独り言 その五百四十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 quest
 【名詞】【可算名詞】
 探求,追求 〔for〕.

 ロールプレイングゲームにおいて、ゲームマスターから提示された冒険シナリオを端的にこう呼ぶ事がある。世界観の根幹に関わような大長編では無く、物語のメインストーリーからは外れた、短めの時間で終了する外伝的なシナリオがこう呼ばれることが多い。ミッションなどとも。【出典:Wikipedia



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            (C)SEGA


 フィールドの中でも、森林は特に好きです。

 鈴蘭にとってのPSO2…というと、森林を駆け回っていた頃の印象が一番強いでしょうか。

 クローズドテストに参加した時に、初めてPSO2の世界を見せてくれた場所。
 この先に待つ新しい世界、未知の世界に触れた感触が、今も残っているかのようで。

 時折…気に入った景色を探しては、何とは無しに時間を過ごしたりします。



 コモン武器に僅かばかりのスキル。
 今の鈴蘭が持つものとは、比べものにならないくらい粗末なそれらを頼りに、悪戦苦闘していた日々。

 それは、何もかもが足りなくて。
 何もかもが欲しいと感じた日々。

 …そんな、かつての自分を懐かしく振り返っているのです。



 あれから随分と月日が経ち。

 装備の☆が増えて、レベルが上がって。
 鈴蘭の何もかもが大きく変わりました。

 しかし、今の自身を見下ろし思うのです。

 この変化…これは果たして、成長…なのでしょうか?

 あの頃に比べ、装備が良くなったのは確かです。
 あの頃に比べ、鈴蘭が強くなったのは確かです。

 でも…。
 あの頃に比べ、私の心はどうなのでしょうか…?



 クエストの中で通い詰めた森林。
 『何か』を探し求め、彷徨った日々。

 あの頃は、目に出来ずとも、形にならなくとも、感じていた『何か』。

 …いつしか私は。
 探すことにばかり気を取られ。
 肝心なものを見失ってしまってはいないでしょうか…?
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独り言 その五百四十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 寒の戻り…とでも言うのでしょうか。
 強い寒気が日本上空に居座っているとかで、今夜は特に冷え込みます(((´;ω;`)))

 フレさんからのGJでは『霰が降った』とも来ていて。
 今年の冬は…なんとも荒れ模様…という印象があります;

 前に、今年は暖冬…なんて聞いた気がしたんだけどなぁ…(´・ω・)=3



■考えすぎ?
 今日は定期メンテの日。
 いくつかのコンテンツの追加更新と、既存コンテンツの修正が実施されました。

 期間限定の緊急『チョコレートの行方3』の実装と、それに対応したビンゴの追加。
 既存の緊急の中で、『闇のゆりかご』と『境界を破る闘将』のXH化。
 …そして、マガツの難易度VHでのレアドロップ率下方修正と、難易度XHでのレアドロップ率上方修正。

 …随分と更新が重なったものです;

 まぁ、追々やっていくことにしましょう。
 この先も、長く付き合うことになるのでしょうから…(´・ω・`)

 しかし…思い返してみれば、バレンタイン緊急も今回で3回め。
 最初に実装されたバレンタイン緊急は、障壁開放のEトラの発生頻度の高さと、解除キーがポップしない不具合(開放しようにも出来ずに進行不能になる)と、広大なランダム生成マップによって合流が困難…なんて問題があり、随分と不評であった記憶があります。

 …あれから2年。

  仕様の変更も2回めとあって…初回のそれとは随分と変わったものですね…(´-ω-)

 そんな、感慨めいたものを抱いた鈴蘭ですが。
 同時に…今回のバレンタイン緊急をやっていて、ふと思ったことがあります。



 マガツの戦闘バランスを評する中で、よく耳にする言葉。

  『WB(ウィーク・バレット)ありきの設定は見直して欲しい』

 …無くても討伐自体は出来るのかもしれませんが。
 WBが無い状態では『分が無い』と、クエストの不成立を心配するのが一般的であるように思います。

 これは『バランスの悪さ』を示すのでしょうが。
 考えようによっては、プレイヤーが詰められる空白…『遊び』の部分とも取れるように思うのです。

 レアドロップのための最大効率の希求。
 それが念頭にあるために、『WBありき』の認識が『正しい』とされる。

 …空白部分が、手間でしかなくなる正しさ。

 そんな風にも考えられはしないでしょうか?



 今回のバレンタイン緊急のマップは、非常に小さな固定の単輪形。
 これを見て…ある意味、マガツの対極の形を見たかのように感じた鈴蘭です。

 レアドロップのための最大効率の希求。

 ユーザーが遊びの中、空白を詰めて求めるそれを。
 まるで、作り手が端から取り除いて示して見せたかのよう。



 …改めて思ったのです。
 此処で私達が求めているのは、果たして…

 文句の出ようがない、遊びのない遊びなのか。
 文句のつけたくなる、遊びが多い遊びなのか。

 …どちらなのでしょうね?



 今日は色々あって、服を物色する間がなかった…っ(´;ω;`)チクセウ!!

独り言 その五百四十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 冬が寒いように。
 春が暖かであるように。

 冬が冬らしくあればこそ。
 春が春らしくなり。

 春が春らしくあればこそ。
 冬が冬らしくなり。

 冬の寒さの中にこそ、春の暖かさを感じ。
 春の暖かさの中にこそ、冬の寒さを感じる。

 …思い致す人なればこそ。
 そうした『季節』を感じるのではないでしょうか?



 最近は、ふとした思い付きで始まったイベント企画について、見えにくいところでゴソゴソとしている鈴蘭です。

 年始のマルチの再現。
 …そして、そこから繋がるであろう様々な広がり。
 それを求めて、少しずつですが前進を続けています。

 全てが全て、鈴蘭が思い描くものではなく。
 また…鈴蘭だけが思い描いても、仕方ないものです。

 何より。
 自分とは違う個性と相対しているのです。
 全てが思い通り…というだけでは、何より『つまらない』。

 自分を認め、相手を認められるからこそ。
 思い通りに行かないことが『面白い』と感じる。

 自分と違う相手の中に、自分の求めるものを見付けるからこそ。
 思い通りに行くかもしれないことを、『有り難い』と喜びを感じる。

 …私達は、此処でそうした遊びをしているのではないでしょうか?



 出勤前。
 イベントの開催で協力を求めているフレさんが訪ねて来てくださり。
 少しだけではありますが、雑談に興じる時間が持てました。

 この中で…違う人が、違う場所で同じ遊びをして。
 同じ事を感じ、同じ事を考えているのを知ることが出来ました。

 求めるところが同じであれば。
 此処から後は、繰り返し繰り返し。
 積み重ね、厚さを増し、押し広げていくだけ。

 イベントは、等しく一つの機会ではありますが。
 そこで同じものが皆を待っているとは限りません。

 春を春らしく感じるのは、それぞれの人の心で。
 たとえ冬の寒さの中に在っても、ふとした時に春を身近に感じられる。

 冬の中であればこそ、感じられるそれぞれの春。

 …このイベントが、それに通じるものを感じるキッカケになれば…と。
 そんな風に思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百四十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 昼にクエストの合間にフレさんと。

  『A.I.S.って、思えば謎ですよね…』

 そんな一言から始まった、PSO2の設定話。

 リリーパ第三採掘基地に限って配備された、アークスの切り札。
 どうした訳か、肝心なときに稼働状態にできないという、防衛兵器として致命的すぎる欠陥を抱えてはいますが。
 しかし、その戦闘力は圧倒的で…

  『他所でも、最初からA.I.S.を投入すれば簡単なんじゃ…?』

 …なんて疑問は、誰しもが感じるかと思います。

 実際の所…。
 毎度毎度アークスが、防衛システムを起動するために戦場で拾い集めてる結晶。
 それは、高純度のフォトンか何かで。
 それは、長期保存が出来ない繊細なもので。
 それは、アークスが精錬するフォトンとは比べものにならないくらい強力で。
 それは、リリーパの限られた場所でしか採取できない。
 …そんな事情があるのかもしれません。

 なんとも厄介なもので動くA.I.S.。
 物凄く限定的なのに、あんなものを実際に作るアークスはどれだけ趣味的なんでしょうね…(´・ω・`)

 …いやまぁ…。
 最終決戦的な局面で、手持ちの武器がハリセンだったり脚立だったりモップだったりダンゴだったり札束だったりポットだったり原住生物の首だったり…。

 (´・ω・`)…。
 (´・ω`・)……。
 (・´ω`・)…SFって奥が深い…。



■考えすぎ?
 昨年の秋にチームに新しい仲間を迎えて。
 もう3ヶ月が過ぎました。

 三人から始めたチームも、メンバーを増やし。
 今ではマルチを埋めようか…というところまで来ました。

 そろそろ、新しい関係を望む頃合いか…と考えていたところで。
 以前から加入を希望してくださっていた方から、お話を伺う機会が有りました。



 こうして新しい方を迎えるに当たり。
 鈴蘭の考える『チームとは何か』…というお話をします。

 まぁ、多くの場合…この独り言を目にして下さっている方だったりするので。
 朧げながらも、既に察してくださっていたりするのですが…。



 実は、鈴蘭はチームマスターを務めていたりします。

 …しかしながら。

 鈴蘭がチームの中心である訳ではなく。
 鈴蘭がチームを所有している訳ではなく。

 鈴蘭がチームの枠である訳ではなく。
 鈴蘭がチームに強いる訳ではなく。

 …ただただ、並び立つ存在で在ろう…と望んでいます。

 そこに上下があっては意味がない。
 そこに特別な何かを作っては意味がない。

 …私達の当たり前が、当たり前で終っては意味がない。



 それが故に、鈴蘭は暗に問うているのです。

 『マスターであることに意味があると思いますか?』
 『…ならば、マスターを代わってはみませんか?』

 …と。



 『チームとは何か?』

 その答えは人の数だけ有り。
 システムで画一化されるような、一様なものではないでしょう。

 …それを共に探す手段としての存在。
 鈴蘭はチームというものを、そんな風に考えています。

独り言 その五百四十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 この週末も、PSO2での時間を楽しんだように思います。
 …しかしながら、真に有意義に出来たか…これには甚だ自信を持てない鈴蘭です。

 思い返せば、あれをしていない、これが出来ていない、こうすればよかった、あれはおかしかった…。
 いつもいつも、そんな事で一杯です。

 時機…などと言いますが。

 その時その場。
 その瞬間の、ただの一言、ちょっとした行動。
 …そこに求めるべき価値があるのでしょうね。

 振り返って『ああすべきだった』と、どれだけ悔いたとしても。
 為すべき時機を逃しては。
 たとえ相手への真意が変わらずとも、そこには相手の隔意が生まれるのではないでしょうか?

 一旦生まれた隔意を取り除くのは容易ではなく。
 時機を得た言葉や行為に比して、途方もない労力を必要とします。

 …誰もがそれを知るからこそ。
 その時々の、相手を見据えた行為が求められるのではないでしょうか?



 『綸言汗の如し(りんげんあせのごとし)』
 古代中国の歴史書『漢書』に出てくる言葉だそうです。
 
 君主の命令(綸言)を出すことは汗を出すことと同じで。
 汗は一度出たら戻すことができないように、一度出した命令は取り消せない。
 …そんな意味があるそうです。

 これは君主に限らず。
 また、命令に限らず。

 私達が日常親しく触れる『言葉』というものは。
 全て等しく、そうしたものではないでしょうか?



 この週。
 マガツにおける『不具合』が公式に発表されました。

 この言葉は、時機を得たものであるのか。
 この言葉は、相手を見据えたものであるのか。

 …そこに、我々は隔意を感じることはないのか。



 鈴蘭が、かつて経験したこと。
 鈴蘭の周りで見聞きすること。
 それと、どれだけの違いがあることなのか。

 皆、等しく『人に向けた言葉』であることに変わりなく。
 個人であれ、組織であれ。
 責任の軽重を比べるべきものでもない…と、思う鈴蘭です。

 人の振り見て…とは言いますが。
 得てして自分が『そう』であることには気付かないもの。

 …身に覚えは、ないでしょうか?



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百四十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 現在、アークス共闘祭が開催されており。
 その企画の一つとして、動画コンテストが開催されています。
 これにミウさんが参加しようとPVを作成中であることは、以前の独り言でも触れましたが…。

 このほど、ミウさん作のチームPVが完成しました(/・ω・)/バンザーイ

 ニコニコ動画に上げられているので、宜しければご覧ください。

  Trinity HeratS PV『【PSO2】 ファンタシースターオンライン2 THS

 いやはや…限られた資源で、良く工夫されたものです(´・ω・)

 モノを作るのは人の意欲…ということで。
 ものぐさな鈴蘭には、感じ入ることしきりであったりします;



 初の動画作成を振り返って。

  みう『カットも時間も足りなくて…(´・ω・`)』

 …ご本人は、そんな嘆きも口にされていました。
 これには、思うところがあった鈴蘭です。

 THSのメンバーは現在9人。
 そのうちの6人がPSO2のブログを書いています。

 こうした人は…個人の活動記録などを記す上でSSを撮る事も、ブログを書かない人に比べて日常的だろうかと思うのです。
 まぁ…鈴蘭のように文字ばかりで面白みに欠けるのも居るので、一概には言えないのですが…(´・ω・)

 『カットの不足』…これに関しては、それぞれの日常のヒトコマを切り抜いていけば、解消も出来たのかもしれません。

 そう考えると…それぞれが並び立つだけでなく。
 それぞれを繋ぐ場所…というものも、あって良いのかもしれませんね。



 以前、チームのWikiを設置した際。
 『どっちつかずになりかねない』という話も出ました。
 …確かに人一人が費やせる時間も労力も、有限です。

 しかし…個人のブログとは違い。
 一人が完成させねばならないモノでもなく。

 人と人の間で、常に未完成。

 そんな形で在り続けても良いのではないでしょうか? 

 形が成ることが大事なのではなく。
 形を成そうとするのが大事ではないか。

 …そう思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 番外

 …現実の私は厭世家であろうか。

 いや、そこまで大層に世を憂いているわけでもなく。
 厭う程に、世事に明るいわけでもない。
 ただただ面倒くさがりなだけだ。

 となれば…今様であれば『引き篭り』が妥当だろう。

 社会的活動は行ってはいても。
 柵が求めるところの義務からは、悉く背を向けてきた。

 これが私にとっての自然であり。
 人から見て、お世辞にも良い暮らしとは言えないであろうが。
 私自身『さもありなん』と、納得もしている。

 聞けば、義務から逃れる者でも、権利を声高に主張できるという。
 …或いは、それを当然とする人もいるのかも知れないが。
 少なくとも私は世を厭うても、恥までもを棄てた訳ではない。

 自分が望んで選んだ場所だ。
 進んで自分で自分を貶めて。
 この場所を無価値なものにしたくはない。

 たとえ、このまま朽ちようとも。
 ちっぽけな自分を見下ろし、『こんなものかな』と嘆息する。
 全てはその程度で終わった事だったろう。

 …そう思っていた。



 …しかし。



 『もう少し、頑張ってみませんか?』

 その一言から始まった気まぐれな仮想の旅は。
 いつしか、自分を探す旅へと変わった。

 その旅の中。
 『こんなものかな』という私ではなく。
 『かくあれかし』という鈴蘭が出来上がった。

 どうやら…この鈴蘭は良く出来る人間らしい。
 私の理想を体現している鈴蘭を、人から認められるのを誇らしく思う一方で。
 私が鈴蘭の至らなさを体現しているかのような、複雑な気持ちを抱く。

 人との関係で、鈴蘭はおよそ失策を犯すようには見えないのかもしれない。

 しかし、何の事はない。
 私は日々の中で甘え、見落とし、取り零し。
 失敗を数多く重ねてきた。

 それが為に鈴蘭は思うのだ。
 同じことは繰り返すまい、と。

 しかし、何の事はない。
 鈴蘭は日々の中で甘え、見落とし、取り零し。
 失敗を数多く重ねている。

 それが為に私は思うのだ。
 鈴蘭の恥にはなるまい、と。

 …全ては、その積み重ねなのだ。



 メンテの時間を利用して。
 近所の雑貨屋で写真立てを買い求めてきた。

いつか見た自分
                (C)SEGA


 以前、この部屋で在りし日々を振り返った。

 鈴蘭の後悔ばかりを見返していたようにも思うが。
 私の願いも見ていたように思う。

 この正月。
 あの時間をして『私』と表した年賀状が届いた。

 この仮想の世界が消えようとも私の手に残る、鈴蘭の確かな形。
 コレを得られただけでも…この旅の甲斐はあったのかもしれない。



 過去がなくなるわけでもないし。
 後悔が消えるわけでもない。

 私にかつて差し延べられた手は、それらの中から鈴蘭を引き上げた。
 しかし、鈴蘭の差し延べる手は、誰かの何かを引き上げることが出来るのだろうか?

 鈴蘭が息づく画面の横。
 あの時間を切り取ったハガキを見ながら。
 至らない私は、自問している。

  この選択は、相手を見ているのだろうか?

 …と。



 この一年。
 自分を省みて、つくづく成長の無いことを知りました。
 繰り返すまいとしても、同じ過ちを犯す。
 
 大きいだけの鈴蘭が、大きいだけではないからこそ。
 この言葉に意味を感じて頂けるというのに。

 今回は、自戒としての標。
 拙文にお付き合い下さり、有り難うございます。




■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百四十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 大寒を過ぎ。
 冬の寒さに身を震わせながらも。
 心の中では春も近い…と、感じています。

 たかが言葉一つ。
 易いものですが、それによって確実に変わるものがある。
 だからこそ、難しくも面白い…。

 或る冬の日。
 埒もなく…そんな思いを抱いた鈴蘭です。



■リンク追加のお知らせ
 『ねこクラゲとPSO2
 ※リンク先のアドレスを間違えるという失礼を…;
   09:20 修正いたしました。謹んでお詫び申し上げます(´;ω;`)

 同じ船で活動されている、つむさんのブログです。
 とはいえ…実のところ、まだ鈴蘭はお会いしていなかったりします。

 フレさんが、以前つむさんとお会いした時のことを記事にされているのを拝見し。
 そこからブログを辿って、内容に好感を持ち。
 独り言に残された、つむさんの足跡を見て喜びを覚え。
 回を重ねたところで、切り出すタイミングを測るようになり。
 折りよく…Twitterを通じて知り合う事が出来たことで、リンクをお願いする事が叶いました。

 日常を楽しく。
 人と過ごす時間の楽しいことを『楽しい』と素直に表現している…読んでいて微笑みが出てしまう、そんなブログではないでしょうか。
 人に伝える…という事がお上手なんでしょうね。
 拝見していて、鈴蘭には羨ましいとも感じます。

 つむさんさえ宜しければ、機会を得て。
 ゲーム内でお話も出来たら…と、思います。

 これからのご縁の為にも、まずはここから。

 万事に至らぬ鈴蘭ではありますが…。
 宜しくお付き合いくださいませ(´・ω・`)ゞ



■業務連絡
 チームイベントの開催について、幾つかご連絡を。

 秋口から、メンバーそれぞれの都合が立て込んでいたいたこともあり。
 機会を掴めず、チームでの催事が滞っていました。

 これを鑑み…また、メンバーからの要望が挙がって来たことを受け。
 先ずは2つのイベントを開催に向けて…。

 【ボスタイマン戦
  開催:1月31日(土)20時頃から

 ※開催要項の詳細に関しては、上記のリンクからチームのWikiに飛んで参照してください。

 発案、企画はミウさんとフィオナさん。
 開催に際しては、参加希望を表明して頂いた何人かのフレさんにもご案内するかと思います。

 …今だからこそ。
 自己の、クエストにおける在り方を見直してみるのも良いかもしれません。

 身を守るのは才能ばかりではなく。
 経験であり、知識であり。
 そして、それを活かそうという意欲だと思います。

 こうした場で、それを見付け、育てていただければ。
 何より、皆のためになる事でしょうから。



 【THS集会】
 鈴蘭個人の取り組みとして。
 横丁と称するコミュニティで、幾つかの企画を持っていますが…。
 以前から、チームメンバー向けの座談会的なイベントを…という要望もありました。

 皆の求める形を。
 それに応える為に、この集会の企画、運営をしろたまさんにお願いしました。

 人の輪が、チームという枠に止まる事なく。
 …ある繋がりへと導く場になってくれれば…と、思います。

 しろたまさん、がんばってくださいね(´・ω・`)b



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百四十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日のお話を、もう少しだけ。
 『今』を考えて貰う上で、鈴蘭の考えを足そうかと思います。

 GJでも似たような話を連日発信しているために、少々雰囲気が堅くなっている今日この頃。
 …とはいえ、なんですが…。
 GJで一方的に送り付けるのは…筋が違うかもしれません。

 ここは、考え直さねばなりませんね(´・ω・)=3



■考えすぎ?
 今回は特に、言葉が正しく使われているのか…書いている鈴蘭自身、自信がありません。
 拙い文ではありますが…意を汲んで頂ければ幸いです。


 …このPSO2においての生産とは、『クエストに行く』ことで。
 それに対する消費とは、『装備品の強化』が主となると思います。

 この生産と消費を繰り返しながら、プレイヤーは自身を育て。
 ゲームとしてのPSO2の遊びを、実現していく訳ですが…。

 …では。
 『クエストに行く』事が生産だとして。
 考えるべきことが、幾つか出てくるかと思います。

 それは生産に掛かる時間であり。
 それは生産に掛かる費用であり。
 それは生産に掛かる手間であり。

 …遊びといっても、現実のそれと変わりはありません。
 何かを行動に移すには、何かの代償が必要となります。

 時間、費用、手間…これらのバランスを保つ指針。
 限られた時間内に、手間を少なく、費用を抑えて生産目標を達成する。

 その指針が、一つの『効率』であろうと思います。



 しかし、ここまで考えたところで…。
 そもそも、私達がこうして行う生産が生み出すものとは、一体なんなのでしょう?
 クエストの対価として支払われる報酬なのでしょうか?

 確かに、消費に充てるアイテムや資金を入手するには、報酬が欠かせません。
 報酬をより多く手にする為に、『効率』を求める。
 …これは、ごくごく当たり前の考え方だろうと思います。

 ですが、こうした…ゲーム内での『消費』ありきの考え方に、疑問を感じる鈴蘭です。



 私達が生産によって生み出そうとしているもの。
 それは、報酬として設定されているアイテム類だけなのでしょうか?
 アイテム類を多く生み出す事こそが生産なのでしょうか?
 消費の為にだけに、生産は位置付けられるのでしょうか?

 報酬の入手。

 それを達成するために、日々を過ごしているのでしょうか?
 …いえ…少なくとも、鈴蘭には違うようにも思えるのです。

 ゲーム内での消費に因らず。
 鈴蘭が生産によって生み出そうとしているもの。

 それは…鈴蘭自身の『楽しさ』ではないだろうか…と。



 皆が目標に掲げる楽しさを実現する為に、効率化する。

 明確に響く言葉に聞こえるかもしれません。
 ですが…この言葉は、響きほどには明確な形が無いのです。

 …この言葉を、貴方はどう捉えるのでしょうか?

 多くを手に入れる事こそが楽しいのか。
 例え手に入れられなくとも楽しいのか。
 …それとも、両者を兼ね備える事が楽しいのか。

 それによって『目標』も『楽しさ』も『効率』も。
 形は如何様にでも変わる。

 …全ては、そうしたものではないでしょうか?

独り言 その五百四十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 …週末。
 フレさんたちと、PSO2の「今」という状況について話す機会を持ちました。
 ULT、XHの実装と、近頃行われたマガツのドロップ上方修正。
 去年末からの私達を取り巻く環境は、見た目は大きくは変わってはいないのかもしれません。
 しかし、知らず…一つの方向へと流されようとしてはいないでしょうか?

 自身を省みて。
 周りを見渡して。
 …ここに、私達の遊ぶPSO2の分岐点がある。
 そんな風にも思う鈴蘭です。



 …マガツの上方修正によって、特に顕著になった遊びの傾向。

  『稼ぐならSH』

 SHでも☆12やマガツユニットのドロップも狙える以上。
 低ドロップ確率でも、SHで試行回数を増やすか。
 試行回数が少なくとも、XHでの高ドロップ確率に期待するか。
 …量か質か。
 その選択が示された格好になっていると思います。

 こうした選択が在ること自体は、鈴蘭は歓迎しています。

 何を選ぶかは個人の自由であり。
 何を以って『楽しさ』とするのかは、人それぞれ。

 『楽しさ』の幅が広がるというのであれば。
 それは喜ばしい事でしょうから。



 …ただ。
 『増えること』『利があること』が即ち『楽しさ』であるのか。
 何を選ぶにせよ、その点は自身に問い掛けてみても良いのではないでしょうか?

 自身の求めるものが曖昧なまま、『楽しさ』だけで全てを括るのは。
 楽ではありますが、危ういとも感じます。

 『何をして』『何を得る』事が『楽しさ』なのか。

 今回のマガツの修正とは。
 外ならない、自身自身にとっても。
 自身を取り巻く全てにとっても。
 それを知る良い機会なのかもしれません。



ALLMembers_20150115.jpg
                (C)SEGA

 週末、なかなか全員が揃わないメンバーが集まり、記念撮影を行いました。

 たかが、こんなこと。
 されど、こんなこと。

 これで何が得られるのか。
 …そこに通じるのだと思います。



■コメントのお返事
 …また後程。 

独り言 その五百四十

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近届くAmazonからの「貴方にオススメ」的なメールが、「鮭」と「防弾シールド」になって…複雑な心境になったトナカイです。

ζ ζ
(´・ω・)

  クマのネタ振りに応えたらこのザマだよ!!


 …などと荒ぶりつつも、メンテ明けを迎えてインをして。
 さっそく、皆さんからGJを送って頂いたお陰で貯まったFUNを使って、シーからいくつか品物を譲り受けました。

  こういう時、繋がりを有り難いと感じます…(´-人-`)カンシャカンシャ

 ロビアク、アクセ…欲しいものは手に入れられたものの、今回は楽器家具の陳列がなく。
 この機会に買い足そうと考えていた鈴蘭には、少し残念ではありました。

  まぁ…次を待つかね(´・ω・)=3



 さて、気を取り直して…コスのチェックです。

 スクナヒメのコスに関しては、カラーリングに厳しいものを感じており、スタンダードモデルのみをビジフォンで購入。
 あくまで今回の狙いは、スズナクシナダ。
 大鈴には、肩に打ち掛けた着物が様になるに違いない…と思っていたのです。

 こちらもビジフォン経由で白、黒、桃色を購入。
 さっそく着せて、眺めることしばし。

  (´・ω・`)…?

 実際に手に入れるまで、足元を気にしていませんでしたが…。
 改めて見ると、ブーツが随分と野暮ったく見える服ですね;

 …というか。
 この服…股の布が少なくありません?;
 そのせいでブーツが目立ってしまっているようにも見えるような…。

 そこまで考えたところで、ふと思い至った鈴蘭です。

 今回、新実装されたアクセの『前垂れ』。
 あれは、ここでこそ使うものなんだ…と。

 思い立ったら即行動。
 スクラッチの景品リストから探し出し、試着…。

  ああ…うん、これは収まりがいい(´・ω・`)

 この瞬間。
 鈴蘭の中では、『前垂れ』入手が至上命題となりました。

 先ずはビジフォンでチェック…。

  (´・ω・`)…。
  (・´ω`・)……。
  ( うω;`)…8M…。

 消耗品のアクセである以上、予想はしていましたが…。
 決して買えなくはない額です…が…お高い…!

 服装の組み合わせ。
 この『前垂れ』は、以前実装された『腰巻きシャツ』と同じく、バリエーションを増やす試みとしての事かもしれません…が。
 こうしてアクセでの対応となると、貧乏人の鈴蘭には…お洒落も一苦労ですね(´;ω;`)

 誰でも気軽に楽しめるコーディネート…というのが待ち望まれます…;



 結局、今日の大鈴は『足りない』感じで過ごすこととなりました。
 …明日…入手を考えるんだ…(>ω<;)チクセウ

独り言 その五百三十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日はアップデートの日。
 大きくはVita版サービスイン2周年記念イベント『アークス共闘祭2015』の開幕の日…と、なるのでしょうか?

 Webパネル連動のビンゴや期間限定クエストの実装もありますし。
 ファッションアップデートである『花鳥風月ハルコタンスタイル』の実装もあります。

 これらに関心が無いではありませんが。
 鈴蘭として何よりも…と言うべきは。
 XH防衛戦:侵入の実装でしょうか?

 単純に『楽しみ』…というと、少し違うようにも思います。
 強いて言えば、『興味深い』というのが近いのかもしれません。

 既にXH化された森林、市街地、襲来…それに、先頃実装されたマガツ。
 …これらに共通して見られる、アークスの傾向。

 ともすれば、それがXH侵入で明確に…顕著になるのではないか。

 以前からその兆しは見えていましたが。
 それを加速させる要因として、このクエストが位置付けられる。
 …そんな予想をしています。



 このPSO2は、良くも悪くも『やさしい』ゲームだと思います。
 …それが故に、今の状況が生まれているようにも。

 困難に直面することで、それを越えようとする工夫と成長が求められる。
 今のPSO2には…そうした困難が、困難として在りつづける事なく。
 時間をおけば自然と消える…災いか何かになっているように感じます。

 嵐が過ぎ去るのをただ待つのは『処世』であって、この場合の『成長』と同義ではないようにも思います。

 …出来ることなら。
 このXH侵入が、成長を促す『困難』であって欲しいと願う鈴蘭です。



■考えすぎ?
 今日、フレさんに。

  フレさん「そういえば、鈴蘭のキャラに見たことがないのが居るんだけど…どんなの?」

 …などと言われました。

 鈴蘭には三人娘の他にもう一人、あまり動かしていないキャラがいます。
 作ってから二年あまりが経過しますが、累計稼動時間は22時間程度。
 一日、5分もインしていればいいほう…という、幽霊キャラです。

 しかしながら。
 そんなキャラであっても、思い入れはある訳で。
 そのキャラを前にしたフレさんから、『良い出来』と評されたことに喜びを感じました。

 目に見えるキャラの造型のみならず。
 『キャラを作る』という事は、自分自身の『何か』を落とし込む事に他なりません。

 それを認められるということは。
 自身を認められることにも通じ。

 ある意味。
 最も単純に、明快に、鈴蘭の求めるところを理解して貰えた。
 …そんな風にも考えられます。



 所詮、かりそめに過ぎない…と、思われますか?
 …そう思う自身が、その姿、その行動に表れるからこそ。
 自身をして、かりそめに過ぎない存在にしているのではありませんか…?

 ただの人の『道具』としてではなく。
 人の『何か』に繋がる存在であること。
 …慣れ親しむからこそ、忘れたくないもので。

 それが、自身だけの事ではではない。
 …それを大事にしたいと思う鈴蘭です。

独り言 その五百三十八

※投稿時間の設定を間違えてました…(´;ω;`)
 通知設定されている方には申し訳ありませんが、再度設定しての投稿です。

 2015/01/13 01:00
 …おまけにタグまで間違えて、最初の分は本文が真っ赤に…;;;
 重ね重ね、申し訳ない…。




 大きいだけの鈴蘭です。

 今週は変則的な勤務となっており、独り言も少々お休みを頂いておりました(´・ω・`)
 正月休みを長く取る訳に行かず、代わりに分散して…という形になり。
 今日、明日、明後日の出勤の後は、木金土の…今月2回目の3連休となる予定です。

 折しも、XH侵入実装の初週に当たります。
 今回は腰を据えて遊ぶことも出来そうで。
 アークスの世相。
 フレさんの見解。
 それらを見極める良い機会かもしれません。



 …そのXH侵入の内容を踏まえた上で。
 今週末の『雪割りの花』を迎えられればと思います。



■今日のアークス
 週末にはヴォルフィードさん主催の『褐色集会』が開催されました。
 
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                (C)SEGA
 

 一参加者の視点から見れば、概ね好評であったのではないか…とも思います。
 現状では特別な『何か』をする集まりではありませんが。
 しかし…この先、共感できる人達が集まって、『何か』を求めるかもしれません。

 大きく見て、『準備段階』にある。
 これは、そんな集まりでもあるのしょうから。



- ◆ -




 チームメイトのミウさんが、以前よりチームのプロモーション映像を作ろうと考えていたようですが…。
 今回、アークス共闘祭2015の中で「アークスミュージアム特別編:PSO2アークス動画部門」が開催されることを知り。

  みう『PV作るので、協力してください(・´ω`・)』

 時間がなかなか合わないチームメンバーですが。
 この手の話へのノリは良い人ばかり。
 作業は順調(?)に進んでいるようです。

 ゲームに直接関係することではありません。
 ゲーム中で形に出来るものではありません。

 …しかし、それであるからこそ。
 足りない部分を思い、お互いが補い合う事も出来るのではないでしょうか?

 レベリング、アイテム掘り、クエスト攻略…。
 そこで求められるものに等しくもあり。
 そこでは求められないものに等しくもあるもの。

 制作のやり取りで賑わうチャットを眺め。
 形にならない形を見たように思う鈴蘭です。



- ◆ -




 先ほど…先の『褐色集会』で知り合い、フレンド関係となった方と短いながらお話が出来ました。

 偶然出会って、偶然話をしただけかもしれません。
 しかし、『この先がある』と感じさせてくれた…。
 …鈴蘭には、そんな時間でした。

 イベントの開催も。
 チームでの制作も。
 この方との関係も。

 些細なキッカケから…
 ただの一歩から始まるもの。

 それを想起させるようで。
 このSSが気に入ってたりします。

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                (C)SEGA
PVのボツカット(´・ω・`)


 次の一歩…。
 何処か、それを予感しませんか…?



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百三十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週末は、先に触れた『褐色集会』が開かれる予定です。
 前回の集会でインスピレーションを得て、エステに叩き込んだちび鈴。
 お披露目とするには良い機会です。

 集会に出る前に最終確認をしておきますかな…(´・ω・)



 実は、この褐色集会の他に。
 今週末は、鈴蘭の個人的な目論見を実現するために、行動を始めようかと考えています。

 正月のマガツ戦で、偶然得ることが出来た遊びの機会。
 あの遊びを、再び遊んでみよう…と。



 鈴蘭が基点としているイオ横丁のあるブロックには、複数のコミュニティが点在しており。
 正月の遊びには、そこに連なる人達が参加してくれました。

 活動ブロックの中で『イオ横丁』というものが断絶して存在し。
 虚無の空間の中に浮いているかのような状況でしたが。

 なんのことはなく。
 今まで鈴蘭が目を向けていなかっただけのことで。
 求めるべき隣人は、常に近くに在ったのです。

 幸い…或いは、これも縁なのでしょうか。
 それぞれのコミュニティには、繋がりを持つ人がおり。
 その人達に話を持ち掛け、賛同を得て。

 一つの構想を企んだ鈴蘭です。



 ブロック単位の共同体の形成。

 …大それた事のようにも聞こえるでしょうが…。
 特別大きなことをしようというのではありません。

 ブロックという大きな地盤に根を下ろした、異なる性質のコミュニティ。
 それらがそれぞれの独立性を維持しつつ、同じブロックに住まう友人として付き合って行く。

 一つに溶け合うのでは意味のない構想です。
 単一の価値観で縛っては、その規模が大きくなればなるほどに、綻びは大きくなるように思います。

 多様な価値観が並び立つ空間。
 住み慣れた街を歩くように、気軽に歩ける場所。

 帰るべき家ではなく。
 帰るべき街を作りたい。

 …そんな風に考えている鈴蘭です。



 協力をお願いした皆さんには、色々と頼み事もするかと思いますが。
 ただ一つ、間違えないで欲しいこと。

 求めるべきは、計画を成す事ではなく。
 仲間を…友達を見つける機会だということを。

独り言 その五百三十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近は、冬らしい寒さが続いています。
 こうした季節らしさを感じるのも良いものなんですが…。

  風情は風情としても…寒い(´;ω;`)!!

 仮想の冬では、足りず寂しいと感じ。
 現実の冬では、不平を漏らす。

 …なんともはや;



■考えすぎ?
 来週からは侵入と覚醒がXH化されますが…。

 既に実装されているXH襲来や、マガツに通う中で。
 やはり…というべきなのでしょうか…?

 一つの価値観の存在を身近に感じています。



 鈴蘭は、PSO2を遊ぶ中で3つの答えを持っています。

 一つはクエスト攻略の為の『最適解』。
 一つは職ごとのスタイルの『完成度』。
 一つは鈴蘭個人が目指す『努力目標』。

 これらのバランスによって鈴蘭の遊びが成り立っています。
 自分の掲げる『努力目標』へと向かう中で、自分の理想の職特性を伸ばして『完成度』を高め。
 クエストにおける自分の『最適解』へと迫るのです。

 …お分かりでしょうか?
 鈴蘭は『自分の答え』を求めていることを。



 …クエストは『稼ぎ』の場。
 経験値であり、ドロップであり、評価であり…それらを単位時間内により多く得る。
 そのための『答え』が、常に存在しますが。

 それは鈴蘭の持つ『最適解』とは、似て非なるものです。

 クエストを攻略する上で、『答え』を…戦術を突き詰めて行けば行くほどに。
 鈴蘭は鈴蘭としての『遊び』を失います。

 どうすれば『答え』に至るのか。
 その道筋は既に示されており。
 それを求めることは、不可能ではありません。

 しかし、それを求めることが個人の『遊び』に通じるとは限りません。
 人の数だけの『自分の答え』があるのです。

 ただ一つの『答え』が正しい訳ではありません。
 ただ一つの『答え』が楽しい訳ではありません。

 …『自分の答え』を見つけるのが楽しいのではないでしょうか?



 このPSO2を遊ぶ中で。
 時折感じる一つの価値観の存在。
 …それをして、人にこう言わせるのでしょう。

  『貴方の答え、間違ってますよ?』

 正しさ…それは、貴方の『自分の答え』なのでしょうか?



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百三十五

 大きいだけの鈴蘭です。

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                               (C)SEGA


 今年もやって来ました。
 Vita版PSO2サービスイン記念イベントの『アークス共闘祭』。

 フレさんの間では、ラボの弱体が実現するのか…その点への関心が高いようです。
 先の年末年始ブースト終わったばかりだというのに。
 もう、次の強化に向けた準備を終えている方もいたりします。

 先んずれば人を制す…とは言いますが。
 …いやはや…熱心な事です(´・ω・)



■考えすぎ?
 日々、決して少なくはない時間を、テキストによるチャットに費やしている訳ですが。
 システムの定める文字を使い、手書きの文字に拠らないが為に。
 そこに特徴はなく…文字に人柄が表れるような事はありません。

 一様なテキストで全てを賄う以上。
 発言者の意識や感情は、一瞥して解る単純な形には成り得ませんから。



 現実に相対したとすれば、容易に受け取るであろうもの。

 相手の表情。
 相手の仕種。
 相手の声色。
 相手の語調。

 そこから知る、相手の感情の数々。
 テキストでは見て取れない、そのテキストの裏に在る人の情動。

 繰り返す仮想現実の日常の中で。
 …我々は、その存在を忘れてはいないでしょうか?



 文字は、時間を置いても残りつづけますが。
 そのテキストの裏に在った筈の、情動までは残りません。

 文字は、広く人の間を渡り行きますが。
 そのテキストの裏に在った筈の、情動までは伝わりません。

 …ただ『文字』であるだけでは、足りないのです。

 伝えようという意思を示す工夫。
 自身の意識が、何処に向いているのかを示す工夫。

 『相手がいる』…その意識があって初めて。
 テキストの文字は『言葉』となるのではないでしょうか?



 『言葉』は発言した人の心の形を、相手の中に作ります。
 自分の知らない自分を、他でもない自分自身が相手の中に作るのです。

 そんな…相手の中の自分と向き合うこと。
 過去の自分の言葉が生んだ、相手の情動を呼び起こすこと。

 それがテキストのチャットというものではないでしょうか?



 『相手が見えない』
 …それがチャットの特徴とも言われますが。
 見えないからこそ、相手が見えてくるような。
 そんな気がする鈴蘭です。

 『相手が見えない』…そうでしょうか?

 相手を…いえ。
 『自分を見ていない』のではありませんか…?



独り言 その五百三十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 自身を育て上げるのは楽しみです。
 レアを手に入れるのは嬉しいです。
 レアを手にして戦うのは喜びです。

 自身のそれらを、より多く。
 …そう望むには時間が足りません。

 限られた時間で、より多く。
 …我々は、そのために何を選び取ったのでしょう?



 …最近、ふと思うのです。
 限られた時間の中、自分自身の求める場所を目指す『旅』が。
 限られた時間の中、誰かに決められた場所に立つ『競技』に変わってはいないだろうか、と。

 我々は、定まったゴールに到達することが目的だったのでしょうか…?



 限られた時間で。
 限られた時間を。

 そんな、有り難い時間をこそ楽しむのが目的ではなかったのか。

 最近のPSO2の世界を見回して。
 漠然とした、意識のズレを感じたように思う鈴蘭です。



■告
 ship3にてヴォルフィードさんが主催される【褐色集会】が、再び開催されます。
 今週末の開催ということであまり猶予がありませんが…。
 ご都合が宜しければ参加・見学されてみては如何でしょう?



 第二回『褐色集会』

  開催日:平成27年1月10日(土)
  時 間:21時~
  場 所:ship3 B229 ショップエリア赤部屋(エメライン側の小部屋)
           ※先客が居た場合は青部屋

 【参加条件】
 ・種族、性別を問わず褐色であること
  褐色か否か判断が難しい場合がありますが、その場合は本人が褐色と言えば褐色キャラであるとします。
 ・見学も歓迎です。
  褐色キャラでなくとも見学OKとさせて頂きます。
  ただし、集合SS撮影等で見学者の方にはフレームアウトして頂くようにお願いすることがあります。 

 【注意事項】
 ・SS撮影は自由、公開は名前非表示で。
  基本的にSS撮影は個人で自由に行ってもらって構いません。しかし、ネット上に公開するものはキャラ名等の頭上表示を消した物をご使用願います。
  ※撮影NGの方はあらかじめフリーワードに「撮影NG」と記入し、できるだけ集団には加わらず見学者として参加して下さい。
 ・他人のキャラを誹謗中傷しない。
  誰しも我が子は可愛いものです。特にこういった集まりに来られる方は自キャラに愛着を持つ方が多いと思われますのでご注意を。
 ・緊急クエストが発生した場合は各個人にて判断し行動して下さい。
  できれば集会参加者でクエストに行きたいと思っておりますので、その際はご協力お願い致します。




■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百三十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 松の内も明け。
 正月休みも今日で終わり…という方も多いのではないでしょうか?

 今日でPSO2の年末年始ブーストも一段落。
 振り返ってみれば、よく遊んだようにも思いますが…。
 その実、クエストそのものには、あまり行かなかったようにも思います。

 折角のブースト期間。
 休み前には『ULTにでも通おうかなぁ…(´・ω・)』などと考えてもいたのですが。
 欲求というには、この気持ちは足りなかったようです。

 殊更ULTに足を運ぶこともなく。
 この正月休みを終えました。



 元より、道具としての武器や防具に関心が強くない鈴蘭です。

 数値的な優劣で武器の評価が分かれるとしても。
 『評価が高いから欲しい』、『高性能だから欲しい』と、進んで掘りに行く事は殆どありません。

 相対する敵を打ち倒すのに必要な手段を揃える。
 その中には、より良い道具を求める…という選択肢も当然ありますが。
 鈴蘭の中でのそれは、優先順位がずっと低いのです。

 強い武器で、高いダメージを出すことに惹かれない訳ではありません。
 しかし、それを如何にして『活かす』のか。
 道具を使う人間の工夫にこそ、楽しみを見出だしているのです。



 以前、チームメイトの一人が言っておられたのですが…。

  『ただ幸運であることには憧れない』

 …この言葉を聞いた時、その通りだと得心した鈴蘭です。

 幸運であることを羨むことはあるでしょう。
 しかし、幸運であること自体を敬う訳ではないのではないでしょうか?

 手にした武器が何かを齎すのではなく。
 手にする人が何かを為したからこそ、齎される。

 自分自身の不運を歎いても。
 自分自身の幸運を誇っても。

 今という時間の自分自身を作るのは、運だけではない筈です。

 運に拠らない、思考と試行の果ての積み重ね。
 …それが、人の基を作っているのではないでしょうか?

 積み重ねを無しに幸運を望んだとして。
 そこに不思議の幸運が齎されても、それは幸運と成り得るのでしょうか?

 ともすれば、それは当人にとって不運になるのではないか。
 …そんな風にも思う鈴蘭です。



 

独り言 その五百三十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 少し早い仕事始めとなり。
 2015年1月3日から、独り言も再開となりました。
 本年も、宜しくお付き合い下されば幸いです(´・ω・`)



■考えすぎ?
 …去年、簡雍の話をしましたが。
 彼に関わる人で劉璋(りゅうしょう)という人が居ます。
 簡雍の話に触れる中では、「簡雍が説得して降伏させた君主」として引き合いに出した人で。
 三国志においては、劉備に自身の根拠地を為す術もなく奪われた、暗愚な群雄の一人として描かれている人です。

 しかし、実際のところ…劉備との戦いにおいて、こんなお話が残っています。

 劉備が劉璋の根拠地を狙って侵攻してきた時、劉璋の家臣は作戦案として「堅壁清野の計」というものを提案しました。
 これは、劉備が人民の救済を掲げているのを逆手に取るもので。
 劉備軍の進路上に住民を強制移住させ、劉備がこの住民の助けるために手持ちの物資を分配するよう仕向け。
 劉備軍の物資が窮乏し、疲弊したところを攻撃しよう…というものでした。

 現代の焦土作戦にも通じるもので。
 理想を守らねばならない劉備としては、この作戦を採用されれば苦戦は必至だったことでしょう。

 しかし劉璋は、「我々が敵を防いで住民の安全を守るのは道理だが、我々が住民を盾にして敵を防ぎ、国難を避けるのではおかしい」として、この作戦案を却下します。

 …ここから見るに。
 劉璋という人物は、戦乱の群雄としては善良に過ぎたのでしょうね。
 彼の善良さが、劉備を退けるに最も有効な手段の一つを良しとせず。
 結果として彼自身が敗れようとも、民衆が戦乱に巻き込まれることを避けたのです。

 こんな彼の資質は、『暗愚』の一言で評されるものだったのでしょうか?

 確かに、劉備の侵攻を許すまでに国を弱らせた原因は、彼にもあり。
 戦乱の群雄として優秀な人物…とするには、不適当なのかもしれません。

 しかし…果たして一人の人として、彼は評するに足りない人物だったのでしょうか?



 『暗愚』と言われた彼の元には、優秀な家臣達が居たことが伝わっています。
 彼等は、劉璋の為に文字通り命を投げ出して戦っており。
 中には劉備の降伏勧告を受け入れず、自刃した武将もいるほどです。

 何故、優秀な彼等は『暗愚』と言われた劉璋に、そうまでして仕えたのでしょうか?

 自身の節を曲げる訳にはいかなかったから?

 …確かにそうかもしれません。
 自身の名誉が、時として命よりも重い意味を持った時代の事。
 変節するのを何より嫌ったのかもしれません。

 しかし…自身の節が正しいと信じるに足る、『何か』を確信していたからこそ。
 そうして、命を懸けて戦えたのではないでしょうか?



 最終的に劉備に無条件降伏をした劉璋。

 勝たねば何も得られない戦乱の世で。
 愚かしい選択をして、自身の国を失った『暗愚』な君主。

 『勝たねば意味がない』とする人にとって、彼は間違いなく『暗愚』であったことでしょう。

 しかし、果たして。
 『賢明』に戦って勝利したとして。
 そうして得られる、その『意味』に一体どれだけの価値があったのか。

 それを知る人達だからこそ、『暗愚』な劉璋に仕えていたのかもしれません。



 大事なものとは何か。

 …これを読まれる貴方は、『賢明』とされることを望みますか?
 それとも、『暗愚』とされることを望みますか?



■リンク追加のお知らせ
 『SolのPSO2とその他ブログ\(^▽^)/
 フレさんの一人、白さんの日常を綴ったブログです。

 鈴蘭自身とのフレンド関係は長く…既に2年近くになるでしょうか?
 活動時間が人からズレている者同士(?)、お会いするのもままならない状態で今まで来た訳ですが…。
 思い返せば…何を以って『繋がり』とするのか。
 鈴蘭にとって、その不思議に思い至る、面白い関係に在る人のように思います。

 一時は、諸々の事情で休止も…という状態であったと伺いましたが。
 最近は活動されているようで、こうしてリンクを申し出ていただけるようにまでなったようです。

 鈴蘭に何が出来る訳ではありませんが。
 一つ宜しくお願いいたします(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 2015迎春

 新年あけましておめでとうございます。
 
 旧年中は、このような殺風景なブログに足をお運び下さり、有難うございました。
 そしてまた新年も、こうしてお越しくださって有難うございます。

 皆さんとのやりとりがあったからこそ、鈴蘭というキャラクターの今があります。
 これからも、この繋がりを大事にしつつ…。
 新しい一年を過ごせたらと思います。



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                  (C)SEGA

 「お茶会」に先立って、Esuteruさんが記念撮影を…と、呼びかけて実施された集まり。
 結構な人が集まっております(´・ω・`)

 その撮影会からの流れで、毎年恒例の神社待機。

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                  (C)SEGA


 この後、無事(?)待機していた面々は、神社に捕獲されていました(´・ω・`)b

 新年の挨拶をしている所に、esの通知。
 25時にランダム緊急でマガツが来るということで。
 その場に居た方たちに呼びかけて、非固定の自由参加マルチを形成しました。

  「折角だし、皆で行きませんか?」

 今回たまたま居合わせた方たちも巻き込んで、数マルチ分は出来ていたでしょうか…。
 普段、出来そうで出来ないこと。
 前々からやりたいと思っていたことが、こうした機会に思いがけずできたのは何よりでした。

 更には、新たなご縁の予感も得ることが出来て、良い年明けとなりました。



 この縁を、これっきりにせず…継続していければと考えていますが…。
 まず新年の目標は…ここからですね(´・ω・`)

 …何れ、ここでご紹介出来るようになるのであれば。
 そこには、よりよいPSO2の世界が待っているのかも知れません。

 皆さんにも、そうした良いご縁があることを願いつつ。
 新年のご挨拶までに。

 改めて、これまでの一年をありがとうございました。
 そして、これからの一年を宜しくお願いいたします。



■コメントのお返事
 …また後程。