【イベント告知】B228交流会

イベント『B228交流会』開催のお知らせ

 □日   時:2015年2月28日(土曜日) 20時より
 □場   所:ship3(ソーン) 共用:B228[カジノ推奨] カジノエリア入口(噴水前広場)
 □参加資格:なし(ただし、場を荒らす事だけが目的の人は遠慮ください)

 □特記事項
  ・20時を過ぎての途中来場も勿論歓迎です。
  ・今回はマルチ参加に限らず、交流を目的とした「人と遊ぶこと」をメインに、
   デイリー消化のPT募集、メセタンシューター、ブラックニャック、雑談…。
   それらの行動の基点として場所を設定する形です。
  ・22時の予告緊急終了をもってイベントは終了となります。
  ・イベントに関しての質問や相談は、会場に「B228交流会―案内役」と頭上
   表記した者がおります。何かあれば、遠慮なくお声をお掛け下さい。



 ここで、レベルや経験に囚われることのない…『遊び』の雰囲気が出来ればと思います。
 ご興味のある方のお越しをお待ちしております(´・ω・`)

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独り言 その五百六十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 『医者の不養生』
 医者は患者に養生の大切さを説きますが、得てして自分自身の事を疎かにしているものだ…という諺です。
 平賀源内が著した書物には、『医者の不養生、坊主の不信心』とあるそうで。
 こちらでは、『不養生の医者だからといってヤブ医者とは限らないが、不信心の坊主は名僧には成り得ない』という意味で使われているそうです。



 水曜日にオラクルで新規開業した歯医者さんが、初日から休業と相成りました(´・ω・`)

  『 「アポス・ドリオス」撃破達成率の効果が適用されない場合がある

 コレを受けて、オラクルでは臨時メンテナンスを実施することになった訳ですが…。

 メンテナンスは兎も角として。
 腑に落ちないのは、お詫びとして配布されるトライブースト+100%です。

 今回は3個が配布される事になりました。
 この内の1個…『臨時メンテナンス実施に対するお詫び』とする名目は理解できるのですが。
 『「アポス・ドリオス」撃破達成率の効果が適用されない場合がある不具合のお詫び』として配布される2個が、鈴蘭にはよく分からないのです。

 XH敗者に関しては、メンテ明け直後のランダム発生枠の中、5鯖で発生したと聞いています。

 このお詫び。
 5鯖の敗者に参加した人にとっては『不具合のあるコンテンツで遊ぶことになってしまい、申し訳ありません』という内容になり。
 XH敗者にまだ触れてもいない我々にしてみれば、『不具合を発生させて申し訳ありません』という内容になります。

 前者の人にとってみれば、トライブースト+100%は敗者で消費したであろうアイテム類の補填…という意味があると思うのですが。
 後者の人にとって、このトライブースト+100%はどういう意味があるのでしょう?

 『補填』…では有り得ません。
 私達は、この不具合で物理的に何かを失った訳ではないのですから。

 …とすれば。
 謝罪に臨む上で示す、形に見える『誠意』という事なのでしょうか…?



 それが『誠意』とあれば、受けたく思うのです。

 しかし…。

 この『誠意』は何処から生じて、何処に向いているのか。
 それが見えて来ないようにも感じます。

 『詫びたから謝罪になる』

 …それは、そうなのかもしれません。

 ですが。
 そう考えている内は、相手に『誠意』は伝わらないのではないか、とも思います。

 何故なら…形に示されたそれにこそ、価値がある訳でもないのですから。



 不養生になるほどに相手を思うというのであれば。
 今を大事という気持ちをこそ抑えて。

 医者と患者。
 双方が長く相手と向き合うことを望み、自身を養うべきではないか。
 …そう考える鈴蘭です。



■告
 昨日触れた、『フリーマルチ交流会』に関して告知がなされましたので、改めてお知らせを致します。

 …とはいえ。
 鈴蘭の方で書くべき事は、大方書いてしまったので…。

 雛さんのブログ『もののあはれ』にて丁寧に告知されていますので、ご興味のある方はそちらを参照のこと!

 …という丸投げをします(ノ・ω・)ノ スプリットフィンガー!!



 今回は、前回と違う場所から。
 鈴蘭が無思慮に同じことを繰り返すだけでは。
 腐敗を嫌う、鈴蘭自身が腐らせてもしまいますから…ね;

 …面倒とか思ってへんで(・´ω`・)?

独り言 その五百六十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日はアップデートの日。
 新しく実装されたスクラッチの景品に、過日開催されたデザインコンテストの優秀作品が追加されました。
 この中には、フレさんの作品もあり…出来れば手に入れたいのですが…。

  …今月分のPSO2予算は、既にラッキーくじに…(´;ω;`)!!

 ま、まぁ…週末に給料日がありますし。
 その時に改めて挑戦することにしましょう…;

 別に、乗り遅れたところで景品が消えて無くなる訳でもありません。
 この部分は、仮想ならではの利点…ですね。



■告(…の前振り?)
 イベントの開催予定についてのお話が二つばかり。

 以前開催した『フリーマルチ交流会』に関して、週末に第二回目を開催する事になりました。
 今回は、ユウジュさんが主催を務められ。
 雛さん、Esuteruさん、フォアさん、ヴァントさん等でイベントの案内役を担います。

 自由参加の『フリーマルチ』がイベントのメインですが。
 今回は『交流』の部分に、より重心を置く形に…という事で。
 B228のカジノエリアの入口噴水前を基点に、雑談、カード(カジノコンテンツ)、クエスト…参加者には、気の向いた遊びをしてもらう形になります。

 予告緊急との兼ね合いも考え、日時の調整があるとのことですが…。
 決まり次第、改めてお知らせしたく思います。



 このイベントに関しては。
 ともすれば、『普段と何が違うの?』という疑問も持たれるかもしれません。
 普段と同じ事を、同じようにするだけでは、なにも変わらないイベント。

 …そんなものだと思います。

 自身で望んで行動するからこそ、得られるものがある。
 出来たものを与える、受け取るのではなく。
 行動するの為の機会を作る。
 …それこそが狙い、と。



 ヴォルフィードさん主催の『褐色集会』が、近く開催される(かも)というお話を伺いました。

 ご本人曰く『まだ悩んでいる』とのことですが…。
 月一回の定期開催を…と、希望されていた事もあり。
 出来れば、近く開催をしたいと考えておられるようです。

 別件ですが、金木犀さんが『金ピカキャス子集会』なるものを週末に開くとも聞き及んでいます。

 『褐色集会』に限らず。
 こうした、同好の士が集う様々なユーザーイベントが多く開催されるのは…非常に良いことと思います。

 価値観は一様ではない。
 それを知ることは。

 時に閉塞感も覚える、この閉じた世界が。
 ただ、自分で閉ざしてしまっているに過ぎないことを、教えてくれるでしょうから。



 コンテンツの上に価値は生まれますが。
 それを、価値あるものに育てるかどうかは、自分自身に外ならない。

 足りないからこそ、求める気持ちが強くなる。
 …そういうものではないでしょうか?



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百六十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 今朝は随分と冷え込みました。
 聞けば、今週は寒い日が続くという話です。

 …しかし、寒さが厳しいほどに春の訪れが近い…と。
 そんな風にも思えます。

 …いえ…思いたいです…(;>ω<)サムイ!!



■考えすぎ?
 見渡す限りの草原を貫く、一筋の街道。
 その街道の脇に、一本の大きな樹があるとして。

 道行く人が休息を求めて、その樹の根元に腰を下ろすのは。

 身を焦がすような厳しい陽射しから、旅人を守り。
 身も凍るような冷たい雨を、旅人に代わって受ける。

 そんな樹に。
 旅人にもの言わずとも、『安らぎ』を感じるからではないでしょうか?



 あるとき。
 旅人の中に『樹だけでは不便だろう』と考える人が現れ。
 樹の下に茶屋を開いたとします。

 人の良い店主と、美味しい茶菓子。
 その評判は、旅人の間で次第に広がり。

 やがては。
 ただの通り道に過ぎなかった街道を、その茶屋に通う為に人が行き交うようにまでなったとして。

 旅人にとって、街道の…樹の下の『安らぎ』は、変わらず其処にあるものなのでしょうか?



 樹は変わらず在るとしても。
 茶屋に、茶屋としての形がある以上。
 そこには、茶屋の『内』と『外』が生まれます。

 建物が仕切る内と外…というだけでなく。
 それは…茶屋にとって利となる『客』と、そうではない『他人』という境界です。

  『この茶屋はいい店だ』

 …茶屋を称えるその言葉は。
 内に入った人の…茶屋の『客』となった人の言葉です。

 茶屋の外に在る人にとって。
 『内』に在る人の言葉に、どれだけの価値があるのでしょう?



 果たして、もの言わぬ樹が与えた『安らぎ』ほどに、言葉に価値はあるものなのでしょうか?



 自身の手の届くところに安定がある。
 それこそが価値があることだとすれば。

 たとえ、樹が枯れたとしても。
 茶屋が茶屋であることに変わりはなく。
 たとえ、茶屋が潰れようとも。
 樹が樹であることに変わりはないのかもしれません。

 …そんな、断絶した在り方を変える。

 成し難い事…という以上に。
 そも、目指すべきものなのか。

 …それすらも、よく分かっていない鈴蘭です。

独り言 その五百六十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 週末のことです。
 その日、発売になったという『セガラッキーくじ『PSO2』~アークマ来襲編~』を求めて、近所のセブン-イレブンをハシゴして来ました(´・ω・`)

 公式では20日からの発売…というアナウンスもありましたが。
 地域や店舗によってマチマチのようで…。
 鈴蘭の近所では20日に陳列していた店舗はなく。
 21日の早朝に、7店の内1店だけが陳列を始めた…という状況でした。

 獲物を見付け駆け寄って。

   三(((ノ・ω・)ノ ひくぞぉぉぉおぉ!!!

 …と、心の中で気合いを入れて。
 これだけ引こうと思っていた10枚の引換券を手に、レジに向かいました。

 もはや祈りも不要。
 無心に引くのみ…。



 結果…。



 クリアファイル×4、イヤホンジャックカバー×2、コースター×2、キーホルダー×2…。

  (´・ω・`)…。
  (・´ω`・)…デスヨネ-。

 クーナフィギュアは手に出来ませんでしたが…。
 これも縁…でしょうね;

 もっと引いても…という考えも頭に浮かびましたが。
 元々、くじを引きに来たのであって、景品を買いに来た訳でもありません。

 自分は自分なりに楽しんだ。
 それ以上を望むのは、欲が過ぎる。

 …そう思って店を後にしました。

 こうして手にした事が幸運であること。
 それを忘れては、知らず溺れることにもなるかもしれませんから。



■今日のニークス
 GE2RB。
 バンダイナムコが作った、ハンティングアクションゲームの最新作です。
 シリーズが続いていますが、前作まではアドホックでの協力プレイまでという仕様で。
 周囲に遊ぶ人も居ない鈴蘭としては、今一つ興に乗らない部分があったのですが…。

 今作はインフラ対応となり、ネットワークを介しての協力プレイが実現したようで。
 これを受けて、改めて遊ぶ気になった鈴蘭です。



 先日のコメントでも触れていますが…。
 丁度、フレさんの三咲さん、刀子さんが買っており。
 そのことを知って、週末はPSO2内で誘い合ってGE2RBを遊んだりしました。

 フレさんの部屋に集まり。
 或いはロビーに集まって、違うゲームを皆で遊ぶ。

 …それは、なんとも奇妙な光景…なのかもしれませんね。

 しかし。
 皆を繋ぐ共通項…下地にPSO2が在って。
 その上に『何か』が乗っているかのような、この光景。

 これもまた…、なのかもしれない。

 緊急警報を横目に、違うゲームに興じながら。
 それぞれのゲームの楽しさと違う面白さを楽しんでいた。
 …そんな鈴蘭です。

独り言 その五百六十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 ブラックニャック。
 ゲーム開始後、チャット入力中にポップアップが表示されると、チャットウィンドウが消えてしまう…という現象が確認されていますが。
 どうやら…その回が終わり、新たにコインを賭けるウィンドゥが表示された後に、Enterを押すことで復帰が可能のようです。

 ただ、同じ状況に陥ると、またその回が終わるまで待たねばならず…。
 その点は、変わらず不自由することになります;



 自分の手番が終わって、ポップアップ表示までに余裕があるのを確認した上で、チャットは楽しみましょうか…。

 …てか、早くお仕事に慣れてね、ニャウさん(´・ω`・)?



■考えすぎ?
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                 (C)SEGA

 週末に『雪割りの花』を開催しました。
 今回は鈴蘭からのお話を…ということで、少しばかり長話も挟みました。

 内容に関しては、先日の独り言でも触れた部分に通じることで。
 それだけではない『何か』について、触れたように思います。



 …まぁ。

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                 (C)SEGA

 こうして人が集まると肌色が増えるのは、もはや日常のようで…(´・ω`・)



 その翌日。
 私自身の反省点を、懇意にしているフレさんと少し話しました。

 果たして、そもそも…という部分。
 『雪割りの花』という機会を、果たして鈴蘭自身が正しく扱うことができているのか。
 結局、『特定の誰かの恣意を嫌う』という、鈴蘭の恣意を押し付けてはいないか。

 …そんな話を。



 『転ばぬ先の杖』とは言いますが。
 未だ躓く事を知らない人に、『この杖があれば大丈夫』と杖を差し出したとして。

 その杖こそが助けになる。
 その杖だけが助けになる。

 …そうした思考の偏りを招き…押し付け。
 躓きに対しての、その人自身の考える機会を奪ってしまいかねません。

 鈴蘭が差し出す杖は選択の一つに過ぎず。
 躓きに対して、その人自身がどう対応するかは一様では無いはずなのです。

 自身で杖を選び取る。
 それは仕向けるものでも、促すものでもなく。
 その機会を、待つことなのかもしれません。



 これこそが正しい。
 そう定めて、それに従わせる形はシンプルです。

 ただ…その正しさはシンプルである分、非常に脆いものだと思う鈴蘭です。

 敢えて面倒な事を、迂遠な事をしている…。
 傍目にはそう見えるでしょう。

 こうして道を探している自分自身でも、そう思わなくはありません;

 …でも、だからこそ。
 やってみよう…やる価値がある…そうも思えます。



 自身に得られるものを感じつつも。
 至らない自身を知り、恥じた。

 忌憚なく鈴蘭に違う見方を示してくれる。
 そうした関係を改めて有り難く感じた…。

 …振り返ってみれば、そんな週末でした。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百六十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 めでたく娑婆に帰ってきたニャウさん。
 カジノのディーラーとして再就職も決まり、意気揚々とお仕事に励んでいましたが…。

 復帰したその日のウチに、余罪が発覚してしまいました(´・ω・`)



 罪状はこちら。
  対応状況リスト『カジノゲーム「ブラックニャック」で強制終了する場合がある』

 …どうやら、リアユニットの一つ『ネガフォトン』を可視状態で装備してブラックニャックを始めると、ゲームプログラムが強制終了するようです。

 上記の公式の説明では明記されていませんが…。
 フレさんのお話では、この強制終了はユニットを装備している当人だけでなく、同じ卓に着いた全ての人を巻き込んで発生するらしいのです。

 一部では描画関係の不具合(?)とも言われ、グラフィックボードに過負荷がかかっている…などという未確認の情報も飛び交っているとか。

 いずれにせよ、プログラムが正常終了する訳ではないので、注意が必要です。
 悪用している人がいる…なんて噂も耳にしますので;



 ブラックニャックを遊ぶときは知り合い5人で一つの卓に座るか。
 或いは、不具合が修正されるまで様子見するのが良いのかもしれませんね。


 …いっそ、ネガフォトン嫌い治す為に防衛戦でお勤めをしてはどうかね…ニャウさん(´・ω`・)?



■今日のニークス
 『PSO2×セブン-イレブン コラボキャンペーン

 明日…この独り言の投稿日付の上では今日からですね…PSO2のラッキーくじが、全国のセブン-イレブンの対象店舗で販売となります。
 鈴蘭の近所のセブン-イレブンでも取り扱いがされているかと思うのですが…。

  (´・ω・`)…。
  (´・ω・`)……。
  (´;ω;`)仕事だよ!!

 繁華街にある店舗なので、早々に売れてしまうのは想像に難くありません。
 仕事が休みであれば、24時に突撃もするものを…(´・ω・`)グヌヌ

 まぁ…『残り物に福がある』とも言いますし。
 ここは、ゆるりと構えましょう。



 内心、気が気でなかったりもしますが…w



 …ただ。
 前回のくじでは買いそびれてしまい、諦めていたところに。
 フレさんが獲得していたフィギュアを譲ってくださるという、望外の幸運に恵まれました。

 縁というものは、在るべきところで待っているものと思えば。
 こうして焦っている自分が、如何に小人物であるかが判ろうというものですね…;

 気が急いたところで、何が変わる訳でもないのですから。
 そんな時だからこそ、敢えて自分の手元を改めて見直す。



  (´・ω・`)…手元…。
  (・´ω`・)…おお!? 今日買ったGEBRがこんな所に!?



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百六十三

 大きいだけの鈴蘭です。

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                (C)SEGA


 ニャウがお勤めを終えて帰って来ました(ノ・ω・)ノ

 先週は、ゲーム内でアナウンスが出る度にチャットウィンドウが消えて、チャットが出来なくなってしまってましたから…。
 話しながら出来るカードゲームとして楽しみにしていたのに、チャットウィンドウを開く度にビクビク怯えていた鈴蘭でした;

 今日は時間が無く、カードゲームは出来ず仕舞い。
 不具合が修正されているのか、確認はしていませんが…。

 一先ず、在るべきところに在るべき人が帰ってきた事を喜びましょう(ノ・ω・)ノ バンザーイ



■考えすぎ?
 今週末には『雪割りの花』を開催予定です。
 今回は、最近の鈴蘭が進めている『フリーマルチ』についてお話が出来れば…と考えています。

 鈴蘭の行動が性急にも見え、不安を感じている方もいると聞き及びました。

 実際のところ、振り返ってみて説明不足であった感は否めません;
 その不安に対して、一つの答えが出せれば…と。



 ただ、『雪割りの花』を前に、先に断っておけば。

 鈴蘭が専決して横丁を主導する訳では無く。
 私の意思が即ち横丁の意思ではない、ということ。

 鈴蘭は横丁の一利用者に過ぎないのです。

 私が進める事は、あくまでも皆さんへの『提案』であり。
 決まった席に人を宛がうような、強制力がある訳ではありません。

 …それを踏まえた上で、鈴蘭の思惑に意見して頂ければと思います。



 鈴蘭は、PSO2のコミュニティの限界…というものを考えています。
 数と質…その両立の限界は何処にあるのか、を。

 鈴蘭としては。
 特定の恣意によって都合良く形が変わる、この仮想世界のコミュニティは…例え大きくなって賑わうようになっても、何れ機能不全に陥り意味を成さなくなってしまう…と考えています。

 …街の雑踏が増えることが楽しさに直結するのであれば、話は変わりますが。
 相手を見て、意味のある言葉を交わすには、限界がある…そう思っています。



 鈴蘭としては。
 横丁という一つのコミュニティを大きくする事には否定的です。

 横丁が大きくなって228を覆うようになるのでは。
 横丁というコミュニティは、横丁としての意味を無くしてしまいかねませんから。

 …そんな鈴蘭が考えているのは。
 横丁というコミュニティを内包する、228という場をつくること。

 228という街に横丁がある…と、考えてもらうと分かりやすいでしょうか?

 横丁と並び立つ、違う個性を持った独立したコミュニティと共存する。
 そうした『場』を作りたいと考えています。



 その場を作る一つの試みとして、『フリーマルチ』を横丁だけでなく、228全体に提案しているのです。
 個性の違う、独立したコミュニティを繋ぐマルチ。

 そんなものを。



 …いざ話すとなると、なかなか纏まりませんね…;
 この話は、『雪割りの花』の場で改めて出来れば…と考えています。
 お時間を頂くことになりますが、ご興味のある方のお越しをお待ちしております。

独り言 その五百六十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 巷で咎人ポーズで決めたSSが流行っている(?)と聞き。
 鈴蘭も撮ってみたところ…。

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              (C)SEGA

 手に持ってるものに「胸キュンにゃ」な感じに…(´・ω・`)

 最近はトロスーツでどこでもいっしょな鈴蘭ですが。
 周囲の反応は『デカイ』『何か別の存在』『喰われそう』等々…。
 散々な評価だったりします(´;ω;`)チクセウ

 …まぁ。
 『大きい』というイメージは元からとはいえ。
 スーツを着ると身長が飛躍的に伸びてしまう以上、仕方の無い事なのかもしれません;

 実際、同一アングルで中身を撮ると…。

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              (C)SEGA

 1mほどの差が実感出来ますから;



■考えすぎ?
 先日、『莊子』のお話に触れましたが、もう一つばかり…。

 こんな言葉があります。

 『君子の交わりは淡さこと水の如し、小人の交わりは甘きこと醴の如し』

 …『醴』は『れい』と読み、甘酒のことを指すそうです。

 物事を弁えた人の人付き合いは素っ気なく。
 一見して味気ない、つまらなくも感じるものですが。
 相手との距離を適切にとって、長く良好な関係を維持します。

 一方、物事に疎い人の人付き合いは心に優しく。
 一見して華やかで、楽しくも感じるものですが。
 相手に無遠慮に踏み込んで、早々に破綻してしまうもの…。

 この言葉には、そんな意味があるのだとか。



 相手を認めるからこその距離。
 相手の事を思えばこその言葉。

 その本質は、目に見えるものとは限らず。
 また、それと直ぐに分かるものではないのかもしれません。

 酒に酔うように、一時の楽しさに価値があり。
 酔いが醒めれば、幻のように何も残らない…。

 仮想の世界に、それをこそ望む…というのであれば、この言葉に意味はないのでしょうね。



 技術が進んだ現代。
 物理的な距離に関係なく、瞬時に自分の言葉を相手に届けることが出来る時代。

 しかし…。
 結局、人であることに変わり無く。
 数百年の昔から、今も変わらない『大事なこと』が言葉として残っている。

 何処までいっても、人と人。
 楽しく在りたいと望む今だからこそ、大事にしたいものなのかもしれない。
 …そんな風にも思う鈴蘭です。



■業務連絡
 先日開催した『フリーマルチ』のイベントですが。
 先程、ユウジュさんより2月28日(土)に第二回を開催してみてはどうか…という提案を受けました。
 前回の反省点を踏まえた上で、調整に入りたいと思いますので…ご興味のある方は、頭の隅にでも置いて頂ければと思います。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百六十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 先週末のこと。
 鈴蘭のコミュニケーション履歴に、見慣れない方からのGJコメントが届いているのに気付きました。

 曰く、『ブログを拝見して、この船に来ました』…と。

 今までも、此処を読んでくださった方からGJを頂いたことはありましたが。
 別鯖の、全く繋がりを意識していなかった方からのコンタクトは、初めてのことでした。

 以前、8鯖からにゃーそさんを迎えた時は、不意の訪問に驚きを覚えました。
 しかし、それまでに相手との繋がりがあり。
 相手を知った上での対面だったので、望外といえども、今回のそれとは驚きの質が異なります。

 失礼な物言いですが…

  うわぁ…物好きな人がいるもんだなぁ…(・ω・;)

 …というのが、今回のコメントを頂いた鈴蘭の率直な感想でした;



 お返事を返して間もなく。
 先方から『お話を伺いたい』旨のお返事が返って来ました。

 言葉を求めてのことであれば、鈴蘭に否はありません。
 その日の内に、横丁でお話をさせて頂きました。

 聞けば、最近PSO2を始めた新規さんで。
 ネットワークゲームの経験はお有りのようですが、こうしたアクション系のものは初挑戦…という方でした。

 他所の鯖でゲームを始め。
 クエストを熟し、行ける場所が増える中で自身の中の疑問が大きくなり。
 疑問の答えを求めてブログを巡っている内に鈴蘭の独り言を見掛け。
 思うところがあり、直接聞いてみよう…と思い立った…。

 …いやはや…羨ましい行動力です;
 私は思っても腰が重くて…(´・ω・`)



 この方の疑問の全てに答えを出せる鈴蘭ではありません。

 …何故なら、当の鈴蘭自身が答えを探している問題ですから;

 しかし、今の鈴蘭に答えられる事には答えたつもりですし。
 これから問われることがあれば、答えたくも思います。

 ただ…。
 出来れば、その答えは共に探していただければ…とも思います。
 誰かの上に立つのではなく。
 誰かと共に立ちたいと望んで、鈴蘭は此処に居るのですから。



■告
 先日、少し触れましたが…。
 チームメイトのフィオナさんの部屋を改装して、新たに双六を作成することで話が纏まりました。
 最終調整と、当面の進行管理(GM)はフィオナさんがされますが。
 双六の各マスのイベントは、皆さんで持ち寄って作る形となります。

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                (C)SEGA

 現時点で決まっているルールと仕様は以下の通り。
  ・ゲームは『通常』と『TASさん』の2ルートで選択式
  ・二人一組のペア(私以外)で組む、最大5チーム可
  ・通常ルートは通常通りの運ゲーを基本、たまに勝負も
  ・TASさんルートは実力系をメイン(TAS予習するといいかも)
   ※ただし負けたり乱数調整()が失敗した場合はうまく稼げない
  ・道中に稼いだ総額で勝敗を分ける
  ・ゴール時の順位、TASルートは到達までの速度で追加額有り
  ・先行ゴール時、「みそボン」システムを流用した、
   後続へ金額を奪う攻撃が可能(ただし稼いだ金額を使用)
   ※この際、ゴール時の金額は使用不可能
  ・初期所持金額は10万メセタ
  ・GM(今回はフィオナさん)がランダムタイミングによって
   全チーム参加・或いはGMも参加のとことこレースが発生

 なお、参加時の注意事項として…室内にはギミックの一つとして「イアイマスター」が設置されていますが、双六開始前にイアイマスターのクリアタイムを確認しないように願います。

  フィオナ『とりあえずはこんなところ(’’
       稼ぐ金額に関してはまだ未定なので…
       そこら辺も意見あったら募集ってことで(’’』
       ※ネタの投稿/作成に関する提案は、フィオナさんのマイルームに設置された
        メッセージボードにて受け付けています。

 このルールに関しては、今後も更新を重ねることになるかと思います。
 右カラムに『THSイベント』の項目を作り、チームwikiへのリンクを貼りました。
 ご興味がお有りの方は、今後も覗いてやってくださいませ(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百六十

 大きいだけの鈴蘭です。

 2月12日(木)
 一日ズレたメンテナンスとアップデート実施。
 新緊急と新コンテンツの実装、スクラッチの更新…ということで、この日を楽しみにしていた人も多かったと思います。

 かく言う鈴蘭もブラックニャックを楽しみにしていた事もあり。
 折角の休日ということで…メンテ明けに時間を合わせてインしました。



 …ところが…。



 インしてまもなく。
 GJの送信のために開いたフレンドリストに、違和感を感じました。

 クエスト・ロビーの状態表示はされるのですが。
 どのブロックに居るのか…それが表示されないフレさんが散見されたのです。

  …仕様変更かな(´・ω・`)?

 しかし、チームメイトに確認しても『そんなのは知らない』という返答。
 そんな中、エリさんが『以前にも見た現象』と言われたのを聞き。

  ラグか何かかな…(´・ω・)=3

 …と、釈然とはしないものの、納得をしました。

 そんな時でしょうか。
 esからの緊急告知…マガツ襲来…の情報が入ったのは。

 それを耳にした鈴蘭は、取るものも取りあえず慌ててブロックを移動しました三(((ノ・ω・)ノ

 ここはTHS登山部の面目躍如…というところでしょう。
 メンバーはそれぞれに過密ブロックへの登頂、待機を果たしたのですが…。

 …それは間もなく始まりました。

2月12日18時45分頃の3鯖のブロック状況
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                (C)SEGA

 この時点で、スクロールバーの長さからお分かりになるかと思いますが。
 ブロックの大半が一覧から消え…。
 鈴蘭がホームとしているB228も、表示から消えてしまったのです;

 これから事態はさらに悪化が進み…。

2月12日19時15分頃の3鯖のブロック状況
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                (C)SEGA

 ご覧のような状態にまでなりました(´・ω・`)
 この後に間もなくインしてきたフレさんのお話では、Vita専用ブロックは全て落ちていた…とも。
 20時頃には他のブロックが表示されるようにもなったのですが。
 20時30分を過ぎるころには、また8つほどしか表示されないようになりました(´・ω・`)

 ちなみに。
 この有様でしたが…インしていたチームメンバー全員がアクティブ状態を維持しつづけ、会話を続けていたのは…驚きでした;
 みんな生存能力高いなぁ…(´・ω・`)


 今にして思えば、フレンドリストの異常は一つの前触れだったのかもしれません。



 なんとも大変な夜でしたが…。
 …その頃のソーンの一角では、ご覧のような光景でした。

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                (C)SEGA


 ブラックニャックに興じるアークスの面々(´・ω・`)
 なんとも賑やかで、カジノらしい雰囲気の感じられる絵です。

 しかし、間もなく…ニャウがカジノの客からイカサマでコインを巻き上げていた事が発覚。
 一週間の営業停止処分が下されてしまいました(´;ω;`)ニャウ…



 この日ばかりは、単純に『良い休日』とは言い難い一日となりましたが。
 何れ振り返って思い出せる、そんな一日だったように思います。

 あの騒動の夜とは打って変わって、静まり返ったカジノの一画に立ち。
 『今まで』と『これから』を、何処か感慨深く思いやった。
 …そんな鈴蘭です。



 今回の一件に、思うところはありますが…。
 結果を示す。
 …その一事に期待するのみ…です。

独り言 その五百五十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 先々週…1月末の土曜日。
 月末締めの処理に出社した代わりに、明日の仕事がお休みとなりました。

 そんな訳で…明日から3日間の独り言は、お休みとなります。

 明日は半日がメンテとアプデでアークス業はお休みになりますし…。
 久しぶりに、ゆっくり本屋なんかを巡ってみますか。

 漫画じゃ…アルスラーン戦記とか、アルドノアゼロのツインジェミニとか…気にはなったものの、まだ買ってない新刊がありますし。
 古本屋で何か歴史モノをまとめ買いするのもいいかなぁ…(*'ω'*)フフフ

 …既に、心が明後日の方向に飛んで行った鈴蘭です。



■考えすぎ?
 『余地』
 度々、鈴蘭も使うこの言葉…どんな由来があるのでしょうか?
 今更ながらに疑問に思って、少しばかり調べてみました。



 …この言葉。
 どうやら古代中国の思想家、莊子が著したとされる『莊子』に見られるようです。



 その昔、名を包丁という腕の良い料理人がいたそうです。
 評判を聞きつけた王に召し出され、彼は腕前を披露するため牛1頭を捌くことになりました。

 彼は準備された牛の肩を手に取り、足の位置を確かめ…そっと刀を刺し入れます。
 するとどうでしょう…みるみるうちに肉が骨から綺麗に離れていくのです。
 足を捌き、胴体を捌き…瞬く間に牛1頭を見事に解体してしまいました。

 鮮やかな刀捌きで、舞でも舞っているかのようなその様子に感心し、王は褒め称えましたが。
 王の称賛に包丁は答えます。

 『私は牛を捌くのに、ただ技や力でやろうとは思っていません。自然の摂理に従って骨、筋、肉の間にある隙間を見付け、そこを切り開こうとしているのです』

 包丁が言う『隙間』…これを、『余地』と呼んだそうです。



 一見して分かち難い関係の両者にも、あるべき距離があり。
 それがあるからこそ、密に繋がることも出来る。

 間隙無く繋がる事が、密に繋がる事に通じるとは限りません。

 求めるものを欲求のままに求めても。
 両者の間に間隙…『遊び』が無くなっては、譲ることも譲られることも出来ませんから。

 強く求めるからこそ、一歩引いた位置を求める。

 …これは、そんなお話なのかもしれません。



 求めるところを言葉にするとき。
 私達は、それを何処に向けているのでしょう?
 私達は、それを何処まで求めているのでしょう?

 求めるところを言葉にしたとき。
 改めて思い直し、自身の言葉を見返すと良いのかもしれません。
 自分の言葉には、相手に譲れる余地が…遊びがあるのかを。



■業務連絡
 フィオナさんが以前、マイルームにミニゲームを自作されましたが。
 現在、それを改変、或いは作り直してはどうか…と、打診しています。

 各々にマスのネタを持ち寄り、一つの双六を作る…そんなイベントを催してはどうか、と。

 作業進捗の確認、連絡はフィオナさんの部屋にメッセージボードを設置して行い。
 ウェルカムマット(これは、以前に私がフレさんから頂いたものを合わせ、80枚ほどがフィオナさんの手元にあります)を使った、双六の完成を目指します。

 最終的なバランス調整は、フィオナさんにお任せする形になりますが…。
 チームメンバー各位、フレさんの皆さんで協力して出来れば、と考えています。

 イベント企画のお話として、皆さんご承知おきくださいませ(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百五十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日は定期メンテの日…だったと思ったのですが。
 いつの間にか、公式発表でメンテナンスの日程が変更になってたんですね…;

  さっき気付いたよ(´・ω・`)!!



 個人的には、メンテ明けにカジノに追加実装されるという、ブラックジャック…いや、『ブラックニャック』でしたか…が楽しみであったりします。

 子供の頃は、夕食後に家族でポーカーやブラックジャックをよく遊んだ覚えがあり。
 それを思い出して、少しばかり懐かしくも感じているのです。

 今のカジノのコンテンツは…。
 1人で各々が楽しむスロットと、4人が協力して楽しむシューターがありますが。
 そのどちらもが、ゲーム中の会話に不向きなようにも思います。

 スロットは片手間でも出来ますが、各々が断絶しているために『スロットだから』で繋がらず。
 シューターは、スロットと違い『同じシューターだから』で繋がることは出来ますが…。
 ゲーム中に会話が出来るほど余裕が持てません。

 会話を挟みつつ楽しめそうな、カードゲーム。
 ようやく、カジノらしい楽しみが出てきたのかもしれない…。
 …などと思っている鈴蘭です。



■今日のニークス
 長らくフレンドパートナーの更新を放置してきたこともあり。
 そろそろ…と考え、遅ればせながらスクラッチを引いて、ネタの確保を試みて。
 見事、夢敗れて貯金を切り崩し。
 涙ながらにセッティングを行い、先ほど更新を果たしてきました。

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          (C)SEGA


 褐色ですし、赤原礼装が良かろう…と着せてみたのですが…。
 個人的には…黒い部分の上下のデザインが微妙に気に入らず、アンダーアーマーと前垂れで修正を試みた結果。

 …前垂れのカラーパターンが浮いてしまって、どうにも収まりが…;
 なんとも…難しいものですね…;;;



 一方、セッティングに関しては支援優先の構成。
 今まではテクターの支援スキルを中心にしていましたが、今回はバウンサーの支援フィールド系のスキルを組み込んでみました。
 …が。
 実際に連れてみると、全くスキルを使ってくれなかったんですね;

  …あれ…フィールド系のスキルって使わないのか…(´・ω・`)

 せっかく登録したものの…ちょっと期待外れです。
 その旨を、フレさん達にGJでお知らせしたところ…。

  『ちゃんと使うよ?』
  『頻度は低いけど、使うはず』
  『ブック1の1番目に登録してます?』

 そんなお返事を頂けました。

 …なるほど。
 優先順位の都合で、ちゃんと考えないと使ってくれないんですね;
 特に登録位置に関しては、確かにブック1の一番目にはフォトンブラストが登録されています。
 そこを変えて、明日にでも改めて登録し直してみましょう…;

 アドバイスを下さった皆さん、有り難うございました。
 お蔭様で、鈴蘭が一つ賢くなれました(`・ω・´)ゞ



  (´・ω`・)…しかし。
  (´・ω`・)……………。
  (´・ω`・)…評判をみて、ついでに格好も変えてみるかなぁ…。

 …どうにも、前垂れが気になってしょうがない鈴蘭です;



■考えすぎ?
 出勤直前に、少し気になる事がありましたが…。
 前後の状況の確認の暇もなく、その場を辞しました。

 明日にでも整理して。
 お話出来るのであれば、触れてみたくも思います。



■コメントのお返事
 また後ほど…。

独り言 その五百五十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日の独り言において、雛さんとのやり取りが、事情を知らない人には誤解を与えかねないものであったことに思い至らず、言葉の足りない内容となってしまいました。
 定例のお返事では遅くなると思い、追記はしたものの…。

 既に分かっている事…として語らずに、周囲に相手の事を誤解させてしまう。
 そんな『当たり前』に嵌まってしまうとは…全く、なっていませんね;

 重ね重ね、申し訳ありませんでした。



■考えすぎ?

  『一人で居るとは…驚きです』

 最近、新しく関係を結んだ方から、そうした驚きを耳にします。

 緊急などで目にするであろう鈴蘭は、大抵は一人で行動していて。
 鈴蘭にとっては、もはや『当たり前』の事。
 意外と思われている事を意外に思う鈴蘭です。

 いえ…意外というよりは。

  『ああ…やっぱり、そう見られてますか…;』

 …という、苦笑混じりの思いが近いでしょうか。



 鈴蘭はチームに属し、特定ブロックにコミュニティを形成して、これまでに少なくない人と繋がりを得ました。
 しかしながら…これは、先の雛さんとのやり取りにも通じていく部分なのですが。

 鈴蘭の持つこれらの繋がり…縁は。
 鈴蘭が楽しむための手段という訳ではなく。
 鈴蘭が『使う』べきものではないもの。
 …そんな風に考えています。

 Wisで、何処でも気安く繋がることが出来。
 リストから一足飛びに訪ねる事が出来る距離感。

 身近に感じる事が容易にもなるからこそ。
 気安く頼るべきではない…そうも思うのです。

 気安く繋がるから、気安い関係になるとは限らず。
 寧ろ、その逆…。
 気安く繋がるからこそ、相手への気遣いが必要になるのではないでしょうか?



 人間は、科学技術の進歩と共に、通信手段を進歩させてきました。

 かつては、文字だけの手紙であり。
 かつては、音声だけの電話であり。
 現在では、より高度な情報通信…とでもいうのでしょうか。

 進歩と共に、遠く離れた人と人の間でやり取りできる情報の量は増え、それに要する時間も短縮されてきました。



 しかし…。
 どうなのでしょうね?

 量が増えるほどには、相手を知る訳でもなく。
 要する時間が減るほどに、相手との距離が縮まる訳でもなく。

 逆に…量が増え、時間が短くなっていくにつれ、相手への『思い』が減ってしまっているのではないか。

 メールよりも、電話よりも。
 いつ返事が返ってくるか判らない手紙のほうが、それを手にした相手を思う…そんな、心の余裕があったのではないか。
 そうも思う鈴蘭です。



 此処で鈴蘭が築こうとしているのは。
 気安いと感じるからこそ。
 便利と感じる今だからこそ。
 …そんな関係なのかもしれません。

 こうして一人でいると。
 それは、よく分かるようにも思うのです。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百五十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 この土曜には先日の告知の通り、交流会イベントを開催しました。

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               (C)SEGA


 …この手のSSしか無いのは、鈴蘭の鈴蘭たる所以です(´・ω・`)
 気の利いた写真をその都度に撮れる…そんな細やかな気配りが切に欲しいと思う。
 そんな一日になりました…。



 イベントそのものは、鈴蘭の予想以上に盛況で。
 大きな混乱も無く、比較的スムーズに遊べたのではないか…と思います。

 実のところ…イベント全体の様子が気掛かりで。
 ロビーやマルチの様子を確認してばかりで、あまりクエストには行かなかった鈴蘭であったりします。

  雛『それじゃ意味ないやん(´・ω・`)』
  鈴『(´・ω・`)ハイ』

 …と、返事はしたものの。

 いやまぁ…なんというか。
 『皆に遊んでもらいたい』というのが鈴蘭の希望で。
 『鈴蘭が遊びたい』というのとは少し違うのです。
 …こればかりは、性分でしょうかね;

 人の目に如何に映ろうとも。
 私は、私なりに楽しめたイベントでした。

 ご心配をおかけして申し訳ありませんでしたが…。
 それを含めて、本当に良い時間でしたよ(´・ω・`)?

 2015/02/09 08:00 追記
 雛さんご自身でコメントしてくださいましたが。
 雛さんのポリシーは、イベントにおける『例外』を作らない…というものです。
 それを理解した上で、鈴蘭に向けられた気遣いに『分かってはいるんだけど…ねw』と、自分の心配性を自嘲しているのです。

 『意味ないやん』の言葉は、鈴蘭に対しての他意がないこと。
 それは、外ならぬ鈴蘭が保証致します。

 雛さんが誤解されかねない、言葉足らずな文章で申し訳ありませんでした。



 さて。
 今回のイベントを振り返って、『楽しかった』としてくれる人がいる一方で。
 イベントの性質上、事前に分かっていたこととは言え、マッチングで不便を強いた人が少なからず出たことは、個人的には残念に感じました。
 折角の時間を上手く活用していただくのに、もっといい形があったのではないか…と。

 この点に関しては、イベント後の意見交換の場で幾つかの対策、改善案が出されました。

 イベントの性質・趣旨の事前周知を丁寧に行うこと。
 マルチの形成がランダムマッチングのみであること…その部分の周知は、今後の為にも時間をかけて行うべきであろうと思います。
 趣旨の部分で誤解があっては、マルチ自体がイベントとして成立しなくなってしまいかねませんから…;


 今回は、クエスト間の休憩場所として横丁のスペースを利用する形になった部分を、今後はクエストの受注状況が確認できるクエストカウンター付近に設定すること。
 ランダムマッチングということで、受注したのはいいものの…難易度全体の人数が把握できずにあぶれてしまい、キャンプシップで待ちぼうけとなる方がおられました。
 これの対策として、次回以降の開催ではクエストカウンター前に休憩スペースを設定するようにして、キャンプシップで一人で待つような状況を防ごうと思います。
 また、一つの案として…カジノエリアの簡易クエストカウンター前であれば、スペース的に死角が出来にくいのでは…というものが出ました。
 これに関してはカジノ利用者の方の迷惑にはならないかを確認の上で実行…となるかと思います。


 今後の課題として、レベル帯の選定は慎重を期すこと。
 これは、完全に解消できる問題では無いのですが…。
 やはり、新規層との交流も視野に入れるとなれば、現在の中堅層以上が活動のメインとするXH帯マルチのみが厚くなる状況に、何らかの手を打つ必要があるかもしれません。
 趣旨として「レアドロに拘らず」とは言え、それがゲームの楽しみの一つであることに違いはなく。
 出来るかぎりは、それらを踏まえた形でイベントが成立するように配慮はすべきと考えます。
 一例としては…公式の設定する各種ブーストを加味したイベントの設定。
 経験値ブーストの日であれば、サブクラス、サブキャラ育成をアナウンスするなどして調整を図る…等。
 


 ご意見を頂けた皆さんからは、『「少人数マルチだから楽しくない」ということはなかった』『久しぶりにチャットが出来るマルチだった』…そんなお言葉を聞くことが出来ました。

 この実感。
 これが広く浸透して、このイベントはこういうもの…という、一定の共通認識が皆の中に育ちさえすれば。
 鈴蘭以外の誰かが『やろう』と言い出したとしても。
 同じ空間、それ以上の空間を作ることが出来るかと思います。

 このイベントは…いずれ何かの時の為に、皆の中にこうした共通項を作る試みでもあるのです。

 ただ在るものを、在るがままに受け入れるだけでなく。
 この機会を通して、自ら進んで求めて欲しい…。

 …そんな風に考えている鈴蘭です。



 最後に。
 このイベント開催に協力してくれた雛さん、ユウジュさん、ヴァントさん、フォアさん、Esuteruさん…。
 そして、参加してくださった皆さんに感謝を。
 鈴蘭の思いつきでしか無かったことを実際の形にしてくださったのは、参加してくださった全ての皆さんなのですから。

 次回の開催に際しても、何かとお願いすることになるかと思いますが…。
 宜しければ、またお付き合いくださいませ。



■コメントのお返事
 …また後程。

【告知】「フリーマルチ交流会(仮称)」開催のお知らせ

 大きいだけの鈴蘭です。

 以前から触れていた企画についての告知です。
 この度…鍵なしの非固定マルチに自由参加する形で、クエストを通じた交流を図ろう…というイベントを開催したく思います。

 主催者による事前のPT編成、マルチ編成はせずに当該クエストに自由参加。
 クエストカウンターからランダムマッチング頼りでマルチを形成していきます。

 イベントの性質上、あぶれる可能性もありますが、それも含めたイベントであることをご理解の上、参加して頂けたらと思います。
 (そうした時に、誰かが「空いてるからおいでよ」と知り合いの方を呼んでいただいて、口コミで広がる縁でマルチを結ぶ…というのが、今回のイベントの一つの目的です)



 フリーマルチ交流会(仮称)

  開 催 月 日 :2月7日(土)
  開 催 時 間 :19時45分~22時45分
  開 催 場 所 :Ship3 B228 カジノ推奨ブロック
  対象クエスト:20時開催の予告緊急「チョコレートの行方3」及び、
           緊急終了後は期間限定クエスト「混沌に惑う白き都
  対象難易度 :スーパーハード及び、エクストラハード
  参 加 資 格 :レアドロップだけではない「何か」を求めてみよう、という方。
           ※安定・効率を求める企画ではないので、そうしたマルチを希望される方むきではあり
            ません。予めご了解下さい。 
  集 合 場 所 :事前の挨拶、及び終了時の挨拶はB228のショップエリアのモニュメント前
           で行います。
           ※クエストの参加自体は開始時間以後であれば自由です。


 なお、参加者で現地に事前集合してくださる方は、下の各項目をPTコメント等にコピペして設定して下さると助かります。

    パーティー名:B228:フリーマルチ交流会参加中

    パーティーコメント:【B228:フリーマルチ交流会開催】飛び入り歓迎画面の向こうの相手を意識した、縁を繋ぐ機会。※効率は求めず、楽しむことが趣旨となります。

    プレイスタイル:にぎやかに

 イベントの趣旨上、マルチの参加制限を設けるパスワードは使用禁止としますが、PTへの参加制限は個人の判断で掛けて頂いても結構です。
 ただし、この場合は以下のパスワードでの制限を掛けて頂けたら幸いです。

    参加パスワード:きづかい




 このイベントは試験的に開催する形になりますが…。
 今回の実施で問題点などを確認して次回以降の開催に繋げ、出来れば新規層にも向けた交流イベントとして定期開催も出来ればとも考えています。

 宜しければ、「縁を結ぶ」という趣旨をご理解の上、ご参加頂けたらと思います。
 

独り言 その五百五十五

 大きいだけの鈴蘭です。

  『下に行けば赤+、黄-。上に行けば赤-、黄+』
  『左に行けば彩度+。右に行けば彩度-』
  『明度を設定する項目がないので、肌の明るさは…』

 …キャラクタークリエイトで分からない事は、この人に聞く。
 鈴蘭の中でそう決めているフレさんに、最近の悩みを持ちかけました。



  鈴蘭『ブログに書いても(´・ω・`)?』
  フレ『ハズカシイジャナイ(´・ω・`)!!』

 …というやり取りがあり。
 ここでは名前は伏せて、内容も書きませんが…。

 個人の好みが何より如実に表れる部分であり。
 範を垂れるのは、確かに『おこがましい』部分です。

 でも、それを弁える貴方だからこそ、その言葉に価値があると思います。
 なので…鈴蘭としては触れずにはおれないのです(´・ω・`)ゴメンネ?



 先日、褐色集会で縁を繋いだナナさんとクエストに行った折。

  『鈴蘭さんのフレパの姿は、もう見られないんですか?』

 …そんな事を言われました。

 実のところ、原点回帰ということで最初期の肌色に戻した大鈴です。

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            (C)SEGA


 私としては、これは懐かしい姿であり。
 最近、至らなさに磨きのかかっている自身に問い掛ける存在として、この鈴蘭を呼び出した訳ですが…。

 …この姿を残念がる声も、ナナさんに限らず耳にしています。

 今を作る出発点は、この鈴蘭に在りますが。
 今、在るべきは…求められる鈴蘭は、別に在るのかもしれない。
 …改めて、そんな風にも感じたのです。



  『進むことこそ、なのかなぁ…(´・ω・)』

 そう思い、再度の褐色肌への変更を…と、思ったのですが。
 いざ手をつけようとなると…『何故、この色になるのか』という理屈が鈴蘭には分かりません。

 目の前には設定項目が並んでおり。
 どれを動かせば、どんな感じになるか…それは分かるのです。
 …ですが、その2つの点を結ぶ線が鈴蘭にはありません。

 それが為に『こう見せたいたいから…』という、自身の工夫を織り込む余地に乏しいのです。
 2つの点を結ぶ線…工夫…目的へと向かう手段が、鈴蘭の中に育っていないのです。

 振り返ってみれば。
 今のゲームの事情にも、似たものがあるのではないか…とも感じます。

 結果が得られるのであれば、理屈にはこだわらない。

 それは確かにその通りではありますが…。
 この言葉には、受け止め方に幅があるように思います。

 理屈を知らないでも結果が得られる事。
 そんなものは、日常生活において私達の身の回りに溢れかえっています。

 水道の蛇口を捻るのに、上手いも下手もありません。
 理屈を知らなくとも、蛇口を捻れば水が出る。
 蛇口の構造に精通していなくとも、水を得ることが出来る。

 …そうした無関心、無知の中に。
 私達の日常は出来てはいないでしょうか?



 『蛇口』を私達の『遊び』に置き換えた時。
 見えてくるのが、『今』のようにも思えるのです。



 理屈を知らずとも水が出る。
 それが当たり前の世の中としても。

 如何にして水を得るのか。
 そこにコダワルのが遊びではないか…。
 そんな風に思う鈴蘭です。



 …などとツラツラと独りごちて…明日はエステに篭りますかな(((´・ω・)



■コメントのお返事
 続きよりどうぞ(´・ω・`)

独り言 その五百五十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日の、のこーぬさんから頂いたコメントを受けて、少しばかり独り言。

 まとまり切れていないのが、なんとも恥ずかしい内容ですが…。
 宜しくお付き合いくださいませ(´・ω・`)



 過去、日本は鎌倉時代に文化の違う元の国からの侵攻(「元寇」ですね)を受けました。
 この時、攻めてきた元の軍勢に対し、武士がしきたりに則って一騎討ちに臨もうとしても、包囲されて鏖殺されたと記録にあるそうです。

 当時の日本の武士は思ったことでしょうね。
 『正々堂々と戦おうというのに…それを理解しないとは、なんと野蛮な連中だろうか』と。

 当時の元の軍勢は思ったことでしょうね。
 『軍勢の中に一人で飛び込んでくるとは、戦い方も知らない野蛮人か』と。

 この日本の武士が守ろうとして、元の軍勢が理解し得なかった『しきたり』という理屈。
 元冦での一件を見ても分かるように、文化が違い、言葉も違う人の間では『当たり前』が共有できるとは限りません。

 しかし、当時の戦いを記録した元の国の資料には、こうした記述があるそうです。

 『日本の武士は勇敢で、死を恐れず戦う』と。

 …『しきたり』という理屈は共有できませんでしたが。
 もっと単純な…人間の行動として、元の国の人間に共感を与えることはあったようです。



 時代が下って戦国時代。
 『忍者』という技能集団が注目を集めるようになります。

 破壊活動、要人暗殺、機密奪取…戦争に勝つために必要とされる、こうした活動に従事する彼らは、時として味方からも疎まれる存在でした。

 必要とされながらも、進んで道徳に反し、社会にも反する。
 そんな彼らは、自身の何を信じていたのでしょうか?

 徳川家康に仕えた伊賀の忍者、服部半蔵が忍者の心得として残した書の中に『正心』というものがあるそうです。
 『正心』は、属する国家や陣営が繁栄するためであれば、自身の反道徳的な行為も正当性がある…とするもので。
 言わば、社会における必要悪…一殺多生を説いているのだとか。

 この考えは…社会全体からみれば、その在り方を理解はされたとしても。
 個人の一般的な道徳観からみれば、共感を得るのは難しい考えでしょう。

 しかし、そうした考えが必要とされ、歴史を変えてきた。
 その事実が今にも残っている…という事なのでしょうね。



 文化は違っても共有できるもの。
 文化は同じでも共有できないもの。

 必要があって認められるもの。
 必要があっても認められないもの。

 理解と共感。
 どちらが先で、どちらが上か。
 踏み込んで行けば、何処までも続く螺旋の中に囚われるのかもしれません。

 その時々で様々に形を変える…明確なようで、曖昧な『それら』を。
 『当たり前』と、ただ追いかけて、合わせるのではなく。
 自分の『らしさ』を求め、ただ忠実であり、誠実であること。

 それが一つの『正しさ』なのかもしれない。
 …そう思う鈴蘭です。



 例えの引き方が、なんとも下手ですね…;
 まとまりがないというか、何というか。

 …拙文にお時間を割いて頂き、有り難うございます。
 そして、本当に申し訳ない…(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百五十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 2月3日の今日は節分でした。

 節分の豆撒きは、中国から伝わった風習で…古くは宮中行事として行われており。
 平安の頃から、豆を撒くのはかわらなかったそうです。

 なんでも『豆(まめ)』は『まめつ(魔滅)』に通じるとされ。
 豆撒きは邪気払いの行事として、当時から大事にされていたのだとか。



 リアルでは、豆と恵方巻を準備したものの…。
 一年の多くを過ごす仮想の我が家では、全く何も準備していませんでした。

 折角なのでマイルームでも…と思ったのですが…。
 鬼役は居ても、撒くべき豆がありませんでしたね(´・ω・`)ナンテコッタイ

 やむをえません…マイルームの邪気払いは、また今度…です;



 せめて熊手(武器迷彩)のホログラフを置いて、験担ぎでもするかね…(´・ω・)



■考えすぎ?
 先日の生放送で、XH敗者とチャレンジクエストの実装について触れられたと聞きました。
 チャレンジクエストの実装は、以前から待ち望んでいた鈴蘭です。
 その報を耳にして、声を出して喜びました。

 ただ、一方で…不安も感じています。

 昨今のマガツにおいて。
 実装当初はクリアも難しいとされてきたクエストでしたが…。
 今では非固定の…所謂、野良のXHマルチであろうと、3周~6周も望めるまでになりました。

 手順の最適化が進み。
 その知識が浸透を見せて。
 全体の安定化へと繋がっているのでしょうね。



 しかし。
 安定化へと至る過程において。
 公共の場である…野良のマルチが、プレイヤー個人に対してどういった役割を果たしてきたのか。
 …その点には、多少の疑問を感じている鈴蘭です。

 鈴蘭は基本、経験の多くを公共の場で得てきました。

 ところが…改めて思い返してみると。
 経験を補強するべき知識を、鈴蘭は公共のチャンネルではなく。
 PT、WIS、チーム…そうした限定されたチャンネルでばかり得てきたのです。

 確度の高い情報を得る上で、信用のおけるソースを求めるのであれば。
 それは自然の事、当然の事であろう…とは思います。

 しかし…どうなのでしょうか?

 それが長じて当たり前となって。
 公共の場が、それぞれお互いの見えない場所で確立した『スタンダード』を、ただ『宣言』する場所にもなっている気がするのです。



 誰かの『宣言』を経験として持ち寄り、自分の空間で知識を得る。
 得た知識を『宣言』してマルチを進行させ、誰かの経験とする。
 …その繰り返し。

 繋がっているようで断絶した…連続した不連続。

 それは確かに易いのでしょうが。
 果たして、得るべきを得ているのか。
 その中に身を置く鈴蘭自身、疑問を感じているのです。



 12人で協力するというチャレンジクエスト。
 …果たして、どういった『公共の場』となるのでしょうか…。



 コンテンツの変化が、人の在り方を変える訳ではなく。
 人の変化が、コンテンツの在り方を変える…。

 …そうは思っていても。
 成し難い、と感じて…易きを求めてしまう鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百五十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 『水清ければ魚棲まず』

 古代中国の歴史書『漢書』にある言葉が由来とされる故事で。
 元は『水至って清ければ、則ち魚なし。人至って察なれば則ち徒なし』とされているそうです。

 あまりに綺麗な水には魚が棲めないように。
 清廉潔白であることは美徳ですが、それも過ぎれば人を咎めるばかりになり、やがては友人を失う…という警句です。



 自身が清廉で在らんとする志は大事だと思いますが。
 目指すべきその『曇りのない白さ』は、果たして本当に『白い』のでしょうか?



 自身が曇らないように、白く在りつづける。
 そのために、白くないものを拒み、否定しつづける。
 …その気持ちには、共感を覚えます。

 しかし、思うのです。
 他の色を『白くない』とする自身。
 今の自身のその『白さ』を、果たして自分自身で確かめることが出来るのでしょうか?

 他の色の中に在ってこそ、自身の色が際立つのであり。
 自身の『白さ』だけが色を持っている訳ではありません。

 白くないから…自分と違う色だから…と、否定しては。
 自身の色をも否定する事に通じるのではないでしょうか?



 自身が白く在るために。
 自身を白く染めるのは容易ではありません。

 自身が白く在るために。
 自身以外の色を白くないとするのは容易です。

 結果として。
 どちらの白色も同じ『白さ』を持つのかもしれません。

 しかし…どちらが、より鮮やかに見えるのでしょう…?



 色彩において『補色』という関係があると聞きます。

 例えば、牛乳パックのデザインにおいて。
 牛乳のイメージである白色を基本に、青い色を混ぜる。

 …日常よく目にする牛乳パックに、覚えがある配色かと思いますが。
 こうした組み合わせで、白色が深く柔らかい印象を人に与えるようになるそうです。

 白く在ろうとしても、ただ白いだけで『白さ』を示せるとは限らない。

 何故、それは白いのか。
 これは、そもそも白いのか。

 自身に向けた、その問い掛け無くしては。
 求めるべき色は得られないのではないか。

 いつか覚えのある呟きを思い返して。
 …今また、改めてそう思う鈴蘭です。



 さて。
 …果たして…今の鈴蘭の色は、何色なのでしょうね…?

独り言 その五百五十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日はニコ生での『PSO2放送局』の放送がありましたが…。

 先日のマガツでの『不具合』…それを受けてのことでしょうか。
 序盤のコメントは荒れ模様だったと聞きました。
 或いは、日頃から不満に感じている事が、此処で噴出した形になったのかもしれません。

 その内容に関しては、鈴蘭は詳しくは聞いてはいません。

 誰しも思うところはあるかと思いますし。
 何かの機会に、言葉として形を持たせる事もあるでしょう。

 かくいう鈴蘭も不満…というか、疑問に思うところが無いではありません。



 ただ…。
 『その不満のために、楽しめていないのか?』と問われれば。
 鈴蘭は『否』と、確と答えられるでしょう。



 その日、一日を振り返って。
 出来事の全てを幸福に感じることは、そうそう無いように思います。

 瞬間瞬間において快、不快を覚えたとしても。
 一日の快、不快…良いこと、悪いことを全て纏めて引っくるめて。
 『今日も良い日だった』と思い返せる。

 …鈴蘭は、此処でそうした遊びをしているつもりで。
 そう在りたいと望んでいます。



 今日の放送では、色々と追加要素についての発表があったようです。
 新クエスト、新コンテンツ、開催予定のイベント…。

 …これらの受け止め方は、人それぞれでしょうし。
 鈴蘭も、鈴蘭なりに受け止めておこうと思います。



 …その上で。
 鈴蘭としては、今の運営に…一言だけ。

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               (C)SEGA


  今、此処でこうして楽しんでいる人達のために、頑張ってください。

 …と、贈りたいのです。



独り言 その五百五十

 大きいだけの鈴蘭です。

 土曜の晩は仕事がお休みで、独り言もお休みしているのですが…。
 今日は、勤め先がバレンタインにキャンペーンを展開するということで、月末の処理を圧迫して…急遽、私にも出社の要請が来てしまいました(´・ω・`)

 本日は、常と違う…少し不規則な独り言となります。



 休みの筈なのに…とも思わなくもありませんが。
 駅のホームで夜空を見上げ。
 大阪では珍しい、雪が舞うのを眺めています。

 部屋に居ては目にすることの無かっただろう景色。

 冬らしい冬を実際にすることが出来る機会を得た。
 …そう感謝する事にしましょう(´'ω'`)



■今日のニークス
 …物凄く、今更な疑問ですが…。
 『PSEバースト』って、そもそも何なんでしょうね(´・ω・`)?

 公式のPSEの説明には、
 『エネミーを撃破していくとボーナス効果が発生することがあり、これらをPSE (Photon Sensitive Effect)といいます。キャラクターの能力向上、経験値の増加など、その効果は多種多様です。

 (中略)

 PSEレベルが最高値に達すると「PSEバースト」の状態になります。バースト中はPSEによる効果が増大し、レアアイテムのドロップ確率も上昇します。画面にはPSEバーストの制限時間が表示され、エネミーを倒すことで延長される場合があります。』

 エネミーが倒されることでフォトンが励起して…というコトのようです。
 今までは、『そういうものかな…』と、あまり気にしていなかったのですが…。

 フォトンが励起すると、『何故』敵が湧くのか?

 ダーカーが湧くのは、フォトンと密接に結び付いていそうな存在であるためか、あまり違和感を感じないのですが。
 ハルコタンでフォトンが励起すると、黒の民がワラワラと集まってくるのが今一つピンと来ません。

 ハルコタンには、DFに似たDFならざる禍津という存在があり。
 フォトンとは別の、フォトンに似た力(?)を操るスクナヒメが居ます。

 そうした別系統の技術が発達している場所のこと。
 そもそも、ハルコタンにフォトンが存在しているのかも、よく分からないのです。

 ファンタシースターノヴァでは、フォトンに類似した『グラン』という力が存在する惑星が舞台で。
 アークスの持つフォトン由来の機器一切が起動しない…という描写があります。

 そんな『グラン』とは違い、スクナヒメの力はフォトンとの親和性がある…という事なのかもしれませんが。
 繋がりそうで繋がらない…そうした、見えない部分があるようにも思います。

 感謝祭ではデザイン画の掲示ブースなどがありますが。
 世界観の一端に触れる機会ではあっても、設定の見えないところにまで踏み込んだものは、目にした記憶がありません。

 語りすぎては野暮にもなるのでしょうが。
 なにかの折に、そうしたものに触れられたらとも思うのです。

 設定資料集…出ないのかなぁ…(´・ω・)ホシイ…



■今日のアークス
 チームメンバー10名、ご招待したフレさん…発案者の三咲さん、以前から関心をお持ちだった雛さんを加えた12名で…

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                (C)SEGA

 チームイベントのボス討伐ソロ戦…所謂『ボスタイマン戦』が本日開催されました。

 …気になる今回のお題はこちら。

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                (C)SEGA

 初心者最初の関門、ヴォル・ドラゴン先生(SH)です(´・ω・`)



 戦闘の詳しい模様などは、参加者のブログなどに期待するとして。
 此処では、鈴蘭なりの一言だけ…。



 …最近は、マルチでのボス討伐がメインとなり。
 戦闘における個人の技術、知識を正確に把握する機会が減ったように思います。

 個人が集まってマルチが生まれるのであって。
 完成されたマルチに個人が加わる訳ではありません。

 プレイスタイルはそれぞれです。

 しかし、戦う事を日常とするならば。
 自身の在り方を正しく知ることは、マルチ全体を支えることに繋がるとも思います。

 …マルチは、個人と断絶して存在している訳ではないのですから。



 自身という個を知る機会として。

 ただ『楽しい』というだけに留まらず。
 有意な時間にできたというのであれば、幸いです。



■コメントのお返事
 …また後程。