独り言 その壱千壱百八拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 さてさて、今日も今日とて出勤です。
 明日は月末。
 決算処理などが集中する為、いつにも増して忙しくなる日です。

 向かう先に仕事の山が待っているかと思うと、憂鬱にもなりますが。
 しかし同時に。
 月末は、雀の涙よりも儚いながらも、お給金の貰える日でもあります。



 今日は朝から曇っていたこともあってか、夜気に不快な熱はなく。
 僅かに吹く風は冷たく乾き、ほどよい心地良さを運んできてくれます。

 月を仰いでそぞろ歩くには、うってつけの夜です。
 こんな夜に仕事というのが残念ですね…;



〒 〒
(    )
(  ノシ )

Switchのモンハン買おうかなぁ…。




 …ところが、当のトナカイさんは何処吹く風。
 随分と即物的な事を考えながら歩いています。

 先日、Switch版の『モンスターハンター』最新作が発売されました。
 『スプラトゥーン2』が面白く、そちらに掛かりきりの状況ではありますが…。
 このSwitchの環境で出る『モンスターハンター』にも興味があります。
 折角ですし、明日の給料で買ってみても良いかな、とも思うのですね。



(    )
(  ノシ )

…んー。




〒 〒
(    )
(  ノシ )

…アークスに…。





〒長〒
(    )
(  ノシ )

…騎空士に…。




〒△〒
(    )
(  ノシ )

…イカに…。




〒?〒
(    )
(  ノシ )

…モンハンはツノをどうしようか…。




 …などと、駅のホームで悩んでいたら…。



 駅員『只今、岸和田〜大鳳間で発生した人身事故の影響により、阪和線の運転を見合わせております。南海電車での振替代行輸送を行っており…』



〒!?〒
(   ;)
(  ノシ )

え…。




 果たして、トナカイさんの仕事やいかに…!?



■今日のニークス

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                         (C)SEGA

 残暑お見舞い申し上げます。



 フレさんに、GJで残暑見舞いを送った鈴蘭です。
 …が。
 よくよく考えてみると、残暑見舞いを送る時期をちゃんと把握していないことに気付きました。
 漠然と8月中旬から末くらいの間という認識だったのですが…。

 前に調べたようにも思うのですが、すっかり忘れてしまっていますね;



 …改めて、ちょっとネットで調べてみましょう。



 

「暑中見舞いをいつから出すか」については諸説あります。

二十四節気の小暑(7月7日頃)から立秋(8月7日頃)の前まで、という説や、夏の土用の時期(立秋の前の約18日間。7月20日頃~)、あるいは梅雨が明けてから、など。

そもそも暑中見舞いとは「夏の暑さが厳しい時期の安否伺い」ですから、梅雨が明けて夏らしくなった頃から出すのがよいと思います。 ただし、梅雨は通常西から順に明けていきますから、自分の住んでいる地域で梅雨が明けても相手先はまだ、ということもありますのでご注意を。

そして、立秋を過ぎたら残暑見舞いに切り替えましょう。 「いつまでに送るべきか」についても諸説ありますが、8月中に送るのが通例です。


 …おや。
 指摘されて気が付きました。

 日本は南北に長い国で。
 四季の移り変わりも、地域によって時期が異なります。
 大阪の私が『暑中お見舞い申し上げます』と挨拶しても、他の地域では時期外れな挨拶になり得るんでしたね;

 …そう考えると…時候の挨拶って、すごく難しいような…?

 って…ああ、いえ…違いますね。
 時候の挨拶を用いる手紙というものは、書き手が読み手のことを思って書くもので。
 自分を基準に、相手とのズレがあることを問題にするものではありません。
 相手との空隙を埋めるためのものの筈なのです。

 相手とのやり取りが瞬時に出来る環境が当たり前になった今。
 打っても響かないようでは『遅い』とまで感じる、『近さ』があります。
 その『近さ』故に、その場その場で相手に聞けば済むことを、敢えて思いやる必要を感じず。
 そうした、相手に向ける意識が薄い私だからこそ、時候の挨拶を『難しい』と捉えるのでしょう。



 …それを思うと、現実の距離など問題とせず、誰からも等距離な位置にあるアークスシップは…。
 
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独り言 その壱千壱百八拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今朝の職場でのこと。
 私は一時間おきの休憩の度、私事の細々とした事を進めています。
 それはブログの追記であったり、ゲームの練習であったり、落書きであったり、ニュースの視聴であったりと…本当に他愛もないものです。
 この時も、ちょっとニュースでも…と、スマホ様を手にしたのですが。

 …画面を見て驚きました。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)

え…Jアラート入っとるやん!?




全国瞬時警報システム(ぜんこくしゅんじけいほうシステム、通称:J-ALERT(Jアラート:ジェイアラート))は、通信衛星と市町村の同報系防災行政無線や有線放送電話を利用し、緊急情報を住民へ瞬時に伝達する日本のシステムである。



 以前、近畿で震度5の地震が起きた際に、突然スマホ様が鳴り出して驚いたことがありました。
 今回は、北朝鮮のミサイルが北海道を通過するということで、飛行経路に近い地域にアラーム付きで発信され、その他の地域にはテキストのみで発信されたようです。

 自分の住む地域から遠く離れた場所での緊急事態に、驚き半分、安堵半分な鈴蘭でしたが…。
 みなさんの周囲では大過無かったでしょうか?



 どうやら、朝からテレ東以外は大騒ぎだったようですね;

 …ところで。

 今回のJアラートに関して、ミサイル発射を感知して警報を発信した結果、当該地域上空に到達するまでの時間的猶予は5分程度だったそうです。

 聞くところによると、この5分を『短い』と評する声があるのだとか。

 …個人的には、それは違うのではないかとも思います。
 確かに、5分という時間は何かをするのに十分な時間とは言えません。
 しかし。
 5分という、最善の行動を選択できる可能性が生まれたことを無視して評価するのは、どうかと思うのですね。

 それに…中心点の人にとっての5分でも、中心点から離れた人にとっては、もっと多くの時間があるはずで。
 そうした人たちの安全を確保できる可能性がより高くなるのであれば、無意味である筈がありません。
 今回は、ミサイルでしたが。
 Jアラートの本分である地震であれば、なおのことでしょう。


  悪いところばかりを見るのは、フェアじゃないと思うんだけどねぇ(´・ω・`)



■今日のニークス




 今日も今日とて水鉄砲を手に、戦場に向かったトナイカさんです。



〒△〒
(´・ω・`)
(つ■と)

むぅ…。




 …しかし、基本と実践の往復を志したトナイカさんでしたが。
 知らず知らずの内に、アークスとしての感覚を基本にして戦っている自分がいることに気が付きました。

 実はスプラトゥーンについて教えてくださっているフレさんから、『戦闘中に前に出過ぎ』という指摘を受けたのですが。
 最初、自分にはその意識が薄く、フレさんの指摘を『そうかもしれない』と漠然と捉えていたのですね。



 …ただ、後になってよくよく考えてみると。
 それは、アークスとイカを混同して考えているからこその行動なのではないかな、と。
 そんな風に思うようになったのです。



 アークスとして戦うとき、私はプレイヤーを『点』として捉えています。
 そうして、敵と自分の2点の動きに単純化して周囲の状況を理解しているのですね。
 しかし。
 戦いの基本が4対4のチーム戦のスプラトゥーンでは、4人の『点』が作る『線』、あるいは『面』を意識して周囲の状況を理解しなければ、立ち行かなくなります。
 1人で4人を相手に戦えるという人なら、『点』の意識でも通用するでしょうが。
 そんな腕のない私では、それでは通用しないのです。



〒△〒
(´・ω・`)
(つ■と)

PSO2のアリーナに近いのだろうけど…。




 …殆どやってませんでしたからね…私は。
 この戦い方には全く馴染みがありません;

 なので、今より上を目指すというのであれば。
 もっと引いたところから、天から見下ろすようにして全体を見なければ…。
 『線』と『面』を見取る目を養わなければならないでしょう。

 しかし…どうにも『点』と『点』に意識が向いてしまい、『点』をもって『点』を征しようと…『自分で倒そう』と考えてしまうんですよねぇ…;
 スプラトゥーンは『相手を倒す』ことが目的のゲームではないのに。
 こういうとき、発想の転換ができない自分が、つくづく頭の固い人間だと感じますね;

独り言 その壱千壱百八拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 去る25日。
 全国的にインターネットの障害が発生し、ネットワークゲームなどでも、一時サーバーに繋がりにくくなるなどの接続障害が発生しました。

 そう言えば、一昨日の12時間生放送を観ている間も妙に遅かったり、切れたりという事が頻繁にあったのですが…。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)

 …ナニコレ。




 当初、トラブルのことなど知らなかった私は、PC様の夏バテが原因かとも思っていたのですが…そうではなかったんですね;

 この夏は、高い電気代には目を瞑って、エアコン様に頑張ってもらっているので、簡単に夏バテなどされては困ります。
 電気代の上にPC様の更新費用まで被さっては、クリスマスでオケラがソリを牽くことになってしまいますから。



  …などという私の懐事情はともかく。(´・ω・`)



 日本国内で結構な騒ぎになる程のトラブルだった事には驚きました。

 トラブルを伝えるニュースを見るに…国内の証券会社などのネットワーク事業で、業務に支障が出る被害があったとのこと。
 原因は、OCNやKDDIに割り当てられた回線の設定を、Googleの社内で間違って設定してしまった事にあるようです。
 本来ならばインターネットに繋がるべき回線を、Googleの社内ネットワークに繋いでしまい…そのことが色々不都合を引き起こしてしまったのだとか。
 この手のトラブルって、大抵は一企業の問題で収まる事が多く、こうして他所にまで波及することって珍しいような気もしますが…どうなんでしょうね?

 ネットワークの状況を監視するサービスを提供するサイト…ダウンディテクターなどで状況が確認できますが…。



  …概要は解ったけど、深刻さはサッパリやな(´・ω・`)



 仕事や生活に関わることであれば大事には違いありません。
 しかし、個人がネットサーフィンで使う分には、多少の障害など問題のうちに入らないようにも思うのですね。

 偶には、そんな日もあるだろう…と。

 …そんな私だからこその、この認識なのかもしれませんが…;



■今日のニークス

 最近はフレさんに誘って頂けることもあって、トナイカとしての活動にも力を入れている鈴蘭です。

 スプラトゥーン2をやっているフレさんの中には、『周辺で続けている人がいなくなっちゃった(´・ω・`)』ということで、足が遠のいてしまっている方もおられ。
 やはりネットワークゲームにおける『人』の存在は大きいのだなぁ…と、しみじみ。

 毎度誘ってくれるフレさんに感謝しつつ…。



〒△〒
(´・ω・`)
(つ■と)

 …いざ!!!




 …などと気合を入れるものの。
 こうしたシューティングゲームの経験が無いトナイカさんなもので。
 フレさんに基本の基本から教えて頂く毎日です。



〒🔰〒
(´・ω・`)
(つ■と)

 …こうか!?




 しかし、ただ教えて頂くばかりではいけません。
 フレさんとご一緒する機会は、言わば実践の場であって。
 上手であれ下手であれ。
 間違いであれ正解であれ。
 そこで実践すべき『何か』を、まず自分で準備しなければ、活かすべき何ものも得られないでしょうから。



  0に何を掛けても0にしかならんしな(´・ω・`)



 …そんな訳で。



 職場でも、ちょっとした時間を見つけては、試し撃ちで距離感をつかむ反復練習をしているトナイカさんです。



 PSO2ではヒーローを使うに当たって、ソードなどで特に困ることは無かったように思います。
 確かに、使い勝手が違って戸惑う事はありましたが。
 ソードの間合い、敵の間合い…大体の距離感が私の中にあったために、慣れるのに時間は掛かりませんでした。
 それもこれも、少なくない時間、少なくない回数を重ねて来た、これまでの私があったればこそ。

 辿り着いたこの場所は、人より低い場所かもしれませんが。
 人の様を見、人のお話を伺い、私自身が私なりに進んでてきた結果です。

 それが今の私を助けているのであれば、上出来というものでしょう。



 …翻って。



 スプラトゥーン2の私には、私の中に私を助ける何もかもがありません。
 全てが手探りです。

 果たして、ここからPSO2のそれと同じものを手にできるのか。
 幸い、キッカケはフレさんに恵まれたことで得る事が出来ました。
 あとは…。



🔰
〒△〒
(´・ω・`)
(つ■と)

 …いや、こうか!?




 斜め上を行く私次第。
 でも、それでも。
 怯んで、後ろに下がることだけはないように。
 私の取り柄といえば、それくらいしか無いのですから。

独り言 その壱千壱百八拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週も三連休でした。

 夏の暑い日に、お休みが多いのは引き篭もりの私には有り難いことですが…。
 冷房の効いた部屋で一日中モニタを眺めているだけだと、季節感などあったものではありません。
 『夏らしい』夏を実感しないまま、どうやら今は『夏らしい』と思うようでは、あまりに味気ないというものでしょう。

  そう思うと無性に外に出たくなるな(´・ω・`)

 鬼の撹乱…という訳でもありませんが。
 ひぐらしが鳴き始めようかという、この時期に。
 夜明け前、夏を求めて散歩がてらに近所を歩いた鈴蘭でした。

  これくらいの時間、出歩くにはいい感じやね(´・ω・`)

 …しかし、『夏らしい』夏を期待していた私を嘲笑うかのように、突然のゲリラ豪雨が…。
 それこそ『夏らしい』と言えば夏らしいのですが、私の求めていたものとは違うように思います。

 雨具の準備などしていなかった為に、激しい雨をどうしたものかと思いましたが…。
 幸いなことに、雨は直ぐに止み。
 帰りの心配はなくなりました。

 ただ、驚くほど気温が一気に下がりまして。
 半袖では肌寒いと感じるまでになってしまいました。

 …これでは、夏を感じるどころではありません。



  『夏らしい』と思う間もなく秋になる、か(´・ω・`)



 先日、出勤途中に秋の気配を感じましたが。
 うん…。

 過ぎようかという時。
 失おうかという時。

 私は、ようやくそれを親しくしていたことに気が付くんでしょう。
 かかりの遅い、振り返ってばかりの私らしいことです…;



■今日のニークス

 週末はシンボルアート職人さん達の主催する祭典、『シンボルアートフェスティバル4』にお邪魔してきました。

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                      (C)SEGA

 このイベントは、職人さんのSA配布会を軸にしたもので。
 それに加えて、SAに因んだステージイベントやミニゲームを通したSAの啓蒙活動を展開する内容になっています。
 運営側で参加する人の数といい、見学に来る人の数といい、ここまで大規模なイベントもないのではないでしょうか?

 このイベントの為に、新作を準備してきた職人さんもおられ。
 その一覧は、こちらの特設サイトの配布リストに掲載されています。
 魅力的なSAがたくさんあるのですが…これらについては、此処では触れないこととします。
 それというのも。
 このイベントの開催の趣旨から、PSO2内でのSAの受け渡し、改変に制限はありませんが。
 PSO2外での頒布行為や、製作者を偽る行為は禁じられています。

  さもありなん(´・ω・`)

 イベントに来ること自体を楽しみとして貰う上で。
 イベント当日に参加することも勿論なのですが。
 イベントが終わった後に、ようやく見えてくるものもあると思うのですね。

 SAを通じた、人と人との遣り取りの中でこそ…という。

 この辺りは、私としても大事にしていきたいと思う部分です。
 なので、此処ではSAそのものの紹介などは控えることにしたいと思います。



  何かのときに思いがけず出会えた喜びもまた、楽しみでしょうしの(´・ω・`)



 …とはいえ。
 何もないのも寂しいので…。
 一つ、運営さんの努力に甘える形を採りましょう。

 運営を担当されていた職人さんの一人、ほのかさんがイベントの模様をTwitchを使って生中継しておられました。
 このTwitchでは、生放送の動画を2週間は保持しているとのこと。
 誰でも見られるということなので、会場の様子を放送していた動画を、こちらに埋め込み。



 ・SAF4生中継1【録画】
ahonokaのライブビデオをwww.twitch.tvから視聴する

 また、イベント中に職人のあきしゃけさんがSA制作の模様を生中継していたので、そちらも。

 ・SAF4生中継2【録画】
akisyakeのライブビデオをwww.twitch.tvから視聴する



 次回の開催がいつのことになるのかは、今の段階では分かりませんが。
 こうしたイベントが、続くことを願っています。

 何気に。

 皆の間をつなぐ身近なものではありますが。
 それにまつわる何かが、驚くほど少ないのが現状のように思いますから。



 機会を作ってくださった皆様に、心より感謝を(`・ω・´)ゞ

独り言 その壱千壱百八拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は定期メンテナンスの日でした。
 これと言って新しいコンテンツの追加などは無かったようですが…。
 細かな修正や、週末のイベントに関する追加発表などがあったようですね。

12時間生放送(´・ω・`)
                       (C)SEGA


 イベントの告知ページに、お題の詳細が追加されていました。
 さっそく見てみましょう…。

まなつのよのゆめ(´・ω・`)
                       (C)SEGA



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)

…。




 …なんというか。
 獲得ポイント的に、随分とバスタークエストとアドバンスドクエストの扱いに差があるような…;

 アドバンスドクエストには、そもそも必要となるカプセルを持っていないことには参加できません。
 PT内で融通し合うか、キャンプシップ内の自販機で購入するかすれば、ある程度の対応は可能ですが…。
 アークス歴の短い人にとっては、少しばかり敷居の高いお題のように思います。

 一方で、バスタークエストにはそうした制限はありません。
 メインや上位のマッチングには、ポイントによる一定の参加条件があるものの…。
 アドバンスドクエストに比べて、その条件は緩やかなものだと思います。

 特にフリーマッチは、いつでも行ける分、むしろポイントの対象外にしてもいいくらいかな…と思っていたのですが…。

※バスタークエストについては、「メインマッチ」「メインマッチ:上級」「フリーマッチ」すべてのマッチングモードでポイントが獲得可能です。



 この『フリーマッチもポイント対象』というのが予想外でしたね…;



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)

まぁ、今が旬…ということかのぅ。




■今日のニークス

 三舎を避ける さんしゃをさける

 へりくだった態度を取ること。一目置くこと。敬意を表すること。
 『三舎』は軍隊の3日間の行程で90里(約60km)の距離。



 紀元前600年頃の中国、春秋戦国時代の故事です。
 当時、晋の国の王子であった重耳(ちょうじ)は、国内での政争に巻き込まれることを避けるため、19年にも渡って中国各地を旅していました。
 しかし、旅と言っても実質的には逃亡生活のそれで。
 どの国に行っても流浪の王子を快く迎えてくれることはなく、各地で随分と苦労を重ねたようです。
 そんな境遇を哀れんだのか、当時の中国で一番の勢力を誇っていた楚の国の王が、重耳を宮廷に招き酒食を振る舞いました。
 重耳はその心遣いに感謝し、楚の王に礼を述べます。
 そこで、楚の王は重耳に言いました。
 
 『感謝してくれるというのなら、あなたが晋の国に戻ったら、どのようにこの恩に報いてくださるだろうか?』

 重耳は答えます。

 『既に楚王は美しい女性も、金銀財宝もお持ちです。晋の国にある山海の珍しい品物も、この楚の国でとれた物を楚王のおこぼれで授かったものばかり。私に何もお返しできるものはありません。』

 楚の王は、その言葉に重ねて『それでも、なにかあるはずでは?』と言いました。
 そこで重耳は少し考え。

 『もし、楚王のお陰で晋の国に帰ることが出来ましたら、いずれ天下を賭けて楚と晋が決戦するとなったとき、私はこのご恩に報いるために、楚王への敬意を示して楚軍の陣より三舎退きましょう。』

 この言葉に、同席した楚の武将は激怒しました。
 王子の身であるとはいえ、楚の王に対しあまりに不遜な態度と映ったのです。
 しかし、楚の王は『物事は天の為すように成る。人がどうして止められようか』と言い、笑って重耳の申し出を受けたそうです。



 その後、重耳は晋に帰国して王位に就きました。

 楚の力を借りて内乱を鎮圧し、政治を改め、国力の回復に努めること5年あまり。
 ようやく晋の国が落ち着きを取り戻そうというとき。
 かつて重耳を助けた楚が、天下統一を掲げて兵を起したのです。



 春秋戦国時代は、周という中国の統一国家内での内乱とされ。
 各地で覇権を争っていた者の多くは、周の王家に仕える貴族たちでした。
 建前上、貴族たちは周を助けるために独自に軍備を整え、『反乱』を収めようと各地で戦争を繰り返していたのです。
 このため、如何に強大な勢力を誇ろうとも、貴族の立場で主である周を倒して中国統一を図ろうとするのは、不遜であると考えられていました。
 (注:この辺りの解釈には諸説あります)

 重耳は、この建前を理由に楚に戦いを挑むことを決意。
 楚を迎え撃つため、晋の軍を率いて出陣しました。

 楚に比べ国力で劣る晋の軍は、数が少なく、勝ち目は薄いと見られ。
 当の重耳も、それは承知の上での出陣でした。
 しかし、重耳に負けるつもりは無く。
 強大な楚の軍と戦うに当たって、一つの秘策を持っていました。



 出陣した重耳は、楚の軍と向き合うと。
 かつて楚の王と約束した『三舎の距離』を退いて見せたのですね。



 当時、中国における軍の主力は歩兵でした。
 騎兵も存在しましたが、その絶対数は少なく…騎兵専門の部隊を編成するほどではありませんでした。
 今となっては常識ともなっている、馬に乗るための道具『鐙(あぶみ)』が当時は存在せず(中国で普及し始めたのは、春秋戦国時代から一千年後の西暦600年頃とされる)、裸馬に乗れる大勢の騎兵を整えるには、膨大な労力が必要だったのです。
 その代わりに、中国では馬が牽く戦闘車両『戦車』が発達しました。
 当時の戦車は、リヤカーのような二輪車を馬に牽かせ、御者、弓兵、槍兵の3人が乗り込んで戦闘を行っていたようです。

 晋の軍は、歩兵の数こそ楚の軍に劣っていましたが、この戦車を多く準備して戦いに臨みました。
 数の不利を機動力で補おうと重耳は考えたのです。

 しかし、徒歩に比べて素早く移動できるのが戦車の強みでしたが…その一方で、致命的な欠点がありました。
 当時の戦車には、走行中の振動を和らげる為のサスペンションが無く。
 悪路では、酷い振動のために速くは走れなかったのだそうです。



 重耳が三舎の距離を退いた先。
 そこは『城濮(じょうぼく)』と呼ばれ、大河の水が長い年月をかけて岩を削って作った平原で。
 真っ平らの硬い岩盤が広がるそこは、戦車にとって理想的な戦場だったのです。



 …重耳は、この戦いで戦車を駆使した戦術で大勝し、後に『春秋五覇』の代表格として称されるまでになりました。
 辞書的には『三舎を避ける』とは、『相手を恐れて尻込みすること』、『相手に敬意を表して謙ること』という意味となっています。
 しかし、元となったお話はただそれだけの事では無く。
 狙うべき『その先』があったのですね。

 この故事に倣うこと自体、重耳に失礼なことかもしれませんが…。



〒△〒
(´・ω・`)
(つ■と)

こういう『引き』が<出来たらなぁ…。




 …などと思ったトナイカさんでした。

独り言 その壱千壱百八拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 Twitterで、気になる記事を見つけました。

 それは、キャラクターの自動生成プログラムによって作られたイラストと、作家が実際に描いたイラストを並べて、どれが本物かを尋ねるものです。



 コンピュータの進化に伴い、社会のあちこちでAIによる自動化が進んでいます。
 近い将来、幾つかの職種では人に代わってAIが仕事をするようになるだろう、と言われているくらいになっています。

 これを聞くと、意外に思われる方もおられるかと思いますが。
 AIによって人がする必要が無くなるであろう仕事の一つに、『デザイナー』が挙げられています。
 『単純作業は出来ても、創造することが出来ないのがAIと人の差』という人がいます。
 確かに、その言葉に間違いはありません。
 しかし、『創造』と『デザイン』…特に工業用の『デザイン』は、決して同列にあるとは限らないのですね。

 人が好むデザインというものには、類似性があり。
 更にそれが工業製品に使われるものであれば、使い勝手を前提とした規則性があります。

 人間が使うことを前提にしておきながら、腕が八本必要なコントローラーを作ったところで、それが如何にデザイン性で優れていても、道具としての価値はありません。
 二本の腕で使うことを前提に突き詰めれば、自然と求めるべき形は絞られるのです。
 特定の条件を元に、類似性の高いもの、規則性のあるものを作るのは、AIの得意とするところ。
 人が人である限り。
 人の求めるものを、AIは作り続ける事が出来るのです。

 アニメのキャラであれ、それは同じこと。
 人が好もしいと思うものを、AIは学習し、作り出せます。

 良いものを作るのに、人もAIも無い。

 …そんな時代が直にやってこようとしているのですね。



 そうして人間の仕事がなくなってしまう、という心配もされていますが。
 個人的には、そこまでのことはないのではないか…とも思います。
 それというのも、今のAIには欠けている部分があると思いますから。

 『機能美』には、万人が等しく認める一定の基準がありますが。
 万人が求める『造形美』とは、必ずしも万人の認める美しさとはならない…というところでしょうか。

 以前に、統計データの平均を元にして作られた『理想的な美人』の顔が作成されていましたが。
 その顔立ちは、良くも悪くも凡庸で…決して『美人』というわけでもなかったのですね。

 今回のTwitterの記事に示された4つの例のうち、3つの顔を『似ている』と私は思いました。
 技術的なところは分かりませんが…目の形や顔のバランスに、どこか定規で引いたかのような規則性を見たように感じたのです。
 思えば…それは、流行りの顔立ちを平均化することで、似通ったものを作り出そうとしたせいなのかもしれませんね。

 AIは、万人に認められるように平均化したものを作る傾向にあります。
 そこが『これが好きだから作る』という、人との差であり。
 今のAIには理解出来ない部分ではないか…と。

 人から見て『売れるから』『人気があるから』ではなく。
 他でもない自分自身が『好きだから』『良いと思うから』こそ。

 それある限り、人とAIの作るものは『同じ』にはならないのではないか。
 そんなことを思った鈴蘭です。



■今日のニークス

〒△〒
(´・ω・`)
(つ■と)

…ぬぅ。


 トナイカさん悩む。
 
 PSO2でも立ち回りについて悩むことはありましたが…。
 その主体となるのは、CPUの挙動に対しての反応の部分であり。
 『スプラトゥーン2』のような、生身の人間に先んじて行動するようなものではありませんでした。
 元より愚鈍な私の事。
 人に先んじて制するようなことは苦手です。
 かと言って、反射神経などという上等なものは、私の何処を振っても出てくるものではなく。
 パターン化されたCPUならまだしも…人を相手に反射神経で勝負を挑むなど、無謀を通り越して自殺行為でしかありません。

 『スプラトゥーン2』というゲームの基本は、陣取り合戦です。
 自身の水鉄砲で、マップの床を自陣営の色のペンキで塗り込み、その広さを競います。
 自陣営の色のペンキの上では、キャラクターはメリットを受け。
 逆に敵陣営の色のペンキの上では、キャラクターはデメリットを受けます。
 ただ相手を倒すだけではなく、如何にして床を塗り、塗った床を活用するのかが大事となるゲームです。


 以前、フレさんからレクチャーを受けたのですが…。

 ①
 ■■■■■□□□□□ 自分と相手が五分の状況で相対したと仮定。
 ■■■■■□□□□□  ☆:自分
 ■■☆■■□□★□□  ★:相手
 ■■■■■□□□□□  ■:自陣
 ■■■■■□□□□□  □:敵陣

 ②
 ■■■■■□□■■□ 相手を倒そうと無理に狙うのではなく。
 ■■■■■■■□□□ まずは初弾を相手の脇に打ち込む。
 ■■☆■■□□★□□ こうすることで、相手の移動方向を制限できる。
 ■■■■■□□□□□
 ■■■■■□□□□□

 …ただこれだけ。
 でも、この発想自体が無かったのですよ、私には。
 相手を前にすると、ついつい相手を倒そうと攻撃を当てることばかり考えてしまうものですから。
 私も『足場が大事』ということを知ってはいましたが、ちゃんと理解はしていなかったのですね。

 ゲームの勝敗は、相手を倒した数にはなく。
 どれだけ広くペンキを塗るかにあります。

 自分が倒されてしまえば、塗り広げることは出来ません。
 相手を倒せずとも、自分が倒されなければ、その後の展開が望めます。
 無理をして自分の身を危険に晒すのは、賢明とは言えないのです。

 相手を倒したいというのなら。
 なおのこと、自分の足元を大事とする。

 難しいことが大事なのではなく。
 簡単であるからこそ大事にしなければならない。
 
 全く…私はいつになったら身に付くのでしょうね; 



  なんとも、私らしい話(´・ω・`)



 悩みの答えは、きっとシンプルなのです。
 でも、だからこそ私には難しいのでしょう。

独り言 その壱千壱百八拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 この季節。

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                   (C)SEGA

 このスライダーの存在を憎らしく思うアークスは、少なくないのではないでしょうか。

 夏らしさを演出する上では、個人的には良い企画だと思うのですが…。
 クエストから帰還したアークスが、何よりも先ず目指すのが鑑定屋で。
 カウンターロビーのキャンプシップ搭乗口から、その鑑定屋まで最短距離で移動する場合、このスライダーがトラップとして機能します。
 その吸引力はなかなか優秀で。
 奈落に吸い込まれるアークスたちが続出する有様です。

  分かっていても、何故か吸い込まれるんよな…(´・ω・`)

 回避するのは難しくはないのです。
 三階の回廊から飛び降りる際に、少しのヒネリを加えれば、スライダーに吸われることもありませんから。

 ただ…。

 ひと仕事終えて帰ってきたアークスを迎える、ちょっとした悪戯。
 いや、そこに悪気はないのでしょう。
 しかし、時として無理やり付き合わされてしまうのが…。
 それも、一旦滑り出してしまえば、為す術もなく流されるだけというのが…。

  妙な敗北感を味合わせてくれる(´・ω・`)

 ただ滑る(滑らされる)だけではなく、途中でアクションができるポイントなんかがあれば面白かったと思うんですけどね。

 大きなループで宙返りするとか。
 別のラインに飛び移るとか。

 …なるほど、そう思えば。
 トラップにかかった事よりも、スライダーを滑っている間、何も出来ないことに不満があるようにも思います。

 たとえ不本意な形で吸い込まれたとしても。
 滑っている最中に何かしらのアピールが出来れば、トラップにかかった事を皆でネタにもできるでしょうからね。



■今日のニークス



 写真の毛玉は、『スプラトゥーン2』において『ジャッジくん』と呼ばれる猫(?)です。
 見た目に反して、『ジャッジくん』の言葉は随分と堅い印象があります。

 基本的に、『スプラトゥーン』に登場するキャラクターの言葉は、人間には聞き取れないもので。
 表示されるテキストは、全て翻訳されたものを見ていることになるのですが…。

 …しかし、この子…。

 実際のセリフは『…』だけ。
 後に続く言葉は()で括られているので、聞き手が脳内変換しているのではないかと思われます。
 この『ジャッジくん』のようなテキスト表現は、ちょっと特殊です。
 
  なんか、電波でも受信しとるんじゃ…(´・ω・`)

 この『スプラトゥーン』では、イカ、タコ、ウニ、アメフラシ、カブトガニ、タカアシガニ、クラゲ、シャケといった生き物が、人の姿を模して登場しますが…。
 それぞれ種族は違っても、言葉が違うような表現はしていないのですよね。

 あ、もしかして…水生生物と陸生動物で扱いが違う…?

 猫とイカだから、言葉が通じない設定なのでしょうか。
 いや、でもそうすると…。



 このクマの存在が謎に…。




― ◆ ―




 …ところで。
 『スプラトゥーン2』を勧めてくださったフレさんから、『いい動画がある』と教えて頂きました。


 所謂、実況動画というやつですが…。
 このセピアさんの実況動画では武器の解説、ゲームの概要、攻略に当たっての基本的な知識…などが丁寧に説明されています。

 実況動画では、上手い人が『スーパープレイ』を披露して、視聴者に感心してもらうことを主眼においているものが少なくありません。
 そうした動画は、上達する上で参考になるものではありますが…。
 しかし、基本的な考え方も知らない人が、いきなりスーパープレイを目指したところでモノにできるはずもありません。
 皆が皆、天才というわけではないのですから。

 聞くところによると、このセピアさん。
 決して上手ではないものの、丁寧に基礎を積み上げて、努力で最高ランクにまで到達したプレイヤーなのだそうで。
 この動画も、上手い人からすると、もどかしい面もあるものの。
 上手い人が気付きもしないような、下手な人だからこその悩みに応えるような内容になっているのだとか。

 このゲームも…奥が深そうですし…。
 動画を参考に、色々自分なりのゲームとの付き合い方を探していこうかと思います。
 いい動画を作ってくださったセピアさんに感謝。
 そして、教えてくださったフレさんにも感謝。

 私のようなプレイヤーには、こうした方たちの気遣いが励みになります(`・ω・´)ゞ

独り言 その壱千壱百八拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 8月も20日を過ぎ。
 自身を焦がしてきた厳しい毎日にも、ほんの少しばかりではありますが、秋の気配を感じるようになったと思います。

 日に焼かれている内は『まだまだ』と感じてしまいますが。
 しかし…。
 こうして歩く中で感じる夜の街の雰囲気は、もう真夏のそれでは無くなりましたね。



  …吹いてくる風のせいなのかのぅ(´・ω・`)



 なんというか…。
 風に篭もる『熱』に力が無くなった。
 …そんな風に感じるのですね。

 しかし、そうして…

 『夏ももう終わり。』
 …私がそう思うように。

 『夏はまだ終わらない。』
 …そう思う人がいるようで…。


 
12時間生放送(´・ω・`)
                       (C)SEGA

 来週末に、運営による12時間の生放送が企画されているようです。



 …放送時間中のクエストのクリア回数に応じて、SGを報酬として配布する…ですか。
 企画内容を把握していない私なので、ちょっとピンとこないのですが…。
 これって、『出演者と一緒にクエストに行って頑張ろう』という感じなのでしょうか?

  …んー。(´・ω・`)

 土曜日の午後6時から日曜日の午前6時までの放送枠で、バスタークエスト関連の企画って…数字が伸びるものなのか、ちょっと心配ですね;
 他所の鯖の事情は、よく分からないのですけど…。
 3鯖で昼夜逆転の生活を送っているトナカイさんの実感としては、日曜の未明にバスタークエストをやってる人を殆ど見かけないのですよ。
 生放送企画があるとなれば、常とは違って人が増えもするのでしょうが…。
 番組的に、盛り上がる内容になるものでしょうかね…?;

 まぁ、ニコ生の視聴者数もカウントするようですし、深夜から未明にかけてクエストに行くのが辛いという人も、ニコ生の視聴という形でイベントに参加することができそうです。
 確か、この日はSA職人さんたちのイベント『シンボルアートフェスティバル4』の開催日。
 自分としては楽しみにしているイベントでもありますし、そちらへの参加を優先させる都合上、クエストでの協力は難しそうなので…。
 申し訳ありませんが、イベントの裏側でこっそりとニコ生を観ることにしましょうかな…;



 とはいえ。
 イベントが終了した後、深夜から未明にかけて時間もあるでしょうし。
 そのときにでも、バスタークエストに繰り出そうかな、と。
 そんなことも考えています。

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                       (C)SEGA

 …今更、と思われるかもしれませんが。
 先日配布されたボーナスキーを使い、ようやく鈴蘭のヒーローがLv.80に到達しました。
 これでレベル的にはバスタークエストの上級にも挑戦できるようにもなり。
 現状、行きたくてもいけないという場所はなくなりました。
 これならば、イベントに参加するのに不足は無いでしょう。



 …しかし。



 『もう、どこにでも行ける』という、この気持ちは。
 『もう、どこに行かなくてもいい』という気持ちにも近く。
 イベントを前に、フレさんからのお誘いのまま、フラフラと漂うように週末を楽しんだ鈴蘭でした。



 なんと言いますか…。



 自分の行けない場所があるうちは、そこが目標となって、自分の『行かねば』という気持ちが強く出るのですが。
 一度そこに辿り着いてしまうと、肩の荷が下りてしまう…とでも言えばいいのか。
 『すべき事は一段落』とばかりに、自分だけの趣味に走るのです。



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                       (C)SEGA

 …こんな風に。



 クエストに行くのも楽しいものですが。
 こうして人と何かを話して過ごすのも、楽しいものです。

 これは、よりどちらが、というものではなく。
 ただただ、私が好もしいと思うことをしているだけのこと。
 そこに深いも浅いもないのです。
 私には。

独り言 その壱千壱百八拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。



〒△〒
(´・ω・`)
(つ■と)

…むぅ。




 トナイカさん、大いに悩む。
 …というのも。
 昨日の記事で『スプラトゥーン2』を引き合いに出す上で使った、Twitterの投稿記事の件でして。

 『スプラトゥーン2』には、アークスシップのようなロビーはありませんが。
 プレイヤーキャラクターがストリートのモブとして登場し、その時、予め登録しておいた絵を表示させることで、他のプレイヤーとコミュニケーションが取れるようになっています。

 この絵は、『スプラトゥーン2』内に標準で装備されている、お絵描きツールを利用して準備するのですが…。
 Switchは、デジタル入力の十字キーやアナログスティック以外にもタッチパネルを採用しているので、ドット絵を描くような作業を必要とせず、より直感的に絵を描く事が可能です。
 可能、なのですが…。



〒△〒
(´・ω・`)
(つ■と)

…ほら、トナカイさんって蹄やん?




 蹄(指)を使って描くには不便も多く。
 必ずしも直感的とは言えないのですね。

 子供の頃に絵を教えてくれた先生は『そうした不便が工夫になるから』と、指に絵の具を浸けて描かせたり、利き腕と逆の手で描かせたり、墨を浸した割り箸で描かせたり…と、色々やらせてくれました。

 その昔を思い出せば、指で描くのも悪くありません。
 それはそれで、楽しいものに違いないのですから。

 ただ、ペンで描くように…



 …こうした絵も描いてみたい。
 そう思ったのです。

 そこで『タッチペンを買おう』と思い立ったのですが…。
 これが、なかなかに難問でして。
 何が良いのかサッパリなのですね;

 Switchのタッチパネルは、多くのスマホで採用されている静電容量方式。
 この方式であれば、極端な話、体に流れる静電気を通すものであれば、棒切れにアルミホイルを巻いただけでも動作します。
 しかし、外でも使う事を思うと、流石の私でも『じゃ、それで』という訳にも行かず。

 サイトを巡って、タッチペンについてのアレコレを仕入れて来ました。



 …結果。



たっちぺん(´・ω・`)

 …どうも、この辺りのペンが良さげであるとのこと。

 高いものならば、4,000円〜10,000円のモデルがあります。
 これらはバッテリーを内蔵し、人間の発する静電気の代わりに、自身が微弱な電気を発する事でパネルの操作を補助するもので…。
 バッテリー非搭載型のものに比べ、状況にされず安定した操作ができるそうです。

 ただ…モノが道具である以上、人によって使い勝手に違いがあるのが迷いどころ。
 高いものだからと言って、それが必ずしも良いものだとは言い切れません。



〒△〒
(´・ω・`)
(つ■と)

…コレばかりは、実際使ってみんことにはなぁ…。




 上のモデルは、実際に『スプラトゥーン2』で使っている人がいるらしく…。
 バッテリーを内蔵していない分、安価で手が出しやすいのが魅力です。
 仮に、安物買いの何とやら…となったとしても、この程度であれば許容範囲でしょう。

 週末、近所の店にないものか、少し探しにも行ってみようと思います。
 首尾よくいったときは、また改めて。



 …そう言えば、長らくシンボルアートにも触れていないことを思い出しました。
 来週末にはSAF4が開催されることもあってか、私の中にシンボルアートへの関心が再び頭をもたげてきているのを感じます。
 こちらも、何か挑戦してみても良いかもしれませんね…;

独り言 その壱千壱百八拾

 大きいだけの鈴蘭です。

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                       (C)SEGA
〒 〒 
(ノ・ω・)ノ
クーナー!!!


 このお盆休みは、クーナライブを堪能した鈴蘭です。
 最近のメンテナンスで、手直しされているのか…一時は不安定この上なく、『ワーナ(罠)』などと揶揄されたライブも、今では安心して楽しめるようになりました。

 思えば、姿形が千差万別のプレイヤーキャラクターを、リアルタイムで百人単位で同期させよう…などという処理は、かなり挑戦的なイベントです。
 しかもこれがゲーム本編ではなく、オマケで実装されているという部分が、なんともセガらしい『愛すべき斜め上』ではないでしょうか。

 何れこの技術が本編にフィードバックされる日も…。



  …。(´・ω・`)



 …来るといいですね;



 ところで。
 ふと気になって、お盆休み中の予告のスケジュールを確認したのですが…。

お盆休み2017(´・ω・`)
                       (C)SEGA

 表にある『ライブ』は、クーナの今年の新曲『Cosmic twinkle star』を指しており。
 盆休み真っ只中にあったハズのアークスシップでは、何故か『BONダンス』が催されませんでした。

 アークスの言う『BON』とは、『盆』のことではなかったんでしょうか…。
 …それとも。
 旧正月のように、暦の違いから時期がズレるとか…?



  ちょっと謎やね(´・ω・`)



■今日のニークス

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                       (C)SEGA

 最近は、『魔神城戦』への挑戦を繰り返している鈴蘭です。

 以前に『ヒーローの無双感が楽しめる内容に』という運営の説明にピンと来ず、首を傾げた鈴蘭でしたが…。
 この『魔神城戦』は、運営が『ヒーロー向け』と言ってしまう程、ヒーローで遊びやすい仕様になっています。
 実際にやってみると…確かに『魔神城戦』でツインマシンガンを握ったヒーローの様は、まさに『無双』そのものです;



〒 〒
(´・ω・`)
遠からんものは音に聞け、    
    近くば寄って目にも見よ!




 …などと、勇ましく魔神城戦を遊んでいて思うのですが。
 私のしているこの遊びは、『自分のしたいようにする』或いは『自分のしたいように出来る』というものに近く。
 ツインマシンガンで思うさま敵を蹂躙する展開は、ある種の爽快感を覚えます。
 しかし…。
 魔神城戦の、この爽快感は正しいものなのか…少し疑問を感じた鈴蘭です。



 ハクスラを主眼においた場合、適度に『掘りやすい』難易度がゲームとして求められると思います。

 例えばの話、緊急クエストに目当てのドロップが設定されているとしましょう。
 そのクエストがあまりに難しく、そもそもドロップを期待できないというのでは、一部の人を除いて挑戦すらしてもらえません。
 かと言ってクエストがあまりに簡単では、ドロップを狙って挑戦できる人が増え過ぎて巷にドロップ品が溢れてしまい、自身が掘り当てたときに得られるはずの満足感が薄れてしまいます。
 満足感を得られないと分かっているのに、好んで遊ぶ人はそうはいません。

 …結局、敵が強すぎても、弱すぎてもダメなのです。

 




 『スプラトゥーン2』を私は面白いと感じます。
 これは、『自分のしたいようにする』ゲームではありません。
 常に自分と同じ人間が相手として存在し。
 相手も自分と同じく何かを狙って、自分に立ち向かってきます。
 相手との間には、常に次の一手を読み合う緊張感があるのですね。
 これは、PSO2のクエストには無い面白さです。

 …でも。

 それがPSO2に無い面白さだからと言って。
 私は、それをPSO2に欲しいとは思いません。
 元より畑が違うのです。
 PSO2はPSO2らしい形の面白さを追求してほしいのですね。

 あれも欲しい、これも欲しい。

 そうして、いろいろな面白さを追求するのは悪くないことと思います。
 …ただ、必ずしもそれが良いこととも言えないと思うのです。
 
 敢えてそれらを求めるのであれば。
 それは『何故』なのか。
 『何処』へ向かうためのものなのか。
 それを見せて欲しい…と。
 そんな事を思った鈴蘭です。



 PSO2らしい無双であれば良いのですが。
 PSO2らしくない無双であるのならば…。
 …いえ。
 それは、私の杞憂なのかもしれませんね;

独り言 その壱千壱百七拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週は三連休でした。
 お盆休みと言うには、ちょっと短いかもしれませんが…。
 『取りたくても取りようがない』という人もいることを思えば、こうしてお休みを頂けるだけでも、有り難い限りです。
 
  まぁ…強制的な有給消化の意味もあるんやけどな(´・ω・`)

 会社の都合といいますか…有給を消化していない職員には、その上長を含めて『指導』が実施される会社の決まりがあり。
 その『指導』を避けるために、積極的に有給を消化するように上長から『お願い』が来るのですね。

 来月二十日で、一昨年分の有給消化は終わります。
 しかし、来月二十一日からは、去年分の有給消化の始まります。
 …いやはや…まるでイタチごっこのようです;



 今の日本は『バブル期以来の好景気』などとも言われているそうですが…。
 社会の底辺にいる私には、それは文字通り『天上のお話』。
 人と比べれば、不足しているものばかりの私の生活ですが。
 質素ながらも、こうして日々を送れることに満足しています。

 恒産なくして恒心なし…とは孟子の言葉ですが。

 果たして、恒産の為の恒心なのか。
 それとも、恒心の為の恒産なのか。

 本来、それは天秤に載せられ、釣り合うべきものなのでしょう。
 しかし…。
 私には、微妙に両者の意味合いが異なるように思うのですね。



 持ち慣れないものは持たない、望まない私にとって。

 いまより。
 いま未満。

 そのどちらであれ、私の恒心は得られない事でしょうから。



■今日のニークス

 お盆休み。
 毎年、この時期には東京ではコミケが催されるんでしたね。
 …という反応は、少々素っ気なくも思われるでしょうか?
 しかし、これも私の立場では致し方ないことなのです。
 地方に住んでいる人間からしてみると、噂に聞く巨大イベント…といった漠然としたイメージしか無く。
 それがどういったものであるものなのか、いまひとつピンとこないのですね。

 こうした…



 Twitterなどに挙げられた記事を見るに、面白いことになっているのは理解できるのですけどね;
 やはり実感が伴わないことには、こうした断片を集めても、私の中で形にはならないのです。

  想像するにも、取っ掛かりがないとね(´・ω・`)

 それを思えば、大阪での感謝祭を知る私としては。
 有明の感謝祭は想像できるのです。



 『楽しかったのだろう』と。



 有明の感謝祭があった日は、褐色集会の開催日でもありました。

 
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                       (C)SEGA

 今回も、多くの方が会場に足を運んでくださいました。
 しかし、褐色集会に参加された皆さんのうち、2割位の方が有明の感謝祭に行かれていたこともあり。
 この日の褐色集会は、二次会にまで長く留まる方も少なめだった印象があります。

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                       (C)SEGA

 しかし、それでも今回は。
 感謝祭帰りの皆さんからのお話を伺い。
 私の中に在った『楽しかったのだろう』という想像に、確かな形を与えることが出来ました。

 思えば。

 私にとっての褐色集会は。
 私では見えなかったもの、感じられなかったものを知る場であり。
 私の中に在る不確かなものを、他の人の力を借りて形にする場であるとも思います。

 初めて褐色集会に来場される方の中に、よく『自分は褐色キャラではないので…』と断りを入れて見学される方がいらっしゃいますが。
 私からすると…褐色集会における褐色肌の有無は、集会の意味に関わることではありますが。
 集会の大事とは、また別に思うのですね。
 褐色肌の有無を含めて、人との違いを見つけ、それを受け止めて自分の中に取り込んでいく。

 今がどう、ではなく。
 ここからどうするのか。

 …そのための場であるように思うのです。
 なので…今の姿を理由に遠慮するのは、見当違いかなぁ…と。
 その遠慮が正しいという場なら、それは『相手を認めない場』という事になってしまいますから。



 今回も、多くの人のお話を伺うことが出来。
 大変楽しい時間を過ごさせていただきました。

 また次回、お互いにとってより良いものを得られる機会となることを願い。
 足を運んでくださった皆様に、有難うございました。
 そして、またですよ(´・ω・`)ノシ

独り言 その壱千壱百七拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 いつもはお休みの金曜の独り言ですが。
 今日は世にあるという『お盆休み』なるものに対応するため、出勤となり。
 こうして蒸し暑い夜の熱気に焦らされながら、駅のホームの片隅で、スマホ様を手に文章を捻っています。

 この時期、職場の行き帰りに使うJR夢咲線は、観光客で一杯で…人混みの苦手な私としては、乗る度に辟易してしまいます。
 以前は廃線間近とも言われるほど、寂れた路線だったのですが…。
 USJが出来た今、海外からと思われる旅行者が、本当に増えました…;



  行楽客に紛れ、職場に向かうトナカイさん(´・ω・`



 ナポレオンでしたか。
 『人生において重要なのは、仕事の合間の休憩時間に入れる得点である』…と言ったのは。
 私はテキトーに生きてきたので、仕事も休憩も、得点も何もあったものではありませんが…。
 そうした私だからか、ああして行楽に向かう人の波を見ると、『なんだかんだで、世の中の人たちは得点を上手に入れているんだなぁ』と変に感動もしたり。



  …っと、独り言の続き書くか(´・ω・`)



 ふと、公式サイトにアナウンスがあるのを見付けました。

8/11 緊急メンテナンス終了のお知らせ
本日2:00からの緊急メンテナンスは、5:30をもちまして終了いたしました。
このたびは緊急メンテナンス実施により、皆様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。



 ああ…昨日、てっきり『金曜の晩』にあると思っていたのですが…。
 私の勘違いだったんですね;
 よくよく見てみたら、昨日のメンテの予告にも『金曜1:00』とあります。
 
  どこで『金曜25:00』と勘違いしたのだろう…(´・ω・`)

 情報系のブログであれば、許されない勘違いですが…。
 世の隅を薄っすら汚す程度の独り言。
 誰に影響を与えることもないでしょう。
 でも、もし、心優しいあなたを勘違いさせてしまったというのなら、ごめんなさい。



 …ところで、この緊急メンテ。
 対応内容についての記述を見たのですが…。
 


 

メンテナンス内容
・全所属シップのブロック名称を変更しました。
※バスタークエスト推奨ブロックについては、パスワードマッチをプレイしていただく方向けに用意いたしましたが、わかり辛いためブロックの名称を変更させていただきました。

・EPISODE5の一部ストーリーの解放条件を変更
・不具合修正
特定条件により、ブロックの全ユーザーが切断されてしまう不具合の修正
バスタークエストを受注した後のクエストにおいて、パーティー名を入れると「他パーティーとのマルチプレイも制限」が有効になる不具合への対策
バスタークエストを受注時にメッセージが表示されロビーに戻る場合がある不具合への対策





  …ん(´・ω・`)?



 私が噂で知った、『マルチの定員を超えてしまう』という不具合がありません。
 これは緊急対応案件ではなかったんでしょうか…。
 それとも、今回対応した不具合の副次的な産物で、書くまでもなかった…とか?

 …ちょっと分かりませんね;

 まぁ、今日は感謝祭の生放送がありますし。
 その場で何か説明もあるでしょう。



  どれ、視聴予約しておくかね(´・ω・`)



 …という、プレミアムなトナカイさんなのでした。



■考えすぎ?

 久し振りに、思うところを連連と。

アリストテレス(アリストテレース、古希: Ἀριστοτέλης - Aristotélēs、羅: Aristotelēs、前384年 - 前322年3月7日)は、古代ギリシアの哲学者である。

プラトンの弟子であり、ソクラテス、プラトンとともに、しばしば「西洋」最大の哲学者の一人とされ、その多岐にわたる自然研究の業績から「万学の祖」とも呼ばれる[1]。特に動物に関する体系的な研究は古代世界では東西に類を見ない。イスラーム哲学や中世スコラ学、さらには近代哲学・論理学に多大な影響を与えた。また、マケドニア王アレクサンドロス3世(通称アレクサンドロス大王)の家庭教師であったことでも知られる。

アリストテレスは、人間の本性が「知を愛する」ことにあると考えた。ギリシャ語ではこれをフィロソフィア(Philosophia)と呼ぶ。フィロは「愛する」、ソフィアは「知」を意味する。この言葉がヨーロッパの各国の言語で「哲学」を意味する言葉の語源となった。著作集は日本語版で17巻に及ぶが、内訳は形而上学、倫理学、論理学といった哲学関係のほか、政治学、宇宙論、天体学、自然学(物理学)、気象学、博物誌学的なものから分析的なもの、その他、生物学、詩学、演劇学、および現在でいう心理学なども含まれており多岐にわたる。アリストテレスはこれらをすべてフィロソフィアと呼んでいた。アリストテレスのいう「哲学」とは知的欲求を満たす知的行為そのものと、その行為の結果全体であり、現在の学問のほとんどが彼の「哲学」の範疇に含まれている[2]。
名前の由来はギリシア語の aristos (最高の)と telos (目的)から [3]。

引用元:Wikipedia



 そのアリストテレスの言葉の中に、次のようなものがあります。

 『人は物事を繰り返す存在である。従って、優秀さとは行動によって得られる物ではない。習慣になっていなければならないのだ。』

 『万学の祖』とまで言われる古代の賢人の言葉。
 私では、その意味するところを深いところまで理解できないでしょうが…。
 私なりに感じたことを少しばかり。



 一回の成功に気を良くして、そこで立ち止まってしまっては。
 その成功は一回きりの偶然になってしまうことでしょう。

 偶然は偶然。
 それはそうそう起きるものではなく。
 次を望むことなど出来はしないもの。

 …でも。

 こうも考えられないでしょうか?

 自身が進んで次の成功を望まないからこそ、それはそうそう起きるものではなくなり。
 必然にも成り得るそれが、偶然になってしまっている…と。



 繰り返し繰り返し。
 成功を喜び。
 失敗から学び。
 絶えず前に進み続けることが才能なのだ。
 …そんな風に考えた鈴蘭です。



 これは、『インド独立の父』と言われるガンジーの言葉ですが…。

 『明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。』

 これも、アリストテレスの言葉に通じる言葉だと思うのですね。
 私などは、『永遠を生きるかのように生き』、『明日死ぬかのように学ぼうとしない』人間で。
 多少、物事をうまく出来るからと言って、それで終わらせているようでは…。
 それ以上にも、それ以下にもなれないのです。

 新職に触れ。
 改めて、そのことを感じたように思います。

独り言 その壱千壱百七拾七

 大きいだけの鈴蘭です。



(´・ω・`)
(つ■と)
今日こそブログの追記をちゃんとしないと…。



(´・ω・`)
(つ■と)
…えーっと…。



(´・ω・`)
(つ■と)
…まずは…。



(´=ω=`)
(つ■と)
…ぐぅ。




 …そうして今日もまた、更新中に力尽きた鈴蘭なのでした。
 夏も盛りを過ぎようかという頃。
 知らず、日々の疲れが溜まっているのでしょうかねぇ…;

 この週末は三連休。
 有明の感謝祭を諦めた代わりという訳でもありませんが。
 今、関西では『アルフォンス・ミュシャ』の展示会をしていると聞きました。
 好きな画家の展示会とあって、見に行こうかとも思ったのですが…。



  もう、寝て過ごすか…(´・ω・`)



 …ミュシャの絵を直に目にしたい気持ちは山々です。
 特に、この展示会では館内での撮影もできると聞き、『お、いいじゃん(´・ω・`)』と思ったものの。
 体がついて来ないのでは、どうしようもありませんからね…;



■今日のニークス

 お昼過ぎに、公式に一つの告知が掲載されました。

8/11 緊急メンテナンスのお知らせ
2017年8月9日(水)の定期メンテナンス以降、複数ブロックマッチングおよびバスタークエストに関しまして、さまざまなご報告をいただいております。
こちらにつきまして、開発チームで調査を行った結果、複数の問題が存在していることを確認いたしました。
現在、早急な修正に向けて対応を進めておりますが、対応に時間を要してしまっている状況です。
つきましては、開始時刻が未確定となりますが、8/11(金)1:00以降を目処に緊急メンテナンスを実施させていただきます。
大変申し訳ありませんが、メンテナンスの開始時刻などの詳細につきましてはあらためてお知らせさせていただきますので、続報をお待ちください。
また、今回の緊急メンテナンスの実施につきまして、ユーザーの皆様に対して何らかのお詫びを検討しております。
お詫びの詳細や実施時期につきましては、後日あらためてお知らせさせていただきます。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。





 緊急メンテの予告です。



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                         (C)SEGA
  …そんなー…(´・ω・`)




 …何気に、この構図のトナカイさんの残念感が気に入ってしまいました。
 やはり、哀愁を漂わせる姿も愛らしく素晴らしい…。
 この写真は、今後も積極的に使っていきたいと思います。

 閑話休題。

 私も、件の不具合についての噂は耳にしていました。
 私が聞いていたのは、緊急マルチで定員の12人を超えて受注出来てしまうというもので。
 チームメイトの中にも、『14人でマルチを受注している』という現象に遭った人がいます。



 Twitterでも、このような呟きがいくつも挙がっているようで…。
 聞けば、一時はトレンド入り(Google検索の上位入りみたいなもの)もしていたのだとか;

 大阪感謝祭では、複数ブロックのマッチング機能に関する不具合の修正に、静かな自信を見せていたのですが…。
 想定していなかった方向から不具合が発生したんでしょうか。

 大型アプデ後は、こうしたバグがつきもので。
 必然的に緊急メンテの発生率も上がるものですが…。
 緊急メンテの予定が金曜日の25時って…これ、有明感謝祭の当日って事ですよね…;

 有明感謝祭はニコ生の放送もあります。
 今回も、『お詫び』からのスタートになるのでしょうか;
  


 毎年…というか。
 Episodeが更新される度、必ずと言っていいほど『何か』が起こりますね…PSO2は;
 『必滅』、『HDDバースト』、『ダンボー』、『DDos』…今回はどんな冠がつくんでしょう?

 直接的な表現なら『複数ブロック』でしょうか。
 でも…今ひとつピンときませんね、逆に。


 
  もしかしたら、ニコ生中に言葉が生まれるかもしれんの(´・ω・`) 


独り言 その壱千壱百七拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日の更新で…。

ひぱ(´・ω・`)みずぱ(´・ω・`)かぜぱ(´・ω・`)つちぱ(´・ω・`)ひかりぱ(´・ω・`)やみぱ(´・ω・`)


 上の図にからめて、トナカイ騎空士の話をするつもりでいた鈴蘭でしたが。
 出勤前に、画像の準備までしていたにも関わらず、追記する段になって何を書こうとしていたのかを思い出せず。
 結局、昨日の記事から画像を削除してしまうことになってしまいました;

 おそらく、トナカイヒーローを頑張っていると言いながら、裏で騎空士をしてるという話の筋で、オチに使うつもりだったと思うのですが…。

 それは、見る人が見れば、初心者なりの形が揃いつつあると感じる事も出来るでしょう。
 しかし。
 グラブルをしてない人には何が何やらな内容です。



  オチとしては落第やな(´・ω・`)



 ただ、せっかく写真を取り込んでいる事でもありますし…少しばかりトナカイ騎空士の近況報告をば。



 グラブルを始めてから随分と経ちました。
 生憎と、毎日クエストを熟すような真面目さは私の中にありませんが。
 微課金ながら引きに恵まれ、ご覧のように火、水、風、光、闇のパーティのメインメンバーには、各属性のキーキャラクターを迎えて構成するまでになりました。

 アークスとしては『人の運を吸い上げる』なんて言われていますが…それも風評というもので。
 クジ運が無い自分にこれだけの引きがあった事に、自分自身で驚いています。

 まぁ…。

 ユーザー全体で見れば、取るに足りない『ありふれた幸せ』なのでしょう。
 しかし、このゲームではキャラクターが増える度にお話が増えていくように出来ていますから、私にとっては有り難い『ありふれた幸せ』なのです。
 この幸せを楽しみに、トナカイ騎空士は空を行くのです。



■今日のニークス

 バスタークエストが実装されました。
 これまでにはなかった受注方式の、常設型コンテンツ。
 皆さんはもう遊ばれたでしょうか?



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                      (C)SEGA

  いざ、トナカイヒーローも(´・ω・`)!!



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                      (C)SEGA

  ???『あのような怪しい風体の者をお信じになられるのですか!?』



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                      (C)SEGA

  ???『確かに、そのキグルミで英雄はちょっと…』



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                      (C)SEGA

  そ、そんな…(´・ω・`)



 私のPSO2世界での叙事詩ってどうなるんでしょうね…。
 私にとっては、もはや見慣れた姿ですが。
 冷静に考えてみれば、トナカイ姿で現れた人を何の疑いもなく受け入れる人たちって…度量が広いですよね…。
 現実では、コンビニに入るにも苦労しそうなものなのに…。



独り言 その壱千壱百七拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日は8月9日。
 定期メンテナンスの実施日であると同時に、バスタークエスト実装予定日です。

 この日を待ちに待った、という方も居れば。
 それほどでも…という方もいらっしゃるかと思います。
 
 向き合う姿勢は、人それぞれに違いがあるものですが。
 自身がどんなスタンスであろうとも、否応なく周囲の変化はやってくるのです。
 程度の差こそあれ。
 その日を迎える前に、すべき備えがあることに違いはないでしょう。



 …皆さんの準備は万端でしょうか?



 かく言う、私のトナカイヒーローはといえば…。
 『取り敢えず頑張ってみよう』と、気を入れたくらいだったりします。

 現状の私の装備に更新の余地があります。
 最高の結果を得るに、明らかに不足しているのは確かです。
 『公(マルチ)の場に立つ以上、自分に出来る限りのことを尽くして臨むべき』と考える私ではありますが。
 こと装備においては、ハードルを前に足踏みをしている状態です。

 …しかし、まぁ…これも仕方の無いことで。

 明日のバスタークエストに臨まんとするトナカイヒーローを、今の私はまだまだ扱い切れていません。
 こうした時の戦力不足を補う方策として、先ず装備を強化する…というのは、効果的ではありますが。
 こうした時、先ず装備よりも自身の内面に目が向く私としては、『足りないもの』というと…。
 『技の性質』、『立ち回り』…そんな、知識や経験に類するものになるのです。

 …とは言え。

 人に比べて頭の働きの良くない私にとって、これらを得るのは容易なことではありません。
 普通の人が一見して理解出来ることも、私には三度見直しても理解できず。
 普通の人が一回経験すればコツを掴めることも、私には三回経験してもコツの在り処が分からない。
 頭の働きという以前に…一事が万事、要領が悪いのです。
 なので、それこそ…。
 私は『痛い目を見て』、それらを覚えています。

 限定クエストでは、随分と死亡回数を積み上げてしまいました。
 幸いというべきか…死亡してもクエストに参加している他の人にペナルティが発生しないため、キャンプシップに死に戻りしてリトライするにも都合がよく。
 自己の鍛錬のために、あれこれと試すことが出来たように思います。
 この経験を活かして、最終的には死ぬ回数自体を減らせるようにもなっていきました。

 これも、マルチでご一緒した皆様のおかげ。



 有難うございました(`・ω・´)ゞ 
 


 …期間中、そうして悪戦ばかりの毎日でしたが。
 そんな中でも一つ、良いこともありました。

 死に戻りをしようとしたら…。

恐怖のトンネル(´・ω・`)
                      (C)SEGA

 あろうことか、キャンプシップに戻るトンネルの中で何者かに囚われ、出られなくなってしまったのです。
 過去にカウンターロビーとショップエリアの間で、似たような現象を経験したことはあったように思いますが。
 クエスト中に…というのは記憶にありません。
 


 何をしてもトンネルを出ることが出来ず。
 結局、そのクエストはリタイヤするしかありませんでした。



 見ず知らずの方たちとご一緒していた道行き。
 このような形で、黙って去ることになってしまったのが申し訳なく。
 コミュニケーション履歴から、ご一緒した方たちを呼び出しGJで謝意を伝えたところ…。

すまぬのぅ…(´・ω・`)
                      (C)SEGA

 こうしてお返事を頂けました。

 良いこと、というのも変かもしれません。
 ですが、悪いことでもないでしょう。
 ネットワークゲームだからこその実感を、こうして得ることが出来たのですから。


独り言 その壱千壱百七拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 接近していた台風は、当初の予想進路より若干南側…和歌山に上陸し、依然として強い勢力を保ったまま日本列島を縦断しています。





        / / | ヽ \
       "⌒Y⌒Y⌒Y⌒゙
   〒 〒 ┃
ヾ(´・ω・`)ノ
 (  x  )
   U ̄U  
…。




        / / | ヽ \
       "⌒Y⌒Y⌒Y⌒゙
   〒 〒 ┃
ヾ(´・ω・`)ノ
 (  x  )
   U ̄U  
…んー…。




        / / | ヽ \
       "⌒Y⌒Y⌒Y⌒゙
   〒 〒 ┃
ヾ(´・ω・`)ノ
 (  x  )
   U ̄U  
トナカイさんが飛べるほどの風ではなかったね…。




 通天閣の周辺には風の通り道(ビル風でしょうか)があり、その周辺では猛烈な風が吹いていましたが…。
 その他の場所は、至って平穏なものでした。

 普段より雨こそ強くはあったのですが、それほど酷い嵐でもなかった…そんな印象です。
 大潮の時期とも重なっていたので、下手をすれば大きな災害が起こっても不思議ではありませんでしたし…。
 被害に遭われた方もいらっしゃいますから、幸いというのも不謹慎かもしれませんが。
 より多くの人命が失われる事故が起こっていないのは、やはり幸いというべきでしょうね。


 しかし、これから台風の向かう地域…特に山間などでは強い雨が降ると見られています。
 これまで大したことがなかったからと言って、東日本にお住まいの皆さんにおかれましては、くれぐれも油断なさいませんよう。
 何が影響して、災害が起こるのか。
 それは、人には予測がつき難いものですから…;



  台風に備えて…か(´・ω・`)



 …そう言えば。
 ネットに親しむようになって日の浅い私は、知らなかったのですが。
 何やら、ネット発祥の『台風コロッケ』なる風習があると聞きました。






  コロッケ…。(´・ω・`)



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                   (C)SEGA

 暑い夏にコロッケも乙なものでしょうが…。
 今、リゾート感を味わうトナカイな私は、まさにアイスな気分。
 そんな私に、こう…。
 手の届くところにアイスを差し出してくれる、気の利いた御仁がいるといいのですが…。



  ハギト『全兵装禁圧解除!!』



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                   (C)SEGA



  ハギト『平伏すがいい。アイスの時間だ!!』



 …いえ、ネタでも何でも無くですね?
 大和の舷側から突き出るアレを見る度に思い出すのですよ。
 子供の頃、近所の駄菓子屋で売っていた『ソーダバー』を…。

 生憎と商品名は忘れてしまいましたが、ソーダバーにラムネの粒が入ったものがあり。
 その外見が、色といい形といい…大和のアレにソックリなのですね。

  もしかして大和って、アイス製造機だったりするんかな…(´・ω・`)

 そう言えば、PSO2関連グッズのデザインを過去に公募してましたが。
 次に公募があったときに、『幻創戦艦大和(アイス製造モード)』とか…どうでしょうかね?
 …製造機が難しいなら、アイスホルダー(そんなものがあるのか知りませんが)とか…。
 本体にドライアイスを入れて、舷側にアイスを突き刺し、夏の日差しの中でも溶けずに美味しくアイスを頂ける。

  夏のアークスにとって、マストバイなアイテムではなかろうか(´・ω・`)?

 先日発売のプラモ改造して、誰か作ったりしませんかね…?w
 意外と面白いと思うのですよ。
 こうした方向性は。
 固いことで有名な『井村屋のあずきバー』を、かき氷にする機械をタカラトミーが販売していますが
 そこに通じる、遊び心めいたものがあるのではないかな…と。

独り言 その壱千壱百七拾参

 大きいだけの鈴蘭です。



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                      (C)SEGA
〒 〒
(´・ω・)
あっついわー。




 連日、大阪では厳しい暑さが続いています。
 今日の日中最高気温は39℃でした。
 体感温度では、優に40℃を超えていたと思われます。

 私が子供の頃の夏と言えば、どんなに暑くとも40℃を超える日など無かったように思うのですが…。
 毎年毎年、こうして暑い夏を迎えると…本当にそうであったのか、自分の記憶に自信が持てなくなってきます。

 しかし、この暑さも明日明後日は一段落。
 少しばかり涼しくなるようです。



  …台風で(´・ω・`)







 予想進路では、四国から関西の中央を縦断して行くようです。
 しかし、ここまでキレイに関西に上陸するルートを選ぶ台風も珍しいですね。
 大抵は微妙に関西を逸れるものなのですが…。

 私の住む地域への最接近は、月曜の晩…。

 これは…最悪の場合、私の出勤時間に被りそうですね…;
 んー…。
 ウチの職場、実は埋立地の島の端に位置してるので、どのルートを使って出勤しても必ず橋を渡らないといけないんですよね…。
 雨があまりに酷いようだと、河川の増水から橋が通行止めにもなりかねません。
 職場に行けない場合は、素直に塒に引き返してリリカルトナカイさんに変身ですが…。
 心配なのは、『出勤はできたけど退勤時に通行止めになっていた』というケースが起こり得るというところ。

 食事は社員食堂がありますし、寝るところも仮眠室などが使えます。
 たとえ帰宅困難となっても、一日二日程度なら問題にはならないでしょう。
 しかし、だからといって…という。
 如何に災難とは言え、仕事が明けても職場に缶詰…というのは、気分的には御免被りたい話ですからね;

  大体…(´・ω・`)

 職場に缶詰では。
 その間、トナカイさんの姿を見られないではないですか。

 それでは癒やしがないではないですか。
 それでは楽しみがないではないですか。
 それでは生甲斐がないではないですか。

 私にとってのPSO2とは、トナカイさんシュミレーターなのです。



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                      (C)SEGA
〒 〒
(´・ω・)
いや、ホントあっついわー。




 ただコレだけの時間であっても、楽しいのですよ。
 私としては。
 台風の影響も出ず、明日もトナカイさんの時間を変わらずに楽しめることを願います…;

独り言 その壱千壱百七拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日は、お昼にブログの追記をしようとして、そのままパソコンの前で寝てしまいました…。
 出勤前に起き出して、慌てて書き足したのですが、なんとも締まりのない事です;

 今日はそれほどでもないのですが、昨日は全身がダルく、足には鈍い痛みがありました。
 最初は何事かと思ったのですが…。
 よくよく考えてみれば、もしかしてこれって筋肉痛…?

 最近、特に何かしたワケでもありません。
 強いて言えば感謝祭に行ったくらいで…。

  って、感謝祭が原因か…(´・ω・`)?

 激しい運動をしたでもなく。
 普段と少し違う行動をしただけで、このテイタラク。
 歳をとったというよりも、自身の怠慢に拠るところが大きいでしょう。

 職場では事務仕事ばかりで身体を動かすこともありませんし。
 塒に帰れば、パソコンの前から動くことなど殆どありません。
 そりゃ、運動不足にもなりますよね…;
 こんな調子で東京…というのも、危なっかしい話です。
 しかも…

 夜勤明けに新幹線に乗って東京入り。
 感謝祭で落書きをして∪ターン。
 大阪の塒に帰ったら、アークスシップに乗船して褐色集会に出る…。

 …時間的には可能です。
 ただ、私が実行するのは非現実的な計画にも思えます。
 大体、褐色集会に間に合うように行動するのが…。
 ネカフェを使う?
 …そうなると、泊りがけになります。



(´・ω・)
(つ■と)
むぅ…。




 ついでにコミケを見物するくらいしても良いのかもしれませんが…。
 何もかも、急な思いつきで。
 事前の準備も何もあったものではありません。
 タイトな計画でも、地元であれば何とでもなるでしょう。
 しかし、遠出した先で『多分大丈夫』と、見込みだけで行動するには、何かしらの余裕が必要です。



(´・ω・) =3
(つ■と)  
…今回は見送るか…。




 実は、今回のブログの追記も、寝落ちのために随分と遅れてしまいました;
 自分で思っている以上に、身体は疲れを溜め込んでいるようです。
 この上で、というと…正直、面白くないことにもなりかねません。
 迎えた結果に自身に後悔はなくとも。
 その結果が周りに迷惑をかけるのは、やはり違うと思いますから。

 何処かで鬼の笑い声が聞こえてくるようですが。
 来年…次の機会に行けるよう、備えておきましょう。
 …というわけで。
 少し遅くなりましたが…



(´・ω・`)
(つ■と)
私の今年の感謝祭は、これにて終了や。




 改めて、お疲れ様でした。
 そして、ありがとうございました。
 またの機会に、ですよ。



■今日のニークス

 この週末は、期間限定クエストに通おうかと考えている鈴蘭ですが。
 忘れてはならないのが…。

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                      (C)SEGA

 Ep.5のストーリーの進行です。

 来週9日に実装されるバスタークエストは、クエストの開放条件に『Episode5を進め、ストーリー内の特定のクエストをクリアする』という設定があります。
 意外と見落としそうな条件である為か、私の周囲でも『それ、知らなかった』と言う人がチラホラ。
 …実は、私も感謝祭で知らされて、会場で『帰ったらやらねば(´・ω・`)』と心に決めたクチだったりします。

 ここは当日になって慌てることの無いよう、事前の準備をしておくべきでしょう。
 …いえ。
 ストーリーを体験するという意味では、準備というよりは予習…でしょうかね?;



 …その前に。
 遅ればせながら、Hrの創設者にご挨拶などを…(´・ω・`)



きみ…おいくつ…(´・ω・`)?
                      (C)SEGA



 …。(´・ω・`)



 ……。(´・ω・`)



 …なんか…(´・ω・`)



 ……きみ、小さすぎない(´・ω・`)?



 イオもそうですけど…極端に過ぎませんかね…?;
 パティエンティアには感じないのですが、随分華奢な印象です。
 お名前はストラトス…ですか。
 英語だとStratos(成層圏)、ギリシア語だとστρατος(軍隊)…。
 …む。
 SEGAのゲーム『バーチャロン』に登場した兵器で『ストラトス』の名を冠した武器が出てましたか。

 …しかし、これだけだと意味を図りかねますね;

 英語には『成層圏』ともう一つ、『最高段階』の意味もあるようですし…こちらが彼女の名前の由来でしょうか。



  『最高段階』の名前を持つお嬢さんがヒーローですか…。(´・ω・`)



 ふと、今更ながらに思ったのですけど…。
 このNPCキャラの『名前』って、本名なんでしょうかね?
 実は皆さん、『クラリスクレイス』みたいに代替わりして継承されるような名前だったりするんでしょうか。
 優秀な人の名前は引き継がれて、『二代目クラリスクレイス』みたいになるとか…。
 思えば、姉弟関係であるユクリータとアフィンに、両者の繋がりを示すファミリーネームが出てこないというのも謎です。
 いえ、そもそも…生命倫理を私達と同一と見て良いのかすら分からないオラクルのこと。
 『家族』というコミュニティが価値をもっているのかも分かりません。

 極端な話。

 私などには『オラクル』という存在が、一つの大きな生命体のようにも見えるのです。
 『ダーカー』と『オラクル』…2つの生命体の生存闘争が、ミクロレベルで私達の戦いとして目の前で繰り広げられている。
 そんなふうに考えると、『個(アークス)』というものが、『全(オラクル)』の中でどこまでの価値を持っているのか…。
 基本的に、全員が同位同列の存在であれば、『個』を示すものなど必要としません。

  血の連なりを示すものが無いのは、そうした意識の表れなのかな…(´・ω・`)

 …などと愚にもつかない事を考えた鈴蘭です。
 掘り下げていくと、『オラクル』について色々と面白いことが見えてきそうでもありますし…。
 楽しい妄想ではあるのですけどね。



 …。



 そういや。



帰ってきたあんちくしょう(´・ω・`)
                      (C)SEGA

 この御仁、一時期行方不明になってましたが…。
 もしかして、この御仁も二つ名持ちだったり…?

独り言 その壱千壱百七拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

  皆さんのヒーローは順調に育っていますか(´・ω・`)?

 ここ数日、ヒーローの育成に精を出しているトナカイさんですが…。
 私の予想以上に順調すぎて、嬉しさよりも戸惑いを覚えています。

 まず間違いなく、期間限定のクエストが無ければ、こうまでレベルが上がりはしなかったことでしょう;

 個人的には、トナカイヒーローはバスタークエストには間に合わないだろうと思っていたのですが…。
 そんなことは全くなく。
 この分なら、週末にはLv.80にも出来そうです。



 レベルが上がることに喜びを感じ。
 それが為に、先を見て遣り甲斐を覚える。

 この連続が『楽しさ』というものではないでしょうか?



 しかし、そうはいっても…。
 こうまで極端な早さで上がってしまうと、『レベルって何なのだろう?』という疑問も浮かんできてしまいます。

 PSO2においては、クエストの難易度の目安にはキャラクターのレベルが関係します。
 これは、現行システムでは彼我のレベル差が双方のダメージ量に影響する以上、相対的なレベルの高低差には意味があるためです。

 …が。

 彼我に相対的な差がありさえすれば良いのならば、レベルの値の大小にこだわる必要性も無いのではないか…と。
 そんな事を思った鈴蘭です。

 経験を積むことが経験値を得る、という訳でもない昨今。
 レベルが高いから、というだけでは『強さ』というものが計れなくなってしまいました。
 その結果として、エキスパートブロックなどが生まれることにもなった訳ですが…。
 そうして、皆がより高い場所を目指すようになり。
 多くの人が、N~SHの難易度を、XHへと至る通過点として通り過ぎるだけになってしまっています。



 …果たして、これらの難易度の存在する意義とは…なんなのでしょうね?



 そこをただの通過点とするのではなく。
 ただ過ぎ去って振り返るだけのものとするのではなく。
 誰しもが目的を持って足を向けるような。
 誰しもが『行ってみたい』と思うような場所に…。

  …言うは易し(´・ω・`)

 『難しさ』や『易しさ』というものを計るのに、『レベル』という数字を示すのは分かりやすいと思います。
 しかし、その分かりやすさが、今を分かりにくくしているようにも思うのですね。

 数字にこだわるからこそ、数字にこだわらない遊びを。

 …そんな風には出来ないものでしょうか…。



■今日のニークス

 エリートニークスなトナカイさんは、トナイカであり、トナカイ騎空士でもあります。

 現在、グラブルではユーザー1,600万人突破記念の一環として、一日一回、無料で10連ガチャを回せるキャンペーンを展開しています。

 駆け出し騎空士の私にとって、この企画はまさに渡りに船。
 レア排出率も高く設定されている事もあり、気合を入れて…気合を入れすぎて、溜め込んでいた資材を溶かしてしまい、オケラ状態ですが…ガチャを回しました。

 …その中で。

けるべろす登場(´・ω・`)



  …。(´・ω・`)



  ……。(´・ω・`)



  ……ける…べろす……(´・ω・`)?



ケルベロス (古希: Κέρβερος, Kerberos)

 ケルベロスは冥府の入り口を守護する番犬である。ヘーシオドスは『神統記』の中で、50の首を持ち、青銅の声で吠える恐るべき猛犬として描いているが[6]、普通は「三つの頭を持つ犬」というのがケルベロスの一般像であり[7]、文献によって多少の差異はあるが、主に3つ首で、竜の尾と蛇のたてがみを持つ巨大な犬や獅子の姿で描かれる。
 またハーデースに対して忠実で、ヘーシオドスは死者の魂が冥界にやって来る場合にはそのまま冥界へ通すが、冥界から逃げ出そうとする亡者は捕らえて貪り食うと述べている[8]。これが地獄の番犬といわれる由来である。
 神話におけるエピソードは多くないが、ヘーラクレースがケルベロスを捕えて地上に連れ出した話は有名である。この際にケルベロスは太陽の光に驚いて吠え、飛び散った唾液から猛毒植物であるトリカブトが発生したという話も残っている[9]。
 3つの頭が交代で眠るが、音楽を聴くと全ての頭が眠ってしまう。ギリシア神話では、竪琴の名手オルペウスが死んだ恋人エウリュディケーを追って冥界まで行く話があるが、ケルベロスはオルペウスの竪琴によって眠らされている。
 また、甘いものが好きで蜂蜜と芥子(小麦とも)の粉を練って焼いた菓子を与えればそれを食べている間に目の前を通過することが出来る。アイネイアースを連れたクーマイのシビュレーや、ペルセポネーに美を分けて貰いに行ったプシューケーはこの方法でケルベロスをやり過ごした。その後この菓子はカローンへの渡し賃にもなっている。ただし、プシューケーが冥界にやってきた際、カローンに渡したのはオボロス銅貨、ケルベロスに食べさせたのは堅パン、シビュレーが食べさせたのは睡眠薬入りの酒に浸したパン(ソップ)だともいわれる。そして、後にこのことから厄介な相手を懐柔する賄賂の意で「ケルベロスにパンを与える」という言葉が生まれた[10]。
 ダンテの『神曲』「地獄篇」では、貪食者の地獄において罪人を引き裂く姿が描かれた。

                       Wikipedia:『ケルベロス』より引用



 慌ててWikipediaで『ケルベロス』について調べた鈴蘭です。
 なんというか…グラブルって、こうしたところでキテレツな世界を展開させているのが、妙に感心してしまいます。
 『ケルベロス』というキーワードから、こうしたキャラクターを捻り出してくるとは…;

 よく見ると、このキャラクターにはケルベロスの象徴的な要素が備わっており。
 ただ可愛く描いた…というばかりではない事が分かります。

 こうした発想の転換、とでも言うべきものが不足している私としては。
 『頭が柔らかいんだなぁ(´・ω・`)』…と。
 …もしかして、こんな風に思うのは私くらいなんでしょうかね?;



 何をするにも『ぎこちない』感じがあるのですよ。
 私の『何か』には。
 しかし、思えばそれも当たり前のことなのかもしれません。
 自分が定まっていないのに、『コレは違う』と批評してばかりの私なのですから。



■コメントのお返事
 また後ほど。

独り言 その壱千壱百七拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 面白い話を見つけました。



 Facebookが研究中のAIが、独自の言語を使って他のAIとのコミュニケーションを始めたというのです。
 
 『neural nets』…人間の脳の構造…ニューロンネットワークを模したコンピュータのネットワークを用い、あらゆる分野でのAIの活用方法を模索する…というヤン・ラカン氏の元、Facebookは2年ほど前から大々的にAIの研究を進めています。

 普段の私たちは、AIの存在を身近に感じる事は無いかもしれません。
 アークスとして強いて挙げれば、敵の挙動制御が思い浮かぶかもしれませんが…。
 日常生活にAIの…それも『neural nets』というような大層なものの助けなど必要としていないのではないか…と、そう思われてはいないでしょうか。

  実はそうでもないのですよ(´・ω・`)

 アークスに比較的身近な例を挙げると、画像処理が分かりやすいかもしれません。
 最近は、オンラインサービスで画像の加工処理を行う所が少なくありませんが…。
 ああしたサービスで『肌をキレイに』などの加工しているのがAIなんですよね。

 本来、コンピュータは画像処理というものが非常に苦手です。
 それは、画像の中に何があるのか…その見分けを自身でできないためで。
 画像の中から意味のある輪郭を見つけ、それを一つの物体として認識するのは、非常に高度な処理が必要なのです。

 コンピュータは、画像を一次元の連続した色データとして認識します。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)

私達の目にはこう見えているトナカイ鈴蘭も。




〒 〒/(´・ω・`)/(つ■と)
コンピュータにはこのように見えています。




 これは、人間とコンピュータとでは、これくらい見えているものが違うという話ですが…。
 この違い…差を埋めて、人間にとって意味のある形とは何かをコンピュータに教えなければ、コンピュータにとっての画像とは、何の意味もない、ただの数列でしかないのです。
 コンピュータに数列に数列以上の意味を教えるには、膨大な手間がかかります。
 そこで、コンピュータの教育のためにネットワークを利用するのです。

 ネット上で利用できる画像加工サービスは、ユーザーがサービスを受ける場ではありますが、一方で『この場合はこのような加工に意味がある』という事をAIが学習し、経験を蓄積させるための場でもあります。
 世界中の人からの評価を参考に、蓄積した経験を反復。
 そうして、コンピュータは自分の中に正解を作り上げていくのです。

  これが、AIの自己学習(´・ω・`)

 …ニコニコ動画を運営するドワンゴが主催している将棋のタイトル戦…『電王戦』のことはご存知でしょうか?
 これは人間の棋士がコンピュータと対戦する、将棋のタイトル戦です。
 かつて、この電王戦で人間と対戦するコンピュータ…『PONANZA』が人間に勝利して話題になりました。
 しかも、ただ勝利したというばかりではなく。
 将棋の歴史の中で、人間が殆ど採らなかったであろう戦法で勝利したのですね。
 この対局を見た羽生善治氏が、『こんな手があるとは思わなかった』と感想を漏らしたのだとか。
 
 人間が一生に指す将棋の対局数は2,000~3,000程度と聞きました。
 対して、『PONANZA』は1秒間に30,000程度を学習すると言われます。

 もしかすると、『PONANZA』は。
 途方もない数を繰り返した自己学習の結果、今の人間の考えつく将棋の戦法の、先の先までをも見通してしまっているのかもしれません。

 AIの自己学習の結果が見せるものは。
 人間の進むはずの未来の一つ。
 …そう考えれば…。
 先のFacebookの開発したAIの『独自言語』というものも、もしかすると未来の人間が使う言葉に似たものであるのかもしれません。

 人の言葉は、時代とともに変化してきました。

 過去から現在、現在から未来にかけて。
  
 その全てが同じものでなければならない、という訳ではないのです。



猛特訓(´・ω・`)
                        (C)SEGA

  私も新しいものを取り入れて、前に進むんや(´・ω・`)


 …その歩みは、決して早くはありませんが。
 何れ何かに変わることが出来たのなら。
 それが私にとっての正解なのでしょう。

独り言 その壱千壱百六拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日で7月が終わり。
 いよいよ夏も盛りな8月がやってきます。

 その先触れでしょうか。



 台風が近づいて来ています。

  …しかし、なんか変な動きしとるな(´・ω・`)

 通常、台風は発生から消滅までの寿命が6日程度と言われています。
 過去30年間の統計データの平均が5.3日。
 今回の台風5号は7月20日に発生し、11日間の迷走の果てに、日本に接近するルートを辿り始めました。
 今も勢力を拡大しており、長命なだけでなく非常に強力な台風となっています。

 これまで長寿の台風は、日本近海では去年発生した台風10号(ライオンロック)が約9日という記録でタイトルを保持していたのですが…。

  1年で抜かれましたか(´・ω・`)

 ライオンロックが記録を破るのには46年かかったというのに…。
 異常が正常になっていっているのでしょうか。
 こうした実例を見ると、地球規模で気象環境が変わってきている、という言葉にうそ寒いものを感じますね…;



 因みに、北緯30度以南では1972年の台風7号(リタ)が19日という記録を持っているそうです。
 災害を応援する…というのも変ですが。
 ここまで来たら、世界記録を目指して頑張って欲しいですね;



  水害の起こらんことに越したことは無いがの(´・ω・`)



■今日のニークス

 大阪感謝祭の翌日。
 


(´・ω・`)
(つ■と)

んー…。




(´・ω・`)
(つ■と)

…。




(´・ω・`)
(つ■と)

盆、かぁ…。




 …見ていたのはカレンダー。
 今月から職場でのシステムの入れ替え作業が本格化し、周辺が一層慌ただしくなっています。
 幸い、私の休みのスケジュールに大きな変更はなく。
 今月も、原則として金土の休みが保証されています。
 …が。
 お盆休み中は、どうしても私がヘルプに回る必要があり…この前後のスケジュールは不規則になりがちです。
 まぁ、人が少ないときにヘルプに入る交換条件的に、連休などの融通を利かせてもらっているので…この辺りはギブアンドテイクの関係とも言えるのですけどね;



(´・ω・`)
(つ■と)

12日…。




 12日の土曜は、有明で感謝祭のトリが飾られます。
 普段であれば、それを気にかけることなど無い私ですが。
 …今回ばかりは、少し事情が異なるのです。

 というのも…先日の大阪の感謝祭では、物販メインで行動し。
 そこで体力も気力も使い果たし、それ以外の何かをしたという実感をあまり得られなかったようにも思うのです。
 私は、それを残念と思う以上に…それが悔しいのかもしれません。
 出不精の私が、カレンダーを見て、東京に行こうかどうかを考えているのですから。



(´・ω・`)
(つ■と)

東京なぁ…。




 その週の休みは、12日、13日、14日の3連休となっています。
 11日の晩の仕事は抜けられないので、この出勤はもう動かせません。
 となると…12日の朝8時半に仕事が終わるとして。
 そこから何かしらの方法で東京に行ったとしても…昼過ぎからのイベントに間に合うかもしれません。
 流石に物販は諦めねばなりませんが…大阪で大体のものは買えましたし、そこは気に病むことではないでしょう。



(´・ω・`)
(つ■と)

んー………。




 しかし、やはり考えてしまいます。

 たかが東京。
 されど東京。

 旅慣れた人にとっては、ほんの少し先にある街なのでしょうが。
 旅慣れない私にとっては、ほんとうに遠い所にある街なのです。

 それに、行くとなれば…日程上、強行軍にならざるを得ません。
 先日の感謝祭で人波に揉まれ、気力を使い切った私が、それほど日を置かずに東京に…というのでは、心が擦り切れてしまいそうです。
 …。
 ああ、今、私は…『行けない』という言い訳を探していますね…;

 諦めるために、自分から手放すのではなく。
 諦めるために、自分以外の何かのせいにしようとしている。

 …これではいけませんね…;



(´・ω・`)
(つ■と)

真剣に考えてみるかの…。