独り言 その四百九十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 出勤前の事でゆっくり出来ませんでしたが…。

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                  (C)SEGA


 桃子さん主催の、秋のファッションショーを覗いて来ました。

 …うん。
 相変わらず盛況ですね。

 フレさんがエントリーしていたので、見物もしたかったのですが…。
 時間も時間。
 やむなく、手近にいたフレさんにWISでこっそり暇を告げて、会場を抜け出しました。

 …こうしたイベントに限ったことではありませんが。
 何かと言われている昨今において、自分自身のスタイルをブレさせることなく楽しんでいる人達がいるのを見ると、何処か安心を覚えます。

 『エンジョイ』という括りが、どういう意味合いを持つかはさておいて。
 自発的に楽しんでいる人がいる。
 それを指して表す言葉として、これほど相応しいものは無いのかもしれませんね。



■考えすぎ?
 先日より、キャラクリエイトに手をつけている鈴蘭です。
 昨日はコレで納得…としたものの。
 改めて見ると…『ホントに歳相応のバランスか…(´・ω・`)?』と疑問が頭をもたげ。
 えりすさんのブログを読み直し、バランスを再度考えなおしていたりします。
 
  これじゃ、肩が出過ぎてるよね…(´・ω・`)ウヌヌ

 …そんな迷いの尽きない鈴蘭ですが。
 こうしてキャラクターを作っていて疑問に思った事があります。

 キャラクタークリエイト。
 …これはキャラクターを生み出す行為に違いありませんが。
 では一方で、キャラクターの死とは何を指して言うのでしょうか?

 物事には、始まりがあれば終わりがありますが。
 作ったキャラクターの始まりを意識出来ても、終わりを明確に意識することはあまり無いように思います。

 ゲームサービスの停止が、キャラクターの死となるのでしょうか?
 或いは、ゲームを引退する時がキャラクターの死となるのでしょうか?

 …確かに、キャラクターとしての活動がゲーム内で不可能となる以上、これらは『終わり』には違いありません。
 しかし、これがキャラクターの死と同義であるのか…その点には疑問を感じます。

 上手い例えといえるか分かりませんが。
 これは『幕を引く』ようなものではないでしょうか?

 舞台上の演者が役を終えて、一人の人間に戻るだけのことで。
 それだけで、舞台で演じられた物語の時間が無くなってしまう訳ではありませんし。
 一人の人間としての時間が無くなる訳でもありません。

 何れ人の記憶に在る限り、キャラクターの死…というものでは無いようにも思うのです。

 逆に。
 そのキャラクターが人の記憶から消えること。
 自分自身を含め、そのキャラクターが人から認識されなくなること。
 それこそが、キャラクターの死ではないかとも思うのです。

 …例えそれが、ゲーム内にキャラクターが存在していたとしても…です。



 自己を強く持つのは大切です。
 しかし…自己こそが強ければ、キャラクターは生きるものなのでしょうか?
 個性…ユニークであることは大事です。
 …ですが、忘れないでおきたいのは。
 自身がユニークであるのは、ユニークである他の存在があってこそだとということ。
 キャラクターとして生きるということが、人の中に在ってこそだということ。

 他人の中に生きている自分を意識する。
 自分の中に生きている他人を意識する。
 その意識が無くなった時。
 その意識を必要と感じなくなった時。

 ほんとうの『終わり』が訪れるようにも思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。
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独り言 その四百九十

 大きいだけの鈴蘭です。

 メンテが明け。
 弱体化が始まって、俄かに活気づくラボを素通りして。
 一目散にエステに駆け込みました。

 先日フレさんに持ち掛けた相談事。
 これを解消せねば、この先の鈴蘭のPSO2生活はありません。

 この時の為に準備した無料エステパスを握りしめ…。

  いざ…(`・ω・´)!!

 試行錯誤すること一時間。
 あまり長い時間悩んでばかりいても、良い答えが出るものではありません。

 これまで、微調整を繰り返す度に保存したクリエイトデータ。
 これらを切り替え切り替え、見比べて。
 納得したバランスが…。

ちび鈴大改造20141029
                  (C)SEGA


 …こんな感じです。

 子供体型を、より意識する形…ということで。
 首元の調整と共に、腰のくびれを修正して歳相応に…少し寸胴にしました。
 この結果…自分の考えていたちび鈴の年齢のイメージに、随分近づいた気がします。

  『太らせただけじゃ(´・ω・`)?』

 …言ってしまえば、そうなんですけどね;
 ただ、体格で見る年齢としては、修正前のちび鈴は『スマート』を通り越して『痩せすぎ』で。
 服の装飾で膨れて見える分、年相応の印象も持てた…という感じでしたから;

 この辺は、好みの問題もあるかもしれませんが…。
 造形として…キャラコンセプトに、より忠実であること。
 その点において、修正後のちび鈴は良くなった…と、私は思っています。

 因みに、大鈴と並べると…。

大鈴対比
           (C)SEGA


 ※ちび鈴(141cm)・大鈴(199cm)

 …我ながら、悪くはないバランス…の、ようにも見えます。

 ただ、このSSの撮影の中で気付いたのですが…。
 アクティブキャミではグローブを着けているために目立ちませんが、腕の年齢が身体と合っていないようにも思うのです。

 肘から手首にかけてのラインがシャープ過ぎるというか…。
 『丸み』が足りないようにも見えるんですね;

 エステ内では首元のバランス調整に気を取られ、腕のアンバランスにまでは気付きませんでした…(´;ω;`)

 ま、まぁ…こんな時のために、複数キャラでビンゴを達成したんです!

 まだパスの在庫はありますし…。
 折を見て、また修正を加えていくことにします…;



 …目に見える答えが在るのに、自身で答えを手にできない問題がエステにはある…と、言えるのかもしれません。
 これは、まさに『楽しみ』です。

 …この悩ましい楽しみは、まだまだ続きそうですね;

独り言 その四百八十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日は定期メンテナンスの日。
 最近はメンテの度のアップデートが続き、何とは無しに忙しないものを感じていましたが…。

 明日は中休みとも言える谷間の日。
 久しぶりに、ゆったりとした水曜の朝を迎えられそうです。

 …とはいえ。
 メンテ明けからは、ラボの緩和も始まります。
 鈴蘭も、幾つかの装備に手を加える予定なので、多少なりとも忙しくなりそうなのですが…。

 はてさて。
 緩和だから…と、忙しなくなる。
 そんな、常ならない鈴蘭に…得るものがある一週間となるでしょうか…?



■考えすぎ?
 自身の住む世界がどんな形をしているのか。
 …それは自身の目では、正確に分からないようにも思います。

 知識として、「地球が球体である」ことを知ってはいても。
 実感として、「地球が球体である」ことを意識する機会は、そうありません。

 かつて、世界は大きな樹によって支えられている…と、信じられていたと聞きます。
 現代において、宇宙から地球の姿を見ることが出来るようにまでなった人間は、その樹の存在を過去の概念としました。

 しかし、『大きな樹』と『宇宙から見た地球』の2つ。
 何れも鈴蘭にとっては、等しく同じ知識でしかありません。

 誰かの目を通し、誰かの口から語られるもので。
 自身が実感として得ているものは、何一つ無いのです。



 人間は世界の未知を既知に変え。
 世界の形を平板から球体に変えましたが。
 鈴蘭にとっての世界は、平板であり球体でもある…曖昧なものであるように思います。

 たとえ世界がどんな姿をしていたとしても。
 今の鈴蘭の目に見える世界が変わる訳ではありませんし。
 鈴蘭にとっての世界は、鈴蘭の目に見える範囲でしか語れません。

 ただ、それだけに。
 世界の形が人の数だけあるという、世界の多様性…その可能性に繋がるようにも思います。

 何故なら、鈴蘭ばかりが特別という訳ではなく。
 …鈴蘭と同じように、皆が自身の目で世界を見ている筈なのですから。



 自身の目に見えない世界の形。
 それが平板であるのか、球体であるのか。
 それを論じるというのなら。
 誰かの知識ではなく。
 まず、自身の実感を大切にしてはどうでしょう?

 …その上で相手を知り、実感してみて下さい。
 論じる相手もまた、形は違えど自身と同じ世界に居るということを。

 世界の形が一様であるからこそ、此処という場所があるのではなく。
 その形が定まらないからこそ、此処という場所があるのではないか。
 …そんな事を考えた鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百八十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今、ビンゴの関係もあってか…緊急は砂漠、期間限定のトリトリが多めとなっている印象です。
 常は怠けがちな鈴蘭ですが…今回は故あってビンゴの達成を頑張っています。

 …それというのも。
 今回のビンゴの達成報酬に『エステ無料パス』が入っているからで。
 まさに、幾つあっても困るものではないコレを手にするため、ナウラのケーキ屋を守りに行っているのです。

 しかし、つくづく思うのですが。
 市街地で爆発してくれる車輌と、大して違いが無いように見えるナウラのケーキ屋のバン。
 …これ、どうやって惑星に来てるんでしょうね…?;

 ナウラのケーキ屋は、船団内の船を移動しながら商売をしている可能性は十分にあります。
 クーナはライブツアー的に船を移動しているという話があったと思いますし…。
 一般市民でも、都市を移動する感覚で船を移動するのが珍しくないのかもしれません。

 あのバンが、実は船団内を移動できる宇宙船で…。
 移動中に事故で惑星に降下した…とか?
 …有り得なくはなさそうです。

 ただ、新惑星に行く度に挿入されるムービーを見るに。
 キャンプシップは、オラクル船団からワープ(?)で移動して惑星に向かっています。
 常に船団の傍に惑星がある…という訳でもない様子。

  自前でワープしてるのか…なぁ…(´・ω・)?

 改めて考えると、この辺…謎が多いです。
 学術調査の名目で惑星に降りている人は居るようですが…。
 一般市民が惑星に降りているのかが分かりません。

 そもそも…。
 オラクル船団が『移民』を目的とするなら、可住惑星の発見・調査の『後』があるはずなんですが…。
 その話が出る様子がありません。

 逆に、オラクル船団が『移民』以外を目的とするなら、都市機能を有した船を多数引き連れる意味がよく分からなくなります。



 一般市民にとって、アークスが調査に向かっている惑星にはどんな意味があるんでしょうね…?
 機会があれば、公式にそうした部分にも触れてほしいものです。



■今日のアークス
 ビンゴの無料パスの確保を頑張っている鈴蘭ですが。
 実は、どうしても使いたい目的があっての事でもあります。

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              (C)SEGA


 …ウチの三人娘の一人、ちび鈴です。

 実はキャラクリに悩んでいて…ずっと迷っていたのですが。
 先日、フレさんに相談(※相談内容はこちら『エリー’s ノート 首元の調整においてのポイント』)を持ち掛け、一つの道筋が見えてきました。
 折を見て、ちび鈴の全身整形を…と考えています。

 ただ、終わりが見えている訳でもありません。
 一つ手をつければ、アレもコレもと出てくるのは目に見えていますから;

  …いやはや…全く、キャラクリは奥が深い…(´・ω・`)

独り言 その四百八十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 多くの時間をこの場所で過ごしているからこそ、なのですが…。
 最近は、季節の移り行く様をこの目で見る機会が減ってしまいました。

 いつもの場所に腰を下ろし、ハロウィン一色に染まったロビーを見回して。
 年の瀬が近付いているのを何とは無しに感じはするものの…。
 『実感』には足りないようにも思います。

 時間が流れはしても。
 時間が止まっているかのような…。

 思えば去年の今頃もハロウィンロビーの中、年の瀬が迫っているのを感じていた筈なのですが…。
 去年のハロウィンの印象はおろか。
 2年あまりを過ごしてきたEP2のロビーの姿すらも、もはや朧げです。



 折に触れて撮ってきたSS。
 人に比して、決して多いとは言えないそれらを見返して。
 自分の撮ったSSには、折々の季節を示すような『記号』が少ない事に改めて気付かされました。

 個人の思い出として意味を持つSS。
 鈴蘭のそれは、人が集まる風景を切り取ったもので。

 それぞれに写り込んだ人達との繋がりが、如何にして今に続くのか。
 見返せば、それを思い出させてくれます。



 この一年は、順風満帆…などと言えるものではありませんでしたが。
 共に振り返り、そのひとつひとつに話を添えることが出来る相手が居る。

 …鈴蘭とっては十分なことです。



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                 (C)SEGA


 …こうしたSSにも惹かれるものはありますが。
 このSSには写っていない後先にこそ、求めるものがあるようにも思う鈴蘭です。



 この週末は、色々とお話を伺う機会がありました。

 後日…まとめられるなら、まとめてもみたいところですが…。
 答えが見えないお話でもあります。

 まさに、ただの呟きにもなるやもしれず。
 事が単純であるが故に分かちがたいと、つくづく思い知ったようにも。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百八十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 来週には、ラボの弱体がやってきます。
 『対応状況リスト | 『ファンタシースターオンライン2』プレイヤーズサイト
 今日こうして、公式にラボ成功率+10%の弱体が発表されました。

 『ULTクエスト実装を前に装備の更新をしてください。』

 …そんな、運営からのメッセージなのかもしれませんが。
 しかし、つい先頃にあったばかりだというのに、また弱体…。

  (´・ω・)=3

 忙しない…と感じる一方で。
 先日の各種ブーストにしてもそうなのですが…。
 運営の想定するラインに、プレイヤーを『立たせる』ために下駄を履かせているような…そんな思惑もあるように思え、据わりの悪さも感じるのです。



 何かと『足りない』鈴蘭にも、備えが必要かと思いますし。
 強化の為に、幾つかの準備を…と考えていますが。

 『これを機会に』
 …そう考えて居るのは、果たして鈴蘭なのか。
 それとも他の誰かなのか…。

 そんな事を、ふと思った鈴蘭です。



■考えすぎ?
 目の前に無数の積み木があるとして。
 これらをどのように積んで、どのような形にするのか。
 …それは個人個人、まるで違うものを想像するのではないでしょうか?

 城を作りますか?
 街を作りますか?
 それとも動物を?
 ああ…広く並べて絵を描いたり?

 どれも等しく個人の生み出した形で。
 その優劣を単純には決められません。

 …仮に、ここに一つの方向性…価値観を付け加えるとしましょう。

 『高く積み上げるほどに優秀である』

 …さて…皆さんはどうするでしょうか?



 先日、『クエストに行くのが怖い』と零しておられたフレさん。

 心境を変えるキッカケを掴みたい…と、前向きに考えて頂けたようで。
 少しずつでも慣れていこうと、クエストへの参加を口にしておいででした。

 人と遊ぶということの意味。
 相手が自分に求めるものの何たるか。

 …そこに、思うところが出来たのかもしれません。



 …積み木を高く積むとして。

 一人、真っ直ぐに積み上げるというのは。
 それは真摯さでもあり。
 強さでもあるのでしょうが…。

 物事に自分一人で挑戦することに、唯一の価値がある訳ではありません。

 自分一人で成し得るということ。
 それはある意味、個人の才能を示すものですが。

 自分一人では成し得ないということ。
 それを認め、個人の限界を弁えることもまた、才能であろうと思います。
 …その先には、『より高く積むにはどうしたら良いのか?』という工夫がある筈なのですから。

 それも『他人と比してより高く』ではなく。
 『自分一人で積むより、より高く』という。



 こうした工夫の中に遊びがあると思う鈴蘭です。

 創意工夫、と言いますが。
 創意…新しい発見は、価値の創造です。

 高く積む事に挑みながら。
 それだけが有価値ではない可能性を生み出す。

 その可能性を認識する…共有することが、一種の『楽しさ』ではないでしょうか?



 そのフレさんが、その分岐点に立ち。
 自ら答えを出したことを嬉しく思った、今日という日でした。



 …うん…考えすぎて、とっ散らかった(´・ω・`)
 例えかたが悪かったか…考えの進め方が悪かったか…文章が悪かったか…。

 …いや、その全部か(´;ω;`)
 駄文を垂れ流して申し訳ない…。



■リンク追加のお知らせ
 『セレっちのアークス活動日記
 4鯖で活動されている、月神セレナさんのブログです。
 アークスとしての日々を、等身大のご自身の目線で綴っておいでです。

 昨日と同じような今日、今日と同じような明日。
 でも、同じでは有り得ない毎日の連続。

 ちょっとした事でも、気付いた何かに自分の考えを添えること。
 …そんな積み重ねを見ることが出来るブログではないかと。

 今回はリンクを承諾して頂き、有り難うございました。
 活動する船は違いますが、同じゲームを楽しむもの同士。
 何らかの形でお付き合いできればと思います。

 何かと至らぬ鈴蘭ではありますが、今後とも宜しくお願いいたします(´・ω・`)ゞ



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百八十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日はスクラッチの更新日。
 もうハロウィンの季節なんですね…(´・ω・`)ハヤイナ-

 今回のコスはカラーチェンジ可能なものがあるので、少し物色したんですが…。
 象徴的なパーツ部分のカラーが固定なので、色を変えても今一つ印象が薄い…というか、散らかって見えるようにも思えてしまい。

  (´・ω・`)…。

 試着して悩むことしばし。

  (´・ω・`)明日考えよう…。

 そっと、ビジフォンを離れた鈴蘭です。



 最近、鈴蘭的にはマイショップの売り上げが好調であったこともあるので、懐具合には余裕がありますし…。
 様子見しながら買い求める事にしましょう;
 カラーチェンジも、出勤前の少ない時間で適当に見繕ったもので。
 良い組み合わせが見つかるのであれば、運営から貰ったカラーヒヨコを里子に出すのも吝かではありません。

  (´・ω・`)…さて、なにが良いかな…。

 …組み合わせを楽しみに考えつつも。
 そのまま買いそびれてしまいそうな鈴蘭です。



■考えすぎ?
 …昨日、不思議な話を聞きました。
 見上げれば、雲の切れ間も見えない鈍色の空。
 時折、激しく降る長雨が続いていますが…。

 そんな天気に虹が出ると聞きました。



 高難度のULTクエストの実装。
 常設型エンドコンテンツとして、経験値的に得るものは少ないが、レアドロップは☆11以上固定というクエストです。

 『レベルがカンストしてから通えるクエストです』

 …そう公式でアナウンスされました。

 このクエストでは☆13がドロップし。
 この☆13が、既存の☆12までの赤色と異なり、虹色で表現されるようです。

 新クエスト、新難易度、新システム…。
 これは新たなステージの訪れ…という事でしょうか。

 ☆11がスタンダードとなり。
 ☆12が普遍的な存在となるステージの始まり。

 …思えば、去年の今頃がそうだったでしょうか?

 ☆10がスタンダードとなり。
 ☆11の普及が始まったのは…。



 …こうして、ステージが進む度に思います。

 見上げる空が鈍色だから、と。
 青空の広がる土地を指し示して、『向こうは晴れているから、移りましょうか』と言われているかのような…。
 まるで、雨雲に追い立てられる旅をしているようです。

 晴天の元、空を見上げて虹を見ても。
 心までが晴れるのか…鈴蘭には分かりません。

 例えどれだけ晴れたとしても。
 畳んだ傘を手放す気にはなれないように思うのです。

 置いてきた空の雨雲が、消えた訳ではないのですから。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百八十四

 大きいだけの鈴蘭です。


 今日は月一回のPSO2放送局がありました。
 例によって出勤前のこと。
 全部を見ることは叶いませんでしたが。

 準備の合間に流し見えたアップデートの内容に…。

   〒 〒
  ( ´・ω・ ) < えっ
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/     /

 思わず声を上げてしまいました。

  『フレンドリストのグループ分け機能』…だと(´・ω・`)!?

 個人的には、やっと…と言っても良いでしょうか;
 リストのフラグ管理機能の実装。
 アンケートでは、最初期から要望していた事です。

 何処の誰が…というのを、いち早くリストから探し出す。
 その為には、既存のソート機能では不便を感じる事もあるでしょうから。

 長く望んでいた機能がついに実装になると知り、喜びを感じた鈴蘭です。



 しかし…喜びを感じる一方で、改めて考えてみると。
 かつては欲しいと思った、この機能。
 今も変わらず欲しいと思っているのかは…良く分からない部分もあります。

 当初は、あるはずの機能が『無い』事に不便を感じましたが。
 時間が経つにつれ、『ある』事への疑問を覚えるようにもなったのです。



 リストにない人間とは縁が無いのでしょうか?

 このPSO2においては、フレンドリストは携帯の電話帳に当たるもので。
 一度登録すれば、相手に簡単に繋がる事が出来ます。
 リスト上から相手にWISを飛ばし、相手の居るブロックに移動することが出来るようになる訳ですが。

 この簡便さは気安さに通じ。
 そして、関係の深さに通じるのでしょうか?

 …全てが全て、そうだとは言えないものだろうと思います。



 以前にも触れたように思いますが…。
 結局、リストを軸にしている以上、やはり鈴蘭の関係には枠があり。
 その枠の中で、偏りを求める形になっています。

 機能として、フレンドリストのグループ分けが出来るのは便利でしょう。
 しかし、相手との関係の中…フレンドを整理できる事は、果たして何を意味するのでしょうか?



 機能を使いこなすにはいいでしょうが。
 機能に使われてしまうことの無いように。
 …そんな事を…取り留めもなく考えた鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。
 

独り言 その四百八十三

 大きいだけの鈴蘭です。


 先日、フレさんから或るお話を伺いました。

 そのフレさんは、普段あまりクエストに行くことがなく。
 時間が合ったとしても、緊急を休みがちです。

 このスタイルには、以前から多少の引っ掛かりを覚えていたのですが…。
 鈴蘭とは活動時間帯が違うこともあり。
 見える範囲だけの印象か…と、判断を保留していました。

 しかし、先日。
 ご本人から、こうしたスタイルの『何故』の部分を話してくださいました。

 …その理由は至極単純で。
 それだからこそ、深い意味を持つものでした。



 いわく、『クエストに行くのが怖い』と。

 そのフレさんは、正確には『SHの防衛系緊急クエストの雰囲気』が怖い…としていましたが。
 これは、『クエストを失敗できない』という重圧と。
 自分が足手まといとなった時、周囲から『不要』と思われたら…世間から後ろ指を指されるようになったら…という未来への不安。

 今のスタイルは、これらに起因している…そうおっしゃいました。

 …これを聞いて、ふと懐かしく思った鈴蘭です。



 以前、この独り言でも触れたように思いますが…。
 PSO2を始めるより前、鈴蘭はPSP版の『ファンタシースターポータブル』をオンラインゲームとして遊んでいました。
 鈴蘭にとって、初めてのオンラインゲーム。

 勝手の分からない鈴蘭は、オンラインでPTを組むといっても特に人と関わることもなく。
 ソードを担いで、専らソロでクエストをクリアしていました。

 …ただゲームをクリアする分には、それでも不都合は感じなかったのです。


 しかし、そんなスタイルも。
 高難易度クエストの受注条件を満たしたところで、一つの壁の存在を感じました。

 自分の半端な腕では、ソロでのクリアが難しくなってきたのです。

 元より一人で始めたゲームです。
 これ以上、続けたところで楽しくはないか…と、辞め時を計り始めるようになっていました。

 …そんな時です。
 支援を信条とするFoの方に出会ったのは…。

 その方にクエストに連れ出されるようになって。
 オンラインゲームで遊ぶという事が、どういう事なのか。
 その時になって、ようやく分かったような気がしました。



 以来、鈴蘭の基本スタイルはFoとなったのです。

 ロッド一本で、方々を流して回る一人旅。
 …それは『かつての自分自身』を捜す旅。

 何処かの誰かもまた、かつての鈴蘭と同じように。
 この世界を知らないままに消えようとしているかもしれません。

  もう少しだけ、先を見てみませんか?

 出来ることなら、消えてしまうその前に。
 そう声をかけられるのなら…とも思います。

 …かつての自分が、そう声をかけられたように。



 貴方が壁の前に立ったというのなら。
 周りを見回してみてください。
 後ろを振り返ってみてください。

 そこには、貴方ではない貴方自身がいるかもしれません。

 貴方がそうして悩むように。
 誰かもまた、悩んでいる筈で。

 …悩みを知るからこそ、貴方ではない貴方自身に出来ることがある。
 そうは思いませんか?



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百八十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 長かったブースト期間も今日で終了です。

 もはや日常の一部となってしまったブースト。
 散々、恩恵を受けてきた身としては…「終わり」と聞くと、祭りが終わるかのような寂しさを感じてしまいます。

 ただ、この寂しさは…一方で怖いとも感じます。
 日常が…ブーストのない日常が、寂しいと感じる。

 …これが『楽しさ』に通じているというのでしょうか?

 それを求めるあまり。
 何かを削っているかのような。
 終わりに際して振り返って。
 初めて、そのことに思い至った鈴蘭です。



■雪割りの花
 この土曜の夜に、二回目を開催する運びとなりました。

 試行錯誤…というほどに、意欲的に取り組めているとは言い難く。
 進行や開催形式は、文字通り薄氷を踏むかのような心持ちです。

 それでもこうして二度目の機会を迎えられたのは、何かを求める皆さんがあってこそです。
 まず、会場に足を運んでくださった皆さんに感謝を。

 …そして、その上で思うところを少しだけ。



 日常の中にあるものを再認識して貰いたい。
 それを趣旨とする『雪割りの花』ですが。
 『日常の延長にあるだけで、これでは意味が無いのではないか?』という問いかけを頂きました。

 …確かに、この催しは鈴蘭の呼び掛けによるものとはいえ。
 ただ日常をなぞるだけでは、常の横丁と変わるものではなく。
 『日時を決めて集まる』という以上に、何が変わるというのか…という疑問は、もっともな事と思います。

 正直な所を言えば。
 鈴蘭自身も『理想の形』は見えていても。
 そこへと至る道筋が見えていない…というのが実情で。
 理想ばかりが先行している有様です。

 座談会として、鈴蘭が呼び掛けをしても。
 決して、鈴蘭の主導で展開して欲しくはない。

 この希望は、イベントとして矛盾するものかもしれません。
 しかし、個人個人がそれぞれに望むものを、率直に対等に交換できる場を望む以上。
 そこに例外は作りたくないのです。



 このゲームにおける『楽しさ』。
 それは、ゲームサービスとチャットに大別されると思います。

 どちらがより大事なのか。
 個人間の交流を考えれば、チャットを挙げる事になりますが。
 チャットだけで、私達の関係が成り立っている訳でもありません。

 現実と同じようで違う、ゲームの世界の中での様々な価値観。
 これらの要素は、個人個人がゲームでの活動の中で育てるもので。
 チャットだけでは得られないものなのですから。

 それは…見えず、聞こえず、知らないままにしていても良いものなのかもしれませんが。

 …ただそれは、この小さな社会の現実の一面で。
 知らず、自身をも形作っているものではないでしょうか?



 相手から見た自分。
 自分から見た相手。

 それを真っ直ぐに知る機会を得られる場所。
 それは鈴蘭が望みながらも、鈴蘭が作っては意味が無い場所です。

 特定の誰かの考えを上意として、ただ垂れ流す…。
 そんな集まりには、なって欲しくはないのですから。

 まとまりが無いかもしれません。
 意義を見出だすには遠回りかもしれません。
 …そう思えばこそ、声に出して欲しい。

 鈴蘭の手によるのではなく。
 誰かの手によるのではなく。
 ご自身の手で、皆さんと共に。

 …そんな風に考えています。



 なんとも…まとまりがなく、申し訳ない(´・ω・`)



■リンク追加のお知らせ
 『トリプルクリップ
 度々コメントを頂いている、1鯖で活動中のノコーナさんのブログです。
 ご自身で愚痴多め、閲覧注意…などとされていますが。
 独自の視点からPSO2の世界を見渡して思ったことを、分かりやすくまとめておいでです。

 自分とは違う切り口で見えるPSO2には、様々な考えが詰まっており。
 鈴蘭としては…物事をこうも考えられるものか…と、感心することしきりです。

 また違ったPSO2を見てみたい…知りたいという方は、訪ねてみることをお勧めします。 

 今回は、リンクを承諾して頂きありがとうございました。
 鯖は違いますが、同じゲームに住まう者同士。
 これからも、お付き合い頂けましたら幸いです。

 改めて、大きいだけの鈴蘭を宜しくお願い致します(´・ω・`)b



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百八十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 明後日、18日(土)には第二回の座談会…「雪割りの花」を開催します。
 21時からの開催ですが…。
 22時からは歯医者さんの往診が予告されていたりもします(´・ω・`)

 これに関しては、緊急をどうするかの判断は参加される皆さんにお任せしようと思います。
 緊急で遊ぶ、というのも間違いなく『求める楽しさ』の一つであり。
 それにどのように向き合うのかは、それぞれに考えがあることでしょうから。

 場に集まるであろう人を誘ってPTを組むもよし。
 マルチを望むのであれば、それもよし
 一人で行こう、というのもよし。

 『いってらっしゃい』と見送って。
 『おかえりなさい』と出迎える。

 これは、当たり前の日常でしょうか?
 …しかし、ともすれば。
 当たり前として見過ごしてはいませんか?

 …それを知る機会として、皆が活用してくれるのであれば。
 どのような形になるのであれ、問題は無いようにも思いますから。



■考えすぎ?
 今日はトラックバック的に独り言を。
 『伍拾九吹き目-もののあはれ
 雛さんの記事です。
 マルチ、PTでの『他人』との距離感について触れられていますが…。
 …これに関しては、鈴蘭にも思うところが無いではありません。

 雛さんは、挨拶の有無について言及されています。
 記事の中で表されているように、道行く誰かの一人一人に挨拶をする人はいません。

 それは『他人』との一つの境界なのでしょうが…。
 しかし、一つの限られた空間、区切られた時間を共にする誰か。
 その人は、境界の外に在るのでしょうか?
 それとも、境界の内に在るのでしょうか?

 鈴蘭にも覚えのある疑問です。

 ただ、この疑問は。
 何処に対して向けるべきものなのか…鈴蘭にはそれが分かりません。

 望めば何処までも広がることが出来るネットワーク世界において。
 誰もが、手を延ばして届く範囲でしか『他人』との区切りがもてない現実のそれとは違い。
 何処に区切りが存在しているのか…相手を目の前にしても、見えないものではないでしょうか?

 たとえ同じ場所、同じ時間を共有する相手でも。
 お互いが道行く他人であることを望み得る世界。

 何処までも広がる可能性を持つ一方で。
 何処までも閉じる可能性を持つ世界。

 こうした背反する価値観が、一点に集中している場所。
 ある意味これは、現実世界の縮図なのではないか。
 …そんな風にも思う鈴蘭です。



 広がりを強く望む人が居るということは。
 裏を返せば、その人にとって、それだけ世界が閉じていることに他なりません。

 その在り方は正道かもしれませんが。
 正義として、一方を塗り込めてしまっては意味がありません。

 …それはまた。
 他ならない自分自身の手によって、世界を閉ざすことに通じてしまうのですから。

 悩みが深くなるほどに、世界は可能性に満ちている。
 …そうは思えませんか?



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百八十

 大きいだけの鈴蘭です。

 先のスクラッチ更新では、高嶺の花と諦めていたロビアクを引き当てることが出来。
 コスの購入資金に余裕が出たので…。

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              (C)SEGA


 ルナプロ買いました(´・ω・`)

 個人的には、胸のデザインがどうにも慣れませんが…。
 他の部分のデザインは、なかなか凝っていて好きだったりします。

 …とはいえ…アルフライラがある以上、ルナプロには関心が薄かったんですね;
 基本はジェンダーピラート、ディーラードレスのような服が好きな鈴蘭です。

 …トナカイ?
 あれは魂の形であって、服などでは…(´・ω`・)



 スクラッチ更新後も、いつも通りの恰好で通してきたのですが。
 横丁で、再三『着ないの(´・ω・`)?』と言われたので、やむなく着た次第です。

  鈴蘭『…満足(´・ω・`)?』
  フレ『魔王』
  フレ『アックマ』
  フレ『面白くなるのを期待したのに、面白くないよ!?』

  …アンタらな…(´・ω・`)



■今日のアークス
 『第5回プレイヤーアンケート』
 15日の16時に締め切られましたが…。
 皆さんは、お書きになられたでしょうか?

 ちなみに、鈴蘭は締め切り30分前に出しました。
 ギリギリにならないと動かないのは、鈴蘭の仕様です;

 今回のアンケートは、折も折。
 職のバランス調整の最中に実施された事もあって、書きたいことが多いという方もおられたかと思います。

 この点は、鈴蘭としてもアレコレ考えたのですが…。
 今の調整は未だ『過渡期』のそれで。
 現時点で書くにしても、果たして願望以上のものになるのか…。
 そんな疑問を持ち、今回は敢えて書かずに様子を見ることにしました。

 もう少し形を見定めて。
 それから考えていこう、と。



 さて、そうなると…書きたいことは、日常もっとも触れる機会が多い部分になってきますが。

  何が良いか…(´・ω・`)

 いざ書くとなると、何を書いたものか分かりません。
 空白のテキストボックスを前に悩むことしばし。

 …ふと思い付いたのが、緊急クエスト受注に際しての不満でした。

 事前準備の時間が、ゲーム内予告からだと15分という短時間。
 ブロック移動や職の変更、アイテム整理で終わってしまうのが実情です。
 かと言って、esの1時間前告知を前提としてしまっては…正直それは、『ゲーム内で完結しているのか?』という疑問があります。

 クエストのマッチングにおいて、事前に時間的な余裕が欲しい。

 …そんな事を考えました。



 ただ、書きはじめたところで新たに疑問が浮かびます。
 果たしてこの不満は、何処まで余裕が出来れば解消するのでしょう?
 今の時間で十分ではないとした、その理由は何処にあるのでしょう?

 そもそも…鈴蘭は、現状で出来る『何か』をやり尽くして、この不満を口にしているのでしょうか…?

 そんなことを考えながら書いているうちに。

 今まで自分がしてきたこと。
 今の自分に出来ること。
 今の自分がしたいこと。

 …それが、なんとなく見えてきたようにも思いました。



 不満を書く前に。
 もう少し行動してから考えてみよう。
 …そう、改めて思った鈴蘭です。

 明日から時間のあるときは、ナギナタ掘りの部屋を立てようかと思います。
 その中で見えてくるものを踏まえて。
 …考えを進めてみようか、と。

独り言 その四百七十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 私の職場では、向こう一ヶ月の出勤スケジュールを予め決めて、それに従って休みを取ります。
 今週は金土の休みに加え、日曜も仕事の都合で休みとなり、久しぶりの3連休となりました。

 PSO2を十分堪能して迎えた体育の日の朝。
 月曜は台風の最接近な中、出勤しなければなりません。

  …風に飛ばされたりせんだろうか…(´・ω・)

 曇り始めた暗い空を見上げて、そんな不安も感じていました。

  ブースト期間だし、16時の絶望にも出たいけれど…(´・ω・`)
  睡眠不足で出勤したら、風に飛ばされかねないよね…(´・ω・`)

 お仕事とあれば仕方ありません。
 正午を回り、寝るには調度良い頃合いです。
 ここは大人しく寝ることにしよう…そう決めて。
 一緒に遊んでいたフレさんにご挨拶をしようとしたところに、携帯からメールの着信音が割り込んできました。

 業者のDMの類か何かかな…と、何気なく差し出し人を見れば。
 表示されていたのは職場の名前。

  …あれ(´・ω・`)?

 こうした職場からの連絡は珍しく。
 首を傾げながら開いたメールには、ただ一文。

  『台風接近に伴い、自宅待機を命じます』

 …暫く、なんの事か分かりませんでした。

  …ああ、休みか…(´・ω・`)

 『今日は休み』と、突然に言われても。
 気分は仕事のあるものとして切り替えたばかり。
 休みの気分に切り替えるにも、手持ち無沙汰な感覚が強く。
 何とは無しにモヤモヤしたものを抱えながらも、フレさんに一言。

  『急に休みになりました…w』

 休みの気分に変えるために。
 その後、フレさんと緊急までご一緒した鈴蘭でした。



 前置きが長くなりましたが。
 出勤時間を利用して書いている独り言、4日ぶりの更新です(´・ω・`)



■今日のアークス
 連休最後の日。
 平日午前に発生した領域緊急。

 独り身の鈴蘭は、そそくさと過密ブロックに移動して。
 人が鈴なりになっている受付カウンターで、PTリストを呼び出し一瞥。

  さて、よさ気なPTはあるかな…(´・ω・`)

 …そう思っていたところで飛び込んできた周囲発言。

  『緊急PT@3』

 味気ない募集の文句でしたが。
 なんとなく、興味を引かれて手を挙げました。
 …こういう時は、直感的に行動する鈴蘭です(´・ω・`)

 結局、ロビーで手を挙げた3人が組む事になり。
 あっという間に4人PTが完成しました。

 領域緊急自体はいつも通りの展開でしたが。
 途中、募集していたリーダーの方がエラーで落ちてしまったようで…。
 残されてたメンバーの間で、通信障害からラグの話に進み。
 『人が少ないこの時間でもラグが…』の一言から。
 『人の少ないこの時間』で活動している者同士の、近況のやり取りに発展しました。



 お相手の嘆きを伺っている中で感じたのは。
 目の前に居る人は、過去の鈴蘭に外ならない…という思い。

 …過去にあった諸々。
 思えば『横丁』を作るキッカケから丁度1年。
 そんな時期に、過去の自分と向き合う機会がくるというのは、なんとも…縁というものは不思議です。

  …機会を持ってみませんか?

 過去の自分が欲しかったもの。
 それそのものを、今の鈴蘭が得ているのかは分かりません。

 ただそれでも。
 少しだけ、その先を知る人間として。
 可能性を示す事が出来るのなら。
 鈴蘭として此処に居る甲斐もあろうというものではないでしょうか?

 この縁を大事にして、更に先を。
 そして、振り返る過去を求めたいと思った。
 …そんな台風一過の朝でした。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百七十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今回のスクラッチ更新では、ロビアクの高騰が凄まじく。
 ビジフォン前で溜め息ばかりついている鈴蘭です。

 …まぁ、週末に引こうか…とも考えているのですが。
 出なかったら諦めるしかない価格ですね、これは;

 一方、服のほうは…。
 正直…ウチの三人娘に似合うか微妙にも思ったので、スルーする方向なのですが。
 muさんを始めとした複数のフレさんから、

  (´・ω・`)え…着ないの?

 …と言われます。

  (´・ω・`)何を求めてるんだ、アナタたちは…。



 アルフライラは素晴らしいと思いますが…。
 ルナプロは…露出にしてもするにしても、あれを普段着としちゃおかしくないですか…?;



■考えすぎ?
 昨日触れたGuの調整。
 コレに関して、GJなどでも嘆いている方を見掛け。
 改めてどういうものなのか…疑問に思いました。

 この手のことは、信用しているフレさんに聞くことにしている鈴蘭です。
 昨日に引き続いて、率直に聞いてみました。

  …あれこれ言われてるけど…どうなの(´・ω・`)?

 気になったのは『上方修正と言われながら、下方修正したのが問題』と言っている方が複数居たこと。
 鈴蘭としてはGuが使いやすくなる…くらいの認識で。
 『上方修正』されるというのは、聞き覚えが無かったのです。

 この点に関して、フレさんは『誤解されてもしょうがないかもね』とした上で。

 今回の調整の主眼は、EP2においてSRJA(スタイリッシュロール・ジャストアタック:Guのスキル)依存のスタイルが定着し、EP1当初の基本コンセプトから離れてしまったGuを、本来の形に引き戻すことにあると思う。
 …そうおっしゃいました。

 強化でも弱体でもなく。
 職の特色を出そう…というのが、今回の調整だった。
 その意味では、強くなった、弱くなったという評価では不適当で。
 Guらしく戦えるかどうか、というのが評価の対象になるだろう…と。

  …では、今回の調整は成功なの(´・ω・`)?

 『Guらしい戦い方』の出来ない鈴蘭です。
 その辺を、改めて聞いてみました。

 SRJA依存のスタイルからの脱却を狙って、初期コンセプトのGuに立ち返ろうとした点は評価できると思う。

 …しかし、そうフレさんがおっしゃった所で。
 一緒に話を伺っていたフレさんの間で意見が分かれたのです。

 よくよく聞けば、それは基点となるGuの姿の違いからくるものでした。

 お話を伺っていたフレさんは、実装当初のEP1からGuを使って来た方で。
 『立ち返った』ことに異論を唱えたフレさんは、EP2からPSO2を始めた方でした。

 そこで初めて、言われている『強くなった』『弱くなった』という評価の違いの一端に思い至った鈴蘭です。
 つまりは…基準にしている理想の形が、それぞれに違う…ということだったんですね。

 今回の調整。
 EP1の自由度の高い空中戦主体のスタイルを理想とした人にとっては、悪い話ではなく。
 EP2の高火力が出せるスタイルを理想とした人にとっては、悪い話となった。

  …なるほど(´・ω・)=3

 ただ、『評価する』としたフレさんも。
 SRJAの脱却を図った結果、代わりに特定PAへの依存が高くなってしまった点。
 職の総合的なバランスをとるとしながらも、依然として他職との火力バランスが変わっていない点。

 この2点は納得していない…と、されていました。



 今後、このコンセプトで再度の調整をするのであればね…。

 …そんな希望を、そっと嘆息しながら口にしているかのような。
 なんとも印象的なお話となりました。



 単純に良し悪しだけを言い合うのではなく。
 お互いの『何故』を理解する。
 …そこに見えてくるものこそが、大事なのではないでしょうか?

 それは面倒を感じるかもしれませんが。
 面倒に感じるだけの手間があるからこそ、理解が進むこともあるのではないでしょうか?

 投げ捨てるのは簡単です。
 しかし、簡単であるばかりが良いとは言えないのではないでしょうか?

 …大事なものに期するということ。
 その在り方に、改めて考えさせられた鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百七十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 アプデの日。
 今日は見渡してみると…スクラッチの話もさることながら。
 職の調整に関する話題も多かったように思います。

 特に、今回はGuの追加調整がなされるとあって。
 Guの方向性が見えてくるか…と、期待されてもいたようですから。



 いつも通りにインをして。
 先に来ていたチームメイトに尋ねてみました。

  …で、Guはどんな感じ(´・ω・`)?

 そうして色々とお話を伺ってみると。

 『Gu単体でみれば良い感じの調整』
 『しかし、他の職に比べると総じて火力が低い』
 『ボス戦では輝けるが、雑魚処理が出来ない』

 …現状では、こんな評価になっているようです。

 これは…今後の方向性としては、ボスと華麗に一騎打ちを演じる職に…という感じなのでしょうか?



 …こうした場で耳にするのが、またしても『火力』の話。

 『他の職に比べて火力が低いから』
 『その構成だと火力が低いから』

 思い返せば、PSO2でそんな言葉を聞くことは少なくありません。

 『ではどうすれば?』
 そう尋ねると…返ってくる答えというのは、職の組み合わせ、ツリーの構成、装備の仕様、その上で特定PAやテクを使え…というものが多いと思います。

  (´・ω・)…。

 ここで、ふと考える鈴蘭です。

  (´・ω・)そうして最適化したスタイルは、貴方のものになっているのかな…?

 高いDPS(Damage Par Second:単位時間当たりの総ダメージ量)を出すというのは一つの魅力で。
 そこに見出だす面白さは、確かなものです。

 ただ…現状のPSO2において。
 最適化というものは…言ってしまえば、流行の『皆と同じようなスタイル』になるというに等しいのではないか…とも思います。



 アプデの度に耳にする『強くないと嫌だ』という、その言葉。
 果たして、どのように『強くないと嫌』なのでしょう…?

 最適化の先の、その更に先に強さが在るのかもしれません。
 そんな絶対的なものを追い求めての言葉であれば。
 鈴蘭としては、何れ追い付く事を願うばかりです。

 …しかし。
 流行の中に在る、移り変わるものが強さかもしれません。
 そんな『皆と同じようなスタイル』を追い求めての言葉であるならば。
 鈴蘭としては、こう言うより他ありません。

 『貴方は、それが好きだからこそ選んだのでは無かったの?』と。



 人に認められてこその価値かもしれません。
 しかし、何よりも先ず。
 貴方自身が認めた価値を、大事にしてみてはどうでしょう…?
 …そんな風に思う鈴蘭です。



■PSO2バトン
 以前ご紹介したGAIAさんがバトンを作られたということで、私も参加してみました。

 …面白みはないかもしれませんが…どうぞ;


PSO2プレイヤーに質問バトン

Q1 メインキャラクターの名前、種族、性別を教えてください。
A1 [鈴蘭][ニューマン][女性]
Q2 名前の由来はありますか?
A2 大きい体格に似つかわしくない、可愛らしいイメージの名前を…と考えました。
Q3 メインクラスとサブクラス、またレベルを教えてください。
A3 メインが法撃支援なので、法撃関連のFo、Te、Bo、Fiは優先的に上げてLv.70にしています。
Q4 スキルは計画的に取りましたか?
A4 支援関連を中心に、ある程度は考えている…つもり(´・ω・`)
Q5 好きな武器は何ですか?
A5 法撃職の唯一にして絶対の近接武器である「ロッド」
Q6 好きなPAは何ですか?
A6 テクでもいいかな…? ゾンディール(´・ω・`)
Q7 マグは育ててますか?
A7 餌やりを怠けがちですが、打射法と派生の4種を育てています。
Q8 お気に入りの服(パーツ、コスチューム)は何ですか?
A8 アルフライラ。トナカイ…? あれは魂の姿であって服などでは…。
Q9 クラフトはどのくらいやってますか?
A9 デイリーを、思い出した時に消化する程度です。
Q10 今までに購入した中で一番高価な物は?
A10 ダンボースーツを10Mで購入しました。
Q11 今一番欲しい物は?
A11 エーデルワイス号とか…家具類かなぁ(´・ω・`)
Q12 マイルームはどんな構成になってますか?
A12 A:S-L-S B:L-S-L 両方共、喫茶店をイメージした作りになっています。
Q13 お気に入りのルームグッズはありますか?
A13 難しいですね…w 敢えて言えば、メッセージボード…かな?
Q14 マイルームテロをしたこと(されたこと)ありますか?
A14 最近は外にいることが多いので、めっきり減りましたが…ありますよ。
Q15 チームに所属している方、雰囲気を教えてください。
A15 チームであって、チームでないような…お互いを育てる雰囲気、かな(´・ω・`)?
Q16 未所属の方、チームに入ってみたいと思いますか?
A16 ※所属しているため省略。
Q17 デイリークエストやってますか?
A17 お誘いがあれば、お供してます。自発的には…;
Q18 野良に乱入したことありますか?
A18 チームに所属してますが、基本は野良PTでの活動です。
Q19 今までで一番周回したと思うクエストは何ですか?
A19 地下坑道でしょうか。クエストの上限時間が設定されるより以前、連続38時間潜ったことが;
Q20 今までで一番死んだと思うクエストは何ですか?
A20 万遍なく死んでいるのですが…クォーツ戦のある浮遊が多いかも?
Q21 クエストと会話どっちが好き?
A21 会話。会話の中でクエストに行く感じですからね…私の場合;
Q22 好きなBGMは何ですか?
A22 防衛のビブラス戦…かなぁ(´・ω・`)
Q23 AWは設定してますか?
A23 厨二的なものを。「君が望むというのなら、天上の月とて撃ち抜いてみせるさ」というキャラの鈴蘭です。
Q24 お気に入りのシンボルアートはありますか?
A24 フレさんに作って頂いた、「すずっくま」のSA。
Q25 誤爆したことは?
A25 実は誤爆が少ないと言われています(´・ω・`)フフフ
Q26 好きなロビーアクションはありますか?
A26 トナカイ姿での「正座(座る3)」
Q27 あったらいいなっていうシステムは?
A27 レベルや装備を一律にして挑戦する、チャレンジモード的なクエスト。
Q28 これからの目標をお願いします。
A28 チームを預かり、「横丁」なんてものに関わっていますが…枠に囚われない、もっと幅広い活動が出来たら…と思います。
Q29 あなたにとってPSO2とは
A29 もう一人の自分が生きる場所。
Q30 お疲れ様でした。最後に一言どうぞ。
A30 大きいだけの鈴蘭です。

独り言 その四百七十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日はメンテ時間を拡大してのアップデートが実施されます。
 新フィールドの実装、それに伴う新エネミーと新武器の追加、クラフト機能の拡張、スクラッチの更新…。
 中規模アップデート、待望の新しいステップ…なのでしょうが。

 …正直を言えば…少しばかり展開が早い気もします(´・ω・)=3



 これは以前にも触れたように思いますが。
 ゲームとしての『面白さ』に、本来『鮮度』というものは無いように思います。
 『鮮度』が重要となるのは、『面白さ』ではなく。
 もっと単純な…その時々に受ける『刺激』ではないでしょうか?

 人間は慣れる生き物です。
 目新しい、新鮮な『刺激』を『面白い』と感じても。
 慣れてしまえば、『刺激』を『刺激』と感じなくなり。
 やがては『面白い』という感情も、『飽き』へと代わることでしょう。

 こうした『飽き』を防ぐ為に、常に新鮮な『刺激』を与え続ける。
 今の運営…いえ、今のゲームにはそうした面があるように思います。



 瞬時にして、容易に情報の共有が叶う現代のネット社会。
 これが今の流行り…世相というモノなのかもしれませんが。

  目新しいことがゲームの面白さなんだろうか…(´・ω・`)?

 新しいコンテンツが追加される度に。
 そんな疑問を新たにします。

 確かに…手垢の付いた、在り来りなモノに商品価値は乏しいのかもしれません。
 ただそれでも。
 長く愛されるに足る、変わらない『面白さ』は在ると思います。

 チェス、将棋、囲碁、オセロ、トランプ…。
 …これらは、変わらない『面白さ』があるからこそ、長く存在し続けているのではないでしょうか?



 クエストカウンターに立ち、行き先の一覧を眺めて思います。

 稼動開始当初とは比べものにならないくらい、行き先の増えた一覧。
 これは一見、選択の幅の広さを示されているようにも見えますが。
 この一覧は…求めて続け、与え続けられた『刺激』の履歴。

 言えば…歩んできた、省みられない過去。
 『面白さ』足り得なくなった『刺激』そのものではないか…と。
 そんな風にも思う鈴蘭です。



 『面白さ』の中で『刺激』を受けているのでしょうか?
 『刺激』の中に『面白さ』を感じているのでしょうか?

 これは…複雑に考えすぎているだけなのでしょうか…?



 与えられた環境の中、自分に合ったものを選び取る。
 それは正しい姿勢に違いありません。

 しかし…感じることはありませんか?
 時として自身すら歪めてしまいかねない、取り巻く環境の不整合を。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百七十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 なんだかんだで対抗戦が終了し。
 なんとはなしに、所在なげにしているようにも見えるアークマ。

 ただ、鈴蘭には此処からが本番です(´・ω・`)
 対抗戦のスケジュールの都合上、満足に参加したとは言えない形になってしまいましたが…。
 その中で貯めたスターで、賞品を手に入れねばなりません。

 ぶら下がりアークマ、アークマしっぽ、アークマJB迷彩、トコトコリリーパ…。
 これだけを、なんとかスターを遣り繰りして手に入れて。
 改めてメニューを見渡し、考えました。

  …トコトコリリーパは…多い方がいいよね…(´・ω・)

 しかし、スターが尽きてしまった以上は、メセタで解決でするしかありません。
 …が、鈴蘭には肝心の先立つものが…。

  …(´・ω・`)ぐぬぬ



 先頃のアプデによってTA中心の金策から、デイリーオーダー中心の金策に切り替わる事になったアークス。

 『普段、行く機会の少ないクエストにも誘い合って行けるようにしよう。』

 …そんな運営の思惑が見えるようです。

 確かに、このデイリーオーダーの仕様変更によって、普段行かないクエストに行く光景が見られるようになりました。
 恐らくは、期間ごとに公式サイトで公開される『アークス報告書』(パティエンティアの出してる統計ですね)の上では、数字として見える形にもなっていると思います。

 こうしてアークスクエストやフリークエストのクリア回数が、増えるということは。
 今回の仕様変更に効果があった…と、見えるかもしれません。

 ただ…数字に見えない部分は、どうなのでしょうか?



 鈴蘭の目には。
 アークスはクエスト自体に魅力を感じて赴くというよりは。

  『デイリーオーダーの対象だから行く。』

 …更に此処から進んで。

  『デイリーオーダーが無ければ、そもそも行きたくない。』

 そんな意識で行動しているように見えるのです。

 インタラプトランキング。
 ブーストキャンペーン。
 デイリーオーダー。
 …そして、緊急クエスト。

 これらは一様に『魅力的になるように』後付けされたもので。
 アークスの求めるところに応えるうちに。
 いつしか、これらがアークスの行動の自由を縛るものになってしまってはいないでしょうか?

 今、ここに在る違和感を改めて見詰めると。
 …何処か、海老で鯛を釣ろうとしているかのような…そんな『都合の良さ』を感じるようにも思う鈴蘭です。



 私達の遊びは。
 …果たして、自身の遊びのための遊びになっているでしょうか?



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百七十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 台風が接近しています。
 しかも、『非常に強い』『過去最大級』台風が2個も。

 …ここ暫く、天気予報では事あるごとに記録更新が続いているように思います。
 過去最悪、観測史上初…こうした言葉を耳にする度、地球の環境変化は本当に身近の問題なのだと感じます。

 とはいえ。
 自然環境を自身の手で作り替えていく人間もまた、自然の一部であることに間違いない訳で。
 地球の変化は、起こるべくして起こり。
 人間がそれによって何かを失ってしまうとしても。
 それは、自然の大きなサイクルの中での『当たり前』な話なのでしょうね;

 問題としているのは、問題と感じる人間の都合で。
 自然にとってのそれは、問題ではないのかもしれません。

 …そうした、自然と人間の関係を踏まえて。
 災害とも『付き合う』しかないのかな…と、埒もないことを考えてみたり(´・ω・)

 風の強い夜。
 間近の嵐を予感しながら出勤する、そんな鈴蘭です。



 台風の進路上にお住まいの皆さんにおかれては、十分にご注意下さいますよう。



■考えすぎ?
 約2週間に渡り開催された対抗戦も、今日で終了しました。

 最終結果発表前に出勤したため、確定情報ではありませんが…。
 鈴蘭の居る3鯖は『2大会連続最下位』という状況は回避した…と聞きました。

 こんな状況です。
 他所の鯖の方からは『過疎鯖は大変だなぁ…』などと言われたりするとか。

 この事を聞いて。
 正直…3鯖に籍を置き、他所の鯖を知らぬ身としては『他所から見た3鯖』というものにピンときません。

 まぁ…元より鈴蘭の平日の活動時間帯が、人の少ない午前中ということもありますが。
 住人としては、殊更『少ない』とは感じないのです(´・ω・`)コンナモンジャ?



 都会に比べれば、田舎暮しも同然なのかもしれません。
 不自由に感じることもあるのかもしれません。
 …しかし、『住めば都』とも言います。

 都会に比して、確かに人口は少ないかもしれませんが。
 友人足り得る人がいない…という訳ではありません。

 今の対抗戦には不向きな環境だとしても。
 3鯖に在る、私の遊び場は確かなものだろうと思います。



 …他人の多いことは。
 人との出会いの可能性の大きさを示すのかもしれません。
 ただ、それを活かし切れるとは思えない鈴蘭のこと。

 手足を伸ばして歩いたとしても不自由を感じない此処こそが。
 私には心地良いと思えます。



 とはいえ。
 此処だけで周りを判断するのもどうなのだろう…という思いもある鈴蘭です。
 …機会を見て、旅に出るのも良いかもしれません。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百七十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日は会社の健康診断があります。

 色々とガタが来た身体なので。
 年毎に順調に、再検査の項目が増えていっています(´・ω・)=3

 もう悪いのは分かっているので、正直を言えば放っておいては貰えないか…とも思うのですが…w
 貴重なリソースを私などに使うより、もっと使うべきところに割り当てるべきでしょう(´・ω・`)?

 いつか立ち止まる時。
 ほんの少し、今という過去を振り返って。
 小さくとも納得したい…ただそれだけの人間なのですから。



 まぁ、なんだかんだ言って。
 …採血が…注射が憂鬱なんだなぁ…(´・ω・)=3



■考えすぎ?
 フレさんのヴォルフィードさんが、イベント開催を目指して活動をしています。
 ファッションショーの開催を…と、考えておいでですが。
 ヴォルフィードさんにとっては、初めてのイベント企画。

  …さて、どうなるものかな…(´・ω・)

 少し引いたところで眺めている鈴蘭です。



 周りを見渡せば。
 イベント規模の大小を問わわなければ、主催、進行、企画…そうしたものに携わってきた方は少なくありません。

 そうした方達は、それぞれに経験を得て。
 それぞれの手法や考え方を固めてきた事と思います。

 掲示板『文読』には、かつて開催したイベントの企画段階からのやり取りが残されています。

 …それはまさに、固めていく過程そのものですが。
 ただ、それは解法の一つに過ぎません。

 それそのものが、自身に答えを教えてくれるものではなく。
 自身の答えは自身で見付け出さなければ。
 誰の為の、何の為のイベントなのか…。
 …その肝心の部分を、見失ってしまうかもしれません。



 ファッションショー。
 それは、登壇する人の晴れの舞台ですが。

 …世に多く在るその催しの形に、鈴蘭は一つ疑問を覚えます。

 登壇する演者が望む事。
 来場する観客が望む事。

 『果たして双方が充足する形に、なっているのだろうか…?』と。



 今までイベントに参加する中で、ふと浮かんだのは。
 参加者が『こういうイベントだから、楽しみ処はこの辺』…と、ある意味『妥協』をしてはいないだろうか…という考えです。

 主催者から示される『何か』を、『イベントの楽しさ』として。
 イベントだから…と、参加者は『何か』をただ受け入れる。
 …そんな一方通行な形になってはいないでしょうか?



 …そういうものなのでしょうか?
 それが当たり前なのでしょうか?
 …それとも…?

 『…そういうものじゃないの?』

 …うん、そうかもしれませんね。
 では、何故、貴方は敢えて『そういうもの』に関わるのかな…?

 …そう問い掛けてみたい鈴蘭です。

独り言 その四百七十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 メンテ前のこと…。
 フレさんへのGJで、『メンテ明けから防衛系予告推しかなぁ…(´・ω・`)』と送った鈴蘭です。

 先週は予告に防衛系のクエストが一切なく、『ワザと外してる…?』という印象がありました。
 もしかすると、対抗戦の後半は防衛系で固めてくるのかな…という推測と。
 もしかすると、鯖の負荷に神経を使っているのかな…という推測。
 この2つが頭にあった為に、なんとはなしに据わりの悪さを感じていた前半戦。

 はてさて。
 メンテが明け、今週の予告緊急クエストのスケジュールを確認…。
 
 (´・ω・`)…。
 (´・ω`・)……。
 (・´ω`・)……あ、やっぱり…。

 先週から更に進んで…今週の土日は48時間、予告外緊急が発生しません。
 これはある意味で期待通りであり、ある意味で期待はずれな後半戦の形ですね;



 レアドロップ、レアエネミー、経験値の3種+100%ブーストがつく今週。
 週末に詰め込まれた予告緊急に、運営とユーザーはそれぞれ何を見るのでしょうか…。



■考えすぎ?
 先日、デイリークエスト達成状況に応じ一定時間ブーストが発生する、デイリーブーストが実装となりました。
 コレに関しては、クリア条件に難易度の制限がなく、SHレベル帯の人がNレベル帯でクリアしてもブースト効果に変化がありません。

 先日、独り言でこの効果の在り方への疑問を口にしましたが…。

 昨日のことです。
 フレさんと、まさにこのブーストの話になり。
 『インが不定の自分には助かる』という意見を伺いました。

 そして、レベル帯に応じて効果を分ける形や、高レベル帯に到達したユーザーによる、低レベル帯クエストへの参加をシステムが促す形への疑問を口にされ。

 いわく『協調圧迫ではない?』と。

 『そうした形が(自分は)嫌いだからw』と、断りは入れておいででしたが。
 ただ、考えるべき点であろうと思う鈴蘭です。



 システムによって利を示し、誘導する形は。
 果たして、円滑なユーザー間の関係を作る事が出来るのでしょうか?
 ともすればそれは、利の為に他者を利用する…そんな形を助長してしまわないでしょうか?

 …その疑問は。
 今のブーストに感じてる疑問にも、通じているように思います。



 そのフレさんは『循環だよね』と言われました。
 …そうかも知れません。

 各々の利があるとしても。
 その利が、等価で相互の関係の中を循環する。

 …それは運営が、ゲームの外から利用を促すものではなく。
 運営とユーザーが、ゲームの中で築き上げていくものではないでしょうか?



 この広く閉ざされた仮想世界。
 現実とは違う不思議な感覚の中に、違和感を覚えるとすれば。

 画面を通して相手を見ているようでいて。
 その実、相手を見ることがない…見ずとも良い、と是認する。
 この世界にありふれてしまっている、人間関係そのものなのかもしれない…。
 そんな風にも思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百七十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 対抗戦の前半期間が終了しようとしています。
 展開としては…フレさんいわく『オールスター戦を前にマジック点灯』な感じですね…(´・ω・`)

 運営の施した対抗戦への修正が、何処まで及んでいるのかは分かりませんが。
 この分では、後半は開始早々に消化試合の様相を呈してきそうです;

 …しかし、この仕様では仕方のない展開かも知れません。
 逆に此処から逆転出来てしまう仕様では、それこそ不条理を感じるでしょうから。



 この結果を受け入れて、シンセサイザー回収の算段でもしましょうかな…(´;ω;`)



■告
 先日開催した座談会ですが…。
 終えてから『次があるなら参加したい』という、フレさんのお話を伺う機会がありました。

 何かを見付ける場として、適したものか分かりませんが。
 …皆さんと、それをこれから作っていくのも良いかも知れません。

 出来れば定期的に開きたい…と、以前より考えていたものですし。
 改めて、座談会の第二回開催をお知らせ致します。
  ※右カラムに、次回開催日程を常時掲示する形にしています。
   宜しければご確認下さい。



 今回の座談会ですが。
 開くに当たって、前回からの変更点が2つあります。

 1つめに、座談会の開催場所を『ジグ横の円形テラス』ではなく。
 『ジグ横の芝生広場』に変更しようかと思います。

 これは…実際にテラスを使ってみると、中央の謎のドームで対面の人の姿が隠れてしまい、車座になるにも不便をきたすこと。
 奥まった位置のために『気軽に見学に足を運ぶ』事が出来ないこと。
 以上の2つの理由から、開催場所の変更を決めました。

 2つめに、座談会に名称をつけようかと思います。

 『座談会』でも良いのかも知れませんが…。
 開催前に『座談会ということは、お題があるんだよね?』『座談会ということだけど、聞くだけでも?』という確認が何度かありました。

 『座談会』という言葉からくるイメージが先行してしまい、『堅い話をしないといけない』という、先入観を持ってしまっておられる方がいたようなのです。

 そこで。
 仮にではありますが、B228という事に因み…2月28日の誕生花である『雪割りの花』の名を座談会につけようかと思いました。

 …花言葉には『高貴』なんてありますが…;

 厚い雪を割り。
 花を咲かせる。

 そのイメージには、どこか『らしさ』を感じます。



 …そんな訳で。

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                 (C)SEGA


 次は此処で。



■コメントのお返事
 …また後程。