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独り言 その壱千弐百四拾九

 大きいだけの鈴蘭です。




(´・ω・`)
(つ■と)
…ああ、ホントに…その通りや…。




 早いもので…もう11月も終わろうかとしています。
 そろそろ、トナカイさんも橇を準備しなければいけない時期になりましたが…。
 世の中の人たちは気の早いもので。
 既に街のあちこちに、クリスマスツリーが飾られているのを目にします。

 キリスト教においては、クリスマスの前に『待降節(たいこうせつ)』という、クリスマスに向けた準備期間があり。
 『主日(しゅじつ)』と呼ばれる『11月30日に一番近い日曜日』を始まりとするそうです。
 明確な決まりがあるものではないので、あくまで目安程度のものだそうですが…。
 曜日を基準とするために、当然その年によって日付が変わります。
 あくまでも、『一番近い日曜日』なので…前倒しされたり、先送りされたり…といった具合に。



(´・ω・`)
(つ■と)
んで、今年の主日は12月3日みたいやね。




 …つまり、今あるツリーは気が早い…


(´・ω・`)
(つ■と)
…って、なんじゃこりゃ。




 『Upside down Christmas tree』…逆さツリーですか。
 説明を見ると…天井から逆に吊ることでツリーの設置に必要な床面積を減らし、省スペース化が期待できる…とかなんとか。



(´・ω・`)
(つ■と)
…Funikuraみたい。




 Funikura…フニクラ。
 スペインのバルセロナにおいて建設されている教会『サグラダ・ファミリア』はご存知でしょうか?
 着工から130年以上が経過してもなお、完成していない…人類史上空前の規模を誇る大聖堂です。
 設計者は天才建築家として名高いアントニオ・ガウディ。
 彼の設計手法は独特で…。
 『美しい形は構造的に安定している。自然の中から構造を学ばなければならない』として。
 数学や物理の方程式に頼ることなく、錘(おもり)とロープを使った実験を繰り返すことで、構造力学的にも洗練された合理的な形を導き出しました。
 その実験を…逆さ吊り模型、フニクラ(Funikura)と呼びます。

 天井からロープで錘を吊るし。
 そのロープを増やす中で、自然と出来上がる形こそが、錘を支える最も合理的な形になるのだ…と。

 …そして。 

 錘を重力として。
 天井を大地とすれば。
 天地を逆転させたそれは、構造的に最も安定した建築物となるのです。
 サグラダ・ファミリアは、そうして形が決められたのですね。



 自然を形作るものには、何らかの意味があり、道理があります。
 それを無意味、無価値とするのは、人間の理解が及んでいないだけ…。

 美しいものは、人の作意などとは無関係に、成るべくしてその形に成る。

 …と、いったところなのでしょうか。 



(´・ω・`)
(つ■と)
自然の中の合理性…かぁ。




 その辺りは、頭の足りない鈴蘭も認めるところなのですが…。
 しかし、話を戻してですね?

 ツリーって、逆にしてもいいものなんでしょうかね?;
 こう…象徴的な意味合いで。

 もともとクリスマスツリーは、聖書にある『アダムとイブ』の伝説になぞらえている…という説があるそうです。
 本来は、禁断の知恵の実をつけた樹木になぞらえ、林檎の木を飾るべきところなのだそうですが…。
 冬の季節には林檎の木は葉を落としてしまい、飾るには不適切です。
 そこで、ラテン語で『永遠の生命』の意味を持つモミの木を代わりに飾るようになったとか。

 ツリーの飾りにも意味があります。 

 木の頂点に付けられる星は『ベツレヘムの星』…キリストが生まれたベツレヘムまで賢者を導いたとされる、『希望の星』の象徴です。
 天使の像は、キリストの生誕を祝う天使の姿。
 杖の形をしたキャンディは、羊飼いの杖を模していて…助け合いの象徴とされています。

 …無意味に飾り立てているわけではないのですね。



(´・ω・`)
(つ■と)
フニクラみたく逆にして大丈夫…?




 こうしたものは、合理性云々ではなく、意味が大事となるものですし…。
 『永遠の生命』を象徴する木を逆位置に飾るって、不吉なようにも思うんですが…;
 この絵面じゃ…ほら、あれです。
 『クリスマスなんか爆発してしまえ(´・ω・`)!!』という人たちが作った『アンチクリスマスツリー』みたいな感じになっているような…。

 これはこれで、いいんでしょうかねぇ…?;



- ◆ -




 11月といえば、このブログの始まった月であり、PSO2のチームを立ち上げた月でもあるのですが…。
 今回は、これといって何かをしませんでした。
 節目といっても…それは、それを数える人にとって意味のあるもので。
 そして、その節目とは…。



 食事をするための食器を買い求めたとして。

 その器を手にした日を記念とする人はいても。
 その器が出来た日を記念とする人は、そうはいないでしょう。



 それぞれに、それぞれの意味があるもので。
 それぞれが、それぞれに意味を求めるべきことなのかな…と。
 その結果、何某かの形を得るのであれば…それこそが。

 …そんな事を考えた鈴蘭です。



(´・ω・`)
(つ■と)
…っても、個人ブログの記念くらいはなぁ…。




(´・ω・`)
(つ■と)
…書いてる私が何かせにゃ、何も無しになるしな…。




(´・ω・`)
(つ■と)
…。




(´・ω・`)
(つ■と)
…絵でも描く?




 …誰が喜ぶんや…それで(´・ω・`)
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独り言 その壱千弐百四拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近、仮想と現実の垣根を越えるべく、感覚を繋ぐ技術の研究が進んでいます。

 これまでの私たちは、主に視覚と聴覚によって仮想の世界を体感してきました。
 現実に近い質感の映像。
 現実にあるかの様に聞こえる音。
 …それらの進歩は、目覚ましいものがあります。



(´・ω・`)
(つ■と)
アークスがまさに、ね。




 大型アトラクションなどでは、これらに加えて椅子が振動したり、室温を変化させたり…或いは、アロマなどを用いて匂いを演出するなどもしています。
 視覚、聴覚だけではなく、触覚、嗅覚を擬似的に仮想のそれと合わせ、仮想との一体化を図る訳ですね。

 …しかし。

 これまでの方法では、コンテンツに対応した消耗品がその都度必要となり、仮想との一体化を図れると言っても、一つのコンテンツに対してのみに有効な…融通の利かないものになってしまっています。
 一般家庭の規模で実現しようにも、消耗品を常に準備せねばコンテンツを十全に楽しむことが出来ないのでは…誰でも気軽に、という訳にはいきません。
 PSO2で例えれば…。
 『森林フィールド』に降りる際には『森林フィールド』のキットをセットしなければ。
 『火山フィールド』に降りる際には『火山フィールド』のキットをセットしなければ。
 それぞれのフィールドの感覚を再現できないのです。
 
 『対応するキットが無いので、このコンテンツでは匂い無しで』

 ゲームであれば、再現すべき幅が決まっていますし、そうした限界があっても不都合というほどの不都合は無いかもしれませんが…。
 ゲームを越えた仮想の世界を再現するには、不便があります。



 …ところが。



 先日、面白いデバイスの開発情報がネットニュースに流れました。






 …水を電気刺激で変化させて、匂いや味を付ける…?
 化学が苦手なので、この辺に関しては全く分からないのですけど…。
 これ、本当に『ただの水』で実現できるんでしょうか?
 門外漢には、胡散臭い話にも聞こえてしまいますが…。
 …できるとすれば、凄いことです。
 味覚と嗅覚の再現が容易になれば、仮想の世界が更に鮮やかになることは間違いありません。
 味や匂いを水で再現できるということは、水を霧状にして『空気』を再現できるということですしね。
 応用の幅は広いんじゃないかと思います。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
トナカイさんスメルも、コレでバッチリやな!!




 …それはともかく。
 フランカのカフェのメニューの再現を、感謝祭などに行かねば体験できない、という今から。
 カフェで注文すれば、家にいながらにして体験できるようになるかもしれない…というのは、夢のある話です。



 ただ、個人的には『色を変えられる』云々の部分で少し引っかかりも感じます。
 或いは、味や匂いについてはプラシーボ効果なんかを期待してたりするんじゃ…なんて邪推もしてみたり。

プラシーボ(Placebo)の語源はラテン語の「I shallplease」(私は喜ばせるでしょう。)に由来しているそうです。そこから患者さんを喜ばせることを目的とした、薬理作用のない薬のことを指すようになったのです。通常、医学の世界では乳糖や澱粉、生理食塩水が使
参考文献われます。従って、プラシーボ効果(反応)は、このような薬理作用のないものによりもたらされる症状や効果のことをいいます。それはいい場合と(治療効果)、悪い場合(副作用)の両面があります。「これは痛みによく効くよ。」といわれて、乳糖を飲んで、痛みがなくなったり、逆に吐き気がでたりすることがあります。この場合、プラシーボにあたるのが乳糖であり、プラシーボ効果にあたるのが、鎮痛効果であり(治療効果)、吐き気(副作用)であるわけです。
プラシーボ効果がどうして起こるかについては、次のようなことが考えられています。
1)暗示効果、2)条件付け、3)自然治癒力、4)その他

中野重行 臨床薬功評価:Placeboをめぐる諸問題のポイント 臨床薬理 Vol.2,611-615 1995


 …何れにせよ、機会があれば体験してみたいものです。



■今日のニークス

 今朝方、仕事が終わり…就寝までの時間をボンヤリと過ごしていたところに、お誘いがあり。
 『スプラトゥーン』に興じていた鈴蘭です。



 …その中でのこと。



『他の武器使ってみたらどうです?』




(´・ω・`)
(つ■と)
…。




〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
…あぁ!!




 いやぁ…;
 この機会は、遊びの機会であると同時に、自分を見つめ直す機会と捉えていることもあってか…。
 いつの間にか、教えて頂いたことを『しなきゃいけない』と…前のめりになってしまっている自分がいるのです。
 『いつもの自分』が、『いつもの自分』のままであることでこそ、意味がある『遊び』であるというのに、です。

 容易に答えが出ないことは分かっています。

 でも…出ない答えに拘って、視野が狭くなっていたことに気が付いたのですよ。





 基本的なことですが。
 この『スプラトゥーン2』では、コントローラーのジャイロ入力によって銃の照準を操作できます。
 コントローラーを振ってやれば、それに合わせて照準も動くので…キー入力などよりも直感的な操作が可能です。
 しかし、それがために…コントローラーの位置取り、というのが重要になります。
 アチコチ動かしていてばかりでは、狙えるはずのものも狙えなくなってしまうのです。
 
 ホームポジションを定め、そこから動かし、そこへ戻す。

 …そうしてようやく、狙いが定まるようになるのです。



(´・ω・`)
( つ■)
…。




(´・ω・`)
(■と )
…。




(´・ω・`)
(つ■と)
…で、私のホームポジションは?




 …そう、それです。
 私は、それを見失っていたようですね;





 こうした動画を見たりして、参考にもしています。

 この…『スプリンクラーの設置場所』について説明している動画につけられているコメントの中に、『そんなところに付けるより、貼り替え多くしたほうがいいんじゃ?』みたいなものがあったのですが。
 このコメントを読んだとき、私は『そうなんだろうか?』と疑問に思いました。
 この動画にあるように、『敵に壊されることのない場所に貼ってこそ』ではないのか、と。

 …そして、実際にゲームの中で試してみたのですが…。

 敵の死角に貼ったことで、どういった効果があるのか…そこまで見えていなかったことに気が付いたのですよ。



 敵の死角に置く。
 そうすれば、確かに敵から壊されにくくはなります。

 ですが…同時に、敵に対して脅威になりえなくなってしまったのですね。


  
 自分の貼り方が拙いだけであったこともあったでしょうが。
 しかし、それ以上に。
 『使い方』に拘って、『活かし方』にまで考えが回っていなかったのです。
 …それは、抜けている…というよりも。
 自分の本来立つべき場所を忘れてしまって、見るべきものが見えなくなっていた…と感じた鈴蘭です。

 自分の位置から相手を見て。
 相手が見ている自分を想像し。
 自分がどうすべきかを考える。

 なんのことはありません。
 それは、普段から私が難しいと感じている事…そのもの。
 何か難しいことをしているつもりで、『自分の位置からなら良く見える』…と勘違いしていたのかもしれませんね;

 相手のいることを忘れて、自分の中のことにばかり感けてしまうのが私という人間なのは自覚していますが…。



(´・ω・`)
(つ■と)
…いつまで経っても、なってないのぅ。




 …ほんとにね;

独り言 その壱千弐百四拾七

 大きいだけの鈴蘭です。




(´・ω・`)
(つ■と)
…ほほぅ。




 そういえば…『サザエさん』の磯野家では、サザエさんの母親フネが『物凄い美人』と評判だった…というエピソードはあったように思うのですが…。
 その娘のサザエさんがどうなのかについては、あまり聞いた記憶がありません。
 学生時代にバレーに熱中していたスポーツ少女だった、みたいな話はあったような気がしますが…。

 私の中では、漠然と『勝ち気な姐さん』像を作っていおり。
 容姿云々を意識した事が無かったのですけど…。

 現代風にすると、こんな感じになるんですね…。

 私としては、結構いい感じに『サザエさん』を表現できているんじゃないかと思うのですけど、皆さんはどうでしょう?



(´・ω・`)
(つ■と)
…スネ夫とサザエさんの髪型が謎やってん。




 いや、ホント…上手いと思います;



■今日のニークス




 サンディエゴ…。
 『アズールレーン』において、強いキャラでありながら、その排出率の高さからネタ扱いされている不憫な子。
 今の環境では、相手の先を取って戦力を削り、自分への被害を減らす…といった戦法が主流となり、サンディエゴの持ち味が活かせないのも悲しいところです。
 これからゲームの内容が厚みを増していけば、評価も変わってくる…かもしれませんが…。


 
(´・ω・`)
(つ■と)
いや、ホンマええ子なんやで?




(´・ω・`)
(つ■と)
…。




(´・ω・`)
(つ■と)
…アホっぽいけどな。




 このゲームでは、駆逐艦、軽巡洋艦、軽空母、工作艦、モニター艦などで括られる『小型艦』と。
 重巡洋艦、モニター艦、戦艦などで括られる『大型艦』と。
 重巡洋艦、軽空母、正規空母、工作艦などで括られる『特型艦』と…。
 それらに加えて、期間限定でピックアップされた艦種を獲得できる『期間限定』の4種類のガチャが存在します。

 サンディエゴは…この4つ、どのガチャからも出るんですよね…。
 今や『サンディエゴ8人でSSR1人交換』と、どこぞの銀のエンゼル扱いです。

 私も、今回…2回サンディエゴが続き。
 3回目もあるんじゃないかと思っていたところで、ようやくお目当ての『三笠』を獲得。
 まだ締め切りに余裕があるとは言え、期間限定配信ですから…出てくれた事に、ホッと一安心。
 フレさんの猫殿が『3人獲得した(´・ω・`)v』とGJを送ってこられたので、運気を呼び込むべく鍋の準備をしていたところだったのですけどね…。



〒 〒
(´・д・`)
(つ■と)
チッ




 ところで、この三笠…。
 よく見ると、右腕につけている腕章のデザインが『Z旗』のそれですね。

Z旗(ゼットき)、Z信号旗(ゼットしんごうき)は、船同士の意思疎通のために用いる国際信号旗の1つ。
国際信号旗はアルファベット文字旗(26種)、数字旗(10種)、代表旗(3種)、回答旗(1種)の計40種。この中でZ旗はアルファベットの"Z"の文字を示す信号として用いられる他、単独で「私は引き船が欲しい」、漁場では「私は投網中である」の意を示す信号としても用いる。日本では、旗に付けられた意味に因み(意味は後述)、スポーツ競技の応援や、選挙・受験など、負けられない勝負に挑む時、「勝利」を祈願して用いられる場合もある。

海戦における使用
国際的にはZ旗は前節の意味しか有していない。しかし、Z旗は海戦史において特別な意味を持つ旗としても広く認知されている。
日露戦争時の1905年5月27日-28日にかけて日本海で行われた日本海海戦の際、トラファルガー海戦の事例に習い、東郷平八郎連合艦隊司令長官の座乗する旗艦「三笠」のマストにZ旗を掲揚し、「皇国ノ興廃此ノ一戦ニ在リ、各員一層奮励努力セヨ」という意味を持たせて掲揚した。この文案は名文家として有名な連合艦隊参謀の秋山真之であるとされている。日本海海戦の逸話以降、日本海軍ではZ旗は特別な意味を持つこととなり、太平洋戦争(大東亜戦争)中の日本海軍では、大規模な海戦の際には旗艦のマストにZ旗を掲揚することが慣例化した。真珠湾攻撃での空母「赤城」では、Z旗を直接掲揚せず、DG旗(D→Gの順で並べて掲揚)をZ旗の代わりとして(DG旗はZ旗と同意味で用いられる)掲揚した。また、太平洋戦争末期の第二五二海軍航空隊攻撃第3飛行隊は、艦上爆撃機「彗星」の垂直尾翼にマーキングとして使用したことで知られる。
                         【Wikipedia:『Z旗』より



 文中にある『トラファルガー海戦の事例』とは、ナポレオン戦争時に起こったフランス・スペイン連合艦隊との海戦…トラファルガー海戦において、イギリス艦隊のネルソン提督が指揮下の艦隊に『英国は各員がその義務を尽くすことを期待する』と信号旗で送った事を指しています。

 なぜ、日本がZ旗にこの意味を篭めたのかについては、はっきりしていません。
 今でもイベントなどでZ旗を使用するケースがあるそうですが、『アルファベットの最後の文字 = 後が無い』という…そんな解釈がされているそうです。
 


(´・ω・`)
(つ■と)
不退転の決意を表す旗、というわけかな。




 …ただ、この旗…日本にとってはあまり嬉しくない曰くがあるとも言われています。
 それは、海戦においてZ旗を掲揚した船は、その尽くが不幸に見舞われる…というもの。
 上の絵のモデルになった『三笠』の場合…日露戦争の大一番『日本海海戦』においてZ旗を掲揚したのは、Wikiにもある通りですが。
 日本海海戦で勝利して凱旋した三笠は、まもなく係留していた港で死傷者400名あまりを出す爆発事故を起こして沈没してしまいます。
 空母『赤城』は、真珠湾攻撃の際にZ旗と同意の旗を掲揚して作戦を遂行し、これを成功させますが…その後のミッドウェー海戦において沈没。
 PSO2では幻創戦艦として登場した、戦艦『大和』はレイテ沖海戦でZ旗を掲揚し、『無理の集大成であり、そして無理は通らないという道理の証明に終わった』と評される散々な目に遭い、後に坊ノ岬沖海戦で沈没。
 空母『大鳳』は初陣となるマリアナ沖海戦においてZ旗を掲揚し、本格的な戦闘が始まる前に魚雷を受けて沈没(魚雷ではなく、事故が原因とも)。

 …まぁ、幸運艦と言われた駆逐艦『雪風』(太平洋戦争開戦当初から主要な戦いの全てに参加しながらも、一度も致命的な被弾を受けず、戦争中に投入された駆逐艦60数隻の中で唯一、終戦まで生き残った船)も、第三次ソロモン沖海戦の際に、行動不能となった戦艦『比叡』に代わって艦隊旗艦を務めるべく旗艦の証である旗を掲げたところ、敵から狙い撃ちにされて難儀した…というエピソードがありますし。
 信号旗そのものにジンクスがあるわけではなく…。
 信号旗を掲げるだけの船であればこそのこと、なのかもしれません。



 良いことであれ、悪いことであれ。
 続いたことに、理由以上の何かの意味を求めてしまいがちです。

 良いことの良いところ。
 悪いことの悪いところ。

 …そればかりではなく。

 良いことの悪いところ。
 悪いことの良いところ。

 自分の中にある枠を、ほんの少し越えて。
 そうしたものにも目を向けるべきではないでしょうか?

 結局、『ジンクス』などというものは…。
 見たい人にだけ見ることが出来て。
 作りたい人にだけ作ることが出来る。
 …そんなものでもあるのでしょうから。



〒 〒
(´・д・`)
(つ■と)
だが、鍋はやめられん!!




■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その壱千弐百四拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

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                     (C)SEGA


 毎日…というより、ほぼ2、3時間おきに何某かの襲来を告げる警報の鳴り響くアークスシップ。
 まぁ、相手が目的を持ってやってきている以上、これを迎え撃たなければならないのが『アークス』というお仕事です。



(´・ω・`)
(つ■と)
ボランティアで正義の味方をしているワケではない…!!




 …しかし、ふと気になったのですが。
 オラクル船団って、敵対勢力の襲撃によってトラブルに見舞われることが多い印象ですが…本来、そんなものは非日常のことであるはずです。
 日常的には、もっと別な…それこそ、隕石の衝突の危険とか…そんなもののほうが、よほど多いのではないのでしょうか?



 現在、現実の地球には『国際宇宙ステーション(International Space Station:通称ISS)』という施設が高度300kmの場所に存在しています。
 全長10kmともされるアークスシップと比べれば、随分と小さいものですが…ISSの大きさは約108.5m×72.8m(サッカーのフィールドくらいの大きさと言えば分かりやすいでしょうか)もあります。

 そのISSは、今この瞬間も、常に危険と隣り合わせの状況にあるのをご存知でしょうか?

 それというのも…ISSが存在している軌道上は、これまで各国が打ち上げてきた人工衛星の成れの果て…所謂『スペースデブリ』と呼ばれる宇宙のゴミが浮遊しており。
 その総量は2,000tにも及びます。
 これは、アークスシップが存在しているであろう、地球から離れた空間とは比べ物にならないほど、ゴミの密度が高い…自然環境下でも、隕石の欠片などのチリが存在する…のだそうです。
 このため、ISSはスペースデブリとの衝突に備えて、様々な対策が採られています。
 常にレーダーで軌道上を監視し、強靭な外壁によって微細なゴミは弾き、外壁で弾けないような大きなゴミは予めISSの軌道を変えて避け…。
 しかし、それでも不測の事態は起こりえます。

 ISSに接続されている日本の実験棟『きぼう』の紹介に、こんな記述があります。

「きぼう」日本実験棟は、10年の運用期間中にマイクロメテオロイドやデブリがぶつかったとしても与圧モジュールに穴があかない確率(非貫通確率)97.38%を満たすように設計しています。
        【JAXA:『宇宙飛行士について』より】


 10年間で2%強の確率で、与圧モジュールに穴が開く可能性があるわけですね。

 スペースデブリとの相対速度は時速50,000kmを超えるとも言われます。
 日本列島の最北端(択捉島)と最西端(与那国島)の直線距離は、約3,294km。
 ISSは、日本の端から端までを秒単位で移動するゴミを相手に、対策を練らねばならないのです。



(´・ω・`)
(つ■と)
…こんなん、人間に見えんやろ。




 そんなに速く移動しているものが多く漂っている中を避け続けて飛んでいられるものなんでしょうか?
 いえ、そもそも…『軌道上の2,000tのゴミ』って、どれくらい散らかってる状態なんでしょう?
 疑問に思った鈴蘭です。

 …まず、ゴミの量から確認しますか。
 よく『東京ドーム何杯分』なんて例えを聞きますが…。
 ちょっと調べてみましょう。

 ええっと…東京ドーム1杯が約1240,000㎥…。



(´・ω・`)
(つ■と)
…基準としてデカ過ぎたか…。




 ここは50mプールがいいでしょうかね;
 ええっと…50m×15m×1.5mとして…容積が1,125㎥。
 実際には機械部品…金属類の重さでしょうし、容積としてはもっと小さいかもしれませんが…軌道上にあるゴミは、だいたい50mプール2杯分くらいと考えてよさそうです。



(´・ω・`)
(つ■と)
多いといえば多いが…。




 ちなみに数的には8,000個あまりがアメリカ軍によって『衛星にとって危険なゴミ』として監視されているのだとか。
 実際には、レーダーでは捉えられないような小さなものがあるので、ゴミの個数自体はもっと多いのでしょうが…。
 ここは単純に…2,000tを8,000個で割って、ゴミ一つ当たりの重さを出すと…一つで約250kg。
 これを身近なもので置き換えると…市販の大型冷蔵庫でも100kgもありませんか。



(´・ω・`)
(つ■と)
冷蔵庫2、3個分のゴミの塊…。




 粗大ゴミとして、珍しくはないもののようにも思えますが…。
 もし、『50mプール2つ一杯に詰まった冷蔵庫を片付けてくれ』と言われたとしたら?
 個人レベルで、それだけのゴミを処理するとなれば呆然とするしかありません…;

 では、これが軌道上に散らばってるとして、どの程度の密度になるのか。
 全てが軌道上…同一高度上にあるとしたら、と仮定して…ここは立体ではなく、平面で考えてみますか。

 ISSの高度が約300km。
 地球の半径が約6,400km。

 これを足して…半径6,700kmの球体の表面積は…



(´・ω・`)
(つ■と)
…こんな計算、中学以来やな。




 S=4πr^2…でしたっけ。
 ええっと、これで計算すると…約560,000,000k㎡。
 この中に8,000個のスペースデブリを置くと…70,000k㎡に1個ですか。

 7万k㎡…?

 ちょっとピンときませんね;
 これは何と比べると…ああ、都道府県がいいのかな…。

 青森県:9,646k㎡
 岩手県:15,275k㎡
 宮城県:7,286k㎡
 山形県:9,323k㎡
 秋田県:11,638k㎡
 福島県:13,784k㎡

 東北6県の面積を足すと…合計で66,952k㎡。
 つまり、だいたい東北地方くらいの広さのどこかに一つ、冷蔵庫大のゴミがある…ということですか…。
 
 …この例えでも、まだピンときませんね;
 スケールを六畳サイズに換算してみましょう。
 京間の六畳が約11㎡。
 11/66,952,000,000…もう計算が面倒なので、ここは1/10,000,000,000スケールにして計算しましょう…。
 ええっと…250kgの百億分の一というと…25μg(マイクログラム)…。

 …25μg…?

 確か『プランク質量』が22μgでしたっけ?;
 (量子力学での最も小さな長さ(=プランク長さ)において、この重さを超えるとブラックホールが生まれる。)
 1μgは砂粒より軽い重さで、この大きさは人間の目では殆ど判別できないといわれています。
 それよりは遥かに大きいといえますが…。
 ええっとええっと…ミジンコの重さが8μg…ミジンコ3匹分の重さと釣り合うくらいですか。
 スケールを大雑把に計算したので、実際にはミジンコ5匹分くらいにはなるかもですが…。

 六畳間にミジンコ3匹…。



( ´・ω・)
(つ■と)
…。




(・ω・` )
(つ■と)
…。




(´・ω・`)
(つ■と)
…これさ。




(´・ω・`)
(つ■と)
…私の部屋のほうが遥かに汚くね?




 宇宙のスケールというものが。
 宇宙の厳しさというものが。
 それがどれだけ…ということなのでしょうね、これは。
 むしろ、確率的には…広大な宇宙で、そうしたものを見つけることこそが、幸か不幸かはさておき…全てひっくるめた『運』なのかもしれません。

 …そして、先日。

 地球に、その『運』がやってきていたことをご存知でしょうか?




 ハワイの古い言葉で"遠くから初めてやって来た使者"の意を持つ『Oumuamua(オウムアムア)』と名付けられた、太陽系外から飛来した恒星間小惑星。
 直径約40m、長さ約400mという『葉巻型』で、主な構成物質は鉄などの金属とみられ、表面は暗い赤色をしているのだとか。

 こうした天体は、年に一度くらいの頻度で地球の近傍を通過しているそうですが…ハレー彗星のようにガスなどを纏っておらず、目立つような尾をひいている訳でもないので、発見に至ることは少ない…というか、今回の『Oumuamua(オウムアムア)』が人類史上初の、観測に成功した恒星間小惑星なのだそうです。



(´・ω・`)
(つ■と)
…人類初の外宇宙からの訪問者、かぁ。




 いい響きです。



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                     (C)SEGA

 『行って倒してこい。』という、非日常が日常となった緊急事態ばかりでなく。
 『行って見てこい。』という、日常の中にある緊急事態もあってもいいのではないか。
 …そんな事を思った鈴蘭です。



(´・ω・`)
(つ■と)
…ミジンコ3匹分の、スケールの大きな緊急事態ってのも良いんじゃない?




独り言 その壱千弐百四拾五

 大きいだけの鈴蘭です。






(´・ω・`)
(つ■と)
ほほぅ。




 …この記事にあるように、犬と人間の付き合いは古く。
 日本では約7000年前の縄文時代の集落の遺跡から、人の骨と共に犬の骨が見つかっています。
 この骨から、当時の人と犬との関係に幾つかの考察がされており…。

 骨の構成成分から、人と犬が同じものを食べて生活していたこと。

 死因は骨折などの外傷で、おそらくは大きな獣との格闘の末に命を落としたと思われること。

 そして、この犬は野垂れ死んだ訳ではなく、きちんと埋葬されていたこと。

 …などが分かっているそうです。
 状況から見て、狩りに連れて行った犬が獣との格闘で大怪我をして命を落とし、その亡骸を当時の縄文人が埋葬した…ということなのでしょう。

 こうした日本の遺跡の様子から。
 遥か遠くのサウジアラビアの壁画の様子から。

 洋の東西を問わず。
 時代の今昔を問わず。

 人は犬と親しい関係にあった。
 …そう思わせるものがあると感じた鈴蘭です。



(´・ω・`)
(つ■と)
太古の昔の友誼の名残…か。




(´・ω・`)
(つ■と)
浪漫やな。




(´・ω・`)
(つ■と)
…。




(´・ω・`)
(つ■と)
…でも…寂しくもあるね。




 犬を家族とする上で、色々と先立つ心配をする人は少なくありません。
 その中でも特に大きいものが、『犬の世話』に関するものではないでしょうか。

 どんな犬を迎えるかを考えるときに、大型犬を『世話が大変そうだから』と敬遠する人も多いでしょう。
 でも、実際のところ…大型犬も、小型犬もコストの差こそあれ、かかる手間には大きな差はなく。
 (猟犬などのワーキンググループに属する犬種は、一日の運動量が少ないと健康を損ねて病気になりやすくなってしまうので、散歩に付き合えるだけの余裕のある家庭でなければ難しいですが。)
 むしろ、小型犬よりも大型犬のほうが飼いやすいと、個人的には思っています。
 
 無論、個々の差はありますが…小型犬、大型犬という大きな括りで見れば、小型犬は警戒心が強く、落ち着きが無い性格をしており。
 対する大型犬は、大らかで大人しい性格をしている犬が多いと思います。

 特に…大型犬のレトリバーなどはその最たるものではないでしょうか。
 滅多なことでは怒りませんし、他の犬と喧嘩するようなこともありません。
 それは臆病なのではなく…我慢強い、という性格の現れで。
 そこを買われて、レトリバーは盲導犬や介護犬として好んで用いられているのですね。

 中には『子供のお守りに最も適した犬』なんて評価もあるとか。
 かつて、実家にはゴールデン・レトリバーが居ましたが…その評価は、確かに納得できるものだと思います。

 ヒゲを引っ張っても、耳を引っ張っても、足を持っても怒りもせず。
 『子供のすることだしなぁ…(´・ω・)』と、大目に見てくれているのが分かりますから。

 犬は足を大事にする傾向にあり、基本的に足に触れられるのを嫌がります。
 これは個人的な経験則ですが…。
 犬の中には、上下関係がはっきりしない相手の手足にわざと爪を立てたりして反応を窺う子もいて…。
 こうしたときに痛がれば下に見られ、怒れば警戒されてしまいます。
 『私と仲良くしたいか(´・ω・`)!?』…と、ワシャワシャと撫でてやると、大体は仲良くなれましたね。


 …こう言うと、『犬の感情なんか分かるものなの?』と、思われるかもしれません。
 ところが…犬の中では、レトリバーは表情筋が発達していると言われており…身体の仕草ではなく、顔を見ているだけでも感情がよく分かるのですよ。
 その時々の喜怒哀楽が素直に表れる様は、見ていて和むものがあります。



(´・ω・`)
(つ■と)
無表情な子は、ホント無表情やからなぁ…。




 …そうした犬に関して、ある記事が目に止まりました。




 この記事の内容に、共感しつつも…。
 私の場合に限って言えば、当て嵌まらないだろうかな…と、そんなことを考えた鈴蘭です。

 犬と暮らす。
 
 …そうすることで、人の内面に小さくは無い変化を与え。
 それが、身体へと影響を及ぼすことは十分に考えられます。



 …ええ、私が与えてもらうことは考えられるのです。



 ですが…私が与えられるものが考えられないのですよ。



 より良い生を送る…というのであれば、それは双方ともにであるべきです。
 どちらか一方だけが、というのではいけないと思うのですね。

 私にとっての良い生が、犬にとっての良い生となるのか。
 …もっと言えば。
 私の生の為にこそ、犬の生があるのか。
 …そんな疑問があるのです。



(´・ω・`)
(つ■と)
考えすぎ…かのぅ。




 …でも。
 共に生きる、という点では。
 私が飼うであろう現代の犬よりも。
 或いは、大昔の犬たちのほうが…。
 …そんなことも思ってしまうのです。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その壱千弐百四拾四

 大きいだけの鈴蘭です。





〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
あら…。




 …『ひやしあめ』って、関西独特のものだったんですか。
 最近、数こそ減りましたが…コンビニやスーパーのみならず、自動販売機で缶入りの『ひやしあめ』が売っていたりします。
 当たり前にあるものなので、てっきり全国的なものだとばかり思っていましたよ;



冷やし飴(ひやしあめ)は、関西を中心とする飲料。麦芽水飴(または米飴)を湯で溶き、生姜の搾り汁や卸し生姜を加えた飲料を冷たい状態で飲むもの。麦芽水飴を用いるため、褐色半透明(琥珀色)である。香り付けにニッキ(シナモン)を加えることもある。
瓶入りや缶入り、紙パック入り、粉末の市販品もあり、瓶入りのものは水や湯で薄めて飲用する濃いものが多い。
なお、広島以西および関東には広まっていない(関東にはかつて存在したが、その大部分は撤退した模様)。
       【Wikipedia:『ひやしあめ』】





 旅行やグルメが大衆の間で大流行した江戸時代。
 その熱は…今以上のものがあったかもしれません。

 当時、富士山から日の出を拝む『富士参り』が流行の一つにありました。
 しかし、その頃の富士山は女人禁制。
 如何に流行であっても、女性にとっては登りたくとも登れない山でした。
 そこで、各地に富士山を模した塚を築き、その上に富士山から持ってきた石を据え、『富士塚』と称して富士山に見立てて登り、せめてご利益だけでも得ようとしたそうです。

 今も、その『富士塚』は各地に多く残されており…当時の人々の熱の名残を見ることができます。

 こうした趣味に興じる人々が多かった時代。
 当然のように旅のガイドブックや、グルメガイドも刊行されており。
 そうした資料を紐解けば、当時の日本の風俗というものがよく分かるのですね。

 その江戸時代の末期に描かれたとされる絵に、心斎橋のたもとで営業する『あめゆ(ひやしあめを温めたもの)』の屋台が描かれているのだとか。
 『ひやしあめ』の成立の詳しい時期は不明だそうですが、少なくとも百年以上前からあるのは確かなようです。



 『ひやしあめ』…飲んだことのない人は、名前から水飴やシロップのようなものを想像されるかもしれません。
 でも、実際にはそんな事はなく…。
 ほんの僅かの『とろみ』はありますが、水飴やシロップのように甘い訳ではありません。
 その味は…飴の甘みが、生姜の尖った味を丸め。
 生姜の辛味が、飴の過ぎた甘さを爽やかなもの変えている…といった感じでしょうか。

 Twitterのモーメントの中で指摘している人がいますが、確かに『無炭酸のジンジャーエール』と言っても良いかもしれませんね。
 
 ただ…。

 個人的には、寒い日に飲む温かい『ひやしあめ』…『あめゆ』は、お茶などよりも身体を芯から温めてくれる飲み物だと思っているので…。
 『ジンジャーエール』のそれとは、また違ったものだと思っています。



(´・ω・`)
(つ旦と)
凍えた身体に『あめゆ』は格別や。




 温かいお茶の場合…喉元を過ぎてしまえば、熱の在り処がぼやけてしまうように思いますが…。
 『あめゆ』の場合、お腹から全身に熱が染み入るかのように感じられるのですよ。

 …或いはもしかすると、これは生姜の成分が関係しているのかもしれません。

 生姜は紀元前の昔から薬として用いられ、発散作用、健胃作用、鎮吐作用があるとされてきました。
 発散作用は、発汗を促して身体の熱を下げる効果のことで、風邪の初期症状に効果的といわれます。
 健胃作用は、胃に刺激を与えて熱を生み、胃の運動を活性化させる効果のこと。
 鎮吐作用は、吐き気を抑える効果のことで、妊婦の『つわり』にも効果があるとか何とか…。

 

(´・ω・`)
(つ旦と)
ジンジャーエールもいいけど…やっぱり『あめゆ』やなぁ…。




 …ご存じなかった方も、この冬、お試しになってみてはいかが?



■今日のニークス

やわらかばーすと(´・ω・`)


(´・ω・`)
(つ旦と)
…DOAとコラボかぁ。




 かつてアーケードでリュウ・ハヤブサを使って『飯綱落し』を練習していたのは、良い思い出です。
 その後、コンシューマ化されて…しばらくは追っ掛けてもいたんですが…。
 いつの頃からか、運営の女性キャラクターの推しの強さに辟易してしまい、遊ぶことがなくなってしまいました。
 今のDOAがどうなったのか…その詳しいところは知りません。
 しかし、今は心が離れてしまったといっても、かつて好きだった頃のことを忘れてしまったわけではありません。
 こうして、懐かしい姿を思いがけず見ることができて、素直に嬉しく思う鈴蘭です。



(´・ω・`)
(つ旦と)
…うん、嬉しいんやが…。




 以前にコラボした『 NieR:』の2B衣装とかは、キャラ固有の衣装とはいえオーソドックスなデザインであり…着ていても『浮く』ということは無かったと思うのですが。
 衣装が特徴的に過ぎると、なんというか…こう、『これじゃない』という違和感が先に立ってしまうように思うのですよ;

 

〒 〒
(´・ω・`)
(つ旦と)
…やはり、肌に馴染んだものが一番か…。




 …興味はありますが、ここはクリスマスに合わせて実装されるという『ミニトナカイスーツ』に備えて節制するとしましょう。
 聞けば、幸いなことにアリーナの景品ではなく、ACスクラッチでの実装ということですし。
 これならば、多少高くなっても一千万単位で収まるはず。
 その価格帯なら、鈴蘭でも十分射程圏内です。

 しかし、ここで慢心はせず、念には念を入れておきたいところ。
 機会を逃してしまえば、また一年、待たねばならなくなってもしまいますから…;



■お知らせ
 水曜の晩が急遽お休みとなりました。
 この独り言も、明日の分はお休みとなりますので…。(´・ω・`)アシカラズ

 担当する仕事が少し変わり、シフトの都合が変化して…金土の休みは基本変化なしなのですが、木曜の休みは難しくなってしまいました。
 3連休で、というのが良かったのですが…他の人の都合もありますし、こればかりは仕方ありませんね;

独り言 その壱千弐百四拾参

 大きいだけの鈴蘭です。




 …ここまでではないにしろ、大阪も朝から随分と冷え込みました。

 のしかかって身を縮めようとするかのような、冬特有の鈍色の雲。
 夏の雲と違って、冬の雲というものには『重い』イメージがあります。
 同じ雲であるはずなのに、時々で見え方が全く違っうのは、季節が移ろう国に住まうからこそ、なのでしょうか。

 空を見上げて。
 季節が変わったのだなぁ…と。
 溜め息をついた鈴蘭です。
 
 一方で、アークスシップではポリゴンのクマがロビーを占拠しており、季節感というものがなく…。
 毎度のことですが…この辺りは、ちょっと残念ですね;



〒 〒
(´・ω・`)
(つ□と)
まぁ、このトナカイさんの前座に過ぎぬがな。




 クリスマスまで、あと少し。
 クマの天下もそれまでです。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ□と)
フフフ…。




〒 〒
(((´・ω・`)))
(((つ□と)))
…。




〒 〒
(((´・ω・`)))
(((つ□と)))
…しかし、ホント寒いな。




 こんな日は、温かいものでも食べて体を労わりたいところ。
 身体が冷え切ってしまえば、風邪を引いてしまいかねません。

 …なので。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ□と)
もち米1に対して白米2…。




〒 〒
(´・ω・`)
(つ□と)
量は半合。




〒 〒
(´・ω・`)
(つ∪と)
水は少し多めでこれっくらい入れて…。




〒 〒
(´・ω・`)
(つ△と)
鶏がらスープの素大匙半分に、味の素、塩、胡椒を少々…。




〒 〒
(´・ω・`)
(つ x と)
…炊飯器の予約セットよし。




 後は炊き上がったところに溶き卵を入れて、鶏の笹身を加えて胡麻油を一垂らし。
 お椀によそい、最後に生姜を載せて…。
 ごくごく簡単な中華粥(?)の完成です。

 『粥』というと、『病人食』というイメージがあり、普段あまり食べない人もいますが…。
 体の弱っている人に進んで食べさせる…ということは、それだけ優れている食事ということの表れでもあります。
 
 以前、胃がおかしくなった際に、どうにも食事が摂れないことがありました。
 そのときに、粥を作るようになり…食に関心のない私にしては珍しいことですが、以来、色々とバリエーションを持たせて楽しんでいたりして…結構好きな食事メニューであったりします。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ□と)
パン食よりも粥のほうが好き。




 旅行などしない私なので、知りませんでしたが、最近ではホテルの朝食で粥を提供するところも増えているのだそうですね。

 『粥』の文化は、米食が主となる東アジア地域に広く根付いています。
 しかし一口に『粥』といっても、それぞれの地域で『粥』の認識が微妙に違うそうです。
 日本では、あまり粥の種類というものを区別しないように思いますが、中国では『粥』にも様々な種類があるのだとか。
 

中国では全般に用いる「粥(ジョウ zhōu)」の他、米のものを「大米粥(ダーミージョウ dàmǐzhōu)」、「稀飯(シーファン xīfàn)」、「糜(ミー mí)」などとも呼ぶ。三分粥のような薄いものは汁物扱いで「米湯(ミータン mǐtāng)」、「撩命湯(リャオミンタン liáomìngtāng)」などと呼ぶ地域もある。中国では日本の粥より米が原型を残していない場合が多いが、地域によって、どの程度まで煮込むかの違いがある。例えば広東省では半分形が無くなる程度まで煮込むことが多いが、潮州料理では原型を残すことが多く、逆に順徳料理にはほぼ米の原型がなくなるまで煮た「冇米粥」(モウマイチョッ。米無し粥の意味)と呼ぶものがある。


 …へぇ…中国の粥は、米が原形を残さないほどに煮込むものなんですか。
 日本では汁気が多いものだと…『粥』ではなく、『おじや』や『雑炊』になるでしょうか?
 しかし、それらでも米の原型を残さないほどに煮込むことなど無いはず…。
 いや、それともあるんでしょうかね、そんな料理が日本にも。

 あれば面白いとは思うものの…私の好みとしては、お米の原型は残っていて欲しいですね…;



〒 〒
(´・ω・`)
(つ□と)
別に汁物を求めてるわけではないからの。




 ちなみに、欧州での『オートミール』、西アジアや中近東などでの砂糖を加えた『牛乳粥』など…子供のおやつや、間食用としての粥はあるようですが、主食としての粥は無いようですね。
 何れも名前くらいは聞いたことがありましたが、てっきり主食的なものだと思っていました…。
 おやつというのは、ちょっと意外です;



〒 〒
(´・ω・`)
(つ□と)
ところ変われば品変わる…ってね。




 姿形に関わらず。
 それが、なんであろうとも。

 同じものは同じ。
 同じものでも違う。
 違っても同じもの。
 違うものは違う。

 世の全てのものは、そういうもの…でしたね。



■今日のニークス




三笠(みかさ)は、大日本帝国海軍の戦艦で、敷島型戦艦の四番艦。奈良県にある三笠山(若草山)にちなんで命名された。船籍港は京都府舞鶴市の舞鶴港。同型艦に敷島、初瀬、朝日。1904年(明治37年)からの日露戦争では連合艦隊旗艦を務め、連合艦隊司令長官の東郷平八郎大将らが座乗した。
                   【Wikipedia:『三笠』より】



 今現在、『アズールレーン』ではキャラクターの人気投票が行われています。
 PSO2でも定期的に開催され、自他共に認めるオラクルのトップアイドルが、アークスの無名の新人に苦杯を嘗めさせられ続けているのは、ご存知の通りでしょう。

 話のネタとしては、悪くは無い催しではありますが…。
 こうした人気投票には賛否があります。
 『人気投票』としつつも、キャラクターの人気を正しく反映しているものなのか…そこがよく分かりません。
 得てして『人気投票』というよりも、『注目度投票』とでもいうべきものになってしまいがちですから。
 しかし、『ユーザーの求めるキャラクター』を運営が知る機会として活用している面もあるため、その功罪を問われながらも開催されているように思います。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
どれ、応援したいキャラにでも入れるかね…。




 それぞれに思惑はあるのでしょうが…。
 私は、私が入れたいキャラに入れるだけ。

 この場合、『好き』以外のものは余計でしょう。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
ポチッとな。




 …ところで。
 この『アズールレーン』の人気投票ですが…何か引っ掛かりを覚えていたのですよ。
 私一人では形にならなかったのですが、お友達から言葉として示されて、ようやく合点がいきました。
 
 この人気投票…開催する時期が早すぎるのですよ。

 『アズールレーン』が正式稼動してから、一月あまり。
 急激にユーザーを増やし、いまや200万人を超える勢いです。
 しかし、この人たちが皆、全てのキャラクターを知っている訳ではないと思うのですよ。
 むしろ…つい最近始めたばかりで、どんなキャラがいるのか全く分からない…という人のほうが多いかもしれません。

 そんな状況では、『好き』もなにもないのではないでしょうか?



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
なんでこんなに早くに…?




 …そこで、お友達が名推理。
 『きっと、看板キャラクターが欲しいのでしょう』…と。

 先行する『艦これ』には、ゲームをよく知らなくとも、キャラクターを見れば『艦これかな?』と分かる…そんな、記号化に成功した『看板キャラクター』が存在します。
 しかし…。
 それとは対照的に、好調なスタートを切った『アズールレーン』には『人気のキャラクター』はいても、誰もがそれと分かる『看板キャラクター』が存在しません。
 目新しさからくる勢いがある、今のうちは良いでしょうが…。
 『看板キャラクター』が不在のままでは、今後展開していく上で不利となります。

 良い物であれば売れる。

 …それは確かなことですが。
 お客が最初に見るのは、商品のパッケージなのです。
 目を引くことが出来なければ、手に取っても貰えない。

 買って貰えば良さが分かる…それでは駄目なのです。

 そうした中で現れたのが、冒頭の『三笠』です。
 そのデザイン性から、ユーザーの間では『これがヒロインじゃない?』とまで言われているそうですが…。
 ただ、このキャラクターを、『アズールレーン』を知らない人が見て。
 『アズールレーン』と結びつけて、『ああ、あのゲームね』と思ってくれるようなキャラであるのか、と言われると…。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
ちょっと…微妙?




 キャラが立っていること。
 それでいて、嫌われないこと。
 そして何より、ユニークであること。

 それら全てを兼ね備えた形が『看板』には必要なのです。
 求められているエッセンスは分かっています。
 しかし、それらをどんな形に組み合わせれば『看板』になるのかは、誰にも分かりません。
 流行り廃りで、おおよその傾向はありますが。
 それに合わせて形を作っても、『○○みたい』では看板足り得ません。
 『アズールレーン』の運営は、その形に迷い…今の人気投票に答えを求めているのではないか、と。

 その悩みの深さは、他人事ながら…分かるように思います。

 答えがあるようで、答えがない。
 形があるようで、形がない。

 仕事でなければ、何処までも探し続ければいいだけのことで。
 或いは、探し続けることこそに意義が生まれるかもしれません。
 しかし…仕事であれば、そういう訳にもいかず。
 何処かで、明確な答えを出さなければなりません。

 最近、サイトを巡っている時に見かけるバナー広告に、その悩みが現れているようにも感じますし…。
 良い答えが見つかるといいですね…。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
あ、トナカイならうぇるかむよ?



独り言 その壱千弐百四拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。


 何かにつけ、『先んじる事』や『勝つ事』に鈍感な私ですが。
 捨てる神あれば拾う神あり…とは、よく言ったもの。
 そんな私にも、お付き合いくださる方が居るお陰で、こうして…。






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 …この『アズールレーン』には、対人戦要素があります。
 攻撃用の艦隊と防御用の艦隊を編成し、その操作をCPUに委ねて対戦。
 これを既定回数分繰り返し、その戦績から所属サーバー内での強弱を順位付けする…というものです。

 最も下の階級が軍曹。
 そこから、曹長、少尉、中尉、大尉、少佐、中佐、大佐、准将、少将、中将、大将、上級大将、元帥と階級が分かれています。

 …って、いま気付きましたが…。
 准将と上級大将があるのに、准尉とかは無いんですね…。
 国によって制度が違いますし、おかしいとは思わないのですけど、ちょっと不思議に思ってしまいました;


 下士官、士官、佐官については、特に縛りもなく…ゲームを進められるだけの強さがあれば、一気に駆け上がることができます。
 しかし…。
 佐官クラスと将官クラスの間には大きな壁があり、おいそれと上にあがることが出来ません。

 将官クラスは在籍できる定員が決まっており。
 下位の人間が上位の人間を打ち倒し、その席を奪わないことには、将官クラスになることは出来ないのですね。



(´・ω・`)
(つ■と)
ざ、げこくじょう!!




 『こうすれば勝てる』と知っていても、理解しない、実践しない私が、こうして勝負事で…。
 雪でも降りますかね、これは;



■今日のニークス

 症候群(syndrome)
 …こう言うと、重大な病気か何かのように聞こえてしまうかもしれませんが、そうとばかりも言えず…『同時発生様の社会現象』を指す言葉として、実に様々なものがあったりします。

 たとえば…。

 『ライナスの毛布症候群(ブランケット症候群)』。
 この名前は、アメリカの漫画『ピーナッツ』(日本では『スヌーピー』で有名ですね)の登場人物の一人、いつも毛布を持った博愛主義の哲学者『ライナス』少年からきています。
 作中の彼は、お気に入りの毛布をいつも持ち歩いており、それが手元にないと落ち着くことが出来ません。
 失くしてしまうと、不安のあまり震えだし…パニック状態になってしまいます。
 (私の記憶する限り…彼が毛布から手を離すのは、野球をしているときくらい? …いや、野球のときも持ってましたっけ?;)
 
 この描写が転じて、ある種の依存症を示す言葉として定着した…立派な心理学用語です。
 安心要素(ライナスの場合『毛布』)がないと、心の平静を保てなくなる。
 現代社会では、スマホへの依存なども…依存と自覚していなくとも、何かのときにスマホを弄ってしまうことが…『ライナスの毛布症候群』の一種といわれています。
 サイトの更新チェック、Twitterの呟き、LINEのやりとり…それをしないと、なんとなく落ち着けない。
 それも、心理学的には依存の形なのだそうです。



 そういえば…ここにおいでになる方は、常日頃からゲームに慣れ親しんだ方であろうかと思いますが…。



 『ラストエリクサー症候群』というものをご存知でしょうか?
 こちらは心理学用語ではありませんが、ゲームの中で生まれた『同時発生様の社会現象』の一つとして、ネットなどで有名になった言葉のようです。

 『エリクサー』とは、『ファイナルファンタジー』を始めとしたゲームで登場する、死者を蘇生させ、あらゆる傷や病を癒すことができる奇跡の霊薬のことです。
 ストーリー全体を通して入手の機会が少なく、便利ではあっても貴重な品であるために、『大事な場面までとっておこう(´・ω・`)』と使用に慎重となり…。
 いつしか、その遊び方が身に染み付いてしまったことで、使うべき『大事な場面』が来ても『エリクサー』を使えなくなってしまう…という。

 『これを使えば無くなってしまう』
 『勿体無い』

 そうした考えが、行動の選択を狭めてしまっている状態を示しているそうです。



 江戸時代の豪商『三井高利(三井財閥の源流にある人)』は、優れた商才を持ち、数々の独創的な商法を以って店を大きくしました。
 今でこそ、当たり前のようになっていますが…その中には、今で言うところの『バーゲンセール』に当たるものもあったとか。
 それまでにそうしたものは無く、同業者からは『なぜ、仕入れ値より安い値段で、損をしてまで売らねばならないのか』と怪訝に思われたそうです。
 これに対し、三井高利は『売れない在庫は次の商売に繋がらない。たとえ損でも、売れればそれを元手に次の仕入れが出来る。今の損は先々で取り返せばよい』…と、そんなことを言ったとか。

 如何に貴重であろうとも、道具であれば、道具として使ってこそ価値があるわけで。
 道具として使えないのであれば、それは貴重なだけの…ただのゴミと変わりありません。

 物の大事を見誤ってはならない。

 …これは、そんなお話です。



  いや、言葉では分かってるんやけどね(´・ω・`)



 PSO2も、アズールレーンも。
 鈴蘭の倉庫は、『ラストエリクサー』で溢れかえっています;

 …整理が下手、というのもありますが…。
 こうした、先を見据えた考え方が出来ないことにも理由がありそうです。

独り言 その壱千弐百四拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日も今日とて、Twitterのモーメントを流し読み…。



(´・ω・`)
(つ■と)
ありゃ。




 坂本龍馬は明治維新実現のために尽力した人物として、昨今の小説やドラマのモチーフとなり、有名になりました。
 しかし、明治維新に少なからず影響を与えた人物であることは間違いないのですが、大政奉還を前に暗殺されてしまい…結局、歴史の表舞台に立つことはありませんでした。
 明治維新後もその名前を知る人は少なく、教科書に載るようになったのも戦後のことなのだとか。
 実際のところ、どんなことをした人なのか…よく分からないけど有名な『歴史上の偉人』だったりします。

 一方の、武田信玄と上杉謙信も小説などで人気ですが…。
 この二人は、後世の徳川幕府内部の紛争が原因となって持ち上げられた(尾張松平が上杉推し、幕府が武田推しでしたっけ?)偉人で、歴史的に何かしらの事績を残した人物ではありません。
 当時最強を謳われたという名声はあるものの、歴史の転換点に関わった訳でもなく…身も蓋もないことを言ってしまえば、地方で国境をめぐって小競り合いを繰り返していた、ただの戦国武将でしかないのです。
 それを思えば、日本の歴史に影響を与えた人物として教科書に載せるには、疑問が出てくるのも理解できるように思います。



(´・ω・`)
(つ■と)
まぁ、この三人はなぁ…。




 …しかし、吉田松陰はどうでしょうね?
 彼の思想によって行動を起こし、明治以降の日本の近代化に寄与した人物は伊藤博文や井上馨、井上勝を始めとして、数多く存在します。
 日本の近代化のルーツにある人物として、彼くらいは教科書に載せても良いと思うのですけど…。
 特に、日本史の授業では、思想や経済に関する人は殆ど扱われていないですしね;

 まぁ…基礎学問に入れるには、ちょっと細かい話になってしまいますかね…。
 っと、そういえば…『細かい』で思い出しました。

 日本って、外国の人たちから『郷土史を教える事が少ないのではないか?』と思われている…と、聞いたことがあります。
 確かに自分も、地元の歴史について詳しく教えて貰った記憶がありません。
 日本の歴史として、大きな流れは知っていても。
 その流れに、自分の地元がどのように関わってきたのか…その繋がりが全く無いのです。
 この点、アメリカでは郷土史を学校で教えて、地元への愛着を持ってもらうようにしているそうですね。

 …基礎学問のなんたるか云々も良いのですが…。

 削るばかりではなく、そうして削った『教科書に載らないこと』を伝える活動にも目を向けるべきなんじゃないかなぁ…?



■今日のニークス



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
あずれんあずれん。




 PSO2は本格的なネットワークゲームとして、腰を据えてやる向きがありますが…。
 こうしたスマホゲームは、『ながら』でプレイ出来るのが良いですね。
 何かのときに、ちょっとだけ遊んで…とか、お使いの命令だけ出して放置…とか、時間や場所を選ばずに出来るのが素晴らしいです。



 …そんな訳で。
 今日も、夜のソロモン海を周回をしていたのですが…。
 ふと、気になるフレーズが出てきました。

 『ソロモンの悪夢』

 …これは一体、何のことでしょう?
 太平洋戦争中、ソロモン海で日米の両艦隊が夜間に激戦を行った…という話は知っているのですが、詳しいことまでは知らない鈴蘭です。
 戦史などに関心があり、ちょくちょく知識を仕入れたりはしているのですが…。
 太平洋戦争の海戦についての知識というのは、ほとんど持っていなかったりします。

 最近だと、『艦これ』が流行ったことでこの辺りに詳しくなった…という方も多そうですが。
 『艦これ』に触れてこなかった私に、そうした知識はなく…。
 遅れ馳せながら、この『アズールレーン』からの後追いになりますが、ちょっと調べてみようと思います。



(´・ω・`)
(つ■と)
というわけで、ネット検索。




(´・ω・`)
(つ■と)
…なになに…。




(´・ω・`)
(つ■と)
…一年戦争の功績から、『ソロモンの悪夢』(ソロモン撤退戦で8隻の敵戦艦を撃沈した事から)と称され、連邦軍の教本に載った程の腕を持つ軍人である。ア・バオアクーでの戦闘にも参加したが…。




(´・ω・`)
(つ■と)
…。




〒〒      
(ノ・ω・)ノ ⌒ ■
(   x )      
…って、アナベル・ガトーやないかーい!!




 …というのはお約束。
 いや、検索上位にガンダムの話しか無かったのですよ;
 ガンダムも詳しくないので、最初『なんだろう(´・ω・`)?』と思って読み進めてしまいました…。



 えっと、改めて…。



 ソロモンの悪夢…『停電した後の酒場の大騒ぎ』と評された『第三次ソロモン沖海戦』での出来事だそうです。

 夜の闇に視界が閉ざされた中、不意の遭遇戦から敵味方が入り乱れての乱戦に発展した、この戦い。
 双方が味方への誤射を繰り返してしまうなど、情報伝達も命令通達も何もかもが錯綜する滅茶苦茶な状況だったそうです。
 そんな混沌とした戦況において、日本の駆逐艦『夕立』が単艦で14隻から成るアメリカ艦隊に突撃し、中央を突破。
 アメリカ艦隊の中を突っ切り…それだけでなく、抜けた後に更に反転して再突撃をするという、とんでもないことをやってのけます。
 この結果、(日本側の戦果報告として)大型巡洋艦1撃沈、1大破、防空巡洋艦1撃沈、駆逐艦1大破、駆逐艦1中破…『夕立』一隻でアメリカ艦隊の1/3に損害を与えるという大戦果を挙げてしまったのです。



(´・ω・`)
(つ■と)
それは…こんなことになれば、『悪夢』なんて言われてもしまうわな…。




 しかし、この突撃は日本からも『常識はずれ』とマイナスの評価がされているのだとか。
 それというのも、本来であれば『夕立』は味方の駆逐艦とペアになって行動せねばならないところを、その味方を放り出して戦闘を続けてしまい…。
 結果として大戦果を挙げたものの、単独行動が徒となったか…最後には味方のものと思しき魚雷攻撃を受けて沈没してしまっています。

 無双が出来ることは強さ故。

 でも…いくら強くとも、出来ることと出来ないことがあり。
 して良いことと悪いことがあるのです。
 勇敢であることと、無謀であることとは違うはず。
 それを誤っていたと見られるからこその、『常識はずれ』という評価なのかもしれません。



  スプラでも無謀な突撃は害悪、と注意されたトナイカさん(´・ω・`)



 …しかし、その一方で。
 敵艦隊への突撃敢行というのは、当時の日本海軍の基本戦法とされていました。
 特に巡洋艦の設計思想にその特徴が現れており…。
 当時の日本の巡洋艦は、甲板上部の装甲を削ってでも船腹の装甲を厚くして、敵の魚雷攻撃に耐えられるように工夫していたのだとか。
 これは、日本の巡洋艦は先陣を切って敵艦隊に突撃し、自身を敵艦隊からの魚雷攻撃の盾として後続の駆逐艦を守りつつ、至近距離からの捨て身の攻撃によって突破口をこじ開ける…そんな役目を期待されていたからなのです。


(´・ω・`)
(つ■と)
『アズールレーン』の重桜(日本)の巡洋艦に設定されているスキル『わが身を盾に』は、そこに由来してたんやな。




 ちなみに。

 対するアメリカは、遠距離からの火力で圧倒してこそ味方の損害を最小限に勝利することが出来る…と、考えていたとか。
 敵の弾が届かないところから攻撃できるのであれば、自身の装甲の厚さなど関係ないではないか、ということですね。

 日本とは、まるで違うことを考えて実践していた…そう思うと、こうして歴史を俯瞰してみる面白さを感じます。



(´・ω・`)
(つ■と)
…なるほど。




 こうして調べてみると、色々と分かって面白いですね。
 それがなんであれ、知らないことを知るというのは…やはり私にとっての喜びです。

 物事に詳しくなるのに、特別な何かは必要ではありません。
 キッカケなど、何でもいいのです。
 興味さえ持つことができれば、より深く、より広くを知ろうと、自分から進んで未知を求めていくものなのですから。

 うん。

 だからやっぱり…。
 坂本龍馬を教科書から削る…というのはいいとしても。
 削った後の教科書は、削られたものに興味を持ってもらえるような…キッカケを与えてくれるような教科書であって欲しいと思うのですよ。

 それが、テストの役に立つかは分かりません。
 でも、きっと…。
 それが、その人の役に立つことになるでしょうから。



■おしらせ
 今週は木金土の三連休(´・ω・`)‼

 …なので、今週の独り言はおしまいです(´・ω・`)アシカラズ

独り言 その壱千弐百四拾

 大きいだけの鈴蘭です。



(((´・ω・`)))
(((つ x と)))
…寒いわぁ…。




 今日の大阪は、一日中雨が降り続きました。
 お陰で、夜に入ってからの冷え込みが厳しく…。
 寒暖の差のせいでしょうか。
 部屋を出たときに、思わずクシャミが出てしまいました。



(((´・ω・`)))
(((つ x と)))
…また風邪ひきとか勘弁してプリーズ。




 3年前だったでしょうか。
 全く自覚は無かったのですが、健康診断で実は自分が肺炎だった事が分かった…という事があります。

 健康診断の胸部レントゲンで『ガンの疑いあり』と診断されて、専門機関でガン検査を受けたところ。
 肺炎によるものと思われる出血痕が肺の内部に点在しており、それが影となってレントゲンに写っていたことが分かりました。
 なんでも、肺炎の出血痕は、レントゲンやCTではガンと見分けがつけ辛いのだそうで…。
 専門の先生でも『これはガンとは違うんじゃないかなぁ?』と言いながらデータを眺めてましたが…結論は『検体を調査しないと分からない』と保留にしてましたから。

 先生とのやり取りの後、検体を大学病院に送り…ガンかどうかの確認までされたのですが、結果は白。
 私はガン患者ではなく、どこに出しても恥ずかしくない立派な肺炎患者だったことが証明されました。
 …というか、確かに風邪を引いて辛い時期があったように思いますが、肺から出血するほど重かったんですか…びっくりですよ;



 先生『既に治癒しているので、問題はないと思いますが…気を付けてくださいね?』



〒 〒
(´・ω・`)
(つ x と)
…はぁ。




 自覚が無いので、気を付けろと言われても…と、首を傾げながら病院を後にした鈴蘭です。

 …しかし、肺炎は日本人の死亡原因でも上位にある、怖い病気。
 私のように腑抜けていてはいけません。

 日本人の死亡原因の第一位は『ガン』、二位が『心臓病』、三位が『肺炎』とされています。
 しかし、世界的に見るとこの順位は大きく変わり…世界での死亡原因の第一位は『虚血性心疾患(心臓病)』、二位が『脳卒中』、三位が『低呼吸器感染症』なのだとか。
 ガンはエイズよりも下の七位なのだそうです。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
…なんか意外。




 …そうそう、ここで一つネタを思い出しました。

 かつて不治の病とも言われた病気の数々も、医療技術の進歩により、その多くが克服されました。
 伝染病によって、国家規模で人口が激減する時代があったというのが嘘のようです。
 今も克服出来ていないのは、ガンくらい…。

 …いえ。

 近年になって、ガンすらも不治の病ではなくなる可能性が出てきました。
 キメラ抗原受容体発現T(CAR-T)細胞
 この、人工的に作られた免疫細胞を使って、人体に影響を与えることなく癌細胞だけを駆逐する…。
 そんな治療法が登場したのです。

 

 




 …まさに夢の薬、という奴ですね。

 しかし、現実には問題もあります。
 記事にありますが…薬の単価が非常に高いのですね。
 これは、キメラに患者の情報を書き込んで一々カスタマイズする必要があり、不特定多数の患者用に大量生産ができない事が原因にあるようです。

 今のところ、患者一人一人に専用の薬を作って投与する形でしか使用できず。
 別の患者のデータを元に作った薬を投与しても、効果があるものなのかは確かめられていないのだとか。



(´・ω・`)
(つ■と)
…そういえば…。




 このキメラのことを思えば。
 不特定多数の人に絶対的な効果が現れる、アークス謹製の『ムーンアアトマイザー』や『ソルアトマイザー』といった薬は…つくづく凄まじい代物だと思います。
 クイッと捻ってやれば、一瞬で体内の異常がたちどころに消えてしまう。
 何をどうしてそうなるのか…全くの謎です。
 『進みすぎた科学は、魔法も等しい』なんて言葉がありますが、まさに…という感じです。

 …しかしアレ…物理的に何かしてるんでしょうかね?



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
…いえね?




 Ep.5に入って、この世の全ての情報が集まる『オメガ』なんてものが出てきました。
 この世に存在する上で必要な全てのものが、情報として書き出される。
 そして、その書き出された情報を元に、存在の全てを再構成出来る。
 …そうした、この世のシステムの存在が明かされたのです。

 これをアークスが活用している…ということはないでしょうか?

 一見、薬のようにも見えるアレらは。
 実は、私たちの知るような化学的に作用する薬などではなく。
 使用者の時間を巻き戻すようにして、正常な状態に存在の情報を書き換えているのかも…?
 …そんなことを考えた鈴蘭です。

 個人差や、症状の差などお構いなしに…というのは、化学薬では考えられません。
 万能のナノマシン的な何か…という線もありますが…。
 たとえ死亡した人間の肉体を完全に再生させたとしても、記憶までをも再生できるものではありません。
 …というか、そもそもですね?
 分子レベルで分解してもおかしくないような攻撃を喰らっても、再生を果たすアークスってなんなのか、と。
 裂傷や銃創を治す程度のことであれば、ナノマシンでも簡単でしょう。
 しかし、消し飛んだものを再構築するのは…。
 元になる『もの』がなければ不可能でしょう。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
…あ、いや…。




 …あぁ。
 エステで自由自在に体を変えられるのは、その辺の技術が使われていて…。
 アークスとして誕生した時点のデータが記録されている、ということなんでしょうかね。
 それを呼び出して再生させている、と。

 ソルアトマイザーを投げる>エステからの情報呼び出し>状態異常にかかる前の状態に書き戻される

 …そんな流れなのかも?



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
…まぁ、トナカイの妄想やけどね。




 これこそ、無から有を生み出す奇跡の魔法。

独り言 その壱千弐百参拾九

 大きいだけの鈴蘭です。






(´・ω・`)
(つ■と)
チバニアン…。




 地球史に「千葉時代」誕生へ 日本初の地質年代名、国際審査でイタリア破る

 このニュースになる随分と前、NHKのニュースの1コーナーでのことだったかと思うのですが…千葉の古代地層を研究する地元グループが、『千葉時代』の地質年代名の実現に向けて頑張っている…というものがあったのを記憶しています。
 その当時、私には古代地層の価値というものがピンと来ず…。



(´・ω・`)
(つ■と)
古代地層の年代名って…ジェラ紀とか白亜紀とか…?




(´・ω・`)
(つ■と)
…そこに千葉紀…?




(´・ω・`)
(つ■と)
…。




(´・ω・`)
(つ■と)
…えっと…何かの冗談だったり?




 いやいやいや…失礼は承知しているのですが…。
 そんな認識だったのですよ、私は;

 古代の年代は、大きく『先カンブリア時代』『古生代』『中生代』『新生代』といった区分で分けられています。
 この区分は既に決まっており、変化することはありません。
 しかし、この区分の中では更に細かく時代が分けられており…。
 『先カンブリア時代』を例に見ると、[冥王代、始生代(原始生代、古始生代、中始生代、新始生代)、原生代{古原生代(シデリアン、リィアキアン、オロシリアン、スタテリアン)、中原生代(カリミアン、エクタシアン、ステニアン)、新原生代(トニアン、クライオジェニアン、エディアカラン)}]…といった感じになっています。



(´@ω@`)
(つ■と)
…素人にはチンプンカンプンやな。




 しかし、この…各時代の細分化された年代の名称には、まだまだ未定のものや不明のものもあるとか。
 前後の時代は発見され研究が進んでいても、その両者を結ぶ研究の出来る地層が見つかっていない…ということがあるそうです。
 その時代にあった古い地層であっても、時代を特定できる科学的な証拠が出ない事には、学術的には空白の時代になる…といったところなのでしょうね。

 今回の『チバニアン』は、名称が未決定だった第四紀更新世の中期(77万~12万6千年前)に当たるそうで。
 イタリアのチームと、名称(正確には基準地)の決定を巡って競っていたのだそうです。

 10日の審査会の投票で『チバニアン』の一次通過が決定。
 審査は来年にも3回あるそうですが、これまで一次審査の結果が覆ったことは無いそうで…ほぼ正式決定と言ってもいい状況なのだとか。



(´・ω・`)
(つ■と)
…むぅ。




 …学術的に見て、すごいこと…なのでしょうが…。
 やっぱり、ピンと来ませんね;



■今日のニークス

 今日も今日とて、敵を求めて夜のソロモン海を徘徊していた鈴蘭です。
 巷のアークスの間では、なべち周回がトレンドだと聞きますが…。



  運営『敵の強さ2倍! レアドロ1.5倍!』



(´・ω`・)
(つ■と)
…あれ、そこは控え目なんね?




 …などという疑問は脇に置いて。
 こうして目まぐるしく変わっていく『今』に、少し目眩を覚え。
 『今』の見える場所に立つことができれば、多少遅れたところで構いはしないかな…と。
 『今』から、静かに一歩引いたのですね。

 何故と言って。

 私が楽しみにしているのは、先頭で風を切って走ることではなく。
 緩やかに風を受けて、共に歩く人たちと笑い合うことなのですから。



 …さて。
 そうして、なべちをソコソコにソロモン海に繰り出したわけですが…。



 そこで改めて思ったのですが…。
 私という人間は、ゲームは好きでも、ゲームに対する理解というものは全くないのだな…ということ。

 遊びはしても、遊ぶための工夫をしないのです。
 …いえ。
 『遊ぶための工夫』というと、語弊がありますね…。
 より正しく言うとすれば…。
 それは、『遊びに強くなる工夫』…でしょうか。



 アズールレーンについては、大陸で先行している分、研究が進んでおり…既に、『勝ち筋』というものが固まっています。
 日本での展開を前に、いくつかの修正は加えられているそうですが、基本的な型は完成しているのですね。

 これが強い、あれは有用、こっちは使わなくていい、あっちにはこれを使うべき…。
 そうしたアレコレが大陸から流れてきて、日本版のWikiの下地となっています。

  【アズールレーン】アズレンをやるための基本テンプレート

 これを見れば、自身の今後の大体の方針というのは、見えてくるのですね。
 いえ、見えてくるはず…なのです。
 しかし…もともと数字の大小に拘らないせいでしょうか。
 以前に、先をどうしようか考えていた私の大体の方針を、お友達に示してもらったのですが…。
 それを目の前にしても、『大体こっちの方角やな(((´・ω・)』と明後日の方向に歩いていたのですね。

 何が強いというのか。
 何を強いというのか。

 ゲームの表面に触れた感触にばかり気をとられ。
 私は、ゲームの本質的な部分を理解しようとしていないのです。

 …これは、一時を楽しむ上では差し支えないでしょうが。
 しかし、楽しみ続ける上では…。
 私自身の無知によって、何れ楽しみを失うことになるかもしれません。

 難しいことを無理にする必要はありません。
 …が。
 難しいからと、それに向き合うことをやめてしまえば、ゲームがゲームでなくなってしまいます。

 『楽しいこと』と『難しいこと』が相反する、ということはあります。
 難しいことで楽しくなくなる…ということは、よくあることです。
 しかし。
 『難しいこと』が、即ち『楽しくないこと』…ということではないハズなのです。

 勝つことが難しい。

 そんな状況に置かれたとして。
 勝つことに拘らないことは、楽しむための方法ですが。
 勝つことに無関心でいることは、楽しむための方法ではないでしょう。



(´・ω・`)
(つ■と)
…道に迷っても、そこは間違えたくないんさ。




■コメントのお返事
 …遅くなりました;

独り言 その壱千弐百参拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

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                     (C)SEGA

 いつの間にか、こんな大きな熊がロビーに鎮座していたんですね。

 以前に、メディアワークスの『電撃PlayStation』とコラボする…という話を聞いた気がしますが、もうイベントが始まっていたとは;
 最近、インが不定期になったもので、アークスの事情にすっかり疎くなってしまいました。



  …まるで以前は明るかったかの様な物言い(´・ω・`)



 いや、まぁ…。
 強い弱いや美味い不味いの事情に無知…というか、無頓着なのは相変わらずですが。
 私の目にも見える…感じられる、アークスシップの雰囲気については、私なりに気に掛けていたつもりです。

 情報系サイトや、アークスのブログを見て回れば、アークスの『今』を知ることは出来ますが。
 自分が置かれた立場で、実際にどう見えるのか。
 それについては、人伝の情報だけで確かめられるものではありません。

  『私の代わりに体験して来てください。』

 それで共有できるものはあるでしょうし。
 それで共感できるものもあるでしょう。
 しかし…それだけで、感動を味わうことができるでしょうか?



  自分でやってこそ、というね(´・ω・`)



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                     (C)SEGA

 この絵を一枚撮るのに、自分が何を考え、何をしたのか。
 それは、此処にこなければ、分からなかったことでしょうから。



■今日のニークス

pso20171111_235226_048.jpg
                     (C)SEGA

 今週末は褐色集会に参加してきました。



 今回の集合写真は、諸般の事情により鈴蘭を中心に寄ったアングルのものになっています。
 …それというのも。
 今回の褐色集会は、3周年記念ということもあってか…特に多くの人がおいでになられまして。
 いつものように、会場入り口付近に陣取り、会場を眺めつつ写真を撮っていたのですが…。

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                     (C)SEGA

 上の会場を俯瞰した写真でも、画面奥…テラス側に人が居るのですが、表示限界の50人を超えてしまい…不自然に空間が出来てしまう有様で;
 会場で雑談に興じている間、時おり『…』という表示が混じることも。

 褐色集会は、延べの参加人数で見れば50人を超えることもありますが。
 こうして表示限界を超えるくらいに、一度に人が集まることは珍しかったりします

 これは、褐色集会のメインコンテンツが雑談であり。
 それがために、気の向いたときにフラリと立ち寄ることが出来る…。
 そんな気安さがあるからこそかもしれませんね。



 ここで冒頭の記念撮影に話を戻すと…。



 こうして一箇所に多くの人が集まると、キャラクターの一部が消える現象も見られ…。

pso20171111_235108_043.jpg
                     (C)SEGA

  よくよく見るとホラーなことになってます(´・ω・`)



 髪が消える現象くらいかと思ったのですが…。
 上半身が消えるとか、大胆なことになってる方が居ますね;

 ただ集まって撮影するだけなら複やアクセを制限すれば全員を写すことも出来たでしょう。
 しかし、自キャラに対する何かしらの思い入れを持っている人たちの集まりで、そしたアナウンスは無粋に過ぎるでしょう。
 完全とは言えない絵になっていますが、これはこれで良いのかな、と。
 
 まぁ…とはいえ。

 折角の機会に、Twitterなどに挙げられた写真に自分が写っていない…というのは、やはり寂しいものですし。
 次にこうした事態になるようなら、小集団で集まって個別に記念撮影するように水を向けるのもいいかなぁ…なんて考えてもみたり。



  なんだかんだで、それぞれグループになってる感じだしね(´・ω・)



 個別撮影タイムからの全体撮影の流れ、とか…。
 でも、それで雑談の時間が圧迫されるのもアレですかね。

 進行に従って何かする…と、参加者が意識過ぎてしまうのも困りものですから。



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                     (C)SEGA

 褐色集会も、今回で34回。
 一ユーザーイベントが、こうして回を重ねて3年の長きに渡って続くとは…正直、私自身も思ってもみませんでした。
 特に…この褐色集会は、『皆で何かをしよう』というイベントではありません。
 そのため、人を集める為の象徴的な『何か』が希薄なイベントとなっています。
 ホストが『何か』をゲストに提供する…という形ではないのですね。

 しかし…イベントとは、ホストがゲストを持て成す形になるもので。
 イベントをイベントの形とするのがホストの役目であり。
 ホストのいないイベントは、イベントとしては成り立ちません。

 …ただ。

 イベントを楽しむ上で、ホストはホストでなければならない。
 或いは、ゲストはゲストでなければならない…という道理はないのですよ。
 同好であること。
 そこに敢えて線を引くことはないのです。

 …これは、ホストとゲストに限ったことではなく。
 褐色と色白…その別にも通じる話だと思っています。

 この『褐色集会』は、褐色キャラによる褐色キャラのためのイベント…という趣旨はありますが。
 その趣旨が『褐色以外のキャラクターを排斥する』という方向に進んでは、意味がありません。
 好みこそ違えど、誰もが『キャラクターを愛する』という同好の人、なのですから。

 『違うこと』を大事にする人たちが集まる。

 …それが、この『褐色集会』の続いている理由なのかもしれません。
 出来ることなら。
 これからの『褐色集会』も、こうした雰囲気を保ったまま、続いて欲しい。
 …そう願う鈴蘭です。



■おまけ
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                     (C)SEGA

 今回、寝落ちの為に煮込まれる主催者(´・ω・`)



■コメントのお返事
 アズレンに関してのことも含めて、明日まとめようかと考え中なので…そちらで改めて(´・ω・`)

独り言 その壱千弐百参拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 腰の後ろで指先を下にして掌を合わせ…下向きに合掌。
 そこから手首を回し、指先を上に向けて、指を伸ばし、掌をしっかり合わせて合掌。

 ちょっとした合間に、私がよくやるストレッチです。

 小学校の頃に教わったものなのですが…。
 今も、なんとなく習慣になっています。
 何故コレが習慣になったのか、私自身にも分からないのですが、ついついやってしまいますね;




(     )
( 人 )
皆さんにも、そういうの無い?





(     )
( 人 )
この、背筋が伸びる感じが心地良いん…。




〒 〒
(((     )))
((( 人 )))
…トナッ!?




〒 〒
(((     )))
((( 人 )))
…うおぉぉおぉ…せ、背中が…!?




 筋を違えたのか、左肩甲骨から背骨にかけて痛みが…。
 筋を伸ばすつもりで筋を痛めてしまっては、世話がありません。

 く…衰えとは、かくも我が身を…;

 今日は11月9日。
 コミックス版の『アルスラーン戦記8』の発売日。
 折角だし、近所の本屋に行って買うついでに、何か面白そうな本を漁ってみようかと思っていたのですが…。

 背中が痛くて、歩くのが億劫になってしまいました;



〒 〒
(((     )))
((( 人 )))
…やむを得ん…帰り道のコンビニで買おう…。




 開いててよかった…とは、まさにこの事でしょうか;
 何かのとき、欲しいものが置いてある店が近くにあるということは…本当に有難いと思います。
 一昔前、正月は店が閉まるために、前もって数日分の買い置きが必要だったなどと…とても信じられませんね…;
 ホントに便利な世の中です。



〒 〒
(((     )))
((( 人 )))
…便利ついでに、し、湿布も貰えんだろうか…。




■今日のニークス

 最近、周囲でやっているアークスが急増している『アズールレーン』。
 このゲームでのイベントが、今日、終了しました。

001.jpg
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© 2017 Yostar Inc. All Rights Reserved.


 限定マップを周回し、ドロップアイテムを掘る…というこのイベント。
 低難易度のノーマルと、高難易度のハードの2つがあったのですが…。
 両者の間に、ドロップアイテムの内容的な差異は無く、どちらを遊ぶも自由、という形になっており。
 『腕に覚えのある方は、ハードをクリアしてみてください』という公式のアナウンスがされていました。
 ソコソコの戦力が整っていれば、ノーマルのクリアには苦労しません。
 実際、私の艦隊でもノーマルは早々にクリアできましたから。

  しかし、ハードは…(´・ω・`)

 日々の蓄積が少ないもので…結局、息が続かずに、イベントの完全消化には至りませんでした;
 あわよくば、もう少し先まで進められるかも…と思っていたのですが、やはりまだまだだったようです。
 折角、いろいろと相談に乗っていただき、アドバイスもしていただいたのですが…。
 
  残念無念…(´・ω・`)

 ただ、この機会にそれなりに私の艦隊も…そして、私も成長したように思います。
 今までノーマルで勝てることに満足していて、敢えて手を付けていなかった部分にも手を加えるようになりました。
 …自分が越えるべき壁の存在を意識したことで、この先をどうすべきかの方針が、ようやく私にも見えてきましたから。

 イベントの結果は残念ではありますが、次回に繋げることが出来る、内容のあるものになった…




(´・ω・`)
(つ■と)
…と思いたい。




 今回のイベントに投入した主戦力には、まだ伸び代があります。
 これの強化を目指し…その上で、手に入れた新しい船を強化して、層を厚くする。

翔鶴さん(´・ω・`)
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瑞鶴さん(´・ω・`)
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 折角手に入れたこの子たちも、活かせるようになりたいですしね。

 イベント中の限定入手(※このゲームでは船の『限定入手』とは『先行配信』を指し、後々恒常的に配信されるようになる)だったために、期間中に出るかどうか冷や冷やしましたが…。
 どうにか幸運の女神の後ろ髪に縋ることが出来ました; 
 ようやく、これで…

 一航戦(『第一航空戦隊』の略。旧日本海軍の艦隊編成の呼称)の赤城と加賀。
 二航戦の飛龍と蒼龍。
 五航戦の翔鶴と瑞鶴。

 機動艦隊の中核が揃いました。
 真珠湾攻撃時の編成を再現するなら、一航戦は…阿武隈、霞、霰、陽炎、不知火、谷風、浦風、浜風、磯風、秋雲、潮、漣、曙…ですか。
 阿武隈、陽炎、不知火は手元にありますね…。
 前衛にこの3隻を入れるとして…。
 主力に赤城と加賀…で、あともう一隻ですか…(アズールレーンでは、一艦隊六隻で編成する)。



(´・ω・`)
(つ■と)

一航戦と五航戦の混成艦隊を考える人は少なくないハズ。




(´・ω・`)
(つ■と)

…。



(´・ω・`)
(つ■と)

赤城と翔鶴のキャラ的に『混ぜるな危険!』やけどさ。




 敢えて、それで艦隊を組んでみるのも良いかもですね。
 強い強くないは別として。
 遊びたい形を遊ぶのも、またゲームなのですから。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その壱千弐百参拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 少し前に、水道橋重工の製作した『クラタス』という巨大ロボットが、アメリカのMegaBotsが製作した『Eagle Prime』という巨大ロボットと現実の格闘戦で対決する…というお話をしたことがありましたが。

 去る10月18日にイベントが実施され、その模様が動画として挙がっています。



 AI技術やロボット技術に関しての情報を扱う『ロボスタ』というサイトでイベントの解説や、対決に至る経緯などが確認出来ますが…。



(´・ω・`)
(つ■と)

…すっかり忘れてた。




 アンテナサイトで記事を見付けなければ、いつまでも気付かないままだったかもしれません;
 当初は9月の対戦、というアナウンスがあったのですが…諸々の都合で延期になり。
 開催日程が不明になったところで、私の頭の中から零れ落ちてしまっていました。

  関心はあったんやけどね(´・ω・`)

 何と言っても…軍事目的で製作し、実戦を想定して作るのであれば、強くする方法など幾らでもあるでしょうが。
 しかし、こうした『試合』を目的に作るとなると…加減が難しいでしょうからね。

 それを考えれば、よくも実現したものだと思います。
 そこに私の関心があったのですよ。
 出来ることなら、この一回に留まらず…今後も継続して、こうしたイベントが拡大していけば…とも思うのですが。
 色々と難しいでしょうね…。



(´・ω・`)
(つ■と)

…でも、がんばって。




■今日のニークス

 先週の末に、『アークスライブ!』の第15回放送がありました。

 今後のアップデート予定などの紹介、解説がされたそうで…。
 現状から、どう変わって行くのか。
 今ほど、この疑問を強く意識したことがないであろうアークスにとって、気になる内容であったかと思います。

 その詳しいところは、私などの理解が及ぶところではありませんし…此処では触れませんが。

 ただ一点。
 ただ一言。

 鈴蘭としてコレだけは見逃してはならない、大事なモノがあったのです。



 

Q.アクセサリーが使えるミニリリーパスーツはまだですか?

A. 以前から作る予定はありましたが、目元の部分の修正に時間がかかっています。3rdオープニングの目元に近づけた感じでミニスーツを作り直している段階です。本当はリリーパの方が先に実装されるはずだったんですが、12月のトナカイミニスーツの方が先に出ちゃいますね(笑)





(´・ω・`)
(つ■と)

…。




 『12月のトナカイミニスーツの方が先に出ちゃいますね』



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)

……。




 『12月のトナカイミニスーツの方が先に出ちゃいますね』



〒 〒
(´・ω・`)
(つ><と)
/ メショ \
…来たか!!!!!!!




 …そう。
 思い起こせば今年の大阪感謝祭でのこと。
 会場で募集された質問を紹介するコーナーで…

 Q.トナカイさんにアクセは付きますか?
 A.付かないとは言いませんが、いつになるかなぁ…?
  今は考えておきます、くらいで。
  大体ほら、トナカイがマッパって自然じゃないですか?
  それに服を着せるのは人間のエゴですよw

   長谷川さん・鈴蘭『えー…(´・ω・`)』

 ちなみに、質問の全文は…
 『トナカイさんにアクセが付くようになりませんか? いつも素っ裸でいるのが辛いのです。今年のクリスマスこそ上着を…それが贅沢ならサンタ帽だけでも…』
 …でした。
 質問者は『トナ会大阪支部(鈴蘭)』。



  …そう、私だよ(´・ω・`)!



 取り上げてくださってありがとう!
 そして、情感たっぷりに読んでくれた長谷川さん有り難う!



 やはりトナカイ。
 やはりトナカイ。
 やばいトナカイ。

 嗚呼、ついに素っ裸でのクリスマスを克服できる日が来たのです。
 
 これでもう、鈴だけの日々とはサヨナラです!
 
 なんと素晴らしきクリスマス!!



 …と、喜び惚けていたいのですが…。



 問題があります。
 ミニスーツの配信は、ラッピーの先例から見るに…バトルアリーナでの勝者に与えられる景品となる可能性が高く。
 アリーナに縁遠い私では、到底手に入れることなど出来ない品になるかもしれないのです。
 マイショップに並べられるのを期待するとしても、おそらく億単位の値がつくことでしょうし…。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ x と)

…前途多難や…。




 今の時期からアリーナに通う…といっても。
 それは、いたいけなトナカイさんが、地獄を生き抜いた魔人が跋扈する人外魔境に足を踏み入れるようなもので。
 到底、ポイントを貯めることなど出来ないと思うのですよ。

 トナカイ狙いの方が増えていれば、まだ望みもあるでしょうが…。

 …いやぁ…最近のアリーナを全く知らないので、状況が分かりませんね;
 ただ、何れにせよアリーナで勝つことを考えるのは、私には少し難易度が高いようにも思います。
 勝負事にはトコトン弱いですからね…私は;

 取り敢えず、クリスマスに向けて金策を進めながら、アリーナにも顔を出して様子を伺うようにしましょうかな…。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ x と)
…全てはトナカイのために!!!!!!!




■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その壱千弐百参拾五

 大きいだけの鈴蘭です。



(´・ω・`)
(つ■と)

…トランプ大統領が離日…と。




 …いやはや。
 ご自身の言いたいことをハッキリと仰る、『アメリカの親父さん』な印象のあるトランプ大統領ですが…。
 どうやら大きな波乱もなく、無事に日本でのスケジュールを消化されたようですね。



(´・ω・`)
(つ■と)

携わられた皆さん、本当にお疲れ様でした。




 一市民に過ぎない私も、妙に気疲れしてしまいましたよ;

 …それというのも。

 日本滞在中、トランプ大統領の一挙手一投足に注目が集まっていましたが…。
 私のように海外のことに疎い人間にとって、海外の情報などというものは、何重にもフィルタリングされたものを目にするだけであり。
 それは、実像とは懸け離れたものだと思います。

 白く見えるものを黒と言われても、その実像を知る術のない私には、それが黒なのだと信じる他ないのです。

 そうした人間が、実像を知る貴重な機会として、今回の来日があったと思うのですね。
 直に目にすることは出来なくとも。
 直に目にした多くの人の生の声が聞こえてくる。
 …これは、そんな機会だったのだ、と。

 果たして、それが良いものであろうとも。
 それとも、それが悪いものであろうとも。

 その多くは、型にはまらないアメリカ大統領が何をしでかすのか…という期待であったり、不安であったりしたのでしょうが…。



(´・ω・`)
(つ■と)

…そういうのを見守るって、意外と疲れるんよね。




 安倍総理との会談では、アメリカのTPP不参加、日米貿易不均衡の解消、武器の売買交渉、北朝鮮問題での連携などが俎上に上がったようです。
 確かに、これらも大事は大事ですが…。
 かつて麻生氏が『自由と繁栄の孤』として提起し、安倍氏が『セキュリティ・ダイヤモンド構想』として継承、推進してきた…環太平洋地域・東南アジア地域・インド洋を結ぶ新しい安全保障体制の構築。
 先日、これにアメリカが賛同し、『自由で開かれたインド洋』の実現に向けて日米豪印の各国が実際に動き始めました。
 
 この大きな山を越えた先の事と思えば、今回の注文など何ほどのものがあるでしょう。
 これを超える山が今回の来日で現れなかったことに、安心しましたよ…;



 なので。







 これくらい、お茶目で通るというものです。
 


 そういえば、これは海外での反応を取り扱ったサイトで知ったことなのですが…。
 来日二日目、トランプ大統領は皇居を訪問し、天皇陛下との会見に臨まれています。
 トランプ大統領は実務目的の訪問とはいえ、国賓待遇。
 天皇陛下との会見も、当然のようにセッティングされた訳です。

 これ自体は、日本国内でも報道されましたし、私も『ああ、会われたんだ(´・ω・`)』とニュースを流し見ていたのですが…。

 ところが海外では…その報道から、出迎えた天皇陛下に対してのトランプ大統領の礼が『なっていない』と、批判が出ているらしいのです。
 中には、オバマ前大統領の礼と比較する動画までもが挙がっているのも見かけました。



(´・ω・`)
(つ■と)

…うーん…。




 『礼』…って、なんでしょうね?
 公式の場で、定められた立ち居振る舞いをすることが『礼』なのでしょうか?
 相手の文化を知り、重んじる姿勢を相手に示す…という点において、確かにそれは『礼』と言えるのかも知れませんが…。
 しかし、『礼』というものは、ただそれだけのものでは無いように思う鈴蘭です。

 これは私の個人的な考え方ですが…。

 そもそも…『礼』を送り、『礼』を受ける当人たちが互いに納得できるのであれば、あまり形に拘ることも無いと思うのですね。
 形にこそ意味がある祭事においてのことであれば、作法に従うべきでしょうが。
 当人なりの、相手への気遣いや気持ちを示すやり方で。
 相手が、そこに誠意を見出すことが出来るのであれば。
 それは、形こそ違って見えても、立派な『礼』なのではないか…と。

 まぁ…こうした行いは、『礼』というよりは『折り目』と言うべきものかもしれませんが;



 …ただ。



 聞くところによると、トランプ大統領はアメリカでも指折りの大富豪ではありますが、食に関しては全く無頓着だそうで…。
 酒もタバコも嗜まず、好きな食べ物はハンバーガーとステーキ。
 ケチャップが大好きで、もっぱらジャックフードばかりを好んで食べているのだとか。

 大富豪で大統領な人ですが、感覚的には庶民のそれに近いのかもしれません。
  
 このため、今回の訪日に際して日本側がトランプ大統領を持て成すために選んだ食事は、ハンバーガーと鉄板焼きだったそうですね。
 …国賓を持て成すのに、ジャンクフードは失礼?
 それはどうでしょう?
 相手のために、ということを第一に考えたとき。
 大事にすべきは、形でしょうか?
 それとも、気持ちでしょうか?

 今回のトランプ大統領の訪日中に示したものと、示されたもの。

 そこに、海外で言われるような、欠くべかざるものがあったとは思わない鈴蘭です。
 …或いはこれも。
 遠くで見聞きしては分からなかったこと…なのかもしれませんね。



(´・ω・`)
(つ■と)

…政治やらは分からんけど…考えさせられるイベントだったと思ったよ。




(´・ω・`)
(つ■と)

…。




(´・ω・`)
(つ■と)

…で、アークス成分は何処よ?



独り言 その壱千弐百参拾四

 大きいだけの鈴蘭です。



   ︵
_(=ω=_)  )ノ

…。




   ︵
_(=ω=_)  )ノ

……。




   ︵
_(・ω・_)  )ノシ

…ハッ




 昨日の記事の書き足しを…と、考えていたら。
 いつの間にか寝てしまっていました…。
 そろそろ寝落ちすれば洒落にならない季節。
 こうした事には気を付けなければいけません。

 しかし、なんですか、これは。
 立ち上がろうにも立ち上がれず。
 目が回って、まともに前も見えないのですが…;
 ここまで酷い目眩は初めてですよ;
 このお陰で昼間に作業が進まず、昨日の記事の最終更新が日付を跨ぐところでした;



(((´@ω@`)))
(((つ x と)))

ぬおぉぉおぉ…今まさに風が吹いとる!!?




 いいえ。
 風邪を引いてるんです。



 馬鹿は風邪を引かない筈なのに…こうも度々…。
 おかしいですね…;

 ここ数日、昼夜の寒暖差が大きく開いている日が続きました。
 更には、この週末は全国的に急激に冷え込むという予報が出ているとか。
 自身では気が付かなくとも、こうした気温の変化が体調に影響しているかもしれません。

 みなさんも、些細であろうとも体調の変化にご注意くださいな;



■今日のニークス

 今週の土曜日の11月11日は『ポッキー&プリッツの日』ですが…。
 鈴蘭にとっては、それだけの日ではなく。
 満3周年となる『褐色集会』の開催日でもあります。

 毎回、開催告知のポスターの画像には、参加者有志がモデルになったSSが使用されるのですが、今回は記念すべき回ということで、TOKOYAMIさんのご厚意により一枚絵が描き下ろされることに。

 『お祭りっぽい絵を』

 …ということで、お忙しい中を縫って描き上げられたのが、こちら…。








 モデルは、左奥から右手前へ順に、noutさん、鈴蘭、ヴォルフィードさんになります。
 一応、『集会主催メンバー揃い踏み』という事らしいのですが…。



(´・ω・`)
(つ■と)

…。




(´・ω・`)
(つ■と)

…やっぱさ。




〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)

こういうときは正装(トナカイ)ではなかろうか?




 そんな私の考えを察してか、事前に『人でお願いします(´・ω・`)』と言われてしまったので、ここは諦めますが…。
 もし、またモデルの話が出るようなら、そのときはトナカイ前提で話をするようにしましょう…ええ。
 一次会の案内は人に擬態していますが、二次会の案内ではトナカイでやってますからね。



 今回で34回目となる褐色集会。
 記念すべき回ということで、Twitterでの告知にもあるように、ヴォルフィードさんが何やら企画を練っている様子ですが…。
 果たして何が飛び出すのか。
 それも楽しみにしつつ…いつもの告知をここで。



第34回 褐色集会
【開催日時】
 21:00~およそ0時ぐらいまで
 ※0時以降はテーマ不問の雑談メインな2次会となります。

【開催場所】ship3 B228 フランカ'sカフェ
             ※少し奥のパラソルがあるテーブル席付近

【参加条件】
・種族、性別を問わず褐色であること
 褐色か否か判断が難しい場合がありますが、その場合は本人が褐色と言えば褐色キャラであるとします。
・見学も歓迎です。
 褐色キャラでなくとも見学OKとさせて頂きます。
 見学の場合は、オンラインステータスに表示する等して分かりやすくして頂けると有り難いです。
 ただし、集会イベント(集合SS撮影、緊急クエスト等)への参加は見学者の方にはご遠慮頂いております。
・ハッシュタグは「#褐色会」
 撮影したSSにハッシュタグをつけてツイッターにUPする際は「#褐色会」で統一して頂けるとありがたいです。

【注意事項】
・SS撮影は自由、公開は名前非表示で。
 基本的にSS撮影は個人で自由に行ってもらって構いません。しかし、ネット上に公開するものはキャラ名等の頭上表示を消した物をご使用願います。
 ※撮影NGの方はあらかじめフリーワードに「撮影NG」と記入し、できるだけ集団には加わらず見学者として参加して下さい。
・他人のキャラを誹謗中傷しない。
 誰しも我が子は可愛いものです。特にこういった集まりに来られる方は自キャラに愛着を持つ方が多いと思われますのでご注意を。
・緊急クエストが発生した場合は各個人にて判断し行動して下さい。
 できれば集会参加者でクエストに行きたいと思っておりますので、その際はご協力お願い致します。


 皆様のご参加、心よりお待ちしております。



 常に変化していくことを求められるゲームの世界。
 その中にあって、敢えて変わることを求められない場所…というのが、もしかすると『褐色集会』が長く続いてきた要因だったのかもしれませんね。

 私にとっての褐色集会。
 皆さんにとっての褐色集会。

 それは、少し意味が違うのかもしれません。
 しかし、それだからこその。
 今回もまた、そうした集まりになってくれることを願っています。 

独り言 その壱千弐百参拾参

 大きいだけの鈴蘭です。



(´・ω・`)
(つ■と)

…さてさて。




 PC様のご機嫌伺いも一段落した、この週末。
 新調したレコーダーに溜まってきた番組を一気に観ようと、持ち慣れないリモコンを手にした鈴蘭です。

 アニメでは、『魔法使いの嫁』、『血界戦線』…あと、『3月のライオン』を今期の楽しみにしています。
 前期から引き続いては、『将国のアルタイル』とかを楽しみにしていたりも。

 いえ、それら以外のアニメも録画はしているのですが…。



(´・ω・`)
(つ■と)

まぁ、その辺は追々。




 未知の刺激よりも、既知の安心を求める…。
 そこには、私の保守的な姿勢が見え隠れするかのようです。

 立ち止まってしまうには、何もかもが勿体無いと分かっているつもりなのですが…なかなか;

 …まぁ、今は自省は脇に置いて。
 楽しみにしているものを、素直に楽しみましょう。



(´・ω・`)
(つ■と)

…えっと…魔法使いの嫁は…っと。




 …。
 妙ですね。
 タイトル毎にフォルダを分けて録画させていたのですが…。


  録画タイトル一覧
  ────────────
   …
   □血界戦線(4)
   □魔法使いの嫁(3)
   …


 同日同時間帯に録画している血界戦線は4話あるのに、魔法使いの嫁は3話しか表示がありません。
 …。
 ……。
 ………。
 どうやら野球中継の延長で、録画の自動追っ掛け機能の認識外にまでズレてしまった事が原因のようですね;
 録画失敗の扱いにならないのか、機械側から何のアナウンスも出てこないので、推測でしかありませんが…多分そうなのでしょう。



(´・ω・`)
(つ■と)
…ソンナー…。




 …まぁ、ネットの方で視聴は出来たので、一先ず落ち着きましたが…。
 気に入ったものは、常に手元に置いて繰り返し繰り返し楽しむ質なので、こうした『欠け』は本当にショックなんですよ…;

 …ただ…。

 自身の愛着を自身に知らしめる為に出来たもの…と考えれば、これはこれで良いのかな…とも思えるのですけどね。

 モノが『記録』である以上、傷があることで価値が失われるのは確かです。
 しかし、私と『記録』との間にあるものを考えれば。
 傷があることで見い出せる価値…というものもあるでしょう。

 私の中の『記録』の隙間は、私の『記憶』で埋められて。
 やがて『思い出』になることができるのですから。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)

傷がつこうが、好きは変わらん…それが私の『大事』さ。




■今日のニークス

 ここしばらく。
 なんやかやで、アークスシップに乗船する機会が減ってしまいましたが…。

pso20171029_135321_000.jpg
                         (C)SEGA

 愚図るPC様の様子を見ながら、こうしてコソコソとアークスをしている鈴蘭です。



(´・ω・`)
(つ■と)

…いやいや…。




Λ Λ
<´・ω・`>
(つ■と)

ダークブラスト、強いなぁ…。




 こうして新しい要素が追加されていき。
 それを追いかける楽しみが、途切れることなく続いていくのは有難いこと…なのですが。
 『新しいもの』の影で、使い潰され、捨て置かれてしまう形になっている『古いもの』があることが、残念でなりません。

 ものの新旧が入れ替わるというのであれば、それは仕方のないことなのでしょうが。
 しかし、このPSO2において…それが『仕方のないこと』と納得できるような、正しい形になっているのかが疑問にも感じるのですね。

 フレさんに言われて思ったのです。



 ダークブラストが強いのは良いとして…。
 ブラストはブラストでも『フォトンブラスト』は、これからどうなるのだろうか…と。



 ダークブラスト実装以前からも、既にフォトンブラストの使用傾向には随分と偏りがあったように思います。
 それが、ダークブラストの登場によって決定的になってはしまわないでしょうか?
 それとも、既に過去のものとなったフォトンブラストのことなど、気に留める必要などないのでしょうか?
 新しいものだけを見ていれば、それでいいのでしょうか?



Λ Λ
<´・ω・`>
(つ■と)

…それじゃ、きっとこの先も同じことの繰り返しになるよね…。




 時折、思い出したように掬い上げられる、古いもの。
 寺山修司さんの言葉だったでしょうか。

  『思い出さないでほしいのです。
  思い出されるためには忘れられなければならないのが
  いやなのです。』

 アドバンスドクエストのテコ入れ時に、『3年ぶりとか嘘でしょ?』という運営自身の言葉に私も笑ったものの。
 一方で、アドバンスドクエストの立場にしてみれば。
 そして、フォトンブラストの立場にしてみれば。
 …そんなことを思った鈴蘭です。

独り言 その壱千弐百参拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。




〒 〒
(・´ω・`)
(つ■と)

…。




 11月2日は『タイツの日』だったそうです。
 Twitterのセガの公式アカウントでは、謎な画像が上がっていますが…。
 『11』がタイツを穿く足の形に見えることから、定められた記念日なのだとか?

 …因みに、あくまで『タイツの日』であって『ストッキングの日』ではないそうです。



(´・ω・`)
(つ■と)

…えーっと。




(´・ω・`)
(つ■と)

…。




(´・ω・`)
(つ■と)

違いが分からん…。




 なんでしょう。
 私は漠然と厚さの違いで判断していましたが、私の知らない、何か明確な違いを示す基準などがあるんでしょうか。

 疑問に思っていたところ、靴下や手袋の製造で有名な『福助』さんがTwitterで解説してくれていました。




 …なるほど。
 福助の規格では、使われている糸の太さが40デニール未満のものはストッキングとして扱う…ですか。
 何かの決まりがある訳では無く、それぞれの『なんとなく』で呼び方が変わるものだったんですね;

 …あと、穿いた様子ではなく、作る過程から11月2日が『タイツの日』になったんですね…。
 私の記憶違いでしたか;



 …『タイツ』や『ストッキング』と言えば…。



 明治から昭和にかけての日本の近代化において、生糸の輸出は非常に大きな役割を果たしていましたが。
 その大きさというのは、今の日本からは想像もできないほどに大きく…当時の日本の貿易額の実に70%が生糸によるものだったのだとか。

 そして、この生糸の最大の輸出先であったアメリカにおいて、細くて丈夫な日本の生糸は『ミノリカワ・ローシルク』と呼ばれてブランド化。
 かの地では、日本の生糸を使った人気の商品として『ストッキング』が持て囃されていたのだそうです。



 太平洋戦争中は、その品質の高さから軍需物資として利用され、パラシュートの素材にもなったそうですがの…。(´・ω・`)



 以前に、黒柳徹子さんが太平洋戦争にまつわる話として、戦後にパラシュートを再利用してワンピースを仕立ててもらったのがとても嬉しかった…と語っておられましたが…。
 絹糸一本でも、そこには人の思いと、これまでの積み重ねがあるんですよね…。
 


(´・ω・`)
(つ■と)

奥が深いわ…世の中のすべては。




■今日のニークス



〒 〒
(´・ω・)
(つ x と)

久しぶりに、お出かけトナカイ。




 …最近、趣味としている悪あがきでアレコレ調べているPC様。
 このほど、ようやく…原因と思しき場所に辿り着くことができました。

 どうやら、過去に入れたフリーツールの何れかが、アップデートの際にWindows10に対応した設定を導入していたようで…。
 それらのツールが、Windows7な私のPC様にもともと入っていないファイルの開示を要求して、それが不具合を引き起こしていたようなのです。
 何かに使うかも、と入れたものの…結局、使うこともないままに放置していたツール類です。
 今、それらが無くなったところで、何の支障もありません。
 …そもそもPC様が使えなくなってしまうようでは、元も子もないのですから。
 なので、この機会にすべて削除してしまいました。

 …結果。

 エラーの頻度は低下し、全体の動作は安定するようになりました。
 こうしてPSO2自体の設定を弄ることなく、システムが安定するようになったのは有難いことです。

 これで大体の問題点は出尽くしたと思われます。
 幸いなことに、どうやらハードウェアに深刻なトラブルが発生しているわけではなさそうです。

 この分なら、復旧も間近…ですが。

 しかし、こうして無闇矢鱈にアレコレしてきたものの…。
 こうした作業を進めるのに、万が一に備えてのバックアップを準備せずに先へ先へと進むのは、あまりにリスクの高い行為です。
 もし、今の方針で行き詰ってしまったとき、代わりに選べる手段がなければ、何もかもが其処でストップしてしまいかねませんから。

 そんな訳で…。

 何かのときに備え、これくらいは買い置いておこう…というものを見繕い。
 久しぶりに、近所に散歩をかねて買出しに出た鈴蘭です。



〒 〒
(´・ω・)
(つ■と)

って、魔法使いの嫁の最新刊やん!




 …余計というなかれ。
 この日は11月3日。
 文化の日だったのですから。

独り言 その壱千弐百参拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 11月になりました。
 霜月…霜が降り始めることから、その名で呼ばれるようになった月ということですが…。
 いよいよ冬の到来。
 四季の最後が巡って来たのです。

 もう、2017年も残すところ2ヶ月あまりとなったんですね…。



(´・ω・`)
(つ■と)

早いのぅ…。




 日々を無為に過ごしているだけに、時間の流れの早いこと早いこと。
 自身で何かを成すような事もなく、また一年を終えようとしています。

 何事も、小さなキッカケから始めるものですが…。
 いつしか、先を望むことを面倒と思うようになり。
 ほんの小さなキッカケまでをも厭うようになってしまっている鈴蘭です。

 進まねば変わらない。
 進まなければ変わることはない。
 今という過去に留まる為に、必要のない事は望まない。

 …そんな在り方も、間違いではないでしょう。
 しかし、要不要を決める私が何を大事としているのか。
 私のそれは、不確かであるように思います。

 もしかすれば。

 先に進まない為に、大事でないものを大事なものと言い聞かせ、それに縋ってはいないだろうか…と。
 時の流れを見遣り。
 ふと、そんな事も考えてしまいます。



(´・ω・`)
(つ■と)

…むぅ。




 寒さに身を竦ませることで、意識までもが内に向くのでしょうか。
 そんな詮無い事を考えてしまう、この季節。
 もはや恒例となった赤紙(定期健康診断の再検査勧告)が、私の手元に届きました。

 …いや、もうホント…どうにかなりませんかね、これ…;



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)

トナカイさん、安定の高血圧。




 あと…いつもの如く、眼底検査での異常。
 生まれつきだと何度言えば良いのでしょうか;
 …ただ、まぁ…。
 最近、視力が落ちてきた自覚があるので、検査を受けるのは構わないのですけどね。

 もっとも…世の中の限られたリソースを、私などに割くこともないんじゃないかなぁ…とも思っており。
 こうして『再検査』と言われても、有難いような…迷惑なような…そんな気持ちの鈴蘭です。



(´・ω・`)
(つ■と)

…って、ナニコレ。




 いつもの診断結果に加えて、今回は新しい文言が増えてました。

 …血液検査で数値が適正範囲外…?

 『再検査の必要はありませんが、乳製品の摂取を控えるなどの生活習慣の見直しを…』



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)

ぎうにう禁止っすか!?




 酒もタバコも嗜まない私が、好んで口にするものといえば…牛乳くらいのものなのですが…。
 えー…牛乳縛りとか、何の罰ゲームですか…?

 そう言えば。

 そんな私でも、牛乳に関しての豆知識で目からウロコな事が。

 …凹みがあることは知っていましたが…。
 そんな意味があったのですね;

 酒類の缶の上部に、点字で『さけ』と書いてあることは知っていましたが、牛乳のパックにも同様の区別をつける仕掛けがあったとは驚きです…。

 たかだか数ミリの切り欠け。

 そんな事をしたところで…とも思ってしまいますが。
 そうする事でこそ、生まれるものがある…ということですね。



■今日のニークス

 PSO2へのログインが減らざるを得なくなっている現状ですが。
 こうした中でも、PSO2の中で得た繋がりによって、気に掛けてくださる人と関係を持つことが出来たのは…有り難いことです。

 人によっては、酷く簡単なことであるのかもしれませんが。
 私のような人間にとっては、これは本当に奇跡のような幸運なのですよ。




 

独り言 その壱千弐百参拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 いや、ほんとに寒くなりました;

 実際には13℃程度なので、真冬のような寒さという訳でもないのですが…一昨日まで夏を思わせるような陽気だっただけに、その差に驚いてしまいます。

  指先が悴んできおるわ(´・ω・`)

 駅のホームで文章を打つのが辛い季節になって来たわけですね…;
 まぁ…手書きでメモを書きつけるよりは、面倒がありませんし…。
 この程度は、どうということも無いのですけどね;



 …しかし、思えば私のスタイルも変わったものです。



 今となってはスマホ様に頼り切りの私ですが、メモ帳と筆記用具一式…今時と思われるかもしれませんが、鉛筆と鉛筆削りを持ち歩いています。
 使う事はほとんどありませんが、水彩色鉛筆(色鉛筆として使える上に、描いた線に水を乗せると色が溶けて水彩絵の具で描いたようになる)なんかも持ち歩いていたりします。

 ところが、スマホ様があれば、こうした道具を持ち歩く必要もなく。
 何処に居ても、時間も手間も掛けることなく、色々な事が瞬時に出来ます。

 …というか、出来てしまいます。

 こうして、スマホ様で文を打っていて思うのですが…。
 面倒を面倒と感じられることが贅沢になってしまった…というのは、おかしなものです。
 便利であることが当たり前。
 わざわざ手間を掛けられる、かけることが出来ることこそが贅沢という。
 しかし、その手間というのは…一昔前であれば、誰しもが当たり前にしていたことなんですよね。
 
 …ふと。

 鉛筆を上手に使えることと。  
 スマホを上手に使えること。

 …そのどちらが…。

 そんなことを考えた鈴蘭です。



■今日のニークス

  …むぅ。(´・ω・`)

 PC様の不具合が、どうにも…。
 一時は完全復旧かと思われたのですが。
 エクスプローラーが不安定になる症状が治まりません。

 ウィルスの可能性も考えて、何度か違う種類のチェッカーに掛けてもみたのですが、怪しいところはなく。
 何処かに何かが引っかかっているようなのですが、その何かが今のところ分かりません。

  素人には、雲を掴むような話での(´・ω・`)

 もう少し調べてみて、分からないときは…諦めてクリーンインストールも考えようかと思います;



 もっと早くに試せばいいのに、と思われるかもしれませんが…。
 我ながら悪趣味なことに…。
 こうした『悪あがき』を楽しむところがあるのですよ、私という人間は。
 
 自分では何をやっても越えられそうにない存在。
 それを前に、『もしかしたら?』と試せることが面白いのです。
 …思えば、この感覚はゲームに似ているかもしれませんね。

 まるで歯が立たないとなれば腐ってもしまいそうですが…。
 それもまた、醍醐味…というもの。

 何かをした結果、後悔するというのであれば。
 何もしないままに後悔するよりも、ずっといいのです。

 『どうせなら』…と、何かに挑戦できる機会など、私などにはそうはないのですから。



  …いや、だからってトラブルを好むわけではないよ(´・ω・`)?