独り言 その六百五十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 今年は、春先に厳しい暑さを感じた日もありましたが。
 梅雨に入ってからは、肌寒く感じる日が続いています。

 日中ともなれば、夏を思わせる日差しの強さもあるのですが。
 朝夕の空気に、夏特有の纏わりつくような熱気はありません。

  …夏は、もう少し先かなぁ(´ω`)

 …などと独り言ちて、出勤途上の夜道を歩いています。



 …そんな現実とは打って変わって。
 七夕を一足早く迎えたアークスシップでは…

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             (C)SEGA

 アークスの夏…対抗戦が始まりました。



 『3周年記念カップ』と冠された今回の対抗戦。
 これまでの対抗戦と変わって、グループ分けが少々変則的で。
 2:2:3:3の組み合わせとなっています。

 これは…アクティヴのユーザー数で振り分けた感じなのでしょうか?

 しかし、鯖ごとの特徴もあるでしょうし…。
 単純な『数』だけで均すのは、偏りを生むのではないか…とも心配してしまいます。

 一日のラウンドスケジュールが『0:00~11:00』と『12:00~23:00』に分かれているとはいえ。
 各ラウンドのお題に則した予告緊急が、従前の通りに組まれており。
 そのラウンド内にインは出来ても、予告緊急に参加できなければ、お題の達成が難しいものもあります。

 単純な内容であれば、緊急に依らずとも達成もできますが…。

  『緊急でなければ』

 …もっと言えば。

  『運営の指定する時間でなければ』

 対抗戦の前提が、そうした形になってはいないか…と。



 遊びを遊びとするための遊び。

 それは空間的に、時間的に、精神的に。
 そこに『ゆとり』が在ればこそ。
 人は『遊びたい』と思うのではないでしょうか?



 多寡を示す『数』ではなく。
 共に在る『人』として。

 …それを望む鈴蘭です。
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独り言 その六百五十二

 大きいだけの鈴蘭です。

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             (C)SEGA

 気付いてくれた人と共に。



 今回は、イベントやブーストの重なる時期とあってか。
 ほぼ『対談』の形になった『名無し』の集まり。

 忙しくしている人を遠くに、こうした時間を過ごすのは嫌いではありません。

 …何故なら。
 心の遊びの為だからこその遊びであり。
 現実では叶わないからこその仮想であり。

 それを知るからこそ。
 それを望むからこそ。

 …此処に居るのですから。



 形はどうあれ。
 これが鈴蘭の『遊び』なのです。



■考えすぎ?
 …ふと。
 思い付いた事を例え話にしてみようかと思いました。
 上手く例えられるかは自信がありませんが…。

 何かのキッカケになれば幸いです。



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             (C)SEGA

 子供の頃から料理人に憧れていた鈴蘭が。
 念願叶って、小さな洋食屋を開いたとします。

 アレコレ考えてメニューを作り。
 材料を選んで調理して。
 自信満々、来てくれたお客に出したものの…。

  ( ゚Д゚)マズー

 …どうやら、失敗だったようです;

 さて。
 ここから鈴蘭はどうすべきでしょうか?
 食材の選択を見直す?
 それとも、メニューを見直す?
 はたまた、自身の調理技術を磨く?

 子供の頃からの夢が形となり、更に先を望むとあれば。
 『洋食屋』を続ける為の、こうした努力をするべきでしょう。

  『お客に喜んでもらえる、自分の料理を出す』

 …そうした『自分の夢』に真摯に向き合うからこそ。
 望み得る現実なのでしょうから。



 …ただ一方で。
 糊口を凌ぐ手段として、お金を稼ぎたいというのであれば。
 『洋食屋』にこだわる必要はなく。
 更に言えば、『料理人』である必要もありません。

 夢は夢として脇に置き。
 現実の『洋食屋』を、別の何かに変える事も有り得ます。

 それは、生きる上で必要な選択であり。
 その選択そのものに貴賎がある訳ではないでしょう。

 …しかし。
 自身が選択せず、『洋食屋』が別のものに変わり。
 自身が意識せず、『料理人』であることを辞めれば。

 それは、人からの疑いを招くことにもなろうと思います。

 『言行不一致』

 …そうも見えてもしまうのですから。



 私達にとっての夢とは何か。

 夢を目標とする現実なのか。
 現実を目標とする夢なのか。

 その岐路に在って、私達は選択をしているのか。

 …仮想の空を遠く眺めて。
 フレさんとのお話の中、そんな事を考えた鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百五十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 アークスに夏が来て。
 ロビーに黒いアイツが帰ってきました。

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             (C)SEGA

  相変わらず…お黒いお姿で(´・ω・`)

 どうやら近日中に始まるらしい、『アークスシップ対抗戦』のアナウンスの為に帰ってきたようです。

  対抗戦かぁ…(´・ω・`)

 ところで、対抗戦って…仕様の見直しとかされたんでしょうか?;
 以前、運営が幾つかの検討課題を挙げ、それらの対応をする…という話があったように記憶しているのですが。
 別の話だったでしょうか…?

 従前の形式だと、個人レベルでは『ブースト緊急を利用する』くらいの認識しか持ち辛く。
 イベントを楽しむにしても、グループで目的を共有するような一体感には乏しいようにも感じるのです。

 好んで誰かに『対抗』しようとは思いませんが。
 競技とするなら、競い合う上での動機付け…此処に目を向けても良いのではないか…とも。



 今回からは、今までになかった要素として、誰もが他鯖の不特定多数の人と、同時にリアルタイムで繋がり得る『共通シップ』の存在があります。

 或いは全く影響しないのかもしれません。
 それとも、波が起こるのかもしれません。

 これから何処に向かって行くのか。
 何処にも行き着くことはないのか。

 …多少の興味を持って、今回の対抗戦に臨もうかと思います。



■考えすぎ?

 『過而不改、是謂過矣』
  過ちて改めざる、是を過ちと謂う。

 孔子の言葉です。
 『間違うことそのものは間違いではなく。間違ったことを改めず、間違ったままで捨て置くことこそが間違いというものだ』…そんな意味です。

 聞けば『当たり前』とも思うことですが。
 思ってはいても、さて…それを理解して実践しているのか…それはまた、別の話であるように思います。

 自分が間違っていると指摘されたとして。
 その指摘を容れて、素直に自身を省みる事が出来ているでしょうか?

 取り繕うばかりで、自身の間違いの根本を正す事なく。
 『間違わない事』だけに意識を向けてはいないでしょうか?

 こうした時に上手い例えが出ないのが、もどかしい限りですが。

 自身の主観で『相手に迷惑を掛けない』ことが大事なのではなく。
 客観で『相手が迷惑に感じるであろう事を思いやる』ことが大事でなのであって。
 主観で間違わないように気を配り、間違いを犯さずにいても。
 人を見ずにいる限り…それは結局、間違いを続けているに等しいのではないか。

 …そんな風に思う鈴蘭です。



 人は自分の都合で行動します。
 そう…人であれば等しく全て。

 自分がそうであるように。
 相手もそうであること。

 自分が自分自身に思うように。
 自分が自分自身に望むように。

 相手も相手自身に思い。
 相手も相手自身に望む。

 分かっているようでいて、全く分かっていないこと。
 『コレでいい』と、分かり合えた気になっていること。
 …これこそが『間違い』だということ。

 そういうものではないだろうか…と。



■コメントのお返事
 …また後程。 

独り言 その六百五十

 大きいだけの鈴蘭です。

 メンテが明け。

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              (C)SEGA


 アークスシップに七夕がやってきました。

  …もう七夕かぁ…(´'ω')

 こうして笹飾りを見上げると、改めて『夏が来た』と感じられます。

 しかしながら、なんとも月日の流れは早いもので…。
 暦の上では既に夏至を過ぎ、これから秋に向けて日は短くなって行くんですよね…。

 貴重な夏の一時。
 少したりとも無駄には出来ません。

  (´・ω・`)…やらねば!!



 …しかし。
 七夕がやってきたのは良いのですが。
 一つ、疑問も感じます。

 現実の私達が住む銀河系…正式な名称が無く、便宜上『天の川銀河』と呼ばれるそうですが…が形作る円盤を、地球から真横に見ることで、川のような線状に見ることが出来。
 これを私達は『天の川』と称している訳ですが…。

 …となると…アークスシップから見る天の川って…?

  ('ω'`三´'ω')…何処…?

 彦星、織姫星と称される天体…アルタイルとベガ。
 これらと天の川が天上で見せてくれる、伝承の一場面。

 地球を遠く離れ、星々を巡るアークス達には見ることが叶わないのかもしれませんね。

 …或いは、だからこそ。
 この笹飾りは、現実の私達が掛ける『願い』以上に。
 遠く離れた故郷を思う、アークスの『郷愁』を形にしているのかもしれない。

 …そんな事を思った鈴蘭です。



■今日のニークス
 最近、レア掘りに混沌に足繁く通っている鈴蘭ですが。
 ふと気付いたのが、三人娘の装備の偏り。

 法撃職の大鈴と、近接職のちび鈴は幸運にもレアに恵まれ、主武装たる武器をしつらえる事が出来たのですが。
 射撃職の白詰草の装備の更新が、サッパリ進んでいませんでした。

 新しくレアを拾った…という訳ではないのですが。
 それを待っていては、白詰草の出番がいつになるのか分かりません。

  ここは一つ、思い切って…(´・ω・`)!!

 装備品の特殊付与は、穴開けさえクリアすれば後は簡単…と、言っていたフレさんの言葉を思い出し。
 鈴蘭初となる、多スロ武器の作成を行おうと考えました。

 母体に選んだのは、TMGのブロッカブレット7s。
 多くの人にとっては今更…の品でしょうね;

 これを仕立てる手間と費用を抑えて、PA強化潜在を持つ銃を各種揃える方が賢いのでしょうが。
 特殊付けの練習として、例え間違いであれ『とにかく自分でやってみる』。
 …そうして、自分なりの答えを出さなければ。
 装備の更新に関して、自分で思考する頭が出来はしないでしょうから;

 そんなこんなで、下手な考えでも続けた甲斐があったのでしょうか。
 最近は、有志作成の特殊付与のシュミレーターでアレコレ考えながら、完成形を考えるのが楽しくなってきました。

  惜しむらくは、こうした『考える機会』がゲーム内に無いことですね;
  自分で模索する為に敢えて…という事なのでしょうが。
  導入の為の『何か』は在っても良かったのではないか…とも思います。




 この鈴蘭のやり方が経済的なのか、効果的なのかは未だ先の話。
 とにかく今は『考える』。

 …そうして何れ。

初の7s(´・ω・`)!!
              (C)SEGA

 …自分だけの装備を手にするのです。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百四十九

 大きいだけの鈴蘭です。

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            (C)SEGA


  花 間 一 壼 酒
    花間一壷の酒、
  獨 酌 無 相 親
    独り酌んで相親しむもの無し。
  舉 杯 邀 明 月
    杯を挙げて名月を迎え、
  對 影 成 三 人
    影に対して三人と成る。
  月 既 不 解 飮
    月既に飲を解せず、
  影 徒 隨 我 身
    影徒らに我が身に随う。
  暫 伴 月 將 影
    暫く月と影とを伴い、
  行 樂 須 及 春
    行楽須らく春に及ぶべし。
  我 歌 月 徘 徊
    我歌えば月徘徊し、
  我 舞 影 零 亂
    我舞えば影零乱す。
  醒 時 同 交 歡
    醒むる時ともに交歓し、
  醉 後 各 分 散
    酔うて後は各々分散す。
  永 結 無 情 遊
    永く無情の遊を結び、
  相 期 遥 雲 漢
    相期す遥かなる雲漢に。



 古代中国において『詩仙』とも讃えられた詩人、李白(りはく)の『月下独酌』という詩です。

 共に酒を飲む相手が居ないので、一人酒瓶を持って庭に出て。
 一人で、つまらない酒を飲もうかと思っていたが。
 ふと見れば、天上には満月。
 足元には月が写しだした自身の影。
 彼らの存在に気付いた私は、月と、自身の影と、自身の3人で酒を楽しんだ…。

 大まかには、そんな詩です。

 船遊びの中で酒に酔い、水面に映る月を手に取ろうと身を乗り出し、船から落ちて溺死した…などと言われている李白ですが。
 こうして…酒と自然を愛するからこその事でしょうね;

 この詩の背景には、都会の宮廷暮らしに合わず、嫌気がさしていた彼の気持ちもあるので、鈴蘭の今を示すには些か不向きですが…。

 詩の中、李白が再会を約束した月と影のように。
 自身と時間を共にしてくれる相手が居ればこそ、楽しみがある。

 …詩を読む中、そんな風にも感じられ。
 冒頭のSSを撮って、今夜の独り言にしたのです。



 今日、ウチの爺様がLv.70にまで到達しました。

 ここまで、随分と長い時間が掛かったものですが。
 三人娘を始めとした、いつまで経っても至らぬ鈴蘭達に。
 此処に至るまで付き合い続けて下さった、皆さんが在ってこそ。

 …改めて、有り難うございます(´・ω・`)ゞ



  或いは、月を望んで溺れることは。
  ひどく幸せなことなのかもしれない。

  …ふと、そんな事も思った鈴蘭です。




■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百四十八

※自動予約投稿がうまくいっていなかったのか、更新通知が発信されたものの予定していた24時の投稿がなされていませんでした。
 更新通知をご覧になっておいで下さった方には、申し訳ありません。
 これより、改めての独り言です(´・ω・`)



 大きいだけの鈴蘭です。

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  『貴方が落としたのは、この銀の斧ですか?
    それとも、この金の斧ですか?』

 …イソップ寓話に語られる、泉の精の有名な問い掛けです。

 泉に使い古した斧を落としてしまった樵は、泉の精に問われ。
 樵は『どちらでもない』と答えて、泉の精からその正直さを讃えられ。
 泉の精から金の斧と銀の斧を贈られる訳ですが…。



 週末に、Esuteruさんの呼びかけで期間限定クエストの『混沌』に、誘い合って行くことになりました。

  Esuteru『実は、この編成を狙ってた(*´ω`)』

 …というEsuteruさんは、『ももんがのPSO2征服ブログ』のももんがさん、『かれんちゃんのぷそにっき』のかれんさん、鈴蘭を一つのPTに編成。

  (´・ω・`)ふむ…。

 このPTの顔触れを見回して。
 鈴蘭として、ここはEsuteruさんの意(?)を汲むべきかと思い。
 クエスト中に少しばかり、お二人に水を向けたりもしてみたり…。

 並び立つ個性の間を埋める。
 鈴蘭に、それを期待されての事でもあった編成なのでしょうから。

 …とはいえ。
 クエストとしてよく出来ている『混沌』は。
 テンポよく回れる反面、クエスト中に合いの手を入れるタイミングを得難く。
 狩りをしながらチャットを…というには、鈴蘭のプレイスキルでは厳しいものがあります;

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             (C)SEGA

 …例によって、SSもコレ一枚きり…。
 クエスト中の雰囲気作りの方策については、鈴蘭的に今後に課題を残す形になりました。

 元々、自分から進んで話が出来るほど、機知の持ち合わせがなく。
 『場』を賑やかに沸かせ、楽しませるのが苦手なもので…;

 長い時間を掛け、相手を説くのはまだしもなのでしょうが。
 このクエストでは、それは不向きと言えますしね…;

 クエストにおける支援職としての鈴蘭は、それなりだったかもしれません。
 しかし『場』としてのマルチ…その中の鈴蘭としてまでに手が回らなかった点は、色々と省みるべきでしょう。

 …ただ…。
 最低限、キッカケを作る…という事は出来たようにも思いますし。

  一先ずは良かった…のかな(´・ω・`)?



 目の前に示された選択肢にだけ、答えが在るわけではなく。
 相手に真に望まれている事は、得てして隠されてもいます。

 今回の鈴蘭の選択が正解であったのかは、まだ分かりませんが。
 鈴蘭にとっての『斧』は、そこに在ったと。
 …そう思うのです。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言

 仕事の非番だったことを忘れて、出勤した夜。

 職場を辞しての帰り道。

 空を見上げて、ふと思う。

 夜ごと通うこの道で。

 こうして空を見上げたことなどいつぶりだろうか、と。



 非番だったことを忘れてました(´・ω・`)
 今日の独り言は急遽お休みです;

独り言 その六百四十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 SEGAの看板スター、ソニックの誕生日を記念して。

Sonics Birthday2015
             (C)SEGA

 メンテ明けから連日、イベントが開催されています。

 公式Twitterか、ゲーム内のアナウンスで出題される問題の解答をゲーム内で発言することで、後日、記念品が頂けるそうです。

 特に、最終日には無料エステパスが頂けるとあって、なんとしても…と、今から気合いを入れている鈴蘭です(((´・ω・`)))ウォアァァ!!!

 今日は初日ですし、まずは小手調べ…。



  【Sonic'sクイズ】
   ソニック・ザ・ヘッジホッグの「ヘッジホッグ」を
   日本語に訳すと「○○○」!
   回答は○○○の部分をゲーム内チャットで!




  (´・ω・`)ああ…なるほど。ソニックのイベントだもんね
  (´・ω・`)…で、ヘッジホッグの日本語訳?
  (´・ω・`)『ハリネズミ』やね!

  せが『日本語に訳すと「○○○」!』

  (´・ω・`)…3文字?
  (´・ω・`)……。
  (´・ω・`)『ハリ鼠』…かな?

  せが『回答は全角カタカナでお願いします』
    ※公式サイトの回答例を参照のこと。

  (´・ω・`)…カタカナ…。
  (´・ω・`)さ、3文字…???
  (´・ω・`)…え、じゃあ『ネズミ』…?

 …そんな同種の悩みは多く出たようで。
 昼頃には、問題文の『○○○』が『○○○○○』と増えていたようです。

  (´・ω・`)ソニックがネズミなのかと思ったよ…。

 …いやはや;



■考えすぎ?
 以前、チームフラッグをフレさんに作って頂いた際に、少し触れたようにも思いますが…。
 改めて。



  終日尋春不見春  
   終日春を尋ねて春を見ず
  杖藜踏破幾重雲  
   藜(あかざ)の杖をつき踏破す幾重の雲
  帰来試把梅梢看  
   帰り来足りて試みに梅梢を把りて看れば
  春在枝頭已十分  
   春は枝頭に在って已に十分



 これは、古代中国…北宋の時代の詩人『戴益(たいえき)』の作とされる『早春賦』という詩です。
 『作とされる』…と、今ひとつはっきりと書けないのは、戴益の作とされる『早春賦』が複数存在しているため、これがそうだとは断言できないからです;

 春らしさを追い求めて遠出もしてみたものの、見つからず仕舞い。
 疲れ果てて帰ってきた家の庭に、梅が花をつけているのを見つけ、春の訪れを感じた。

 『何か』を求めて外を向いてばかりでは、内に既に在る『何か』を見落としてしまう。
 何事も、得てしてそんなものではないだろうか?

 …これは、そんな詩です。



 左カラムに掲載し続けている『がんばろう!PSO2 アークス共闘リンク』。
 これを掲載するキッカケとなった出来事…。

 この記事を書いている日付的には明日。
 投稿、公開の日付的には今日。
 その一年前の2014年6月19日にPSO2に対してのDDoS攻撃が行われました。

 今日、エリさんから切り出されて初めて、『あぁ、そういえば…』と思い返した鈴蘭です。

 あれから、もう一年。
 …いえ、まだ一年…でしょうか?

 無くしてみて初めて分かるもの。
 既に得ていたという実感を、気付かされた機会。
 それを経験したからこそ、望んだものが今に続いているのだと思います。

 一年が経った今。
 私達は足りていることに足りなくなり。
 私達は得ていることを失っているのではないか。

 繰り返す日常の中。
 一年前に失い、大事に思った『何か』を忘れ。
 一年前に得たはずの『何か』を、顧みないまま。

 『何か』を探し求めてはいないだろうか?



 自身を省みて、一年前を思い。
 今の自身に、溜め息をついた。
 …そんな鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百四十六

 大きいだけの鈴蘭です。

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            (C)SEGA

 爺、魔境に立つ(´=ω=`)!!

 TA要員として週一回のお勤めに赴く爺様も、ついにアブダクション。
 いやはや…よく此処まで育った(鍛え直した?)ものです。

 もし皆さんの元に、爺様の模倣体がお邪魔することがありましたら、労ってあげて下さいまし。

 とはいえ…今日び、出会う事も稀でしょうかな…;



■今日のニークス
 PSO2が3周年を迎えましたが。
 アークスに所属して以来、長らく画面の中の鈴蘭をゲームパッドで操ってきました。

 …思えば、Logicool製のゲームパッドをα2テストに参加するために買い求めたものの。
 実はテスト最初期では未対応ということで操作を受け付けず、愕然とした覚えがあります。

 これもテストの内…と、公式に動作報告を出して対応してもらい。
 それ以来、一貫して同じメーカーの同じモデルを使い続けてきました。

 この辺は…思い出がある分、変える事に抵抗があったのかもしれません;



 しかし。
 ゲーム下手な鈴蘭は、パッドの扱いも下手なのか…実は、よく壊します。
 多くは右トリガーのヘタリと、左アナログスティックのヘタリ。
 壊す度に代替わりを重ね…α2から数えて、もう5代目になりました。

  (´・ω・`)大事にしよう…。

 …と、思いつつ5代目を使い続けて半年余り。



  …やっぱり壊してしまいました(´;ω;`)



 使いやすく、長く慣れ親しんできたパッドでしたが。
 6代目の購入を考えていたところで、フレさんから『箱コンなんてどうです?』と勧められ。

  気分転換にもいいのかな…(´・ω・`)

 …と、鬼の霍乱を起こして買ってきたのが、『箱コン』こと『360 Controller for Windows』。
 今まで使っていたパッドと同じくらいのお値段ですが、持った感じが少し重く…頑丈そうな印象を受けます。

 馴染みのない感覚に戸惑いつつも。
 なんとなく安心感を覚えたのですが…。

 ある重大なことに気が付きました。

  (´・ω・`)…。
  (´・ω・`)…も。
  (´・ω・`)モンハン持ちが出来ん…。

 モンハン持ち。
 PSなどのパッドは左上に十字キー、左下にアナログスティックが配置されており。
 これをそれぞれ人差し指と親指で操作する持ち方を、『モンハン持ち』などと言うのですが…。

 『箱コン』は、このキー配置が逆になっているので、PSのパッドのように持てないのですね;

 これは普段のクエストにおいて、結構不便をきたす問題です。
 戦闘中に、サブパレットや武器パレットの交換を上手く出来ませんから。

 フレさんの中にも箱コンの使用者はおられ。
 困っている鈴蘭を見兼ねて『右手親指で操作したりしますよ』などとアドバイスも頂いたのですが…。

   n(´・ω・)n…。
   n(・ω・`)n…み、右手…?

 不器用な鈴蘭としては、敷居が高そうなスタイルです。
 なんとかならないものか…と悩んでいたところで。
 ふと目についたのが『Xbox 360 チャットパッド』という製品。

 箱コンに、ミニキーボードを追加するというキットです。

 以前、フレさんのHoundさんが、ご自身のブログで『PCでは使えない』と漏らしておいででしたが…。
 少し調べてみると、有志が製作した非公式のドライバを入れると使えるようにもなるようです。

 この手の小物に心惹かれる性分の為か。
 これが使えれば、鈴蘭の動きもきっと…などと夢想し。

  (´・ω・`)これはやるしか!!

 …そうして、勢いでチャットパッドを購入した鈴蘭です。



 ブログ『Х.К.Специальの独り言(あるいは戯言とも言う)』様の『XBOX CHATPAD の話。』という記事を参考にアレコレ。

  (´・ω・`)ドライバの署名制限の無効化…?
  (´・ω・`)…。
  (´・ω・`)……ふむぅ。

 どうも、非公式のドライバがWindowsのセキュリティ上、認識されない事態を回避するために、テストモードに設定したWindowsを起動してドライバをインストール、動作させないことにはチャットパッドは使えないようです。

 おっかなびっくりに、Windowsをテストモードに切り替えてインストール。

  (´・ω・`)…。
  (´・ω・`)……。
  (´・ω・`)…動かん…。

 幾つかの対策を読んで試してみたものの、効果無し。
 或いは、テストモードでのインストールがそもそも間違っているのか…。
 素人にはサッパリです;

 起動時の設定を書き換えて、Windowsの起動条件を随時自動で変えるツールなどもあるそうですが…。
 レジストリ関係の書き換えはリスクが高いということは、素人にも分かります。
 勢いで進むにも、この辺が限界でしょうか…。

  (´・ω・`)無念…。



 一度、設定を元に戻して。
 仕切り直しを考えつつ、出勤してきた次第です。

 誰か、実際に使っている方がいらっしゃれば、心強いのですが…。
 それとも、望むべきでないものを望んでいるのでしょうかね、私は…?;



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百四十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、カメオの店の経営危機を心配しましたが。
 それとは対照的に、秋口までの書き入れ時を迎えているお方が一人…。

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            (C)SEGA

 シーさんです(´・ω・`)



 思えば、クリスマスに『(施設の?)子供たちにプレゼントがしたい』と、アークスに助力を求めてきたのが始まりだったでしょうか。
 以降、四季折々のイベントに、子供たちの為の相談事を持ち込んでくるコスプレ好きの(?)お姉さん…という感じでした。

 しかし、ここ最近はロビーにずっと立ちっぱなしで。

  (・ω・;)子供達の面倒はいいのかね…?

 …などと、心配もしてしまいます。



 そんな忙しいシーさんの限定ショップ。
 今年の夏は、3周年記念の記念品交換を請け負ってくれており。
 期間限定のクエストで拾い集めたバッチを、☆13武器や☆11ユニットと交換してくれる訳ですが。

 そのメニューの下の方に…。

3周年記念どーなつ(´~`)
            (C)SEGA


  (´・ω・`)…。
  (´・ω・`)ぽんでりんぐ!!

 …ではなく。
 各種お菓子の陳列もあります。

 聞けば、このお菓子。
 中でもドーナッツが、なかなかの逸品らしく。
 5分間限定と効果は短いのですが…一口食べれば、トライブースト+50%と同様の恩恵を齎してくれるのだとか。

 しかも、単にトライブーストの効果持続時間が短いだけの下位互換品、という訳ではなく。
 トライブーストとの併用が可能だという点が素晴らしいのだそうです。

  【レアドロップ+250%】+【トライブースト+100%】+【ドーナッツ】=レアドロップ+400%

 5分間の制限は厳しいものもありますが。
 希少種の討伐、防衛系やマガツの大箱…何かのタイミングで食べられるように、お守りがわりに持って行くのも良いかもしれませんね。



( ´・ω・)
( つ◎と)
今年の夏は、ぽんでりんぐ!!




■考えすぎ?
 今朝方、フレさんと話している中で。
 『鈴さんは☆12の取引解禁のことブログに書かないの?』
 …そんなことを聞かれました。



  (´・ω・`)ふむ…。



 実のところ、取引解禁そのものには特に思うところのない鈴蘭です。

 自掘りをする楽しみは私個人のもので。
 欲しいレアをどのようにして入手するかの判断は、それぞれでしょうから。

 欲しいという人に、より入手しやすくなる形。
 それは一つの進歩であろうと思います。

 ゲーム経済やバランスを考えれば、別の側面が見えるのでしょうが。
 ☆12武器や☆11ユニットの取引解禁でどうなるのか。
 その手の事情に蒙い鈴蘭のこと。
 今の時点では、その辺りの心配はしていなかったりします。



 …ただ、少し気になったのは。
 
 対応状況リスト『高レベル帯におけるゲーム難易度の問題と対応について』

 この公式サイトで示されている運営の見解…言い回しでしょうか?

  『ULTにおいては、☆12武器と☆11ユニットを揃えた上での参加を前提にしており…』

 運営の説明の中に、そんな表現が出てきますが。
 これを目にして、首を傾げたのです。

  『☆の数で戦うゲームがPSO2だったのかな…?』

 …と。



 より高レアの装備を求める。

 それは数あるスタイルの一つで。
 プレイヤーにとっての選択肢の一つに過ぎず。
 『高レアを持つこと』が、則ち『強さ』…そんな『正しさ』を運営が示すのは、危ういのではないか。
 …そう思ったのです。



 あくまでも個人的な考えですが…。

 武器もユニットも道具でしかなく。
 それを如何にして『活かす』のかを考えるのが遊びであり。
 武器やユニットに『生かされて』遊ぶ訳ではないのではないか。

 『難しい』という今があるのなら。
 強い道具を投げ与えるばかりではなく。
 強い自身を育てる機会を設けるべきではないのか。

 ☆12武器、☆11ユニットの解禁。
 或いは、ジョーゼフやクレシダの課すような、個人の強さを計るクライアントオーダーの達成を以って解禁する。
 そんな形であれば、より良かったのかもしれない。

 …そんな風にも思う鈴蘭です。

独り言 その六百四十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 梅雨に入り、花のように色とりどりの傘が街に開いておりますが。

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             (C)SEGA

  『如何お過ごしかな、諸君(´・ω・`)?』

 …なんて声が聞こえてきそうな絵ですね;

 傘は傘でも、ビーチパラソルの元。
 配送業務の合間の優雅な一時に、ご満悦な様子のトナカイさんです。



 現在開催中の『MA』の企画の一つとして、『アークスミュージアム』が再び作品を募っています。
 これに参加したい、というチームメイトの要望により。
 我らがチームシップを、海岸へと着陸させた次第です。

  (´'ω')夏も近い…のぅ。

 折角ですし、鈴蘭も何か一枚考えてみましょうかな…。



■考えすぎ?

 昨非今是 さくひこんぜ

 今から1,600年ほど前の中国の詩人、陶淵明(とうえんめい)という人が残した言葉です。
 この人は、もともと役人として出仕していたものの。
 都会での束縛された生活を嫌い、次に挙げる『帰去来の辞(ききょらいのじ)』という詩を残して官職を辞し、晩年は田舎で悠々自適の生活を送ったのだそうです。



   帰去来兮。田園将蕪胡不帰。

   既自以心為形役。奚惆悵而獨悲。

   悟已往之不諌。知來者之可追。

   実迷塗其未遠。覺今是而昨非。

   舟揺揺以軽。風飃飃而吹衣。

         (※正確には風偏に易)
   問征夫以前路。恨晨光之熹微。

                      ― 帰去来の辞 ―

 【現代訳】
  さあ、帰ろう。故郷の田園がいまにも荒廃しそうなのに、どうして帰らずに
  いられようか。
  自ら求めて精神を肉体の奴隷と化してしまっているのに、ひとりクヨクヨと
  嘆き悲しんでもどうなるものでもない。
  過ぎ去ったことは今さら悔やんでも仕方がない。
  これからのことは心がけ一つでどうにでもなる。
  人生の進路を確かに踏み間違えたが、まだそれほど遠くへはきていない。
  役人を辞めた現在こそ正しく、かつての生活があやまりだったことにやっ
  ときづいた。
  舟はゆらゆら揺れて軽く上下し風はひゅうひゅうとわが衣を吹き付ける。

                    (引用:『自分らしく生きる』様)



 『実迷塗其未遠。覺今是而昨非。(実の途に迷うこと其れ未だ遠からず、今の是にして昨の非なるを覚りぬ)』
 …この部分を切り抜いて、冒頭の言葉が残っているようです。

 自ら道を選んで進み。
 自身を省みて、今に至る道が誤りだと気が付けたのであれば。
 かつて誤りとして選ばなかった道こそが正しいとも解るはず。

 境遇が変われば、物事の『正しさ』は如何様にでも変わるもの。

 スタイル、環境、方針…それらを決める動機。
 何かを選ぶその時、自身は『何故』そう決めたのか。

 その『何故』を大事に、今の自らを受け入れるからこそ。
 誤った道の先も開けていくのではないかと思います。



 自身の『正しさ』。
 その道に在って、それは間違いではないのかもしれません。
 しかし、今の道を選び取った時の自身を思えば。
 今の『正しさ』を、正しいと認められるのでしょうか?

 変化の時を迎えようとしているPSO2を思い。
 昨非今是…ふと、そんな事を考えた鈴蘭です。



  分かるような分からない話になりました…;
  毎度毎度、申し訳ない(´・ω・`)




■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百四十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 近年。
 ネットワークの急激な発達により、身近な日常で様々な変化を感じます。
 …殊に大きなものとしては…買い物のスタイルの変化でしょうか。

 ネットで気になる製品の情報を集め。
 ネットで商品の取り扱い店を探して。
 ネットで注文をして、届くのを待つ。

 画面の前から動く事なく、自分の『欲しいもの』に手を伸ばす。
 以前はどれだけ手を伸ばしても、届きもしませんでしたが。
 今では、それが『当たり前』。
 …本当に便利な世の中です。

 ただ、一方で。
 便利になったが為に、自身が店頭に足を運んで買い物をする機会は減ってしまいました。
 世のお客の動向の変化に合わせ、近所の商店も店を閉めてネット販売に傾注していると聞きます。

 ネットワークの発達で、私達の生活は便利になっているのでしょうが。
 便利になることで人で賑わう場所がこうして無くなっていくのは、寂しさも感じる鈴蘭です。



 …そんな現実での変化。
 それを、このアークスシップにおいて感じるようになるとは…思いもしませんでした。

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             (C)SEGA

 …がんばれ、カメオ(´・ω・`)



■今日のニークス
 六回目の開催となる『褐色集会』に参加してきました。

褐色集会6th
             (C)SEGA

 …今回は比較的良い位置で撮影出来た…かな(´・ω・)?
 撮影のタイミングとしてはどうなのか、その辺の問題はありますが…そこは今後の課題ということで;



 集会でお馴染みの方もいらっしゃいましたが。
 何かの折にTwitterなどの宣伝を目にされて、今回初めて足を運んでくださった方達もおられ。
 前回までと同様に、程よく賑やかな時間を共に過ごすことが出来たのでは無いかと思います。

 最近は、共通鯖でのイベントが数多く催されています。
 多くの人が集い、それは賑やかなお祭りだと思うのですが。

 得てして人が多く集まりすぎてしまい。
 集団…或いはイベント企画…と個人を縁付ける事はできても。
 個人と個人を結ぶ機会になりにくくなっているようにも思うのです。



 ローカル開催では人が少ない。

 …それは、確かに悩みの種ではあるでしょうが。
 イベントをイベント足らしめるものは何か。
 理解者を得るに適した場所は何処に在るか。
 それを思えば、人の多寡で悩む事もないのでは…そうも思う鈴蘭です。



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             (C)SEGA

 今回の集会の中。
 【防衛戦:絶望】に7人で挑む機会がありました。

 事の成否の『成果』を求めるのではなく。
 先は見えずとも、成さんとする行為そのもの…或いは、その意気込みを『楽しむ』。

 そんな『楽しい』を『楽しい』と、面と向かって言い合える。
 それをこそ、ではないでしょうか…?



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百四十二

 大きいだけの鈴蘭です。

  (´・ω・`)カジノで豪遊!!

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            (C)SEGA

 …と、息巻くアークス達の一喜一憂を、高みから見下ろすリリーパさん。

 天空の城から見下ろす、某大佐の台詞が合いそうです(・´ω`・)



 …そんなリリーパさんに見守られながら。
 新実装のルーレットを、少し遊んでみました。

 いやはや…負けないように堅実に賭けるのは簡単ですが、勝負をかけるとなると…何処に賭けたら良いものやら…サッパリです;
 統計でも取ってやれば、少しは変わるのかもしれませんが…。

  (´・ω・`)そういう数字には弱いからのぅ…。

 そう思ってしまう辺り、私はギャンブルに向いていない…というのがよく分かりました;



 …ただ、ギャンブルとしてのルーレット以外に、これは何かに使えるような気もします。
 マイルームにおける、ダーツやサイコロ的な使い方が出来そうな…。

 明確に『これだ』という形は、まだ鈴蘭の中に見えてはきませんが。

 ルーレットを目的として遊ぶのではなく。
 ルーレットを手段として遊ぶ…そんな形。

 グループ分け?
 行き先の決定?

 …あぁ、例えばの話…。
 ボスタイマンイベントのお題を色で3種(例えば装備条件)、数字で5種(例えばエリア)を予め決めておいて、ルーレットで決定…というのも、破調があって良いかもしれませんね。

 或いは…ベットするチップの代わりに人に立って貰って…。

  (´・ω・`)ふーむ…。

 色々と考える『何か』が楽しい。
 …そんな鈴蘭です。



- ◆ -




 もう一つの新実装である、期間限定緊急『混沌まねく未知なる影』。

 『MAXIMUM ATTACK』のメインイベントとなる、このクエスト。
 『ダーカーの巣窟』が舞台とあってか、ダーカー系の敵がほぼ総出演し。
 尚且つ、頻繁に勝負を挑んでくるニャウが、過去の衣装の全てを着込んで登場するという七変化を見せ。
 彼が助けを求める相手も、一部の大型種を除いてほぼ総出演という…。

 なんとも豪華なクエストに仕上がっていて。
 記念イベントとするには相応しい…そう言えるかと思います。

 …ただ、マルチに篭って気になったのが…合流の仕様。
 ULTでは、フォトンプールにダイブした後に、『メンバーが多い地点』を選んで降りることが出来ましたが。
 このクエストは一律でスタート地点から走り出す事になります。

 このクエストにおいては、敵対するエネミー種同士が交戦したまま放置されて、湧きの上限に触れてマルチの進行が止まらないよう、Eトラ発生時に敵対種が撤退する仕様になっている為に。
 途中に湧くダーカーを放置して、合流を急いで走ったとしても。
 マルチ全体の進行を止める心配は無い…と言えるのですが…。

 一方で、途中参加の人が遭遇したEトラを求めて、集団が右往左往する場面も見られます。

  (・ω・`三´・ω・)…あれ、どっち???

 Eトラの発生が多い分だけ、この辺りは少し不便にも感じた鈴蘭です。



 ULTと違い、孤立しても危険性が低いと判断されての事なのかもしれませんが…。
 ULTと他のクエストを分ける基準が、何処に在るのでしょうね;



 何れにせよ。
 気軽に回るのには手頃なクエストと思いますし。
 ヒマを見て通って…季節外れに望めるという、夏の夜桜を拝みたいものです。

  (´'ω')ソードかなぁ…ライフルかなぁ…。

 …咲き誇るであろうその姿を、今から楽しみにしておきましょう。



 □ 追記 □
 ペリシアさんとの対談の場である『名無し』ですが。
 左カラムの日程表示が、毎月第二・第四金曜日となっていたにも関わらず、次回開催予定日が『13日』となっていましたが。
 正しくは『12日』となります。
 …長らく気付きませんで…お詫びして訂正させて頂きます。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百四十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 メンテ明け。
 ロビーに降りた鈴蘭の目の前に…。

  (・ω・`三´・ω・)…!!

ポンデリング…?
             (C)SEGA


 ロビーを駆けまわり、取り敢えず『チャリン♪チャリン♪』と拾います。
 拾わなければならないという衝動が抑えきれなかったのです。

  『(´・ω・`)ロビーのリングは私のもの…!!』

 そんなGJもフレさんに送りました。
 …すると。

( ゚Д゚)
             (C)SEGA


 (´・ω・`)…ぽ。

 (´・ω・`)ポンデリング…だと…。

 (´・ω・`)ま、またしてもナウラ三姉妹の差し金か!?



■今日のニークス
 今日はアップデートの内容が重なり。
 色々と出来ることが増え、何から手をつけたものか迷いそうでもありますが。

  まずはコスの確保を!! 三(((ノ・ω・)ノ

 …ビジフォンに駆け寄った鈴蘭です。

 早速、興味のあった服を何着か買い求め。
 高嶺の花のアクセサリを、ショーウインドゥの外から眺めて過ごし。

  嗚呼…何故に私の財布は薄いのか…(´;ω;)=3

 こうして漏れ出るいつもの嘆きも、楽しみの内でしょう;
 ままならない今があればこそ、より先を望もうとも思えるのですから。



 人心地ついた(?)ところで、EsuteruさんからのWis。

  『少人数防衛やらない(''?』



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             (C)SEGA


 急遽、催されたEsuteru、ヒコ、夢衣、ヴォルフィード、エリ、鈴蘭…計6人(敬称略)による『襲来(XH)』固定マルチです。

 防衛系では比較的難易度も低く。
 クリアするだけであれば、人数が少なくとも目がある『襲来』。
 事前に作戦を立てて準備をすれば、ある程度の評価も望み得ます。

 …しかし、今回の場合。

 高評価クリアを前提に遊ぶのが目的ではなく。
 やるだけやって、何処まで行けるものなのか。

 作戦に自分のスタイルを沿わせるのではなく。
 自分のスタイルで何処まで行けるものなのか。

 …これは、それを知る為の遊びであったように思います。



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             (C)SEGA

 朽ちかけた採掘拠点を前に。
 疲れを口にするも、喜びを見せる面々に。

 より高みを目指す事の意味を考えさせられ。
 楽しみの在り方を、見詰め直す機会を頂いたかのように感じた。

 …そんな鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百四十

 大きいだけの鈴蘭です。

 …鈴蘭にとっての梅雨が明けました。

雨上がり
            (C)SEGA

 待ち望んだ青い空。
 太陽を見上げたところで、雨上がりの虹を目にすることは叶いませんが。
 過ぎ行く季節を惜しみ。
 訪れ来る季節を迎えるには、相応しいのかもしれません。

 未だ見ぬ虹を探して。

 …それがアークスなのですから。



 明日は、アップデートを含むメンテナンスが実施されるということで。
 常よりメンテ開始時間が前倒しされるそうです。
 午前8時開始とあっては、鈴蘭にとっての明日はメンテナンス明けから始まることになります。

  (´・ω・)=3…こればかりは仕方ない

 ビジフォンから、キャンペーン配布品の受け取り忘れが無いか確認し。
 デイリーオーダー、デイリークラフトを確認し。
 今日の分のGJの遣り取りを済ませ。

 そうして、冒頭の一枚を撮りにシーの元に足を運びました。



  (´・ω・`)ゞ…お疲れ様。また来年です。



- ◆ -




 いよいよ始まる『MAXIMUM ATTACK(MA)』。
 期間限定クエストの配信、ファッションアップデート、カジノのコンテンツ追加…。
 これらは、アークスに夏の始まりを告げるモノになるでしょう。
 熱くなるである夏を思うと、今から気持ちが高ぶるのを感じます。

 …しかし一方で。
 こうして新しいものに触れる度に思うこともあります。

 いかに『熱い』と言われ。
 覚悟して触れてみたとしても。

 その熱さを『熱い』と感じる前に冷めてしまい。
 自分の感じる『熱さ』とは何か…振り返ることも出来ない。

 その繰り返しの中に在るような錯覚を覚えるのです。



 触れるものが『熱い』から、熱さを感じるのではなく。
 熱さを『熱い』と認めるからこそ、感じる事も出来る。

 繰り返しの中で『熱い』事に慣れ。
 『熱さ』の何たるかを曖昧にして。

 私は、大事な『感じる心』を忘れてしまってはいないでしょうか…?



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百三十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 …ふと。

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             (C)SEGA

 足元の影が気になりました。

 宙に浮いたような、この影。
 一体、何を写した影なのでしょうか?



 振り返り、見上げた先にあったのは…。

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             (C)SEGA
 
 このオブジェ。
 洒落たものには疎いので、この飾りの名前を知らないのですが…。
 今回の興味の対象はそこではなく。

 全くもって不思議なのは…壁の向こうから差し込む光に、床に影を落とすのがこのオブジェだけ…というところ。

 日光を透過する壁?
 いや…壁自体が発光している?

 …何れにしても、普通の壁ではなさそうです。

 普段は忘れがちですが、宇宙船の中にある居住ブロックに過ぎない、このロビー。
 いかに大きかろうと、建築スペースには厳しい制約があるでしょうし。
 その制約の中、日照権的なものを解決するために、こうした建材が用いられているのかもしれません。

  ('ω'`三´'ω')透過…かぁ…。

 そう考えながら改めて壁を見ると。
 なにやら感慨深いものがあるようにも感じます。

  (´・ω・`)…。
  (´・ω・`)…って、あれ…?
  (´・ω・`)光を反射しないのに、目に見えるものなん…???



 …いやはや。
 なかなか、奥の深い影のようです。



■今日のニークス
 出勤前のひととき。
 相変わらず、慌ただしくキャラチェンジを繰り返し、三人娘のデイリークラフトを消化していると…。
 マイルームに藍々さんが訪ねておいでになりました。

 聞けば、藍々さんが企画するチームイベントの一つとして、装備品の特殊付与の講習会を開こうか考えておられるとか。

  ( *´ω`)先生募集中なの

  (´・ω・`)先生ですか…(藁をも縋るとはこのことか…)

 特殊付与に関して、人に教えられる程の知識も経験もない鈴蘭です。
 講習会の先生は、続けておいでになったミウさんやフィオナさん、ハスワリさんにお任せするとして…。

 技術的な事はお教え出来ませんが。
 一つだけ、鈴蘭からも言えることがあろうかと思います。
 それは…

  『自分のスタイルに必要なモノを選ぶこと』

 …ということです。



 マルチにおいて。
 先頭集団が先行し、自身が一人だけ取り残されたとして。
 雑魚敵と差し向かいになる状況に陥ったとします。

 さて…。
 この目の前の雑魚敵を処理して、自分は先頭集団に合流できるでしょうか?

 雑魚一匹を倒しきれないというのでは、そもそもの火力が足りません。
 雑魚一匹の攻撃に耐えられないというのでは、体力や防御力が足りません。

 現状、ゲームをそれなりに進めている人であれば。
 比較的容易に、4スロットの装備は望めるようになりました。

 ここで、流行りやテンプレートを擬えるのも一つの選択ですが。
 自身の楽しみを追う上で、足りないものを補ってくれるモノ。
 そんな…自身のスタイルに合ったモノでなければ、満足は得難いのではないでしょうか?



 講習を必要とする人は、自身のスタイルも定まらない人が多かろうと思います。

 知識として、装備を調える方法を広めるのも大事ではありますが。
 経験を活かす方法として、装備を調える事を広めてみてはどうか。

 スロットが多いこと、高価な装備であることに価値があるのではなく。
 自身で考え、選び取った結果であるからこその価値があるのではないか。

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             (C)SEGA
 
 交わされる意見の中で。
 自分の求めるものと向き合うこと。
 他人の求めるものと向き合うこと。

 …それを思いやった鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百三十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、関西も例年より早く梅雨入りしたそうですが。
 ナベリウスの梅雨は、早くも明けようとしています。



 いよいよアップデートが目前となり。
 夏を前に、自身の身の回りの整理を始めました。

 倉庫を埋め尽くす鈴蘭の『いつか』は、まさに『今』として。
 装備品の多くも分解や売却をすべく、手をつけています。

 とはいえ。
 残っている装備品は、何か思うところもあって今にまで残っているもの。
 手にする度、『こんなのもあったなぁ(´ω`)』と思い返し。
 遅々として整理が進んでいないのが実情ですが…;



 こうして倉庫を掘り返していると…。
 これを機に、久しく離れていた職の装備品を調えてみるのも良いかも、などと思うようになり。
 Gu用のTMGとARの事を、チームの面々に尋ねもした鈴蘭です。

 …こうやって。
 倉庫整理は順調に遅れていく訳ですね…(´・ω・`)オソロシイ!



■今日のニークス
 週末。
 横丁で、フレさん達と過ごしていると。

 フレンドリストから飛んできたと思われる、しろたまさんからチームチャットで『ゲートエリアで踊ってる人達がいる(※意訳)』と連絡があり。

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              (C)SEGA

 …こうして、横丁から野次馬に来た面々です。

 聞けば、グンネトリガー12連を開催しようとしていた人達だったようですが。
 ただ、主催者さんの時間的な制約と、メンバーさんの都合の折り合いがつかなかったようで…。
 こうして集まったものの、中止が決まり。
 手持ち無沙汰を、踊って紛らわせていた…というお話でした。

 紆余曲折はあるもので。
 何かの拍子に躓くこともあれば。
 その躓きから、何かが始まることもあろうかと思います。

 …そうしたものではないでしょうか?
 『私達』というものは。

 望みを持ち続けさえすれば。
 仮に道に迷い、折れ曲がりはしても。
 自身で断たない限り、先へと続いていくのでしょうから。



 同じ場所に居るからこそ望み得たもの。
 躓いたからこそ望み得たもの。

 踊りに加わる面々を眺め遣って。
 縁の奇なるものの形を見たように感じた。
 …そんな鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百三十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近は、大手コンビニチェーンでは、コーヒーとお茶菓子の販売に力を入れているようで。
 その波が近所の店でも訪れたのか…店内改装を機に、それらの販売を始めました。

 洒落たものには、とにかく疎く。
 こと食べ物に関しては、元より貧乏舌の自分は、あまり流行りものを欲しがったりしないのですが…。

 時々、脈絡もなく気まぐれを起こすこともあります。



 仕事帰りのコンビニで。

  ( ´・ω・) コーヒーでも飲みながらPSO2するかな…。
  ( つ■と)

  ( ´・ω・) あっ
  ( つ川と) \ベシャ/

。゚・ ( ´・ω・) ・゚。
  ( つ  と)

  ( ´;ω;) すいません…コレください…。
  ( つ□と)

 …誤って、手にしたコーヒーを落とすという…。

 空になったコーヒーカップだけを買い求め。
 そのカップはその場で廃棄して貰いました。

 …なんと勿体ない…;

 ものを粗末にしたことを悔やみつつも、気分を切り替え。
 美味しいコーヒーを飲んだ気分で、その後のアークス業に勤しんだ鈴蘭です。



■今日のアークス
 倉庫整理。
 思えば…アークスの日常とは、ダーカーとの戦いではなく。
 自身の鞄と倉庫との戦いではないか…とも思います。

 いつか売りもするだろう…と、放り込んだ装備品の数々。
 ファッションアップデートの度に増える服。
 三人娘の誰に使うか迷い、一向に使われる気配のないアクセサリ。

 鈴蘭の装備品は一張羅なので、さほど問題にはなりませんが。
 こんな『いつか』で鈴蘭の倉庫は溢れかえっています。

 こうしたものは、『割り切れる人』ほど整理が出来るものだと聞きますが…。

  (´・ω・`)いやはや…。

 先日、フレさんから『運営としては、拡張倉庫の新規追加は難しい』という見解が示された…と伺いました。

 それを聞いて残念にも思いましたが…。
 今の状況では、どれだけ容量が増えようとも、鈴蘭の倉庫事情の改善は望めないでしょうね;

 …ただ。
 代替案として、運営は服の共通アイテム化…服をコイン(バッチのようなアイテム)に交換し、999枚のスタックを実現して容量の圧縮を…というシステムを考えているとか。

 その実態を知らない鈴蘭としては、そこに期待もしています。
 コインがどのような使われ方をするのかは知りませんが。
 思ったのは、このコインで『貸衣裳』が借りられれば便利かな…とも。

 武器迷彩も含めて、常に70着ずつを持たせている三人娘。
 しかし、こうして常に着る服とは別に、そうそう着ないけれど取り置いている服、というものがあります。
 何かの時に着る…そんな服です。

 ショップに売りに出せば良いのかもしれませんが。
 着たいときに買い戻せる保証もなく。
 それを思えば、倉庫に置いておく他にないのが実情です。

 こうした服を、ユーザーイベントの際に貸衣裳的に気軽に借りられるような形になれば…便利ではないかな、と。



 フレさんとお話しする中。
 『あったらいいな』という貸衣裳屋を利用する姿を夢想して。
 溢れかえった倉庫を、少しばかり楽しげに眺め遣った鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百三十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 来週にはアップデートが実施されるPSO2。
 改めて、コレまでの歴史を振り返ってみると…

2012年
 『目覚めし大機艦』、『天翔ける結晶龍』、『新たなる力』、『必滅の呼び声』、『歴史を壊すもの』、『闇の集いし場』
2013年
 『勇気ある先導者』、『共に歩む者』、『荘厳なる守護者』、『夢幻の練武』、『追憶の熱砂』、『超越者たちの戦い』、
 『海底に煌めく光彩』、『創るものと護るもの』
2014年
 『未来へ繋ぐ絆』、『再誕の光』、『浮上せし虹の痕跡』、『世壊の刻、禍津の刻』
2015年
 『幻界への挑戦』、『究極なる機甲』…


 2014年はDDoS攻撃の影響もあり、アップデート頻度が落ちていますが。
 こうしてみると…本当に随分と積み上げてきたものですね…。

 …そして。
 こうして積み上がってきたデータが、来週のアップデートにより36GBにもなろうかという…。
 先程、エリさんに指摘されて初めて、データ容量に思い至った鈴蘭です。

 …ウチのPCはPSO2用にHDDを独立させているので、あまり容量には気を配っていないんですね;

 こうなってくると、システムと同居させていた場合は…もしかすると、環境によっては厳しい人もいるんじゃないか…と、心配になってくる数字です。
 アップデートを前に、PC環境を改めて確認するのも良いかもしれません;



 数字が増えた分だけ、世界は大きく広がった。
 積み上げた分だけ、遠くを見渡せるようになった。

 …果たして、そうなのでしょうか…?

 並んだアップデートのタイトルを見返して。
 世界の広さとは何か…思いやった鈴蘭です。



■今日のニークス
 今日はメンテ明けに禍津がハルコタンを訪問するということで。
 ログインして早速、お出迎えに上がった鈴蘭です。

 思えば、この禍津さん。
 星を壊すほどの力を秘め、人々に害をなす存在だということですが…。

  市民生活は守ってくれるんですよね…(´・ω・`)

 ちゃんと大通りを歩いて城を目指しますし、攻撃の際も民家だけは壊さないようにしてくれます。
 戦闘員と非戦闘員を区別して攻撃する、その姿勢は…街中を壊しまくる、どこぞの宇宙怪獣とはエライ違いです。

  …協約でも結んでるんでしょうかね…(´・ω・`)

 紳士的な禍津さんをアークスの皆さんで待っていると、Esuteruさんからのお誘いがあり。
 望外の固定マルチに参加して、お出迎えすることが出来ました。



 『横丁』のマルチは…何を選択するのか。
 手段とは何か、目的とは何か、自身とは何か…個々のそれらの疑問をない混ぜにしています。

 それらの答えが出るのを待つ間にも、形は変わり続けていますが。
 最後に導き出されるであろう答えの鍵は、既に目の前に示されてもいて。
 それは、変わらずそこに在り続けています。

 自身はどうするのか。

 …それを見極める場であることが、『横丁』の一つの役割なのかもしれません。



 閑話休題。
 先日Esuteruさんと知り合ったという『かれん』さんも加わって、急遽催された禍津さん歓迎会。
 マガツ・サイさんにも気持ち良く(?)お帰り頂けて、何よりでした。

 Esuteruさんのお誘いに感謝を。
 そして何より…皆さんの健闘に感謝です(´・ω・`)ゞ



 禍津討伐ボーナスを利用して、ULTに行く人、EXに行く人を見送って。
 出勤準備に行く前に、通り掛かった(?)『マサト』さんも交え、少しばかり立ち話。

 …短いながらも…慌ただしく、楽しく過ぎた時間でした。

 時間が足りず、ゆっくりとは出来ませんでしたが。
 機会があれば何れまた。
 皆さんに良い風が吹きますように(´・ω・`)ゞ



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百三十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 ここ数日、関西圏でも暑い日が続いており。
 昼夜逆転生活を送る鈴蘭としては、なんとも寝苦しい日が続いています。
 今日も今日とて、エアコン様と扇風機様にご尽力頂き。
 どうにか穏やかな眠りを得ることが出来ました。

 …しかし、自身では睡眠を十分にとっているつもりでも。
 心身に疲れは溜まっているのでしょうか?

 仕事の休憩時間を利用して、ブログの巡回をしているのが常でしたが…。

  (´'ω')=3 休憩か…。
  (´'ω') …休憩かぁ。
  (´・ω・) あ、休憩終わった。

 そんな感じの繰り返しで。
 最近は、巡回も滞りがちです。

 来週からは、仕事の方で新しいプロジェクトに参加する話があり。
 従来の業務と並行して、新しい仕事を完遂してほしいという、無茶な打診が来てしまいました。

  (´・ω・`)…つまり、倍働けと?
  (´・ω・`)お給金は据え置きで?
  (´・ω・`)…。

  (「・ω・)「#@※!!

 この調子で、果たしてどうなるのやら…。
 来週からのアークス業に不安を感じている鈴蘭です;



 いつもの時間に投稿しようとした内容を、誤って全文削除してしまいました。
 慌てて打ち直し、こうして常より遅い独り言です。

 …本当に大丈夫か…私…?;



■今日のアークス
 日々、GJをフレさんに送り付けている鈴蘭ですが。
 その日の緊急や所用の都合により、コミュニケーション履歴の確認のタイミングは前後しています。



 今日も今日とて、出勤前にログイン。
 いつものようにデイリークラフトの消化と、高額デイリーオーダーの確認と受注だけを全員分。
 バタバタと慌てて済ませたところで、フレさんにGJを送信…。

 日課を終えて、ふと時計を見れば…出勤まであと小一時間あまり。

  折角だし、アルチにでも行くかな…(((´・ω・)

 倉庫からブーツと服を取り出して。
 銃弾の雨が降りしきるリリーパに出掛けました。



 立派なブーツを履いてきたものの。
 いまひとつ、ブーツの戦い方を心得ていない鈴蘭のこと。

 ゾンディとメギバをバラ撒いて右往左往してばかり。
 この辺りは、マルチでご一緒した方に申し訳なくも感じます。

  …もう少し…何か出来たんじゃないかなぁ…(´・ω・)=3

 そんな、後悔にもならない後悔を抱え。
 次の機会を望みつつ…そっとマルチを後にしました。



 お土産はグラインダーと僅かばかりのメセタだけ…。

 こればかりは、高望みしても仕方ありません。
 今日のアークス業は、恙無くこれにて終了です。

 鞄を開いて、ブーツと服を倉庫に放り込んで…。
 そこで、コミュニケーション履歴の着信マークに気が付きました。

 先程、クエスト前に送ったGJのお返事かもしれません。
 この時間帯のGJは、履歴が流れてしまうこともあり。
 翌日の確認では、間に合わないこともしばしばです。

 早速コミュニケーション履歴を開き、コメントを確認…。

  ???『マルチありがとうございました』
  ???『ブログ拝読しております』

  (´・ω・`)!?

 …予想外の出来事です;

 どうやら、独り言を読んでくださっている方のようで。
 あの忙しいアルティメットで、鈴蘭を見付けてGJを送って下さっていたとは…。

 拝読、などと言われる程の事を書いている訳ではありませんが。
 こうして、気に掛けて頂けるのは…本当に喜ばしいこと。

  …今日のアークス業は上々だった(´・ω・`)!!

 得るべきを得て。
 意気揚々と、手ぶらでログアウトした鈴蘭です。

独り言 その六百三十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 度々触れる、鈴蘭の『三人娘』って?
 そんな疑問が浮かんでくる方もおられるようです。

 …確かに、此処に至るまでキャラクター紹介などを、積極的に独り言にしておらず。
 最近ようやく増えてきたスクリーンショットにしたところで、遠目か背中からのアングルばかり。

  …分からないと不便、かな…(´・ω・`)?

 今更ながらに、そんなことを思った鈴蘭です。



 フレさんとの活動時間のズレを少しでも埋めよう、と始めたブログで。
 元々は、3鯖在住の、鈴蘭のフレさんに向けて発信をしていました。

 しかし何時しか、ブログの上で鯖を越えた繋がりを得るようになり。
 鈴蘭を目にしたことがない…という方にも読んで頂けるようになりました。

 鈴蘭を知らなければ分からない事、では意味がないと考えているので。
 この、今の状況を本当に有り難く思っています。



 …しかし。
 鈴蘭はそれでよくとも、そこにある不便をそのままにも出来ません。

 さりとて、では改めて…となると、抵抗もありまして;
 些か古い紹介文ですが…ご興味をお持ち頂けた方は、簡単ではありますが説明をこちらのWikiで見て頂くとして…。

 今の『三人娘』のスクリーンショットだけ、この場にて。

1st.鈴蘭    3rd.鈴蘭    2nd.白詰草
3Sisters.jpg
              (C)SEGA

 …こういう時にセンスの差が如実に出るんですね…。
 我ながら、なんと散文的な…;

  いや意識の低さ故…か(´・ω・)=3



■考えすぎ?
 人生感意気、功名誰復論
  人生意気に感ず、功名誰かまた論ぜん

 『唐詩選』の巻頭を飾る『述懐』と題する詩の一節。
 作者は、唐の二代目皇帝太宗(たいそう)に仕えた名臣『魏徴(ぎちょう)』。

 この魏徴という人は、太宗が皇帝に即位する前は政敵として辣腕を振るっていました。
 しかし、太宗が政争に勝ち皇帝に即位。
 敗れた魏徴は、政界を追われる形になりました。

 太宗は、魏徴の才能を惜しみ、臣下として迎え。
 以後、魏徴は太宗の元で才能を発揮し、後世に名を残すことになります。

 先の言葉は、魏徴が太宗の元で新しい仕事に当たる際に残したとされ。

 『人の『前に進もう』という希望や意欲に共感するからこそ、行動を共にしようと望むのであって、事の成否は問題にはならない』

 …そんな意味があるそうです。



 何かを実行する上で、事前に計画を練るとして。
 成功させようと努力する人だからこそ、周囲はその人についていくのであって。
 そうして出来たグループの人達は、たとえ計画が失敗しても。
 失敗を次の成功に繋げるために、努力を続けることでしょう。

 意気とは何か。
 功名とは何か。

 私達は、自身にとってのそれを、正しく見ているでしょうか?

  人生功名にあり、意気誰かまた論ぜん

 …時として。
 そんな自分が居るのではないか。
 そうも思った鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その六百三十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 鈴蘭の所属するチーム…THSは社会人のメンバーで構成されています。
 生活スタイルが個人個人でマチマチなため、世に言う『ゴールデンタイム』にメンバーが揃うことも稀だったりします。
 コアタイムは、その日を振り返ってみて『今日はこの辺だったね(´・ω・`)』と、お互いで確認する。
 そんなチームです。



 そうした状況なので。
 よく、他所様では『チームで固定マルチを…』というお話を耳にしますが。
 THSでは、メンバーで固定マルチを組むという事はしていません。

 物理的に困難、というのもありますが。
 固定マルチの有無ばかりが、チームにおける活動の答えという訳では無いのではないか。
 …そういった、メンバーの疑問を受けての事でもあります。

 とは言え。
 ゲームコンテンツの仕様上、人を頼りたい状況も生まれます。

 そうした時に、個人個人の活動上の不便を感じないように…と。
 鈴蘭は『横丁』と称する『場』を作らんと活動しています。

 所属に囚われず、人を求める人と繋がる場所を。
 『チーム』というものに依存しない在り方を。

 この考えは、個人主義の集まり…頭の無い、烏合の衆を作るに過ぎないと思われるでしょうか?

 …そうかもしれません。
 それを求める鈴蘭自身も、何処に違いが在るものなのか…それを分かってはおらず。
 求めている形が何であるのか。
 正しく見えている訳ではないのでしょうから。



 そんな、同じ処を回ってばかりの鈴蘭は。
 ただただ、時間を虚しく浪費しているだけではないのか。

 そんな、前に進まんと望むばかりの鈴蘭は。
 足を動かす事だけに囚われて、周りを見てはいないのではないか。

 …そうも思えます。



 しかし…。
 この週末にTHSのメンバーが集まり、短い時間ではありますが、共に過ごす中で。

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            (C)SEGA

 …こうして育ってくれた木を見上げると。

 此処を求めてくれている人が居る事を、改めて思い出させてくれます。



 チームにも、こうした『積み重ね』が形となっています。
 『横丁』にしても、少なくない人が足を運んでくださいます。

 …全てが順調という訳ではなく。
 試行錯誤と紆余曲折のただ中に在ってのこと。

 今が『楽しい』としても。
 振り返るべき過去があり。
 遠く望むべき未来があります。

 私達の『楽しい』に必要なものは何か。

 …それを見据え、求め続けたいと思います。






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            (C)SEGA

 全てを忘れてしまった時。

 例え、木が美しく輝き続けようとも。
 木を見上げる人は遠く失せ去り。

 …この木は、本当の意味での輝きを失う事になるのでしょうね。



 チームにおける、『全員参加』の形。
 時間を合わせることで、時機を逸するのではないか…という意見を頂きました。
 これについては、イベントの開催形式、チームの意志決定の際の参考にさせて頂きたいと思います。
 マイルームを用いた常設型のイベントなども検討の内です。

 これらについては、掲示板やチームwiki、サイトを通じて意見交換も出来ればと思いますので。
 ゲーム内でのやり取りが難しいという場合は、そちらも合わせてお願いします。

 こうした場を設けてくださった皆さんに感謝を。
 改めて、今後とも宜しくお願い致します。



■コメントのお返事
 …また後程。