独り言 その壱千参百八拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 大阪の地震から数日経ちました。
 大阪市内は、当日こそ交通機関の混乱があったものの…いつもと変わりのない、ありふれた日常を早々に取り戻しています。
 …しかし、スマホ様には数時間おきに大阪府下の避難所の開設情報が入ってきており。
 私の日常というものは、目に見えるごく限られた範囲のものなのだと実感します。

 PSO2のチームメイトには、今回の地震の震源直上とも言える枚方にお住まいの方がおられます。
 幸い…地震の被害といえば食器が数枚割れた程度、とのこと。
 被害らしい被害の話を聞かず、一安心。

 今回は、人口密集地域で起きた直下型の地震の割に被害は少なかった…と言えるのでしょうが。
 それでも、死者が出ています。 
 特に今回の地震で問題視されているのが、耐震基準に満たない違法なブロック塀。




 一見して分からないものであるだけに、怖いですね。
 何かの拍子に、見慣れていたものが自分に牙を剥く凶器になるなど…ゾッとしない話です。



 大きな余震の可能性が示されていますが、未だにその余震がありません。
 こうして、いつ起こるものか分からないものに身構えていては、すぐに参ってしまいます。
 余震など来てほしくはありませんが…大きな被害の起きない程度のものが、早く来て欲しい。
 …そう思ってしまいます。

 不謹慎、でしょうかね…;



■今日のニークス

 コレクトを進めるべく、雨のナベリウスに一飛びの鈴蘭です。
 アークスってホントに便利ですね。
 何処であろうとも、一瞬のうちに移動できてしまうのですから。



 4年前に地球を出発し、地球と火星の間を周回している小惑星『リュウグウ』を目指した『はやぶさ2』。
 順調に宇宙の旅を続け…




 無事に目的の星の傍にまで辿り着いたようです。
 100kmって…地を這う私にしてみれば、かなりの距離ですが…。
 惑星間飛行をする『はやぶさ2』にとってみれば、もう目と鼻の先の距離ですね。

 でも…無重力下、イオンエンジンで加速してきた『はやぶさ2』を減速させるには、膨大な時間が必要で。
 目的地に着いたからと言って、車がブレーキをかけて止まるようにはいきません。
 きっと、航法を担当している方たちにとっては、まだまだ気の抜けない状況が続いていることでしょう。

 ロボットアニメの宇宙空間での戦闘シーンって、この点が不思議なんですよね…。
 長時間、メインスラスターで加速してるのに、止まる時は一瞬で止まるんですから。

 実際には、加速に使った分の力を相殺しなければ、無重力下では静止できないはずなのですが…。



 まぁ…それはアークスもご同様なのですが。
 この辺りはファンタジーだからこそ、ですかね;
 (メタい物言いで、我ながら不粋とは思いますが…)



 『JAXA はやぶさ2プロジェクト』によれば、『はやぶさ2』が『リュウグウ』での調査を終え、サンプルを地球に持ち帰って来るのが2020年とされています。
 今回は、迷子になることなく、ちゃんと真っ直ぐ帰ってきて欲しいものですね。

 せっかく待っている人がいるのですから。

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独り言 その壱千参百八拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日の記事を書いている途中、スプラの振り返りをしているうちに寝てしまっていました;
 この季節、そうそう風邪を引くものではありませんが…。
 油断は禁物です。
 実は、既に鼻風邪気味でして…これ以上の悪化は避けたいところ。

 書き始めたのがお昼前の事で…。
 寝ている自分に気が付いたのが16時頃でした。

 昨日は、バレルの話から『今の自分の視野の狭さ』、そこから『メインウェポン、サブウェポン、スペシャルウェポンの使用判断の甘さ』に繋げて、今後は折を見て全体マップを確認して、もう少し今の自分を知る努力をしよう…と結ぶつもりだったのですが…。

 寝起きの頭でまとめる自信は無く…バレルの話をそれらしくしたところで離脱。
 日を改めた今回、ネタバレ的にあらましを書くという…。
 ホント、グダグダですね;



 こんなことなら、更新頻度を落とすか…分量を削るか。

 …はて。

 これ自体、何度か考えたことですが…。
 よくよく考えてみると、書きたいものを無理のない範囲で…という私らしからぬ考えですよね…コレ。



 書かねばならない、で書いてたんでしょうか…いつの間にか。



■今日のニークス

 それほどスポーツに関心のない私でも、今回のワールドカップで日本の決勝リーグ進出が難しいということは聞き及んでいます。
 サッカーファンは特に心配だったようで…。
 ウチの職場でも、上司を含めた数人がサッカー観戦を理由に休みを取っているくらいでした。

 日本の初戦の相手であるコロンビアは、過去の大会でベスト8に残るほどの強豪。
 いえ、そもそも、南米勢にアジア勢が勝った試しがないという…。
 日本にとっては鬼門とも言うべき相手です。



 …やっぱり、負けそう?



 私などは、そう思っていたのですが…。




 …見事に勝ちましたね。

 視聴率も48.7%と非常に高いもので…今回のワールドカップは関心が低いなどと言われていたのが嘘のよう。
 もしかして、そうして心配して見ていた人たちの応援が届いたのかな?
 いやはや…何が起こるかわからないものですね;



 …そうそう。



 今回の勝利は、同じグループリーグの他の国の人にとっても意外だったようで。
 その多くが…

 『え、ウソ、日本が勝ったの?』

 …という反応であったのだとか。
 その中で、セネガルのスポーツ記者さんの言葉だったでしょうか。

 『試合を詳しく見ていないが、日本が勝ったと言うなら、日本は強いのだろう』

 …勝ったから強い?
 普通、勝負というものは強いほうが勝つもののように思えます。
 逆説的にも聞こえる言葉は、サッカーに馴染みのない私には印象的です。
 でも…考えてみれば、強いからと言って必ず勝てるものでもありません。
 勝負は時の運。
 人事を尽くした果てに、天運を授かった者が勝者となります。
 強さが全てではありません。
 強さというものは、勝利の鍵の一つでしかないのです。

 何が起こるかわからない。

 そんな場所で勝者になるのですから…。
 強いからこそ勝ったのではなく。
 勝ったからこそ強い、と言うべきなのでしょうね。



 そうした勝負は非情なもの。



 …ですが。



 今回も、日本サポーターが試合後のスタジアムでゴミ拾いをしたそうです。




 これ、マスコミ関係では日本のサポーターのゴミ拾いが取り上げられていますが…。
 現地に居た日本サポーターの目には、別なものが映っていたようです。




 勝負は勝負として。
 人と人はこう在りたいものですね…。

独り言 その壱千参百八拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 以前にゲーム障害というものについて書いたことがありましたが…。
 先日、世界保健機構(WHO)が『ゲーム依存症』を正式に『疾患』として認定することを決定したそうです。




 疾患に認定されることで、『改訂11版国際疾病分類(International Classification of Diseases-11:ICD-11)』というものに明記されます。
 各国の医療機関、保健機関は此処に分類された疾患の各種統計を取り、診療記録を管理し、それぞれを各国で比較。
 そうして、病気への対策を世界全体で講じられるようにしようというのです。

 正式に認定されれば、『ゲームへの依存』は『治すべき病気』となる訳ですね。



 『ゲーム依存症』
 …はて。
 今のゲームが好きな私って、罹患者なんでしょうか…?



 …もう少し詳しく見てみましょう。

発表された分類によると、新たな障害には以下の3つの主要な兆候がある。

1.ゲームをすることへの抑止力の欠如(開始、頻度、熱中度、継続時間、終了、環境、など)
2.ゲームの優先度が、他の生活上の興味や日々の活動を上回る。
3.悪影響が見られるにもかかわらずゲームへの没頭が継続あるいは激化する。

上記の症状にはWHOが定義したギャンブル障害など類似の依存症と共通点がある。
「常習行動に起因する障害は個人的機能の苦痛あるいは干渉に関わる認識可能で臨床的に有意な症状であり、依存性物質の使用によらない反復的報酬性行動の結果発症する」とWHOは書いている。

「常習行動に由来する障害には、ギャンブル障害やゲーム障害があり、オンラインおよびオフラインいずれの行動も含まれる」。



 スマホアプリなどで、ユーザーの射幸心を刺激してガチャへ誘導する運営手法が問題視されたことは、記憶に新しいかと思います。
 自身の身の丈に合わない額を投じても止められない、止めようとも思わない。
 そうした人を作り出すものだとして、法で規制されるに至りました。
 私には、そうした身の丈に合わない額を投じるような事はありませんが…。
 それでも『ゲームの優先度が、他の生活上の興味や日々の活動を上回る』という部分が、客観的に見ると当てはまって見えるかもしれませんね。

 私としては、それはちょっと違うのですけどね;

 『他の生活上の興味』というものが、私にはありません。
 ゲームへの関心が高い為に、他への関心が低くなっている…というわけではなく。
 人が人として人らしく生きる為に必要とすべきものに、ハナから関心がないのです。

 井戸の底に生きる私は、何れ井戸の底に沈まねばならない。

 …そんな私は、ゲーム依存…なのでしょうかね?;
 何か、別のものであるように思うのですが。



 …まぁ、私のことはともかく。



 研究がこれから進んでいくという『ゲーム依存症』。
 この名前だけが独り歩きして、偏見の元にならないことを願うばかりですが…。
 はてさて。



■今日のニークス

 改めて。
 月曜はスプラの日。

 地震のために出来るかどうか心配しましたが…。
 幸いなことに、地震による被害はなく。
 いつもどおりの時間を過ごすことができ、何よりでした。



 この日は、先ずバレルを使って行こうと決めていた鈴蘭です。
 
 圧倒的な長射程を活かして押して行くことが出来る一方で。
 棒立ち状態でチャージ動作を行わないことには、射撃ができないという大きなデメリットがある。
 そんな、癖が強く扱いが難しいとされるこの武器に、最近の私は魅力を感じています。

 攻撃前に必ずチャージを必要とするために、その間に自分を落ち着かせることができ。
 周囲の状況を確認して、ここからどうするのかを考えられる。
 それが私にとってのバレルなのです。

 …しかし。

 私の場合…考える時間の中でアレコレと迷ううちに進むべきタイミングを失い、行動が遅れがちになってしまっており。
 ここでも、他の武器と同様に『前に出る』ということが課題になっています。

 そんな訳で、今回は前に出ようと考え、実践したのですが…。
 ただ、極端過ぎましたね;

 『前に出る』ことだけを優先して、有利位置を自分から捨てて単身で敵の中に突っ込んで、ゼロ距離で撃ち合って1:1交換。
 およそバレルの戦い方ではありません。
 自分を落ち着かせて、周囲を見るという話は何処にいったのか、と。

 積極性を持つにしても、これでは…。

 いえ、消極的であることよりは良いのかもしれません。
 戦闘に参加できないままでいるよりは、マシではあるでしょう。
 しかし、戦力になっているのかと言われると…当の私でも首を傾げてしまいます。



 これは、他の武器に持ち替えても同様です。
 積極的に出るのは良いとしても。
 
 いつ、誰に対して。
 
 それを私自身でコントロールしないことには。

独り言 その壱千参百八拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 日曜の晩の仕事は量が少なく…定時前の1時間は、実質的に休憩時間となっています。
 この日もいつものように仕事が滞りなく終わり、後は定時を待つばかり。
 明けて月曜日ということもあって、今日のスプラをどうしたものかを考えていた鈴蘭です。



 …この間、バレルで後ろに居すぎて前線に絡めなかったし…。

 先ずはバレルで積極的に動くところからかなぁ。

 その後は、スシコラでスプラッシュボム、ジェットパックを積極的に使っていく、というのを反復するか…。



 いつも、チャンスが過ぎてから『使いドコロは今だったか』と後悔しています。
 戦闘を振り返って、打開すべきポイントはココにあった、というのは分かるようになって来たのですが…。
 それを事後ではなく、事前に読むことが出来ていません。
 自分が、今、どんな状況にいるのかを把握しきれていない為に、この後の展開を判断出来ない…それが、ようやく実感できてきました。

 まぁ…この出来ていない、というのも私一人では分かりませんでした。
 これだけでも、この時間を持てたことに感謝。

 ともかく…。

 一戦一戦、できる限りをしなくては。




(((´・ω・`)))
…むぅ、対戦を前に武者震いが…。



(((´・ω・`)))
…。



(((´・ω・`)))
あれ、マジで揺れてる?




 最初にドンと強い突き上げ。
 数瞬、力なく揺れて…すぐに激しい横揺れが襲ってきました。
 阪神淡路のときと違い、立つことが難しいという程ではありませんでしたが…身の危険を感じる強い揺れは大阪では初めてです。




 幸い、職場のパソコンのモニタが倒れたり、机の抽斗が飛び出したりしましたが、棚や機材が倒れるといったことはなく。
 怪我人も出ずに一安心。
 地震で乱れたものを元に戻したところで定時となり、帰宅することになったのですが…。

 困ったことに、大阪府下の全てのJRが止まっていました。

 とりあえず、いつもどおりに職場の最寄りの安治川口駅に行きます。
 ネットの情報で全線で運行停止していることは知っていましたが、それが正確なものか分かりません。
 今がどうなっているのか、駅に行けば最新の情報が分かるはずです。

 結果、追確認となりましたが…駅で運転の見合わせと再開の目処が立っていないことを確かめ。
 徒歩で大阪環状線の最寄り駅…西九条駅に移動することにします。
 ここには阪神電車の駅もあるので、こちらで帰宅する事を考えたのです。

 しかし…。

 ネットの路線情報では特に異常の無かった阪神電車も、運転を見合わせていたことを駅で知り。
 交通手段を求め、人でごった返す駅前を見回し…。
 さて、どうしたものかと考えます。

 待つ?
 全線の安全確認の終了がいつになるのか分かりませんし…その間の時間が勿体無いですね;
 タクシー?
 駅前の乗り場では観光客が列を成しており、いつになれば乗れるのか…見当もつきません;
 歩く?
 流石に、ここから歩いて帰るとなると数時間は覚悟しなければなりませんし…それは最終手段。
 バス?
 それが現実的でしょう…が、普段使わないので路線がどうなっているのか分かりませんね…。

 …というわけで、バスの路線情報をスマホ様で検索。
 さっき渡ってきた安治川を歩行者用トンネルで戻ると、その出口にバス停があるようです。
 都合のいいことに、その路線で難波まで行けそう…。
 難波まで戻れば、塒まで歩いても20分程度。
 帰ったも同然です。



 いやー…スマホ様様ですね…;
 欲しい時に欲しい情報を探すことの出来る端末の存在が、こういうときほど有り難いです。

 大阪市内では停電がなかったこともあり、スマホの使用に不都合がなかったことが幸いしました。
 もし使えなかったら…。
 きっと途方に暮れて、電車の運転再開を待って駅前でぼんやりしてたでしょうね…;







 しかし、大阪が震源の震度6クラスの地震とは珍しい…。
 小さいものはありますが、ここまで強いものは記憶にありません。




 日本で現在の観測体制が敷かれて以降、初めての大阪での大地震でしたか;



 今回の地震は、他に発生が懸念されている地震との関係は薄そうですが、極めて震源が浅いとかで…近い内に同規模の余震が発生する可能性があるとのこと。
 地震発生後も一見して変わりのない構造物でも、この地震で傷んだものもあるかもしれません。
 何処に居ても、倒れそうなものの側に行くときは暫く注意したいところですね。

 地震の発生は、どれだけ注意したところで防げるものではありませんが。
 地震の被害は、どれだけ注意したかで抑えることも出来るのですから。



■今日のニークス

 月曜はスプラの日。
 いつものように振り返りを、と思ったのですが…。
 地震の前振りが長くなりすぎましたね;

 続きは明日、改めて…;

独り言 その壱千参百八拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週のアークスたちは、ヴァーダーとマガツのご奉仕期間ということで…。

緊急クエスト「巨大機甲種・覚醒」に対して

すべての難度で
獲得経験値+300%
レアドロップ倍率+150%
ダークブラストのゲージ上昇率が増加!
難度「エクストラハード」のみ
エネミーが与えるダメージ+200%
エネミーHP+100%
エネミーの打撃/射撃/法撃耐性および全属性耐性+80%
レアボスエネミー「キングヴァーダー」が必ず出現!
普段はドロップしない一部のレアリティ★14武器やレアリティ★13武器、レアリティ★12ユニットや覇者の紋章などがドロップアイテムに追加!
※難度「エクストラハード」のみ、エネミーに侵食核がつかなくなります。
※キャンペーン期間中、緊急クエスト「巨大機甲種・覚醒」は予告専用の緊急クエストになります。
また、本キャンペーンの実施にともない、緊急クエスト「砂漠遊撃戦」「境界を破る闘将」はランダムに発生しないよう変更させていただきます。


緊急クエスト「顕現せし星滅の災厄」「星滅の災厄禊ぐ灰の唱」に対して

すべての難度で
獲得経験値+300%
レアドロップ倍率+150%
緊急クエスト「顕現せし星滅の災厄」のすべての難度で
普段はドロップしない武器迷彩がドロップアイテムに追加!
緊急クエスト「顕現せし星滅の災厄」の難度「エクストラハード」のみ
エネミーが与えるダメージ+100%
エネミーHP+300%
普段はドロップしない一部のレアリティ★14武器やレアリティ★13武器、覇者の紋章がドロップアイテムに追加!
※獲得経験値とレアドロップ倍率のブーストはトリガークエストも対象となります。
※キャンペーン期間中、緊急クエスト「顕現せし星滅の災厄」は予告専用の緊急クエストになります。



 上記のようなブーストが設定されていました。



 いやー…ヴァーダーなんて久し振りです;



 12人共闘の大型ボスとして初めて実装された、記念すべき存在。
 初めての戦闘でマルチの参加者が口々に『こういうのを待っていたんだ!』と叫んでいたのを覚えています。
 思えば、あれから色んな敵が現れましたが…。
 ヴァーダーほど、アークスが熱狂するような敵は現れなかったようにも思いますね…。
 
 いつしか慣れてしまった、戦闘前の凍えた雰囲気の中。
 静かにポーターに立ち、そんな事をボンヤリと考えていた鈴蘭です。



 …さて…。



 ヴァーダーと言えば…昔から他スロ装備を狙うにうってつけの相手とされてきました。
 部位破壊可能箇所が多く、これらを壊してドロップの枠を増やすのが良いのですが。
 いざ始まってみると…。



 …。



 ……。



 …誰も壊さないですね…。



 今のヴァーダーって、討伐優先で部位破壊しないんでしょうか?




 …こんなツイートが挙がってるみたいですし、壊さない人が少なくない…ということなのでしょう。
 高レア狙いに絞っての事なので、抽選枠が設定されていない部位破壊に時間をかけるよりも、討伐を優先する。
 …そういう人が多い、と。
 エルダーの時にも似た話がありましたね、確か。

 …ただ。

 マガツと戦っていて思ったのですが…。
 なんと言うか、こう…『久し振りのマガツに戸惑う』という以上に、『マガツに慣れてない』という人が多いように感じます。
 ドロップ云々以前に…。
 皆さん、単純に知らないんじゃないでしょうかね…?;







 …レアドロと言えば。
 最近、星に縁遠いアークス生活を送っていた鈴蘭でしたが、流星群…と言うにはささやかなものですが…に突っ込んだようで…。

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 …流れ星を手にするに至りました。

 自分には手の届かないもの思い、遠く眺めて過ごしていたのですが…。
 縁は奇なものとは、よく言ったものです。



 何をどうしたところで、出るときには出る。
 何をどうしたところで、出ないときには出ない。
 ままならない、思うようにいかない。

 …そうした面白くないことが面白さ、なのだと思います。

 面白くないと思っている間は、なかなか気が付きませんが。
 ある時、ふと振り返って思うのです。
 『あの時…なんだかんだで楽しかったなぁ』…と。

 星を手にした喜びと共に。
 星を手にした寂しさを感じた。
 そんな鈴蘭です。

独り言 その壱千参百七拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 以前、『この人の動画を参考にすると良いですよ』と紹介された、プロゲーマーの『たいじ』さん。
 この方が、昨日…E3で開催されたスプラトゥーン2の世界大会で優勝されたそうです。
 優勝とか…凄いですね;
 何がどう凄いのか、私のレベルでは具体的なところが分からないので、月並みな言葉しか浮かんできませんが…。

 世界を舞台に強豪相手に世界一。

 …うん、ただただ…凄いとしか;






 ホント、どんな光景なんでしょうねぇ…。



 …そう言えば、ネットの笑い話か何かでしょうか。

  『世界的に見て、日本人はゲームにあまり強くない。
   FPSなんかでは良いカモさ。
   ただ…スプラトゥーンだけは別だ。
   あのゲームでカモにされるのは俺たちだ』

 …そんな話を見た記憶があるのですが…。
 その真偽はどうなんでしょうね?

 聞いた話では、『カジュアル化したFPSという位置にあるスプラトゥーンなので、FPSの上手い人は普通にスプラトゥーンを上手に出来るが、スプラトゥーンの上手い人がFPSをやっても上手に出来るとは限らない』…とか何とか。
 その話に則ってみれば、上の笑い話は辻褄が合いません。
 或いは、何か別のテーマを扱った笑い話の一部分を切り取っただけのものなのかもしれませんね。

 …まぁ、とは言っても。

 その話がどのようなものであれ、事実と乖離したものではないでしょう。
 日本国内のゲーム関連の大会が海外に比べて規模が小さく、社会的な認知度が低いもので。
 それは日本の社会全体のゲームに対する認識の遅れを表しています。
 実際問題…日本では法律上、ゲームの大会に高額の賞金を出すことが難しいとされています。
 (この辺りは、CEDEC 2017における講演が参考になりますので、興味のある方は読んでみると良いかもです。)

 プロゲーマーが、プロとして活動することが困難な状況にあるのです。
 選手が育つ環境がないのに、強い選手が現れる訳がありません。

 …それに比べ、海外では…。



 『フォートナイト』運営元エピック・ゲームズが“フォートナイト ワールドカップ”の開催を発表!用意した賞金総額100億円の用途はここ?

『フォートナイト』を運営するエピック・ゲームズが、『フォートナイト』の2018-2019シーズン大会用に賞金総額100,000,000ドル(約110億円)を用意したとの旨を発表してからおよそ3週間。2018-2019シーズンにおける、この賞金の使用に関する一部情報が6月13日に公開された。

発表によると、まずこの賞金総額は全世界で行われるさまざまなレベルの大会に分配されるものになるという。また、そのイベントのひとつとして、2018年秋には“Fortnite World Cup”の予選が開催され、その結果を受けて2019年後半に、第1回“Fortnite World Cup”の本戦が開催されるという。





 先日取り上げたフォートナイトでは、世界大会で賞金総額110億円が準備されたそうです。
 国内では、1万円の賞金が法解釈で問題になるかどうか…と議論されていることを思えば。
 桁が違いすぎて…比べるのも馬鹿らしく感じてしまいますね;

 これから変える。
 これから変わっていく。

 遅きに過ぎる…といって、この動きが途絶えてしまわないことを願うばかりです。
 文化事業として、国がもっと支援してくれれば良いんでしょうけど…。
 続けたところで先がないから…と、打ち切られる事業も多いですからね。

 クールジャパンとか、ねぇ…;

独り言 その壱千参百七拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今朝の仕事帰り。
 雨が上がった後の街路樹の緑と、それを照らす陽射し、何処までも高い空の青さ…。
 初夏の今だからこその光景に、思わず足を止めて見入ってしまいました。

 …そうして暫くぼんやり…。

 気の済んだ私は、改めて『初夏なんだなぁ』と変に感じ入りながら帰宅し。
 いつものようにネットを巡回する中で、たまたまTwitterに貴船神社の新緑の様子が挙げられているのを見付けました。




 …良いですね。



 そこに特別な美しさがあるのは確かです。
 でも、それが特別だからこそ良いという訳でもなく。
 毎日の通勤に使う道の、見慣れた風景であっても。
 そこに何かを見つけ、今、見ているものに感動できる…。
 そうした『心』が特別なのではないでしょうか。



 …不思議なものです。
 


 ところで。
 今年のアークスの梅雨緊急…『雨風とともに』ですが…。

 今年は晴天の森に降り立ち、クエスト途中でアンブラ様が雨とともに現れる、という演出がなされています。
 これまでは雨の降りしきる森の中を駆けずり回るだけでした。
 あれはあれで、重い雨の雰囲気を感じられたと思うのですが…。
 そこには変化というものが無く、或いは単調と感じてしまうものであったようにも。
 なので…。
 今回のシームレスウェザーを活かした展開に、『ああ、なるほど…これは良い』と思った鈴蘭です。



 …ただ。



 ここまで来たのなら、もう一歩。

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          (C)SEGA

 赤箱を割る前。
 特別な何かとまでは言わないので。
 雨の上がった森を見渡すことのできる…そんなチャンスがあっても良かったのにな…。


独り言 その壱千参百七拾七

 大きいだけの鈴蘭です。




 今日は朝から、このニュース一色だったのではないでしょうか。

 私もabema.Tvで中継を見ていましたが…。
 ほぼ予定通りに会談スケジュールが消化されたのを確認して、就寝。
 夕方には以下のような共同声明が出されたことを、起床後に知りました。



 新たな米朝関係の樹立は朝鮮半島と世界の平和と繁栄に寄与すると確信するとともに、相互の信頼醸成が朝鮮半島の非核化を促進できると認識し、トランプ大統領と金正恩委員長は次のように宣言する。

 (1)米国と北朝鮮は、平和と繁栄を求める両国民の希望通りに、新たな米朝関係の構築に向けて取り組む。

 (2)米国と北朝鮮は、朝鮮半島での恒久的で安定的な平和体制の構築に向け、力を合わせる。

 (3)北朝鮮は、2018年4月27日の「板門店(パンムンジョム)宣言」を再確認し、朝鮮半島の完全な非核化に向け取り組む。

 (4)米国と北朝鮮は、戦争捕虜、戦闘時行方不明兵の遺骨の回収、すでに身元が判明している分の即時引き渡しに取り組む。

 トランプ大統領と金委員長は、史上初の米朝首脳会談が、重要な意味を持ち、両国間の数十年に及ぶ緊張と敵対を乗り越えて新たな未来を開く画期的な出来事であったと認識し、この共同声明の諸条項を全面的かつ迅速に履行するよう努める。米国と北朝鮮は、米朝首脳会談の成果を履行するため、ポンペオ米国務長官と北朝鮮側の対応する高官の主導による後続交渉を可能な限り早期に開催するよう努める。

 トランプ大統領と金委員長は、新たな米朝関係の発展と、朝鮮半島と世界の平和、繁栄、安全の促進に向け協力すると約束した。

                     トランプ、金正恩両氏が署名した共同声明(産経新聞)



 共同声明は、当事国の会談内容を文書として公にし、代表者がそれに署名します。
 この文書に法的拘束力はなく、これが履行されなかったからと言って、国際法などによって処罰されるということはありません。
 しかし、外交の慣例上、道義的な履行義務が有るとみなされており、共同声明の不履行は国際社会での信用低下に繋がります。

 非核化の手段で折り合いがつかない両国のことだったので、共同声明どころか、共同発表(口頭のみ。声明より一段低い)レベルで終了するのではないか、という事前の観測もありました。
 それを思えば、両国関係の前進と言えば前進でしょうか…。

 でも…うーん…どうでしょうね…。

 アメリカでは中間選挙が始まり、与党の劣勢が伝えられています。
 北朝鮮では経済制裁により、物資の不足が深刻化していると伝えられています。
 
 アメリカと北朝鮮のそれぞれに思惑があり。
 その思惑に沿う形で『今回の会談が成功した』という成果、その一点のみのために出された共同声明に見えます。

 共同声明の後半には『ポンペオ米国務長官と北朝鮮側の対応する高官の主導による後続交渉を可能な限り早期に開催する』とあります。
 こんなものが銘記されるということは、この会談では具体性の有るものは決められなかった、ということでしょう。
 いえ…両国の都合から言えば、成功させるためには決める必要もなかった、ということなのかもしれませんね。
 世間的には、具体性が無いという批判がありますが。
 そもそも、両国首脳は具体性を求めてはいなかった、という…。

 しかし、全く形だけ、と言う訳でもありません。

 共同声明の中で後続交渉の担当者を『ポンペオ米国務長官』と名指ししています。
 彼は両国の焦点となっている北朝鮮の非核化に関して、最も強硬な手段を主張をしている人物です。
 アメリカ側から見れば、この人物を敢えて共同声明の中で指名した、という点が評価出来るところでしょうか…。

 でも、この共同声明によって今後アメリカが採り得る外交オプションが制限される、リスクの方が大きいようにも思います。
 北朝鮮側が『話し合いは継続している』と国際社会に向けて主張すれば、アメリカ側を牽制できることになるでしょうから。



 アメリカは、するべきではない譲歩をしてしまったんじゃないかなぁ…?



 …などと、素人が考えたところで、出てくるものはタカがしれています。
 どうなるんでしょうねぇ…今後…。
 アメリカ、中国、ロシア、日本、イラン…そうした国の利害が絡み合ってますし…まだまだ先は見えてきません;



■今日のニークス

 昨日触れたE3の中で…。
 以前、私が盛大に画面酔いを起こし、途中退場して迷惑を掛けた曰く付きとも言える『フォートナイト』が、Switchで13日の午前6時から配信される事になったとか。




 …リベンジですね!



 ニュースずっと見てて、それ以外のことが頭になく…今回は短め。

独り言 その壱千参百七拾六

 大きいだけの鈴蘭です。




 E3…アメリカのロサンゼルスで開催されるコンピュータゲームの見本市『Electronic Entertainment Expo(通称:E3)』…が今年も開かれています。
 世界的に注目されているゲームの最新作の発表などがあったようで、最近出入りしているDiscordのチャットルームでは、あれやこれやと情報が飛び交っているのを目にします。
 アズールレーンで知り合った皆さんは、色々とぶっ飛んだ人達なので…踏み込んだ話の内容は殆ど分からないのですけどね;

 盛り上がるチャットルームを見渡して、改めて、FPSを遊んでいる人って多いんだなぁ…と、しみじみ。

 私の子供の頃は、FPS…なんてものはジャンルとして無かったもので。
 一人称視点というと、日本ファルコムのダイナソアのような、アドベンチャーの一形態的なものだったと思います。
 アクション性が加わったのは、FTL Gamesのダンジョンマスターが最初だったでしょうか。
 他にも在るのかもしれませんが…私にとって、今のFPSに通じるアクション性を持った古いゲームと言うと、ダンマスが思い浮かびます。
 出た当時、ダンマスも随分と人気でしたねぇ…。

 …まぁ、でも。

 FPSという形式が人気、というよりも。
 人との駆け引きが楽しめる要素がFPSにあったから、今の人気があるのかな…と思った鈴蘭です。

 それは私にとっては怖くもありますが。
 同時にそれを楽しみと感じて、ネットに身を置いているのですから。
 今やっているPSO2然り、スプラトゥーン2然り、アズールレーン然り、今度出るボーダーブレイク然り…。

 …。

 …そういえば、ちょっと前にPS5の開発が進んでいる…という噂が流れてましたが…。
 あれってどうなんでしょう?
 このE3で何か発表あったりするんでしょうか。

 ボーダーブレイクが8月2日にPS4で出るということで、PS4本体の購入を検討していた私に『今買うのは微妙じゃない?』と言う方もいて…。
 ちょっと迷いもあるのです。
 Steamでの対応が謳われていない以上、ボーダーブレイクを遊ぶにはPS4を買う以外にないのですけど…。
 人から言われると、私は先の無い買い物をしようとしているのかな…と、そんな不安に駆られてもしまいます。

 だからPS4買わずにPS5買いますね、となるわけでもありませんが。
 しかし、買ってすぐに値下がりしてもんにょり…というのがありそうですね;

 …まぁ。

 言い出したらキリのないこと。
 欲しい時が買い時と思って…今度こそ買うぞ、と。
 何度目かの決心をした鈴蘭です。



■今日のニークス

 今日は月曜日。
 スプラの日です。



 一人で遊んでいるとき。
 一戦終えて、コーヒーを注いだマグカップに手を伸ばしたところで…。
 その手が震えていた事に気が付きました。

 試し撃ち場で人形を相手にする分には、そんな事はないのですけどね。
 それは、生身の人を相手にしていることによる緊張…もありますが。
 自分の悪いところが、周囲に悪い状況を呼び込んでいるのではないか。
 そんな不安からくるものなのかもしれません。

 この辺りは相変わらずですが…。

 月曜のスプラでは、震えというものは無くなりました。
 現金なものですが…私を知っている人がいるということが、私自身が思っている以上に私の心を軽くしているようです。



 学ぶ機会としての月曜日ですが。
 こうした時間を得ることに意味もあるのだな、と改めて感じた鈴蘭です。



 …さて。
 今回は、『ガチホコ』というルールにおいての立ち回りで試してみたい事があり。
 自分なりに挑戦してみました。

 『ガチホコ』についての詳細は、下に解説動画が有るので、こちらで確認していただくとして…。



 先日、『積極的に前に出る意識を持つ』ということで、それに合わせたギア構成を準備した鈴蘭でした。
 相手を一人も倒せずに死んだ場合、復活時間が短縮される『復活時間短縮』。
 復活後、一部の能力が一定時間上昇する『カムバック』。
 この2つの1.0を軸に、0.1だけでも効果が大きいとされる、『スーパージャンプ短縮』、『スペシャルゲージ減少量ダウン』、『爆風ダメージ軽減』を加えたのが、最近の基本です。
 これに、武器に応じて残りのギアを決めるのですが…。
 今回は『イカダッシュ速度アップ』を積み、積極的にホコを持って行こうと考えたのです。

 ゾンビアタックで、とにかく前に前に…と。

 この考えの結果を言えば、可もなく不可もなくといったところでした。
 狙いがハマった時は大きくホコを進めることに繋がるのですが、狙いをハズした時には前線の崩壊とともにカウンターを貰い押し切られる…ということもあり。
 強みというほどの強みは、思っていたほどには感じられませんでした。
 2人のホコ持ち役が交互にゾンビアタックで運び、残る2人が前線維持…といった、役割が明確になっている状態であれば有効なのかもしれませんが…。
 1人で積極的に狙う戦法としては、微妙でしたね;

 自分のしたいことを考えるのは良いとしても…。
 自分がしたいことを主張して、それを押し付けていけるだけの力を持たない鈴蘭です。
 挑戦するのは良いことでしょう。
 しかし、それが自分の実力に不相応な無茶なものであれば、無謀と変わりありません。



 私のギアは、限られた時間の中での試行回数を増やす、という意味では有効です。
 ただ、まぁ…。
 時間の流れが変わるわけではありません。
 前線とリスポーンポイントを往復する間、味方に負担をかけるというリスクがそこにあります。
 これに頼らない方策を考えるのを本来とするべき、ですね。

 今回は他にも、ボムについて、モンガラキャンプ場でのホコ運びについて、バレルの立ち位置…反省点が色々とありました。
 これらについても、また振り返りをしようかと思いますが…。
 今回のところは、独りよがりを戒めとしたく。

独り言 その壱千参百七拾五

 大きいだけの鈴蘭です。




 もう台風ですか。
 昔は、台風というと夏の盛りを過ぎた頃から秋の始めにかけて来るもので。
 台風が通り過ぎる度、夏の暑さが減じていく…というイメージがあったのですが。
 梅雨に入って早々、台風の話とは…気の早いことです;



 …でも、気の早いだけのことでもないのかも?



 昔に比べ、気象観測の技術は進歩しています。
 技術が進歩したことで、遠くにある、それまで見えなかったものが見えるようになっただけのことで。
 今も昔も、本当は変わらずにあった事なのかもしれま…せ…ん……。

 って、あー…いや…。

 そもそも、子供の私が見ていた範囲が狭かっただけのこと…なのでしょうかね;
 天気など、晴れか雨かを知れば十分。
 靴の裏表で占うのと変わらない。
 …その程度の子供でしたから。

 私が変わっただけのことだというのに、周りが変わってしまった…と言うのは、自分勝手というものでしょうかね;



 予報では、明日は関東で大雨。
 関東ほどではないようですが…大阪でも雨のようです。
 帰りに降られても濡れないよう、雨具の準備を忘れずにしておきましょう…。



■今日のニークス

 今週は6月第2週。
 この土曜日には褐色集会が開かれました。

 私は、いつもの場所から眺めているばかりでしたので、これと言ったスクリーンショットもありませんので…。
 会場の様子については、皆さんの目をお借りすることにしましょう。




 うん、今回も盛況で…なにより。



 これは毎度のように言っていますが…。
 イベントですし、盛況であることに越したことはありません。
 人が集まるからこそ、イベントとしての体裁が整うのですから。

 ただ…そうは言っても。

 『人が多いから』で、イベントの良し悪しを決めるものでもありません。
 人の多寡に関わらず、そこに在る…人の求めるもの。
 それが確かであることが大事であろうと思います。



 …確かであることが大事…と思うのですが。
 一方で、確かにすることが大事とは限らないのかな、とも思う鈴蘭です。



 これと一つに決めれば明快です。
 しかし、それ一つに決めてしまえば、それ以外のものは入る余地がなくなってしまいます。
 余地など必要としないイベントもありますが。
 褐色集会の場合…大まかに、向こうを向いてくれれば大丈夫…くらいの緩いものがあれば、自然と形になるのかな…と。
 緩いものだからこそ、形になるのかな…と。

 …まぁ。

 その緩さ故に、とっつきにくさを感じてしまう人もいるかもしれませんし…。
 流れに任せっぱなし、とも行きませんが;

独り言 その壱千参百七拾四

 大きいだけの鈴蘭です。




 …おや、ファンタジーですね。
 こういうのは大好きです。

 これが本物であれ偽物であれ…メモを入れた人が居る訳で。
 その人が、どんな気持ちでこのメモを入れたのか。
 個人的には、そこに興味があります。

 伝奇や活劇的な展開も好きなのですけどね;
 人の心に触れられるような静かな話も好きなのですよ。



 このメモについては、その後の顛末があります。
 メモに書かれていた電話番号にテキストメッセージを送って『あなたはタイムトラベラーですか?』と聞いてみたのだとか。

 結果…。




 『肯定も否定もできない』ですか…ふむ。



 …私が、このシチュエーションでお話を考えるなら…。



 メモを入れたのは、この図書館の電子化に伴い退職した、司書のお爺さん。
 仕事納めの最後の日に、長年使ってきた貸し出しホルダーにメモを入れて、図書館を後にします。

 何れはホルダーごと処分されるかもしれません。
 たまたま見付けられたとしても、他愛ないイタズラとして取り合ってもらえないかもしれません。
 或いは、電話を掛けてくる人がいたとしても、それはイタズラを責めるものかもしれません。

 でも、もし…。

 このメモを見付けた人が、お爺さんをタイムトラベラーと期待して電話を掛けてきたとしたら…。
 お爺さんは、こう答えるのです。



 夢と好奇心を持つ君へ。
 そのメモは未来の君から、過去の君へのメッセージだ。
 君が望む限り、私は君の望むものであり続ける。
 君が夢を失えば、私はただの老人となるだろう。

 全ては君次第…私は否定も肯定もしない。



■今日のニークス

 …んー。

 スプラの振り返りをすると言い出したというのに、早くも形が崩れてしまっていますね。
 最近のものは、当初の形から随分とかけ離れた形になってしまっています。

 何をしようとしたのか。
 実際には何をしたのか。
 その2つに違いがあるとすれば、何が原因であるのか。

 …それが、随分と曖昧です。
 元々、筋道を立ててモノを考えるのが苦手で、あっちこっちに飛躍してしまうところがあって…書こうと思っても書けない私なのですが。
 私なりに無理のない、自然な形でやろうとした結果がコレというにしても。
 ちょっと、これではあんまりと言えばあんまりです。

 次に繋げる今という機会でなければならないはずなのですが…。
 いっそ、テンプレを準備して、それに合わせて報告書のように箇条書きに徹するべきでしょうか。
 ゲームそのものを楽しむのは良いとしても。
 振り返りの文章としては、そこに面白さを求めるものでもありませんし…。



 …うーむ…。 



 今週は、三連休。
 改めてゆっくり考えてもみますか…。

独り言 その壱千参百七拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日分の更新が先ほど終わりました…。
 振り返りを書き始めたものの、『今日はこうしようと思った』『結果はこうなった』『何故ならこうだったから』という形にしようとしても、言葉が見つからず…。
 考えている内に、椅子で寝入ってしまっていました。



 …前に書いたかと思うのですが。



 私は、道具を持って何か作業をするとして。
 作業が思うように進まないとき、『道具を使う自分自身の問題なのだ』と考えます。
 その道具が作業に不向きなものであっても、『自分の工夫が足りないのだ』と考えます。
 道具を与えられたら、『その道具を如何にして使いこなすか』に腐心します。

 道具を変える…と言う事に、抵抗というのでしょうか。
 『この道具も満足に使えない自分が、望んではいけないこと』…そんな風に考えて、避ける傾向にあります。

 最適な答え。

 それを選び得ない自分についても書ければ…と思ったのですが…。
 まとまり切らず、あのような形に落ち着きました。
 全く、何を書いているのやら…;



 …まぁ。



 なんのかんの言うのも突き詰めれば、変えるのが面倒なだけのモノグサな自分を飾っているだけ…と言えるのですが;
 皆さんからすれば、『ちょっとは動け』と思われることでしょうね。



 …そうそう。



 最適云々で思い出したのですが。
 モニタを買い換えようか検討しています。
 先日、『目が疲れる』という話をしましたが…。
 それを心配して下さったフレさんに、『モニタを換えてみては?』と勧められたのです。

 …正直、その発想はありませんでしたね…。

 いえ…先の道具の話ではありませんが…映るのなら良いじゃない、と思って気にしていなかったのですよ、私は;
 そこで改めてゲーミングモニタなるものを調べてみたのです。



ちょっと高いなぁ…(´・ω・`)
 良いものは値が張るものですが、流石にこれは私には贅沢。
 もうちょっと安いものが有り難いですね;



この辺が現実的か…(´・ω・`)
 買うとしたらこの辺…でしょうか。
 最終的には個人個人の感覚で良し悪しが左右されるものですし、ネット上の『コレ』という評価は信用できません。

 一度、実物を見に行くのもいいでしょうかねぇ…。



■今日のニークス

 Discordでお話するアズールレーンの指揮官の皆さんに『良ければ遊ばない?』と誘って頂き…。
 WoWsの艦隊戦を遊んできました。

WOWSコラボ(´・ω・`)

 先日、ようやくアズールレーンのコラボが開始されたようで…こうして、ゲーム内でアズールレーンのキャラクターの姿を目にすることが出来るようになりました。
 …ただ…。
 以前にリオさんがコメントしてくださったように、課金要素での実装なんですよね…。
 コラボ企画って、これが普通なんでしょうか?
 あまり他を知らないので…驚いてしまったのですけど;
 アズールレーンから入った私のような人間を捕まえるには、『遊んでもらう』ことを前提にした企画のほうが良いんじゃないかなぁ…とか考えるのですが…。
 私の感覚がズレてるんですかねぇ;



 …で、ゲームの方ですが。



 初めて艦隊(分艦隊)を組んで臨んだわけですが…。
 スプラと同じく、自分に何を求められているものなのかを理解しておらず、散々…というに相応しい内容でしたね;
 しかし、他の人が何を考えて動いているのかを知ることが出来て、私としては大変有意義な機会になりました。

 いやー…。

 国ごとの装甲の特性とか理解した上で、狙うところを変えて効果的な攻撃を…なんて。
 考えてみれば当たり前のことですが、今までそうしたことを意識してませんでしたよ;

 ゲームである以上、そこには理があり。
 それを理解し、それを武器とし、それを護りとする人が勝負の勝利者たり得ます。
 私は理を外れた、ただゲームを楽しむだけの人間。
 勝ちたいというのなら…きちんと知らねばなりませんね;

独り言 その壱千参百七拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。




 いよいよ、梅雨入りですか…。
 そういえば、アークス達もそろそろ梅雨入りの頃ですし、丁度と言えば丁度…でしょうかね。

 先日、いくつかの幸運に恵まれた鈴蘭です。
 これを機会にレベリングを頑張ってみようかとも思っています。
 その為に、幻惑の森を回るのも悪くはありませんが…。

pso20170527_230334_009.jpg
                    (C)SEGA


 雨の森の風景が、私の中では格別なのです。



■今日のニークス

 スプラの月曜日。

 突っ込んで必ず1人は持っていく…そうした、前に出る強気を常とするため、普段から使っている中長射程のシューターを脇に置き、近接武器…マニューバーを手にしたのですが…。
 しかし、意識したからと言って、すぐに別の武器を使えるようになるほど器用な私ではありません。
 特に…マニューバー独自のスライド機動からの射撃…これが使えず、難儀していたのです。

 私はスライドで移動してから、移動した先で相手にエイムを合わせようと考えていたのですが、この方法ではとても動きに追いつけそうにありません。
 そこで…。
 予め射線を固定し、スライドして射線を相手に合わせる…というような動きをしていたのですね。
 人差し指で前を指し、その状態で指したいものの前に移動するような動き、といえば分かりやすいでしょうか?
 しかし、これではスライド射撃をするために、わざわざスライドする分だけ横に歩いて、そこから改めて『ここからやりますね』とスライドするようなもので。
 相手からしてみれば、『何をしてるんだ?』という動きです。
 当然のように、当たりません。

 動画を見たりもしたのですが、今ひとつ掴みきれないまま。
 『これでいいのかなぁ?』と、なんとも収まりの悪い状態で使い続けていました。

 そんな折に、マニューバーの操作においてコツを伺ったのです。



 『スライド後の風景を思い浮かべて、その場所にエイムをおいておくように』…と。



 …先日の振り返りで触れましたね、この辺りは。
 このアドバイスのお陰で、スライド射撃の精度が飛躍的に上がり。
 今回は、その実践と思って臨んだのですが…。

 スライド射撃に関しては、それなりの成果を実感できました。
 対面して、相手の攻撃を避けつつ攻撃する…これが綺麗に決まる場面もあり。
 『ああ、なるほどこういうことだったのか』と思ったものです。
 しかし。
 必ず一人は持っていく、ということは。
 一人を持っていくまでは死なないようにしなければならない、ということで。
 前に出るタイミングを誤れば。
 或いは、スライドの使用の判断を誤れば。
 今までのように、一方的にやられるだけに終わってしまいます。

 必死の覚悟で前に出るからといって、無駄死にはしない。
 そのために、慎重に機会を伺い、大胆に行動する。



 そう、機会を伺い…。



 …。



 そうして物陰に隠れて、相手の動きを伺っている時に気付きました。
 マップやルールによって、武器の向き不向きがこうもハッキリ出るものか、と。

 今回、マニューバーを持って戦っている時に、倒し難い位置にいると感じる敵が居たのですね。
 例えばL字の地形。
 身を隠せる曲がり角の先に長い直線の通路があり、その通路の中程に射程の長い武器で陣取られると…こちらが物陰から出て距離を詰めようとしても、相手が引きながら距離を保ちつつ迎撃してきて…どうにも、こちらの攻撃が届くところまで詰め切れません。
 やりようはあるのでしょうが…今の私には、その方策は手が届かないようです。

 『予め、マップとルールが分かっているなら、それに合わせた武器を使うのが良い』

 いつぞやも頂いた、そんなふうなアドバイスを再び頂き。
 武器を中距離シューターに戻して再戦。



 あー…。



 なるほど、戦いやすさが違います。
 先程、倒し難いと感じていた敵に対しても、アプローチしやすくなりました。

 しかし、これも以前に教えて頂いたことの再確認。
 結局…私が大回りして、ようやく最初の教えの答えの一つに辿り着いた、といったところです。
 いえ、まだ辿り着けてはいないのでしょう。

 今回の大目標であった、突っ込んで必ず一人は持っていく…キルレシオを1以上でキープする…という点に関しては、格上相手にはまだまだ及ばず…1を大きく割り込む戦いが続きました。
 同格、格下相手であれば、2以上も珍しくなくなったのは進歩といえば進歩ですが…。

 格上相手に戦っている時は、物陰からの牽制で相手を動かすことが思うように出来ず。
 むしろ、こちらが乗せられてしまっていると感じたり、自分の動きが直線的に過ぎ、相手に気取られていると感じることが多かったように思います。

 これは、私が持っている武器を武器として扱いきれていない、ということであり。
 きっと、持っている武器を武器として扱おうとする人との差なのでしょう。



 次は、マップやルールに応じた武器選び…それを意識してみましょうかね;

独り言 その壱千参百七拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 うーむ…。
 今日は、いつにも増してボケボケでした…。

 週末。
 いつものようにアークスシップの待ち合わせ場所に腰を下ろし、待つことしばし。
 フレさんのログインコールを見て、『そろそろおいでかな』と…。
 手元に広げていたものを片付け、準備を始めた鈴蘭です。
 さて…。



 …。



 ……。



 ………あれ?



 10分待ってもおいでになられません。
 いつもであれば、すぐにおいでになるのですが…。
 『はて、何かあったのかな…』と心配になってきたところで気が付きました。



 …私、違うブロックにいるじゃないですか…。



 この日は、それだけに留まらず。
 邪竜討伐で一週間ぶりのHrを使ったのですが、最近レベリングで使っているHuの操作感覚に体が慣れきっており。
 Hrを使っているというのに、Huつもりでガードしようとして失敗。
 回避も何もあったものではなく、攻撃を貰いまくり。
 更には、ウロコ剥がしもしくじり…散々な内容でした。

 私の目から見てもダメだった、ということは…他の人から見たら、もっとダメな内容だったことでしょう。



 …結構凹みました、これは…。
 色々締め直さないと;



■今日のニークス

富士川の戦い  [wikipediaより]



 富士川の戦い(ふじかわのたたかい)は、平安時代後期の治承4年10月20日(ユリウス暦1180年11月9日、グレゴリオ暦16日)に駿河国富士川で源頼朝、武田信義と平維盛が戦った合戦である。治承・寿永の乱と呼ばれる一連の戦役の1つである。

 石橋山の戦いで敗れた源頼朝は安房国で再挙し、進軍しながら東国武士がこれに参集して大軍に膨れ上がり、鎌倉に入る。一方、甲斐国で挙兵した武田信義らは駿河国目代を討ち取った。その両者が駿河国で合流し、都から派遣された平維盛率いる追討軍と戦い勝利し、頼朝は南坂東で、武田信義ら甲斐源氏は甲斐・駿河・遠江での割拠を確立させた。



 このとき、富士川で源氏の軍勢と対陣した平氏の軍勢は、未明に突如響き渡った水鳥の羽音に驚いて、一戦もせずに逃げ出しました。

 この水鳥は、夜襲しようと藪の中に隠れて前進していた源氏の軍勢に驚いて飛び立ったものだったと言われており。
 平氏の軍勢の混乱ぶりは軍記物語に記され、平家一門の堕落ぶりを示すものとして後世に伝わっています。

 これは、教科書に載るほどに有名な話。



 ところで、この…戦いを決した水鳥の羽音ですが。



 平氏は、水鳥が飛び立ったのを見て敵の接近を知り、驚いたのではなく。
 この羽音を、軍勢が進軍する音と聞き間違えて驚いたと言われています。

 武士が着込んでいる鎧が擦れ合う音が重なり、軍勢の進む際には『びんびん』と音を立てて聞こえるということで…古くは、これを『びびる音』と言ったそうで。

 富士川の戦いで、平氏の軍勢が『びびる音』に怯んで情けなくも戦わずに逃げ出した。

 ここから『びびる』という言葉が『怯む』『怖気づく』などの意味で使われるようになった…とかなんとか。



 無学な私などは、てっきり最近生まれた言葉なのかと思っていましたが…。
 『ビビる』とは、平安時代からある古い言葉だったのですね。



 普段よく見聞きする言葉でも、その成り立ちまでをも知るものは決して多くありません。
 ですが、私達は何故その言葉が在るのかを疑問に思うことは少ないでしょう。

 使うのに不自由がなければ、たとえ用法が間違っていたとしても気にしない。
 当たり前にあるものを、改めて調べることもない。

 そうして、見えないものを見えないままに。
 形が失われたとしても、変わらずそこに在るかのように。
 『何事もなく』日々を過ごしています。



 本当に『何事もない』訳ではないというのに、です。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その壱千参百七拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日の大阪は、午前中の雨のせいか少し蒸し暑く感じる一日であったように思います。
 最近は日中の最高気温が25℃を越えることも珍しくありません。
 この陽気に、そろそろ気を付けねばならないのが、日射病や熱中症といった陽射しや暑さによる病気。

 …しかし。

 自身の体に異変を感じたとき。
 或いは、周囲の誰かの異変を知ったとき。
 どのように対処するべきか…正しく知っていますか?

 すべきことを誤れば、症状を悪化させてしまうこともあります。
 『多分こう』という素人考えで処置をするのは危険です。



 最近は救急車の出動要請が増えていると聞きました。
 しかし、その多くは救急車の必要のない、緊急性の低いものなのだとか。
 急な怪我や病気に『どうしていいか分からない、とにかく救急車を』ということですね。

 自分に分からないことは専門家に頼る。

 それは間違いではありませんが…。
 世にある救急車の数は限られており、何かある度に救急車を呼んでいては、いざという時、本当に必要な人を運ぶことが出来なくなってしまうかもしれません。

 …ということで。




 こんなサービスがあるんですね。
 探せば、様々なものに同様のサービスは在るのでしょう。
 出来ることなら、こうしたものを賢く活用できるようになりたいものです。

 現実でも、仮想でも。
 つい、安易な方法を…と、考える私ですから。



■今日のニークス




 …なるほど。



 少し補足すると…DMMが言う『他社製品』とはアズールレーンのことです。
 先日、日本より先行してアズールレーンが展開している中国において、アップデートに関する告知があり。
 その中で、運営が公式に『艦娘』という言葉を用いてゲーム内容を説明していたのですね。
 実のところ…。
 アズールレーンにおいて、艦船が擬人化したキャラクターを何と呼称するのかは、明確にされていません。
 ユーザーの間では、リスペクト元である『艦これ』や『艦船少女』で用いられている『艦娘』などの呼称を使う向きがありましたが…。
 それは、あくまでも非公式。
 公式には『不明』だったのです。



 商標登録されている呼称を勝手に使ってしまった…というのは、やはり企業としては問題。
 権利を侵害したとして、法的に対応される事態になれば、いろいろと面倒なことにもなりかねません。
 ただ、DMM側の発表を見るに、警告…というよりももっと穏便な…アナウンス的な表現をしているようにも見え。
 今回のところは、これ以上の問題になることはないように思えます。

 しかし、今後、同じようなことがあれば、どうなるかはわかりません。
 そうしたことを防ぐ意味でも、アズールレーン側で『艦これ』との付き合い方を明確にする必要があるようにも。

 『艦娘』の呼称を使わせてもらえるように交渉するか。
 新たな呼称を作り、ユーザーに浸透させるか…。

 …『新しい呼称』…。

 そこまで考えて、はて、では…どんな呼び方が良いのか悩みこんだ鈴蘭です。



 『船』では戦闘艦らしくありません。
 『艦』は古くは『いくさぶね』と読んだそうですし…字を当てるならこれでしょう。
 問題は、擬人化した艦船を表す字に何を当てるか。
 『女の子』となると…。
 『女』だと、そのものですが…んー…組み合わせるなら『女艦』とか?
 掲示板なんかで見られるような『女昏』みたいに一文字扱いにして当て字にするとか、悪くなさそうですが…。
 公式にやるのはどうなんだって話ですね;
 『娘』はダメ。
 『子』…は曖昧な上に語感が悪いですか。
 熟語を当てるなら…『乙女』。
 『艦乙女』で『いくさおとめ』とか?
 …悪くはないですが、畏まってて可愛さがないですね;



 いや、可愛いものを考える…というのは、私には難しいですわ;