独り言 その七百五十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 アークスの祭典が催されているロビー。
 ようやっと、この雰囲気にも馴染んできたところですが…。
 気付けば、11月も残り僅か。
 じきに此処も、クリスマス一色に変わることでしょう。

 …そうなる前に。

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            (C)SEGA

 折角のことですし、今年の祭典の風景をSSで残しておこう…と、思ったのですが…。



  …ん(´・ω・`)?



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            (C)SEGA

 ふ、風船が…;

 カメラを傾けると…宙に浮かぶ風船が、重力に素直に従わず、カメラの上下に従って向きを変えます。

 カメラの下に対して、風船の口が常に同じ向きになるんですね…。
 カメラを横にすると、ご覧のように…横倒しになった風船が、天へと登って行きます。

  なんだコレは…(´・ω・`)

 これは…やはり、この風船はアークスシップ内に投影された仮想の演出装置の一種で、実際には存在していない事の証拠…?



 アークス…。
 凄いのか、そうでないのか、よく解らない組織です…。



■考えすぎ?
 私が求めるものに形はないのですが。
 形がないこと、それそのものを形にしようと求めています。

 それが形のないものである事は、皆も承知していて。
 それが良い、それこそが良いと皆も言い。

 持ち寄った自身の一部を当てはめてみては。
 形のない形を作ろうと試みています。



 しかし。
 形がない形、というものは。
 形があってはならない形、なのでしょうか?

 それぞれが持ち寄った形が組み合わさった末、全体を見ても確かな形がないことと。
 全体の形を不確かなものにする為に、それぞれの形を組み合わせるのとでは。

 『形がないこと』の意味が、大きく変わってしまうのではないか。

 …そんな事を考えた鈴蘭です。



 自由であること。
 それは求めるべきことでしょう。
 しかし。
 自由であらねばならない。
 …そう思うそれは。
 『自由』という名前の、人を縛る『別の何か』ではないでしょうか?



 週末、『この、広い世界の片隅で。』のヴァントさんのお誘いを受けて、固定徒花に参加しました。

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            (C)SEGA

 この短い時間の中で。

 私の求めるべきは何か。

 …それを垣間見たような気持ちになりました。
 それは、人から見れば大層なこと…と、思われるのかもしれませんが。

 何気なく在ればこそ。
 その在り方に、惹かれるものを感じる。
 …そういうものではないか…とも思うのです。



 お誘いありがとうございました。
 また機会があれば、遊んでやってもくだされ(`・ω・´)ゞ 



■コメントのお返事
 …また後ほど。
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独り言 その七百五十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日、11月26日は…語呂合わせで『いい風呂の日』なのだとか。

 …いやはや。
 今日は急に冷え込んで来ましたし。
 温かいお風呂にゆっくり浸かって…

カピバラさん(´・ω・`)


  …いいなぁ…(´・ω・`)

 出勤の途上。
 寒風に吹かれながら、この文章を書いている鈴蘭には、この光景は羨ましい限りです。



 天気予報では…この先一週間ほどは、曇りがちのようで。
 明日明後日は特に荒れ模様で、全国で…西日本の山間部でも…雪が降るかもしれないそうです。

 ただ…天気予報を見て驚いたんですが。
 今の気温って、平年より高めだったんですね;

 つい最近まで暖かかったので、この気温変化に驚きましたが…。
 平年並みか、それ以上と言われれば、確かに大したものでも…



〒 〒
(´・ω・`)

いやいやいや、寒いって!?




■今日のアークス
 もう師走も目前。
 早いもので、今年も残り僅かとなりました。

 今回のスクラッチを引くべきか、悩んでもいたのですが…。
 出勤前にフレさんとお話する中で、『今回のスクラッチはメセタで購入したほうが良いかも』というご意見を伺い。
 そこに思うところのあった鈴蘭は。
 現在催されている、お買い得キャンペーンのスクラッチ券だけを買って、取り置くことにしました。

 例年、年末年始には福袋的なスクラッチが販売されますし。
 それを見据えて、これから一ヶ月分だけでも、節制して積み立てていこうかな…と。



 冬の中規模アップデートにおいて、多くのアークスに目玉と目されているであろう【防衛戦:終焉】の実装も間近。
 高難度クエストと噂されるだけあって、今から装備品の準備に余念の無い人も、多く見受けられます。

 …鈴蘭は…といえば。

 今、集められる情報を集め。
 予想される敵の強さを考え。
 自身で揃えられる装備を揃え。

 そしてなにより。

 他でもない『自分自身の使い方』を、磨いて…経験を積み重ねているところです。



 来たるべき時に、在るべき姿で事に臨む。
 その装いであれ、その戦いであれ。
 それぞれの方向性は違っても。
 そこに期する気持ちに、何ら変わりはないでしょう。

 自分に出来ることを、出来る限り。

 物事に素直に向き合う、そうした姿勢は。
 たとえ、お互いの志向のベクトルが違っても、共感を得られるのではないでしょうか?



 何れを選ぶにせよ。
 自らを偽ることなく。
 他を貶めることなく。

 折角の仮想世界なのです。
 現実において難しいというのなら、尚の事。
 『らしく』在ることに、全力であっても良いのではないか。

 …そんな事を思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後ほど。 

 

独り言 その七百五十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 メンテナンスが明け。
 今回も色々な要素が追加されました。

 ACスクラッチ品に関して言えば、『緋弾のアリアAA』のコラボ武器迷彩である『*あかりの双短機関銃』のマイショップ価格が、思ったほど高値ではなかったので、コレを購入。

あかりの双短機関銃(´・ω・`)
            (C)SEGA

 ガンナーは、近接射撃を旨とする白詰草が担当しているので、彼女でSSを撮影です。

 …これまで大型のオルトロス(でしたか?)を被せて使うことが多かったので、比較すると小さ過ぎる印象がありますが…。
 コンパクトな外観は、まさに『短機関銃』。
 排莢も、ちゃんとしてくれてますし…なかなか凝っていて、良い感じではないかと思います。

 特にPSO2の双銃は…連射の様子からは、とても拳銃を握っているとは思えないものですしね…;

 無論、実装された武器の本来のデティールは大事にしていきたいですが。
 こうした遊びも時には良いものです。



 もう一方の『*アリアの双剣双銃』に関しては…あかりのそれの10倍の価格がついているため、購入を見送り。

 こちらも、武器迷彩としてはかなり小さいので、あかりのものとそこまで差が出るものなのか…と、疑問に思いましたが。
 ツインダガーなどと併用出来る、今までにはなかったタイプですし。
 その点が評価されてのことなのかもしれません。

 縁があれば、手にする機会があるでしょうし…。
 今は、遠くから眺めるだけに留めますかな(´・ω・`)
 


 そんなこんなで、首尾よく双短機関銃を手に入れたことで、人心地ついた鈴蘭でしたが…。
 今回のスクラッチの景品で、予想外の品物が実装されているのに気が付きました。

機械の翼
            (C)SEGA

  ブレードやん…(´・ω・`)!!

 ウチの5thのハコは、アニメ『アルドノアゼロ』に登場するロボットをモチーフにして外観を作っているのですが。
 背部のオプションに関して、これまでのPSO2のアクセサリーに印象の近いものがなく。
 今の今まで、妥協に妥協を重ねてきたのですが…。

  これは…良いかもしれん(´・ω・`)!!

 …問題は、左右合わせて30M(3鯖市場価格)というお値段。
 消耗品であるアクセサリーであれば、仕方ないとも言えるのでしょうが…。

 こういうとき、物価高がなんとも恨めしくなります;

 現実においても、経済政策というものはナカナカ上手くは行かないものですし…。
 この物価高…当分は続くんでしょうかねぇ…(´・ω・)=3



■今日のニークス
 今日のアップデートでは、esの方でもコンテンツの追加があり。
 PSO2連動型コンテンツとして、新たに『クイック探索』なるものが実装されました。

 これは、PSO2(PC版?)と連動させているキャラクターが実行できるコンテンツらしく。
 1アカウント当たり1日5回(毎日初回無料。2回目以降は有料)程度、くじ引き感覚で手軽にULTに行ける…というもので。
 普段から忙しく、PSO2に触れられない人の救済措置の一つとして、登場したようです。

 メンテ明けから、この『クイック探索』を実行したアークス達の呟きがTwitter上に溢れ。
 ☆13の取得などと、随分と景気のいい話も飛び出していたようです。

 これを聞いた鈴蘭は。

 『クイック探索は、やり過ぎなんじゃ…(・ω・;)』

 …というGJコメントを、フレさん方に送ったのですが…。
 フレさんのお一人から、『さも当たるかのような誤解を与えかねないから、このGJはやめた方がいいですよ』というご指摘を頂きました。

 …なるほど。

 言葉一つとはいえ、受け取る人に与える影響は、決して小さくありません。
 客観的な事実であるならまだしも、個人的な心象を事実であるかのように伝えるのは、この場合は不適切です。

 慌てて、追記を書き加えて送った鈴蘭です。

 言葉は形に残るもので。
 そして、得てして形だけが残るもの。

 自身が考えなく発した言葉の形に、相手は何を見るのか。
 それに無関心でいては。
 遠からず、自身の何も残せなくなるかもしれません。



  慎まねば…(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その七百五十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日は定期メンテナンスの日。
 そして…『冬の中規模アップデート』の一部が追加実装される、アップデートの日でもあります。

 新TAフィールド『ハルコタン』の実装。
 ジグのクライアントオーダー報酬に、創世武器迷彩を追加。
 新ACスクラッチ『スカーレットディテクティブ』の実装…。

 皆さんは、何が楽しみでしょうか?

 鈴蘭としては、件の新ACスクラッチのTMG迷彩に関心を寄せていますが。
 ただ、そればかりではなく。
 新TAが実際にどういったものであるのか…その点にも、興味があります。

 何しろ…現れ出る敵を、迅速に討伐していくというコンセプト…百人組手的な…のクエストは、感謝祭で催される『アークスグランプリ』を除いては、ありそうでなかったもの。
 そこには、単純であればこその楽しみ方があるのではないか…あって欲しい…そう思う鈴蘭です。

 先ずは、明日のメンテ明け。
 一度は行ってみますかの(´・ω・`)!!



■考えすぎ?

 朝の予告緊急で、フレさんとご一緒する機会があり。
 そのフレさんと緊急終了後の一時、お話をすることに…。

 …その中で、思ったことを独り言です。



ー ◆ ー




 α2テストから数えれば、もうじき5年になろうかという鈴蘭のアークス生活ですが。

 私が、アークスとして初めてナベリウスに降り立った時。
 その地で、未知に触れることへの喜びを感じたことを、数年を経た今もよく覚えています。

 冒険をする。

 自身の好奇心を刺激する、未知の存在。
 この先がどうなっているのか…それを知ることに。
 既知となる過程を、人と共にすることに。
 ただただ純粋に、喜びを覚えたものでした。



 …あれから月日は流れ。

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             (C)SEGA

 今も、足繁くクエストに繰り出す毎日ですが。
 …しかし、昨今のクエストの在り方…アークスの遊び方を見るに。
 その喜びの質が、変化してきたようにも感じるのです。

 投資に対する利益をはかり。
 常に自身が『損』をしない事が求められる。

 『損』であれば、『遊び』にはならない。

 いつの間にか慣れ親しんだ、そんなそれは。
 未知を求める遊び…冒険…なのでしょうか?



 負けない遊びをする。

 それはひとつの選択です。
 ですが…それが、ただひとつの正しい選択という訳ではありません。

 利をはかり、他人と勝ち負けを競う為に、遊びがあるのではなく。
 自身が、自身らしくある為に…自分自身と競う為に…遊びがあるのかもしれないのですから。



 利は先に立つのではなく。
 利は後からついてくるもの。

 利が約束されているから、楽しめるのではなく。
 楽しんだ先に利があれば、それは申し分のないこと。

 …そうは、思えないでしょうか?



 いつしか利を求めるようになった私自身に。
 静かに問い掛けた鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その七百五十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は、東京の方で『Sympathy2015』が催されました。

 生憎と鈴蘭は、休みの都合もあって…行くことは叶いません。
 機会があれば…とも思うのですが。
 交通の便が良くなったとは言え、やっぱり東京に行くには時間もお金掛かります;

 地方に住む人間の共通の悩みですよね…こればかりは…。

 地方でも開催して欲しいものですが。
 スペースが取れるのであれば、何処でも開催出来る感謝祭と違って、『演奏可能なホール』が必要なSympathyは…他の地域では開催が難しいのでしょうね…。

  絶望のフルオーケストラ聴きたかった…(´・ω・`)グヌヌ

 …そう、悔しがりながらも。

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            (C)SEGA

 Sympathyに行かれる皆さんを、こうしてお見送りしました。

  私の分も楽しんできてね(´・ω・`)ノシ



 …『Sympathy2015』といえば。
 来場者特典に『終わりなき物語(MIYABI)』を演奏可能という、楽器のセットのアイテムコードが配布されるとか。

 楽器のセットも、最初のバージョンが実装されて以降、2年近く追加実装がされていませんでしたし…。
 (そういえば、以前に開発が口にしていた『楽器の演奏曲を選べるように…』という構想は、どこに行ったんでしょうか…?)

 …ようやく、という感じですね;

 会場に行けなかった鈴蘭が手にするには、マイショップ経由しかありません。
 しかしながら、昨今のアークスシップの物価高は、鈴蘭の薄い財布を直撃しており…。
 楽器セットは、なんとか入手したいところですが…先を思うと、不安でいっぱいです。



 資金繰りは厳しいですが、なんとかしましょうか…(´・ω・)=3



 …と、溜め息混じりに思っていたのですが。

 『PSO』シリーズ15周年記念コンサート「シンパシー2015」 ライブメモリアルBlu-ray

 公式の告知に、『Sympathy2015』のBlu-rayとCDの発売予定が載ってるじゃないですか。
 しかも、Blu-rayの購入特典が楽器セット…。

  これは買うしかないやないか(´・ω・`)!!

 俄然、テンションの上がってきた鈴蘭です。



■今日のニークス

大鈴2015(´・ω・`)


 いつもと違い、三連休を頂いたこともあり。
 少しばかり時間に余裕もあったので、気紛れに落描きをしたのですが…。

 こうした私の行動は。
 夏休みの宿題を前にして、唐突に部屋の掃除をしようと思い立つのに似ているのかもしれません。



 週末に『雪割りの花』を開催しました。



 コミュニティの現状と今後。
 いま目にしているものと、この先に望むもの。

 その確認を…と、考えた鈴蘭です。

 しかし…今、ここでこうして振り返ってみても。
 今回の『雪割りの花』が、あれで良かったのかどうか…。
 それが私には分かりません。

 すべき事をしていないのか。
 見るべきを見ていないのか。
 大事を大事としていないのか。
 考えるべきを考えていないのか。

 …そうして、ぐるぐると回っているうちに。
 目の前の落描きが進んでいったのです。



 絵の中に答えがある訳でも無いのですが…。
 …それとも、私だけが気付いていないだけなのでしょうか…?



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 番外

 大きいだけの鈴蘭です。

 投稿日付で言うところの11月23日。
 …ちょうど三年前の今日に、この『独り言』は始まりました。



 楽しい時間を過ごす事ができる仮想世界。
 広がっていく世界の新鮮さに。
 現実ではありえない、人との連なりに。 
 それらに魅了され、され続けてきた三年間でした。

 昨日と同じような今日。
 しかし、昨日と同じではない今日。
 今という時間を続けるために、毎日を繰り返す日々。

 楽しいことが続けばいい。

 それこそが、シンプルに求められることで。
 それをこそ、シンプルに追い求めるべき場所。

 …ただ、言葉を形作る『楽しさ』というものは人それぞれで。
 楽しいことを続けるのは、簡単なように見えて…その実は、酷く難しいと知りました。

 ネットワークで、人と繋がる。

 それは、非常に素晴らしいことですが。
 しかし同時に、非常に悩ましいことでもあります。

 何故なら。
 人の数だけの様々な『楽しさ』…その、それぞれの『楽しさ』を集めてみたところで。
 皆が求める、より大きな『楽しさ』に繋がるとは限らないからです。



 …では、人が集まる場所には何があるのでしょうか?
 何を求めて、人はその場所に集まろうとするのでしょうか?



 それぞれの『楽しさ』。
 それが寄り添って出来上がるであろう場所。

 そこは。
 一つの『楽しさ』だけが示され、それを仰ぐ場所ではなく。
 それぞれの『楽しさ』を示し合い、それらを認め合う場所。

 …そうではないか。
 そうであって欲しい…と、願う鈴蘭です。


 
 今もって、人の集まるということの難しさに。
 ただただシンプルなことを、素直に形にすることの難しさに悩む日々を送っています。

 私のそれは、答えが見えての行動という訳でもなく。
 目の前の何かにどう対応するか…ごくごく近くのものだけを見ての事であって。
 遠くにあるものを見定めての事ではありません。

 私の短慮故に、皆さんからは『鈴蘭はなっていない』と思われてもいるかと思います。
 もし…そう感じた、そんな時には。
 私に、率直にお言葉をいただければと思います。

 私は、私の『楽しさ』を示したいと思いますが。
 私は、私の『楽しさ』に従わせたいと思っている訳ではないのですから。


 皆さんの『楽しさ』が並び立てる。
 ネットワークであればこその、そんな楽しさの為に。

 まだまだ至らない鈴蘭は、呟いていきたい。
 そう…思います。



 こうして、取り繕うばかりの鈴蘭にお付き合い下さる皆様に感謝を。
 改めて、これからも宜しくお願い致します(`・ω・´)ゞ

独り言 その七百五十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 出勤前。
 いつものように20時過ぎにインをして。
 挨拶もそこここに、21時から始まる徒花に備え、準備をしていると…。

  『またOTP障害、発生したみたい…』

 間もなく、そんな一言を耳にしました。



 またしても、ゴールデンタイムの緊急前に障害発生です。

 Twitterでは、接続できないアークスの呟きが急速に増えたらしく…。
 それを見ていたチームメイトの一言で、現状を知った鈴蘭です。

 ログインしている人には、ゲーム内では知りようがない障害ですからね…;

 11/19 ワンタイムパスワードに関する接続障害のお知らせ

 程なくして、公式に障害発生が宣言され。
 運営による事態の収拾が図られたようですが…徒花には間に合わず。
 21時55分に障害は解消したものの、今日の徒花に関しては参加できなかった人も多かった…ということなのでしょう。
 徒花は、補填対応として後日の予定に追加して組み込まれる事になったようです。

 しかし…。
 この『緊急の補填』というのも、難しいのではないか…とも思います。

 この日この時だからこそ、参加できる。
 そうした人も居るはずで。
 次に開催される緊急に、皆が皆、参加できるとは限らないのですから。



 補うのか。
 それとも、償うのか。

 何を、どうするのがいいのだろうか…?
 そんな事を思いやった鈴蘭です。



■今日のニークス
 巷で人気の『座る4』。
 先日実装された、『ナナドラ』コラボのスクラッチの景品の一つですが…。
 なかなかの出来で、トナカイさんにさせたいと思いつつも…スクラッチを引いていない鈴蘭は、まだ手にしていなかったりします。

 メセタで買い求めるか…と言われても。
 3鯖のマイショップ相場では40M近くもする高額商品です。

 鈴蘭一家5人総掛かりで金策に走ったとして…約一ヶ月分の稼ぎになるでしょうか?
 …おいそれとは買えないお値段です;



 欲しいと思ったら買い時。
 …基本はそんな考えの鈴蘭ですが。
 今回のスクラッチを引かず、かと言ってメセタでの購入までをも渋るのには、それなりの理由があります。

 …それは、次回の『緋弾のアリアAA』のコラボスクラッチの存在です。

緋弾のアリアAAコラボ
            (C)SEGA

 …どうも、サイトの告知を見る限り。
 TMGの武器迷彩の実装が2種類あるようなのですが…。
 そのうちの1つが、AR/TMGの兼用のようなのです。

 以前、『魔法科高校の劣等生』のコラボで実装された同系統の迷彩は、人気の為か超高額となり手が出せず…諦めていました。
 しかし、思いがけず巡ってきた大チャンス。

  この迷彩は…欲しい(´・ω・`)!!

 そう思い、柄にもなく蓄財をしている訳です。



¥ ¥
(´・ω・`)

世の中ゼニや!!




 さて、この判断。
 果たして、どういう結果になることやら…。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その七百五十一

 大きいだけの鈴蘭です。

※2015/11/19 04:30 加筆しました。

 先週から始まった『ベストパートナー総選挙』。
 今日、中間結果が発表されました。

投票順位中間発表20151118
             (C)SEGA


 1位は『パティエンティア』
 さすがは、最初期から登場を続けている情報屋姉妹…貫禄のトップ通過ですね…。
 気持ち、最近は影が薄いようにも思いますが。
 ビーチのEトラでの遣り取りの様子を見るに、相変わらず元気に過ごしているようで、安心しました。

 2位『ルーサー&シオン』
 これは、個人的な印象ですが…。
 ルーサーは悪ではありましたが、純粋なものを持っていて。
 それは憎もうにも憎みきれない、共感を覚えるものであったようにも思います。
 多分に、彼と彼女が報われて欲しい…という、アークスの気持ちが表れての結果ではないか…。
 …そんな風に思う鈴蘭です。

 3位『ドゥドゥ&モニカ』
 …やはり(´・ω・`)
 アークスとしては、PSO2を代表する名言(?)『素晴らしく運がないな、キミは』の御大を、選考から外すことはできなかったようですね;
 …とはいえ。
 上位の2組の壁は厚そうですし…。
 今後の巻き返しは難しそう…(´・ω・`) 



 ベスト3は、こうして見ると…納得の顔触れであるようにも思います。
 なんだかんだで、魅力的なキャラクターの多いPSO2。
 どういったキャラクターに人気があるのか。
 次は最終結果の発表でしょうか?
 それを、楽しみに待ちたいと思います。



 4位にサガ&カトリがつけており、鈴蘭的にはちょっと嬉しかったりもしますが…。
 対して…最下位のロッティ&ルベルト…。

  …オーダー面倒だもんね…キミたち…(´・ω・`)

 他のペアも頑張って欲しいものです。



■考えすぎ?
 一昨日のことになりますが。
 朝の予告緊急に『平穏を引き裂く混沌』の予定があったのを見て。
 帰宅後に、絶賛レベリング中のハコでインをした鈴蘭です。

 レベリング用のコンテンツとして、常設の混沌やアドバンスド・クエストが実装されたとはいえ。
 この緊急が、レベリングに手頃なクエストであることに、違いはありませんから。

 経験値的には、パーティを組んだほうが取得ボーナスもあってお得ですし。
 そそくさとSHブロックに移って、カウンターからパーティを検索しました。



 ご無沙汰しているフレさんが、レベリング用のパーティを募集してる…(´・ω・`)



 早速、突撃です。
 こうした時の迷いは、後悔にしかなりません。

 フレさんと簡単に挨拶を交わしている間に、Esuteruさんも突入してこられ。
 更にもうお一人、見ず知らずの参加者が来られ…目出度くパーティは完成。

 レベルが低いとはいえ、覚えのある皆さんで。
 緊急は、恙無く終了することができました。



ー ◆ ー




 その緊急の後、最後の参加者の方を交え、暫く話をする時間を持てたのですが…。

 話の流れから、装備品についてのお話になり。
 装備品を作る上での、ちょっとした小ネタに触れる事に。

  鈴  蘭『たしか、こんな感じでしたっけ』
  Esuteru『こうじゃなかった?』
  鈴  蘭『…あぁ、そうでした;』
  参加者さん『そうなんですか!?』

  Esuteru&鈴蘭『おや(´・ω・`)?』

 この最後の参加者の方は、PSO2を始めて600時間ほどの方で。
 ご自身で装備品の研究をされているようでしたが、攻略系の外部サイトなどはあまり利用しておらず。
 プレイ時間だけが無駄に長い鈴蘭の目には、この方の知識には、いくつかの『抜け』があるようにも感じました。

 ただ、その『抜け』とは。
 今まで機会を得られなかった…というだけのことで。
 それは、別に悪いことでも何でもなく。

 それをゲームの中での遣り取りで補うのもまた、ネットワークゲームの一つの面白さであろうと思いますから…。

 少しばかり、この方と話し込む事にした鈴蘭です。



 …しかし、こうした時。
 ゲーム内でのやり取りで、如何に相手に必要な情報を伝えるべきなのか。
 そこに、考えるべき点があると感じる鈴蘭です。

 ネットワーク上に展開するwikiやブログには、先人達の積み重ねて来た知識が、沢山詰まっています。
 後発の人達が、それらを気軽に触れることが出来るのは、ネットワークの利点の一つと言えるでしょう。

 …ただ。
 知識を『得る』ことと、知識を『活かす』ことは、必ずしも等号で結べるものではない…とも思います。

 教科書を持っているからと言って、ただそれだけでは意味を持ちません。
 教科書を、自分自身で如何に使うか。

 他人の『知識』を活かす、自身の『知恵』。

 それをこそ大事にすべきであり。
 …鈴蘭の『知識』で、この方の『知恵』を潰してしまっては意味がないのでしょうから。



 知りたい、という求めに。
 いつも応えてくれるネットワーク。

 それは、正に利点であり。
 そして、怖さでもあるように思う。
 
 …そんな鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その七百五十

 大きいだけの鈴蘭です。

 『アークスシップの炎渦』

 市民が取り残されたアークスシップの火災発生地域に、ダーカーが発生。
 火に巻かれた市民の生命の安全を確保する為にも、可及的速やかに救助をせねばならない。
 アークス各員は、専用の装備を以って、至急現場に向かわれたし…。

 それは、アークスの常となっている、敵を撃滅する緊急クエストとは趣を異にする緊急クエストです。

 クリアポイントは、市民の救助活動に関わるEトラによってのみ、加算されるようになっており。
 この点から、このクエストが敵の討伐よりも、救助活動に主眼を置いていることを伺わせます。

 更に、今回の炎渦において発生する救助系Eトラでは、報酬が高めに設定されていて。
 経験値が約13,000、メセタが約9,000。
 それに加え、☆13用の必須強化アイテムである『ラムダグラインダー』も手に入ります。



 …これらの要件を踏まえた上でのことでしょうか。

 パブリックマルチにおいて、フレンドパートナーをパーティに入れて、この緊急に参加する形が増えてきているのは…。



 Eトラは、発生した時のマルチに参加しているプレイヤーの人数によって、達成条件が変化します。
 例えば、この炎渦での救助系Eトラの場合…。
 マルチに参加するプレイヤーの数が少なければ。
 それに応じて、アークスが救助せねばならない市民の数が減少するのです。

 Eトラのクリアを最優先に。

 そう考えて、マルチの参加者数を抑制する為に、フレンドパートナーを活用する…とは、よく気が付いたものだと感心します。
 …少なくとも、鈴蘭の頭にその発想はありませんでしたから;



 ただ…。
 マルチの仕様上、マッチング段階でのフレンドパートナーの使用の可否は、各自が任意で設定する必要があるオプションであり。
 それは、普段は意識しない部分ではないでしょうか?

 これを思うと…。
 Eトラの難易度調整の為の、そうした手法がある事を踏まえた上で、自身で事前にオプション設定をする…というそれを。
 マッチングの前に、パブリックマルチの『参加者全員』が、お互いに知っていて『当たり前』…という認識でいては、ただただ齟齬を生むばかりのようにも思います。



 どういった遊びが『当たり前』なのか。

 それは、自分の中にしか答え…基準が無いものではないか…とも思う鈴蘭です。

 それだけに。
 相手に『これが当たり前』と、同意を求めるのは。
 伝える言葉無くしては有り得ないでしょう。
 
 お互いが言葉を持たないままに、相手の『当たり前』が、自身の『当たり前』とは違う…と感じるのは。
 それこそが『当たり前』であり。

 自身がそう感じるように。
 相手も感じているだろうこと。



 …では。
 『公共の場』で、自身は如何に振る舞うべきなのか。
 『公共の場』に、自身は何をもって臨むべきなのか。
 それを、改めて考えてみるのも良いかもしれません。

 全ては、一方の『当たり前』だけで成り立っているのではないのでしょうから。

 

■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その七百四十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 11月も半ばに差し掛かりましたが…。
 天気は晴れたり曇ったり、雨が降ったり止んだりを小刻みに繰り返し。
 一時はこのまま冬に…という、冷え込みを続けたかと思えば。
 ここ数日は、上着すら煩わしく感じる陽気が続いています。

 目まぐるしく天気が変わるのは、季節の変わり目ならではのことですが…。

  …少々、辛いのぅ…(;・ω・)=3

 身体もですが。
 心が落ち着く先を求めているかのような…。
 微かな不安も覚えている、そんな鈴蘭です。


 
■考えすぎ?

 数日前の事になりますが。
 チームメンバーの間で、一つの話題が持ち上がりました。

 『クエストに参加する上での、プレイヤーの在り方』

 …私の目に、そう映ったその話は。
 過日、アークス達が駆け巡った、荒野の祭典『トリック・オア・トリート4』における、パブリックマルチでの周回方法…途中破棄によるリタマラ紛いの方法…是非についてでした。

 周回方法をどうするのか。
 開始直前までわからない…というのが、パブリックマルチというもので。
 これから如何にするのか。
 自身でマルチの流れに柔軟に対応するのが、ある意味で醍醐味でもあろうと思う鈴蘭ですが。

 しかし、そうは言っても。
 途中破棄されて抜けられてしまっては、『お互いに補い合う』という…マルチの一つの前提が崩れてしまいます。

 『人と遊ぶ』ということ。

 それを求める上では、システム的に許されるべきではないのではないか。
 …そんな意見が出たのです。

 ただ他方で。
 人には途中破棄と映る行為も。
 実際には、不運なエラーであるのかも知れず。
 システム的にそれを制限するのは、難しさがあるのではないか。
 プレイヤーのモラルにこそ訴えるべきではないのか。
 …そうした意見も出ました。



 …これを聞いた鈴蘭は。
 幕末維新期の功労者の一人、勝海舟の言葉を引きました。



  律増甲乙之科以正澆俗
   法律はさまざまな条文を増やし、それによって薄情な世俗を正す
  礼崇升降之制以極頽風
   礼法はさまざまな制度を尊重し、それによって退廃の気風をとめる

              【出典:Wikipedia『律増甲乙之科以正澆俗 礼崇升降之制以極頽風』】



 かつて、専修大学の学生に勝海舟が贈ったとされる言葉だそうです。

 …これは、鈴蘭なりの解釈ですが。

 とかく物事というものは。
 ルールを厳しくしたとしても、モラルが無ければ意味がなく。
 モラルがあろうとも、ルールが無ければ成り立たない。
 この言葉は、そんな人の世を表しているのではないか…と、思います。

 そしてそれは、人が関わる以上は遊びも同じことで。
 どちらか一方だけを以って、全体を正そうとしても、きっと其処には『歪み』が生まれます。

 一方の厳しさ…一方の正しさだけで、全体を測るのではなく。

 全ての調和を。

 それぞれ良い所を活かし合い。
 足りない所を補い合う関係を。

 …そんな風にも考えた鈴蘭です。



 それは、ただ一つのクエストに留まらず。
 ゲーム全体…コミュニティの在り方にも通じるものであろう…と思います。

 貴方が望む形に、何かが足りないというときに。
 まず、ご自分の持つものが何であるのか。

 それを、改めて見つめてみるのも…良いのかもしれません。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その七百四十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 この週末。
 先日告知させていただいた、ヴォルフィードさん主催の『褐色集会』に参加してきました。

褐色集会一周年記念(´・ω・`)
           (C)SEGA

 今回は特に盛況で。
 イベントへの規模自体は、延べ人数で言えば7、80人にもなろうかというものでした。
 …いやはや;
 定位置で挨拶するにも、追いつきませんでした…(´・ω・`)

 聞けば、今回の11月開催分で『褐色集会』は満一周年を迎えたそうです。

 初回からの変遷を思うと、よくぞここまで…とも思います。
 必ずしも、これまでの道程が平坦だった訳ではなく。
 ヴォルフィードさんが、アレコレと考えて来た末に、今の形にまで漕ぎ着けたのですから。

 ええ、本当に…。
 一周年おめでとう、ですよ(´・ω・`)b



 記念撮影を終え、二次会が始まろうかという時間になっても人が絶えず。

 『フレに聞いて来てみた』

 そう仰って、会場に来られた方もおられました。
 中でも…。

pso20151115_001755_041.jpg
           (C)SEGA

 何気に褐色男子が集まる絵は貴重かも…(´・ω・`)?



 …こうして人が集まる様を見ると。
 やはり、日常に『足りない』と感じるものは、皆が持っており。
 それを繋ぐチャンネルを、私達がそれぞれに合わせられていないだけなのだ…と。
 そう、つくづく思わせてくれました。



  …いい時間だった(´・ω・`)ウム



ー ◆ ー




 肌の色、容姿の違い…現実においては偏見の元にもなる、生まれついてのもの。

 『人との違い』という、その意味が軽いこと。
 それは仮想世界であればこそのこと、なのでしょうか。

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           (C)SEGA

 現実を思うと…こうした風景は、本当に有り難いこと…なのでしょうね。

 良くも悪くも『人との違い』という意味の軽い仮想世界。
 何故、そうであると感じるのか。

 軽くて『良い』と感じること。
 軽くて『悪い』と感じること。

 それを感じている事を大事に。
 そうすれば、仮想の世界に住まう『人』というものを、感じることが出来るのかもしれませんから。



■考えすぎ?

 愚公山を移す ぐこうやまをうつす

 中国の戦国時代の典籍『列子』湯問編に載せられた説話の一つで。
 20世紀になって、毛沢東が演説の中で引用したため、有名になった故事なのだとか。

 内容は…中国にある、太行山と王屋山という2つの山にまつわるお話だそうで…。



 太行山と王屋山は、かつては愚公という老人が住む家の近くにあったそうです。
 しかし、自宅近くのこの山を邪魔に思った愚公は、家族総出で山を崩し、移そうとしたのだとか。

 そんな愚公の行為を見ていた智叟(ちそう)という人物が、「山を人力で崩せるはずがない」と批判すると。
 愚公は「山は増えないから、人間が子々孫々この事業を続ければ、いつかは山を移動できる」と自信満々に答えたそうです。

 その言葉を聞いて感心した天帝(神様ですね)は、姱娥氏の二人の子(これまた神様)に山を背負わせ、これを動かしたそうです。

                              【出典:Wikipedia『愚公山を移す』】

 この故事は、どんな難事も諦めずに取り組めば、必ず成し遂げられる…お話的には、神様が叶えてくれているので『志を立てて実行する者には報いがある』とも取れますが…ということを指しています。



 目指す先が遠いから。

 ただそれだけでは、目指さない理由には足りません。

 先が遠くとも。
 共に進む人を得ることが出来るのであれば。
 たとえ、自身がそこへと至ることが叶わないとしても。
 先へと進むべき、意義が生まれるのでしょうから。

 …先ずは一歩。
 そう思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

イベント告知

■告
 明日…というか、日付的には今日ですが。
 毎月恒例の、ヴォルフィードさん主催の『褐色集会』が催されます。



  『褐色集会』 11月度

  場   所:Ship3 B-228:[共用]撮影向け
        ショップエリア西の『赤の部屋』
         ※前回までの『チャット推奨』から変更となります。

  時   間:21時頃~
        ※記念撮影は通例では24時頃。

  注意事項:見学者歓迎
         交流パート部分では褐色肌以外の方の見学参加も歓迎しております。
         但し、緊急マルチ編成、記念撮影については『褐色キャラによる』という主題を据えて
         おりますので、褐色肌キャラ以外の方の参加はご遠慮して頂いております。
         予め、ご了承ください。


 その他の詳しい内容に関しては、左カラムにある要項、及びリンク先の説明をご覧くださいまし(´・ω・`)


独り言 その七百四十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日のアップデート関連で、もうひとつ気になったものがありました。
 予想外の不具合発生で、すっかり頭から抜け落ちてしまい、昨日の記事では触れませんでしたが…。

ベストパートナー総選挙
            (C)SEGA

 『ベストパートナー総選挙』なるものが始まっています。

 NPCの組み合わせとして、最も相応しい2人は誰なのか…?

 自他共に認める関係。
 それは、鈴蘭としても気になるところです。



 早速、公式サイトを覗いて見ると…。
 投票ページには、候補となる組み合わせがズラリと並んでいます。

 ゼノとエコー、ゲッテムハルトとメルフォンシーナ…サガとカトリもいますか;
 凸凹コンビとしては、サガとカトリが鈴蘭的にはイチ押しですが…。

  ベスト…か。難しいのぅ…(´・ω・`)

 なにせ。
 候補の組み合わせを選ぶ度に…

  いやいや、やっぱりコッチの方が…(´・ω・)

 そうして、堂々巡りを繰り返してしまい…。
 全く決められなかったりしますから;



 …ただ、この投票。
 一人一日一票という形式のようなので、鈴蘭のように優柔不断のアークスは、複数候補に順番に投票していくのもいいかもしれませんね。

  …そんな訳で、今日はドゥドゥとモニカに一票っと…(´・ω・`)



■今日のアークス

 2016/1/12 動作環境変更のお知らせ

 2016年1月12日(火)以降、Microsoftによる『Windows8』及び、最新版『Internet Explorer』以外のサポートが終了するということで、PSO2のサポートもそれに準じた形に移行するそうです。

 実は、鈴蘭のPC様は未だにWindows7で動作しています。
 Windows10への移行がMicrosoftによって発表された折、一時はバージョンアップも考えていたのですが…。
 度重なる、Windowsに起因すると言われる不具合の話を聞くに及び、時期尚早と思い直して。
 なんのかんので日和見をしている間に、時間だけが過ぎ去り…今に至ります。



 しかし最近は、逸早くWindows10の環境に触れたエリさんの『PSO2の動作は快適です』の言葉に、不安しか感じていなかった新バージョンへの移行に、再び興味が出てきました。

 セガの環境移行を機に、変えるのが良いのか。
 それとも、まだまだ早いのか…。

  …どっちなんでしょうね(´・ω・`)?

 私としては、Windows7に比べてPSO2が快適に動作する…という部分に、非常に惹かれるのですが…。
 どなたか詳しい人にアドバイスを求めて、この週末にでも考えてみましょうかな…。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その七百四十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は水曜日。
 定期メンテナンスに合わせ、アップデートが実施されました。

 ロビーも、昨日までのハロウィン仕様から、装いも新たに『アークス式典』仕様に模様替えとなり。

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            (C)SEGA

 ショップエリア中央のモニュメントには、燦然と輝くアークスの紋章が鎮座しています。



 しかし…この紋章を見上げて、素朴な疑問を感じたんですが…。

 この『アークス式典』って、何を記念しての式典なんでしょうか?;

 以前までは、ゲームの受賞記念なんかと被った記憶があり、年毎のそれを顕彰する為の式典なのだと、脳内で勝手に解釈していたのですが…。
 今年は『400万ID突破』が話題に登りましたが、その記念イベントは既に終わってしまっています。

 チームメイトのエリさんからは、『(ゲーム内での)アークスの設立記念』というお話を伺ったものの。
 ゲーム内で、そんなことを口にしているNPCに心当たりがなく。
 何処の誰が、何のために開いている式典なのか…今ひとつピンときません。

 まぁ…とかく『祝祭日』や『記念日』というものは。
 何を祝ってのことなのか、謂れが分からないものであったりしますが…;



  …式典、かぁ…(´・ω・`)



 ロビーに流れる荘厳なBGMを耳にしながら。

 一人、お祭りに乗り遅れたかのような。
 どこか決まりが悪く、落ち着かない…そんな鈴蘭です。

 お祝い(?)しているのが、ニャウだけ…というのも寂しいですし。
 ロビーにいるNPCの人達が話題にするくらい、いいと思うのですけど…。

  難しいのかなぁ…(´・ω・`)



ー ◆ ー




 そしてもうひとつ。
 期間限定緊急クエストとして『アークスシップの炎渦』が始まりました。

 ああ…いや、災害からの人命救助を目的とするクエストなので、『始まりました』というのも…オカシイかもしれませんね;

 …しかし、この緊急。
 思えば去年の実装はなかった為に。
 今回は、実に2年ぶりのこととなるんですね。

pso20151111_200029_001.png
            (C)SEGA

 受注時のクエスト難易度の一覧に、一つだけ付いた星印。

  そっか…2年前はVHが最高難度だったんだ…(´・ω・`)  

 ふと。
 思いがけず、時間の流れを感じてしまい。
 受注を急がねばならないというのに、ひと時、その星に見入ってしまいました。

 何よりも、懐かしさが先に立つクエストです。

 今回は出勤前という事もあって、1回だけの参加となりましたが。
 また時間が合えば、行ってもみようかと思います。
 明日にも予告緊急の予定が組まれていることですし…直ぐにでも行けるでしょうから。

 …そんな風に考えていたのですが…。

 どうやら、この緊急クエスト内で、運営が想定していなかったアイテム…アイテムとしてのデータが存在しない☆0の虹だとか…がドロップするという不具合が見付かったようで。
 明日の緊急クエストは、全て差し替えられてしまいました。

 近日中の緊急メンテナンスの実施も示唆されており。
 結構な騒ぎでもあるようです。



 いやはや。
 この不具合が、運営の無理が祟って…というものでなければ良いのですが…。

  ホント、無理はしないでくださいね(´・ω・`)?

 先を急ぐあまり遠くばかり見遣って、足元が疎かになっては…元も子もありませんから;



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その七百四十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 今夜21の緊急クエストで、予告枠で設定されていた今年最後の『トリック・オア・トリート4』が終了しました。

pso20151110_213645_001.jpg
            (C)SEGA

 この荒野の風景とも、来年までお別れです。

 締め括りとして、このSSを一枚だけ記念に撮って、フィードを後にした鈴蘭です。

 …皆さん、お疲れ様でした(`・ω・´)ゞ



 こうして、祭りを終えて振り返ってみれば。
 今年のハロウィンは、色々と考えるところもあったように思います。

 レアアイテムを求める。

 それは、アークスの一面を成すもので。
 このゲームにおいての本来なのでしょうが。
 しかし、それが…それだけが、独立して在るものではないのではないか。

 …そんな疑問を新たにしたようにも思います。

 レアを得たことよりも何よりも。
 そうした疑問に触れる機会を得たことが、何よりの収穫であったのかもしれない。

 今年のハロウィンを振り返り。
 埒もなく、そんな事を思う鈴蘭です。



■考えすぎ?

 去る者は日々に疎し

 今から1500年ほど前の中国、南北朝時代に編纂されたという詩文集『文選(もんぜん)』に収められている、作者不詳の詩の一節です。

 その原文に鈴蘭的に適当な訳を当てると、こんな感じの詩になります。

  去者日以疎
   死んだ者は、日に日に忘れ去られ
  來者日以親
   生きている者は、日に日に親しくなっていく
  出郭門直視
   城門を出て見てみれば
  但見丘與墳
   ただ、丘と墓があるだけだ
  古墓犁爲田
   古い墓は耕されて田んぼとなり
  松柏摧爲薪
   松や柏は切り倒されて薪となる
  白楊多悲風
   ハコヤナギの木に、悲しげに風が吹きつける
  蕭蕭愁殺人
   それはひどく寂しげて、胸をつまらせるほどだ
  思還故里閭
   故郷に帰りたいと思っても
  欲歸道無因
   生憎と、帰る術はない

 旅人が旅の途中。
 町の城門から出て、ふと目にした墓を前に、人生の無情を感慨を込めて詠んだ詩です。

 この詩の冒頭部分から、『去る者は日々に疎し』の故事が生まれました。
 ここで言う『去る者』とは、死者のことを指しますが。
 これを比喩的な表現と捉え、『遠く離れた場所に住む人』を指す…という解釈もあるそうです。

 ここでは、物理的な距離を指して『遠い』としていますが。
 この仮想世界においては、物理的な距離は有って無いようなもので。
 
 何かを追う中で、目を向ける。
 その視界から外れたものこそが『去る者』なのかな…とも思える鈴蘭です。



 何かを求めて旅をして。
 ふと立ち止まり、『去る者』を思い、嘆き。
 自分の事を省みた時には、いつの間にか自身が『去る者』となっていた…。

 ハロウィン…そして、徒花。
 何かを追い求める中で、自身の視界から何が外れているのか。
 一度…立ち止まって考えてみるのも、いいのかもしれません。

 或いは、追い求めていたものではなく。
 視界から外れていたものに、求めるべきものが見付かるかもしれないのですから。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その七百四十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 大阪では雨の一日となりました。
 どうも…今日明日と、日本全国…特に南北での天気が不安定なようで…。
 九州では、前日比でマイナス10℃近く。
 北関東では、前日比でプラス10℃近く。
 日中の最高気温が変わる…そんな予想を聞きました。

 2、3ヶ月の間の気温の上下を一日で…って(´・ω・`)

 昨日は頭痛に悩まされた鈴蘭で。
 今夜は、少し怠い…という程度ですが…。
 この分では、当分は体調管理で油断できそうにありませんね…;

 インフルエンザの流行時期も間近ですし。
 みなさんも十分にお気を付けを。



■考えすぎ?

びじふぉん(´・ω・`)
             (C)SEGA

 日々お世話になっているビジフォン。
 アークス間での商取引の管理機能や、運営からの支給品の管理を担う、私達アークスを影で支えてくれている端末です。

 アークスのような科学技術の無い現実世界において、今日びスマホ1つあれば出来そうな事を、何故にワザワザ据え置きの端末で…と、思いもするのですが。
 でも…よくよく考えてみれば…アイテムの売買の全ては、この端末を介して行ってるんですよね…。

介して…(´・ω・`)
………。(´・ω・`)
…ポチリ(´・ω・`)


びじふぉん…(´・ω・`)
             (C)SEGA

〒 〒
(´・ω・`)

びじふぉんってスゴイ!!

 どう見ても、このSSPNはビジフォンより大きいと思うんですが、これは…一体何処から出てきたんですか…;
 或いは、これも『フォトン』の為せる業なんでしょうか?
 (まぁ…アイテムボックスだって、亜空間を利用したものなんでしょうし…普段の出し入れの様子を見るに、大きさは問題にならないのかもしれませんね)

 そんな、アークスの業の深奥への関心は尽きませんが。
 しかし、今回のお話はそこではなく。

 この端末には、私達アークス個人個人の戦闘の成果が記録されています。
 『プレイ実績』の項目に記された、数々の数字がそれです。

 試みに、鈴蘭のプレイ実績の一部を書き出してみると…。

 【2015/11/09現在】
  ・エネミー討伐総数 2,310,679体
  ・クエストクリア回数 20,178回
  ・戦闘不能回数 5,365回

 戦績から見るに…鈴蘭が力尽きるまで戦って、平均で431体のエネミーを倒している計算になります。
 更にクエスト単位で見ると…1回出撃する度に、4回は戦闘不能になっている計算ですか…;

  死にも死んだり…(´・ω・`)

 …とはいえ。
 私は、戦闘不能回数…数字そのものには、特段のこだわりはありません。
 しかし。
 その回数を積み重ねていく、その時々の自分の至らなさには、思うところがあります。



 これは、以前にも書いた記憶がありますが…。

 戦闘不能回数とは。
 それだけの回数、PTやマルチの手を止めさせて、助けられたという事で。
 それは…助けてくれた誰かの、楽しむべき瞬間を奪ってきた回数なのかもしれません。

 これは、一概にそうと言えないのかもしれませんが。
 しかしながら、そうとは言えないということを、私が決めて、相手にまで同意を求めるのは筋が違うようにも思います。

 私に、私の楽しみとするものがあるように。
 相手には、相手の楽しみとするものがあり。

 自身の楽しみを守らせるために、相手が居る訳では無いのですから。



 私は。
 鈴蘭の楽しみを守って貰えるから…と、マルチに参加するのではなく。
 誰かの楽しみを守るために、マルチに参加したい…そう思います。



 そんな思いとは裏腹に。
 私が至らぬばかりに、鈴蘭には悪いことをしていますが…。

 しかし、自身が至らぬと知るからこそ。
 知識を集め、技術を磨き、装備を整え…。
 その不足を、補おうとするものではないでしょうか?

 そうして。
 自分が自分の足で立てなければ。
 自分が自分の足で立とうとしなければ。

 自身の楽しみとは、相手にとっての楽しみに通じ得ないのではないでしょうか…? 


 高難度クエストの実装を前にして。

 求めるもの。
 求めえるもの。
 求めるべきもの。

 それを、改めて考えた。
 そんな鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その七百四十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 週末。
 『この、広い世界の片隅で。 』のヴァントさんのお誘いを頂いて。
 風光明媚な場所での一時を過ごすことが出来ました。

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            (C)SEGA

 自身の望む形を、望むように得ることが叶うのが仮想だとすれば。
 その仮想にあって、常ならぬ場所…というのが此処なのかもしれません。

 それだけに、此処を『美しい』『有り難い』と感じるのでしょうか。



 …しかし、いつかは此処も。
 日常を繰り返す中で、『ただそれだけの場所』となってしまうのかもしれません。

 でもそれは。
 此処が此処であることが変わる訳ではなく。
 私達の受け止める心が変わっただけのこと。

 変わらない、ものの美しさ。
 そこに価値があるというのなら。

 それを変わらず『美しい』と感じる、そんな心を持ち続ける事にこそ。
 価値と呼ぶべきものがあるのではないでしょうか…?



 一足早い、仮想の春の風に吹かれ。
 ふと、埒もなく。
 そんな事を考えた鈴蘭です。



■今日のニークス
 年末に向けて、イベント企画を進めていこうと考えています。
 
 上記のリンクに、ウチのチームのwikiのページを張りましたが…。
 今後の進捗に関しては、このページで共有出来ればと思います。

 チームメンバー各位におかれましては、ページ編集機能にて、思いついたことを自由に書き込んで下さいな。

 また、コメント記入欄を改めて設置しましたので、メンバー以外でも何かご意見がありましたら、そちらに寄せて頂ければ幸いです。



 イベントの有無ばかりが、活況を示すものではありませんが。
 何かを望む機会を。
 それを提案していくことは、きっと悪いことではないでしょうから。

 皆がゲストとしてではなく。
 皆がホストとして。

 そうしたものに、積極的に関わっていけたなら…と思います。

 此処だけではなく、機会があればゲーム内でもお話ができればと考えていますので…。
 その時は、宜しくお願い致します(´・ω・`)



 本当は、もう少し書きたかったのですが…。
 風邪の為か、どうにも頭が痛く、考えが纏りません;

 今回は、少しばかり短めの独り言です(´・ω・`)スマヌ



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その七百四十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 週の頭には、朝晩の冷え込みに堪らず、冬物のコートを引っ張り出して着込んで出勤していたのですが…。
 昨日今日と、季節が戻ったのかと思うほど、非常に暖かく。
 コートはおろか、ジャケットすらも煩わしく感じてしまいます。

 いやはや。
 この気温変化は…正直、身体に堪えます;

 明日は西日本で雨模様…。
 気温が更に大きく変化するのかもしれません。

 出掛ける時の着るものには、お互いに気を付けましょう;



 PSO2のコスチュームみたいに、瞬時に取り替えられたら楽なのになぁ…(´・ω・`)

 …そんな、科学の進歩を待ち望んでいる鈴蘭です。



■考えすぎ?

 『人に伝える』ということの難しさ。

 この仮想の世界にきて、4年あまりになりますが。
 日々の繰り返しの中で、『難しい』ということに慣れてしまい。
 『難しい』ということを当たり前として、不変のものにして。
 物事の中身を確かめもせず、『難しい』というラベルを貼るばかり。

 そうしていつしか、自分で考えること自体を止めてしまっているのではないか…。

 …ふと、そんな事に思い至った鈴蘭です。



 私の思い付く素の文は、およそ『情』というものがありません。
 ブログに書く上では、時間をかけられる分、アレコレ取り繕っていますが…。
 ゲーム内のチャットでは、早さも求められるため。
 私の素の部分が『出てしまう』ところがあるのです。

 短い時間で、相手への言葉の印象を和らげたい。
 …そうして使い始めたのが顔文字です。

 『(´・ω・`)』。

 どこか哀愁というか…困ったような、途方に暮れたような顔。
 受け取る人によって、微妙に変わる曖昧な表情。

 私は、この表情を知ってから、好んでチャットに用いて来ました。

 しかし…私は、この顔文字について多くを知りません。
 そこで、この顔文字について調べてみると…。

 (´・ω・`) ショボーン
 ショボーンはWebやメールで良く使われる一行AA(アスキーアート)、顔文字の一つである。派生AAも数多い。2000年代初期から2ちゃんねるで多用された。
 アスキーアートとして作られたものはほとんどが2ちゃんねる産であり、現在でも毎日に近いぐらいAAサロン板ではショボーンのアスキーアートが作られている。
 がっかりした気分や気落ちした残念な気分の精神状態・表情を表現している。
 顔文字としても大人気で文末に(´・ω・`)を付けて、その人がガッカリした様子を表す時によく使われる。
 例:『今日彼女に振られたよ(´・ω・`)』
 アスキーアートの時は基本耳があるが顔文字の時は耳が無い。汎用性が非常に高く、顔文字としてはインターネット上で一番多く使われているとの噂がある。

                                  【出典:ニコニコ大百科(仮)
 私が知るのは、概ねこの辺りの事でしたが…。

 同じ顔文字で『(´・ω・`)らん豚』という物があると聞きました。

 ネガティヴに捉える場合、そのように呼ぶ。
 その名前くらいは耳にしていましたが、基本は同じもの…そのくらいの認識でいました。

 ところが…。

 (´・ω・`) らん豚
 元はFEZの本スレ(2ちゃんねるネトゲ実況板)で発生した、糞ゲーを忌む豚。
 一人称は「らんらん」、挨拶も「らんらん」、そして豚なので「らん豚」。なぜ「らんらん」なのかは諸説あるが、具体的なところはハッキリしていない。
 度重なる改悪によるゲームバランスの崩壊で心が壊れた住民は
 豚のペルソナを被り、皆らん豚化すると言われている。
 或る者は新作タイトルの発表に心をときめかせ、待ちに待ったクローズドβやオープンβに参加したものの
 あまりの不具合の多さ、メンテナンスの頻繁さに疲れ
 また或る者は正式サービス後の急速な廃課金優遇に失望し、スレを彷徨い続ける。
 「ぼくらの叫びを聞いて欲しい、この悲しみを分って欲しい」
 そのささやかな願いと祈りを込めて今日も彼らは豚小屋で啼く、やがて啼く気力も尽きて流す涙も涸れた時
 彼らは旅立つだろう、いつかどこかできっと心安らげるネトゲにめぐり合えることを信じて……。らん豚が気に入ればネットゲーム関係の板に限らず出没するケースが多数見られる、FFTネタに過敏に反応する豚も居るようだ

                                  【出典:ニコニコ大百科(仮)
 私が思う以上に、強烈な否定…侮辱のニュアンスを含むのですね;

 言葉の一部として用いる以上、相手にどのように受け止められるものであるのか。
 それに無関心であっては成り立ちません。

 自分が相手を知らないように。
 相手も自分を知らないのですから。

 言葉に…文化に在る意味。
 その理解が浅いままでは、相手の理解を得ることなど、到底叶わない。
 …分かっているつもりでいても、分かっていなかったこと。

 これは、そんなお話。



 『知らなかった』で済むのは、自身の幸運ではなく。
 それは相手の寛容さにあり。
 自身がそのままでいい…ということに通じるとは限らない。

 …そう思った鈴蘭です。



 たかが、と思われるでしょうか?
 それとも…?



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その七百四十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 定期メンテナンスが明けて。
 降って湧いた、お祭りが始まりました。

  『国内400万ID突破記念フェスティバル

 今日から一週間、各種ブーストが合計400%付与されるという大盤振る舞い。
 週末には、予告緊急も多数予定されており。
 コレを機会にレア獲得を、或いはキャラクターの育成を…という方も多いでしょう。

 また、ゲーム内でのキーワード発言によるプレゼント企画や、Twitterと連動したクイズ企画。
 更には、アークスミュージアムまでもが開かれるんですね;

 …いやはや。
 突然の大事で、驚くばかりです(・ω・;)

 ただ、サプライズプレゼントとしては、大変に有り難いもの。
 この週末は、普段の怠け心を脇に置いて。
 少しばかり張り切って行こうと思います。

  まだ見ぬレアを我が手に…(´・ω・`)!!

 …そんな、鼻息の荒くなっている鈴蘭です。



ー ◆ ー




 …そうそう。
 定期メンテナンスといえば…。

 最近の鈴蘭は、この日の朝にジグ爺のオーダーを消化しており。
 朝10時前に帰宅して、すぐにログイン。
 常ならメンテまでの1時間を、少しばかり慌ただしく過ごしています。



 今日も今日とて、ジグとの一仕事を終えて。
 余った時間を、なんとはなしにフレさんやチームメイトと駄弁りつつ。
 チームルームにまでやって来た鈴蘭でしたが…。

 そこで異変が起こりました。

  System『アークス各員へ緊急連絡。
        惑星リリーパの第三採掘基地周辺に、多数のダーカーが集結
        しつつあります。防衛戦に備えてください。』


  えっ(´・ω・`)

 手元の時計を改めて見直せば『10:45』。
 確かに、緊急警報の発令のタイミングではありますが…。

  いやいや、メンテやん…(´・ω・`)?

 『おんな心と秋の空』の、まめこさんと『おおいw』などとツッコミを入れつつ。

 その後、11時まで様子を伺っていた処…。

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            (C)SEGA

 なんと【絶望】が先に始まってしまい。
 その1分後にメンテナンスが開始され、私達はサーバーから切断されました。

 かくて、第三基地の緊急事態は闇の中…。

 …最近は忙しい日が続いたし、スケジュール管理での見落とし…でしょうかな(´・ω・`)?



 今日のメンテナンスは、予定を変更して。
 実はコッソリと、11時01分から始まっていた。

 そんな、珍しい日なのでした。



■今日のアークス
 この記事の投稿日付の上では、11月5日の今日のことになりますが。
 鈴蘭の所属するチームが、設立2周年を迎えました。

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 あれから、もう2年…。
 思えば、あっという間でした。

 日々を積み重ねて、人と繋がり。
 その中で得たもので、自身の中を照らし見て。
 …果てさて。
 自分は、自分らしく居られているのでしょうか…?

 日々、新しい疑問ばかりが増えてゆき。
 目先のことを考えるうちに、自分が自分であることすらも、見失っているように感じます。



 チームというものが、『何』であるのか。
 『何』と位置付けられるものなのか。

 個々が求める形…。
 …いえ。
 そこに形を当て嵌めるのが、そもそも間違いなのかもしれません。

 緩やかな繋がり。

 そこに在るべきは人であり。
 さきに形が在るべきものではないのでしょう。

 しかし。
 そんな言葉は見つかっても。
 それを成すにはどうすればいいのか。
 それは、まだまだ見えてはきません。

 全くもって頼りないことですが。
 皆さんも、疑問を同じくするというのであれば。
 このチームという『何か』を利用してみてください。

 その為にこその機会なのでしょうから。



 …まとまりの無い文章ではありますが。
 これを、2周年を迎えることの出来た、感謝の言葉に代えさせて頂きます。

 改めて。
 これからも宜しくお付き合い下さい。 



 ヴォルフィードさんから、チームアクセサリーに関しての提案があり。
 ハスワリさんから、【終焉】に関しての希望がありました。

 …一人一人、皆が皆で、考えていきましょう?

 自分自身があってこその人であり。
 人があってこその自分自身である。

 自身が求めるように。
 人もまた、求めているということを。

 求めがあるということの、有り難さを。 



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その七百四十

 大きいだけの鈴蘭です。

 在りし日に。
 密かな企みを持って、エステに篭りました。



 最近は、フレンドパートナーの更新をしておらず。
 最後に更新したのがいつだったか…しかと思い出すことすら出来ない有様です(´・ω・`)

 そろそろ更新も…と、考えたのですが。
 ここで問題になったのが、フレンドパートナーに着せる衣装です。

 季節的には、トナカイさんなのでしょうが…。
 (トナカイは『衣装』ではありませんが(´・ω・`)!!)
 それはそれで当たり前過ぎて、面白味がありません。

 何かネタは…と考えて。
 一つ思いついた事があり、その準備のためにエステに篭ったのです。



 先日アクセサリーに追加された、狼のマスク…。
 元の顔形を変えれば、同じイヌ科の熊にもなるのではなかろうか…と。



 …でも、コレって髪型であるために、顔形を弄ったところで変化しないんですね;

 その事が分からないままにエステに駆け込み。
 厳しい現実を目の当たりにして。
 ヒドく落胆してエステを後にした鈴蘭です。

  せっかく買ったのになぁ…(((´・ω・)=3

 このマスクで、『赤ずきん』の狼を模している方が居ますが…。
 私も、このマスクの気の利いた使い方を、何か別に考えてみますかな…;



■考えすぎ?

 白馬は馬に非ず

 古代中国の戦国時代に生きた思想家・公孫竜(こうそんりゅう)の論です。

 『白』とは、その色を表す言葉であり。
 『馬』とは、その形を表す言葉である。
 『色』と『形』はそれぞれに別の概念の言葉であるから、この2つが結びついた『白馬』とは『馬』とは別の概念の存在である。

 …例えて言うと。
 白馬を指して、端的に『馬』と答える人は多いかと思いますが。
 栗毛の馬を指して『白馬』と答える人は、まず居ないでしょう。
 『馬』を指して『白馬』と呼べないのであれば、『白馬』は『馬』ではない。

 …これは、そんな詭弁とも聞こえる言葉です。

 同時代の思想家・韓非子は、この言葉に対して…
 『それなら白馬に乗って関所を通ってみろ。馬の通行税が取られたら馬だ、取られなかったら馬では無いことを認めてやる』
 …と、実際の役には立たないものだと批判していたのだとか。

 この韓非子だけではなく、当時の少なくない人達から批判的に見られてもいたようで。
 公孫竜自身は、この言葉が元で不遇の死を迎えたと言われています。



 ただ。
 この言葉は詭弁ばかりではなく。

 『名』と『実』の間には、差があること。
 その差を知りながらも、それには気付き難く。
 ついつい、人はその一方のみを見て、物事の全てを評価してしまう…。

 そんな、誰もが持ち得る『思い込み』の危うさを指してもいるのではないか…と、思う鈴蘭です。



 『色』に目を奪われて、その『形』を見失い。
 『形』に囚われては、その『色』が分からず。
 結局、それがそもそも『何』であるのかを忘れてしまう。

 …私達に覚えは無いでしょうか?

 この仮想の世界の中で。 
 何者かに囚われているかのような、その感覚を。



 先を望み、沸き立つ今だからこそ。
 そんなことを思ったのかもしれません。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その七百三十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日。
 公式サイトに、冬の感謝祭についての情報が掲載されました。

感謝祭2016
            (C)SEGA

 『PSO』 15周年記念プロジェクト第9弾 ファンタシースター感謝祭2016

 大阪は…来年2月20日(土)…これは、以前に告知された通りの日程ですね。

 …いやはや。
 少し振り返ってみただけでも。
 アークスキャラバン、アークス祭、放送局15時間放送、Sympathy2015、冬の感謝祭…と続く訳で。
 改めて、こうして見ると…。
 なんともイベントの多いこと…と、感心しますね…;



 鈴蘭としては、こうした目に見える形を積極的に示してくれる運営には、感謝しています。

 運営の盛り上げ方には、疑問を感じている方もいらっしゃいますが。
 ネットで繋がる事は容易でも。
 その向こうには人が居る…という『実感』を得るのは、容易ではないと思います。

 仮想で縁のある人と実際に会わないまでも。
 仮想の世界からの繋がりによって出来上がった、現実の世界の『場』があること。
 仮想の世界は、現実に繋がるものだと『実感』できる機会があること。
 そうしたものが多くあるということは、有り難いこと…そうも思う鈴蘭です。

 それは時として、無駄にも映るかも知れませんが。
 きっと、その無駄をこそ…と。

 何故なら。
 形に残るものばかりではない価値が、そこにあろうかと思いますから。



 また、この冬も足を運んでみましょうかな…(´・ω・`)



■今日のニークス
 先日の記事では関心事の一つとして、☆13にまつわる話を中心にしましたが。

 一方で、エステ関係の拡充にも大きな関心を寄せている鈴蘭です。

 なにしろ。
 頭の大きさの変更、首のサイズの変更、お尻の大きさの変更…この3点が可能になるということは。
 現状のキャラクタークリエイトにおいての問題であった、等身の変化によるアンバランスを的確に修正出来ることに繋がり。
 体格によって、年齢をより自然に表現出来るようになる…と思いますから。

 現状では、標準体型の前後のブレ幅の範囲内で
自然な体型を実現できる…という感じで。
 例えば。
 極端に背を小さくしたりすると、頭も比例して小さくなるため、外観的に『小さい大人』になるばかりで、『子供』を作ることが出来ませんでした。

 より自然な体型を実現できる。
 たかが数カ所…と思われる方もおられるかも知れません。
 しかし、これは言うほどに小さい変化ではない…と思います。



 …などと、強弁しつつも。
 何分、素人の鈴蘭のことですので。
 どれほどのものになるのかは…自分にも、まだ分かっていなかったりします。

 しかし、実際に触れる事を思うと…今から楽しみでなりません。



 なんといっても…



 トナカイさんがパーフェクトボディになるのだからなッ…(´・ω・`)!!



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その七百三十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は、放送局のアンケート企画によるブースト緊急クエスト、『世界を壊す流転の徒花』がありました。

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            (C)SEGA

 事前に『ボンダンス』も開催され。
 横丁前の広場は、多くの人で賑わいを見せていました。

 生憎と鈴蘭は出勤の日。
 今回も時間が合わず、参戦が叶いませんでしたが…。
 私の分も含めて。
 皆さんに、幸運のあらんことを(`・ω・´)ゞ



■今日のニークス
 先日の記事で少し触れたように…。
 週末に開催された、黒羊さんのイベントにお邪魔してきました。

 ハロゥインということで、皆さん思い思いの仮装(?)をしておいでで。
 その凝ったお姿に感心しきり。
 正装(トナカイ)でお邪魔した鈴蘭が、随分と浮いた感じにもなってしまいました。



〒 〒
(´・ω・`)
( つ×と)
ウソ…私のお腹モチすぎ…!?




 …そこで。

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            (C)SEGA

 記念撮影を前に、人の姿に仮装した鈴蘭です(´・ω・`)

 今回のイベントでは、次回以降の企画などを話す機会もあり。
 この仮想の世界を楽しむ上で、『すべきこと』『したいこと』の形を見るようで、その雰囲気を楽しませて頂きました。

 また都合が合えば、お邪魔してみたくも思います。
 その時は、宜しくお願い致しまする(`・ω・´)ゞ



 …また、このイベント後の事になりますが…。
 『会わせたい人がいる』と、フレさんから人を紹介して頂く機会がありました。

 何故このような機会を…と、疑問にも思ったのですが。
 フレさん曰く、『二人が似ていると思ったから』…と。



 同じゲームを土台としても。
 全く違うものを見ているのが、私達アークスです。

 お互いに理解し合う事のない、断裂が横たわっている中で。
 たとえ一片であれ、理解を得られるのであれば。
 それは、まさに『有り難い』ことであり。
 大事にするに足ることだろう…。

 …そんな私と似ていると評されるとは。
 難儀な評価を得ておいでの方ですね…;



 ブログを書いておられる方ですし。
 また機会があれば、ゆっくりとお話でもして頂ければと思います。

 これも何かの縁ということで。
 宜しければ、お付き合い下さいませ(`・ω・´)ゞ



■今日のアークス

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            (C)SEGA

自宅でテレビに見入るトナカイさん(´・ω・`)


 土曜のお昼から、日曜の未明にかけて。
 PSO2放送局の15時間生放送がありました。

 その中では、様々な情報の公開があり。
 その一つ一つに、少なからずの驚きを持って見入った人も、多いのではないかと思います。
 その情報量はあまりに多く、私では全てを追いきれていないのですが…。

 ・エステ関係の環境改善。
 ・アクセサリ調整機能の拡充。
 ・TAの新フィールド『ハルコタン』の追加。
 ・近日実装予定の新防衛戦【終焉】についての情報。
 ・新クラス『サモナー』の追加。
 ・期間限定緊急『氷上のメリー・クリスマス4』において、既存の☆13武器系統の一つ…所謂『アーレス』武器を交換対応を開始。

 …いくつか書き出してみれば、そんなものがあったと記憶しています。

 この中で特に印象に残ったものが…最後に挙げた『アーレスの交換対応』でしょうか。

 何故なら、この話を聞いた時。
 これが良い調整であるものなのか…正直なところ、判断に迷ったからです。

 自身がアイテムを掘る甲斐を減ずる…そう見えた事で、嘆く一方。
 交換品の☆13を増やす事で、運営は今後の方向性をユーザーに示そうとしているのではないか…とも思え。

 個人的には、嘆きの感情が大きかったのですが。
 その嘆きを大きく感じるほどに、『それだけなのだろうか?』という疑問が大きくなりました。



 早速、こうした時に判断の指針を求めているフレさんに、お話を振ってみることにした鈴蘭です。



 驚き、戸惑いを口にした鈴蘭に。
 この事態は予想され得たもので、驚くほどの事はない…と、答えて下さったフレさんは。

 これは、今後の難易度調整のための前段階とも言えるもので。
 今後のクエストを更に高難易度化する上で、☆13で新しい基準を作ろうとしているのではないか…という、一つの予測を語ってくださいました。

 ドロップに限定された最高レア(ガルグリ系☆13など)だと、ある程度楽な展開を望め。
 そのひとつ下のグレードとして、頑張れば手に入る交換品(アーレス系☆13)。
 更にその下に、今後の高難易度クエストにおいて、運営が参加条件の最低ラインとして想定するであろう、強化済みの交換品(夜桜系☆13)。

 これはかつて☆10、ぎりぎりで☆11が来た頃と同じ分布であり。
 かつてのEX交換品に当たる武器が、今後のアーレスになるのではないだろうか…と。

 ただ一方で、ネメシスやスレイヴの扱いを見るに、完全とは言えないものがある…とも言っておいででした。

 この調整が、こうした見直すべき部分がある事は付け加えた上で。
 『現在の(性能と入手難度の)矛盾した状態から、☆13のそれぞれの立ち位置を整理する上では、妥当と言える』という、そんな見解を示してくださいました。



 難しい部分については、鈴蘭にはまだまだ見えてきません。
 ただ。
 自身に見えていない事がある…と、分かったことで。
 自身が嘆くには、未だ早過ぎる事は分かりました。

 先ずは自身で触れてみて。
 全ては、それからの話でしょうか。

 自身の楽しみにとって、嘆くべき要素かどうか。
 その判断の順を誤ってしまっては。
 見えるもの、見るべきものも見えなくなってしまうでしょうから…。



 なので…。
 私は私なりの楽しみを。



〒 〒
(((´・ω・`)))
黒トナカイ実装…だ…と……?


 トナカイサンタは夢と消えましたが。
 新色の登場に、今から震えが止まらない鈴蘭です。



 …くまモンみたい、という意見は受け付けておりません(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後ほど。