独り言 その九百二十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 先週一週間は、予告緊急に徒花が少なく。
 丁度レイシリーズのコレクトシートを抱えていた鈴蘭は、一向に埋まらないマスを眺めて途方に暮れるばかりでした。

 頑張れば目に見える形で評価され、望む結果が得られるのがコレクトの良いところですが。
 これを頑張っても絶対に手が届かない…と、突き放されるのもコレクトというものです。

 先週はずっと、コレクトを前に無力感が鈴蘭を包んでいました…。

 …しかし。

 報酬期間に突入すると同時に徒花の回数が激増。
 レアドロブーストの効果もあって、面白いようにコレクトが進みます。

 不自由を感じていた直後の事でもあったので、尚の事、その感動が大きいのでしょうね。



 空腹は最高の調味料である。



 今の鈴蘭を表すに、これほど相応しい言葉はないかもしれません。

 満たされるという事が如何に幸福な事であるのか…。
 それは、飢えを知らねば理解できないでしょうから。

  …そう、私は飢えていた(´・ω・`)

 全く…端的に真実を突く言葉です。
 だからこそ、日常の中でも用い、用いられ。
 誰もが、この言葉を当たり前としながらも、むしろ陳腐さを感じてしまうのかもしれません。

 …そんな言葉に、こんな疑問を持つのは間の抜けた話かもしれませんが…。

  …そもそも、誰が言い出したんでしょうね(´・ω・`)?

 気になったので、ちょっとネットで見てみると…どうも、紀元前100年頃の古代ローマ共和国の政治家、マルクス・トゥッリウス・キケロが用いた言葉が最古(?)のようです。

 この人は…西洋にギリシア哲学を導入し、後世の思想に多大な影響を及ぼしたとされる人…らしいですね。
 …思想や哲学というのは、自分には難しくてサッパリなもので…この方がどれほど凄いのか、皆目見当もつかないのが恥ずかしい話ですが;

 でも…この言葉から、少なくとも二千年以上の昔から、人の考えることに大きな違いは無かったのだと思える訳で。
 偉大とされる先人であっても、私たちに身近な感覚を持っていたというのは、何処か親近感を覚えますね。



― ◆ ―




 さて…メンテ明けからの報酬期間。
 装備更新に余念がないフレさんも数多くいらっしゃいますが…。
 そうした人たちを対象にしてのことでしょうか。
 『アークス「プレイマナー」講座』の第3回目が掲載されました。

 今回もアッシュ君が遭遇したケースを事例に、講義がされていますが…。
 思えば、このアッシュ君…輝かしいアークスの第一歩目にして、リアル・マネー・トレードに誘い込まれそうになり。
 二回目にはアカウントハックの被害に遭うという…。
 タイトルには『マナー:行儀・作法』と冠しつつも、語義とは微妙に違う講義内容の為に、いつも散々な目にあっています。

 …そして迎えた、第三回目。

 『第3回 アッシュ君、プレイマナーを学ぶ

  …って、あれ(´・ω・`)?

 三回目の講義タイトルが『プレイマナーを学ぶ』…?
 …これって、前の二回はプレイマナーではなかったと公式に認めることになるんじゃ…。

 …ま、まぁ、遊ぶ上で知っておいて欲しい事には違いありませんでしたし。
 言葉の上でどうこう言うのは野暮というものかもしれませんね;
 大事なのは、広く知ってもらう事…なのですから。

 …ともかく。

 今回の講義の内容は、最近のクエストにおいて特によく見られるケースであるやもしれません。
 私自身、この独り言で以前に『山登り』に例えようともしましたが…。

 …皆さんは、どう思われるのでしょう?

 鈴蘭としては、運営が今のアークスの置かれた状況を憂いてのことであろう…と、理解していますが。
 …ただ、これを評価するか…と言われると、少し考えるべきところがある…とも思うのです。

 先のキケロが残した名言に、こんなものがあります。



 人の失敗について口を出す必要はない。
 ただし、他人が悪いことをしようとしている時に黙っていてはいけない。




 …これは、私なりの解釈ですが。

 失敗した人に向かって、『こうすべきだったのに』と責めたところで、既に出てしまった結果は変わりません。
 何が悪かったのか。
 それが、時の運と呼ばれるような不可抗力であるならば、そもそも何を言っても始まりませんし。
 責任の所在が明確であるならば、それは当人に言うまでも無い、蛇足というもので。
 当人が無自覚というなら、言ったところで自省を望めるものでもないと思います。

 結果はそれぞれが受け止めて、それぞれが消化すべきもので。
 求められもしない解釈を無闇に示すのは、状況への理解を深める機会を奪いかねません。
 自分の行動、選択の出発点と終着点。
 それぞれを自分自身で考えるようにしなければ…何れは、人から示されるものを受け入れ、『分かったつもりになる』だけになってしまいます。
 自分自身で試行錯誤を繰り返す。
 …それが、何よりも大事だと思うのですね。

 キケロの言葉にある『悪いこと』とは、『失敗が明らかな間違った選択』ではなく。
 試行錯誤の中で道義や規則に反する方向に行くこと…アッシュ君がリアル・マネー・トレードをしそうになったような…を指しているのであって。
 いかなる失敗も未然に防ぐべきだ、と言っているのではないと思うのです。



 …こうしたことを『推奨されたから気を付ける』…という環境は。
 やはり、どこか歪なのではないか。
 …そんなことを考える鈴蘭です。

 言葉が足りないようにも思うのですが、書き表せば形が変わってしまうようにも思え。
 今回のところは、ここまでとしたいと思います。
 言葉って難しいなぁ…(´・ω・)=3




■コメントのお返事
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独り言 その九百二十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 …最近。
 アークスの頭の上が気になっている鈴蘭です。

 特に…

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 …わんこ…良いですね…(´・ω・`)

 オラクルにおいては、『ペットを飼う』というのは『頭の上に載せる』という事と同義なのでしょうか?

 私たちアークスが、生存圏が厳しく制限されている宇宙船にいることを思えば、自分の頭の上というのは最後のフロンティアなのかもしれません。
 『ペットを飼いたい』という欲求は、時代も場所も何も関係ないのでしょう。
 それはアークスも同じこと。
 故に、窮余の策として、ペットの居場所を頭の上に…。
 …。


            (C)SEGA

  …そこまで困ってないようにも思うけどさ(´・ω・`)

 ロビーとか、明らかに必要以上の空間がありますしね…。
 ボンダンス開くために巨大な宇宙船を維持してるのだとしたら、あまりにも趣味的です。

  歌が敵に特効、とかいう移民船団でもあるまいし…(´・ω・`)

 ですが、趣味的なればこそ…それがアークスの本質なのやもしれず。
 頭にわんこを乗せて戦う姿は、可愛らしいという以上に、アークスらしいとも感じるのです。

 現実には、やりたくとも色々と障害があって叶いませんし…だからこそ、より良く見えるのかもしれませんね。

 しかし…。

 アークスは何を思って始めたんでしょうね、このスタイルって…;
 調査員であり、戦闘員であり、技術者である彼ら…。
 頭に可愛いわんこがへばりついて、邪ま…気にならんのでしょうか…?

 いやはや…。

 科学が進んだ世界では、何が流行るのか現代人には予想し難いものがあります;



― ◆ ―




 金魚鉢、ラッピー、リリーパ、猫、菅沼氏がバリエーションとして存在する、この『頭乗せ』シリーズ。

 ラインナップを見るに…これってやっぱりロボットなんでしょうか。
 でも、他のものはともかく…菅沼氏が生物ってのは有り得ません…よね…?



 でも、シエルみたいな人工生命体を生み出せるアークスなんですし、或いは…。

 

■今日のニークス

 報酬期間が始まりました。
 てっきり武器迷彩も配信されると思っていたのですが…こちらは、まだ先の話だったんですね。
 フレさんに教えて頂くまで知りませんでした…;

  …残念(´・ω・`)

 報酬期間中にレア掘り…というか、コレクト集めにクエストに行くのも良いのですが。
 レアドロアップを利用して、素材を集めるのも良いかもしれません。

  折角だし、それで何か装備を作るのも…(´・ω・`)

 でも、予定を立てていなかったので、肝心の先立つものが無いんですよね…。

 今週から期間限定で、アクセサリーや強化資材のセレクトされたスクラッチが配信されていますが…。
 それで資金確保を狙うにも…運が絡む以上、難しいものがありますよね…。

  いっそ、CD買うとかして特典を売るか…(´・ω・`)?

 それはそれで、運以上の確かなチカラ…諭吉のチカラが必要です。
 諭吉にかかればCDの如きは、造作もありませんが。
 …しかし、ここで焦って諭吉に縋れば、私の三食のおかずが暫く沢庵だけになってしまいます。



〒 〒
(´・ω・`)
( つ0と )

トナカイさんの尊厳に賭けて、卵のラインは死守せねばならぬ…!!




 こうなっては…倉庫の整理を兼ねて、金目の物を売り払いますかね…。
 めぼしい物、なんてものはハナから持ちあわせておりませんが…何かの足しにはなるでしょう;



  何かあったかな…(・ω・`三´・ω・)む?



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 …また…ずいぶんと懐かしい物が…。
 これは、初期の初期にHuのレベリングのために担いでた剣です。

 思えば…この他にもいくつか、これまでに使ってきたものをロックを掛けて倉庫に置いてあります。
 ただ、最近は、倉庫から見付けて引っ張り出すものといえば…ショップで売れそうな、付加価値の高そうなものばかり。
 いつの間にか、こうした物には見向きもしなくなりました。

 倉庫の事情を考えれば、処分すべきもの…なのでしょうが。
 それを分かってはいても、こうしたものは売るのも、捨てるのも偲びないのですよね…。

 ショップでは価値を計れない、自分だけのもの。

 …まさしく、これが『レア』なのでしょうか。



〒 〒
(    )
(  ノシ )

…今日は、コレを肴にするかね…




 …倉庫の整理は、また明日にでも。

独り言 その九百二十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日は定期メンテナンスの日。

 …そして、メンテナンス明けから『『PSO2』4周年記念イベント ARKS ORDERS RUSH』の報酬配信が始まります。

 個人的には、AGP入賞者デザインの武器迷彩の配信に興味があるのですけど…。
 多くのアークスの関心事は、『レアドロップ率アップ』と『ラボの弱体化』でしょうか?

 特に『ラボの弱体化』は、年に何度もない機会です。
 これを機に装備に手を加えたい、という方も少なくないのでしょうね。

 その一方で…かく言う鈴蘭はというと。

 実は、装備更新の予定は全くの未定だったりします。



 最近は、専らGu/HuかHu/Fiでクエストに臨んでいる鈴蘭ですが…。
 メインに使っている装備は、大体の強化が済んでおり。
 手を着けていないものも、報酬期間でなければ強化が進められない…というものでもないのですね。

 今、鈴蘭のHuはレイシリーズの☆13ソードを担いでいますが。
 コレの特殊能力の構成は、アクト・ジ・ソール、パワーⅢ、スピリタⅢ、アビリティⅢ、スティグマ、ラブ・フィーバー、スピリタブーストの7s。

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                               (C)SEGA

 一昔前であれば、自分などではとても手が出せなかった分不相応な構成です。
 …しかし、ソール継承率の見直しと、合成成功率40%の登場により。
 私程度の低所得アークスであっても、報酬期間を待つことなく、こうした構成の自作が出来るようになりました。

 作成難度の下がった今となっては、この構成でも数値的に取り立てて高いものでもありませんし。
 『もっと数値を高くしないの?』
 …そう思われる方もいらっしゃるでしょうね。

 ただ…私程度が遊ぶ範囲であれば、この構成で不足を感じる状況は早々ありません。
 現状を思えば、私には十分過ぎる装備だろうと思っています。



 装備品の強化には様々な考え方があり。
 人には人の考え方があるように。
 私には私なりの考え方があります。



 …仮に、クエストを『登山』に例えるとすれば。

 ある日。
 Yシャツにスラックス、おろしたての革靴を履き、手にしたブリーフケースにアンパン1個だけを入れて『冬のエベレストに登ろう』という人が現れたとして。
 その人が周囲の反対にも耳を貸さず、山に挑み。
 案の定、山中で遭難するものの…幸運にも、大きな怪我もなく救助されたとしましょう。

 そして、もし、その登山者が。

  『なんで登れなかったのか理解できない』
  『もう一回、同じ格好で行ってくる』

 …と、周囲にコメントしているのを知ったら…。
 皆さんは、どう思われるでしょうか?



 どの山に登ろうとも、それは当人の自由ですし。
 どのような格好で登ろうとも、それもまた当人の自由です。
 …ですが。
 自分で登ると決めた山に、自分で選んだ格好で挑んで、『山登りが厳しい、辛い』と文句を言うのは、それはまた話が違うと思うのですね。
 
 山は、人の都合にあわせて低くなってはくれません。

 自分で登れるかどうかを判断して、自分で事前の準備をして、自分の力で山に挑まなければならないのです。
 『山登りが厳しい、辛い』という言葉が出るのは、山に挑む自分自身の何かが不足すればこそであり。
 それは、自分の力が及ばないためであるのか。
 それは、自分の準備が不足しているためであるのか。
 それは、そもそも登る山を間違えているためであるのか。
 …その何れであれ、山が山であることが問題なのではなく。
 山を山と見ていない自分自身に問題があるのであって。

 思わず口をついて出る、その言葉の多くは。
 何より自分自身に向いている。

 …そう思う鈴蘭です。



 もうちょっとマシな形になるかと思ったのですが…喩え話が下手ですね、私は;

独り言 その九百二十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 ココ数日。
 仕事の行き帰りで、ホームで電車を待っていて思うのですが…。

  なんか…人、多いですね…(・ω・`三´・ω・)?

 …などと、素で疑問に思っていたのですよ、これが。
 もう七月も終わろうかという今。
 考えるまでもなかったんですよね;

 世の学生さんたちは、『夏休み』というものに突入してるんでした…。

 私の日常が『夏休み』なんてものから遠く離れてしまって、もう随分と経ちます。
 子供の頃は、この季節の到来を指折り数えて、楽しみに待ち望んでいたものですが…。
 今となっては、完全に他人事…ですね;

 ただ場所が変わっただけであっても、モノの価値は大きく変わるのです。
 ましてや時間…世代が変わってしまえば、たとえ受け止めるのが同じ人間であっても、感じ方は大きく変わってしまう。
 …変わらざるを得なくなる。

 …いえ。

 自分が『変わった』と、思い込んでしまっているのが、そもそもの間違いでしょうか。

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                     (C)SEGA

 …本当に変わったというのであれば。
 この風景に思うところなど、何もない筈でしょうから。



■今日のニークス

 少し、冒頭の話に被りますが…。

 最近、街を歩く人の多いことに驚いた鈴蘭は。
 これを…『もしや噂に聞く『ポケモンGo』の影響か?』…などと、見当違いのことを考えたりもしていました;

 アークスのフレさんにも、トレーナーをしている方が結構おられるようで。
 毎日、自転車でアチコチ回っている…という話を伺ったりもしています。

 周りでそんな話を聞いた後だっただけに、目の前の現実を『もしや』と、短絡的に結びつけてしまったのです;

  今はスマホ持ってる人見ると、皆そう見えてしまうよ(´・ω・`)

 …聞けば、このゲームは万歩計のようなものだそうで、時速10km以下(?)でスマホが移動すると、その距離に応じてゲームが進行するのだとか。
 先行配信されてヒットしているアメリカでは、移動用に馬を買ったという人もいるのだそうです。

  …スケール大きくないですかね、それ(´・ω・`)

 公開以来、日本でも大ヒットしているそうで…ニュースでは連日、ポケモン関連のトラブルについて報じられているのを耳にします。

 なんでも、既に人死にまでもが出ているとか…。

 各方面で影響を深刻に受け止めてはいるものの、前代未聞の事に、対応に苦慮しているようです。
 そんな中、政府の対策としてこんなものが作られたそうです。

  …何気に仕事が早い上に細かい…(´・ω・`)

 ただ、個人的には。
 こうした政府の工夫を評価する以上に、伊勢神宮の広報部のコメントに見るべきものがあると思う鈴蘭です。



 Augmented Reality…拡張現実と呼ばれる技術が使われた、流行のゲーム。
 目の前の画面を通して透かし見る、その世界は。
 たとえ、現実には見ることの叶わない、刺激的な風景であろうとも。
 画面の中にしか存在し得ない、虚構のそれとは違います。

 今、自身の存在する現実に繋がる世界を、画面の向こうに見ているだけのことで。
 そこには、現実と同じ『守るべきルール』があるのです。

 画面の中を見ているからと言って。
 それに纏わる諸々を現実から切り離して、虚構の事と見てしまってはいけないのではないか…と、思うのですね。
 それは、その当人だけのことでなく。
 周りの人が、当人の虚構が虚構ではないことを…現実は現実として示してあげるべきではないでしょうか?

  『彼らをそっとしておいてあげてください』

 そんな、伊勢神宮でのお願いに。
 ものの大事の在り処を見たように思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百二十

 大きいだけの鈴蘭です。

 週末。
 アークス業に一息ついたところで、塩バターパンが無性に欲しくなりました。
 …とは言え、欲しくなった時ほど手元にモノが無いのが世の常です。
 食パンはあったものの、肝心の塩バターパンがありません。

  むぅ…それだけ買いに行くのも面倒やな…(´・ω・`)

 しかし、よくよく考えてみれば、他にも買い置きしておきたいものがあった事を思い出しました。
 …『ついで』が、そのどちらであるのかは…私にも分かりませんが…。

 夜が明けて間もなく。
 鈴蘭は棲家を這い出しました。

 22日は今年の大暑…一二十四気では年で最も暑いとされる日です。
 しかし、時間が時間だけあってか、空気はヒンヤリとしていて気持ちがいいくらい。
 これなら今日は、それほど暑くはならないのかもしれません。

 …とは言え油断は禁物。
 ここ数日の暑さは厳しく、日中は大阪でも温度計が40℃を指すような有様です。
 脱水症状や熱中症の対策は、疎かに出来ません。

 こんな時は、何かと頼りになるスマホ様で天気予報の確認をば。
 こんな事もあろうかと、アプリを追加しておいたのです。

 …早速起動…。



(´・ω・)
( つ■と)

スマホ様 『外に出て天気を楽しみましょう!!』




(´・ω・`)
( つ■と)

うむ…この時期、涼しいと散歩も楽しいしの




(´・ω・)
( つ■と)

スマホ様 『大阪府は土砂降りの雨です!』




〒 〒
(´・ω・`)
( つ■と)




 雨に歌えば、とは言いますが…風情云々と曰う流石の私も『土砂降り』とあっては歌ってもいられません;
 このアプリのコメントには、『え? これってギャグか何か?』と、笑うより前に真剣に考え込んでしまいました。

 …ただ、これは今回ばかりの話ではなく、以前にも頓珍漢なコメントがついていたりしたんですよね。
 もしかして、日本のアプリじゃないんでしょうかね…この天気予報。
 どこか日本語的に違和感を覚える内容だったりしますし;



 …そういえば最近、変な日本語と言えば。



 私のPCはGoogle変換を使っているのですが…。
 PSO2でのチャットで、誤変換が最近増えたようにも思うんですね。
 単語の選出の優先順位がおかしいのか…文節の区切り方がおかしいのか…或いは、その両方でしょうか?
 1つの文章を打ち切ってから変換すると、大抵は意味の分からない文章に変換されてしまいます。

 最近、鈴蘭が特に困っている誤変換は…敬称の『さん』の変換でしょうか。

 何故か『○○さん』と打って名前と一緒に変換すると、『○○差ん』と変換されてしまうんですよね…。

  …私だけ(´・ω・`)?

 PCだけではなく、Androidでの変換履歴を世界規模で収集して、それを元に自己学習しているのでしょうから、誰が変換しても同じような有様になるんじゃないかと思うのですが…。
 それとも、変換に際してPSO2を介している…とかで結果が変わったりしてるんでしょうか?

 …この辺は、素人には分かりかねる問題ですね;



 こうした誤変換は、気心の知れた間柄であれば、意思疎通に大きな問題にはならないのかもしれません。
 アークスでは『誤字誤用もネタの内』…とも言いますから。

 …ただ、だからと言って。
 ネタはネタとしても、それらに無頓着であってはならないと思う鈴蘭です。

 …結局のところ。

 裏付ける知性の無い言葉では、どれだけ大きい声で耳に届けようとも、相手の心にまで響きはしないでしょう。
 そんな事では、後々になっても思い起こせるような、相手に深く印象付ける…『思い出』となることも叶わないように思いますから。



 文字を使うのは良い事です。
 ですが。
 その文字を無闇に振り回すのは、危ういと思うのですね。



■考えすぎ?

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                        (C)SEGA

 アークスの駆ける今年のビーチ…皆さんは、楽しんでおいででしょうか?



 私の周辺から聞こえてくる評判は、仕様の上では今回のビーチは失敗だったのではないか…というものが多いように思います。
 曰く…『テンポが悪い』『目玉不在』と。
 それらの言葉は、まさしく私の頭に浮かんだものでもあります。

 …ただ、私個人に関して言えば。
 基本的に、在るものを在るがままに受け入れる質なもので…。
 今のビーチに、明確な不満らしい不満は持っていないのですね。

 出されたものに、『これはこうしたものなのだ』と納得している…と言えば分かって頂けるでしょうか?

 それが明らかな理不尽であったのなら、私も不満を持ったことでしょうが…。
 マルチにどんな人が集まるのか。
 それを見るのを一つの楽しみとしている私としては、不満の多いと言われているビーチであれ、結構楽しい場所だったりするのです。
 そうした不満の多いビーチだからこそ、集まる人の『何か』が際立つのではないか…と。



 例えばの話…。
 自分が一つの器を手にしたとして。

 この形が気に入らない。
 この色が気に入らない。
 この手触りが気に入らない。
 この重さが気に入らない。
 この大きさが気に入らない。

 他がどれだけ気に入らなくとも、どれか一つだけでも満足していれば、人は満足できるものでしょうか?
 むしろ…どれか一つでも不満があれば、たとえ他がどれだけ優れていようとも、人は不満を覚えるものです。
 …しかし。
 手にした器は、自身が不満に思ったところで形が変わったりはしません。

 器は、器として形を与えられたのであって。
 自身のために形を与えられた訳ではないのですから。

 不満に思うところは、いつまで経っても不満に思うところのまま…変わったりはしません。

 ならば。
 
 その器はそのままに。
 不満…それを覚える、自身の心。
 器を手にして起こる、自身の心の変化の様。
 …そんな、器と向き合う自身の中に、目を向けてみてはどうでしょうか?

 器そのものではなく。
 器とともにある自身の時間。
 それこそが、自身にとっての大事なのだ…と。
 
 

独り言 その九百十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、ちょっとした事で知り合うことになったフレさん。
 朝の時間にも、ちょくちょくアークスシップにおいでになられていた事もあって、お話などを伺う機会もあったのですが…。
 実は絵を描くお仕事をされているようで。
 お話の中で、

  『鈴蘭の絵を描いてみたい』

 …そう仰って頂けました。



  マジか…ありがたい話やで…(´;ω;`)



 そんなお話があったのが、少し前の事になりますが。
 今日、その絵が出来たという事で…出勤前に、喜び勇んで受け取りに伺った鈴蘭です。



「鈴蘭ちゃんへ」



 …こういう絵は良いですね、温かみがあって。

 私は手遊びに落描きをしますが、私の描く絵というと…この表現で分かっていただけるものか、自信がありませんが…目に見える『線』を、ただの『棒』としてしか描いていないのですよね。

 形が似れば、それで良い。
 それ以上でも、それ以下でもない。
 
 そんな、私の無機的な意識が見えるようです。

 現実に存在する形が、ただ一つしかないと思えば。
 見たままを、ただ忠実に描くのが『正解』でしょう。
 …でも、それならば…私が描くこともないのです。
 その考え方では、誰がどのように描こうとも、結局は同じものにしかならないのですから。

 自分が見たものを形にするのではなく。
 自分が感じたものを形にする。

 それが、心を持つ人の描く絵…というものではないでしょうか?

 この方の感ずるところが形になったかのような。
 そんな絵は、私には有り難くも…勿体無いとも思い、恐縮するばかりなのですが;
 …ともあれ、この場にて改めて御礼申し上げたく思います。



 私に素敵な形を与えて下さり、ありがとうですよ(´・ω・`)



■考えすぎ?

 股夫 こふ

 今から二千年以上前の中国において、とある青年につけられていたというアダ名です。

 この青年は生まれが貧しい上に、お世辞にも品行も良いとは言えず。
 家格と品格が重要視された時代にあっては、まともな仕事に就くことも叶いませんでした。

 青年は日々の糊口を凌ぐために、他人の家に上がり込んでは居候を決め込み、食事に預かるという…所謂、『遊侠』と呼ばれる類の生活を送っていたそうです。

 そんな青年を町の人達は軽蔑しており。
 ある時、一人の少年が青年に向かって『いつも大きな剣を下げているが、どうせ格好だけに違いない。勇気があるのなら、俺を刺し殺してみろ。臆病にも出来ないというなら、俺の股を潜れ』と、挑発したそうです。

 青年は少年を前に少し考え。
 黙って少年の股を潜りました。

 その様を見た町の人達は、青年を『股夫(股くぐり野郎)』と指をさして馬鹿にしたそうです。

 この話は人の噂となって瞬く間に広まり。
 青年は、有力者の下に職を求めて訪ねて行っても、『ああ、あの股夫のお前か…』と馬鹿にされ、まともに相手にされませんでした。

 この汚名のために随分と不遇を囲ったそうで、あちこちで職を転々とする生活が続きましたが…。

 ある日、蕭何(しょうか)という人物と出会い、彼と話す中で『この青年は噂に聞くような人物ではない』と、その才覚を認められます。
 そして、青年は蕭何の同僚として働くことになったのです。

 しかし…周囲の評価は簡単には変わりませんでした。

 青年は、これまでと同じく簡単な下働きしかさせて貰えなかったのです。
 これを気に病んだ蕭何は、上司に掛け合って青年の待遇を改善するように求めますが、一向に認められません。
 そんな職場での扱いに失望した青年は、仕事を辞めて出奔してしまいます。

 青年が出奔したことを知った蕭何は慌てて引き止め、『この機会に待遇が変わらないようなら、私も仕事を辞める』とまで言って説得しました。

 そこまで言う蕭何に、彼らの上司は『君は何故そこまで言えるのか?』と疑問を持ちました。

 これに対して、蕭何は『他の人材であれば代わりはいくらでも居るが、この青年の代わりは居ない』と言い切り、噂に惑わされず、青年の才能に見合う地位を与えるように訴えたのです。

 その言葉に青年への認識を改めた上司は、蕭何の訴えを認め。
 ただの雑用係だった青年に、軍の最高司令官を任せました。



 その青年は、名を韓信と言い。
 後に『秦』に代わって中国を治めることになる大帝国『漢』の建国に大きく貢献した武将として、後世に名を残しています。



 かつて少年に侮辱された韓信でしたが。
 その時、少年を前にして思ったのだそうです。



 自分には一生を賭けたいと思う志がある。
 ここで少年を殺すことは出来るが、そうすれば人殺しとしての罪を背負っていかねばならなくなる。
 そうなってしまえば、志を遂げることは到底出来ないだろう。

 侮辱を受けたことは腹立たしいが、志を捨てねばならなくなる事を思えば、一時の恥など我慢出来る。

 大事にすべきは一生なのか、一時なのか。



 彼の逸話は『韓信の股くぐり』として今に伝わり。

 堪忍のなる堪忍は誰もする
 ならぬ堪忍するが堪忍

 …そんな言葉を生みました。

 許すことが出来ることを許すのは、寛容とは言わず。
 許し難いことを許すことをこそ、寛容と言うのだ…と。

 『股夫』

 私たちは、そう呼ばれる人間でしょうか?
 それとも、そう呼ぶ人間なのでしょうか?



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 定期メンテナンスが明けました。
 折よく…といいますか。
 昨日、私の住む地域では梅雨が明けまして…いよいよ夏本番となりました。

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                           (C)SEGA

 この仮想のビーチを、現実の夏の到来とともに迎えられるのは、僥倖というより他ないでしょうね。



 …などと言っても。
 折角のビーチに行くにも、水着が無くてはお話になりません。

 これは、鈴蘭個人の風情云々という話ではなく。
 明確な実利の絡むお話だったりします。



  …いえ、目の保養とかでもなく(´・ω・`)



 新規さんにとっては初めての事になるでしょうか?
 クエストの『コスチュームブースト』は…。

 公式にも記載がありますが。
 一部の季節限定緊急クエストには『コスチュームブースト』というものが設定されており、対象の服を着ているだけで、クエスト中のレアドロップ上昇などの恩恵が受けられます。

 数字としては微々たるものですし、おまじないレベルの話ですが…間違いなく効果のあるものです。

 特に、今回のビーチはコレクトファイルに関係する敵も出る訳で。
 確実に対象のパーセンテージの伸びに影響しますし、狙うものがある…という方は水着を準備して行かれるのも良いでしょうね。



 …しかし。
 改めて水着の一覧を見てみると…増えましたよね…種類…。
 …。
 ……最上段に鎮座まします、サマーラッピースーツが水着にカテゴライズされているのは、運営の気遣い…なのでしょうし…これは良いとして。

 ざっと見たところ、今回のスクラッチでは水着の新作は少ない…のでしょうか?
 表の中の赤字部分が今回の追加分とすれば、随分と寂しいような…。

 実は、鈴蘭的には他の服に興味があり。
 水着に関しては、去年のもので間に合わせよう…と、チェックしていなかったのですね。
 まさか、こんな状況だったとは…意外でした;

シャイニーサマーデイズ
                           (C)SEGA

 最近はGuメインで活動している鈴蘭としては。
 今回の、この『スタイリッシュなGu』をモチーフとした服には、非常に関心があるのですよ。

  …カッコイイ服は鈴蘭に似合うハズ(´・ω・`)!!!

 とはいえ、マイショップで買うとなると高いですしねぇ…;
 給料日まで後10日。
 …ここは…ゆ、諭吉さんに…;;;



〒 〒
(´・ω・)
( つ⑩と)

  明日から卵かけご飯にしよう…




― ◆ ―




 今回のビーチ緊急は、去年までのものとは仕様を変えて、東京探索に見られるような『エネミー出現予告』の出た場所にだけ敵が現れる形式になっています。
 以前に流行った『定点で敵が湧く』事を利用しての『掘り』は出来ない形…なんでしょうかね、これは。

 まぁ…。
 運営の想定を超えて、ユーザーは抜け道を探すものですし。
 何か狙う人も出てきそうですが…。



  こればかりは…ね(´・ω・)



 …しかし、この形。
 運営は、ユーザーに対して何を意図して作ったのか。
 ユーザーの求める何を見て、作ろうと思ったのか。
 …そこが少し気掛かりな鈴蘭です。

 ダッシュパネルというギミックを新たに加え。
 目指すべき場所、その一点のみを突くという形…。

 それは、『皆の求める良い遊び』なのでしょうか?
 私にはどこか…『皆の都合に良い遊び』にも見えるのですね。



 極端な言い方をすると。
 効率よく遊ぶために、というのであれば…必ずしも人と遊ぶ必要はないのです。

 12人が参加するマルチ。
 到底1人では出来ないことを、其処に求めることが出来る。

 そうした希望を人に持たせる為に、ギミックがあれば良かったのですが…。



 難しいことはないんです。
 脇目もふらずに駆け抜けて…そうして先を急ぐばかりではなく。
 せっかくの機会なのです。
 海に因んで、ちょっとしたお遊びを。

 後々になって振り返ることのできる、そんな『遊び』があれば…と、私は思うのですね。




■おまけ

 今年のビーチで一番驚いた事。

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                           (C)SEGA

  …ピエトロ…お前…(´・ω・`)


独り言 その九百十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 すでに他所様で扱われている話なのかもしれませんが…。
 鈴蘭の周辺に確認してみたところ、意外と知られていなかったようなので…最近良く使っている、ちょっとした小ネタを一つばかり、ご紹介。



 緊急後、誰もが経験するレアアイテムのキューブ交換について、です。



 ショップエリアの片隅に店を構えるリサイクルショップ。
 ひっそりと佇む其処に、アークスの姿はほとんどありません。

 かつては、緊急が終わる度、キューブを求めるアークスが一目散に駆けて行ったものですが…。
 一々店頭に出向かねばならない、その不便さを嘆いたアークスの要望に応える形で、リサイクルショップは『いつでもどこでも』なオンラインサービスを始めたんですね。
 今はロビーであれマイルームであれ、ボタン一つで不要なアイテムをキューブに交換できます。
 …まさにユビキタス(?)。
 しかし、その結果…リサイクルショップの営業自体は順調そのもののなのですが、肝心のお店はすっかり寂れてしまいました。

 店番をしているカメオは、日がな一日、何をして過ごしているのやら、見当もつきません…;

 閑古鳥が居座っている店の有様を思えば、店員としては気が気では無いはずなんですけど…。
 好調なオンラインサービスを別の部署で展開しているとしても、この店の維持費、経費などを考えれば、閉店やリストラだって十分に有り得ます。

 …もっとも、アークスの職員という立場は、公務員的なもののようですし、店の経営状況が左前だろうが関係無いのかもしれませんね。

 公共サービスとして必要だから、と。

 …でも、公共サービスと言いつつも。
 PS4からのアークスの中には、存在を知らない人も居るんじゃないでしょうかね…?;



  オンラインサービスでも、NPCが応対すればいいのにねぇ(´・ω・`)



 …前置きが長くなりました。

 このリサイクルショップでのキューブ交換は、一度に多くのアイテムを選択せねばならない場合があります。

pso20160719_202733_003.jpg
          (C)SEGA

  ポチポチポチポチ…(´・ω・`)

 …いえ。
 一つ一つを選択せずとも、Shift(右トリガー)を押しながらカーソルを下に『ズザーッ(ノ・ω・)ノ』と、勢い良く動かせばいいのですが。
 しかし、大量にあるアイテム欄を移動するのも面倒…というとき。
 まず↑キーでアイテム選択画面の最下部にある『交換』にカーソルを合わせ。
 そこでShift(パッドの場合は右トリガー)を押しながら↓キーを押すと…。

  全体一括選択が出来るんですね、実は(´・ω・`)

 交換することが決まっているアイテムばかり…という時は、一括選択を使うと手間が省けるかもしれません。
 ご存じなかった方は、活用してみてくださいな。



 …しかし、この仕様。
 以前に公式アナウンスがあったんでしょうかね…?

 公式情報など、ちゃんとチェックしていない鈴蘭なので…。
 今更だったら申し訳ない(´・ω・`)



■今日のニークス
 先日のPSO2放送局の質問コーナーで触れていたのですが…。

 『アークスは地球にいる敵を『幻創種』と呼びますが、何故マザークラスタと同じ名称を使っているのですか?』

  …あぁ…確かに(´・ω・`)

 ストーリーボード内で、シエラが『情報部が地球の情報を以前から持っていたらしく…』と、アークスと地球には以前から繋がりがあるようなことを匂わせていました。
 それを思うと、言語も文化も何もかもが違う敵(異次元の存在なのですしね)と、同じ情報を共有している…というのはキナ臭いものを感じます。

  陰謀的なナニかがあるのでしょうか(´・ω・`)?

 …そんな事を考えた鈴蘭ですが。
 これに対する木村氏の答えというと…。

 『そもそも、アークスは地球の言葉を話している訳ではなく、リアルタイムで地球の言葉とオラクル語を相互に翻訳しています。アークスの視点では『幻創種』としていますが、マザークラスタが正しくその単語を使っているのかは分かりません』

 もっと言えば。
 私たちユーザーは、アークスの側から地球を見ており。
 マザークラスタの発言にしても、『地球の言葉』を『オラクル語』に変換(意訳)したものを、更に『日本語』に置き換えて見ている訳で…。

 同じモノを前にして言葉に表したとしても。
 実際には、なんと表現しているのか…実はその場にいる誰も分かっていない…という。

  考えてみればその通りやったわ…(´・ω・`)

 普段から私が連々と考えているものを端的に表しているようにも感じられ、木村氏の言葉に色々と考えるのが楽しくなって来た鈴蘭です。

 なんというか…正に、仮想と現実を行き来している私たちそのもの。
 …そう思えるのですね。



 …ただ、言葉の問題は別としても。
 マザークラスタとアークスが全く無関係であるものなのか…その点には、まだ憶測の入る余地があるようにも思えます。

 …何故と言って。
 マザークラスタの使徒が手にしている『タブレット』というアイテム。
 エーテルの根幹に関わる存在のようにも見受けられましたが…。
 あれとよく似たものは、過去作にも出ており。
 もしかすれば、それは次元を超えて複数存在しているのではないか、とも思えます。

 『情報部が、やたら地球に詳しい』というのも…もしかすれば、アークス内に『タブレット』を持つ人間が居るのでは…と。
 …鈴蘭個人の妄想ですけどね(´・ω・`)
 



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 週末は三連休だったこともあり、いつもよりゆっくりと出来たような…そうでもないような…そんな時間を過ごさせて貰いました。

 ゲームに関心の無い人にしてみれば、現実の私の姿は、何をしているようにも見えないでしょう。
 …よく言っても、時間を無為にしている『引き篭もり』でしょうね;
 
 しかし、現実の私がそうであっても、仮想の鈴蘭としては忙しくさせて頂いたことを思えば。
 決して、それは無駄な時間では無い…と、私には思えます。



 主観と客観で全く評価が変わるのが、個人の趣味に没頭する姿でしょう。
 その対象が仮想の虚像であれ。
 その対象が現実の存在であれ。
 その人が何を楽しみにしているのか…それは他人には理解が及ぶものではありません。

 例え同じものを前にしても。
 その取り組み方は、人それぞれに違います。
 何故なら。
 自分自身で『ここでいい』と線を引く。
 それを自由に出来るのが、趣味というものでしょうから。

 だからこそ。

 人がそれぞれ違うことを、皆が『当たり前』と知ってはいても。
 その『当たり前』が、人それぞれにあることを理解してはいない。

 …自身の趣味に没頭するのは楽しいことですが。
 相手にも没頭する何かがある…ということを、忘れないように。

 もし、それを忘れてしまえば…。



 …そんなことを考える機会を得た週末でした。



■今日のニークス

 久しぶりに日曜日のお休みを頂けたこともあり、PSO2放送局をリアルタイムで視聴することが出来ました。

 今回も様々な情報が公開されていましたが…。
 個人的に嬉しかったのは、『しまむら』とのコラボ企画の再販決定のお知らせでしょうか。
 
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                              (C)SEGA

 今回のコラボ企画に合わせて生産された分は、販売開始から間もなく、あっという間に完売してしまったそうです。

 聞くところによると、店舗ごとの入荷数のバラつきが酷く、各サイズ2着だけの入荷…とかもあったそうですね;
 …それでも、まだ入荷しているだけマシ…という有様。
 結果、アークスの中に多くの『しまむら難民』が生まれるという事態になりました。

 それを鑑みてか、今回は生産数を増やし、取り扱い対象を全国全店舗に拡大。
 更に、カラーバリエーションを追加しての再販になるとか。
 
  ありがたやありがたや(´・ω・`)

 こうして購入のチャンスが再び巡ってきたのは有り難い事…なのですが。
 ただ、このTシャツ。
 購入を前に、その品質に注意しておくべきかもしれません。
 どうも…シャツに印刷されている絵柄が、洗濯の際に痛みやすいそうで…洗濯機で洗濯した結果、絵柄がボロボロになった、という話も聞かれます。
 (洗濯ネットに入れても効果がなかった…という話もありますし、かなり扱いに気を遣わねばならないようです)

 今回の再販で購入を検討しているアークスの皆さんは、『そういうもの』と理解した上で買うかどうかを判断すべきかもしれませんね。



― ◆ ―




 第一に、Tシャツの再販がありましたが…。
 放送局を見て、その他に気になった点としては…次のコラボ企画についてのお話でしょうか。

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                              (C)SEGA

 …まさかの『ゴジラ』です;

 いやはや…。
 アークスって、地球…というか、日本の文化に馴染み過ぎじゃないですかね…?;
 ゴジラのキグルミを着て東京を闊歩する異星人(?)なんて…。



  …もはやSFというよりファンタジー…いや、コメディや(´・ω・`)



 …などと、その世界観の懐の深さに感心していた鈴蘭ですが。
 アークスの進化(?)は留まるところを知らず…。
 鈴蘭など遠く置き去りにする勢いで、更に加速を続けています。

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                              (C)SEGA

  遂に来るのです。あのサチコが…(´・ω・`)

 今回の放送局において、『ヨーコソアークス』のフルコーラスが先行公開されました。
 まだご覧になっておられない方は、こちらでもご覧いただけると思います。(ネタバレになりますし、実装後の楽しみにされる方は見ないほうが良いかもしれませんね)

 しかし…。

 一見して素人の私にも分かるほどに、このライブ…えらくセガの気合が入ってますけど…。
 こんなモノが出てきては、クーナの立つ瀬が無くなってしまいませんかね…?;

 オラクルのトップアイドルと言われる、3位さん(※注:下記)。
 一般アークスとの格の違いを、アークスシップを借り切ってのライブ活動に見出す彼女でしたが…。
 新曲のリリースはついぞ無く。
 このまま『ヨーコソアークス』が開演されてしまっては、『トップアイドル(自称)』という痛い娘になってしまいそう…。



  いや、新曲さえあれば、きっと…(´・ω・`)!!



 ※注:『3位さん』とは?
  クーナの渾名の一つ。
  過去に開催されたNPCキャラクター人気投票の結果、オラクルのトップアイドルであるはずのクーナが3位に甘んじた事に由来する。
 一アークスに過ぎないイオやカトリ、パティエンティアの後塵を拝している彼女に、果たして逆転の目はあるのだろうか…。

  …厳しそうやな(´・ω・`)




 おまけ。

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            (C)SEGA

 久しぶりのボンダンスでしたが…。
 地元の櫓は、何故か透明という王さま仕様。

 8月10日の『ヨーコソアークス』は大丈夫でしょうか…ちょっと心配です…;



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百十五

 大きいだけの鈴蘭です。



(´・ω・`)

 三度、見せねばなるまいな…




(´・ω・`)

我が究極奥義を…!!



〒 〒
(´・ω・`)

…いでよっ!!!



〒〒   〒〒
(・ω・`三´・ω・)

 …って、アレ?




 いえ、有給消化が一段落して、呼び出す必要がなくなっただけのことです。ええ。
 …ただ、今月は曜日の並びの都合で、公休日で三連休を頂ける週が出来まして…。
 今週末の金土日が連休となりました。

 これでアークス業も捗るというもの…でしょうか。

 今週の土曜日は、以前にお誘い頂いた『ブロガー集会』も開催されます。

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            (C)SEGA

 …折角の事ですし、覗いてもみたいところですが…。
 同日、21時の予告緊急において、チームメイトがイベントを企画されていて。
 この日は更に第三土曜日…『雪割りの花』の開催日でもあります。
 更に更に、チームメイトとの話し合いの機会が欲しいという要望も出ており…。

 なんとも忙しくなりそうですね…;

 …まぁ。
 『雪割りの花』は何かの機会を求める人の間で続いてくれれば、何処で、どのような形であろうとも構わない…と思っているのですが…。
 これも、私だけで『こうあるべき』と決めるのもおかしい話です。

 ただ、機会を望む一人として、傍らに在って見届ける…くらいの立場でいたいのですが…なかなか。
 私の語りの場にしてしまうのでは、あまり意味がないと思っているのですけど…。

 ついつい口が過ぎるのが、災いしているのでしょうかね…(´・ω・`)

 地元鯖でチームメイトと大和参加。
 緊急後に、共通鯖でブロガー集会に挨拶。
 それから地元鯖に帰ってきて、チームメイトとお話。
 …それでもし時間があるようなら、雪割り…或いはブロガー集会に。
 
 …そんな感じでしょうか。



■考えすぎ?

 …さて。
 最近、チームメイトの悩みが大きくなっているようです。
 前々からそうした話はあったものの。
 さて、実際どうするのか…それを眺めやっていた鈴蘭です。

 …というのも。

 私の所属するチームは、個人のスタイルを尊重する…という方針の為に、あまりにも個人個人が自由に行動し過ぎるきらいがあります。
 何をどうするのか。
 その答えは、誰かに用意されるものではなく。
 自分自身が、自分自身で準備しなければいけません。

 物事を自身でどう捉えて、どう消化するか。

 …そこに、一つの要所があると思っている鈴蘭です。



 束縛を知らない人間にとって、自由とはどれほどの価値が有るものでしょうか?
 自由を知らない人間にとって、束縛とはどれほどの苦しみを感じるものでしょうか?

 矛盾しているように感じるかもしれませんが。
 自由と束縛…その2つを等しく知らねば、そのどちらも望むことも出来ないのではないか。
 …そうも思うのです。

 ただただ漠然と求めたところで。
 結局は、自分自身が創りだした陥穽の中に落ち込んでしまうだけではないのか。

 チームに所属する事で、ある種の枠に嵌る。
 嵌まらなければならない。
 或いは…枠がなくてはならない

 自由にするためには、『そうしなければいけない』『それがなくてはいけない』。

 …そんな陥穽に。

 

■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百十四

 大きいだけの鈴蘭です。

(´・ω・`)
( つ□と)


まったく…昨日はひどい目に遭ったわ…。


(´・ω・`)
( つ□と)


…。


(´;ω;`)
( つ□と)


嗚呼…。


〒 〒
(´;ω;`)
( つ><と)

 /メキョッ\
なんてことだ…!!!




 …いえ、スマホ様は関係ないのですけどね;



 昨日は、フレさんにGJで『明日の定期メンテは9時間前倒し』と送って出勤したのですが…。
 出勤途上で、明日でキャンペーン受け取りの期限を迎えるモノが幾つか、ビジフォンにあったのを思い出したのですね。
 いつも、ギリギリまで受け取らずに置いておくのが癖になっているもので…;

  嗚呼…勿体無い…(´;ω;`)

 …ただ、いま思い返してみても、何を残していたのかが思い出せないという…。
 確かに12日に期限を迎えるモノがあった筈なんですが…。
 ワンタイムパスワード継続キャンペーンとか…そんなのだったでしょうか…?
 うーん…。

  …ま、縁がなかったんかな(´・ω・)

 過ぎてしまったものは仕方ありません。
 後ろを向くばかりではなく、これからを考え前を向きましょうか;



  …皆さんは、早め早めに受け取るようにの(´・ω・`)



■考えすぎ?

 半ば放置している鈴蘭のTwitter。
 その呟きの殆どが、ブログの自動更新通知で埋め尽くされており。
 たまに思い出したように『まだ見ぬアークスと繋がりたい』というタグで投稿されている他人様の呟きを拡散するくらいで…独り言が多いと自認する鈴蘭でありながら、自身は呟きなどしないという…自己矛盾を感じなくもない有様です;

 今日は、たまたま開いたサイトに一つの呟きが引用されているのが目に止まり、暫し見入ってしまいました。




 …なるほど。
 いい先生ですね。

 この呟きを見て。
 ふと…私の小学校の頃の先生に、こうした教え方をしてくれた方がいたことを思い出しました。

 その頃は、丁度テレビゲームというものが世の中で流行り始めたばかりで。
 既に定年も間近だった先生は、子供たちの熱中する『テレビゲーム』というものを…その存在そのものを、全く知らなかったのですね。
 …世代が違うのですし、それも仕方のないことなのかもしれません。

 大人と子供では物を見る角度が変わります。
 ましてや、人は親しんだ時間の長さで物の価値を計るところがあり。
 自身を守るために、未知の存在を忌避する…しないまでも、警戒し抵抗する傾向があるように思います。
 世代間でのギャップというのは、こうしたものが元になっているんじゃないか…とも思うんですよね、私は。

 しかし、この先生は…ちょっと変わっていました。
 子どもたちの間で、テレビゲームが話題になっているのを耳にした先生は。

  『良ければ、皆が先生になって私に教えてくれませんか?』

 …と、持ちかけたのですね。

 翌日の授業は、先生にテレビゲームを教えるという、変わった授業になりました。
 学校には持ち込み禁止のテレビゲームでしたが…その日ばかりは立派な『教材』。
 皆が持ち寄ったゲームで授業が行われました。

 私も、色々と先生に説明したように思うのですが…何を言ったのか、もう思い出すことは出来ません。
 ただ…あの時の先生は、子どもの私の目から見ても、子どもたちと一緒になって楽しく遊んでいたように思います。
 授業の中でのやり取りは覚えていませんが。
 老眼鏡をかけた先生の、満面の笑顔だけは今もハッキリと覚えています。

 そうして、ひとしきり遊んだ先生は皆に『有り難う』とお礼を言い。

  『楽しい遊びなんですね。皆が夢中になるのも分かります』

 でも…そう…確か、その後に続いた言葉。

  『でも、テレビゲームだけが楽しい遊びではないことを、先生は知っています。明日から、テレビゲームでは出来ない遊びを先生が皆に教えてあげますね』

 その時の私は、先生を身近に感じて嬉しく思ったものですが。
 大人になった今、当時を振り返って思うのです。

 今の自分が、果たして先生と同じことを出来るだろうか…と。



 まっすぐに相手を認める、ということ。
 …皆さんは出来ていますか…?

独り言 その九百十三

 大きいだけの鈴蘭です。

(´・ω・`)
( つ■と)


…。


(´;ω;`)
( つ■と)


嗚呼…。


〒 〒
(´;ω;`)
( つ><と)

 /メキョッ\
なんてことだ…。


 昨日の過去エントリ上書きは、正直なところ堪えました…;

 その時々で、私なりに集中して考え考え書いた文。
 これは、後になっては書けないもの…とも思っているのですね。

 時間をおけば考えがまとまりもしますし、文の推敲も丁寧に出来ます。
 …ただ、そうして『結果』だけを綺麗な形で残しては、私が私らしく考える『大事な無駄』が見えなくなってしまいそうです。

 日常の中で思い付いた、他愛も無い事。
 言葉にしてしまえば、頭の中から一瞬で消えてしまうような事。
 後になっても『そんなことあったっけ?』と、忘れてしまうような事。
 しかし、無意識にいつも考えている、今に通じる過去の事。

 私の独り言は、そうしたもの…と。

 たとえ事故のせいであっても、後になって書き換える…というのは、なんとも気が重かったのですよね…。



  これもスマホ様を粗末に扱った罰か…(´・ω・`)クマーン



■今日のニークス

 最近の鈴蘭は、コレクトシートを中心にアークス生活が回っています。

  もう、グルグルっすよ(´・ω・`)!!

 …と言っても、鈴蘭らしい回転で。
 他人様に比べれば、随分とゆっくりとしたペースなのですけどね;

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           (C)SEGA

 …今は『レイ』シリーズのソードに狙いを定め、クエストに赴いています。
 ソードは、このファイルを埋めれば三本目。
 属性60になれば、取り敢えずは一段落というところです。

 +35にするかは…他の武器とも相談して…でしょうか。
 レイシリーズは、近接職用の武器として好適の性能ですし、出来れば他の武器も揃えたいのですよね。

 …まだ期限にまで猶予があるとはいえ、鈴蘭のペースだとギリギリかもしれません。
 なんと言っても、ファイルが3つまでしか持てない以上は、アレもコレもと無計画にやっては、期間中の獲得は難しくなるでしょうから。



  明日も頑張るかねぇ(´・ω・`)



 …ところで、このコレクトシート。

 これに関連して、フレさんからもお話を伺うのですが…。
 率直に言って、コレクトシートの仕様に関して、課金の方法を見直しても欲しいのですよね、私としては。

 現状は、獲得後のクールタイムのリセットが課金対象となっています。
 しかし、この方式では。
 緊急クエストへの依存度の高いシートでは、緊急クエスト参加が難しい人にとって、少ないチャンスを活かす形になっている…とは、言い難いものがあると思うのです。

 運営は、☆13武器を広く浸透させる一方で。
 その価値が下落しない程度に、適度に絞る必要があるでしょうし。
 敢えて、その形にしている…とも考えられますが。
 …でも、出来ることならば。
 シートの同時保有数を3つから増やせるようになってくれれば…と思うのですね。
 課金要素…或いはプレミアムの特典として。



 …ここで、改めて思うのですが…。



 PSO2のキャラクリやコミュニケーションの部分に価値を見出してアークスをしている方も少なくありません。
 一方で、ゲーム性に価値を見出している方もいらっしゃいます。

 現状でプレミアムの特典になり得る要素を整理して細分化し、それらからプレイスタイルに適したものを選択してパッケージング。
 『アークス向けプラン』『ニークス向けプラン』などのセットを提案する…というのも良いのではないかと思うのですね。

 …まぁ、これは私の素人考え。

 ネットワークゲームの運営において、どのような形が収益性が高いのか。
 そのモデルとなるような先例は、既にあるのでしょう。

 それを参考にしたからこそのSG…なのでしょうが。
 素人故の浅はかさから思うのです。



 PSO2の先をゆくPSO2など無いのだから。
 このPSO2から始めよう…という先取の気概を持って欲しい、と。
 
 

独り言 その九百十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日も今日とてアークス三昧。
 最近は、緊急の合間に期間限定クエストに篭もり、オーディンとの死闘(主観的に)を繰り広げている鈴蘭ですが…。
 途中、フレさんとマルチをご一緒させていただき…ちょっとした話をしている中で思ったのです。

おでんはじめました(´・ω・`)
                            (C)SEGA

 この期間限定に登場するオーディンって、ドロップに混じってるエッグの率が高すぎませんかね?;

  …まさか、おでん屋だから玉子なの(´・ω・`)?

 SWを拾い集めてキャンプシップに戻ってみると…体感的には、2/3くらいがエッグだったりすることも…。
 いえ、エッグが多いこと自体は良いんです。

  …ただ、嵩張るのが困るんですよね…(´・ω・`)

 エッグはエッグとして、メイト系アイテムのようにスタック出来ればいいんですけど、そういう仕様ではありませんから…。
 クエスト数回で、倉庫が直ぐにエッグで一杯になってしまいます。
 これも、ペットの育成が終わってしまうと、他に使い途も無い為に捨てるしかない…というのが、問題の一因ですよね…。

 …まぁ。

 ペット関連は、今後見直しを図るというのが運営の方針のようですし、この不便ももう少しの辛抱…というところでしょうか。



  …しかし、玉子が自慢のおでん屋…か(´・ω・`)



 よその会社のゲームですが、おでんに関連してこんなスマホゲームを見つけました。

 『おでん屋 人情物語 ~今宵 キセキの起きる店~

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Copyright © GAGEX All Rights Reserved.

 何故か江戸時代にタイムスリップした人情派のおでん屋のオヤジが、店を訪れる江戸時代の人たちの愚痴を聞く…そんなゲームらしいです。

 …もう、このオヤジがオーディン以外の何者にも見えない、一般的アークスな私(´・ω・`)



■考えすぎ?

 人との関係を考える中で『体面を気にする』…という場面は多々あります。
 親しき仲にも礼儀あり。
 人と会うのに、あまりにだらしのない格好では、相手に失礼となってしまいます。
 容姿を整えるのは、どれだけ親しくとも相手を個人として尊重して、認めているという自身の心構えの表れ…とも言えるかもしれません。

 気の置けない相手だからと、相手に対する配慮を欠けば。
 やがてそれは甘えになり、相手に一方的に寄り掛かるだけになってもいくでしょう。

 大事と思えばこそ。

 …人の関係とは、そうしたものではないでしょうか?



 ところで…この『体面』という言葉。
 よく『メンツ』という言葉に置き換えられているのを耳にします。

 『メンツ』という言葉は中国語が元だそうで、体面、面目、世間体…そんなニュアンスを表しているそうです。
 …ただ、最近。
 アークスでの生活を通して思うのです。
 この『メンツ』…『体面』を、別のもののように扱ってはいないだろうか…と。

 …などと言っても。
 言葉の意味を私自身、正しく捉えているものなのか…曖昧な部分はありますが。

 体面を保つのは、相手との関係の中で自分の在り方を示すためであって。
 自分が居て、相手が居て。
 両者の関係の間に必要となるものが、『体面』だと思うのですね。

 一方で、『自尊心』というものがあります。
 自分が自分であることを正しく認識して、肯定する気持ち…それを自尊心と言いますが。
 これは、相手の存在に関係なく、自分が自分を大事に思う気持ちです。



 『体面』と『自尊心』。
 自身の在り方に関わる…この2つ。
 私たちは、この2つを同じもののように捉えて、混同してしまってはいないでしょうか…?



■(´・ω・`)

 このエントリを書くにあたって、スマホにあった過去の書きかけのエントリが再送信されたようで…。
 既に書き終わっていた昨日の分が、上書きされてしまいました。

 これは、ちゃんとログアウトしないまま放置している、自分の横着が招いた事故です;

 昨日の文が半分消えてしまい…先ほど慌てて書き加えたのですが、再現は無理ですね…。
 ナノさんへのお返事も消えてしまいましたし…。
 お返事は改めてさせて頂くとしても、過去の文をあとから…というのもおかしいですよね…。

 …本文の内容については、また機会があれば改めて、ということにしておきますか…;



 …直近で、前にも一回ありましたが。
 私が気付いていないだけで、他にも同様のケースがあったりしましたかね…?;

 そのことが心配でなりません…;



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は参院選の投票日。
 私の棲み家から投票所まで歩いて2、3分と近いこともあり。
 朝7時の予告緊急に参加してから行ってきました。

 私の住む地域は、商業施設が多いこともあってか、生活している住人が少ないんでしょうね。
 雑居ビルの一室に設けられた投票所は、大都市とのものとは思えない程、小ぢんまりとしています。

  …コレなら、実家の近所の投票所の方がよっぽど大きい…(´・ω・`)

 実家は北摂地域の住宅街にありますが…。
 此処とは違って、お寺の境内を利用しているので、随分と広いんですよね。

 この辺は、選挙の度に思いますが…。
 地方では『選挙』というと、祭事に近い印象ですが。
 都市部では、なんというか…雑事のような…日常に埋没してしまっているかのような印象がありますね;



 特に、今回の選挙戦は与野党の争点が曖昧で。
 正直なところ、各候補者の主張の違いについては、あまり頭に入って来ませんでした。

 ただそれだけの事であったのなら、これまで同様、埋没したまま…だったのでしょうが。
 最近の国内外の事情を見るに、埋没させたままに出来るほど、安穏とした状況でもありません。

 個人的には与野党の個々の主張を超えて、改憲への道を開くかどうか…その選択の第一歩に、国民が立った選挙…と捉え。



〒 〒
(´・ω・)
( つ□と)


トナカイさんも、清き一票を入れるのよ




■今日のニークス

 今週末には、恒例の褐色集会がありました。

 今回は、主催者のヴォルフィードさんが夜遅くのインになるということで。
 開幕は主催者不在という…常とは違う、少し変則の形になりました。



 …とはいえ。



 流石は、初開催から十数回を数えるイベントです。
 交流をメインとする部分において、参加者の皆さんの意識は共有できている…と、私には感じられました。

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            (C)SEGA

 …この写真のように。

 確かに、今は違うかもしれませんが。
 将来どうなるのかは、分かりません。

 その可能性を示す。

 …そうした意味で、これは象徴的な絵にも見え。
 この集会というものを表すに相応しいようにも思えます。



 …などと、ぼんやりと人のさざめきを眺める内に。
 私にとっての穏やかな時間は、あっという間に過ぎ去ってしまいました。



 今日の集会の〆は、前回とは少し場所を変えての記念撮影。

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            (C)SEGA

 この絵を見ると…今回も大変たくさんの人がおいでになったのだと、改めて驚かされます。

 …ただ、装備品の問題なのか…表示人数的には問題がないはずなのに、お二人ほど首が消えてしまっていますね…;

  別の意味でも驚いたよ(´・ω・`)

 描画設定を低画質化すれば解消するんでしょうけど…。
 他の方の画面でも似たようなことが発生している可能性がありますし…今後は、記念撮影時には各自のコンセプトに反しない範囲で、マグの装備解除、武器の装備解除、ユニット非表示などの描画処理軽減対策に協力を呼びかけるのがいいでしょうかね…?;

  これは今後の課題か…(´・ω・`)

 考えることが色々とあった、今回の褐色集会。
 長い時間、お付き合い下さった皆様に感謝を。
 お陰様で良い週末となりました。

 また良ければ、次の機会にも宜しくお願い致します。
 今からその時を楽しみにしつつ…



  またのん(´・ω・`)ノシ



― ◆ ―




 …その日の晩。

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            (C)SEGA

 21時の予告緊急を、横丁で行く事にしました。
 聞けば『ソード限定』のお題を設けた深遠だったようで…。
 せっかくなので、最近仕立てたばかりの剣を担いで行ってきました。



※2016/07/12追記
 以下は、翌日のエントリを記入する際、誤って前日分を消してしまった為に書き加えた文になります。
 論旨は変えていないつもりですが、生憎と昨日書いた文については、既に心が離れてしまっており、再現は難しく…既にご覧になって下さった皆さんには、文の体裁、表現が違うために、違う印象を持たれてしまうかもしれません。

 私の不手際で皆さんにご迷惑をお掛けしてしまい、申し訳ありません。




 事は、人それぞれのスタンスに関わることで、一概に良いとは言えないことではありますが。
 
 こうした遊びを通じて、自分を知り、相手を知り、彼我の差を知ることは。
 やがては自身の工夫に繋がり、遊びの質を高めるとも思います。

 楽しく遊ぶ為に、人と共に在るのか。
 人と共に在る為に、楽しく遊ぶのか。

 『人と共に』『楽しく』…この2つが共通する『遊び』でも。
 意識の向かう先が違うために、この2つは全く違うものであろうと思う鈴蘭です。

 いえ…本来は、2つの遊びに違いなど無いのかもしれません。
 私がそれを区別する為に、生まれた差なのかもしれません。

 ただ…思うのですね。

 そこに差がないと決めるのは、私だけではできないことだと。
 私がしてはならないことだと。



■コメントのお返事
 …また後ほど

【告知】褐色集会開催のお知らせ

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                             (C)SEGA

 7月9日の21時頃より、恒例の褐色集会が開催されます。
 ただ、今回は…主催者のヴォルフィードさんがリアルでお忙しいようで…少し参加が微妙のようです…。

  …大丈夫かな、ヴォルさん(´・ω・)

 個人的には、今回はTwitterなりでのSS掲載を気持ち多めにして、ヴォルさんにも分かる形を出来るといいかなぁ…と考えてもいたり。
 雰囲気などを少しでも伝えられれば、ヴォルさんに限らず、参加できない人への慰めにもなるでしょうし…。
 まぁ、これは…流れ次第でしょうかね;

 以下に、ヴォルさんの告知に関する説明を転載…。



【開催日時】
 21:00~およそ0時ぐらいまで

【開催場所】ship3 B228 フランカ'sカフェ
       ※少し奥のパラソルがあるテーブル席付近

【参加条件】
・種族、性別を問わず褐色であること
 褐色か否か判断が難しい場合がありますが、その場合は本人が褐色と言えば褐色キャラであるとします。
・見学も歓迎です。
 褐色キャラでなくとも見学OKとさせて頂きます。
 見学の場合は、オンラインステータスに表示する等して分かりやすくして頂けると有り難いです。
 ただし、集会イベント(集合SS撮影、緊急クエスト等)への参加は見学者の方にはご遠慮頂いております。
・ハッシュタグは「#褐色会」
 撮影したSSにハッシュタグをつけてツイッターにUPする際は「#褐色会」で統一して頂けるとありがたいです。

【注意事項】
・SS撮影は自由、公開は名前非表示で。
 基本的にSS撮影は個人で自由に行ってもらって構いません。しかし、ネット上に公開するものはキャラ名等の頭上表示を消した物をご使用願います。
 ※撮影NGの方はあらかじめフリーワードに「撮影NG」と記入し、できるだけ集団には加わらず見学者として参加して下さい。
・他人のキャラを誹謗中傷しない。
 誰しも我が子は可愛いものです。特にこういった集まりに来られる方は自キャラに愛着を持つ方が多いと思われますのでご注意を。
・緊急クエストが発生した場合は各個人にて判断し行動して下さい。
 できれば集会参加者でクエストに行きたいと思っておりますので、その際はご協力お願い致します。


皆様のご参加、心よりお待ちしております。



 最近は、告知のGJを送ると…フレさんから『参加したいのですけど、いきなり行って大丈夫でしょうか?』というようなお返事をいただくことも増えました。
 こうした反応は、大変に有り難いものなのですけど…イベント規模が大きくなって、敷居の高さなども感じてしまっているのかな…と考えさせられてもしまいます;
 ヴォルさんの示されている参加条件にもあるように、『肌色不問で見学歓迎』ですし、誰かの紹介が無ければ参加できない、というものでもありません。
 趣旨には褐色キャラクターの魅力の再確認…というのがあると思いますが、『褐色キャラのためだけのもの』ではなく、『褐色キャラに興味を持ってもらおう』というものが多分に含まれていますしね;
 
 今回も、皆で楽しく過ごしましょう(´・ω・`)?

独り言 その九百十

 大きいだけの鈴蘭です。

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           (C)SEGA

 今日は七夕でした。

 今夜は晴れ渡り、夜空が綺麗なものですが…。
 生憎と視力がすっかり落ちてしまった私の目では、星を満足に見ることが出来ません。

 いつの間にか…私の目には、すっかり寂しい夜空になってしまいました。

 あるはずのものを、見ることが叶わない。

 …いえ。
 今に始まった事でもありませんでしたね、私のこれは…;



 今日はソユーズの打ち上げがありました。
 大西卓哉さんが乗ったソユーズはカザフスタンから無事に打ち上げられ、国際宇宙ステーションを目指しています。
 知らなかったんですけど…国際宇宙ステーションに到着するまでに、結構時間がかかるものなんですね。
 てっきり、数時間ほどで到着するのだとばかり思っていたんですが、今回はランデブーまでに2日ほどかかるそうです。

 国際宇宙ステーションの高度は400km。
 時速約27,700km…地球を90分で一周するスピードで周回しています。
 たった2日でそこまで上がって、追いついて…思えば、とんでもないことですよね…;

 大西さんは、4ヶ月間の滞在中にがんの治療薬の研究、哺乳類を使った老化現象の研究などをされるそうです。

 見果てぬ夢…ですね、どれもこれも。

 此処では目にすることが叶わない。
 此処では手にすることが叶わない。

 ならば…と。

 天上の二人も、そう思って今日という日を迎えているのでしょうか?



■考えすぎ?

 …さて。
 少し思うところがあって、独り言を。

 と言っても…今更と言えば、今更のことかもしれませんが;



 以心伝心 「伝灯録」

 日常でも、比較的よく耳にする言葉ではないでしょうか。
 この言葉は、元は仏教用語で…「仏滅後、法迦葉に付し、心を以て心に伝う」という部分をとって、『以心伝心』という言葉が生まれました。



 ある時。
 お釈迦様が弟子たちを前に、蓮の花を手にして見せて、何も言わずに立っていました。
 弟子たちは、お釈迦様から何かお話があるのではないか…と、耳を欹てていたのですが…。
 お釈迦様は、黙ったまま一向に口を開きません。
 そんなお釈迦様を見て、一人の高弟が意を悟ったように微笑むと。
 『私の教えには、仏教の基本となる種々の大事な教えがあるが、その多くは言葉にして言い表すのが難しい』と仰り。
 微笑んだ高弟、迦葉を指して『その部分については迦葉に伝えたことにする』…と。



 言葉にせずとも、お互いの大事を理解し合う。

 この以心伝心の逸話は、日本では古くから禅宗の題目として扱われていたこともあり、広く一般に浸透するようになったそうです。

 古来から日本では、言葉にして直截的に自身の感情や考えを表に出す行為は、相手に無遠慮に自身の主張を押し付ける行為と見られ、避けられる傾向にありました。

 相手の事を考え、言葉にしない部分で大事なことを察しなさい。

 それが日本での美徳。
 日本の以心伝心です。

 …もっとも…。
 
 国際化が進む現代においては、異文化交流の機会が増え。
 日本の以心伝心は、必ずしも美徳とは言えなくなりました。

 お互いが同じ価値観を持っていなければ、お互いが相手を察するという関係は成り立たず。
 海外の人から見た日本人は、往々にして『自己主張をしない閉鎖的な文化を持つ』と言われてきたのです。

 ソレはある意味、仕方のないこととも思うのですが。
 しかし一方で、こうした日本人の美徳が活かされる場所があるのではないか…とも思う鈴蘭です。



 そう…この仮想でこそ、と。



 現実に生きる私たちは、生まれた時から様々な柵の中に在ります。
 人種、性別、国籍、血筋…。
 それらに加え、成長するにつれて、思想、宗教、学歴、職業、貧富…種々の柵が、社会の中での私たちを位置付けます。
 その中に在っては。
 生涯、目線の合うことのない人…というのは、決して少なくはないでしょう。

 『何か』として生まれた以上は、その『何か』から変わるのは容易ではありません。
 或いは、柵を捨て去れば、別の何かに変われるのかもしれませんが…。

 …ただ、それは難しいでしょう。

 柵は、私たちをその場所に縛るものではありますが。
 同時に、私たちをその場所で守るものでもあるのですから。

 そんな、自分の居場所を捨てる。

 …それは大変に勇気の要ることです。



 自分を自分以外の何かに変える。
 夢には見ても、現実には難しい選択。

 …でも、それを簡単にできるとしたら?
 今の自分は自分のまま、なりたい自分に変われるとしたら?

 …それこそが、この仮想というものではないでしょうか?



 この仮想では、現実の柵からは無縁でいられます。
 柵のために現実では難しいことも、仮想ならば簡単に出来てしまいます。
 自分が望めば、何処までも先へと進めてしまいます。

 …それが楽しいからこそ、人は仮想に様々なものを求めてやってくるのだと思います。

 それは。
 自分がそうであるように。
 相手もそうであるのです。



 そして、ここで少し…考えてみて欲しいのですね。

 この仮想での以心伝心について、を…。



独り言 その九百九 

 大きいだけの鈴蘭です。

 今年のアークスの夏は、おでんで始まりました(´・ω・`)

 味が自慢の噂のおでん屋。
 これまで、ラグオル管轄下に支店が無かったのですが…『フォトン』と『亜空間』を操るアークスに不可能はなかったようです。
 この度、大将にご足労願い…おでんを振る舞って頂ける事になりました。

 とは言え。
 大将も妥協はしたくはないと見えます。
 店の格に相応しい、違いの分かる客を望んでおいでのようで…。
 暖簾を潜るまでに、客の出来を試してきます。

  …。(´・ω・`)

 …冷静に考えると。
 いくら評判が良いとは言え、一介のおでん屋の大将がアンガ・ファンタージやファルス・アンゲル、エクソーダまで従えてるって、どういう事なんでしょうね…?
 ああ、いや…アンゲル…ルーサーなら、おでん屋で下働きしててもおかしくない…というか、皿洗いのバイトとか似合いそう…。

  ルーサー『皿にゴミが…!?』

 なんというか…そこはかとなく不幸っぽい境遇に置かれてこそ、輝く個性だと思うんですよね…彼は。
 出来る子なんだけど、何故か残念…という。



 閑話休題。



 道中の試験をクリアし、大将に認められて初めて、暖簾の前に立つことを許されます。
 
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              (C)SEGA


 おでん屋の前。
 固唾を呑んで開店を待つアークスの面々…。

 ついつい無駄に力が入ってしまい、画面内でトナカイさんがエーテル化してますが…まぁ、おでん屋に入るのですし、これくらいはアークスとして当然ですよね?



  …ね(´・ω・`)?



 因みに。
 おでんは江戸時代以降に発達した料理だそうで…。
 元々は、豆腐を串に刺して焼き上げ、味噌を塗って食べる田楽のようなものであったそうです。

 振り売り(時代劇で見掛ける、天秤棒の両端に売り物を下げて売り歩く行商)での人気商品だったそうですが、注文を受けてから焼く為に、せっかちな江戸っ子には『田楽は美味いが、時間がかかる』と不評だったようで…。
 そこで、注文されたらすぐ出せるように…と、予め田楽を煮込んでおいて提供する形が考案され、広く浸透したそうです。

 後に、当時から量産が進んでいた醤油を使い、鰹節や味醂で整えた甘い出汁で煮込んだものを『おでん』、焼いて辛い味噌で味付けしたものを『田楽』と呼ぶようになったのだとか。

 一方、当時の関西では、田楽を昆布の出汁で煮込んだ『焼かない田楽』が存在しており。
 関東から伝わった、醤油出汁の煮込み田楽を『関東炊(かんとだき)』と呼んで区別したのだそうです。

  …関西人だけど、『関東炊き』の由来は知らなんだ…(´・ω・`)

 調べると色々出てくるものですね…;
 本当に、wikipediaは面白い。



 …などと言っている間に、店が開いたようです。
 暖簾を潜ると、其処には…

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              (C)SEGA

 あれが噂のおでん屋…!!
 
 おでん屋なのに店の中で馬に乗るとか、なんか無駄に格好いいですよ…!?

 …いやいや。
 ここで気圧されてはいけません。
 既に大将との戦いは始まっているのです。



〒 〒
(´・ω・)ノ

大将、出汁で透き通った大根を頼む!!!




 大根は、箸で刺しても抵抗を覚えず。
 かと言って、箸で摘んでも崩れる事がない。
 出汁が染み渡り、琥珀の如き輝きを持つソレこそが、おでんの至宝…。

 だというのに…

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              (C)SEGA


〒 〒
(´・ω・`)

…煮すぎたか…大将…




 …亜空間の旅は、大将の感覚を狂わせたのでしょうか…。
 箸で摘んでも崩れない、絶妙の固さを残さねばならないというのに…。
 長い旅の間に煮すぎたのか…これでは柔らかすぎます…。

 惜しい…。

 やはり、支店展開の難しさが出てしまいましたか…。
 自慢の味を地方にも。
 そうは言っても、実現が難しい…という話は聞きます。
 レシピが同じでも、店ごとに微妙に差が出る…と。

 ましてや、此処に足を運ぶのはアークスです。
 同じおでんでも、似て非なるものになるのもしょうがありません。



  こんにゃくに串を通せるようになったら、また来るよ、大将(((´・ω・)



■考えすぎ?
 …考えることがあるのですが…。
 ちょっと、まとめきれていません。

 明日にでも改めて…と、思います。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百八

 大きいだけの鈴蘭です。



  ((((;・ω・)=3



 今日も暑い夜になりました…。

 大阪の22時過ぎの気温は33℃。
 昨日よりも温度が高いですね;

 ただ、若干の風があって、気持ち昨日よりは過ごしやすくも感じられます。
 …が、それでも。


  あーづーいー…((((;・ω・)



 先人の知恵として、日本では江戸の昔から『暑気払い』というものが伝わっています。

 『暑気払い』と聞くと、『冷たい物を食べる』というイメージが強い人も多いかもしれません。
 実際…昔の人も、その点は変わりないようでして…。

 『年寄りの冷や水』という言葉がありますが…あれは元々、江戸時代に暑気払いで売られていた隅田川の水にまつわる言葉です。
 生活用水に使われていた隅田川は、当時からあまり綺麗な川ではなく、飲用にするには不向きだったようです。
 しかし、特に根拠の無い『川の真ん中の水は綺麗』という誤った認識が広まっており、夏場になると水売りが暑気払いに丼1杯を1文(今の価値で20円程度)で売り歩いたのだとか。

 …とは言え、お世辞にも綺麗とは言えない川の水のこと。
 抵抗力の弱い子供や老人が飲むと、お腹を壊すことが多かったようです。
 ものを知らない子供ならともかく、分別を弁えているであろう老人が冷や水を飲むなんて…と、浅慮を窘める言葉として、今に『年寄りの冷や水』という言葉が残っています。

 関西では柳陰(やなぎかげ)…味醂で焼酎を割った冷酒…などが人気だったようで、暑気払いを題材にした落語『青菜』でも登場します。
 ただ、江戸から明治にかけては、体の熱を外に出す漢方薬を煎じた…主に熱い薬湯などを飲むのが流行であったそうです。

  枇杷と桃 葉ばかりながら 暑気払い

 これは、江戸時代の川柳になります。
 当時の暑気払いの薬湯には、枇杷や桃の葉を煎じたものが人気があったらしく、よく売れたのだとか。
 この川柳は、『いつもは実を食べるのに、暑気払いに葉ばかり有難がって申し訳ない』というニュアンスを含んだユーモアになっています。



 今のようにクーラーも無かった昔。
 暑さを凌ぐと言っても、全ては自然の中での事になります。
 …それだからこそ。

 自分は、自然とどう付き合っていくのか。

 先人達は、その事に常に身近に、真摯にしており。
 今に至るまで、様々なエピソードが含蓄として残ることになったのかもしれません。

 私たちが、いくら『暑い暑い』と言っても。
 一度、空調の効いた部屋に篭もってしまえば、直ぐに外の事など忘れてしまえます。

 季節を季節らしく。

 先人達に比べれば、私たちは、その感覚に疎くなってしまっているのかもしれませんね…。

 …などと。

 茹だりながらの通勤途上。
 暑さを紛らわせる為に、アレコレ考えを巡らせた鈴蘭です。



  …暑さから絶賛逃避中…((((;・ω・)



 季節感は大事にしたいものですが。
 それはそれ、これはこれ。

 …やっぱり、この暑さは堪えます;

 こうした時ほど、アークスの環境適応能力が羨ましく思える事は無いですね…。
 溶岩浴をしようが、宇宙空間に飛び出そうが、全身が凍結しようが、訳の分からない体液を浴びようが、水着一枚で事足りるんですから…。

 …そりゃ、普段の装いの季節感もなくなりますよね…;



 そんな我らアークスの暑気払いは…。



おでんはじめました(´・ω・`)
                             (C)SEGA
         オーディン                       
おでん始めました(´・ω・`)




 …このクソ暑い中、おでんを食べる事です。
 全身全霊、一命を賭して。

 灼熱の太陽の下であろうとも、煮えたぎる出汁で熱々のおでんを貪り食うようでなければ、一人前のアークスとは言えないのです。
 仮に、食べるのが遅いアークスがいようものなら、店主からダメ出しです。

 暖簾を潜った先にあるのは、和やかな団欒ではありません。
 そこは、甘い感情など捨てねば生き残れない非情の空間。

 店主と客。

 おでんの盛られた皿は、生と死を分かつ戦場なのです。
 生きて店を出る者は、勝者のみ。
 死せる敗者に帰る道などありません。



 鈴蘭も気を引き締めねば。
 ここはひとつ…



〒 〒
(´・ω・)ノ

ご店主、出汁で透き通った大根を頼む!!!




■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その九百七

 大きいだけの鈴蘭です。



  ((((;・ω・)=3



 …いやはや…ココ数日の暑さには閉口しています;
 今、私は出勤途上にありますが…夜も22時を過ぎたというのに、外気温は30℃を下回りません。
 熱帯夜と言うにも、ちょっと暑すぎますね…;

 まだ7月も始まったばかりというのに、この陽気。
 以前に発表された気象庁の『今年の夏は酷暑』という言葉が、これからを思うと恐ろしくてなりません…;



  しかしアッツイ…((((;・ω・)



 本来であれば、日中に日に照らされて上がった地表面温度が、日没後に外気温に冷やされていくものですが…。
 舗装道路の多い都市部特有の現象…いわゆる、ヒートアイランド現象というやつでしょうかね?

 地球上の過去の気温変化を視覚化した『Global Land Temperatures』というサービスがありますが…。
 これを見るに、確かに近年になって急激に上がってますよね…。

 こうした夜には、打ち水でもすればいいんでしょうけど、今年は関東圏で水不足。
 それを思えば、涼を求めて…と、気安くは出来ません。

 パソコン様の事もあって、私の部屋ではエアコン様が大活躍中ですが…。
 エアコンを使うにもエネルギーがあってのことで。
 水であれなんであれ、節約できるのであれば、使わないに越したことはありません。
 打ち水も、エアコンも。
 資源をどう使うのか…という点では変わりないのですから。



  先人の知恵…何かありませんかねぇ((((;・ω・)



 寒さは着込めば凌げますが…暑さは凌ぐにも限度があります。
 暑い夏自体は、個人的には『らしい』とも思い、歓迎してもいるのですが…。



  あーづーいー…((((;・ω・)



 それはそれとして、どうにかならないでしょうかね…。
 夏を前に溶けそうです。



■今日のニークス

 エリさんから言われて気がついたのですが…今日は例の1674…16年7月4日です。
 めでたくも、今日でPSO2のサービスインから丸4年となりました。

  Happy Birthday PSO2(´・ω・`)!!

 せっかくの記念日ですし、公式に何かコメントの一つも出るものとばかり思ってましたが…。
 今日、公式に掲載された告知は、水曜日のメンテナンス時間の1時間前倒しのお知らせと、『「PSO2」4周年記念プレゼントキャンペーン!』、『壁紙とファンキットの追加配信』くらい。

 …ちょっと寂しいですね;

 アークスシップ内を見渡しても、『ソニックのお祝い』というだけで、PSO2の記念日に因んだ何か…というのは見付けられません。

 今のプレイヤー人口の比率から言えば、今日という記念日を、記念日として実体験から祝える人の方が少ない訳ですし…。
 運営の立場から、敢えて特別な事はしない…という判断も分かるような、分からないような…?

 ただ、うん…。
 ちょっと思うのですね。

 ゲームはゲームとして楽しむべきですし、楽しめるようにすべきですが。
 それだけ、では…この世界は、脆くなってしまうのではないか…と。



 今の大多数のアークスにとっての最大の関心事とは、『如何にしてレアを手にするか』…その点にあると思います。
 それは、このゲームの本来の楽しみに沿ったものです。

 運営が楽しんで欲しいと望み。
 アークスが楽しみたいと望む。

 そんな、お互いが望むものを求め続ける形。
 …それは一見すると、理想的にも見える形です。



 でも…それだけを見つめ続けていて大丈夫…でしょうか?
 


 お互いの望むものを。
 それが分かりきっているからこそ…起こりえる油断。
 お互いの求めるものを大事にしているつもりで。

 『レアさえあれば』

 …いつしか、そんな風に考えてしまってはいないでしょうか…?


独り言 その九百六

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日はチームメンバー数人で、少数による幻創戦艦大和の討伐に行ってきました。

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            (C)SEGA

 …今更、と思われるでしょうか?



 いえいえ…。



 行ける機会を得られたことこそが嬉しいのですよ。



■考えすぎ?

 蘇軾(そしょく)…号の蘇東坡(そとうば)という名前の方が有名かもしれません。
 日本でも有名な『三国志』の古戦場において、その当時を偲んで残したとされる名文、『赤壁賦』の作者と言われています。
 後世に優れた詩や書を数多く残しており、北宋時代最高の詩人とされているのだとか。

 …そんな彼が残した言葉に、絵を描く際のコツを表したものがあります。

  竹を画くには、必ず先ず成竹を胸中に得
                    蘇軾 『篔簹公偃記(うんとうこくえんちくのき)』
 
 竹の絵を描くとしても、その手に筆を執る前に、まず自分の頭の中で竹のイメージを明確な形にして、描き上げる時には竹をしっかり見据えて、一息に迷いなく描きなさい…という言葉です。
 これは、水墨画における極意の一つとされるものだそうで。
 一度墨を置いてしまえば、やり直しが利かない水墨画ならでは…と言えるかもしれません。
 何故なら、現代ではパソコンを使ったイラスト作成が増えており、古代には考えられもしなかった…作業時間の巻き戻しまでもが可能になりましたから。
 この点だけを見れば、現代では古代のように一息に描く必要性は低くなった…と、言えるのかもしれません。
 …しかし、どれだけ技術が進んでも、人にとっての大事が変わるわけではなく。

 事に当たる前に、先ず何をすべきかを考える。

 今も昔も、そこに違いはないと思います。



 実際に事に臨んでみて、初めて気付く点もあるでしょう。
 『こんな事態は考えていなかった』という事は、一度や二度は経験するものです。
 人の目に見える範囲、考えられる範囲には限りがあり。
 現実の世界は、人の考えている以上に広いのですから。

 自分の考えの狭さと、現実の広さとを知り。
 その狭間で迷いながらも最善の方法を探すことで、人は経験を得て、成長をするのだと思います。

 自分の考えていたこと以上の、現実を知る。

 …そうして初めて、自分が現実の何処を見ていたのか…自分というものの居場所と、向いている方向を知ることが出来るのでしょうから。



 もし仮に、速さを求め、考えるよりも前に行動に移したとしても。
 自分というものの出発点を定めないままでは、どれだけ自分が進んだのか…その判断がつきません。

 ただただ、前へ前へ。

 しかし、それを繰り返すばかりでは、どれだけ先を望もうとも人は成長しないのではないか。
 …そうも思う鈴蘭です。



 先の蘇軾の言葉は、古代中国の英雄『項羽』と『劉邦』について触れた文の中で出てくるそうです。

 秦の崩壊後、古代中国を統一した漢。
 この統一帝国を興したのは劉邦ですが…貧しい農家に生まれた彼の世間での評価は低く、良く言って『ごろつき』といったところでした。
 時流に乗って、戦乱の世に頭角を現しはしたものの。
 当初は、世間で名望を集めていた、貴族出身の項羽が戦乱を収めるに違いないと期待されていました。
 しかし項羽は、天運に味方され幾度となく天下を手にする好機を得ますが、その尽くを自身の誤った判断で逃しているのですね。

 彼は、或いは…人から賞賛を受けるほどに、竹を上手に描くことはできたのかもしれませんが。
 自分の中に、自分が描きたいと思う竹の姿を持っていなかったのかもしれません。

 一方の劉邦は、項羽とは対照的に、自身で描く竹の絵はサッパリだったのかもしれませんが。
 自分の中に、自分が描きたいと思う竹の姿をはっきりと持っていたのかもしれませんね。

 

 自身の手で上手に竹を描ききる事は、大事には違いありません。
 しかし。
 筆を手にする前に、自身の中に在るモノを、もう一度確かめてみてはどうでしょう?

 もしかすると…自分が描くべきものは、別の姿をしているかもしれません。


独り言 その九百五

 大きいだけの鈴蘭です。

 現在、開催中のイベント『ARKS ORDERS RUSH』の企画の一環として、アークスに関する様々な数字を調査した報告書が、公式サイトに公開されています

ぱてぃえんてぃあ(´・ω・`)
            (C)SEGA

 年に一回公開されている、プレイヤーの動向に関する調査報告。
 私達が日頃、体感的、経験則的に計っている身近な事柄も、具体的な数字にされると、意外な結果を見せてくれたりします。



  …さて(´・ω・`)



 気になる『身長2m台の女性』の割合は…。
 …。
 グラフだけで、具体的な数字が出てませんけど…低そうですね…。
 2,3%…くらいなんでしょうか、これは。

 まぁ…サービスイン間もなくの頃は、『ほぼ0%』と言われていたことを思えば、随分と増えたものです。

 今は、ぐるりと周りを見渡せば…大柄な人をそこかしこに見掛けるようになりました。
 かつては倉庫端末に人が並ぶと、鈴蘭一人が飛び抜けているのが当たり前でしたが…;
 最近では、鈴蘭と目線がほぼ同じ人も珍しくありません。

 …サービスインから間もなく満四年を迎えるPSO2。

 この変化は、その長い時間の中で、アークスの多様化がそれだけ進んだということで。
 それだけ、この世界が豊かになった事の表れではないかとも思えます。

 個性的なアークスの姿形。

 これだけの多様な需要に応えるだけのコスチュームが増えた…その点だけを見ても、それが伺えますから。

 その変化…時間の流れには、感慨深いものがあります。



 しかし…。
 そんな感慨の一方で。

 この数字の重みは、何処にあるのでしょう?

 …そんな事を思った鈴蘭です。



 私たちの目に映る、この数字。
 アークスとしての私たちにとっては、数字以上の重みがある…と、思うのですね。



 例えばの話。
 調査報告書の『クエスト』の項目に『クエスト受注率』なるものがあります。

 期間中、アークスが最も多く受注したクエストは何か…その比率の一部が示されており。
 フリーエリア最多は『森林探索』、アークスクエスト最多は『ザウーダン討伐』となっているのが見て取れます。

 この数字だけ見れば、ナベリウスの低難易度のクエストが人気…とも、思えそうですが。
 では『何故』それが人気なのか。
 その部分は、この数字だけを見ても分かりません。

 恐らく、この『クエスト受注率』だけではなく、『クエスト達成率』の項目でもあれば見えても来たのでしょうが…。

 緊急クエストの受注に際しては、ロビーのカウンターからの受注は、瞬間的に多くのプレイヤーからのアクセスが集中するために、通信の遅延が発生しがちです。
 これを避ける為に、古参プレイヤー等は予め適当なクエストを受注しておき、キャンプシップ内で待機。
 時間になったら、キャンプシップ内の端末から緊急クエストに貼り替える…そうした通信遅延の回避策をとっています。

 この、待機に使うクエストの多くが『森林探索』であり、『ザウーダン討伐』であるんですね。

 きっと…受注率に比して、これらのクエストの達成率は、極端に低くなっているんじゃないかと思います。

 隔絶した存在として、私たちの手の届かない処に数字が在るのではなく。
 私たちアークスが、日々の行動の中で積み上げて来た結果が数字になっているのです。

 この数字には、数字以上の意味がある。
 …それが分かるのは、私たちが私たちであるからこそ。

 アークスとして。
 ユーザーとして。
 運営として。

 私たちの重み付けは、正しく出来ているでしょうか?



 …などと、あいもかわらず、くだらない事を考えていた鈴蘭ですが…。



 考えてる内に、この報告書…別の部分も気になってきました。

 TOPを飾るパティエンティアの姿…。
 この絵を見ていて、引っ掛かるんですね。

 今のところ、『プレイヤー』と『クエスト』の2つの報告書が公開されていて。
 そのそれぞれでパティエンティアの二人が案内を担当しています。
 冒頭の絵はクエスト編のもので…

ぱてぃえんてぃあ(´・ω・`)2
           (C)SEGA

 こちらが、プレイヤー編のものになりますが…。



  …ホント…(´・ω・`)



  気になるんですね…(´・ω・`)



  …パティの腕の位置が…(´・ω`・)



  もしや、これが姉の気遣いか(´・ω・`)?
  毎回、ネタになってますしね…ティアの胸…。



■コメントのお返事
 …また後ほど。