独り言 その壱千弐拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 今年も残すところ、あと2日あまり。
 ようやく…と言いますか、私も今夜の勤務で仕事納めとなります。
 …と言っても。
 新年は元日から仕事となるので、いつもと変わらず、カレンダー通りの休み…とも言えるのですが…;

  働けど働けど、我が暮らし楽にならざり(´・ω・`)ザリザリ

 …いやいや…考えると暗くなりますね…;
 せめて、気分だけでも正月らしくいきましょうか;



 …気を取り直して。



 新年からの企画として、運営から幾つかの発表がされています。

アークスニューイヤーカーニバル2017
                              (C)SEGA

 新年には、期間限定クエストの配信と、それに因んだWebパネルイベントが実施されるようです。

 これは…ウェポンズバッチ2017集めの最後のチャンスにn…

  って…アレ…2017…(´・ω・`)?

 2016バッチかと思えば、新年仕様の2017バッチですか;
 となると…やはり、メリクリでの配信が2016バッチの最後のチャンスになりそうですね…。

 何気に、バッチ交換の☆13も属性強化や因子追加で使い途があります。
 残り期間でしっかり集めておいて、パネル報酬で来るであろうラボ弱体化に備えるのも良いかもしれませんね。



 また、一方で。
 毎年恒例のスクラッチ企画である…人気アクセサリーをセレクトした、新春スクラッチが期間限定で配信されます。

 『新春!酉年アクセサリーセレクト

 これに合わせて、ACショップではスクラッチ券の割引も実施するようです。

新春お得ACショップ(´・ω・`)
                              (C)SEGA

  …ぬぅ(´・ω・`)

 ACショップの割引セットに、新規さん向けのアイテムパック拡張セットが無いのが残念です…。
 新規さんだけでなく、古参であっても、サブキャラ用に有用なセットですから。
 …いやはや。
 密かに新キャラの『墨染』向けに欲しいと思い、このタイミングに期待していたのですが、アテが外れてしまいました…;

 この分だと、ちょっとだけ今月の予算が浮きそうです。
 最近は、スクラッチを引く回数が減っているのですけど…。

 新年の運試しということで、ちょっと引いてもみましょうかね…?



〒 〒
(´・ω・`)
( つ⑩と )
角に願いを…!!




■考えすぎ?

 疾風勁草 【後漢書・王覇伝】

 これは『疾風に頸草を知る(しっぷうにけいそうをしる)』という故事を表す言葉です。



 今から2000年前の中国での事。
 劉秀という人物の元に、王覇という若者が兵士として仕官しました。

 王覇の父は劉秀に仕えていたのですが、すっかり年老いてしまい、兵士として働くことができなくなったため、息子の王覇に『私の分までしっかりお仕えするように』と言い聞かせて送り出したのです。

 当時の劉秀は順調に勢力を拡大していたところで、彼の元には多くの人が集まっていました。
 その中にあって王覇は、父の分まで働こうと発奮し、数々の戦闘で目覚ましい活躍を見せ、劉秀を大いに助けます。
 劉秀は、その働きに応えるように、王覇に関内侯(かんだいこう:古代中国の爵位である、二十等爵の十九位。爵位に応じた特定の領地を与えられない為に、名誉称号であったとも)の地位を与えたそうです。

 当初、劉秀の勢いは留まるところを知らない…とも思われたのですが。
 黄河の北岸一帯での戦闘は、一転して苦境の連続。
 このまま劉秀に付き従ったところで、将来を望めそうにない…と考えたのか、一人、また一人と劉秀の元から家臣たちが逃げ出して行きました。

 悪戦を重ね、どうにか黄河一帯の戦いに目処がついて。
 一息ついた劉秀が、ふと周りを見回せば。
 古参の家臣は逃げ散っており、王覇一人が残るだけになっていました。

 これに劉秀は『強い風が吹いてこそ、風に折れることのない強い草が分かるものなのだな』と言い、より深く王覇を信用するようになったそうです。



 後年。
 劉秀は、前漢から帝位を簒奪した新を打ち倒し、漢王室を復興させ、自ら光武帝として後漢の帝位につきました。
 この時、劉秀は王覇を将軍に任命して、以降の重要な戦を一任したのだとか。

 これは、困難にあってこそ、人の本当の強さが表れる…そんな故事なんですね。



 …ここから翻って思う鈴蘭です。



 先日に実装された『月母』においてのお話です。
 かのマザーには、DPSチェックによる全体攻撃のギミックがあります。
 この攻撃は、黙って見ているだけでは即死級の攻撃を食らうことになりますが。
 プレイヤーが攻撃を当てることで威力を減衰させ、即死攻撃を回避することも可能となります。

 この攻撃。
 これを、劉秀の言う『風』に例えたとして。
 風に倒れずに立つ草…攻撃を凌ぐプレイヤーが強いのでしょうか?

 …いえ。

 そうとも限らないのではないか、とも思うのです。

 強い風に立ち向かい、倒れるのも。
 人と遊ぶことを思えばこそ。
 最後まで気持ちで負けなかったからこそ。

 …それも求めるべき『強さ』の一つではないか。
 そんなことを思った鈴蘭です。
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独り言 その壱千弐拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 この時期は、各メディアで一年を振り返る企画が取り扱われ、一年を締めくくって『これが一番』といった順位付けがされているのを目にします。

 …そんな中に。

 今年もPSO2が賞を受賞した…という知らせを目にしました。



PSNアワード2016
                           (C)SEGA

 『ファンタシースターオンライン2』は、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント様の主催により行われた
 「PlayStation® Awards 2016」にて、PlayStation™Networkにおいて年間のネットワーク売上上位タイトル(日本・アジア合算)に贈られる「PlayStation™Network Award」を受賞いたしました。
 なお、昨年に引き続き、2年連続での「PlayStation™Network Award」受賞となります。
  [関連]PlayStation®.Blog
 この受賞は日頃より応援してくださっているユーザーの皆様のおかげとなります。
 誠にありがとうございました。




 …PSNでのコンベンションということですが…。

 最近のゲームに詳しくないので、断言はできないのですけど…PSO2と競合するようなタイトルってありましたっけ?;
 連続受賞はめでたい事と思いますが、業界全体を思うと少し寂しいようにも思えますね…。

 より良いものは、ユニークというものは、他者と競い合う中で生み出されていくものでしょうから。

 自己を見つめることで、深化させる事はできるでしょうが。
 ただただ、自己だけを見ているだけでは。
 それが高く積み上げるものであるのか。
 それが深く掘り下げるものであるのか。
 自分のしていることの意味を見失ってもしまいかねません。

 それだけに、自己を評価できる他者…というものは、大切な存在だと思います。
 それがない…というのは、自己を育てる上で難しいことだと思いますが…。



 オラクルの住人としては…お祝いすると共に、運営には頑張って欲しいと思います。切に(´・ω・`)



 ちなみに。

 『アワード連続受賞おめでとう』

 ゲーム内でこのお祝いを発言することで、エステ無料パス、トライブースト100%×2、100SG…この3点が即日もらえます。
 11日までに発言すれば良いようですし…まだという方は、忘れずにお祝いの言葉を贈りましょう(´・ω・`)



■今日のニークス

 今年最後のメンテが明け…。
 年末年始の予告緊急の予定が公開されました。

 …が。

2016年末年始(´・ω・`)


  …なんじゃこりゃぁ…(´・ω・`)

 元日など、午前3時から午前7時までの4時間を除き、ほぼ2時間おきに緊急が発生してるじゃないですか…。
 アークスに正月休みは許されないんでしょうかね…これは;

 聞けば、DF系の緊急には☆14のドロップが設定されているそうですし、この年末年始のブースト期間中に機会を増やして貰えるのは有り難い事なのですが…。
 ちょっと、やりすぎの感があるようにも;

 この手の予定表が出るたびに行ってるようにも思いますけど、予定を詰め込んで、楽しい時間を作ろうとすることはないと思うのです。
 敢えて時間を空けて、プレイヤーに遊びを考えてもらう『ゆとり』も必要だと思うのですね。

 …例えば。

 以前は、緊急クエスト以外に目当てのアイテムが出るクエストがない以上、緊急クエストの発生を待つしかない…という状態でしたが。
 今では『緊急トリガー』の存在もあって、プレイヤーには選択の幅が出てきました。

 折角、ここ暫くでSG配布に繋がるキャンペーンなどを展開しているのですし。
 それを使って貰うように誘導するのも、運営の手の一つではないかな…と。



 …まぁ。



 私のこれも、緊急トリガーありきの考え方になってしまっているので、これが良いと一概には言えません。
 予告緊急という存在は、ある意味、全てのプレイヤーにとって等距離にあるコンテンツでもあるわけですし…これの回数を増やすことで、現実での都合のつきにくいプレイヤーにもチャンスを持ってもらおう…という、運営の考え方も理解できますから。

 どちらが良いのか…。
 …いえ。
 きっと、バランスの問題…なのでしょうね; 

 過ぎても。
 足りなくても。

 どちらでもダメ、という。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その壱千弐拾七

 大きいだけの鈴蘭です。



  寒い(((´・ω・`)))!!!



 今日は未明から降った雨のためか…夜の冷え込みが厳しく感じられます。
 気温そのものは、そこまで低くはないのですが…とにかく風が冷たいのですね;

 冬らしいと言えば、非常に冬らしいのですが…。
 何か違う気もします。

 こう…冬になるべくして冬になった、とでもいうべき『移ろい』の実感が乏しい…と言うと分かって頂けるでしょうか?

 これは、冬に限らず…ここ数年の季節の変わり目に、常に感じることなのですけど…。
 最近では、スイッチを入れたかのように、急激に季節が変わるようになった気がするんですね。

 年々、日本の気候が亜熱帯化している…という話を聞きますが。
 今日の雨も、その変化の一つなんでしょうかね…?



 それを思うと…今朝の雨も、おかしなものでした。



 空を見上げれば、雷でも落ちてくるんじゃないか、という程に厚い雲が空を覆い、朝だというのに夜のように暗く…その光景は、とても冬とは思えないものでしたから。

 このままでは、季節らしい季節…というものが、何なのか分からなくなりそうです;
 そう遠くない未来、私たちが当たり前に感じることの出来た『四季』も、過去のお話だけのものになってしまうのでしょうかねぇ…。



 …などと、私が未来の季節についてアレコレ心配したところで、目の前の現実が変わる訳でもなく。



  寒いものは寒い(((´・ω・`)))!!!



■今日のニークス

 お正月には、様々なお店で縁起物として福袋の販売があります。
 これまでのアークスには、お正月限定でアクセサリーのセレクションスクラッチが配信されてきました。

 これはこれで有り難かったのですが…。

 個人的には、もう少し何かあってもいいかな…と、常々思っていたのですよね。
 縁起物と言っても、結局いつものスクラッチに落ち着いてしまうのでは、寂しくもありますから。

 そんなところに…。

しまむら福袋(´・ω・`)
                           (C)SEGA

 来年の元日に、『しまむら』とのコラボ企画の一環で、PSO2福袋の販売が実現したようです。

 説明を見るに、取り扱い時期に若干のズレはあるようですが、全国販売をしてくれる模様。
 興味があれば、初詣のついでに近くの『しまむら』を覗いてみるのも良いかもしれませんね。
 


  …しかし…福袋、かぁ…(´・ω・`)



 …最近思うのですけど。

 昔の福袋というと…色々な商品を詰め合わせ、何が入っているのかは帰るまでのお楽しみ、というものだったと思うのですが。
 今の福袋って、『これだけ入って、このお値段!』と…買う前から、中に何が入っているのかが分かっている形になっているケースが殆どだと思います。

  これって、単に初売りのセット販売なんじゃ…(´・ω・`)?

 …いえ、良いのですけどね?
 如何に商品に価値があろうとも、自分では使いようがないものが入っていては、手にしても扱いに困ってしまいます。
 予め中身が分かってしまっては、袋を開けるワクワクがなくなってしまい…寂しくもありますが。
 買ったものを無駄にするよりは、余程いいとも思いますから。

 ただ、一方で。

 こういう考え方は無粋なのかも、とも思います。
 要らないものが入っていたとしても、それが縁で始まる何かがあるかもしれないのですから。
 そうした諸々を含めて、『福袋』なのかもですし…ね。



 …などと言いつつ。
 その中身が気になり、ラインナップを確認した鈴蘭です。

 いや…着るものとなると、どうしても…ねぇ?;

 

  して、肝心の中身は…っと…(´・ω・`)



 …ロングTシャツにTシャツ、ジャージにカットパンツ、それにドラムバッグですか。
 一揃えで着ると…部活帰りの中学生、といった風情ですけど…。
 部屋着にどうぞ、という事なんでしょうか…?
 いえ、バックがある以上、外に着て出てもください、と?

  いやいや、外はハードルが高いわ…(´・ω・`)

 これはこれで良さげではあるのですけど…部屋着のセット、他所行きのセット…それくらいのバリエーションがあっても良かったかも…?



 ちょうど公式サイトでプレイヤーアンケートが実施されています。

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        (C)SEGA

 今回の『福袋』の中身に思うところがあったのであれば、今後のコラボ企画に関しての希望を運営に直接届けるのも良いかもしれません。
 …特に。
 既出のデザインにはラッピー、リリーパ、アークマとあるんです。
 トナカイさんモチーフの商品が入っていないのは、逆にオカシイではありませんか。



  リアルトナカイスーツの商品化を是非(´・ω・`)!!


独り言 その壱千弐拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

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                       (C)SEGA


  毎度毎度…クリスマスは大変やで…(´・ω・)=3

 仕事が終わって、一息つくトナカイさん。
 肩の荷が下りたのか…心なしか、いつもの後ろ姿も、リラックスしているように見えます。

  これで仕事納めや…(´・ω・`)

 …思えば。
 トナカイさんって、年に一日だけ働いてる訳で。
 仕事始めでソリを牽いて、一日ソリを牽いたら仕事納めなんですよね…。
 
 大変は大変でしょうけど…いい仕事です。
 生粋のニークスからすると、一年の出勤日が一日だけで生活出来るなんて、羨ましくも感じてしまいますね;
 私には、人並みの盆暮れ正月などですら関係ないものですから…尚更です;



 …そんな私の小さな嘆きなどお構いなしに、時間は流れ…。
 いよいよ年の瀬です。



 しかし、カレンダーの上では年の瀬が差し迫ってきたものの。
 観測史上初とも言われた陽気であったり、冬らしくない大雨が降ったりしたため、今ひとつ実感がありません。

 昨日今日になって、ようやく冬らしい冷え込みが来るようになり…遅まきながら、年の瀬の雰囲気を感じられるようにもなりました。

  最近の天気は変じゃのぅ…(´・ω・`)

 ネットやテレビでは、今年一年を振り返って『視聴者が選ぶ、今年の重大ニュース』みたいなランキングを公開しているのを見かけます。
 ここ数年の天気の変り様を気に掛けている人は、少なくないと思います。
 ただ、『今年の重大ニュース』と言われると…ちょっと違いますよね;

  実際…ランキングに、天気の話は見かけなんだよ(´・ω・`)

 私が見たのは10代のランキングだったのですが、1位は『トランプ氏の大統領当選』、2位は『映画「君の名は。」のヒット』でした。

 …両者に随分と方向性の開きがあるように思うのですけど…こんなものなんでしょうか…?;

 こうしたランキングも、果たして何処まで実情に則しているのか…歳をとるにつれ、疑問を持つようになりました。
 人の手によって作られたものである以上、そこには何某かの作為があるのではないか…と。

 一つの裏を知れば、他にも裏があるのではないかと疑う。
 …過ぎれば、無い裏を自分で作ってもしまうのですが…。
 それと分かっていても、気になってしまう鈴蘭です。

 結局のところ。

 『見せたいもの』、『信じさせたいもの』を並べるのが常であり。
 私たちは、その中から『見たいもの』、『信じたいもの』を選ぶ。
 自分が目にするものが全てでは無く。
 並べられたもの以外にも、見るべきものはあり。
 自分が見たいと思うもの以外にも、見るべきものがある。

 自分が如何に在るのか。
 それが確かであれば、見えるハズなのです。
 裏であれ表であれ、その区別なく。



 …アークスとして活動している中で、ふと思うのです。



 示されたものを評価するより前に。
 自分が何を信じているのか。
 ものを前に、自分に問いかけるべきではないだろうか…と。



■ちょっとだけ、今日のニークス
 …昨日、年越しの集まりを…と考えていたのですが。
 B224でEsuteruさんも例年の年越しをしようと考えておいでのようです。
 ここ数年、神社の生える様を皆で眺めてきましたし。
 できれば今年も…と。
 
 その考えに、私も異論はありません。

 …ただ。

 私としては、新しい年に資する形にしたいと考えてもいます。
 例年…というか、私の考えるイベントの開催形式として、常に『待ち』の形になっていましたが…。
 それを少し改めて、ご無沙汰している方や、あまりお相手できなかった方などを含め、お誘いもしてみようかな…と。

 今日明日中にまとめて、改めてお知らせしたく思いますので、宜しければお越しくださいまし(´・ω・`)
 

独り言 その壱千弐拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週末はクリスマスでした。
 なので…

〒 〒
(´・ω・`)
(つ x と)

はっぴーくりすます!!


 …などと気軽に挨拶していたトナカイ鈴蘭です。

 …しかし、日本では宗教色が薄いため、あまり意識していませんでしたが…。
 先日、次期アメリカ大統領であるトランプ氏が『アメリカ国内におけるクリスマスでの『Happy Holiday』という挨拶をする風潮はおかしい。『Happy Christmas』で良いではないか』と発言した…というネット記事を目にしました。
 世のことに疎いもので、全く知らなかったのですが…ここ10年ほど、アメリカでは『キリスト教徒以外の人にする挨拶としては『Happy Christmas』は適当なのか?』という議論が続いており、最近はアメリカでのクリスマスの挨拶は『Happy Holiday』が多数派になっているのだそうです。

 日本の事情に照らしてみると、『クリスマス』というお祭りに便乗しているだけで、祭日でもなんでもありませんから…逆に『Happy Holiday』という挨拶の方が違和感を覚えてしまいます。

 クリスマスに『Happy Christmas』と挨拶する習わしならば、それに従えばいい。
 『郷に入っては郷に従え』
 日本人にとっては、そんな感覚でしょう。

  …これは、欧米や中東地域では分かっては貰えない感覚…なんでしょうかねぇ(´・ω・`)

 宗教的な背景を考えると複雑にもなる…ということなのでしょうが…。
 八百万の神々がおわす日本に生まれた私では、『我々の神しか認められない』という主張が…やはりピンと来ません。
 『信仰とは何か』という考えを進めれば、その本質が見えてもくるのでしょうけどね;



 …そんな下界のアレコレを余所に。
 トナカイさんは、プレゼントを満載したソリを牽いて、世界中を巡っています。

お仕事中のトナカイさん(´・ω・`)

 北アメリカ航空宇宙防衛司令部(NORAD)が、今年もサンタクロースの追跡を行っていました。
 世界最強の軍隊が、衛星まで使って追いかけてくるのです。
 これでは寄り道など出来る訳がありません…。

  いや、サボらんで(´・ω・`)?

 何処を飛んでいるのか気になって、ちょくちょく覗いて見ていたのですが…。
 中東のバーレーンや中央アジア、インドなんかにも飛んで行っているのを見て、安心しました。

  流石トナカイさん(´・ω・`)!!

 知ること、学ぶこと、望むこと。
 それらは自由であるべきですが、現実はそうでもありません。
 …だからこそ。
 夢は夢として、誰もが自由に楽しむべきものであってほしい…などと思った鈴蘭です。



■今日のニークス

 クリスマスも過ぎ、大晦日も目前。
 世は忘年会シーズン真っ只中です。

 それは仮想のアークスでも同じことが言えるようで…。
 去年は10鯖で開催されていた、アークス有志による『大忘年会』。
 今年は、7鯖での開催になったそうです。

 そのため、ヴォルフィードさんを始めとしたフレさん達が、参加するために移動されています。
 私もイベント事に興味はあり、参加を考えたりもするのですが…他の鯖に移って、というのに抵抗があるんですよね;
 これは、共通鯖にも言えることなのですが。
 ホームを空けて他所に行く、というのが…ホームとの断絶となってしまうのが嫌なのですよ。
 これが、出先でもホームのフレさんとの繋がりが保てるのなら良かったのですが、そうではありませんからね…;

 なので。

 今年も、忘年会…年越しの集まりをホームたる三鯖で出来れば…と、思います。
 特別何かをするわけではありませんが。
 新しい一年に、特別な何かをする機会になれば…。

 …いえ。

 などと言っても、この一年。
 結局何も成せなかった私が何を言うのか、という話ではあります。
 それを省みて、宜しければ…この一年、これからの一年を語り合えれば…と。

  いかがでしょうかな(´・ω・`)?



 大晦日の夜から、元日の未明にかけての時間を考えていますが…。
 ヴォルフィードさんが、褐色集会での年越しも考えているようでして。

 挨拶回りなんかも兼ねて、出歩くのもいいのかなぁ…(´・ω・)?

独り言 その壱千弐拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 過日のこと。
 気になるニュースを耳にしました。

 宅配ピザ会社の大手『ドミノピザ』が、冬の新サービスとして『トナカイでピザを宅配する』計画を立てたのだとか。



  なん…だと…(´・ω・`)



 聞くところによると、本物のトナカイの牽くソリって、時速80kmくらいは出る(飼育員談)のだそうです。
 速度の面では、配達に全然問題無いようにも思えます。

 ただ、ソリを牽くには雪が積もっていなければ、道路やソリを痛めてしまうでしょうし…。
 何より、雪の無い道路の上でソリを牽けば、摩擦も雪上の比ではないでしょう。
 配送を頑張るトナカイさんの負担が大きくなってしまうのが、気掛かりでなりません。

 …しかし、その辺はドミノピザでも考えていたようで…。

 トナカイさんのサービスは、雪の多い北海道限定になるみたいですね。
 残念ですが、大阪での実現は無理…でしょうし…やむを得ません;



 …そんな訳で。
 配達業務に向けての、トナカイさんの訓練の模様が動画で紹介されていたのですが…。



 何やら悪戦苦闘している模様。
 ソリの扱いって、難しいらしいですしね…。

 比較対象としては不適当かもですが。
 南極大陸の犬ゾリでの単独横断を成し遂げた植村直己も、犬ゾリの制御には随分苦労していたそうです。
 御者の力量もですが、牽く側の動物との関係も大事なのだとか…。
 それを思うと、ソリを牽き慣れているトナカイさんでもいれば良かったのでしょうけど…。

  ビギナートナカイさんには厳しかろう…(´・ω・`)

 …案の定と言いますか。
 この計画、結局トナカイさんの訓練が間に合わずに中止になったそうで。
 代わりに、宅配バイクをトナカイさん仕様にした『トナ改』で配達するようです。



 こうした話を聞く度に、最初からそうしてれば良かったのに…と、そう思ってしまいがちではありますが。

 このドミノピザではなかったでしょうか?
 『配達員に『壁ドン』をしたら割り引き』という、トンデモなサービスをしていたのは。

 こうしたユニークに前向きである事は、ただ安いだけであるより、会社としてよほど魅力的だと思うんですよね。



  次に期待(´・ω・`)!!



 …そう思わせることができれば、不首尾に終わったこの企画も、十分成功なんじゃないでしょうか?



■今日のニークス

 新緊急のマザーについて、フレさんからお話を伺う中で、一つ…『大事なことがある』と教えて頂き。
 出来るだけ多くの人に知ってほしいので、拡散して欲しい…と、希望されておいででしたので、こちらをご覧になられている方にもご連絡をば。



  …あ、攻略云々の知識じゃないのよ(´・ω・`)?



 話は、マザーのコレクトシートについて、です。

 前面にライディング押しを打ち出した内容な、このシート。
 それぞれ4つのお題のうち、3つまでもがラスベガス関連のエネミーが対象とされています。
 これら3つについては、それぞれに努力するしかないので、良いとして…。
 コレクトシートの左上には、マザー緊急でのみゲージが上昇する枠がありますが。
 この枠のゲージの上昇の仕様について、他のシートとは若干違うようなのですね。

 これまでのシートでは、『クエストの最後に出現する大箱を割るとき』に、ゲージの上昇分が確定していましたが。
 このマザーのシートでは、『マザー討伐時』にゲージの上昇分が確定する…という仕様になっているそうです。

 この為、シートのゲージを上げたいけど、ブーストチケットは節約したい…という時。
 マザー討伐後にブーストチケットを使っても、そのクエスト中の上昇分には反映されない…ということになってしまいます。

 ゲージを意識するのなら、マザー討伐前に忘れずにブーストを使う

 …この点に気を付けてくださいな。



 今回のお話は、有志の検証の結果から判明したことのようですが。
 これまでのシートのゲージ上昇の条件にあった『ゲージの上昇はクエストクリアによって確定する』…という部分に絡んでくるのかまでは、現状では分かっていないそうです。
 なので、討伐後すぐにログアウトしてもゲージが確定しているのか…そこは不明だそうです。
 まぁ…エラーでもない限り、敢えてすることではありませんからね;

 あと、これは注意点というか…。
 この仕様上、ゲージにアンブラステッキのテンプラ効果をゲージに反映させるには、マザーの息の根を止める前に武器を持ち替える必要があります。
 ただ…マルチが自分一人のものではないことを思えば、どうすべきかの答えは出ているようにも思いますし…。
 そういうものなのだ…という事だけ、頭の隅にでも置いておいてくだされば、と。




■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その壱千弐拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 12月21日の今日は、冬至でした。
 冬至は、一年で最も太陽の出ている時間…昼が短い日とされています。
 これは人の慣習によって決められるものではなく、星の運行状況によって毎年変わる二十四節気の一つで…。
 調べてみると、去年の冬至は今年より一日遅い12月22日でした。



 冬至を境に、春に向かって昼は徐々に長くなっていきます。
 今日は、ちょうど冬の折り返しになる訳ですね。



  ( ´・ω・)  ■■■ < TV:〜♪
  ( つ旦と) ■■■
 冬のド真ん中かぁ…。



  ( ´・ω・)  ■■■ < TV:明日の各地のお天気は…
  ( つ旦と) ■■■
 冬本番って感じやね…。



  ( ´・ω・)  ■■■ < TV:大阪府の最高気温は20℃
  ( つ旦と) ■■■
    …。



   〒 〒
  ( ´・ω・)  ■■■ < TV:〜♪
  ( つ旦と) ■■■
   …え?



 まさかの夏日到来…。
 今週末はクリスマスだというのに、雪の心配どころか、ジャケットを着るかどうかを迷う一日になりそうです。

 20℃とか…春を飛び越えてしまう陽気ですよ…;

 ただ、明後日には10℃以上も気温が下がる予想だそうで…。
 油断していると、寒暖差で体調を崩してしまうかもしれません。

 冬至には、風邪の予防と験担ぎの為に南瓜を食べる慣わしですし。
 ここはひとつ…。



  …しっかり食べて備えましょう(´・ω・`)モッキュモッキュ



 毎年毎年、季節らしくない陽気を『おかしい』と言いつつも、冬らしい冬を感じてきました。
 しかし、今年のこれは…一日だけのこととは言え、インパクトが強烈ですね…;




■今日のニークス

 メンテが明け、アークスシップは新たな戦場へと向かうことになりました。

 幻創種の母たる『マザー』との決戦です。

幻創の母なる月光
                             (C)SEGA

 今回は、緊急のスケジュールと現実の都合が上手くつけられたので、出勤前に2回、新しい緊急に参加する事ができました。

 肝心の内容については…。
 もう少し、考えをまとめてから触れてもみようかと思いますので…今日のところは割愛。

 なので、もう一つの関心事であるスクラッチに目を向けてみると…。
 ファッションアップデートは…ペルソナとのコラボですか。
 実は、デジタル・デビル・ストーリー…女神転生シリーズは知識として知ってはいるのですが、実際に遊んだことがなくて…ペルソナも、アニメを少し見た程度なんですよね;
 なので…コラボと言われても、ピンとこなかったりします。

 興味はあって、やりたいと思ったこともあるのですが…。
 実は…。



  伝奇は好きでも、オカルトは苦手だったりしまして…(´・ω・`)




 お化けとか、普通に怖いのです。
 いえ、怖いのはお化けだけではないのですけど…。
 『B級未満のホラーは笑うもの』なんて聞きますが、怖がりの私からすればとんでもない話です;

 アニメで見たペルソナは、私の先入観を良い意味で打ち破ってくれましたが…。
 それでも、進んで手に取るまでにはなってないんですよ…;



  コラボ服とか、良さげなんですけど…ね(´・ω・`)



 前回といい、今回といい…回数ボーナスにロビアクが入っていないので、『やらなければ』というプレッシャーはありませんし。
 ここは、財布と相談して欲しい物だけをメセタで購入するのも良いでしょう。
 ただ…年末年始には、アクセセレクトのスクラッチもくるでしょうから、あまり無駄遣いもできません。



 …ここは一つ。
 今回のスクラッチの最大の目玉である…コタツを手に入れますか。



こたつ(´・ω・`)




  この、冬の究極装備の前には全ては瑣末事よ(´・ω・`)!!



独り言 その壱千弐拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日の20時に、鹿児島県にある内之浦宇宙空間観測所から、新型の国産ロケット…イプシロンロケット2号機が打ち上げられ、無事に衛星の軌道投入まで成功したそうです。

 全段固体燃料による宇宙ロケットは世界でも珍しく…確か、開発しているのは日本がほぼ唯一ではなかったでしょうか?

 これは、私のうろ覚えの知識ですが…。

 液体燃料は推進力が強く、燃焼の制御が容易なため、多くの宇宙ロケットは、液体燃料を使用しています。
 しかし、一旦ロケットに燃料を注入してしまうと、燃料タンクが腐食してしまうために長期保存が出来ず、何より単価が高いのがデメリットとされています。

 一方で、固体燃料は推進力が弱く、一旦点火してしまうと途中で止める事が難しいため、多くの場合、メインモーターとして使うのではなく、最も推力を必要とする一段目の補助ブースターとして、使い捨ての形で用いられています。
 メリットは、使い捨てに出来る程、液体燃料に比べて圧倒的に安いことと、長期保存が可能な点です。

 日本の固体ロケット開発は、かつて『はやぶさ』が目指した小惑星『イトカワ』の名前の元となった、糸川英夫博士が始めたとされます。

 …糸川博士は、太平洋戦争中に海軍の『零戦』と並び称された陸軍の名機『隼』を設計した人で…『はやぶさ』が『イトカワ』を目指したのには、ちゃんとした理由があったのですね。

 太平洋戦争後、航空技術開発の制限が解除され、欧米諸国が開発に鎬を削っていた宇宙開発事業に後発で乗り出した日本でしたが…。
 それは、開発に必要な基礎データの一つもない、全くのゼロからのスタートでした。

 糸川博士は、安価に入手出来る固体燃料で小さなロケット(全長30cm足らずの『ペンシルロケット』)を作り、必要なデータを取得。
 そして、ロケットを大型化する上で、既に液体燃料ロケットが欧米で主流となっていた中。
 『欧米の後追いでは、日本の技術が育たない』と、固体燃料ロケットの開発を推進し…。
 その結果、世界で唯一『全段固体燃料モーターで月まで行けるロケット』を作るまでに至りました。

  すごい…けど、これだけじゃないんよ(´・ω・`)

 今回のイプシロンロケット2は、『固体燃料ロケット』としてだけではなく…先取的な技術を導入していることで注目を集めています。

 このロケットは、人工知能を搭載しており『自分で考えて宇宙に飛び上がるロケット』なのだそうです。

 通常、衛星の積み込みなどの発射準備には、システムチェックを含めて40日程度が掛かるそうですが。
 このイプシロンロケット2は、システムチェックをロケット自身が行うことで作業の効率化を図り…今後は1週間程度にまで準備期間を短縮させることができる見込みなのだそうです。

 また、発射や飛行中の管制も自身で行うそうで…従来では100人規模の管制員が必要とされていたものが、10人程度にまで減り。
 将来的には、ノートパソコン1台で管制が可能になるのだとか。



  …『考えるロケット』かぁ…(´・ω・`)



 その言葉の響きに浪漫を感じつつも。
 考えるロケットの一生を思うと…少し、寂しくも感じた鈴蘭です。



■今日のニークス

 報酬期間が終わろうとしています。
 …皆さんは、何一つやり残すことなく、期間を終えられそうでしょうか?

 鈴蘭はと言えば、出勤直前までラボに貼り付いて、装備の更新を頑張っていました。
 改めて見ると…当初の予定を大きく超える数の装備品を強化していたことに驚きます。

  いやはや…(´・ω・`) 

 最近、頭を悩ませていた倉庫の整理が面白いように進むのが楽しくて、ついついやり過ぎてしまいました…。
 抱えていた在庫で安く作れてしまったのも、数を増やした原因でもあるのでしょうが。
 無計画にやってはいけないことをやってしまいましたね…;
 …新年も近いと言うのに、当分は財布の紐を締めて、慎ましやかなアークスライフを送ることになりそうです;

 しかし、そんな充足した後悔とは別に。

 残り時間も僅か…というところで、ふと。
 この期間中に、もっと他にすべき、諸々の事を置き去りにしてしまっていた…掴むつもりであったものに手が届かなかった…焦りであったり悲しみであったりを覚えたのです。



 メンテ明けには新しいクエストが始まり、ロビーが活気づきもするのでしょう。



 しかし…。



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                              (C)SEGA

 エミリアとヴィヴィアン。
 この二人とも、これでお別れです。



 自分たちの在るべき場所へと帰っていく二人。
 鈴蘭と、この二人の姿に…自分のすべきことの何かが、重なって見えたようにも思います。

 最近は此処で取り上げることも少なくなりましたが…先日、『雪割りの花』を第三土曜の晩から、第三金曜の晩へと移動させました。
 これは『PSO2 STATION』の枠と時間が重なるため、アンケート緊急などの都合で集まりが左右されるようでは先々が心配だから…という理由からですが。
 …ただ…。
 これは、理由であって理由ではない…とも思います。

 このような心配をする必要がない集まりを求めてのことであり。
 そのような集まりになるように、水を向けていくのが鈴蘭であった筈です。

 それがそもそも…水を向ける…。
 …いえ。
 そもそも、他人様のために何かをするという、余裕自体が私の中から無くなっているのではないか。
 今年の私を振り返ると、そんな風にも思えるのですね。



 このままではいけない。
 その考えで、在るべき余裕を埋めてしまったのでしょうか…。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その壱千弐拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 今年も残り僅か。
 数えてみれば、もう正月まで10日ほどしかありません。
 新年を迎えるに、旧年中のやり残しが無いよう、世間では何時にも増して忙しくしている時期でしょうね。

 …しかし。

 多くのアークスにとっては、それよりも何よりも、報酬期間の終了を目前に控えて、コマネズミのように忙しくしている時期…ではないでしょうか?

 当初の鈴蘭は『レアドロブーストを利用してアムチに篭もる』…そのくらいしか、報酬期間の予定を考えていなかったのですが…。
 報酬期間の終わりが見えて来た今になって。
 慌てて装備品の加工に手をつけ始めました。



  特にユニットを…ね(´・ω・`)



 防御性能的には、☆11のサイキシリーズがあれば当面困る事はないと思い。
 先日まで『焦ることも無いかな(´・ω・`)』と、暢気に考えていたのですが…。
 フレさんのお話などを伺ううちに、この報酬期間が潮目なのかもしれない…そう思い直すようになったのです。

 それというのも。

 ☆12ユニットは、これまでのユニットとは異なり、シリーズ毎の括り…『セット効果』というものが殆どありません。
 この為、今後はセット効果に縛られる事なく、自身の考えるレイアウトに従って部位ごとにユニットを選択していくことになります。

 欲しい部位が出たら、その時々で乗り換える。
 …これは、今までのセット効果を重視する方式では考えられない事でした。

 既存のクエストを攻略する分には、今のサイキセットでも不便を感じることはありませんが。
 今後、☆12ユニットが出る度に部位単位で乗り換えるとしたら、このままではサイキの長所を敢えて殺すようにして、☆12に移行することになります。

 …これでは、ちょっとツラいと思うのですね。

 今後の☆12ユニットがどうなるのかは分かりません。
 短期的に見れば、守りを薄くすることにもなります。

 しかし。

 将来に行うであろう、☆12ユニットへの移行を楽にするために、今ここで、少しばかりの苦労を先にしておこうかな、と。

 この報酬期間で、取り敢えずでも全身を☆12ユニットに換えておき。
 新しいユニットが出る度に、セット効果に縛られる事なく、前向きに選択をしていこう。

 …そんな風に考えた鈴蘭です。



 今回はアムチを必死に回したお陰で、レイのユニットが揃いました。
 これに加え…。

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 今回は、首尾よく雪山で手に入れることの出来た、このユニトも加工することにしました。

 正直、ここまでの装備が必要なのかは疑問にも思うのです。
 …前にも触れたように思いますが。
 いい装備を作ったからと言って、好んで危険に身を晒すようになっては意味がなく。
 得てして、強いことを過信して失敗する…それが鈴蘭という人間ですから。

 ですが、そんな私だからこそ。

 常に自分のリスクの把握に努めないことには、どれだけ優れた装備を揃えようとも、意味を成さず。
 装備によってリスクをコントロールしよう…という考えは、危ないとも思うのですね。



  身の丈を知る、というのは大事と思うんよ(´・ω・`)



 服は着こなし、着慣れるもの。
 逆に服に着られるだけでは…。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その壱千弐拾

大きいだけの鈴蘭です。

 週末には、先月に此処でも触れたイベント…シンボルアートフェスティバル(Symbol Art Festival:SAF)にお邪魔してきました。

 かつて3鯖で開催されていた当時は共通鯖なぞ無かった為に、違う鯖の職人さんを直に目にする機会など、そうそうありませんでした。

  …それを思えば、いい時代になったもんやね(´・ω・`)

 共通鯖は共通鯖で、色々と不便はありますが。
 それを、不便だから直してほしい…と、他人に希望するだけではなく。
 不便に感じるからこそ、今の自分に出来る工夫がある…と。
 そんな風に前向きに捉える事もまた、楽しみ方のコツではないでしょうか。

 …どなたの言葉か忘れてしまいましたが。
  『足りないことを喜ぶ』
 そんなことを語っていた人が居たといいます。

 私たちの身の回りの事の多くは、ほんの少し見方を変えるだけで、大きく変わる可能性を秘めている。
 足りないことを嘆くのではなく、足りないことを如何に楽しむか。
 満ち足りているからこその幸せが全てではなく。
 足りないからこそ感じることの出来る充足がある。



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                        (C)SEGA



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                        (C)SEGA



 …などと、この場で考える私は偏屈でしょうが…。
 ただ、そう的外れな考えでもない…とも思えます

 何故と言って。

 足りないと思うからこそ、こうした場を作りたいと望んだ人が居て。
 足りないと思うからこそ、こうした場に応えたいと臨んだ人が居た。

 この場は、足りないと感じた気持ちの延長線上にあるものなのでしょうから。



 そんな場には多くのSA職人さんがおいでになっておられましたが…。
 参加された職人さんで、サイトを開設されている方は以下の通り。

 イベント中に配布された作品の中にも公開されているものがあるようです。
 当日に会場においでになれなかった方でも、もしかしたらSAを頂けるかもしれません。 
 そうでなくとも、過去に公開されている作品の数々は、見ていて楽しいものがあります。
 宜しければ、一度ご覧になってはいかがでしょうか?



 Ship06.
 Sky is the Limt
 ■Sky is the Limit
 ワタル様

 Ship01.
 Color!.jpg
 ■Color!
 あきしゃけ様

 Ship04.
 あまぷそ
 ■あまぷそ
 雨音様

 Ship01.
 鈴Net
 ■鈴Net
 黒髪メイド様

 Ship08.
 White Moon Balcony
 ■White Moon Balcony
 サフィリン様

 Ship10.
 Atelier Shirapon
 ■Atelier Shirapon
 しらゆきポンポン様

 Ship01.
 なつきのアトリエ
 ■なつきのアトリエ
 なつき様

 Ship01.
 我楽多堂
 ■我楽多堂
 ノーフェイス様

 Ship05.
 ナヤミムヨウ2
 ■ナヤミムヨウ2
 パピラ様

 Ship08.
 PSO2 SA BOX
 ■PSO2 SA BOX
 ほっとよう様

 Ship04.
 人生リセット
 ■人生リセット
 御巫様

 Ship05.
 シンボルアートと長い夜
 ■シンボルアートと長い夜
 ほのか様


                      ※紹介サイトより。作者名五十音順




 今回のイベントは、來夢さんの紹介があって初めて知ることが出来ました。
 ご無沙汰してばかりの不義理な鈴蘭ですが…。
 有難くも、こうして気にかけて頂けた事で、機会を得ることができました。



Ship03.
狐川
狐川
 來夢様




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                        (C)SEGA

 改めて、色々と有り難うございました。
 そして、参加された皆様も、佳い時間を有り難うございました(`・ω・´)ゞ



 次回のSAF開催と、今後の職人さんたちの活動を楽しみにしております。


独り言 その壱千拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 メンテナンスが明けて。
 いよいよ報酬期間が始まりました。
 
ファミ通CUP
                    (C)SEGA

 …とはいえ。
 はてさて、何から手をつけたものでしょうかね…?



 いつもより賑やかにも感じる、メンテ明けのロビー。
 そんな中でも特に…ラボの前には人が鈴なりになっています。

 その様を見ると、やはり多くの人がラボの弱体化を待ち望んでいたのだと分かります。

 しかし、翻って私はと言うと…。

 強化すべきものはあるのですが、この機会を待ち望んでいた…というほど、強く入れ込んでいる訳でもなく。
 …人で賑わうラボを前にして、なんとなく手持ち無沙汰だったりします。



 新生オービットやギクスなどの武器、レイシリーズのユニット…それらは手付かずで倉庫に眠っており。
 これらを使うには、特殊付けなどをせねばなりません。

  ただ…うん…(´・ω・`)

 倉庫にあるこれらの多くは『強化すべき』ものであって、『強化したい』ものではないように思います。

 …たとえるなら。

 宿題は『するべきもの』であっても。
 必ずしも、『喜んでするもの』でもないと思うのですよ。
 …怠け者の私などは、特に。



 今の私が一番に考えているのは…。


                    (C)SEGA

 いつぞやに拾った、このウォンドを完成させる。
 …この一事でしょうか。



 ドロップ限定品であるこれを、首尾よく完成させる事ができるのかは分かりません。
 しかし…これ以上に、今の私が『強化したい』と望むものが無いのですね。

 あれもこれもと手を付けたところで、満足できるようにも思えませんし…。
 これ一つに賭ける、というのも良いかもしれません。

  完成を目指して、アムチに篭もるか…(´・ω・`)

 幸い、明日からは三連休です。
 少しばかり気合を入れて回ってみますかな…;



― ◆ ―




 ただ…完成と言っても。
 私の目指すところは、そう大それたものではありません。

 ジ・ソール、ステータス系Ⅲ、スピリタⅢ、スティグマ、スピリタブースト…今は報酬期間ですし、スロット数を増やすとしても…これにフィーバーが入るくらい。
 倉庫の中にある物を遣り繰りすれば、もっと上を狙うことは出来るでしょう。
 ただ…その『上』が、私にとってどういう価値があるのか…それは考えねばなりません。

 様々な構成が世の中にはありますが…それらの中で『上』とされるものは、私にとっては贅沢品に他ならず。
 それを無理に追いかけることで、私が私の本道たる楽しみを潰してしまうようでは、元も子もありませんから。

 …などと言いつつも。

 『上』がどんなものであるものか…無関心ではいられない、小心な鈴蘭です。



お助けキャンペーン
                    (C)SEGA

 …『特殊能力(●●&PP/)』実装…。
 
  なんやねん…2て…(´・ω・`)

 まさか、ノーブルが過去のものになるとは…。
 また随分と唐突で…驚きました;

 フレさんの中には、ノーブルの価値の低下に、嘆きを口にされている方もおられましたが…。
 …皆さんは、これをどう受け止められたでしょうか?

 私個人としては。
 商品としての価値が下がったことで損をした…という点には同情を禁じえませんが。
 これを手に入れたい、これが欲しい…という、その時々の判断の価値まで変わった訳ではない…とも思う鈴蘭です。
 
 自分にとっての大事は何か。

 大いに嘆くのも良いと思います。
 ただ、その嘆きが何処から来ているのか。
 もう一度、目を凝らして見据えてみても良いかもしれませんね。

独り言 その壱千拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は朝から雨。
 朝はそれほどでもありませんでしたが、夜になって雨足が強くなってきました。
 そのお陰で今日は気温が上がらず…今現在の体感気温は4℃…氷雨となっています;

 …こんな日は。



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                    (C)SEGA


♨ ♨
(´・ω・`)
あ”あ”あ”…生き返るでぇ…




 …嗚呼…トナカイさんが羨ましいです…。
 私も温かい風呂に浸かって、ゆっくりしたいものですわ…;



■今日のニークス

 明日は定期メンテナンスの日。
 メンテ明けからはファミ通CUPの報酬が配布されます。

 各種特典アイテムに加え、獲得経験値、獲得メセタ、レアドロップ率、レアエネミー出現率が+150%。
 更に、アイテムラボの弱体化として、特殊付与成功率+10%…。



  …いやはや、大盤振る舞いやね(´・ω・`)



 これは、時期から言えば…21日からの『幻創の母なる月光』の準備期間とも見て取れるでしょう。

 新生オービット、ギクス、メリクリ等々…それぞれにそれぞれの使い途があろうかと思いますし。
 今後を見据え、この機会に強化を検討している方も少なくないと思います。

 ただ、今回は…武器よりもユニットの方に関心を寄せている人の方が多いでしょうか…?

 最近実装された☆12ユニット『雷閃イザネ』『ホワイティル』。
 或いは既出の『レイ』。
 これらに乗り換えるには、今は適当な時期でもあるのでしょうから。


 
 …とは言え。



 『雷閃イザネ』は、メリクリのラストにランダムで登場するイザネがドロップするもので。
 そもそも、この機会に手に入るかどうかが問題でもあります。

 その為に、メンテ明けからの報酬の一つである、レアエネミーブーストに期待している人も多いでしょうね。
 たとえ運を天に任せるしかないとしても。
 なんとしても期間中に手に入れて、強化しよう…と。



 …その一方で。
 『ホワイティル』に関してはと言うと…。



 称号報酬として配布される、このユニットは…取得済み称号が600個程度でしかない私などにとっては、高嶺の花そのもの。

  …いいなぁ(´・ω・`)

 …などと羨ましがっても、簡単に手に入るものではなく。
 まさに『後の祭り』…という状態です。
 これは、私が怠けてきた結果としての今である訳ですし、自業自得と思って納得もしているのですが…。



 新生武器から入った新規さんにとっては、この称号報酬…どう映っているのでしょうか…?



 現状、クエスト中での旧式武器の新規入手は(原則として)出来ませんが。
 マイショップに並んでいるものを買って強化すれば、称号自体は取得できます。

 …しかし。

 旧武器の一つである☆9ソードの『アーディロウ』の、3鯖でのマイショップ価格が…。

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                    (C)SEGA

 おや、底値が5M強になってますね。
 昨日までは8M強が底値だったのですが…。

 …まぁ。
 何れにせよ、お高くなっています;

 ただ…この値段に関しては、報酬期間に強化しようという人と、報酬期間に売って儲けようという人が増え、相場自体は下がりもするでしょうし。
 また、潜在2・強化値9以下のものであれば強化後に再出品すれば、称号目的の人に買って貰えるでしょうから、実質的には強化費用以外にそれほどお金は掛からないとも言えます。



  …でも、敷居が高いんよね(´・ω・`)



 私など、長くアークスをしている人間からしてみれば。
 先に言ったように、称号報酬に手が届かないのは自身の怠慢と、この敷居の高さに納得もできるのですが…。
 新規さんにしてみれば、要らぬ手間を強いられているように感じてはいないだろうか…と。

 長く続けてきたアークスの証。

 …そう思えば、これで良いのでしょう。
 しかし…。
 今後も旧武器は新生武器に置き換わり続け…称号獲得はより敷居が高いものにもなりかねません。

 今から頑張るだけでは、手が届かないかもしれない。

 新規さんのそうした不安に、何かの希望を見せてあげても欲しい…と。
 そんな事を考えた鈴蘭です。



 …ネットワークゲームの常識に疎い私の事。
 当たり前のことに、益体もないことを言っているのかもしれませんが…;

独り言 その壱千拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日の昼過ぎのこと。
 京都の清水寺にて、毎年恒例の『今年を表す漢字一字』が発表されました。

 聞けば、今年の一字は『金』だったそうです。

 …この字を見て、『カネ』と読んだ私にとっては、今年の世相はネガティヴに見えた…ということでしょうかね…;

 …ただ、どうやら私の読み方も間違いではないようですが。
 今年、リオオリンピックで日本が好成績を収めた偉業を指しての事もあり、『キン』と読むのが本来のようです。

  オリンピックかぁ…(´・ω・`)

 …好成績、というのなら。
 個人的には、男子400mリレーでの銀メダル獲得の方が印象深いのですよね。
 陸上競技場…それも、身体的な能力差が如実に表れるトラック競技において。
 走る事では敵わないならば、バトンの受け渡しでのロスを徹底的に縮めて、不利を克服しよう…と。

 如何にも『らしい』…という、その姿勢に深く感心したのですよね。
 
 この手のアンケート調査に関しては、近年は特定方向へのバイアスがかかる傾向にあるように見えてしまい…。
 発表された内容に『そうだっけ(´・ω・`)?』と、疑問を感じることが増えたように思います。

 この点は、エリさんが話しておいでだったのですけど…。
 最近では『サラリーマン川柳』の方が世相をよく反映していると思え、共感もできるのですよね;



  …私たちも一年の最後に、アークス川柳とか…面白いかもね(´・ω・`)



■今日のニークス

 最近。
 新しくビンゴカードが配信されても、それを目的に何かすることも無くなり。
 自分の中では、すっかり枯れ果てたイベントになってしまっていたのですが…。



  今回ばかりはそうもいかぬ(´・ω・`)!!!!



 実に久しぶりに、気合を入れて表裏のビンゴを進めた鈴蘭です。
 …何しろ…。

トナーン(´・ω・`)
                           (C)SEGA

 この迷彩を取らないわけにはいきませんでしたからね…;



 しかし、こうして改めて眺めてみると。
 抜刀時の形の面白さもさることながら、納刀時に背負っている姿が良い感じですね。
 正に『ヌイグルミを背言っている』感じが出ていると思いますし。
 個人的には、十分満足な出来栄えの迷彩です。

 ただ…。

 このヌイグルミの形状を見るに、トナカイさんの本来の姿…体型って、もっとスリムなものが想定されているのでしょうかね…?
 ディフォルメした結果であって、そうした意図はないのかもしれませんが…ちょっと気になります。

 トナカイさんの体形に関しては、普段からヴォルフィードさんがよく口にしているのですが。

 子供体型の人がトナカイスーツを着ると、体が流線型に近くなり、トナカイさん的な太鼓ばr…もとい、幸せな形が『なだらか』になるのですよね。

 …故に曰く。



  ヴォルフィード『カワウソ(・´ω`・)9m』



 …いやいやいやいや。
 トナカイさんとカワウソは違います。
 本物のカワウソというのは、こういう姿をしているのですよ?


※鳴き声が大きく響く為、音量に注意して下さい。




  …。(´・ω・`)



  ……。(´・ω・`)



  …カワウソでもええかな(´・ω・`)



 たまたま見つけた、この動画。
 ご主人の足に何があるのかは知りませんが…随分とお気に入りのご様子。
 カワウソの習性は詳しくないにですけど…。
 頻りに鳴いて、何を訴えているのでしょうね?

 ダラケた様子からして、危険を感じて警戒しているようには見えませんが…。



  …まさか、喜んでるん…か……(´・ω・`)足フェチ?



 …カワウソ界も業が深いのでしょうか…。

 アークスのペットもこれくらい可愛ければなぁ…と、思う反面。
 これ以上アークスの業が深くなるようでは、現実に戻れなくなってしまうかもしれませんね…;

独り言 その壱千拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近まで、確かに寒くはあったのですが…冬らしい冬、という実感には乏しかったように思います。
 なんというか…秋と言うには寒すぎるものの、冬と言うには何かが足りない…といったところでしょうか。

 …しかし。

 この数日は冷え込みが厳しくなり。
 今、駅のホームで電車を待つ間、こうして記事を書いている画面の前で…。

 私の吐いた白い息が、現れては風に流されて消えて行きます。



  …ああ、冬になったんだな…(´・ω・`) 



 この冬、初めて見た白い息かもしれず。
 ようやく、足りないモノが見つかった…そんな気持ちです。

 冬の厳しい寒さに震える一方で。
 季節らしい様子に楽しさを覚えた。
 …そんな鈴蘭です。



■今日のニークス

 今週末には、褐色集会に行ってきました。

 前回で満2周年となった褐色集会。
 実は、参加されている皆さんからは『2周年記念的に何かしないの?』という疑問の声がありました。
 個人的には、皆さんが集まって和やかに過ごしている様を見るだけで満足しているので。
 特別、ここで何かを…という事に、私は思い至らなかったのですが…。

 主催たるヴォルフィードさんは、ちゃんと考えておられたようでした。

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                          (C)SEGA

 今回は、褐色集会2周年を記念して。
 参加者による○✕クイズ大会が催されました。

 褐色集会の中の催しということもあって、『褐色』や、『褐色集会』に因んだクイズが出されたのですが…。
 何気に、褐色集会関連の知識であっても、知らなかった…という事柄も多いのですよね…;

 …まぁ。

 それは、知らなければ参加できない、という集まりではないが為の事でもあり。
 そうした事柄がクイズになる事こそが、良い事…なのかもしれませんね。

 今回のクイズ大会の優勝者1名には、自キャラのシンボルアート化という豪華賞品が与えられるということで。
 参加者の意気も上がり、中々に盛り上がっていたのですが…。

 残り8名となったところで、突然ヴォルフィードさんからアナウンスが入りました。



  『次は、レースがお題です』



 生憎と、私には縁がないのですが…世には『エアレース』なるものがあります。

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 エアレース(Air Race)とは、飛行機(おもにプロペラ機)を用いて飛行技術や機体性能を競いあうモータースポーツ。基本的に、指定された飛行ルートを最短時間で飛んだ者が勝者となる。初期には単純な速度競争や長距離を飛行するラリー競技もあったが、現在では周回コースでのタイムアタックが主流である。Wikipediaより

 上の写真のように、こうした航空機によるレースが、日本国内でも催されています。
 日本では、あまり馴染みのないようにも思いますが。
 世界的にはツアー大会なども開催されており、結構な人気のあるレースなのだそうです。

 これを模したイベント…ということになるのでしょうか。
 今回の褐色集会において、アークスによるエアレースが開催されました。

 現実においては、レシプロ機が使用されるそうですが…アークスではヘリコプターを使用します。
 昔々の海外ドラマでは、『エアーウルフ』などという戦闘ヘリが活躍する作品がありましたが。
 アークスにおいては…



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                          (C)SEGA

 『エアートナカイ』です(´・ω・`)



 実は、集会の直前にスクラッチを引いて、回数ボーナスであるロビアク…『飛行形態』を手にしたばかりの鈴蘭でして…。
 飛び方もろくに知らないままのレース参加となってしまい…随分と苦労してしまいました; 

 今回のレースでは、カフェの二階から『飛行形態』のまま、屋外のラッピーの雪像の裏手にある展望台(?)を目指しました。

 最初は、単に競争するだけで終わるのかな…などと甘く見ていたのですが…。
 何気に『飛行形態』時の操作が不便であることが、高台に上がる道でのコースアウトを誘発して、先の見えないレース展開を演出。
 随分とイベントを盛り上げてくれました。

 この『エアートナカイ』のレースは、
 
  1.ゴールまでのルート上を、ジャンプを使用しないでも行ける
  2.コースアウト、タイムロスを誘発するような関門がある

 …この2つの条件さえ満たしていれば、どこでも開催できるんじゃないかと思います。
 できるだけ多くの人が同時に楽しんだ方が盛り上がりますし…。
 ショップエリア、フランカ’sカフェ、チームルーム…その何れかでコースを設定して開催するのが良いでしょうか。

 ショップエリアだと…ジラートの奥の段差や、ポーターの上の丸い張り出しなんかが、関門に使えそうではあるんですけど…。
 少し煮詰めないと、コースになるかも微妙ですね…;
 …って、あぁ、いや…。
 レースだけにこだわること無く、サッカーを『エアートナカイ』でやるのも面白そうですね。
 今は雪玉に変わってしまっているので、次の…新年ロビーになってからの企画になるでしょうが…。

  これは、個人的にもちょっと考えてみたいネタですね(´・ω・`)



― ◆ ―




 そんなこんなで、楽しく過ごした今回の褐色集会。

 その内容は、いつもとは少し違ったように見えたかもしれませんが。
 多分、いつもとはそう変わらない楽しさが、そこにあったのではないか…とも、思います。

 ヴォルフィードさんの都合次第にもなりそうですが、年末に年越し…或いは忘年会的に、褐色集会を催すかもしれないとのこと。



 この次も、その次も。
 


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                          (C)SEGA

 この楽しさが、変わらず続いてくれたら…と。
 そう思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

【告知】第23回『褐色集会』開催のお知らせ@Ship03

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                          (C)SEGA

 今週、来週とシフトの都合により木金土の三連休を頂くことになりました。
 その為に今週と来週は、この独り言は週4回の投稿になります。
 よろしくご理解くださいまし(´・ω・`)

 そして、イレギュラーな今回の投稿は、週末に開催予定の褐色集会の告知となります。

 今年最後の褐色集会。
 『自分は褐色肌ではないから』と、遠慮されている方でも見学…参加者間の交流は肌色不問で推奨しているのが、この集会ですしね…においで頂ければ、と。

 忘年会には少し早いかもしれませんが…年忘れの集いとして、皆様とお会い出来るのを楽しみにしております。



【開催日時】
 12月10日(土)
 21:00~およそ0時ぐらいまで

【開催場所】ship3 B228 フランカ'sカフェ

【参加条件】
・種族、性別を問わず褐色であること
 褐色か否か判断が難しい場合がありますが、その場合は本人が褐色と言えば褐色キャラであるとします。
・見学も歓迎です。
 褐色キャラでなくとも見学OKとさせて頂きます。
 見学の場合は、オンラインステータスに表示する等して分かりやすくして頂けると有り難いです。
 ただし、集会イベント(集合SS撮影、緊急クエスト等)への参加は見学者の方にはご遠慮頂いております。
・ハッシュタグは「#褐色会」
 撮影したSSにハッシュタグをつけてツイッターにUPする際は「#褐色会」で統一して頂けるとありがたいです。

【注意事項】
・SS撮影は自由、公開は名前非表示で。
 基本的にSS撮影は個人で自由に行ってもらって構いません。しかし、ネット上に公開するものはキャラ名等の頭上表示を消した物をご使用願います。
 ※撮影NGの方はあらかじめフリーワードに「撮影NG」と記入し、できるだけ集団には加わらず見学者として参加して下さい。
・他人のキャラを誹謗中傷しない。
 誰しも我が子は可愛いものです。特にこういった集まりに来られる方は自キャラに愛着を持つ方が多いと思われますのでご注意を。
・緊急クエストが発生した場合は各個人にて判断し行動して下さい。
 できれば集会参加者でクエストに行きたいと思っておりますので、その際はご協力お願い致します。


皆様のご参加、心よりお待ちしております。

独り言 その壱千拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

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                   (C)SEGA

 メンテが明けたら、クリスマス一色に。



 一足早いクリスマス…と言っても。
 現実でも、もうすぐそこにまで迫っているんですよね…。
 この一年を、あっという間に過ぎたと感じるくらいなのです。
 きっとクリスマスまでの数週間など、物の数ではないでしょうね;



 …しかし、こうしてロビーが装いを新たにしたというのに、いつもと変わらないパティエンティアが印象的です。
 パティなど、常時サンタクロースの格好で跳ね回っていてもおかしくないイメージがあるのですが…。

 折角の事なのですし、ロビーのNPCキャラも、季節ごとの衣替えくらいしてもいいと思うのですけどね。



  …そういえば…(・ω・`三´・ω・)?



 …思えば、こうした季節モノを演出していたのは、いつもシーでしたが…。
 そういえば、最近姿を見かけなくなりました。

 …孤児たちの危機は去ったのでしょうかね…?

 毎月毎月のシーの支援要請は、あればあったで面倒にも感じていましたが、無くなれば無くなったで寂しくも感じます。

 Ep.4に入って、アークスの執行部も刷新されたことですし、施設が公的支援を得られるようになった、とか…?
 考えられなくはありませんが、それならそれで何か一言くらい欲しかったですね…;



  今年のクリスマスは、シーは穏やかに過ごせそう…なのかもなぁ(´・ω・`)



 クリスマス…。
 アークスに限らず、現実でもクリスマスに関連したものを見る機会が増えました。
 これからの鈴蘭も、クリスマスに備えてトナカイ成分を多めにしていかねば…と、気を引き締めています。



(´・ω・`)
…。



〒 〒
(´・ω・`)

トナカイ成分150%(当社比)です。



(´・ω・`)
…。


〒 〒
(´・ω・`)

何か問題でも?




 いえ…何しろですね?
 スクラッチに加えて、ビンゴ報酬にもトナカイさんのマストアイテムが追加されている訳で。
 これを避けて通ることなど、私に出来よう筈がありません。



 今年のトナカイさんの新色は桜色でした。

 正直を言えば、この色は全くの想定外。
 トナカイさん的に、果たしてこれでいいのか…少し悩んでもしまったのですが。
 よくよく見れば、これは…クリスマスよりも、新年向けのようにも思えます。



  神前に、紅白饅頭の如く並ぶのが良いと思うのですが、如何でしょうかね…(´・ω・`)?



 もう一つのスクラッチ景品である、トナカイさんヘッドも気になります。
 …見た目が微妙って?
 それは惑わされているのです。
 心の目で見て、心の姿を捉えるのです。



  トナカイは、魂の形が表れているのですから(´・ω・`)



 あと…ビンゴカードの報酬だという、トナカイさんのアサルトライフル迷彩も忘れてはいけません。
 クマごときの後塵を拝するとは、憤懣遣る方無いものがありますが。
 ここは、トナカイさんの時代の到来を素直に喜びたいと思います。

 …とは言ったものの。

 口から銃口が覗くデザインには思うところがないでもありません。
 せっかくなのですし、もう少し思い切って遊んでくれても良かったかな…とも。
 例えば、トナカイさんが両腕をグルグル振り回して雪玉を投げるようなギミックを持った銃なんか面白いと思うのですね。
 或いは…小さいトナカイさんをタリスで投げるとか。



  まぁ、実現は技術的に難しいのかもだけどね…(´・ω・`)



 私の妄想はともかく…今回の迷彩を持つことによって、トナカイさんが小さいトナカイさんを抱えることになります。



〒 〒
。.:*・゜(n´・ω・)η゚・*:.。
これぞ至高!!!!!!




 今の私には、これ以上、語る言葉を持ちません…。

独り言 その壱千拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日は定期メンテナンスの日ですが…。
 冬の大型アップデート『幻想の母なる月光』の対応の為か、開始時間が9時間前倒しされ、午前2時からの開始になります。

 明日…感覚的には今晩ですが…には、ネッキーのガバスチケット交換ショップが店仕舞い。
 何に交換するか悩むばかりで、これと言って利用することもありませんでしたが…。
 このままガバスチケットが腐ってしまうのも勿体無い話です。

 倉庫に溜め込んでいたチケットを交換しに、閉店間際になってネッキーに駆け寄った鈴蘭です。



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                     (C)SEGA

  …いつにも増して盛況ですな(´・ω・`)



 考える事は皆同じ…ということですか;

 …しかし。

 こうして駆け寄ったのは良いものの…。
 交換リストを眺めて、改めて悩んでしまいました。

  何に交換したものか…(´・ω・`)

 特に…最近の交換ショップでお馴染みとなった、トライブースト50%の効果があるドーナツですが…。
 これまでとは違い、今回は消費期限がショップの閉店と同じタイミングであるために、後で食べようと倉庫に買い置いても、あっという間に生ゴミになってしまいます。

 2時間分…12個は食い溜めが出来るので、出来るだけ交換して、胃袋に詰め込むしかありませんね…;



  メンテ明けから冬山に登るのだし、備えは大事(´・ω・`)モッキュモッキュ



 ガバスチケットの交換は、esの方でも出来るようですし…。
 まだという方は、そちらで済ませるのも良いでしょうね。



■考えすぎ?

 香港で発行されている新聞に、『頭条日報』というものがあります。
 新聞といっても有料のものではなく…日本では、フリーペーパーに類するものになるのでしょうか。
 香港では『三大無料新聞』の一つとされており。
 香港最大の発行部数を誇る新聞なのだそうです。

 日々、いろいろな情報を発信しているようで…翻訳された記事が、日本語サイトで紹介されているのを見かけます。

 日本人が見る日本と、中国人が見る中国。
 日本人から見た中国と、中国人から見た日本。

 そこには、そうした違いが如実に表れており。
 読んでみると、中々に面白かったりします。



 先日、その新聞の中に、日本について面白いことを書いた記事を見つけました。

 『日本人が最も崇拝してきた古代中国の偉人、多くの中国人が聞いたことのない人物だった

 この記事の内容は、個人的には意外でもありました。
 まさか『王陽明』が、中国では無名の存在だったとは…。

 …と、言っても。

 日本でも、中高生向けの教科書に名前が載る程度であり。
 記事で触れているような…偉人として、王陽明が日本で有名だとは…とても言えないでしょうけどね;

 王陽明とは儒学の一派である陽明学の祖とされる人です。
 幕末以降の日本において、その思想の影響を受けた人は多く。
 現在の日本の福祉行政は、陽明学の教えが根底にあるとも言われているのだとか。

 以前に、山田方谷について触れたことがありましたが…。
 この人こそが、日本における陽明学の体現者とも言われる人だったりします。



 幕末と呼ばれる頃。
 山田方谷は、武士とは名ばかりの貧しい家に生まれました。
 両親は方谷に学問で出世して欲しいと願い、彼を学校に通わせますが…。
 15歳の頃に、その両親を相次いで病気で亡くしてしまいます。

 多くの子供は、悲しみのあまり、そこで立ち止まってしまうかもしれません。
 しかし、方谷は立ち止まりませんでした。
 養い手を亡くし、先の見えない中に在っても尚、方谷は済世の志を持って学問で身を立てようと励んだのだそうです。
 
 後に、方谷は自身の経済理論で備中松山藩の財政立て直しに成功し、経世家として確固たる名声を得ることになります。
 長岡藩の財政を立て直し、ガトリング砲を輸入して維新軍と戦った河井継之助も、方谷に憧れて師事した一人でしたが。
 河井継之助に限らず、日本中の多くの政治家が方谷を手本に改革を目指したのだとか。



 ただ…それでも、方谷には目指すべき『先』が、遠くにあったようです。



 江戸で老中の要職にあった主君に付き従っていた時のこと。
 方谷は、心労のために大量の血を吐いて倒れてしまいました。

 この時、方谷は自身の心境を漢詩にして残しています。



賊拠心中勢未衰。
心中に拠す賊の勢いがなかなか衰えない。
天君有令殺無遺。
そこに天が命じて賊を全て殺してしまえと言う。
満胸迸出鮮々血。
今、我は胸一杯の鮮血を吐き出した。
正是一場鏖戦時。
これこそ賊を皆殺しにした決戦の血に違いない。




 病床にあった方谷が、一番弟子の三島中洲に対し朗らかに『私の中の我欲を倒すために、血だらけになって戦ったよ。お陰で漢詩ができた』と語ったといいます。 
 このことから、この漢詩は王陽明の「山中の賊を敗るは易く、心中の賊を敗るは難し」という言葉をベースにしていると言われているとか。

 病を得ながら、それに負けそうになる自身を叱咤し、自身の吐いた血を勝利の証だと言い聞かせた。
 そうして尚、やらねばならないことがある…そう信じていたからこその事なのだろうと思う鈴蘭です。



 子供の頃に済世を…世の中を救いたいと志した、その時のままに。
 初心忘るべからず、とは言いますが。
 果たして、方谷ほどに初心を初心のまま直向きに、人は生きることが出来るものでしょうか…?

 情けないことではありますが、心中の賊は倒し難い…その通りで。
 現実には難しい…そう思わざるを得ません。

 だからこそ、もう一度。

 ありのままの自分を、ありのままに表現できる世界を仮想に求めた。
 …違う、でしょうか?

独り言 その壱千拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 思えば…『ネッキーの挑戦状』の配信も明日で最後。
 此処まで随分と駆け足で来たものですが…。

 皆さんの首尾は、如何だったでしょうか?

 鈴蘭の方は、残念ながらガンスラにはご縁が無かったようで、手にすることは叶いませんでしたが。
 取り敢えず、コレクトシート上の欲しいものについては、どうにか手が届きました。

  …間に合って良かった…(´・ω・`)

 …とは言え、手にしたのは良いものの…これを使いこなせるものであるのか、そこに不安を覚えてもいます。

 強い弱いではなく、単純に『欲しいから』で手にしましたから…。

 …まぁ。

 これは武器に関係の無い、私個人が常に抱えている、また別の問題…でしょうね;



■今日のニークス

 今週末には『褐色集会』が開催予定ですが。
 それに先立ち、先日に話が出た『告知ポスター用の写真』を撮りに行きました。

満2周年記念回ポスター撮影
                            (C)SEGA

 …まだ、加工前の原案ですが…こんな感じになるようです。
 撮影者はヴォルフィードさん。
 noutさんがこれに手を加えて、ポスターが出来上がります。

 …しかし。

 撮影に際しての段取りの進め方には、色々と考えさせられるものがありました。
 構図決め、位置取り、タイミング合わせ…。
 ネットワークゲーム上のコミュニケーションが、如何に難しいものであるのか…それを知ることが出来ました。



 現実であれば、特別に意識することもない事一つ。
 それを伝えるために、ここでは特別な工夫が必要になります。

 言葉は多くのことを伝えることが出来ますが。
 現実にある私達が、普段から如何に言葉に表していない部分に頼っているのか。
 この仮想で、人とのやり取りに不足を感じる度、それがよくわかります。

 今回は、撮影において如何にイメージを共有するのか…というものでしたが。
 イメージを共有する必要がある場面は、何も撮影ばかりではありません。



 …それは、人に関わること全てにおいて…でしょう。



 言葉で全てを賄うことは難しい。
 言葉では、言葉以上の事は伝えられない。

 言葉は言葉でしか無い。

 …だからこそ。

 その先を、どう続けるのかに掛かっていると思う鈴蘭です。



  …この写真もまた、一つの答だと思うのですよ(´・ω・`)

独り言 その壱千拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 都合三度目となりますが…週末に、えりすさんに墨染の容姿をチェックしてもらいました。
 三度目の正直…と行きたいところですが…。

  えりす『中性的と言うよりは少年的やな(´=ω=`)』

 …やはり…。
 どうにも形を求めると、『好もしい姿』になってしまいます。
 これはこれで、我ながら良い出来…と、気に入ってはいるのですけど…。
 それでは、今回の趣旨から外れてしまいますしね;

 もっと鼻を長くして、頬の面積を広げれば良いんじゃないか、というアドバイスは頂いたのですが。

 …実は、既にこれが最大だったり…;

 これ以上伸ばすとなれば、他を縮めるしかありません。
 つまりは、容姿の微調整の為に輪郭と、顔のパーツのバランスを変える必要があり…。
 それは、土台の練り直しともいうべき大仕事になります。

  …ぬぬ…この顔、結構好きなんだけどなぁ…(´・ω・`)
 
 進んでは戻りを繰り返すのがエステというもの。
 それを承知しているつもりではいましたが…。
 …悩ましい事ですね;

 自分の好きな形に落ち着くなら、それでいい…とは仰って頂けるのですが。
 尤もな事と思っても、ここで納得してしまうのも勿体無いように思います。



 …取り敢えずは、ですね?



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                   (C)SEGA

  イオと並んで初めて気が付いた、墨染の力強さよ(´・ω・`)



 いやはや…これで『線が細い』とは、とても言えませんわ…;
 これでいいかも、などと思っていた自分に愕然とします。

 …ここまでとなると…私の基準自体にズレがあるのやもしれません。
 私は、墨染のただ一点ばかりを見すぎて、周りが見えなくなっていたのでしょうかね…。
 …これは少し、考え直すべきかと思うのです;



  道程は、長く険しい…(´・ω・`)グヌヌ



■考えすぎ?

 夫善游者溺、善騎者墮。
 各以其所好、反自爲禍。

                  【准南子・原道訓】

 泳ぎの上手な者であっても溺れ、乗馬の上手い者でも落馬する。
 人は、自身が得意とするものであるほど失敗をしやすい。

 日本では、『弘法も筆の誤り』『河童の川流れ』という言葉で伝わる教訓です。
 
 得意であれば、物事を上手く出来るのは確かです。
 しかしながら。
 得意であるがために、してしまう失敗がある。
 それは慢心であったり、陥穽であったり…理由は様々ですが。
 その何れもが、自分を見誤ることで起こる…何もかもが挑戦であった頃の自分にはない、そんな失敗だと思います。



 この教訓を大切にした戦国武将に、徳川家康がいます。



 天下統一を目前にした豊臣秀吉は、最後に残った抵抗勢力である関東の北条氏を討伐に向かいます。
 豊臣秀吉に服属していた徳川家康も、これに軍勢を率いて参加しました。

 豊臣秀吉の軍勢とともに、関東への進軍の道中。
 渡された橋があまりに細く、谷川に降りて向こう岸に渡らねばならないような難所がありました。
 兵士たちは難を避け、橋を渡らずに向こう岸に渡りましたが…。
 やがて徳川家康が橋に着くと、周囲の兵士たちは固唾を呑んで彼を見守りました。
 徳川家康は、若い頃から乗馬の名手として知られており、この橋であっても簡単に渡るに違いない…そう期待されたのです。

 果たして徳川家康は。
 おもむろに馬を降りると、家来に負ぶさり、谷川に降りて向こう岸に渡りました。

 その様子に、兵士たちは『名手と言われても所詮はあの程度か』と嘲笑したそうですが。
 居並ぶ武将たちは、逆に『家康公はあれほどまでに馬の達人とは知らなかった。馬上の巧者は危ないことはしないもの。特に秀吉公の御陣前のこと、身を慎んで危ないことはされない。これまことに近代の巧者と申すべきである』と、深く感心したのだとか。



 自身が上手い事を誇りに思うからと言って。
 必ずしもそれが、危ないことをを自ら進んでやる理由にはなりません。

 上手だからこそ。
 自分がやろうとしていることの、その危うさの程が分かるはずで。
 自分にとっての大事な物とを天秤に載せ、比べることが出来るはずです。

 得意なことであっても…あるからこそ、それを見誤る。

 上手である、ということは。
 それそのものが上手く出来るだけでは、きっと足りず。
 そこには、これ以上は上手く出来ない…と、自身の限界を認められる、ある種の素直さが必要なのではないか。
 …そんなことを思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その壱千拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 今朝のことです。
 最近は、夜勤明けにアークスシップへの乗船が日課となっていることもあり。
 会社を出たら、まっすぐ塒に帰る事が多いのですが…。

 ちと寄り道をしようと、足の向ける先を変えました。

  ~♪ …(((´・ω・)

 『あの…ちょっといいですか?』

  む(´・ω・`)?

 私に声をかけてきたのは、初老の男性。
 紺色のスーツを着込んでいましたが…色味から言って、ビジネスマンのそれには見えません。
 視線を転じれば、路肩にはハザードランプを点けて停車しているタクシーが一台。

 …どうやら、タクシーの運転手さんのようです。

  なんでしょう(´・ω・`)?

  『ちょっと道をお尋ねしたくて…;』

 困り顔の運転手さん。
 どうやら、タクシーにナビが付いておらず、不案内な場所へのお客さんを乗せて道に迷ってしまったようです。

  『○丁目×番地はどの辺りでしょう?』

 塒の近所なので、○丁目には違いないのですが…。
 私は、実際にある建物などの位置関係で地理を覚えるタイプなので、番地で言われてもピンと来ません。

  …はて(´・ω・`)?

 こうした時に便利なのがスマホ様。
 ポケットから取り出して、Googleマップを開きます。
 GPSから現在位置を表示して…マップの縮尺を少しずらし…。

  便利な世の中だなぁ…(´・ω・`)

 手元の小さい端末が、インターネットから無尽蔵に世界中の知識を引き出し、衛星とも情報をやり取りするのですから…。
 今では当たり前の事ですが、一昔前では考えられなかった事です。
 実際に変わったように思えなくとも、確実に世界は進歩しているのだ…と、感じられます。

 今まさに恩恵を享けている、現代科学の力に感謝しつつ。
 スマホ様の出してきた地図を少し眺め…。

  …むぅ(´・ω・`)?

 目当ての番地は出たのですが、はて…ココでいいのか、今ひとつ自信がありません。
 『○丁目×番地』と言ったところで、ただ一点を指す訳でもなく。
 運転手さんに『大体あの辺』とでも言えばいいのでしょうか…?

 どう言ったものか、私が悩んでいると。

  『This』

 差し出されたスマホには、英語で書かれた周辺地図。
 見れば、タクシーのお客さんでしょうか…欧米系の外国人女性が立っていました。

  『外国のお客さんで…;』

 …と、やっぱり困り顔の運転手さん。
 なるほど…運転手さんもお客さんも、どちらも迷子な訳ですね…;
 これでは途方に暮れるのも仕方ありません。

 二人に同情しつつ、改めて示されたスマホを覗き込むと…そこには見覚えのある、お店の名前が。

  …ん、これって…(´・ω・`)

 目的地はすぐにわかりました。
 この女性が目指しているのは、駅と塒を結ぶ通り道にある、つい最近に出来たばかりのお店だったのです。

 以前、アジア系の民族衣装などが軒先に掛かっているのを見かけていたので、てっきり輸入雑貨などを扱っているのかと思っていたのですが…。
 そうではなく、どうやら小洒落たホテルだったようです。

  なるほど…道理で(´・ω・`)

 通りから覗く店内には、テーブルやカウンターが目立ち、雑貨屋と言うには物が少なく。
 バーか何かが1階にあり、2階より上に商品があったりするのかも…などと思っていたのですが。
 その予想が如何に頓珍漢であったことかが分かりました…;

  最初に雑貨屋と思い込んで疑わなかったから、気付かなんだよ…(´・ω・`)

 目指すホテルは、此処から直線距離で300mほど西のハズです。
 運転手さんにホテルのある方角を指し示し…。

  あっちの…西の方が○丁目×番地ですね(´・ω・)σ

  『あっちですか』

  この道をまっすぐ行って、そこの交差点を右手に折れれば、○丁目×番地…。
  この方の目的地の隣には、小さい中華料理屋があるハズです(´・ω・)σ

  『ありがとうございました…;』

 ようやく顔色の晴れた運転手さん。
 タクシーに乗り込んだ二人を見送り、私は寄り道を続けるべく歩き始めました。



  〜♪ …(((´・ω・)



 ここ数日は天気が悪く、肌寒い日が続きましたが…。
 今日は穏やかに晴れ、青空…も…。



  …あ…(´・ω・`)



 見上げた空の少し下。
 そこにあったのは、普段は車を使わない私が意識することのない、道路標識が。
 それは、この道を車両は一方通行しかできないことを示していました。

 私の住む辺りは路地が入り組んでおり、なお且つ一方通行の道が多く…目的地が目の前であっても、車で行くには大通りにまで出て迂回しなければならないことも珍しくありません。

 先程の運転手さんに教えた道順では、一方通行の道を逆走する必要があることに、今更ながらに気が付いたのです。

  …しまった…(´;ω;`)

 目的地は見えてはいても、そこまでの道のりが見えていなかった。
 常日頃の失敗を、ここでも。
 なんとも…進歩のない、私らしいミスです。

 運転手さんと、外国人のお客さんには悪いことをしてしまいました…。
 無事に辿り着けていれば良いのですけど…心配です。

 こんなことなら、ものの数分の事ですし、一緒に目的地にまで行っても良かったですね…;



  後悔先に立たず…(´・ω・)



 次に起こった時には、同じ事を繰り返したくはないものです。

 もう少し積極的であれば。
 もう少し相手を見ていれば。

 このミスは、防げていたのでしょうから。



− ◆ −




 …ちなみに。

 寄り道の目的は、PSO2×711コラボキャンペーンの確認でした。

 最近、しきりと周囲で『アイスアイス』と言われているのを不思議に思い。
 ロビーで『雪遊び』をしている人を見かけた事で、ようやくキャンペーンの存在と結びついた鈴蘭です。

  A.I.S.というから…何事かと(´・ω・`)

 …で。
 肝心の、そのキャンペーンですが…。

真冬にアイス(´・ω・`)
                             (C)SEGA

 …なるほど。
 対象のアイスの購入時、100円毎にレシートに1ポイントが加算される訳ですか。
 これを貯めれば、任意の景品と交換出来る…と。

 一番お安いアイスは…ガリガリ君70円。
 ロビアクの『雪遊び』は…交換に15pt必要…って。



〒 〒
     (ノ・ω・)ノ︵ ┻━┻

…このクソ寒い中、10も20も食えるかーい!!!




■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その壱千拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日で11月も終わり。
 明日からは、いよいよ師走です。

 『先生も走らねばならないくらい忙しい月』

 師走とは、そうした意味があると思っていたのですが…。
 実は、『師走』の言葉の由来はよく分かっていないそうです。

 平安時代の書物に、12月の『しはす』についての注釈に『師匠の僧が読経のために東西に馳せる月』と書き記しているのが最古のものだそうで…そこには『師馳す』とあるのだとか。
 現在に伝わる『師走』の意味にも近く、この言葉を語源とする説が有力なのだそうです。

 ただ、他にも説があり…。

 『一年が果てる月』という意味での『年果つ(としはつ)』が変化したという説。

 『四季が果てる月』という意味での『四極(しはつ)』が変化したという説。

 『一年の最後に為し終える』という意味での『為果つ(しはつ)』が変化したという説。

 …など、色々あるんですね。

 しかし、個人的に…これらの言葉は、今の『師走』に近いようで遠いようにも感じます。
 何しろ、これらの言葉が使われていたであろう昔と違い、今では『年度末』なんてものもある訳で。
 『為果つ』の言葉は、年度末のほうがしっくりくるようにも思いますから。



 …はてさて。
 私達アークスにとっての12月は、『師馳す』の月になるのでしょうか?
 それとも『為果つ』の月になるのでしょうか?



■今日のニークス

 先日公開されたアップデート情報の中に、今年のクリスマススクラッチの情報が含まれていました。

 生憎とアムチに篭ってばかりの鈴蘭は、その情報に触れておらず。
 昨日になってようやく…

  フレさん『トナカイが遂にレイヤリング対応(´・ω・`)』

 …と、聞き。



〒 〒
(´・ω・`)
始まったか!!!?




 遅れ馳せながら、勢い込んで公式サイトに突撃した鈴蘭です。



 …が。



トナカイさんに何があったというのか…(´・ω・`)
                        (C)SEGA



(´・ω・`)
…。




(´・ω・`)
…えっ?




トナカイさんに何があったというのか…(´・ω・`)
                        (C)SEGA



〒 〒
(((´;ω;`)))

………っ!!




 …確かにレイヤリング対応ですね…うん。
 これなら、色々な服を着こなす事が出来ます。
 アクセサリーだって思いのままでしょう。
 トナカイさんの、この冬のコーディネートが捗ること請け合いです…が…。

 ただ…なんか…こう…。



  …思ってたのと違うんですが…(´・ω・`)?



 これは、あれでしょうか。
 『無限のキャラクリ』で魅惑のパーフェクト・トナカイ・ボディを再現して、この頭と組み合わせて下さい、という運営からのメッセージなんでしょうか…?

 …いえ、その試みは面白いと思うのですが。
 それならば、手、足、尻尾…それに何よりデベソをアクセサリーで追加してほしいところです。
 キャラクリで体型はそれらしく出来たとしても、これらの部位は換えがききませんからね…。



  キャラクリ…か(´・ω・`)



 そうそう、キャラクリといえば。
 試行錯誤中の新キャラ、墨染ですが…。

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                        (C)SEGA

 …こんな感じになりました。

 先日、えりすさんに『顔立ちは12歳』と、墨染の容貌を評されてしまいまして…。
 墨染の年齢を10代半ばくらいを想定していた鈴蘭としては、『これはいかん』と手直しをした次第です。

 目がやっぱり…。
 あと、これはスッキリ顔の抱えている問題なのでしょうか。
 顔面が、頬から鼻の頭にかけて張り出し、鼻の下で窪むようになっているのは…。
 コレのせいか、光源によっては顔面の影の落ち方に違和感があるのです。

  こんな風に影が出来るものかね…(´・ω・`)?
 
 私の気の所為…なのかもしれないのですけど、どうにも気になって…。
 …いえ。
 気になっていることで、そう見えるようになっているだけかもしれませんね…;

 どうにも、思考が螺旋の中に迷い込んでしまっているようです。
 一度、思考をクールダウンするためにも間を置いて…。
 また何れ改めて、見つめてみるとしましょうか。



■コメントのお返事
 …また後ほど。