独り言 その五百九十一

 大きいだけの鈴蘭です。

  (´・ω・`)…。
  (´・ω・`)……。
  (´・ω・`)…リリーパさん…。

 フレさんが力の限り振り回していた姿。
 あの楽しそうな姿が、脳裏に焼き付いて離れません。

  是非とも我が手に…(`・ω・´)!!

 給料日前とあって、スクラッチは控えていた鈴蘭です。

 ここは、開いててよかったマイショップに頼ってみよう、と駆け込んではみたものの…。
 現在、相場は順調に高騰を続けており、買うのを躊躇うお値段になってしまっています。

  皆、求めるところは同じ…か(´・ω・`)グヌヌ

 人気の髪型に比べれば大人しい価格であり。
 決して、買えない額ではないのですが…。



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             (C)SEGA

 先日、少し触れたキャス男作成のプラン…。
 アニメ『ALDNOAH.ZERO』に登場する、主人公が搭乗するカタフラクト『KG-6 SLEIPNIR』の再現に挑戦しているところでして…。
 鈴蘭の薄っぺらい財布で余計な出費をしては、あっという間に素寒貧になってしまいます;

 フレさんのアドバイスを頂いて、初期の体型設定、パーツの選定を進め。
 まずは第一段階はクリア。

 とはいえ…あたりを付ける為に、最初期の設定で適当に弄った結果なので…。
 色は暗いしテカりすぎ。
 ボディのボリュームが大きすぎる。
 足が…
 いや、腕も…

 言い出せばキリが無く。
 これからの調整が大変であり、楽しみでもあります。



 しかしながら。
 最大の悩み所はヘッドパーツです。

 こればかりは、調整してどうにかなるものでもないですしね…;
 近いイメージのものを宛がうしかないのですが。

 どれを見ても、しっくり来ません。
 アクセサリを組み合わせて印象を変える…とか、出来ればいいんでしょうけど。

  少し試行錯誤をしてみますかな…(´・ω・)



 今日のところは、第一弾の報告ということで…これにて。



■コメントのお返事
 …また後程。
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独り言 その五百九十

 大きいだけの鈴蘭です。

 この週末。
 フレさんのお誘いで参加したマルチで、鈴蘭自身初となるマガツ・サイの討伐に成功しました。

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               (C)SEGA

 トナカイがいい顔してます。
 というか、いい顔過ぎて…最大の功労者たるAISが隠れてしまっています。
 気のせいか、他の方の倍近い身長があるようにも見えてますし…。

 いやはや…

 …遠近法って怖いですね(´・ω・`)?



■考えすぎ?
 今回、新たに実装されたマガツ。

 これは、全くの未知の敵という訳でもなく。
 戦い方について、鍵となる部分には違いは無いように思います。

 …AISに乗ったからといって、すべき事が変わった訳ではないのですから。

 マガツにしても、チャレンジクエストにしても。
 これまでのキャラクターの個々の成果を、敢えて取り去って。
 プレイヤーを横並びに並べ、そこに何をどれだけ積み上げられるのか。
 …そうした遊びの形になっているように思います。

 キャラクターの個性を思えば、これは一種の否定に繋がる形であろうと思いますが。

 …しかし、だからこそ。
 プレイヤー自身の個性が明確になるのではないか。
 そうも思う鈴蘭です。



 戦闘は、効率化を図ることで勝ちを得ますが。

 キャラクターの個性を殺されたのにも関わらず。
 ここで更に、プレイヤーの個性までをも自ら殺してしまう遊び方にはなって欲しくない…と思います。

 眼前の勝ちを得るばかりが遊びではなく。
 遥か先まで立ち続けるのも、遊びの形なのですから。



 効率を求めて自身で動くこと。
 効率の求めに沿って動くこと。

 この2つは、似ているようでいて違います。

 何より『自分のスタイルを守るために。』

 言葉にすれば単純で。
 誰もが分かる形ですが。
 それを理解し、実践している人は多くありません。

 新しいものに触れる度、ほんの少しだけ考えてほしいのです。
 これは自分にとって、どんな意味があるのだろうかを。

 自分を常に意識して。
 自分とは違う何かを意識する。
 …その意味を。



 …このことは。
 他でも無い、鈴蘭自身が忘れるべきではないこと。
 改めて、そんな風にも思いました。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百八十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週はクーナのライブ開催が予定されており。

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                (C)SEGA

 こうして、遠目にライブを鑑賞したりもしているのですが…。

 舞台の照明に、桜が色鮮やかに映えるのが美しく。
 …久しぶりの舞台より、桜を見ていた鈴蘭です。



 沈まぬ太陽、明けぬ夜…それが常のアークスシップであり。
 季節は巡り行き、クエストの中での時間の流れ(シームレスウェザー)はあるものの。
 ロビーでの時間は止まったままです。

 先日、そのロビーに春の訪れを告げた桜の樹。

 照明に照らされた姿を美しく感じる一方。
 その姿に、言いようのない寂しさを感じました。



 このアークスシップに在って、変わらない毎日を送る。
 そのための機能を提供するロビーだとしても。

 果たして…人は。
 昼を常とし、夜を知らずにいてもいいものでしょうか?

 夜があるからこそ昼があり。
 昼があるからこそ夜がある。

 そうした変化の中に在るからこそ、目にしたものの新しい価値に気付かされる。
 …そういうものではないでしょうか?



 昨日から、黄金に輝くマガツさんがお越しになられています。

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                (C)SEGA

 初日は早い時間のお出ましで、出勤前にこうして参加することが出来ましたが…。
 今晩のところは、遅くにお出ましだったので姿を見ることがかなわず。
 前哨戦にだけ参加して、出勤しました(´・ω・)ヤムナシ




 今回のマガツは、AISに乗って戦うことになっていますが。

 …このAISというものの存在に、ロビーの桜が重なって見えました。



 皆が同じで、変わらないという、その姿。
 ある意味、誰しもが望む一つの理想の姿であるかもしれません。

 しかし…変わらないという怖さ。
 それを形にした姿であるようにも思います。

 桜を美しいと感じるのは。
 季節が巡ろうとも、変わらず桜が美しいというばかりではなく。
 桜を美しく見ようとする、自身が在ればこそ。

 AISに乗るというコンテンツに。
 桜の姿に通じた何かを感じたように思った。
 …そんな鈴蘭です。



 …まとまり切れておらず、意味がよく分からないかもしれませんが;

 自己を確かにする『差』を大事にしてください。
 そして、その『差』を理由に他者を大事にしてください。

 …そんな事を考えたのですが…。
 結局、繋がってるようで繋がってない…。
 考えのまとまっていない証拠ですね…(´;ω;`)




■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百八十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 職場の休憩時間中、ブログをあちこち見て回っていると、装備品の強化についての話題をよく目にしました。

 馴染みの魔女さんのユニット拡張のお話と。
 たまたま目にした、『安全・簡単にスロ5武器を作る方法 ソール444ブースト』という、7鯖のロボアークスさんの記事に触発され。
 一つくらい、自分なりの冒険をしてみるのもいいのかもしれない…と思うようになり。
 急遽、メインの法撃職用のユニットを拡張することに決めました。



 とはいえ。
 …決めたはいいものの、なんの下準備もありません。

 帰宅後、ビジフォンに駆け寄り即興でアレコレ買い求め。
 両手いっぱいに抱えたアイテムをラボに持ち込みました。

 …閉店間際のラボで試行錯誤を暫し…。

 随分と無駄遣いをしたようにも思いますが。
 当初の予定通りの強化が叶いました。

 無駄に使った分は勉強料。
 お陰で、能力付けの初歩の感覚は掴めたようにも思いますから。

 …もっとも、ギャンブルはしない鈴蘭のこと。
 次に活かす機会がいつ来るのかは分かりませんが…w



 ラボを出たのが、ゲーム内の『切断1分前』のアナウンスと同時でした。

  (´・ω・`)やれやれ…終わったか…。

 ログオフして一息ついて。

  (´・ω・`)…あれ?

 何かが引っかかります。
 何か、やり残したことがあったような…?

  ( ; ゚Д゚ )…!!!

 キャンペーン品に、今日のメンテナンスで受取有効期限が切れるものがあった筈で。
 倉庫整理をして、メンテまでに受け取るのを忘れてました…。

  (´;ω;`)ぐぬぬ…!!

 後悔先に立たず。

 この手の事を、いつまでも引きずる鈴蘭は。
 メンテが明けても気分が晴れないまま。

 溜め息を吐きつつ、憂鬱な気持ちでログインしたのですが…。

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                (C)SEGA

 再び巡ってきた桜の季節。

 去年見た同じ桜を目の前にして。
 相も変わらず、進歩のない自分が可笑しくなりました。

 得られなかったこと。
 これもまた、振り返る事の出来る思い出に違いないのですから。



 目先の損得ばかりでは、いつしか振り返ることも忘れてしまいかねません。

 少し。ほんの少し。
 顔を上げてはどうでしょう?



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百八十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 褒賞期間も終わろうとしています。

 強化したいものを抱え、アイテムラボに並ぶ人。
 アイテムラボに向かう人を相手に、商売に励む人。
 ブーストを活用して、高レアのアイテム掘りに勤しむ人。

 残り僅かとなった時間を最大限活用しようと、いつにも増して慌ただしく人が行き交うロビーの様子は。
 まるで、祭の終わりを前に、この雰囲気との別れを惜しんでいるかのようです。

 夜が明ければ、第二弾の『幻界の挑戦』アップデートが実施されます。

 このロビーも装いを変え。
 桜の舞う中、落ち着きを取り戻すのでしょうが…。



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               (C)SEGA


 桜の季節を前にして、桜色の彼女がロビーから去ることになります。



 シップ間対抗戦の案内役。
 横丁から遠目にしてきた彼女は、春の桜を見る事なく、冬の終わりとともに役目を終え、姿を消します。

 すっかり人の足が遠退き、顧みられる事も無くなった彼女。
 その姿を改めてみると…言いようのない寂しさを感じます。

 祭との別れを惜しみ、慌ただしくする人の中。
 彼女は一人、その雰囲気から取り残されているかのようです。



 対抗戦。
 …今にして思えば、結局は何を競っていたのでしょうね。

 何かを比べ、競うのは人しての性ですが。
 好んで競うために、この船に身を置いた訳でも無い鈴蘭です。

 普段、接点があまり無い他の船の人達。
 共通船が出来て、訪ねてみて。
 競い合う敵としてではなく。
 違う場所だけれども、同じ場所に集う仲間として向き合う形になりました。

 それで、いいのではないのでしょうか?
 それとも、それではいけないのでしょうか…?



 シップ間対抗戦の案内役。
 貴女は、私達に何をして欲しいと望んでいたのでしょう?
 貴女は、私達に何を喜びとして欲しかったのでしょう?

 一人佇む彼女に、言葉無く問い掛けた。
 褒賞期間最後の夜の、そんな鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百八十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近の週末の深夜は。
 インしているフレさんと連れ立って…。

0122d.jpg
(C)BANDAI NAMCO Games Inc.
引用:4Gamer.net


 神喰いに勤しんでいます(`・ω・´)



 フレさんの部屋やロビーの隅で落ち合って。
 チャットをしながら、アークスの任務の合間に携帯ゲームで遊ぶ。

 …世間一般のアークスの姿として、『正しい』のかは分かりませんが。

 いつもご一緒してくださる三咲さんを始め。
 横丁に顔を出してくださる御狐様や。
 チームメイトの刀子さん。
 話の中で『なら、どうでしょう?』とお誘いしてご一緒した、『寄らなくとも斬ります!』のまやまやさん。

 …こうした遊びで繋がりを持てた方もいる訳で。

 PSO2というゲームそのものに資する遊びというよりは。
 鈴蘭自身に資する遊びであろう…そうも思います。



 神喰いとしての鈴蘭は、現在122(進行度を示す数字)。
 フレさんの中では一番低かったりします。

 皆さんの好意に甘えてばかりで、おんぶに抱っこな現状。
 果たして打開できる日は来るのでしょうか…(´・ω・)サキハナガイ…



■今日のアークス
 今日のお昼のこと。
 予告絶望を終え、倉庫整理を兼ねてマイショップやアイテムショップを往復。
 僅かに貯まったお金を握りしめながら、原色コスの値段の高さに溜め息ばかり吐いていたところで…。

 ご無沙汰しているフレさんから、チャレンジのお誘いを受けました。

 聞けば、共通鯖でのフレンドを増やしたい…ということで。
 『試したい事があるので、意見を聞かせてほしい』との事でした。

 共通鯖に移って、お話を暫く。
 『試したいこと』は、フレさんの頭上のフリーコメントを見て察しました。

  『オペレーター』

 全体の進行管理役。
 攻略の指針を明示する、マルチのリーダー…或いは参謀的存在。

 既に、そうした役割を担う人がいることは見知っていますし。
 そうした存在を在り難く、面白く感じている鈴蘭ですが。
 それを成すには、前提となる幾つかの課題を克服した上で…となるようにも思い。

 先の道行を思いやって、そのフレさんを心配もしました。



 しかし。
 多くの人が選び取る遊び方とは違っても。
 何れ繋がるかもしれない縁に通じると信じられるのであれば。

 それもまた、楽しみなのではないか。
 …そうも思った鈴蘭です。



 受け止め方は人それぞれ。
 万人が是とする形など、実現できるものではありませんし。

 一人でも、理解者を得ることが出来るのであれば。
 その人の為にこそ。
 …これは、そうした事ではないでしょうか?



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百八十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 週末の近所の祭典は…。
 不発弾騒ぎなぞどこ吹く風、という具合の盛況ぶりだったようです(´・ω・`)
 (ちょっと様子見に行っただけで、お腹いっぱいになった人混みの苦手な私です。)

 十年以上前に、大通りを歩行者天国化して開放するだけのイベントとして始まって。
 そこにコスプレ好きな人達が集まるようになり…現在のように、コスプレのイベントが目玉となるような形になりました。

 しかしながら、年々規模が大きくなるにつれ、来場者のモラルの低下が懸念されるようになり。
 聞けば、今年はコスプレ関連のイベントは、有料の認識票を持った上で参加する形に変わったのだとか。

 それでも…。

ストフェス2015(堺筋)


 堺筋の歩行者天国の様子。
 手前のように、レイヤーさんがそこかしこに居らっしゃる筈なんですが…。
 通りに人が一杯で、何処に居るのやら全く分かりませんね;

ストフェス2015

 日本橋の電気街から奥に入った通称『オタロード』付近も、ご覧の有様。
 立錐の余地もない状況です;

 実は、この写真の右手奥に先日発見された不発弾があるんですが…。
 全ては杞憂でしたかな(´・ω・)



 人が楽しみを求めて集まる。
 その大きな形に憧れめいたものを感じながらも。
 自身の楽しみがぼやけてしまっているようにも感じられ。

 祭の喧噪を、遠くに聞いて過ごした鈴蘭でした。



■今日のニークス
 この週末。
 ペリシアさんと共通船でお会いして。
 鈴蘭の目論見通り(?)、取り留めもない話をすることが出来ました。

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                 (C)SEGA

 正直なところ、告知はしたもののペリシアさんと差し向かいでの対談の時間…と、思っていたのですが。
 ブログを見て訪ねて来てくださった奇特な方達もおられ。

 7鯖の方(名前出しの確認を取ってないので;)、2鯖のぷるんさん(ブログ『キキカイカイ。』の主さん)、ヴァントさん、ハスワリさん、エレンさん…7人ほどで、共通船での一時を共にすることが出来ました。

 皆さんにとって、益のあるお話であったかは分かりません。
 皆さんにとって、意味のある時間であったのかは分かりません。

 しかし、あそこに求める何かがあったというのなら。
 また何れ、あの場所に足を運んで下されば…と思います。

 そうして求めていくことが、縁を繋ぐことにも通じるのでしょうから。



 その翌日。

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                 (C)SEGA

 定例の『雪割りの花』を開催しました。

 鈴蘭からは、具体性に欠けるお話を少しばかりしました。

 ピントがズレているようにも感じたでしょうし。
 随分と像のぼやけた話にも聞こえたでしょう。

 例を引いた鈴蘭自身、的を射ているのか自信はありません。

 しかし。
 『何故』そんな話が出たのか。
 その点を考え、鈴蘭の意を汲んで下されば…と思います。

 『鈴蘭の考え』を是とする場ではなく。
 それぞれの考えを持ち寄るための場であり。
 自分以外の誰かと向き合うための場であって欲しい。

 まだまだ、鈴蘭に足りない部分が多く。
 先への道は見通せていませんが。

 何かを感じることが出来たというのであれば。
 宜しければ、次の機会にもお越しください。



 それぞれの集まりにお越しくださった皆さんに感謝を。
 週末の一時を共にと望んで下さり、本当に有難うございました。



■リンク追加のお知らせ
 『お団子至上主義
 週末にお時間を頂いた、ペリシアさんの放置ブログ(自称)です。
 『その楽しさには、敢えて口にしなくてもいいけど、分かっていて欲しい理由がある。』
 実際にお会いして、ブログを拝見して…そんな考えをお持ちの方であるようにも思いました。

 ペリシアさんと鈴蘭の立ち位置には、明確な違いがあると感じましたが。
 …しかし、求めるところが同じであろう事も知れたように思います。

 或いは、だからこそ、こうして関心を抱いたのかもしれませんね。
 (私だけだろうか…?w)

 所属する船は違いますが…共通船も出来たことですし。
 ブログに限らず、またああしてお会いしてお話など出来ればと思います。

 宜しければ、今後とも至らぬ鈴蘭とお付き合いくださいませ(´・ω・`)ゞ



 因みに…世間というのは狭いもので。
 ペリシアさんは、かつて横丁のヒントを下さったフレさんとは旧知であったようで。
 全く接点がないと思っていた人と、こうして接点を見出したことに奇妙な縁を感じました。

 巡り巡って…というのか。
 同気が引き合ったいうのか。

 …妙に納得もしてしまいましたね(´・ω・`)キナルモノヨナ



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百八十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日3月19日は、『ファンタシースターオンライン2 EP3 DXパッケージ』の発売日。
 近所のショップでVita版を予約し。
 AmazonでPC版を予約していた鈴蘭です。

  スティールハーツが欲しい(`・ω・´)!!
  カムハーンボイスが欲しい(`・ω・´)フハハーン!!

  …水着は…オマケかなぁ…(´・ω`・)

 鈴蘭のキャラ達は、私自身の一面を切り取っているところがあり。
 全体的に『らしく』はあるのですが、想像の枠を出ない…面白さに欠ける部分があるように思います。
 なんというか…大人しいんですね;

 …その意味では、PSPo2iのカムハーンは好きなキャラだったと言えます。
 まず、自分の枠の中では生まれて来ないであろうキャラですから。

 なりきろう、というつもりはありませんが。
 ボイスが手に入ったことで、それっぽいキャラを作るのも良いかなぁ…などと考えてもいたり。

  …キャス男とか、作ってもみたいんですよね…(´・ω・)



 仕事が明けて、インをして。
 朝のフレさんたちと、アイテムラボの前で取り留めの無い話を暫し。
 魔女さんが7s完成させるのを見届けたり、気まぐれに鈴蘭もモニカさんにお願いしたり。

 見回してみると、皆さん随分と強化に大枚を叩いているようで…。
 褒賞期間初日に早々に仕事を終えて、もはや素寒貧…というフレさんもチラホラ。

  いやはや…感心するやら呆れるやら…(・ω・;)

 …などと、マッタリ(?)していると。

  ミウ『パッケ買ってきたった(´・ω・`)』
  鈴蘭 Σ(・ω・ノ)ノ

 気付けば、もうこんな時間です。
 アイテムラボ前のフレさん達への挨拶もそこそこに、大雨の中、慌てて家を飛び出しました。

 雨の中を走った甲斐もあって、パッケは手に入り。
 購入特典も無事に確保することが出来ました。

 …あとは。

  キャス男…か…(´・ω・`)フム



  毎週楽しみに観ている『アルドノアゼロ』の『カタフラクト』。
  その中の『スレイプニル』なんか作ってみたいなぁ…と思ってもいる鈴蘭です(・´ω`・)




■考えすぎ?
 この週末には、『雪割りの花』の開催を控えています。

 今回は、少し鈴蘭自身も試してみたいと思う事があり。
 皆さんの目には分かりにくいことかもしれませんが、行動に移してみようかと思います。



 私達を取り巻く『今』について。
 私達、それぞれが望む在り方について。
 私達が望む在り方について。

 鈴蘭が答えを持っている訳ではなく。
 鈴蘭もまた、答えを探しています。

 形が無いそれを…無形のままに形とする。

 それを選ばない方法は既にあり。
 それを成すことは、単純明快な答えです。

 …しかし。
 それを選ぶにせよ、自身は『何故』そこへ至ったのか。
 その点に無自覚なままに先を望めば。
 何れは、知らず自分自身の足に躓いてしまうようにも思います。

 …だからと言って。

 杖を差し出そうというのではありません。
 貴方を背負おうというのではありません。

 貴方には、貴方の足で歩いて欲しい。

 …ただ、それだけの願いなのです。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百八十三

 大きいだけの鈴蘭です。

アークス共闘祭2015
                (C)SEGA

 今回の共闘祭の最後を飾る、褒賞期間が始まりました。

 この機会を待ちに待っていたフレさんも数多く。
 右を見ても左を見ても、『強化』の単語が飛び交っています。

 また、クエストに各種ブーストが掛かっていることもあり、クエストに勤しむ人も多く見受けられます。
 この期間中にLTに篭り、アーレス系を狙う人。
 出るか分からないアーレス系よりも、確実に手に入るイデアル系を狙ってチャレンジに篭る人。
 …この辺りは、人により様々です。



 かくいう鈴蘭はと言えば…。

  (´ω`)…。
  (´ω`)……。
  (´ω`)…茶が美味いのぅ…。

 人気の少ないロビーの隅。
 いつものように腰を下ろして、いつもより少しばかり忙しなく流れ行く時間を、遠くに眺めて過ごしました。



 ユニットは、以前に揃えたもので分相応。
 掘り当てた武器に思い入れが無いではありませんが、『強化せねばならない』という義務感に駆られる類のものでもありません。

 気の向くままに。

 鈴蘭のそれは、自分に合ったものを求めるもので。
 鈴蘭のそれは、世相に合ったものを求めるものではありませんから…。



■今日のニークス
 昨日のペリシアさんのお返事を受けて、話をまとめてみました。 

 タ イ ト ル:大きな人を囲む会
   …(´・ω・`)えっ
 日   時:3/20(金) 20:00から 終了時間未定
 場   所:共用サーバ B451
  ※満員の場合には次候補としてB454
 参加方法:
  鍵付きの部屋にカウンターからお入り下さい。
   部屋名はタイトル通り、パスは『すず』

 内   容:
  基本はただお喋りw
  雰囲気次第でそのままチャレンジへ…?
 参加資格:
  非常識でない程度の常識をお待ちで、尚且つ
   鈴蘭さん或いはペリシアと話してみたいと言う奇特な方ならどなたでもw

 備   考:
  当日困った事態が起きた場合、鈴蘭さんか、ペリシアまでご相談を♪
 問合せ先:
  ユーザー名/キャラクター名 ペリシア=エスタシア /  Perisia=Estasia
  ユーザー名/キャラクター名 鈴蘭 / 鈴蘭

 …という形になるでしょうか。

 ただ、これに関して二点ばかり注意して頂きたいのは。
 共通船は公式曰く『チャレンジクエストをするための場所』ですので…。
 イベントとして『お話を』というのは、他の方への迷惑にも繋がりかねません。
 『共通船でチャレンジをしたい』と強く望む方が入れない状況では、席をお譲りするのが良いでしょうからね;

 この催しのニュアンスとしては、『共通船で、他鯖の方ともお話してフレさんを見つけ、ゆくゆくはチャレンジにも行こう』という感じでしょうか。

 その事情を踏まえた上で、お越しいただければ…と思います。



  …或いは、気にしすぎでしょうかね…(´・ω・)?



 …もう一点は…。
 タイトルは気にしない方向で(´・ω・`)

 鈴蘭は、コンテンツになるほどの何かを持ち合わせておりませんからな;



■コメントのお返事
 …続きよりどうぞ。

独り言 その五百八十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は春を飛び越して、夏をすら感じさせる陽気でした。
 思えば、今週末は春分の日。

 もう冬も終わり…ですね。



 春分の日には最近、近くの商店街で少し大きな催しがあります。
 年々規模を大きくし、去年の来場者数は20万人を超えたとか。

 毎年、運営資金の苦しさから、翌年の開催が危ぶまれている催しですが。
 どうやら今年も無事に開催される事になったようで…何よりのことと思います。

  少しくらい人混みの中を歩いてみるのもいいかな…(´・ω・)

 などと…人の苦労も知らず、暢気に考えている鈴蘭だったりします。



 ところが…昨日のことです。
 とんでもないニュースが飛び込んできました。

 〔不発弾〕大阪市浪速区の工事現場で発見 処理方法は今後協議へ

  …ふっ、不発弾…(・ω・;)!?

 どうも…太平洋戦争中に投下された1t爆弾が、工事現場で見つかったようです。
 どの辺りで発見されたのか、地図で確認してみたところ…。

CAOkS6sUMAAJcrd.jpg

  …会場のほぼド真ん中ですね…コレ(・ω・;)

 地図にある円は半径300mの範囲です。
 聞けば、過去の処理例から見て、この範囲には避難指示が出る可能性があるとか。

 …ただ、実際には避難準備などの調整に1ヶ月程度の期間が必要にもなるらしく。
 自衛隊による耐火壁の設置、信管の保護などの処理を行った上で、当面の危険性は無いとみて。
 催しは予定通りに週末に開催することになるそうです。



 戦後70年の今年。
 長く地中で眠っていたものが、このタイミングで姿を現したというのは。
 何かのメッセージにも思えますね…(´・ω・)



■今日のニークス
 先日のペリシアさんのコメントへの、お返事を兼ねるものになりますが…。

 今回のペリシアさんのご提案を受け。
 折角の機会なので、普段お会いできない方に共通船でお会いしようと思い立ちました。

 とはいえ。
 共通船のブロックの状況も知らないので、まずは下見から…(((´・ω・)

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               (C)SEGA

 …裏で予告絶望が来ているというのに、共通船は結構な盛況ぶりですね;



 今回は、お話が主目的でしょうし。
 クエスト推奨ブロックで席を占めるのは憚られます。

 …となると。
 『B451:チャット推奨』か、『B454:撮影推奨』辺りが妥当なんでしょうか。

 まぁ、落ち合うことが出来さえすれば。
 マルチを作って、そこでお話を…という形ならば、ロビーの方の迷惑にもならないでしょう。

 それに…一旦マルチで作ってしまえば、人数の制限は出来てしまいますが。
 何処であれ、カウンターから探すこともできるでしょうしね(´・ω・`)



 私は、今週の土曜日は『雪割りの花』の開催を控えているので都合が悪く…。
 金曜日の晩…20時以降であれば、問題無いと思うのですが。

 …このブログをご覧になっている方で、『便乗しよう』という酔狂な方はおられるでしょうか(´・ω・`)?

 何がある訳でもありませんが。
 折角ですし、ペリシアさんさえ良ければ、そうした方も含めてお話も出来れば…と。

 知り合いでもないから…とか、その辺は気にしない方向で。
 縁の始まりに、活かして頂ければ…と。

 みなさんにも、ご一考頂ければ幸いです。

独り言 その五百八十一

 大きいだけの鈴蘭です。

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             (C)SEGA

 チャレンジ実装によって、新たにオラクル船団に『共通船』が加わった訳ですが。

 実装以来、フレさん達が足繁く通う中。
 鈴蘭はソレを見送ってばかりだったりします(´・ω・`)

 聞けば、チャレンジ専用の船という鈴蘭の認識に反して、チャットや撮影ブロックもあるとかで。
 集会の場と化して、夜ごと賑やかである…というお話を伺っています。

  賑やかなのかぁ…(*´ω`)

 人が楽しそうに集う場所として。
 話に聞く『共通船』に、漠然とした憧れを感じるもするのですが…。

 しかし、そうした気持ちの一方で。
 生来の物ぐさ…いえ…人嫌いが、私の中で頭を擡げてきているのも感じます。

 休日。
 自分の部屋でノンビリするのか。
 繁華街に出向いて遊ぶのか。
 …これは、その選択に等しいのかもしれませんね;



  一度は行ってもみるかなぁ…(´・ω・)

 そう考えて。
 結局、この週末には腰を上げなかった鈴蘭です。



■考えすぎ?
 チャレンジ実装から数日。
 チャレンジブロックに籠もる人も多く見受けられ。
 この遊びを楽しみにしている人が、思った以上に多かった事に驚かされます。

 このチャレンジを『どう』楽しむのか。
 そこは個人個人、色々な考えがあると思います。



 これは鈴蘭個人の考えなのですが…。

 12人での協力。
 チャレンジクエストは、それを謳い文句に掲げてはいるものの。
 実際、個人間の助け合い…というのは、装備関係のやり取りが中心となっており。
 クエストの大部分では、著しい制限の中で『キャラクターの能力だけではない、自分自身に出来ること』を突き詰めて行く…というのが要になるように思います。

 先週は、朝に『勉強会』を数回開催しましたが。
 同じメンバーで精度を上げる…という形は、見えない部分が出てきてしまいかねません。

 ただただ繰り返すだけでは、チャレンジに精通する事は出来るかもしれませんが。
 鈴蘭がチャレンジを通して改めて見てほしいと感じる、『自分自身の足りない部分』が、見えないままになってもしまうようにも思います。

 これは他でも無い、鈴蘭自身も例外ではなく。
 勉強会に参加してみて、改めて自身の足りない部分を見直さねば…と感じました。



 フレさんの中には、既に初日に最終ステージを突破して、完全攻略を達成した方がおられます。

 鈴蘭が何か考えているのを察して下さったのか。
 先日、そのフレさんから、あるアドバイスを頂きました。

  『立ち回りが不安なら、Lv.75で難易度VHのクエストをユニット無しで回るといい』

  …なるほど(´・ω・`)

 体感的には、それがチャレンジクエストでの力関係に近いそうです。

 チャレンジに上手くなるというだけでなく。
 このゲームの中での自身を育てる為に。

 …こうした試みを経て、チャレンジに臨むのも良いのかもしれない。
 そう考えている鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百八十

 大きいだけの鈴蘭です。

 春が近づいてきました(´・ω・`)

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            (C)SEGA


 花見もしたいものですが…。
 桜の咲く場所は何処も人が一杯で。
 一人静かに遠く眺める…というのも難しい有様です。

 画面の向こうの春を、こうして楽しむ事にしますかな…(*´ω`)



■考えすぎ?
 過日、ペリシアさんから三国志ネタに関して触れて頂いたこともあるのを思い出し。
 折角だし、何か小話でも…と、考えて。
 一つ思い浮かんだ事を少しばかり。



 何度か、諸葛亮に関してのお話をしたかと思いますが。

 彼の治績については後世…というか、既に同時代の敵国人からも高い評価を受けています。
 これは、彼が高潔な人柄であったが故の事でもあるのですが…。

 しかし、この評価。
 後世、外敵の圧迫を受けた王朝などによって、三国志が政治的に利用された側面があるように。
 その時々の政治思想の正当性を示す材料として、脚色されていった部分もある…と、言われているそうです。

 その中で一番割りを食った人物が…彼と敵対していた『曹操(そうそう)』ではないか、と。



 三国志をあまりご存じない人の中には、曹操が魏という国の君主で、劉備と敵対関係にあった…と理解している方もおられるようですが。
 実際のところはそうではなく。
 曹操は後漢王朝に仕える丞相(≒首相)で。
 劉備は同じ後漢王朝に仕える左将軍(緊急時に編成される軍隊の臨時指揮官)でした。

 端的に言えば、曹操の政治に不満を持った劉備が体制に反抗して戦い続ける…。
 そんな、後漢王朝の中での『内紛』が、三国志の大部分…物語の中の時間で言えば30年以上…を占めるお話になっています。

 そんな三国志において。
 曹操は悪逆非道…そんなイメージを持っている方は少なくありません。
 京劇で演じられる三国志においては、曹操は悪役を示す化粧を施されるのが常ともなっています。

 民衆の為、正統王朝の復興の為に戦った劉備と。
 権力を求め、正統王朝を蚕食し、劉備を追いやった曹操。

 …それは、明確な善悪の関係です。

 しかし。
 悪役『曹操』が実際に成したことといえば…。

 腐敗した政治の立て直しの為に、宮廷内の守旧派を排除し。
 『求賢令』によって、出自に囚われること無く人材を募集し。
 国内の生産性向上のために、積極的な新田開発に取り組み。
 長く続いた動乱によって散逸した文化的財産を収集、保護し。

 …そうして、新しい秩序体系を創り出したことでした。



 三国志には大きく分けて『正史』と『演義』の2つがあり。
 前者は曹操側の立場から、後者は劉備側の立場から、その時代を見ているとされています。

 しかしながら、後年に劉備を善とする思想が流行した折。
 『正史』が、曹操に都合の悪いことを意図的に書いていないという批判を受けるようになり。
 そんな風潮の中、『正史』の解釈が変えられ、改変されたとも考えられているそうです。



 今となっては、曹操が真実、何を望んでいたのかを窺い知る事はできません。
 『演義』に語られるように、権力志向が強い人であったのかもしれません。
 『演義』に語られるように、善人と呼ぶには抵抗のある人柄であったのかもしれません。

 ただ…。
 劉備とは違う方法で、より良い世界を作りたい…そう望んだだけであり。
 その思いに、他人が善悪で計るような余計は、要らなかったのではないか。
 …そうも思う鈴蘭です。

 残された話の中、彼によって多くの人間が不幸になったと記されていますが。
 話に残されることの無かった、多くの人を救ったのも事実なのでしょうから。



 『PSO2と何の関係が?』
 …そう思われるかもしれません。

 しかしながら、このお話は。
 チャレンジというコンテンツが実装された、今だからこそ…とも思うのです。

 何をどう捉えるのか。
 何を求めているのか。

 …という。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その五百七十九

 大きいだけの鈴蘭です。

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                (C)SEGA


 チャレンジクエスト勉強会。
 朝の時間帯に活動しているフレさん方を中心にご案内して。
 今朝、B222のイオ横丁(仮)に場を設けてみました。

 チームメイトのミウさん、フィオナさん。
 PSPo2iからの長い付き合いがあるスピカさん。
 そのスピカさんと長い付き合いがあるフレさん方。
 以前からお誘いしようと考えつつも、機会を掴めなかったつむさん。
 この時間によく活動している横丁のヒコさん、ヤタさん。
 ヒコさんのフレさんであるハクさん。 
 朝に活動している人が少ない、と嘆いていた鈴蘭のフレさん。
 そして、今日たまたま休みだったということで、横丁に立ち寄られた…うにゃさん。

 …数え上げれば、12人以上の方にお越し頂くことが出来ました。
 態々、お集まり頂き、本当に有難うございました(`・ω・´)ゞ



 全員が初めてという訳でもなく。
 その知識と経験には、個人差がある状態でしたが。

 それは、ほど好く手探りな状態であり。
 折に触れ、お互いの知らないことを補い合う形で進行したように思います。



 個人的には、この『チャレンジクエストの勉強』は一つの口実に過ぎず。
 この時間帯に人が少ないという事で、遊びの幅に限界を感じてもいる方に。
 一つの可能性を提示できれば…と、そうした思惑もあります。

 それは…呼び集めて場を設え、枠を確かにしよう…というものではありません。

 この手のクエストは、人を限り、目的を限り、行動を限り…余分を削って行くのが常套です。
 それを為すのは容易なことではありますが。
 それを成すのは容易なことではありません。

 多くの場合…それを為しながらも、それを成し得ずに終わるようにも思います。

 此処で『楽しかった』と思ってくれるのであれば。
 これを此処だけのものにしないで欲しい。
 これをこの先も大事にして、忘れないで欲しい。
 …そう願う鈴蘭です。

 そうすれば。
 何れご自身で為すにせよ。
 何れご自身が成すにせよ。
 今のご自身が、先のご自身を見てくれるでしょうから。

 …そこは楽しい場所なのか、と。



 今日は都合が悪く、残念ながら参加出来なかった方もいらっしゃいます。

 …この『勉強会』は、人数に関わらず、誰かの不在に関わらず、必要とされる限りは続いて欲しいと思います。

 今日限りのイベントという訳でもありません。
 ご都合さえ宜しければ。
 是非ともお越しくださいませ。

 特別な何かがなくとも。
 自らが求めて動くこと…それこそが、誰かのためにも通じるのでしょうから。

独り言 その五百七十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 …案の定、の事ですが。
 今日のメンテ明けを以って、B228のイオ横丁は姿を消しました(´・ω・`)ソンナー

 個人的には[共用]カジノ推奨ブロックの最下層を移転先に…と考えもしていたのですが…。

  …こうなる気はしてましたよ、ええ(´・ω・`)ソウテイナイ

 3つあったカジノ推奨ブロックは1つに削られ。
 見事に、上も下も無い状態になってしまいました。

 こうなって来ると心配なのが、統合された事によるコミュニティの競合の可能性です。

 出勤前に、新しい[共用]カジノ推奨ブロック…B222を軽く見回してみたものの、目立って人の姿は無く。
 幸い、イオ横の物件には空きがあるようにも見えました。

 ただ、チャレンジクエスト実装初日のこと。
 こぞってチャレンジクエスト推奨ブロックに移動している可能性も考えられます。

  暫くは様子を見つつ…と、なりますかな…(´・ω・)ヤムナシ

 逆にこれがキッカケになって、新しいご縁が出来るかもしれませんし。
 何とは無しに期待をしつつ、これまでとは違う、いつもと同じ風景の中に腰を下ろした。
 …そんな鈴蘭です。



■今日のアークス
 今日は大型アップデート『幻界への挑戦』の先駆けとなる、第一弾のアップデートが実施されました。

 デザインコンテスト入賞作品を含むside.Bスクラッチの更新、難易度XHの防衛戦:絶望の実装、☆12武器の強化緩和調整…そして、チャレンジクエストの実装。
 これらに加えて、様々な不具合の修正、調整が為されています。

 なんとも盛り沢山なアップデートですが…。
 今回のアップデートに関しては、一つ気になる事がありました。



 気になったのは、『メンテナンス終了のお知らせ』のページ最下段。
 …『確認されている不具合』という項目です。

 メンテ明けと同時に出された、新規追加コンテンツに関する不具合の存在。
 これは…実装日までに対応できなかった、対応優先順位が低い不具合…という事なのでしょうが。

 悩み抜いた末の決断であろうことは、理解しているつもりです。

 この対応の為にリリーススケジュールを遅らせれば、『鮮度』に価値を見出だす風潮にある今のネットワークゲームの状況の中、深刻なユーザー離れを起こしてもしまいかねません。
 たとえ不具合があろうとも、深刻な不具合でない限りは、対応を先送りする。
 …それも、運営の手法の一つであろうと思います。

 しかし…商品として完全なものを目指す、という本来在るべき姿勢は損なわないで欲しい。
 そう願う鈴蘭です。

 この在り方が常態化して。
 『期日までに出来なくてもしょうがない』と、作り込むのを諦めてしまっては。
 何れ更にハードルが下がり。
 物を作ること自体の意義も、失われてしまうかもしれませんから…。



 まずは何よりも。
 形を成してくれる、その姿勢には感謝を。
 一つの形が定まっているからこそ、『今』が在るのですから。

 でも、だからこそ。
 今、完全ではないものを出している…ということ。

 その事についての『お詫び』ではなく。
 その意味を、改めて考えて欲しい…そう思います。

独り言 その五百七十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日は大型アップデートの先駆けとして、チャレンジクエストの実装がある訳ですが…。
 コレに関連して、少し気がかりなことが一つ。

 公式には、チャレンジクエストに関する色々な仕様が公開されており。
 この中で、各鯖にチャレンジブロックが設置されることが明記されています。

 …ここで鈴蘭が心配しているのは、イオ横丁のあるB228が消滅する可能性について、です。

 今までの運営の対応から考えるに。
 既存のブロックを組み替えて、チャレンジブロックを作るのは明らかでしょうし。
 人の少ないブロックは削られ、その分だけブロックのナンバーも前後することになるでしょうから。
 『B228』を冠した横丁は、今夜で最後となるのかもしれません。

 そう思うと、この場所に。
 何か忘れているものはないか…と、探しもする。
 そんな鈴蘭です。



 また、引っ越しもせねばならないでしょうかね…(´・ω・)=3

 …とはいえ。
 チャレンジブロックは、しばらく満員御礼が続くのでしょうし。
 翌々週のメンテには、またブロックの変更も有り得ます。

 …当面は『[共用]:カジノ推奨の最下層ブロック』で仮住まい、ですかね…。



■今日のアークス
 昨日触れた、チャレンジクエストの勉強会について。
 朝をメインに活動されているフレさんを中心に、何人かの方にメールを送りました。

 当日に何人集まるものなのか。
 …それは自分にも分かっていません。

 呼び集めて行く事を目的とするのではなく。
 必要とする人と行く事が目的でもあるので。
 集まった人達で『どうするか』を改めて話せれば…と、思います。



 また、この企画について、独り言を見て知ってくださったフレさんから、『攻略情報について案内できると思いますけど…?』と言って頂けました。
 なんとも頼もしいことで。
 そのお気遣いには、感謝してもしきれません。
 お申し出、ありがとうございます(´・ω・`)ゞ

 …ただ。
 何れ正解を知るにしても。
 自身なりの解答を一度は自分で出さなければ、身につき難いとも思うのです。

 そうでなければ、『自分の何処に間違いがあるのか』…その部分が分からなくもなってしまうでしょうから。

 『今』は良くとも。
 先々で、自身の間違いを認識した上で、他の可能性を考えるには。
 ここは敢えて『遠回り』もすべきか、と。
 …そう思ったのです。

 特に、自分は無精ですから…(´・ω・`)
 甘えるばかりで、直ぐに腐るのは目に見えていますので;



 何れ、お伺いすることになるかと思います。
 その時は、お手間を取らせて申し訳ありませんが、宜しくご教授ください。



■業務連絡
 長らく左カラムに置いてきた、サポーターズリンク投票画面へのバナー。
 これは、ご存じの方もいるかと思いますが…。
 無名のチームの、宣伝広告を兼ねたものでした。

 メインサイトにチームのHPを据えながらも。
 サブサイトに設定した、この独り言から誘導する…という形を採っていました。

 …しかし、設置から一年余り。
 そろそろ宣伝の必要もないだろう…と、考えるようにもなりました。

 元より、人の耳目を集める事だけが目的のチーム活動でもありません。
 当初の『知ってもらう』という目的を達した以上、チームサイトへの誘導も必要なくなったのではないかと思います。

 近く、今の形を改めて。
 コミュニティ向けのコンテンツで一本化するか。
 この独り言で一本化するか…何れかの形に正そうかと思います。



■謝辞
 出勤前のこと。
 かつて開催していた、TAの講習会でご一緒していた方の挨拶を受けました。

 お気遣い有り難うございます。
 そうした折り目をつける在り方は、貴方の美点であろうと思います。
 貴方にとって、良き隣人だったとは言い難い鈴蘭であったでしょうに…;

 何れ、貴方の新しい場所から見た、此処についてのお話もお聞かせ下され。
 …その時を、楽しみにしておりますので。

独り言 その五百七十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 先週末より風邪を引いて、いつにも増して頭の回転が鈍い状態が続いています(´・ω・`)

 最近は日毎の寒暖差が激しく…私の住む辺りでは、前日比±10℃という日も珍しくありませんでした。
 どうやら、体がその変化について行けなかったようです。

 結構な熱もあったようで…。
 蒲団に包まって寝ているのに、寒くて仕方なく、ガタガタ震えるばかりで一睡も出来ない日があったりもしました;

 今は峠を越えて軽い頭痛程度に治まり、こうして出勤途上でブログを書けてもいる訳ですが…。

 ( ´д` )…。
 (  >д<)、;'.・ ィクシッ
 (´・ω・`)アー…チキショーメッ!!

 今週は天候が大きく崩れるとも聞きます。
 皆さんも、体調には十分ご注意くださいませ。



■今日のアークス
 今日は朝にアークスシップに戻ったら、フレさんに所用のメールを送ろうと考えていたのですが…。
 ぼんやりとしている内に、時間ばかり過ぎてしまい。
 結局…何も為さないままに船を降りることになってしまいました。

 幸い…出勤前に、ヒコさんに折りよくお話をすることも出来たので、取り敢えずは一安心…ですが;



 所用というのは、11日のメンテ明けから実装される『チャレンジクエスト』について。

 その仕様の詳細などは、鈴蘭は把握していませんが…。
 お話を伺った朝の活動中心のフレさんの中には、ある種の共通した不安を口にされる方がおられます。

 それは、『固定マルチが先行となりそうで、私達のような一人で回っている人間では、そも遊ぶ事自体が難しくなるのではないか』…というもの。

 安定したクリアを目指し。
 或いは、より好成績のクリアを目指し。
 ある程度の決まったメンバーで精度を上げて行く…という流れは、考えられます。

 しかし。
 そこでの知識や経験を前提として、人を募るのが『当たり前』となっては。
 前提にすら到達し難い人にとっては、やがては遊びたくとも遊べない状況にも成り兼ねません。



 朝の時間に居るフレさんの需要次第ではありますが…。
 チャレンジクエストをクリアするために必要となる知識の、共有の為の場を作ろうかと考えています。

 以前、ミウさん、フィオナさんとTAで行っていた講習会、勉強会を再び…という感じです。

 これは、集めたメンバーで効率よくクリアしよう、という趣旨ではなく。
 クリアを目指すためにはどうするべきか。
 …それを実際に経験し、生きた知識として広く共有していこう、という趣旨になります。

 クリアよりも、一つ一つのギミックの確認などが当面の課題になるでしょうし。
 最初からクリアを期待されても、応えられる集まりにはならないと思います。

 …しかし。
 『だからこそ必要』という方に、声を掛けていこうかと思っています。



 速く走るから『良い馬』とは限りません。
 道を知り、歩みが遅くとも進み続ける…そんな馬もまた、『良い馬』でしょうから。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百七十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 週末は、ヴォルフィードさん主催の『褐色集会』に参加してきました。
 回を重ねて今回で4回め…でしょうか。
 『定期開催を』と、希望されているヴォルフィードさんの努力は、今も続いています。

 特別な何かをする訳でなく。
 ただ集まって、近況などを他愛なく話そう…という場でも、決まって参加する人がおり。
 初めて参加された方からは『楽しかった』『また来ます』の声も聞かれました。



 目に見えているようで、はっきりとしない。
 そんな漠然とした共通項で括られている人達。

 これは、『何か』に限った話ではないのではないでしょうか?



 一つの目的の元に集まる形には、剛性の強さがあります。
 立ち塞がる障害を一点、真っ直ぐに突き通す…そんな強さです。

 それは非常に明快で、分かり易い在り方で。
 誰しもが、一度は憧れを抱いた…覚えのある姿かもしれません。

 …しかしそれは。
 一方向へと力強く進み続け、その向かう先からの抵抗にどれだけ強くなったとしても。
 思わぬ方向からの力には、呆気ないほど脆い形になりがちです。

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                (C)SEGA


 目的があるようでいて、目的がなく。
 目的がないようでいて、目的がある。

 縛りがないようでいて、縛りがあり。
 縛りがあるようでいて、縛りがない。

 剛性の強さに拠らない。
 …この人の輪は、そんな集まりなのかもしれません。



 所用と体調不良の為、中座する形で失礼しましたが…。
 良い時間を過ごすことが出来ました。

 此処で出会った人達との再会を楽しみにしつつ。
 次回の開催を待ちたいと思います。




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                (C)SEGA

 週末。
 再び桜の舞い散る庭園を訪ねました。

 エリさんの「見送るなら、この場所がいいと思って」という提案に乗り。
 急遽チームルームを移動させ、インしていた人で集まりました。



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             (C)SEGA

 こうして見送った人は初めてではありません。

 …いえ。
 見送りも出来なかった人も少なくはなく。
 こうした機会に触れる度、後悔することしきりの鈴蘭です。

 その考えは、驕慢とも言えるものですが。
 さりとて、割り切ることの出来るものでもありません。

 割り切ることが進歩なのか。
 …そう考える一方で、それを否定する考えが鈴蘭の中に感じるのです。

 背反…それとも螺旋なのでしょうか、この考えは。
 しかし、答えが出そうにないからと立ち止まっては、全てがダメになってしまう…そんなもののようにも思うのです。



 そんな思考は延々と続いても、物事には必ず終始があります。

 始めた形に終りをつける。
 それを望んでくれた貴方に感謝を。

 時間も機会も限られる中のこと。
 難しい事は承知の上で。

 また会うことがあれば、お話なども。



 旅の行く末に、幸多からんことを祈ります。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百七十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 次のアップデートでチャレンジクエストの実装がされると聞きました。
 なんでも…専用の鯖が準備され、違う鯖の人とも一緒に楽しめる形になるのだとか。

 この話を聞いて。
 果たして、その専用鯖の収容人数がどの程度のものなのか…そこが少し気になっている鈴蘭です。



 現在の鯖は1ブロックあたりの収容人数が150人程度だと言われているそうです。
 それがブロック数分だけ…共用とPCだけでも72ブロックありますから、それだけで1つの鯖に1万人以上が入ることが出来る計算になります。

 それでも、ゴールデンタイムには『混雑』『満員』となる鯖もあるわけで。
 そこから人が流れ込むとして…1つの鯖で大丈夫なのかな…と。
 (或いは、複数のチャレンジクエスト専用鯖が準備されるのかもしれませんが;)

 これは、チャレンジクエストが出来なくなったりしないだろうか…という心配ではありません。

 全鯖から一同に集まることが出来る場所、として…ユーザーイベント用の催事場として、使うことは出来ないものだろうか…そんな可能性を考えてのことです。



 現状では、全鯖一斉のイベント開催は言うに及ばず。
 違う鯖の人と話すにも、不便を伴う状況です。

 もし、収容人数に余裕があるようなら。
 イベントの企画…いえ、そこまで叶わずとも…違う鯖の方達に会って、話しもしてみたいと思うのです。

 ロビーの隅でも良いので。
 そうした場が持てれば…そんな事を考えている鈴蘭です。



 …そういえば。
 チャレンジクエスト専用鯖って、フレンドの管理とかはどうなるんでしょうね?

 従来の形だと…アイテム倉庫同様、船に紐付いた情報ですし。
 それを引き継いで、チャレンジクエスト専用鯖では独自のコミュニティを形成することになるんでしょうか…(´・ω・)?



■考えすぎ?
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                 (C)SEGA

 銃座。
 前線で戦うアークスの支援兵器の一つ。
 ここぞという時に、後方から送られて来る頼もしい存在…の筈なのですが。
 残念な事に、幼児体型(?)のアークスが振り回している銃器と大差ない大きさであり。
 基本的に、『奥の手』というほどの火力はありません(´・ω・`)

 詳しい仕様に関して語られることがないので、詳細は不明ですが…。
 或いは、信頼性や汎用性を高めるために、フォトンに拠らない火薬発射式の銃なのかもしれません。

 ただ、この銃座。
 『あまり火力がない』といっても、投入される場面に応じて性能が異なるものが配置されるようで。
 形は同じでも、難易度Nの銃座と、難易度XHの銃座とでは威力が全く違います。

 実際…鈴蘭がノソノソとマガツの躯を這い上がるくらいなら、銃座から狙い撃った方が早いですからねぇ…(´・ω・)



 ともすればこれが。
 運営が示す、その難易度における一つの強さの目安なのだろうか。
 …そんな風にも感じた鈴蘭です。



 銃座からの銃撃が叩き出す数字。
 それが『強さ』の一つであるのは確かかと思います。

 …しかし、その『強さ』をどう活かすのか。
 自身にとっての、その『強さ』とは何なのか。

 本来は、そここそが肝心な部分ではないでしょうか?



 銃座を頼もしく感じるということは。
 それだけ自身が『足りない』ということの裏返し。

 …では、その『足りない』部分を如何にして補うか。

 今の自身の在り様を正しく知るからこそ。
 求めるべき『強さ』が見えるようにも思います。

独り言 その五百七十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 3月。
 年度末という事もあり、最近は楽しみにしているブログの巡回もままならない状況が続いています。
 コメントなどもしたいのですが、集中力の問題なのでしょうか。
 文章を考えている内に休憩時間が終わってしまい、仕事の間に書きたかったことを忘れてしまうという…。

 家に帰り着けば、PSO2での活動がメインとなり。
 そちらでのやり取りで時間が過ぎて行き。
 すべきこと…その多くが後回しになってしまっています。

 我ながら、なんとも余裕のない毎日です(;・ω・)=3
 …いえ、私の時間の使い方が下手なだけ…なのでしょうね;



 …クエストの合間、ロビーのベンチに腰を下ろし。
 頭上に映し出された空を見上げ、ふと思ったのです。

 私達アークスは星の海を越え、様々な惑星に調査に降り立っている訳ですが。
 フォトンの技術の恩恵か、どの星に行くにもロビーから一瞬…

  (´・ω・`) …いえ、トンネル潜るだけの時間は必要ですが…。

 …とも言える時間で、移動してしまいます。



 改めて思い返してみれば。
 自分は果たして、この仮想世界で『旅』をしているのか、という疑問が湧いたのです。



 基本的にPSO2の旅は『クエスト』という、一つの単位で括られています。
 その所要時間は5~20分程度。
 内容的には多少の差異はあれども、目的達成のために敵性存在を殲滅するものだと思います。

 この形。
 これは言わば…いきなり『クライマックスに降り立つ』ような形であるようにも思うのです。

 まぁ…アークスの任務に『ダーカーの殲滅』が含まれ。
 各惑星で発見されたダーカーに対して即時投入される、緊急展開部隊のような性質を持つ以上、それも仕方のない事なのかもしれません。

 …ただ。
 何処かのクライマックスを切り抜き続けるアークス稼業に、些か疲れを覚えるようにもなってきました。



 敵の殲滅をオーダーされ、熟していく毎日。
 デイリーオーダー管理官とのやり取りが日課となって、すっかり馴染んだように思います。

 …しかし、そんな中。
 すっかり足が遠退いてしまった人が一人…。

 彼の天体観測や気候の変化に纏わるオーダーは。
 ある意味、鈴蘭の『旅』を。
 ここでの時間の経過を、いかにして楽しむのか。
 …それを示していたように思います。



 旅を楽しめるように、仕様を変えてほしい。
 運営に、『より尺の長いクエストを』…そんな要望を出すのは簡単です。

 しかし…。
 自身がそれと望み。
 自身がそれと行動しなければ。
 結局のところ…どれだけ仕様が変わろうとも、自身の感じ方に変化はないように思う鈴蘭です。

 If an ass goes a travelling, he'll not come home a horse.
 訳:ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけではない

 英国のことわざだそうです。

 …私の今は、まさにロバそのもの。
 これは、そんなお話です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百七十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は桃の節句。
 (記事の投稿時間からすれば昨日の話になりますが;)

 アークスシップではホワイトデー一色で。
 ロビーを見渡しても、春の訪れを告げる桃の花は見付けられません。

 誰しもが知るメジャーなイベントを。
 その方針は理解できるのですが…。

 青を基調としたロビーの風景は、何処か寒さを感じ。
 まだ、冬が明けてはいないのだ…と、寂しさを伴った感情を抱かせるようにも思う鈴蘭です。

 古くは、春を迎える儀式から来たともいう桃の節句。

 季節を感じ、そこに風情を覚える私達。
 それを同じくする私達だからこその『こだわり』を。

 ロビーを遠く眺め渡し。
 …そんなことを考えました。



■考えすぎ?
 先ほどの出勤前のこと。
 フレさんの藍々さんの訪問を受け、少しばかりお話をしました。

 …その事から、思うところを独り言。



 古代中国に晏嬰(あんえい)という人が居ました。
 春秋戦国時代の人といいますから、今から2,500年ほど前の人になります。

 斉という国の宰相をしていた彼は、四頭立ての馬車に乗って出かけた際に、名を知られた賢者が罪を着せられ、囚人として使役されているのを見かけました。
 それを痛ましく思った晏嬰は、自身の馬車の馬を一頭差し出して。
 その賢者の罪を贖い、家に連れ帰ることにしました。

 家に帰り着いたところで。
 晏嬰は馬車を降り、その賢者を顧みることなく家に入りました。
 その様を見た賢者は、晏嬰に絶交を申し出たのです。

 晏嬰は驚いて尋ねます。
 『私は不仁ではあるが、貴方の罪を購って災難から助けたのに、なぜ絶交しようというのか』
 
 これに賢者は答えました。
 『君子は自分を知らない者には恥を忍んで膝を屈するが、自分を知ってくれた者には思いを述べるものだと聞いている。私が囚人として役人に使役されていた時、役人が私を知らないので私は扱いに耐えもした。しかし、貴方は私が誰かを知っているからこそ助けてくれたのに、挨拶もせずにいる。私にはそれが耐えられないのだ。』

 『…それならば囚人でいた方がましだ』と。



 この賢者の言葉に、共感を覚える鈴蘭です。

 この鈴蘭にしたところで。
 話に出てくる賢者のような覚悟も、君子のような徳もありませんが。

 此処で『独り言』としている鈴蘭の言葉に触れ、鈴蘭を知ってくれる人にだからこそ、応えたいと思うのです。

 至らぬ為に、言葉にしても迷いが無くなる訳ではなく。
 逆に迷いが深くなることも珍しくはありません。

 しかし。
 それを汲み、言葉をくれる人にこそ。
 鈴蘭は鈴蘭としての形があるのだと。

 …そう思えます。



 藍々さんへの答えというには、些か言葉が足りないのかもしれません。
 …が、あまりに迂遠であるようにも思います。

 ありがとう。

 …この一言に尽きるのでしょうね;



■告
 ヴォルフィードさんの主催される『褐色集会』が、近く開催されます。

 褐色集会

  開催月日:3月6日(金)
  開催場所:Ship3(ソーン) B229[共用]ソロプレイ推奨
         ショップエリア 赤の部屋

 開催時間、参加要項に関しては、上記のリンク先にヴォルフィードさんが示しておられますので、そちらを参照の事。

 『褐色』と銘打ってはいますが。
 肌の色に関係なく見学(参加)自由の催しとなっています。
 ご興味のある方は、お気軽にお越しくださいませ(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百七十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 今朝の仕事帰りのこと。
 朝9時の予告緊急という、珍しい予定編成でドアを叩きに来た禍津さん。
 私の帰宅は、定時上がりで9時過ぎ。

  (´・ω・`)運が良ければ1回行けるかも…。

 そんな淡い期待を持って、気持ち急ぎ足で帰宅してみれば。

  時計『AM 09:20』

  (`・ω・´)…間に合うやん!?

 コートも脱がずに、慌ててPCを立ち上げにかかりました。
 昨夜のニコ生ブーストには、出勤前に1回だけ参加しており。
 事後処理も何もしていない、Ra装備もそのままにした白詰草が控えています。

  (`・ω・´)…出番だ、クロ!!

 PASSを入れ、OTPを入れ、トンネルを潜り…。
 降り立ったロビーから、ポーターにダッシュ。
 バーの伸びている上層ブロックに飛び込み、XHで緊急クエスト受注。

  時計『AM 09:25』

  ( ・`ω・´)…ふ…勝った…。

 受注時のマルチのメンバーは私一人。
 時間的に、再受注をする人がやっても来るでしょう。
 一人ほくそ笑みながら、脱いだコートをハンガーに掛けに行きました。

 コートを掛け、飲み物を取り出し、PCの前に戻り。
 さぁ、そろそろ…と、マルチのメンバーを再確認。

  (´・ω・`)…あれ?

 余所のブロックの部屋では次々にマルチが完成しているのに、私のマルチはずっと一人のまま。
 …いつ埋まるんだろう…と、待ち続けて。

 ふと見た画面の右上。

  ( ; ゚д゚)ァ....

  ( ´;д;`)ココ、SHブロックやんか!!?

 気付いたところで。

  時計『AM 09:30』

  (´・ω・`)…。



 慌てる乞食は貰いが少ない。
 …そんな鈴蘭の朝でした。



■考えすぎ?
 禍津…惑星ハルコタンに封じられた、星を滅ぼすと言われるほど巨大な災厄。
 スクナヒメが滅するでなく、その力に耐え、抑え続けるしか無いというその力も。
 人間が生み出した『経済』の力には勝てなかったようです。

  公式『ボスエネミー「マガツ」に関する仕様変更のお知らせ

 『降臨する星滅の災厄』は『顕現せし星滅の災厄』と名前を変え、今後実装される『星滅の災厄禊ぐ灰の唱』の前哨戦として予告限定のクエストとなるそうで。
 『降臨する星滅の災厄』と冠した現行の緊急クエストは、これで配信が終了することになります。

 『顕現せし星滅の災厄』では、幾つかの仕様の変更が為されるそうです。
 この措置は、マガツが及ぼす経済的な影響…特定手順を踏んだ高速周回をする人間と、そうでない人間のキューブ獲得数の格差拡大防止と。
 難易度に応じたレアアイテム配当の再設定の為のもののようですが…。

 これらの対応が、何故『今』になったのか。
 …その疑問は感じます。



 経済に及ぼす影響を鑑みて…という、公式の見解が示されていますが。
 …果たして、そこが問題なのか…首を傾げた鈴蘭です。

 確かに、当初想定されていた以上の早さで、周回が実現するようになりました。
 周回数を『多くて4周程度』と見込んでいたと思われる運営は、それを越えてきたユーザーに、慌てた格好になっているのではないでしょうか?

 しかし、これは…鈴蘭の目から見ても、『まさか』というより、『やはり』という流れのように思います。



 公式では、『難易度に見合った…』という説明もしています。

 この『難易度』という言葉を見て。
 これは、このゲームの『何』を指して『難しい』としているのか。
 それを今一度、考え直すべき時が来たのではないか…そう思いました。

 マガツは高難度。
 しかし、その基本の方向性は『痛い』『硬い』であり。
 これに対するプレイヤーは。
 極論すれば、『火力』による解が最適となる状況です。

 それだけが『難しい』という訳ではない、というのを見せてほしいと思い。
 今だからこそ、それを期待しています。



 人は慣れる生き物で。
 一度慣れてしまえば、満たされていようとも、幸福であろうとも。
 『足りない』『つまらない』と感じてしまいます。

 『今』となっては、そんな慣れた人達に訴えかけ、新しい形を示すのは容易ではありません。

 それでも敢えて。
 『今』となった以上は。
 『今』とした以上は。

 運営には一層、真摯に取り組んでほしいと思うのです。



■コメントのお返事
 …また後ほど。

独り言 その五百七十

 大きいだけの鈴蘭です。

 週末に、先日より告知していた交流会に参加することになりました。

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               (C)SEGA


 今回は、色々な遊びをして貰おう、という趣旨の元。
 期間限定クエストや、カジノコンテンツへの案内がメインとなりました。

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               (C)SEGA


 延べでは50人ほどの来場者がいたでしょうか。
 思っていた以上に盛況な様子に、皆がそれぞれに、こうしたイベントに期待するものがあるのだ…と。
 改めて感じることが出来たようにも思います。



 今回の交流会はクエストよりも…。

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               (C)SEGA


 ブラックニャックが人気のようでした(´・ω・)

 現状、チャット関係の不具合(仕様?)もありますが。
 誰しもが、人と話しながら気軽に遊びに興じる…そんな時間を求めているのかもしれません。



 舞台裏からイベントに参加して。
 色々と感じ、考えさせられ、得るものがあったと思います。

 …これは、趣旨そのものとは違うかもしれません。
 しかし。
 鈴蘭にとって『良い週末』になったのは確かです。

 同じ場所に足を運んでくださり。
 同じ時間を共に過ごしてくださった皆さんに感謝を。

 皆さんがおられるからこそ、此処は此処として在る事が出来たのですから。



 …と、『楽しい』という雰囲気は、ある程度の形になったイベントだったのですが…。
 ただ…一方で、第一回と第二回を経て、このイベントにおける問題も浮き彫りになったように思います。

 …此処からは、鈴蘭の反省点を少しばかり。



 以前にも触れたことがあるかもしれませんが…。

 『一期一会』

 茶道に由来することわざです。
 以下の説明はWikipediaからの抜粋になりますが…。

 茶会に臨む際には、その機会は二度と繰り返されることのない、一生に一度の出会いであるということを心得て、亭主・客ともに互いに誠意を尽くす心構えを意味し。
 茶会に限らず、広く「あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう」という含意で用いられ、さらに「これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい」と戒める言葉。

 …とあります。



 こうした機会、こうした場に人が多く集まるとして。
 『楽しい』を自身の親しい人と…と考えるのは、不思議ではありません。

 しかしながら。
 そうして親しい人を求めることが。
 長じて、それ以外の人を遠ざける事に通じてはいないでしょうか?

 これをコミュニティの弊害…というと、言い過ぎに聞こえるかもしれません。
 …しかし、コミュニティの輪の外に在る人にしてみれば。
 それは、自身を内と外に分ける壁そのものです。



 私が『楽しい』と感じているとき。
 私は何処を向いているのでしょう?
 私の言葉は何処に向かっているのでしょう?

 輪の中だけを見てはいないでしょうか?
 輪の中だけで通じる言葉を発していないでしょうか?

 今回のイベントで、鈴蘭と同じ疑問を抱いた方もおられたと聞きました。
 その疑問を抱き、口にしてくれる方と縁を持てたことを、有り難く思う鈴蘭です。

 何故なら。
 人との出会いの機会を通じ、先を望むのであれば。
 こうした『意識の差』を知り、埋める努力をしなければ、何れ今ここに在るものすら失いかねないのですから。



 …私達のイベントで、それを感じたこと、感じさせてしまったことは残念でなりませんが。
 これを出発点に、先を考えることが出来る。
 その機会を得られた…と。
 そう考え、改めてイベントというものの在り方を、見つめ直してみたいと思います。



 今、この時を楽しく。
 今、この時を大事に。

 『一期一会』を、含意の通りに捉えている方は少なくないように思います。
 …しかし。
 『この先の関係を大事に…』という、戒めの部分を意識している人は、あまり多くないようにも思うのです。



 『楽しい』
 …自身が、そう感じているからこそ。

 周りだけでなく。
 ほんの少し、遠くを見回して。

 そこに壁が出来てはいないか。
 そこに取り残した人はいないか。

 そう意識を向けるだけで…きっと変わる何か。

 …そんな意識を、これから育てていくのが…鈴蘭の目標の一つです。