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独り言 その壱千四百四拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週最後のお仕事の日。
 これが終われば週末のお休み…。

 …なのですが。

 それを前に、仕事明けに秋の健康診断に行かねばなりません。
 そう…年に一度の採血があるアレです。
 また私の腕を見て、看護師さんが不安そうにする様を見ることになるんでしょうか。
 それを思うと今から憂鬱ですよ…。
 和やかに進めてくれれば良いんですけどね。
 『すいません、自信がないので失敗したらごめんなさい』と、念仏のように唱えながら針をウロウロさせられては、たまったものではありません。
 …特別、注射に苦手意識は無かったはずなのですが…。
 年々、苦手意識が強くなってる気がしますね;
 人のせいにするのもアレですが。

 あと…血圧測定。
 いい加減、200超えるような数値が出たり、測定不能になったりするのをなんとか出来ないものかと;
 血圧計を買って自分で測ってもみたのですが、普段は下が80、上が120くらいなんですよね。
 測定の際に緊張して一時的に上昇するのは体質的なもの、とは言われましたが…どうにかならんものでしょうか…。 
 うちの血統は痩せ型、高血圧が遺伝的な特徴のようで、健康診断の『高血圧』の結果は、私の身体の潜在的なリスクを指摘しているとも言え…あながち間違いとも言い切れないとも思うのですけどね。
 でも、それにしたところで…というやつです。
 私の血圧を計ると決まって、『え…これ、機械故障してる…?』と看護師さんが訝しげにするんですよ…。
 いや…うん…。
 なんか申し訳ない;



 …はぁ。



■今日のニークス

 先日の『ソード・オブ・ガルガンチュア』でVRの事に触れましたが。




 おー…。

 先日発表されたVR用の新ハードのようです。
 これは、VRを実現するために外部にPCなどを必要としない、スタンドアローン型の機械だそうで…。
 既に発売されているモデルの上位機種に当たり…頭の動きだけでなく、体の動きも感知してVR空間に反映させることができるのが特徴となっており。
 これ一つでVRに必要なあれやこれやが出来てしまうのだとか。

現在販売されているOculusシリーズのスタンドアロン機種「Oculus Go」は、装着するだけで手軽にVR体験を楽しめるのが特徴だ。ただし、自由度が3DoF (3 Degree of Freedom)に限られる。頭の上下左右の動きが把握され、ユーザーは頭を動かしてVR空間を見回せるが、ユーザーの体の動きは把握していないため、実際に体を移動させてVR空間を動き回ることはできない。それが可能になるのが6DoFだ。PCに接続して使用する「Oculus Rift」は、外部センサーによってユーザーのポジションをトラッキングして、6DoFのVR体験を実現している。しかしながら、外部センサーは設置が手間であるのに加えて、センサーを設置した場所に利用が限られる。また、PCに接続するVRヘッドセットはPCのパワフルな処理性能を利用できるものの、有線接続のためケーブルに動きが制限される。

「Oculus Quest」は、手軽な「Oculus Go」と最高のVR体験を実現する「Oculus Rift」の長所をバランスよく取り入れた「オールインワン・モデル」である。コンピュータを内蔵して本体のみで楽しめるスタンドアロン型でありながら、6DoFを実現。Oculus Questを装着するだけで、いつでも、どこでも、すぐに始められ、そしてVR空間を歩き回ったり、手を伸ばしてVR空間の中のものをつかむ、または投げるといったリアルな動きを楽しめる。



 文中の『VR空間の中のものをつかむ、または投げるといった…』という部分を体験するイベントが開かれたそうで…。
 その模様が動画で公開されています。






 面白そうですね。



 しかし…製造元はFacebookの系列会社ですか…。
 米中の貿易戦争の影に隠れてしまっている感がありますが…最近、業績が思わしくないですからね…。
 既存のサービスの会員数の増加率が頭打ちになってしまっており、このままではこれ以上の企業の成長は望めません。
 なにか別のサービスを提供し、新しい会員を獲得するか、既存の会員からの収益を上げる必要があります。
 …まぁ、言うは易し、です。
 例えばAmazonなどは物販・流通を担う会社なので、売る物がある限り将来性がありますが…。
 Facebookには、そうした売る物がありませんから。
 その辺りを不安に感じたのか、投資家がFacebookの株を処分している…というニュースが有ったのです。

 そうした事情もあって、多分、このVRゴーグルの開発には並々ならぬ力を入れていると思います。
 個人的には…これが空回りしないことを願うばかりですね;
 『あれが出来ます』『これも出来ます』
 そうして詰め込んで…結局、出来たのは『何に使うのか分からないもの』…なんてことになりかねないのですから。



 お話の中だけのことと思っていた世界が、近づきつつあると思うと…楽しみです。
 このハードの開発が上手くいくことを願っています。
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独り言 その壱千四百四拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、南の海上で発生した台風24号。
 この台風が非常に強い勢力を保ったまま日本に接近しつつあり…。



 現在の予報では日本列島を縦断し、九州、四国、本州、北海道と…日本全域に影響を与える可能性が高いようで。
 この分では、10月の始まりは嵐の日となりそうです。

 しかし…10月になろうかという、この時期に台風ですか。

 随分と遅い台風だと思った鈴蘭ですが…。
 気象庁が公開している過去70年ほどの気象データを見てみると、10月に上陸した台風(※気象庁の定義では『北海道、本州、四国、九州の海岸線に台風の目が到達した場合を「上陸」。小さな島に上陸した場合を「通過」とする。』となっているようです)というのは少なくありません。
 珍しいと思ったのは、私の思い込み…先入観でしたか。

 先日の台風では怖い思いをしました。
 いつも『大きな台風』と聞いても他人事のように感じていましたが…決してそんなことはないのだと思い知りました;
 今回の台風で、大きな被害が出ないことを願うばかりです。



■今日のニークス



 PSO2では秋のイベントが始まりました。
 新緊急の実装など話題の多い秋の中規模アップデート。
 しかし生憎と、メンテナンス後にアークスシップに乗船できていないので、その詳細を知らない鈴蘭のこと。
 今の私にそれらについて話せることはありません。

 …が、気になるものはあります。

 個人的な気掛かりは『アークス検定2018』でしょうか。
 前回の検定では無難に回答できましたが…。
 元々、全ての事柄で『こんな感じで良いんじゃない?』という大雑把な考え方をする私なので。
 多分…いえ、きっと間違いなく、明後日の方向の思い込みをしていると思うのです。

 チャレンジしてみようとは思っていますが…期間中に規定以上の得点を取れるものか、ちょっと不安ですね;
 まぁ…これを良い機会と思って、勉強に励むのもいいでしょうか;



 …ああ、あと…。
 『いいな』と思ったネタが一つ。



 制作者の『お遊び』。
 最近のゲームでは…特に日本のゲームでは…こうしたちょっとした『お遊び』というものが少なくなったように思い、寂しくも感じていた私としては、このツイートを見て嬉しくなりました。
 週末に乗船したときの楽しみとしたいと思います。 

独り言 その壱千四百四拾四

 大きいだけの鈴蘭です。




 おー…。

 3年に及ぶ旅の末、『はやぶさ2号』は目標の小惑星『リュウグウ』に到着。
 搭載していた探査機を着陸させ、起動も成功。
 計画通り、リュウグウの様子を遥か3億㎞彼方から動画で送ってきました。
 まさに快挙です。

 …とはいえ、億㎞なんてスケールで語られてもピンときませんね。
 試しに私達の日常生活のスケールに置き換えてみると…。
 大阪にいる私が拾い上げた砂粒を投げて、ニューヨーク上空を時速100km以上の速さで飛んでいるパチンコ玉に当ててみせた、といった感じになるでしょうか。

 前提を色々無視していますが…人力では不可能ごとであることに違いはありません。
 それを成し得る科学って、ホント凄いですね…;

 リュウグウは宇宙が誕生した最初期から存在する天体と見られ、かつての宇宙に存在していた物質を今に残しているタイムカプセルのようなものと考えられています。
 天文台での観測結果から、水が存在するとされ…サンプルの回収に成功すれば、地球の誕生の経緯を知る重要な手がかりを得ることになるそうです。

 先代の『はやぶさ』は小惑星の地表のサンプルを回収する段階でトラブルを起こし、それが元になって宇宙空間を60億㎞も漂流することになってしまいました。
 『はやぶさ2号』の回収ミッションはこれからだそうですが…。

 無事に済んでくれるといいですね。



■今日のニークス

 この月曜は、スプラトゥーンでは『フェス』と呼ばれるゲーム内イベントが開催されていました。
 連休中に開催されたイベントということで、せっかくなのでそれに参加していた鈴蘭です。

 …が。

 このフェスにおいては、最初の7戦は自身の強さを計るために様々な強さの人間とマッチングがされる仕組みになっており。
 巡り合わせが良かったのか悪かったのか…。



 このように、ゲーム内の告知に載るような試合に勝ってしまいまして;
  (※それほど意味のあることではありませんが、調子が良かったのは事実です)
 普段、戦力的には1,000そこそこのレベルで戦っている私が、このフェスでは1,900弱のレベル帯で戦うことになってしまい…。
 最初の7戦を終えてから、ずっと試合に負け通すことに。

 …試合の一つ一つを振り返ってみると、決して歯が立たない相手でもなかったとは思うのです。
 対面している相手に『してやられる』ことはありましたが…動きが追えない、読めないという訳でもなく。
 ここで抑えよう、と仕掛けた相手には勝つことも出来ましたから。
 ただ、状況判断が遅かった…のでしょう。
 一つの戦いに勝っても、それを戦況をひっくり返すような動きに繋げることが出来ておらず。
 それを起点にした『次』を見ることが出来ませんでした。
 点は点のまま。
 線にすることも、面にすることも出来なかったのです。

 元より意思疎通の出来ない味方に連携など期待できませんし、すべきでもありませんが。
 何かを目指す動きを見せる味方の動きに乗じて自分も動き、有利な状況を作ることは可能でしょう。
 だというのに…。
 味方に合わせる動きとか、私の頭に無かったですからね…。

 …結局、また同じことを繰り返している訳ですね、私は;

 まぁ、それでも。
 これを繰り返し繰り返し。
 慣れるまでひたすら繰り返し。
 考える余裕ができるまで、無心で繰り返す。
 それだけですね、今は。

独り言 その壱千四百四拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 予告どおり…この連休中に、無事に新しいスマホ様に変わりました。
 さすがの私も、新しい機械を手にして気分一新。
 前にも増して独り言を呟いて…

 …と、いきたいところですが。

 細かいところが変わったとはいえ、同じSONYのAndroid端末です。
 馴染みのツールのインストールを済ませてしまった今となっては、すっかりいつも通り。
 今、こうして打ち込んでいても、大した違和感を感じることもなく。
 常と変わらず、なんとなく、ぼんやりと…。



 …ああ、いえ。
 持ち続けてみると…意外と、重さや厚みに違いがあるのが分かりますね…。



 その違いがあることは、とうに承知していました。
 しかし、それは些細なことと思って気にも留めず。
 たかだか数十グラム、たかだか数ミリと。
 そんな風に考え…私は違いを違いとして見ていませんでした。

 こうして外で使っているうちに、手や手首に感じる差異が大きくなっています。
 見過ごしていた小さな違いで『変わったんだな』と。
 道具としての使い勝手ではなく、手の感覚によって思い知らされ…。

 ようやく、といったところの…鈍い鈴蘭です。



■今日のニークス

 TGSのレポート記事の一つに目が止まりました。



 国内メーカーがVR専用のオンラインRPGの制作を行っていることは耳にしていましたが…。
 もう完成間近になってたんですね。
 今回のTGSではプレイアブルデモが公開されていたそうで、実際に試遊した記者さんが感想を書いています。
 その中に、すこし気になる記述がありました。

 とりわけ印象的だったのが打撃感だ。打撃感というと、≒爽快感、バッサリ感という形で捉えられがちだが、「ガルガンチュア」の場合、武器がオブジェクトに接触した感覚、手触りが重要視されている。特徴的なのは、打撃が跳ね返るところだ。例えば剣を勢いよく木人に対して振り下ろすと、ガッと大きな手応えと共に、ビジュアルも跳ね返る。ゲーム業界では、“当たり前のこと”とされてきた貫通処理がないのだ。
 このほか、突きや盾による受け止めでも同じような跳ね返りの処理があり、ひとつひとつが確かな手応えと共に、実在感を持って受け止めることができる。この細かい積み重ねが、この世界に圧倒的なリアリティを生み出しているのだ。



 2D格闘ゲームが全盛時代を迎えた頃、マルチメディア展開を図り、当時人気だった『サムライスピリッツ』がノベライズ化されることとなり…ある作家さんの元に、執筆依頼が来たそうです。
 その作家さんは、好きなゲームのノベライズということで二つ返事で引き受けて、早速仕事に掛かったのですが…。
 すぐに頭を抱えることになってしまいました。

 『ゲームのように刀で斬り合うシーンを、どう表現しよう…?』

 大技で刀を振り抜いて、相手に大ダメージ。
 現実であれば、良くて致命傷、悪ければズンバラリンと真っ二つになりかねません。
 ライバルに主人公が追い込まれるとして…。
 どんな大技を出しても掠り傷にしかならないのでは話が盛り上がりませんし。
 かと言って下手に大怪我をさせてしまえば、後の展開に差し支えます。

 幕末、『柳剛流(りゅうごうりゅう)』という剣術流派が流行したと言われます。
 この流派の特徴は、基本の型に相手の足を狙うものがあることで。
 剣を構えたとき、人の体の中で足が最も前に出ることから、先ずその足を刈り、手傷を負わせて優位に立とうというものなのだとか。

 人間というものは痛みに強いわけではありません。
 致命傷とは程遠い、ちょっとした怪我でも動けなくなってしまうこともあるのですから。
 それを思えば、柳剛流は理に適ったものと言えるのでしょうが。
 ただ…ゲームやアニメのような剣劇は、そこにはありません。


 ゲームやアニメの当たり前、というものは現実とかけ離れており。
 それをそのまま現実的に表現しようとすれば、矛盾が生まれてしまいます。

 逆に課題だなと感じたのは、前後へのダッシュ移動だ。自身の頭を前後に倒すことで前後にダッシュ移動ができるのだが、単純に行動負荷が高すぎて疲れてしまうのと、向きを変えると肝心の前の敵が見えなくなるという矛盾から逃れられない。ボス戦の決定的なシーンで1度、2度使う程度なら十分処理できるが、「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」のボス戦のような感覚で、ジャンジャン使いながら戦うというのはちょっと想像が出来ない。GDCバージョンと比較して敵の動き、攻撃モーションがかなり早くなっているため、それに対応するためのダッシュのギミックそのものは良いと思うが、UIとUXが干渉してしまっている印象だ。


 …これも、それに類する話を含んでいると思うのですね。

 仮想の世界を現実のものとして体験できる、これまでのゲームとは全く違うもの。
 だからこそ、誰にでも分かるよう違いを明確にせねばならない。
 作り手としては、そう考えがちですが…。
 遊ぶ側としては、必ずしもそうした違いを求めているわけではないのですよね。

 現実とはかけ離れたゲームやアニメの世界に憧れて、その中に飛び込んでみたい…という欲求はあります。
 しかし、飛び込んだ先で現実に縛られてしまうのでは…。
 折角の機会であっても、『遊ぶ甲斐がない』と感じてしまうかもしれません。

 挑戦しよう、という作り手の気持ちは大事だと思うのです。
 でも…。
 それも一長一短…だと思う鈴蘭です。

独り言 その壱千四百四拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日には新しいスマホ様が届きます。
 …とは言え。
 ええっと…私、特にスマホ様にこれといった機能を追加しているわけではないので、引き継がなければならないようなものって無いんですよね…。
 メールや電話は殆どしませんから、連絡先を移す手間などありませんし。
 ネットの巡回先は決まったものなので、わざわざショートカットやらを移すほどのこともありません。
 こうして改めて考えてみると…私の人との繋がりってDiscordとSkypeだけですね;

 …って、ああ、そうか、OTPの引き継ぎはしないとです。
 これを忘れるとPSO2にログインできなくなってしまいます;
 あとはニンテンドーオンラインとか、アズールレーンとかの引き継ぎやらが必要ですか。

 …でも、作業としてはそれくらいかなぁ…。



 …。



 そう思うと…。



 このスマホ様、私は機械としての役目を全うさせてあげられていなかったのかな…と、不憫にも感じてしまいます。

 なんか、悪い事しちゃったな…。

 新しいスマホ様が届こうかという時に。
 古いスマホ様のことを思い、気持ちの沈んだ鈴蘭です。



 って、暗くなってるばかりでも仕方ありませんね;
 作業が終わったら、此処への書き込みを新しいスマホ様でやって…。
 連休中にあれこれ試してみましょうか。
 古いスマホ様の分まで。



■今日のニークス



 TGSが開幕します。

 今年の目玉はなんでしょうね…。
 SONYがVitaの販売を終了する、というニュースは耳にしましたが…。
 ゲームショーでゲームハードの終焉が一番の目玉というのでは寂しすぎます。
 もっと夢のあるお話はないのでしょうか。

 …私個人の主観での話ですから、世間的な注目度は低いのかも知れませんけどね;

 そう言えば、年末にはゴッドイーターの新作が発売するんでしたっけ。
 上手くもなんともない鈴蘭ですが…お話が好きで、シリーズを通して遊んでおり。
 結構、新作の発売を楽しみにしています。
 せっかくPS4を買ったのですし、やってみたいものです。

 

 …ああ、あと、あれです、クラウドファンディングで開発費を集めて開発が進んでいた、携帯用ゲーミングPC『SMACH Z』…あれの実機モデルが出品されるって話ではありませんでしたっけ。
 この辺は、コンシューマーゲーム機とゲーミングPCの関係を考えれば、実際に購入するとなると割高感は否めないと思います。
 わざわざ高いお金を出して、不自由な環境に甘んじて外ですることもないじゃない。
 …そう感じるのも仕方ないかもしれません。
 しかし…こうしたガジェットには、現実の有用性は別として、その存在自体に浪漫を感じます。
 遊びの道具なのです。
 作り手の遊び心が感じられるものほど、面白いと感じるもの…とは思いませんか?

 果たして、私に買えるものかは分かりませんが。
 そうしたものを作ろうと頑張っている人がいることを嬉しく思い…。
 気持ちだけでも応援したいと思う鈴蘭です。



 今回はスマホ様の切り替えもあったので、投稿内容の更新間隔が長くなってしまいました。
 次回の月曜の晩の更新は、またいつもどおりに出来るかと思いますので;

独り言 その壱千四百四拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。




 ふむ…米中貿易戦争の激化、ですか。
 中国の知的財産権に関する問題の改善を求めて制裁を行っているアメリカは、報復関税に打って出た中国の態度に不満を持ち、それに対抗する形で中国から輸入する全ての品目に高関税を課そうとしています。
 アメリカ国内の市民の生活に影響が大きいと思われる一部の品目に関しては据え置くなど、配慮は見られますが…あくまでアメリカファースト。
 トランプ大統領の、中国を徹底的に叩くという基本方針にブレはありません。
 中国は今回のアメリカの措置をWTOに提訴するとかなんとか。
 …どうなんでしょうね。
 これまでWTOの勧告を無視して好き放題してきた中国に、同調する国があるとも思えないのですが。
 一体どの口が言うのか、ということですから;

 こうした中国の動きを見越してのことでしょうか。
 更にアメリカは、WTOを脱退するための法的手続きの準備を進めているとされています。
 もしアメリカのWTO脱退となれば、自由貿易を促進する国際機関が世界最大の基軸通貨国の存在を欠くことになり…WTOそのものが意義を失うことになりかねません。
 かねてから、アメリカは有事に備えるべき国際機関が有事に際して有名無実化している、と批難していました。
 この機にWTOに最大限の圧力を加えよう、という腹づもりなのでしょう。

 …なんというか…アメリカらしい、アメリカにしか出来ない方法ですね;

 かの国は、中国に対して交渉を持ちかけている訳ではありません。
 対話の姿勢は見せていますが…。
 元より相手の言い分を聞く耳など持っていないでしょう。
 中国の失敗は、アメリカが中国との交渉の中で落とし所を見つけると踏んで、アメリカに譲歩を引き出そうと突っ張ってしまったところ…でしょうか。

 こうした状況に、ネットでは太平洋戦争に打って出た日本を引き合いに出している人も居ます。
 今の中国は、あれだけの国土を持ちながら国内で生産される農作物だけでは国民を食わせていくことが出来ず、食料を外国からの輸入に頼っています。
 それは中国にとってのアキレス腱。
 アメリカはそれを知り、中国の生命線を抑えた上で要求を突きつけているのです。
 この構図は…アメリカに石油を抑えられ立ち行かなくなり、戦争によって状況の打開を図ったかつての日本に重なるものがあります。

 果たして、何処まで状況が進むものなのやら…;

 ゲームであれば、先の展開を楽しむことも出来るのですが。
 現実のこととなると…心配が先に立ってしまいますね;



 考えてる時間がいつもより短いせいか、文章も少なめ…。
 これでいいのかなぁ…?;

独り言 その壱千四百四拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週は金、土、日と三連休を頂いたので、そのときに新しいスマホ様のアレやコレやを試すとしても…。
 それまでの火、水、木の晩はいつもの通り、独り言を当代のスマホ様で書く予定です。 
 とはいえ…昨日の独り言で触れたように、スマホ様の調子が思わしくないため、駅のホームでの打ち込みが出来ません。
 ワイヤレスキーボードを使えば文字の打ち込みのストレスは無くなりますが、机でも無いことにはキーボードを使えませんしね…。

 出勤途中の打ち込みを諦め、アズールレーンを起動して遊んでいるものの…画面の一部が反応しないため、かなりストレスを感じています。
 こう…何かの折に現れる決定ボタンが、とにかく面倒なのですよ;
 場所によっては押しても反応しないので、スマホ様を上下回転させて、位置を変えた上で押すとか工夫が必要で…。
 ゲームをしている間、ひっきりなしにスマホをグルグル回しています。
 傍から見たら『何やってるん(´・ω・`)?』という姿ですね、これ…;

 まぁ…そんな状況なので。
 今週は、独り言の夜の投稿はお休みさせていただきます。
 仕事明け、時間があれば改めて…ということで;



 ■今日のニークス




 …そう言えば、もう明日(これを書いている段階では今日)でしたか。
 ニンテンドーのオンラインサービスが有料化するのは。

 Switchでは発売から一年以上、オンライン対戦モードなどが無料で利用できていました。
 これは、本稼働を前にした試用期間にあたるもので…。
 本来の計画では、この9月頭に有料化を実施するはずだったそうですね。
 ところが、先ごろ北海道で起こった地震(北海道胆振東部地震)の被害状況を鑑み、任天堂は有料化の開始を延期。
 結果、こうして約10日遅れでのスタートとなった…と。

 この辺の気遣いは、ニンテンドーらしいですね;



 しかし、有料化…ですか。
 スプラに関する記事を見ていると、『これでオンライン対戦の質が向上する』みたいなコメントを付けている人を目にするのですが…。

 どうなのでしょうね?



 ネットで見かけるそれらは、『有料化によって、低質なユーザーが淘汰される』というニュアンスが多分に含まれているように感じます。
 しかし…オンラインサービスの質を向上させる上で必要となる原資を確保したところで、ユーザーのオンラインへの取り組み方を変えることは出来ません。

 例えばの話…スプラトゥーン2では、試合中に回線が切れて落ちる人が散見されています。
 傍目にはこれが故意によるものなのか、通信回線の弱さか来る事故なのかは分かりません。
 それが故意であれば、罰則の厳格化などによって対応することになるでしょうが…先行するネットワークゲームでの状況を聞くに、あまり効果があるとも思えませんし。
 それが事故であったとしても、ニンテンドーがどれだけ設備にお金をかけて通信環境を整えたところで、ユーザーがSwitchを無線で繋ぐ限り、安定性を得られるはずもなく。

 結局の所、ユーザーが自発的に『私から変わらなきゃ』と思うようにならなければ、何も変わらないと思うのですね。

 この有料化によって、『変えたくない』というユーザーを淘汰できるかもしれません。
 しかし、それに期待して変化を待つのは…。
 水面に映る月を掴むようなものではないかな、と。
 そんな事を思う鈴蘭です。



 そういえば、SwitchにはPSO2も展開していますけど…。
 『基本プレイ無料』という部分の謳い文句は、この場合どうなるんでしょう?
 通信料金と同じと考えて、この場合は分けて考えるのが当たり前…なんでしょうか。
 なんか…こう、腑に落ちないところがあって、モヤモヤするんですけど…。
 私だけですかね;

独り言 その壱千四百参拾九

 大きいだけの鈴蘭です。



 うーん…;;;



 スマホ様の調子がどうにも…。
 タッチパネルの反応が怪しく、キーを上手く打てません。
 正位置でWとSの辺りが無反応ですね、これ。
 これまでの2年と少し…いつもいつも私と共にあって頑張ってくれていたのですが…いよいよ買い替えですかねぇ;

 とりあえず、帰ってからネットでアレコレ探して考えて…XperiaのXZ2を買うことにしました。

 私は職場と塒の往復の中でネットを少し覗くくらいで、遠出した先で動画を見たりする訳でもありません。
 こんな機械は贅沢だと思うのですが。



 …ただ、最近…。





 アズールレーンといったスマホゲームを始めたこともあり。
 スマホ様に、相応の処理能力が欲しいと感じることも増えたのですね。

 贅沢を嫌うと言うなら、古い機体を安く手に入れる方法もありますが。
 しかし、それで今より操作環境が低下するのは考えものです。
 折角なのです。
 今よりも、もう少し良いものを…と。
 
 いや…ZX3が出るかどうかという、この微妙なタイミングで買うのもどうかと思ったのですけどね;
 ただ、先行発売する欧州の評判を見るに、ZX3はZX2と性能的に大差なく…『旧モデルの価格を引き下げるためだけに存在する新モデル』という扱いのようです。
 新しもの好きな私ではありますが…流石に…それではねぇ;



 先程、注文を済ませました。
 金曜日の朝に届けてもらえるようです。

 このスマホ様にはお世話になりましたが…。
 そうですか…あと数日ですか。

 …そう思うと寂しいものですね。
 






 …ちなみに。
 アズールレーンの方では、連休中にリアルのイベントが開催され、その中でゲームに関する重大発表がなされ…。






 テレビアニメの放映と、PS4版アズールレーンの発売が決定したとのこと。
 …サービスインから1年そこそこで、ここまでとは…。
 勢いあるんですねぇ…;




■今日のニークス

 月曜にはスプラ…。
 というか、今週は珍しく4連休を頂けたということで、この日に限らず時間を掛けてスプラの練習に取り組んだ鈴蘭です。

 そのお陰か…



 ご覧のように、鈴蘭にとって初めてのAランク帯への昇格を果たせました。



 喜ばしいことではあるのですが…。
 しかし、まぁ…実際のところ。
 これは私が勝負の何かを掴んでの結果ではなく。
 幾つかの偶然と、負けるに足る失敗を、私より多く相手が重ねていただけのこと。
 私自身は、到底強くなったとは思えず…素直に喜べません;
 いえ…むしろ、より弱くなっていっているのではないかと心配しているくらいです。

 回を重ねるごとに、別の何かが気になり。
 何かの度に、それについて考えては悩み…。
 そうして前に踏み出す足が、徐々に重くなっていっているように感じますから。



 …以前から言われていることではありますが。
 これからを望むなら。
 それを期して、ここで立ち止まることなく…考えるより、動かねばなりません。 


独り言 その壱千四百参拾八

 大きいだけの鈴蘭です。



 ふむ…。

 日露首脳による経済フォーラムでの席上、安倍首相の『日露間で平和条約締結をするとして、私達の代で結ばずにいつ結ぶのか』みたいな発言を受けてプーチン大統領が『では、我々もアプローチを変えて日本と平和条約を結ぼう。諸問題の話はその後だ』みたいに返したようです。

 『前提条件なし』ねぇ…?

 現在の日本の立場としては受け入れるべきではない…と個人的には思えるのですが…。
 日本政府は、どう返すつもりでしょうね。



 現在のアメリカは対中、対露外交で強硬路線を鮮明にしています。
 日米は対中関連では経済、安保の両面で共同歩調をとっていますが、対露関連では日本が北方領土問題を抱えているということで、日米のスタンスには開きが見られます。
 今のところアメリカは、日本が北方領土問題の解決に向けて外交的努力を傾けることに関しては、日本の主権問題ということもあって強く反発していませんが…。
 北方領土問題をテコにロシアが日本の切り崩しを図り、アメリカの国益を損なうようになれば黙っていないでしょう。
 日本は東アジア地域におけるアメリカ軍の要衝です。
 日露で平和条約が結ばれ、その機能が損なわれれば、アメリカの外交のこれからに大きく影響しますから。

 米中では、今まさに貿易戦争とも言うべき状態にありますが。
 今のアメリカが、どのような結果を求めているのかが見えていません。
 アメリカは中国の知的財産権の侵害を問題視し、それを制裁の名目の一つに掲げていました。
 しかし…。
 中国が何をどうすれば問題が解消されるのか、その具体的なところがアメリカから示されていないのです。
 極端な話…中国が知的財産権に関する諸問題に対応する法律を定め、賠償を行い、国際ルールに則って行動するようになったとしても、アメリカが『まだダメ』と一言言えば制裁が続けられる情勢です。
 この状況で一つ折れれば、他の全てまでをも失いかねない。
 それが今の中国で…。
 アメリカは、そんな中国の足元を見るようにして、貿易だけでなくウイグルやチベットの民族問題、南シナ海の領海問題などで揺さぶりをかけています。
 今思えば、この数年は中国が引き返せなくなるところまで引きずり出すために必要な時間だった…のでしょうかね…。

 この情勢下で中国の友好国であるロシアと平和条約を結ぶ…というのは悪手に思えます。
 日米関係と北方領土+日露関係を秤にかけて、釣り合うようには思えません。
 …というか言い出したロシア自身、それを弁え…今のアメリカを刺激してまで日本と平和条約を結ぼうとは考えてはいないのではないでしょうか。
 本気で日米関係に楔を打つつもりであれば、『北方領土の返還を前提とした平和条約の締結』を提示したのではないかと思うのですよ。

 主権問題の解決のためには平和条約を結ぶべき。
 日米関係を考えれば平和条約は結ぶべきではない。

 …その板挟みは日本政府にとって厳しいものと思いますから。



 もしかして、ロシアの対米交渉のカードの一つとして、本格的に日本を組み込みたいという希望…メッセージ…なのかなぁ…?
 今の日露双方にとって、北方領土問題が解決せず…『鋭意努力中』の状態で宙に浮いている方が都合がいいのではないかとも思う鈴蘭です。

 アメリカの手前、どの国も表立ってロシアとの外交が難しくなっている今。
 北方領土問題を棚上げすることは、『北方領土問題の解決』という建前の元、アメリカの干渉を排して日露が外交を継続できる利が生まれます。
 米中関係の行く末を注視しているロシアにとって、いざというときアメリカへの仲介を頼める相手として日本が必要と考え…日本をアメリカから切り離すよりも、アメリカとの関係をそのままに、ロシアとの外交チャンネルを維持する方法を選んだ…云々。
 …いえ、これはロシアを買い被りすぎているでしょうか?
 最近のプーチン大統領は内政でも失敗して、精彩を欠いているようにも見えますし…。
 そんな中での軽口めいた失言かもしれません。
 『鶏肋』のような故事もありますし。
 いやいや、でも…。



 …などと。
 こんなのは、素人の妄想でしょうね;



 ただ、こうして色々考えるのは面白いことだと思います。
 歴史として過去を振り返るとき、人は神の視点を得て、全ての事柄を俯瞰して見渡すことが出来ます。
 …いえ、出来てしまうのです。
 そのために…その当時、実際にその場にいた人、その時間に生きていた人が見ていた世界というものが、分かりにくくなってしまっています。

 私達は歴史上の偉人たちを知ってはいても。
 その偉人たちと同じ時代に生きた人たちが、彼らをどのように見ていたのかを知りません。

 今を生きる人間だからこそ。
 知らないことばかりの今だからこそ。
 後の人が思いもつかないような想像ができると思うのです。

 それは、この時代に生を享けた私達の特権なのですよ。



■今日のニークス

 前置きが長くなったのでちょっとだけ…。



 アズールレーンが間もなく一周年だそうで…。
 私が始めたのが配信1、2週間後だっと思いますから、私個人の一周年はもうちょっと先になりますが…早いものですね;




 予備知識などなく、誘われて始めたゲーム。
 誘って頂いたものの、果たして遊び相手として相応しい私だったのだろうか…疑問を感じることはありますが。
 私個人としては、新しいものに触れて世界が広がった、本当に楽しい一年でした。
 
 諸々ひっくるめて、ありがとですよ。

独り言 その壱千四百参拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日の台風一過から、一気に秋めいてきました。
 思えば既に、9月も半ばを迎えようかというところ。
 日中には暑さを覚えることもありますが…陽射しに強さはなく、風には冷たさが混じっています。
 夜ともなると、あの暑さが嘘のよう。



 今年の夏も、もう終わり…ですかね。



 …などと言っている間に。



 あっという間に冬になるのでしょうね;



 そう言えば、南の海上に発生した台風22号ですが。
 マリアナ諸島近海を西に進み、台湾の南端を掠めるようにして中国大陸に向かうようで…今のところ、日本への上陸を心配する必要は無さそうです。

 直接の影響は無いようですが、台風の風が南の空気を運んでくるのでしょうか?
 天気予報では、秋の陽気に油断せず、しばらくは熱中症への警戒が必要だと呼びかけています。

 今週は、年に一回あるかどうかの…木金土日の4連休。
 特に予定もなく、いつも通りひっそりと過ごす事になるでしょうが。
 部屋の中でも熱中症のリスクは存在しますし…。
 私も注意することにしましょう…;



 …って、え? 23号が発生…??



■今日のニークス

新米姉妹のふたりごはん
©KADOKAWA CORPORATION


 私は特別、食に興味がある訳ではなく。
 こうした漫画に思い入れがある訳ではないのですが…。
 何の気まぐれでしょうか。
 ネットの広告で興味を惹かれ、この『新米姉妹のふたりごはん』の電子書籍版を買い求めました。



 こうした『食』を扱う漫画って、難しいと思います。
 …いえ、もうちょっと具体的に言えば…。
 お話の中で『食べ物を美味しそうに描く』というのは難しいと思います。

 絵というものは描き手の見ているもの、感じているものを形にしたもので。
 描き手の表現する『美味しさ』が、どれだけ明確に形として表れていたとしても。
 それがそのまま読み手に伝わるとは限りません。
 読み手には読み手の見ているもの、感じているものがあり…それが形を決めています。
 どれだけ上手な絵であろうとも、それとは違う形を見せられれば…。

 『これって美味しくなさそう』

 …そんな風にも思われてしまいかねませんから。



 この漫画を見ていて思ったのですけど…。
 各話ごとにレシピが出てきて、必ず一品、何かが作られています。
 作る過程における描写を見ると、確かに『食』を扱う漫画だと思います。
 ただ…。
 出来たそれらを食べるにあたって、作品の冠にある『新米姉妹』の様子が描かれているのですが…。
 そこには食べることの喜び、幸せ…そういったものが表れており。
 私が『料理が美味しそう』と感じるより…『君たちが食べる料理が美味しそうで良かった』と思わせる内容になっているのですね。

 それは日常の中のありきたりで、今更なものであり。
 特別なことなど何もない、現実の自分でも体験できるかもしれないものです。

 そうしたものに目新しさはないかもしれません。
 …でも。
 目新しいから良い、という訳でもないと思うのですね。

 お話が伝えようとする大事なもの…。
 気が付くのが難しいこと。
 言い表すのが難しいこと。
 それらは遠くの何処かに在るのではなく。
 常に身近なものの中に在るのですから。



 奇想天外な体験をしたから。
 人とは違う立場に在るから。
 稀少な何かを持っているから。

 そうでなければ、人は幸せを感じられないものでしょうか?
 いえ…。
 必ずしもそうではないと思う鈴蘭です。

独り言 その壱千四百参拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 ファミ通が報じたところによると、9月2日時点でニンテンドースイッチの国内販売台数が500万台を超えた事が分かったそうです。
 発売開始から1年半。
 実際に使っている身としては、本当に良いハードだと思いますし…売れているのも納得という感じです。

 今のご時世、据え置き機であれ携帯機であれ、コンシューマーゲーム機というものの立ち位置は微妙だと思います。
 メーカーがゲーム機として高機能化を目指せば目指すほどに、コンシューマーゲーム機にこだわるメリットがユーザーに感じられなくなり。

 あれが出来ます、これが出来ます…と熱心に言われても。
 なら結局パソコンで良くない? スマホで良くない?

 …そう感じてしまうほどに、両者の違いというものが曖昧になっていますから。
 特徴づけのための高機能化によって、求めていたはずの特徴が失われるとは皮肉なものです。
 それを思うに…。
 大事にすべきはコンシューマーゲーム機だからこその、他に代えようがないユニークさにあるのかな…と。
 そんな事を思った鈴蘭です。

 いえ…『じゃ、特徴をつけましょう』と簡単にできれば苦労はないのですけどね;



 因みに。



 上記の発表に併せて、ニンテンドースイッチで売れたタイトルのランキングも発表されました。



 おー…『スプラトゥーン2』が1位で販売本数260万本ですか。
 にわかファンの鈴蘭ですが…こうして多くの人が楽しんでいると知ると、嬉しくなります。
 こんなにも、広い世界の一端に触れているのだ…と、どこか感慨深くもあります;



 しかし、このランキングの上位を独占した任天堂のソフトたち…これこそユニークそのもの。
 これあるからこその任天堂、ですね。



■今日のニークス

 今日は最近練習を始めたパラシェルターとホットブラスターをメインに担ぎ、ガチエリアに臨みました。



 しかし今日は…いえ、今日も?
 内容的に良いところがありませんでしたね;

 …などと、嘆くには当たりませんが…。

 むしろ良いところがないと確認するのが、私にとっての勉強です。
 特に何に秀でている訳でもない私に出来るのは、どれだけ拙い戦いであろうとも、ひたすら数を熟して経験を積み上げる…それだけなのですから。
 今の私が何を言わんや、というやつです。

 …ただ、勿体無かったと思わないでもありません。
 実のところ、今日は始める前に何点か……『こうした動きをしてみよう』という目標があったのですが。
 今の自分が何を疑問に思っているのか、自分でも分からない、という状態で臨んでおり…。
 結局、ただ漫然と目標に向かうだけで、自分の中で具体的な考えをまとめることが出来ませんでした。

 経験を積むにしても、より良い積み方ができるのであれば、それに越したことはありません。
 それが出来る、折角の機会を無駄にした感があり…それが残念です。
 次の機会には、もう少し…。
 まぁ、そう言って進歩がないのが私なんですけどね…;



 我ながらなんとも度し難いことです。



 …とまぁ、そんなこんなの細々としたところは、また機会があれば改めて。
 今回は、一つだけ…。
 ガチエリアの立ち回りについての反省点を。



 やはりというか…。
 負けるべくして負ける戦いをしているのだな、と感じます。

 守りたいものがあるのならば、その前に立ってこそ…ですよね。

 武器種に関係なく、私はいつも前線から少し引いた位置におり。
 守りたいもの、守るべきものを盾とするかのような動きになっています。
 そのために…自分は助かっても、盾としたものがボロボロになってしまい。
 それが負けに繋がっているのです。

 何度となく前線が上がり、私も前に出るシーンがありましたが。
 それは私が私の意思によって上げたものではなく、味方の動きに釣られて上がる…というもので。
 ここで前線を形成しよう、などという意識はありませんでした。

 …相変わらずの近視眼、というわけです;

 極端なことを言えば、自分が倒されることなく全ての敵を倒し、倒し続ければ…どんなルールであれ勝利することは出来ます。
 個人の強さが極まれば、そうしたことも可能でしょう。
 しかし、それが勝利するのに効率的な方法であるのかと言えば…分からないのではないでしょうか。
 相手よりより多くを奪えば勝ちだからといって、相手のすべてを奪う必要はありません。
 ほんの僅かでも相手より多ければ、事足りるのです。

 日々間違いを犯す私は、出来もしないのに、まるで…相手のすべてを奪わんとしているかのようで。
 無理に無理を重ねています。

 多少なりとも、ゲームというものに触れて知ることが出来たのです。
 いい加減、何が自分に出来て、何をすれば守りたいものを守ることになるのか。
 それを考え、自分にできることに忠実であるべきなのかな…と。
 そんな事を思った鈴蘭です。
 

独り言 その壱千四百参拾五

 大きいだけの鈴蘭です。



 もうおかわりですか。
 こっちはお腹いっぱいですって…;



 いやぁ…。
 なんというか…平成最後の年は、随分と波乱の年となっていますね…;
 熊本の地震、関西地方の地震、中国・四国地方の大雨、関西の台風…これに続いて、更に北海道の地震まで…。
 どの災害も幸いなことに死傷者数こそ少ないですが…被災した世帯の数は膨大なものでしょう。

 聞けば大阪では、停電した世帯は200万を超えたそうですし、今現在も倒木や土砂崩れなどの影響によって、インフラの復旧が確認できない世帯が3万ほど残っているのだとか。
 また、コンビニの商品供給網の復旧も未だのようで、商品棚には品薄のものがチラホラ。
 一部は未だに供給再開の目処が立っていないものもあるようです。
 まぁ、停電で食材の保管施設の中のものがダメになったとかありそうですし…。
 インフラが復旧したからと言って、直ぐに何もかもが元通り…とは行きませんね;

 …いやはや。
 台風で大阪がこんなことになるなんて、初めてですよ;

 普段、当たり前に使っている水道、ガス、電気が使えなくなるのは、本当に不便です。
 北海道の地震では、発電施設や送電網に深刻なダメージがあったとかで、一時は北海道全域が停電してしまったと聞きました。
 この季節だからよかったようなものの…真冬の北海道で電気が使えなくなったりしたら、生死に直結する問題になったんじゃないでしょうか?;
 その点は、不幸中の幸いであったと言えるのかもしれません。



 …そう言えば、停電で思い出しましたが…。



 私は普段から現金を持ち歩き、電子決済は利用しない古いタイプの人間です。
 コンビニのレジにアクセスポイントが置かれているのを見ては、『時代が進んだなぁ』と思いながらも、我関せずとばかりに…。
 いえ…。
 ぶっちゃけ面倒だからこのままでもいいや、と現金を入れた財布を持ち歩いています。

 そんな私である為に、今回の災害で気が付かなかったのですが…。
 キャッシュレス化していた人の中には、今回の北海道の停電で近所の店で何も買えなくなり、途方に暮れてしまった…という人もいたようで。
 『インフラが復旧するまで、どう食い繋ごう…?』というツイートをしていた人がネットで話題になっているのを見かけました。

 便利さに慣れるのも考えもの…ですかね。

 自分の便利な生活が、何によって支えられているのか。
 それは社会の力…人の力によるもので。
 身の回りのもののあれやこれやは、この世に在るべくして存在している自然のものではありません。
 全てが、何があっても変わらない…なんてものではないのです。
 それを忘れることなく…便利さに振り回されることなく、自分の生活を豊かにする道具の一つとして、それらを上手く使えるようになりたいものですね…。



■今日のニークス

pso20180909_001048_018.jpg
                      (C)SEGA

 しまった、暗かった…。
 普段カメラを使ったりしないので、ライトを設定するという発想がありませんでした。
 せっかくの集合写真だったのに、これは失敗しましたね…次回はちゃんと調整して撮らないとです;

 …というわけで。

 この週末は、9月の第2土曜日があり。
 恒例の褐色集会に参加してきました。



 正直、最近の災害続きでどうなることかと心配もしていたのですが…。


 それも杞憂に終わり…今回も多くの方にお越し頂けました。



 …いやはや、なによりでした。



 集会の常連さんの中には、関西の方や北海道の方もおられますからね。
 停電してる可能性がありましたから、アークスシップで姿を見るまで安心できなかったのですよ。

 よく覗いているブロガーさん(PSO2とは無関係)の中に関西の方がおられるのですが…。
 その方は停電時の電気的なショック(?)で通信回線がやられたらしく、ここしばらく記事の更新がされていません。
 業者に修理を依頼しているそうですが、今回の台風の被害で似たような不便に見舞われている人が少なくないそうで、いつ修理の順番が回ってくるのかわからないのだそうです。
 そんな話を聞いていたこともあって、アークスの誰かもそうした不便に見舞われているのではないか…と。



 皆さん何事もなかったようで…いやはや、なによりでした;



 仮想の世界は便利なものです。
 現実にはありえないお話の中だけの光景を、現実であるかのように体験できることは魅力の一つではありますが。
 そこに大事があるのではなく。
 現実に在る私達のあらゆるものと関係なしに、仮想の世界の一つの場所に集まって、誰もが同じ時間を共有できる。
 そこに大事があると思う鈴蘭です。

 でも、楽しさの中で忘れてしまいそうになります。
 何かの拍子に途切れてしまえば、それきりになる…ここは、そんな場所だということを。



 『また今度』

 …そう言って別れて、また会えることが幸せなことだということを、忘れないようにしないといけませんね。



■おまけ


 最近、メインキャラの育成ですら手に余っている状況で、放置状態になっていたサブキャラを久々に起動。
 せっかく、えりすさんにも見てもらったキャラなのですから、積極的に使っていきたいのですけど…。

 私が至らないばかりに、申し訳ない…墨染さん;

独り言 その壱千四百参拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 いやー…台風一過の夜の仕事は、なんとか職場に出勤。
 明けてからの退勤も無事に塒に帰り着けました;

 しかし昨日の台風21号の影響によって、朝から公共交通機関は大混乱。
 鉄道は架線の切断、倒木、駅舎の破損などの情報があったとのことで、路線の安全確認のため始発から部分的な運転をしており、単線での片肺運転や途中での折返し運転などで、動いている区間と動いていない区間がごちゃごちゃ。
 Twitterでは、同じ環状線でも電車が動いているという人と、電車が不通になっているという人が一斉に書き込んで…その上、どの駅から乗って、どの駅まで行ったのかを明言している人が殆どいなかった事もあって、情報が錯綜。
 (この辺は、情報を発信する側の意識の大切さを考えさせられましたね…)
 JRは始発の情報を公式サイトに掲載したものの、数時間経っても情報の更新がなく、ネットだけでは正しい状況がつかめない状態でした。
 とりあえず駅まで行ってみたものの、結局動いていなかった…というケースも少なくなかったようです。

 こうしたときに頼りにしているバスですが…。
 昨日の記事でも触れたように暴風雨で信号機があらぬ方向に曲がっていたり、信号機がシステム異常を起こしているなどしているため、運行上の安全が確保できないということで全面運休。
 『楽して帰ろう』という私の希望の綱は、見事に断たれてしまいました。



 …結局。



 またしてもテクテク歩いて、電車が動いている駅まで歩いて帰ることになった鈴蘭です。

 思えば、今年だけで突風、地震、台風…少なくとも3回は、こうして電車が使えずに歩いて帰ってきたような…。
 運動不足の体に活を入れるには良い機会ですが…出来れば勘弁して欲しいものです。
 歩くのは嫌いではありませんが、自分から好き好んで歩く散歩と、必要があって歩かねばならない道行きとでは気分が違いますからね;

 …でも、これも贅沢というものでしょう。

 幸いなことに、塒に被害が出たわけでもなく、私自身が怪我をしたわけでもないのですから。
 こうして歩いて帰ってこれただけでも、十分…ですよね;



 大阪や兵庫の沿岸部では、今回の台風と高潮が重なってしまったために、海抜0m以下の地域で浸水しているところもあるようで…。
 職場の同僚の中には、マンションの周囲一帯が浸水しているために外に出られなくなっており、それを理由に休んだ方も居ました。

 停電もしてる、とか言ってたようですけど…大丈夫なんでしょうかね…。



 そう言えば、以前…。
 災害時の停電にツナ缶がランプとして役に立つ、という話を聞いたことがあります。
 ツナ缶とは、大豆などを原料とした植物油に調味料を加え、そこにカツオの切り身を漬け込んだもので。
 缶に詰まっている汁は、れっきとした可燃性の油なのです。



 ツナ缶ランプの作り方は簡単。
 缶を少し開け、開いた隙間にティッシュや荷造りロープ(化学繊維以外)で作った芯を挿し込んで浸し、火を点けるだけです。
 注意点としては、まず缶を振らないこと。
 カツオから滲み出した水分が缶の底に溜まり、油が上に浮いた…水と油が分離している状態で使うほうが火が点きやすいので都合がいいのです。
 同じ理由から、ランプとして利用する際に芯の先を汁の表面の油に浸すようにすると火が点き易いそうで。
 芯を缶の底まで深く挿してしまうと、水を吸い上げてしまって火が点きにくくなるのだとか。

 実際に使った人の話では、80gのツナ缶で6時間程度燃え続け…。
 多少の風では消えず、ロウソクなどよりもしっかりとした明かりになってくれたそうです。
 灯りとしては小さなものでしょうが…有るのと無いのとでは、全く違います。
 それは、心の拠り所にもなるものでしょうから。



 …困っているときのこうした知恵は本当に助かります。
 特に今現在、私の住む地域のコンビニなどでは、商材を管理しているセンターが被災していたり、おにぎりや惣菜を作る工場が被災していたりで…24時間、空の商品棚をライトアップするだけの場所になってしまっています。

 欲しくても手に入らないものを、有り合わせのもので代用する、代用できる。
 これを知っているか、知らないかは…普段は気付きにくいものですが、きっと大きいと思います。



 覚えたところで、それが一体何になるのか。
 そんな疑問を持ってしまうような、無駄な知識は世の中に一杯あります。

 今の自分の実になる知識は大事です。
 そうしたものは、進んで身につけるべきだと思います。
 しかし…。
 それだけを身につければいい、というものでもないと思うのですよ。

 そうして要不要を選り分け…切り捨てた無駄というものは。
 無知な自分の無関心が生み出したものかもしれないのですから。

独り言 その壱千四百参拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 昼過ぎに関西は台風一過。
 …なのですが…。
 いや、大変でした…今回は;

 25年ぶりとも言われる、勢力の強い台風の関西上陸。 
 日本の気象庁が、台風によって起こり得る被害について、風の強さ別の目安を一覧にして纏めているのですが…。
 21号は関西上陸時に中心付近の最大風速48m/s、瞬間最大風速60m/sという話でしたっけ。

風表


 倒壊する建物が出るレベル…ですか。
 実際、そうなってもおかしくないと思えるほどに強い風でした。
 最接近時には地震の揺れもかくやというくらい、ウチのアパートも風で揺れ…。
 いや、建物が風でここまで揺れるのかと驚いたくらいです。
 つくづく…自然の力というものは凄いのだなぁ、と感じましたよ;

 正直、壁一枚隔てた向こうに死の危険が迫っているかと思うと、生きた心地がしませんでした。
 関西に住んでいると、なかなかこうした体験はできません。
 きっと多くの関西人が『台風ナメとったわ…;;』と感じたことと思いますね…;



 そんな日の夜にも仕事はあります。
 日中がこんな事になっていたので、肝心の伝票が発生していないようにも思うのですが…。
 他府県から持ち込まれる伝票も扱う都合上、おいそれと休むわけにもいきません。
 ところが、今夜は出勤しようにも公共交通機関が軒並みストップ。
 陸の孤島な職場に行きたくてもいけない状況です。

 『足がないんじゃ仕方ないよね』…と。
 身を切るような苦渋の決断によって出社を諦め、スプラなりで夜を明かすことに…。

 …は、なりませんでした。
 職場までの足がない私のような人間に、有難迷惑にも会社が車を出してくれるということで、同僚と相乗りして職場に向かっています。
 いつもは電車待ちのホームで書いている独り言ですが……今夜は社用車の中で書いています。

 途中、車の窓から見える街の風景は、見慣れないものでした。
 街路樹が倒れていたり、店のシャッターが飛ばされていたり、工事現場の足場が倒壊していたり…見れば各所で停電も起きているようです。
 加えて市内の高速道路は全線通行止め。
 挙げ句、あちこちの信号が風で曲がってしまっており、各所に警察官が立って交通整理をしているような状況です。
 (交差点の信号機が全部同じ方向に向いてるとか…危ないなんてものじゃないですよ、これ;)



 市街戦でもあったんじゃないかという中を車で走り続け…。

 走り…続け…。

 …。

 とんでもない渋滞に巻き込まれて、雪隠詰めの状態に。
 現状、時速10cm未満というペースで職場を目指しています。
 こんな有様で、果たして職場に到着できるんでしょうか…。







 車が進むのを待っている間、ネットを通して外に目を向けて見ると…。
 関西一円で台風の被害が出ているのが確認できます。









 余所で起きた他人事であれば、『ヤワだなぁ;』などという感想も出たのでしょうが。
 実際に暴風を体験した身としては…こうした被害もさもありなん、という感じですね;



 しかし…現時点で一番気になるのは。
 関空の連絡橋に強風で流されたタンカーが衝突して、連絡橋が使用不能になった上に、高潮によって関空自体が浸水。
 今も3000人以上が関空内に取り残されている、という情報があることでしょうか。





 まさか関空までもがこんな事になるとは…。
 夜が明けたら一大事でしょうね、関西は;



 …というか。
 私は明日、仕事明けに塒に帰ることができるのでしょうか…。


独り言 その壱千四百参拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。



 …ははぁ。



 なるほど。
 ランドセルが重すぎる…ですか。
 何と言うか…象徴的ですね。

 昔と今とでは、社会の有り様は似て非なるもので。
 子供が子供のうちに覚えねばならない事、学ばねばならない事は多くなる一方です。
 その為に、昔に比べて教材が増えるのも分からないではありません。

 しかし…なんでしょうね。

 いかに勉強の為とはいえ、子供が抱えきれない程の本を、学校で読ませねばならないものなのでしょうか。
 テキストを読むだけなら、家で一人でも出来ることで…敢えて学校で読ませることもないでしょう。
 本を読みさえすれば勉強が出来るというのなら、学校も先生も必要なくなってしまいます。
 そもそも…学校や先生の役割とは、本だけでは学ぶことの難しい、子供のうちに出来る事、子供のうちにしか出来ない事を出来るだけ多く体験させることにあるのではないのでしょうか。

 そこに立ち返って考えた結果、ランドセルに入れる本を減らすのなら話は分かるのですが…。

 『置き勉推奨』
 『重いランドセル』

 そのどちらもが、誰の為の、何の為のことなのか…。
 よく分からないと感じる鈴蘭です。



■今日のニークス

 今日は月曜。
 スプラの日です。

 今日はパラシェルターを担いで臨みました。

 実は最近、シューターなどで遊んでいるとき…パラシェルターを相手にして撃ち負けることが多いのですね。
 その度に反省するものの…では、具体的に何をすれば良かったのかが見えて来ず。
 これはそもそも、自分にパラシェルターの基礎的な理解が足りていないのだと考え…。
 上達するものかは別として、先ずどんな武器であるのかを知るため、使うことにしたのです。

 皆さんにしてみれば、今更ようやく…という話かもしれませんけどね;



 さて、そのパラシェルターの当の私にとっての第一印象ですが…。



 こうして見ると、某漫画でメガネのメイド長が酒場でゴロツキ相手に振り回していた…近距離で威力の高いショットガンと、相手の弾を弾く盾を併せ持った武器…それそのものですね。
 こんな武器が弱いはずがない。

 …そう思ったのですが…。

 実際に使ってみると…どうにも上手く扱えません。
 敵として対面したとき、パラシェルター特有の『傘を開く』という動作によって攻撃を防がれ、攻めあぐねてしまうのですが…。
 いざ自分がやろうとすると、攻撃を防ぐどころの話ではありません。
 如何にして前に詰め、こちらの間合いを確保し、傘を開くのか…全く分からないのです。

 悪戦すること数回。

 どうにも動きの悪い私に、『いっそ傘を開くのをやめたら?』とアドバイスがあり。
 その言葉に従い、立ち回りで傘を開くことをやめ、敵にショットガンを撃ち込むことだけに専念した結果…キル数自体はシューターを使っているときと同じ程度にまで伸びました。
 …ふむ。
 こうして違いが出るということは…新しい動きを意識しすぎていた、ということでしょうか。
 
 その後、私の動きを見てもらったのですが…。
 『もしかして、連打するのが苦手だったり?』と指摘されました。
 言葉の意味としては違うけれども、リコイルコントロールとでもいうのか…コントローラーのトリガーを引くときに生じる腕のブレによって、ジャイロセンサーでの狙いをつけにくくしているのではないか、と。

 ははぁ…。

 このパラシェルターは、一発一発トリガーを引かねばならないショットガンタイプの武器です。
 こうした武器では、撃ち合いの際に連打せねばならない都合上、どうしてもオートマチックの武器に比べて腕が安定させづらくなります。
 動画でも、そうした点を説明しているものを目にしていたので、安定させるように意識していたつもりでしたが…。
 あれですね。
 『安定させねばならない』と意識しているウチは、他のことに意識が向きにくくなってしまうでしょうし、それが動きの悪さに繋がっているのかもしれません;



 あと…これは、一人で練習してるときに感じたのですが。



 オートマチックの武器を使っているとき、私の中では敵の発見から敵を倒すまでが一つの呼吸の中で収まる『流れ』となっているイメージがあります。
 一方で、ショットガンタイプの武器を使っているときの私は…トリガーを引く度に息をついており、その『流れ』が途切れているような気がしたのです。

 オートマチックに比べて一発一発の間隔が長くスキの大きい武器ですし、トリガーを引いた後の動きには相応の注意が必要だと思うのですが…。
 一発撃つ前。
 一発撃った後。
 攻撃の間隔が長い分、そこでどうするかを意識できてしまい…物理的な腕のブレもですが、私自身の意識のブレ…とでもいうのか。
 迷いが生じて狙いが定まらなくなっているようにも感じたのです。

 …まぁ。

 シューターを使い始めたころも、余計な考えがアレコレ邪魔して、今以上に動きが悪かったですし…。
 これも、ショットガンタイプの武器に慣れていないからこそのことなのかもしれません;

 身体が覚えるまで使ってみて、要はそれから。

 …ですかね;

独り言 その壱千四百参拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。




 …ホントに今年は台風の多いことですね…;
 今度の21号は南の海上から四国に上陸、中国・関西地方を突っ切って日本海側に抜けると予想されています。
 今年一番とも言われるほどに非常に勢力の強い台風だそうで、進路上の地域では激しい風雨に警戒が必要です。

 今のところ東日本は進路から外れていますが…。
 しかし、気象庁の予想進路から少し東にズレると、本州をほぼ縦断する形になり…より広い範囲で影響が出るものと思われます。
 事が起きてからでは手遅れになってしまいかねません。
 何処に住んでいるのであれ、気を抜かず備えておくべきでしょうね。



 それにしても…。
 台風にとってはチョットしたズレなのでしょうが…。
 私たちにとっては、そのチョットで一大事ですよ;



 今回の関西最接近は4日の午後。
 私の『台風を避けるように出勤する』という幸運も、そうそう続きませんでしたか…。

 雨に濡れるのは嫌いではありません。
 この季節の風は心地よいものです。
 それが嵐によるものであれ、自然の移ろいを示すものであれば…楽しくも思います。
 ただ…。
 こうした時に、電車が止まって難儀するのが億劫なんですよねぇ…;



■今日のニークス

 私の曽祖父は、かつて伊達正宗が関東からの侵攻に備えて要害を築き、武士を多く住まわせて防備に当たらせたといわれる、東北地方の南の要衝、白石に住んでいたそうです。
 祖父が関西に移ったものの、親類の多くは関東の人間。
 そのため家での話し言葉は標準語、外では関西弁…というのが私にとっての当たり前でした。
 結果、かつての私は…。
 家では関西弁のような標準語を話す子供であり。
 外では標準語のような関西弁を話す子供であり。
 関東と関西、その何れの人からも『ちょっと違うよね』と言われる存在でした。

 …私自身には、違和感などなかったのですけどね;

 存外、こうした『違い』というものは、当の本人には分かり辛いものであるのかもしれません。



 …こうした地域特有の言い回しなど、特にそうでしょうね。
 自分にとっては当たり前であるからこそ、周りが理解できないことに気が付かない。
 そんな事があるとは思いもよらない。
 ネットが普及していない頃のことであれば、自分のこととして理解できなかったでしょうね、きっと。

 まさに私がそれでして…。

 最近まで『遠慮のかたまり』が関西特有の言葉だとは知らなかったのですよね;
 関東出身の親戚も普通に使っていたので、尚更で…。
 この言葉が関西だけのものだとは思いもせず、Twitterの記事を見て本当に驚きました。

 いやー…これは勉強になりました;

 言葉は丁寧に扱うべきと思います。
 しかし、言葉遣いが丁寧である、というだけでは意味がなく。
 相手に伝わる言葉を選ぶ気づかいがあってこそ…でしょう。

 …相手の見えないネットでは特に。

 画面を挟んで向かい合っている相手が何処に住んでいる人なのかは、知りようがありません。
 極端なことを言えば、日本語を話しているからといって、日本人である保証もないのです。
 同じゲームを遊ぶ仲間意識から、気軽に話をするにしても。
 相手に伝えるべき言葉を、ちゃんと選んでいるのか…今更ながらに不安になります。

 考えが足りず、話の内容が薄いのは私が馬鹿なだけのこと。
 それは今に始まったことではありません。
 でも…。
 相手を見ないままに、私が話したいことを話したいように話す…というのでは、考えが足りないだけでは済まされませんから。

 つもり、ではダメなんですよね…。

独り言 その壱千四百参拾

 大きいだけの鈴蘭です。



 ああ、そうでした。
 8/30は初音ミクの誕生日でしたっけ…。

 早いものですね…初音ミクが世に出て11年にもなるんですか。



 その頃、私はプログラミングを学んでアレコレやっていて。
 この…『人ならざるものが歌う』という事に衝撃を受け…いかに技術が進歩したからと言って、そんなことが本当に出来るのだろうか、と。
 『初音ミク』という存在に未来を感じると同時に、ひどく疑わしく見ていたのですよ。

 絵や彫刻の模倣は、機械でも簡単にできます。
 完成した形がある以上、それに正確に近づけることは機械が最も得意とするところですからね。
 しかし…機械が声に出して言葉を紡ぎ、歌を歌うとは…。
 それは目に見えるものではなく、これという決まった形がありません。
 歌というものは、感情を声に乗せ、人の心に直接訴えるものです。
 技術的に人の声を再現することは出来るでしょう。
 それを加工して歌を歌わせることも出来るでしょう。
 でも…感情を持たない機械が、歌で人の感情を表せるものでしょうか…?



 あれから11年。
 『初音ミク』の…いえ、ボーカロイドの声は、自然な人の声というには違和感があります。
 かつては、その不自然さに疑問がありました。
 技術を進歩させ、自然な人の声に近付いてこそではないのか…と。

 ただ…。

 改めて『初音ミク』という存在を考えてみて。
 『人ならざる存在』であるからこそ、人以上に、人の感情というものを純粋に表現できるのではないか。
 そう感じるようになり。
 人に近付けることに、必ずしも大事があるわけではないと思うようになりました。

 人に近づき続け、どれだけ人に近い存在になろうとも、決して人と同じものにはなれない。
 当たり前に人が持つものを持たないがために、どれだけ力を込めようとも、それには届かない。
 人とは違う声で歌うからこそ、そこに複雑な思いが鮮やかに表れる。

 その声で、その場所で。
 いつまでも変わらず、人への憧れを持って歌い続けてほしい。

 …私には、そんな風に感じられます。
 


 この辺…人によってまるで印象が違うのでしょうね。
 それも、『初音ミク』という偶像ならではないでしょうか。



 …そう言えば、以前は自社で製品を出していた事もあって、アークスシップでコラボライブが上演されていましたが…。
 こうした折に復刻開催とかしないのでしょうかね?