独り言 その五百九

 大きいだけの鈴蘭です。

 年の瀬に向け、ほんのりと仕事が忙しくなり。
 ブログに割く時間が削られ、若干投稿時間がズレてしまいました(´・ω・`)

 年末までは、この状況が続くかもしれません。
 皆様におかれましては、宜しくご理解賜りますよう。



  …こんな事では、今日買ったノヴァも、いつ手を着けられるのやら…(´・ω・`)グヌヌ



■今日のアークス
 最近、週毎の習慣としてフレさんと始めた、TAとEXのクロトオーダー消化。
 自分一人ではサボりがちな課題でも。
 フレさんが理由となれば、話は別です。

 自分に出来ることを探して、クエストをこなし。
 まだまだ、届くべきところに届いていない事に気付かされ。
 過去の自分が見落としていた事に、今日は手が届いたことが小さく満足感をくれる。

 …大きな目標は、鈴蘭には荷が勝ちすぎます。
 たとえ小さな事でも、自身の成長を確かめられるのは喜びに違いなく。
 この積み重ねがあるからこそ、この時間を楽しみに出来る。
 …これは、そんな遊びです。



 あっという間に時間が過ぎ。
 そろそろ、寝るには良い時間か…と、思いはじめた昼のこと。
 …それは突如として起こりました。

 ブロック移動をしようとしたミウさん、エリさんが奇妙な状況を目撃し、それを口にされたのです。

  『B17、B18に人が全然いない』…と。

 この辺、日本語というものは曖昧です。
 『人が全然いない』と言われても、正直ピンときませんでした。

  (´・ω・)…全然…ねぇ?

 不審気に首を傾げる鈴蘭に。
 コミュニケーションツールを使用しているフレさんが、この状況に補足してくれました。

  『ブロックごと落ちたみたい』
  『他所の鯖でも落ちてる』
  『…また、別の場所が落ちた』

 間をおかず、続々と入ってくるフレさんの障害報告。
 それを裏付けるように、ULTに篭っていたであろうフレさんのログインコールが、立て続けに表示されました。

 大規模な接続障害。
 一過性のものではなく継続して頻発する以上、何か原因が存在し。
 その原因が、変わらず存在し続けているのだろうと推測はできます。

 …しかし、一体何が?
 場に居合わせた皆が思い描いたのが…『ULT』という言葉。

 それそのものが問題なのか。
 それとも、ここ数日で流行りはじめた『アンガ掘り』が問題なのか。
 或いは、全く別の要因なのか…。
 それは分かりません。

 ただ…。
 『ULT推奨ブロックが落ちる』こと。
 メンテが明け、仕様の変わったアンガが稼動するようになって、こうした現象を見聞きするようになったこと。
 それらが符合するようにも思います。



 …これは勘繰りすぎなのでしょうか?
 都合の良い理由に縋っているのでしょうか…?

 明日には緊急メンテナンスが実施されると聞きました。
 近く、運営によって本格的な対策が為されることと思います。

 その対策によって、今の接続障害が解消されることを期待する一方で。
 その対策によって、今の遊びが『間違い』にされるのではないか…という。
 近い過去に覚えのある、複雑な思い…それを予感する鈴蘭です。



 出来ることなら。
 この予感の外れてくれることを願いつつ。
 明日のメンテを迎えようと思います。



■コメントのお返事
 …また後程。
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独り言 その五百八

※2014/11/27 03:10 ■考えすぎ? 加筆修正



 大きいだけの鈴蘭です。

 右カラムの掲示板『文読』にて触れていますが、年末年始のイベントについて、ご意見を伺おうと思いまして…。
 ご意見募集のスレッドを立ててみました。

 年越しは2回目の『お茶会』でもやろうかと思いますが。
 出来れば、このイベントは年始の挨拶廻りも兼ねて出来ればいいかな…と。

 何れ、日程次第となりますが…開催形式、テーマ等々で良案がおありの方は、是非ともご意見を伺いたく。
 宜しければ、ひとつご検討くださいませ(´・ω・`)ゞ



■考えすぎ?
 先日来より口にして来たULTについて、もう少しだけ。

 …昨日辺りからでしょうか。
 Twitterなどで、ULTに否定的な意見が目につくようになった気がします。

 これらの意見は、主にレア掘りに特化したプレイヤーのスタイルと。
 それを許容するULTクエストのシステムに向けられているようにも見受けられます。

 …これは言わば。
 ULTのシステムが、最大の目玉とされる☆13が1つのボスに集中していることと。
 途中参加のプレイヤーが、マルチの最前線に転送出来ること。
 この2つが悪い形で噛み合ってしまった為に、そうした否定的な風潮を生んでいるように思います。

 しかし、こうした一方からの否定的な意見というものは。
 楽しみ方の違い…目的の違いから来るものなのでしょうか?

 …そうだと思う一方で。
 本来のそれは、両者の間でそこまで大きくは違わないもので。
 昨今のそうした意見は、主張すべき点がズレてはいないか…とも思うのです。



 否定…と言っても。
 仮に『迷惑』となっているのであれば、その事を訴えれば良いと思うのです。
 明らかな『非』であるならば、それは糾すべきでしょうから。

 しかし、基本的に『自身が正しい』、『相手が間違っている』…という二元論で話を進めても、答えは得られないように思います。

 殊、ここで計っているのは、それぞれの『楽しさ』であり。
 それは『正しさ』で表現するものではなく。
 『自身が如何に好もしく思うか』で表現するべきものではないでしょうか?

 それは事の善悪ではなく。
 それは事の好悪ではないのか…と。
 こうした問題が取り沙汰される度に思う鈴蘭です。



 現実世界において、食べる為に生きているのでは無く。
 仮想世界において、趣味の為に生きているからこそ。

  『趣味じゃない』

 …そんな一言こそが、自身と相手を分けているのではないでしょうか?



■業務連絡
 チームメンバー向けのイベント、サイト向け素材の準備、チームツリーの成長とチームルーム改装に関しては、全員が揃うタイミングで…と考えています。

 …対外的には、活動が止まっているかのようにも見えるかもしれませんが…。
 まぁ…外向けに体裁を整えるために活動している訳でもありません。
 メンバー各員の都合がつくまでは、大きくは現状維持…と心得ていただければと思います。

 ただ、『これをしたい』『こうしては?』という思いつきがあれば、その都度出してくだいな。
 それらいついては、出来得る限りの形を以って応えていきたいと思いますしの(´・ω・)

 夜の時間に何か意見が出て。
 皆が是とするなら、鈴蘭不在で進めて頂いても結構ですし。
 その辺はお任せします(´・ω・`)ゞ

独り言 その五百七

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日の職場での休憩時間のこと…。

  ( *´ω`*) 今日は味噌ラーメンにしよう♪      [ T V ]
  ( ´・ω・` )        ファンタシースターノヴァ>[ T V ]
  ( ´゚д゚` )               11月27日発売>[ T V ]
  ( ´゚д゚` ) …え? 今週!?               [ T V ]

 …すっかり忘れていました。
 予約もし、体験版もプレイしたというのに…。
 もっと先だとばかり思い込んでいました。

 いやはや、この調子でノヴァを遊ぶ時間が取れるものか…甚だ疑問です;
 積み上げるだけにはしたくないものですが…(・ω・;)ウーム



■今日のアークス
 今日のお昼頃。
 帰宅した鈴蘭は、細々とした用事を済ませ、一人ULTブロックに足を運びました。

 先日、フレさんからナックルについてのお話を伺って。
 近接メインのちび鈴を、Fiで遊んでみようと俄かに思い立ったのです。

 普段あまりナックルに触れない鈴蘭ですが…幸い、先のラボ弱体期間中に『使うことがあるかも』と一つだけ強化したものがあり。
 折角なので、これを提げてULTで実地練習をすることにしました。

 まぁ…ULTの雑魚はまだしも、ボス相手に当てるには鈴蘭ではキツイ事;
 試行錯誤、悪戦苦闘しながら乱戦をくぐり抜ける中。
 横丁のフレさんと行き会いました。

  『組みませんか?』

 そうお誘いを受け。
 予定の無かった鈴蘭は、思わぬ道連れを得ました。

 その後、更にフレさんの合流もあり。
 都合4人でのULT行となったのですが…。

 合流して程なくの事です。
 再受注したマルチでマッチングされる人数が、極端に減ったのです。

 待てど暮らせど人は増えず。

  『…はて(´・ω・`)?』

 疑問に思いはじめたとき。
 PTリーダーをしていたフレさんが、端末を見て一言。

  『鍵つきばっかりや』

 言われて見れば。
 一覧に並んだPTには、ほぼ全てマルチ鍵がつけられ。
 PTコメントには、異口同音にこう書かれていました。

  『アンガ探し』

 …つまりはこういう事でした。
 ☆13をドロップするボスを鍵つきマルチで一人で探し。
 ボスが出たらPTコメントに『発見』と書き、人を募集。
 マルチに人が集まったところで討伐し、アイテムを回収してクエストを破棄。
 そして再びボス探しに戻る…という。

 …今日、鈴蘭は。
 そんなレア掘りの新しい流行に触れたようでした。



 …しかし、新しい流行とは言うものの。
 『まさか』というよりも。
 『やはり』という印象が強い光景ではないでしょうか?

 …かつて流行ったレア掘りの手法。
 そのどれにも通じる考え方。

 『楽しく遊ぶ』ための『楽』なのか。
 『楽して遊ぶ』ための『楽しさ』なのか。

 それが、目に見える形で再び現れたような…。
 そんな光景であったように思います。



 この姿は。
 レア掘りとしては、正しいのだと思います。

 ままならない事を楽しみとし。
 困難を打開することを喜びとする。

 …その中で生まれた、答えの一つには違いありません。

 しかし、ネットワークゲームにおける『楽しさ』と、何処か乖離してるような…。
 そんな違和感を覚えます。



 示された答えに『ネットワークゲームなればこそ』と、感心する一方で。
 …『ネットワークゲームなのに…』と、釈然としないものを感じた鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百六

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週末はフレさんのイベントに参加してきました。
 『褐色集会』
 褐色肌のキャラクターに参加を呼び掛けた集会です。

pso20141122_223052_028.jpg
                (C)SEGA


 主催者が、初めての主催を担当する集会ということで。
 何分、手探りの部分もあり。
 イベントとしては、『集まってみた』という以上の実感を与えるには至っていない部分もあったかもしれません。

 ただ。
 同好の士の集まり…というのは、本来こうしたものではないか。
 そうも思いました。

 なまじ、イベントとして体裁を完成させてしまうよりは。
 場の提供に徹して、内容は参加者の雰囲気に任せる。

 このイベントに参加して、参加者の様子を実際に見て。
 改めて…それでこそ、とも思いました。



 今後も、良い流れが出来てくれることを願いつつ…。
 参加された皆様、お疲れ様でした。
 次の機会もお会いしましょう(´・ω・`)ゞ



■考えすぎ?
 ULT実装から少し経ちました。
 最初の週末を連休という形で迎え。
 この機会に触れてみた…という方もおられるかと思います。

 コンテンツ内容に関しては…『眩しい』等と評されるように、とにかく敵の攻撃エフェクトが派手で。
 ともすれば即死しかねない、手痛い攻撃が間断無く浴びせ掛けられます。
 …この点では、前評判にあるように高難度のクエスト…と言えるかもしれません。

 ただ。
 SHまでの蓄積を持つ方であれば。
 先日触れたように、そこまで手酷い目に遭う訳でもありません。

 敷居の高さを感じておられる方は、思い切って一度触れてみるのも良いかと思います。
 このクエストを通して、自分の何処が弱いのか。
 それが見えてくるかもしれませんから。

  …まぁ、かなりの乱戦なので、一層の混乱も有り得ますがな(・ω・)?

 そこから解法を探すのも、楽しさの一つであろうと思います。



 しかし、このULT。
 何時でも気軽に行くことが出来、現状で唯一の☆13、Lv.17ディスクを排出するクエストとあって。
 遊ぶには手頃と言えるのですが。
 …それ故に、他の遊びが出来なくなってしまっていないかが気掛かりです。

 ゲームの遊び方は人それぞれ。
 楽しみ方は人それぞれです。

 それを、私の言葉で水を差すのは無粋と言えるでしょうが…。
 それでも…鈴蘭としては心配です。

 あまりに早く…急ぎ過ぎてはいないか、と。

 そう繰り返し口にする鈴蘭自身が。
 向かう先へと、知らず早足になっていると感じた。
 …そんな週末でした。



 こうした言葉が、ともすれば相手への押し付けになる。
 この場に居るのが当たり前になって、いつしか周りとの差に気付かなくなる。
 その指摘を頂いて。
 改めて、言葉というものの難しさを知ったように思います。

  私はこう思う…では、貴方は?

 その問い無くしては、成り立たないというのに。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百五

 大きいだけの鈴蘭です。

 …最近。
 ログインの度、チームメイトのミウさんが鈴蘭の入場曲(?)を歌って下さります。
 有名な曲の替え歌のそれは、即興としてもよく出来ていて。
 鈴蘭の為に時間や手間を割いてくれていると思うと、それはとても有り難く、嬉しいことなのですが…。

  …なんで、食卓に上るまでの豚の生き様がテーマなん…(´・ω・`)?

 ええ。
 その一点が疑問なのです。

  (´・ω・`)こうして豚の面を被ってはいますが。
  (´・ω・`)時として人間に身を窶しもしますが。
   〒 〒
  ( /・ω・)/本当の私はトナカイなんですよ…!!



■考えすぎ?
 EXH、ULTの実装から一日。
 周りを見渡せば、足しげくULTに通うフレさん達の姿を目にします。
 ULTの難易度自体は、鈴蘭としては『SHまでで準備をしてきた人には適正』という印象で。
 殊更、身構えるほどに…途方に暮れるほどに…難しいとは感じませんでした。

 …敵と相対して、勝利への道筋が見える…とでも言いますか。
 今までの蓄積があれば、鈴蘭のような適当なプレイヤーでも『コイツには勝てる(`・ω・´)』…そんな確信は得られるように思います。

 そんな感じで…鈴蘭の事前の予想に比べ、かなり行きやすいクエストになっている印象のULT。

 同じ印象を持っている人が多いのか。
 ULT推奨ブロックは、随分と賑わっているように見受けられます。



 …しかしながら、この賑わいに一種の不安を感じる鈴蘭です。



 一つの料理があるとして。
 それを『食べる』事と、『味わう』事は必ずしも並び立つとは限りません。

 生きる上で、人間は食べねばなりません。
 生命活動を維持するのに必要となる熱量、栄養、水分を食べ物から摂らねばなりませんから。
 …これは、生きる上で必要とされる行為…生き物としてあるべき欲求…本能です。

 そんな、必要とされる食事において。
 生命に危険なものを選り分ける能力を身につけた結果。
 …生き物は『味』が分かるようになったと聞きます。

 しかし人は、この能力を楽しみとして『味わう』事をします。
 これは生き物として、ただ生きる上では必要としない行為ですが。
 人として生きる上では、必要ともされる行為です。

 こうした、生き物としての生命維持に必ずしも必要とはされない行為。
 …それを人は、『文化』などと言ったりします。

 一つの料理を、ただ本能のままに食べ尽くすのでは無く。
 楽しみとして味わうことが出来るのが人であろう…と。



 …鈴蘭が、この賑わいに感じる不安とは。

 果たしてこれが、本能的なものなのか。
 果たしてこれが、文化的なものなのか。

 …それが見えないところにあるからなのです。

 ただ『より安全に』『より早く』『より多く』…それを求め、それの充足を快とする。
 『楽しく遊ぶ』というよりも。
 『楽して遊ぶ』というような。
 …そんな、どこか覚えのある陥穽に向かっているような。

 雨雲に追われ、青空の下に出て。
 再び、同じ雨雲の下へと向かっている。

 …いつか見た幻視。
 それをまた、ここで見たかのような…そんな気持ちの鈴蘭です。

独り言 その五百四

 大きいだけの鈴蘭です。

  ようこそ新世界へ(´・ω・`)ゞ

 …そんな文句が頭に浮かぶかのような。
 日常の変化の訪れを感じさせる日であったようにも思います。

 EXHにULTの実装。
 しかし…これに関しては、いま言うべきことはありません。

 かねてより、一つの試金石になるのではないか…という見方をしていた鈴蘭でしたが。
 今日、実際に自分自身の目で見て、手で触れて、それらを踏まえ考えて。
 某かを得ることが出来たように思います。

 …後は、周囲の状況を注意深く見て。
 これが向かうべき先なのか。
 これが越えるべき壁なのか。
 これが忌避すべき枠なのか。
 それを鈴蘭なりに判断したいと思います。



■今日のニークス
 今日のアプデでは、インターフェイス関係の改善もなされました。
 個人的に特筆すべきは、フレンドリストの機能拡張でしょうか。

 同一ブロックに居るフレンドのオンラインステータス『PT参加希望』や『離席中』を、リスト上から確認できるようになったり。
 ログインコールの受信設定をしているフレンドに、リスト上にシンボルマークが表示されるようになったり。
 リスト上のフレンドに、5色の管理用フラグを付けることが出来るようになったり。
 今まで、ありそうで無かった機能が実装されました。

 特に、管理フラグの実装は切望していた…と、言っても良いでしょう。
 『フレンド』と一括りにしても、その全ての人と等距離に付き合いがある訳でもありません。
 フレンドリストに並んだ人達とは、それぞれに違った距離があるのです。

 それを視覚化できる。
 予め仕分け、グループ化することができる。

 …それは、きっと便利に違いありません。
 インして早速、フレンドリストに色を乗せていった鈴蘭です。

 この人は赤。
 この人は青。
 黄色はこの人。
 この人は青の人と親しいし、青で。

 ただ…こうして色を着けて、その便利さを感じながらも、一方で思ったのです。

  『これは本当に便利で…そして、正しい分け方なのだろうか?』と。

 グループ分けといって…明確に分けられる人というのは、果たしてどれだけ居るのか。
 鈴蘭が『赤』としたこの人は、果たして赤一色で語れる人なのか…。
 そんな疑問を感じたのです。

 ソート機能を切望していたことに違いはありません。
 …しかし、実際にこうしてグループに分ける中で痛感したのです。

  『これだけでは足りない』と。

 …顔の見えないフレンド関係ばかりであれば、むしろ良かったのかもしれませんが。
 鈴蘭がリストに色を乗せる度。
 その色と、フレさんの持つ筈の『色』との差を感じました。

 …細やかな要望に応える機能というのは、考える以上に実現が難しいものですが。
 出来れば、今後も改良を重ねて、より実像に近い『色』をリストに表せるようにしていただけたら…と、思います。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百三

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日はニコ生…PSO2放送局の放映日でした。
 ULT実装直前とあって、それに纏わる様々な情報が公開され。
 新難易度、新ステージ、新装備、新PA…新しい何かに関する情報が、まさに目白押しだったようです。

 今晩はニコ生を視聴しながらインしている人が多かったようで…。
 改めて、ULTへの関心の高さを窺わせましたが。

 ただ…鈴蘭的に、今回のニコ生で語るべきは…



トナカイさん.jpg

そ こ じ ゃ な い!!


 クリスマスのスクラッチに、トナカイスー…いえいえ。
 鈴蘭の『魂の器』に新色、ホワイトトナカイ(スーツ)が出ることが発表されたのです。

 ULT関連の内容は、この一事で鈴蘭の中から全て掻き消えました。
 …ええ、大事なのは明日のアプデじゃありません。

  …全てはトナカイの為に…(´・ω・`)!!

 ここ暫くは蓄財に勤しんでいるので、多少なりとも蓄えはありますが…。
 肝心な時に『メセタが足りない』なんて、後悔してもしきれません。
 明日からは節制せねば…。

  (」・ω・)」 アップ開始…。
  (」・ω・)「 …。
  (「・ω・)「 ほぉぉぉおお…!!!

   〒 〒
  ( /・ω・)/ ~☆キラーン

 …クリスマスにまで心が飛び立った、今日の鈴蘭です。



■今日のニークス
 先日来から、横丁の魔女さんと『年末年始にイベントもやりたいけど…どうするかな…』という話をしていました。
 鈴蘭の方では、去年は年越しの『お茶会』を企画、開催しましたが…。
 アレはアレで今年も開催するとしても。

  (´・ω・)何かもう一つくらい、あってもいいよね…。

 明日からはULTが始まります。
 実際に触れて、その内容を確かめねば出来ない話もありますが…。
 日常が、それを軸に据えた活動に移っていくであろう事は、想像に難くありません。

 しかし、横丁全体…鈴蘭の交遊関係を見渡せば。
 必ずしもULTに『乗る』人ばかりでもありません。
 …こうした日常における『楽しみ方の差』が、当たり前になるかもしれないのです。

 皆が同じ楽しみを。

 日常が変わるというのなら、そんな提案の出来るイベントを企画したい…と、考えた結果。
 3人程度のグループに分かれ、グループ内の1人のマイルームをコンセプトに沿って改装、コンテスト開催日に見学者を招きプレゼンを行い、人気投票により優秀者を決定する…そんな『マイルームリフォームコンテスト』を行えないか…と。

 とはいえ…年末年始をコンテスト開催日とするなら、コンセプトの発表、参加者の募集、グループ決定、改装の準備期間を考えると…猶予がありません。

 取り急ぎ詰めるべき点を詰めて、近日中に動かしたいと思っています。

 実際に本決まりになってから、改めてお知らせしたいと思いますが…。
 こうしたコンセプトに関心がお有りの方は、今のうちから検討のほどを宜しくお願いいたします。



 …以前、マイルーム訪問イベントはウヤムヤになってしまい…申し訳ないことをしてしまいましたし…;
 二の轍は踏まないようにしたいと思いますので…。
 ご理解、ご協力のほどを(´・ω・`)ゞ

独り言 その五百二

 大きいだけの鈴蘭です。

 ULT実装を明日に控え。
 皆さんはどのように準備されてきたでしょうか?

 この独り言でも、何度か触れて来ましたが…。
 ラボの緩和期間と対抗戦でのブーストを経て。
 キャラのレベリングや、装備の更新に勤しんだ方も多いかと思います。

 鈴蘭自身、3人娘の育成にいつになく真面目(?)に取り組み…3人それぞれの8クラスの大半…8×3=24クラス中、22クラスをカンストさせるに至りました。
 また、それに加えて、それぞれの装備についても財布の許す範囲で調えもしました。

 …時々の流行に疎い鈴蘭がここまでしたのは、PSO2を始めて以来初のことになります。



 しかし、個人的には…この準備は『必要』ではあるでしょうが、ゲームを楽しむ上で必ずしも『重要』ではないと考えています。

 レベルを上げ、装備を調え…。
 少なくない時間と手間を掛け、そうして育て上げたキャラクターを操るのは、結局は生身の人間です。
 データ上のキャラクターや装備自体が、ゲームを楽しむ訳ではありません。

 キャラクターの向こう…画面の向こうの人間の心が無くては始まらない。
 …これは、そういうものではないでしょうか?

 ULTは新たな価値を齎す存在になるかもしれません。

 しかし、たとえレベルや装備が条件を満たそうとも。
 人間の心が無ければ、新たな価値の中でどれだけ多くのものを得てたとしても。
 それ以上に、今までに手にしてきたものを失うように思います。

 レベルと装備は必要です。
 ただ…それが、人の心までをも定めるものでは無いはずで。
 レベルと装備を理由に人を選ぶ…心を見誤る事になっては、何れ自身の世界は閉じてしまのではないでしょうか?



 何かにつけ『旬を逃す』とは言いますが。
 世間の多くの人と、同じ楽しみを体感する事が大事でしょうか?
 それとも、繋がる人と同じ楽しみを体感する事が大事でしょうか?
 …そう、問うてみたいと思う鈴蘭です。

 心を育てる…というのは大袈裟かもしれません。
 しかし、実際には擦れ違うばかりでも、実利を追い求めて形が成るよりは。
 不自由であれ、それをこそ楽しみとする形が望めるのではないか…。

 …その意味では。
 『雪割りの花』は良い機会だったと…そう思います。



 コンテンツを楽しむのも良いでしょう。
 しかし…コンテンツに遊ばれないようにして欲しい。
 …新しいものを恐れる、古い人間の願いです(´・ω・)

独り言 その五百一

 大きいだけの鈴蘭です。

 13日に『ファンタシースターノヴァ』の体験版配信がありました。

 『ファンタシースター』シリーズに本格的に触れたのが、PSPのポータブル版からである鈴蘭としては、携帯機でのタイトルという一点だけで妙な懐かしさを感じてしまいます。

 当日に体験版をダウンロード。
 逸る気持ちを抑えつつ起動…早速、無限のキャラクリに突入です。

 種族、性別、職業、基本モデルを選択して。
 目鼻立ち、体格、肌の色、髪の色、基本の服装…etc...
 長らく分身として付き合ってきた『鈴蘭』を、此処でも作り上げていきました。
 …弄っている内に、想定している年齢より幼すぎる顔立ちになってしまいましたが…。

  まぁ、これはこれで…(´・ω・)可愛いし?

 …さて。
 キャラクリと自己弁護が終わると、最後に名前の設定を求められます。
 仮想キーボードが立ち上がり、入力の際の注意書きが表示されるのですが…。

  システム『漢字、記号、一部半角英数は使用できません』

  (´・ω・`)…。
  (うω⊂`)目が疲れてるのかな…。

  システム『漢字、記号、一部半角英数は使用できません』

  (´・ω`・)……。
  (・´ω`・)…オウフ。

 新たな世界に旅立つ前に、『鈴蘭』にダメ出しです…;
 名前に漢字が使えないとは思いませんでした…。
 ポータブル版でも名前に漢字が使えたので、全くの想定外です;;

 …英数には馴染みが無いので、ここは大人しく『リリィ=ベル』とでも名乗りましょうか。

 ま、まぁ、体験版ということですし?
 製品版では使えるようになっている事に期待しましょう…。

  …期待して…いいんですよ…ね(´・ω・`)セガさん?



■今日のアークス
 週末、第三回『雪割りの花』が開かれました。

 …開かれた…というのも、おかしいかもしれません。
 本来、『開かねばならない』畏まった集まりでもないのですから。



 繰り返される日常の中で。
 自分自身の『何か』を求めていても。

 周囲の変化に影響を受け。
 緩やかに、知らず変わってしまうもの。

 自身が何を求めていたか。
 それを再確認する場所としての『雪割りの花』。



 …今回も、前回に引き続き20名ほどの方にお集まり頂けました。

 ULT実装を目前に控え、一つの変化を覚悟せねばならない時期です。

 この日、此処で過ごした時間。
 これは『日常の延長』であるかもしれず。
 これは『非日常』になったものかもしれず。
 その価値は人それぞれでしょう。

 …しかし、皆が求めた時間であるということ。
 そのことを、周りが変化しようとも忘れないで欲しい…。
 そう願う鈴蘭です。



 人との繋がりの中で求めたものが何か。
 目先の何かが変わっても、自身の求めるものを見失わないように。

 それが自身のためになり。
 そして何より…他人のためにもなるのではないでしょうか?



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その五百

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は急に冷え込んで…蒲団から抜け出した瞬間、

  さむっ(((´;ω;`)))

 …と、思わず身震いしてしまいました。

 ニュースでは、北海道での積雪の話が出ていましたし。
 この冷え込みは全国的なものなのでしょうね。

 明日も平年を下回ると言われているようです。
 急な気温変化で、皆さんも体調を崩されたりしませんよう。



 こうして出勤時間を利用して書いている独り言ですが…。
 駅のホームで書くには、そろそろ手のかじかみが辛くなる季節となってきました;

 …とはいえ、手袋で携帯を弄るのが、どうにも難しく。
 やむを得ないところなんですけどね;



 一方で散文的な悩みとしては。
 冬になると私の古い携帯のバッテリーの保ちが悪くなるのが悩み所。
 …そろそろ、スマホに買い換え時なのかなぁ…(´・ω・)



■告
 今日はイベントの告知を幾つか。
 
 雛さん主催の掲示板連結型(?)イベント『第五回カッコいい選手権
 五回目を数える、自キャラのSS発表会です。
 毎度毎度、ネタ的に投稿している鈴蘭ですが…(左側カラムの鈴蘭のSSは過去にカッコいい選手権に投稿したものだったり)。
 今回は、ネタを思案しているうちに締切目前。

  明日には撮らんと…(・ω・;)

 内心でジリジリしながら迎えた今日。
 雛さんから…。

 公式のアークスミュージアムとの被りもあったということで。
 開催期間を延長し、投稿作品の制限に関してもアークスミュージアムに準拠したものを加え、『応募したかったけど出来なかった』『没にしたけど公開したい』などの作品を募集しよう、と。

 …そんなお話を伺いました。
 もし、関心がおありなら、参加してみては如何でしょうか(´・ω・`)



 ヴォルフィードさん主催のゲーム内イベント『褐色集会
 毎月定期開催されている『キャストの集い』などを参考に、ヴォルフィードさんが企画された『褐色肌キャラ限定』の交流会です。
 参加条件は『褐色肌キャラ(自己申告)』となっていますが。
 キャラクターの出来…キャラクリエイトに関心のある方ならば、歓迎する方針のようです。

 今後は定期開催もしたい…と、希望を述べておいでで。
 これからの展開次第では、色々と広がりを見せるイベントかもしれません。

 自キャラの肌色に関わらず、関心がお有りの方は参加してみては如何でしょうか(´・ω・`)



 あ、日付的には明日になりますが…第三回『雪割りの花』も開催予定です(・ω・)

 求める楽しさのために、必要なものは何か。
 それが、言わずもなが…当たり前とされて。
 この集まりが、皆から不要とされる事を望んで。

 同じように求める人に、お付き合い頂けたらと思います。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百九十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 大規模アップデート…ULT実装まで残り1週間となりました。
 ここ暫くの雰囲気は、それに向けた準備段階…そんな風にも感じられますが…。
 皆さんは、準備がお済みでしょうか?



 緩和期間で装備を調え。
 対抗戦に纏わる各クエストでレベルを上げ。
 そうして、アークスとしての『業務』を熟す。

 …最近は皆の焦点が目の前にある為でしょうか。
 遊び方が、いつにも増して先鋭化しているようにも思います。

 何しろ…。
 そんな事を口にする鈴蘭自身こそが。
 三人娘の装備の更新、レベリングに没頭する形になっており…。
 我ながら、遊びのない遊びをしていますから;

 『では、楽しくないのか?』と、問われれば。
 たとえ繰り返される作業的なものであれ、その中に面白さは見付けられるもので。
 これはこれで楽しいものがあり。
 鈴蘭としては『楽しい』と、確と答えることが出来るでしょう。



 …ただ。
 この違和感を上手く伝えられるものか分かりませんが。

 鈴蘭が感じているこの面白さ、楽しさは。
 数値が上がることを喜びとするもので。
 一瞥して分かる、明らかな形で存在しています。

 明らかな形がある分、他人と共感し易くはあるのですが。
 数値として表されるこれは『いつか必ず終わるもの』で。
 引いては…『いつ終わっても構わない』ことに通じるようにも思うのです。

 何かに置き換わったとしても構わないもの。

 鈴蘭のレベルを上げながら、ふと。
 『ULTが実装されれば、こんな事はしていないのに』と考えている。
 『楽しい』と感じているはずなのに、それが何かに置き換わることを。
 …それが早く終わってほしいと望んでいる自分が居るのです。

 所詮、その程度の楽しさなのだろう…と、言われればそれまでですが。

 その程度、と言われる楽しさに。
 追いたてられるようにして日々を過ごす鈴蘭は…。
 一体、何処を向いているのだろう?

 …そんな疑問が浮かんだのです。



 走るのが好きだとして。
 ルームランナーで走る動作を出来れば満足でしょうか?
 それとも…街の中、自然の中を実際に走る事が出来れば満足でしょうか?

 いつしか、自然の中を走ることが好きだった自分が。
 走る動作をすることのみを、楽しさとしてはいないか…。

 …そんな事を考えた鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百九十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 2014/11/12 03:30更新
 ※今日は少し書き足りないので…24時の投稿分の後、加筆しました;
  出勤の移動時間だけでは足りませんでした…(´・ω・`)グヌヌ



 …昨日の記事の『初めて欲しいと思った武器はなんですか?』を引き続き。

 昨日の内容では、クラフトに触れる形になりましたが…。
 今日は、鈴蘭が初めて欲しいと思ったレアで、今も持ち続けているものを軸にお話をしようと思います。

 …内容的には、過去に一度触れたものになりますが…。
 今ここで、改めて…という事で。



 鈴蘭は支援フォースを本職としていますが。
 これはPSP版から引き継いできた、鈴蘭の基本スタイルです。

 かつて、PSP版での鈴蘭は長杖1本で旅していました。

  『ロッドを操るのが、フォースの本来の姿(`・ω・´)!』

 フォースの何たるかを教えてくれたフレさんの言に従って。
 ロッドの工夫に、鈴蘭なりに取り組んできました。

 しかし、このPSO2にやって来て、全く新しい武器に触れる事になります。

 『タリス』
 法撃職用の射撃武器で。
 自身から離れた場所…投射した弾の場所を基点に、テクニックを発動できる武器です。

 初めてこれを目にした時。
 この新しい武器を使った、新しい自身のスタイルの可能性を夢想し、興奮したのを覚えています。

 『これさえあれば、遠く離れた位置で戦況全体を見ながら支援が出来るのではないだろうか…?』と。

 以来、この新しい武器を手にして、習熟に努めてきました。



 それから程なくしての事でした。
 コモン武器では、そろそろ辛いだろうか…そんな風にも思い始めた頃。
 一つのタリスの存在を知ったのは。

 『ヴォルドラゴンから、アーディロゥと同系のタリスが出る』

 当時☆10は存在せず、☆9のレアが最高峰とされる中。
 ☆9のタリスは、まさに夢のような存在でした。

  これは…出そうにないなぁ(´・ω・)=3

 話を聞いても、溜め息をつくしかなく。
 半ば入手を諦めていた私でしたが…。
 そんな時に、マイショップに並べられているという、ソレの話を聞きつけたのです。

 価格は2M弱だったように思います。
 経済規模がまだ小さい頃のことなので、今の価値で言えばもっと高価になるでしょうか?

 当時の鈴蘭が、全財産をひっくり返してどうにか…という額でした。

 レアのユーザー間取引という概念はPSP版に無く。
 PSO2ならではともいえる、このシステム。
 使いたくとも手に入れるのが難しいレアでも、こうして手に入れられるのは有り難い…と、そう思い。
 資金をかき集め、なんとか購入しました。

 それ以降、念願のタリスを手にクエストをこなす日々を送りましたが…。

 不思議ですね。
 そうして手にして使ったソレに、手にするまでに抱いていたような、気分の昂揚を感じなかったのです。

 これは…夢を実現させたことで、興が醒めたのでしょうか?

 …確かに、そうかもしれません。
 ただ…鈴蘭のそれは、ちょっと違うようにも思いました。



 出ないと諦めつつも。
 いつか出るかもしれない…と、僅かな望みに縋って。
 同じように求める仲間と、肩を並べて言い合うのです。

  『こんなこと続けるなんて、馬鹿な物好きが居るもんだなw』
  『そういうお前こそ、馬鹿な物好きだな?』

 叶わない夢を追う。
 その行為自体が一つの楽しみで。
 それを共感して、同じく求める仲間との時間こそが好きなのだと。

 …鈴蘭は結局。
 レアを必ずしも『道具として必要だから手に入れる』のではなかったのです。



 そのことを気付かせてくれたヴィスバーン。

思い出の品01


 …当時買い求めたタリスは、今も当時の姿のまま。
 倉庫に鍵を掛けて置いてあります。

 これは、あの時の自分を忘れない為のもので。
 初めて欲しいと思ったその武器は。
 今の鈴蘭にとって、本に挟んだ栞のような存在です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百九十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 月神セレナさんのブログで『初めて欲しいと思った武器はなんですか?』という問い掛けを拝見して、トラックバック的に独り言を…。



 猫の目のように変わる装備の流行り廃り。
 度重なるレアの追加、更新の流れの中で。
 自分の使いたいモノだけを使う…というのは、ナカナカに難しいPSO2です。

 性能面ではなく姿形で気に入った装備ともなれば、『更新』といってもすぐに乗り換える事は出来ません。

 上位互換の数値を示す装備は数あれど。
 気に入った装備と同じ姿形の上位装備は、そうあるものでもありませんから。

 かと言って。
 『気に入っているから』と、装備をクエストに持って出れば。
 周囲から奇異の目を向けられる事もしばしばです。

 …それもそうかもしれません。
 敵をいかに早く倒すか。
 敵の攻撃から、いかに身を守るか。
 それを求められる中、敢えてその装備を選ぶのは非効率…『非常識』というのが一つの『常識』でしょうから。



 『それでも、気に入った装備を長く使いたい。』

 …そうした要望に応えて実装されたであろうクラフト機能。
 制限があるとはいえ、クラフトさえすれば一線級の装備に並ぶ性能も望めます。
 手間を掛ければ、それだけ応えてくれる…これは、そんな機能ではないでしょうか?

 …ただ、そうした恩恵がある一方で。
 こうしてクラフトをして求めているのが、外ならない『強さ』である事を忘れてはいけないようにも思うのです。

 思い入れの強い装備を、長く使ってほしい…そう望まれたクラフトも。
 現状、ステータスの画一化という弊害を生んでいます。

 姿形の好悪、数値の高低に代わって。
 潜在の善し悪しによってのみ、装備が評価される。
 …そうした流れに乗りつつあるようにも見受けられるのです。



 好きなモノを、純粋に好きでいられる。
 それを示す形がクラフトなのでしょうか?

 確かに、それをこそ望み、望まれての機能だと思っていた鈴蘭ですが…。

 …先日の倉庫整理の中でのことです。
 かつては欲しいと望みながらも、いつしか更新の波に飲まれ、手に入れたことすら忘れてしまっていた武器を見付けました。

 いつの間にか型落ちしたそれは、倉庫の隅でキューブになるのを待つばかりだったのです。

 しかし…ふと、これを求めてクエストに赴いていた日々を、懐かしく思い出して。
 普段クラフトに手をつけることもない鈴蘭ですが…手を加えてみる事にしました。



 クラフトはあっという間に終わり。
 出来たそれは、数字上では一線級。
 また、今の鈴蘭で使うことも出来るようになったのですが。

 『それって強いよね』

 …この装備を、そう言われる度に。
 クラフトしたことを、どこかで寂しくも感じている…そんな鈴蘭です。



 好きであればこそ。
 それは…強くあればこそ?

 セレナさんの記事を拝読して。
 鈴蘭の装備が過去に在るのではなく。
 鈴蘭が装備を過去に置いているのだ…と。

 それを改めて知り、慨嘆しました。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百九十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 第3回アークスシップ対抗戦『アークス式典記念カップ』が開幕しました。

 第2回までの4つのグループでの開催形式と違い、3つのグループに分かれての対抗戦となり。
 今後の展開もまた、これまでとは違ったものになるのかもしれません。

 これからどういった変化があるのか…そこには期待も感じています。

 …ただ一方で。
 基本的なルールや、緊急ありきのラウンド目標…この部分に大きな変化は見られず。

 正直なところを言えば。
 『期間中の緊急に出れば、そのついでにオマケがつく。』
 …個人の視点で見れば、対抗戦はこの程度のイベントであるようにも思えます。

 記念品の配布に、ちょっとした遊びを入れよう…そんな意図には共感を覚えるのですが。
 何故それを競わねばならないのか…という部分が、察しの悪い鈴蘭にはよくわかりません。



 今回の対抗戦は一つのイベントとして、鈴蘭なりに楽しんで行きたいと思います。

 しかし、運営の意図するところと、集団としてのユーザーと、個人としてのユーザーの求めるところにズレがあるようにも思え。

 これだけ大きなイベントであるはずなのに。
 自分の手の中に収まるほどの、小さな楽しみ方になってしまっている鈴蘭です。



■今日のアークス
 対抗戦のラウンド開始と同時に始まった予告緊急クエスト『トリトリ3』。
 週末のこの時間、いつもご一緒しているフレさん達と連れ立って参加して来ました。



 クエストを受注して。
 まずは対抗戦のお題を確認…。

  【ニャウの撃破でスターを獲得】

 まさに『トリトリ3に出てください』と言わんばかりの内容で。
 お誂え向き…とは思うものの、『やはり』と嘆息もした鈴蘭です。



 …ともあれ、気を取り直して。
 キャンプシップから飛び降りて、砂塵舞う荒野を走る事しばし。

  『さぁ、ボクと勝負するニャウ!!』

 トリトリ3ではお馴染みの声が聞こえて来ました。
 対抗戦云々を別にしても、セレモ・ニャウ…彼のドロップする☆11武器を、鈴蘭はまだ全て手にしていません。

  …さぁ、泣くまで叩くよ(`・ω・´)!!

 可哀相ではありますが、鈴蘭なりにちょっとした気合いを入れて。
 いざ…と、周りを見回してみても、肝心のニャウの姿がありません。

  あれ…何処だ(・ω・`三´・ω・)?

 ふと全体マップを見れば、集団から離れたアークスが一人。

  …途中参加の人が、合流前に出しちゃったのか…(´・ω・`)

 遠く『誰か助けてニャウ!!』の叫びを聞きつつ、軽く苦笑い。
 この手のマルチ合流でのトラブルは日常茶飯事。
 『あるある』のネタとして、今日も起きた…というだけのこと。

 見れば、距離的には半周ほどのもので。
 マルチの先頭集団は、合流を目指して先へと進み出しました。

 しかし…ニャウが現れたとおぼしき場所まで来てみれば。
 先ほどニャウを出現させたであろう人の姿はありません。

  ん…もう合流したのかな(・ω・`)?

 …そんな疑問を覚えつつ見た全体マップには。
 半周ほど先を行く一人のアークスの姿がありました。

  …あれ…これって、所謂『先行』(´・ω・`)?

 久しく聞かなかったスタイルを思い浮かべた鈴蘭ですが。
 そんな鈴蘭に、ご一緒していたフレさんが一つの解答を示してくれました。
 『これは、ニャウを狙い撃ちにした行動ですね』…と。

 聞けば、1人Eトラを先行して発生させ、自身は遠く距離を置いて雑魚討伐によるポイント蓄積を避け、後続の集団でEトラを処理。
 それを繰り返して進行させることでマルチ内で湧きを持続させ、最大限ボス討伐を行うようにする…そんな方法だと教えてくれました。

 これには、その手順を見付けたことに素直に感心した鈴蘭ですが。
 しかし同時に。
 かつての緊急で体験した『シャトルラン』を思い起こし、複雑な気持ちにもなりました。

 マルチで遊ぶということ。
 人と遊んでいるということ。

 …この手順を見付けた時。
 この手順を実際に使う時。

 忘れてはならないものがあるのではないか…。
 そんな事を考えた鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百九十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日の朝。
 一つの節目を感じるお話を伺うことが出来ました。

  『長い休みになるかもしれない。』

 …そうおっしゃったフレさんは。
 ともすれば『これで終わり』というお話の中でも、ご自身から『フレンド関係の解消』…関係の断絶…は、口になさいませんでした。

 ゲームを辞めるかもしれないという話です。
 頭から、それを飛び越えての事かもしれません。

 しかし…ゲームありきで始まった関係ですが。
 ゲームの中でなければ重なることが無い価値観だけを求めて、何かを共有してきた訳でもないと思います。

 ご自身のキャラクターの存在を否定される事なく、『長い休み』としたフレさん。

 フレさんの真意が何処にあるかは、鈴蘭には分かりませんが。
 キャラクターが鈴蘭達の中に『生きている』、『生かされている』限りは。
 ゲームの中で会えなくとも、繋がりは消えていない…と。
 …そう思います。

pso20141106_222151_001.jpg
                 (C)SEGA


 何れ、この席に再び着かれる日を。
 願うでもなく。
 信じるのでもなく。
 ただ、待ちたいと思います。



 とかく『好き』であることは難しく。
 『好き』であるからこそ突き詰めて。
 『好き』であるからこそ長じていけば。

 …何れは、『好き』だけでは居られなくなっていくものではないでしょうか?

 それは名声であり。
 それは金銭であり。
 それは自負であり。

 時として『好き』を、こうした別の物差しで計るようになってしまいます。

 それは社会の中で生きていく上で、仕方ないことなのかもしれません。
 しかし、こんな現実において…ただ『好き』でいることの困難を知るからこそ。
 仮想の此処で、『好き』であることを求めているのではないでしょうか?

 優劣を競うのはゲームの在り方の一つですが。
 現実を遠く離れ。
 しかし、現実に密に繋がる仮想だからこそ。

 競えるものが。
 競いたいものが在るのではないでしょうか?



 何処に場所を移したところで、人と人のこと。
 社会は生まれるものですが。

 ただ『好き』で在ることを認め合える。
 そんな此処であって欲しい。

 …そんな風に思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百九十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日はアプデの日。
 ファッションアップデートと共に、あのクマがロビーに帰って来ました(´・ω・`)

 しかし、心なしか…対抗戦の回を重ねる毎に、見向きをする人が減っているような気がします。

 このロビーの様子は。
 対抗戦が陳腐化してアークス達の関心が低下した…というよりは。
 対抗戦に期待していない…という、アークス達の諦観の心象を映しているようにも受け取れます。



 以前、プレゼンテーションのノウハウについて人から話を聞いた事があるのですが…。

 短い時間の中、いかにして自身の(或いはモノの)魅力を伝えるか。
 その工夫を語る上で、『この先が面白くなるんです』という裏付けのない期待は口にすべきではない…と。
 …朧げに、そんな事を話していました。

 これは、話の組み立て方の問題なのかもしれませんが。
 この対抗戦には…通じるものがあるようにも思うのです。

  アークマ『次を待て』

 …アークマは、私達にそう言いますが。
 次を待つ私達に、何を示すつもりなのでしょうね…。



■今日のアークス
 この記事の投稿日付からすると昨日のことになりますが…。
 去年の昨日…11月5日。
 鈴蘭の所属するチーム『Trinity HeartS』が設立されました。

  あれから、もう一年が経ったんか…(´・ω・`)ハヤイナ-

 まさに、光陰矢の如し…です。



 過ぎ去ったこの日付に、意味を持つ人はいないでしょう。
 ただ、意義を感じている人は居るかもしれません。

 その日は、チームという器が出来ただけのことで。
 身近に親しく在ることを大事には思っても。
 自身の手に馴染んだ器の由来までを尋ねるのは、余程のことでしょう。

 自ら求めるのであれば、答えは現れるかもしれませんが。
 しかし、進んで答えを示すのは、また話が違うように思います。

 …なので、今はこれだけ。



 お付き合い下さる皆さんに、心より感謝を。



 目に見える形が、どのようにして出来たのか。
 その目印の一つが、たまたまこの日というだけのことです。

 …今かくあれども、かくあれ、かくあれかし。
 そんな望みを持った3人の昔と今。
 それは果たして、どんなものであるのか…。

 …当の鈴蘭では、計り難いですが…ね;

 『何故』に触れる意味。
 これを期に、今一度考えたい。
 …そう思った鈴蘭です。



 チームの諸々のことに関しては、長期出張中のエレンさんの帰りを待って進めようとも思います。
 メンバーの皆さんにおかれては、そのつもりでお待ち下さいますよう。

独り言 その四百九十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 時としてロビー勢にも数えられる鈴蘭ですが。
 最近は、フレさんと定期的にクエストに出ています。

 この時間は。
 クエストに赴くこと、それ自体は普段と変わりありませんが…。
 しかし実のところ、常の鈴蘭とは少し違うスタンスで臨んでいたりします。



 横丁と称する集まりの中での鈴蘭は、前衛であり後衛であり。
 その時々で、フィールドに立つ位置を変えています。

 ただ、大きくは『支援役』として活動していることに、変わりはありません。

 これは鈴蘭として、ある程度完成した形で。
 鈴蘭の中では安定した…堅実なスタイルなのです。

 …安定。
 言葉の響きは良いのかも知れません。
 しかし、ともすればこの遊びは。
 自分の手の届く枠内で、出来ることだけを選び取って遊んでいる…と言えるでしょう。

 それに対して、件のフレさんと遊ぶ鈴蘭は。
 普段の自分がしないこと、出来ないことに挑戦しています。

 自分の手の届く枠の、ほんの少し先。
 そこに至る選択をして遊んでいるのです。

 …これは、ともすればクエストが失敗しかねない遊び方ですが。
 今の自分に何が出来るのか、どうすれば良いのか。
 それを考て、試行して、経験して、相談して…解を求める。

 自分が考えもしなかった、自分の可能性を見付ける。
 そんな遊び方でもあります。



 約束された楽しみ、というものは確かに存在します。
 それは、お気に入りの小説を繰り返し繰り返し読むような。
 …そんな穏やかな楽しみです。

 しかしながら…。
 広大なネットワークの世界、多くの人の中に在って。
 ただ一冊の小説だけを読み返して楽しむのでは…勿体ないとも思うのです。

 …小説の収められた本棚は、何処に在るとお思いでしょうか?
 必ずしも、普段から目にしている場所に在るとは、限らないのではないでしょうか?

 自分自身が持つ本棚を顧みず。
 好きだから…と、一冊の小説ばかり手元に置いては。
 本棚は本棚としての意義を失い。
 自分自身に在るはずの『何か』を、容易には見えなくしてしまうようにも思います。

 自分の『何か』を自分自身から遠ざけて。
 好きなものを手元に積み上げた結果が『自分』なのでしょうか?

 …フレさんとの時間は。
 それを問いながら、自分の本棚を捜して。
 自分の『何か』を捜している鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百九十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 ラボの弱体化期間も、実質的には明日でいよいよ終わりとなります。
 来るべきULTに備え。
 予定していた強化を終えて一息ついた…という方もおられるかと思います。

 鈴蘭も三人娘のユニットをそれぞれに誂え。
 武器も見繕って、随分と散財をしてしまいました;

 …ただ、一方で。
 倉庫に放り込むばかりで埃を被っていたアイテム類を売却し、それなりの収入を得ることが出来た週でもありました。

 売買で随分とお世話になったマイショップ。
 この辺は、持ちつ持たれつ…ということですね;



 ところで。
 そんなラボ弱体化期間にあって、改めて思うところが出来ました。

 …何故、私達はこうした強化をするのでしょうか?

 火力を必要とする。
 防御を、HPを、PPを…。
 直接的にはそれらを求めるわけですが。
 それは『何故』でしょう?

 ゲームを楽しむ上で必要な手続きだから?

 正しいようにも思えますが。
 …ちょっと違うようにも思えます。



 鈴蘭個人に限って言えば。
 これは遊びのスタイルを守る『担保』ではないかと思っています。
 …それも、自分自身へのものではなく自分以外の誰かの為の。



 仮に、鈴蘭自身の装備面が『弱い』として。
 その為にクエスト内で鈴蘭が苦労するのは…言い方が悪いかもしれませんが…自業自得で。
 …そうした状況を敢えて楽しむのは個人の趣味、志向の問題になると思います。

 所謂、『縛り』というスタイルです。

 しかし、そうした鈴蘭個人の『縛り』が在るとして。
 では、その『縛り』による楽しみをPTメンバーで…或いはマルチのメンバーで共有できるのか。
 …その点は不明瞭です。



 個人の楽しみを追い求めるのがゲームの正道ですが。
 鈴蘭の楽しみ…『縛り』では足りなくなった部分を、他の誰かが肩代わりしなければ成り立たなくなってはいないか?
 助け合うからこそのネットワークゲーム…という言葉を盾に、相手に安易な依存をしていないか?

 …その疑問なくしては、自分勝手な…無責任な楽しみであるように思え。
 私は自身の中で出来ることをして、相手に示しています。

 『この私では、貴方の楽しみの枷になりはしないでしょうか?』と。



 誰かの楽しみの為の先払い…担保として。
 こうして、折を見て強化に精を出す鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。