独り言 その壱千九

 大きいだけの鈴蘭です。 

 もう12月も目前ですが。
 はてさて、電子書籍かタブレットか…。
 秋口からこっち、未だに悩み続けている鈴蘭です。

 折角なのだし、ただ本を読むだけでは勿体無い。
 もっと色々と出来る機械が欲しい。

 それを第一に考えるのであれば、お金を出せば出した分だけ、選択肢が増えることでしょう。
 …しかし、貧乏人の鈴蘭では、あまりに高い買い物は出来ません。
 それに…。
 高性能化しても、相応に大型化して持ち運びに不便をきたしてしまっては、意味がありませんしね;

 コンパクトで、かつ高性能。
 そして、なおかつ安いこと。

 …そんな機械があれば…。



  …ま、都合よくある筈も無いか(´・ω・)=3



 …と思っていたのですが。
 最近、『3DS風のWindows機』なるものの存在を知りました。

 中国のGDP社が、クラウドファウンディングで出資者を募り製品化した小型PCです。
 発売されたのは最近のことなのですが…正式には中国と米国での販売のみのようで、日本で手に入れるには海外サイトから直接買わねばならないようです。

 …海外サイトではドル高基調の今であっても、販売価格が4万円を切っているのですが…Amazonの日本サイトでは6万円を超えています
 マーケットプレイスの商品のようですし、代行輸入品でしょうか…。
 それにしたところで、やけに高いのが引っ掛かります。
 …それとも、こういうものなんでしょうかね?;

 携帯型ゲーミングPC…などというものは、ニッチなモデルで、他に例がありません。
 一見しても、価格が妥当かどうかを判断し辛いのですよね…;



 こうした機械が好きな人は、日本国内でも少なくないようですが…情報が圧倒的に少なく。 
 実機レビューの記事もちらほらあるのですが…。

  これって、PSO2動くんかな…(´・ω・`)

 ざっと見た感じ、ドラクエのベンチマークテストの結果はあるのですけど…PSO2を動かした人というのが見当たりません。
 探せばいらっしゃるのかもですが…。

  動くというなら、コレが欲しいなぁ(´・ω・`)

 …などと思い始めた鈴蘭です。
 果たして、こんな調子で私は何かを手にすることが出来るのでしょうかね…?
 あれもこれもと望むばかりで、結局は何も手にしないままに終わりそうです…;



■今日のニークス

 今日のお昼のこと。

 ヴォルフィードさんから、『次回の褐色集会の告知SSの撮影について話をしたいので、時間がほしい』…と言われ、開催告知ポスターの作成を担当しているnoutさんの部屋を訪ねました。

 ポスターについては、参加者の皆さんから毎回希望者を募って作成しているのですが…。
 『満2周年の節目は運営サイドのメンバーを』というヴォルフィードさんの希望で、今回のポスターには鈴蘭も参加することに…。



  …別に、私は黒子でいいのだけどなぁ(´・ω・`)



 人の集まる場において、望む人が望むように。
 その人の在るがままが、自然であるように。

 或いは、それだけでは私との繋がりが薄くなってしまうのかもしれませんが…。
 私に出来ることを出来るだけ。
 …あとは、なるべくしてなるでしょう。

 無理をしても続くものではなく。
 望んだからといって、得られるものではないもの。

 しかし、それは望まなければ始まらないものでもあるのです。
 …まぁ。
 それと知りながら、私に望みえるのか…というのが…



  …難しい(´・ω・`) 



 …それはともかく。

 選ばれた以上は、気を引き締めねばなりません。
 撮影に臨むべく、気合を入れたトナカイさんが訪問した部屋には…。

 先客がいらっしゃいました。



 自称ニークスの『くとぅぐあ』さんです。

 Twitterのハッシュタグ(関連テーマを紐付ける機能)『#メンテの日なのでSSを貼る』で、毎週SSを挙げる事を遣り甲斐の一つとされておられる方のようで。
 この時も、『明日メンテだし撮影しなきゃ』と仰っておいででした。

  えっと…毎週毎週SSを…(´・ω・`)?

 よくもまぁ…、と感心してしまいます;
 私など、決まった形が目に見えていないと落ち着かないのか。
 時々で表情の変わる絵ではなく、変わらない意を表すことのできる文字に頼って、このブログを書いているのではないか…とも思えるのです。

 写真に収める…と言って。
 その一瞬を正確に捉え、思うように切り抜くことが出来るのが、私には凄いと思うのですね。

  それに比べて、私が撮ってるSSは記録…だからなぁ(´・ω・`)

 とかく『ニークス』というと、ゲーム内のメインコンテンツの参加に消極的な『怠け者』…というレッテルもついて回りますが。
 こうして人を惹き付ける何かを持ち。
 それを伸ばすために、人とは違う…得難い遊びをしている。
 この方を前に、そう思った鈴蘭です。

 たとえ自分と『違う』としても。
 これはこれで素晴らしい。

 …皆さんも、そうは考えられないでしょうか?
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独り言 その壱千八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日の朝のこと。
 帰宅後、すぐにアークスシップに乗り込んだ鈴蘭は…。

 デイリーオーダーの確認をし。
 デイリークラフトの消化をし。
 ちび鈴のペットに卵を合成し。
 墨染のマグに武器と家具を突っ込み。
 頂いたGJにお返事を書いて…。

 ふと時計を見れば、予告緊急の開始時刻まで、あと1時間もありません。

  移動するか…(((´・ω・)

 マルチさえ出来れば、クエストなど為るように成るもの。
 少ないなら少ないなりに。
 多いなら多いなりの、『何か』があるとも思います。

 人の多寡に、そこまでのコダワリはありませんが…。
 『取り敢えず』過密ブロックへ移動した鈴蘭です。

  …木は森を求めるものだろうか…(((´・ω・)?

 …などと考えていた鈴蘭でしたが。
 移動した先には、同じく緊急に行こうとしていたフレさんがおられ。
 PTを組んで緊急クエストに行くことに。

  うぬ。これもまた…であろうかな(´・ω・`)

 恙無く緊急クエストを終え。
 すぐにフレさんとは別れ、一人、討伐ブーストを利用してアムチをぐるぐる…。

 最近は、エクストリームクエスト限定で出土する武器が『因子』の実装により(継承の触媒として?)再評価され、こうしたブーストを利用してエクストリームクエストに行く人も増えているのだとか。

  機を見るに敏、か…(´・ω・`)

 何事にも腰の重い私は、アムチの周回を切り上げると、ネッキーまでの時間を利用して、その動きを遠くに眺めつつ…このブログの書きかけ部分を、推敲することにしました。

 時間は、正午を過ぎたばかり。
 まだ緊急の開始までに余裕はあります。

  …しかし…なんか纏まらない…(´・ω・`)

 …と、背もたれに体を預けて天井を見上げ、文章を考えること暫し…。



  …。



  ……。



  ………(´・ω・`)ハッ  



 …気が付けば、日が暮れていました…。



■考えすぎ?

 It is never too late to learn.
 (学ぶことに年を取り過ぎているということはない)



 江戸中期を代表する画家に、尾形光琳(おがた こうりん)という人が居ました。

 耽美主義的…道徳や功利といったものに囚われず、ただただ美の追求にのみ重きを置くような…作家とされ。
 後に興ることになる、屏風などの大画面に装飾的に美麗な絵を施す『琳派(りんぱ)』という流派の始祖に当たる人、とされています。

 この『琳派』の作品の数々は、現代に至るまで『日本の美』というものに多大な影響を与えてきた、重要な要素一つとなっています。
 『琳派』や『尾形光琳』の名前を知らなくとも、それにまつわる作品は、きっと何処かで私達も目にしている。
 それぐらい、世間に認められる作品を生み出した絵師なんですね。

 ただ、この人…。

 葛飾北斎のように、絵描きを志して絵描きになったというわけでもなかったりします。



 尾形光琳の家は、皇族御用達として貴族たちを相手に商いをする、京都でも有数の呉服屋でした。
 次男坊だった尾形光琳は、将来、店を継ぐはずの兄を助けねばならない立場にあったのですが…。
 商売のことなど一向に構わず、若い頃から遊蕩三昧。
 30歳の頃に父が急逝して家が傾いたというのに、そんなことには構わず、兄弟から借金を重ねて遊び呆けていました。

 彼が絵を描き始めたのは、35歳を過ぎてから。
 生活費も稼げない兄を心配した弟から、『子供の頃から絵がうまいのだから、絵師でもやってみてはどうか』と勧められ。
 当時、庶民の間で手軽な工芸品として人気だった団扇…その絵付けの仕事を始めたのだそうです。

 子供の頃に習い事として絵を習い、常々『絵こそが我が本分』と弟に語ってもいたようですが…。
 それは、子供が自分の特技を誇るようなもので。
 葛飾北斎の『世界一の画工』になることに生涯を賭け、情熱を傾けた…そんな姿勢とは違って見えます。

 彼自身も思うところがあったようで…絵師としての名声を得ながらも、晩年、遺言書の中で『相究タル家業モ之レ無ク(私はこれといった定職にもついていない)』と零し、子供に家を継がせず、他家に養子に出しています。

 彼が後世に残した傑作の数々は、40半ばから59歳で亡くなるまでの十数年間で制作されたと言われており。
 それらの多くは、今では国の重要文化財であったり、国宝に指定されているのですが…。

 そんな作品を生み出しながらも、自身を『絵師』とは見做せなかったのが尾形光琳という人です。



 これは、私の個人的な考えですが…。
 尾形光琳は、最後の最後まで、自分の中にあるものに疑問を持ち続けていたのかな…とも思えます。

 自分は『絵師』ではない。
 『絵師』のように絵が描けるわけではない。
 どうすれば『絵師』のように描けるのだろう?

 自身を『絵師』と言えなかった、この尾形光琳という人は。
 この答えを得られれば、『絵師』になれる…そんなふうに思っていたのではないかな、と。

 …でも…と、私は思うのです。

 それは、おそらく入り口です。
 そして、それには出口などありません。

 そうと知りながらも、ひたすら出口を探し続けられる人が『絵師』とも呼ばれる。
 …そういうものではないでしょうか?



 『絵師』ではない…とした、尾形光琳こそ『絵師』であった。



 全ては、自分の中の疑問に気付いた時に始まる。
 其処に遅すぎる…ということはないと思う鈴蘭です。



 PSO2の職も(´・ω・`)

独り言 その壱千七

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週末も忙しく過ごした鈴蘭です。
 個人的には充実している…とも言えるのですが。
 その充実は、コレクトシートを睨みながら、アムチと緊急を往復する毎日でもあり。
 以前のように、横丁でボンヤリする暇が無くなってしまっています。

 せめてクエスト内でも、もう少し余裕が持てればWisなりも出来るのでしょうが…。

 立ち回りを含め、色々と見直している今の鈴蘭にとって。
 クエスト中に話しながら敵を相手取る…というのは、まだまだ難しそうです。

 ただ、これこそが鈴蘭が克服すべき『視野の狭さ』であり。
 私の短所である…物事に向き合うにあたっての『余裕のなさ』でしょう。



 ここ数日で、広域マップを開いてプレイするのに、違和感は無くなりました。

 広域マップで遠方の敵を確認して。
 接近して来たら目視で攻撃。
 その時、詳細マップで背後を確認して…必要があれば背後に向けてノールックで攻撃。
 
 …大体は、こんな感じ…なのですが。
 気が付けば、何れか一つの箇所に見入ってしまっていることが多いのですね。

 見ていないようでいて、見ている。

 …ではなく。

 見ているようでいて、見ていない。

 枝葉末節…細かい部分にばかり気を取られ。
 あれもこれも…というばかりでは、全体を掴むのは難しいでしょう。



 …これは、そんな私を表しているようにも思います。



■今日のニークス

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                        (C)SEGA

 以前、エステ勢のえりすさんに、新キャラの墨染のキャラクリについて、アドバイスを頂こうと思い立ち。
 こちらから、その話を切り出したのですが…。

 それって、先々週のことなんですね…;

 お互い活動時間が噛み合わず、行き違いになる毎日で…今の今まで来てしまいました;



 今週、えりすさんの方からお越し頂け。
 少しだけではありましたが…ようやく、お話する機会を得られました。

 お気遣い、ありがとでした(`・ω・´)ゞ



― ◆ ―




 …実のところ、墨染のキャラクリには悩みがあります。

 今回は、これまでの三人娘のように『作りたいように作る』…というのとは違い。
 『客観的に見ても理解できるキャラクター』を作ろう、という私の思惑があったりするのです。

 …これを絵を描くことに置き換えれば。

 今までは、好きなキャラを好きなように描いていた訳ですが。
 では、これをお題に沿って描き分けるとしたら、どうすればいいのか。

 そんな…試み…になるでしょうか?

 無論。
 私が作る以上は、私の中にある一部を映し出したものになりますし。
 全くの虚構を作り出そう…という訳でもありません。

 私は私のまま、どこまで表現できるものなのか。
 折角の機会ですし、それを見てみよう…と。



 しかし、えりすさんのお話を伺ってみて…その道程が遠いことを知りました…;

 特に…顔立ちですね。
 すっきり顔は、顔の表面の凹凸が少ないので、印象が淡白になりがちです。
 その中にあって、目が最も存在感があり…一番のポイントになると思います。

 …なのですが…。

 人の顔は、成長するに伴って、目、鼻、口…それらの大きさが変化し、顔の中での位置も微妙に変化します。
 子供は子供らしい顔立ちをしており、大人は大人らしい顔立ちをしているのです。

  大人は頬骨が育ち、目玉が広い頬の上に乗る感じになる(´・ω・`) by えりす

 子供に比べ、大人の目は顔の中での比重が小さくなります。
 ところが、すっきり顔で大人びた顔を目指すと…。
 まさに、『目玉がなくなってしまう』のですね。

 墨染の目も、考えている年齢に合わせ、意識して調整したつもりだったのですが…。
 客観的に見ると、まだまだだったようです。



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                        (C)SEGA

 えりすさんのアドバイスを入れて、少し変えてもみたのですけど…。
 これでもまだまだ、でしょうかな;



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その壱千六

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は…勤労感謝の日に合わせて一日遅れた、定期メンテナンスの日でした。
 しかし、今日のメンテナンスは、ただのサーバーメンテナンスばかりではなく…幾つかの修正・更新が実施されています。

 上位鑑定、一括鑑定などの機能面の追加。
 ストーリーボードの更新。
 新ソロエクストリームクエスト…独極2の配信。

 噂程度にしか知らずにいて、これらについて事前に何も情報を仕入れていなかったもので…『あ、もう始まるんか(´・ω・`)』と、今日になって驚いた鈴蘭です。

 今のところ『やらねばならない』『知らねばならない』というものでもなく。
 『あれば便利』『行くと良いかも』…くらいの位置付けであるようにも思いますし。
 追加されたものについては、追々、自分の目で確かめていければと思っています。

 ただ…その中で、敢えて気になるものを挙げるとすれば。

 色々と話が出る中で、エリさんから『画面内のキャラクターの全ての目線を、一括でカメラに合わせるチャットコマンドが追加された』と伺ったことでしょうか。

 今まで、チャットコマンドというと自キャラを制御するものでしたが…。
 これからは、画面内の他キャラの制御も可能になったんですね。
 集会などで便利そうな機能、という話でしたが…。

  確かに便利…かも(´・ω・`)?

 しかし…贅沢を言えば、状況に合わせて適用範囲を変えられると、より良いのでしょうけどね;

 集合写真では、ポーズを決めて撮る人も居る訳で。
 そうした人の中には、他人様の写真の中とは言え、目線を動かされたくはない人もいるのではないか…とも思いますから。

 他人の制御コマンドを拒否するコマンドとかも、これに合わせて実装されていれば良かったのでしょうけど…。

  そこまでは望み過ぎなのかなぁ(´・ω・`)



− ◆ −




 …今日はそれらの更新に加え。
 ファッションアップデートも実施されました。

ブリリアントウィンター
                        (C)SEGA

 今回のタイトルは『ブリリアントウィンター』。
 …冬物をメインに据えているという事ですが、esの登場キャラクターであるアネットをイメージしたものが前面にあるんでしょうかね。

 今回も、色々とバリエーションがあるようで…何が良いのか迷ってしまいますが。
 個人的には…。

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                        (C)SEGA

 この和風ゴスロリがいい感じかも?

 特に、このベースのデザインが中々よさげです。
 全体の印象を大きく左右するようなデザインではなく、大人しめのシンプルなもの。
 しかも袖が無いので、アウター次第ではオールシーズン使えそうです。

 敢えて難を言えば、裾から覗く下地…とでも言うのか。
 裾の柄の部分が、アウターとの着合わせを難しくするようにも感じます。

 アウター…上半身の印象が薄いと、柄…足元の印象に負けてしまい、アンバランスになりそうですし…。
 かと言って、アウターの主張が激しいと、柄とアウターに挟まれた無地の部分がポッカリと空いてしまい、寂しくなってしまうかも…。

  …まぁ、何となく浮かんだ素人考えですけどね(´・ω・`)

 …などと。
 気になる点はありますが…この服の欲しいことに変わりはありません。
 明日にでも、15回引いてみますかな。



 …えぇ。



 15回は引かねばなりません。



 何故と言って。



〒 〒
(´・ω・`)

トナカイさんは、クリスマスには飛ばねばならぬのですよ…!!


268「飛行形態」を我が手に(ノ・ω・)ノ!!



独り言 その壱千五

 大きいだけの鈴蘭です。

 勤労感謝の日だった今日。
 日頃の勤労に感謝しつつ、常と変わらず仕事を終えた私が、塒に戻る途中…。

  …寒(((´・ω・`)))!?

 空を見上げれば、厚く垂れ込めた雲が朝日を遮り。
 地上では、ここ暫くの陽気で忘れてしまっていた、冷たい北風が吹きつけ…。
 昨日までの暖かさが嘘のようです。

  …冬らしくなってきたな、オイ(((´・ω・`)))!!

 夜に出勤する都合上、多少の防寒装備はしていましたが、それも秋物に毛の生えた程度。
 この冷たい風には抗いようがありません。

 道すがら、自販機で買い求めたホット缶コーヒーを、両手で包むようにして握り込み。
 冬から逃げるように、足早に塒を目指した鈴蘭です。



 …聞けば、関東圏では冷え込みが特に厳しいようで、明日は23区内で積雪が確認されるかもしれないのだとか。

  雪…(´・ω・`)

 えっと…東京の初雪って、今時分でしたっけ?;
 大阪では師走が差し迫った頃にあるかないか…くらいだと思います。
 …でも…もう来週には、その師走なんですよね…。

 最近の陽気のために、ちっとも季節感などありませんでしたが…。
 多少のズレはあっても、冬は冬。
 たとえ雪が降ったとしても、ようやく『らしく』なるだけの事で、おかしくはないのかもしれませんね…;



 明日の大阪は…気象庁の予報では、平年並みかそれより少し寒いくらいのようです。
 最低でも5℃とありますし…雪が降る心配をする程ではなさそう。

 豪雪地帯に住む人にとっては、雪など煩わしいばかりのものなのでしょうが。
 私の住む地域では、滅多に降らないこともあって、雪の日を楽しみにしていたりもするんですね。

 雪の日は…雪に街の音が吸い込まれ、独特の静けさがあるように思います。
 あの静けさが、冬らしい…とも感じられるのです。



  寒さは寒さで楽しむのみよ(´・ω・`)



■今日のニークス

 先日の広域マップを表示させる…という遊び方について、あれから試行錯誤の毎日です。

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                         (C)SEGA

 いやはや…慣れる、ということが如何に大変なことか;
 今回の場合、視線を右上、中央、場合によっては左下…と、大きく動かす必要があります。
 常に見る必要があるわけではないのでしょうし、見るものでもないのでしょうが…。

  ついつい…(´・ω・`)

 一箇所に見入ってしまい。
 ふと、見入っていることに気が付いて。
 慌てて他の場所を確認する。

 …その繰り返しです。

 これの何がいけないと言って…確認していない事に、『後から気が付く』という点でしょうね。
 視界を広く持つ以前に。
 意識を向けるべき場所が定まっていないのかもしれません。

 今の私は、フレさんから伺った方法を、伺ったとおりに『なぞっている』だけで。
 私自身の工夫を入れているわけではありません。
 私とフレさんとでは頭の働きが違いますし、見ている先も違います。
 私はフレさんと同じことは出来ませんし、同じことをする必要はないのですね。 

 慣れない。
 難しい。

 …では、どうするか。

 私は、今ようやく。
 その入り口に立ったのだと思います。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その壱千肆

 大きいだけの鈴蘭です。



  …壱千肆か…(´・ω・`)



 漢数字の四の大字は、法律上の既定がないようです。
 まぁ…四はそもそも書き換えが出来そうにない字ですしね;
 わざわざ法律で決めることでも無いのかもしれません。

 今回の題字に使った『肆』は、古い小説などで用いられていた、旧字の表現だそうです。

 旧字では…

 壱(一)、弐(二)、参(三)、肆(四)、伍(五)、陸(六)、漆(七)、捌(八)、玖(九)、拾(十)…佰(百)、仟(千)、萬(万)…

 数字によっては幾つかの種類もあるようですが、大体こんな感じになるようです。
 …というか。
 千にも大字があったんでしたね…;

 そうなると、今回の1,004回目の題字も『壱仟肆』になるのが正しいのでしょうが…。



  …壱仟肆か…(´・ω・`)



 デジタル世界に、テキストで自ら意志の形を作る私たちにとって。
 一見、一読して、相手に誤解させず、間違いなく伝える…というのが、何より大事ではないかと思います。

 特に、日頃アークスが慣れ親しんでいるチャットにおいては。
 漫画のように、発言したキャラクターに『吹き出し』が出るシステムを採用しています。
 これは、発言したキャラクターを一見して判別できるという長所を持った、PSO独自のシステムなのだそうです。

  わかりやすく、非常に良いと思います(´・ω・`)

 しかしながら…打ち込んだテキストを既定の『吹き出し』内に収める必要があるために、一度に発言できる文字数は、全角で60文字以内と決められています。

 60文字と聞くと、多いようにも感じますが。
 普段の会話の感覚で、文章の一つ一つを60文字に収めるのは、意外と大変です。
 それが、何かを説明する言葉であれば…尚の事になります。

 仮に、原稿用紙一枚分…400文字の文章を話すとして。
 それを頭からキッチリ60文字ずつ切り出して、7つの吹き出しに分けたとしても。
 おそらく、それでは望むような話は出来ないでしょう。

 最終的に、話のすべてが繋がれば意味はわかる。

 …多分、その考えで話している内容は、相手には通じないと思うのです。
 吹き出し一つ一つの内容で、順を追うように…いえ、順を追ってもらえるように話すのでなければ。
 その言葉は、相手を遠くへ突き放してしまうかもしれません。

 自分の思い描いた長い文を、ただ切り分けて打ち込むのではなく。
 切り分けたそれらを、相手の理解を得られるような形に打ち直してこそ…と。
 そんなことを思う鈴蘭です。



 この題字にしたところで。
 漢字一つを無理に難しくしたところで、数字として見えなくなってしまっては、意味が無いのです。
 吹き出し一つ一つを数字に置き換え。
 吹き出しの文章を数字の書き方に置き換えれば…私の感じている二つに通じるものを、分かっても頂けるでしょうか(´・ω・`)?


独り言 その壱千参

 大きいだけの鈴蘭です。

 ネッキーの挑戦に応え、採掘場の防衛に繰り出している鈴蘭ですが…。
 最近はHuでのクエスト参加が増えており、すっかり近接メインのプレイスタイルになってしまっています。

 これまでに、射撃、法撃職でもネッキーに参加した事はあるのですが…。
 
  今ひとつ、ピンと来なかったんよね(´・ω・`)

 射撃職…特にRaの場合、ノンウィークリングとランチャーのPA…スフィアイレイザーの組み合わせによる、雑魚集団への薙ぎ払いが有効ですが。
 敵の縦列に正対して、釣瓶打ちにしなければ効果的とは言えず。
 位置取りのために、敵の行動の先を行く立ち回りが必要になってきます。

  とは言え…私は、その辺が甘くてな…(´・ω・`)

 こうすれば良い、というイメージは頭にあるのですが…。
 それを行動に移す上で、常に何かが抜け落ちてるんですね。

 目標が見えて、一歩目を踏み出したものの。
 二歩目を下ろす場所が分からず、立ち往生してしまうかのように。

 …それが私の空論と現実のギャップ…ということなのかもしれません;



 自分なりに考える、というのは大事です。



 しかし、その考えが独善にならないよう、自分自身を客観視する上で、自分と比較できる他人を参考にするのも大事だと思います。

 自身では姿勢を正して立っているつもりでも。
 生活の中で備わった癖で、身体は自然と楽な姿勢をとるものです。

 背筋を伸ばしても首が傾いていたり、肩が下がっていたり。
 写真を撮るときに指摘されたことは無いでしょうか?

 それは、自分では気付きにくく。
 人に言われて初めて気が付く、自身の歪みです。

 普段は在りのままでも良いのです。
 しかし、何かの折に正すとなった時、自分自身で正せるように、常に歪みを自覚しておくことは必要だと思うのですね。



 …そんな思いを薄っすらと持ちつつ。



 最近のネッキーでは、以前にフレさんに勧められた、『広域マップを表示させて移動する』方法を試しています。

 人がどこに集まって、どこが手薄になっているのか。
 それを見ている人は、先を見てどう動いているのか。

 …それらを意識しながら走っているのですが…。



  …ふおおぉぉぉ(´・ω・`)!!!?



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                          (C)SEGA

  オービットソードが眩しくない(´・ω・`)!!!



 …すっかり、別のことに気を取られていた鈴蘭です。



− ◆ −




 …まさかの防眩機能に話が明後日の方向に…;
 閑話休題。

 『他人との比較』

 ここで、昨日の話に繋がってきます。

 週末のトリガーを開催するに当たり、最近ご無沙汰しているフレさんに声を掛けさせて頂いたのですが…。
 生憎と、他の約束とブッキングしてしまったらしく…今回は見送る形となりました。

 この時期、それは仕方のない事でもありますし、次に期待したいところです。
 限られた時間の中のこととはいえ、まだまだ機会はある事でしょうから。



 …ところで、このフレさんとお話をした時に、ほんの少しだけ、近況について触れる機会があったのですが…。

 フレさんは、チームを預かる立場にある方で。
 この時…ほんの少しばかり、悩み事があるような風情だったのですね。

 そこで思ったのです。

 この方の悩みも、自分自身で気付けない歪みの一つなのかもしれない…と。



 トリガーにお誘いするのも良いのですが。
 或いは、そうした歪みに気付ける…気付けるかもしれない場を設けるのも、また良いのではないか。
 …そんなことを考えた鈴蘭です。



  …ちょっと考えてみるかなぁ…(´・ω・`)


独り言 その壱千弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 『流星刀』というものをご存知でしょうか?

 新撰組の土方歳三らと共に、函館の五稜郭に立て籠もった事で有名ですし…ご存じの方も多いかと思いますが。
 幕末から明治初頭にかけて維新勢力に抵抗を続けた幕臣の一人に、榎本武揚という人が居ます。
 その榎本武揚が、かつてロシア大使として訪れた地で聞いた『ロシア皇帝所有の宝物の中に流星を鍛えて作った剣がある』という話に感動し、後年になって日本の刀匠に依頼して作らせた、流星を元とする大小4振の日本刀が『流星刀』です。

 実は、世界各地にこうした刀剣は伝わっているそうで。
 かつては『流星には不思議な力が宿る』という伝承にあやかって作られて、王侯貴族に献上されていたようです。

 『流星刀』は、榎本武揚が天皇家への忠誠の証として2振を献上。
 残り2振は榎本武揚の子孫が伝えているそうで…今となっては簡単に実物を見る事はできませんが…。
 『流星刀』と同じく、流星を鍛えて作られた刀…『天鉄刀』は、東京スカイツリーで展示されたりしています



 今週末にはニコ生の放送『PSO2 STATION』がありました。



 天に輝く星を手にしてみたい。

 そうして自らが望むことで、初めて生まれるものがあるのです。
 それが『流星刀』であっても…謂れを知らなければ、他の刀と違いはありません。

 如何にして、それに価値を見出すのか。
 それは、それそのものだけでなく、それを通して夢を見ることのできる、人の心の在り方一つだろう…と、思う鈴蘭です。

 『手にしたい』と言っても。

 ただ星が落ちてくるのを待てばいい…というのとは、また違うと思うのですね。

 …アークスというものの楽しみは。



■今日のニークス

 週末。

 取り置いていたトリガーを使って、固定マルチを開催しました。
 今回は、私個人の目論見としては…体験入団中の方との親睦会という側面があり。
 まずチームメンバーを招待し。
 その上で、お世話になっている方へのお返しを…という形とさせて頂きました。

 ただ…生憎と、席の数が限られるマルチのこと。
 その全てに、という訳にはいきませんでしたが…。

 皆さんのお陰で、取り敢えずの体裁は保てたように思います。
 …ええ、取り敢えず…です。

 本当は、何か気の利いたこともできれば…と、開催前には思ってもいたのですが。
 いざ場に臨んでみれば、到底ソコまで手が回らず。
 緊急の時間に急かされるようにして、慌ただしく時間が過ぎてしまいました。

 何かのキッカケにするには、あまりに拙速に過ぎた…と、思わなくもありません。
 クエストに偏ってしまい、肝心の親睦のための時間を十分に取れなかった…という印象は、拭い難いものがありますから;



 …思い返すと、至らぬことばかりですが…。
 ただ、その中で。
 少しばかり、今後に繋がるかもしれない、ヒントを得られた…かもしれません。

 コレについては、今晩にでも改めて。



 ともあれ。
 ご参加頂いた皆さん、お時間を有難うございました。
 そして、鈴蘭の至らぬところもありまして、申し訳ありませんでした。

 皆さんにとって、良い時間になってくれれば…と思ったのですけど、如何でしたでしょうかな…;

 …もし、次の機会を望んで頂けるのであれば。
 また、お付き合いくだされば幸いです。



■コメントのお返事
 また後ほど。
 

独り言 その壱千壱

 大きいだけの鈴蘭です。



  …むーん。(´・ω・`)



 昨日のエントリで書いたように、題字に大字を使ってみましたが…。
 はて、『1,001』って漢数字で書くには『壱千壱』でいいんでしょうか…?
 それとも『千壱』?
 いやいや『壱〇〇壱』もありますかね…?
 法律では『縦書きの際は漢数字を用いること』となっていましたが…パッと見た感じ、書き方については特に触れていないようです。

 過たずに意味が通じるのであれば良い、ということなんでしょうか。
 確かに、それはそうなのですけど…それだけでは曖昧というか、スッキリしないものがあるような気がします。

 ただ…ご祝儀袋に書く場合は『壱萬圓』などと書きますし、『壱千壱』が書き方としては正解なんでしょうね。

 …なんか、同じ文字が繰り返しているので、字面的に落ち着かないものがあるのですけど…。
 そう感じるのは、私だけでしょうか…?;




(´・ω・`)

…頭が重いが…これも慣れかのぅ




■今日のニークス

 先日、フレさんへのGJで。

  『攻めるに易く、守るに難い採掘場』

 …などと送った鈴蘭です。

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                      (C)SEGA

 …ただ、改めてリリーパ第一採掘場の立地を見てみると…。
 必ずしも、そうとは言えないようにも思うんですね。

 実際…。

 『襲来』は、堅固な城壁を備えた第一採掘場中枢の、北方の広場が主戦場になっています。

 その第一採掘場の南の地形は定かではありませんが。
 広場の三方を見渡して見ると…。

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                      (C)SEGA

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                      (C)SEGA

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                      (C)SEGA

 立地云々よりも、どちらを向いてもアークスの拠点が火を吹いているのが印象的です。
 …この状況で前線に投入される…というのは殿でしょうかね、我々は;
 これって、所謂『貧乏籤』ってやつじゃ…。

 …まぁ、それはともかく。

 こうして見る限り、この第一採掘場は切り立った断崖の上にあり、一般的には防衛に適していると思われる場所に建設されているのが分かります。
 これだけの崖を登るとなれば大変です。
 アークスくらいの(大気圏から生身で飛び降りることが出来る)身体能力があれば、容易いでしょうが、世の中にそんな人が溢れかえっているはずもなく。
 この立地であれば、難攻不落…と言ってもいいでしょうね。

 …もっとも、亜空間転移が可能なダーカーを相手に、人間との戦闘を想定した戦利戦術など、通用するものではありませんけどね;

 ただ、それにしたところで、です。
 吹きっ晒しの屋外に、重要設備を置くアークス上層部の神経が分かりません。
 アークスは未開地域の調査こそが本業で、戦闘に関しては素人…ということなのかもしれませんが…。



  それにしたって、ねぇ…(´・ω・`)



 アークスでも、末端には存在が秘匿されているフシがありますが、上層部はダーカーの襲来を予想していたでしょうに…あまりにも無思慮というか無計画というか向こう見ずというか何というか…。

 …などと、嘆いていたのですが。

 ここで、ふと…
 戦国武将である武田信玄の名言を思い出しました。

 彼の本拠地『躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)』は、天守閣を持たない中世の武家館式の城郭ですが、天然の要害を利用して堅固な守りを実現しています。
 その遺構をみても、信玄が周到に防御を固めていた事が、現代にまで伝わっているそうですが…。

 その一方で。

 その城塞が堅牢であることを、信玄自身は過信していなかったようです。



  人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり。



 武田信玄は若い頃、父親の苛烈な統治で疲弊した家臣団に請われるようにしてクーデター起こし…それによって家督を相続しました。
 しかし、年若い信玄ならば御しやすいと見ていた家臣団は、家督を継いだ信玄の言う事など聞かずにやりたい放題。
 あまりに酷い状況に、信玄は全ての職務を放棄して引き篭もってしまったことがあるくらいです。

 間もなく、家臣の板垣信方の説得により職務を再開しますが…。
 引き篭もっていた間に、何か思うところがあったのでしょうか。
 彼は、人を活かすための様々な取り組みを始め、成果を挙げて行き…やがて武田家臣団を一つに纏め上げていきます。

 近年では、会社員へのアンケートで常に『理想の上司』に名を連ねている武田信玄。

 城よりも何よりも。

 大きな挫折を経験して、そこから立ち直った彼の考え方が、先の言葉に表れているのかもしれません。



 何が言いたいのかというと…。



 リリーパの採掘場が、一見無防備にも見えるのは。
 アークスという存在を信じればこそ。
 …そういうことなのではないでしょうか?



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その千

 大きいだけの鈴蘭です。



  …千…(´・ω・`)



 ついに桁が上がってしまいましたか…;

 私は、この独り言ブログにおいては漢数字で表記していますが。
 漢数字においては『壱(一)』、『弐(二)』、『参(三)』、『拾(十)』といった漢字があるのは、皆さんもご存知のこととは思います。
 しかし、普段から使う…と言うほど私には馴染みもなく…今まで題字には使ってきませんでした。



  …なんか無理にカッコつけてるみたいやん(´・ω・`)?



 しかし、これらの漢数字は『大字』と呼ばれ、公文書において月日や金額を表記する際に用いるよう、法律で定められている文字だったりします。
 実際に法律を見てみると…。


 
戸籍法施行規則
第三十一条
○2 年月日を記載するには、壱、弐、参、拾の文字を用いなければならない。


小切手振出等事務取扱規程 附則 (昭和四〇年四月一日大蔵省令第二〇号)
2 小切手の券面金額は、当分の間、所定の金額記載欄に、漢数字により表示することができる。この場合においては、「一」、「二」、「三」及び「十」の字体は、それぞれ「壱」、「弐」、「参」及び「拾」の漢字を用い、かつ、所定の金額記載欄の上方余白に当該金額記載欄に記載の金額と同額をアラビア数字で副記しなければならない。

供託規則
第六条
2 金銭その他の物の数量を記載するには、アラビア数字を用いなければならない。ただし、縦書をするときは、「壱、弐、参、拾」の文字を用いなければならない。


商業登記規則
第四十八条
2 金銭その他の物の数量、年月日及び番号を記載するには、「壱、弐、参、拾」の文字を用いなければならない。ただし、横書きをするときは、アラビヤ数字を用いることができる。




 …このように、ちゃんと書いてあるんですね。

 これらの法律には、公文書の改竄を防止する目的があります。
 例えば…『一』に縦棒を加えれば『十』になり、そこに更に横棒を加えると『千』になってしまいます。
 こうした書き換えが、国家予算規模のお金を扱う公文書で横行しては大問題ですからね…;

 まぁ…。

 このブログの題字を改竄したところで、なんの意味もありませんが…。
 回によっては、寂しい感じになるのが密かな悩みだったりしましたし。
 この大きな節目を迎えた機会に、大字を導入してみるのも良いかも…?



壱 壱
(´・ω・`)

…似合うかね?




■考えすぎ?

 …なんだかんだで、千回を数えることになりました。

 PSO2のゲームブログとしつつも、大半が読み手たるアークスが必要としているかも怪しい内容ばかりですが…。
 新しく何かを始めても、スケッチブックであってもノートであっても…最後まで埋める事なく放り出してしまう私です。
 我ながら、よくも此処まで続いたものだと…正直なところ、私自身が驚いています。



 …それもこれも、と。
 思うところを少しだけ。



 天網恢恢、疎而不失

 天網恢々、疎にして失わず(てんもうかいかい、そにしてうしなわず)。
 『老子・七十三章』の文言(『魏書』においても同種の記述があります)となり、『天に張り巡らされた網は目が大きく粗いものだが、決して逃すことはない』という意味で…。
 現在、この言葉は『天は悪事を見逃すことはない』という意味で使われることが多いようです。
 辞書においても『天道は厳正であり、悪いことをすれば必ず報いがある』とあり、悪事を戒める言葉とされています。

 しかしながら、実はこの言葉には前文があり…『天の道は、争わずして善く勝ち、言わずしてよく応じ、召さずしておのずから来たり、襌然として善く謀る』と書かれています。
 これは『自然というものは、人の及びもつかないほどに懐が深く、その指し示す道に従えば、争うこと無く勝てるようになり、自分が何か言わなくても相手に意が通じ、必要と思えば誰かが来てくれるようになる。作為のない自然の在り方は、人の考えの及ばない大きなものだ』…という意味です。
 これらを通して読んでいただくと分かるのですが…この『天網恢恢』という言葉、別に『悪事』に限った話をしているわけではないんですね。

 良いことも悪いことも、全てを天は見ている。

 …この言葉は、そう言っています。



 ここで思ったのですね。
 鈴蘭にとっての『天』とは、何を指すのだろうか…と。



 …以前に、フレさんから『書かれる文章が、難しい言葉を選ぶように変わって来ているように思う』と言われたことがあります。
 自身では、そう言われるほどに変わったものか…その自覚がなく。
 正直なところ、その時は言われたことに驚き、疑問に思ったのですが。

 どんな違いがあるのだろうか。

 それを確かめてみようと、過去の自分が未来の自分に向けて書いた文章を見た時。
 …ああ、なるほど…と慨嘆した鈴蘭です。

 過去の自分の言葉を拙誠とすれば。
 それを受け取る未来の自分は巧詐…とも感じられたのです。



 より良く。
 より深く。

 そう考えるうちに。
 自分自身で組み立てるべき言葉を、何処かに置いてきてしまったようです。

 より…などと考えるのではなく。
 感じたままを伝えれば良い筈だったのに。



 こうした、良いことも悪いことも見てくれている『人』。
 これこそが、鈴蘭にとっての『天』ではないのか。

 …そう思った鈴蘭です。



 この独り言に耳を傾けてくださる、皆様に感謝を。
 来てくれている人がいればこそ。
 来てくれている人がいることを知ったからこそ。
 私はこうして千を数えるまで続けることが出来たのですから。

独り言 その九百九十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日は水曜日。
 定期メンテナンスの日であり…アークスにとっての週の節目になります。

 いやはや…今週はネッキー尽くしの毎日でしたが…。
 …まぁ、これもコレクトシートを軸にして考えれば仕方のない事…とも言えるでしょうね;

 『ネッキーの挑戦状』の開催期間は一ヶ月。
 コレクトシートのゲージの伸びを考えると、望みのモノを+35にまで仕立てるには、参加回数の限られる緊急クエスト主体という性質上、時間的に厳しいものがあります。

 何しろ…今週のようなスケジュールが来週、再来週も続くのか…先が全く分かりませんから。

 今週のスケジュールでは多く参加できたけれど、来週には時間が変わってしまい、思っていたより参加回数が減ってしまう…ということだって有り得ます。

 その為に、人によっては+32も難しい…という状況です。

 ギクスは常設コンテンツで取得できますから、まだしも…なのですけどね;
 ただ…ギクスのそれとは違い、オービットはオンリーワンの存在。
 難しくはあっても、出来る限りは集めたいところです。

 オービットの潜在は、単純な火力だけではなく…所謂『電池』としての働きが期待できる為に、何らかの形で長く使っていける武器だと思いますから。



 そんな考えもあって…旧世代のオービットも幾つか所持している鈴蘭ですが。
 最初から、そう考えていた訳でもありませんでした。

 なにしろ…。

 オービットで最初に手にしたのはウォンドでしたが。
 自分で強化し、仕立て上げた最初のオービットは、交換品としての優先順位は低いとされていたソードでした。
 当時の私はハンターの装備更新中。
 より良い装備を…と、自分なりに選んだつもりでしたが…。

 敢えてそれを交換する必要はない。

 …周囲での、そうした評価を耳にし。
 それを気にして、手にはしたものの…何となく使わずに倉庫に仕舞い込んでしまっていたのです。


                ちゅーちゅー
 それが一変したのが、『サクリ零式』の実装です。



 PP回収能力が飛躍的に向上した事で、オービットソードが再評価され、『持つならコレ』と言われるまでになったのです。

 …面白いものですね。

 この武器自体は何も変わっていないというのに、使い方が見つかったことで価値が全く変わってしまったのですから。 



 …まぁ。



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                      (C)SEGA

 私自身、それに左右されて倉庫から引っ張り出して担ぐようになったので、大きい事は言えたものでは無いのですけどね…;

 しかし…サクリ発動中のオービットソードの姿は、ブースターに点火しているみたいで格好いいですね。
 …これなら、メタボ爺のソリを牽くトナカイさんのスピードも、目に見えて上がりそうです。



  翔ける(´・ω・`)!!



 …と、飛び出して行きたいのですが。
 実は悩みの種がありまして…。



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                      (C)SEGA

 サクリの輝きが画面中央で動き続けるので、カメラを標準位置に置いて走り出すと、非常に眩しいのですよ…。
 正直…サクリ発動中の後ろ姿を見るのが、辛いと感じるほどに;

 ただ、この現象…どうも鈴蘭の身長に原因があるらしく、背の低いフレさんは『気にした事がなかった』と仰っているんですよね…。
 体格の差がこんな所に影響するとは…;


 
  …なんとかならんの(´・ω・`)?



 故に、オービットソードには迷彩を被せて使っている鈴蘭です。
 コーディネート云々ではなく…もっと切実な問題なのです、これは;



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百九十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今夜の大阪は雨模様。
 …そういえば、今夜はスーパームーンが見られる夜だったでしょうか。
 この空では、流石に月を見る訳にもいかないでしょうね…。


___
//|\\

(´・ω・`)
残念無念の雨傘フォーム




 …しかし、気温自体は昨日より高いのでしょうか。
 こうして歩いていると、冬服では少し暑くも感じます。

 先週は、本当に寒かったのですけどねぇ…;
 こうも頻繁に気温が上下しては、身体がついて行きません;

 周囲では、咳をしている人が本当に多くなりました。
 風邪で一週間寝込んだ人もいます。

 最近は、ネッキーの挑戦が詰まったスケジュールもあって、日常からリズムの崩れているアークスもおられるやもしれませんが…。

 現実に在る自身を第一に。
 この時期は特に体調と相談した上で、アークスシップに乗り込むかどうかを決めてくださいな。



  …お互いに、の(´・ω・`)



■今日のニークス

 先日の考えを纏める上で、日頃よくお世話になっているフレさんに、事前にお話を伺っていたのですが…。

 締めに置いた『塔の直ぐ近くで迎え撃とうと待ち構えるのは、最善とは言えない』という言葉に、私の理解不足がある…というご指摘を頂きました。

 前置の、敵の挙動に関する部分の説明には問題がないと思いますので、この戦術の部分について少し訂正と補足を入れたいと思います。



 まず、昨日の私の話は『敵に塔を攻撃させない』という点が念頭にありました。
 塔を攻撃されるよりも、敵を塔から引き離す事が戦況に利するだろう…と、そう考えていたのですね。

 …しかし、例えばの話。

 小型の敵が複数、塔に迫っているのを見た私が、隣の塔から迎撃に向かったとして。
 ここで、塔に押し寄せる敵を私の一撃では倒せないもの…と仮定します。

 塔への攻撃をさせずに敵を処理しようと思うならば、敵が状況判断を更新するタイミングより前に、私の攻撃を当てて、敵の攻撃目標を塔から私に切り替えさせる必要があります。
 しかし、塔の近辺に到達してしまった敵に攻撃を加えても、狙い通り『塔への攻撃の前に敵を振り向かせる』ことは出来ないかもしれません。

 なぜなら、既に状況判断の更新を終えてしまっており、次の状況判断を更新するタイミングまでは、塔への攻撃を続ける可能性がありますから。

 …なので、敵に塔を攻撃されない為にも、少し離れた場所で迎撃するに越したことはない…と、私は考えていました。

 確かに、『私一人』が塔を防衛する上では、この考え方にも理があるのかもしれませんが…。
 しかし、マルチに参加している全ての人にとって理があるかどうか…という点に、私の考えは及んでいなかったのですね。

 塔から離れた位置に自身の立ち位置を定め。
 自身を行き過ぎてしまった敵を振り向かせ、塔から引き離すようにUターンさせてしまっては。
 塔の前で密集して足を止め、確実に攻撃を当てられる…そんな大きなチャンスを、他の人から奪うことにもなってしまいます。

 更には、押し寄せる敵の全てを振り向かせられるのかも分かりません。
 振り向かせることに失敗すれば、自身に向かってくる敵と、塔に向かう敵とで二分されてしまい、他の人と協力して火力を集中させることが出来なくなってしまいます。

 それらを思えば。

 塔への多少のダメージは許容してでも。
 その後のロスを減らす事こそ重要だ…と。



 塔のダメージは、後にリカバリーができますが。
 後に訪れるかもしれないチャンスは、一度逃してしまえば、再び捕まえることは出来ないかもしれません。

 簡単なことが、易しいこととは限らない。
 
 このお話の中で、そんなことを感じた鈴蘭です。

独り言 その九百九十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週末には『褐色集会』が催されました。

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                            (C)SEGA

 今回も、多くの方にお越しいただけました。

 前々回から、アークスカードを一般公開設定している参加者さんには、次回の開催予告をGJで送るようにしてみたのですが…。
 はてさて。
 これがどのような効果を生んでいるものやら…です。



 褐色集会の初開催は、2年前の11月でした。
 22回目の今回で、満2周年となります。



 当初、毎月定例開催の形式は願望でしかなく。
 その翌月の12月は開催されませんでした。

 年明けから定例開催として、毎月第2土曜日の開催としましたが…。
 程なく、主催者のヴォルフィードさんが引っ越しの為にインできない状態になり、主催者不在という事で開催を見合わせた月ができました。
 
 しかし後日、ヴォルフィードさんの『主催者不在であっても、皆で続けて欲しい』という意向を伺い。
 ヴォルフィードさんの参加が難しい日であっても、集会の定例開催を維持してきたのですね。

 皆の手による集まり。

 …それが、この褐色集会というものであり。
 今まで続いてきた『肝』だとも思います。



 私がGJの招待を送ることで、そこにある種の強制を生んでしまってはいないだろうか。

 …それを心配してもいるのですね。



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                            (C)SEGA

 この時間を、変わらずに続けたいと思う。
 私も、そう思う一人なのですから。



■今日のニークス

 最近は、機会があればネッキーの挑戦状に応えている鈴蘭ですが…。
 実装間もないこともあるのでしょうか。
 なかなかどうして…思い通り上手く行くこともあれば、逆に全く上手く行かないこともあり。
 先日の矛盾点はともかくとして、その先の読めない展開の連続に、私個人の楽しみを感じて遊んでいます。

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                            (C)SEGA

 …こうして、駆け回っていてばかりのようにも思いますけどね;



 ただ。



 このネッキーの挑戦状で、改めて防衛戦というものについての、ある疑問が浮かびました。
 皆さんにとっては今更と思われる事かもしれませんが…。
 自分自身の考えを纏めるためにも、ここで言葉にしようと思います。



 今回は、PSO2の内部処理について…です。



 防衛戦やネッキーの挑戦状の中で、塔を一直線に目指していたエネミーが、塔の壁にタッチして∪ターン。
 そうしてアークスに向かって行くのを、よく見かけます。

 …あの動作って、何なのでしょうね?

 以前、この独り言でも取り上げた記憶があるのですが…PSOは、ゲーム内の時間処理において、敢えて細かな同期を取らないという方式…『クライアント分散方式』を選択しています。

 以下は、4Gamer様よりの引用になりますが…。

 クライアント分散方式の強みは,送受信されるデータを最小限に抑えられることだ。
 当たり判定やダメージ処理など,アクション性の高いほぼすべての部分を,クライアント側で処理し,そのうえでステータス情報や位置情報など,結果として起こった情報のみをサーバーに送る。
 サーバーはその情報をリーダー役のプレイヤーへ中継し,全体の同期はここで取られることになる。結果プレイヤーはそれぞれに違った世界を見ていることになるが,全体的な破綻がなければそれで良い,というわけだ。


 …これは何を言っているのかというと…。



 【現実に則した場合】
 この場合、現実に在る我々の感覚でゲーム内の判定処理を時系列順に解釈するとすれば、こうなるであろう…という例です。

            ごる
           (´・ω・`)
           塔を目指す!!

           ごる
 (ノ・ω・)ノ 三@ Σ(・ω・` )
  フォイエー     って、アークスやないか!?
 
           ごる
 (ノ・ω・)ノ     (#)ω;` ) 
  アタッター        痛い…。

         ごる
 v(・ω・)v   (#)ω;` )))三
  イエァ!!    人に花火を向けるなと…!!

 こちらの行動に対して、即座に何らかのリアクションを起こす…というのが現実的でしょう。
 しかし、5分のラグが発生しようとも、出来る限りユーザーのストレスを減らしつつ、ゲームを成立させるにはどうすべきか、という点を考えているPSOでは、この方法は使えません。
 リアルタイムでそれぞれの行動について情報をやりとりしようとしても、そこには『行動>(送信5分)>リアクション>(送信5分)>結果…』と、大きなラグが発生してしまいますから。
 そこで…。

 【PSOの場合】

            ごる
           (´・ω・`)  ←  一度決めたら曲げない熱血漢
           塔を目指す!!

            ごる
 (ノ・ω・)ノ 三@  (´・ω・`)
  フォイエー       塔を目指す!!
 
            ごる
 (ノ・ω・)ノ     (´・ω・`)  ←  アークスの攻撃が当っても目標を変えない
  …アレ?       塔を目指す!!

            ごる
 (ノ・ω・)ノ     (((#)ω・`)))  ←  行動決定から一定時間で同期発生 
  …???      あゔぇゔぁごぶ 

         ごる
 (・ω・)   (#)ω;` )))三  ←  目標再設定
       お前、いつの間に…!?

 PSOでは、エネミーはリアルタイムに周辺状況を判断しているのではなく。
 一定のタイミングごとに、次のタイミングまでの行動を予め決めてしまっています。
 私達がそれぞれの画面で見ているのは、タイミングごとに送られてくるエネミーの予定表をなぞったもので。
 エネミーが、『今』を判断しての行動ではないんですね。

 一度動き出したら脇目も振らない。

 …それが、PSOのエネミーというものであり。
 あの『Uターン』の意味だったのです。



 しかしながら、仕様のすべてが明かされたわけではないので、現状では『そんな感じなのだろう』という、推測の話でしかありません。
 ですが、ここから…『塔を守る上で気を付けるべきこと』というのが見えてくるように思います。

 たとえ塔を守ろうと思い、塔に近い位置からエネミーを迎え撃ったとしても。
 そのエネミーは、既に次の行動を『塔への攻撃を実行』と決めてしまっているかもしれず。
 そんなエネミーに、いくら自身の攻撃を当てようとも押しとどめることは出来す…結局は、エネミーの塔への攻撃を許すことになってしまいます。

 どの程度の距離があれば良いのかは、私には分かりかねますが。
 ただ、少なくとも。
 エネミーを塔のすぐ近くで迎え撃とうと待ち構える【後日追記予定】のは、賢明とは言えないのかもしれませんね。



 …最後に。
 これは、お話を伺ったフレさんからのアドバイスですが…。

 予め決めた予定表通りに行動するエネミーですが。
 ただ一つ、その予定表を覆す方法があります。
 それは、転倒、仰け反り、吹き飛ばし、気絶、凍結…そうした、移動を阻害する攻撃を加えること…です。

 多くのボスは、こうした攻撃に対して耐性を持っているために、ボスの足止めには向きませんが。
 こうした攻撃が通用する雑魚を相手にするには、意識していても良いのではないでしょうか?



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百九十六

 大きいだけの鈴蘭です。



(´・ω・)
( つ■と)

あったあった…。




 今朝の仕事明け。
 帰り道にあるコンビニに立ち寄り、今週号のファミ通を買い求めてきた鈴蘭です。

 10日発売のファミ通には、PSO2に使用出来るアイテムコードが付録に付いています。
 ロビアク『ファミ通を読む』、ガバスが採れるピッケル、ネッキーからの挑戦状トリガー…などなど。
 特に、トリガーなんかはコレクトもありますし…アークスにとって、いま一番人気の品なんじゃないでしょうか?

 …と、言いつつも…トリガーが付いてるとは知らなかった私だったりします。
 なので、巷の人気のことなどに考えも及ばず。
 『行けばあるやろ…(´・ω・`)』などと暢気に構えていたのですね。

 しかし、やはり見るべき人は見ている…ということでしょうか。

 鈴蘭の棲家の周辺にアークスが潜伏しているのかは分かりませんが…。
 近所のコンビニには既に一冊しか無く。
 発売日だったというのに、危うく買いそびれてしまうところだったにです…。



(´・ω・)
( つ■と)

あって良かった…。




 首尾よくファミ通を手に入れられた事もあって。
 この日の朝は、アークスシップにスキップしながら乗り込んだ鈴蘭でしたが…。

 …フレさんから、衝撃的なお話を伺いました。



  『100冊買って、100連トリガーやる人がいるらしい』



〒 〒
(´・ω・)
( つ川と)

\ バサッ /




 ひゃ、100冊…?;
 で、100連トリガー…?;
 1回20分弱のクエストを100回…?;

 単純計算で34時間程度…。
 履歴書の特技欄に『風マス10ザンバ』とか『ヲクラ10』と書けるような歴戦のプロアークスであれば、一気にやれなくはないでしょうが…。

 …って、いやいや…そうではなくて。

 雑誌を100冊って、どうやって買うんですか…?
 問屋じゃあるまいし、個人が本屋に注文して受けてくれるものなんですか…?

 …などと思ってしまった私は、旧世代の人間です。

  『世の中、電子書籍というもんがな(´・ω・`)?』

 なるほど…ここで噂の電子書籍でしたか…!
 確かにそれならば、紙資源の無駄にもなりませんし…場所も取らなければ、手間も必要としません。
 私みたいに、わざわざ買いに行く…なんてアークスは少数派なんでしょうか…。



 いやはや…時代は進んでいるんですねぇ…;



 …でも、まぁ…。
 どのような形になったとしても、鈴蘭が手にしているものに違いはありませんし。
 これを如何に活かすかにこそ、要諦がある筈です。



〒 〒
(´・ω・)
( つ■と)

ただ一枚きりだけど…これで繋がるご縁もあろう…。




■考えすぎ?

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                         (C)SEGA

 ネッキーからの挑戦状。

 …事前の発表で、ある種の不安を感じていた鈴蘭ですが…。
 これまで、具体的に何が不安であるのか…私の中で思考が纏まっていませんでした。

 しかし、今日。
 フレさんとのお話の中で見えたものがあり。

 私は何が不安であるのか。
 私は何が不満であるのか。

 …それが分かったようにも感じました。



 まず…これまでの防衛戦の魅力の一つとして。
 大目標である『塔の防衛』を達成する為に、どのような戦術を採るべきか。
 それを、ユーザーの判断で自由に設定できる点にあると思う鈴蘭です。

 敵を倒せないまでも、塔を守るために採り得る戦術というのは存在します。
 何も、敵を倒す事ばかりが最善とは言えません。
 
 今の自分たちにとっての最善とは何か。

 …それを考え、判断し、行動する。
 それが、防衛戦の楽しみの一つと思うのです。



 …ところが…。



 今回のネッキーの挑戦状では、クエスト中に登場する敵がコレクトシートのお題に設定されています。
 このお題を達成する…ゲージを伸ばす…には、敵を倒し、赤箱を割らねばなりません。
 …ここに、守るべき塔を斟酌する余地は無いんですね。

 塔を守る為に戦い、敵を倒した。

 …というのが今までの防衛戦とすれば。

 敵を倒す為に戦い、塔は守られた。

 …それが、ネッキーの挑戦状というものだと思います。



 既存の防衛とは順を逆にしたその形に、違和感を覚え。
 それが不安となり、不満となったのだと思います。

 お祭りなのですし、これはこれでいいのかもしれません。
 ただ。
 そこにある陥穽に嵌まってしまえば、楽しみは楽しみでなくなってしまうのではないか。
 …そんなことを思った鈴蘭です。 

独り言 その九百九十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 米国の第四十五代大統領に、ドナルド・トランプ氏が当選したそうですね。

 先だっての英国のEU離脱と言い…混迷の度合いを深める世界情勢の只中で、自国保護の為に国政の変革を求める声が高まっている、というところでしょうか。
 特に米国では、軍事費と社会福祉…どちらを採るかの問題もあるようですし。

 『米国は世界の警察ではない』

 …こう言ったのは、当代のオバマ大統領でしたか。
 それとも、次代のトランプ氏でしたか。
 曰く、自国の国民生活を犠牲にしてまで、他国の問題に軍事的に介入は出来ない…と。
  
 地球上を数回に渡って焼き払うだけの火力を維持するのも、決して安いものではありません。
 過剰に過ぎる力を背景にするからこその米国ですが…その力の為に、他国との関係に様々な影響を及ぼしている、とも思えますしね。

 何かと過激な発言がクローズアップされている次期大統領ですが…。
 彼が当選した今になって思えば、『まさか』というよりも、『なるべくしてなった』と言えるのかもしれません。



 一見すると偶然に見える事であったとしても。
 見るべき点を見れば、それは当然ともなります。

 何事も、そこに起こり得る可能性に気付くかどうか…なのでしょうね。



  私達アークスだって、それだからこそクエストに行くのですし…の(´・ω・`)



■今日のニークス

 メンテナンスが明けて。
 アークスのハロウィンが終わり、ネッキーがロビーにやってきました。

 私、すっかり勘違いしていたのですけど…『ネッキーからの挑戦状』というのは、緊急クエストのことを指していたんですね;
 てっきり常設型のイベントだとばかり思っていました…;

 …ということは。



ブースト告知
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 …お約束、ですね(´・ω・`)



 そんな、ネッキー尽くしの一ヶ月の幕開けに、有り難くもEsuteruさんにお誘い頂き、出勤前にフレさん達と挑戦状に応えてきました。

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                         (C)SEGA

 …いやはや。
 難しいですね…。

 なんとかクリアはしたものの…ご覧の有様でした…。
 無残に折れた塔が、ここでの激しい戦いを物語っています。

 私などでは、戦いの最中はテンヤワンヤで、慌てふためくばかりでした。
 やっている間は、ただただ難しいと思うばかりだったものの…よくよく思い返してみると、その『難しい』の一言に尽きるものだっただろうか…という疑問が浮かびました。
 
 多くの敵が登場する、このクエスト。
 敵が多い分、難易度のバランスのために調整されているのでしょうか…個々の体力は低めに設定されている印象です。



 これならば、多分…。



 失敗したことから、掬い上げることの出来るものもあります。
 失敗したからと言って、そこで何もかもが途切れてしまうわけではありません。  
 私が私である限り、失敗した先にも道は続くのですから。

 ならばどうするか。

 そうして考え続けるところに楽しみがあると思う…そんな鈴蘭です、



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百九十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日は定期メンテナンスの日。
 …と、同時に各種アップデートが実施されます。

 特に今回の目玉は、『壊世に在りし龍』における企画の一つ…ファミ通コラボイベント『ファミ通CUP』の開催でしょうか?

 ファミ通CUPというと、モンハンなどでは結構な頻度で開催されていたようにも思うのですけど…。
 そう言えば、PSO2での開催って…今までにありましたっけ…?

 以前に、東京のイベント会場限定で開催されていた記憶はあるんですけど…こうしてゲーム内でイベントが開かれた記憶はありません。
 …これって、私が忘れているだけでしょうか?;

 ファミ通とのコラボ自体はあった…と思うんです…が…。
 …こうして書いている内に自信が無くなってきました…。



  …物覚え悪いからなぁ(´・ω・`)



 …まぁ、私の頭の出来はともかくとして。
 先日、放送で先行して情報の公開がされ、公式サイトにも告知が掲載されましたが…。

 この『ファミ通CUP』は、防衛戦形式のオールスター戦と、ライディングの2つのクエストで開催され、その中でファミ通でお馴染みの『ガバス』を獲得して、ネッキーから賞品を貰う…という形のようです。

 また、新生オービットのコレクトシートも同時配信。
 このシートは、絶賛配信中の『壊世』と同じく、この防衛戦に参加すれば進めることが出来るのだとか。

 …これは、メンテナンス明けからは、防衛戦一色…でしょうかね;
 ただ、そうなってくると…考えるべきことが浮かび上がってくる鈴蘭です。



 何かを得たいのなら、此処を通りましょう。 



 目的に至るには、通るべき道があるものです。
 道を外れてしまっては、目的に辿り着く事など叶うものではありません。

 …ありませんが…。

 示される道を見るに。
 平原に道が一本しかない、というよりも。
 峡谷に渡された一本橋しかない、という印象です。

 目的地を目指すも、橋を渡るに渡り辛い…という人は居ます。
 このイベントを前に、そうした不安を感じている方のお話も伺っています。

 …でも。

 そうした不安は、一人二人のことではないでしょうし。
 寧ろ、これも良い機会だと思って、ほんの少しばかりでも行動に移してみるのも良いのかもしれませんね。

 ただ一言。

 『ご一緒に如何でしょうか』と。

 …それで、変わる何かがあるのかもしれないのですから。



  良いも悪いも、何事もお互い様や(´・ω・`)



■考えすぎ?

 先週末のことになりますが。
 チームに体験入団の方をお一人、お迎えすることになりました。

 …それを思って、少しばかり独り言。

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                         (C)SEGA

 気付けば、チーム設立から3年が経ちました。

 もう3年も経つのか…と、時間の流れる速さに、半ば呆然としてしまいます。
 毎日の繰り返しの中で、なんと時間を無駄にしてきたことか…と。

 紆余曲折を経てチーム設立に至ったわけですが。
 チームを設立したからといって、悩みが消えたわけでもなく。
 設立から3年経った今現在も、紆余曲折の只中に居ます。

 己が頭の上の蝿も追えない。

 …そんな私ですから。



 何もかもが足りない私が、賢しげに人に意見することなど、出来はしません。
 ココでの言葉も、他人に対してのものではなく…裡なる自分自身に向けたものです。
 迷いを言葉にしつつも、いつまでも判断をつけかねている私には、先の何が見えているわけでもありませんが…。

 ただ…3年の時間の間に、朧気ながらも其処に『形』があるのを感じられるようになった気もします。



 チームというものは。
 個人個人の遊びの幅を広げてくれるものかもしれません。
 ただ一人で居るよりも多くのものを得られる可能性が、そこにはありますから。

 しかし…。

 チームが遊びを考えてくれるわけではありません。
 チームが遊びを与えてくれるわけではありません。

 そこに可能性があると言っても、それを待っているだけでは何も変わりはしないのです。

 何故と言って。

 チームが私の代わりに遊んでくれるわけではないのですから。



■コメントのお返事
 また後ほど。

独り言 その九百九十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 実は最近…。
 マイルームの改装を検討しています。

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                         (C)SEGA

 もはや、これ以外は無い…とも思っている、この部屋。
 このAルームの構成は気に入っているので、グッズの設置コストの上限が変わらない限り、今後も大きく変えることはないと思うのですが。

 以前に改装した海岸イメージのBルームについて、どうにも決まりきらず…。
 悩む内に方向性が見えなくなってきたこともあり、いっそ一度リセットしてしまおうか…と。

 煮詰め過ぎて、脳裡の鍋底にこびり付いてしまった考えを、綺麗サッパリ捨て去って。
 大規模な改装に着手しようと、気まぐれを起こしたのです。



  えぇ、気まぐれです(´・ω・`)



 …いえね?
 最近は、各種フォトンアーツやテクニックに、これを使わない手はない…という『マスト』なものが増えてきました。

 ソードのチューチュー零式…名前忘れました…などは、『ギアの維持よりも吸い取りを意識するのが大事』と言われるくらいに、立ち回りが変化すると聞きます。

 ハンターの武器は、ワイヤーをメインにしていますが…他の武器も下手なりに使って楽しんでいる鈴蘭です。



  えぇ、楽しんでますよ(´・ω・`)



 そんな、現状に不満らしい不満のない鈴蘭にとっては、より強くなりたい…という欲求ではなく、どれほど変わるものなのか体験してみたい…そんな好奇心こそが、より大きな動機になります。

 皆さんにとっては、今更と思われるかもしれませんが…漸く、その好奇心の高まりを私の中に感じ。
 噂のフォトンアーツを体得せん、と行動に移したのです。

 …とは言え、クラフトなどデイリークラフト以外にマトモにやっていない(倉庫見たら法撃フラグメントが1万個超えてましたからね…)鈴蘭のこと。
 自前でのクラフトなど、到底おぼつきません。

 なので先日。

 PAのクラフトをお願いしに、クラフターを検索して他所様のお宅を伺ったのですが…。



  …なんだこれは…(´・ω・`) 



 そこにあったのは、ギッシリと本が詰まった本棚でした。



  …こんな家具があったとは…(´・ω・`)



 最近、スクラッチの更新情報など意識してきませんでしたから、こんなものがあるとは驚きました;

 …しかし、この時は緊急前の時間を利用しての訪問だった為に時間が無く。
 迂闊にも、家具の名前を確認しないままに部屋を出てしまい…。
 後になって思い出し、本棚をマイショップで探そうにも、名前が分からず探せなくなってしまったのです。

 こういう時に困るのが、欲しい家具が実際にあるのか、あるとしても名前が何であるのかを確かめる方法に乏しいことです。

 Wikiにも紹介ページは有るのですけど…アイコンの画像だけが掲載されている形なので、実際に設置したらどうなるのか、今ひとつ分かりにくかったりするんですよね;
 ゲーム内でも、それは同様で。
 当たりをつけてマイショップで検索しても、プレビュー機能では家具は表示されず、それが求めているものなのかが分かりません。

 一つ一つ買って確かめる、というのも経済的ではありまでんしね;



 …そんな鈴蘭にとって。



 こうした記事を書いてくださっているブログがあるのは、本当に有り難いことです。

 テーマごと、販売時期ごとに整理されていて、実際に設置した画像もあり。
 カタログのように家具が探せる。
 …そんなブログに巡り会えたのは幸運です。

 探すに探せない状況だったので、本当に助かりました…;



  さてさて、これで書斎を…(´・ω・`)



独り言 その九百九十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 ブースト期間が終わり。
 忙しなかった日常の時間が、少しばかり穏やかに流れるようになりました。



 折角なので…この時間を利用して、墨染の育成を始めた鈴蘭です。



 当初は法撃の大鈴、射撃の白詰草、近接のちび鈴…という役割分担を定めていました。

 ただ、それでも…それぞれ、全てのクラスはカンストさせています。
 これは、それぞれの職の傾向を基本にして、色々な職の組み合わせが出来るようにしておきたい…と、思っての事でした。

  ほら…魔法剣士とか、いい響きやん(´・ω・`)?

 …しかしながら、最近はメインクラスの武器を装備することで、各種ステータスに恩恵を得られる『クラスブースト』の存在もあって、個人的には目指したいと思っていた、多彩な手管が魅力の『魔法剣士』のスタイルは、今ひとつパッとしません。

  『それならメイン○○でいいよね?』

 …そう言われてもしまいますから;



 そんな訳で。
 各職傾向ごとに…と言いつつも、実情は三人娘がやっている事に、大差が無くなってしまっていました。

 各系統ごと、3セットの装備を整え。
 それを倉庫から引っ張り出して、メインの職で使い回す。

 …それで安定していたのですね。



 しかし、最近…そうもいかなくなってきたのです。

 原因は…サモナーの実装でした。

 サモナーのペットというものは、装備品のようにキャラ間での共有が出来ません。
 基本的には、キャラ毎に登録して紐付ける仕様です。
 卵に戻して他のキャラに渡す事はできますが、装備品で言うところの特殊(OP)が全て消えてしまう為…使い回す意味がありません。
 それぞれが、それぞれに育てる必要があるのですね。

 ただ…ペットに掛かるコストを思うと、これまでのように三人娘それぞれにやらせる…というにも、鈴蘭の資産規模では厳しいものがあります。

 今回の墨染の作成は、キャラ倉庫欲しさに…という部分が大きかったのですが。
 これを機に、ちび鈴をサモナー専門とし。
 代わりに、この墨染に近接を任せようと考えました。



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                          (C)SEGA

 …久し振りのマップ開放に、レベル制限解除オーダーの受注ですが…。
 話には聞いていましたが、今はこんな訓練が追加されてるんですね;

 私にとっては今更のものでもありますが。
 ただ…私の経験は、正しい知識として身に付いたものであるのか…それを自ら進んで確かめることは、今の今までありませんでした。

 これで良いはず…で、此処まで来てしまった。

 …そんな鈴蘭ですから。



 これを機会に、初心というものを見つめ直してみようかとも思います。
 …それは、なにも職に限った話ではなく。
 このゲームにおいて、私が『これで良いはず』としてきたもの、一つ一つについて。

 これまでを楽しむのに、変わる必要は無かったのかもしれません。
 しかし…これからを楽しむのに、変わることを望まないのは…それは違うようにも思うのです。

 変化を望んで踏み出した一歩目に、初心があったはずなのですから。



■告:第22回『褐色集会』開催のお知らせ

 一週間前ということで、事前の告知をば。

 回数的には22回ですが、これは開催できなかった月があっての事で…実質的には、今回で定期開催から丸二年となります。

 三年目に突入する『褐色集会』。
 こうして此処まで続いたのも、参加しようと思う人と、場が在り続けたからこそでしょう。

 これからも、変わらず在り続けて欲しい。

 …この場を望む一人として、そう願う鈴蘭です。



【開催日時】
 11月12日(土)
 21:00~およそ0時ぐらいまで

【開催場所】ship3 B228 フランカ'sカフェ

【参加条件】
・種族、性別を問わず褐色であること
 褐色か否か判断が難しい場合がありますが、その場合は本人が褐色と言えば褐色キャラであるとします。
・見学も歓迎です。
 褐色キャラでなくとも見学OKとさせて頂きます。
 見学の場合は、オンラインステータスに表示する等して分かりやすくして頂けると有り難いです。
 ただし、集会イベント(集合SS撮影、緊急クエスト等)への参加は見学者の方にはご遠慮頂いております。
・ハッシュタグは「#褐色会」
 撮影したSSにハッシュタグをつけてツイッターにUPする際は「#褐色会」で統一して頂けるとありがたいです。

【注意事項】
・SS撮影は自由、公開は名前非表示で。
 基本的にSS撮影は個人で自由に行ってもらって構いません。しかし、ネット上に公開するものはキャラ名等の頭上表示を消した物をご使用願います。
 ※撮影NGの方はあらかじめフリーワードに「撮影NG」と記入し、できるだけ集団には加わらず見学者として参加して下さい。
・他人のキャラを誹謗中傷しない。
 誰しも我が子は可愛いものです。特にこういった集まりに来られる方は自キャラに愛着を持つ方が多いと思われますのでご注意を。
・緊急クエストが発生した場合は各個人にて判断し行動して下さい。
 できれば集会参加者でクエストに行きたいと思っておりますので、その際はご協力お願い致します。


皆様のご参加、心よりお待ちしております。

独り言 その九百九十一

 大きいだけの鈴蘭です。



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                        (C)SEGA

  …ええ。開いた口がふさがりません(´・ω・`)



 昨日のエミリア・ヴィヴィアンコンビのムービーイベントにおけるマイ・ベストショットになります。
 トナカイさんの途方に暮れる様子がよく表れた一枚になっているではありませんか。

 …『顔が見切れてる』とか、『もともと表情があったっけ?』…などと小賢しいことを言う輩は、クリスマスプレゼントが煮干しになる呪いを掛けます。

  クリスマスに味噌汁の味わいが深まるといい(´・ω・`)フハハ!!!

 しかし…改めて見ると、ホントに見事に大きく開かれた口ですね。
 …この口を見ていると…トナカイさんのこれからが心配になってくる鈴蘭です。



 11月に入って、本当に寒くなりました。



 これから本格的な冬に向かうにつれ、冷たくなった空気は乾燥していくわけですが…。
 人の身体にとって、過度の乾燥は病気の元にもなってきます。

 特に、風邪を引き起こすアデノウイルスやコロナウイルス、ライノウイルスを始めとする様々な細菌は、喉を保護すべき粘膜が乾燥し、組織が破壊されて防御力の低下した部分に付着し、繁殖するそうです。

 一方で、喉の痛みというとインフルエンザにも見られますが…インフルエンザにおける喉の痛みは、快方に向かう中で起こる症状で、風邪のそれとは事情が違うのだとか。

 ただ、インフルエンザによって引き起こされた喉の炎症部で細菌が繁殖するケースもあり…何れであっても、喉を大事にすることに越したことはないようです。

 …それを思うと。

 クリスマスにはソリを牽いて世界中を飛び回らねばならないというのに、笑顔を絶やすことの無いトナカイさん。
 その喉は、大丈夫なんでしょうか…?



  …アクセサリーで、トナカイさんマスク出ないかな(´・ω・`)



■今日のニークス

 今週は、幾つかのキャンペーンが同時進行で展開しているようです。
 特に…。

緊急クエストラッシュ(´・ω・`)
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 …こんなキャンペーンをやっているとは知りませんでした;

 しかし、ラッシュと言われても、今ひとつピンときません。
 …どの程度のものか、スケジュールを見てみると…。

らっしゅ…(´・ω・`)
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 一日平均7回…8回…?

 昼夜を問わず2,3時間おきに予告緊急が発生…って、今週はランダム緊急は無しって事ですか;
 確かに、キャンペーンに関わることになれば、より多くの人に参加してもらう為にも、機会を増やす必要があります。

 …あります…が。

 師走を前に、何かと忙しくなってくるこの時期。
 しかも平日の予定にこんな…。



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                        (C)SEGA

 ええ。開いた口がふさがりません(´・ω・`)


独り言 その九百九十

 大きいだけの鈴蘭です。

 フレさんからのGJネタで知ったのですが…。
 今度、メガドライブの新型が発売されるそうです。

 …メガドライブと言っても、現役世代のアークスには馴染みがないかもしれませんね;
 かつてセガが開発、販売していたコンシューマゲーム機で、ファミコンやプレイステーションに並ぶ、一つのブランドです。
 発売当時から先取的な開発、販売に取り組んでおり…インターネットが登場する遥か以前に、通信によるコンテンツ配信サービスを実現したりもしています。

 1988年発売ですから…今から28年前ですか。
 日本では既に過去のものというイメージがありますが、海外では事情が違うようです。
 この辺は、セガという会社の特徴ともされていますが…支持する固定ファンが多く、今も一定規模の市場が維持されているようで…海外では関連機器の開発が続いているのだそうです。

 特にブラジルでは、ゲーム機に対する関税が高く…PS4などは本体価格が18万円にもなるそうで、到底気軽に買うことなど出来ない高価なものとなっています。
 しかし、そんな中にあってメガドライブは関税が低く…大人の事情があるのでしょうね…その値段の安さから圧倒的な人気があるそうです。

 今回、現地法人によって新製品が開発され、販売されることになったのは、絶えてしまった系統の復刻…という訳ではなく、継続した流れの中にあるもののようですね。

 てっきり、遠く過去の存在になってしまっていたと思っていた思い出の品。
 その近況を聞くことになるとは…。

 …驚き…というよりも、世界の広さを知らされた気分です;



 …ところ変われば品変わる(´・ω・`)



■今日のニークス

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                          (C)SEGA

 …彼女たちがやってきました。

 今回の二人に関しては、イーサンなどと違ってイベントシーンがちゃんと準備されているんですね。
 知らずエミリアトラップに引っ掛かって、随分と驚きました;

 英雄イーサン・ウェーバーとの扱いの違いを思うと、涙を誘うものがありますね;
 世界を救った英雄のはずなのに、どうしてこうなってしまったのでしょうか…。
 いえ、イーサンはどうでもいいんです。
 いま肝心なのはこの二人。

  また、こうして会うことになるとはなぁ…(´・ω・`)
 
 エミリア…変わらず息災そうで何よりです。
 ポータブルのラストでは、遥か彼方の目標に向けて決意を新たにしていましたが…。
 こうして、此処に来るまでになったんですねぇ…。

 ヴィヴィアンも…。

  …も…(´・ω・`)

 …あれ?
 なんでしょう…。
 …ヴィヴィアンって、こんな顔立ちでしたっけ…?
 なんか…イメージしてたのより厳ついというか…。
 もっと儚げなイメージがあったんですけど…?

 私の見るところ、口が大きく引き締まっているせいか、凛々しい感じが…いえ…それだけではなく、目が見開かれていてチョット怖くも感じてしまいます。
 その為か、素の表情のとき、緊張しているかのような硬さが見られるんですね。
 或いはこれは…キャストとしての硬さを表現したかった…ということなのかもしれませんが…。

 いえ、機械的な剛性というのかなんというのか…ある種の硬さは出てるように思うんです。
 …ただ、これがヴィヴィアンらしい硬さなのかと言われると…私的には、ちょっと違うようにも思えるのですよ。



  …考えすぎなのかなぁ(´・ω・`)



 皆さんはどう感じられたのでしょうか?

独り言 その九百八十九

 大きいだけの鈴蘭です。

  …寒い(((´・ω・`)))!!!

 大阪の22時現在の気温は約10℃。
 ただ、風があるので実際にはもっと寒くも感じます。

 駅のホームで、いつものようにスマホ様からブログの打ち込みをしていますが…。
 いや、寒いこと寒いこと。

 …手が悴んできました;

 先日、夏日を記録したばかりだというのに、この有様ですし…。
 この気温の急激な変化に、体がついて行けていないようにも感じています。
 現に、この数日で風邪を引いたという人も多く。
 私自身、そこはかとない怠さが…;

 思えば…もう11月です。

 寒さそのものにも注意が必要ですが、それに伴う乾燥にも気をつけねばなりませんし。
 これからの季節…インフルエンザも怖いですからね。
 ここ最近で調子が思わしくないと感じているようなら、くれぐれも無理はしないように。



  お互い気をつけましょう(´・ω・`)



  …。(´・ω・`)



  …ホント寒いな、しかし(((´・ω・`)))!!!



■今日のニークス

 明日は定期メンテナンスの日。

 それに合わせて、『イノセントガール』がアークスロビーにやって来ます。

ファンタシースターユニバース10周年記念プロジェクト
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 ファンタシースターユニバース10周年記念プロジェクトの第二弾、ということですが…。
 10周年…。
 月日が過ぎ去るのは早いものですね…。

 彼女たちの姿を目にするのも、久し振りのことになります。
 …いえ、なるはず…なのですが。
 懐かしい…と感じるほどには、私の中で風化していないのですよね。

 グラールから切り離されて随分と経つはずなのですが…不思議なものです。



 思えば、この『イノセントガール』こと『ヴィヴィアン(右側のキャスト女性)』って…。
 このオラクルでは、どういった存在になるのでしょうね?

 ユニバースの世界…グラールでは、キャストは機械生命体としての独自の社会を形成していました。
 人類とは別個の種族として、作中で明確に描かれていたんですね。

 しかし、このオラクルにおけるキャストとは、グラールのそれとは違い、サイボーグに近い存在です。

 リサが、過去に生身の体を持っていたことを仄めかしているように。
 フォトンへの適正を高めるために、生身の体に機械化処置を施して生み出されるのが、オラクルにおけるキャストという存在です。

 ただ、オラクルに存在するキャストが、全てサイボーグという訳ではなく。
 シエラのように、人工生命体として人間によって作られたものもいるようです。

 これに関しては、シエラ自身で『自分のパーソナルベースがウルクだ』と認めていたり、『生まれて2年』と公言したり…少なくとも、普通の人間ではないことを匂わせる発言をしていることから推測出来ます。

 『生まれついてのキャスト』という点において、このオラクルではシエラが最もヴィヴィアンに近しい存在なのかもしれません。

 …が。

 オラクルにやってくるヴィヴィアンが。
 もし、このシエラに会うことがあったとして。

 …ヴィヴィアンには、彼女がどう見えるのだろうか…?

 そこに興味のある鈴蘭です。



 グラールにおいて、かつてヴィヴィアンはタブー視される存在でした。

 コピーキャスト…他人の人格を移植された人の模倣体。
 かつてのヴィヴィアンはヴィヴィアンではなく。
 ヴィヴィアンという容れ物に入った、別の誰かでした。

 紆余曲折の果てに自我に目覚めて以降、彼女は彼女として生きていくことになりましたが…。
 そんな過去を持つヴィヴィアンは、『私はウルクがベースになっている』と言うシエラに何を思うのでしょうね…。



 コラボなどで、オラクルを訪れる人は多いのですが。
 皆が皆、このオラクルに居たことを思い出に語れるような、繋がりを残していないのが残念なのですね。
 NPCの誰とも関わること無く、幻のように消えてしまう。
 …それでは、少し勿体無いとも思うのです。

 シエラとヴィヴィアンの邂逅。

 更新の度、クエストに忙しくするのもいいものですが。
 そんな『もしも』を語るエピソードを時おり挟むのも、いいものではないでしょうか?



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百八十八

 大きいだけの鈴蘭です。

  とりっくおあとりとー(´・ω・`)!!

 今日は10月末日。
 世はハロウィンで賑わっているようです。

 生憎と、大阪では雨が降り出していますが…。
 職場がUSJに近いものあってか、電車に乗り合わせる人の中には仮装している人もチラホラ。
 これは、数年前には見られなかった光景です。

 …日本人は、こうしたイベントに宗教や因習に囚われることなく順応するので…。
 訪日された外国人の目には、さぞ奇異に映ることでしょうね;

 『秩序正しい』と言われる一方で、寛容…無節操とも言える大らかさ。
 それは日本の良いところであり、悪いところでもあるのかもしれませんから。

 …うん、だからこそ。



  アークスの様は、日本の今の縮図たりえる(´・ω・`)



■今日のニークス

 週末には、ニコ生の放送がありました。

 今回からリニューアルとなり、タイトルも『PSO2 STATION!』と改められたようですね。

 内容的には…キャスティングの変更…代替わりが一番の目玉なんでしょうか。
 番組の構成自体は、以前の放送局と大差がなく…目新しさに欠けるようにも感じます。

 ただ、ユーザーからお題に纏わるエピソードを募るなど、この番組をユーザー参加型のコンテンツにしようという意図が見えるようにも。
 また、会一太郎氏は別枠でコアユーザー向けの番組を担当して、今後は内容的に住み分けを図るようですし…。
 それぞれの方向性としては、良いのではないでしょうか?



  今後に期待、ですかの(´・ω・`)

 

 …その今後は、今後として今は置いておくとして。
 当の番組では、例によって色々と発表があったようです。
 個人的には、その中でも2つばかり気になったものがあります。



 まず1つ。
 大阪では明日からになるようですが、スイーツパラダイスでのPSO2コラボが復活するようです。
 好評だった地方限定メニューなども復活しているとのことで、これを機会に…というのもいいのかもしれません。

 また、復刻メニューばかりではなく、今回からの新メニューも追加されているそうで…。 



 …この『エンペラッピーカレー』の存在感たるや…。
 酒井Pの顔と比べても、その大きさがわかるかと思いますが…ただ大きく見えるだけのフェイクではなく、驚くべきはその量。
 1杯あたりのライスが3.5kgもあるそうです;

 白米1合で150gと言われます。
 単純計算で約24合分…茶碗飯で4、50杯とか…そんなレベルですか…?

  …まさか、一人用じゃないよね…(´・ω・`)

 食の細い自分では、とてもではないですが食べ切れるものではありません。
 …普通のメニューでも大概なんですけどね…;
 シェアするとしても、こんなメニューが実現するなんて、アークスには大食漢が多いんでしょうか…?;

 …まぁ、フードだけではなく、ドリンクなどもあるのですし。
 幸い、梅田であれば近場と言えます。
 特典のアイテムコードも欲しいので、出来たら行きたいところではありますが…。

  …地域の差がなぁ(´・ω・`)

 東京でのイベントの多さに比べ、大阪では限定的。
 それでもまだ良い方で…東京、大阪以外の人はイベントの度に他人事になってしまっているのが現状です。
 現実のことですし、仮想のようにいかないのは分かってはいるものの…やはり、複雑なものがあります。

 現実での全国展開が難しいのなら、遠方の人がネットでも注文できるようなものでもコラボしてくれたらいいんですけど…。

 そう上手くはいかないのでしょうね;



 さて、2つ目の気になることですが。
 12月に、緊急クエストに新防衛戦が登場するそうです。
 その内容については詳しいことは明かされていませんが…。
 ただ、どうやら、新生オービットがコレクトシートで配信されることになるのは確かなようです。

 実は、この新生オービットの実装に関しては、アムドゥスキア配信直後に『近々、オービットのNTが出る』という噂話が流れたことがありました。
 噂の出処までは把握していなかったので、私個人としては『気の早い話だなぁ(´・ω・`)』くらいに留めていたのですが…。
 公式に『出します』というアナウンスがされたことで、気になったのが…その位置付けでした。

 当初、コレクトシートは後発の新規プレイヤーさんが、先行する古参プレイヤーと同じクエストに早く参加できるよう、無難な装備を整えるのに利用できるもの…という存在であったように思います。
 しかし…ギクスシリーズのコレクトシートに見られるように、現行最強クラスの装備までもが『掘り』に依らずに手に入ってしまう今。

 簡単に手に入るのだから、持っていて当たり前。

 全ての基準が、物事の入り口にあるのではなく。
 物事の出口の先にあるようにも感じる鈴蘭です。

 ブーストを利用して、足繁く掘りに赴くのも。
 一度足を止めてしまえば、置いていかれてしまう。
 …何処かに、そんな焦りもあるのではないか…とも思います。

 武器の納刀、抜刀状態でPP回収率が変化する…という特殊な潜在を持ち、『電池』の異名を持つオービットシリーズがNT化すると聞き。
 また、むやみに人を駆り立てる存在になってしまうのではないか…とも思ったのですが…。
 どうも、運営側の認識では、旧オービットと新生オービットは似て非なるものであるようで。

  『旧オービットを取れなかった人に取って貰うためのもので、簡単に手に入る分だけ性能は劣ります』

 番組内で、木村氏はそんな説明を口にしていました。
 …そう…多分…コレなのだと思います。
 コレクトと掘りには、正にそうした住み分けが必要なのではないか…そう思うのですね、私も。

 全てがコレクトで解決するのであれば、掘りに遣り甲斐を見出してきた人たちには物足りないものがあるでしょう。
 蒐集欲を刺激する存在…というのは、おそらくコレクトとは方向性自体が全く違うものでしょうから。



 『おまけ』は『おまけ』。
 欲しいものは、頑張って掘ってください。



 その言葉は、冷たく聞こえるかもしれませんが。
 それが、運営がユーザーに対して示すべき道…ではないでしょうか?



■コメントのお返事
 …また後ほど(´・ω・`)