独り言 その六百七十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 一足早くはありますが。
 明日の晩から、お盆休み的な4連休を頂きます。
 そして、今は報酬期間…。

  (´・ω・`)…フ
  (´・ω・`)…フフッ
  (´・ω・`)ファッファフゥェフォフブブッ…ゲフッゲフッ!!

 …などと、思わず笑いが漏れてしまいましたが。
 慣れない事はしない方が良さそうです。

 なんといっても。
 (主観的に)機嫌良くしていると…。

  後 輩『機嫌よさそうですね…』
  鈴 蘭『うむ』
  後 輩『誰か始末してきたんですか…?(震え声』
  鈴 蘭『…。』

 笑うと何故か周囲が戦く…そんな鈴蘭なのです。

  (´・ω・`)なので、いつもの豚面で楽しむよ…。



■今日のニークス

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             (C)SEGA

  会一太郎『よーし、僕も張り切って、レアドロ掘りに行くか!』

 ライブで誰しもが疑問に思う、この台詞。
 この言い回しならば、『掘りに行く』のは『レア』であるように思うのですが。

 この疑問に、フレさんから一つの推測を伺いました。

 『レアドロ』とは、多くのアークスが日頃から愛用しているアイテム『レアドロップ+250%』の事で。
 つまり『レアドロを掘る』とは、この『レアドロップ+250%』を入手するに必要なキューブを掘りに行く、という事を指していると思われ。
 ここから、『キューブ交換可能な☆10、☆11のレアを掘る』と言っているのではないのか、と推測が出来るのだとか。
 更に更に言えば、『どうせキューブ交換可能なレアしか出ないし』と、端から諦めている言葉に通じるのでは…という。

  (´・ω・`)…。
  (´;ω;`)Oh...
  (´;ω;`)頑張ろうぜ…一太郎さん…。



 ちなみに。

  会一太郎『よーし、僕も張り切って…』

  (´・ω・`)…僕『も』…?

 …。
 ……ま、まぁ;
 積み重ねていけば何れ手が届く…そう信じ、行動することが大事です。
 絶望的な状況…だからこそ、顔を上げて、前向きに。



 せっかく得られた、この好機。
 未だ見ぬ数多くのレアを求め。
 フレさんや、多くの人とのご縁を求め。

  (´・ω・`)よーし、鈴蘭『も』張り切って…!

 …この休みを楽しみたいと思います。



■コメントのお返事
 …また後程。
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独り言 その六百七十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 …いよいよ始まった報酬期間。
 ロビーの中、多くの人が忙しく行き交う様は、まさにお祭りを思わせます。

 今回は鈴蘭も、報酬の目玉の一つである、ラボ弱体化の恩恵を享けようと考えていて。
 幾つかの装備品の強化の算段を立てていました。
   その際には、右カラムにリンクを掲載させて頂いた『みりんは犠牲になったのだ』様の
   支援ツールに助けられました…。


 その算段に基づいて、以前に獲得した双機銃の特殊構成を仕上げ。
 この先も双機銃を使っていく為に、HP盛りだった現在の射撃用ユニットを、スロット拡張の上でPP盛りに変更しました。

 とはいえ、予算の都合もあり。
 出来るだけ安く、簡単に出来る方法を…という事で考えた形です。

  スティグマを入れるにも、お金が掛かりますからね…(´・ω・)

 セント・フィーバーとPPブーストとマイザー系。
 これで、自身の立ち回りを見直して。
 物足りない、もっと高みを…と思えるようになった時。
 改めて、スティグマを入れる構成を考えましょう。

 …だから、今はこれで。



 なんとなく足りなく見える…というそれは。
 今の鈴蘭、そのままの姿を示しているのかもしれません。



■考えすぎ?

 ふと、目線を上にやったとき。

夏空
             (C)SEGA

 高い場所に在る、椰子の木が目に留まりました。



 …あの木の下はどうなっているのでしょう?

 屋上…或いは張り出したテラスのようですし、カフェのように憩いの場が設けられているのでしょうか?
 いやいや…プライベートプールがあってもいいかもしれません。

 あそこは、自分には見えない場所。
 あそこは、望んでも見えない場所。

 あそこは、自身が立つ此処と繋がっている場所であるはずなのに。
 …どうあっても立ち入れない場所なのです。

 あそこが、どうなっているか…気にはなりませんか?



 『…そんな事を考えてもしょうがない』

 そう思われるでしょうか?
 そう思われるのであれば、きっとあそこには何も無いのでしょうね。

 しかし…と、思う鈴蘭です

 自身に見えない場所。
 自身に届かない場所。
 そこにも、自身に続く何かが在る。

 …そう想像することが。
 この、人の都合で作り上げられた、私達の仮想の世界を広げるのではないでしょうか?



 『あの木の下には何もない』

 …そう思うのであれば。
 例え、その木を目の前にしても。

 木を遠くに見る、自分自身に言われるのです。

 『あの木の下には何もない』…と。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百七十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 この独り言を始めて、もうじき3年になります。
 出勤途上、PSO2にイン出来ない時間に、PSO2を思って書き上げる…そんなスタイルをこれまで続けてきました。

 飽き性な自分が、よくもここまで続けてきたものだと思いますが…。
 そんな自分を今まで支えてくれた最大の功労者といえば。
 日々の呟きを文字としてくれた…この、使い古しの携帯端末が挙げられるでしょうか。

 かつては最先端を行く機種とされた、この端末。
 しかし、昨今の情報化時代の流れは早いもので。
 機械としては正常に動作してくれる、この端末も。
 ネット上で対応するサービスが次々と終了していき、ただ『古い』というだけで、その存在価値を失おうとしています。

 私としては、『古い』ことに。
 ましてや『性能の低い』ことに不満を持ちはしていないのですが。
 それでは、端末としての存在価値を持ち得ない…というのが、世の『当たり前』のようです。

 …この、いつか何処かで覚えのある感覚に、少し苦笑いが漏れました。



 日々を共にした、愛着のある機械なのですが。
 この端末に、機械である事を全うさせてあげるためにも。
 近々、機種変更をしようと思います。

 手続きは既に済ませており。
 早ければ、明日か明後日には手元に新しい端末がやってきます。

 こうして、この端末から見る独り言もあと数日。
 …そう思うと、寂しくも感じます。

 とはいえ、これで何が変わる訳でもないのでしょうか?
 …そうかもしれません。

 しかし、そうではないようにも思う。
 そんな鈴蘭です。



■考えすぎ?
 昨日、鈴蘭が考えすぎた件について、タイムリーなことに、運営がひとつの回答を提示してくれたようです。

  公式:『緊急クエスト「ビーチウォーズ3!」の仕様変更について

 この対応に関しては、幾つかの見方が出来るかと思います。

 特に…今回の告知によって、所謂『ガルグリ掘り』が広く一般に認知されることにもなりました。
 これによって、明日からの報酬期間において、この動きが逆に加速する形にもなるかもしれません。

 なにしろ、『ガルグリ掘り』への具体的な対応策は、報酬期間明けの8月5日実施とあり。
 ベースアップのされる報酬期間を好機とみて、広まりを見せることは十分に考えられますから…。



 果たして今回のこれが、対応策として適切であるのか?

 この手のことに昏い鈴蘭としては、疑問を感じもするのですが。
 ただ、一方で。
 これは運営からのメッセージであろうか…とも、考えています。

 プレイヤーのスタイルに対して一定の理解を示し、その在り方についてただ否定するのではなく、再考を求める。
 公式の曖昧…とも取れる、この告知は。
 運営からの『警鐘』であり、『提案』なのではないか…と。



 仮想のゲーム世界といえども。
 人が暮らす以上は社会が存在します。
 その社会は、現実のそれに比べて遥かに限定的ではありますが。
 しかし、限定され、小さく在るからといって。
 社会が完結し、完成する訳ではなく。

 何処かに綻びはあり。
 何処かに穴はあるのです。

 これらが目の前に在るからといって。
 私達に『出来る』ことと、私達が『して良い』こととは同じではありません。

 そこに、現実も仮想も違いはないのでしょうか?

 無法であればこそ。
 無道であればこそ。

 自分がどう在るべきか。
 自分がどう在りたいか。

 …それを強く感じるのではないか。

 まず、自身は何を是とするのか。
 それを改めて考えている…そんな鈴蘭です。



 『アンガ掘り』と同じ轍を踏み。
 新たな間違いを犯した…と見る向きもありますが。
 或いは、その『甘さ』があればこそ、鈴蘭は在るのではないか…とも思います。




■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百七十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 酷暑の日となった今日。
 遠く都内では38℃を越えたとも聞きました。

 自分の住む地域でも、相当に気温が上がったようで…。
 昼夜逆転の生活を送る自分にとっては、大変に寝苦しい日となりました(´ω`)

 通常、夏場は扇風機とエアコンを併用し、双方にタイマーをセットして寝ているのですが。
 エアコンのタイマーが切れる度に、暑さで目が覚めてしまい…。
 しっかり眠れたとは、到底思えない状況でした;

 この話をフレさんに振ったところ。
 エアコンを点けっぱなしで眠ることと、エアコンを点けずに眠ることを比べた場合。
 この暑さでは、健康へのリスクは前者の方が低いそうで。
 更に睡眠にとっても、前者の方が良いのだと伺いました。

  (´・ω・`)Oh...

 古い人間の自分は、点けっぱなしは身体に良くないとばかり思っていましたが…。
 そうでもなかったんですね;

 月末の電気代が怖いですが…健康には代えられません。
 明日からは、エアコン様にもっと働いて頂きましょうかな…。



■考えすぎ?

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             (C)SEGA

 ビーチ緊急。
 今年は、一部で『レアコンテナ輸送機』などとも揶喩されるガル・グリフォンが登場するとあって、開催前には周囲の期待が随分と高まったのを覚えています。

 鈴蘭も、ガルグリさんとの肉体言語による意志疎通がしたい…と、常々思っている人間の一人。
 初めての緊急には、ドーナツを持ち込んで(アークス主観的には)ピクニック気分で出掛けたものですが…。

 蓋を開けてみれば、ガルグリさんはニャウがヘルプを求める相手の一人に過ぎず。
 ニャウの乱入そのものが少ないビーチ緊急では、ガルグリさんにお目にかかる事すらなく終わるのも珍しくはありません。

 そうなってくると、アークスは考えるのです。

  『いかにしてガルグリに会うのか』

 …を。



 現在、『ガルグリ掘り』というべきものが模索され、広まりの兆しを見せています。

 特定のルートを周ってニャウのEトラを起こし、呼び出したボスを確認。
 目的のものが出るまで破棄と受注を繰り返す…ナベリウスULTに見られた『アンガ掘り』と同じ手法です。

 …至上の目的を『アイテムの獲得』とするのであれば、これも予想し得た流れであろうと思います。
 (今『アンガ掘り』を再び…というのは、複雑なものも感じますが;)

 基本『人との遊び』を求める鈴蘭としては、この流れ自体にさほどの関心はありませんが。
 しかし一方で…そうした流れの中に見られる、模索を是としています。

 その為に人と、その形を…縁を作るのであれば。
 未知に触れよう、可能性に賭けてみようというのであれば。
 それもまた『遊び』であろう…と。

 だからこそ。
 横丁で『やってみよう』という声が上がったとき。
 その『未知に向けて取り組む姿勢』を評価して、自身も参加したのですね。



 …ただ、ここで注意したいのは。
 この『遊び』が、他の人の求めている『遊び』とは必ずしも合致しないという事。
 むしろ『遊び』としては、イレギュラーな手法を進んで選んでいるかもしれない…という事を弁えねばなりません。



 未知を既知とした今。
 更に先をと望むのであれば。

 今、何を選ぶべきかを。
 この先、何を求めているのかを。
 自身に問い掛けてみてはどうでしょうか?



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百七十二

 大きいだけの鈴蘭です。

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            (C)SEGA

 週末に、ゆっくりと過ごす時間を持つことが出来。
 『強さ』とは何か。
 報酬期間を前に…改めて、そんなことを考えました。



 時期が時期であるだけに。
 『強さ』という言葉から、装備品を連想する人は少なくないでしょう。
 かくいう鈴蘭も、装備品の『強さ』に頭を悩ませる…そんなアークスの一人です。

 求めるレアを掘り。
 強化の資材を揃え。
 潜在の開放を行い。
 特殊の付与を行う…。

 求める『強さ』を手にするステップ。

 少しずつ『強さの』形が出来ていく様は、喜びに違いなく。
 こうして成していく達成感は、得難いものがあります。

 …しかし、こうして『強さ』の形を作る度に、疑問にも思います。
 果たして『強さ』とは何か…と。

 並んだ星の数?
 強化の度合い?
 潜在の良し悪し?
 付けられた特殊能力の数?

 …これらは私達アークスが『強さ』を判断する上で、まず最初に目にする部分の一つでしょうが。

 そのどれもが答えに成り得るのが、PSO2というゲームであり。
 そして、それだけでは答え足り得ないのもまた、PSO2というゲームなのではないか。
 …そう思うのです。



 日本で一番高い山は富士山ですが。
 しかし、世界にはもっと高い山が幾つもあります。

 だからといって、富士山を目の前にしたとき。
 『世界にはもっと高い山があるから、富士山は高くない』
 …そう評するものでしょうか?



 モノを測る物差しが、自分の外の何処かに先に在り。
 それに人が合わせる様を見て、自身も倣う。

 物差しの示す一点だけに『強さ』が在り。
 その一点を除いては『強さ』がない。

 鈴蘭の感じるPSO2の『強さ』には、何処か…
 『自身の形は、人の認める形でなければならない』
 …そんな、窮屈なものを感じます。

 人に認められる事は大事ではありますが。
 それが、成すべき事の先に立つ訳ではありません。

 自身がどう感じたのか。
 自身がどう考えたのか。

 それをこそ、大事にすべきではないでしょうか?



 物差しが指し示す『強さ』。
 自分自身が考える『強さ』。

 それぞれを、様々な意味において認めること。
 …それが自身の『強さ』の形を成す上で、一番大事な『強さ』ではないか。
 そんな事を考えた鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百七十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は大暑。
 一年で最も暑くなる時期ということで…。
 まさに夏真っ盛り、と言いたいところですが。

 今年の夏は、暑い日もあるにはあるのですが。
 振り返ってみれば、雨空ばかり見上げてきたようにも思い。
 夏ならではの『夏らしさ』というものを、あまり感じていない事に気付きました。

 月曜には、関西圏に台風12号が最接近する見込みで。
 その前後ではまた、大雨になるだろうというお話です。



 過ぎた暑さにはゲンナリもします。

 …しかし。

 見上げれば、深く…何処までも落ちてしまいそうな、夏の青空。

 そんな仮想の空を見上げ。

 そんな現実の空を思って。

 …少し寂しくも感じた鈴蘭です。



■今日のニークス
 今回のビーチウォーズで、ひとつ気になる事案が持ち上がりました。

 今年のビーチウォーズ3では、『水着』を着用することで、新しいPSEである『コスチュームボーナス』の恩恵を受けることが出来るそうです。
 聞けば、レアドロップアップなどの効果があるとかで。
 緊急の際には、『水着』で参加するのが良さそうです。

 …とはいえ。
 『水着』の定義が今一つ曖昧な、アークスのファッション事情。

 普段から極限環境下で半裸未満(以上?)の状態で戦う、妄想が疾走したアークスのこと。
 今更『水着』と言われても、『どれよ(´・ω・`)?』となること必定です。

 自分で『水着』かどうか解らない時は。
 緊急に参加した際に、キャラクター情報からPSEの発生状況を確認してみると良いでしょう。

コスチュームボーナス(´・ω・`)!!

 …公式が『水着』と認めれば、このようにボーナスが発生するでしょうから。



 そして今回。
 このコスチュームボーナスに纏わる問題で、鈴蘭が気になったのは…。

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             (C)SEGA

 サマーラッピーの、この姿は…果たして『水着』なのでしょうか…?

 フレさんとのお話の中。
 この問題がどうにも気になって仕方がなくなった鈴蘭は。
 薄い財布を叩き倒して、ビジフォンでサマーラッピースーツを買ってしまいました(´・ω・`)

 次の緊急では、この『水着』で参加してみようと思います。

 …公式のジャッジやいかに…?



 日々、レア掘りに勤しむアークス。
 これくらいの『遊び』は、織り込んでいきたいと思う鈴蘭です。

 明日の『名無し』もまた…ですね。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百七十

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日はメンテナンスの日。
 そして、ゲームアップデートの日でもありました。

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            (C)SEGA

 『闇に包まれし黒域』の先駆けとなる今回。
 数多くの調整と追加がありました。

 その確認に周囲の人が忙しく立ち回っている中…。

  へそくり
 強化資金から小遣いを持ち出して。
 一人、三人娘の水着を調えていた鈴蘭です(´・ω・`)平常運転

 水着の幾つかを買い求めたものの。
 幸い、目玉が飛び出すほどの高値をつけたものがなく。
 新作のホルタービキニ、ホルターパンツ、ファッションビキニの3着を手にすることが出来ました。

 出費を許容範囲内に収めることができ。
 一先ず安堵したものの…。

 来週の強化も思えば、爺様も駆り出して、向こう一ヶ月はTAの稼ぎを貯金箱に入れないといけません。

  …まさに貧乏暇なしや…(´;ω;`)



 そんな嘆きは横に置き。
 新調した水着に着替えて、ロビーで待つことしばし。

 今年の夏の目玉(?)の参加型ライブが始まりました。

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           (C)SEGA               (C)SEGA

 以前から、『運営の参加型イベントを』と希望していた鈴蘭です。

 その理想としては、感謝祭などのトークイベントをアークスシップで中継する…というもので。
 今回のそれは、求めるものと形は多少異なりますが。
 しかし…アークスの中には、こうした形に抵抗を覚える方も居るかもしれませんが…鈴蘭としては、部分的にとはいえ『運営の顔が見える』形がこうして実現したことに、喜びを覚えています。

 ロビーに居た方も、『面白い』と評されており。
 『全員参加』のこの形。
 次の開催が非常に楽しみです。



 ライブの後は、Esuteruさんのお誘いでビーチにフレさん達と繰り出しました。

  いつもお誘い有り難うございます(´・ω・`)

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             (C)SEGA

 噂では、期間限定の『境界』では、登場シーンで岩に激突した為に瀕死の状態でアークスと戦っているというガルグリさん。
 このビーチ緊急では、万全の状態で現れるという話でしたが…。

  (・ω・`三´・ω・)…どこ??

 どうやらランダムでの出現らしく。
 自分の参加した回では姿を見せてくれませんでした;



 今回、ガルグリさんに会えなかったのは残念でしたが。
 多スロ装備を落とすボスが多く湧き。
 そのレア種も出やすい印象でしたし…。
 報酬期間を前に、スティグマ狙いで行くのも良いかもしれない…と、思いました。

 また、機会があれば行ってみたいものです(´'ω')
  大量消費を前にしてのこととは言え…我ながら散文的なことです;



- ◆ -




 様々な追加要素がある今回。
 短時間では、とても鈴蘭の理解が追いつくものではないのですが…。

 ただ、今回のアップデートにおいて、鈴蘭が一つ注目点を挙げるとすれば。
 それは『フレンドメッセージ機能の登録』に代表される、フレンドリスト機能の拡張でしょうか。

 フレンドリスト上で、他所のブロックに居るフレさんの『離席中』が見える機能に加え。
 (※Vita版と違い、今までPC版ユーザーには見えませんでした)
 フレンドリスト上で、フレさんからのメッセージを受け取れる機能が追加されました。

 以前から、欲しいと感じていた機能であり。
 プレイヤーアンケートの度に、実装の要望を出してきましたが。
 今回、こうして形になったのは喜ばしい限りです。

 今までは、何かのメッセージやサインを残しておくに、不便を感じることもありました。
 しかし、今後は…これでフレさんに色々と発信し、残していくこともできるでしょう。

 少しずつでも、こうして形を実現してくれる運営には感謝です。
 これからも、大変でしょうが…頑張ってください(´・ω・`)ゞ



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百六十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日。
 職場でのシフト調整で、8月16日の東京行きを諦めざるを得なくなった事には触れましたが…。

  上 司『結局、シフトの休みどうするん?』
  鈴 蘭『16日に休めないのなら、通常通りのシフトで…』
  上 司『この時期それも可哀相やし、代わりにココ休みにしたるで?』
  鈴 蘭『はぁ…じゃ、それで…』

 …などという遣り取りの末。
 4連休を頂けることになったのですが…。

 昨日の独り言を読み返していて、ふと気付いたのです。

  (´・ω・`)報酬期間は7月29日からかぁ…。
  (´・ω・`)……。
  (´・ω・`)…ぬっ!?

 上司に示された休みは、7月31日~8月3日の4日間。

  (´・ω・`)ほ、報酬期間に4日も休みがっ!?

 東京行き断念のローテンションから一転。
 ガルグリ詣でに思いを馳せ、今からテンションが上がってきた。
 …そんな、現金な鈴蘭です。



■考えすぎ?
 …少し、最近を振り返ってみると。
 思うべきところがあるようにも感じました。
 まとめきれていない部分も多く、伝えるに言葉が足りないかと思いますが…。

 何より自分の考えを纏める為に。
 今日は書き連ねてみようと思います。



 古代の中国のお話。
 思想家である孔子の弟子一人、顔淵という人が、あるとき孔子に『仁』とは何かと尋ねました。
 孔子はこの問い掛けに、

 
    克己復禮爲仁
     己に打ち勝ち礼の原点に立ち戻る事だ

    一日克己復禮
     一日自分を律して礼に立ち戻れば

    天下歸仁焉
     世界が仁の心に立ち戻るだろう

    爲仁由己
     すべては自分次第だ

    而由人乎哉
     他人を責めてはいけない 


 …このように答えたそうです。

 孔子の教えの正しいところを理解し得ない鈴蘭ですが。
 足りない鈴蘭なりに、この言葉に考えるところもあるように思います。



 他人がどれだけ優れていようとも。
 自身がそれを認められなければ、関係を望みようがありません。

 自分がどれだけ優れていようとも。
 他人がそれを認めてくれなければ、関係を望みようがありません。

 様々な価値観が並び立つのが、私達の生きている社会です。
 『お互いの持つ価値観を尊重することを是とする』
 私達は、普段からそれを当たり前としていますが。

 自分と違う価値観の他人が、すぐそばに在るということ。
 他人と違う価値観の自分が、今、此処に居るということ。

 それを、私達はどれだけ意識しているでしょうか…?



 自分が他人に向ける意識のそれは。
 他人が自分に向ける意識に等しく。

 自分が他人に発した言葉のそれは。
 他人が自分に発した言葉に等しい。

 等価の関係の中。
 その全ては自分が認めなければ始まらないことで。
 自分を正しく認めることが、他人を正しく認めることにも通じていくのではないでしょうか?



 …そう考えた時。
 自分は、言葉ほどに正しく、自分自身が見えているのか。
 そんな疑問を感じた鈴蘭です。



 『自分と他人とは違うから』

 …そんな言葉は。
 他人を認めたからのものではなく。
 通じて、自分を認めたからのものでもなく。
 認めることを放棄したからこその言葉ではないでしょうか?

 孔子の言葉の中では『他人を責めるな』としている事。
 私達は、本当に理解できているのでしょうか…。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百六十八

※2015/07/21 04:30 訂正
 報酬期間の開始月日の間違いを訂正しました。
 よく確認せずに記事にしてしまい、申し訳ありません(´・ω・`)




 大きいだけの鈴蘭です。

 『WEB連動パネルイベント』開催期間も残り僅かになりました。

 この記事を書いている段階で公表されている撃破ポイントの累計は『51,251,441(2015年07月20日21時00分集計)』とのことで。
 既に、最終撃破目標の42,000,000を大きく上回る形になっています。

 待望の報酬期間の開始は、今週来週7月29日のメンテ明けから一週間。
  ※但し、チャレンジクエストのマイル獲得量ボーナスは8月中旬実施。

 『境界』のガルグリさんが多スロットの装備をドロップするとあって。
 強化緩和を前に、『境界』篭りで準備を整えた人もおられるかと思います。

 かくいう鈴蘭も、この機会に幾つかの装備を更新するつもりです。
 先日に吹き込んだ突風、ダーカーの落とした闇のタリス、夜桜。
 …これらに加え。
 余裕を見て、出来る事なら射撃用ユニットのスロット拡張も…と、考えています。

 現在のPSO2の装備品事情として。
 特殊付与において、コストパフォーマンスの上では4sが最も優れていると言われるそうです。
 そこから強さを求めるのであれば、一つ進んで5s。
 更に趣味に走るというなら6s…。

 アークスの懐事情から言えば、かけるコストに見合う強さを得られるのは、5sが妥当…。
 それが、現在なのだとか。

 鈴蘭も、その域に挑戦を…と、準備をしているのです。



 …ただ、こうして強化の算段を立てていて。
 ふと、恐さも感じる事もあります。



 折よく手にした装備品。
 これらの形を整えて。
 目に見える強さを手にしたとして。

 さて…では、自分自身はどうなのでしょうか?
 これらを扱う鈴蘭は、装備に見合うものを持ち合わせているのでしょうか?
 …更に進んで考えると。

 目に見える強さを手にしたことで。
 変わることのない、自身の遊びの中。
 変わっているつもりのない、自身の遊びの中。

 周りとの『差』を、好んで測るようになってはいないでしょうか…?



 先日の雪割の集まりにおいて。
 他愛のない話の中で、イベント企画の提案を行いました。

 求める遊びは何処にあるのか。

 数字に意識を向ける今だからこそ。
 数字に囚われない遊びも考えてほしい。

 …そうも思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百六十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 日曜日の未明のこと。
 週末の日課であるフレさんとのTAを終え。
 一人、過密ブロックに移動してはみたものの。
 特にアテがあった訳でもなかった鈴蘭は、『境界』に篭もるかどうかも決めかねて。

  …ふむ(´・ω・)=3

 どうしたものか…と、ロビーを見回し…。
 ふと。
 カウンター側ロビーの、中央階段横に立っていた2人に目が止まりました。
 …かれんさんと、ククリーさんです。

 見知らぬ人という訳でもなし。
 気軽に寄って行っても良いのかもしれませんが。
 お2人で何か話し込んでいては、邪魔にもなりかねません。

  …こういう時こそ、GJでご挨拶を…っと(´・ω・)

 離席でもない限りは、何れこれで気付く筈。
 取り敢えずは、しばらく様子見…と、暢気に構えていたのですが。

 GJを送って間もなく、かれんさんからPT招待が飛んできました。
 …予想以上に早い反応にビックリです。

  なかなかやりおるわ…(´・ω・`)

 心の中で戦慄を覚えつつ、話の輪に加わってみれば。
 どうやら、お2人でブログについてのお話をされていたようで…。
 折よく現れた鈴蘭にも水を向けてみよう、と。
 …そんな状況だったようです。



- ◆ -




 …折角のことですし。
 ここで改めて、この独り言について少しばかり。



 以前に何度か触れたようにも思いますが。
 この独り言は、鈴蘭が日々のアークス生活の中で得たことを、『特定の誰かに宛てて』という訳ではなく呟く形を採っています。

 これは或いは、『誰か』に向けたメッセージであるのかもしれませんが。

 それは『誰か』にしか意味の無いものではないことを。
 他の誰しもが意味を見出だし得るものだということを。

 鈴蘭なりに、ここで改めて確認しつつ書いているつもりです。

 これは、普段お会いすることのない方に向けた、鈴蘭の言葉ですが。
 今の鈴蘭が、先の鈴蘭に向けて送る言葉でもあります。

 鈴蘭が鈴蘭として在ること。
 その後先の縁の連なり。
 それを積み重ねていこう…と。

 それがためにこそ。
 数字が支配するこの仮想の世界で。
 それ以外の『何か』を探し、こうして拙い言葉を書き残しています。



 あの場では言葉が足りなかったようにも思い。
 こうして、独り言として挙げさせて頂きました。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百六十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日の朝のこと。
 期間限定緊急…所謂『境界』にフレさんと繰り出していたのですが…。

 クエストの合間。
 キャンプシップの備え付けられた、クエスト受注用の簡易端末に立ったフレさんが、一つの疑問を口にされました。

  フレさん『境界のデマルって、大体2体出ますよね…?』
       ※最初期投稿ではジオーグと書きましたが、デマルの誤りです;
  鈴  蘭『…? ええ』
  フレさん『ベーアリも2体ですよね?』
  鈴  蘭『ですね』
  フレさん『アンガは…1体だけですよね?』

 境界においては、特定の出現パターンで敵が湧きます。
 ファングバンシー、ファングバンサー、デ・マルモス、ドラゴンエクス、ナイトギア、ディアボ、ロックベア、マイザー…これらはランダム(※レア種との2択を含む)ですが。
 ジオーグ、ベーアリ、アンガの3種は決まった場所で、決まった数が出現します。

  鈴  蘭『そうですが…それが何か?』
  フレさん『レコード見てください…』

ω・´) 疑惑のアンガ
           (C)SEGA

  (´・ω・`)…。
  (´・ω・`)……?
  (´・ω・`)……あれ??

 絶対数において少ない筈のアンガの出現率が、ベーアリのそれを上回ってしまっています;
 どうも、フレさんの見立てでは…クエスト冒頭で出待ちしているアンガも、クエストレコードに載っているのではないか…とのこと。

 …ただ。
 この件の問題点は、実はソコではなく。
 このクエストレコードに載る『エネミー』とは何か、という部分です。

 鈴蘭は『討伐した数』のカウントだとばかり思っていたのですが…。
 そうなると、フェンスの向こうで自ら立ち去ったアンガを、アークスは『討伐した』と報告していることになり。

 尚且つ、オペレーターのブリギッタが監視していたと思われる冒頭のアンガと、クエスト終盤に出るアンガを、別の個体として報告している可能性が出てきてしまい…。

  (´・ω`・)…もしかして、戦績の粉飾ですか…?

 …アークスの闇は深いようです。



■今日のニークス

 月に群雲、花に風

 日本の諺です。

 名月の夜には雲がかかってせっかくの月が見えず、満開の花には風が吹いて花を散らしたりする。
 転じて、良いことにはとかく邪魔が入りやすく、思うようにはいかない。

 …そんな意味があります。



 先日、夜桜を望んだ鈴蘭ですが。
 …そこに、花散らしの風が吹き込んできました。

突風襲来(´・ω・`)
           (C)SEGA

 …まさに突風です;

 確かに、フレさんのゲイル系に憧れを感じ。
 鈴蘭にも…と、望みはしましたが。

 本当に風が吹くとは思っていませんでした。



 折しも、ブロッガを仕立てたばかりの鈴蘭です。
 この有様に、フレさんからは『こういうものなのかなぁ』などと、嘆きとも諦めとも達観ともとれる言葉を耳にしました。

 …そんなものなのかもしれません。
 道が拓けたからこそ、そこに新たな可能性が生まれ。
 ともすれば、それがために、今までに無かった悩みを抱える事になるのでしょうね。

 …しかしながら。

  『花散らしの風』

 そう評するのは、自分が未だに新しい可能性に気付いていないだけで。
 そこにどんな意味があるのか、そこまでの考えが及んでいないからこそ。

 風が吹くのは、新しい季節の訪れの知らせ。
 …そう思えるのであれば。
 風の吹く様に、何かを見付けられるのではないでしょうか?



 過ぎ行く季節を思い。
 花の散る様に、美しさを感じる。

 それは、移ろうものを自身で手にできないからこそ…なのでしょうか。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百六十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 ココ数日、暑い日が続いていますが…。
 皆さんは如何お過ごしでしょう?

 この暑さは、先頃に沖縄を通過した台風(9号でしたか?)の置き土産だそうで。
 俄かに熱中症の心配をせねばならなくなりました。

 …主にPC様の。

 無論、自分自身もですが…暑ければ水を飲むなり、被るなり出来る人間と違い。
 PC様は、そうした機に応じた行動が出来ません。

 暑い中でも頑張ろうとするPC様のこと。
 環境を整えてあげなければ、限界まで頑張って焼き切れてしまう恐れも…。

  (´・ω・`)やむを得まい…。

 家庭用電気料金の値上げがされたばかりですが。
 月末の請求書に怯えながら、エアコンを稼動させています。

 …とはいえ。
 有限の資源をこうして使えるということ。
 普段、当たり前にしていることで忘れてしまいがちですが。

 それは当たり前ではない、恵まれた事なのだと…。

 改めて、そう思います。



■考えすぎ?
 この独り言を、記事の投稿時刻付近でご覧になっている方で。
 かつ、明け方に改めておいでくださっている方には、お気付きかも知れませんが…。

 独り言は、投稿した後に推敲をして、文意を変えないように編集を重ねています。



 以前も、この点に触れたように思いますが…。

 ブログを…文章を書くということは。

 考えを声に出す言葉と違い。
 考えが文字として形になるもので。
 自分自身で、自分自身の考えを見詰めることが出来ます。

 出勤途上、思い付きで書き出して。
 投稿した後、時間をおいて読み返し。
 書き出した自分の考えの形を、改めて眺め遣ります。

 その中で、解りにくいと感じること、冗長に過ぎると感じること。
 その一つ一つを、少し前の自分と、現在の自分とに問い掛けています。

  (´・ω`・)…上手くいっているとは言い難いですが。



 考えを文字として残す。

 …しかし、そうして『文字を残すこと』が目的では無いようにも思う鈴蘭です。

 行と行の間、文字と文字の間にも意味があり。
 それは、ただ何も無い空白ではなく。
 その文章を考えた時の、鈴蘭の感情が表れてもいるのだとも思います。

 文字として表れないもの。
 そこから想起される何か。

 それに価値があると思えばこそ。
 来る日も来る日も、自分は下手な考えを巡らせて。
 拙い文章を捏ね回しているのでしょう。



 自分とは違う人間にも見えるもの、伝わるものだからこそ。
 言葉一つ、文字一つといえども。
 ブログに限らず、チャットに限らず。
 大事にすべきものではないでしょうか…?



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百六十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近は、梅雨入り・梅雨明けの時期は気象状況の記録を遡って、『この辺り』で示されるようになりました。
 梅雨明けの知らせを耳にした覚えが無いので、おそらくは今もって梅雨空の下に居るであろう…と、漠然と思っていたのですが…。

1511-00.png
出典:気象庁ホームページ

  (´・ω・`)…。
  (´・ω・`)…台風?
  (´・ω・`)台風直撃ですか?

 しかも、もう11号って…。
 聞くところによると、今年は記録的なペースで発生しているんだそうです。
 この分では、台風シーズンには何個目の台風が日本に来ることになるんでしょうね;



 現実の私は、週末の休みに台風を迎える事になりそうで、少し憂鬱を抱えていますが。
 アークスの鈴蘭は、七夕を過ぎたというのに、季節外れの桜を仰ごうとしています。

 期間限定クエストに足繁く通った甲斐もあって。
 夜桜シリーズの交換に必要十分な金バッチを獲得する事が出来ました。

 どの桜も美しく咲き誇っているのですが。
 その全てを望むには、到底足りるものではなく。

 先ずは、どれか一つ。

 そう心に決めて。
 シーの前で悩む事しばし…。

  (´・ω・`)…。
  (´・ω・`)……。
  (´・ω・`)…決められん…!!

 いつもの鈴蘭です。



 いっそ交換しないのも…などと、本末転倒な事を思い始めたところで。
 フレさんからアドバイスを頂くことが出来ました。

  『(主武器として)お持ちではない武器種を交換されては?』

 大鈴にしろ、白詰草にしろ、ちび鈴にしろ。
 首尾よく拾えた武器を使ってはいますが。
 どの武器種も満遍なく…という訳でもありません。

 苦手としている為に縁が無いのか。
 縁が無いと思うが為に苦手になったのか。

 先日の、ちび鈴のダブルセイバーのように、手を付けていない武器種が幾つかあります。

 折角、一戦級の武器が望んで手に入れられるのです。
 これを機に、使ってみるのもいいのではないか。
 …そう、フレさんはおっしゃいました。

  なるほど…(´・ω・`)



 鈴蘭には鈴蘭のスタイルがあります。
 とはいえ、それは。
 鈴蘭が『かくあれかし』と望んだもの。
 私が現実の中で実際に身に纏ったもの。
 その両者の差が生み出したもので。

  鈴蘭は、有利な状況であっても、敢えて一歩退く。

 フレさんには、そう評されるものでもあります。



 そんな鈴蘭には。
 そんな鈴蘭だからこそ。

 そんなスタイルに合う。
 そんな選択が在るのでしょう。

 『本来』が在るというのなら。
 それ以外を『それ以外』で終わらせるのではなく。

 『本来』を知ろうとすればこそ、『それ以外』を知ろうとしなければ。
 何れ『本来』も、底の浅いものにもなってしまうのではないでしょうか?

 一歩退くのは。
 その浅い『本来』の表れ。
 その『本来』への不安の表れ。

 …そうも思う鈴蘭は。
 夏の始まりに、敢えて桜を望むのです。

独り言 その六百六十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、ニコ生の放送が沖縄からあり。
 今後実装されるという、様々なものの情報が公開されたそうです。

 …『そうです』と伝聞形なのは、鈴蘭の鈴蘭たるトコロで。
 今回の発表内容はPAのクラフトなどを含み…システムを深く理解していなくては、長所も短所も分からないでしょうから。
 理解している方達のお話を伺いながら、鈴蘭なりに追い追い噛み砕いてもいこうか…と。
 そんな風に思っています。

 なので。

  今の段階での鈴蘭に、何の変化もありません(´・ω・`)

 鈴蘭の『したいこと』は、今の延長線上に在り。
 何処か、飛び越えた先に在る訳ではないのですから。



 …と、自己弁護しつつ。

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            (C)SEGA

 隙を見付けては、出待ちしてくれるアンガさんを拝みに、燃え盛る森に足を運んでいます。

 先頃、フレさんがゲイル系を獲得され。
 その武器の優美なデザインを目の当たりにして、どうしても自身も手にしてみたくなったのです;

 …とはいえ。
 鈴蘭が心奪われた武器はダブルセイバー…。

 それぞれの職はカンストさせてはいるものの。
 それぞれの武器について、理解しているとは言い難く。
 ましてや、『使えるの?』と問われれば…。

  Xボタンで通常攻撃出せるんだよ(´・ω・`)!!

 …先が思いやられます。



 これではイケナイ…と、思い立ち。
 先日の射撃職の白詰草のブロッガに引き続いて、近接のちび鈴の装備を…ダブルセイバーを仕立てることに決めました。

 このままでは、仮に幸運に恵まれたとしても。
 まさに『宝の持ち腐れ』にもなりかねません。

 その時を夢見て、今からでも使い方を覚えよう…と。

 それに連なるお話の中で、フレさんから『流星棍』を薦められ。
 倉庫の中で埃を被っていたそれを、あれこれアドバイスを頂きながら手を加えてみました。

 見様見真似で使い始めた『流星棍』。
 立ち回りのそれも、今はフレさんの縮小劣化でしかありませんし。
 有り触れたそれも、今の鈴蘭には過ぎた一品でしょう。

 これが、鈴蘭の最善であるのかどうか。
 これが、鈴蘭の最善になり得るのかどうか。

 …何れ分かるようになる位までは、頑張ってみようかと思います。



 身近なところでは、このフレさん以外にもEsuteruさんがダブセ遣いとして一家言ありそうですが。
 伺いに行くのは…せめて、この『流星棍』が見合うようになってから…。
 自分の足で立ってからにしようかと思います。

 師を求め、仰ぎ見て歩くのではなく。
 自分で歩く楽しみを求めての事。

 答えは、自分の中から見付けていかねばならないのですから。

独り言 その六百六十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 週末には『名無し』と『褐色集会』があり、参加してきました。

 『名無し』の方は、発起人のペリシアさんが酒盛りの為に不参加で。
  (ペリシア『赤紙が…T△T』)
 今回は、馴染みのフレさんとの談話…という形で進行しました。

 特に何かをする訳でもなく。
 思い付いたことを、思っていることを改めて考える。

 自分の都合で話すのではなく。
 思い付いたことを、思っていることを相手と共にする。

 …時間は短くありましたが、そんな時間をありがとうございました。
 また良ければ、お付き合い下され(´・ω・`)ゞ



 一方の褐色集会は…。

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            (C)SEGA

 こちらは、相変わらずの盛況ぶりでした。
 定例化して安定を見せる頃には『弛み』も出てきがちですが。
 しかし…参加した人や、今回は参加できなかった人から聞こえる『また来たい』という言葉。

 …それが『今』を表しているのかもしれません。

pso20150711_233419_018.jpg
            (C)SEGA

 DFの連戦にも参加者で挑みました。

 レアが出るという、この期間限定緊急。
 それが自身にとって、どんな意味があるのか。
 そこに、自身が何を求めているのか。

 この中で、その一端に触れることが出来たようにも思います。



■考えすぎ?

  …『形』とはなにか。

 久し振りに会ったフレさんと2人。
 初代PSOの町並みの中、出勤前に少しばかりお話をしました。



 そのフレさんは、『形』を創る仕事をしているが為に。
 『形』が無いものを如何にするか…そこにコダワリがあるのでしょうか。

 例えば、コップに水を汲んだとして。
 人の目には、水はコップの形に変わったように見えます。

 …しかし、水がコップに入ったことで、水である事から変わった訳ではありません。
 枠の形に沿ったところで、そのもの本来の在り方までもが変わるとは限りません。

 形をなしているコップが大事なのか。
 その形に沿うた水が大事なのか。

 私達は、そのどちらを求め。
 私達は、そのどちらであるのでしょうか?



 人の心は、目には見えない在るべき形があります。
 ところが…目に見えないものであるだけに、それを水のように形の無いものと捉える人も少なくありません。

 もし、私が心の形を見ていると確信したとしても。
 それは…水が水のまま、枠の形に沿わせている姿であり。

 それは、見るべき水を見ているのではなく。
 枠の形を見ているに過ぎないのではないか。

 …そんな事を考えさせてくれた、良いお話であったように思います。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百六十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 今年は8月16日に、東京でアークスの祭典があります。

 例年、人並みに盆暮れ正月の休みを取れない鈴蘭ですが。
 この祭典に行ってもみたい…という気まぐれを起こし。
 一縷の望みに縋って、ギリギリまで職場のシフトの調整を試みていました。

 交渉すること一週間。

 その結果…

  (´・ω・`)…。
  (´・ω・`)…うん。
  (´;ω;`)やはり無理でした…。

 当日はお盆休み中に発生した業務の集中処理日。
 私が抜けた穴を埋めるにも、他に人がおらず…。

  『この日だけはどうしても;』

 …そう言われてしまい。
 当日は、遠く大阪の地から東京の祭典を思うことに決めた次第です。

 …こういうとき、アークスシップでも連動して何かイベント…ブーストや緊急ではなく…例えば、開発者のトークイベントが会場で始まったら、ショップエリアのステージ上で開発者のアバターが同じようにトークイベントを始める…そんな、二元中継的な形になっていれば…とも思うんですが。
 やはり、色々と難しいのでしょうかねぇ…(´・ω・)=3


  旅費に取っておいたお金で、いっそPS4でも買おうかなぁ…_(:3 」∠)_

 そんな呟きを一つ漏らして、ため息を吐き。
 肩を落して職場を後にしました。



- ◆ -




 ねぐらに帰り着いてから、いつものようにPCの電源を入れ。
 アークスシップへの乗船手続きをしているところで。

 ふと…。
 目の端にとまったHDDレコーダーを見て思い出しました。

  あ…観たかったアニメを録画し忘れてた…(´;ω;`)

 『ギャングスタ』というアニメが個人的に好ましく。
 初回を観てから、次の放送を心待ちにしていたのですが…。

 昨日はアークスボールの確認やら、スクラッチ品の確認やら、期間限定緊急の事やら、新混沌クエストの事やらで忙しく…。
 …すっかり抜け落ちていました;

  地上波の放送だと、こうした見逃しが辛いですよねぇ…(´;ω;`)

 これを機会に、定額制のネット配信サービスとか何かを契約してもいいのかも…。
 見逃しを悔やみ、諦めきれず…そんな事も考えました。

 とはいえ、何処の業者が良いのかサッパリですし。
 誰か詳しい人がいれば、改めて伺って、教えても頂きましょう…;



 いやはや…。
 気を落としていては、何かにつけ悪い方へ悪い方へと考えが向くもので。
 それが悪いことを呼び込んでいるんでしょうか…;



 いやいや。
 明日からの週末は気持ちを切り替え。
 アークスを頑張りましょう。

 …そこには、未だ手にしていない未知が。
 自身が凹んでいては始まらない、楽しみがあるのですから。

 長らく星に巡り会えなかった人に幸運が訪れて。

  『自身も何れ』

 …そんな希望を垣間見る事が出来て。
 気持ちが上向いた鈴蘭です。




■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百六十

 大きいだけの鈴蘭です。

 先月末、公式から一つの告知が出ていたそうで。
 フレさんから、先日その事を知らされました。

 それは鈴蘭が『前作』などと言い表す『ファンタシースターポータブル2インフィニティ』に関するもので。

  【重要】インターネットマルチモードのサービス終了について

 かつて足繁く通った場所が消える…そんな知らせでした。



 インフィニティのリリースから4年余り。
 振り返ってみると、まだそんなものだったのかと軽く驚きも覚えます。

 それだけ、今に至るまでを足早に過ごしてきた…ということなのでしょうか。
 それとも、私がそれだけ忘れっぽい…ということなのでしょうか。

 …いえ…その両方なのでしょうね。



 鈴蘭が今、此処にまで至る元となった場所が無くなると聞き。
 すっかり足が遠退いてしまった場所が、急に懐かしく思えてきました。

 失うという段になって、初めて気付く。
 …なんとも現金なものですね、私は;



■今日のニークス

 居合わせた人でサッカーに興じるの図。

○⌒Σ┗(・ω・`)
            (C)SEGA

 …とはいえ。
 鈴蘭のソレは仕様の確認が主で。
 ボールに触れ、歩き、走り、ジャンプし、ロビアクをし、ゴールに蹴り入れ、周りを見回し、ギミックの反応を見て…。
 フィオナさんと共に、何が出来るか、何が面白いかの形を探してみました。

 人数が揃うと、ただ普通に蹴り合うだけでもボールが跳ね回るので、かなり動きがあって面白い展開になりますし。
 余興としてのミニゲームの出来としては、十分と言えるかと思いました。

 …では、これを利用してどのように自分達で遊ぶのか?

 缶蹴り的な遊び方を考えたフィオナさん。
 ドライバーコンテストや、タイムアタックを考えた鈴蘭。
 そんな、幾つかの案は出ました。



 フィオナさんの考えた遊びは、缶蹴りのそれとは少し違い。
 鬼がボールを蹴ってロビーを逃げ、参加者がボールを奪ってゴールを目指すという感じのもののようです。
 …これは、ルールが固まれば準備にかける手間が少なく、全員参加の形で遊びやすいのではないかと思います。

 この方向性は、もう少し詰めれば面白くなりそうかもですね。



 一方の鈴蘭の案は、どちらも事前の準備にかける手間が多く。
 実施する上で、gdgdになる可能性が高いのがネックです(´・ω・`)

 特にタイムアタックは…ただ単にロビー内にルートの設定などをしたところで。
 何処かに破調がなければ、観客に面白さを感じてもらえないでしょうし…。

 …あと一工夫が必要でしょうね(´・ω・)



 もう一つのドライバーコンテストは、そのままでは仕様上実現が難しいようですし…。
 少し形を変え、複数人協力の形として。

 シーの前からワンタッチしてボールを転がし。
 ゴールまでの坂と階段に協力者を立たせて、ピンに見立てて反射。
 ワンタッチで如何にゴールに近付けるかを競うという…。

 変則的なカーリングのようなゲームも良いかも、と思ってもみたり。
 到達点に人を立たせ、それに相手の手番でボールを当てたら追加点…とか。

 そういった形が面白いかもしれません。



 何れ煮詰めて。
 近く、イベント化も考えますかな…。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百五十九

 大きいだけの鈴蘭です。

  …どうやら、天の川は増水したようですね…(´’ω’)

 七夕の夜に降る雨は『催涙雨』と呼ばれるそうです。
 天の川が増水して、川を渡れなかったことで出会えなくなった二人。
 そんな二人が悲嘆に暮れて流す涙が、こうして地上に降り注いでいるのだ…と。

 …とはいえ。
 この空模様なら、止み間もあるかもしれず。
 出会う事なく分かたれた二人の悲しみが、晴れる事を願うばかりです。



- ◆ -




 明日はメンテナンスと、様々なコンテンツの追加が行われます。
 それら追加要素の確認の前に…

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             (C)SEGA

  お疲れ様でした…今まで有難う(´・ω・`)ゞ

 明日でロビーを去るという、シキさんにご挨拶です。

 常と違い、明日はメンテナンスが1時間前倒して開始される為に。
 鈴蘭の活動時間では、行き違う可能性もありましたから;



 しかし、こうした別れに際して。
 感慨とは別に、改めて思うことが一つ。

 これは前々から違和感…というか、引っ掛かりを感じていたのですが…。

 NPCのキャラクター達は、ロビーに現れた時には挨拶をしてくれます。
 ところが、こうした去り際に、改めて挨拶をしてくれる訳ではありません。

  『いつの間にか消えている』

 …そんな別れが当たり前。
 これは…どう、なのでしょうね?

 パートナーカードを貰えるキャラクターもおり。
 ロビーを去るといっても、別れに繋がるものではないのかもしれません。
 姿は見えなくなっても、思いの外、近くに居るのかもしれません。

 しかし…折り目が曖昧なこの形に。
 目の前のNPCと言葉を交わしていても、自分を見てくれてはいないような…そんな据わりの悪さも感じます。



 始まりを告げてくれたのであればこそ。
 その終わりの言葉も聞きたい…そんな事を願う鈴蘭です。



■明日のニークス
 先日に触れた『アークスボール』が実装されるのも明日ということで。
 まぁ、この忙しいタイミングでしなくても…という見方もありますが。
 逆に敢えて、とも思いますし。

 メンテ明け…早い時間になるでしょうが。
 気の向いた人達で、アークスボールの体験会をしようかと思います。

 ガングリフォン(※註07/08 00:06 ナイトワイズさんより)…期間限定クエスト第2弾の新ボスと戦いたい、という気持ちの人もいるでしょうし。
  ※註:正しくは『ガル・グリフォン』。これではシューティングゲームやで、セツコ…(;・ω・)
 ナベリウスULTのボスや、アンガからのドロップに期待をかけている人も少なくないと思います。
 期間限定ともなれば、焦りもするでしょう。

 …それは、他でもない鈴蘭自身にも覚えがあります;

 ただ…最近、そんな我が身を振り返って思うのです。
 忙しさや焦りにかまけ、肝心な事を忘れていないか…と。

 カジノのルーレット然別。
 新実装のアークスボール然別。

 人と遊ぶ機会はある筈で。
 それを、人との遊びの中で、どのように利用するのか。
 そこを思考する事に楽しみを見出だすのも、鈴蘭ではなかったのか。

 …遊びの提案を。

 そんな事を考えた鈴蘭です。



 …だからと言って、それで焦っては本末転倒ですが(・´ω`・)

独り言 その六百五十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は生憎の空模様でしたが…。
 明日は七夕。
 聞けば、7月6日に降る雨を『洗車雨』と言い。
 織姫星に会うために、彦星が牛車を洗っている水が流れ、地上に降り注いでいるのだとか。

  気合い入れてるんやな…(´'ω')

 この雨空を見上げ、明日の晴天を願った鈴蘭です。



 …一方、打って変わって晴れ上がっているアークスシップでは。
 Esuteruさんの発案で、一足早く七夕の集合写真を撮ろうという事になり。

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            (C)SEGA

 配信停止間際の混沌クエストに、追い込みをかけている人も多い中で。
 こうして、一時を共にする人達が集まりました。

  『ここに来る人は皆、知り合いだと思ってる』

 日常の…ともすれば『他愛のない』とも言われそうな、小さいイベント。
 その中で交わされた『初めまして』の挨拶に。
 そう返されたフレさんの言葉に、『かくあれかし』…そう心の中で頷いた鈴蘭です。



 少し遡って、先週末の土曜日は7月4日でした。
 3年前のこの日、PSO2の正式サービスが開始されました。

 …思えば、これまでに色々な出来事がありましたが。
 それにしたところで、『自分』という人間が『鈴蘭』という存在を通して、このように人と関わりを持つようになるとは、考えもしませんでした。

 PSO2での日々を振り返ってみれば。
 …いえ。
 振り返る事の出来る、PSO2での日々を得られたこと。

 それらを辿った先の『今』と思えば。

 全ての事を引っくるめて。
 この世界には、随分と楽しませて貰っているものだ…と。
 改めて、感慨深く思った鈴蘭です。



 これも此処においで下さる皆さん在ってこそ。
 これからも宜しくお願い致します(´・ω・`)ゞ



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百五十七

 大きいだけの鈴蘭です。

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             (C)SEGA

 2週間に及んだ対抗戦が、先ほど終了しました。

 1、2位が最後まで競り合う展開で、この争いはスポーツの順位争いを見守るかのような緊張感があり。
 この部分をみれば、随分と楽しめる展開であったようにも。

 ただ、今回は変則的なグループ分けになり、グループ毎の差が大きく出た部分もあろうかとも思います。
 この辺りの調整は、今後の課題…というところでしょうか。



 多くの人が色々と考え、受け止めていたであろう対抗戦。

 鈴蘭も話には聞いており。
 色々と下手な考えを巡らせもしましたが。

 こうして結果発表を終えて。
 ロビーに集まった、見ず知らずの人達の間から口々に

  『お疲れ様』

 の、言葉を聞いた時。

 やはり、自分の持つような考えは、下手なものなのだろう。
 …そう思わせてくれました。



■考えすぎ?

 人の一生は重きを負うて遠き道を行くがごとし。
 急ぐべからず。

 不自由を常と思えば、不足なく心に望み、
 おこらば困窮したる時を思い出すべし。

 堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。

 勝つ事ばかりを知って、負くる事を知らざれば、
 害その身に至る。

 己を責めて、人を責むるな。

 及ばざるは、過ぎたるより優れり。




 江戸幕府を開いた、徳川家康の遺訓とされる言葉です。

 非常に為になる言葉の数々ですが。
 この中の一節、『怒りは敵と思え』について独り言…。



 怒りの感情は、自分自身を滅ぼす敵になってしまうものである。
 …と、家康は言っています。

 『怒る』ということは、『自分が正しく、相手が悪い』という思いから起こるものです。
 しかし、その自分の正しさは、相手にとっても正しいものであるとは限りません。

 何故ならそれは。
 必ずしも相手が間違っている訳でも、悪い訳でもなく。
 相手には自分とは違う考えに基づいた、自分の正しさとは違う、相手の正しさがあるのですから。

 『怒る』ことで、相手の正しさを頭から否定するだけでは。
 相手にも怒りや恨みの感情が起こり、自身の新しい敵を作るのと同じ結果になりかねません。

 また、腹を立てれば自身の判断力を鈍らせ、正しい判断ができなくもなるでしょう。
 『自分が正しい』…その思い込みが先に立って、相手はおろか、自分自身の事も見えなくなってしまいかねないのですから。

 だからこそ、怒ることは身を滅ぼす敵と思って、慎むことが大切だ…と。



 何かの折りにつけ感じる『怒り』とは。
 相手の不当や、理不尽に対する憤り。

 …そう思い込んで相手を見ないでいる、自身の独りよがりに過ぎないのではないだろうか?

 ふと、そんなことを考えた鈴蘭です。



■お詫び
 先日の『素朴概念』のお話で、サンタクロースの話を出しましたが。
 この記事を読んでくださったフレさんから、素朴概念の例としては適切ではないのではないか、というご指摘を頂けました。

 素朴概念は、自分だけの知識と経験に基づく判断から、自然発生的に自分の中に出来上がるもので。
 伝承に基づくものは、正しく素朴概念とは言えないかもしれない…と。

 門外漢の為に、この辺りの区別が今一つ判然としておりませんで(´・ω・`)

 付け焼き刃では、やはりいけませんね;
 …こうしてご指摘頂けた事に感謝を。

 鈴蘭の拙文で足りない部分は、皆さんに汲んで頂ければ幸いです;



■コメントお返事
 …また後程。

独り言 その六百五十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 私達は、日々の少なくない時間を、仮想の世界に身を置いています。
 この世界には『数字』という神がおわし。
 その『数字』が織り成す世界で、私達は私達の楽しみを探しています。

 …この世界の中のもの全ては、『数字』で出来ています。
 しかし、私達の楽しみまでもが『数字』で出来ているとは限りません。

 踊る事が楽しいのか。
 躍らされる事が楽しいのか。

 連日のブーストを利用してクエストに繰り出す中。
 その点を、改めて考えてみても良いのではないか。
 ふと…、そんな事を思った鈴蘭です。



■今日のニークス 改め 考えすぎ?
 ※2015/07/03 04:45 加筆修正
  投稿予定時間に間に合わず、申し訳ありませんでした…(´・ω・`)


鈴蘭ぐんなー(´・ω・`)
            (C)SEGA

 先日作った鈴蘭の愛銃『ブロッガブレット』。
 潜在が、PAのサテライトエイムを強化するというもので。
 ここぞという見せ場に輝いてくれます。

 …しかしながら。
 銃を握る肝心の鈴蘭は、へっぽこガンナーもいいところ。
 これでは、折角の銃が泣こうというものです。



 昨日のメンテ開始5分前のこと。
 チームメイトのフィオナさんから、ヘルプの要請が入りました。

 最近、フィオナさんは夜桜交換の追い込みに入ったようで。
 ギリギリまで混沌の周回に出掛けていたようなのですが…。

 メンテ開始が近付くにつれ、マルチの人が抜けて行き。
 残り時間5分というところで、マルチの参加人数2名。
 クエストクリアまで残り470ポイントと、未だ遠く。

 焦りを覚え始めたところで、ニャウがクーガーとナイトギアを呼び出したそうです。

 …フィオナさんは、これに対抗して鈴蘭を呼んだ訳ですね(´・ω・`)

 昨日の記事にコメントを頂いていますが。
 その時、鈴蘭はTtsさん、K-mameさんとビジフォン前でマッタリしていて。
 急の御指名に慌てふためき、おっとり刀で駆け付けた次第です。

 こうした展開は、ゲームの醍醐味と思っている鈴蘭のこと。
 助太刀を申し出てくれたK-mameさんと共に、へっぽこガンナーは喜び勇んでマルチに潜ったのですが…。

 悪戦苦闘の末、時間内にボスの討伐こそ出来たものの。
 結局、クエストクリアにまでは至りませんでした。

 それは残念な終わり方にも見えるでしょうが。
 そこには一つの達成感があったように思います。

 限られた時間に、限られた人数で成果を出す。
 それは、喜びに違いないのですから。



 …ただ、一方で思うのです。
 あの時の鈴蘭の戦い振りは、果たして最善を尽くした戦い方だったろうか…と。



 心理学用語に『素朴概念』というものがあると聞きました。

 人は日常生活の中で、経験的に自然発生的にある思い込みにより、概念形成を行っているという考え方のことで。
 その思い込みを『素朴概念』もしくは、『誤概念』と言うのだとか。

 例えるならば、『サンタクロースがクリスマスにプレゼントを配っている』という認識の根拠は何処にあるのか、という事に通じるのだそうです。
 実際にそれを目にした訳でもないのに、『プレゼントが置かれていた』という経験と、自身の知る知識(童話など)とを結び付けて、『サンタクロース』の存在を現実として確と作り上げる。

 …これを『素朴概念』と。



 この話を聞いたとき。
                    サンタクロース
 この『素朴概念』に基づいた『鈴蘭のガンナー』が、鈴蘭の中に居るのではないか?

 …ふと、そんな事を考えたのです。



 鈴蘭は狭い考え方の中で、『ブロッガ』を使うことだけに囚われてしまってはいないか。
 ただ『ブロッガ』を使うことを、『ガンナー』と等号で結んでしまっているのではないか。

 折角の銃を泣かせているのは。
 自身の至らなさを嘆きつつも。

 その、なっていない鈴蘭を『それで良し』と受容してしまっているからこそではないか…と。

 そうして。
 届いたのかもしれない、届かなかった結果を思った鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百五十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 定期メンテの日の朝。
 帰宅後にインをして。
 時計を見れば、メンテ開始まであと1時間あまり。

 デイリーオーダーを確認して、受けるものがあるかチェック。
 デイリークラフトは、昨夜のうちに全員分を確認・消化済み。
 となると…すべきことといえば倉庫整r…。

  混沌に行こうかね…((((´・ω・)!!

 そんな訳で、意気揚々(?)とダーカーの巣に単身乗り込んだ鈴蘭でしたが…。
 間もなく、フレさん方の不意の乱入を受け。
 顔なじみのEsuteruさん、今日は雨降りとあって外出を見合わせたというK-mameさん、何かとよくご一緒してくださるフレさんを交え、PTで遊ぶことが出来ました。

pso20150701_103429_003.jpgpso20150701_101817_001.jpg
           (C)SEGA              (C)SEGA

 …短い時間でしたが、楽しい時間をありがとうございました。
 また、宜しければ遊んでもやって下され(´・ω・`)ゞ



 K-mameさんとは、活動時間が被ってはいるものの。
 普段、ご一緒する機会がありませんでしたからの…(´・ω・`)メンボクナイ

 どうにも、遠慮が先に立ってしまい…;
 こうして訪ねて来て下さるのは、本当に有り難いのです。
 感謝感謝。



 朝に活動する方からは、『この時間帯は人が居ない…』と嘆く声を耳にします。
 鈴蘭自身も同様に感じて、嘆きを口にした覚えがありますし。
 その気持ちを、よく分かるつもりです。

 …しかし、翻ってみれば。
 それは結局、自身が人を見ていないだけの事で。
 その嘆きは、なんの事もないのかもしれません。

 確かに、アクティブユーザーの絶対数は、ゴールデンタイムに比して少ないですが。
 遊びを求めている人が消え失せた訳でもありません。

 ただ、お互いのチャンネルが、少しズレているだけで。
 砂嵐の向こうにも、自分と同じように思う人が居る。

 …その事を、改めて思い出させてくれた。
 そんなメンテの朝でした。



 その後、メンテまで残り5分というところで。
 もう一幕あったのですが…それはまた改めて。




■業務連絡&謝辞
 キギさんが、鈴蘭の所属するチーム…『THS』の新しいチームフラッグを作ってくださいました。

THS_std.jpg


 わざわざメンバー一同の要望を容れて手直しして下さり、このような素敵な形にd(´・ω・`)b 

 お時間を割いて、手間を掛けてくださり。
 そして何より、お心を砕いてくださったことに感謝です。

 こうして形にして下さり、ありがとうございました。
 この場にて、改めて御礼申し上げます。



 早速、出勤前にチームフラッグとして設定させて頂きました。

 しかし、ふと思ったのですけど…。
 ハートの背面の飾りが、季節ごとに変わるとか…面白いと思いませんか(´・ω・`)?

 …などと、都合の良い夢想もした鈴蘭です。




■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百五十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日は定期メンテナンスの日。
 とはいえ、特に何かが予定されていなかったようには思います。

 来週のMA後半実装という嵐を前にした、一瞬の静寂…というところでしょうか。

 その、MA後半のアップデート。
 色々と追加される内容に、関心を寄せている人も多いかと思います。

 中でも☆12武器、☆11ユニットの取引解禁が最大関心事でしょうか。
  ☆12の強化難度緩和は、まだ先の話でしたかね(´・ω・`)?
 次いで、新期間限定クエストの配信…でしょうか。

 そのどれもを、鈴蘭も楽しみにはしているのですが。
 鈴蘭としては…公式の紹介記事の最下段。

  『アークス・ロビーに「アークスボール」が登場』

 …これに注目しています。

 ゲームに直接関わりのない余興の一つ。
 でも、だからこそ。
 それが増える度に世界が広がるのではないか、とも思うのです。



 時間の合ったチームメンバーの方には、チームチャットにて説明をし。
 横丁のEsuteruさんにも腹案の概要を説明したのですが…。

 実装当日、時間があるようなら、この『アークスボール』の仕様の確認を何人かでしてみたいと思っています。

 球技として成立するだけの、一定の精度が見込めるのであれば。
 更に独自のルールの検討などをして、出来るのであれば『横丁リーグ』を作ってトーナメント形式のイベントにもしたい…そんな目論見があります。



 大まかな形は、鈴蘭の中に思い描いているのですが。
 実施段階に於いて、それが実現出来るものなのか…。
 或いは、そもそもそれが面白いものなのか…。

 その思考の『穴』の存在が、鈴蘭一人では見えないのです(´・ω・`)

 折角のロビーの共有財産としてのコンテンツです。
 自身の楽しみのために排他的に利用するのではなく。

 望む人が集まり、共に楽しめる形になれば…と。
 そんなことを思う鈴蘭です。



 もし宜しければ。

 何れ成るかもしれない機会の為に。
 成らないかもしれない夢の為に。

 皆さんのお知恵をお貸しくださいませ(´・ω・`)



 当日は色々と重なり、難しいかもしれませんし。
 時間を指定して『此処』とした召集をせず。
 その日その時、気の向いた方でB226のアークスボールを『楽しむ』。

 …常の通り堅苦しく考えず、そんな感じで出来たらと思います。



■コメントのお返事
 …また後程。