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独り言 その壱千四百弐拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 まだまだ暑くはありますが…8月ももう終わろうかとしています。
 いやはや…季節の移ろいは早いものですね。

 …ああ、そう言えばそろそろ…。



 こうしてノーベル賞で騒ぎ出す頃でしたか;



 いやぁ…もう秋なんですねぇ…。



 ちなみに、この記事にあるように村上春樹氏が推されているのは『新ノーベル賞』であり、『ノーベル賞』ではありません。
 今年はノーベル文学賞の受賞者を選定するスウェーデン・アカデミー(選考委員会)が委員のスキャンダル、委員会の制度上の不備などから機能不全に陥っており、選考どころではなくなってしまいました。
 しかし、こうした形でノーベル文学賞の受賞者が選ばれない事は、アカデミーにとって不名誉なこと。
 関係者としては、どうしても『アカデミーの不祥事によって選考できなかった』という記録を残したくなかったのでしょう。
 アカデミーの有志が臨時にノーベル文学賞に代わる賞を設け、体裁を取り繕った結果…今年限りの『新ノーベル文学賞』というものが出来たようです。

 金と女性と権威。

 …なんというか…。
 世界に冠たる『ノーベル賞』、『アカデミー』といっても、人が関わることに変わりなく。
 組織ができて百年以上経っていますし…。
 それこそ掃いて捨てるほどに陳腐な…ありきたりの腐り方をしたのだなぁ…と。
 変な感心をしてしまいました;



 ノーベル賞は、ダイナマイトなどの爆薬の発明によって巨万の富を築いた、アルフレッド・ノーベルの遺言によって設立されました。
 その遺言の中には、自身の遺産を証券などに投資して運用・管理し、その利子を…

  『前年に人類のために最大たる貢献をした人々に分配されるものとする』

 と、記されています。
 …『人類のために最大たる貢献をした人々』ですか。
 科学や医学分野での貢献、というと分かりやすいのですが…文化面での貢献とは何を指すのか、今ひとつピンとこない鈴蘭です。
 いかに優れた文芸作品といっても…普遍的な価値を認められるような作品など、現実に在り得るのでしょうか?
 それこそ、人の数だけ感性の違いがあるのです。
 ただ一つの作品で、その違いを超えて心に訴えかけることなど…それこそ、おとぎ話のよう…。

 …そう、おとぎ話ですよ。

 難しい内容を難しく書くのは難しくありません。
 しかし、難しい内容を子供にも分かるように易しく書くのは、大変に難しいことです。
 おとぎ話や絵本などに代表される児童文学は、まさにそれだと思います。
 個人的には…そんな本こそ、広く人類に貢献する作品になり得るのではないかと思うのですけどね。

 ただ…悲しいかな。
 
 そうした本は、子供向けに書かれているというだけで、大人が読むものではない…という風に考える人は少なくありません。
 人が大事にすべきものを教えている本なのです。
 子供にとって価値があっても、大人にとって価値のない…そんなものを書いているはずはなく。
 きっと、大人が読んでも為になる本であるはずなのですよ。

 それらの本、一つ一つに書かれた人にとって大事なこと。
 決して、賞をとったから本に大事なことが表れるわけじゃありません。
 表れるわけじゃない…はずなのですが…。
 『伝統』や『権威』というものが、悪い形で利用されているようにも感じるのですよね…。
 こう…『この賞をとったからこそ、その本は世界に認められたのだ』というかのような。

 賞をとらねば、人に貢献できませんか?
 賞をとらねば、そこに価値などありませんか?

 …などと、私ごときが言うのは烏滸がましいことですね…;



 でも、不思議に思うのですよ…。
 ライトノベルを読んで感動することと、純文学を読んで感動すること。
 その両者の違いってなんなのでしょう?
 ありふれた話に感動するのは子供ぽい?
 高尚な話に感動できてこそ大人ぽい?
 …そんな区切りに何の意味があるのでしょう?
 その人が読んで良いと思ったのなら、それで済む話ではないのでしょうか…?
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独り言 その壱千四百弐拾八

 大きいだけの鈴蘭です。



 …また台風ですか。
 今年は随分と多いと思っていましたが…24年ぶりの記録的なペースだったんですね;
 
 幸いな事に、これまでの今年の台風で私や周囲で酷い目に遭った話は無く…なんとか無事に遣り過ごすことが出来ました。
 …しかしながら、先は分かりません。
 特にこの季節…嵐と言えば、怖いのが雷です。

 そうそう落ちるものではありません。
 かと言って、無関係と言い切れるほど縁遠いものでもありません。

 数年前のことになりますか…。

 職場一帯で夜半に激しい雷雨があり、近所に雷が落ちたことがありました。
 職場の電源が一瞬落ちたものの、非常電源が機能したお陰で大事には至らず。
 仕事そのものは大過なく終えることが出来たのですが…。
 雷が落ちた先が、よりにもよってJRの送電施設。
 帰宅しようにも路線の復旧の目処が立たないということで、歩いて帰るハメになってしまいました。

 いや、難儀しました;

 こうしたトラブルは防ぎようがありませんが。
 個人で雷に備えるべきこと…というものはあります。



 知っていても、やっていないこと。
 結構あったりしませんか?



■今日のニークス

 …んー…。
 昨日の記事は失敗しましたか…。
 あれでは、人の生き方に私の作った枠を押し当てるようになってしまっています。

 そんなつもりは無かったのですが…。

 人間らしく生きるということは、必ずしも一つの形に囚われるものではない。
 人の数だけの人間らしい生き方や幸せがあるはず…としたかったのですよ、私としては。
 途中で文の流れの悪さに気付いたものの、どうしようもなくなってしまいました…。

 …むぅ。

 私の文章の拙さは、今に始まった事ではありませんが…。
 だからといって誤解を招くような作りにしてしまって良いものではなく。
 反省すべきは反省せねばなりません。
 並び立てるのが難しいというのなら、書き分けるなりすべきでした。

 色々と申し訳ありません。



 …って、また前回の振り返っていては、同じことの繰り返しですね。
 反省は私の中のこととして、この話はここまでにしておきましょう…;



 では、改めて。


 セガが新たにスマホのゲームを出すということで…アークスシップでも広告ムービーが流れているのを見かけます。

 スマホへの進出で遅れを取ったセガは、この分野でなかなか芽が出ない印象でしたが…。
 しかし流石は古参ゲームメーカーと言うべきか、善戦・健闘もしている様子。
 例えば…esも『出来が良くて面白い』という評判を耳にしたりしますしね。

 ただ、セガのブランドを背負うようなヒット作というほどのものは…?

 セガとしても、ここでなんとか巻き返しを図りたいところでしょうが…どう、なんでしょうね。
 この『イドラ』にしても、古参ゲームメーカーならではの強みを活かすべく、メーカーやシリーズの『ブランドの力』を前面に押し出しているように見えます。
 これは、逆を言うと…。
 『ブランドの力』を取り払った『イドラ』の、『イドラ』ならではの面白さは何処にあるのか…それがよく分かりません。
 広告ムービーを観ていても、こう…印象が定まらなかった鈴蘭です。



 まぁ…この辺は、他社のゲームにも言えることなのですけどね;


 
 言い方は悪いのですが…。
 一つのヒット作品が生まれると、それに類似した作品が雨後の筍のように現れるのがスマホゲームの市場というもので。
 リリースされているゲームの数自体は膨大なものですが…どんなゲームも結局は似たり寄ったり。
 『これでなくては』と選べるゲームなど、そうはないように思います。

 そのゲームを選ぶに足る魅力とは何か。
 そのゲームでなければ体験できない面白さとは何か。

 漠然としたイメージではなく、もっと確たるものをアピールできないのでしょうか。



 これを口にする私自身、アピールなど出来ない人間なので、何をどうとは言えないのですが…;

独り言 その壱千四百弐拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日のスプラの日についての記事は…。
 書き始めた時は『いつもと違う』という点に焦点を当てるつもりだったのですが。
 いざ書こうという段階になったところで『いや、それは強調すべきことなのか?』という疑問が浮かんできて…。
 始業前には殆ど筆が進みませんでした。

 仕事中もアレコレ考え考え。
 帰宅してからPC様の前で悩むこと暫し。

 結局、準備していたはずの言葉を頭から追い出し。
 イチから文章を書き直した鈴蘭です。



 言うべきこと。
 言わずもがなのこと。

 何歳になっても、その選択が苦手です。
 沈黙は銀、などと言いますが。
 私のそれは…。



 そんな私から見ると、作家さんというのは凄いと思います。
 よくもまぁ、ああして物事を考えられるものだな、と。
 その広さ、その深さ、その緻密さ…とても私には真似できません。
 本当に…感心してばかりです。



 昨日、そんな感心する作家さん一人である、さくらももこさんの訃報を目にしました。



 53歳ですか…まだお若いのに…。
 心よりご冥福をお祈りします。

 日本人の主な死因として癌が挙げられているのは、広く知られていますが…。
 普段の生活の中では、その恐ろしさというものにピンときません。
 誰しもが罹るであろう病気であるはずなのに、まさに遠い世界のお話…といったところでしょうか。

 しかし、こうした訃報に触れると…決してそうではない、と。
 例外なく誰の身の上にも降りかかるものなのだ、と。
 本当に怖いものなのだ…と、改めて感じますね…。



 その乳癌については、国立がん研究センターのホームページに詳しい説明が載っていました。

わが国の2013年の乳がん死亡数は女性約13,000人で、女性ではがん死亡全体の約9%を占めます。2011年の女性乳がんの罹患(りかん)数(全国推計値)は、約72,500例(上皮内がんを除く)で、女性のがん罹患全体の約20%を占めます。

年齢階級別罹患率でみた女性の乳がんは、30歳代から増加をはじめ、40歳代後半から50歳代前半でピークを迎え、その後は次第に減少します。

男性乳がんの罹患率は女性乳がんの1%程度で、女性に比べ5~10歳程度高い年齢層に発症します。

年次推移は、高齢になるほどがんの死亡率および罹患率は高くなるため、人口に対する年齢分布の年次推移を考慮し、仮想人口モデルで調整された年齢調整率(参照:年齢調整死亡率、年齢調整罹患率)で比較されます。乳がんの年齢調整率の年次推移は死亡、罹患とも一貫して増加しており、出生年代別では最近の出生者ほど死亡率・罹患率が高い傾向にあります。

罹患率の国際比較では、東アジアに比べて欧米、特にアメリカ系白人で高く、アメリカの日系移民は日本在住者より高い傾向にあります。
           【国立がん研究センター『乳がん基礎知識』



 発症のピークは50歳前後ですか…。
 お若いのに…と思いましたが、統計の通りだったんですね。
 …ふむ。
 では、年齢や性別の他に発症するリスクを高くする要因はあるのでしょうか?

 …これについても、同じホームページに記述がありました。

乳がんの発生には、女性ホルモンのエストロゲンが深く関わっていることが知られています。体内のエストロゲンが多いこと、また、体内にエストロゲンを加える経口避妊薬の使用、閉経後のホルモン補充療法は乳がんの発生する危険性を高めます。

また、初経年齢が低い、閉経年齢が遅い、出産経験がない、初産年齢が遅い、授乳経験のないことが乳がんの発生する危険性を高めます。

生活習慣に関しては、飲酒、閉経後の肥満、身体活動度が低いことが乳がんの発生する危険性を高めます。

その他には、第一親等(自分の親または子)で乳がんになった血縁者がいる、良性乳腺疾患にかかったことがある、マンモグラフィで高濃度乳房であることがわかる、身長が高い、放射線による正常細胞への障害があることが、乳がんの発生する危険性を高めます。
           【国立がん研究センター『乳がん基礎知識』



 …ふと。
 このホームページを見て、子供の頃に飼っていた犬のことを思い出しました。
 人の死にまつわる話に結びつけるのは、失礼かもしれませんが…。



 他意はなく、私の記憶から掘り起こしたお話として。



 本来、生き物の身体というものに無駄はなく。
 身体に組み込まれているからには、必ず果たすべき役割があります。
 それぞれが役割を果たすべく機能している限りは、そうそう間違いは起こりません。
 それらが機能することで調和が取れるよう、生き物は作られているのです。
 しかし…。
 使われない機械に埃が積もり、錆が浮き、朽ちていくように。
 生き物の身体もまた、使われない部分は朽ちていきます。

 何処か一つが朽ちれば、生き物としての調和が取れなくなり…その結果、病気にかかるのです。

 昔、ウチで飼っていた犬の中に、癌を発症した子がいました。
 確か子宮癌か…乳癌であったと思います。
 幸い、手術によって患部を綺麗に切除できたことで元気になりましたが…。
 そもそも、こうしたペットの子宮癌や乳癌は、避妊手術によって回避できるのだそうで。
 ペットに子供を産ませないのならば、手術を受けさせるのが良いと言われています。

 …ええ、お察しの通り…その子は避妊手術を受けていませんでした。

 子供の私は、避妊手術など可哀想だと思っており。
 その意志を酌んでか…親も避妊手術については特に口にしなかったように思います。
 そんな私に、癌を摘出した獣医の先生が言ったのです。

 犬に生き物としての役割を果たさせないというのであれば、飼い主はそれに見合った責任を取らなければならない…と。

 手術を受けさせないのは、生き物としては自然な生き方であり、間違いではありません。
 ですが…。
 ペットとして自然な生き方をさせないのであれば、生き物としての身体の何処かに不都合が出てくるでしょう。
 そして、それがどのような形のものであれ…飼い主ではなく、犬が痛みや苦しみを背負うのです。



 生き物の生き方が多様化し、果たすべき役割を果たす必要性は薄れました。

 私などは…生き物が負うべき役割を超え、自身でその役割を見つけた存在に憧れを持つような人間です。
 生き物の力ではなく、人の力である言葉によって他の人に生きる力を与えるような人こそが、人間というものではないのか…と。
 こうした考え方が、社会的に見て必ずしも歓迎されないことは承知の上ですが…。
 そんな私が私でいられる今を、私は有り難く思っています。

 しかし…。

 私は良くても、周りにとってはどうなのでしょうか?
 正直…私に付き合わせて、苦しませる…そんなことはもうたくさんです。



 沈黙は銀と言います。
 しかし、それは雄弁の金を知ればこそ。
 ただ立ち竦むばかりの私では、憧れる生き物にはなれませんね…。



■今日のニークス




 …前節の話から、気分を切り替えられませんね…。
 こうしてリンクを準備しましたが、これは日を改めようと思います;

独り言 その壱千四百弐拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 …昨日、コメントへのお返事の中で『ゲームのシステム上の不備は、結局ゲームをプレイする個人個人のモラルに頼らざるを得ない』…みたいな事を書きましたが。
 それにまつわる…と言っても良いのか。
 一つのニュースがアメリカから入ってきました。

 …昨日の今日の話です。



 アメリカのゲーム大会の会場で銃の乱射事件が発生し、多数の死傷者が出てしまいました。
 続報が無いので詳細は未だ不明ですが、一部報道によると犯人はゲーム大会の参加者だったとも言われているようで…。
 大会での成績が思わしくなかったことに腹を立て、発作的に事件を起こしてしまったという見方もされているのだとか。

 しかし、これは当局の公式発表ではないようですし、捜査関係者の私見…噂話レベルのことかもしれません。
 この段階で外野がアレコレ騒ぎ立てるのは、良くないでしょうね。
 今は『そんな報道もある』と頭の隅に置いて、当局の公式発表を待つべきでしょう。



 …それにしても…。



 こうした事件が起こる度、ゲームでの体験が現実での暴力を助長するのだ…と、ゲームと犯罪を結びつけて規制の必要性を訴える人たちが現れます。
 そうした人たちの意見に耳を傾けてみても、両者の関係がどういったものなのか…素人の私には分かりません。
 学者先生が関係があると言う以上、そこに何かしらの因果はあるのだとは思います。

 しかし…。

 『それ見たことか』と言わんばかりの意見を見聞きする度、その人たちが『こうであらねばならない』と、規制ありきの姿勢で訴えているかのようで…。
 その偏りに、いつも首を傾げている鈴蘭です。

 一口に規制…と言いますが。

 仮に学者先生の言う通りにゲームを規制したとして、本当に問題は解決するのでしょうか?
 …私は、その点に懐疑的です。
 ゲームを規制したとしても、結局、人が同じであれば、ゲームとは別のキッカケによって同じ事を繰り返すだけになってしまうのではないでしょうか…?



 『コレはダメ』と、どれだけ厳密に規制しようとも、人の想像すること、欲することを止めることはできません。
 システムによって人を管理できるというのなら、ボーダーブレイクの『地獄の門が開く』なんてこともなかった筈。
 むしろ…規制によって強く抑えつければ、逆にそれを撥ね退けようとする力が強くなってしまうのではないかと思います。

 無論、風紀や規則は大事です。
 それらが守られてこそ…と、私も思います。

 しかし、規制によって個人から自由を奪い、上から抑えつけて従わせるばかりでは、形だけのものになってしまいがち。
 風紀や規則が大事だというのならば、なおのこと…『まず規制ありき』ではなく『なぜ規制が必要なのか』を自分で考えられるような…どのような状況にあっても事の善悪を自身で判断し、自身で正しい選択ができるような、そんな自立した個人を育てることが必要ではないでしょうか?

 まぁ、鶏が先か卵が先か…という話にもなりそうですが;
 ゲームの規制云々ではなく…もっともっと、人や社会の根本に立ち返って考えてみたらどうかなぁ…と。
 そんな風にも思う鈴蘭です。



 …ところで、これは事件とは関係ないのですけど…。
 前々から疑問に思ってたことが一つ。

 このTwitterの『いいね』って…なんでしょう?
 こうした事件の記事に対して押す『いいね』とは一体…?
 違和感を覚えるのは私だけでしょうか?;

 いや、重箱の隅をつつくようなことであるのは承知してるんですけどね…;



■今日のニークス

 今日は月曜。
 いつものスプラの日…といっても、今日はいつもと少し違う日だったのですが…。
 これはこれで。
 


 今日はエクスプロッシャーを担いで、ガチエリアに乗り込んできました。
 久しぶりのエクスプロッシャー。
 最近ずっと使っていた武器から変えたのは、深い意味があってのことではありません。
 手持ちのギア…PSO2で言うところの特殊…の幅が少しずつ広がり、武器によって組み合わせを変えて調整ができるようになってきたことで、『こういうのが面白いかも』と考えるのが楽しくなり。
 並んでいるギアを眺める中で、ふと…これはエクスプロッシャーで使うとどうなのだろうか…と気になってしまい、我慢できなくなって持ち替えただけのことなのです;

 まぁ、言っても…奇をてらったものではありません。
 スペシャル増加量アップ、スペシャル性能アップ、メインインク効率アップ、対物攻撃力アップ…という、ごくごくオーソドックスな組み合わせです。
 たまたま私の手持ちで比較的綺麗に揃いそうな感じだったので、嬉しくなって着替えたのですが…。
 …。
 ……。
 ………あれですね。
 見た目と性能の両方を満足させるのは、簡単ではありませんね。
 首から下はカジュアルなのに、首から上が…非常に残念なことになってしまいました…。

 コーディネイトにまで拘れるようになって、ようやく一人前…ということなのでしょうね、これは;



 それはさておき。



 肝心のゲームの方ですが。
 この日のステージはハコフグ倉庫とエンガワ河川敷。
 ウデマエB+と、まだまだ初心者が多いレベル帯でのことなので…。
 敵も味方も、なんとも…こう…直線的な動きが多いですね; 
 エクスプロッシャーを担いだことで、少し引いた位置でマップを俯瞰し、敵味方の動きを観察しながら戦うことができたこともあって…。

 敵の動きの何が駄目か。
 味方の動きの何が駄目か。
 自分の動きの何が駄目か。

 それがよく分かるようで、非常に面白い戦いとなりました。



 …まぁ、しかし。



 今回…周りを観察することに意識が向いていたために、私の動きは単調なものになりがちで。
 いつもは戦況の変化に気が付かず出遅れる私ですが…今回は常とは違い、『ああ、これはここで引っくり返るな』と見えていたにも関わらず、『ここから敵味方はどう動くのだろう?』と観察してしまっていました。
 前線を押し上げてエリアを確保し、カウントを大きく進めるべき大事なタイミングで出遅れてしまったりも。
 原因こそ違いますが、やってることに変わりがないというのは…我ながら何をしているのか、と思わないでもありません。
 そこが今回の反省点ですね…;



 もちろん収穫(?)もありました。
 今回の戦いでは、敵から随分とヘイトを集める事ができ。
 それによって、少し考えさせられたことがありまして…。

 …というのも、『あのエクスプロッシャーをなんとかしないと…』と、無理に突っ込んでくる敵が多かったために、敵の前線が崩れやすくなっていた印象があり…それが戦況を有利にしていたようにも思います。
 前衛の壁を挟んで有利位置に居る私に対して、打開の定番である裏周りをするでもなく、ただ真正面から強攻を試みて倒されるばかり。
 正面から行くというのなら、せめて前衛を釣り出すなりして防御線の切り崩しに集中して、後衛のエクスプロッシャーを孤立させれば、まだやりようもあったろうと思うのですが…。
 この辺はB帯ならでは…なのでしょうか。
 我が事として振り返ってみれば、シューターを担いでいるときの私がああした動きをしていると思うと…身につまされるものがありますね;
 精進しないとです…。

 そんな…敵のこと、自分のことを思う一方で。
 今回のようにヘイトを集めたとき、どう行動するのがいいのか。
 …そんな疑問が頭に浮かびました。

 今回の私は、これ見よがしに『ここにいるぞー』と言わんばかりに高台からエリアを塗っていました。
 しかし、こんなもの…相手の構成によっては格好の的です。
 今回はたまたま上手くいきましたが、本来であれば自分に捌ききれる以上のヘイトを集めるのは危険でしかないと思うのですが…。
 そもそも集めるのが下策?
 集めた上で、それをコントロールするのが上策?
 コントロールと言って…潜伏してやり過ごしたり?
 でも、それでオブジェクトに干渉しないようでは本末転倒のような…?

 そう言えば、以前に『ヘイトを切るには相手を倒すこと』と言われたことがありましたっけ…。
 ギアのことなど何処へやら。
 いつの間にか、別のことで悩みながらログオフした鈴蘭です。

独り言 その壱千四百弐拾五

 大きいだけの鈴蘭です。




 夏の空によく見る、こうした雲は『積乱雲』と呼ばれるもので。
 日本では『入道雲』という俗称があります。

 『入道』とは、中国では『(仙人になるため)仙道に入る』ことを指す言葉だそうですが…日本では『仏門に入る』或いは『仏門に入った人』を指し、一般的には仏教の僧侶を指す言葉となっています。
 その一方で、その『入道』は妖怪の名前にもなっており。
 『大入道』と呼ばれるそれは、姿形の分からない大きな影のようなものであったり、袈裟を掛けた巨漢の坊主として今日に伝えられています。

 積乱雲に名付けられた『入道雲』とは、その妖怪の持つ『大きい』というイメージを映し、『妖怪のように巨大な雲』を意味する言葉…なのだそうですね。



 …入道雲を見上げるなんて、久しくしてないなぁ…。



 子供の頃、夏の天気と言えば…。
 風上の空に浮かぶ入道雲を見上げ、雨が近いことを知るものでしたが。
 今の私は、手元の携帯端末で雨雲の様子をレーダーで追っています。

 空の様子を見ているのに、目線は下に…とは。
 なんとも滑稽な姿ではないですか。

 時代が進み、携帯端末一つあれば、実際に目で見るよりも遥かに多くのことを簡単に知ることが出来るようになりました。
 全く…便利な世の中です。
 しかし、その便利さのために人は近視眼になっているのではないか。

 頭の上の雲の話を、手元の端末で読みながら…。
 ふと、そんなことを思った鈴蘭です。



■今日のニークス




 現在、ジャカルタで開催されているアジア大会において、初めて頭脳ゲームとしてトランプの『ブリッジ』が採用されました。
 最初、『ブリッジ』と聞いて…『7ブリッジ』を思い浮かべた鈴蘭でしたが…。
 『ブリッジ』といっても、『7ブリッジ』ではなく…『コントラクトブリッジ』と呼ばれるものだそうで、まったく別のルールのようです。

4人のプレイヤーがN−S(北・南)、E−W(東・西)の2チームに分かれ、ペアで戦います。時計まわりに1人1枚ずつカードを出し、最も強いカードを出した人がその4枚を獲得します。この4枚1組をトリックといいます。ゲームの目的は、役を作ったり絵札を集めたりすることではなく、「トリックをたくさん取ること」。使われるカードは52枚ですから、1人ずつ13回カードを出すと手持ちカードがなくなります。この13トリックのうち、自分とパートナーが相手のペアより多くのトリックを取れば勝ち、というのが基本的なゲーム運びです。
         【日本コントラクトブリッジ連盟公式ホームページ


 トランプゲームと言っても、それほど数を知らない鈴蘭です。
 ポーカー、大富豪…って、そうそう…。
 ゲームではありませんが、トランプといえば…高校の頃にトランプで塔を組むことにハマり、授業の合間の僅かな時間で机の上にどれだけの高さの塔を組めるかに、一人で挑戦してた時期がありましたね…。
 集中してやっていたせいもあってか、結構上達しまして…不器用な私が10分で4段、30分で5段程度のものを作っていたと思います。
 虚仮の一念、というやつでしょうか。
 いえ、それに何の意味があったのか…今にして思えば謎ですが;

 …まぁ、それはともかく。

 そんな、ちょっと変わった私なので…こうして公式競技になるようなメジャーなものであるというのに、トランプにこんな遊びがあるとは知りませんでした。



 …しかし、いいですね。



 いえ、この『ブリッジ』もですが…。
 今回このゲームに参加している日本代表選手の一人は73歳の方だそうです。
 続ける限り、老いても衰えないもの。
 それが目にできるというのは、いいですね…素晴らしいです。
 これこそが、頭脳ゲーム…eスポーツというものですか。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その壱千四百弐拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 日本においてeスポーツが発展する環境が育ちつつある…のでしょうか。
 プロライセンスの一本化が図られて以降、一般企業がeスポーツへの参加・提携を表明するのを目にする機会が増えたように思います。

 …そんな中…。




 現実のサッカーのクラブチームが、eスポーツのサッカーのプロリーグを作る事になったようです。



 はー…東京ヴェルディがねぇ…。
 昔の私が『将来、東京ヴェルディがゲームのサッカーチームを率いて戦うんだよ』と聞かされても、鼻で笑ったことでしょうね;
 時代は変わったものです。



 …ふと、ここで疑問に思った鈴蘭です。
 選手が企業と契約し、大会で活躍することで後援企業のプロモーションを行う…という企業と個人の関係については目にするものの。
 こうしてプロリーグが作られるに当たって、各クラブチームがどのような性質を持たされたものであるのか、或いは…社会的に期待された存在であるのか、という点がイマイチ見えてきません。

 東京ヴェルディが出てきたことですし、Jリーグのクラブチームを例にすると…。
 

第21条〔Jクラブのホームタウン(本拠地)〕

1.Jクラブは、理事会の承認を得て特定の市町村をホームタウンとして定めなければならない。
2.Jクラブはホームタウンにおいて、地域社会と一体となったクラブ作り(社会貢献活動)を行い、サッカーをはじめとするスポーツの普及および振興に努めなければならない。



 Jリーグの規約の中で、上記のように定められています。
 正直、東京ヴェルディの名前が出てくるまで疑問にも思っていなかったのですが。
 eスポーツの契約選手や、クラブチームには…こうした規約は存在するのでしょうか?

 ざっとネットを回ってみたところ…大会の開催に際しての細かなルールについて定めたものは見つけられたのですが、上記のような規約は見つけられませんでした。
 面倒臭がりの私がちょっと見て回っただけなので、もしかすると何処かにちゃんとあるのかもしれません。
 しかし…。
 ちょっと考えてしまいました。
 もし、そのようなものがあったとして、上記の規約で置き換えて文言を想像するに…『クラブはホームタウンにおいて、地域社会と一体となったクラブ作り(社会貢献活動)を行い、ゲームの普及および振興に努めなければならない。』といった感じになるのでしょうか。

 地域社会で社会貢献活動を通じて、ゲームの振興に努めなければならない。

 その言葉が、ひどく浮いたものであるように感じ。
 そう感じられる私のような人間がいることが、日本のeスポーツ普及を難しくしているのかな、と。
 eスポーツが発展する環境が整いつつあると言っても、先は長いのかな、と。
 …そんな事を思った鈴蘭です。



 先を行く諸外国ではどうなのでしょう?
 ゲームの社会的地位を高めるような活動を、選手やクラブチームに求めるような規約があるのでしょうか?



■今日のニークス

 なんというか…面白いものですね。
 人と遊ぶゲームというものは。
 PSO2でのそれも良いものですが、スプラを遊ぶようになって…それぞれの違った面白さを、ようやく感じられたように思う鈴蘭です。

 将棋やチェスのようにルールに裏付けられ、入ってしまえば抜け出せなくなるような明確な詰み筋がある訳でなく。
 個人個人の考え方次第で。
 その時どきの状況次第で。
 白が黒になったり。
 裏が表になったり。
 どんな状況であっても、頑張りによって覆すこともできる。

 普段スポーツに馴染みのない私ですが。
 ああ、これが醍醐味なのか…と。

 陳腐な言葉ですが。
 スポーツを『筋書きのないドラマ』と言います。
 こうしたゲーム…eスポーツもまた、そうなのですね。
 これまで、その言葉を知ってはいても…それが何を意味するのかの実感に欠けていた事に気が付きました。

 未だに手が震えるほどに緊張してしまう癖は抜けていません。
 でも…。
 面白さを知り、その緊張を楽しめるようになっていくのかも…いえ、なれそうかも。
 最近、そう思えてきた鈴蘭です。

独り言 その壱千四百弐拾参

 大きいだけの鈴蘭です。




 現在のアメリカは、トランプ大統領の経済政策によって、国外に流れ出た資本を国内に呼び戻しています。
 その影響で、新興国を中心に各国の通貨が売られて市中にダブつき、通貨の価値が下がることで相対的に物の価値が上がる…所謂『インフレ』が発生しています。

 こうしたトランプ大統領のやり方に批判的な声もありますが…。
 どうなんでしょうね。

 俺はアメリカのリーダー。アメリカのことを第一に考える。
 お前はお前の国のリーダー。お前の国のことを第一に考える。
 アメリカがお前の国に迷惑を掛けているというのなら、分かった、お前は俺に何をしてくれる?

 最初に高い条件を吹っ掛けて、相手の様子を見て。
 その様子に合わせて条件を引き下げ、相手の妥協を引き出す。
 交渉術としてはありきたりのもので、特別おかしいものでもありません。
 相手から利益を引き出すことを前提にしたそれは、ビジネスマンのものであって、政治家に相応しいものではない…とも言われていますが。
 畑が違っても、そのスタイルに理はあると思うのですけどね、私などには。



 …しかし、インフレですか。



 それは、ネットワークゲームの世界でもよく聞く言葉ですね。
 我々アークスにとっても他人事ではありません。

 アークスは、クエストに行くことで何某かの形で報酬を得ます。
 メセタに限定しても…クエスト中に敵を倒して拾うもの、Eトライアルの成功報酬、クライアントオーダーの達成報酬…様々です。
 これは、私達が現実に働いてお金を得るのとは訳が違います。
 私達が貰うお金は、世界で流通しているお金の一部であり…私達がお金を手にしたからといって、世界で流通しているお金の総量が変わるものではありません。
 会社のお金が、私達のお金になった…という、場所が移っただけのことです。
 しかし、アークスが得ているメセタは、その都度、無から生み出されてアークスの懐に収まります。
 アークスが報酬を得るたびに、アークスシップで流通しているお金の総量が増えるのです。

 PSO2のα2テストのことでしたか。
 当時、クエストで得られるメセタの量が非常に少なく…確か、3回クエストをクリアして、ようやくモノメイトが一つ買えるかどうか、という設定だったと思います。
 そのために、モノメイトはとんでもなく高価な回復アイテムという認識でした。
 クエスト中にドロップしようものなら、歓声を上げて喜ぶくらいに貴重な品だったのです。
 (…懐かしい話ですね。)

 今、モノメイトの価格は、NPCショップで50メセタとなっています。
 この価格設定を『高い』と感じる人は、そうはいないでしょう。
 でも、考えてみれば…。
 α2テスト当時も、今も、モノメイトがモノメイトであることに変わりありません。
 だと言うのに、昔は『高い』と言われ、今は『安い』と言われる。
 この違いはなにかといえば…。
 それは、モノメイトを買うのに十分な量のメセタがアークスの間に流通しているかどうか。
 モノメイトの価値ではなく、メセタの価値が変わったのです。

 運営によってモノメイトの価格は固定されているので、分かりづらいでしょうが。
 マイショップのように価格が変動する場所においては、メセタの総量が増えることによってメセタの価値が下がっていることを実感できると思います。

  『前はもっと安く買えたのに…』

 そう感じる…それがインフレです。
 …などと、言ってはみたものの…私は経済に疎いので、ちゃんとした説明ができません。
 ネットワークゲームにおける経済問題をテーマにして論じている記事は、ネットを見渡せば沢山見つけられると思います。
 興味のある方は、一度読んでみると良いかと。



 メンテ明けからはラボの弱体化が実施されます。

なにようかね?


 飽和状態にあるメセタを適正に管理するために遣わされた運営の刺客。
 このラボの御仁こそが、我々アークスの生活を支える存在であるのですが…。

 それを正しく評価されていないのは…当人にとって複雑なものがあったりはしないのでしょうかね?;

独り言 その壱千四百弐拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。




 おおう…。
 水曜日から金曜日にかけて、大荒れな天気になりそうですね。
 まさか台風が2個同時に接近、上陸とは;

 …。

 しかしこれ…台風に挟まれた地域の風の吹き方ってどうなっているんでしょう?
 反可航円と可航円の間…。
 宮崎駿監督の『天空の城ラピュタ』で、ラピュタを守る巨大な雲…龍の巣が風の壁を纏っている描写がありましたが。
 あんな風に、いきなり風の向きが急激に変わったりするんでしょうか。

 まぁ、とはいえ…。

 気象図では『暴風圏』みたいに線が引かれて、境界が明確になっていても。
 現実には『ここを越えたら風速40mの暴風が吹くからね?』なんて区切りはありませんし…ラピュタのような事は起きないでしょう、きっと。

 案外、向き合った風がぶつかって、穏やかに凪いでいるような状態になっていたりするんでしょうかね。
 ああ、いや…。
 台風の腕が運んでくる雲が吹き溜まって、物凄く厚い雲に覆われて、真っ暗になったりするのかも?



 …ネットで調べれば、答えは直ぐに出ます。
 下手な考えを巡らせるなど、時間の浪費と思われるかもしれません。
 しかし…答えを見る前に、こうしてアレコレ考えるのも楽しいもの。

 考えすぎるのは、私の悪いところではありますが。
 それが何であれ、考えを持つこと自体は決して悪いことではないでしょう。

 …などと。

 大変な事にならないよう願う一方で。
 何が起こるのかを楽しみにしている鈴蘭です。



 呑気に言っていられるのは、今週が木金土の三連休だというのもあるんですけどね。
 ホント、出勤日に被らなくて良かったですよ…。
 当日にお出かけの予定のある人は、十分お気をつけて…;



■今日のニークス

 今日は月曜。
 スプラの日です。

 仕事が明けて塒に戻り。
 エアコン様を点け、PCを点け…それらの準備が整う間に着替えを済まし。
 帰り道で買ってきた軽食で簡単に食事。
 その傍ら、いつものようにネットを見て回り…。

 そこで台風の接近のニュースを見かけ、ふと…ベランダのものが飛ばされたりしないか、心配になりました。

 時計は正午前。
 多分、まだスプラを始める時間まで間はある…はず。
 どうしようか少し迷ったものの…思い立ったときに心配事を片付けてしまおうと心に決め。
 席を離れ、ベランダの様子を確認した鈴蘭です。

 まぁ、などと大仰に言っても猫の額のようなベランダのこと。
 大して物もありません。
 しかし、ちょっとしたものでも風に飛ばされて落ちれば、階下の人が怪我をしかねませんしね。
 用心はしておくべきでしょう。



 うん、何かが風で飛ばされるようなことは無さそう。



 安心して席に戻ってみると…。
 Skypeにコールが入っていることに気が付きました。
 どうやら入れ違いになってしまったようです。
 …迂闊。
 離席のサインを表示するか、一言メッセージでも入れておけばよかったですね…。
 今後は注意しましょう;



 …という、ちょっとした躓きから始まった、今日のスプラの日。



 今日も今日とて、シューターのスシコラを担いだ鈴蘭です。
 これまでは色々な武器を取っ替え引っ替え使って、視野を広げようとしてきました。
 この武器はこんな事が得意。
 この武器はこんな事が苦手。
 ゲームそのものに不慣れな私にとって、どんなに単純なことでも、実際に使って知っておくことは大切でしょうから。

 知っているつもりになって、全然分かっていない…というのは、私が犯しがちな間違いですしね;

 無論、使う武器一つ一つに習熟できればとは思いますし。
 最終的には、そうなれればとは思います。
 しかし、今の私がいきなりそれを望んだところで、出来るものではありません。
 広く深く…なんて、私の手には余ります。

 なので…。

 そろそろ『これなら戦える』という、自分に自信を持てる武器に集中し。
 それを拠り所に少し上に(具体的にはB帯からA帯に)登って…。
 そこで改めて、他の武器を俯瞰すれば…ゲーム全体を、今までとは違った形で捉えられるようにもなり。
 引いてはそれが、他の武器の習熟の手助けになるのかな、と。
 そんな事を考え始めています。
 …ええ、口ではなんとでも言えるのです;







 最近、ようやくですが…スシコラの射程感覚を、身体が覚えている実感が持てるようになってきたと思うのです。
 例えばスシコラとは別の武器を持ったとき…『この位置はスシコラで届いてる(or 届いていない)筈』という、違和感…というのも変でしょうか?
 スシコラを相手に『ここで撃ち合うのは是か非か』を、考えるのではなく…それ以前の言葉にならない感覚で判断しているように思います。
 ようやく、考えるより先に動くという感覚が少しわかってきたのかな、と。

 …しかし、これも限定的な話。

 やっぱりまだまだ…考えてしまいます。
 『さっき向こうに飛沫が見えた。あの敵が滑って行くとして…(マップを見て)…多分ここから下に降りたいと思っているはず。ここの影で待ち伏せて…』
 『この壁の向こうに敵がいる。こっちからボムを投げて追い立てて…』
 …そうして自分の行動を組み立てています。
 この分だけ、行動に移るのが遅くなり…それが、立ち回りに不利に働いているのが分かってきました。
 特に、それが顕著に表れているであろうと思われるのが…キルレシオ。
 全体を通して平均して見ると、大体1を少し上回る程度。
 しかし、その数字は安定したものではなく、個々の戦闘を見てみると偏りが見られます。
 同格以下の相手には、そこそこの数字が出るのですが。
 格上を相手にすると、極端に数字が悪くなります。

 経験の浅い私が考えることは、型にはまったもので。
 格上の相手からしてみれば、それは読みやすいものでしょう。
 それを承知している私は、それを打開する手を考えようとして…結果、貴重な時間を浪費しています。
 たとえそれが1秒、2秒のことであれ。
 それだけあれば、相手は状況を整理し、私への対応を準備することが出来ます。
 現状の私は、勝ちを得ようとして…逆に自らその可能性を低くしているのです。

 そんな私に、勝ちを得たいのであれば寧ろ、相手に考える間を与えず攻め立てる方がまだしも…と言われました。

 確かに、下手な考えは何とやら…ですね;
 近接戦闘でもつれ合う…ドッグファイトというのは、どうにも苦手ですが、苦手だからと避けていても始まりません。
 持っている武器が、近接戦闘が出来ない武器だというのならともかく…私の持っている武器は、近接戦闘も出来る武器ですしね。

 以前は積極性を持つために前に出るべきと言われましたが…。
 それとは別…いえ、脈絡としては同じ…ですね。

 次は前線武器の使い手らしく、積極的に攻め立てる動きを目指したいと思います。



 書きたいことはまだあるのですが…それはまた、改めて。

独り言 その壱千四百弐拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。




 …ふむ。
 Twitterで見掛けた記事で、アズールレーンの或る事を思い出した鈴蘭です。

 …というのも。




 アズールレーンでは、ゲームのホーム画面に常駐表示させる『秘書艦』と呼ばれるものを一人指名して、システムからの各種の通知を個々のキャラ特有のボイス・テキストで楽しめる機能があります。
 キャラクターの魅力を前面に出しているゲームでもありますし…この辺は『ならでは』のことと思います。

 ただ…アズールレーンを始めたばかりの人は見落としがちなのですが…。
 この機能は見た目の違い、台詞の違いばかりのことではなく。
 秘書艦に指名されたキャラは、好感度パラメータが一定値まで上昇する…というゲームシステム上のメリットがあり。
 気に入った娘をずっと表示させ続ける人もいれば…秘書艦の設定を好感度上げのツールとして割り切って、好感度を上げきったところで別の娘に変えてしまう人もいます。

 因みに私は後者です。
 お気に入り、という点では『夕立』が気に入っているのですが…。
 ご覧のように、上の私の画面では『ル・トリオンファン』という別のキャラが秘書艦になっています。
 先日、その娘の高感度上げが終わったので…今この記事を書いている時点では、『ニコラス』に変わってますが。

 好感度の上昇によって艦の性能が上昇するというゲームシステムである以上、高難度ステージでより多くの艦を使いたいと思えば、効率化の為のこうした割り切りが必要だと思っています。
 まぁ…とはいえ。
 私の性格上、『機能だから』『効率的だから』と完全に割り切れているわけでもなく。
 育成が落ち着いたら、夕立に戻そうと思いつつ…。




 次から次へと新しい娘が増え…。
 なかなか、その育成の終わりが来ないのですよね;



 …で、冒頭のTwitterの記事との関連ですが。



 好感度を上げることで秘書艦としての役目が終わる。
 関係が深くなることで疎遠になる。
 アズールレーンの秘書艦とは、随分と皮肉な存在だな…と思っていたのですよね、ずっと。

 それをしている自分が言うのか、という話ですけどね;



■今日のニークス

 This, too, shall pass away.
  直訳:これもまた過ぎ去るだろう

 良い時に思い上がっていると、その報いを何れ受ける。
 また、どんなに酷い状況に見えても何れ好機が訪れる。

 元はイスラム教にまつわる言葉のようですが…。
 日本語に置き換えると『栄枯盛衰』となる英語の諺です。 



 この夏は、幻惑の森のブーストを利用して、久しぶりにマルチに籠もり…。
 
これもまた過ぎ去るだろう
         (C)SEGA

 交換品のアトラ、シエンノヤマカゲを含め、これまでに11個の☆14に恵まれました。
 ここが好機と見て貯めていた資材を投じ、試行回数を増やした甲斐があった…と言っていいと思います。

 もっとも…。
 これは、あくまで私の個人的な考え方ですが。

 今回…というか、これまでもこれからも。
 どれだけ調子が良かろうとも、それはたまたま巡り合わせが良かっただけのことで。
 そこに喜びはありますが…。
 誇るような気持ちにはなれません。



 努力の結果、幸運を掴んだ。
 その努力は誇ってもいい…いえ、誇るべきと思います。
 しかし、巡り合わせが良かったこと自体を他人に誇ることには…釈然としません。
 それは本来、自分の力ではどうすることも出来ないものなのですから。

 仮に、恵まれたことを誇りに思ったとして。 
 もし、巡り合わせが悪くなったとき…その誇りは何処に向かうのか。
 …それを疑問に思う鈴蘭です。

 巡り合わせが悪くなったことを、恨めしく思うのでしょうか?
 不運が続けば『何の因果で自分ばっかり…』と、嘆きたくもなるのも分かります。
 …が。
 その嘆きは、過ぎれば危ういのではないか…とも思います。

 良いことも悪いことも、全ては過去の思い出になります。
 私としては…。
 『不運続きだったけど、悪くない思い出』
 最後の最後に、そうやって振り返ることが出来れば…上出来だと思うのですよ。



 出たことに喜びはあります。
 出た人への喜びはあります。
 でも。
 出ないことで得られるものも、きっと。

 …などと、何を考えているのやら。
 考えすぎでしょうかね;

独り言 その壱千四百弐拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日の冒頭の文の最後…。
 喜多川歌麿と東洲斎写楽の名前を取り違えてましたね。
 申し訳ないです;

 江戸時代、寛政の改革によって厳しく風俗を取り締まろうとした松平定信に反発し、規制をかいくぐって絵を描き続けた絵師が喜多川歌麿という人です。

 …かいくぐる、なんて書くと違法行為をした悪い人のようにも感じてしまいますが、そうではありません。

 例えば…。

 遊郭の花魁や女郎、舞台役者(今だとアイドル的な位置づけになるでしょうか)は当時人気の浮世絵の題材でしたが、幕府は風紀の乱れになるとして描くことを禁止してしまいます。
 これに対して喜多川歌麿は、飲み屋の女給などの身近な女性の美を再発見しよう…というコンセプトでシリーズ化し、規制の対象から外れていた一般の女性の絵を描くことで成功を収めました。

 また…。

 幕府の財政の苦しい中、皆が倹約に励まねばならないのに、色の種類が多い絵は高価で贅沢だとして、幕府は絵の色使いを制限します。
 これに対して喜多川歌麿は、それまでの浮世絵ではモデルの全身を描くのが一般的だったものを改め、胸から上の…顔をアップにした『人の表情』を絵の面白さとして表現することで、色を使う着物や背景などを画面に入れずとも良い方法を編み出しました。

 …法には触れないけれども、幕府のやり方に尽く反発した訳ですね。

 まぁ、しかし…そうした反抗的態度を取り続ける喜多川歌麿は、幕府としては面白くない存在だったのでしょう。
 ほどなくして捕らえられ、同業者への見せしめのように手鎖50日の刑(手を手錠で拘束されたまま50日間を牢屋で過ごす刑罰)に処されてしまいました。
 その後、刑期通りに釈放はされましたが…。
 自由に手を動かし、形を生み出すことに生き甲斐を感じていた絵師にとって、手鎖の刑はあまりに酷であったのでしょうか。
 一説には、獄中生活の厳しさから心神が衰弱し、それが元で間もなく病死した…とされているとか。

 そうした生涯から『反骨の絵師』なんて呼ばれてもいるとも聞きます。
 その『反骨』…規制の中で表現の限界に挑戦し続けた…というところが、私の中で『ゲームに対する当局の規制』の記事に繋がり…昨日の冒頭に書いた次第。

 …いえ、書いたつもりでした。

 寝る前に書き足して、起き出してから『あれ、そういえば…なんて書いたっけ?』と思い出し。
 気になって見返したところで間違いに気づいたのです;



 …やれやれですね…。



 って、今ここまで書いて気付きましたが。
 思えば、これ…。
 先日のコミケで出たというレイヤーの露出規制に関する話題に繋げても良かったかも…?



■今日のニークス

 今週最後はスプラについて。
 お忙しい中、時間を作って下さり…有り難いことに、ちゃんとスプラの日もありましたので;

 今日も今日とて。
 メインウェポンによる立ち回りの確認、サブとスペシャルの意識付けを課題として、中距離シューターを使っていったわけですが…。
 スペシャルは相変わらずですが、サブに関しては若干…使用する意識が出てきたかな、と思わなくもありません。







 普段の日課として、試し撃ち場でのエイムの練習をしています。
 最初は、棒立ち状態で的にレティクルを正確に合わせる練習がメインでした。
 少し慣れてきたところで、そこに速さを求め。
 それにも慣れてきたら、動きながら的を狙うようにして。
 今はイカ状態で動き、位置を変えながら的をメインで攻撃する一方で、思い付いたときに適当にサブで的を攻撃するようにしています。

 一対多の状況を想定して、倒す順番を考えて動く練習をしようか…とも思った事もありましたが。
 それよりもまず、特別なことを意識せずに『なんとなく』という自分の思いつきでメインとサブを使って的を攻撃し、その中でインク切れのタイミングを覚え…動きの流れを切らさない感覚を養うほうが肝心かな、と。
 一人二人を倒すのが精一杯で、三人目を倒したくてもインクがない。
 それは、戦術を考える以前の…もっと基礎的な部分である、射撃の精度や立ち回りに問題があるはずです。

 メインをこれだけ撃っても、まだサブを使う余裕がある。
 ここでサブを使ったら、インクを回復しないとメインも撃てない。

 自分の状態を知らずに敵に挑むなど、無謀というもの。
 私としては、自分の状態を考えて、見て、その上で知るのではなく…感覚的に知るようになれたらと思っています。



 …こんな感じで、試し撃ち場での日課を進めており。
 これが、多少なりともサブの使用意識の改善に繋がったのかも…?







 メインとサブはいつでも使えるものなので、経験値が溜まりやすいものの。
 スペシャルはそれに比べると進みが遅く、未だに使う意識の低さ、操作の甘さの改善には至っていません。
 これは今後も継続して改善するように努力したいと思っています。

 しかし、まぁ…。
 今回は、それとは別に反省点がありました。

 クアッドホッパーホワイトの評判が良く、対戦でも目にする機会が増えたことで、実際に使用してみてどんなものかを知っておこうと…ちょっと使ってみたのですが。
 使うに当たって、ジャイロの感度を弄ったりしたのですよ。
 スライドを使用して撃ち合いをする場合、私の感覚だと…中距離シューターの感度では敏感すぎて、狙いが定まらなかったのです。

 …で。

 今回のスプラの日を迎えるにあたって、担ぐ武器を中距離シューターに戻したのに、弄った感度を戻し忘れてしまいまして。
 試合毎のキル数が大きく上下したのは、こう…。
 右に武器を振ったのに、振り切れずに敵に届いていない…ということが多々あったのですよ;
 内心、『あれ…狙いがつけられなくなった?;』と焦っていたのですが。
 試合が終わってから、試し撃ち場で『今日はおかしかったなぁ…』と反省していたとき、感度を弄ったことを思い出す始末。

 何をしてるんでしょうね、私は;
 

独り言 その壱千四百壱拾九

 大きいだけの鈴蘭です。




 …おや。
 中国でモンハンワールドの販売停止ですか。

 中国政府は『ゲーム内容が中国の法規に合致しない』という立場を示しているようですが…肝心の、『何が問題になっているのか』は明確に説明されていないようです。
 何をどうすれば問題が解決するのかが分からないため、サービス再開の見通しが立たず…中国でモンハンワールドの運営を行っている『中国テンセント・ホールディングス』は、購入したユーザーに払い戻しを実施しているそうです。

 ただ、これ…。

 ビッグタイトルということで、モンハンワールドが大きく取り上げられていますが、話はそれだけに留まらず。
 どうも中国のゲーム業界全体の問題のようです。
 …というのも。
 現在、中国政府はゲームのライセンスの発給を凍結している、という話があるそうで…。

 中国で認可プロセスを監督するのは2つの機関。複数の関係者によれば、国家広播電視総局は約4カ月間にわたり認可を出しておらず、文化観光省はゲーム登録手続きを厳格化している。習近平国家主席が権力を固める中、今年の機構改革を経て両機関ではいずれも人事の刷新や責任範囲の変更があった。

社会主義的価値

 共産党指導部の入れ替えで、官僚らはリスクを取る、あるいは論争を誘発する恐れがある新たな措置を始めるのに消極的。中国のゲーム業界は中毒や暴力だけでなく、核心となる社会主義的価値の毀損(きそん)に至るまで定期的な監視の対象になっている。
      【中国当局、ゲーム認可凍結状態か 新体制で厳格化、暴力・ギャンブル性に懸念も



 ゲームの暴力的表現、社会主義的価値の毀損。
 これらを新体制下で規制強化するかも、と。

 …んー。

 暴力的表現はまだしも、社会主義的価値の毀損…ですか。
 この『社会主義的価値』って何でしょう…『社会的価値』というなら単純なのですが。
 モンハンワールドが、ピンポイントで中国政府の政策に批判的な内容を盛り込んでいたとは思えないですし…。
 『社会主義』…ねぇ?

 不勉強な自分が、いつものように何か思い違いをしていないか心配になり…ちょっとWikiで調べてみました。

歴史的には、市民革命によって市民が基本的人権など政治的な自由と平等を獲得したが、資本主義の進展により少数の資本家と大多数の労働者などの貧富の差が拡大して固定化し、労働者の生活は困窮し社会不安が拡大したため、労働者階級を含めた経済的な平等と権利を主張したものとされる。市民革命と社会主義運動は、啓蒙思想と近代化では共通であるが、初期の資本主義が経済的には自由放任主義(夜警国家)を主張したのに対し、社会主義は市場経済の制限や廃止、計画経済、社会保障、福祉国家などを主張する。
     【Wikipedia:『社会主義』より】



 …だいたい自分の考えていた通りで一安心。
 しかし…ふむ。
 『経済的な平等と権利』…ここでしょうかね、モンハンワールドが毀損しそうな『社会主義的価値』というのは。
 しかし、この点を改善しろと言われたら…難しいのではないでしょうか;
 例えばの話…。

 大型モンスターを倒して剥ぎ取り、出たアイテムは全てギルドに上納。
 全てのプレイヤーがギルドに収めたアイテムは、定期的に全プレイヤーに平等に分配。
 頑張っても、頑張らなくても貰えるアイテムは同じ。

 その条件で…経済的な平等を維持しつつハクスラとして成り立たせるのならば、レアアイテムの獲得者や、討伐数の多い者を顕彰して名誉を与える…くらいでしょうか?
 無論、アイテムの有無や名誉などとは関係なく、ゲーム性に魅力があれば遊ぶ人はいるでしょう。
 戦うために戦う、というのも立派な楽しみです。
 しかし…多くの人は、苦労に見合った何某かの充足を求めるもの。
 現在のコンピューターゲームが与えてくれる充足に親しんでいる人たちに、広く受け入れられるものになるのかは…ちょっと分かりませんね;

 まぁ、そもそも…。
 『社会主義的価値』を当局が定めるのであれば…企業側が何をどう対策しようとも、当局の解釈次第でどんなものであっても規制の対象になり得るでしょう。
 新体制に合わせて規制を強化、と言いますが。
 果たして、基準を明確にできるようなものなのやら…;



 中国のゲーム市場の規模は、約4.5兆円。
 その規模は世界最大と言われており…ゲーム業界にとっては魅力的な市場です。
 しかし、このような規制がかけられるとあっては、海外からの参入は難しくなるでしょうし。
 さらに言えば、中国国内のゲームメーカーの海外脱出なども増えるかもしれません。

 これからどうなるんでしょうね…。

 規制が厳しくなることで、文化が後退する可能性はあります。
 しかし、規制が厳しくなることで、逆に文化が進歩する可能性もあります。
 江戸時代、松平定信の寛政の改革によって風俗が厳しく制限される中、様々な知恵で文化を豊かにしようとした…東洲斎写楽喜多川歌麿のような人が現れれば…。
 或いは、むしろ…?

 寝て起きて、ふと見直して…人の名前を間違えてることに気が付きました;
 絵の規制を進める幕府に反発して絵を描き続けた絵師は、喜多川歌麿。
 間違ったことを明らかにするため、取り消し線で訂正。




■今日のニークス

ぶーすと


 PSO2では、お盆休みの期間中、特定のクエストにレアドロブーストが発生しています。
 これを好機と見て、この休みに森に籠もった鈴蘭です。

 …というのも。

 皆さんは『覇者の紋章』の使い道は決められましたか?
 私は、未だに交換を迷っています。
 欲しいのは『エターナルサイコドライブ』なのですが…。
 ジグ爺さんの前に立つ度、『もう少し頑張ってみてからにしよう』と思い…今の今まで交換できなかったのです。



 せっかくのブースト。
 しかも、自分は折よく休み。
 ここでアークスとして頑張らずして、どうするのか。



 まぁ、あくまで『私なりに頑張る』という程度のものですが;
 …しかし。
 そんな私に運が巡ってきたようで…。

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                    (C)SEGA

 …出ました。
 虹色のロッドのコンテナを拾ったとき、『もしかしたら』という期待はありましたが…。
 正直…現実になるとは思っていませんでした;

 不意に迎えた幸運ですが、喜ぶばかりではいられません。
 せっかく念願が叶ったのです。
 なんとしても、使わなければ…。
 …いえ。
 『念願』などというのは烏滸がましいですね;
 それならば、それが来ることに備え、事前の準備も万端にしていることでしょう。
 するべきこともせず、ただ幸運を願うばかりの『念願』とは…。
 なんとも私らしい、底の浅い『念願』ではないですか。

 なので、今更ながらに慌てて倉庫をひっくり返し、資金をかき集め、どうにか強化を済ませ…。

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                    (C)SEGA

 こうして、久しぶりのFoに戻った鈴蘭です。



 …思えば、EPDをPSPo2iで担いでいた頃から数えて…もう7年くらいになりますか。
 久しぶりですね、本当に。

独り言 その壱千四百壱拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今更ながらに改めて思ったのですが。
 私は誰かに心を砕く際、『気を遣う』としますが…一方で、同じ行為を『気を使う』とする人も居ます。
 声に出せば同じでも、文字にすれば違う言葉。



 …この2つって、どう違うのでしょう?



 気になって、『つかう』を辞書で引いてみると…。

① ある目的のために物や体を利用する。 《使》 「サッカーでは手を-・ってはいけない」 「通勤に車を-・う」
② 物を、それ本来の用途に用いる。 《使》 「扇子を-・う」 「食後に楊枝を-・う」
③ 手段として術・技わざを行う。 「トリックを-・う」 「仮病を-・う」 「居留守を-・う」
④ 頭脳・神経などを働かせる。 「頭を-・え」 「対人関係に神経を-・う」
⑤ 物・金・時間などを費やす。消費する。 「この冬は石油を去年の倍も-・った」 「時間をうまく-・う」 「体力を-・う仕事」
⑥ ある行為をする。 「手水ちようずを-・う」 「弁当を-・う」 「産湯うぶゆを-・う」
⑦ 人などを働かせる。
      【大辞林 第三版】


 …ふむ。
 『気をつかう』という意味では④の『頭脳・神経などを働かせる』が当てはまるでしょう。
 しかし、ここでは特に『使う』と『遣う』の違いについては触れられていません。
 漢字が違うだけで、意味は全く同じなのでしょうか?

 …と思ったら。

 ⑦の『人などを働かせる』の項に小項目がありました。

 ㋐ 人を働かせて自分の目的を果たす。また、奉仕させる。 《使》 「人を-・って急いで仕上げる」 「頼朝をたのまば助けて-・はんはいかに/平家 12」
 ㋑ 人形・動物などを自分の意図どおりに動かす。あやつる。 《遣》 「猿を-・う」 「蛇を-・う」 「文楽の人形を-・う」
      【大辞林 第三版】


 人に対しては『使う』。
 それ以外には『遣う』。
 
 …その違いがありましたか。
 ニュアンスとしては…『遣う』という言葉には、対象の意志とは無関係に『操る』という、『強制』の意味が含まれる感じですかね?
 こうしてみると、人に対して使う言葉としては『遣う』という言葉はネガティヴな意味を含み、敬遠されるようにも思うのですが…。
 でも、『つかう』ではなく『気をつかう』で辞書を引くと、『気を遣う』で出てくるんですよね。

 …何故なんでしょう?

 まぁ、とは言え。
 私個人のことに限って言えば、強制の意味を含む『遣う』という言葉で表す『気遣い』で合っているようにも。
 何事においても、人のことなど見向きもしない…自分本位な人間ですからね、私は;

 人に向けた『気遣い』ではなく。
 自分に向けて『気を遣う』のです。

 …私個人はこの認識でもいいでしょうが。
 これを、人が使う言葉にまで当てはめて考えるようになってはいけないでしょう。
 自分がこうだから、相手もそうに違いない…と。
 自分のそうした考えが、知らず相手に伝わり…相手に気を遣わせてしまうことにもなるでしょうしね。



■今日のニークス

 今週は8月第二週。
 この土曜には、褐色集会が催されました。



 お盆の時期ということで、時間に余裕のある方も少なくなかったようで…。
 今回も、多くの方にお越し頂けました。

 特に二次会ですね、顕著だったのは。
 最近も、多くの人が残っている印象はありましたが…。



 …ここまで多くの人が遅くまで残っているのは、本当に稀なことです。
 実際のところ、お盆休みとはいえ…帰省をする人も居ることでしょうし、此処に来るのも難しいという人は少なくないと思うのですよ。
 なんのかんので、こうして人が集まるのですから…やはり在り難いこと、なのですね…この機会は。





 どういったものを求めて、ここに足を運ぶのか。
 それは人それぞれです。



 私は、この場に積極的に関わるのではなく。
 一歩引いた位置で、人のさざめく様を…この場の雰囲気を楽しんでいるだけの存在。
 話の内容の一つ一つに耳を傾け、その内容を楽しむのではなく。
 人が何かの話を楽しげにしている様を、遠くで眺めて楽しんでいます。

 人が楽しくしている。
 人が楽しめる場所となっている。

 …それが見て取れるのであれば、十分。
 思えば、この褐色集会も長く続いていますが…。
 良いと思うのですよ、その時どきでイベントの形が変わっても。
 肝心、要の部分さえ変わらないのであれば…。
 その他のことなど、枝葉のことでしか無いのですから。

 何が『肝心』で、何が『その他』なのか。

 その答えは、そこにあると思うのですよ。
 きっと、沢山あって…一つしか無い、と思うのですけどね。



 『次の告知のモデルは鈴さんね』

 …ヴォルフィードさんの、その言葉を聞き逃していた鈴蘭です。
 白チャで話していたということでしたが…全く気が付きませんでしたよ;

 トナカイで撮ってもらおうかしらん。

独り言 その壱千四百壱拾七

 大きいだけの鈴蘭です。




 …あ、台風の影響は無かったみたいですね。
 良かったです。
 この日の為に、昼夜を問わず努力してきた人も少なくないでしょう。
 そうした人たちの夢が叶う機会が失われずに済んで、何よりと思います。



 私はコミケなどの催しに行ったことがなく…こうして開催の知らせを聞いて、そこに集う人たちの事を遠くから思うばかり。
 お祭りを遠目に眺めて過ごすのは、いつものことな私ですが…。
 人は、その私の姿に何かを見るのでしょうか。
 そんな私に『行けば良いのに』と、言います。

 見に行くにしろ、参加するにしろ。
 そこで得るものが、きっとあるだろうから…と。
  (コミケの基本精神に則れば、すべての人が分け隔てなく『参加者』だったはずですから…この言い方には語弊がありますが;)

 その言葉は理解できます。
 そして、その正しさも分かるつもりです。
 そこには確かに得るものがあるのでしょう。
 …ただ…どうなんでしょうね…。
 そう思いつつも、疑問に思うのです。



 私は、あの場所を理解できるもの…でしょうか?



 例えば、絵。
 好んで落書きなどをし、たまに此処に挙げたりもしましたが…。
 私は誰かに認められたくて描いているという訳でもありません。
 いえ、誰かに認められたいという思いはあります。
 ただ…その『誰か』というのが私の場合、不特定多数を指すものではなく…ごくごく限られた、特定少数を指していると思います。

 世間の人に才能を認められて、それを仕事にして生きていく。
 一芸に秀でた人であれば、誰もが一度は夢見るものでしょう。
 私も、そうして生きられることが、幸せの一つの形だと思います。

 ただ、私の場合…それは、きっと出来ないでしょうね;

 私は視野の狭い、短慮な人間です。
 不特定の誰かに認められる、ということが理解できません。
 文字通り、自分からは見えない所に居る人にまで考えが及ばないのです。

 より多くの人に知ってもらいたい。
 より多くの人に認めてもらいたい。

 そうした想いを力に変えて、目標に向かって努力する。
 きっと多くの人がそうなのだろうと思います。
 しかし、私自身がそれを、となると…正直、よく分かりません。
 私のような人間には、見えないもの、考えもつかないものなど望みようがなく…。
 極端な話、そこに価値があるものなのかが分からないのです。



 果たして…。
 そんな私に、あの場所を理解できるものでしょうか…?



 自分の好きなことをして、日々の成長の喜びを誰かと分かち合う。
 …ただそれだけでは、名が世に出ることはないでしょう。
 そして、この世の中…それでは幸せにはなれない、ダメだと言われます。

 …そうなのかなぁ…?

 世に名が出ずとも。
 世に認められずとも。
 誰か一人でも、分かってくれる人がいるのであれば。
 それも幸せの一つの形なのではないのか、と思う鈴蘭なのですが。

 大望がない、と言われますか?
 やっぱりこれって…世の中と逆、なんでしょうか…?



 …って、ワケのワカラナイことを書き連ねて…なんだかこれでは、煙に巻いてコミケに参加している人をネガティヴに貶しているように感じられますかね;
 決してそんなことはないのですが…;

 私には出来ないことに真摯に向き合う人の姿には、素直に感動を覚えます。
 コミケなどは特に…単純なお祭りとも違い、それは『邯鄲の夢』の夢を見るかのよう。
 そこには人のあらゆるものが詰まっているように思えます。
 …。
 ああ、そうですね…。
 そんなものを…夢を実際にこの目で見る機会など、あるものではありません。
 或いは、その夢を通じて違いを知る…それが経験できる場所、なのでしょうか。

 …改めて読み返してみたところで、言いたいことが不明瞭な…まさに独り言。
 明日からはお盆休みで、金土、月火、金土日の飛び石連休を頂きました。
 暑さで茹だった頭を冷やしますかね…;

独り言 その壱千四百壱拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 台風13号は今夜から明日の朝にかけて、関東と東北に最接近するそうですね。
 当初予想されていた進路より東に逸れたようですし、本土への風雨の影響が少なく済むと良いのですけど…。




 …などという心配をしていた矢先に、14号発生の知らせが飛び込んで来ました。
 ホント、息つく暇もなくとはよく言ったものです。

 気象庁は西に転進して沖縄に向かう可能性を示唆していますが…。
 発生したばかりで、まだ何処に向かうのかはハッキリしていないようです。
 何れ進路の予想が出てくるでしょうが、何処に向かうことになっても『遠く逸れそうだから』と気を緩めないでおきましょう。
 遠く離れた台風によって豪雨災害が引き起こされた、先日のような例もあることですしね。



 思えば、もう立秋を過ぎました。
 暑い日が続いていますが、暦の上では秋なんですよね…。
 台風が多いのも納得…でしょうか。

 そんな中…。

うみびらき(´・ω・`)
                    (C)SEGA


 …ちょっと遅い海開きですね;
 今からの海水浴で、クラゲは大丈夫なんでしょうか?



■今日のニークス

 昨日は、職場でいつも使っている端末が故障したため、別の席にある端末に移って作業していたのですが…。
 機械室の入り口近くのその席は、冷気のホットスポット。
 常に冷風が強く吹き付け、座った者を凍えさせようとする永久凍土な席でした。

 いやぁ…私には、辛い場所でしたね…;

 永久凍土は盛り過ぎにしても、異常に寒い場所であることに変わりはありません。
 定時を迎える頃には、頭痛を覚え。
 立秋を過ぎたとはいえ、夏の盛りを思わせる陽気の中、這い上がってくる寒気に震えながら会社を後にしました。

 塒に帰ってから、いつものようにパソコンの電源を点け、タブレットを起動して、ゲーム機の電源を点け…としたものの。
 席に着いて、トマトジュースで常備の風邪薬を飲んだところで力尽き…。



 …そのまま寝入ってしまっていました;



 ブログも書きかけ。
 アズレンやスプラの日課も放置。

 加えて…。
 



 ボーダーブレイクのシナリオでも進めようかと思っていたのですけど…出来ませんでしたね;



 昨日の書きかけのブログについては、起き出してから手を加えましたが…。
 ただ、例によって纏まり切らず…書きたいことの一つを書ききれませんでした。

 その点を踏まえて、ボーダーブレイクの話を少しばかり。



 PSO2に始まり、スプラトゥーン2、モンスターハンター、フォートナイト、地球防衛軍5…私としては、過去に例がないほどTPSのゲームを短期間に経験してきた為でしょうか。
 ボーダーブレイクについては、意外なことに画面酔いが殆どありませんでした。
 フォートナイトでの画面酔いが特に酷かったので、酔い止めの薬も準備して…身構えて臨んでいたのですけどね;
 前にも触れましたが、ゲームに誘って頂いたのに画面酔いでダウンしてしまい、すっぽかしてしまうという醜態を犯してしまうほどでしたから。

 2つのゲームにどんな違いがあって、酔いの程度の差がでるのかはよく分かりません。
 以前は画面の情報量が多すぎるためかと思っていたのですが、それだけでもないような気もしてきました。

 車の助手席に座る人は酔うが、車を運転する人は酔わない、なんて話もあります。
 自分の思ったとおりに動く車であれば、酔うことなどなく。
 自分の思ってもみない動きをする車であるからこそ酔うのだ、という。

 或いは、私の操作感覚がゲームに追いついていないために酔いが起こっている…のでしょうか。
 つまり…操作系の単純さ、複雑さが酔いに関係している、とか…。
 もしそうなら、最初から酔いの少ないボーダーブレイクは、私の感覚に親しいのかもしれませんね。

 まぁ、ただ…。

 だからといって、自機を上手く動かせるかは別問題。
 スプラでも出ている悪い癖が、ここでも顔を覗かせます。

 ボーダーブレイクも、スプラと同じく状況に合わせ、複数の武器を操って戦うゲームです。
 近距離であればソード。
 中距離であればマシンガン。
 物陰に隠れた敵にはグレネード…というように。
 …ええ、それらを操って戦わねばならないのです。

 だというのに、私は…こう…構えた武器の使い所を探し、狙いを定めながらフラフラと敵の前に姿を晒すかのような動作をしがち。
 例を挙げるなら…あれです。
 戦争映画で、新兵が敵の塹壕にグレネードを投げ込もうとして、振りかぶったところで流れ弾に撃ち抜かれ、取り落としたグレネードで味方もろとも爆死する…なんて姿そのままです。
 そこでそんな真似をすれば、死亡フラグが立つことくらい分かるだろうに…という。

 私の場合、『ここでこう』『そうなるからこう』『こうなるからこう』…みたいに考えて武器を使うところがあり…それによって効果的なタイミングを逃しているケースが多くあります。
 その点を踏まえ、『考えを深化させるより、実践の反復で色々な状況を経験するほうが良い』といったアドバイスを頂いたのですが…。
 貧乏性、なのでしょうか。
 『どうせ使うなら効果的に』と考えて、ついつい…という事がまだまだ多いのです。

 スプラの方では、幸福にも学ぶ機会を得たことで幾分改善してきましたが…。
 ボーダーブレイクはこれから。
 ボーダーブレイクにはボーダーブレイクなりの『勝負のアヤ』というものがあるでしょうし、それを学ばないとですね;

独り言 その壱千四百壱拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 先週末の話題ですが…。




 最近、世界各国から軍用機や軍艦が日本を訪問する事が多くなりました。
 デモンストレーションや親善目的でもあるのでしょうが…。
 日本に行くのにどれだけの燃料が必要で、どれだけの時間が掛かるのかを実際に確認しているのだとも言われます。
 あとは地形や気候に合わせた、実地訓練のため…とかですか。
 フィリピンが対中融和策に転換したため、話題が少なくなりましたが…何れにせよ、東シナ海に中国が建設した人工島への対応が念頭にあるようです。
 しかし、『東シナ海の航行の自由を』というお題目に合わせてのことであれば、イージス艦の派遣でも良さそうなもの。
 そこに敢えて強襲揚陸艦を派遣する辺り…あるいは、英国は更に先の先も見ているのかと勘繰ってしまいます。

 まぁ、それは穿ち過ぎ…と思いたいところです;

 先ごろ自衛隊にも海兵隊が設立されましたし、アメリカ軍だけでなくイギリス軍との連携を念頭に置いて訓練したい、という現場レベルでの要望があったのかもしれませんしね。



 ちなみに、英国の強襲揚陸艦の一般公開に合わせ、駐日英国大使館が発信したメッセージがこちら。




 実に『らしい』…といったところでしょうか;



■今日のニークス

 さて、昨日の続き…。
 改めて、スプラの日について。
 今回も前回に引き続いて、立ち回りの改善を試み…スプラシューターを担いでガチホコに臨んだ鈴蘭です。

 ステージ全体を使って大きく動く。
 メイン、サブ、スペシャルのそれぞれを使う。

 私がやりたいことの基本は変わりません。
 …が。
 ルールが変わり、ステージが変わると…ダメですね;
 状況の認識不足、ステージへの理解不足から動きが小さくなり。
 メイン、サブ、スペシャルの使用傾向が極端に偏ってしまいます。

 前回のガチエリアは、ステージ内の特定のエリアを守るというもので…リスポーンポイントからエリアに至るルートは、ほぼ固定。
 そのため、敵の攻勢に対して有利位置を占めて迎撃できるかどうか…押すか引くかのタイミングを測るところにキモがあるルールではないか…と、思います。
 敵味方の動きが単純になる分だけ、自分自身の動きに意識を向けやすいのです。
 前回は、これが動きの良さに繋がったのだと思います。

 しかし、ガチホコの場合…勝利条件であるホコは、敵味方の手によってステージ内を自由に動き回ります。



 無論、ゴールが決まっているので、そこに至るルートのテンプレは存在しますが…。
 ホコの位置に合わせて変化する敵味方の動きを睨み、自分の次の動きを判断せねばならず、有利位置…所謂『強ポジ』…だからといって、ホコの動きを無視して特定の場所に拘っているようでは、ゲームに勝つのは難しいでしょう。

 以前の私に比べれば、特定の場所への拘りからは自由になれたように思います。
 相手の進むと思われるルートを読み、そのルートの中でクリアリングしにくいであろう場所に潜伏し、敵がこちらの射程内に無警戒に踏み込んできたところを狩る、といった行動もできるようになってきました。
 …しかしながら、そうして狩るにしろ…。
 撃ち合っているときの私には、以前と同様に工夫が足りていないように思います。

 奇襲の最初の一撃で1人を倒し。
 2人目の敵もこちらに気付けていないのを良いことに、そのまま倒せたとしても。
 こちらを向いた3人目に対して…私は、その場でただ真っ向から撃ち合うだけだったりします。

 そこで引くべきではなかったか。
 そこで横に動くべきではなかったか。
 そこでボムを使うべきではなかったか。
 そこでスペシャルを使うべきではなかったか。

 たとえ上手く倒したときであっても、『あー…今のは…』と画面の前で嘆息している鈴蘭です。
 この辺り…行き過ぎると、答えの出せない問題に自分勝手に正解を作ることにもなりかねないので、注意しなければならないところ。
 何度となく注意を受けていることでもあるので、自制はしているつもりですが…;


 私が勝つべくして勝ったというよりも。
 相手が負けるべくして負けた…という戦いが少なくないのです。
 いえ、相手の負けを誘う状況を作ったからこそ勝った、とも言えるのかもしれませんが…。
 でも、その状況を作るには、より知らねばなりません。

 ルールごとの狙い目を。
 それぞれのステージの特性を。

 …特に、ステージの特性ですね。
 『この壁は向こうから登れる』、『あの段差の上から、ここに射線が通る』…。
 なんだかんだで1年続けてきた私が積み上げた経験のお蔭で、いつの間にか『ここに注意』という場所が分かるようになっています。
 付き合いが長い、馴染みのステージであれば、そうした勘が働くのですが…。
 アップデートによって最近追加されたステージにおいては、勘が働くだけの蓄積がありません。
 それを補うためにも、事前の確認…勉強が不可欠です。



 ステージの特性を把握する。
 それをすることでこそ…。
 ステージを大きく動くこともでき。
 何処で何を使うかの判断が容易になり。
 不測の事態に対応できる余裕が生まれるのでしょうから。

独り言 その壱千四百壱拾四

 大きいだけの鈴蘭です。



 …また台風ですか…。
 先日の12号と同じく、関東か東海に上陸して…その後は真反対の北東方向に転進する見込み、と。
 これもまた、極端なコースを取りますね;
 既に関東圏では、一部地域で道路が冠水するほどの大雨が降っていると聞きます。
 台風の進路上にお住まいの皆さんに、大過無いと良いのですが。

 …そういえば確か、今週末はコミケがありましたっけ。
 開催当日に直撃するような事がなく、幸いと言えば幸いですが…。
 台風の関東最接近が9日。
 コミケ初日が明けて10日…。
 ここ暫くの、台風が通過した後の公共交通機関のダイヤの乱れを考えると…。

 …果たして無事に済むのかな…?



 参加される皆さん、気をつけてくださいね…;



■今日のニークス

 今日は月曜。
 スプラの日です。

 前日、『明日は出掛けるので、いつもの時間には出来ないかも』と言われていたのですが…。
 その言葉を受け取ったとき、ちょっと考えてしまった鈴蘭です。

 『いつもの時間には出来ないかも』ですか。
 …つまり『別に時間を作る努力はしてみますが、確約は出来ません』ということでしょうね、これは;
 言外の気遣いに、思わず『そこまでして頂かなくて結構ですよ』と返しそうになりました。
 いつも忙しそうな方ですし、常に加えて出掛けるに当たっての備えもしなければならないでしょう。
 いえ、そもそも…出掛けるまで、ゆっくりお休みになっても良い筈…。

 …などと。

 一見すれば、私のコレは相手への気遣いにも見えます。
 しかし…結局これも、相手の視点が含まれていない、私の勝手な思い込みに過ぎません。

 行動には必ず発意があるわけで。
 相手のそれを考えずに一方的に遠慮するのは、礼儀の形をした無礼に他ならないのではないでしょうか。
 病気や怪我を押して、明らかに無理をしているというのならばともかく…。
 …いえ、そうであっても。
 相手の心があってのことであれば、それを有り難いことと感謝するのが先であるべきです。



 この方とのやり取りで、この手の事は過去にもありました。
 あれやこれやを踏まえた上で、『いつもの時間には出来ないかも』と仰っているのは分かっています。
 …ええ。
 おそらく、私がこんな風に考えているのも踏まえた上であろうことも。



 お互いがそれぞれに望むものがあって。
 お互いがそれぞれに好むことをして。
 お互いのそれぞれが折り合うことは幸運です。

 それは喜ぶべきことで。
 それは感謝すべきことです。

 そう理解しているつもりの鈴蘭ですが…。
 相手に対し、ただ一言の『ありがとう』をどう言うべきか。
 そんなことをアレコレ考えて、いつも遠回りしてばかり。
 我ながら、どうなんだろうかと思います。

 でも…。

 こうした考えをしなくなったとき。
 こうしたことに疑問を持たなくなったとき。
 私のような人間は、きっと本当に無礼な存在になってしまうでしょう。

 相手にとって、より良い存在であるために。
 相手にとって、よい遊び相手であるために。
 せめて、それだけは避けたいものです…。



 …前置きが長くなったので、スプラの振り返りは明日改めて。

独り言 その壱千四百壱拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

アプデかぁ…(´・ω・`)
                     (C)SEGA



 …アップデート…。
 個々の取り組みについて、個人的に疑問に思うところはありますが。
 運営が、『これこそが面白い』と考えているのならば…そのありのままを形にして欲しい、と思います。

 私達は、仮想の世界の住民。
 運営は、仮想の世界の創造主。

 住民の困りごとに真摯に耳を傾ける創造主…というと聞こえはいいのですが。
 住民一人一人の願いを聞いて天気がコロコロ変わるようでは、住みやすくなるどころか…逆に住みにくくて仕方ありません。
 神様は神様らしく…住民の都合などお構いなしに、傲慢なくらいが良いと思うのですね。
 全ての住民に認められる為に、住民に合わせた世界を作るのではなく。
 神様が考える理想の世界を作るのが…ある意味、運営というものの本来ではないでしょうか?

 …などと考え、アップデートの紹介ページを読み進め…。



 …ん?



 最後の最後に、少し気になる言葉を見付け…『Windows PC版『ファンタシースターオンライン2』利用規約』と『SEGA ID利用規約』を読み返した鈴蘭です。

 いえ、『プレイヤーのアップデート』…という言葉に違和感を覚えたのですよ。

…ん(´・ω・`)?
                     (C)SEGA


 私の中では、『プレイヤー』といえば『ゲームを遊ぶ現実の人』という認識です。
 その認識通りであれば…この『プレイヤーのアップデート予定』というのは、『現実の私達をアップデートする』と言っていることになり…あまりに頓珍漢な言葉になってしまいます。
 もしかすると、セガは『プレイヤー』という言葉を別の意味で定義しているのではないか。
 …その点を確認しようと思ったのです。

 しかし…。

 規約を読み返してみても、我々を指す『お客様』という言葉はあるものの、『プレイヤー』という言葉はありません。
 紹介ページにある『プレイヤー』という言葉に、特別な意味は無いんでしょうか…。



 …ふむ。



 プレイヤー…メディアプレイヤー的なニュアンスと考えれば、ゲームシステムのアップデートとも捉えられる…のかな?
 一般的に、こうした所に記載するには不適切と思わなくもありませんが…;

 ちなみに、詳しい方に伺ったところ『プレイヤー』は『ゲームを遊ぶ現実の人』という解釈で問題ないそうです。
 運営のコレは単純な誤用…ですかね;




■今日のニークス

 『すいません』

 …そう謝られることに、私としては…戸惑いを覚えることが少なくありません。
 個人的な事情ですが…一つの思考に固執することはあっても、一つの感情を強く持ち続けることが不得手な私。
 こうしたときに先に立つのは、相手に謝らせてしまっていることへの申し訳なさ…といったところで。
 相手から示された謝意に対して、正しく返すべき気持ちが無いように思います。

 せめて、その言葉に言葉で返す。
 いや、『返さねば』と思い…言葉をひねり…キーボードの上で手を動かし…。
 …ふと、その手が止まります。
 チャットウィンドウに形にした言葉を、改めて読み返して考えること暫し。



 言葉を消して、沈黙を選んだ鈴蘭です。



 仮想の世界にいる以上、言葉がなければ相手に私の意志が伝わることはありません。
 …ただ、私が発した言葉が重なることで、意志を伝える以上の…相手の負担になることも有り得ます。
 たとえそれが真実、善意によるものであったとしても。
 『こうあるべき』と、相手に枷を嵌めて従わせようとするかのような、身勝手なものになりはしないでしょうか?
 それを思うと、言葉を返すことが余計に感じ…どうにも先が続けられません。

 古来より『雄弁は銀、沈黙は金』と言います。
 しかし、かといって…。



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                     (C)SEGA

 黙ったままで分かって貰おう、というのも虫が良い話…ですよねぇ…。


独り言 その壱千四百壱拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。




 …どうなっていくんでしょうねぇ…。

 関税の引き上げによって打撃を受けるのは中国ばかりではありません。
 特にEUが保護貿易への反対を名目に、関税引き上げに強く反発してきました。
 しかし、アメリカは周囲のそうした反発に個々に対応して、不満の解消にも努めています。
 その甲斐あってか、最近のEUは関税引き上げに理解を示す方向に姿勢を変えてきているそうです。
 あくまでアメリカの制裁の対象は中国であり、EUを敵視したものではない…と。

 当初、中国はアメリカの関税の引き上げに対抗して、アメリカから輸入している大豆や豚肉の関税を引き上げました。
 アメリカは、中国の報復措置に対抗して関税の引き上げ対象を拡大。
 中国はアメリカとの貿易では輸入額<輸出額の関係なので、それ以上の関税での対抗ができず…通貨を切り下げ為替を調整、関税で高くなった分を人民元の価値を下げて相殺する…という策に出ました。

 これを見たアメリカが『OK、では関税を倍にしようか』というのが今回。

 クリミア問題やシリア問題でアメリカと対立したロシアは、アメリカの経済制裁に先んじて対応するために自国が保有するアメリカ国債を8割方売り払い、金(貴金属のほう)に換えたと言われています。
 アメリカが経済制裁の一環として、ロシアの保有するアメリカ国債の売買禁止を宣言したら…?
 それだけで巨額の資産が一瞬のうちに紙屑同然に変わってしまいかねず、経済の混乱は避けられません。
 ロシアは、それを警戒したのでしょう。

 現在も、ロシアは継続してアメリカ国債を処分しています。
 これは、いずれ中国がロシアと同じようにアメリカ国債を処分すると見て、世界経済が混乱する前に売り抜けてしまおうとしているのだ…なんて言ってる人もいるみたいですね。

 アメリカは定期的に各国のアメリカ国債の保有量を公開しており…それによると現在、アメリカ国債を最も多く保有している国は中国(1兆1800億ドル)だそうです。
 中国がこれに手を付けるかは分かりません。
 しかし、中国の手札の中に、アメリカの経済制裁に対抗できるようなものが他にあるのかどうか…。

 使えば有効な手札ではあるでしょう。
 ですが…その手札を切れば、あとに残るのは…?

 いえ、あとに何か残るのでしょうか…?

 私みたいな素人には、先が全く分かりませんね;
 中国が知的財産権を侵害しており、その是正を求めての圧力…というアメリカの言い分は尤もです。
 ただ、それだけが理由で中国に対して圧力を掛けているわけでもないでしょう。
 それは各国も同様で…中国にも、ロシアにも、EUにも思惑があるはず。

 …果たして、何処が落とし所なのやら…。
 歴史を見ていると思えば、感動もあるのですけど…やっぱり不安ですね;



■今日のニークス






 …言っても、無料版ですが。

 アーケード版も少し触ってみたのですが…正直、よく分からないうちに終わってしまいましたね;
 この有様でオンライン対戦などしようものなら、歴戦の猛者と肩を並べて競い合わねばならない配信開始直後の今、悲惨な目に遭うのは確実です。
 それを思うと、立ち上げるのも怖くなってきますが…。
 ただ、練習モードやストーリーモードなどもあるようですし、これを機会により深い世界観などに触れられるのは楽しみです。
 前々から気にはなっていたんですよね、どういった世界観なのか。
 取り敢えず、ゲームを知るところから始めて、無料で遊べる範囲で遊び、本腰を入れて遊ぶ気になるようなら…パッケージなり、コントローラーなりを買うことにしようかな、と。

 そう言ってるうちに、私の中の旬を逃してしまいそうですけどね…;

 …いやいや。
 始める前からそんなことでどうするのか。
 PSO2にスプラにフォートナイトにアズレンに地球防衛軍にボーダーブレイクに…。
 うん、この休みの間に遊ぼう…!


独り言 その壱千四百壱拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

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                       (C)SEGA


 いい加減、この…イベントシーンでトナカイさんがアップになると口に目線が合わせられるの、不具合認定されませんかね…。
 見切れる、とかいうレベルを超えていると思うのですが?



〒 〒
(´・ω・`)
大きく映るのはネタ的にはオイシイけどな!




 …で、大きく…で思い出しましたが。
 昨日は火星が大きく見える、稀な夜でした。




 晴れた夜空に明るい輝きを見付け、『あれ、久し振りに私にも見える星がある…』と驚き。
 会社までの道を、空を見上げて歩いた鈴蘭です。

 その時は、大接近のことは知らず…。
 なんとなく『あれは火星だろうかなぁ…』と、頭の隅でボンヤリと考えながら、ただただ…。
 その赤い輝きを眺めていました。



 私にとっては、ただ一点の星空。
 私の目に映らないだけで、他にも星はあるというのに…。
 『それはそれで良い』としてしまうのは、あまりに受け身に過ぎるでしょうか。
 いえ、それとも…これは傲慢でしょうか。

 それを『らしい』と言われれば、その通りで。
 そのことを『らしくない』とも思った鈴蘭です。



■今日のニークス

 …おや。




 Twitterの記事中にもありますが、この金長神社はジブリの『平成狸合戦ぽんぽこ』に登場する神社のモデルとして知られています。
 神社が建てられたのは1956年のことのようですし…歴史ある…というと、語弊があるでしょうか。
 ただ、その時間の長さに関係なく、地域の人に愛されている神社であることは確かなようで。
 行政の公園の整備計画で取り壊しが決まった…いえ、決まりそうだということで、それに反対する市民グループが署名を集め、今回の嘆願が出される運びとなりました。
 計画では遷座(神殿の改修造営に際して、神霊を移すこと)も検討されているようですが…具体的なところは何も決まっていないようですね。
 仮に遷座となっても、今の神社の景観をそのまま移せるわけでもありませんし…。



 そういえば…遷座に纏わる話で、有名なのがありましたっけ。
 成田空港の敷地内に、鳥居だけが残された神社があったような…。
 ええっと…名前はなんと言いましたか…。

 …『穴守稲荷神社』…ああ、これですね。

穴守稲荷神社は明治、大正、昭和を通して人々の信仰を集めたが、第二次世界大戦が終わった直後の1945年(昭和20年)9月21日、羽田空港を軍事基地として拡張するため米軍(GHQ)より、範囲内の住民ともども強制退去を迫られることになった(羽田空港も参照)。

これに対して地元の有志らは移転先となる稲荷橋駅(現:穴守稲荷駅)近くの現在の鎮座地[7]700坪(2310 m2)を寄進し、現在は境内の整備を進めており、神社はほぼ昔日の姿を取り戻しつつある。

羽田空港に残された鳥居

移設後の赤鳥居
移転前の社殿や他の鳥居はGHQによって取り壊されたが、門前の赤鳥居だけは撤去できず、そのまま空港の更地(後に駐車場となる)に残され続けた。

この残された鳥居については以下のような流布話がある[8][9]。



門前に建っていた赤い鳥居はとても頑丈な作りだった。ロープで引きずり倒そうとしたところ、逆にロープが切れ、作業員が怪我したため、いったん中止となった。再開したときには工事責任者が病死するというような変事が何度か続いた。
これは、「穴森さまのたたり」といううわさが流れ、稲荷信仰などあるはずもないGHQも、何回やっても撤去できないため、結局そのまま残すことになった。



— 京浜急行電鉄『京急グループ110年史 最近の10年』(2008年)「羽田飛行場の始まりと穴森線強制接収」抜粋

なお、強制的に住居を退去させられた後に整地に動員された元居住民らが、反抗心から意図的に鳥居を残したのだともいわれている[10]。

1990年代に入り、羽田空港の沖合展開事業にあたり新B滑走路整備の障害になるためこれを撤去する計画が出たが、地域住民らから穴守稲荷神社や強制接収の憂き目にあった旧住民らのシンボルとして残したいとの要望があったこと等から、拝殿の移設から半世紀以上経った1999年(平成11年)2月に移設されれることとなった[8][9]。

移転工事にあたって土台の周りを掘ると、鳥居が非常に頑丈にできておりロープで引きずり倒せるようなものではないことが判明した。鳥居をクレーンで吊り上げた時にそれまで晴天続きだった天候がにわかに雨風となり、クレーン車のワイヤーが揺れ動く一幕もあったというが、2日間の工事は滞りなく終わり、現在地の弁天橋のたもと(天空橋駅南、弁天橋交番近く)に移設されて今に至っている[8][9]。
                  Wikipedia:穴守稲荷神社



 お稲荷様は、安土桃山時代から江戸時代にかけて広まったそうで。
 土地神を持たない集落に神様を迎えるに当たり、他の神社と違い、お稲荷様は僅かな寄付で神社を建てることが認められた為、徳川幕府の開発により入植が盛んだった関東圏で広く信仰されることになった…とかなんとか。
 個人でお祀りしているお稲荷様も数多く…何かの事情で遷座することは珍しくないようです。



 お稲荷様は、狸の神様と違って引っ越しのプロ…というわけですね。



 …などと軽口を言えるほど、事が単純でないことは承知しています。
 しかし…それでも敢えて。
 ここは、変わらないことの大切さと同様に、変わることの大切さも考えるべきかな…と思います。
 人の間に在って、時間の流れとともに姿形を変えながらも、大事なものを変えずにきた。
 それを後に伝え残し、示す機会がやってきたのだ…と。

独り言 その壱千四百壱拾

 大きいだけの鈴蘭です。



 立体投影装置…随分と安くなりましたね。

 この装置の情報が初めて出たのが3、4年前。
 その頃は、夢の未来技術…と思っていましたが。

 僅か数年でここまで来るとはねぇ…;

 今…確か…千葉大学でしたか。
 凹面鏡を利用した、より単純な構造の立体投影装置の開発をしてるんでしたっけ。
 今はまだ、籠の中の鳥…といった風情ですが。
 何れ近い将来、お話に出てくるような立体映像を、当たり前に見られる日も来るのでしょうね。



 立体映像…。
 …皆さんは、何を映してみたいと思われますか?



■今日のニークス



 「まや」は中期防衛整備計画に基づく平成27年度計画8200トン型護衛艦1615号艦として、ジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場で2017年4月17日に起工され、2018年7月30日に防衛大臣小野寺五典により命名され進水、[1][2][3][4]艤装工事と海上公試を経た後、2020年3月に就役する予定である[1][4]。建造費は約1,680億円。海上自衛隊では7隻目となるイージス艦である。


 Wikipediaにもあるように…最新の『まや型護衛艦』の1番艦が進水しました。
 日本が保有するイージス艦としては7隻目になり、計画では来年に同型艦がもう1隻進水する予定とのことで…。
 近く、イージス艦8隻体制が整うことになります。
 イージス艦を開発したアメリカは90隻ほどを運用しており、隔絶した感がありますが…日本はそれに次ぐ世界第二位のイージス艦保有数を誇ります。
 しかし、安定した運用を考えれば、これでもギリギリの数…なのでしょうね。
 作戦域を自由に移動できる柔軟さが軍艦の魅力であり、広大な領海を持つ日本にとって都合のいい戦力ではありますが…運用コストが高いのが問題です。
 外洋に出して警戒に当たらせる艦隊とは別に、その艦隊に何かあった時に即座に入れ替われる予備の艦隊と、他の艦隊がメンテナンスを受けている間、穴を埋める艦隊…計3個艦隊がセットで欲しいところでしょうから。

 その辺の事情もあって、イージス・アショアの導入を推進しているのでしょうけど…。



 まぁ…イージス云々については、別の機会にでも触れるとして。





 ウチの『まや』です。



 第二次世界大戦で旧海軍が保有していた重巡洋艦『摩耶』。
 『アズールレーン』では摩耶を含めた高雄型重巡洋艦4隻が実装されていて…鈴蘭の艦隊にも高雄、愛宕、摩耶は配備済み。
 最近実装された鳥海に関しては、ドロップする海域の攻略中ということで…これからになります。
 …といっても。
 今は、期間限定で開催中のイベント消化を優先しているので…お迎えするのは結構先のことになりそうですが;




 前回、前々回のイベントでは見事な沼にハマり…イベント期間中、ガチャに資材の殆どを吸われてしまい、育成を進める余裕などありませんでした。
 その反動…というわけでもないのでしょうが。
 打って変わって、今回のイベントの首尾は上々、といったところです。




 ガチャで目玉の新規実装艦を沼にハマることなく手に入れることができ。
 連休を利用して、早々に海域のクリアポイントを稼いで、交換賞品となっている新規実装艦も入手。
 今は、イベント用に溜め込んだ資材を流用して、滞りがちの艦隊育成を集中的に進めています。
 いっそ、ここでイベントを切り上げて、通常海域の掘りに行くのも手ですが…。
 イベント海域限定で入手できる駆逐主砲の設計図が魅力的。
 今後は最終装備候補の一角を占めることを思えば、ここは不要不急の支出は抑えて、燃料は出来る限りそちらに振り向けたいところ…。

 …などと、こうして色々と考えられるのは…楽しいですね;
 ここしばらく抑圧の日々が続いていただけに、その思いも一入です。



 …というわけで。
 一時に比べ、あまり表立った動きはありませんが…。
 指揮官としても、鈴蘭は日々を楽しみ、頑張ってますよ。