【告知】年越しイベント「お茶会」

 それぞれの、この一年を振り返り。
 それぞれの、新しい一年を迎える。

 そうした機会を、今年も持てれば…と思います。
 …難しく考えなくても構いません。

  『何となく』

 そんな気持ちで、足が向いたら来てみてください。

pso20141223_222443_000.jpg
                (C)SEGA


 年越しイベント『お茶会』

 開催場所:Ship03 B228[カジノ推奨]
      ショップエリア イオ横ベンチ周辺

 開催日程:2014年12月31日~2015年01月02日
      ※年越し、新年会を兼ねての複数日開催を予定。

 開催時刻:開始時刻・各日20時頃 終了時刻・不定

 要  項:なんでもあり。
      人が集まることを利用しての企画や、クエストへの参加…。
      そうしたものを含めて、緩やかに集まって頂ければと思います。
スポンサーサイト

独り言 その五百三十一

 大きいだけの鈴蘭です。

801289_1419595499.jpg
                (C)SEGA


 …一足早く、新年らしいおめでたい画像をフライング(´・ω・`)

 刀子さんが撮って下さった、トナカイの姿。
 掲示板『文読』の方に挙げて頂いたのを拝借しました。

 …よく撮れてて、大変気に入ってたりします。
 来年のプロフィール画像はこれにしようかな…(´・ω・)



■考えすぎ?
 …先日から、一年を振り返ってみたりもした訳ですが…。

 この独り言でするような、古人の教訓、人との関係の裏側の考え事。
 こうした話をゲームに持ち込むことを『大袈裟』とする人は、少なくありません。

 遊ぶ上で難しいことは不要だろう…そんな風に言う人はいらっしゃいます。
 余計な事を持ち込んでも、雰囲気を壊すだけだろう…そんな風に言う人はいらっしゃいます。

 その言葉に同意する一方で。
 その言葉に矛盾を感じる鈴蘭であればこそ。
 敢えて言葉を強く、問い返します。

  では、貴方の『遊び』とは一体…何?

 画面の向こうに居る人は、その言葉にある『難しいこと』、『余計なこと』の集合体です。
 その塊の中から、『遊び』というものを探し出す行為。
 それがそもそもの『遊び』なのではないでしょうか?

 楽しいから。
 面白いから。
 そんな、切り抜かれた感情だけを理由に『遊び』となる訳ではなく。

 その『遊び』を作っている『難しいこと』、『余計なこと』の形に沿うからこそ…楽しい、面白い『遊び』になるのではないでしょうか?



 祝い事の席で、敢えて悲しい話をする人は居ません。
 しかし…席を同じくする、悲しい思いをした人の心中を、察する事はありませんか?

 …それは何故、出来るのか。

 これは。
 そこにも通じる『何か』ではないでしょうか…?



 『難しいこと』、『余計なこと』。
 それら全てを、不要と切り捨てたとして。
 それらを取り除いた後に残るものは、本当に『楽しい』、『面白い』なのでしょうか?

 …むしろ、もはやそこに残るような形などなく。
 相手を前にしながら相手を求めない…そんな『無関心』しか残らないのではないか。
 そんな風に思える鈴蘭です。



 …思えば、この『無関心』にこそ。
 今の鈴蘭を作るキッカケがあったのかもしれません。

 『それで良いのか?』という、疑問を持つことが出来たのですから。

 そんな疑問を繰り返し繰り返し。
 この一年、お付き合い下さった皆様に、心より感謝を。
 宜しければ、新年も鈴蘭の繰り言にお付き合い下されば幸いです。

 皆さんにとって良い一年であることを願いつつ…。
 本年最後の定期更新を終えたいと思います。

独り言 その五百三十

 大きいだけの鈴蘭です。

 先の記事で少し触れましたが…鈴蘭のバイオリズムが、一年の中で一番低下する時期に来ました(´・ω・`)

 この週末は…寝ているのだか起きているのだか、自分でも判断がつきかねる曖昧な状態で。
 落ち着くまでは思考の纏まりもなく、周囲への注意力も散漫になっていました。

 折角のブースト期間ですし、自分で何処かに…とも考えていたんですが…。
 これでは、楽しむどころではありませんしね;



 そんな、ぼんやりと過ごす時間。
 時期も時期ですし、ここでゆっくり一年を振り返ってみるのも良いかもしれません。



 …『独り言』について、この一年を振り返ってみると。
 鈴蘭の近況を知らせるものとして、適当であったのか…正直を言えばよく分かりません。

 鈴蘭は世相に聡い訳ではなく。
 今の『当たり前』を当たり前には知りません。

 しかし、だからこそ…と、期するものがあるように思います。



 PSO2は仮想世界として存在しますが。
 そこに集まる人は、現実世界の住人で。
 仮想の中であれ、現実の中で培ってきたものを土台にして関係を…社会を築いていきます。

 何事も、その手に触れる事は出来なくとも。
 現実と変わらない、生の社会が存在するのです。

 この仮想の社会は、現実のそれとは全く異なりますが。
 我々が生きる現実の社会の相似形ではないか…とも思います。

 鈴蘭は、この一年あまり。
       か た ち
 二つの違う『社会』を見比べてばかりいました。

 これは何より。
 『当たり前』を当たり前には知らないからこそ…の話なのかもしれません。
 これは或いは。
 そうした『当たり前』を当たり前にしている人達には、分かりにくい話なのかもしれません。

 何かの折につけ。
 この仮想社会の常識を見聞きする度。
 それが何故、『当たり前』なのか。
 その疑問を新たにしています。

 しかし、その疑問に対する答えが。
 ただ一言、『当たり前だから』とされているかのような。

 そんな不確かな『当たり前』。
 無関心の中に在る、都合の良い『何か』。
 …そうしたものに縋っている社会のようにも感じます。



 …だからこそ。
 こうしたブログを書いてもいいのではないか。
 この一年を振り返ってみて、改めてそう思ったのです。

 とはいえ。
 果たして、書くべきを書けたものか…。
 心許ないものがあります;

 ただ、読んでくださる方がいらっしゃる以上。
 某かのキッカケになっていると信じて。

 来年も、独り言を続けていきたいと思います(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百二十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 (`・ω・´)めりーくりすますっ
 (`・ω・´)…。
 (´・ω・`)……遅かったね、うん。



 今朝、クリスマスについてエリさんから面白い話を伺いました。

 北米防空司令部…通称:NORAD。
 アメリカ合衆国の空を監視する、軍の機関です。

 ここが、クリスマスにサンタクロースの現在位置を知らせるサイトを開設しているのだとか。

 聞けば40年も続いているそうで…結構、有名なのだそうです。

 なんでも。
 かつて、広告に司令部の直通電話の番号を誤って掲載したことから、子供からの電話が殺到するようになり。
 日常業務に支障が出るほどになって、対策を考えた結果。
 当時の司令官が、クリスマスに因んでサンタクロースの居場所を答える事で騒ぎを収めたのだとか。

 それ以来の、司令部の伝統となったようです。

 心を豊かにする『遊び心』というのは、こうしたものではないか。
 なんというか…アメリカらしい、カッコイイお話で。
 思わず、『ああ、これはいいなぁ…w』と呟いた鈴蘭です。



 年内での独り言の定期投稿は、今回を含めてあと3回となりました。
 年越しイベントの報告を大晦日から元旦にかけて投稿しようかとも考えていますが…。
 はて、何が書けるものやら…(・ω・;)

 あと数回。
 宜しくお付き合いくださいませ。



■考えすぎ?
 …先のメンテ前後から、年末年始の期間限定で、クエストのブーストがつくようになりました。

 この機会に…と。
 虹を求めて森へと分け入る方も、多いかと思います。
 かく言う鈴蘭もまた、森に身を置いている訳ですが…。

 森の空を見上げて思います。

 虹を求める私達の顔は、常に陽の陰にあります。

 虹を前にするには、陽に背を向けねばならず。
 陽を仰ぎながら虹を望むことは、叶わないからです。

 陽を背にする私達が、どんな顔をして虹を求めているのか。
 それは暗く、陰にあって、窺い知ることが出来ません。

 誰も彼もがそうであるからの『当たり前』。

 それはその通りなのでしょうが。
 果たしてそれで良いのでしょうか?



 …虹を求めて。

 その目の向いた先だけばかりではなく。
 目的を知るからこそ、時として振り返る事も必要なのではないか。
 …そんな風にも思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

※年末年始特有の体調不良で、職場の休憩時間にダウンしています(´;ω;`)
 体力が戻ったら、改めてお返事させて頂きます…;

独り言 その五百二十八

 大きいだけの鈴蘭です。

  〒 〒
 (´・ω・) …。

 (´・ω・)
 (つ■と) …ゴソゴソ

  ζ ζ
 (´・ω・) おほー!!

 先ほど、フレさんに教えて頂きました。
 …これで地デ●カと呼ばれることもありません。

  クリスマスを前に、より完全な姿に…(´・ω・`)フフフ



■考えすぎ?
 最近のマガツでは、通常のマルチでも3周…上手くすれば4周も狙えるペースでの周回が実現しつつあります。
 無論、全てが…という訳ではありませんが。
 マガツ攻略に関しての知識が、浸透してきている事の表れかとも思います。



 そんなマガツで…先日のことです。

 この日、この時のマルチでも順調な滑り出しを見せ。
 第一関門を前に、体力半減のアナウンスを聞く事が出来ました。
 
  …なかなか手際のいいマルチだなぁ…(´・ω・`)

 …一人、アークスの適応力の高さに感心していると。
 マルチを同じくしている人から、声が上がりました。

  ???『突き当たりのあの人は、何をしているんでしょう…?』

 最初は、誰かのチャットの誤爆かと思った鈴蘭ですが。
 これに応える声があったのです。

  ???『黙ってブラリスに入れれば良いのさ』

 …唐突な遣り取りに、何の事か理解が追いつきませんでした。
 しかし「突き当り」の言葉に引っ掛かり、全体マップを見てみれば…。
 マップ南端に、集団から離れている輝点が一つ。

 鈴蘭はそれと気付かなかったのですが…。
 どうやら、開始直後から戦闘区域の街路を先へ先へと進み、突き当たりまで行ったところで立ち尽くした人が居たようなのです。

 これは所謂『寄生』と呼ばれるスタイルのようで。
 鈴蘭は初めて目にしましたが…ご一緒していたフレさんの話では、他にもこうした『寄生』が居るらしく、珍しくはないとの事でした。


 …これに、一つの話を連想した鈴蘭です。



 鎌倉時代の初期に道元という人がいました。
 この人は若い頃に、僧侶としての勉強の為に仏教の先進国である中国に渡ったそうですが…。

 道元が船で中国に着いたとき、一人の老僧が訪ねて来ました。
 彼は日本からの船が着くと聞き付け、風味が良いと言われる日本の茸を譲って貰おうと、港まで足を運んだのです。

 道元から茸を受け取った老僧は、早速それを持ち帰り調理しようと、踵を返しました。
 そんな老僧を見て、道元は『食事の準備など、誰かに任せれば良いでしょうに』と声を掛けたのです。
 僧侶としての修行があるのに、食事の準備に時間を割くのは勿体無いだろう…と。

 老僧はこれに嘆息して答えます。

  『どうやら貴方は、修行の何たるかをご存じないらしい…』



 …禅宗では『典座(てんぞ)』という役職があります。
 これは修行僧の食事の準備や、仏様の供膳を司る職で。
 炊事、喫飯も修行の内とする禅宗においては、非常に重要な役職なのだそうです。

 老僧は、この典座にある人で。
 道元の言葉から、彼が炊事を軽んじている事を察し。
 そうした日常の行いもまた、大事な修業であることを諭したのだとか。



 ちなみに。
 当時の日本では、今日のような手の込んだ『料理』というものが存在せず。
 干物を切ったもの、煮物、焼き物…これらに調味料をつけて食べるというだけの、簡素なものが一般的だったそうです。

 道元は帰国後に曹洞宗を開き、食事法に関しての著書を残したそうで。
 今日の和食のルーツに在る人とも言われているのだとか。



 道元の教えのそれは、鈴蘭には解し得ませんが。

  『日常を切り離しても、目的には達し得ない』

 …これは、そんな事を示しているように思います。

 当人の目的のために、当人にとっての無駄を極力排するスタイルが、時として『寄生』と言われるのは。
 排され、他者に委ねられた、その『無駄』にこそ。
 目的に通じるものがあるからではないでしょうか?



 しかし、こうして『寄生』を論う、鈴蘭の中にもまた。
 こうした『無駄を排する』考えがあるのではないか。

 …そんなことを考えた鈴蘭です。

独り言 その五百二十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 クリスマスの話題を耳にして。
 今年も、残すところ後一週間あまりとなったことを実感しました。



 …振り返れば、鈴蘭なりにアークス業に励んだ一年でした。

 時間の流れの中、常に変わり行く現実と。
 ある意味、『変わらない』という変化を与えてくれる仮想。

 時々の、種々の事柄に考えさせられ。
 折に触れ、その意味と意義について語り合い。

 自分の中の記憶に、埃以外の何かを積み上げる事が出来たのではないか…とも思いますが。
 これを指して充実…と言うのかは分かりません。

 今は目指すべき先への道程の半ば。
 歩くことに気を取られるばかりで、自身が道を進んでいる実感は希薄です。

 足元の道の悪さは目に入っても。
 自身が何処にいるのかまでは思いが及ばない。

 そう…いつも足元ばかりを見て歩いていた…。
 鈴蘭にとっては、そんな一年だったようにも思います。



 それぞれの、この一年を振り返り。
 それぞれの、新しい一年を迎える。

 そうした機会を、今年も持てれば…と思います。
 …難しく考えなくても構いません。

  『何となく』

 そんな気持ちで、足が向いたら来てみてください。

pso20141223_222443_000.jpg
                (C)SEGA


 年越しイベント『お茶会』

 開催場所:Ship03 B228[カジノ推奨]
      ショップエリア イオ横ベンチ周辺

 開催日程:2014年12月31日~2015年01月02日
      ※年越し、新年会を兼ねての複数日開催を予定。

 開催時刻:開始時刻・20時頃 終了時刻・不定

 要  項:なんでもあり。
      人が集まることを利用しての企画や、クエストへの参加…。
      そうしたものを含めて、緩やかに集まって頂ければと思います。



 ※企画は都合により変更となる可能性があります。
  変更の際には改めてお知らせ致します。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百二十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は冬至。
 一年で最も日が短いとされる日です。
 慣習に則って、南瓜の煮物を食べたり柚子湯に浸かった方もおられるかと思います。

 特に今年の冬至は19年に一度の『朔旦冬至(さくたんとうじ)』と言い、新月の日…月の復活と、冬至…太陽の復活が重なる、めでたい日なんだそうです。

 復活…といってもピンと来ないかもしれませんが。
 一年で一番日が短いということは、この日を境に日は長くなり続けるという事で。
 これからは上りつづける…そこに、復活や再生、運気の上昇の願いをこめているのだとか。

 『日が短く、一番寒い日』

 そんなネガティブな部分だけを見るのではなく。
 同じ物事でも、他方から見れば全く違う意味が生まれているということ。

 昔の人から、今を生きる私達に伝えられた、楽しみ方の知恵。

 …そう捉えることが出来るようにも思います。



 目の前にしたコンテンツには、どういった面があるのか。
 自分自身の見えるものは、一つの面でしかないということ。

 その面をどう活かすのか。
 他の面をどのように見るのか。

 …これは、今のPSO2にも通じるものだと思う鈴蘭です。



 ちなみに…間近に迫ったクリスマスも、ヨーロッパにおける冬至の祝祭とキリストの生誕祭が結び付いて、この日になったとも言われているのだそうです。



 …そんな日に。

pso20141222_205426_002.jpg
                (C)SEGA


 チームルームを改装し、一足早い春を満喫している鈴蘭です。

  (´=ω=`)…。
  (´=ω=`)……。
  (´=ω=`)団子がうまいのぅ…。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百二十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 週の頭から寒波が来るとか。
 寒気が本州全域までをも覆い、西日本の平野部でも雪の降る天気になりそう…と、聞きました。
 …振り返ってみれば、先週もそんな話だったように思います。

 今年は暖冬傾向、なんて長期予報を聞いた記憶があるんですが…。
 去年より余程寒い冬だという印象があります(´・ω・)=3

 とはいえ。
 毎日のように雪掻きに追われているチームメイトの苦労を思えば、私の『寒い』は本当に気楽なもの。
 北国の方の冬の暮らしには…なんというか、頭が下がります;

 くれぐれも怪我には気をつけて、雪下ろしをしてくださいね(´・ω・`)



■今日のアークス
 この週末には『雪割りの花』の開催となり。
 今回は、マガツ実装後に顔を覗かせた懸念を、鈴蘭から一言だけ。
 …そんな形になったように思います。

 これが有為となったのか。
 今は、鈴蘭にその確証はありませんし。
 皆さんにも、その実感は無いかと思います。

 しかし何れ。
 ふとした時に、此処での事を思い返して頂くことが出来れば。
 踏み出す足の置く場所に、迷うことがなくなるかもしれません。



 どのような事であれ。
 自身で選び、自身で望まなければ叶えられるものではなく。
 望まずとも実現することは、叶うこととは違います。

 『飽き』が『つまらない』。
 『面白い』が『楽しい』。

 これらはそれぞれが断絶している訳ではなく。
 ただ一歩の距離で、隣り合っているものだと思う鈴蘭です。

 『飽き』が向こうからやって来て、『つまらない』と感じるのではなく。
 『飽き』へと自身が足を向けるからこそ、『つまらない』のではないでしょうか?

 足を踏み出すのは、外ならない自分自身。
 自身で進むからこそ、変化するものだと思います。

 …そして。
 これは、周りにいる皆が同じであるということ。
 それを弁えなくてはなりません。

 立ち尽くす人の手を引いたところで。
 或いは、背負って歩いたところで。
 それは自身の枠で相手を捉え、縛る事であり。
 相手の本当の望みを叶えることとは、違うのではないか。

 …全てに当て嵌まる訳ではありませんが。
 少なくとも…この場所での遊びには、そんな面があるように思うのです。



 …この機会に。
 こうした事を考えていただく事が出来たのなら、良いのですが…。
 何分、鈴蘭自身が成っていないもので…;

 またの機会に、また共に。
 …それを願って、今回はこれにて。



■リンク追加のお知らせ
 『ぬえぷそ2
 フレさんの、ぬえJさんが書かれているブログです。

 以前所属していたチームから独立し、先頃ご自身でチームを立ち上げられました。
 ニコ生で企画を立てたり、イラストを描いたりと活動の幅の広い方で。
 以前、鈴蘭にマインクラフトの招待をしてくださった方でもあります。

 意外な所に繋がりがあるもので。
 チームメイトの刀子さんとは、別ゲームで旧知だったらしく…。
 偶然の再会となって、当人達だけでなく、横で見ていた鈴蘭も驚いたものです。

 ぬえさん自身、深夜のインが多く…普段あまり会うことも出来ませんが…。
 その分、こちらで宜しくお願い致します(´・ω・`)ゞ



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百二十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日は『禍津』実装、火山/砂漠遊撃緊急のXH化などもありましたが。
 ファッションアップデートの日でもありました。

 魂の器を手にした鈴蘭に、もはや人の姿など不要…。

 …などと気取ってはみても。
 トナカイにも気分転換が必要ですし、一セットだけ削りましょうかね(・ω・)

  (´・ω・`)…。
  (´・ω`・)……。
  (・´ω`・)…あ、倉庫埋まってる…。

pso20141218_113959_003.jpg
                (C)SEGA


 これは鈴蘭一生の不覚…。

 明日は臨時メンテがあるということですし…早寝早起きをして、メンテ明けから倉庫整理をすることにしますかな…;



 最近、チームメイトとのやり取りで…

  ????『らんらんー』
  鈴蘭『(´・ω・`)?』
  ????『埋まる(' '?』
  鈴蘭『(´・ω・`)やめてください死んでしまいます』

 …という流れが定着しつつあります…。
 絵的には、こんな感じかと撮ってみましたが…如何でしょうか?

  これで勘弁してあげてください…(´;ω;`)



■考えすぎ?
 今週末は『雪割りの花』の開催を控えていますが…。

 個人的にはULTや各種XH緊急、禍津の実装を経て。
 これまでとは、また違ったものが見えて来ているのではないか…と、思います。



 『一頭の獅子に率いられた百匹の羊の群れは、一匹の羊に率いられた百頭の獅子の群れを駆逐する』
 ナポレオンが好んだとされる言葉だそうです。

 古くは、アレクサンドロス3世が『私は羊に率いられた獅子の群れを恐れはしない。しかし、獅子に率いられた羊の群れは恐れる』という言葉を残しています。

 集団におけるリーダー、或いは明確な戦術の重要性を示す言葉とされています。
 同意の言葉は世界各地に残されているかと思いますが…。
 今、この時期だからこそ。
 これらの言葉に、考えるべきことがあるように思う鈴蘭です。



 これらの言葉で示されている獅子と羊。
 …これは一体、何を指しているのでしょう?

 これは戦術の上での話をしている言葉ですし、本来であれば将としての、或いは兵士としての資質であったりするのでしょうが…。
 言葉の意味を少し広げて見てみれば。
 それだけに限らず、今のPSO2に置かれた私たちに通じるものがあるようにも感じます。

 獅子であることと。
 羊であることと。
 …その差とは、一体何であるのか。
 それを考えることは、決して無駄ではないと思います。

 それは、単純にどちらかの優劣を論じるものではなく。

 自分により相応しいもの。
 自分がより強く望むもの。

 それが獅子と呼ばれようと。
 それが羊と呼ばれようと。

 それを遜るでもなく。
 かと言って、それを驕るでもなく。

 それを誇るでもなく。
 かと言って、それを卑しむでもなく。

 それを諂うでもなく。
 かと言って、それを貶すでもなく。

 ただただ、自身に馴染むものであるというのであれば。
 『らしく』在る方法を、考えるべきではないでしょうか?

独り言 その五百二十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 JRの駅のホーム。
 寒風に吹かれ、寒さに震えながら携帯に打ち込んでいます(((`;ω;´)))サムイ!!

 幸いというか…自分が乗車位置と決めている場所には、駅員の詰め所的なものがあり。
 こうした風よけがある分、吹きさらしの他所よりマシなのかもしれませんが…。

  それでも寒い(((´;ω;`)))!!

 そうして、風を避けて詰め所の陰に隠れた所。
 AED(自動体外式除細動器)を収めた箱が設置されているのに、目が留まりました。

 …ふと。
 先日のニュースで、AEDの構造的な弱点について取り上げていたのを思い出しました。

 一般的なAEDの動作環境気温は0℃~50℃とされ。
 氷点下での動作は保証されていないのだそうです。
 自衛隊や山岳救助隊の人達が冬場に持ち出すときは、AEDを保温ケースに入れたり、携行する人が防寒着の中に入れるなどして、運搬中に冷やさないよう注意しているのだとか。

 大阪でも、ともすれば氷点下の冷え込みを記録しているかもしれない今。
 目の前にあるAEDを見て、不安を感じました。

 …もしもの時に、命を救ってくれるかもしれない機械が動かないとしたら?

  こんな日は。
  こんな事は。
  滅多にあるものじゃないから…。

 危険に対する備えは、そうしていつも軽く見られがちです。



 寒さに震えながら、AEDの収められた箱を見て。
 何とは無しに、心まで寒くなったかのような…そんな冬の夜でした。



■今日のアークス
 今日のメンテナンスは2時間前倒しの上、終了時刻も2時間延長しての対応となりました。
 大型アップデート…『禍津』の配信を前に通信障害が発生したこともあり、大事をとっての事かもしれません。



 そんなメンテスケジュールとは関係なく、いつも通りに出勤前のイン。

  (´・ω・`)こんばn…

 …と、挨拶と同時に響く緊急警報。

  (´・ω・`)あら…20時予告…?

 取るものも取り敢えず、手近な過密ブロックへ移動。
 半端な時間でもありましたし、あまり期待もせずにマルチに入ってみれば。
 どうやら、630エラー(『ロミオ』なんて言いますが)で落とされた人が集まって来ていたらしく…。
 予想に反して、あっという間にメンバーが揃いました。

 ポーターが起動するまでに、マルチのメンバー間で簡単な確認。
 既に動画の事前情報が出回っているのか…破壊手順や進行に関しては、早くもある程度のお約束が出来ている風です。

  初回の挑戦だというのに…早いなぁ(・ω・;)

 感心半分、呆れ半分でクエスト開始です。



  ……戦闘中……



 一戦終えての感想は…。
 いやはや…禍津は大きいですね;

 近接では、まず取り付くのが一苦労ですが…幾つかのポイントを押さえれば、道筋は見えるようにも思います。

 難易度的には、エッジ付近の人には『簡単』と評されていると聞きますが。
 しかし、鈴蘭には不当と感じるほどのバランスでは無いように思いました。

 ただ、禍津が進行する中で発生するEトラがランダムとは言え。
 極論すると『禍津に如何にダメージを蓄積させるか』というところにまで単純化出来てしまうクエストではないか…とも。

 この点を指して、エッジ付近の人は『簡単』と評したのでしょうね。

 今『越えるべき壁』としては適当でしょうが、将来エッジ付近に立つ人が増えたときにどうなるか…。
 …それが鈴蘭の『禍津』の印象です。



 初回の達成ゲージは7%足らずでした。

 何れ、慣れればクリアが当たり前ともなるのでしょう。
 しかし、そこに至るまでが『簡単』であろうと、楽しみの中にあって欲しいと思います。

 面白さ、楽しさ…それは一様のものではないのですから。



 達成ゲージに関しては、仕様の把握が追いついていないので今の段階では鈴蘭から言うべき事はありません。
 ただ、幾つか伺ったお話から、期待と不安を覚えています。

 これらに関しては、また改めて…。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百二十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 (´・ω`・)…。
 (・´ω・`)……。
 (´・ω・`)………あ、バナー忘れてた。

 明日は定期メンテと大型アップデート…マガツ実装予定日です。

 公式のカウントダウンバナーを、ここ数日貼付けていましたが…。
 明日の天気の心配をしている内に、すっかり忘れてしまっていました;

 なんでも。
 急速に発達した低気圧が、大型の台風並かそれ以上の勢力となり。
 明日は全国的に大雪と強風の、荒れた天気になると聞きました。

 自分の住む関西圏…それも太平洋側でも雪の降る可能性があるとか。

 チームメイトは中国地方に一人、近畿・中部に二人、残りの方が北関東以北…という構成で。
 雪国に住む皆からすれば笑い話でしょうが…。
 この辺りでは、たとえ3cmであっても雪が積もれば大騒ぎなのです(´・ω・`)

 常ならない、雪の降り積もる街の景色には心惹かれるものがありますが。
 仕事明けに食糧を買い込んで、メンテ中は大人しく部屋に篭るとしますかな…。

 好奇心でそぞろ歩いて、雪に足を取られて転びかねない。
 そんな自分ですので(´・ω・`)



 皆さんも、明日の外出の際には十分お気をつけを。



 …話を戻して。
 明日のアプデに関しては…毎度、同じ心配をしているようにも思いますが…。
 『刺激の強さ』が、『面白さ』と等価であるとは限らないと思う鈴蘭です。

 ここを押せば喜んでもらえる。
 そんな反応を頼りに、その一点を如何に強く押すか。
 その試行錯誤が、今を作ったように思います。

 それが更に長じていけば。
 押している場所で喜べなければダメ…と、なっていくのかもしれません。

 …商売の上で商品を提供する。
 その中では、それは正しい姿勢なのでしょう。

 そんな商品は、数ある選択肢の一つに過ぎず。
 消費者には選択する自由があるのですから。

 …しかし。
 世界を作る上ではどうなのでしょう?
 その一点のみで世界は出来ているのでしょうか?
 選択を許さない世界には…果たして、どんな住人が住まうのでしょう?

 …アプデの度に、そんな疑問を新たにしています。



 今回の『過去最大スケールのボスの登場』が、より強い…過去最大の刺激を押し込むものにならないで欲しい…。
 …そう、切に願っています。

独り言 その五百二十一

 大きいだけの鈴蘭です。

bnr04942.jpg
                              (C)SEGA


 昨日はブースト緊急の終わり際…或いは、終了後に大規模な通信障害が発生したとか。

 発生時には、『DDoS攻撃』という言葉も飛び交ったとも聞きましたが。
 公式の発表を見るに、ハードウェアの不調が原因だったようです。

 日曜の朝。
 フレさんとの習慣になっているTAやEXの最中も、随分と遅延が発生していたのを覚えています。

  『大型アップデートを目前にして大丈夫なんでしょうか…(・ω・;)』

 …そんな不安を、冗談混じりにフレさんと話していたのですが…。
 現実となってしまっては笑えない状況です;

 水曜日の定期メンテナンスは、『AM09:00~PM17:00』と時間が拡大されて実施されることになりました。
 …この機会に、環境の安定化に出来るだけの対策を…と、願うばかりですね;



■今日のニークス
 最近、フレさんが三国志を読まれたらしく…。
 それについて話をする中で、鈴蘭自身が親しく触れていた時期を思い出して。
 本棚の奥に仕舞ってあった三国志関係の本を、久しぶりに引っ張り出して来ました。

 ここ暫く、PSO2に触れていない時間は三国志を読んでいる鈴蘭です。



 先日触れた、三国志の登場人物のお話に、諸葛亮の名前を出しましたが。
 彼の名前を出したことで、一つのお話を思い出したので、少しばかり。



 三国志というお話は、諸葛亮の死後、彼の仕えた蜀の国が滅亡した後に成立しました。
 書き始めたのは、三国間の戦争に勝利した魏の国(後の晋の国)の複数の文官ですが。
 中でも、陳寿という人の書いたものが優れていたので、歴史書として後に伝わることになりました。
 この歴史書…所謂『正史』が、今に伝わる三国志の大元になっています。

 ところで、この陳寿という人。
 元は蜀の国の人で、諸葛亮とも面識があったと言われています。
 しかし、諸葛亮の司法判断によって父親(祖父だったとも、曽祖父だったとも言われる)を死刑にされたこともあり。
 彼に対しての感情は、複雑なものがあったのではないか…と言われています。

 後世の歴史家の中には、諸葛亮への個人的な恨みから、陳寿は彼のことを過小に評価して『正史』を書いている…と言う人もいるとか。

 ただ…三国志というものは、成立後に宗の国(晋の更に後に成立した国)が外国の侵略を受け、華北地域を失った頃に、単純な歴史から変質しているとも言われています。

 自らの正当性を掲げ、華北地域の奪還を目指して戦った諸葛亮を始めたした蜀の人達に、当時の宗の国の人々は自らを重ねるようになり。
 単なる記録としての三国志ではなく、記憶…情感で語る三国志が求められたのだとか。

 こうして生まれたのが、蜀の国の人達を主人公とした三国志…所謂『演義』なのだそうです。



 記録でみれば、諸葛亮は自国の繁栄に尽力して成果をあげましたが、戦争には敗北して目的を達しないままに他界した人です。
 …これだけを見ると、特に魅力を感じません。

 しかし、陳寿が残そうとしたのは記録としての三国志。
 不当に悪く書こうとしてのことではなく。
 こうした『結果』を、ただ書き残しただけのことではないだろうか…とも思う鈴蘭です。

 見る人、求める人によって、同じものでも評価が変わる。
 皆さんにも、心当たりはあるお話ではないでしょうか?



 …そして、皆さんが本当に残したいものは、なんでしょうか?
 記録でしょうか?
 記憶でしょうか?
 …それとも?



 …って、PSO2の用語が一つも出ない日記になりました…;
 何か通じるところを汲み上げていただけたら、幸いです(´・ω・`)

独り言 その五百二十

 大きいだけの鈴蘭です。

bnr04938.jpg
                            (C)SEGA


 今日はニコ生の放送がありました。
 昼にオフラインイベントの会場からの中継…という形で、いつものタイムテーブルとは異なりましたが…。
 恒例のブースト緊急は定刻通り。
 赴く人を見送り、いつも通りに出勤した鈴蘭です(´・ω・)ヤムナシ

 今回は、マガツ戦のプレイ実況、ロードマップの説明などが予定されていたと聞きました。
 タイムシフト予約はしてあるので、今は内容を楽しみにしつつ…ここは、明日の仕事明けまで我慢しようと思います。



 …しかし、時として。
 ロードマップと称される『1年の予定』とは、過去と未来から切り離された『今』を聞かされているかのような錯覚を覚える鈴蘭です。

 常に新しいものを。
 その姿勢は好感を持つのですが。
 果たして私は、古いものを塗り込めてまで、新しいものを求めているのでしょうか…?

 …ふと、そんな自問が浮かんだ鈴蘭です。



■考えすぎ?
 インターネットの普及による活字離れ…などという話を耳にします。

 情報端末を一人一台持つような時代です。
 必要とする情報をネットから得るのは、そう難しいことではありません。

 疑問に思ったことを、その場で、即座に、簡単に。
 なんとも便利な世の中です。



 或いはこれは、ネットネイティブとは言えない古い人間であればこその感覚なのかもしれませんが…。
 こうした在り方には『間』が足りないのではないか。
 …そんな風にも思う鈴蘭です。

 人は知識を知識として吸収するにも、時間と手間を必要とするように思います。
 知識を知識だけで得たとしても。
 そこに付随する、自分自身の生の感覚の記憶がなくては、自身の中に残らない。
 知識とは、そうしたものではないか…と。



 うろ覚えの話になりますが。
 感覚拡張…という脳の働きがあるそうです。

 これは例えば、普通の人は目で見たものを、色や形…視覚情報で記憶しますが。
 目で見たものを、目で見た以上の感覚で記憶する事があるとか。

 それは、味であったり、匂いであったりするそうで。
 数学の天才的な才能を持つ人の中には、こうした感覚を有している人がいるそうです。

 目で見た数字を、ただの数字としてだけでなく。
 色や、味や匂いでも認識する。

 こうした脳の働きが天才特有のそれとしても。
 通じて、常人であったとしても、記憶するのにそれを補強する存在があれば…という風に考えられはしないでしょうか?

 …そして、そうした感覚に覚えはないでしょうか?



 自身の感覚の記憶。
 …知識を得るのに、今の世の中はその為の時間と手間…そうした自分だけの『間』が取り難くなっているように感じます。

 目的のための最短距離。
 それは無駄のない在り方ですが。

 ただただ早く到達することこそが、大事なのでしょうか?

 到達したとしても。
 そこから『先』があるからこそ、活きるものではないのか。
 そうしたものを求めているのではないのか。

 このゲームで過ごす時間の中。
 そんな疑問を新たにした鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百十九

 大きいだけの鈴蘭です。

bnr04925.jpg
                               (C)SEGA


 このカウントダウンバナー…禍津が迫って来てますな…(´・ω・`)



■考えすぎ?
 イソップ寓話に、『王様の耳はロバの耳』というお話があります。

 とある国の王様はロバの耳をしていました。
 王様は、その事をひた隠しに隠していましたが。
 王様の髪を整える床屋の男だけは、耳の事を知っていました。

 王様からは固く口止めをされていたものの。
 床屋は、いつまでも秘密を黙ってはいられず。
 人に話せないまでも、せめて声に出してしまいたいと思い。
 井戸の底に向けて『王様の耳はロバの耳』と大声で叫ぶのです。

 すると、井戸という井戸から声が響き。
 町の住民の誰もが知るところとなってしまう…というお話です。

 …実は、このお話。
 前後に続きがあります。

 このお話はギリシャ神話の一節で。
 ロバの耳を持つ王様は、ミダスという名前です。

 太陽神アポロンを『太陽を牽くしか能がない、黄金の光の浪費家』と侮辱した事で、触れるもの全てが黄金に変わるという呪いをかけられた、強欲な王様。
 『ミダス王の呪い』で、ご存知の方もおられるかと思います。

 最初は、触れるものが黄金に変わることを喜んだ王様ですが。
 女性も、食べ物も、水ですら黄金に変わる事に恐怖し。
 アポロンに赦しを請うて呪いを解いてもらうのですが…。

 アポロンは『罪は免れることはできない』として、代わりに王様の耳をロバの耳に変えてしまうのです。



 そして、イソップ寓話に語られるお話に続き。

 床屋の男によって、誰もにロバの耳であることを知られてしまったミダス王は、その報復として床屋の男を殺そうとします。

 しかし、ここでミダス王は自身のロバの耳の事を思い出しました。

 神を侮辱しながら、誅される事もなく。
 呪いを受けながらも生きている自分自身。

 神の寛容さがあったからこそ、今があるのではないか…と。

 そう考え直したミダス王は、床屋の男を許します。
 そんな王の前にアポロンが現れ、ミダス王の寛容の心を認めてロバの耳の呪いを解くのです。



 演劇の演目とされる上で、アポロンとの関係が省略されたりしたため。
 『王様の耳はロバの耳』の結末は一様ではありません。

 町の人を欺いていた自身を悔いた事で、ロバの耳が取れる…というお話もあるそうです。



 教訓として語られる点は、幾つかあると思いますが。
 …敢えて一つ挙げるとすれば。

 自身で『生きている』事を意識はしても。
 自身が『生かされている』事を意識する機会は、そう無いように思います。

 それを、どう捉えるかで人との接し方は変わるのかもしれません。

 どう捉えるのが正しいのか、ではなく。
 自身でどう捉えるのかが重要な。
 …これは、そんなお話なのではないでしょうか?



 何故、今それを此処で…という疑問を感じられたかもしれませんが。
 今のPSO2に、決して無関係ではない教訓が含まれていると。
 …そう感じた鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百十八

 大きいだけの鈴蘭です。

bnr04921.jpg
                              (C)SEGA

 来週12月17日。
 いよいよ大型アップデートの目玉『禍津』が実装となります。

 こうしてカウントダウンバナーまで作るとは…。
 運営としても、それだけ力を入れている…ということでしょうか。

 禍津戦は、過去に例のない大型ボス討伐クエストという事ですし、楽しみにしておきたいと思います。

 …とはいえ。
 個人的には、上のバナーになっている巨神とやらにはあまり関心がなく。
 同日に実装される新チームルーム…「和風拠点」に意識が向いていたりします(´・ω・`)

和風拠点
                    (C)SEGA


 ハルコタンベースの風景でしょうが…。
 『春』を思わせる穏やかな雰囲気には、心惹かれるものがあります。

 拠点というと、遊び要素の多いイメージがありますが。
 シンプルに『風光明媚』であるのも、良いと思います。

 チームシップは『観光』の為に、方々を訪れているのでしょうし。
 ゲーム的な楽しさから切り離された、ゆっくりと流れる時間を楽しめる場所があっても…と。

 …実装されたら、所属するチームの拠点を和風に出来ないか打診してみましょうかな…(´・ω・)



■今日のアークス
 つい先程…20:00に、このアップデート告知ページに追記がなされました。
 
  リサイクルショップにおいて、以下の交換が可能となります。
   ・レアリティ☆11の武器1個で、エクスキューブ1個と交換が可能。
   ・レアリティ☆11のユニット5個で、フォトンスフィア1個と交換が可能。


 個人的には待望と言ってもいいでしょう。
 『☆11アイテムのリサイクル』が、遂に実施されるのです。

 これまでは売却、分解、属性強化素材、購入パス交換の何れかで。
 どれも、有効活用というには今一つ納得の行かないものでした。

 売るにも、売れる☆11が手に入る訳でもなく。
 分解といえども、使う当てがある訳でもなく。
 属性強化素材としても…それだけの数を置くだけの場所がなく。
 購入パスに交換したとしても、欲しいものが買えるほど資金がなく。

 どうしたものかと悩む間にも、倉庫に溜まり続けて。
 今となっては、グリルの油汚れもかくや…という有様。
 大掃除を前にして、何処から手をつけたものかと途方に暮れているような状況です。

 そこにきて訪れた福音。

  公式『レアリティ☆11の武器1個と、エクスキューブ…』

  (´・ω・`)おお…これで倉庫が片付く…!!

  公式『…エクスキューブ1個と交換が可能。』

  (´・ω・`)…ぉお…お?
  (´・ω・`)……。
  (・´ω`・)…1…個……??

 …これは福音…なのでしょうか?;
 この追記部分だけでは、既存の☆10の交換レートと同列であり。
 入手難度の異なるレアリティのアイテムが同じに扱われるのでは、何やら納得がいきません;

 なんでしょう…。
 …これでは、期待の斜め上…という感じがしますが…。
 それとも、☆10の交換レートが同時期に変わるんでしょうか…?
 それならば、まだしも納得ができるのですが…。

 …ここは少し様子見…ですかね(・ω・;)

独り言 その五百十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 古代中国に、簡雍(かんよう)という人物が居ました。
 三国志の主人公の一人である劉備に、旗揚げ当時から仕えたとされる人です。

 傲慢な性格だったとされ。
 かの諸葛亮と問答する際にも、自身は部屋に一脚しか無い長椅子に寝そべり、諸葛亮を立たせたままにした…という話が残っているとか。
 しかし、そうした振る舞いをしても、彼を悪く言った話は残っておらず。
 皆から一目置かれる存在であったことが窺われるそうです。

 そんな彼ですが、三国志の中ではあまり活躍の場がなく。
 唯一、敵国の君主を弁舌の才によって無条件降伏させた…という話が残るのみ。
 生没年も明らかではありません。

 …ただ、英雄が乱世で活躍する話とは一風変わった、こんな話が残されています。



 その昔。
 劉備の治める国で大凶作となり、その年の食糧難が予想されました。
 これを憂えた劉備は禁酒令を出し、酒造りに米を使うことを禁じたのです。

 禁酒令が布告されてから、暫くのこと。
 ある町人が罪に問われ、役人が家を検めたところ、醸造に使う道具が見つかりました。
 役人は「禁酒令の布告後も醸造の道具を持つのは、法を破るものだ」として、町人を処罰することに決めたのです。

 この処罰の裁量を求められた劉備は、簡雍を連れて町に視察に出掛けました。
 禁酒令の布告された町の様子が気になったのです。

 実際に劉備が目にした町は平穏そのもので。
 品行は乱れなく治まり、食糧難の不安を感じることはありません。

 彼は、禁酒令の布告は正しいものだったと思いました。



 劉備たちが町を見回っていると。
 通りの向こうから、若い男女が仲睦まじげに歩いてきました。
 その幸せそうな二人を指差し、簡雍は劉備に言います。

  簡雍『あの二人を捕らえましょう』

 劉備は驚いて簡雍に問い返します。

  劉備『あの二人は道を歩いているだけだ。何故捕らえるのか?』

 簡雍はこれに即座に答えます。

  簡雍『醸造の道具を持っているだけで禁酒令を破ったとして、罪に問われるのであれば。彼らは淫具(性行為に使う道具)を持っています。品行の乱れも甚だしい。同じく処罰しなくては』

 これを聞いて、劉備は大笑いして。
 醸造の道具を持っていたことで捕らえられた町人を、判断の誤りだったとして赦し、禁酒令を改めたそうです。



 公式が、所謂『アンガ掘り』の対策に乗り出すと聞きました。

 個人的には…この動きに不安を感じています。
 ユーザーの遊びに、公式が善悪を定める事になりはしないか…と。

 枠組みを厳格にして、品行を改めようとしても。
 そこに住まう人の意識までが改まるとは限りません。

 寛容な枠組みの中。
 個人個人、自らが望んで行動した結果が、品行のおさまる形になる。
 そう『仕向ける』のが本来ではないか…と、思う鈴蘭です。



 『アンガ掘り』対策と聞いたとき。
 何故か、この簡雍のエピソードを想起しました。

 …皆さんには、通じるものがあると思われるでしょうか?

独り言 その五百十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 いよいよ仕事が忙しくなってまいりました。
 今回も、24時の投稿予約では間に合わず、遅れての投稿と相成りました。
 …書き足りない部分は、後ほど加筆することになるかと思いますが…。

  …いやはや、師走とはよく言ったものです(´・ω・)=3



  ……ああ、私は師ではないがな(´・ω・`)?



■今日のアークス
 先日の防衛戦:絶望でのこと。

 esの予告を頼りに過密ブロックを登頂して。
 経験値稼ぎPTを立てて人を待ち。
 行きずりの防衛隊を仕立てて、第三採掘場に向かう事に。

 実装当初から数々の経験を積んだ、練達のアークスのこと。
 集まったPTメンバーのレベル、装備、スキル、チャット…それらに不安を感じる事もなく。
 これは、いい遊びが出来そうかな…と、一安心しつつ。
 開始時間を、軽い雑談を交えながら待ちました。

 …自分の立てるPTは、基本『まったり』で。
 参加要求レベルを満たせば、他は不問。
 『死んでも泣かない』『一緒に頑張ってくれる人』を募集しているので…。

 時間などにコダワル人には敬遠される事でしょうし。
 PTメンバーの層は、その辺が影響しているのかもしれません(´・ω・`)



 さて始まってみると…。
 マルチ全体も纏まっており、危なげなく進行していきました。

 グワナさんにヴォルガさん、ダルマさんにも気持ち良くお引き取り頂き。
 WAVE2を終えた所で、マルチメンバーの一人が宣言します。

  ???『AIS乗ります』

 …お決まりの宣言です。
 この一言で進行がスムーズになる事が多いのですし、出来ればしてほしいと思う事の一つです。
 誰が乗るか分からない不安の中、疑心暗鬼に囚われて戦っては、本来の力も出せなくなってしまうでしょうから。

 マルチでの、この宣言の有るに安堵を覚え。

  うん…大丈夫そうかな(´・ω・)=3

 …などと呟きを漏らして、戦いに臨みました。

 そんな、頼りになるAISの活躍もあって、WAVE3も恙無く終わり。
 さて、次は誰が乗るのか…と思った所で。
 一つの耳慣れない言葉が聞こえてきました。

  ???『降ります。次の方よろしくです』

 この一言に『ああ、なるほど』と、感心した鈴蘭です。



 普段耳慣れた言葉は『宣言』でしかなく。
 言わば、相手の反応を求めない、一方的なものです。

 それが有るだけで安堵しても…本当は『足りない』筈なんですよね;
 共に遊ぶ人が居てこそ…というのであれば、尚の事。

 この一言で、状況に慣らされて、不足している事に気付かずにいた自分を知りました。

 『宣言』では足りない。
 相手に求める言葉でなくては…と。



 絶望は、個々の火力よりも…状況の判断を柔軟に出来るかどうかが問われるクエストと思っている鈴蘭です。

 必ずしも、一人で塔に押し寄せるダーカー全てを倒し切る必要はなく。
 如何にして塔を守るか。
 …その点に絞って考えれば、レベルや装備に関係なく『自分に出来ること』が見えてくるかと思います。

 WAVE毎の貢献度ランキングに見えない貢献をこそ。
 …そうしたものであろう、と。



 言葉一つ。
 簡単なこと…と、思われたでしょうか?
 しかし、気付かなければ。
 そして、行動に移さなければ。
 理解も共感も生まれない。

 些細であるかもしれませんが、決して疎かに出来ない。
 これは、そんな『簡単な』難しいこと。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百十五

※2014/12/08 03:30 ■考えすぎ? 加筆修正

 大きいだけの鈴蘭です。

 週末。
 クエストの合間の雑談での、フレさんの一言。

  『なんか…その角…』

 魂の器たる白いトナカイには、愛らしい角が生えています。
 その魅力に、フレさんも思わず目が行ったのでしょう。

pso20141207_221312_000.jpg
                (C)SEGA


  これぞ、造形美というものだろうて…(´・ω・`)フフフ

  『なんか…その角…蛾の触覚のような』

  (´・ω・`)えっ…。
  (´・ω・`)……。
  (´・ω・`)…が…?

pso20141207_221347_001.jpg
                (C)SEGA


  いやいや…そんなまさか…(´・ω・`)



■考えすぎ?
 先日のお話から『内』と『外』部分について。
 …もう少しだけ、続けたいと思います。



 親しい人がいるから…と、集まり出来る『内』。
 親しい人が居ないから…と、自然に出来る『外』。

 ただ…そうして出来た『外』で出会う人も。
 誰かの『内』に居るかもしれない人であり。
 自分の『内』以外が、全て『外』とは限りません。

 自分の『内』と、誰かの『内』と、それ以外の『外』。
 実際は、そうして区切られているのではないでしょうか?

 …しかし、そんな『内』と『内』の間に在る『外』とは。
 貴方にとって一体どんな場所なのでしょう?



 時折、『外』の不出来を嘆く声を耳にします。
 曰く『最近の野良は』…と。

 『内』を持ち、『外』が出来たからこその言葉…とも取れ。
 ひいては…

  『内』は『外』より優れている。

 そんな、意識の偏りを感じさせます。



 しかし…思い出してみてください。
 かつては皆、その『外』からアークスとして始まりました。

 『内』と言っても、自分一人。
 『外』と言っても、それは自分以外の全て。

 …ただただ、それだけから始まったのではないでしょうか?



 今、『外』としているその場所は、様々な価値観が並び立ち、交わる…言わば『混沌』とでも言うべき場所で。
 機会を得て、その中から自分の『内』の全てが生まれた筈です。

 『内』も『外』も無い『混沌』。
 そこに身を置いて。
 今、『内』に在る自分自身が。
 今、『外』に在るかつての自分自身を、見下ろすように評する。

 …それは、かつての自分自身が求めた『楽しさ』なのでしょうか…?
 そうした言葉を耳にする度、疑問を感じる鈴蘭です。



 常に忘れてはならないのは。
 …それもまた、『混沌』の一部であるということ。
 上下も、貴賎も、優劣もなく、自分自身がそれそのものということではないでしょうか。

 『外』を嘆く貴方は、求めて『外』に身を置いているのではないのですか?
 返って、『内』を嘆く貴方は、求めて『内』に身を置いているのではないのですか?

 …何れに身を置いても、『自分』と『それ以外』と区切って考えては。
 何れとも交わらずに、『混沌』の中で全てが閉じてしまいかねません。

 それはある意味、気楽といえるかもしれません。
 …ですが…同時に寂しくも感じます。



 嘆きを耳にする度に思うのです。
 『そこから貴方はどうしたいのか?』と。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 『他力本願』
 本来は仏教用語で、阿弥陀如来が「人々に変わらない幸福を」と願うこと、その願いの力を指すのだとか。
 よく『他人任せ』の意味のように使いますが…『人の褌で相撲を取る』『人の刀で功をあげる』とは意味が違うそうです。



 マルチで回るときの事です。
 メンバーが予め決められた、プライベートマルチは別として。
 基本的にランダムマッチングとなる(プライベートに対して言えば、パブリックになるのかな?)マルチでは、どんな人と組む事になるかは分かりません。

 今更、当たり前の事かもしれませんが。
 …ただ、ここで改めて。
 普段当たり前にしている事を、考えてみても良いかもしれません。



 マルチに参加する鈴蘭は一人だけです。
 一人で全てを賄うにも、クラスはメインとサブの2つきり。
 出来ることと出来ないことがハッキリ分かれます。

 故に。
 自分がしたいことは何か。
 自分が出来ることは何か。
 自分に求められることは何か。

 それらを考えて、自分の役割を決め。
 その役割を十分に果たす為に工夫をします。

 レベルが低く、火力が足りないのであれば…不足を何で補うのか。
 自身が下手、不得手というのであれば…何が得意なのか。

 一つ一つを詰めて。
 そうして、『マルチの中の鈴蘭』を作ります。



 しかし、鈴蘭はそれで良いとしても。
 結局、鈴蘭は何処まで行っても鈴蘭でしかありません。

 …マルチに参加する鈴蘭は一人だけですから。



 そこで人を頼ります。
 マルチで共に戦う『誰か』を。

 …ただ。
 この『人を頼る』というとき。
 どのような気持ちで頼っているでしょうか?

 見ず知らずの誰かに。
 期待をせず。
 信頼をせず。

 自身の足りない分を、『誰かがやるだろう』と。
 …何処かに、そんな『無責任』を含ませてはいないでしょうか?

 誰かに肩代わりをさせて、それを当たり前にして。
 そして、自身が上手く行かない事までをも、誰かに肩代わりさせてはいないでしょうか?



 …人に頼る。
 それは、対等な関係の中で成り立つ一種の『取引』ではないか…とも思います。
 一方的な関係では依存であり。
 時として、それは理不尽とも言える転嫁に繋がってしまいかねません。

 …まるで、共に在りながら互いを見ないかのような…。

 それは果たして、求めるべき『楽しさ』の形なのでしょうか…?



 相手に求める以上は、自身も求めに応えるべきで。
 自身の役割の果たすべきを、『相手が悪いから』と相手によって変えるのでは、何れ自分が自分でなくなってしまうのではないでしょうか?

 まずは自分が。

 そうした姿勢の先に、何かが在るのではないか。
 …そんな風にも思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百十三

 大きいだけの鈴蘭です。

  (´・ω・`)ふふふ…!!
  (´・ω・`)ふはは…!!

pso20141203_210618_004.jpg
                 (C)SEGA


  (´・ω・`)かった…!!



  (´・ω・`)……そう……買っ…た……。
  (´;ω;`)…出なかってん…ちくせう…。



 …良いんです。
 予想より随分お安く手に入った事もあって、懐に余裕も残りましたから…。

 明日からもプレミアムなドリンクが飲めるよ!
 アークスとして、十分な幸福じゃないですか!
 これ以上、なにが必要だというのかね…!?

 …などと、遠吠えしている鈴蘭です。



 ちなみに…毎回更新の度にファッションチェックをしてくれる、えりすさん曰く。

  えりす『ロー○ンで売ってる糖質0%※注なパンみたい(´・ω・`)』
  鈴 蘭『健康にええやないか(´・ω・`)!!』



※注 えりすさんからコメントでご指摘頂きましたが。
   正しくは『糖質84%カット』だそうです。

   健康にええやないか(´・ω・`)!!



■考えすぎ?
 今日実装されたクエストのうち。
 XH襲来とメリクリ3に関しては、時間の都合が合ったので参加をしてきました。

 メリクリはリニューアルを経て、今年で3回目。
 去年の今頃、一昨年の今頃を思い返して、どこか懐かしさを感じつつ回って来ましたが…。

 …どう、なのでしょうね…今年のこのクエストは?
 多数のボスが登場し、様々な狙い目があるクエストであろうかと思うのですが。
 鈴蘭には、少し印象がボケているようにも感じられました。
 『このクエストでならでは』
 …そんなセールスポイントが浮かんでこないのです。

 敵のレベル帯が高い。
 このクエストに限らず、最終的にその一点に集約されるのが…惜しいとも思えます。

 レアドロップの確率が敵のレベルに依存する以上、大事な事ではあるのですが。
 レアが出やすい事、レアが狙いやすいことが即ち『面白い』となるのでしょうか…?

 …それは、一面の事実であるかもしれません。
 しかし…鈴蘭には、それはゲームの本来の面白さとは異質な物であるように思えます。



 求めるところを与える。
 事がそれだけで済むのであれば、ゲームという部分は『余計』にも成り兼ねません。
 …それでは本末転倒ではないか…と。

 皆さんにとって、クエストとは一体どんな存在でしょう?



 …新難易度を『手間が掛かるだけ損』という。
 そうした評価を耳にして。
 向かうべき先に在るものが何か。

 …そんな事を考えた鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百十二

 大きいだけの鈴蘭です。

いよいよ明日だよ…!!
トナカイさん.jpg


  …失敬(´・ω・`)

 明日はファッションアップデート…スクラッチの更新があります。
 鈴蘭にとっては待望の『白トナカイ』の降臨される日です。

  それ以外に何を語るというのか…(`・ω・´)!!

  …失敬(´・ω・`)

 この日のために蓄えは作りました。
 自分でも引くつもりですが…殊、スクラッチに関しては運が無い鈴蘭です。
 スクラッチだけでは、手にする事が叶わないかもしれません。

 事前準備として幾つか手を打ちましたが…。

 装備の更新間隔に余裕があったこと。
 倉庫の在庫品整理が順調だったこと。
 最近のTA消化が安定していたこと。

 …フレさんのお陰もあって。
 予想以上に順調に、こうして準備が整いました。

 あとは…メンテが明けるのを待つのみ…。

  …おおぁ…今から身体が震えて来た…(((`・ω・´)))!!

  …失敬(´・ω・`)



■考えすぎ?
 明日は森林緊急と防衛戦:襲来の難易度XHの実装が予定されています。
 特に、防衛戦のXH化に関しては事前に様々な憶測が飛び交っており。
 その関心の高さ…いえ、不安の大きさを窺わせています。

 特に…ゴルるんの体力。
 既にXH化した市街地、エルダーの体力増加倍率から、XH襲来での予測が口にされていますが。

 SH侵入でのゴルるんの体力を6万程度として。
 XH襲来は15万程度になるのではないか…等と言われてもいるようです。

 …これは、倍率をそのまま適用した場合の数字であり。
 正しくこの数値になるという訳ではない…単なる憶測でしかありませんが。
 何れにせよ、高体力のゴルるんが大挙して押し寄せる形になるのは、想像に難くありません。

 果たして明日の初戦を経て。
 どういった風潮の中、襲来というクエストが扱われることになるのか。

 『高難度のクエストに、プレイヤー達が協力して取り組む』

 …運営は、XH以上のクエストにそうしたバランスを求めていると聞きます。

 市街地は…森林は…襲来は…そして、ULTは。
 皆さんの目に、正しくその形を成しているように見えるでしょうか?



 …新しいコンテンツへの多少の期待と。
 何処か、過去に覚えのある不安とを感じながら。
 明日の初戦に臨もうかと思います。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 今晩は風が強く…駅のホームで震えながらの投稿です(((´・ω・`)))サムー
 明日からは寒くなり、この辺りでも山沿いでは雪が降るとか。

 最近暖かい日が続きましたし…この気温変化は堪えますね…;
 皆さんも、体調管理には十分お気をつけを。



■今日のニークス
 先ほどの事です。
 出勤準備でマイルームに半放置状態な鈴蘭の元に、フレさんが訪ねて来られました。

 久しぶりに対面するフレさんだった事もあって、『何か御用かな?』と少し構えて席に着き。
 軽くネタをやり取りして反応を窺います。

 この辺は細い繋がりとはいえ、常日頃からGJで発信し続けていた事が効を奏しているのかもしれません。
 ご無沙汰しているフレさんでも、近況で分かることがありますから。

 …などと言いつつ。
 発信するばかりで、受信が疎かになりがち…というのが相も変わらず、鈴蘭の至らないところですが…。

  それは…また別のお話、ですね(´・ω・)=3



 程なくして、フレさんが切り出してきたのは。

  『ノヴァってどう? 買おうか悩んでる』

 …そんなお話でした。



 『ファンタシースターノヴァ』。
 通称『スタノヴァ』『ノヴァ』と呼ばれる、先日発売となったPSVita用のゲームです。
 PSO2と共通の世界観を持つため、PSO2を遊ぶ人にとっては馴染みやすい内容と言えるかもしれません。
 鈴蘭も事前予約をし、発売当日に買い求めました。

 しかし…さて、困りました。
 人に勧める、というのは難しいもので…苦手です;

 特に、これから始めようかという人に、ゲームの善し悪しを事細かに伝える訳にもいきません。
 この人の『未知に触れる』という楽しみを、奪いかねないのですから。

 求める人に、求められただけ応える。
 …それは正しい姿勢かもしれません。

 ただ、それがその人の為になるのか。
 それは、また別の問題であるようにも思います。

 自分にとっての『善いこと』は。
 相手にとっての『善いこと』とは限らない。

 そう考えると、他人に上手く勧められる人…というのは、本当に凄いと思います(´・ω・`)



 …言葉を選びながら、分かるような…分からないような…そんな曖昧な話をすることしばし。
 フレさんの『参考になった』の言葉に、気を遣っていただけたかな…と、申し訳なくも思ったりした鈴蘭です。

 より相手の事を知ることが出来ていれば。
 もっと違った話を出来たのかもしれない。

 …たらればの事で、詮ない事ではありますが。
 フレさんの訪問に喜びを覚えつつも。
 自身の至らない事に、そっと嘆息した…そんな、出勤前の一時でした。

独り言 その五百十

 大きいだけの鈴蘭です。

 投稿日時の上では、師走に入りました。
 早くも、一年が終わろうか…という時期に来てしまった訳ですが。

  …早いなぁ(´・ω・)=3

 そう嘆息せずにはおられません。



 人間は変化を経験し、新しい知識、新しい感覚、新しい情感を得ることで成長しますが。
 こうした変化の中に在る人にとっては、体感的な時間の流れが緩やかであると言います。

 新しい物事を吸収するとき。
 その瞬間瞬間の連続は、どれもが鮮やかに記憶に残るものです。
 今に至るまでの時間の流れを…過去を事細かに思い返せる。
 そうした、濃密な時間を人は『長い』と感じる…と。

 …逆に既知であることに、人は慣れると言います。
 既知をなぞる時間の中では、新しい知識も、新しい感覚も、新しい情感も多くは得られません。
 そんな時間を人は、無くても差し障りがない…と、記憶にすら残らない、残さないように出来ているとか。

 振り返ってみても、今に至る時間の流れを計る記憶…過去がない。
 そうした時間を人は『短い』と感じる…と。

 つまり、人が歳をとって時間の流れを早く感じるのは。
 新しい経験を積む機会が減り、改めて振り返るべき過去がないからだ…とも言えるそうです。

  …早いなぁ(´・ω・)=3

 …そう嘆息する鈴蘭は。
 如何に無為に一年を過ごしてきたか。
 それを表している…と、言える訳です;



 虹を求めて。
 最近のPSO2事情を見渡せば、そんな言葉が浮かんでくるかのようです。

 未だ見ぬ虹を手にするために、人は忙しく毎日を送っていますが。
 それはまさに未知への道程であり。
 『長い』時間として、後々思い返せるものでしょう。

 しかし。
 虹を手にして、未知を既知に変えたとき。
 虹へと至る道程もまた、既知のものとして扱われるのかもしれません。

 そこへと至る、必要な手続き。
 そんな風に…語るまでもないモノに…『短い』時間に成り果てるのかもしれません。

 虹を手にする。
 それは喜びに違いありません。

 …しかし、それを手にしたとき。
 自身の日常と非日常が切り替わり。
 長い『短い』時間が訪れるのかもしれないと思うと。

 果たして、手にする事が幸福なのだろうか…と。
 そんな事を考えた鈴蘭です。



 虹を望みながら、虹を手にする事を望んでいない。
 …これは、矛盾しているかもしれませんが。

 虹を求めて。

 …これは、そうしたものではないでしょうか?