独り言 その九百八十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 デッドリオウォンドを求め、週末は剣風吹き荒れるアムドゥスキアに篭りました。

 しかし、目指すデッドリオには及ばず仕舞い。
 このままでは、せっかくのウォンドを使うことなく時間だけが過ぎてしまいそうです。

 …ならば、今できる事を。

 そう思い立ち、属性だけでも上げてしまおうと、倉庫の中に死蔵していた『ウェポンズバッチ2015』を取り出した鈴蘭です。

 手持ちのデットリオウォンドは属性値34。
 60まで上げるのは流石にしんどいので、まずはキリの良い40まで上げておこうか…と。

 見栄としても、あまりにセセコマシイ話なのですけどね;

 ただ、このままではバッチも勿体無いですし…。
 これも良い機会と思って使ってしまおう…と、決断しました。



 バッチ交換ショップで交換し。

 アイテムラボに持ち込んで。

 いそいそと属性強化を…。



  …あれ(´・ω・`)



 ラボのカウンターには、交換した筈のウォンドがありません。
 バッチ交換ショップから直行してきたので、途中で落とすような事はない筈なのですが…?



  …ええっと…(・ω・`三´・ω・)?



 カバンを覗いてみれば。
 …そこにあったのは、6足の……ブーツ…。



  ……おうふ(´・ω・`)



 ウォンドと間違えて、ブーツを交換してしまったようです…。
 最近、疲れてるんでしょうかね…;
 些細なミスが増えてきたように思います…;;;

 季節外れの、夜桜の狂い咲きを眺め。
 『これもまた』
 …そんなことを思った鈴蘭です。



ー ◆ ー




 …そんなミスもあって。
 ますますアムドゥスキアでのハムスター度が上がった鈴蘭ですが…。

 ここで、ちょっと『アムドゥスキアの数字』が気になりました。



 クエストカウンターでは、クエストの受注だけではなく、クエストに纏わる記録の閲覧が出来ます。
 普段は意識することはありませんが…日々の我々の成果は、ちゃんと記録されているんですね。

 そこで、アムドゥスキアULTの記録を見てみましょう。

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                         (C)SEGA

 ご覧のように、デッドリオンの討伐数(概算)が902,262体と見て取れます。
 実際のところは『ソールのついている武器のドロップ数』なので、討伐数と等号で結ぶことは出来ませんが…。
 ここでは討伐数の目安として扱うことにして、話を進めます。

 次に、エネミーの出現率を確認…。

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                         (C)SEGA

 デッドリオンの出現率は…0.60%。
 一方で、このクエストで必ず登場するアンガファンタージの出現率は1.01%。

 …ということは、ここからクエストのクリア回数も割り出せそうですね。
 ええっと…まず、このクエストでのアークスのエネミー討伐総数は…デッドリオンの数字を元にして計算すると…。
 …150,377,000体…。



  …。(´・ω・`)



  …ひぃふぅみぃよー…(´・ω・`)



  …え…億…(´・ω・`)?



 鯖の数で頭割りすると、それぞれの鯖で1,500万体を討伐した計算になりますね…。
 意識していませんでしたが、こうして数字にすると恐ろしい数です。

 クエストの集計期間は、確か…直近の過去7日分…でしたか。
 僅か7日間ほどで、日本の人口を上回る数のエネミーを討伐しているアークス。

 ここにはダーカーなども含まれるので、一概には出来ませんが。
 惑星の生態系に影響を及ぼすであろうレベルの討伐を必要とする『調査』って何なのでしょうね…;



 と、ともかく計算を続けましょう…。

 この数字にアンガファンタージの出現率を掛けると…。
 総クリア回数は…1,518,807回ですか。

 聞くところによると、統計学において確率の信憑性を得るためには、一定以上の試行回数が必要とされているそうです。
 学問的には…

 ・確率分母の100倍の試行回数をこなせば、95%の確率で誤差±20%以内の確率になる

 ・確率分母の400倍の試行回数をこなせば、95%の確率で誤差±10%以内の確率になる

 …などと言われているとか。

 これを踏まえて、アムドゥスキアULTの実装に合わせて登場したユニット…レイシリーズのドロップ数を見てみましょう。

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                         (C)SEGA

 リア/サーキュレイの出土数が62,445個。
 アーム/サーカレイの出土数が35,352個。
 レッグ/サークレイの出土数が35,060個。

 このレイシリーズについては、アームとレッグのドロップ数がほぼ同じであるのに、リアだけが突出して多くドロップしています。

 ただ…リアのドロップ数6万個に対して、アンガファンタージの討伐数は150万体程度でしかなく。
 これでは先の条件にある、確率分母の100倍の試行回数には届いていません。
 …しかし、アンガファンタージのこれまでを思えば。
 ナベリウスやリリーパULTでのアンガファンタージのドロップ枠は、常に4〜10個程度はあったと思います。
 このアムドゥスキアでも同程度の設定がされていると仮定して、討伐数をドロップの枠数に置き換えれば…その数は600万〜1500万。
 …信憑性のある試行回数には十分となりそうです。

 さて。

 そうなってくると…このリアの数が腑に落ちません。
 たまたま、というには試行回数の数が多く…偏りと結論するには、2倍近い差は誤差と言うには大き過ぎると思います。

 そうなると考えられるのが…リアだけが他の部位とは別のドロップ枠を持っている…という可能性です。

 3つの部位とも、天然でアンガ・ソールが付いているのが確認されていますので、おそらく基本はアンガファンタージからのドロップなのでしょう。
 ただ、それとは別に。
 リアだけがエリアドロップか…あるいは本体の抽選枠に割り当てられているのではないか。

 …そんな推論を、フレさんに伺いました。
 数字の部分は、頭の弱い私が考えて付け足した部分なので、色々とんでもないことになっていると思いますが;

 フレさんが着目されていたのは、3部位ともが倒すべき本体に枠の設定されているのであれば、3部位とも同じ数がドロップしているべきであり。
 それが2倍の差がついているのは、クリア条件によらない本体以外の部分…アンガファンタージのビットに3部位の抽選枠があり。
 リアだけが、それに加えて本体にも割り当てられており、クリアした人には誰であれチャンスが有る…という形になって、それが差に繋がっているのではないか…と。



 …筋道立てて考えられる人って、凄いですね…(´・ω・`)



 そのフレさんは、このことから『レイユニットを狙うなら、アンガファンタージのビットを破壊するべき』と仰っていました。
 …少し、意識してみますかな。
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独り言 その九百八十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近、フレさんの中にグラフィックボードの換装をされた方や、検討しているという方が何人かおられます。

 随分前に故障で交換して以来、私のPC様のグラフィックボードには手を付けてはいないのですが…。

  今ってどうなってるのん(´・ω・`)?

 この手のものは、必要になってから調べ始めるもので…必要を感じていない間は、情報が古いままになっている鈴蘭だったりします。

 こうした機会に新しいガジェットの話が出る度、世間から取り残されていることを実感してしまい、ちょっとした浦島太郎な気分です。
 …が。
 それでも情報を積極的に集めようとしないのは、私自身が『新しいもの』よりも、『自分に慣れ親しんだもの』に重点を置いているせいなのかもしれません。

  これは保守的…なんかなぁ(´・ω・`)

 …そんなつもりは無いのですけどね;



 …しかし、話に出たことで、俄に今後のPC様の事が気掛かりになってきました。
 現状でもPSO2遊ぶのに不足を感じるようなことはありませんが…今後を思うと…心配症が頭をもたげてきます。

  ちょっと調べてみよう…(´・ω・`)

 …GTX 1050シリーズは,Pascalアーキテクチャに基づき,TSMCの16nm FinFETプロセス技術を用いて製造されるプロセッサコア「GP107」を採用するGPUだ。
 デスクトップ&ノートPC向けGeForce GTX 10ではこれまで,「GeForce GTX 1080」と「GeForce GTX 1070」で採用する「GP104」,「GeForce GTX 1060 6GB」と「GeForce GTX 1060 3GB」(以下,GTX 1060 3GB)の「GP106」が出ているが,それらに続く,3つめのコア――「TITAN X」の「GP102」も入れれば4つめのコア――ということになる。

 トランジスタ数は約33億個で,ダイサイズは約132mm2。Pascal世代の上位モデルと,置き換え対象の「GeForce GTX 950」(以下,GTX 950)が採用する第2世代Maxwellベースの「GM206」…

   【抜粋:4gamers「TDP 75W版Pascal,上位モデルは「補助電源不要版GTX 960」だった」より】

  …。(´・ω・`)

 時代が進んでいるということは、なんとなく伝わってきました;

 どうも、最近発売になったPascalという世代の設計思想が、飛び抜けて優秀なようですね。
 ミドルレンジの価格帯でありながら、前世代のハイエンド並の性能があるという…。

 私などには、この『GTX 1060 GAMING X 6G』であっても高価に感じますが…。
 しかし、購入するに現実的な価格帯ではあります。

 そろそろクリスマスも間近。
 
 兼ねてより考えている電子書籍リーダーを取るか。
 それとも転ばぬ先の杖として、グラフィックボードを取るか。

 …クリスマス当日には、重いソリを牽いて地球を何周もするのです。
 サンタさんに少しくらい大きめの靴下を差し出しても、バチは当たらないと思うのですよ。



  …その前に、トナカイさんに靴下を履けるようにしていただくのが先ですが(´・ω・`)



■今日のニークス

 ブースト期間…皆さんは如何お過ごしでしょうか?
 アークスシップを見渡してみると…多くの人が、これを機会にとレア掘りに勤しんでおられるように見受けられます。

 かく言う鈴蘭も、未だ見ぬレアを求め。
 そして、デッドリオンのウォンドの完成を夢見て…アムドゥスキアの極地へと赴いています。

 経験値ブーストを活かして、先日アークスシップにやってきたばかりの墨染の育成に取り掛かるのも一つの道なのですが…今回ばかりは、それを脇に置いてレア掘りを選択しました。

 アークスにとって、経験値は逃げるものではなく…決して期待を裏切りませんが。
 アークスにとってのレアとは逃げるものであり、期待しても手が届かないものであるように思います。 

 …特に、コレクトシートの配信期限が区切られていることと。
 ニコ生において、運営が『同じシートの再配信はしない方針』と口にしたことで、『今しかない』と、皆をクエストに駆り立てているのかもしれません。

 来月だったか…新防衛戦の実装の噂も耳にしました。
 タイミング的には、アムドゥスキアで装備を整え、新防衛戦に備えてください…と言わんばかりです。



 先日のことです。
 トリトリをご一緒したフレさんが、ある疑問を口になさいました。
 曰く 『…こんなにバッチを配ってどうする気なんでしょうね…』…と。



 これもそれも。
 あれもこれも。

 アークスシップには、欲しいもの物が溢れています。
 それによって選択肢が増える…それそのものは決して悪いことではありません。
 多くのものの中から、自分にとって大事なものを見つけ出していく。
 …それは、現実の私達が常に心掛けねばならないことと、なんら変わりはないのですから。

 ただ、その一方で。

 少ないものを遣り繰りして、より良いものを生み出す…そうした、自分で何かを工夫する機会というものも大事だと思うのですね。



 有限の時間の中に生きる私たちにとって、少ないチャンスにどれだけ多くのモノを得られるか…それに無関心でいることは難しいでしょう。
 …しかし、だからと言って。
 どれだけ多くのものを与えたとしても、そればかりでは人は決して満足しないように思った。
 …そんな鈴蘭です。


■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百八十五

 大きいだけの鈴蘭です。

ブースト告知
                          (C)SEGA

 …そう言えば、Twitter上で開催されていたクイズに連動して、ブースト報酬が設定されるんでしたっけ。

 …今週は、レアドロップ率と経験値獲得量が+150%ですか…。
 通常の2.5倍とは凄いですね;

 しかし…経験値は数字に表れるので、その凄さを実感できるのですけど…。
 正直、レアドロップ率に関しては、どれだけの差があるのか…疑問を感じます。

 以前とは違い、コレクトシートがある為に、レアドロップ率ブーストの有る無しの違いは分かるようになりました。
 ただ…。
 コレクトシートをすすめるのに都合がいい、というのは分かっても。
 果たして、デッドリオのようなドロップ限定品を狙うのに都合がいいものなのか…。

 その点は、依然として謎のままです。 



 トレジャー管理官シロナの示すカタログに並ぶ、『トライブースト+125%』。

  …25%にどれだけの効果が…(´・ω・`)



 単純に確率の事であれば、そこまでの違いは無いようにも思えます。
 しかし、もし…。
 もしもの話、レアドロップについても、コレクトシートのように、ある種のポイントを蓄積するような内部仕様があったりしたら…?

 進捗によって異なる…というのであれば、効果は確実に現れるのではないでしょうか?

 …まぁ。

 事の真偽を確かめようもないこと。
 私の言う進捗云々は、アンブラ使用の検証結果に相反するもので、全くの妄想です。

 …しかし、そんな妄想であっても。
 自分の信じるジンクスに則って行動するのが一番でしょうね。

 こうしたジンクスは、信じることで力を得ることが出来るものなのですから。



  ハムスターはレアドロブーストに賭ける(´・ω・`)!!



■今日のニークス

 先日、狐川の來夢さんから教えていただいたのですが…。
 シンボルアート職人さん達が中心となって催されるイベント、『SAF(シンボルアートフェスティバル)』が開催されることになったそうです。

 開催日は少し先のことになりますが…12月17日(土)となるようで。
 現在、職人さんによる企画モノも検討中なのだとか。

 そういえば…以前に3鯖で開催されていたSAFでは、職人さんによる新作シンボルアートの配布会や、大喜利なんかが催されていました。
 私が最後に参加した当時、まだ共通鯖もありませんでしたが…。
 イベントのために、わざわざ他鯖の職人さん達が船を移ってきてたりしてました。
 当時は、そうした職人さんたちの熱意に、随分と驚き…感心したものです。

 あの当時のSAFは…なんというのか、まさに同好の集まりによる頒布会…という雰囲気がありました。
 コミケなどに行ったことがないので、実際の雰囲気はわかりませんが…ああしたものに近かったのかな…と、今にして思います。
 企画されている職人さんたちの中にも、実際にそうした集まりに関わっている方も少なくないのでしょうし、『こうしたい』というものが自然と形になったのかもしれませんね。



  今回はどんなものになるのか、楽しみ(´・ω・`)



 先日、独り言のカラムにもリンクを載せたのですが…。
 独自にドメインを取得して、イベント用のサイトも開設してるんですね;

 …いやはや…流石というかなんというか…(´・ω・`)

 …ただ、こうしたサイトの存在は心強くも思います。
 これから何かが始まるのだ…という、期待感を持たせてくれることは勿論ですが…。
 かつてのイベントでは、Vitaの方が参加する際に、SAの保存の制限がPCに比べて厳しい…ということが懸案事項にあったように思います。
 今回、同様の問題がPS4の方たちにも当てはまるのではないか…と、個人的に心配していたりもするんですね。

 サイトを通じて、PCユーザー、PS4ユーザー、Vitaユーザー、それぞれの間を取り持ってもらえたら…などというのは、期待をかけすぎでしょうかね?;
 できれば、大いに期待したいところなのですけど…。



 …そういえば、前は告知用の一枚絵とか準備されていた記憶があります。
 今回のSAFには準備されないんでしょうか…?

 一度、來夢さんに問い合わせてみましょうかな。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百八十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 週末から、朝晩の冷え込みが厳しく…。
 私の住む地域ですら、秋物では寒いと感じるようにまでなりました。
 思えば、もう10月も終わろうかという頃です。
 冬の気配も間近…



( ´・ω・)
( つ旦と)

そろそろ炬燵の出番かねぇ…。




テレビ『明日は夏日が予想され…』




〒 〒
(´・ω・`)
( つ旦と)




 …今年の冬は、近くて遠いようです。



■今日のニークス

 先日手にしたデッドリオのセット。

 ユニットはともかくとしても…ウォンドに関しては、強さを考える上で重要視される属性値が未だ低く、現状ではアルティメットで十分な働きを期待できません。
 首尾よく、もう一本拾えれば良いのですが…それを待っていては、何時になったら使えるようになるのか分かりません。

 属性値自体は、バッチ交換品の☆13ウォンドを大量消費すれば、簡単に上げる事は出来ますが…。

 これだけ巷に☆13武器が溢れるようになったのです。
 今後、何某かのリサイクル方法が実装されてもおかしくありません。

 今ここで使ってしまうのは、勿体無いのではないか?

 そんな風にも思う鈴蘭です。



 …とは言え。
 今を楽しまずして、先を望むことができるものなのか…そうした疑問もあるのです。

 先々の心配ばかりをして、今を見ず。
 心配な先々の始まりである筈の今を疎かにする。

 …それでは、本末転倒…というものではないでしょうか?



 アレコレ悩み、考えた挙句。
 自分なりに、今を楽しむべき…そう思い立ち。
 強化に手をつけようと…

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                           (C)SEGA

〒 〒
( ´・ω・)
( つ@と)

たのもーう!!




 資材をかき集めて、モニカの前に立った鈴蘭です。



 多くを語る言葉を鈴蘭は持ちません。
 相手は、数多のアークスを『大成功ですよ!! 大成功!!』の一言で塩の柱に変えてきた、ショップエリアに巣食う魔女。
 私ごときでは、到底太刀打ちできません。 

 出来る範囲で出来るだけ。

 死しても屍を拾ってくれる者など居ないのです。
 このトナカイさんの肉が食卓に並ぶことなど、あってはなりません。
 …まずは、無難な特殊付けなどを…。

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                           (C)SEGA

  …(´・ω・`)?

 一段落したところで、何かが引っ掛かりました。
 特殊付け自体は、最近覚えた手順でやりましたし…引っ掛かることなど無いはずなのですが…。
 内心首を傾げながら、改めて付けられた特殊を見てみると…。

  マギー・ジ・ソール
  テクニックⅢ
  スピリタⅢ
  スティグマ
  ラブ・ふぃ…



   …ーばー…(´・ω・`)



  …ラブゥ(´・ω・`)!!!?



 痛恨のミス発生です。
 …まさかこんな間違いを犯すとは…; 

 しかし、このミスには理由があったりします。

 このウォンドを手にした後、ネットでの『殴りテクターにとって、心強い存在』という評判を聞き、自分なりに特殊付けをどうするかあれこれ検討したのですが…。
 調べた結果、防御面を重視して、近接打撃寄りの構成を推す声があり。
 その、自分が今までやったことのない構成に興味を惹かれ、実際に自分で組むとすれば…と考えていました。
 死亡率の高い私にとって、防御性能が飛躍的に向上する…というのは、魅力的な響きがあるのです。

  目指せ、不倒の支援職(´・ω・`)!!

 ただ…その考えを進める中で、私が一つの思い違いをしていることに気が付きました。

 どれだけ良い装備で身を固めたとしても。
 それを過信して死地に安易に飛び込むようになっては、意味がありません。

 自分に出来ること、自分がしたいこと、自分がすべきこと。

 その判断が出来なければ…どれだけ良い装備に変わったところで、私の床掃除の回数は順調に伸び続けるだけでしょう。

 まず、私のスタイルがあり。
 それに新しい可能性が加わる。

 …私は、新しいものを手にしたことに浮かれるあまり、その順序を逆に捉えてしまっていたのです。



 ウォンドに穴を開ける時には浮かれていた為、打撃系のラブ・フィーバーで拡張しましたが。
 実際に特殊を付ける際には、基本に立ち返って法撃系のPP重視の形に戻しました。

 …戻したつもり…でした。

 ええ…自分で、ラブ・フィーバーを付けていたことをすっかり忘れてしまっていました…。
 『フィーバー』の文字だけを見て、法撃系の『ラタン・フィーバー』が付いていると勘違いをしてしまったのです。
 


 これも、基本を忘れた報い…でしょうか;



 でも、丁度いいのかもしれません。
 自分への戒めとするのには。

 …何故と言って。

 このウォンドを見る度、今回の一から十までを思い出せるのですから。



  しばらく…この構成で使っていこう(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百八十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近になって、所属するチームで『出来ること』をアレコレ考えている鈴蘭です。

 折角のチーム。
 何かに利用しない手は無い…とは思うのですが。
 現在のPSO2で求められるような、マルチ運営のための手段として、チームの定義に枷を嵌めるようなことになっては勿体無いとも思い。
 個人個人の中にあるであろう、チームとしての『何か』という部分には、敢えて触れずにきました。
 私自身は、それで良いとも思っていたのですが。
 …しかし、これは。

 他人は他人、自分は自分。

 基本的に、そうした冷めた考えでいる自分自身の、好もしいスタンスをチームのカラーにしてしまっているせいかもしれません。

 話したいなら聞きましょう。
 話したくないなら待ちましょう。

 そんな距離感をどう捉えるか…どう説明すべきでしょうか?
 いえ…口に出して言い表せば、それはおそらく違うものになっていることでしょうね。
 人を前に、『ココに線がある』と定めるのが組織というものだと思います。
 しかし、私の所属するチームは、何もかもが曖昧で。
 それに形を与えれば、はっきりとするどころか、逆にぼやけてしまうようにも思うのです。

 …なので。

 私の所属するチームは人様にオススメできるチームではない…と、思えます。
 少なくとも、万人向けの『楽しさ』を提供できる場ではないのですから。



 では、ここからどうするのか。


 …変えていく、というのは、難しい。
 まとまらない考えの中、先に続く道を探している鈴蘭です。



■今日のニークス
 ア ル チ
 回し車をカラカラと回していると…。
 同じ籠の中に、サモナーの姿をよく見かけるようになりました。

 敵が(PSO2的に)強いアルチの事。
 対ボス戦では最強クラスの火力を出せるという、マロンの存在が注目されてのことなのでしょうか。

 ただ…話に聞くところでは、クラスレベルはアルチの要件を満たしていても、ペットの育成状況がアルチの要件を満たしていない…というケースが散見されているのだとか。

 かく言う鈴蘭も、そのケースに当たり。

 以前から、サモナーには関心があったのですが、ペットの強化…特にお菓子箱の編集…に掛かる費用や手間に負担を感じ、今まで使用は控えてきました。
 最近になって、ようやくお菓子が貯まってきたのですが…それでもまだまだ足りません。

 なので、サモナーについては三人娘全員にさせるのではなく、ちび鈴一人に集中させるようにしています。
 装備も三人娘がそれぞれで持っているわけではなく、職ごとに準備した物を使い回しているような状況の私には、個々人にペットを準備するのは難しいのです;

 …それでも。

 マロンを取っ替え引っ替え投げつける、『マロンリボルバー』に憧れて、『箱通信』様のサモナー解説記事などを参考に、チマチマと準備を進めています。

 しかし、サモナーでクエストに参加しないことには、ペットに必要なお菓子が手に入らないというのは…私のように、他の職をしながら機会を伺っている人間には辛いものがありますね…;

 何気にお菓子箱に必要な、ボディサンドとか…マイショップで買おうとすると120,000もするんですね…吃驚しました;



 …でも、ここに来てようやく、目星がついてきまして…。



  アムチで『マロンリボルバー』を(´・ω・`)!!



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                         (C)SEGA

  …リボルバー…を…(´・ω・`)



  …。(´・ω・`)



 そっと、リボルバーを仕舞った鈴蘭です。



  トナカイさんの背中は言っている…『殴れ』と…(´・ω・`)
  望んでも得られるわけでもない幸運です。
  アルチでの支援を考えてもいた矢先のことですし…。
  懐事情は厳しいものがありますが、これをやり甲斐として、頑張って強化してみようかと思います。

独り言 その九百八十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 メンテナンスが明けてから。
 アムドゥスキアという檻の中、ハムスターとしてカラカラカラカラ…回し車を全力で回している鈴蘭です。

 アムドゥスキアのアルティメットには賛否があると聞き及んでいますが。
 コレクトシートの点は別として、欲しいものを得るためにハムスターになりきる…ポータブル版に慣れ親しんでいた私としては、これも『らしい』遊びではないか…と、好意的に捉えています。

 …今となっては有名無実化している向きはありますが、このアルティメットクエストは、本来はエンドコンテンツに位置するものなのですから。

 同じ事を繰り返し繰り返し。
 回し車を回し続ける楽しみを。

 それが出来るココは、鈴蘭にとってアレもコレも含めて楽しい場所…と言えるでしょう。



 …そんな合間を縫って。



墨染(1st)
                           (C)SEGA

 新キャラをアークスシップに乗船させました。



 名前については色々と考えたのですが…。
 アークスとしては先達の三人娘の性格には無い、無機的な透明性…というイメージが含まれるものを、鈴蘭なりに選び抜き。
 最終的に『墨染(すみぞめ)』と決めました。

 この名前は三人娘とは異なり、花そのものではなく…桜の品種名の一つです。
 …桜なのに『墨』というのは奇妙にも思われるかもしれませんが、これには謂れがあります。



 今から1,000年以上前。
 古今集や後撰集に作品が選ばれている歌人『上野岑雄(かみつけのみねお)』が友人の死を悼み、



  深草の

   野辺の桜し心あらば

    今年ばかりは墨染めに咲け




 …と歌ったところ、その悲しみに感じ入った桜が喪に服すように灰色がかった色に咲いたというのです。



  髪が薄い桃色なのは、その辺を意識してるんさ(´・ω・`)



 …さてさて。
 自分なりの試行錯誤の末、四人目の登場となりましたが…。
 以前、えりすさんに『スッキリ顔で新キャラ作ってるところ』と話したところ。

  えりす『スッキリ顔とは修羅の道を…(´=ω=`)』

 …などと言われました。
 ご本人は、スッキリ顔についての研究不足もあるので、あくまで個人的な印象としてお話してくださいましたが…。
 聞けば、『スッキリ顔は、顔のパーツのバランスが一つの理想形に収束する』とのことで…完成度を高めていくと、一つの顔の形に到達するのだそうです。
 そこから如何にして個性を出していくかが鍵になるのですが…。

 一口で『個性』と言っても、それを具体的な形とするのは難しく。
 どのように実現するのかは…全く先が見えません。
 なまじ完成形がソコに在るために、ソコから外れる…というのが…。
 形が見えていなければ、意識せずに試行錯誤もできるのでしょうけどね;
 
 …まぁ、今回の私の場合。

 そもそも、その前の段階で足踏みしている状況で…完成形云々を語る域にまで至っていないのですけどね;
 『無機的な透明』などと言いながら、表情を付けてしまい、顔に剛性の意志を感じさせてしまっています。
 口角、目、眉…少なくとも、この3つには手を加える必要があるでしょう。

  …。(´・ω・`)

 必要があるのは分かっているのですが…。
 どう変えれば、どこまで変えれば必要十分なのかは、分かっていません。

 或いは、私は…こうした『無知』であることが幸せなのかもしれませんね。

 無知であるが故に完成形を知らず。
 完成形を知らないからこそ、悩むこともない。

 私のコレは、未知に触れる行為そのもの、なんでしょう。
 …だから、きっと、楽しいんです。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百八十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 人の少ない朝の時間はアレですが…。
 夜になって人が増えてくると、ラスベガスの空にアークスが戻ってきます。

 メンテナンス明けから、アルティメットクエスト一色になるかと思っていましたが…。
 コレクトに新たに追加された武器や、噂の☆12ユニットが事前の期待ほどではなかった…という見方がされてもいるようで。
 アルティメットが来るというので、枠の都合で取得を諦めていたベガス武器を、再び集め出している人もいるようです。

 かくいう私も、手持ちにやり残しているシートがあり。
 夜のマルチで、少しばかり飛んできました。



  すかいはーい(´・ω・`)!!


 
 …朝のライディングクエストのマルチ参加状況から、『これは、フリー探索で進める方がまだしも希望があるか…(´・ω・`)』などと思っていましたが。
 しかし、夜のマルチで『フォーム収集中』とフリーコメントを掲げている人を見て、『不安なのは、みな同じか…』と思い直すことができました。



 案外と多いのかもしれませんね。
 …声に出来ない、というだけで。



■考えすぎ?

 子曰、君子和而不同、小人同而不和 【論語:子路篇】

 有徳の君子は、調和はするが付和雷同しない。小人は付和雷同をするが調和をしない。

 これは、『和して同せず』という言葉で日本でも知られています。

 ここで言われる『和』とは、相手を心から深く理解して調和する様子を指しています。
 そして『同』とは、相手の言葉や態度の表面だけを見て、主体なく流されるままに同意する様子を指しています。

 孔子は、自分の見識や判断を放棄して、他人に付和雷同するような在り方をひどく嫌悪して軽蔑していたのだそうです。



 幕末、明治維新で活躍した大久保利通、小松帯刀や西郷隆盛といった人物を見出し、名君との呼び声も高い薩摩藩主『島津斉彬(しまづ なりあきら)』も、似たような考えであったようで…。

 『十人が十人とも好む人材は、有事にあっては役に立たない』

 …などといった言葉を残しています。



 そんな島津斉彬が、西欧列強との対決を見据えて薩摩藩の改革に乗り出し。
 来るべき時代を担う人材を求め、身分を問わず広く意見を募集したところ…。
 自身の上司の不正を、何度も執拗に訴え出る男がいたそうです。

 同じ事を、取り上げられるまで何度も何度も…。

 この事で興味を持った島津斉彬は、訴え出た男に会い、話を聞いた上で『お前の考えの通り上司を罰して不正を正したとしても、その先の考えが無いではないか。お前自身のことばかりで、周囲が見えていない者の意見など聞くことは出来ない』と、バッサリと切って捨ててしまいました。
 …ところが。
 それにも関わらず、島津斉彬は男をお庭番として取り立て、自分の側近くに置き、様々なことを学ばせました。

 短慮とも頑迷とも言えるこの男こそ、有事において役に立つ人材だと見込んだのでしょうね。



 男は、名前を西郷吉之助と言い…後に西郷隆盛となる人だったりします。



 西郷隆盛は、島津斉彬に見出されるまで地方の小役人をしていました。
 若い頃の西郷隆盛は、偏屈で自説を枉げず、周囲との折り合いもつけられない人であったようで、喧嘩も絶えなかったと言われます。

 西郷隆盛といえば、明治維新の英傑に数えられる人物ですが…。
 初めから大人物であった訳ではありませんでした。

 大人物になる素質はあったのです。
 しかし…その素質は、周囲はおろか当の本人でさえも短所と見てしまう…そんな頑固さでした。

 頑固であること、それそのものは決して悪いこととは言えません。
 それは自分の考えに自信を持つからこそであり。
 自分の何かに自信を持てるというのは、ただ学んでもできることではない、難しいことなのですから。

 頑固であることを、ただ短所として潰してしまっては。
 自分の何かに対して、こだわろうとする心の在り方までをも潰してしまいかねません。
 頑固であることを頑固であるままに、そのもう一歩先へ。

 自分に譲れないものが分かるのであれば。
 自分に譲れるものも分かるはずです。

 自分にとっての『和』とは何でしょうか?
 自分にとっての『同』とは何でしょうか?

 …それを考える事に、アークスの今があるようにも思った。
 そんな鈴蘭です。
 

独り言 その九百八十

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日はメンテナンスの日。
 また、それに合わせてファッションアップデートも実施される日でもあります。



(´・ω・`)
( つ⑩と)

配信停止の前に、細目顔を手に入れなければ…。




 実は、最近…スクラッチを引くサイクルが、他人様のそれに比べて周回遅れな鈴蘭です。

 こうしたものは、流行りに乗った勢いで引くのが醍醐味ではあるのですが…。
 その勢いは、決して持続するものではなく。
 過ぎてしまえば、自分でも驚くほどに醒めていたりすることも珍しくありません。

 配信停止ギリギリのところで、ソレは本当に必要なのかを自分自身に問いかける。
 それも一つの方法かな、とも思います。

 …などと大仰に言っても、その実は迷い続けた結果の優柔不断。
 無駄遣いをしなかった事は、良いことかもしれませんが。
 行動できなかった…と見れば、良いこととも言えません。

  …何事においても腰が重い私(´・ω・`)

 その為に、引かずに終わったスクラッチも増えていき…。
 それに比例するように、倉庫にはストックされたスクラッチ券があったりします。
 怪我の功名…というのも烏滸がましいものですが;

 しかし…これだけあれば、新たに課金せずとも回数ボーナスの景品…『細目顔』に手が届きそうです。

  今、ここで腰を上げるんや(´・ω・`)!!

 そう決心し、メンテ開始間際のロビーに降り立ち、そそくさと倉庫に駆け寄った鈴蘭でしたが…。

 ふと見上げた先に、次回アップデートの予告を流すスクリーンがありました。



20161019.jpg
                        (C)SEGA

〒 〒
(     )
(  ノシ )

…!!




 『ミリオンアーサー』については名前程度しか知りませんが、幾つかの服とアクセサリーに目を奪われました。
 特に、あの魔女然としたトンガリ帽…あれは…。

 …。

 …手元には、未使用のスクラッチ券の束。



〒 〒
。・゚・(´>ω<`)・゚・。
( つ⑩と)

…嗚呼、でも、これは細目顔のために必要なんや…!!




 …そうして倉庫の前で迷っているうちに、メンテナンス開始時間を迎えた鈴蘭です。

 ええ…今回もまた、引きそびれてしまいましたよ…;



■今日のニークス

 今日のアップデートで『壊世に在りし龍』の目玉である『壊世調査:アムドゥスキア』が実装されました。

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                        (C)SEGA

 …皆さんは、もう行かれたでしょうか?

 私は、出勤前に数回、過密ブロックで流すようにして行ってきましたが…。
 その内容に楽しみを感じた一方で。
 少し…その在り方に気掛かりを覚えています。

 高みを目指す励みとなるなら、良いと思うのです。

 …ただ…どう、なのでしょう…?

 その為の遊びであるのか。
 何か別の遊びであるのか。

 私には、それが曖昧であるようにも感じたのです。



 これから…という方もいらっしゃるでしょうし。
 今日のところは、これ以上は何も言わないことにします。

 ご自身の目で確かめてほしいのです。
 良いところ、悪いところを。

 その上で、私の心配が杞憂に過ぎないと、笑い飛ばしてくれるのなら、それはそれで何よりのこと。
 …そう思う鈴蘭です。



■おまけ
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                        (C)SEGA

 夜景に『たゆたう』えりすさん(´・ω・`)


独り言 その九百七十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、フレさんからロビーアクションの『拝む』が再販がされた…というお話を伺いました。
 そう言えば、シロナ嬢が、過去のスクラッチ景品の分売も手がけるようになったんでしたっけ。

 『過去の』といえば…近々スクラッチでもリバイバルが企画されているようですね。

20161012.jpg
                      (C)SEGA

 ラインナップ自体は、古参アークスにとっては目新しいものでもないかもしれませんが…。
 過去に一度出たきりで、今となっては入手困難なもの、というのは沢山ありますしね。
 コンスタンスに再販企画を催してくれるのは、有り難いことと思います。

 …特に最近。

 ロビーアクションや服のマイショップ価格のインフレが著しく…。
 ハナから入手を諦めている部分もありますから。

 スクラッチを引いたところで、そう簡単に欲しいものが出るハズもなく。
 手にしたものを元手にしようにも、売り値は二束三文。
 欲しいものを手にするには、より多くのお金が必要です。

 自身にとって『それ』が譲れないものであるなら、努力を惜しむつもりはありません。
 …しかし、私にとっての『それ』は、遊びの為のツールの一つであって。
 『それ』を至上の目的にしている訳でもありませんから。

 私は持ち得るものだけを手に、持ち得ないものは眺めるだけに留めておこう…そんな風に考えてしまうのですね。

 …鈴蘭の身の程…というのが、此処にあるのだとも思いますし。
 或いは、これが私の『醒めている』部分なのかもしれません。



  下手な考え休むに似たり…ってね(´・ω・`)



 …シロナ嬢の話からズレてしまいました;

 ともあれ、スクラッチに依らずに再入手ができる手段が増える…というのは、個人的には嬉しく思います。
 過去に実装された景品の数を思えば、お釈迦様が天から垂らす蜘蛛の糸に縋るようなものですが…。
 それを待つこともまた、楽しみになると思いますから。

  楽しみをくれるシロナ嬢は、私のお釈迦様(´・ω・`)

 今日もロビーの隅で蜘蛛の糸を垂れ、アークスが引っ掛かr…アークスを待つ心優しきシロナ嬢。

 …しかし、そんな彼女に一つ気になることがある鈴蘭です。



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                      (C)SEGA

  …その鞄…(´・ω・`)



 数多く存在する管理官の中で唯一、『鞄』を持つシロナ嬢。
 思えば…これも謎です。

 フォトンの力によって『亜空間』に自在にアクセスできるアークスにとって。
 身の回りの小物程度しか収まらない鞄など、道具としてはナンセンスなものでしょう。

 …なのに、それを敢えて持っているシロナ嬢。

 ファッションでしょうか?
 …いえ、それが認められているのであれば、他にも持っている人がいてもおかしくありません。
 『シロナ嬢だけが持っている』…その事に意味があると思うのです。

 例えば。

 アークスが管理する『亜空間』を介しては都合が悪いものを扱うから、鞄が必要…とか。
 


  …。(´・ω・`)



  …ねぇ(´・ω・`)



  …ヤッパリ、ダフ屋ちゃうん(´・ω・`)?



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百七十八

 大きいだけの鈴蘭です。

  天高く馬肥ゆる秋(´・ω・`)!!

 この時期には、よく耳にする言葉であり、よく口にする言葉です。
 私は『爽やかな気候に食も進む』…そんなニュアンスで使っていたのですが。
 どうも、元々はちょっと違う意味合いの言葉だったようです。

 元となる言葉は、古代中国の歴史書『漢書』の中に見ることが出来ます。
 
  到秋馬肥、變必起矣。
  秋に到れば馬肥ゆ、変必ず起らん。

 この言葉が生まれた当時、中国は北方の騎馬民族『匈奴』と激しく対立しており。
 度々、大小の戦争が起きていました。

 秦の始皇帝は、北方との紛争問題に悩まされた挙句、万里の長城を建設するくらいでしたし。
 漢の初代皇帝である劉邦は、北方騎馬民族の討伐の為に遠征するも惨敗、自身は捕虜となってしまいました。
 程なく、莫大な身代金を払って解放してもらいましたが…よほど懲りたのか『もうやんない(´・ω・`)』と、北方の征討を投げ出してしまう始末です。
 
 北方との緊張状態は、長年に渡って中国を悩ませてきたんですね。

 秋に至れば馬肥ゆ…という言葉は、夏の間に力を蓄えた北方の騎馬民族が、秋になれば攻めてくるので警戒しなさい…そうした、警句であったそうです。

  …知らなんだ(´・ω・`)

 後年、北方の騎馬民族との戦争に勝利し、警句が不要となって以降は、『食が進むからと言って食べ過ぎてはいけない』…という、今の私達が使う言葉の意味に置き換えられたようですね。



 言葉は同じでも、時間の経過とともに意味が変わる。
 それは、数千年の時間の流れがあればこそ。
 
 …そうとばかりは言えないことを、私達は知っているはず…ですよね?



■今日のニークス

 先日、購入を迷っていた電子書籍リーダー。

 調べていくうちに、タブレットそのものについて関心を持つようになり…。
 いつの間にか、電子書籍リーダー以上のものを探すようになってしまいました。
 折角だし、もっと面白いことができないものか…と。

 …そこで、ふと思いついてしまったのです。



  …タブレットでPC版のPSO2って出来んのかな(´・ω・`)?


 そんな事をする機械でないことは、重々承知しています。
 しかし、出来たら面白いんじゃないかと思ってしまった以上、気になって仕方ありません。

 なんと言うか…小さいのに凄い機械、というのに浪漫を感じるのですね、私は;

 ただ…。
 お金を出せば、いくらでも選択肢はあるのでしょうが。
 生憎と、私が自由にできるお金は多くありません。
 
 安くとも、面白そうな機械。

 そうしたものがないか探していたところ…。
 パソコンショップの『ドスパラ』のプライベートブランドに、面白そうな機種があることを教えてもらいました。

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          Copyright © Dospara Co., Ltd. All rights reserved.

 これです…『Diginnos DG-D10IW3S』という、このタブレット。
 最新のCPUであるインテル Atom x5-Z8350を搭載し、メモリ4GB、ストレージ32GB、microSDカードスロット(SDXC)、10.1インチ液晶 (1920×1200ドット表示/ 10点マルチタッチ対応)、リチウムイオンバッテリーで7時間使用可能。
 Windows10搭載のタブレットとしては中々の性能で、3万円台では他社に競合するモデルはありません。

  …なかなか良さげ…(´・ω・`)?

 ただ、実際のところ…こうしてスペックを示されたところで、今までタブレットを所有したことがないので、良し悪しについては…正直、良くわかりません。
 ネットなどでの評判を見ると、バッテリーや充電機構、タッチパネルの不具合など…不安になる話も目にします。
 コレだけが特別…というわけでもなく、タブレットではありがちなトラブルでもあるようですが…私には目安になるものが無いので、どうにも判断に迷ってしまいますね;

 ぶっちゃけ、PC版のPSO2が画質1で起動する小型端末であれば、私としては事足りるんです。
 何も出先で緊急に参加しようというのではありません。
 PCに準じた環境でチャットが出来れば…と。
 その程度のことなのです。

 それにはノートPCでは大仰に過ぎます。
 かといって、タブレットPCでは性能に不安があります。



  …まさに帯に短し襷に長し(´・ω・`)



 また、冬には感謝祭があるのでしょうし。
 そのときには、始発で大阪湾に出向くことになるでしょう。
 そこに気軽に持っていけるような、小さい端末があれば…。
 開場を待ってただ突っ立っているよりは、余程気の利いた時間を過ごせると思うのですよ。

 冬までに見つけられると良いのですけどね;


■おまけ

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                           (C)SEGA

  …なんか弄ってる内に頭が大きくなってた(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百七十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 夏のイメージがあったブログのテンプレート。
 あれはあれで気に入っていたのですが、気分転換も良いかと思い、衣替えの時期に合わせて変えてみました。

  …うむ、いい雰囲気(´・ω・`)

 あとは…自己紹介に使っているSSを、以前に頂いた絵に差し替えれば色味的にも良い感じになりそうです。

 幾つかの候補の中から選び抜き、全体的に気に入っている今回のテンプレートですが。
 ただ一点だけ、非常に悩ましい問題があり…。



(´・ω・`)
…。




〒 〒
(´・ω・`)

カッ!!!!




(´・ω・`)
…。




〒 〒
(´・ω・`)

カカッ!!!!




 強調が太字表示ではなく、マーカー表示になっているんですね。
 これはこれで見やすくていいと思うんですが…。
 この表現では、トナカイさんの力みが今までのように伝わりません。

 …今後を思うと、これはちょっと辛いかも?



  …まぁ、いっか(´・ω・`)



 …悩んでみたところで。
 気に入ってしまった雰囲気の良さの前には、瑣末な事ですから。
 表現が難しいというなら、それなりの工夫のし甲斐がある…ここは、そう思うことにしましょう。



■今日のニークス

 新生武器の実装以降。
 なんだかんだで、武器の更新のサイクルが早くなっている鈴蘭です。
 …やっぱり、コレクトで確実に手に入るのは大きいですね;
 属性上げも楽…というか、旧式の頃と違って楽観的に考えられるようになった…というのが、より正確でしょうか?

 ただ、まぁ…。

 使うとなれば、単純な強化だけではなく、相応に特殊も付けねばなりません。
 私の場合、ステータス上昇よりもPPを重視している、PP至上主義を掲げていますが…。
 武器を持ち替える度にPP最大値が大きく上下しては、どうにもやりにくいのですね。

 何度か特殊付けを手掛け、自分の中でのセオリーも出来ましたし。
 ここまでは無理なく作れる…というラインを見定めて特殊を付け、PPの変動を抑えるようにしています。

 …しかし、新しい武器を手にする度、素材を他所様から買っていては、直ぐに財布が空っぽになってしまいます。
 なので、できる限りは自前で調達しようと、緊急で拾ったものの中から、素材になりそうなものを選り分けてストックしているのですが…。



  …先生、倉庫が辛いッス(´・ω・`)



 私は、キャラ倉庫の拡張には手をつけていません。
 如何に買い切りとは言え、50個で800円という値段設定は割高に感じているのですね。

 これならば、500円で新キャラを作り、キャラ倉庫を増やすほうがリーズナブルです。
 無論、利便性では拡張するより劣りますが…。
 …ただ…うん…。

  それでも800円は高いよ…(´・ω・`)

 以前から、フレさんから倉庫の窮状を伺う度、『新キャラ作れば(´・ω・`)?』と、ネタのように言っていたのですが…。



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                             (C)SEGA

 …いよいよ私も、真剣に新キャラ作成の検討を始めました。



  …うーん(´・ω・`)



 キャラ倉庫目当てとは言え、せっかく作るのです。
 ここは、出来る限りキャラ自体もコダワリたいところ。
 まず手始めに顔貌から…と、思いつくまま適当にやってみましたが…。

  …なんか違う…(´・ω・`)

 なんと言うか…名状し難い違和感が…。
 こうしてみると、顎先から頬…目元にかけてのラインがシャープというか…直線的というか…。
 首元は丸みがあるのに、随分とアンバランスに見えるんですが。
 …私だけですかね?;

 顎が尖りすぎ…なんでしょうか。
 鼻にもう少し手を加えれば、違和感も解消するかなぁ…?
 …でも、あまり鼻を弄ると、目の下…顔に出来る影が気になるんですよね…。
 
  …ぬぅ(´・ω・`)

 大鈴が20台後半、白詰草が20台前半、ちび鈴が10台前半…というイメージなんですが。
 PSO2で出される服の多くがメインターゲットにしていると思われる、10台後半くらいのキャラが居ないんですね。
 せっかくですし、今までの鈴蘭にない『女の子女の子』したキャラを…とも考えています。

  …できるかわからんけどね(´・ω・`)?

 実際、言ってるそばから破綻の兆しはあったりします。
 画面では身長が177cmとなっていますが、適当に体格をいじっていたら高くなりすぎてしまいました…。
 最終的には160cm前後で調整しようと思っていますが…はてさて;

 …などと書いている内に、どうにもこの顔の出来が気になって仕方なくなってきました。



  顔パーツのバランスが大人過ぎる…(´・ω・`)



  いや…頬の肉をもう少し削るべきか…(´・ω・`)



  ああ、いやいや…やはり鼻をもう少し…(´・ω・`)



 顔ひとつでこの有様。
 完成はいつになるのでしょうか…;
 我が事ながら、全く見通しが立っていません。
 いやはや…優柔不断に呆れるばかりです;

 …とはいえ。

 この悩みをこそ楽しむべき、なのですけどね。



■業務れんらく

 チーム内での意思確認の手助けになればと思い、チームサイトとチームWikiの手直しをはじめました。
 メンバーに限らず、必要と思うものがあれば遠慮なく言ってください。
 私にできることなどたかが知れていますが…できる範囲で準備しますので。

独り言 その九百七十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 過日。
 緊急を終えて、キアラのお店で疑惑の鑑定タイムを迎えた鈴蘭でしたが…。

  …本日も異常なし…っと(´・ω・`)

 最近の緊急では、心なしか以前に比べてソールなどの特殊の付与の傾向が変わったようにも感じるのですよね…。
 具体的な数字を元にしたものではなく、鈴蘭個人の漠然とした印象でしかないのですが…。

 多スロがよく出ると思っていたボスエネミー…ヴァーダーなど…が、久し振りに討伐に行ってみても殆ど出さなくなっていたり。
 逆に、あまり多スロを出すイメージの無かったボスエネミー…グワナーダなど…が、多スロを落としてくれたり。

 単に、そういう時期…というだけのことなのでしょうかね…?

 この手の偏り…或いは、勢いとでも言うべきものは、このゲームの中では感じる場面が多々あります。
 それは運営会社による調整の結果なのかもしれませんが。
 周期的な波のように、寄せては引いていくイメージがあるようにも思います。

 経済学では『キチンの波』、『ジュグラーの波』、 『クズネッツの波』、『コンドラチェフの波』…所謂『景気循環』とか呼ばれている波があるそうですが…。

  もしや、私にも経済の波が…(´・ω・`)!?

 引きっぱなしで、押し寄せてくるような気配が全くないんですけどね。
 ドロップにも財布にも、こう…大きな波が来ないものでしょうかね…。
 引き潮は津波の前触れのハズなんですけど…。
 いえ、津波に来られても困るんですが。



  漣くらいで丁度いい(´・ω・`)



 などと、キアラの店の前で波の在処をアレコレ思う鈴蘭でしたが…。

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                              (C)SEGA

 …いつの間にか、別方向からの波が来てました。



  …ウチのような場末の泡沫ブログにも、来てくれる人がいるんだなぁ(´;ω;`)



 基本的に、身近な人向けの内容であろう、この独り言。
 身近…といって、それは親しい関係にある間での、身内ネタばかりを指すものではなく…波長の合う合わない…人それぞれの好みの近しさもあると思うのですよ。

 この独り言は、PSO2のブログの中でも特異な部類であるでしょう。
 ゲームブログ…というには、内容が薄いですし。
 日常系…というにも、烏滸がましいですしね。
 そもそも…ブログと言いながら、最近は自分の言葉で伝えているものなのか…その点ですら怪しくなっているように思います。
 こんな風に、ゲーム内で励ましのコメントを頂けるようなブログではないと思うんですね。

 ただただ適当に、思いつくままに、気の向くままに。
 私は、自分のための遊びをしているだけに過ぎないのですから。



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                     (C)SEGA

 えりすさんと一枚。

 

 訪ねて来てくださる方たちと、こうして過ごす時間。
 それが漣のように、絶え間なく寄せては返す…そうなれば、それこそが幸せなことなのでしょう。

 …波の大きさによらずとも。

独り言 その九百七十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は定期メンテナンスの日。

 とはいえ、今日のメンテナンスではアップデート等の予定もなかったように思います。
 来週のアルチ実装を控え、今日のところは最終点検…といった感じでしょうか?



 そんな嵐の前のアークスシップに、いつも通りに乗船し。
 いつも通りに、いつもと違う時間を求めて来たものの…。



 メンテ明けには、20時と23時に予告緊急が設定されており。
 その2つの緊急の間に、ライブイベントからのアークスリーグが設定されていました。
 …嵐の前と思い、静かな夜になるのかと思えば…なんとも忙しない夜であったようです。

  今週はアークスリーグ週間やったか(´・ω・`)

 緊急はともかく、アークスリーグは…。
 機会があれば…でしょうかね、私は;

 参加することでスタージェムが貰えるのは有り難いことですが。
 少ないながらも、日々のログインでも貯めることができますし…。
 節制すれば、それほど困ることもありません。

 何より、ランキングで順位をつけること自体に関心のない私には、『アークスリーグだから』とクエストに行くのも違うように思えるのですね。

  ま、用事と重なったときにでも頑張るさ(´・ω・`)

 …そんな理由をこねくり回し。
 出勤前のアークスリーグ参加を見送った、怠け者の鈴蘭です。



 騒がしい雰囲気から少し離れ、のんびりしていた21時過ぎ。
 esからの緊急通知を受けているフレさんが、俄にざわめき始めました。
 曰く…

  『22時にリリーパが来る』

 今晩は23時にトリトリの予告が設定されています。
 慣例では、緊急の前後1時間(エルダーなどの前後半戦に分かれるものは2時間)には緊急は発生しない…ハズでした。

 …ところが…。

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 …発生してしまいました。

 聞けば、過去に1、2回だけ、こうしたイレギュラーが発生した例があるとかで。
 この事から、一見ランダムで発生しているように思える緊急も、プログラムで自動生成されるものではなく、事前に人の手でタイムテーブルが組まれているのではないか…と、言われているそうです。

 …まぁ。

 舞台裏がどうであれ、レアなケースであることに違いはありません。
 ここは、珍しい場に居合わせたことを幸運と喜びましょう。



  出勤さえ無ければ、このレアな緊急に参加したんやけど…残念(´・ω・`)



■考えすぎ?

 週末。
 インできるチームメンバーで集まり、『異見会』を開きました。

 …この中で、思ったことを独り言。



 過去のエントリにおいて少し触れた言葉ですが…。
 今、この時だからこその言葉でもあるように思い、もう一度取り上げようかと思います。

 『綸言汗の如し』 【出典Wikipedia
 古来より、皇帝など国家の支配者の発言は神聖であり絶対無謬性を有するとされ、臣下が疑念や異議を差し挟むことは不敬とされた。 このため、一旦皇帝より発せられた言葉は仮に誤りがあっても、それを訂正することは皇帝が自らの絶対無誤謬性を否定することになり、皇帝の権威を貶めてしまうためタブーとされた。 このため、「綸言汗の如し」(皇帝の発言は、かいてしまった汗のように体に戻すことができない)という古典典籍の言葉を引用、格言として軽率な発言やその訂正を戒めた。



 一度口にしてしまった言葉は、たとえ些細な事であっても、取り消すことは出来ない。
 それはあたかも、体から吹き出る汗を体の中に戻すことが出来ないように。



 声に出した言葉は、記憶に残ります。
 文字に書く言葉は、記録に残ります。

 それは、誰の、どんな言葉であれ、です。

 古代の皇帝への戒めの言葉が今に伝わっているのは、文字に書いた言葉のおかげです。
 その言葉が示す内容は、今に生きる私達にも…いえ、古代の人が思いもしななかったであろう形で、私達は受け止めねばならない…そう思う鈴蘭です。

 今の世の中は、ネットワークに繋がって人とのコミュニケーションを取ることが当たり前となりました。
 それまで、ごく限られた範囲内でしか叶わなかったコミュニケーションですが。
 ネットワークを介することで、人の言葉はより遠くへと運ばれるようになり。
 今では、昔では考えられなかったような、広大な交友関係を結ぶことも可能になりました。

 …だからこそ、気をつけなければならないのです。
 ネットワークにおける言葉、というものに。

 それは、私達が声に出す言葉とは違い。
 それは、私達が文字に書く言葉とも違い。

 どこまでも。
 いつまでも。

 ネットワークというものが消え去らない限り、どこまでも遠くへと行ってしまうのです。
 それは、引き戻すことも、取り消すことも出来ません。
 私達が今、ココで使っている言葉とは…そうした力があると思います。



 言葉を、言葉として正しく用いること。
 それを忘れてしまったとき。
 ネットワークの中で遠くへ去ったはずの自分自身の言葉…力そのものに。
 他の誰でもない、自分自身が向き合うことにもなるでしょうね。

 そうなってから、『汗のように戻らないもの』と言っても…遅いのです。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百七十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 …今日、といいつつ…。
 話は10月7日の事になりますが…。

 ヴォルさんから、『共通鯖でトナカイの集会があるらしい』という情報をいただき、早速出向いてみました。

  トナカイさんと聞いては、行かねばならぬ…(´・ω・`)!!

 今回のイベントの主催者さんは、初主催ということで…このイベントも、記念すべき第一回目とのことでした。
 …その為か。
 当初は、『最初なのだし、無理をせず地元の5鯖でローカル開催にした方がいいかも』と、迷われたそうです。

 …ただ、主催者さんはどうしても…

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                         (C)SEGA

 この『皆で一丁締め』の絵面が欲しくなって、共通鯖での開催を決断したのだとか。

 開催告知が開催日の直前だったこともあり、周知不足の感は否めませんが…。
 開催日を今日この日に設定するためには、やむを得なかったようです。

 『10月7日(トナァ)』に『トナァ集会』を…と。

 …その発想はなかったもので、素直に『なるほど』と感心した鈴蘭です。
 主催者さんは、今後は毎月17日を『トナァの日』と定め、集会を定例化出来れば…なんて希望も口にされていました。

  いいですね(´・ω・`)!!

 そうなるのであれば、次の機会も参加したいものです。
 規模こそ小さいものの…その分だけ、良い雰囲気の集会でしたから。



 同じ姿形の者同士。

 …それだからこそ、内面の個性の違いが際立ち。
 集会の参加者一人一人と向き合う楽しみが生まれるのかもしれませんね…。



 …ところで。



 この集会の中で、組体操でトナカイさんが折り重なる場面があったのですが…。
 その幾何学的な様に、『これは何かの分子構造モデルか』と突っ込んだんですね。

 …それで、ふと。
 『時間結晶の作成に成功』というニュースを思い出しました。

 …結晶というものは、原子や分子が規則性を持って一定のパターンで繰り返し、空間的に配列された物質を指しますが。
 三次元的に存在しているそのパターンを、四次元…時間の方向に拡張したものを『時間結晶』というそうです。



  …うん、サッパリわからん(´・ω・`)



 …では、もうちょっと詳しい説明を…。

 三次元空間での結晶化とは、ある物質の分子系から熱を取り去って低エネルギー状態にしたときに起こる連続的な空間対称性の破れを意味する。物質中の全方向に対して対称的だった構造が、低温に置かれることで壊れ、離散的対称性(ある特定方向だけに対称となること)が現れる現象が結晶化であると説明できる。時空間結晶とは、この離散的対称性を時間方向にも拡張した構造であり、結晶にみられる規則的パターンが、空間だけでなく時間的にも周期性をもって現れることになる。

例えば、摩擦ゼロの状態で永久に円運動を続ける粒子は時間方向に結晶化していると見ることができる。バークレー研究所のチームが提起している時空間結晶では、極低温下での電界イオントラップと粒子間クーロン斥力を利用することによって、トラップされたイオンが永久に回転運動し、その構造が時間上で周期的に再現されるようになる。このような時空間結晶は、量子エネルギー状態が最低になっているため、時間的秩序が永久に保たれ、理論的には宇宙のその他の部分がエントロピー増大による熱平衡状態(熱的死)に達した後にも結晶が持続すると考えられるという。




  …うん、ヤッパリわからん(´・ω・`)



 『トナァ結晶作成に成功』では駄目なんでしょうかね。
 駄目なんでしょうね…。
 残念です…。



■今日のニークス

 いつもの時間。
 スマホ様のアラームに起こされて、寝床を這い出し。
 軽く身繕いをしながら、PCを起動。
 アークスシップへの乗船準備を始めます。

 今日は20時からトリトリの予告があるはず。

 見れば、スマホ様の時計は19時45分を示していますが…。
 ここで慌てたところで始まりません。
 たとえ5分前に乗り込んだとしても、乗るか反るかは運次第。
 パブリックスペースで事前待機していたところで、結局は同じことです。
 全ては、なるようにしかならないものなのですから。
 このタイミングでも、何ら問題はないでしょう。

 …ただ。

 なるようになるものですが。
 なるようになすものでもある訳で。
 それがゲームの醍醐味の一つだとも思います。

 なるようになるもの。

 …それを、何かにつけて自分の不出来を繕う『言い訳』にはしたくない鈴蘭です。



  …そして、今日も平常運転…と(´・ω・`)



 ネタ武器であるナイフとフォークや、金ピカ田上さんに用事があるのですけど…。
 良くも悪くも、恙無く緊急を終えてしまいました。

 時計を見れば、もういい時間です。
 細々とした作業を済ませ、そろそろ出勤準備を始めねばなりま…。



 < テロテロリン♪ (´・ω・`)



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                         (C)SEGA

 …って、ベガスのコレクトシートの配信期限が10月19日から延長されて、12月7日に…?
 見れば、公式サイトにも延長措置についての告知が出されています。

  …随分と唐突だなぁ…(´・ω・`)

 現在のところ、公式からは『何故、延長するのか』という、肝心の部分についての説明はありません。
 アークスが保有している、ベガスのコレクトシートの進捗状況などを鑑みてのことなのでしょうか…。
 ただ、それにしたところで…延長を決めたタイミングと、その周知の方法に疑問を感じます。

 メンテ前夜に、わざわざゲーム内のアナウンスまで使って周知をする。
 …そこまで急がねばならない告知でもないと思うのですけど…、  
 何に慌てて、方針を決めて周知したのか…ソコが少し引っ掛かるのです。 

 …特に心配するような裏がないのが一番ですが…。
 いえ、裏がないならないで、延長するようなコレクトシートの伸びの調整は、見通しが甘かったのではないか…という問題が出てくるのでしょうが;



 …いつぞやも思ったことですが。
 早く知らせようと気遣って頂けるのは、有り難いことと感謝もしているのですが。
 何故、その決断に至ったのか。
 ただ早いだけではなく。
 その部分についても、私達に示して頂けたなら、不安もいくらか減じることが出来ると思うのですね。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百七十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 この週末は三連休でした。

 この休みの間、先日の電子書籍リーダー購入検討の件を、ずっと考えていたのですけど…はてさて、どうしたものやら。

 フレさんの中でも、使っておいでの方もおられ…。
 基本的には『便利』という話を伺いました。

 ただ、新刊の電子化には時間が必要なようで、紙媒体の発売より遅れがちになるデメリットがある、とも。

  …デメリット…(´・ω・`)

 私は発売日に新刊を買わねば気が済まない…というほど、日々を意気込んで生きている訳でもありません。
 この点は、私にとってデメリットにはなりませんね;

 私にとっての問題は、ストレージにどれだけの本のデータが収められるものなのか…という点です。
 気分屋で、注意力が散漫な私としては、出先で色々な本に触れられれば、何よりの喜びになるのですが…。

  メモリの容量は8GBか16GBの内蔵と…外部SDカードで最大200GB…(´・ω・`)

 確か…文庫本のファイルサイズって、だいたい400KB程度と聞いた記憶があります。
 小説ばかり読む訳ではありませんが、これを目安に計算すると…。

  8GBで16,000冊以上…(´・ω・`)

 SDカードまで使えば、膨大な量の本が収められそうですね;
 …それだけの本を読む時間はありませんし、たとえ時間があっても、それを揃えるお金がありません。
 この点は、私の杞憂…心配するだけ無駄というものでしょうか;



 しかし…これだけの容量、皆さんは何に使うんでしょう?



 私が生活する上で、ここまでの容量を使い切るなど考えられないのですけど…。
 商品として存在するということは、それだけ需要があるということですし。

  世の人は、多趣味なんだなぁ…(´・ω・`)

 …まぁ。
 単純な電子書籍リーダーではなく、AmazonのFireタブレットなどのように多機能化すれば、必然的に容量も必要になりますか…。
 動画鑑賞やゲームもこなせるようですしね。



 …いや、それでも200GBは多いんじゃないでしょうか?;



■今日のニークス

 この週末は色々あって、一つにまとめることが難しく…。
 今日のところは、土曜日に開催された『褐色集会』についてを書こうと思います。



 フランカさんは、お店の秋の雰囲気を常夜の街に求めたようです。

 このお店…チーム拠点を流用した立地ですが…チーム拠点のそれと比べ、幾つかの違いがあります。

 より多くの人に楽しんでもらう為に。

 そんな気持ちが垣間見えるかのようです。
 或いは、この辺がフランカさんなりのコダワリなのかもしれませんね。

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                     (C)SEGA

 …事前に見込んだ通り、今回も良い集会になりました。

 一人では、この時間はあり得なかったことを思えば。
 本当に有り難い、得難いものと思います。



 次回の開催で丸2周年となる『褐色集会』。



 これまでも、こうして記念撮影の場で写真を撮らせて頂きましたが…。
 毎回、長時間に渡って開催している事と、途中参加歓迎、途中退席自由の気風の為…でしょうか。
 毎回のように記念撮影のタイミングを逃している方もいらっしゃるんですね。

  …それは、気の毒じゃのぅ(´・ω・`)

 知った以上は、何かせずにはおれません。
 まだ詰めねばならないものが在りますが…冒頭、中盤、終盤…それぞれのタイミングで、簡単に集合写真を撮る機会を作ってみても良いかもしれません。
 …これは、次回までにヴォルフィードさんにも打診してみたいと思います。

 …何と言っても。
 折角の機会、なのですしね。



ー ◆ ー




 ところで。

 今回は、個人的に少し積極的に乗り出してみた集会でした。
 …というのも。
 最近の集会では、アークスカードを無制限に公開しており、かつ、見た人に向けたコメントを載せている参加者の方々を、個人的に記録しており…。
 それを元に、前回までに参加された方々にGJで集会の告知を送ったりしたのです。

 これまで、フレさんに告知を送ることはあっても、フレさん以外の参加者の方に送ったことはありませんでした。
 フレンドリストが上限に達して以降、新しい出会いがあっても、その後の関係は限られたものにならざるを得なくなって久しく。
 かつては、この状況に嘆きを禁じえませんでしたが…。
 いつしかこれが常態化してしまい、せっかくの機会にもただ待つだけ…そんなスタイルに、すっかり馴染んでしまっていたのです。

 これでいいのか?

 自身へのその疑問に、今の自分に出来ることをやってみて答えを探してみよう。
 …そう考えたのです。



 ただ…この取り組みには自信がありませんでした。
 何故と言って。
 行動を起こす動機は、あくまで私の事情であって。 
 イベントを楽しまんとする人たちに対して、ただただ押し付けがましいのではないか…と。
 そんな心配をしたのです。

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                            (C)SEGA

 …それもこれも、私の事情。
 この場所には似つかわしくない、杞憂そのものなのでしょうね。



■コメントの御返事
 …また後ほど。

【告知】第21回『褐色集会』開催のお知らせ @Ship03


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                        (C)SEGA

【開催日時】
 10月8日(土)
 21:00~およそ0時ぐらいまで

【開催場所】ship3 B228 フランカ'sカフェ

【参加条件】
・種族、性別を問わず褐色であること
 褐色か否か判断が難しい場合がありますが、その場合は本人が褐色と言えば褐色キャラであるとします。
・見学も歓迎です。
 褐色キャラでなくとも見学OKとさせて頂きます。
 見学の場合は、オンラインステータスに表示する等して分かりやすくして頂けると有り難いです。
 ただし、集会イベント(集合SS撮影、緊急クエスト等)への参加は見学者の方にはご遠慮頂いております。
・ハッシュタグは「#褐色会」
 撮影したSSにハッシュタグをつけてツイッターにUPする際は「#褐色会」で統一して頂けるとありがたいです。

【注意事項】
・SS撮影は自由、公開は名前非表示で。
 基本的にSS撮影は個人で自由に行ってもらって構いません。しかし、ネット上に公開するものはキャラ名等の頭上表示を消した物をご使用願います。
 ※撮影NGの方はあらかじめフリーワードに「撮影NG」と記入し、できるだけ集団には加わらず見学者として参加して下さい。
・他人のキャラを誹謗中傷しない。
 誰しも我が子は可愛いものです。特にこういった集まりに来られる方は自キャラに愛着を持つ方が多いと思われますのでご注意を。
・緊急クエストが発生した場合は各個人にて判断し行動して下さい。
 できれば集会参加者でクエストに行きたいと思っておりますので、その際はご協力お願い致します。


皆様のご参加、心よりお待ちしております。

独り言 その九百七十ニ

 大きいだけの鈴蘭です。

 この水曜日のこと。

 大型の台風が迫っているということで、未明には近畿でも雨が降っていました。
 進路上にあった沖縄や朝鮮半島の方では結構な雨になったそうですが…。
 幸いなことに、私の住む地域ではさしたる影響はありませんでした。

 天気予報では、台風は日本海を横断するような進路を示していますが、勢力は大幅に衰えている様子。
 この分なら、この台風のことを心配するべき時期は過ぎたと見てもいいでしょう。

  台風一過(´・ω・`)

 仕事が明けて帰宅する頃には、道路は濡れているものの、空は明るい曇り空。
 若干西の空が暗く…もしかすれば、もう一雨くらいはあるかも…という感じの天気でした。

  …ふむ(´・ω・`)

 いつもであれば、一目散にアークスシップを目指すところですが…この日の水曜メンテは朝9時から。
 …もうそろそろ始まる頃合いです。

 折角のフリーの時間。
 このまま帰るより、どこかに寄り道するのも良いかもしれません。

  …寄り道…(´・ω・`)

 …そういえば。
 最近、漫画であれなんであれ、本というものを手にしていないことを思い出しました。

  …よし、本屋に行こう(´・ω・`)!!

 雨が上がったとは言え、まだまだ不安定な空模様。
 そのせいか、近所の商店街を歩く人も若干少ないようにも感じます。
 この街の様子なら、多少よそ見しても人とぶつかる事もないでしょう。
 本屋が開くまで、まだ時間があることですし。
 いつもより歩く速度を落とし、開店準備に追われる店を眺めるようにしていたのです…が…。

  …お店、減ったなぁ…(´・ω・`)

 西日本最大の電気街と呼ばれ。
 かつては、家電を取り扱う個人商店が軒を連ねた商店街。
 しかし、電気街として変わらず在り続けた訳ではなく。
 世の流行り廃りによって、その姿を常に変えてきました。

 テレビゲーム専門店が増えた時期もありました。

 PCパーツを扱う店が増えた時期もありました。

 サブカルに関するアレコレを扱う店が増えた時期もありました。

 携帯電話の販売店が増えた時期もありました。

 観光客向けの飲食店が増えた時期もありました。

 …そして、今は…。

 シャッターに『貸店舗』と貼っている店が増えたようにも思います。



 この有様に、寂しさを覚える一方で、これも仕方のないことなのかな…とも思います。

 …まさに、私自身がそうなのですが。
 オンラインショップの利便性が向上し、実際に店に行ってまで買わねばならない…という理由が無くなってきたんですね。 
 求めるものが道具であれば、実際に手にして、使い勝手を確かめることが出来る方が良いでしょう。
 しかし…本などの場合、それが余程の専門書でもない限り、事細かに内容を確認せねば買えないものでもありません。
 漫画であれば、最近のネットで見られるような、サンプルページで大まかな印象を知ることができれば十分ですし。
 わざわざ店に出向いて、あるかどうかもわからない本を探し歩く手間を思えば、ネットで注文したほうが遥かに楽ですから。

 ただ…。

 こうした、『便利であること』が良いことばかりではない…とも思う鈴蘭です。



 この辺りのことは、以前の独り言でも触れたようにも思いますが。

 最短距離で目的に到達したいとは、誰もが望むことで。
 誰しもが、できるだけ無駄を省きつつ目的を目指します。
 ですが、いつも目的だけに一直線では、そこには『遊び』がありません。

 …ココで言う『遊び』とは、自分の視界の外にある『未知と出会う可能性』です。

 ネットでは、アフィリエイト広告などで、私の好むであろう商品を示してくれます。
 無論、そこからの出会いはあるでしょうが…。
 その出会いは、自分の視界を広げるものになるのか…いえ、広げることにはなるのでしょう。
 ですが、発想を転換させてくれるような出会いは、難しいように思います。

 自分から敢えて目的から外れなければ、他のものが見えない。
 …ネットには、そうした面があるように思いますから。
 本屋で目的の本を探す間に、全く自分が関心を持っていなかった分野の本に目が止まる。
 …そんな出会いがあるからこそ、本屋に足を運ぶに足る楽しみになると思うんですね。



 最近、電子書籍が随分と普及しているとも聞きます。
 個人的には、書棚を持ち歩ける…という言葉の響きに惹かれており、リーダーの購入も検討しているのですが…。
 本を購入するに、自分の好きなものだけを選んでばかりになってしまわないか。
 …それを心配してもいるのですね。

  電子書籍を使っている方の感想なんかを、何れ伺ってもみますか…(´・ω・`)

 いえね?
 実は今回の買い物で、何冊かの漫画を買ったのですが…。
 3冊目の同じ本を買ってしまいました…。
 出会いも大事ですが、書棚の管理も大事だな…と痛感しまして;
 電子書籍なら、管理も楽なんじゃないか、などと思った次第。

  …Kindleとか買ってみようかなぁ(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百七十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 メンテが明けたので。

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                        (C)SEGA

 取り敢えず、大和のてっぺんに登って来ました。



  …それにしても、たっかいなぁ…(・ω・`三´・ω・)



 戦艦大和は、終戦直前に沖縄に向かう途中で撃沈されており、終戦時には残っていませんでした。
 また、機密保持の観点から多くの関連資料が米軍の手に渡る前に焼却されており、正確な形状などは不明な点が多いそうです。
 この檣楼(しょうろう:艦橋とも)の高さも諸説あり。
 甲板から数えて10階建てであったのは確かなようですが、正確な高さは分かっていません。
 乗組員の証言などから、海面から約40〜50mの高さはあったと考えられているそうです。
 
 酒井氏は、現時点で判明している最も正確な資料を元に、幻創戦艦をモデリングしたそうですが…。
 かつての大和でも、実際にこんな風景が見られたんでしょうか。

 船で10階建て…大型客船でもなければ見れそうにもない風景ですね。
 それを見せてくれると言うのですから…本当に、アークス様様です。



 …しかしですね?



 この風景はいいのですが。
 こういうのは、内部の梯子や階段を登って行くものだと思っていたんです。
 それなのに…まさか、檣楼の出っ張りを探して外壁を攀じ登る事になろうとは;

 これはこれで面白いのですが、傍目には何処の蒼い鋼の艦隊なのか、という…。

 実際の大和の檣楼内部には、エレベーターもあったそうなんですけどね。
 ただ…檣楼の内部には、指揮を執る士官を守るために、厚さ50cmの装甲板で覆われた司令塔も内蔵していたそうで、見た目ほど中は広くないようです。



  トナカイさんではつっかえそうや…(´・ω・`)



  …。(´・ω・`)



  『頭が』大きいからな(´・ω・`)!!



■告

 今週末には褐色集会が開催されます。

 折よく、フランカさんのカフェがリニューアルしており。

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                            (C)SEGA

 ご覧のように、いい感じにパーティ会場な雰囲気になりました。

 …特に…。

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                            (C)SEGA

 カフェを出て直ぐのテラスにある、このバーカウンターの辺りがいい感じですね。
 机と椅子、ソファもあって、適度に広く…。

 プール側に張り出した縁の部分では、『腰掛ける』事ができる…人権…ロビアクが無くても座れるのが良いですね。

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                            (C)SEGA

 …今週末は、ここでの集会。
 楽しみなことです。



 夜で時間が固定されている為に、撮影するには少し暗いかもしれませんが…。
 記念撮影は、このカフェと大和の2択でもいいでしょうしね。
 緊急での討伐記念のアレを集会参加者全員で撮るのも良いですし、檣楼に鈴なりになるのも楽しそうです。

 …ここは、選択の幅があることを喜び、楽しむことにしましょう。
 


 以下は、例によって主催者のヴォルフィードさんからの告知文の引用になります。



【開催日時】
 10月8日(土)
 21:00~およそ0時ぐらいまで

【開催場所】ship3 B228 フランカ'sカフェ

【参加条件】
・種族、性別を問わず褐色であること
 褐色か否か判断が難しい場合がありますが、その場合は本人が褐色と言えば褐色キャラであるとします。
・見学も歓迎です。
 褐色キャラでなくとも見学OKとさせて頂きます。
 見学の場合は、オンラインステータスに表示する等して分かりやすくして頂けると有り難いです。
 ただし、集会イベント(集合SS撮影、緊急クエスト等)への参加は見学者の方にはご遠慮頂いております。
・ハッシュタグは「#褐色会」
 撮影したSSにハッシュタグをつけてツイッターにUPする際は「#褐色会」で統一して頂けるとありがたいです。

【注意事項】
・SS撮影は自由、公開は名前非表示で。
 基本的にSS撮影は個人で自由に行ってもらって構いません。しかし、ネット上に公開するものはキャラ名等の頭上表示を消した物をご使用願います。
 ※撮影NGの方はあらかじめフリーワードに「撮影NG」と記入し、できるだけ集団には加わらず見学者として参加して下さい。
・他人のキャラを誹謗中傷しない。
 誰しも我が子は可愛いものです。特にこういった集まりに来られる方は自キャラに愛着を持つ方が多いと思われますのでご注意を。
・緊急クエストが発生した場合は各個人にて判断し行動して下さい。
 できれば集会参加者でクエストに行きたいと思っておりますので、その際はご協力お願い致します。


皆様のご参加、心よりお待ちしております。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百七十

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日は、定期メンテナンスの日。

 確か、ハロウィンロビーが明日からでしたっけ。
 季節限定緊急も、戦道からトリトリに変わる…んでしたか。
 新アルチは…10月中旬?

 日程をハッキリ覚えていないので、この辺が曖昧です;



 しかし…。
 この変わり目に、ふと思ったのですけど…。



 秋の紅葉は、日本人にとっては身近なものですが。
 ハロウィンの催しは、近年になって浸透してきたとは言え、まだまだ馴染むほどにはなっていないようにも思います。

 ハロウィンロビーといって、『それらしい』演出をしても…これが日本の季節感に合っているものなのか…。
 私には、いまいちピンと来ないんですね;



  日本的なハロウィン、というものを求めても良いのではないのかなぁ…(´・ω・`)



 季節の移ろいは、地域地域の自然のことです。
 ハロウィンになったからといって、折角の紅葉を除けてしまうのは、風情に欠けるようにも思います。

 紅葉の中、ハロウィンをしても…いえ、してこそ…と。
 ただ切り替わるのではなく、季節の変わり行く様を感じられたらと思う鈴蘭です。



 …ロビーのデータ容量の上限とか、現実には色々と障害があるんでしょうけどね;
 でも、その辺を解消して実現して欲しいものです。

 『移ろい』というものを。



■おまけ

 今年も随分とお世話になった戦道ですが。

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                            (C)SEGA

 スタート地点の、あの道…風化して崩れたとか、そんなレベルではないくらい、明らかに行き止まりになっているのが分かります。

 …戦道のアレは、何の為の道なんでしょうね…。
 手前(画面上では奥)には御大層なアーチがありますけど…道の先にある岩が御神体か何かで、神域とを分けている…とか?
 でも、鳥居は鳥居でありましたよね、確か。
 いつも火の車の爺様が居るエリアの入り口には、私たちにも馴染みの鳥居があったはずです。
 となると…神性なものではないんでしょうかね…?

 見れば見るほど、不可思議な作りをした入り口です。



  …謎や(´・ω・`)



■考え過ぎ?

 先日、新規さん向けの講習会で知り合ったフレさんが、TAに行くのを手伝って欲しいというので、2人で行ってきました。

 その中で…。

 見ず知らずの方2人が、突然パーティに乱入して来られたんですね。
 TAブロックという訳ではなく、横丁でのことだったので、知り合いが冷やかしに来る…という可能性はありましたが、知らない人が入ってくるなど全くの予想外でした。

 お互いに挨拶はしたものの、話が後に続かず沈黙が流れるばかり。
 私達が『どうしたものか』と思案していると…。

 『こちらの方に、PTの乱入について説明をしてるところでした』と、先方からのアナウンス。
 …なるほど。
 確かに…お二人共、新規さんと思しきレベルと装備。
 特にお一人は、サブクラス開放にまで届いてもいないようでした。

  …いいですね、こういうハプニングは(´・ω・`)

 一方の私たちは、TAの中でフレさんの使うカタナのコンビネーションにアドバイスをしていたところで…。
 知識を伝えているところであった…という点において、このお二人と状況的には似たものがあったのかもしれません。

 この後、フレさんはこの新人さんとフレンド関係を結び。
 最近は同じチームで活動している姿を見かけるようになりました。

  楽しそうにしているようで、何よりや(´・ω・`)

 その様に喜びを覚える一方で。
 彼ら、彼女らの関係の出発点に居合わせた私はと言えば…その後の様子を遠目にするに留めました。

 何故と言って。
 彼ら、彼女らが求めるべきは、同じ目線に立って遊んでくれる仲間であって。
 彼ら、彼女らを教え導く先生ではないのですから。



 壁を超えるに、先生の存在は有り難いものです。
 ただ、『先生』と『生徒』の関係ありきでは。
 その遊びは、求めるべき遊びにはならないでしょう。

 …変な言い方になるかもしれませんが。

 先生の教えとは、ゲームシステム上の効率化を進めることであり。
 それはまさに、ゲームにおける正解に他なりません。
 でも…その正解を求めることこそが遊びになる…という訳ではありません。

 遊びを求めることこそが、正解にも繋がる。

 …本来は、そうしたものではないでしょうか?



 なまじ、正解がハッキリとした形を持つゲームでのこと。
 その一点だけを見て、遊ぶようにはならないで欲しい。
 …そんなことを思う鈴蘭です。

独り言 その九百六十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 10月の初旬には、ノーベル賞の発表があります。
 今年は、確か2週間ほどをかけて行われ…



  □生理学・医学賞
  日時:10月3日(月)11:30
  場所:カロリンスカ研究所

  □物理学賞
  日時:10月4日(火)11:45
  場所:スウェーデン王立科学アカデミー

  □化学賞
  日時:10月5日(水)11:45
  場所:スウェーデン王立科学アカデミー

  □平和賞
  日時:10月7日(金)11:00
  場所:ノルウェーノーベル委員会

  □アルフレッド・ノーベル記念経済学
   スウェーデン国立銀行賞(経済学賞)
  日時:10月10日(月)11:45
  場所:スウェーデン王立科学アカデミー



 …この日程表には文学賞の予定が示されていませんが…。
 確か、13日に文学賞の発表があると記憶しています。

 ノーベル賞の受賞者発表のスケジュールは、伝統的に曜日が決められているそうで、文学賞は木曜日の発表と言われています。
 …その法則通りなら、6日に発表されても良さそうなものですが…。

 実は、ノーベル賞の選考を行うスウェーデンアカデミーの規定では、選考委員が9月の最後から2番目の木曜日以降、毎週木曜日に計4回集まって受賞候補を絞り込み、3回目の木曜日のテスト投票を経て、4回目の木曜日に受賞者を発表することになっている…のだそうです。

 この規定に従えば、今年の発表はカレンダーの都合上、6日ではなく13日になるんですね。



  …何かヘンな感じもするけど(´・ω・`)



 …まぁ。
 委員会の規約はともかくとして、今日からノーベル賞週間が始まります。
 初日の今日は、生理学・医学賞の受賞者の発表。

 上の日程表は現地時間で書かれているので、日本時間で言えば、上記の時間に7時間を足して見る必要があります。
 …つまり、夕方の6時半には…。



【号外】
 今年のノーベル医学・生理学賞の受賞者に、細胞が不要になったたんぱく質などを分解する、「オートファジー」と呼ばれる仕組みを解明した東京工業大学栄誉教授の大隅良典さんが選ばれました。




  …おー…早速…おめでとうございます(´・ω・`)



 日本人のノーベル賞受賞は3年連続、アメリカ国籍を取得した人を含めて25人目。
 医学・生理学賞の受賞は去年の大村智さんに続き4人目です。



  しかも、単独受賞…すごいなぁ…(´・ω・`)



  …。(´・ω・`)



  で、『オートファジー』って何さ(´・ω・`)?



 この仕組みは、細胞に核のあるすべての生物が持つもので、細胞の中で正しく機能しなくなったたんぱく質などを、異常を起こす前に取り除く役割や、栄養が足りないときにたんぱく質を分解して新しいたんぱく質やエネルギーを作り出す役割を果たしています。
 大隅さんは、酵母の細胞を使って、「オートファジー」の仕組みの解明に取り組み、平成5年にこの仕組みを制御している遺伝子を世界で初めて発見しました。
 その後も同様の遺伝子を次々と発見してそれぞれが果たしている機能を分析するなど、「オートファジー」の仕組みの全体像を解き明かしてきました。
 パーキンソン病などの神経の病気の一部ではオートファジーの遺伝子が、正常に機能していないことが分かっていて、予防法や治療法の開発につながるのではないかと期待されています。

 【NHK報道より



 パーキンソン病を始めとした、多くの病気の治療に繋がる研究ですか。
 …なるほど…。
 無学な私は、日本にそうした研究や、それに携わる研究者がいらっしゃる事など知らなかったもので…;



  何が凄いのか、分からんくらい凄いね(´・ω・`)!!



 研究者にとっては、決して住みよい国ではないと言われる日本において。
 こうして、ノーベル賞を受賞する研究者が現れることは喜ばしい反面、気の毒にも思います。

 日本では、科学というものが疎かにされてはいないものの、社会がそれを大事にしているのか…その点には、若干の疑問があります。
 それに比べて海外では、研究者の権利が正当に評価され、社会的、経済的に高位に就くことが当然とされていますから。

 海外であれば、この方ももっと…と思ってしまうんですね。



 しかし…海外に比べて日本の環境が劣っているのか…というと、一概には言えないのではないか、とも思います。
 それぞれが生きている社会の風土と、そこに馴染んだ人…そうしたものを無視はできないのではないか、と。



 ちょっと話がズレますが。



 海外においては、株式による資金調達を前提にした、企業的な病院が多いのですが…。
 日本では医療法第7条第5項において、病院を開設する場合は、非営利組織だけがそれを認められています。

 病院は利益を求めるべきではない…という考えなんですね。

 しかし、社会のあらゆる場所で資本が運動することで、より大きな利潤を生むことが求められる…そうした資本主義の原則に従えば、この考えは理に適いません。

 海外の人から見ると、日本の病院の在り方は不合理にも映るそうです。



 ただ…私には、逆にその不合理にこそ、日本人らしさ…日本らしさがあるようにも思うんですね。
 病院に限ったことではなく、日本に纏わる様々なこと、全てに。



 日本は世界でも有数の先進国に数えられますが。
 ここまで成長するのに、日本人は何よりも『豊かさ』を求めていたのではないか…と思う鈴蘭です。
 それは、経済的な豊かさ…というのとは少し違い。
 より良いものを求めた、その果てにある…そんな『豊かさ』です。

 なんというべきか…。

 自分の求めるものを、内へ内へと追いかけ続けた結果…いつの間にか周りよりも高いところに居た。
 良くも悪くも、そんなものが集まって出来上がったのが今なのかなぁ…と。



  …なんか偉そうなこと言ってますね、自分(´・ω・`)


独り言 その九百六十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 月見には、いい頃合いになったものです。

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                             (C)SEGA

 月見というと『中秋の名月』という言葉が思い浮かびますが…。

 今年の中秋の名月は9月15日でした。
 『今年の』と言うのは、中秋の名月は毎年決まった日にある訳ではない為です。

 これは、旧暦における夏と秋の中間(7月と9月の間…8月15日)に月を見る…という風習が元になっているのが原因なんですね。

 太陰暦と太陽暦では一ヶ月の長さが違います。
 そのズレのために、現在の太陽暦の中では『中秋』というものは毎年毎年、日付が変わってしまうのです。

 太陰暦の1年は太陽暦に比べて11日短く。
 3年毎に閏月を設けて、1年を13ヶ月にして調整します。
 来年は閏月の有る年なので、来年の中秋の名月は、太陽暦で10月4日にまで大きくズレてしまうのだとか。

  …ややこしいのぅ(´・ω・`)

 更には、『名月』とされていますが…。
 その言葉は、最も月が映える『満月』を指す訳でもなかったりします。
 現に、今年の中秋の名月は満月の2日前のことで。
 少し欠けた月が名月だったのです。



 …でも、逆にそれが良いのかもしれません。

 完成された、変わらない姿であるよりも。
 移ろい行く動きの中に『美』を見出してきた私達なのですからね。



 故に…。



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                             (C)SEGA

  …これもまた、一つの美なのだよ(´・ω・`)チクセウ



■考え過ぎ?

 以前に少し触れたように思いますが…。

 戦国武将、黒田長政。
 戦国時代有数の智将とされる、黒田官兵衛の後継者であった彼は、幼い頃に父親に冷遇されていたとも言われ、父親への反発からか父親とは正反対の猪突猛進の勇将として成長しました。

 しかし、その勇敢さは蛮勇というに相応しく。
 敵を深追いするあまり川に馬ごと落ちて溺死しかけた…という逸話まであり、父官兵衛は『匹夫の勇』と、これを厳しく戒めたとも言われます。

 そんな長政は、父から家督を継いだものの、家臣からは『出来の悪い二代目』と見なされ、軽んじられていました。
 家臣の協力なくしては、領国の運営など出来る筈もありません。

 …このままでは、継いだ家を潰してしまいかねない。

 長政はどうすればいいのか悩んだ末、一つのアイディアを実行に移します。
 ある夜、家臣を一つの部屋に集め、こう宣言したのです。



 『今夜は何を言っても、決して意趣(恨み)を残してはいけない、またここでの話を他言してもいけない、勿論今ここで腹を立ててもいけない。そして、絶対に思っている事を言い控えないように』



 長政自身、この言葉を守り、この場では何を言われても怒らないと誓います。

 現に、長政は酒を飲むと暴れる質だったそうで…酔って家臣に暴力を振るうことがあったそうですが。
 普段は主君を相手に憚っていた家臣たちは、この場で直言したんですね。

 『酒を飲んで暴れてもらっては困る。羽目をはずしすぎだ』…と。

 元々、短気なところがあった長政のこと。
 この言葉を聞いて、思わずカッとなって表情が変わったそうです。

 すると家臣たちは、『誓いの言葉を口にしながら、怒るとは何事か』と、長政に詰め寄ったのだとか。
 これには、長政も思わず出てしまった怒りを鎮め、『いや、私の心中に怒りはない』と、表情を和らげ、家臣の直言を受け入れたのだそうです。



 …諫言、直言は耳に痛いものです。
 それが正しいものであっても、いえ…正しいと分かっているからこそ、なかなか人は受け入れられません。

 分かっていても出来ないこと。
 誰もが、それを知るからこそ、先の誓いを口にして。
 『せめて、ここでだけでも』…と、臨むのでしょう。

 この集まりは『腹立てずの異見会』と呼ばれていました。
 ココでの経験は、長政にとって貴重なものだったのでしょう。
 彼は、『自分の死後も異見会を継続して欲しい』と、遺言で残しています。

 この古人の知恵にあやかり、鈴蘭もチームの中で『異見会』を開こうかと思います。
 我ながら、少々遅きに過ぎる…と思わなくもありませんが。
 今からでも、望むことも出来るのではないか…と。

 この週末は三連休が頂けるようですし。
 日曜の晩にでも、お付き合い頂けたら幸いです。