独り言 その壱千弐百四

 大きいだけの鈴蘭です。

 この週末は、東京では『TGS(東京ゲームショー)』が開催されました。
 前後数年の、ゲームの流行り廃りの変化を見る事ができる、世界有数のゲーム関連のイベントです。
 販促や企業広告がメインのイベントではありますが。
 開発関係者による講演なども開かれており、最新技術についての知識を深める良い機会にもなっています。

 以前、この独り言でPSOのネットワーク構想について解説している、TGSの講演を紹介したことがありましたっけ。

 講演内容については、公式ホームページなどで公開されているものもあるようですし、興味のある方は探してみると良いかもしれませんね。



(´・ω・`)
(つ■と)

さて…。




 先日の酒井氏の公式ブログでの発言の通り、今回のTGSでは、PSO2の開発陣によって『PSO2の今後の予定』についての発表がありました。

 その内容については、公式サイトに掲載されていますが…。

 今後予定している通常クラスの戦闘バランス調整について

●開発チームからのコメント
 EPISODE5では、「誰もが強くなれる」をコンセプトに上級クラス「ヒーロー」を実装いたしましたが、それにより通常クラスでのプレイを選択しにくく、様々なクラスを楽しみづらい状況が発生してしまいました。
 皆さまに不満や不安を与えてしまい誠に申し訳ございません。
 開発チームで今後の対応について検討を行い、以下の方針で調整を進めさせていただきます。

 通常クラスを快適にプレイできるように性能を引き上げる調整(9月27日実施予定)

 上記の調整後も引き続き戦闘バランスを注視し、必要に応じて調整や通常クラスへの新規要素の追加などを検討・実施してまいります。

●9月27日(水)に予定している戦闘バランス調整について以下の2つの方針を軸に調整を行います。

・移動性能の向上
 近接武器のステップ距離を上方修正
 ステップ攻撃の追尾性能を上方修正
 移動系フォトンアーツを上方修正
 ステップジャンプをダイブロールに適用
 ミラージュエスケープの移動距離と旋回性能を上方修正

・基礎火力の向上
 通常攻撃の威力を上方修正
 キャラクターが硬直する時間を短縮
 PP回収効率を上方修正
 一部フォトンアーツの威力を上方修正

 変更内容は多岐にわたるため、詳細については、以下より各項目をご確認ください。

 9/27配信予定のアップデートにて実施するバランス調整について

 今後の更新に向けて対応を進めておりますので、しばらくお待ちいただきますようお願いします。





(´・ω・`)
(つ■と)

むぅ…。




 …皆さんは、どう受け止められたでしょうか?



 私の印象としては。
 この発表内容は、『上位職の実装によって起こった問題』に対応するため…と、されていますが。
 この内容では、原因となった上位職そのものには触れられておらず。
 『通常職のカテゴリ自体全体を調整することで、問題の解決に繋げる』という形をとっているように見受けられます。
 そして、その『調整』とは。
 通常職を強化し、上位職と同じように『遊びやすくする』…というものであり。
 今後、上位職に比べて不足を感じる要素に関しては、新規に追加も検討する…とあります。



 …その結果は、どうなるのでしょう…?



 確かに、現状の遊びへの不満は、通常職がヒーローのように出来ないことにありましたが。
 では、通常職がヒーローのように動き、ヒーローのように戦うことが出来れば、その不満は解消されるのでしょうか?

 私には、そうは思えないのですね。

 それこそ…逆に問題が深刻になるのではないでしょうか?



 …っと、時間が。
 また後ほど(´・ω・`)



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独り言 その壱千弐百参

 大きいだけの鈴蘭です。



(´・ω・`)
(つ■と)

む…。








〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)

来たか…!!




 『銀河英雄伝説』
 田中芳樹原作の長編SF小説(内容から『スペースオペラ』と冠がつけられることも)。
 確か、原作は本編10巻、外伝4巻(『黄金の翼』を含めると、もう少し多いのかな?)の構成です。
 文庫ではなく新書での巻数なので、小説を読み慣れていない人にとっては、巻数以上に結構なボリュームのある小説だと思います。

 私は、子供の頃に親から勧められて手に取ったのがキッカケでしたが…。
 三国志が好きという田中芳樹氏が、三国志をモチーフにして執筆したのが『銀河英雄伝説』とも言われており。
 実際に読んだ印象も、両者には通じるところがあるように感じられ。
 以来、三国志好きの私は好んで読むようになりました。

 しかし、まぁ…なんと言いますか。

 これは、原作を知っている人にしか分からない話なんですが…。
 銀河英雄伝説が好きな人は、どの陣営の、誰が好き、というのが他の作品に比べて明確であるように思います。

 子供の頃、周囲の皆さんは帝国陣営推しでしたが、私はほぼ唯一の同盟陣営推しで。
 お話の中で、よく『帝国で好きなキャラといえば?』と聞かれましたが…。
 私が敢えて帝国で推したい人を挙げるとすれば、パウル・フォン・オーベルシュタインなのですよ。
 なので、皆さんからは判を捺したように…

  キルヒアイスを返せ(´;ω;`)!!

 …そんな非難をよく受けましたよ…えぇ。
 オーベルシュタインは、一貫して滅私奉公のスタイルからブレることなく。
 周囲に嫌われつつも評価される、そんなキャラクターでして…。
 良いと思うんですけどね、『正論だけを彫り込んだ永久凍土上の石版(by ヒルダ)』…私としては好きなんですけど…。
 理解されませんでしたねぇ…;



 あのやりとりから随分と経ちましたが…。



 『アルスラーン戦記』や『銀河英雄伝説』を、今、またこうして触れる事になるとは思いませんでしたね…;
 またこうして、お話ができる機会が得られることは、純粋に嬉しく思います。
 来春の本編公開を、楽しみに待つことにしましょう。



■今日のニークス

 先日、武器選びで迷走中のトナイカさんについて触れましたが。
 ブログを読んで下さったフレさんから…

 チャージャーという武器の扱いは難しく。
 他の武器と対等に渡り合うには、並大抵の努力では足りない。

 …というお話を伺いました。



 そのお話では、全国トップレベルのチャージャー遣いの方のエピソードがでてきたのですが…。
 その方は、対戦で使い物になるまで一日数時間、試し撃ち場で的を相手に練習を続けたとか。

 センスのある方がそうなのです。
 私のような凡人では、どれだけのものを積み上げれば良いのか、見当もつきません。

 フレさんは、『チャージャーは修羅の道』と評されました。
 確かに、これは大変だ…私には無理そうだ…と思った鈴蘭です。

 …が。

 同時に、『ならば、無理と思い知るところまではやってみよう』…と思った鈴蘭です。



 私が何かにつけ頼りにしている、心得のあるフレさんが言うのです。
 その言葉が正鵠を射ているのは間違いないところでしょう。
 …ですが、頭の働きの悪い私が、ただ話を聞いただけで理解なぞしないのです。
 言葉だけで知った気になって、そこで思考を止めてしまう…それが私という人間ですから。

 実感として『何が無理なのか』を知るため、挫折であろうと失敗であろうと経験を重ね。
 それらを自分の考える力にしなければ、他の何かをしようとも伸びはないでしょう。



  …と、まぁ…(´・ω・`)?



 大仰に書きましたが。
 同時に、これはゲームです。
 使っていて楽しいと思うものをこそ使うことが正しい、遊びです。
 私がすべきは、楽しい遊び方が出来る方法を探すことであって。
 頂上を目指せる方法を探すことではありません。

 チャージャーという武器が、私にとって楽しいものであるのかどうか。
 それを確かめ。
 何が出来て、何が出来ないのか。
 それを知るくらいで丁度でしょう。 



 …そんなわけで。




 チャージャー片手に、射撃場に向かった鈴蘭です。



〒△〒
(´・ω・`)
(つ■と)
まずは楽しむで…!!



独り言 その壱千弐百弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 早いもので…気がつけば、もう9月も終わりに近づいています。
 今日は9月20日。
 世に言う『彼岸の入り』ですね。

 あいにく、年中行事などとは縁遠い生き方を選んだ私なので、それと知っていても何をする訳でもないのですが…。
 ただ、人が守り伝えてきた伝統に対する興味が失せてしまったわけではありません。



  こうして距離を置くからこそ、見えるものもあるハズ(´・ω・`)



 世間では、こうした姿勢を『ひねくれ』と評するのでしょう。
 しかし、私としては『ひねくれ』で結構。
 これはこれで、面白い…そう思っています。



  そんな面白さから、今日は『お彼岸』をゴソゴソ(´・ω・`)



 そうしてネットで調べて、少し意外に思ったことなのですが…。

 私達が生きる『此岸(しがん)』と、所謂『あの世』とされる『彼岸(ひがん)』。
 この2つを結ぶ行事を『お彼岸』といい。
 日本人にとって『お彼岸』というと『仏教行事』というイメージが有るかと思います。
 しかし、他の仏教国において『お彼岸』に当たる仏教行事は存在しないのだとか。
 他の仏教国では『彼岸』というと『迷いのない悟りの境地』を指す言葉であって、日本の『彼岸』とはニュアンスが異なるようです。
 思想的には仏教が元になっていますが、『お彼岸』とは、日本の神道の影響を受けて生まれた、日本独特のものなんですね。



 そんな日本の行事『お彼岸』には、お餅を使ったお供え物があります。

 『ぼたもち』です。
 


 おもちは五穀豊穣、小豆は魔除けに通じると言われ、昔は甘いものが貴重だったため、ぼたもちといえばご馳走。
 大切なお客様、お祝い、寄り合いなどでふるまわられ、法要の際にも必ずお供えしていました。
 ですのでお彼岸にもお供えをします。



 …などと、ネットに書いてあるのを見かけました。
 ちなみに、今『ぼたもち』と言いましたが。
 こうした、お餅を餡で包んだお菓子は、季節によって名前が違い…。

 春、牡丹の花が咲く頃には『牡丹餅(ぼたもち)』。
 夏は『夜船(よぶね)』。
 秋、萩の花の咲く頃には『御萩(おはぎ)』。
 冬は『北窓(きたまど)』。

 …などと呼ぶそうです。
 物事に昏い私は、夏と冬の呼び方を知らなかったのですが…。
 それぞれには、ちゃんと呼び名の由来があるそうです。

 夏の『夜船』は、私達がよく知る『餅つき』のように杵と臼で餅米を撞いて作るのではなく、すりこ木で擦って作るために、『餅つき』のような『ぺったんぺったん』という音がしません。

 餅をついた音が聞こえない→いつ撞いたかわからない→いつ着いたかわからない→夜の船

 …と。
 一方の冬の『北窓』は、『夜船』の言葉遊びから進んで…。

 餅をついた音が聞こえない→いつ撞いたかわからない→撞き知らず→月知らず→月の見えない北の窓

 …そんな洒落から来ているそうです。



 『お彼岸』も『ぼたもち』も。
 昔の人の考え方や心意気が今に残って、形になったものだと分かる…そんなお話ですね。



■今日のニークス

 最近、ちょっとPSO2のお話が少なくなってるなぁ…と、思っていたところに。
 ハスワリさんから、公式ブログの更新について伺い。
 出勤前に、ちょっと覗いてきたのですが…。

EPISODE5の現状に不満を持っている方が多くいらっしゃるようです。
特に現状のバランスにおいては、通常クラスが使いづらい状況になってしまっているという部分があり、先日のアークスライブでお知らせしたバランス調整についても、まだまだ足りないとお考えの方が多いと感じました。

その他にもバスタークエストや複数ブロックマッチングにおける数々の不備など、EPISODE5への不満点のご意見が多く来ている状況です。

過去にも類を見ないほどに開発が信頼を失っているこの状況を非常に重くとらえ、ディレクター陣で相談を行いました。
その結果として今後のアップデート方針やバランス調整について、当初の計画から方針についていくつか変更を加える事にしました。

詳しくはTGS2017の23日のステージにおいて発表させていただきます。
短期間での対応となるため、すべてを解決することにはならないと思いますが、現状と今後においてできる限りの対応を行い、皆様の信頼を少しでも取り戻せればと考えております。



 …酒井氏のブログを読んで、少し思うところが出来た鈴蘭です。



 上位職『ヒーロー』の実装に関して。
 私個人としては当初、前向きに捉えていました。
 それというのも。
 PSO2はサブクラス実装以降、既存職のバランス調整が複雑になりすぎてしまい、当の運営自身が方向性を見失ってしまっていた印象があり。
 大きなアップデートを機会に、いっそのこと最初から仕切り直すくらいの大掛かりな調整をしても良いのではないか。
 …そんな風に思っていたのですね。

 それは、ゲームの運営としては悪手なのかもしれません。
 しかし、PSO2のアップデートの進み具合は、目の前の問題の答えを出す前に、新しい問題を自ら進んで抱えるようであり。
 その様は、まさに坂道を転がり落ちる雪玉のよう。

 初めは手頃な雪玉を作ろうとしていたのに、坂を転がす内に手に負えなくなってしまった。
 転がる雪玉を壊さないように止めるのは至難の業。
 そこで、手に負えなくなった雪玉の、転がる様で楽しむ方法を考えるようになった。

 それは、転がり続け、動きがある内は面白さもあるでしょうが。
 雪玉を作り始めたときに手にしていた『面白さ』とは別のものでしょう。

 私には、『ヒーロー』…というか、『上位職』というものが、転がり続ける雪玉の動きを止め、本来の大きさに戻すための運営の一手だと思ったのです。



 しかし…。
 
 

 今の『上位職』は、雪玉を止めるどころか、雪玉を加速させる一手になっています。
 そして、その一手の評判が良くないからと、運営は既存職と上位職を並べる調整をしようとしています。
 ただ…それでは、既存職で繰り返してきたことを、また繰り返すことになり。
 せっかくの『上位職』が、既存職と大差ない『ただの1クラス』になってしまいかねません。

 『調整をする』というのであれば。
 ヒーロー1つである現状を改め、上位職を打射法それぞれに準備して、既存職から上位職への乗り換えを円滑に進められるようにした上で。
 『上位職』だからこそ参加できるエンドコンテンツを作り。
 そうして、『上位職』と『既存職』を、それぞれのカテゴリに分けて、それぞれのカテゴリ内で調整する形にするのが良いのではないでしょうか?

 今の運営に寄せられている不満というのは…。
 バスタークエストにしろ、ヒーローにしろ。
 既存職との関係が曖昧であることから来ているもののようにも思いますから。



 運営が、上位と下位のカテゴリ分けをしたくない…というのであれば。
 そもそも、『上位職』などと銘打ってヒーローを実装すべきではなかった。

 逆に、ヒーローを上位職として活かしたいというのであれば。
 雪玉を…これまでのゲームバランスを壊す覚悟で臨むべき。

 そのどちらも、は望めません。
 その何れかを、運営に選んで欲しい。
 そう思う鈴蘭です。



  詳しいところ、難しいところは分からんが…これは、私なりの期待なんよ(´・ω・`)


独り言 その壱千弐百壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 騙し騙し使っていた古いレコーダーがついに壊れました。

 チューナーと内蔵ハードディスクの動作に支障はないのですが、ブルーレイドライブが経年劣化のためか、読み込みや書き込みでエラーを起こすようになったのです。
 と言っても、ごくごく稀に起こることだったので、『ヘタってきたのかなぁ…(´・ω・`)』と他人事のように心配する程度だったのですが…。
 先日、新しいメディアのフォーマットを試みたものの、ついに一枚も認識できなくなってしまいました。

 一度見て消すだけなら、この機械を使い続けることも出来ますが…。
 データを持ち出せる唯一の手段が絶たれてしまっては、やはり使い勝手がよくありません。
 以前ほどテレビを見ることがなくなったとは言え…やはり、何度でも見返したいものもありますから。

 今の機能でも満足しているので、修理して使う事も考えたのですが…なにぶん古い機械ですし、修理に出すくらいなら、新しいモノを買ったほうが安上がりになってしまいます。

  勿体無い気もするが…(´・ω・`)

 しかし、ここは割り切って。
 古い機械を労い、新しい機械を買い求めましょうか;



 さて、そうなると…。
 何を買うべきか、ですね。



 先ず、私は機能的に特別高性能なものは求めていません。
 AV機器は、できるだけ上等なものを買うのがいいとは言え。
 機械を使う当の私自身が、それを理解できるほど繊細な感覚を持っていないので、あまり上等なモノを買っても猫に小判、豚に真珠なのです。

 良いものを価値も分からずに使うのは、やはり勿体無いと感じますからね…。



  …まぁ、そもそも買う金も無いがな(´・ω・`)



 安くて、私などが使える、程度に合った機械を。
 そう考えて探した結果…。

れこーだー(´・ω・`)


 …これなんかが良さげです。
 昔は、レコーダーというとパソコン様にキャプチャーカードを挿して、パソコン様のハードディスクに録画する…なんてことを考えていた時期もありました。
 しかし、一つの機械にあれもこれもと機能を集中させてしまうと、逆に不便になったりするのはありがちなこと。
 仕事が分けられるのであれば、それぞれ専門の機械に任せるのが、煩雑に見えても効率的というものでしょう。

 ちなみに、この機械で私が注目したのは、先日買ったタブレットとの連動機能。
 まだ詳細は確認していませんが、録画した内容をタブレットに転送して、出先で見るような使い方ができそう?
 そもそも職場と塒の往復しかしていない私に、そんなものが必要なのか。
 出先で見る時間なぞあるのか、といった根本的な疑問はさておき。
 自分の持っている機械の可能性が広がるかもしれない…という期待は、なかなかに魅力的です。

  …なんか、前言と微妙に矛盾してる気がするな(´・ω・`)?

 ま、まぁ;
 楽しみにしている、血界戦線の第二シーズンも間もなくですし…。
 それまでに、何を買うか決めておきましょうかな。



■今日のニークス

    ery                 すずらん
   ( ´-ω・)▄︻┻┳══━一        Σ(・´ω・`)

 メイン武器を色々と迷走させているトナイカさんを狙う、不届き者が…!?

 …というか、えりすさん、チャージャー(狙撃銃)遣いなんですか…。
 サーモン・ラン(PSO2で言えばTAに近いでしょうか? 金策手段として開催されているイベントで、全3ステージ、毎回4つのお題の武器からランダムで抽選されて、割り当てられた武器で敵と戦う)では、何度かチャージャーを使いました。
 狙って撃つ感じは、私の感覚的にスプラトゥーンの武器の中で一番しっくり来たのですが…。
 ただ、敵と戦うに当たっての進退の判断ができなくてですね?
 CPUを相手にしている感覚が強いのか、前に出過ぎたり、引くべきタイミングで引かずに取り残されたり…そうして、敵に囲まれてしまうことが多いのですよ。

 これは、他の武器を使っていても言えることで。
 どんな武器でも、どんな相手でも、似たような状況に陥っています。

 つまり、特定の武器が苦手…という以前の問題で。
 まだまだ基本的な、このゲームでの動きにまで理解が及んでいないのです。



 色々とフレさんに伺いながら、試行錯誤していますが…。
 この分では、モノに出来るのも随分と先のことになりそうです。

  ところで、えりすさんはどうなんでしょ(´・ω・`)?

 前作から随分とやっておいでのようですし…。
 私など、トナカイがカレー粉持って、鍋とコンロを担いでやって来ているように見えることでしょう。


                        
    ery                  すずらん らん らん
   ( ´-ω・)▄︻┻┳══━一        (・´ω・`三・´ω・`三・´ω・`)



 しかし、一寸の虫にも五分の魂。
 簡単にはやられませんぞ?



■コメントのお返事
 また後ほど。

独り言 その壱千弐百

 大きいだけの鈴蘭です。

 今更ですが…。
 ロビーで月を眺めていて、気になったのです。

pso20170906_213343_004.jpg
                    (C)SEGA

 この、月見に定番のお供え物…どんな意味があるんでしょう?
 前に調べた気もするのですが、すっかり忘れてしまいました;

 忘れたなら調べてみよう、ということで…少しネットをゴソゴソ。



 …そうして、いくつかの事柄が出てきたのですが…。



 ・月見団子は米粉を用いて作られ、豊穣祈願の意味がある。

 ・月見団子を山の形に積み上げるのは、山の頂上が霊界に通じると信じられていたから。
  そこから力を分けてもらう、という意味がある。

 ・神に供えた月見団子には力が宿るとされ、月見の後にこれを食べると、長寿などのご利益があるとされる。

 ・ススキを供えるのも豊穣祈願の意味がある。

 ・本来、豊穣の象徴は稲穂であるが、かつては時期的に入手が難しかったために、代わりとしてススキが用いられるようになった。

 ・ススキには祓魔の力があるとされ、神の依代としての役割があるとされる。

 ・供えられたススキは、月見の後に軒先に束ねて吊るすことで、一家の安全などのご利益があるとされる。



  …って、はて(´・ω・`)?



 ここで一つ疑問が。
 こうしてお供え物を見る限り、本来の月見は神に豊穣を祈願する行事であるようですが…。
 肝心の、祈りを捧げるべき神は何処にいらっしゃるんでしょう?
 月見と言うからには月…なんでしょうが…。

 実のところ…日本の八百万の神の中には、主神たる太陽神『天照大御神』はいらっしゃいますが、その一方で『月の神様』というものがはっきりしていなかったりします。

 いえ、いらっしゃるにはいらっしゃるのです。
 夜の領域を治め、穀物の起源を作ったとされる月の神『月読命(ツキヨミ:ツクヨミとも)』。
 まさに月見で祈りを捧げるのに相応しい神様です。

 しかし、『ツキヨミ』は日本の神話の中でも極端に記述が少ない神様で。
 生まれのお話も定かではなく、そもそもの性別も不明。
 夜を統べる月を司る神様と言われますが、その領域は時に天であったり、時に海であったりとマチマチです。
 兄弟神である天照大御神と須佐之男との対比のために、敢えて不確かな存在として描かれている…そんな説がある神様なのだとか。



 そう…。
 はっきりしない、不確かな月の神様だからこそ。

 動たる太陽に対する、静たる月。

 その対比が、よりいっそう鮮やかとなる訳で。
 月見が、他の祭事に比べて静かであるのは。
 月の声に耳を傾けるような雰囲気を持つのは。
 祈りを捧げる相手が、見えているのに見えないかのように感じられるのは。
 そんな『ツキヨミ』の密やかな神格…性格から来ているのかもしれません。



 …故に。



pso20170918_130430_000.jpg
                    (C)SEGA

 月見に斯様な供物は不要なのです。



  というか、トナカイさんを吊るすんじゃない(´・ω・`)



■今日のニークス




 フレさんのお陰もあって、モンハンの集会所でのランクがG級に到達しました。

 モンハンをご存じない方にはピンとこない表現でしょうが…PSO2で言えば、XHに参加できるまでにキャラレベルが上がった、という感じでしょうか。
 ソロでストーリーを進めるモード(モンハンでは『村』という)と、ネットなどで複数人で協力して進めるマルチ(モンハンでは『集会所』という)の2つがあるのですが。
 今回、マルチの方のランクがG級にまで上がったのです。

  …まぁ、一人でやってたら、もっと時間かかったろうね(´・ω・`)

 ここまでくる集中力が続かなかったと思うのですよ;
 キッカケを掴めなければ、いつまでたっても腰を上げない。
 それが良くないことと分かっていても、困るのが自分一人の事であるならば…と。
 そうして、いつしか腰を上げないことが当たり前になって。
 私が持っていたはずの『熱』を忘れてしまうのです。



 まぁ…これは、ゲームに限った話ではないのですけどね;
 そんな私に、こうしたキッカケを与えてくれる環境を作ってくれたPSO2には感謝しています…本当に。

 こうしてSwitchを手に、楽しめるのも。
 そのキッカケがあってこそなのですから。



Logo.jpg
                     (C)SEGA

 ところで、そのPSO2とSwitchですが…。
 先日、ニンテンドーSwitchでPSO2のサービスを開始する旨の発表があり。
 そのお話をアークスシップでフレさんから伺い、急いで情報を確認しに行った鈴蘭です。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)

まさか、SwitchでPSO2が出るとは…。




 しかも、まさかのクラウドですか…。
 これって、Switchのタイトルが今後クラウドで提供される…ということなのか。
 それとも。
 セガが独自にクラウド化したタイトルを、様々なプラットフォームに供給する形を実現したのでしょうか。

 …他社のタイトル全てを知っているわけではないので、私には違いの判断がつきませんが…。
 PCとPS4、Vita間でのクロスプラットフォームを実現した技術の蓄積で、セガが独自に…というのであれば、凄いですね;
 もしかして…。
 今後、一定の要件を満たせば、どんなハードでもPSO2が出来るようになったりとか…?

 個人的には、そうした挑戦に期待している鈴蘭ですが。
 しかし、一方で…。
 そうした挑戦に、今の社会的な環境下で商品価値があるものなのか…。
 少し疑問を覚えもするのです。

 例えば。

 PC版PSO2を家で遊ぶ私です。
 Switchを所有しているからと言って、敢えて家でSwitch版のPSO2を遊ぶことはないでしょう。
 如何にSwitchが優れたハードとは言え、PC版のそれを越えることはないのですから。
 では、Switchの特性を活かして外で遊ぶかと言えば…。
 PSO2はオンラインが前提のゲームであり。
 出先に安定した通信環境が整っていなければ、遊ぶことは難しいでしょう。
 アークスシップに乗り込むくらいならば良いでしょうが、クエストの参加となると果たして…。

 結局のところ、PSO2がPSO2のままでは、Switch版が出たところで遊ぶ機会が増えることはない…と思うのですね。

 過去にPSP版で発売された『PSポータブル』では、出先で遊べるようにオフラインコンテンツが準備されていました。
 PSO2ではストーリーモードも全てオンラインですが、『PSポータブル』ではストーリーモードなどは、オフラインコンテンツとして提供されていたのですね。
 こうした部分にも手を加えないことには、Switch版のユーザーを獲得するのは難しいのではないかと思うのですよ。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)

クラウド…ね。




 果たして…。
 今年の冬に、どんな風景が待っているのでしょうね…。

独り言 その壱千壱百九拾九

 大きいだけの鈴蘭です。




 台風です。

 気象情報によると、台風18号は先ほど明石付近に上陸。
 今夜遅くに近畿に最接近すると見られています。
 (24時現在、福井県にまで抜けた模様)

 しかし…。

 今、駅のホームで記事を書いていますが…。
 風は強く感じますが、雨らしい雨は降っておらず。
 天気予報を見ていなければ、台風が来ているとは到底思えないほどに穏やかな夜です。

 実際、塒から駅まで合羽はおろか、傘すら要りませんでしたからね…;



  出勤する身としては有り難いのだけどね(´・ω・`)



 まぁ、大阪市内の中央付近では、大型の台風と言えども毎回こんなもの。
 大抵は四国や紀伊半島付近で勢力が弱まるため、大きな被害が出にくい印象があります。
 聞くところによると、九州や中部のフレさんのところでは、かなり雨風が酷いそうですし…。
 それを思えば、やはり大阪の立地は恵まれている…んでしょうね;

 ただ…大阪の水源地である京都、滋賀の方で大雨になっているようで。
 下流に位置する大阪で気を付けるべきは、これからの河川の増水でしょう。
 こうしたときの河川の氾濫や土砂災害は、台風が過ぎ去り、雨が上がった後でも時間をおいて発生しますから。

 今回の台風は日本を縦断する進路をとっています。
 何処であれ、災害が起こる可能性があると言えるでしょう。

 決して他人事と思わず、山の近く、川の近くにお住まいの皆さんは、十分にお気を付けを。



  と言うても…私、職場が川向こうやしなぁ(´・ω・`)



 この分なら、職場に行くことは出来そうです。
 …が。
 帰りがどうなるか、少し心配ですね;

 明日の仕事明け、アークスシップに鈴蘭が乗船していなければ、橋を渡りそこねたと察してください…;



■今日のニークス

 今朝のことです。

あら…(´・ω・`)

 アークスシップでは珍しく、日曜日の朝に緊急メンテナンスが実施されました。

 私としては…メンテナンスが起きる要因が発生したことよりも何よりも。
 ちょっと失礼な物言いかもしれませんが…。
 緊急メンテナンスを日曜日に実施できる体制を、運営が備えていた事に驚いてしまいました;



  休日のメンテを極力避ける印象やしな(´・ω・`)



 …まぁ、コレはユーザーのプレイを極力妨げないように…という運営の配慮もあるのでしょうが。
 しかし、毎年毎年、年末年始にサーバーが不安定になるというのに、定期メンテナンスを休ませて長期間の連続稼働に挑戦させているのを見ると…。
 


  …ねぇ(´・ω・`)?



 これはユーザーの都合に合わせているのか。
 それとも運営の都合に合わせているのか。
 そのどちらなのだろうか…と、疑問を感じてしまいます。

 しかし、そんな私の疑問も。
 今回の日曜日の緊急対応によって、定期メンテナンスに休みを入れるのも、何かの時の対応策を講じた上でのことである…ということが分かったことから、解消したようにも思います。
 これは人によって判断は分かれるものでしょうが…。
 私としては、十分かな…と。



  とはいえ、予定が狂うのは如何ともしがたい(´・ω・`)



 決まってフレさんと某かのクエストに行き。
 お昼休憩を挟んで、午後一番の予告緊急に一緒に参加して。
 それが終わったところで、お別れして床に就く…という。
 そんな休日を送っている鈴蘭です。

 ところが、この日は緊急メンテナンスで少し時間が遅れてしまい。
 私の中の生活リズムが何処か狂ってしまったようでした。



 この日、お昼休憩の後に緊急クエストを熟した後。
 レアドロブーストが付いていたこともあってか、ロビーでは盛んにトリガーの参加者募集の声が響いており。
 フレさんたちと共に、2、3のトリガーマルチにお邪魔することができました。

 しかし、いつあるかもわからない募集を探してのこと。
 クエストとクエストの合間に、少しの空白が出来るタイミングがありました。



(´・ω・`)
(つ■と)
…そう言えば、昔…。



(´・ω・`)
(つ■と)
こうして遊んでる時に、待たせたまま寝落ちしたことがあったのぅ…。



(´・ω・`)
(つ■と)
…昔というほど昔ではないが…。




 そう。
 いつだったか…。

 フレさんと遊んでいる途中で寝入ってしまい、3時間近くお待たせしてしまうという失態を犯したことがありました。

 寝落ちなど滅多にしないと自負している鈴蘭ですが…。
 気を抜いたとき、ふと夢を見て。
 その夢に見入ってしまう内に、時間を忘れてしまったのです。



 井戸の底から、小さく切り取られた、遠く青い空を見上げ。
 その空の美しさに満足していた私でしたが…。
 ふとしたキッカケで、少しばかりの自由を手にし。
 井戸の外に、空以外のモノがある事を知るようになりました。



(´・ω・`)
(つ■と)
三年一昔…か…。



(´・ω・`)
(つ■と)
……。



(´・ω・`)
(つ■と)
…ぐぅ。




 かつての夢が今も続いて此処にある。
 そう感じた私が。
 今を夢見た、かつての私を夢に見ました。

 

独り言 その壱千壱百九拾八

 大きいだけの鈴蘭です。



(´・ω・) =3
(つ■と)  

やっと一段落したわ…。




 いやー…明日からの3連休を前に、終わるかどうかヒヤヒヤしました;
 …というのも。
 実はここ数日、仕事に関わることで少し詰まっていたのです。

 プログラムをちゃんとやってる人には、どうということもないことなのでしょうが。
 私みたいに軽く齧った程度の人間では、仕事の効率化にちょっとマクロを組み込もう…というだけでも四苦八苦してしまいます。
 特に今回は、事務仕事のマクロを組んでるのに、ActiveXに関する知識を引っ張り出さなきゃならなくなったのには難儀しました…。
 使うだけなら問題ないと思っていたのですが…まさか特有の約束事があるとは;

 それを知らなかった私がマクロを組み上げたところで、狙ったような効果が表れるはずも無く。
 あれやこれやと、明後日の方向に問題の原因を求めてウロウロ。
 遥か遠くまで遠征した先で、ようやく『いや、そもそも出発点のアレってどういうモノなんだ…(´・ω・`)?』と疑問に思って、立ち返ったのが解決の糸口になったのです。

 終わってみれば何のことはない、遠くばかりを見て足元が疎かな、いつもの私だったという話ですね;

 まぁ…。

 自分の思うように行かない中。
 苦しいと感じることもありましたが。
 どうすれば解決できるのか、模索を続けて足掻くことのできる…楽しい時間でもありました。

 だから…でしょうか。

 『やっと終わった』と安堵する一方で。
 『終わってしまった』と落胆している鈴蘭なのです。



 やはり、人の思考を追う…というのが好きなのでしょうね…私は。
 だからこそ、有形無形を問わず、人の作るものに惹かれるのかもしれません。



 …そう言えば、今日9月13日は『プログラマーの日』なのだそうですね。
 1月1日から256日め…8Bit(2進数の8桁分)が256通りの数的表現ができるから…だそうで。


 …こんな呟きを見掛けました。


  …。(´・ω・`)



  ああ、いや…(´・ω・`)



  くまではないからな(´・ω・`)?



■今日のニークス

 最近、Twitterを通じて何かを知る機会が増えました。

 言うほどTwitterを見ている訳でもないはずなのですが…。
 改めて考えてみると、この辺りはPSO2にインする時間の長さと反比例しているようにも感じますね;

 『PSO2滞在記』としながら、Twitterの記事について書いている私。
 ここ数日、『これでいいのか…(´・ω・`)?』と自問自答していたりもします;

 我ながら釈然としないものも感じていますが。
 私の感じたことが鈴蘭の在り方に通じていくことを思えば、これはこれで続けるべきなのかな…とも。
 少なくとも、ただ記事を貼るだけ…ということはしないように気をつけましょうかね;



(´・ω・`)
(つ■と)

さて、今日のモーメントは…っと…。






 ほほぅ…動きのある絵を作るツール…ですか。

 見ていて面白いと思える絵が並んでいますね。
 一部分だけでも動いていると、全体の印象が随分と変わって見えます。
 これは確かに人気が出そうなツールですね。

 …ただ。

 このツール…行き過ぎてしまうと、絵の魅力を損なってしまうのではないか、とも思う鈴蘭です。



 絵は現実を写し取ったものですが。
 絵は現実とは違います。
 それは、絵にとっての魅力であり。
 必ずしも欠点というわけではないと思うのですね。

 私達の身の回りにある景色は、一瞬たりとも立ち止まること無く、常に流れ続けています。

 絵は、そうした流れの中から一部分を切り取って形にしたものですが。
 それは、前後に続く流れを持ち。
 その流れの中で静止したまま、常に動き続けています。

 それは現実には見ることが出来ない景色です。
 そんな、現実には見ることが出来ない、静の中にあるからこそ。
 より鮮明な動が見える。

 …そうしたものが、絵の魅力ではないのかな、と。

 うまく表現できていないのが、なんとも私らしいといえますが…;
 出来ないことが悪であるならば、写真機が発明されたときに絵は廃れていたでしょうし、ルイ・ル・プランスが映写機を発明したときに、写真機は廃れていたことでしょう。
 ですが、実際にはそうではありません。
 絵には絵の魅力が。
 写真には写真の魅力が。
 動画には動画の魅力が。
 それぞれが、それぞれに認められたからこそ。
 敢えて出来ないこと、無いことに目を向けて、自分の魅力を損なうことはないのです。

  過ぎたるは及ばざるが如し(´・ω・`)?

 自身を引き立てている内は幸せでしょう。
 ですが…それから進んで、主体が曖昧になってしまっては、それは不幸に他なりません。

 多くを望んで手に入れることが、必ずしも幸せとは限らない。

 …そんなことを思った鈴蘭です。



  …って、相変わらず偉そうですね…自分(´・ω・)

独り言 その壱千壱百九拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

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                    (C)SEGA


 中秋の名月…か(´・ω・`)



 …そう言えば、この月を見てちょっと不思議に思ったのですが。

 ショップエリアの月に乗っているウサギって…杵を持っていますけど、肝心の臼は何処にあるんでしょう?
 餅を撞くというのに、杵だけとあっては締りがないようにも感じられます。

  何処かに臼があるんかね(´・ω・`)?

 しかし、見渡してみたところで、それらしきものはありません。
 となると…これは何かの示唆…それとも暗示でしょうか?
 単にデザインの都合上…という見方が一般的かもしれません。
 でも、それで話を終わらせてしまっては『遊び』がなくなってしまいます。

 千利休の『瀬戸の唐橋』(瀬戸ではなく『瀬田』ですね…; 反省の意味も篭めてこのままに 20170913追記)の逸話にあるように。
 日常の中、自分が取るに足りないものと見過ごしている、見慣れた筈のものの中に面白さはあるのです。

 特別だからこそ、面白いと思うのではなく。
 面白いと思うからこそ、特別になるのです。

 それと知りながらも、気が付かなければ目の前にあろうとも見えなくなる。
 それが私たち人間というものでしょう。



  とは言え、さて…どう見るか…(´・ω・`)



 そうですね…例えば、ですが。
 このショップエリアのウサギたちは、ただ月を眺めているのではなく。
 皆で揃って臼が来るのを待っている…というのはどうでしょう?

 餅つきが始まるまでの不安や期待…そうしたものが、この中に…。

 そんな風に考えて、改めて見れば。
 ウサギたちの違った表情が見えてくるかも…?



  ま、月並みだけどね(´・ω・`)ツキダケニ



 …このロビーの名月。
 皆さんの目には、どのように映っているでしょうか?



■今日のニークス

 今日も今日とて…。


 トナイカさんは、水鉄砲片手に街へ繰り出しました。
 
 対人戦というものに不向きな性格であることを自覚している鈴蘭です。
 対戦格闘ゲームが隆盛を極めた頃は、ゲームセンターの対戦格闘台に座り、40人抜きくらいはしていたものでしたが…。
 その時であっても、手足が震え、腹痛を訴えるほどに緊張していましたからね…;
 場数を踏んでも『慣れる』ことが無かったのですよ。
 私という人間は、勝負の際に立つには精神が弱すぎるのかもしれません。
 


 そんな私が、対人戦をメインに据えるスプラトゥーンを楽しむというのも、おかしな話…。
 …というよりも、他でもない私自身が意外な展開に驚いています。



  本来なら、勝負の度に泣きが入ってもおかしくないくらいだしのぅ…(´・ω・`)



 でも、変化に驚きを感じる一方で。
 それも当然かと納得している私が居ます。
 

 人と遊ぶこと。

 それは私にとって、勝負ではないのです。

 人と相対して遊ぶことよりも。
 人と並び立って遊ぶことを。

 それを楽しいと感じるからこそなのだ…と。
 

独り言 その壱千壱百九拾六 

 大きいだけの鈴蘭です。

 いやいや。
 昨日は難儀しました。

 今回の風邪は私にしては珍しく、酷い頭痛から始まりまして…。
 不用意に頭を動かすと鋭い痛みが襲うので、常に明後日の方向に視点を固定し、不自然な姿勢のままで半日を過ごすことになってしまいました。
 そのために、仕事も随分と難儀しましたが…。
 幸い、帰宅する頃には症状も治まり。
 床に就く頃には、喉と鼻に多少の違和感を覚える程度になってくれました。

 そして、一晩寝て起きてみれば…。

 ひどかった風邪の症状もすっかり鳴りを潜めており。
 幸いなことに、どうやら悪化する前に押さえ込むことに成功したようです。



  一日で治った(/・ω・)/!!!



 ただ、喜んでばかりも居られません。
 何故といって、いつもに比べて若干手足を重く感じますし…。
 自分で思っている以上に、体力を消耗しているのかもしれません。



  夏バテでもしておるのかのぅ(´・ω・`)
 


 そんな自覚は無いのですけどねぇ…;

 …って、ああ…いや。

 いつにも増して、物事に消極的になっているのは、気力が衰えているから…かもですし。
 これも疲れのためと思えば、心当たりもありますね…。
 これは注意しないとです;



  『病は気から』…皆さんもお気を付けて(´・ω・`)



■今日のニークス

みかづきさん(´・ω・`)




〒長〒
(´・ω・`)
(つ■と)

…三日月さんや。




 先日から『グランブルーファンタジー(以下『グラブル』)』では、『刀剣乱舞(以下『とうらぶ』)』とのコラボイベントが開催されています。

 聞くところによると、今回のコラボイベントは『グラブル』の運営が『とうらぶ』のユーザーを取り込むべく、かなり気合を入れて企画したのだとか。
 それが私のような初心者にもわかる形で表れている部分があります。
 これまで、『グラブル』では非課金で入手可能なキャラクターと、課金する事で入手可能になるキャラクターとで、性能面で明確に差別化されていました。
 しかし、このコラボイベントに登場する『三日月宗近』は、ストーリーを読み進めれば誰でも入手可能であるにも関わらず、課金キャラクターに匹敵する(…或いは、それ以上の)性能を持っています。

 コラボイベントから『グラブル』を始めた人に、長く好きなキャラクターを使って貰えるように…という意図がそこにあるのでしょうが…。
 こうした『前例』を作ってしまうと、後が難しくなったりしないでしょうか…?;

 私のような素人ではなく、プロの考えることですし…先の先への展望もあるのでしょうが。
 こうした企画で取り込んだユーザーの、第二、第三を期待する声に、どう応えていくのか。
 その辺りが心配であり。
 逆に、今後の運営の方針に興味のある鈴蘭です。



 ところでコラボといえば…。
 その『とうらぶ』は、DMMとニトロプラスが共同開発した、実際に存在する刀剣を擬人化したゲームです。
 DMMはこの他にも擬人化キャラクターを前面に出したゲームを展開していますが、『とうらぶ』のような確固たる支持を得たゲームは無いように思います。
 DMMもそこに思うところがあるのか…この路線を押し拡げるべく、新たに実在する寺社仏閣を擬人化したゲームの開発に着手していました。

 しかし…開発段階でデータベースに不具合が見付かり、その修正対応が難航。
 結局、完成の目処が立たないということで、リリースを断念したようです。

 そのことがネットに記事となって扱われていました。




 …ところが。
 この開発に関して、Twitterなどを見ると妙な話がされています。
 曰く、『寺社仏閣に無断で名前を使っていたのが問題になった』…と。

 どうも、DMM側が寺社仏閣に無断で企画して、諸々の権利に関する話をすっ飛ばしてゲーム化を始めてしまったとかで。
 事前登録の募集を始めた段階で、寺社仏閣側から権利関係のクレームが入り、その話の折り合いをつける目処がつかなかった為にリリースを断念したというのです。



  何気に、随分とヒドイ話やな…(´・ω・`)



 事実かどうか走りませんが…事実とすれば、会社としてどうなの…という話ですね;
 こうした権利関係の話は、実のところゲーム関係の会社が最も気を遣う部分でもあります。
 一般企業では、自分の業種に関わることで他所の企業の権利を侵害する…という意識はあまりありません。
 本来、会社に勤めて自分の仕事をしている限りは、そうそう誰かの権利を侵害したりはしないでしょうから。
 でも、ゲームの開発においては。
 創作物を扱う都合上、自分が作るものが現実にある『何か』の姿に似ていないかを常に意識せねばなりません。
 自分自身の作だからと言って、それがオリジナルとして通じるものか…それは第三者の判断次第です。
 自分で作ったものではありますが…自分の勝手で決められるものではありません。
 そこからさらに踏み込んでの企画とあれば…当然、しておくべき手続き何なりがあったはずなのですね。

 過去にお城を擬人化したゲームを出しているのですし、その辺りへの意識が薄かった…とも思えません。
 思い違いで企画が進んでしまった、というところなのでしょうか。
 …だとしたら、怖い話です;
 私自身、思い違いや勘違いで物事を進めてしまうことが少なくありませんから…;

 これは…うん。

 私にとって、他山の石とすべき事かもしれません。

独り言 その壱千壱百九拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 …ぬかりました。

 アパートの立地から、一日を通して窓を開けっ放しにはできないもので。
 この過ごしやすい時期に、エアコン様の冷気にやられて風邪を引いてしまった、情けないトナカイさんです。

 季節の変わり目に注意するべきであったというのに…やれやれですね;



  そろそろ夏毛では肌寒くなってきたのぅ(´・ω・`)



 ただ…毎度毎度のことなのですが。
 この時期の仕事の行き帰りに着る服が、どうにも悩ましいのですよねぇ…;
 出勤する夜の時間帯は、秋を思わせますが。
 退勤する朝の時間帯は、夏を思わせるものが残っており。
 上着一枚とはいえ、上に羽織って出勤すると、朝には手に持って帰る事になってしまい…。



  それが億劫なんよ(´・ω・`)



 本当に…全天候型のトナカイスーツで生活出来ればどれだけ良いことか。
 あれ一着あれば、寒暑は言うに及ばず、高低圧、真空、放射線の防御までをも実現できます。

 あんな服を簡単に手に入れられるアークスが羨ましいですね…;



■今日のニークス

 この週末は、恒例の褐色集会に参加してきました。

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                  (C)SEGA

 実は前回の褐色集会において、『次回以降の告知をTwitterのイベント告知bot(…ではなく、有志によるサービス?)にも掲載する』というお話が、主催者のヴォルフィードさんから出ていました。
 このときは、『そういうのもいいかねぇ(´・ω・`)』と、あまり深くは考えていなかった鈴蘭です。

 …というのも…。

 この褐色集会に参加されている皆さん。
 特に、常連となっている皆さんの多くが、Twitterをしており。
 褐色集会の模様を、毎回SS付きで投稿しているのですね。

 


 このTwitterから褐色集会の存在を知り、参加される方もおられ。
 敢えて新たな告知サービスを利用せずとも、それなりに認知されているのではないか…そう思っていたのです。

  …ところが、その考えは誤りでした(´・ω・`)

 私は毎回、会場の入口で挨拶とGJを送る一方で、来場者の記録をしています。
 来場者の中で、アークスカードを一般公開にしている人に関しては、IDとキャラ名、キャラのSSを専用のフォルダに保存しており。
 これを元に、フレさん以外の来場者の皆さんには、次回開催の告知のGJをアークスサーチを利用して送っているのです。
 そんな私なので、褐色集会においでになった方が初参加かどうかは、大体分かります。

 最近だと、『フレさんに連れられて…』と参加される方が数人ずつほど増える…という状態でした。
 良くも悪くも、安定した集会なのです。

 それが…。

 告知を出した今回。
 私が見た限りで、初参加の方が15人もおられたのです。
 アークスカードを拝見しましたが…皆さんTwitterをされているようで。
 これは、告知の効果が現れたとみるべきでしょう。

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                  (C)SEGA

 安定とは停滞であり。
 停滞は腐敗を招きます。

 とは言え、こうしたイベントで、常に変化を求めていく…というのは容易ではありません。
 変化とは刺激です。
 変化を続けることで、そこに人は楽しみを感じもするでしょう。
 しかし、刺激が欲しいからと変化を続けることで。
 人の期待に応えるべきはずの場が、いつしか人を置いてけぼりにしてしまうことにもなりかねませんから。



  …まぁ、杞憂でしょうかね(´・ω・`)



 そうしたイベントにならないように。
 誰も口にしたわけではありませんが。
 そうした考えが、参加者の皆さんにあるようにも思いますから。

 11月には満三周年を迎える褐色集会。
 この雰囲気が今後も守られて行くことを願いつつ。

 今回も、いい時間を有難うございました。
 また次回も、宜しければご一緒に。



  その日が来るまで、皆さんお元気で(´・ω・`)ノシ



■おまけ
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                  (C)SEGA

 ※私達トナカイは食用ではありません(´・ω・`)!!!


独り言 その壱千壱百九拾四

 大きいだけの鈴蘭です。



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                   (C)SEGA

 アークスシップに月が昇りました。



 9月に入って、夏の名残りも日中だけのこととなり。
 ここ数日の朝晩の気温は、もはや半袖では心許なく感じるほどです。
 近年の9月というと、夏の只中というイメージで。
 とても『月見』という気分ではありませんでしたが…。
 今年は秋らしい秋の中、月を眺めることができそうですね。



 …そう言えば。



 フランカのカフェはビーチでの営業を終えて、アークスシップ内に戻ってきていますが。
 折角の機会なのですし、紅葉狩りが出来そうな場所に出店したりはしないのでしょうか…?

 個人的には、この秋のショップエリアの落ち着いた雰囲気は、一年を通して見ても他にないものだと思います。
 それは。
 あたかも、夏に貰った熱が静かに冷えゆく様を見るようで。
 此処に夏の余韻を感じ、夏を惜しむ趣きがあるように思うのですよ。



  これぞ、今なればこその楽しみ(´・ω・`)



 そんな私だからでしょうか?
 カフェとショップエリアとの落差が、なにげに悲しくなってしまうのは…;

 季節を楽しむ、というなら。
 秋らしい秋をカフェにも。

 …そんな事を思った鈴蘭です。



■考えすぎ?

 独り言ではアークスとしての呟きが減りました。
 それというのも、最近は少しアークスシップを離れて、フレさんとアチコチ旅に出ている鈴蘭なのです。

 しかし『旅』と言っても、現実のそれではなく。
 これは、現実をも超える、仮想の世界の『旅』です。



 現実の私は、旅を楽しむような雅な心は持ち合わせておらず。
 仮想の私…鈴蘭もまた、旅らしい旅などとは無縁のスタイルであるように思います。

 人によって、何を『旅』とするのかは違うでしょうし。
 鈴蘭の『旅』がどう見えるのかは、人それぞれで違っていることでしょう。
 或いは、鈴蘭の旅を旅らしいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
 ただ、それも。
 鈴蘭自身が旅らしい旅をしているから…という訳でもないと思うのですね。



 仮想世界…ゲームにおいての『旅』というと。

 それは、強敵との戦いに勝利することであったり。
 それは、より良いアイテムの獲得であったり。
 それは、自分自身の研鑽であったり。

 その向かう先は様々です。
 私自身も、こうした目的に向かっています。
 しかし、それらが私の楽しみという訳ではありません。

 こうした目的に向かうために、道連れを得ること。
 それこそが、私にとっての旅の楽しみであるように思います。
 
 とは言え…道連れを得るのも簡単ではありません。
 ゲームの旅ともなれば、ただただ歩いていれば目的地に近づけるというものではなく。
 道連れと共に、力を揮って道を切り拓いていく必要があります。

 ここが鈴蘭にとっての問題でして…。

 鈴蘭は決してゲームが上手ではありません。
 …いえ、上手ではない、というと語弊があるかもしれませんね。
 道連れを得ることを楽しみとしている為か、ゲーム本来の目的への執着が薄い…勝ちに拘らないがために、鈴蘭は『ゲームに弱い』のですよ。
 ゲームを理解し、ゲームに勝つ方法を模索する。
 そうした、ゲームに向き合う『強さ』に欠けているのです、鈴蘭という人間は。



 より強い人と、より良い結果を求める。
 …それは、正しいゲームの遊び方です。

 でも…その遊びには、危うさがあります。
 遊びに『より○○』を求めていくばかりでは、いつしか遊びが遊びで無くなってしまいかねませんから。
 ゲームの勝ち方が上手くなるということは。
 ゲームに強くなる一方で、遊びに弱くなるようにも思うのです。

 ゲームに勝つための旅であれば、鈴蘭は道連れとしては相応しくないでしょう。 
 しかし、遊びに強くなるための旅であれば、道連れとして相応しくありたいと思っています。

 まぁ…何が出来るのか、自問自答している毎日。
 そのくせ、実際には何も出来ていない鈴蘭ですが…。
 そんな鈴蘭を、敢えてゲームの道連れに…と、望んでくださる方たちがいらっしゃるからこそ、鈴蘭の旅は旅として成り立っています。
 これは本当に、有り難いことで。
 これをこそ大事にしたいと思う鈴蘭です。 



 考え考え文を書いたので、結局日付を跨ぐ形になってしまいました;

 こうした内容は、以前から繰り返してきたようにも思います。
 シツコイとお思いの方もいらっしゃるかもしれません。
 しかし、たとえそれが同じことであれ、繰り返し繰り返し。
 そうして忘れないようにしておきたいのです、私は。
 有り難いことであるはずの事に慣れてしまい。
 無自覚のまま、無思慮になってしまっては申し訳ないですからね;



 さて、今日は仕事もお休みです。
 鈴蘭のために時間を割いてくださる皆さんに感謝しつつ…。

 鈴蘭は、今夜も旅に出ることにします。

独り言 その壱千壱百九拾参

 大きいだけの鈴蘭です。



) ) )〒 〒( ( (
(´・ω・`)
(つ■と)

…む!?




 突如、鳴動したスマホ様。
 何事かと思えば…。




 …避難訓練の通知でした。



 大規模地震により津波が発生したという想定で、水害被害のリスクの高い地域に対して一斉に避難勧告が出されました。
 大阪市内の880万人が対象という事ですが…。
 私のアパートのある地域だと、南海トラフ地震で4m程度の津波が押し寄せる、という予想が立てられていると聞きます。
 自室は4階なので、高さ的には津波の難を逃れることは出来そうですが…。

  そもそも、此処が地震に耐えられるのかどうかが問題でな(´・ω・`)?

 まぁ、その心配はアパート住まいの自分がしても始まりません。
 それを言い出せば、立派なマンションにでも…もっと言えば、地震の少ない地域にでも引っ越せ、という話になるでしょうから。

 なので、仮に今、地震が起きたとして。
 アパートが地震に耐えて、運良く生き延びる事が出来たとしたら。

 徒歩5分程度の距離に浪速区警察署と消防署があるので、津波が押し寄せるまでにそこに行けば何とかなるかな…と。
 また、自然災害だけでなく、最近リスクの高まっているミサイル攻撃の場合でも、警察署の近くに地下鉄が走っているので、先ずそこを目指せば良いかな…と、気楽に考えています。

 こうした時、近所にそうして避難出来そうな施設があるのは、住民として心強くありますね…。



 しかし…そうして心強く思う一方で。
 非常時に、そこまでスムーズに行けるかが疑問でもあったりします。

 たかが5分。
 されど5分。

 阪神淡路大震災の時に、その事は痛感しましたからね…;



 …ミサイルと言えば。
 新しく、北朝鮮に動きがあるようです。






 ネットでは、北朝鮮の記念日である9月9日前後に発射するのではないか…という憶測が流れているようですね。

 前に独り言で触れたように思いますが。
 液体燃料ロケットというものは、燃料をロケットに注入するとロケット内部の腐食が始まり、燃料を注入した状態で長期保存ができない構造になっています。
 燃料を注入している作業が確認されたという事は、近日中に発射するつもりだと思われるのです。

 問題は…何処に向けるのか、ですね。

 韓国軍が確認した情報では、北朝鮮は朝鮮半島西岸にミサイルを移動させているらしい、とのことで。
 これが確かだとすれば、沖縄かグァムを狙う可能性があることになります。
 (発射後の事故による被害を最小限に留めるため、発射地点に海岸を選ぶ傾向にあるとされる。このため、西岸から朝鮮半島を跨いで太平洋側に撃つとは考えにくい)



 果たして…どうなることやら;
 私などには、無茶を通そうとしているようにも見えるのですが…。
 そうでもない…のでしょうね、見方を変えれば。



  今週末の褐色集会を楽しく迎えたいものじゃな…(´・ω・`)



■コメントのお返事
 また後ほど。

独り言 その壱千壱百九拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)

…む。






 『血界戦線』の第二期が始まるんですね。
 第一期を楽しく観させて貰ったので、第二期も楽しみなトナカイさんです。

 そう言えば…この『血界戦線』。
 アニメ化に当たって『原作とアニメの何れの方が良いのか』という、優劣を論じる人たちが居たと聞きました。

  まぁ…うん…。(´・ω・`)

 確かに、アニメ化すると良くも悪くも『見やすく』なり。
 その為に、原作にあった作者らしい持ち味が消えてしまうところがあります。

 特に、この『血界戦線』の作者の内藤泰弘さんの漫画は…一コマごとのインパクトが良さであるとも思います。
 これをアニメで…となると、シーンの前後が繋がらなくなってしまうんじゃないかと思うのですよね。

  素人考えだけどね(´・ω・`)

 それを解消する上で工夫が凝らされて、『見やすく』なる訳ですが…。

 原作が好きだからこそ、そうした『見やすさ』を嫌うという人がいても、特別おかしな事ではないと思います。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)

私は、それぞれ好きだけどさ。




 存分に好き嫌いで語っていいと思うのですよ。
 自分がどう感じるのか、の話なのですから。

 ただ…。

 こうした時、人がどう思っているのかについて、自分を基準に判断しない、決めつけない、という点を忘れてはならないでしょう。

 ものの見方、ものの感じ方、ものの考え方。

 たとえ同じものを前にしても。
 人が違えば、どれ一つとして同じものなど無いのですから。



 私が好き、嫌い。

 それは良いでしょう。

 私が正しい、間違っている。

 …それはまた、別の話。



■今日のニークス

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                     (C)SEGA




〒 〒
(    )
(  ノシ )

…。









 先日発売になった、Switch版『モンスターハンターXX』を購入したトナカイさん。
 最近、アークスでの育成や掘り活動に一息入れる間、フレさんとハンターとして狩りに行ったりもしました。

 とは言え、マトモにモンスターハンターを遊ぶなど久し振りのこと。
 ハッキリ言って、人様に『経験者です(´・ω・`)!』などと恥ずかしくて言えないほどに、何もかもを忘れてしまっていました。
 近所のイノシシを狩りに行くつもりが、逆に狩られに行ったのと大差ない有様でしたからねぇ…(´・ω・) 
 獲物を握って振ってみて、愕然としてしまったのですよ。



  なに…この重さ…(´・ω・`)



 オマケに、最近スプラトゥーンでイカをやっていたこともあり。
 視点を動かすのに、ついついコントローラーを振ってしまうという…。

 スプラトゥーンでは、コントローラーのジャイロ機能を使って視点移動ができます。
 この機能を使うことで直感的に狙いをつけることが可能となっているのですが…トナイカさんは、最初にこの機能のために酔ってしまい、最近まで活用していませんでした。
 しかし、最近になって立ち会いでの不利を悟り、ジャイロを使う練習を始めたのです。

 視点移動に使う右スティックを封印し、ジャイロだけで操作する特訓。

 この特訓が活きてきたのですよ。



  …モンハンで。(´・ω・`)



モンハンにジャイロ機能はないのですけどね…。
 これは色々と頑張らねばいけませんね;



■コメントのお返事
 また後ほど。

独り言 その壱千壱百九拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 日曜の昼過ぎ。
 フレさんとクエストに行ったあと、お昼休憩を取っていた時のことです。
 スマホ様に緊急速報が入ってきました。



  『北朝鮮が核実験を実施した模様』



 テレビを点けてみれば、メディアでは情勢分析の為の特番一色。


 間もなく、総理大臣、外務大臣、気象庁の会見により、核実験と断定され。
 その後の北朝鮮の発表により、今回の実験が水爆の実験だったことが明かされました。



  …水爆かよ…(´・ω・`)



 一口に『核兵器』と言っても、幾つかの種類があります。
 基本的には、膨大な熱エネルギーによって齎される爆風、熱放射、それに加えて放射線効果などを破壊に用いる兵器を指して『核兵器』と呼びますが。
 効果を発揮させる方法によって大きく分けると、核分裂反応を用いたものと、核融合反応を用いたものの2つに分けられます。

 核分裂反応を用いたものは、ウランやプルトニウムを一瞬で臨界にする技術などが必要で、このタイプは小型化が比較的容易である反面、物理的に大型化ができないという特徴があります。

 一般に『核兵器』というと、この核分裂反応を用いたものを指すかと思いますが。
 今回、北朝鮮が実験したのは水爆…核融合反応を用いたものだったと言われています。

 この核融合反応を用いたタイプは、反応物質を追加してやれば何処までも大型化が可能と言われており。
 原爆が都市を破壊する兵器だとすれば。
 水爆は国を破壊する兵器と言えるでしょう。



 かつて、『マンハッタン計画』において原爆の開発が進められました。
 アインシュタインの相対性理論に拠れば、1gの物質でも核分裂を起こせばTNT火薬15,000t分の破壊力を得られるとされており。
 これを何とかして軍事転用出来ないか、というのが出発点でした。
 しかし、兵器として実際に形にできるかどうかは、当のアインシュタインでさえ懐疑的だったのだそうで。
 理論上は可能でも、それを実現させる方法をアインシュタインは持ち合わせていなかったのです。
 (※アインシュタインは相対性理論を著しはしたが、そもそも原爆を作る研究者というわけでもなく、マンハッタン計画には参加してなかった)

 原爆を現実のものとするには、相対性理論だけではなく、核連鎖反応を用いる方法論を確立したレオ・シラード、起爆に必要な機構である爆縮レンズを開発したフォン・ノイマンといった科学者や技術者の存在が欠かせなかったのです。



 北朝鮮の核開発が、どのような形で行われているのかは分かりません。
 既に先駆者がいる現代のこと。
 全くのゼロからスタートした『マンハッタン計画』のそれとは違うのかもしれませんが。
 少なくとも、着実にステップアップを図っているようにも見受けられます。

 …というか。

 随分と急ピッチに、核兵器開発を進めている印象ですね。
 対外的な要因…というよりも、むしろ内部的な要因で急いでいるようにも感じます。
 周辺国も、そんな北朝鮮の状況に危機感を持ちつつも、それを利用してバランスの取りやすい場所を探っているような…?



 戦争になるんじゃないか、という不安を覚えている方もいらっしゃるかと思います。
 他でもない私自身、その可能性を考えると、言いようのない不安を覚えます。
 …ですが。
 だからといって、今の生活サイクルを乱すようなことは考えていません。
 たとえ、その可能性があるとしても。
 その瞬間まで…小さいとはいえ、社会を回す歯車としての責任があるのですから。

 危機が訪れようとしているのに、日常と変わらない生活を送る。
 それを指して危機意識が低いと見る向きもありますが。
 そうとばかりも言えないと思うのですね。
 危機を前に動揺して、社会を麻痺させてしまうのも問題なのですから。

 危機に直面しようとも、出来る限り社会の健全性を守る。

 それが、大きな力の前に無力な存在である、ちっぽけな私なりの対処法…。



  …いや、危機への抵抗、かもしれんのぅ(´・ω・`)



■今日のトナイカ

 先日、スプラトゥーン2でフェス(期間限定、不定期開催のゲーム内イベント)の発表がありました。
 スプラトゥーンのフェスでは、毎回お題に沿った2つの陣営を選択し、期間中の各陣営に参加する全ての人の勝利ポイントの合計で勝敗を決定します。
 前回は、『マヨネーズ』と『ケチャップ』の陣営に分かれました。
 そして、今回は…


 ご覧のように、マクドナルドの『マックポテト』か『チキンマックナゲット』の陣営を選ぶことに。



 …そこで目についたのが、こちら。


 イカたちが屯するストリートの片隅に、彼らに人気のジャンクフードの屋台を出している、ロブスターのロブ。
 彼の作る芸術品を一口食べれば、イカ達のテンションはうなぎのぼり。
 何故か経験値やお金が舞い込んでくるようになります。
 アルバイトの報酬で貰えるチケットでしか手に入らない、彼の作品たち。

 まさに、イカたちの憧れの店であろうと思うのですが…。



 …しかし。





 …がんばれ…(´;ω;`)


独り言 その壱千壱百九拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 仕事明け。
 朝日の昇り始めた空を見上げると…。




 空一面に『いわし雲』が広がっていました。



 『いわし雲』…気象用語では巻積雲(けんせきうん)と言うそうです。
 上空で発生した放射冷却によって出来た氷の結晶が集まって、こうしたウロコ状の雲が現れるそうで。
 温暖前線や熱帯低気圧の接近前に、よく見られる雲なのだそうです。
 この為、『いわし雲』は『天気が崩れる兆し』とされているのだとか。

 冷気と暖気が混じり合う空であれば、地域や季節を問わず見られる雲ですが。
 台風の接近が増える秋口によく見られる事から、『いわし雲』は秋の季語とされています。

 …そういえば、台風15号が接近しているところでしたっけ。
 加えて、南の海上には台風16号も発生したと聞きます。

 まさに台風シーズンの到来、ですね。 



 …などと。
 8月最後の日の『いわし雲』を見上げつつ。



〒 〒
(    )
(  ノシ )

ああ…もう秋なんやなぁ…。




 過ぎゆくもの。
 来たるもの。

 それを思い、溜息の漏れた鈴蘭です。
 


■今日のニークス



 …ああ、ボーカロイドの『初音ミク』が10周年でしたか。
 最近はPSO2でのコラボ企画がないので、アークス内での存在感が今ひとつ希薄になっているようにも思いますけど…。
 確か、11月にPS4で新作のゲームが出るんでしたっけ。
 そのタイミングでコラボとかするんでしょうかね…?

 そう言えば、もう随分前…見返してみたら5年前…になりますが。
 SONYのWALKMANで5周年記念モデルが発売となり、それを買い求めた事があります。
 まぁ。
 記念に、と買ったのは良いのですが…実際に使うこともなく、棚の奥でホコリを被っているんですけどね;
 こうした限定品というものを普段使いできるほど、割り切りのいい人間ではないのです、私は;

 見ると、10周年記念モデルも販売されたんですね。
 …興味がないではありませんが…流石に文鎮をコレ以上増やすのも気が引けます。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)

うん、私はいいや。




 ものを持つことで満足を得るのは、分かりやすい形と言えますが。
 何処までを望むのか。
 人は全てのものを持つことなど出来ません。
 より多くを望む事はできるでしょう。
 しかし、多くを得たところで、それを活かすことが出来ないのであれば、持っていないのも同じこと。
 持っているものが少なくとも、それを活かすことが出来ているのであれば、それこそが『ものの上手』というものでしょう。

 上手を目指す上で、こだわることは大切です。
 ですが…。
 上手を目指す上で、こだわらないこともまた、大切なのではないか。

 ふと、そんなことを思った鈴蘭です。



 …はて…初音ミクからどうしてこんな話になったのだろうか…(´・ω・`)?