独り言 その九百四十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 迷走台風のライオンロックは、今日の18時ごろに岩手県大船渡市付近に上陸しました。
 これは、日本で気象統計データの収集が始まった1951年以降、65年の間で初のことだそうです。

 東北地方のような緯度では、大陸からの偏西風が上空に吹いているために、本来であれば太平洋側から台風が上陸することはまずありません。
 偏西風は高度5,000mで時速約300kmの速さで吹くといわれます。
 こうした強い風に逆らって台風が進むということは、考えにくいのですね。

 例年、この偏西風は季節ごとに一定のルートで吹いていますが…今年のルートは大きく蛇行していて、ライオンロックが北上して来た時には、日本の上空に偏西風が吹いていない状態だったようです。

 風上から風下へ。
 高きから低きへ。

 そうした自然の流れが無かった為の、今回の迷走でした。



 東北では既に、一ヶ月の降雨量を越える量の雨が一日の間に降った…などという話も聞きます。
 岩手県では堤防の設計限界である、『計画高水位』を超えている河川もあり、各自治体では氾濫に備えて警戒を呼びかけています。

 その台風も、明日には日本海側に抜け、温帯低気圧に変化して勢力を弱めるそうですが…。
 台風が遠く通り過ぎて、雨が上がった後であっても、河川の水位には注意が必要です。
 上流で降った雨が山から川に流れ込むには、多少の時間が掛かりますから。

 上流では水位を調整するための堰が機能してもいるでしょうが、そうした堰にも水は貯まっているでしょう。
 平常の水位に戻るまでは、下流の様子を見ながら放水を続けると思います。
 晴れたとしても、下流域の水位が下がるには時間が掛かるでしょうね。

 …この数日は、気の抜けない状態が続きそうです。



  北に住むフレさん達は大丈夫だろうか…(´・ω・`)



 宮城、岩手、北海道…その地域にお住まいのフレさんが意外に多く、気掛かりでなりません。
 大過なければ良いのですが…。



■今日のニークス

 『徒花』から出されていた宿題がなかなか片付かず…ラスベガス実装後も、暫くは新しいコレクトシートに手を出せないでいた鈴蘭ですが…。
 幸いなことに、ここ数日はレイシリーズの要となる『徒花』に参加する機会が多く持てたので…この分なら、思っていた以上に宿題が早く終わりそうです。

 レイシリーズに関しては、近接用に欲しかったものについては目処がつきそうなので。
 これに加えて、法撃用にロッドとタリスを継続して集めて行こうかと考えています。
 
 法撃職は属性のバリエーションが大事ですから…武器の数があるからといって、困るものではありませんしね。



 …こうしてコレクトについて考えている時に、つくづく思うのですけど…。
 プレミアムユーザー限定ではありますが…コレクトシートの最大保持数が5つに拡張されたのは、本当に有り難いです。
 取得しやすいように期間が長めに設定されていても、より多くを望むには、以前のように最大数が3つでは…取得に必要な条件を満たすにも、厳しいものがありましたから;

 …で。

 有難く思っている鈴蘭は、おもむろに片付けた宿題を脇に置き、コレクトシートの物色に入ったわけです。



  …さて、ラスベガス土産は何にしたものか…(・ω・`三´・ω・)



 …そうして、お土産にしようと鈴蘭が目をつけたのは、この2つ。

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           (C)SEGA               (C)SEGA

 フレさんにオススメの武器を伺ったところ、『パルチ、デュアルブレード、ツインマシンガン』…この3つを挙げてくださいまして…。
 鈴蘭は、その中から選んだだけの事なので、『考えて選んだ』『目をつけた』というには烏滸がましいのですけどね;

  ともかく、獲得目指して頑張りますかな(´・ω・`)

 …しかし…思えば、コレクト実装以降。
 各ファイルのデュアルブレードに関しては、+32を1本ずつ作れるだけは押さえてるんですよね…。

 これは、以前に『デュアルブレードは、究極的には各属性ごとに準備するのが良いので、高レアを狙う中で同じものがダブっても、他属性への転用が出来る分だけ、無駄が少ない武器種の一つ』というお話を伺って以降、鈴蘭にとっての武器収集の基本方針だったりします。

 ただ…今回のラスベガスのコレクトシートの対象武器は、性能的に癖が強く…敢えて取る必要があるのか、疑問に思う方もいらっしゃいます。
 私のように『DBが欲しい』というのも、傍からは酔狂と見えるかもしれません。

 現状。
 このゲームでは、オフスを最高峰にした武器の強弱の体系が存在しています。
 『使う武器は何が良いんだろう?』という疑問に対して、多くのアークスが『オフス』と答えるのではないでしょうか?
 
 最終的には、全てそこに行き着くものなのかもしれません。
 ただ…。
 だからと言って、そこに拘る事が全てでは無いと思う鈴蘭です。

 『オフス』がなければ、自分のしたいことが出来ない。
 そうした…自分の中に確かな目標があるのならば、求めるのもいいと思うのです。
 しかし、『そこが最高峰だから』という理由で求めるのは…多分、為にならないと思うのですね。
 他でもない、自分自身の遊びの為に。



 自分が望む良い仕事のために、必要な道具を求める。

 でも、それは。

 良い道具を持てば、私たちは良い仕事が出来る。

 …多分、それでは違うのです。

 私たちは良い仕事のために、良い道具を持つ。

 …そういうものではないでしょうか?
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独り言 その九百四十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は台風の影響もあって、大阪では昼前から大雨になっています。
 このエントリを書いている今も、激しく降り続いており。
 JRのダイヤにも影響が…特に奈良、和歌山方面への電車に遅れが見られます。

 出勤途中に、これだけ強い雨に降られたのは久し振り。
 一息つくには良い雨なのかもしれませんが。
 猛暑から一転、少し肌寒いくらいにも感じるほどです。

 『ライオンロック』の名前を持つ台風10号は、日本の南の海上で迷走する間に成長し、当初は猛烈な勢力を保ったまま、関東を直撃するかと思われていたのですが…。
 どうやら東寄りの進路を取って、関東を迂回するように北進。
 そこから東北を横断して日本海に抜け、その先は朝鮮半島に向かうようです。

 …大きな被害が出ないといいのですが…(´・ω・`)

 自然のことですし、素人には容易に測りかねます…;
 何しろ…この大阪での大雨も、台風のせいかと思えばそうでもなく。
 別に原因があるようですから。

 いつもであれば、台風の進路と風の向きが正対する為に、東日本にある台風は、西日本でほとんど影響がありません。
 しかし、今回は西日本の上空に『寒冷渦』…寒気によって出来た低気圧があり、これが台風からの温かい湿った風を受けて、前線を形成してしまい。
 結果、大雨を降らせているのだそうです。

  …寒冷渦とか、初めて聞いたよ(´・ω・`)

 自分が知ることは、世の中のほんの一部でしかなく。
 自分が思う以上に奥深いのだと…つくづく思い知らされます;

 

■今日のニークス

 コレクトシートの為に、暇を見つけては憧れのラスベガスに行っている鈴蘭ですが…。
 一つ、街の中で気が付いたことがあります。



  地球の人って背が小さいんか…(´・ω・`)?



 …というのも。

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           (C)SEGA

 …これ、どう見ても…明らかに戸口が小さいんですよ…。

 このまま入ろうとしたら、トナカイさんのツノが引っかかってしまうどころか、屈まないことには額を鴨居にぶつけてしまいます。
 地球に住むアメリカ人は、大柄な人が多いと聞いていたのですが…。
 噂はアテにならないものですね。
 …いや…もしかして、カスラご自慢の秘蔵アーカイブに誤りが…?
 
  …。(´・ω・`)

 ちょっと立ち止まって、考えてみましょうか。
 何事も、理論的な考察によって事態の本質が見えてくるものですし。
 情報が間違っていると判断するのには、まだ早いかもしれません。



 …という訳で検証です。



 大鈴の人間擬態時の身長は199cm(素足の状態)。
 これに服を合わせると、靴…ヒールの分の高さが加算されます。
 …ですので…。

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           (C)SEGA

 今回の場合は、ヒールの5cmを足して204cmですか。
 我ながら、なかなかに大きい…。
 流石は、ディックを相手に肉体言語の届かない、希少ニュマ娘。
 この数字は伊達ではありません。

 一方、魂の形…完全体たるトナカイさんの身長は…。

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           (C)SEGA

 …244cm…。

  あれ…コレもしかして、私が大きいだけ…(´・ω・`)?

 いやいやいやいや…。
 これはツノの先端までを含めてるでしょ?;
 鴨居がトナカイさんの目のあたりにあることを思えば、やっぱりこの入口は小さくありませんか?;

 …などと思う一方で。

 改めて思い出してみると、オラクルで見慣れたマイルームのドアとか…当たり前の存在として、普段は意識してなかったんですが。
 アレって、かなり大きく作られていたんですね…。

 このラスベガスの街並みを見ると、オラクルの居住スペースが宇宙船の中とは思えない程、如何に『ゆとり』をもって作られているのかが分かります。

  恵まれてたんやなぁ…(´・ω・`)

 快適性が高まるので、大柄なトナカイさんにとっては有り難いことなのですが。
 しかし、緊急時のダメージコントロールとか、どう考えてあるんでしょうね…アレって。
 …そんな、別の心配も出てきてしまいます。

 アークスシップの市街地での緊急事態では、Eトラの度に何の役に立つのか分からない、中途半端な隔壁が迫り上がって来ますが…。
 アレ…人に対しては有効でしょうけど、明らかに天井に届いてませんし、大規模な事故やダーカーの襲撃には無力なんじゃ…?



  謎が多い…(´・ω・`)



 緊急時の事も考えて、強度の高い作りを目指すべきと思ってしまいますが…今の地球の技術を土台にした概念とは、かけ離れた存在なんでしょうかね…やっぱり。



 …ともかく。



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           (C)SEGA

 此処も、アークスの技術で大きくしようか…(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後ほど。
 

独り言 その九百四十四

 大きいだけの鈴蘭です。

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           (C)SEGA

 トナカイさん、空を飛ぶ(´・ω・`)!!

 …素晴らしい…。
 こう…大空を駆ける喜びを形にしたかのような、優雅に伸び上がった尻尾がなんとも愛らしいではありませんか…。
 さすが神の与え給うた奇跡の造形。
 どの角度から見ても、死角というものがありません。
 これぞまさに、トナカイさんのあるべき姿でしょう。

 しかし、改めて振り返ってみると…。

 アークスって、跳ねたり撥ねられたりして宙を舞う事は多いですけど…こうやって、自発的に『空を飛ぶ』機会は無かったようにも思います。
 強いて言えば、カジノで風船に掴まるくらいだったでしょうか?
 …いえ…あれは『飛ぶ』というよりは『浮かぶ』という方が相応しいかもしれませんね…;

 それを思えば、これはまさに新体験です。
 


  …甘露なひとときじゃ…(´・ω・`)



 そうして…独り悦に浸りながら、トナカイさんの姿を眺め回すべくライドロイドで色々やっていたのですが…。



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           (C)SEGA

 酔いました。



 広大なラスベガスに降り立った我々に、『こんなこともあろうかと』と、どこぞの真田さんのよろしく、シエラは新しい足を…ライドロイドを取り出してくるわけです。

 真田さんの足と違って、肝心の自爆機能がないようなので、その点は少し残念ですが…。
 『インディペンデンス・デイ』のように巨大な円盤が襲ってくるのを、体当たりで撃退するんですし…『コレがお返しだ!!』と、やっても良いんじゃないかなぁ(´・ω・`)ダメ?
 …ベガスのEトラで、あのシーンを思い出した人は少なく無いと思うんですけど…どうなんでしょうね?


 しかし、現地で必要になってから3頁足らずの取扱説明書を渡して、いきなり『頑張って!』と突き放すのは…サポートとしては酷すぎませんかね?;
 こう…無造作にグリグリ動かすと、視界も無造作にグリグリ動くわけなんですよ…?
 視界がグリグリ動くとか…酔っぱらいのそれ、そのものじゃないですか…?

 …思えばA.I.S.の時もそうでした。

 リリーパの採掘基地への襲撃に対応するのに、火力が足りないというので配備された、アークスの最新兵器。
 これが陥落すれば後はない…という、切羽詰まった状況を打開する作戦に投入された我々は、A.I.S.がどんなものかの説明もないままに、『立って戦え』と言い渡されたのです。

  私らはどこぞのニュータイプですか(´・ω・`)?

 バイクだって公道に出る前に講習があるんです。
 巨大ロボや蚊蜻蛉に乗る前に、もうちょっと…こう…ブリーフィング的な何かを…ですね?
 ここ一番の重大局面に、搭乗経験ゼロの人間に任せるとか…ヒルダさんとか、作戦を考えてる人は一体何を考えているんでしょうか。

 …。

 あぁ、そうでした…。
 今のアークスを統括してるの、ウルクさんでしたよね…。
 なんでしょう…それですごく納得してしまいました…。



 フォトン万能であるが為に、事故などの心配がないからこその無関心…なんでしょうかね…これは;



 ただ、せめて思うのです。

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           (C)SEGA

 『ユーザーフレンドリー』という言葉もある訳で。
 こうしたオプション設定の存在は、せっかく作ったのですし、もっとわかり易く…作った事を教えて頂きたい…と。

 昨日、フレさんとのお話の中で、肩越し操作での私との違いを疑問に思い。
 『まさか』と確認して、ようやくオプションの存在に気が付いた鈴蘭です。

 …このオプションって、皆さんは御存知でしたか…?;



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百四十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 ベガス(´;ω;`)!!

 …に、まだ行けていない鈴蘭です。
 いえ…ホントは今日にも行くつもりだったんですが…。
 ここ数日の暑さに疲れも溜まっているのか、仕事から帰った後、アークスシップに乗り込んでもボンヤリしている時間が多くて…;

 しかし、呆けてばかりもいられません。
 そろそろ、トナカイさんもウォームアップを始めねば…。
 4ヶ月後には、一日で地球を何周もしなければならないのです。

 年に一度の事とはいえ、あまりに過酷なお仕事。
 あのビール腹のヒゲ爺…もとい、サンタクロースがライドロイドを導入して、トナカイさんの労働環境の改善に努めてくれればいいのですが…。

 東京観光もラスベガス観光も、トナカイさんの自腹で行かねばならないという現状を思えば期待薄です。
 …毎年あれだけプレゼントを配ってるのに、トナカイさんには福利厚生も何もないのでしょうか…。



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            (C)SEGA

 …がっでむ(´・ω・`)



■考えすぎ?

超電磁砲

 先日、此処で触れた…日本の防衛省が開発に乗り出すというレールガンの件ですが。
 防衛省の方針発表の後、先行して開発中のアメリカ国防総省からコメントが有ったそうです。

 『レールガンこそ、我々に必要な兵器と信じて開発を進めてきたが、実際の性能は現行の火砲と大差なく、この方針は失敗だったと結論せざるを得ない。これから日本が開発を進めるというのであれば、我々の二の轍を踏むことはない。考え直すべきだ』と言われたのだとか。

 …なるほど。

 ならば、日本は開発を続けるべきでしょうね、尚の事。



 技術を育てる…という事に、無駄というものはないと思う鈴蘭です。

 他の誰かがやってダメだったからといって。
 自分がやめる理由にはなりませんし。

 失敗したら何にもならないからといって。
 誰かが通った道を後からついて歩くだけでは、自分で新しく何かを生み出すことは出来ません。

 かの発明王、エジソンは言いました。

 I have not failed. I’ve just found 10,000 ways that won’t work.
 私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。

 …上手くいかなかったと知ることは。
 それに気づいた分だけ、確かに何かに近づいているのです。
 『失敗した』と諦めてしまっては、全てはそこで終わってしまいます。

 一見、全くの無駄に思える考えであっても、そこに何かのヒントが隠れている事だって珍しくはありません。

 一つの事を成したいからといって、それと向き合うだけが答えを得る方法ではなく。
 一つの事に囚われず、色々な事に挑戦し続けることで、何れ一つの答えに近づいていく。

 …何事も、そういうものではないかと思うのですね。



 事は国の安全保障に関わる問題であり。
 特に、周辺国との関係は、この先どうなっていくのか…容易に想像できない状況です。

 ここで失敗は許されない。
 …そうした世論もあるでしょうが。

 誰もが、現実において『失敗を恐れずやってみよう』と、声に出すことすら難しいのを知っているからこそ。
 常に失敗ばかりを恐れている私だからこそ。
 国が率先して『やってみよう』と言ってくれたことに、希望を見るようで…喜びを感じると思うのです。



 …ここまで書いていて、ふと…ドイツのフォン・ブラウン博士の事を思い出しました。



 彼は子供の頃、ジュール・ヴェルヌのSF小説の世界に憧れ、月に行くことを夢見ていました。
 『世界を動かす大人になりたい』
 …そう志し、彼はロケット工学を修め、優れた才能を発揮しましたが…。
 折しも、時代は世界大戦の真っ只中。
 戦時にあってもロケット研究を続けるために、彼はナチスドイツ体制下でV2ロケットという兵器の開発に従事していました。

 月に行きたいと望み、その為に養った技術。
 今は兵器としてしか許されない技術であっても、何れは。
 …そう信じていたのかもしれません。

 実際、戦争終結後に彼はアメリカに渡り。
 後にNASAにおいて、アポロ計画を主導する技術者となりました。

 人類が初めて月面に立ったアポロ11号計画に使われたサターンⅤロケットは、フォン・ブラウンの開発チームが作ったものなんですね。



 アポロ11号が月面に向かった時、彼は57歳。
 …月に行くには、歳を取り過ぎていました。

 世界を動かす大人にはなれたものの。
 月に行く夢は叶えられなかったフォン・ブラウン。

 アポロ11号が月に向かって打ち上げられる様子を、地上から見上げ。
 果たして彼は、何を思っていたのでしょうか。



 成しながらにも成し得なかった彼にだからこそ、自身の夢を遠くに見て、感じるものがあったのではないか。
 …私には、そんな風にも思えます。

独り言 その九百四十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 台風10号が日本の南海上で迷走しています。
 通常、台風は南半球と北半球の上空でそれぞれ吹いている風に乗って移動しますが…。
 しかし、季節外れの台風の場合、この風の位置が悪く…風に上手く乗れず、停滞したり迷走したりします。

  この10号も、風を探して迷子のようです(´・ω・`)

 例年は毎月1つずつくらいのペースで台風が発生するものなのだそうですが、今年は上半期にほとんど台風が発生しませんでした。
 今の時期に10号というのは、例年の発生ペースからすると遅すぎるくらいなのだとか。

  遅刻して迷子か…大変や(´・ω・`)

 地球の温度調節を担うという、自然のメカニズムである台風。
 起きるべきものが起きなかったということは、何処かで帳尻を合わせねばなりません。

 …結果…。

台風が…(´・ω・`)

 南の方では、日本行きの順番待ちの列が出来ています;

 この地図の中で、4つ…5つ?
 複数の台風が発生しているようなのですが…。

  これ、大丈夫なん…(´・ω・`)?

 週末からの天気が心配です…。



■今日のニークス

  ベガス(´・ω・`)!!

 今日からラスベガスに繰り出すアークスの面々。
 さっそく鈴蘭も…と、いきたかったのですが…。
 出勤前という事もあり、今夜はオラクルでお留守番。
 人で賑わうロビーの隅で、独り手早く出勤準備を済ませ、22時の徒花にだけ詣でてアークスシップを後にしました。
 こればかりは仕方ありませんね;

  明日こそは…(´・ω・`)!!

 …そうして、ロビーで気炎を上げていた鈴蘭です。



 …ところで。
 ロビーでコフィーさんに呼ばれ、オーダーの一覧を見せてもらった時に思ったのですが…。

 フリーエリアの名称に今更ながらに違和感を感じたのですが、みなさんはどうでしょうか?

 『東京探索』と聞くと、こう…アテもなく東京のアチコチを観光して回るようなイメージがあるんですが…。
 『ラスベガス探索』というと…なんでしょう、『なにしにいくの(´・ω・`)?』という疑問が先に立ってしまうんですね。

 …それとも、私だけでしょうかね?;

 私にラスベガスについての知識がない為に、『探索』という言葉に具体的なイメージが伴わず、戸惑いを覚えているようにも思います。

 ラスベガスと聞いて思い出すものといえば…私にはカジノくらいしかないもので…。
 それ以外のモノが無い場所で、何を探すのだろう…私の中に、そんな凝り固まった考えがあるのかもしれません。



 …なので。



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            (C)SEGA

 コフィーさんお手製のオーダー一覧にある、『ラスベガス探索』という見出しに『え…何しに行くの…?』と、思わず素で返してしまった鈴蘭です。



  …いや、コフィーさんのせいじゃないんやけどね(´・ω・`)?



 そうそう…話は変わりますが、管理官繋がりで思い出したことが。
 先日、フレさんに言われて初めて気がついたんですけど…。

 アークスリーグ担当管理官のミミ。
 カウンターを覗き込むと、彼女…アークスに目線を合わせるために、カウンターの影で箱に乗ってるのが分かります。

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            (C)SEGA

 …なんというか。
 変なところでアナログですよね、オラクルって…。

 …アークスが外見を自由自在…というか、千変万化に変えられるのを思えば、ミミの苦労など、無いも同然だと思っていたのですが…。
 実際には、そういうものでもないのかもしれません。
 これもまた、アークスだからこそ出来ること…なんでしょうかね。

 …そうなると、一見ああして能天気に振る舞っているように見えるミミですが、好きなように姿を変えられるアークスを目の前にして、心中は複雑だったりするのかも…。

  辛いのぅ辛いのぅ…(´;ω;`)

 …なんか、無性に応援したくなってきましたね…。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百四十一

 大きいだけの鈴蘭です。




( ´・ω・)
( つ■と)

ニュース、ニュース…と




超速射・レールガン(電磁加速砲)を日本独自で開発へ
中露ミサイルを無力化 防衛省が概算要求




〒 〒
(´・ω・`)
( つ■と)





超電磁砲

 この写真は日本のものではなく、おそらくアメリカで開発中のものと思われます。
 今現在、アメリカでは5年~10年の間にレールガンを実戦配備する計画を立てて、開発が進められているそうです。

 こうした次世代型の兵器開発は競争が激しく…ドイツとポーランドでは、長射程のレーザー砲の開発も進められているのだとか。
 軍事技術の先端を行くアメリカでは、既に防空用、対艦用のレーザー砲の試験運用もしており…岩国に配備されているズムウォルト級駆逐艦が、それらの運用を想定して作られていたとか、噂になっていたような…?
 
 レーザーだの、レールガンだの…。
 小説の中だけの事じゃなくなってきたんですねぇ…;

 お話の中であれば、浪漫を感じるところですが。
 現実の事になると…うそ寒いものを感じます…。



 近年、東アジア地域における安全保障に関する問題は、一片の予断も許さない状況になりつつあります。



 巷では『心神』とも呼ばれている、国産ステルス戦闘機の技術実証機が飛んだのが6月の事だったでしょうか。
 今は、敵から身を隠すだけではなく、敵のステルスを無効化する『アンチステルス』の構想を本格化させる、という話も防衛省から出ています。

 また、海上での有事に備えて、現行の潜水艦よりも性能を向上させた新型の潜水艦の配備も決まりました。

 これらの対策を矢継ぎ早に打ち出した日本政府ですが。
 しかし、これらの兵器は『実際に軍隊が攻めてきた時の対応手段』であり。
 その一つ前の段階…『ミサイルによる先制攻撃』に対してのものではありません。

 そうしたミサイルによる攻撃に備えて、以前から日本政府はミサイル防衛の強化を推進していますが…。
 既定の方針で、実際に何処までの効果が有るものなのか。
 そこを疑問視する声もあるそうです。

 米ソ冷戦時代、大陸間弾道弾を構えて睨み合っていた両国ですが。
 ソ連は、厳重な防衛網を突破してアメリカ本土を攻撃する作戦として、『飽和攻撃』というものを考えていたと言われます。
 防衛網の処理能力を超える、圧倒的な『数』で押し切ってしまおう、というのですね。

 現状、日本の防衛力では、物量で押し切るような『飽和攻撃』に対処するだけの数はない…とされています。

 ミサイル防衛の要となる迎撃ミサイルは、先端技術の塊。
 非常に高価なもので、単価が十億、百億もするのだそうです。
 …そんなものを、日本全土をカバーするだけの数を準備するなど、とても出来るものではありません。

 アメリカでは、ミサイルによる迎撃だけではなく、大気圏外を飛行する大陸間弾道弾を、衛星から投入するプラズマ爆弾によって吹き飛ばす、という防衛手段も持っているそうです。

 近々、このプラズマ爆弾を電離層付近で爆発させて、既存の通信電波の情報量を増やす(?)という実験をするとかなんとか…。



  …いや、スケールが大きすぎて何が何やら(´・ω・`)



 そうしたアメリカの考えとは別に、日本政府はレールガンによってミサイルを迎撃しよう…と考えたようですね。

 レールガンは弾体を電磁力で加速して射出しますが…。
 電力さえあれば、適当な物でも弾として打ち出せるので、ミサイルに比べて圧倒的にコストが安いのが利点になります。

 日本の事情を思えば、高価なミサイルをたくさん買うより、レールガンの方が都合が良いのかもしれません。

 …ただ、実際に配備したとしても、発射可能になるまでに、どの程度の時間が必要なのか。
 パソコンだって、電源入れてからPSO2立ち上げるまでに時間がかかります。
 ミサイルを迎撃するにも、使えるまでに時間が掛かってしまうようでは困りモノです。
 飛んで来るミサイルは、こちらの都合に合わせて待ってくれるはずもないのですから。

  その辺の目処は、もうついてるんかなぁ…(´・ω・`)

 …まぁ。
 専門家が色々考えた上での決定でしょうし…、こうして一般で話のネタに登るくらいです。
 素人が考えつくような問題は、既に対応してるんでしょうけどね;



 ちなみに。
 防衛省が考えているレールガンの性能は、弾速マッハ7、射程200km、連射速度10発/分…というものだそうです。
 現在、自衛隊が使っている迎撃ミサイルの性能が、マッハ3で射程が200kmくらい。
 拳銃の弾が大体マッハ1で射程50m、ライフルなどの弾ではマッハ5で射程3kmくらいの数字が出るそうですね。
 戦闘機の速度は…ピンキリですが、マッハ2くらいで飛ぶものだと聞きます。

  戦闘機の3倍…音速の7倍って…めちゃくちゃ速い…(´・ω・`)

 ちなみに、コレよりもっと早いのが宇宙に打ち上げるロケットだったりします。

 衛星軌道に乗せるには、時速28,400km(第一宇宙速度)。
 楕円軌道に乗せるには、時速40,300km(第二宇宙速度)。
 太陽系から脱出するには、時速60,100km(第三宇宙速度)。

 …音速が時速1,200kmくらいですし…桁が違いますね;

  …。(´・ω・`)

 …ふと思ったのですが…。
 Ep.2のOPでしたか…ファルス・フューナルに雪山でアークスが追われるシーンがあったと思いますが。
 アレの冒頭、飛行機が大気圏内を飛行してアークスを下ろし、再び飛び上がっていくシーンがあります。

 あの飛行機…あれってキャンプシップ…でしたっけ?
 それともディナルが乗ってるようなヘリでしたっけ?

 いえ、その何れであっても、アレらが第二宇宙速度まで出すとか…。
 ちょっと想像が…。

 …と、言うかですね?

 速度に関しては、キャンプシップはフォトンを使ったワープ(この辺は、確かNOVAの方で解説があったように思いますが)が出来るようですし、あまり問題にならないのかもしれません。
 でも、輸送手段としてならともかく…支援兵器として、あの武装の貧弱さは致命的だと思うんですよ。

  …特にヘリがな(´・ω・`)?

 偶にヘリが調子よく飛んでいるときに、支援の銃撃やミサイル攻撃をしてくれますが。
 それが、ダーカーに対して有効打になりえない…というのは分かる気がするんです。
 フォトンを自在に扱えるアークスだからこそ、互角以上に戦えるのであって。
 通常兵器を運用する一般兵(?)では、太刀打ち出来ないのだ…と。

 でも。

 ナベリウスのウーダンに機銃掃射を浴びせても、ミサイルで集中攻撃をしても倒せないとか、貧弱にも程がありませんか…?; 
 A.I.S.があれだけの性能を誇っているというのに…。
 あんなに大量にA.I.S.を投入できるのなら、少しくらいヘリの研究開発にもお金を使ってもいいと思うんですけど…。
 リリーパ第三採掘基地上空で、エルアーダの大群と死闘を繰り広げている彼ら戦闘ヘリ部隊こそ、まさに【絶望】なのではないでしょうか。
 
 上空の状況を見るに、アークスなどよりよほど危険な仕事をしてるんじゃないでしょうかね、ヘリのパイロットは;



■おまけ

 アークスの夏が終わりを迎えようとしています。

 …そして。
 ドーナツの消費期限も…。
 だというのに…嗚呼、だというのに…。

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           (C)SEGA

 まとめ買いしたドーナツを消化しきれないままに終わってしまう…。



  計画性は、ホントに大事…(´・ω・`)


独り言 その九百四十

 大きいだけの鈴蘭です。

 リオ五輪の閉会式が催されました。

 新興国の中でも、特に成長著しいとされていたブラジルですが。
 政策の行き詰まりと世界的な景気低迷、天然資源の価格暴落が重なり、未曽有の経済危機を迎えています。
 オリンピック開催直前に、リオを所管する自治体が『財政破綻寸前で開催は不可能』と言い出すほどで。
 公務員の給料の支払いを止めるなど、随分な無理を通して費用を捻出したのだとか。

 そんな、財政難の中で開催されたオリンピックとあって、ブラジル国内では『そんな事に金を使うより経済の立て直しを』という声も多く。
 オリンピック開催中に暴動でも起こるのではないか…と危惧されてもいましたが…。



  …いやいや…無事に終わったようで何より(´・ω・`)



 今回のオリンピックでは、日本政府のスポーツ関連の政策の成果が表れる形になったようです。
 運動の苦手な私は、スポーツ自体に関心が薄いので、政府のこうした試みをオリンピックが始まってから、初めて知ったのですが…。
 色々とやってくれているんですね、政府も;

 ただ…。

 オリンピックというと、それぞれの競技でメダルを獲得するか否かに人の関心は集まりがちです。
 確かに、それは名誉な事であり、憧れの対象であるに違いはありませんが…。

 メダルの価値というものは、外野が決められるものではなく。
 競技に関わる当人たちの間で定められるべきものではないかと思います。

 レスリングの吉田選手だったでしょうか。
 銀メダルに終わり、『金がとれなくて申し訳ない』と謝っていたのは。

 外野の期待に応えようという心は在り難いことと思いますが。
 多い少ないよりも、色の違いよりも。
 選手一人一人が、全力で事に当たる姿に、人は感動を覚えるもの。
 …メダルのそれが全てでもないと思うのですね。

  頑張れたのなら、良かった。

 それ以上も、それ以下もない。
 …そう思う鈴蘭です。



― ◆ ―




 しかし、閉会式…ですか。

 これでオリンピックも終わり…というのは、実は正確ではないんですけどね;

 オリンピックには、もう一つ…身体に障がいを負ったアスリートによって催される、パラリンピックがあります。
 こちらは、9月に入ってからの開催になり…大きく見れば、オリンピックはまだ半ばを過ぎたばかりであって。
 これで全てが終わったわけではありません。

 事の経緯は分からないのですが…この2つを別の催しとして扱うようになっているのは、どうなんでしょうね…?



 ところで、今回の閉会式では、次の夏季オリンピックの開催地である東京への引き継ぎのイベントも行われました。

 NHKなどのアーカイブから、リオオリンピックの閉会式の模様が、動画で見れるようですけど…。

 尖閣諸島の問題や経済政策で忙しい中、その合間を縫って、安倍首相が東京五輪のPRの為にリオに行っていたみたいですね。
 一国の元首がマリオの格好をしてPRに臨んだとあって…このサプライズ的な演出は、外国人にもなかなか好評だったようです。

 アニメやゲームのキャラクターを、国際的なイベントのPRに用いることに抵抗を覚える方もいるかとは思いますが…。

 どれだけ立派な大人であろうとも、誰しもが子供だった時代があるはずで。
 その時、子供のために…と、大人たちから与えられた『何か』があると思います。

 …その『何か』。

 それは、子どもにとっては大事なものであったとしても。
 大人にとっては、大事ではないもの…なのでしょうか?

 それは、子どもの自分が大事にしていたものであったとしても。
 大人の自分にとっては、大事ではなくなってしまったもの…なのでしょうか?

 大人になったから不要になった。

 …しかし、だからと言って。
 大事にしていた、子どもだった自分までをも不要とするかのような。
 私たちは、そんな大人になってはいないでしょうか?



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百三十九

 大きいだけの鈴蘭です。

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            (C)SEGA

  トナカイさん討ち死にの巻(´・ω・`)

 …いやぁ…思いつきでラボの世話になるものではありません…。
 先日の報酬期間にテコ入れはしたものの、手持ちの法撃職用の装備はまだまだ貧弱で。
 多彩な属性に対応せねばならないというのに、メインのロッド以外にめぼしい物が見当たらないという…。
 この危機的状況をなんとかせねばならない…と、今更ながらに思い立ち。
 コレクトシートの実装により、市場に溢れかえってしまい…もはや一山幾らという…万能ネギか何かかと言わんばかりの有様の、サイコウォンドを買い足して強化することにしました。

 かつて憧れの武器だったサイコウォンドが、まさかのお値段。
 拾った時は感動すら覚えたのも、今となっては…。
 …なんというか…時間の流れは残酷ですね;

 かつての思い出補正もあって、折角なので少し頑張って7sにしてみようかと、軽い気持ちでモニカに頼んでみたのですが…。



  キューブが3,000個も溶けたのに、1本も7sにならん…だと……(´・ω・`)



 先日の報酬期間と合わせると、強化に投資したキューブの総数は7,000個にも迫ろうかという…。
 無論、相応の成果も上がっていますが、コツコツ貯めていたキューブも随分と目減りしてしまいました。
 まだ枯渇するほどではありませんが…先々を考えれば、この辺で7sは諦めて、6sや5sで妥協するのが良いでしょうか。
 費用対効果を考えれば、私の価値観ではこの出費は割に合いませんから…;



 …ここで、ふと思ったのですが。


 今回、私はモニカにハメられて壊滅的な損害を被った訳ですが…。
 私たちがゲーム内でよく使う『壊滅』や『全滅』という言葉…元々、どういう意味なんでしょうね?
 ゲームではよく聞くものの、どういう状態を指して『壊滅』で、どうなると『全滅』になるんでしょう?

 私はあまり意識していませんでしたが、こうして違う言葉がある以上、そこには何かしらの差があってもおかしくありません。

 私の対モニカ戦は『壊滅』なのか『全滅』なのか。
 …ちょっとWikipediaから引っ張ってきてみましょう。
 以下はWikipediaの全滅の項目からの引用です。



全滅
 全滅(ぜんめつ)とは、軍事用語では部隊が大きな損害を受け組織戦闘力を喪失した状態を指す。一般的には文字通り全員の生命が失われることや、ものごとの全てが駄目になってしまう状況を指す。
 転じて、コンピュータゲームにおいてプレイヤーキャラクターが死亡し、もしくは手持ちの自機を全て失った場合、ゲームオーバーの別称として「全滅」と呼ばれることもある(RPGでパーティ全員が死亡した場合や、シューティングゲームで自機を失った場合など)。

概要
 同義語に「殲滅」「壊滅」もあるが、これは損害を被ったほうから見ての判定であり、攻撃側が全滅を意図して攻撃を行った場合には「殲滅する」などの表現が使われ、守備側から見ると「部隊が壊滅的な損害を被った」といった表現が使われることになる。また、類義語として、玉砕といった表現もある。

部隊の損害と全滅
 古代においては、司令部による戦闘部隊の指揮命令系統の維持能力が低く、損害が少ない場合でも部隊の構成員が指揮命令系統から外れてしまい、部隊が全滅しやすかったといえる。具体的にいえば前線部隊の半数程度の損害が出るころには、構成員の敗走・脱走が相次ぎ、まず軍が霧散消失してしまうことが多かった。
 しかし、第一次世界大戦以降、無線通信技術が著しく発達したことにより、司令部による戦闘部隊の指揮命令系統の維持能力が向上したことにより、柔軟な後退や再編成ができるようになったことで組織的戦闘力を維持しやすくなった。それでも、構成員の数割の損害を受ければ一時的に戦闘力を喪失し、後退しての再編成が必要とされる事にはかわりない。
 また全滅を組織的抵抗力の喪失という観点からとらえれば、師団や連隊の中に占める前線部隊の割合は数割に過ぎないため、その数割が死傷するような状態も全滅と判定されることが多い。一般的に損耗率40%を超えると全滅と見做される。
なお、ゲリラ部隊のような非正規戦闘部隊には個々人が自分の判断で行動し攻撃を行うために部隊統制を前提とした全滅の概念は当てはまらない。


 …引用ここまで。

 ふむむ…なるほど、『全滅』というと一人残らず…というイメージが有りますけど…軍事用語的には、そうじゃないんですね。

 確かに、軍隊においては前線で戦う兵士以外にも、後方で補給を担当する人や、機械の整備をする人、作戦を考えて指揮する人…といった戦闘に直接参加しない人が必要です。
 そういった人たちを含めての『部隊』であれば…説明にあるように、前線の兵士が一人残らず戦闘不能に陥れば、部隊全体から見て数割程度の損害であっても、戦闘継続は不可能…つまり『全滅』と同じ…。

  …なるほど(´・ω・`)

 私の対モニカ戦で言えば、鈴蘭軍のキューブは部隊の構成要素の一つに過ぎません。
 強化費用、素材…諸々が必要です。
 キューブ的に余力があっても、他の要素で枯渇したのであれば、モニカと戦う事など出来ません。

 まぁ…。

 キューブは色々と交換するために必要な、代替不可能な存在ですし…この例えは適当ではないのかもしれませんけどね;



  こうして何かで紛らわさねば、気が保てんのよ…(´・ω・`)



 …文章に書いて整理する内に、落としどころが見えてくるようにも思います。

 頭の中で考えるだけでは、見えるようで見えていない自分の形。
 自分でも形がわからないものを、据え置こう…というのは、土台無理のある話でしょうから。



― ◆ ―




 …ところで、壊滅…といえば。
 最近、マルチなどではレイドボスの高火力に圧倒され、アークスが壊滅的な損害を受ける状況も珍しくありません。

 これは、文字通り一人残らず全滅するケースもありますが。
 中核になるべき…或いは期待される…メンバーが崩れてしまって、進行不能に陥るケースも見られます。

 …これらは先程の説明にあった、軍事用語的な『全滅』が当てはまる状況なのかもしれません。

 昨日から今日にかけて、ニコ生ではPSO2の企画で29時間放送がされていましたが。
 その中で、木村氏が『レベルだけ75になっているアークスが多い』という、ユーザーからの手紙に答える形で、『現在のプレイヤーの中には、XH帯のボスを一人で倒せない人が多いと認識している』という発言があったそうで…。
 プレイヤーの『遊びの質』による住み分けを促すためか、XH帯のブロックに『特定条件を達成したユーザーだけが入れるブロック』というものを設置する案を検討しているのだとか。

  ふむ…(´・ω・`)

 緊急のマルチにしたところで、古参の割合が高いマルチであれば、ほぼ蒸発してしまうような状況です。
 この状況では、新規の方たちが遊びの中で何かの知識や経験を得る…というのも難しいでしょう。

 プレイヤーに、自身の遊びの質を高めてもらう。
 自分で自分の今を見つめ、必要な手段を模索してもらう。

 …その機会は、今のPSO2には無いもので。
 それを新たに設けよう…という試みは、良いと思うのです。

 …ただ。

 まだ、その詳細を知らない為に、これは杞憂に過ぎないことかもしれませんが。
 この限定ブロックの設置が、安易な『足切り』になってしまうのではないか…それが心配な鈴蘭です。 



 超えるべき壁を作ろう、というのは良いのです。
 しかし…それを如何にして超えるべきか、壁を前に迷う人が現れたとしても。
 今のままでは、共に壁を超えてくれる導き手は現れないのではないか。

 超えるべき壁を作ろう、というのは良いのです。
 でも…それだけではなく。 
 どうか、如何に超えるのかを学ぶ機会も。

 …今を見渡し。
 そう、強く願うのです。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百三十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 欧州原子核研究機構がフランスとスイスの国境地帯で運用している大型ハドロン衝突型加速器
 高エネルギー物理実験を行うために建設された大型の粒子加速器で…機器の大きさは全周約27kmもあります。
 東京の山手線の全周が約34kmと言いますから…その大きさも推して知るべし、ですね;

 …とはいえ。
 大きいのはなんとなく分かるものの、これがどれだけ凄いものなのか…門外漢には、さっぱりですが…。
 SF的に見れば、巨大な陽電子砲…とも考えられるんでしょうか、これは。

 これだけ大掛かりな実験機器を使って何をするのかというと…別にホントに兵器を研究している訳ではなく。
 『我々の認識している4次元時空(3次元空間+時間)の宇宙は、さらに高次元の時空(バルク(bulk))に埋め込まれた膜(ブレーン(brane))のような時空なのではないか(出典:Wikipedia)』という『ブレーン宇宙論(brane cosmology)』を検証するため、マイクロブラックホールを生成するのに使われています。
 仮説通りであれば、重力波が高次元世界へと伝播するのを観測できる筈…だとかで。
 最終的には、平行世界へのアクセスを目指すものらしいのですが…。

  いや…もう、なにがなにやら(´・ω・`)

 この実験…成功すると科学分野での功績だけではなく、哲学などの思想的な分野でも大きな功績になるのだそうです。

 この話を聞いて、最初は『思想分野でも大きな功績』という部分にピンと来なかったのですけど…。
 よくよく考えてみれば、高次元世界だの平行世界だの…これまでであれば神様が居たり、空想世界の住人が居たり、或いは別の自分自身が居たりとした訳で。
 人には伺い知ることのできない世界だからこその、様々な考察や想像がされてきました。

 そこに『実は、こんな世界です』という『答え』ができてしまうかもしれない。

 …そりゃ、一大事ですよね…;



 私達の空想を現実のものにするのか。
 はたまた、もっと別の何かを見せてくれるのか。
 それが分かるのは、まだまだ先の話。
 …いえ、もしかすると何も分からないのかもしれませんが。

 私たちの空想が、現実にはどんな姿をしているものなのか…科学が見せてくれるかもしれない『答え』に、大いに関心のある鈴蘭です。

 …しかし、思えば変な話なのかもしれません。
 私は、私の夢を壊されるかもしれない事を、楽しみにすら思っているのですから。

 もしかすると。

 夢がないようで、夢のある話…なのかもしれませんね、これは。



  …どんなふうになるんかなぁ(´・ω・`)



 ちなみに、件の加速器の内部はこんな感じなのだそうです。

LHC.jpg


 なんか、アニメに見るよりアニメっぽい光景ですね。
 なんでしょ…まさに陽電子砲の砲口を見ているような印象です。
 こんなものが実際にあるとは…驚きですね…;



 …しかし…これを見て、ふと思ったのですけど。



 PSO2って、こんな感じの『いかにもSF!!』って感じの近未来的な情景とか描写とか…少なくありませんかね?

 …実際、PSO2のこれまでを振り返ると…。

 EP.1の冒頭など…まさに、これから宇宙での冒険が始まると期待させてくれました。
 そして、その期待通りに宇宙の大海原を駆け回り、星々を渡り歩いてダーカーという絶対悪の存在と戦い続けたEP.2…。

 EP.3では何やら陰謀めいたお話を背景に、神様的な何かと桜吹雪の舞う中で死闘を繰り広げ。

 気が付いてみれば、EP.4の現在……。

 専ら地球の女子高生の日常生活を守るために戦って…って……えらくスケール小さくなってってないですかね?;

  …どうしてこうなった…(´・ω・`)

 いやいや…。
 女子高生を守るお話であっても、そこはPSO2です。
 小鳥やネズミを従えるばかりか、前後不覚な新橋のサラリーマンまでをも自在に操るハギト青年…。
 やってることが『奴は四天王の中でも最弱よ…』と、即切り捨てられそうな雰囲気がありますが。
 彼がその気になれば、幻創戦艦なるものまで作り出してしまいます。
 この奇想天外さは流石、と言わざるを得ません。



 でも…昔の人は言いました。
 『事実は小説より奇なり』…と。



 先程の粒子加速器。
 稼働し始めた加速器の影響を受けて、実験中の研究所の上空では…
 



 …空が紫色に染まり、稲妻を蓄えた巨大な雲が発生したそうです。
 研究所の周辺に住む地元民の間では、『異世界への入り口が開こうとしている』と騒ぎになったとか。
 …そりゃ、こんなのがいきなり現れたら驚きますよね…。



  運営さん、なんか現実の方がかっこよさ気なんですけど…どういうこと(´・ω・`)!?



 もはや神秘的ですらある光景です。
 進んだ科学は魔法と同じ…とは、誰の言葉だったでしょうか。
 知識のない人間から見れば、これはまさにoccult(オカルト:ラテン語の occulta『隠されたもの』を語源とする。神秘的なこと、超自然的なことを指す言葉)ですね…。

 来週からは、ベガスに赴くアークスたる我々ですが。
 果たして、我々の加速した妄想は、粒子加速器で作り出された現実の光景を超えてくれるでしょうか…?



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百三十七

 大きいだけの鈴蘭です。



  (´・ω・`)モッキュモッキュ


 
  (´・ω・`)!?



  なんか…違う(´・ω・`)モッキュモッキュ



 今日も今日とて、塩バターパンを買った鈴蘭です。

 食事に何か特別のこだわりがある訳でもないので、なにか気に入ったものが出来ると、なんとなくそれを食べ続けたりもするんですね。
 極端な話、サプリメント的なものを一日三食摂ることになっても、『これはこれで』と納得してしまう性格なのです。

 流石にゲテモノとかは受け付けませんが…単純な美味い不味いでは、よほど自分にとってネガティブなものでない限りは受け容れる。
 私の食事というのは、そんなものなのです。

 或いは、貧乏舌であるために、本当に美味しいものの価値が分からないが為なのかもしれませんけどね;

 …で、今日食べた塩バターパンですが…。
 なんか、いつもに比べて柔らかいというか…『しっとり』しているというか…?

 んー…?

 料理をする訳でもないので、詳しい事は分かりませんけど。
 昨日の雨が関係してたりするんでしょうかね、これって。
 湿度がパン生地に影響を及ぼした…とか。
 漆器とか陶器の製作工程でも、気温や湿度は大事ですし…。

 今時の工場で生産管理されているパンで、そんな差が出るものなのかは知りませんが;

 そんな、いつもとはちょっと違う(?)塩バターパン。



  …まぁ、これはこれで(´・ω・`)モッチュモッチュ



■今日のニークス

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             (C)SEGA

 …今日は出勤前に【幸子】のビーム掃射があり。
 その支援を受けて、リリーパ採掘場の防衛に向かった鈴蘭です。

 最近は、予告緊急の発生タイミングが正時(○○時ジャスト)に限らず、半からの開始だったり。
 ライブイベントのあとに、時間を空けて予告緊急が組まれていたりと、少し変則的な開催形式が見受けられるようになりました。

 …何かの試みなんでしょうかね、これって。

 以前から予告緊急については、その在り方に色々と意見が出されてきました。
 良い点、悪い点、それぞれについて見るべきものがあると思います。

 …ただ。

 緊急のレイド戦が目玉に据えられたゲームの構造のために、遊び方に偏りが生まれてしまったのは一つの事実だと思います。

 敢えて偏りを作ることによって、運営をスムーズにする…というのが、昨今のネットワークゲームにおける運営の手法なので、ユーザー視点の良し悪しで語りきれないものはありますが。

 この方針が、緊急クエストに依存する比率を高めたが為に、アークスの遊び方や思考法が受け身になってしまい。
 結果、緊急クエスト以外のコンテンツが、機能しなくなってしまったのではないかと思います。

 コレクトシートの実装以降、脱緊急依存の道筋が見えたかにも思ったのですが…。
 緊急を対象にしたお題をコレクトシートに入れてしまった為に、再びその道筋は見えなくなってしまったようにも思います。

 コレクトシートに、選択肢として緊急のお題があるのはいいと思うのですね。
 或いは、緊急でも達成可能というお題とか…。

 そうして、何を選ぶのも個人の自由…と。
 そんな余地が、人の遊びを生むと思います。

 でも、参加しないことには始まらない、というのでは…。
 そこに遊びの生まれる余地など、なくなってしまいます。



 …この辺は、以前にココで何度か呟きもしましたね。



 最近、実装されたコレクトシートやアークスリーグを見て思うのです。
 『冒険をする』と言いながら、私たちアークスは…ガイドブック片手に『観光』をしているかのようだ…と。

 これも旅の在り方ですし、楽しいのですが。
 無限に広がる大地を彷徨うようにして、卑小な自身と向き合う冒険もしてみたい。
 …そんな望みもあるのです。

 観光は現実の私にも出来ますが。
 冒険は現実の私には出来ませんから。

独り言 その九百三十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週の水曜日は、運営もお盆休みということらしく…定期メンテナンスはありません。
 …ただ、日付的にはどうなんでしょうね?
 そろそろ、お盆も終わろうかという頃だとも思うのですが…。
 有明のイベントがお盆中にあった事を思えば、運営にとってのお盆休みは、これからなのかもしれません。

 こうした事情や、地域によって日にちが若干前後するようなので…時節の挨拶で、はっきり『明けましたね!』と言えないんですよね。

 実際、私なんかは…

  疾うにマガハラに食わせたわ(´・ω・`)!!!!

 …でしたし。

 フレさんを見渡してみると、北は北海道から南は沖縄まで…まさに日本の端から端までに渡ってお住いの方たちがいらっしゃいます。
 南で桜が咲いたという話を伺っても、北では雪が降っている…なんて事も珍しくありません。
 これも、四季があり、南北に長い日本ならではのこと。
 まぁ…。
 時節の話が食い違うのも、当然と言えば当然でしょうね;

 そんな我々の真ん中に在って、我々を繋いでくれるのが、このロビーなんでしょう。




             (C)SEGA

  …若干、季節感に欠けますがね(´・ω・`)



 …やっぱり、レッツゴーサマー(注:ワイヤードランス用の武器迷彩。サマーラッピーがプリントされた浮き輪)だけで夏を演出するにも限界がありますね…。
 せめてアクセを一つ…麦わら帽子だけでも被ることができれば、違いが出るものを…。

 ラッピーやリリーパには季節ものがあるのに、何故トナカイにはないのか…。
 やはり、革命的な運動を通して『トナカイ至上主義』を高く掲げるしか道はないのでしょうか。
 しかし、至上主義を掲げても、何れはトナカイ革新派、トナカイ原理主義派、トナカイ中道派による激しい争いになるのは必定…。
 季節モノを獲得する前に、派閥化の元になるトナカイの『カワウソ疑惑』『クマ捏造』などを吹聴する異分子の撲滅が先決です。
 そうでなければ、このオラクルの統一は果たせません…!!



布 天
鹿 下
(´・ω・`)
( つ■と )


『トナカイの野望 全国版』




 …季節モノといえば。
 今日は久し振りに、出勤途上で雨に降られました。
 この夏は、あまり雨らしい雨が降った記憶がないので…ちょっと驚いてもしまいました。

 思えば、関東には台風7号が接近中ですし…その影響なのかもしれません。
 お盆を過ぎれば台風シーズンの到来。
 これから涼しくもなっていくんでしょうか…。
 いえ…なってくれないかなぁ…。
 …なってほしいなぁ…。

 連日の酷暑に、流石にバテ気味ですからね…;

 台風7号の予想進路を見るに、上陸することはなさそうですが、関東圏では大雨が予想されるとのこと。
 気象庁では警戒を呼びかけています。

 関東、東北地方の太平洋側にお住まいの方は、十分にお気をつけ下さいな。



 ところで。
 今回の台風の名前は…カンボジアが命名した花の名前で『チャンスー』。
 聞き慣れない名前だったので、ネットでどんな花かザッと調べてみたのですけど…情報が思った程なく、どんな花なのかまでは分かりませんでした。

 この台風の名前、政府間組織である『台風委員会』という組織が、北西太平洋や南シナ海で発生する台風につけるのだそうで…。
 予め、どんな名前をどんな順番でつけるのかは決められており。
 140個の固有名詞が準備されているそうです。
 カンボジアで象を意味する『Damrey(ダムレイ)』で始まり。
 ベトナムに生息する希少動物、ベトナムレイヨウを指す『Saola(サオラー)』が最後だそうです。

 このベトナムレイヨウという動物、『アジアのユニコーン』などと呼ばれているそうですが。
 哺乳綱鯨偶蹄目に属しており…大きく捉えるとトナカイに近い存在なんですね。

  ウシとシカを並べて『同じ』と言うくらいの寛容さが必要ですが(´・ω・`)

 …親戚と言うには苦しいかもしれませんが、赤の他人ということではないでしょう、多分…きっと……おそらく。

 普段、台風の名前など気にも留めませんが。
 思えば…折角、遠い南方から遥々日本を訪ねてやってくるのです。
 自然災害であれ、大きな力を持つ存在を畏れ敬ってきた私たちのご先祖様たちに倣い、どんな顔を持った存在なのか…見てみるのも良いかもしれませんね。

 それは、科学的なことではないのでしょうが。
 きっと、私たちにとって悪いものではないでしょうから。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)

…台風の名前一覧にトナカイがないんですけど!?



独り言 その九百三十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 いつの間にか。
 アークスの日常生活をサポートしてくれる管理官の顔ぶれに、変化が起きていました。



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                            (C)SEGA

  …あんた誰や…(´・ω・`)



 次元の壁を超え、萌e…2次元化したことで人気を獲得したes管理官セラフィさん。
 彼女が、いつの間にかカウンターを新人に譲り渡して、姿を消してしまっています。

 普段、懇意にしているわけでもない鈴蘭ですが…。
 収まるべきところに収まっていないと、なにか不安になってくるのは…私の小心さ故でしょうか?;

  こんな事なら、もう少し話もしておくんだったな…(´・ω・`)

 三次元のセラフィに会えるのは、もはやココだけだった事を今更ながらに思い出し。
 カウンターに陣取った新人を前に、遅きに過ぎる後悔をしていたのですが。

  …おった(´・ω・`)

 セラフィはロビーを去ったわけではありませんでした。



 …ありませんでした…が……。



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                            (C)SEGA

 なんか…二人の距離が、えらく微妙にも見えるんですが、これは…。



  …な、なんかあった(・ω・;三;・ω・)!?



■考えすぎ?

 先日から、新コンテンツとして『アークスリーグ』なるものが開催されています。

 皆さんは、参加されておられるでしょうか…?

 鈴蘭的には、参加するもしないも個人の判断で…という自由参加形式は、今のアークスのライフスタイルを見ると、悪くない判断かな…とも思えるのですが…。

 その一方で、アークスにとってのコンテンツの存在意義が、『遊び』や『楽しみ』ではなく。
 SG獲得のための割のいい『仕事』や『作業』になってしまっているように見受けられます。

 『遊び』

 …それを思えば、『アークスリーグ』の現状を残念にも感じるのですね。

 ただ、これはアークスのライフスタイルに拠る問題ではなく。
 この『アークスリーグ』の持つ、構造的な問題であろうと思う鈴蘭です。



 …この辺は、よくお話してくださるフレさんも同じく考えておられたようなのですけど…。



 たとえゲーム自体が単純であっても、古来から人の間で変わらず愛され続けているのは、それぞれの定める『目標』に向かう中で遣り甲斐を感じ、ゲームを通して自身が何かしら『目標』に向けて前進するのを実感できるからこそ、だと思います。

 そう…それだからこそ、人は自ら進んで様々な試行錯誤を重ねて『目標』を目指し。
 ただ単純であるだけのゲームを、奥深いものへと昇華させ得たのではないでしょうか?

 これは、ゲームを楽しむ自身が成長することで面白くなる…ということであって。
 ゲームが進化してこそ面白くなる…という訳ではないのですね。

 遣り甲斐を感じることのできる『目標』をユーザーのそれぞれに持ってもらわねば、ゲームというものは長続きしません。
 これは、どれだけ時代が進み、どれだけ技術が発達しようとも、ゲームを人が遊ぶ以上は変わることがないと思います。

 使われている技術が優れていれば、面白いものになる。

 …もし、そうであるなら…大昔に生まれたゲームなど、今に何も残っていない筈なのですから。



― ◆ ―




 …フレさんのお言葉を借りると、PSO2のコンテンツで例えれば、チャレンジクエストが分かりやすいのかもしれません。

 より先に進むためには、自分はどうしたら良いのか。
 より良い成績を収めるためには、自分はどうしたら良いのか。

 そこには、自分自身の中にあるものから、何を選びとって形にするべきか…そうした自己との対話に繋がっていく思考が存在します。

 自身の形というものは、思っているほどは自分自身で知らないもの。
 課題を前に、改めて自分と向き合うことで、知らなかった自分自身が見えてくるかもしれません。

 昨日できなかった自分が、今日はできた。
 今日できた自分は、明日にはもっとできるようになるかもしれない。

 チャレンジには、既にテンプレートやセオリーというべきものが存在していますが。
 それらを、ただ知っただけでは意味がありません。
 知ったからといって、それらが自分に代わって敵と戦ってくれるわけではないのですから。

 それらを、自身が自身の中にどう取り込んで、どう伸ばしていくか。
 自分でどうするのかを考え、実行する。
 …それが一つの『楽しみ』だと思うのですね。

 しかし、アークスリーグの場合…そうした試行錯誤の方向性が、金策のための作業の効率化…という一点に集中してしまいかねないのです。
 金策であれ、作業であれ、ゲームの本道としての自己究明のために必要となるプロセスであれば、何も問題はないのですが。
 残念ながらアークスリーグの現在の仕様では…ともすれば、自己に問い掛けるものが無くとも、結果を得られてしまいます。
 極端な話…最上の結果を求めていけば、参加者全員が同率一位になることも出来てしまうのですね。
 それは、ゲームとしての遊び…というものからは、大きく外れてしまっているのではないか…と、思う鈴蘭です。

 『絶対に負けないゲーム』を遊ぶとして。

 負けて失うことはないかもしれませんが。
 勝って得るものもないのではないでしょうか?

独り言 その九百三十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 この週末。
 PSO2放送局の最終回が、有明から公開放送されました。
 今回の放送では、小林幸子さんが来場されて生歌を披露するとあって、多くの人が詰めかけたようなのですが…。
 運営の予想を大きく超える人の入りだったようで。
 当初封鎖していた観客席の全てを開放して、来場者を席に誘導したものの、全く追いつかず。
 14時頃の運営アナウンスによれば、場外での入場待ちが2時間を超えたとか…。

  …暑い中、大変だなぁ…(´・ω・`)

 行くことの出来なかった鈴蘭には、その程度のことですが。
 実際に会場に足を運んだ人にしてみれば、冗談ではありません。

 有明の会場のキャパシティを知らないので、世間的にどの程度の読み違えだったのか、私には分かりませんが…。
 何をするにも大変、ですね;

 ただ…混乱があった事は耳にしましたが、大きなトラブルの話は聞いていないので。
 今後に課題を残したとは言え、大過なくイベントを終わらせることができたようで、何よりの事と思います。
 今年の夏は本当に暑く…熱中症で倒れる人が出ないか、心配していましたからね;



  …皆が元気に帰って来られたのなら、それでよいよい(´・ω・`)



■今日のニークス

 この週末は『褐色集会』が開かれました。

 今回は、お盆休み中ということもあってか、帰省などで家を離れ、そもそもインすることが出来なかった…というアークスも少なくなかったようで。
 最近の集会の中では、最も参加者が少なかったようにも思います。

 そのことに、若干の寂しさも感じてしまいますが。
 年中行事と重なってしまっては、これも仕方ありません。
 現実の我々が在ってこそ、仮想も成り立つのですからね。



 …しかし、如何に少ないとは言え。



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                              (C)SEGA

 放送局のアンケート緊急にも、参加者から希望者を募り、2マルチで挑戦も出来ましたし。
 こうして多くの人と記念撮影をすることも出来ました。

 忙しい中、これだけの方が足を運んで下さった事を思えば、十分に過ぎるでしょう。

  …うん、いい週末になりました(´・ω・`)

 今回も、特別な何かがあった訳ではありませんが。
 そこにこそ価値があったように思える時間でした。

 またの機会に、皆さんとこうした時間の中でお会い出来ることを楽しみにしつつ。



(´・ω・`)ノシ

 
 

 …ところで。
 こうした記念撮影の度に思うのですが…。

  アークスの、人権をお金で買うかのようなシステムは疑問なんよね(´・ω・`)

 決まった姿勢で座ることを定められ、座る姿勢を変えたければ代価を支払わねばならないという…。
 ぺーぺーのアークスは、壁に寄りかかったり、石に腰掛けたり…そんな事も許されないのです。

  何処の懲役100万年なのさ(´・ω・`)!?

 人気のロビアクを手にするのは、容易なことではありません。
 常に高嶺の花として、多くのアークスの手の届かないところに在るのが、ロビアクというものではないでしょうか。

 再販されれば、相応の値段に下がりもしますが…いつ再販されるのかは、ユーザーには知りようがありません。
 機会のあるを信じて、アテもなく待つ…というのは、何気に酷なことです。

 …そんな中。

 以前に、PSO2放送局内で『ACスクラッチ品の再販サイクルはどうなっているのか?』という質問に木村氏が答え、運営がユーザーの需要実態を把握できていないことを明かした上で、サポートの『各種ご報告・お問い合わせ』のフォームから、皆の欲しいものを教えてほしい…と訴えていました。

 …あれから少し時間が空きましたが…。

 それに応えることになるのでしょうか?
 メンテ明けから、公式によるユーザーアンケートが実施されています。

スクラッチアイテムリバイバルアンケート
アンケートについて
                             (C)SEGA

 Twitterのアカウントを持っている人だけが対象となるアンケートなので、広く意見を拾い上げることが出来るものなのか…個人的には、そこに多少の疑問もあるのですけどね;

 人に『簡単に登録できるので、これを機会に』と勧めることは出来ます。
 …ただ、だからといって安易に勧めていいものなのか…そこはまた、別の話であるように思うのですね。

 出来るだけ多くのアークスから見て、等距離の位置にあるもの。

 そうしたものでこそ、アンケートは為されるべきではないのか。
 …そんな事を思った鈴蘭です。



 …でも、まぁ。



 なんだかんだ言っても、せっかくの機会です。
 どうしても欲しいものがあるという方は、アンケートへの参加を考えてみてもいいのかもしれません。
 好機と思えば逃さない。
 それは立派な選択なのですから。



(´・ω・`)
( つ■と)

私も、トナカイスーツのレイヤリング対応を訴えねばな!!




 公式『ACスクラッチアイテムリバイバルアンケート』



〒 〒
(´・ω・`)
( つ■と)

…。




■コメントのお返事
 …また後ほど。

【告知】8月度『褐色集会』開催のお知らせ

 来る8月13日(土)に『褐色集会』が開催されます。
 お盆期間中とあって、何かとお忙しいことと思われますが。
 宜しければ…この緩やかな場で、夏の夜の一時を過ごしてもみてくださいな。

Cpg-7aaVMAAMFxa.jpg
                           (C)SEGA

【開催日時】
 21:00~およそ0時ぐらいまで

【開催場所】ship3 B228 フランカ'sカフェ
       ※少し奥のパラソルがあるテーブル席付近

【参加条件】
・種族、性別を問わず褐色であること
 褐色か否か判断が難しい場合がありますが、その場合は本人が褐色と言えば褐色キャラであるとします。
・見学も歓迎です。
 褐色キャラでなくとも見学OKとさせて頂きます。
 見学の場合は、オンラインステータスに表示する等して分かりやすくして頂けると有り難いです。
 ただし、集会イベント(集合SS撮影、緊急クエスト等)への参加は見学者の方にはご遠慮頂いております。
・ハッシュタグは「#褐色会」
 撮影したSSにハッシュタグをつけてツイッターにUPする際は「#褐色会」で統一して頂けるとありがたいです。

【注意事項】
・SS撮影は自由、公開は名前非表示で。
 基本的にSS撮影は個人で自由に行ってもらって構いません。しかし、ネット上に公開するものはキャラ名等の頭上表示を消した物をご使用願います。
 ※撮影NGの方はあらかじめフリーワードに「撮影NG」と記入し、できるだけ集団には加わらず見学者として参加して下さい。
・他人のキャラを誹謗中傷しない。
 誰しも我が子は可愛いものです。特にこういった集まりに来られる方は自キャラに愛着を持つ方が多いと思われますのでご注意を。
・緊急クエストが発生した場合は各個人にて判断し行動して下さい。
 できれば集会参加者でクエストに行きたいと思っておりますので、その際はご協力お願い致します。



皆様のご参加、心よりお待ちしております。


独り言 その九百三十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日から始まったステージライブイベント【幸子】。

pso20160811_200602_009.jpg
                           (C)SEGA

 皆さんは、もうご覧になられたでしょうか?

 その手の込んだ演出は、PSO2放送局での発表以来、アークスたちの間で随分と話題になってきましたが…。

 実際にこの目で見て、その出来に感心する一方で。
 ステージ近くで視点切り替えによって見るものに、ちょっとした違和感を感じた鈴蘭です。

 これは、このステージイベントに限った話ではないのですが…。
 視点切り替えで見ると、画面の左上に『LIVE』の文字が入るのですね。

 これでは、せっかく目の前で見ているのに、放送を見てることになってしまっているのです。
 ライブ会場、最前列の特等席で、舞台の上ではなく手元のスマホでニコ動を見ているものでしょうか?
 そこに情報量の違いがあるとは言え…それは、ちょっと勿体無いとも思います。
 これを実際に見ているからこそ、出来ることがあるはずです。

 …一度気になってしまった以上、それを為さないままではおれません。
 


 そんな訳で。
 ライブイベントを見守る観衆から一人離れて、【幸子】への接近を試みた鈴蘭です。



 ショップエリアの端。
 ジグ爺さんの脇にある、張り出したテラスに向かいました。

 …そこから下を覗き込むと…。

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                           (C)SEGA

 …思ったより、【幸子】は大きそうです。
 地面にまでは届いていないようにも見えますが…このアークスビルの数フロア分は余裕でありそう。

  全高50m…いや、もっとあるか…(´・ω・`)?

 舞台セットとしては、とんでもない大きさですね…。
 流石は【幸子】といったところでしょうか。
 もう、SUVとかで出しても良いんじゃないでしょうかね?;

 …しかし、『地球親善大使』という【幸子】の舞台セットのコレ…誰が準備したんでしょうね?
 アークスが準備した…というのでは、『オモテナシ』を歌う【幸子】に相応しくないようにも思います。
 …となると、アークスと好意的な関係にある地球側の組織…『アースガイド』が持ち込んだんでしょうか…。

  …地球とは、一体なんなのだ…(´・ω・`)

 ステージから一歩離れて考えてみると、このイベント…謎が多いですね…。



 …ちなみに。



 テラスから視線を上に向けると、【幸子】を真横から見る事ができます。

  …が。(´・ω・`)

 なんというか…なまじ、人の姿を模しているだけに、異様さも際立ってしまっているようにも思える光景でした…。
 舞台を舞台裏から覗くのは不粋、と考える方もおられるでしょうし…『見たい』と言われる方は、こちらをご覧くださいな。



  …皆さんはどう楽しまれていますか(´・ω・`)?



■告

 明日、改めて告知もしますが…土曜日には、定例の褐色集会が開かれます。
 今回は、お盆期間中。
 帰省などで家を離れるという方や、コミケに加えてアークス祭に向かう方もおられるかと思います。
 フレさんの中にも、今回ばかりは参加できそうにない…と、言われている方もチラホラ。

 今日は『山の日』という祝日なので、それらを勘案してか…共通鯖では、今夜に『褐色集会』が開かれていたようです。

 私は共通鯖のイベントに関わる機会が少ないので、このイベントの様子については全く分からないのですが…。
 こうした自主イベントでロビーが賑わうのは、いい事だと思います。

 人が人を。

 そうした繋がりがあってこその事なのですから。
 同じものを求めて、今回の三鯖の褐色集会も、また賑わってくれるといいのですが…。

 実は、今回はロビーでお見掛けした見ず知らずの人に接触して、アナウンスをしていたりします。



  その方にお会い出来るといいな…(´・ω・`)



 以下に主催者のヴォルフィードさんのイベント要項についての説明を転載します。

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                           (C)SEGA

【開催日時】
 21:00~およそ0時ぐらいまで

【開催場所】ship3 B228 フランカ'sカフェ
       ※少し奥のパラソルがあるテーブル席付近

【参加条件】
・種族、性別を問わず褐色であること
 褐色か否か判断が難しい場合がありますが、その場合は本人が褐色と言えば褐色キャラであるとします。
・見学も歓迎です。
 褐色キャラでなくとも見学OKとさせて頂きます。
 見学の場合は、オンラインステータスに表示する等して分かりやすくして頂けると有り難いです。
 ただし、集会イベント(集合SS撮影、緊急クエスト等)への参加は見学者の方にはご遠慮頂いております。
・ハッシュタグは「#褐色会」
 撮影したSSにハッシュタグをつけてツイッターにUPする際は「#褐色会」で統一して頂けるとありがたいです。

【注意事項】
・SS撮影は自由、公開は名前非表示で。
 基本的にSS撮影は個人で自由に行ってもらって構いません。しかし、ネット上に公開するものはキャラ名等の頭上表示を消した物をご使用願います。
 ※撮影NGの方はあらかじめフリーワードに「撮影NG」と記入し、できるだけ集団には加わらず見学者として参加して下さい。
・他人のキャラを誹謗中傷しない。
 誰しも我が子は可愛いものです。特にこういった集まりに来られる方は自キャラに愛着を持つ方が多いと思われますのでご注意を。
・緊急クエストが発生した場合は各個人にて判断し行動して下さい。
 できれば集会参加者でクエストに行きたいと思っておりますので、その際はご協力お願い致します。



皆様のご参加、心よりお待ちしております。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百三十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 風邪が酷くなってまいりました…。
 喉の痛みは相変わらずですが、これに頭痛と発熱を伴うようになり。
 普段通りに睡眠をとっても、倦怠感が抜けません。

 おまけに…。



(´・ω・`)
( つ■と)

…。



〒 〒
  (* >ω<)=3
( つ■と)

ゴフッ




(´;ω;`)
( つ■と)

…あぁ、喉が…




〒 〒
  (* >ω<)=3
( つ■と)

フッヘッハッ




 咳が出ると、なかなか止まりません。
 昨日までは空咳が多かったのですが、今日は痰の絡む湿った咳が多くなりました。
 喉…と、それに加えて脇腹が酷く痛むので、咳をする度に辛くて辛くて…;

 …まぁ、今日と明日を乗り切れば週末ですし。
 正直、仕事をするにも辛いものがありますが、なんとか頑張りたいところです。



  …ええ、今日明日は仕事です(´・ω・`)



 明日は『山の日』という祝日だそうで。
 お盆休みを取る方は、金曜日を休みにしての大型連休…という形にしている方もいらっしゃるのでしょうね。



  …え、私の盆(´・ω・`)?



  (´・ω・`)フッ



  疾うにマガハラに食わせたわ(´・ω・`)!!!!



 …こればかりは、どうにもなりませんしね;
 毎週、定期的に連休が頂けるだけ、まだ有難いと思っています。

 本当は、強行軍で有明まで行ってやろうかと企んでもいたのですが…。
 今の体調を思うに、明日か明後日に峠を迎えそうな気配があります。
 それを押して行くのは、流石に辛いものがあるので…今回は諦めて、冬に開催されるであろう感謝祭を楽しみに、棲家で大人しくしておくこととします。



  行かれる方は、鈴蘭の分も楽しんできてくだされ(`・ω・´)ゞ



■今日のニークス

 メンテナンスが明けました。

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            (C)SEGA

 いやいや、絶景ですね。

 アークスの一部では、メンテナンス中に姿を消したシーがゴジラのキグルミを着ているのだ…という噂があるとか無いとか…。

  …これ動かしてるの、シーだったのかよ(´・ω・`)

 何者なんでしょうかね、シーって…;
 恵まれない子どもたちを心配する、児童福祉施設の職員ではなかったのでしょうか…?
 …あ、もしかして。
 これが噂の、夢の国のネズミ達のような『キャスト』ってやつですか?
 …でも、シーってヒューマンですよね。
 確か耳があったはずですし。
 


  …ヒューマンなのにキャストとは、これ如何に(´・ω・`)?



 …一方。
 今回のアップデートで、おそらく多くのアークスが一番楽しみにしていたであろう事が…。

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            (C)SEGA

  ヨーコソアークス(´・ω・`)!!

 …いや、まぁ…なんと言いますか。
 実際に見て、十分に楽しみ、堪能させてもらったのですが。

 どうして其処で本気になってしまったのか…。
 どうして其処までしてしまったのか…。

 率直に言って、運営の目指す処は常人の理解の及ばない処なんではないかと思ってしまいましたよ;

 …いえ、オラクルの一住人として、こうしてロビーが賑やかになるのは喜ばしいことなのですけどね。
 ただ…この賑やかさというのは、一時の熱を与えられて、それに対して反射的に反応を返しているようなもので。
 決して、長続きするようなものではないと思います。

 お祭りのように、今を盛り上げよう…という手法を非難するつもりはありません。
 そうした楽しみを求めているのも、アークスというものですから。

 しかし。
 この仮想で、非現実的な非日常を体験する私たちは。
 毎日をお祭りのように楽しむばかりではなく。
 この仮想で、より良い日常を求めていると思うのですね。

 点を点としてだけでなく。
 点を線とするような。
 そんな日常を。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百三十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 風邪を引いたのでしょうか…。
 先週末から、喉に違和感を感じるようになり。
 昨日今日と痛みは然程無いのですが…腫れているかのような感覚が続いています。

 口を開いても、なかなか声が出ず。



(´・ω・`)
( つ■と)

…。



〒 〒
(´・д・`)
( つ■と)

あ”ぁ”…。




(´・ω・`)
( つ■と)

…。




〒 〒
(´・д・`)
( つ■と)

こ”え”か”て”な”い”




 扇風機を通して、『我々は宇宙人だ』と話すような感じに…。
 まさに、『破鐘を叩くような』という声になってしまいました;

 私の仕事は客商売ではないので、そこまで不都合はありませんが。
 仕事上のやり取りで、どうしても必要な会話はあります。
 無口で通している私は、普段から声を出す必要性をあまり感じていないのですが。
 …いやはや、実際に声が出せないというのは…思っていた以上に難儀なことですね…。
 ホント、健康な時ほど健康であることに無関心だった…そう痛感します;



 最近の猛暑を凌ぐべく、エアコン様には日々頑張ってもらっています。
 エアコンの除湿機能を使って、寝入るまでは部屋の温度を下げているのですが…。
 或いはそれが良くないのかもしれません。
 寝て起きる度に、喉の痛みがぶり返しているような状況なので…。

 除湿機能というのは、エアコンの内部で空気を冷やし、空気中の水分を結露させて室外に排出。
 除湿のために冷やした空気は室内に戻すことになるので、結果として室温は下がります。
 一般的には、室外機で熱交換を行いますが…。
 熱交換で発生した熱を使って、冷えた(冷えすぎた)空気を温めて戻すタイプの除湿機もあるみたいです。

 ともかく…。

 除湿機能を使うと、涼しくなる一方で『乾燥』するのです。
 …冬を思えば、これが喉に良かろう筈もありませんね;

 また、エアコン自体の問題として。
 エアコンのフィルターなどの汚れを放置するのは、空気中に雑菌を撒き散らすことにもなるので、これも喉の不調に繋がると言います。

 この辺は、こまめに掃除をするしか対策がありませんので、ちゃんとするとしても…。



  湿度を適度に保つ工夫もしておくかのぅ(´・ω・`)



 調べてみると、そこまで大げさな話でもなく。
 室内に濡れタオルを置く程度でも良いようなので、これを試してみますかな。

 聞けば、フレさんにも体調を崩している方が少なくありません。
 私と同様に、喉の痛みが…というのであれば、連日の陽気とは別にクーラーにも一因があるかもしれません。
 …お互いに、十分気をつけましょう。



  …そうか、寝るときに濡れタオルで口元を覆えば、常に潤いが…(´・ω・`)!!



 …正しい知識で、正しい対応を心がけねば、取り返しの付かないことにもなりかねないのですから。



■今日のニークス

 明日は定期メンテナンスの日です。
 幸子ライブの実装を控え、事前のチェックを入念にしたいのか…。
 いつもより2時間ほど前倒ししてのメンテナンス開始となります。

 …となると。

 明日の朝で終わるキャンペーンなどは、仕事の都合を思えば、今夜が鈴蘭にとってのラストチャンスとなります。

 FFとのコラボスクラッチに、限定のアクセサリースクラッチ、FUNスクラッチが明日で配信終了・更新。
 ミコッテVer.シーのお別れに伴って、ビンゴが終了。
 (バッチの交換は、引き続き交換所の対応のようですけど…品目はどうなるんでしょう?)
 あとは…大和シリーズ、レボルシリーズのコレクトファイルの配信終了。



  …多いな(´・ω・`)



 一つずつやっていきましょうか;

 まずはスクラッチ。
 ここ暫くはスクラッチを引いていなかったので…久しぶりに50回ほどを引くことにしました。

 積み立てていたアークスキャッシュを切り崩し。
 FFとアクセサリー、それぞれに半分ずつ振り分け、挑戦…。
 …挑…戦……。



  …ちょー…。(・´ω`・)



 …コレクトファイルは、今朝方にアドバンスドクエストに篭って目処のついていたものを終わらせ。
 新たにレボルで属性値の足りていなかった分のシートを取得しておきました。
 配信が停止しても、現在進行形で進めているものについては、締め切りの影響を受けずに継続可能で、ちゃんと武器を取得できる(木村氏言)とのことですから。

 メンテ明けからは、プレミアムユーザーであればコレクトシートを5枚まで同時に保持できるようになるそうですし。
 レボルで一枚分を埋めたとしても、そうそう不都合はないでしょう。

 折を見て…或いは、何かのついでに達成できればいいかな、と。
 急ぐわけでもありません。
 コレをやらなければならない…そうした遊びを、鈴蘭は求めていないつもりですから。



 …ただ、一方で。



 その暢気なスタンスのために、取りこぼすものも少なくはありません。
 実際…今回のビンゴ…『いつかできるだろう』と気楽に考えていたら、パティエンティアのマグデバイス一つ、手にすることが出来ませんでしたからね;

 流石に、ちょっと勿体無かったかなぁ…とも思いますが。
 こうして取りこぼしたことこそが、私の思い出なのだとすれば。
 手元に何もなくとも、確かに得たものはある…そう感じられるのです。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百三十

 大きいだけの鈴蘭です。

 連日連夜の猛暑。
 今日は岐阜で39.8℃を記録したそうです。
 40℃に迫ろうかという温度ですが…これ、百葉箱なんかで観測されたもので、私たちが実際に表に出て感じる温度ではないと思います。

 町中であれば舗装された路面や、ビルなどの壁面からの照り返し…所謂『輻射熱』がありますから。
 きっと、実際の温度はもっと高いんじゃないでしょうかね…;

 こうしたとき、小型犬が感じる温度は人間が感じるよりも5℃(もっとだったかな?)も高いのだとか。
 また、買い物袋を提げていると、地表面に近いところにある分、輻射熱の影響を受けやすいので、痛みやすい生物は手提げ袋を避けよう…という話もあったような…?

 まぁ…50℃とか、流石に…ですしね;

 もはや、濃密な熱気を掻き分けるようにしなければ、表を歩けない有様です。
 これでは何れ溶けてしまいます…。



(´・ω・)
( つ□と)

もし、私が溶けた時は…。




(´・ω・)
( つ□と)

このトナカイの型に流し込んで、固めてほしい。




(´・ω・)
( つ□と)

…。




〒 〒
(´・ω・)
( つ□と)

…これはバリではなく、ツノなので取らないで?




■今日のニークス

 先日の報酬期間中に、あれやこれやと装備を作った鈴蘭です。

 フレさんに色々と教えていただいて、自分なりにクエストの中で戦い方を試してみて。
 かつては防御中心・生存能力向上…そんな、クエスト中の不慮に備えた、保険をかけておこうという考えの元、HPを増やす傾向にあった鈴蘭の特殊構成も。
 今では、PPを増やすことが攻守両面の選択肢を増やし、それがクエストにおける生存能力を引き上げる…と、PPをできるだけ増やす特殊構成に変わりました。

 報酬期間が始まるまでは、スピリタⅢ、スティグマ、フィーバー系、PPブースト…これを基本構成の選択肢として、これに各職に対応したソール、ステータス系を追加していたのですが。

 おでん屋の出張所が開店してからは、これにドゥームブレイクを追加することになりました。

 余裕があればアビリティを…というのが、かつての構成でしたが。
 其処をドゥームブレイクに置き換えることで、更にPPが増えるとあって…鈴蘭的には、非常に有り難い話であったりするのです。

 多スロ素材も多く出回っており、加工の手間も必要ありません。
 フィーバー系では、多スロ素材の流通量が少なく、私程度の構成を実現するにも、自前で拡張せねばなりませんから…。

 それを思えば、ドゥームブレイクは本当に有り難い存在です。



 ただ、少し気掛かりなのが、今後のドゥームブレイクの供給について。



 聞くところによると、フリー探索などのEトライアルで乱入してくるオーディンは、ドゥームブレイク付きの装備をドロップしないそうです。

 このことから、EXクエストでドロップするフリクト系の特殊のように、クエストのフィールドに紐付いたもので。
 なおかつ、たとえ期間限定クエストであっても、雑魚のドロップ分には付与されていないことから、『期間限定クエストに登場するボスだけに付与される特殊』というのが、ドゥームブレイクという特殊のようです。

 …となると…。

 これってやっぱり、期間限定クエストの配信が終了すると、ドゥームブレイクの入手は不可能になる…んでしょうか?

 フィーバー系の場合は、継承させるのに1つあれば事足りますが。
 ドゥームブレイクの場合、継承のために3つ必要としますから…供給が絶たれると、あっという間に品薄になりそうです。

 …この先、どうなるか分かりませんし…。



¥ ¥
(´・ω・)
( つ□と)

在庫、増やすかのぅ。



独り言 その九百二十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日のこと。
 郵便局のATMに立ち寄ったところ、思いの外に順番待ちの列が長く…待っている間、暇を持て余して周りにあるものを眺めていたのですが…。

  ポスター『可愛いキャラクターポチ袋』

  ほむ(´・ω・`)

  ポスター『様々な用途にお使い頂けるポチ袋です』

 …郵便局内で販売されている、商品の広告に目が止まりました。
 中でも目を引いたのが、その『ポチ袋』の広告。

  なんやサイズや柄が一杯ある…やりおるわ郵便局(´・ω・`)

 『ポチ袋』って、いつからそう呼ばれるようになったのか、そして、何故そう呼ばれているのか…よく分からないものの一つなのだそうです。
 舞台の役者さんに渡すご祝儀なんかに用いられた袋が起源で、『ぽち』には『これっぽっち』に見られるような『些少』『小さい』の意味があるのではないか…とも言われているとか。

 これっぽっち…ですか。
 思えば…小さいころは、お年玉で貰った『これっぽっち』の袋を、大事に取り置いてたりしたものです。
 たとえ小さな袋に過ぎないとは言え、それは年に一度、特別な時に貰えるものでしたから…。

  ポスター『お年玉、お盆玉などに如何でしょうか?』

  …って…えぇ? お、お盆玉…(´・ω・`)???

 『お盆』『玉』ということは、お年玉のお盆バージョンですか…?
 あの…お盆にお小遣い出す風習って、何処のものなんでしょう…?
 もしかして、郵便局で普通に売り文句として書かれているということは、全国区の風習なんですかね…?
 私、今の今まで存在を知らなかったんですが…???

 …で、気になって、その場でネットで調べてみました。

 『お盆玉』という言葉自体は、つい最近…2010年に文房具メーカーが、自社のお年玉袋の商標を登録するのに、『お盆玉』という造語を作って申請・登録したのが始まりのようです。
 その後、この袋は郵便局で取り扱われるようになったようで、それが2014年から…って、ホントにごくごく最近のことですね;

 ただ、『お盆にお小遣いをあげる』という風習自体は、江戸時代からあるそうです。

 これは主に、親元を離れて奉公に来ている子供たちが帰省する際に、店の主が渡していたお小遣いだったようで…お金にかぎらず、お菓子や着物を持たせて親元に送り出すという…子供への気遣いが元だったようですね。

 こうした気遣いといえば…。

 お中元やお歳暮といった贈り物に、商品そのものではなく、商品券や購入権利を贈る…というのは、少なくありません。
 これは、相手には本当に好きなモノを選んで手にしてほしい…という、贈り手の気遣いだとされています。

 ただ…個人的には、納得する一方で釈然としないものも感じるのですよね、この形。

 以前に、何かの機会に書いた気もするのですが…。

 相手の欲しいものが分からないから、相手の都合が分からないから、相手に好きに選んでもらおう。
 …そんな自分の気遣いは、本当に相手を見ての事なのか。

 相手に喜んでもらう為に考え抜いた挙句、相手の都合を考えるのを止めてしまった…。
 そんな、何かの矛盾を感じる鈴蘭です。

 ものを贈る気遣い。

 それまでをも『これっぽっち』にしてしまっては…寂しい、というものではないでしょうか(´・ω・)



■今日のニークス

 この水曜日にミコッテVer.のシーとは、お別れになります。

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           (C)SEGA

 …おでん屋の大将が、金バッチを気前よく持たせて帰してくれることもあって、今回のシーの景品交換では余裕を見せつけている鈴蘭です。
 …と言っても、シーのイチオシ(?)の全職装備可能武器の交換には関心が薄く。
 専ら、菓子袋のドーナツを補充してばかりだったりしますが…。

  ドーナツ美味し(´・ω・`)モッキュモッキュ

 10日を過ぎても、ショップエリアの角…フランカのお店の下にある交換ショップで、引き続き交換対応をしてくれるとは思うのですが。
 この絶品ドーナツは10日までの期間限定品でしょうし、今のうちに出来るだけ買い溜めしておきたいものです。



 …ところで。



 ドーナツが魅力的なのは良いとして。
 今回のラインナップには、鈴蘭的に少し気になっているブツがあります。

 『フォトンブースター』

 一部の武器には既存の潜在に加え、後に第二潜在が追加されたものが幾つかあります。
 こうした第二潜在武器はオンリーワンの性能を誇るだけに、☆12であれば『(使い方次第で)現行最強クラス』と評価されてもいるとか。

 コレクトと新生武器の登場で、すっかり影が薄くなってしまいましたが…。
 こうした武器を上手く使っている人を見掛けると、『寿司屋で最初に穴子を頼む客を見る、料理漫画のモブ』のように…

  あの人…ただものじゃないぞ…(´・ω・`)!!

 …などと、一人で勝手に戦慄している鈴蘭です。



 …話がズレました。
 ともかく、この第二潜在を解放するのに必要となるのが、フォトンブースターなんですね。

 本来は、チャレンジクエストの参加報酬として貰えるチャレンジマイルを使って獲得するものだったのですが…。
 この、金バッチで交換…という形は、今後も継続するんでしょうか?

 チャレンジマイルに比して入手が容易な金バッチで、安定してフォトンブースターが獲得できるとなれば、チャレンジに敢えて参加する意義が薄れてしまわないか…そこが少し心配であったりします。
 無論、チャレンジマイルではイデアル系装備の交換もありますし、意義が無くなるとまでは思いません。
 しかし、減じるのは確かだと思います。

 コンテンツそのものを楽しみとして行くのが理想ではありますが。
 それだけでは成り立たないのが、現実というもの。

 この先がどうなるのか…心配にも思ったのです。



 多くのネットワークゲームでは、閉鎖された仮想経済の健全性を保つために、定期的にゲーム内に流通する貨幣価値をリセットすると聞きました。

 既に、オラクルには幾つもの貨幣に準じたものが存在しています。
 アークスキャッシュ、メセタ、FUN、カジノコイン、チャレンジマイル、スタージェム…。
 貨幣とは違いますが、一定の価値を持って流通しているものとしては、フォトンスフィア、ラムダグラインダー、エクスキューブなどが挙げられるでしょうか。

 今が過渡期と思えば、次の新しい形に移行する…これは、その準備段階なのかもしれません。

 ゲーム経済の調整は非常に難しいと聞きます。
 世にネットワークゲームは数あれど。
 経済を上手く回したゲームは、殆ど無いのだとか。
 このPSO2の運営も、苦心して…というのは、素人の私にも察することが出来るのです。
 ただ…私が察する以上の事を、教えてほしいとも思うのですね。

 この世界の住人の一人として。
 

独り言 その九百二十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 ヘソクリを使い果たしました(´・ω・`)

 今回の報酬期間では、資材を一点に集中して最高峰を目指すのではなく、それぞれの職で使う装備を程々のレベルで更新して、全体のレベルを底上げすることにしました。

 ワイヤー×1、デュアルブレード×2、カタナ×1、弓×1、ロッド×2、タリス×1…。

 特に更新の遅れがちだったBr、Bu、Foが中心…という感じです。
 ライフルやランチャーも欲しいところでしたが、今の手持ちに適当なものが無く、今回は見送り。
 最近よく使うFi、Guに関しては、メインの装備にチョクチョク手を加えていたので、こちらも今回は見送りました。

 一つ一つのレベルは、今の世間様の流行りを見れば、そこまで高いものでもありませんが。
 まぁ…自分のプレイスタイルを思えば、随分と頑張った方でしょう;

 財布にはホコリも残らないような有様です。
 でも、その甲斐はあったと思います。
 この程度までにしておけば、突然お誘いを受けたとしても、当分は慌てずに済むでしょうから。



 一緒に行くに困らない。
 そのラインであれば、個人的には十分です。




 …とは言え。

 メセタの不足は心配です。
 恒産なくして恒心なし…とはよく言ったもので。
 強化破産から身を持ち崩したアークスの話は、枚挙に暇がありません。

  …ちょっと違うか(´・ω・`)?

 とにもかくにも、稼がねばなりません。
 働かざる者食うべからず、です。
 ここ暫くは、デイリーオーダーも緊急クエストのついでにクリアできそうなものばかりをストックしていましたが…。

  …ちょっと頑張るか(´・ω・`)

 でも…。
 面倒、なんですよねぇ…これが;


 人間、楽をしたいもの。
 何か手頃な稼ぎは無いものかと探していたら…。

ロビアクジェスチャーキャンペーン
                         (C)SEGA

  …何ぞ(´・ω・`)?

 ロビアクでアイテムを獲得できるキャンペーン…ですか。
 運営も、なかなか面白い事を考えますね…。



 まだ先々のお題が公開されていませんが…。

  金になるかな(・´ω`・)?

 …すっかり守銭奴の鈴蘭です。



■考えすぎ?

 今回の報酬期間で、装備の強化を進めた鈴蘭でしたが…。

 果たして、この装備を使いこなせるものなのか。

 その点には、全く自信がありません。
 なにせ、何処を向いてプレイしているのやら、自分のことながら分からなくなるくらいですしね…;
 自分には過ぎたものを持ってしまって、持て余すことになるのではないか…それが心配であったりします。

 …そんな事を思ったとき、鈴蘭の頭に浮かんだ言葉がありました。

 『過ぎたるは猶及ばざるが如し』

 …よく耳にする言葉です。
 物事の加減を見誤ってやり過ぎてしまっては、出来ていないのと変わらない。
 私は、そんな風な意味に捉えている言葉なのですが…。

 …本来は、ちょっと意味が違うようなのです。



 この言葉は、元は『論語』に出てくるもので。
 原文では以下のようになっています。



 子貢問。師與商也孰賢。
   子貢問う、師と商と孰か賢れる。
 子曰。師也過。商也不及。
   子曰く、師や過ぎたり。商や及ばず。
 曰。然則師愈與。
   曰く、然らば則ち師愈れるか。
 子曰。過猶不及。
   子曰く、過ぎたるは猶及ばざるがごとし。



 孔子と、高弟の一人である子貢との会話の一部です。
 この会話では、子貢の兄弟弟子である師と商の二人について、どちらが才能が優れているのかを、子貢が孔子に尋ねています。
 この問いに、孔子は『師の才能は度を過ぎているが、商の才能は少し不足気味だろうね』と答えます。
 その答えを聞いた子貢は『師の才能が優れているのですね?』と、孔子に確認します。
 …子貢は師の才能が優れていると見ており、先生である孔子が同じ意見であることを期待していたようです。
 ところが、孔子は『過ぎたものも、及ばないものも同じようなものさ』と答えたのですね。

 子貢は、孔子の弟子の中でも特に優秀な人物だったそうですが、人の長短を批評する人物評を好む人だったようで…孔子はそのことを、人との付き合いの中でトラブルになるのではないかと心配していたようです。

 孔子の『行き過ぎてしまえば、足りないも同じ』という言葉は。
 如何に才気の豊かな人間であれ、それに驕って人を蔑ろにするようでは、相手のことを考えられない、才気に乏しい人間と何ら変わらないのではないか。
 …二人の弟子の優劣を問う子貢を、そう諌めているように聞こえます。

 自身が人より優れていると思うのであれば。
 それを誇りに思うのは良いとしても、それで人を凌ぐようになってはいけないのでしょうね。
 何故ならそれでは、人より優れているという長所であるべきものが、相手にとって短所にも映ってしまうでしょうから。

 人より優れるということに、ただ人の上に在ることだけを望んでいるようでは、まだまだで。
 それだからこその意識が必要なのではないか。
 そうでなくては…自分が高いと思っている場所は、周りから見れば実は低い場所だった…ということにもなるでしょうね。



  『過ぎてはならない』



 それは…手にした物の出来不出来のことではなく。
 それを手にした私が、誰かに向けるかもしれない目を戒める言葉。



■コメントのお返事
 また後ほど。

独り言 その九百二十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 報酬期間、最後の夜が終わりました。
 昨日、『これで終わり』としながらも。
 倉庫を覗いてみれば、素材になりそうなものがまだまだあり。

  もうちょっとやってみるか…(((´・ω・)

 少し色気を出して、追加発注をすべくラボに足を向けた鈴蘭です。



 ただ…。
 欲をかくとロクなことにならないのが、世の常というもの。



 穴あけでモニカの『力不足』のセリフを何度となく聞き、商売人の道義とは何かを真剣に考え。
 漸く必要な分だけの穴が開いたというのに、なんとなく行けそう…と、どんぶり勘定な鈴蘭の皮算用では素材が全く足りず、頭の中が真っ白になり。
 慌てて倉庫をひっくり返したものの、適当なものが見付からず。
 急いでビジフォンに駆け寄り。
 目当ての特殊構成の武器を検索して、買おうとしたら☆10武器購入チケットを持っておらず。
 隣の倉庫から取り出そうとすると、素材で鞄が一杯で。
 『急いでるのに!!』と悪態をつきながら、とりあえず必要のなさそうなアイテムを適当に倉庫に投げ込み。
 ビジフォンに戻ってみれば、その間に最安値が更新されおり。
 已む無く高値の素材を言い値で買い。
 素材を抱えてラボに駆け込んだところで、特殊付与+40%の手持ちが無いことに気付き。
 階段を駆け上がって『いっぱい持ってきてくれたぁ?』の合唱を聞き。
 キューブを交換しようとしたら、いつもは持ち歩いている分を、さっき倉庫に投げ込んだのを思い出し。
 歯軋りしながら、倉庫を引っ掻き回してキューブを取り出し、店員にキューブを叩きつけるようにしてブツを交換。
 踵を返して『いっぱい持ってきてくれたぁ?』の合唱に押されるようにポーターの庇から飛び降り、『持って行くねん(´・ω・`)!!』と捨て台詞を残してラボに一直線。
 気づけば、ロビーから見える空は真っ赤に染まっています。
 ビーチでの緊急事態を告げるアナウンスに、出勤時間が迫っていることを知らされ。
 焦りに焦りながら、特殊付与を…。
 …付与を…。



  間に合った…(´・ω・)=3



 元より完成までは望んでおらず。
 最終工程一歩手前まで…と考えていたのです。

 私の手順では、本体をジ・ソール生成ソール、ステⅢ、スピリタⅢ、スティグマ、ドゥームブレイク、ゴミ、ゴミとし。
 最終工程で、これに素材のトウオウ、スティグマ×2、ドゥームブレイク×1を使うのが、今回の鈴蘭の報酬期間でのテンプレでした。
 この方法だと、継承素材を使用することなく作成できるので、多スロでも意外と安上がりなんですね。
 懇意にして頂いているフレさんに教えてもらったのですが…いやはや、(以前も思いましたが)私が7s武器を自作とは…時代は変わりました…。

 もちろん、時間があれば完成まで行きたかったのですが。
 この夜は慌ただしかったこともあって、色々と足りず…完成させるまでには至りませんでした。
 …こればかりはしょうがありませんね;

 …まぁ。

 本体さえ出来てしまえば、報酬期間が過ぎた後でも作ろうと思えば作れますし。
 何れ折を見て、完成させようと思います。

 現状では、やっつけ感は半端ないものがありますが…数値的に箸にも棒にもならない…というほど、酷いものじゃありませんしね;
 これで、ようやく一段落…でしょう。



  …やれやれ…(´・ω・`)



  …。(´・ω・`)



  …。(・ω・` )



  …。( ´・ω・)



  …あれ、私…本体に何を付けたっけ…(´・ω・`)?



 慌てて棲家を出て。
 いつもの電車に間に合ったところで一息ついたものの…。
 ブログを書いている内に、本体の特殊をちゃんと付けたのか不安になってきました…。



  …ソール間違えてる気がする…(´;ω;`)



 家を出て、思い返してみると戸締まりしたかが気になるという、アレと同じですね…;



独り言 その九百二十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 公式に『銀翼と黄金の都』の告知ページが登場しました。

 …思えば、もう一週間ほどで実装だったんですね。
 今日から8月。
 ついこの前、7月が始まったばかりだというのに暑い暑いと愚痴っていたように思うのですが…。
 この分なら、私の夏はあっという間に終わってしまいそうですね…;

 しかし、しくじりました…。

 仕事の都合で、今週末に木金土の三連休を頂いてるんですよね…。
 これが来週であれば、アプデ直後のアークスシップに長期滞在ができたものを…。

  やむなし…か(´・ω・`)

 そういえば有明の『アークス祭』も来週でしたっけ。
 確か土曜日の開催でしたか…日帰りの強行軍になりますが、行けなくは無いんですよね…コレ…。
 お盆とは言え、今からでも新幹線なり、バスなり…行く方法はあります。

 ただ…行きたいと思うものの、人疲れを抱えたまま仕事に蜻蛉返り出来るほど、体力に自信がないのですよね…;

  大阪の開催なら、なんとでもなるんだけどなぁ(´・ω・)=3

 …公式ページを見ながら溜息ひとつ。
 まぁ…。
 こればかりは、仮想の鈴蘭のように身軽には出来ません。
 言っても詮無い事であるのは、重々承知しているのですが…なかなか;

 ここは…私が残念な分、行かれるフレさんの土産話を楽しみにしておきますかな。



 …ところで。



 こうした告知は、何より見栄えしないといけないのは分かるのですが。

銀翼と黄金の都
                              (C)SEGA

  …幸子さん…そこは、ボスの位置だと思うんですが…(´・ω・`)



漆黒の闘神
                              (C)SEGA

  …ね(´・ω・`)?



■今日のニークス

 報酬期間も残り僅かとなりました。
 皆さんは、如何お過ごしになられたでしょうか?

 鈴蘭は、今回の報酬期間で一念発起しまして…。
 更新の遅れていた武器について、ヘソクリを切り崩して強化を行いました。

 ここで頑張る方は、アストラルやモデュ、フリクトやリターナーといった特殊を付けられるのでしょうけど…。
 私の資産規模では、そのレベルの特殊は分不相応です。

 出来る範囲で出来るだけの事を。

 それを念頭に、鈴蘭なりの装備更新を行いました。


 
 …ただ、その過程で。
 最近はステータス系の特殊に高レベルのものが天然で付与されていることが珍しくなく。
 ドロップ品で蓄えていた素材で、予定より少しだけレベルの高いものが作れると分かりました。

 本来、その構成は鈴蘭にとって費用対効果が悪い…と、敬遠していたものなのですが。
 手が届く事が分かって、ものは試しと挑戦してみることにしました。

 特殊付与の選択は、一定以上のレベルでは個人の価値観で基準が大きく上下します。
 必要とされる以上の特殊を付けるのは、付けた当人が求めるだけの『達成感』を得られるかどうか…それこそが、問われるようにも思うのですね。

 これまで、試算はしても『費用対効果が悪い』と結論付けて、作ることが無かったものの。
 果たして、機会を得た私が実際に付けてみて、そこに達成感があるものなのか。



 …それを、確かめてみたくなったのです。



pso20160801_222058_002.jpg


 前々から、手に入れようとは思ってはいたものの、ずっと後回しになっていた品です。
 強化と属性については、また改めての事になりますが…。
 一先ず、特殊付与は終了しました。

 そして…やってみた感想ですが。
 うん…。

  私には向いてないっぽい…(´・ω・`)?

 強化が終わった時。
 達成感よりも…なんでしょう…『作業が終わった』というような…喜びを感じるよりも、安堵感が強かったように思います。
 『それは達成感ではないのか?』と言われると…そうであるような、そうでないような…?

 …ああ、いえ。
 そこまで考えて思い至りました…。

 期待通りのものは出来たのに、期待していたような新しい何かを私の中に得られなかった…それが残念なのでしょうね、私は;
 …みなさんの報酬期間は、如何だったでしょうか…?



 今回の鈴蘭の報酬期間は、これでおしまい。

 世間的には、このタリスを強化する位なら、もっと別のものを強化すべき…という評価が多いかもしれません。
 実際のところ…私も、これにそれだけの手間を掛けるべきであったのか、確信はないのです。
 強化すべき武器は他にもあったので、それは尚更のこと。

 ただ…これは本当に、前々から気になっていた品で…『強い』『弱い』ではなく『ほしい』ものだったんですね。

 なればこそ…私の趣味に走った武器として、ユニークであるべきか…とも思うのです。
 手間を掛ける必要は無かったのかもしれません。
 でも、それだからこそ、『やってみたい』と思えたのかもしれませんね。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百二十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週の土曜日…7月30日は『土用の丑の日』でした。
 この日は、もともとは太陰暦での季節の節目にある『土用』の第二日目…という以外には、特に庶民の生活に意味のない日だったようですが。
 今ではすっかり『鰻を食べる日』として定着しています。

 これは、江戸時代の発明家『平賀源内』が、旬を外れた夏場に鰻が売れず困っているという、鰻屋の相談に応じて『本日土用の丑の日。うなぎ召しませ』というキャッチコピーを作って店の前に掲げたところ、夏にも繁盛するようになった…というのが始まりとされています。

 ただ、平賀源内が丑の日に鰻を…と思い至ったのは、『丑の日(うしのひ)に「う」の付くものを食べれば夏負けしない』という験担ぎが既にあったから…とも言われているそうです。
 実際に、鰻以外に梅干しや瓜を土用の丑の日に食べる…という風習もあり、こちらの方が謂れが古いという説もあるのだとか。

 …まぁ、説はどうあれ。

 熱中症対策に塩分を摂るのは理に適っていますし。
 食欲の落ちている中、『食べやすいから』と、冷たい炭水化物ばかり摂っていては身体に良くありません。
 食欲の出る秋から冬にかけて、体重が増えると思われがちですが…素麺などの炭水化物中心の食生活になりがちの、夏場の方が太りやすいとも言われているそうですからね…。

 所詮は験担ぎ、民間療法だから…と、馬鹿にしたものではありません。
 それは、貼られたレッテルに遮られて、本当の姿形が見えていないだけなのかもしれないのですから。

 私達の知る世界は、自分が思う以上に広く深く。
 自分に見えているものが全てではありません。

 土用の丑の日の鰻。

 この風習が今に至るまで続いているのは、それなりの理由があってのこと。
 …なのかもしれませんぞ(´・ω・`)?



■今日のニークス

 最近のお気に入り。




 …いえ、だからどうしたという訳でも無いのですけどね?

 ただ、こうした絵を見るたび思うのですが…。
 PSO2って、この方向性の可愛さって少ないと思うんですよね…。

 トナカイさんには通じるものがあると思うんですが…。
 …あるんですが…。

  …が。(´・ω・`)

 ここだけの話、トナカイさんを始めとしたキグルミに対する世間様の評価は、『可愛い』もあるのですが…『怖い』という声も聞かれるんですね。

 もう少し『癒やし』の方向に行ってもいいと思うんですよ、折角なのですし。
 カッコイイ、シャープ、スタイリッシュ…という、お洒落なものだけではなく、もっと…こう…。

 …などと書いているところで、先日開催されていた『アイテムデザインコンテスト』の事を思い出した鈴蘭です。



  …絵心があれば送ったものを…(´・ω・`)グヌヌ



 …などと悔しがっていては、いつまで経っても先など望めないのですよね。
 『○○さえあれば』なんていう無いもの強請りをしたところで、自分から足りないものを補うべく動かなければ、今が変わるわけもないのですから…。