独り言 その四百七十

 大きいだけの鈴蘭です。

 今回実装されたアクセサリの腰巻きシャツ。
 鈴蘭の資金的には厳しいモノがありましたが、なんとか白と赤をショップで入手。
 青は…以前『出たらあげるね(*´ω`*)♪』と言って下さった藍々から譲って頂き。(藍々さん、ありがとう…!!)
 お蔭様で、めでたく全色揃えることが出来た訳ですが…。

  さて、誰に使ったものか…(・ω・`)

 最近の大鈴はアークマが普段着ですし。
 それにキグルミ以外の服装ではフォーマルが多く、カジュアル系の服はあまり着ていないのもあり。
 アクティブな白詰草かちび鈴に合わせるのが無難か…とも考えるのですが…。

  さて、誰に使ったものか…(・ω・;)

 イメージ的には、褐色肌の大鈴に白、ベースカラーが黒系の白詰草に赤、金髪のちび鈴に青…というのが良いのか…。

  さて、誰に使ったものか…(>ω<;)

   貧 乏 性 の
 …葛藤し続ける鈴蘭です。



■考えすぎ?
 対抗戦も前半戦が終わろうとしています。
 来週からは、Vita版PSO2の100万ユーザー突破記念のブーストキャンペーンが実施。
 対抗戦の後半の盛り上がりに拍車をかける展開…の筈なのですが。

 アチコチ見回してみても、いまひとつ対抗戦の熱…というものを感じません。

 これは順位云々、対抗戦そのものへの不満云々というよりは。
 今のユーザーの遊び方にそぐわないからではないか…とも思うのです。

 各種ブーストチケットの存在。
 日替わりのブーストキャンペーン。
 デイリーブーストの登場。
 レアエネミートリガーの登場。
 PT編成での獲得経験値量の上方修正。
 …改めて見てみれば、何をするにつけブーストがついて回ります。

 利用すれば2倍、3倍の効率をも齎してくれるブースト。
 それはとても魅力的なものかもしれません。

 しかし、いつしか目的のための手助けに使っていたブーストが。
 行動する上での指針…目的選定の判断基準になってしまっていないでしょうか?

 『遊びたいから遊ぶ』
 『面白いから遊ぶ』
 …そういうよりは。
 『ブーストがついているから遊ぶ』
 『ブーストをつけたいから遊ぶ』
 …そうした遊び方が増えてはいないでしょうか?

 ハクスラである以上は、与えられたブーストの機会を有効活用するのは、アイテム入手の為のスマートな選択でしょうが。
 その考えが進み、与えられる機会を待つ…そんな形になってしまっているように感じます。

 目的の為に…と自身が選択している道は。
 実は、自身で目的を持たない道ではないのか…。

 …そんな考えが浮かんだ鈴蘭です。



 私達が前にするそれは。
 果たして目的でしょうか?
 それとも手段でしょうか?



■コメントのお返事
 …また後程。
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独り言 その四百六十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は、先日告知したイベント…座談会について触れようかと思います。



 昨日の晩、座談会は何事もなく予定通りに始めることが出来ました。

 実のところ鈴蘭としては、『4、5人も来れば上等かな(´・ω・)』と考えていたのですが…。

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                  (C)SEGA


 …予想を超え、多くの方に足を運んで頂けました(・ω・;)

 貴重な週末の時間を、此処に割いて下さった皆さんに、まずは心より感謝を。
 皆さんのお陰で、こうして座談会を開く事が叶ったのですから。



 …ただ、せっかく来て頂いたものの。
 『貴方が此処に望むもの』というお題に沿った話が出来たのか、聞けたのか…。
 そこには、参加者それぞれが違う印象を持たれたかと思います。

 この座談会において。
 何人かの方から、「話の腰を折ってしまったようで、ごめん(´・ω・`)」という感じのお言葉をいただきました。

 しかし、この『腰を折られる』という点に関しては…ある意味、鈴蘭が心中で望んでいたことでもあります。

 話を切り出すキッカケになれば…と、お題を設定しましたが。
 お題に沿った話を「しなければならない」という場ではなく。
 自然と違う話へと流れていくのであれば。
 それはそれで、場に居合わせた人達が望んだ形に違いない筈です。

 鈴蘭が場所を定め、時間を区切りましたが。
 話の流れる先までを、鈴蘭個人が決めるものではありません。

 一見、日常の延長に在るかのような場でしたが。
 普段の自身が、意識せずとも何を求めているのか。

 それを再認識するための場として。
 各々で、何か見出して頂けたのであれば幸いです。



 出来れば今後も…月一回、定期的に開けたら…と考えます。

 定着するかは分かりません。
 ただ、こうした機会が有るようで無いという現状。
 例え人が少なくとも。
 この時間、この場所には在るものとして。
 求められるのであれば、求められる限り。

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                  (C)SEGA


 在りそうで無い日常を。
 日常のような非日常を。
 また此処に設けて、待ってみようかと思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百六十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 …さて。
 第二回対抗戦が今週金曜日から開始となります。
 これに関しては、メンテ明けに公式サイトの告知『だけ』を見て確認した鈴蘭です。

 第一回対抗戦では色々と物議を醸し、良い印象を持っていない方も少なくはないと思いますが。
 しかし、運営が第一回対抗戦での経験を踏まえ、修正を施した上で開催するという第二回対抗戦。
 個人的には、新しい展開に期待もしています。



 公式サイトの内容を確認し。
 バランス調整の内容などに、アレコレ考えを巡らせて。
 ふと目に留まった『対抗戦中も関連した緊急が来るかも?』『貢献ポイント獲得のチャンス』という言葉。

  緊急かぁ…(´・ω・)

 今回の中規模アップデートにより緊急クエストの敵レベルが引き上げられ。
 SH帯ではLv.70の敵が出現するようになりました。

 他のコンテンツとの差別化がないままに実施された今回のレベル引き上げにより、緊急偏重の風潮が広がるのではないか…。
 …そんな心配をしています。

 対抗戦が緊急を軸に展開するというのであれば。
 今は良いかもしれません。
 …しかし、対抗戦が終わった後。
 何を理由にしてクエストに行くのが『スタンダード』になるのでしょうね…?

 そんな事をツラツラ考えながらインをして。
 挨拶しているところで耳にした、チームメイトの言葉の一つ。

  『土日の緊急が…;』

 その言葉に、予告緊急のスケジュールを確認していなかった事を思い出しました。
 再び公式サイトを開いて…。

  (´・ω・`)…。
  (´・ω`・)……?
  (・´ω`・)………は?

 目が点になった鈴蘭です。

 ほぼ終日、2時間おきに組まれた予告緊急の数々。
 運営は『関連する緊急も来るかも?』という言葉を、どういうつもりで言っているのでしょう…。
 この予告緊急の群れの何処に、ランダム緊急の入る余地が…;



 …運営は、ユーザーにゲームを『させたい』のでしょうか?

 未知を知る、工夫する思考、高みへの挑戦…。
 今回の対抗戦告知は、それらの運営の捉え方に対する違和感を新たにしたようにも思います(´・ω・`)



■考えすぎ?
 先日のことですが。
 フレさんから「ブロガー12人による防衛戦」という企画のお話を伺いました。

 企画…と言っても、今はまだ「やったら面白そう?」という程度の思いつきの段階ですが…。
 個人的には、この企画は『条件付きで賛成』…というところです。

 ブロガーだけが人である訳ではなく。
 『ブロガー限定』という枠は、鈴蘭としては…抵抗も感じるのです。

 有名になりたいから。
 有名な人と知り合いたいから。
 そうした気持ちで書いている訳でもない鈴蘭としては。
 『ブロガー』などと呼ばれると…複雑な気持ちになります。

 呼んで頂けるのは光栄ですが。
 それで人との間に線が引かれるのは、寂しいと感じます。

 ブロガー同士の交流会。
 それはそれで、在っても良いかと思いますが。

 ブロガーがブロガーとして在る事が出来るのは、どうしてなのか。

 そこに考えを進めて。
 より大きな形を前提とした準備段階として、この企画を実現させて頂けたら…と思います。

 その為であれば。
 鈴蘭も出来る限りの事をしたいと思いますので(´・ω・`)ゞ

独り言 その四百六十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 鏡の中に居る(´・ω・`)

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                 (C)SEGA


 念願(?)のアークマスーツを手に入れた鈴蘭ですが。
 周囲からは『(´・ω・`)鈴悪魔』『闇堕ち』などと言われます。

  むぅ…(´・ω・`)

 今回、腰巻きチェックシャツも実装されたスクラッチ。
 24回を引いた結果、アークマスーツ、ウタヒメポニーテールの2つの目玉品を手にする事が出来たので。
 これに気を良くした鈴蘭は、貯金を叩いてチェックシャツの赤と白をビジフォンで入手してしまいました。

 悩んでいる間に高騰しては、目も当てられません。
 まずは買ってから、使い方を悩もうかな…と;
 そもそも、藍々さんとの物々交換も、先立つ品が無いことには始まりませんしね…。

  まぁ、お陰で見事に貯金が消えたよ…(´・ω・`)オケラ!!

 サイキユニット用の素材確保とか…課題も残っていたんですが。
 まぁ、なるようになるでしょうw

 装備品で散財するよりは。
 服飾で散財する方が『らしい』でしょうからね。



 さて。
 スクラッチ更新だけではなく、今日のメンテ明けから始まったものが多くあります。
 その中で、先ずこれだけは触れておこうという一つを。

 『PSO2』第5回プレイヤーアンケート

 最近、中型アップデートに付随した色々な話を耳にしますが…。
 これは、それらについて思うところを運営に伝える、良い機会ではないでしょうか。

 ただ愚痴を言うばかりでは、物事は先に進みようがありません。

 現状の不満の、その要因たる不備や不足。
 それをどうすれば良くなるのか…という対策。
 それらが一つになって、初めて『意見』となるようにも思います。

 よく『いつの間にか終わってたw』なんて台詞を聞きますが。
 思い返して『あの時に書いておけばよかった…』という後悔をするよりは、それはそれで良いのかもしれません。
 それは、現状への不満が無い…という事の表れともとれますから。

 言うべきことがあるのに…という後悔だけはしないように。
 皆さんも、改めて日々を思い返してみてくださいな。



 今日から、また新たに動き出したPSO2。
 …対抗戦関連については、明日にでも触れるとして。

 時期を同じくして、フレさんであるヴォルフィードさんがイベントの主催に挑戦しようと動き出しました。
 …今はまだ『企画をこれから始めよう』という段階ですが。
 右カラムにリンクのある、掲示板『文読』で協力者の募集などを始めています。

 ファッションショーの新ジャンルを…という趣旨とのことで。
 今後、どのような内容で纏まるのかは、まだ分かりません。

 ヴォルフィードさんのご指名で、鈴蘭も協力者として運営に関わることになったのですが…。
 鈴蘭自身は、決してこの手の事に明るい訳でもありませんし。
 近く、フレさんに助言を求めに行こうか…と、考えています。

 イベントの充足は。
 『独力』で為し得るべき事では有り得ません。
 …むしろ、その対極であるべきではないか。
 そう思う鈴蘭です。



 何事も人と在っての事。
 …それがネットワークゲームというものでしょうから。

独り言 その四百六十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 人間の脳は、常に膨大な量の情報を処理しています。
 自分自身が置かれた周囲の環境のこと。
 その時々に自分が感じた心情の機微。
 そこに至るまでに自身が組み立てた思考。
 …これらすべてを記憶することは、普通は出来ません。

 そのために人の脳は、常に必要な情報だけを切り分けて記憶していくわけですが…。

 この過程で、人は目の前にしたものの形を失ってしまいます。
 目の前にしたものの、『自分だけの形』が記憶に残るのです。

 そのために、例え入力が同じでも。
 各々が自身の中に取り込む上で、『差』が生まれてしまいます。

 そして、この『差』というものは。
 自動的な『脳の機能』であるがために、自身が何を失ったのかには気付きにくく。
 自動的な『脳の機能』であるがために、他人もまた何かを失っている事に思い至らないのかもしれません。

 出力する際になって初めて、自分と他人の違いに気付く…。
 得てして、そんなものではないでしょうか?



 ブログを通じて知り合えた方と話す機会がありました。
 その中で、この独り言を読んでくださって、鈴蘭の『文章力』というものを評価して頂く事もあるのですが…。

 その評価は過大であろうと思う鈴蘭です。

 …なんの事はありません。
 鈴蘭は、当たり前のことを改めて聞いているだけのことで。

 それを考えて形にしているのは、読んでくださっている皆さん自身。
 小さいきっかけから、鈴蘭の文章に足りない部分を、皆さん自身で補って形にしているのです。

 『当たり前』だからこそ、当たり前でないことを。



 言葉や文章というものは。
 記録として書き残すことが出来ますが。
 書くことが大切なのではなく。
 共有することが大切なのではないか。

 ただ書くだけ。
 ただ言うだけ。
 それでは届きようもないのではないか。

 …ようやく、そんな風に思えるようになった鈴蘭です。



■リンク追加のお知らせ
 『だらだらごろごろ
 Ship5で活動されている、わんこさんのブログです。
 日々の事、PSO2の事を可愛いイラストを交えて気の向くままに、タイトル通りに書かれておられます。

 こういう、素直に可愛い絵には憧れもあるんですよね…(´・ω・`)

 ほら、自分の絵って…重い感じがあって…ね(´・ω・`)?

 活動する船は違いますが。
 ブログなどを通じて、言葉を交わすことに困ることはありませんし。
 これを機会に、一つ宜しくお願い致しますね。



※実際のリンク追加は、帰宅後にさせていただきます。
 携帯からだと、設定がどうにも…;
 宜しくご理解下さいませ(´;ω;`)




■コメントのお返事
 また後程…。

独り言 その四百六十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 先週末、ヴァントさんのお誘いを頂き、レアトリガーの振る舞いマルチに参加しました。
 サイキユニット掘りで目的を同じくして、毎週末に周回をご一緒しているフレさんにも声をかけて。

  今夜こそは…(`・ω・´)!!

 …と、何度目か分からない期待を胸にしての参加です。

 ただ、先日も同様なお誘いを頂いた事もあり。
 振る舞われるばかりでは名が廃る…と、なけなしのコインを叩いてトリガーを準備。
 交換したら、手持ちの残りが45枚という寂しい状況でしたが…。

  インすれば貰えるものですし、ここは気にしない方向で(´・ω・`)

 誘ったフレさんにもトリガーを開けて頂けることになり。
 都合、7連トリガーが実現しました。

 途中、エルダーおじさんの訪問があったり。
 いざ自分が使う段になって初めて、参加していたキャラが白の領域のマップ開放をしていなかった事に気付いたりで。

  いやー、一筋縄ではいきませんね(´・ω・`)HAHAHA

 …慌ててキャラを交代させた鈴蘭でした。ハイ。



 そんなマルチを無事(?)終えて。
 フレさん共々、念願のユニットを入手。
 お蔭様で、ようやくグンネ周回も一段落です。

 今回もお誘い頂き、本当に有り難うございました。
 改めてこの場にて、ご一緒して頂けた皆様にお礼申し上げます。



 今回、トリガーの使用に関しては、正確に『お返し』の形にはなっていません。
 以前に振る舞って頂いた方は、今回は参加されていませんでしたから。

 …今回の機会に、当のご本人にお返し出来なかったのは残念ではありますが。
 ただ一方で、こうも思います。

 誰かに鈴蘭が振る舞って頂けたように。
 鈴蘭が誰かに振る舞っていくのであれば。
 何れは、在るべき形で繋がるのではないか…と。

 何かの時。
 自分の受けた恩を、誰かにも。

 …これは、的が外れているでしょうか?

 そうであるように思いますし。
 そうでもないように思います。

 しかし。
 『返すべきものは何か』
 『大事にすべきものは何か』
 …それを思えば。
 同じ振る舞いを誰かのために。
 それもまた、在るべきかと思う鈴蘭です。



■リンク追加のお知らせ
 『ぷそにどう~PSO2道~
 先日リンクをお願いしたアリステラさんと同じく、最近PSO2を始められたというGAIAさんのブログです。

 当のアリステラさんに自覚はないでしょうが…。
 アリステラさん(のブログ)経由で知り合う事になった、と言っても良いかも知れません。

 始めたばかりの方の、素直な視点の内容は。
 自分が始めた頃のことを思い返し『あったなぁ…』と、しみじみ感じることしきり。
 今の自分と過去の自分を見較べられるような、そんなブログと思います。

 変則的なリンクのお願いを、快く応じて下さり有り難うございました。
 これから宜しくお願いいたしますね。

独り言 その四百六十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日お知らせしたイベントについて、補足説明の必要性を感じましたので、少し触れようかと思います。

 【第一回 イオ横丁座談会】

 題  目:『貴方が此処に望むもの』
 開催月日:2014年09月27日(土)
 時  間:21時開始、終了時刻不定
      ※緊急等による諸事情の途中退席、途中参加は自由とします。
 参加資格:『人を思っての言葉』を望む方。
      ※『参加者』が『話し手』を意味する訳ではありません。
       『聞き手』として参加されたい方も歓迎です。
 場  所:Ship3 B228 ジグ横円形テラス

 …このイベントを表すに「座談会」という言葉を用いましたが。
 フレさんとイベントについてお話する中で、開催形式がどういったものなのか、不明瞭であったように感じました。

 この文章で、疑問に思われた方もおられるかと思います。
 鈴蘭の言葉足らずでした…申し訳ありません(´;ω;`)



 このイベントの趣旨は「対話」にあります。
 話し手、聞き手…何れかに『分かれなければならない』訳ではありませんし。
 個人の主張を『発表する』だけの場ではありません。

 一つのテーマに関して、お互いの思うところを話し合う。
 議論というには堅苦し過ぎるでしょうし。
 雑談というには、テーマが余計でしょう。

 …これは、そんなイベントです。



 このPSO2において。
 普段、同じチャンネルを持つ者同士が話し合うことはあっても。
 違うチャンネルに在る人と話をする機会は、多いようでいて…あまり無いようにも思います。

 それは…なるべくして、同じチャンネルを共有するようになったからこそ、なのかもしれません。

 ただ、思うのです。
 チャンネルの違いが、人を分ける決定的な要素とは限らないのではないか…と。

 携帯端末の普及で、人は何時でも何処でも多くの人と繋がれるようになりました。
 それは便利であることに違いありません。
 世界の広がりを見せてくれるかも知れません。

 しかし…端末の繋がる先だけに、世界の広がりがあるのでしょうか?

 もしかすると。
 今の私達は、頭上に『・・・』と表示して。
 他の人には見えない、『自分だけの世界の広がり』に繋がっているだけなのかも知れません。



 携帯端末は、確かに世界の広がりを見せてくれるかもしれません。
 しかしいつしか。
 世界の広がりを、携帯端末を通してでしか見られなくなってしまってはいないか。

 …そんな『狭さ』に通じるものを、PSO2に感じている鈴蘭です。


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                   (C)SEGA


 なぜ此処に足を運ぶのか。
 それを知り得る場として、このイベントが在れば…と思います。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百六十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、公式では下方修正の発表がなされました。

 フレさんの間でも、話として取り上げる方がおり。
 こうした事に疎い鈴蘭でも、今、何が起きているのかを知ることが出来ました。

 これに関しては賛否があり。
 正直を言えば、何が正しいのか…鈴蘭には判断がつきません。

 運営の言う『容易にダメージを伸ばせる状況』という、『容易』の部分の解釈に疑問を感じるのは確かですし。
 また一方で、運営が目指しているであろう、全体バランスの調整の一環として着目したのも、理解出来るように思いますから。

 これは、出る杭を打つ…という調整なのかもしれません。
 決して上策と言えるものでは無いのかもしれません。

 …ただ、この先に。
 求める解へのアプローチに幅があり。
 『自分の最適解』が、考え方の違う人にとっても重みのある形になるというのであれば。
 今、結論を出すのではなく…もう少し様子を見たいと思います。

 …運営の調整は未だ途中。
 目指す着地点が何処に在るのか。
 それが鈴蘭にも見えるようになってから、判断しても遅くはないでしょうから。



■考えすぎ?
 何かで見た話ですが。
 人は、15秒前までの過去を『現在』として認識している…というアンケート結果がありました。

 人の脳の機能としては『短期記憶』と称されるものが、約20秒間保存されるといいます。
 過去の記憶…所謂『思い出』などは『長期記憶』と呼ばれ、脳の別の場所に保存されるのだとか。

 『現在』と『過去』の境目は、感覚的にも機能的にも20秒程度。
 そう言われて…ピンと来ない鈴蘭です。

 時間の流れの中。
 連続する『現在』が、いつしか『過去』になっていく。
 …それは当たり前のことなのですが。

 『現在』と『過去』を分ける間に何が在るのか。

 そこに疑問を感じます。



 『現在』の中から、各々が何かを選び取って『過去』が作られる。
 例え今、同じ『現在』に在っても。
 20秒前の『過去』の中の『現在』は、違うものであるのかもしれない…。

 そう考えると。
 自分が、間違いなく自分自身で在り続けることが、いかに難しいことである事か…。

 自分の言葉で、思いを伝えたとしても。
 言葉は変わらず残り続けたとしても、20秒先には思いは消えているのかも知れません。

 仮に『言葉を尽くす』としても。
 『尽くした』だけでは到底足りず。
 未来へ向けて、『尽くし続け』なくてはならないのではないか。

 20秒後の『過去』に向けて残すものではなく。
 20秒後の『現在』に向けて残すもの。
 そんな言葉が…姿勢が必要なのかもしれない。
 …などと思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百六十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 週の頭に風邪を引きました(´・ω・`)

 薬でごまかしながらの仕事が、億劫で仕方ない…そんなローテンションの鈴蘭です。
 皆さんも、季節の変わり目、体調管理には十分お気を付けを;



■考えすぎ?
 カジノの登場により。
 『○連トリガー』なる、新しい言葉を耳にするようになりました。

 カジノコイン5,000枚で交換出来る『レアエネミートリガー』。
 この有用性は、レア掘りにおいて大きいもので。

 体感で1/8体といったところの出現率の対象レアエネミーを必ず出現させ、スコアに関係なくドロップ枠も最初から最大とあって…。
 道なりボス討伐に掛かる時間と手間を考えると、格段ともいえる効率を実現出来ます。

 カジノの時間とクエストの時間。
 両者を天秤にかけ、どちらを取るか…という問題はありますが。
 レアを掘る…というスタイルに、一つの新しい形が生まれたのは確かでしょう。



 …しかしながら。
 有効であるが故に、心配でもあります。

 『レア掘り=トリガー』の構図が浸透してしまわないか…と。

 フレさんの振る舞いを受け。
 お返しにカジノコインを…と、思う鈴蘭ですが。
 話に聞く、トリガーの為に蓄財を…或いは逆に、貯めたトリガーを販売しよう…そうした集中とは無縁なように思います。

 確かにトリガーは魅力的な選択の一つではありますが。
 その選択が、鈴蘭を塗り潰してしまうのは面白くありません。



 DFエルダー実装間もなくの頃。
 『緊急待機』の是非について聞かれる事がありました。

 今、『トリガー』を前にして、その時によく似た感慨を覚えます。

 確かに、『トリガー』という色を自分に加えるのは、良いことだと思います。
 ただ…今の状況からは。
 その一色を加える事で、自身が染まりきってしまうかのような…そんな印象があるのです。

 これは『トリガー』や緊急だけに限ったことではなく。
 新しい解が…色が現れる度に、皆が染まっていく。
 その都度の色に染まることが、ステータス…そんな風潮であるように思います。

 その時々の色に染まった人を見て、感心するばかりの鈴蘭ですが。
 …一方で思うのです。

 『それで、貴方の色は何処に…?』と。



■リンク追加のお知らせ
 『船上のペロリスト

 本当にふとしたキッカケで知り合う事になったフレさん、アリステラさんのブログです。
 独自視点のPSO2記事は興味深い内容で、なかなか感心させられることしきりです(´・ω・`)

 始めて間もない新規さんで、チーム探しに難儀していたことで縁が出来たようなものですが。
 ヒコさん、雛さんともそれが元で知り合われたと言っても良いのかも知れません。

 新規さんの未知に触れる楽しみ…というのには、何かと不自由を感じる現状です。
 アリステラさんの望む遊びが実現できるのか…確かなことは分かりません。
 しかし、折角のご縁です。
 鈴蘭で出来ることであれば、なんなりと。

 それが必然、そう感じられるようになれる関係になれれば…とも思いますので。
 一つ、これから宜しくお願い致します。



 ※リンクの挿入位置については、帰宅後に再度設定致します。
  携帯からでは少々…;
  宜しくご理解くださいませ。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百六十一

 大きいだけの鈴蘭です。

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                   (C)SEGA


 度重なるアークスの過剰な要求に、ストライキに入った受付嬢(´・ω・`)

 いえ、実際にはログイン時のラグが原因なのでしょうけど…;
 折も折、リアルで航空会社のストライキのニュースが流れていますし、思わず連想してしまいました。



 緊急クエスト発生時。
 殺気立ったアークス達の発券要求に、常に笑顔とお辞儀を忘れない、素晴らしい対応を一人一人にしている彼女達。

 資源の限られる閉鎖環境で、端末機で済むところに敢えて人を置くという贅沢をするアークスのこと。
 受付嬢といえども、その能力は一般人とは隔絶したものがあるはずで。
 日常業務の中に垣間見えるソレには、畏怖すら覚えます(((´・ω・`)))

 ラグの発生を理由にストライキしているのか。
 ストライキを理由にラグが発生しているのか。

  (´・ω`・)…どちらなんだろうかな?

 …などと考えている鈴蘭です。



 …最近は緊急に限らず、クエスト全般でラグを感じるようにも思います。
 聞いた話では、エクストリームクエストにおいて『○秒以内に敵を倒せ』というお題に。
 そもそも、肝心の敵が出現しない…などというケースもあるとか。

 エクストリームクエストでのこうした遅延は、成否に大きく関わってきますし…。
 運営には、早急に改善して貰いたいものですね;



■告
 …昨日触れたイベントについて。
 過日、黒田長政の『腹立てず』の異見会についてのお話もしたかと思います。
 それに付託した座談会を…とも考えていましたが。
 機会を窺ううちに、いつの間にか夏が終わってしまいました(´・ω・`)ハエーナ、オイ

 先日のイベントでの刺激を忘れない内に。
 遅れに遅れましたが、以下の通り開催しようかと思います。

 【第一回 イオ横丁座談会】

 題  目:『貴方が此処に望むもの』
 開催月日:2014年09月27日(土)
 時  間:21時開始、終了時刻不定
      ※緊急等による諸事情の途中退席、途中参加は自由とします。
 参加資格:『人を思っての言葉』を望む方。
      ※『参加者』が『話し手』を意味する訳ではありません。
       『聞き手』として参加されたい方も歓迎です。
 場  所:Ship3 B228 ジグ横円形テラス

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                  (C)SEGA


 …早いもので。
 チーム設立に至る諸々から、1年が過ぎようとしています。

 そこから得た事、今までに為した事。
 こうして改めて手元を見てみると。
 何が出来ている…という訳でもないようにも思います。

 何か期するものがあって此処に来られる皆さんの。
 昔と今。
 それとを比べて、この先を見ることが出来れば…と。

 そんな風にも思います。

独り言 その四百六十

 大きいだけの鈴蘭です。

 週末は、『お茶の間』の雛さん主催の○×クイズイベントが開催され。
 鈴蘭も優勝賞金を目指し、参加して参りました(´・ω・`)

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                   (C)SEGA


 イベント内容に関しては、リオさんのブログ『PSO2時々○○』や雛さんのブログを『もののあはれ』ご覧になっていただくとして…。
 鈴蘭は鈴蘭なりに、思ったことを独り言。



 予告緊急、それもクーナライブに被るという、ある意味狙い通りのタイムテーブルとなっていたこともあり。
 開始前の賑わいは、予想以上となっていました。

 とはいえ、予告絶望ということでレベリングやレア掘りに向かう見学者の方も多く。
 このイベントの『一回くらい…』というコンセプトは、やはり共有が難しいか…と、一人で嘆息もしました。

 各々が求めるものが、何処に在るのか。
 それは、目に見えているようでいて、ひどく曖昧です。

 形にした『機能』を提供するのは簡単でしょう。
 それによって『利益』を得るのも、難しくはないでしょう。
 しかし、それが自身にとって…周囲にとって『楽しい』ものなのか。

 …見えているようで、見えないものだと思います。

 ゲームそのものを目的とする在り方は、間違いではありません。
 ただ、それだけでは『有り得ない』のが、ネットワークゲームというものではないでしょうか?



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                   (C)SEGA


 今、ロビーからは満月を見ることが出来ます。

 決して明けることのない、満月の夜。
 …この満月は、まるで人の願望を形にしたかのようです。

 欠ける事なく、満ち足りたまま続く。
 これは人の…変わらない『楽しさ』を永遠に…という、望みそのものではないか、と。



 何をもって『楽しさ』として。
 何をもって『望み』とするのか。

 イベントの中。
 その事に、改めて思いを馳せた鈴蘭です。



 …この感想、クイズイベントの主旨とは掛け離れているでしょうか?
 確かに、クイズそのものを楽しむのとは、違うかもしれません。

 ただ、イベントを通じて、楽しい時間を過ごせた事には変わり無く。
 鈴蘭の心が、一つ進んだのは確かな事です。

 間違いなく、鈴蘭にとっては良い週末となりました。
 改めて、携わった全ての皆さんに感謝を。
 イベントお疲れ様でした(´・ω・`)ゞ



 鈴蘭も独自イベント開催に向けて、気持ちが定まったようにも感じます。
 …この件に関しては、明日にでも触れられればと思います。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百五十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日ブログで触れた、「腰巻きチェックシャツ」。
 あれは、何としても手に入れねばなりません。

 仕事が明けて、インをして。
 貯金していたメセタを引き出し、ビジフォンに直行しました。

  …私、くじ運が無いからね…(´・ω・)

 マイショップを開き、逸る心を落ち着けつつ『腰』とだけ、検索ウィンドウに打ち込むも。
 検索結果には『該当なし』の文字が浮かぶばかり。

  …いつものアレかな…(´・ω・)

 マイショップではたまに、部分一致では検索結果が得られず、完全一致…商品名を正確に入力しなければならない場合があります。

  はて…あれって正式には何て名称だっけ(´・ω`・)?

 止むを得ません。
 公式サイトのスクラッチカタログを開き、目当てのものを探すことに。
 ついでに、服にどんなものがあるのか流し見ました。

  …こうして見ると、今回はホントに『和と兎』だなぁ(´・ω・`)

 …と、感心(?)しているうちにページの最下段。

  あれ(´・ω・`)?

 やれやれ見落としか…と、自分に呆れながら再び上段へ向けてスクロール。
 しかし程なくして、目当てのモノを見つけられないまま、最上段に到着しました。

  …なん…だと…(´・ω・`)

 どうやら、次回以降の実装予定だったようですね…。
 今回の実装だとばかり思っていて、信じて疑っていませんでした;



 明日からの三連休、私は一体何を楽しみにすれば…!

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                  (C)SEGA




 …いやいや。
 ここは次までの猶予が出来た…そう考えましょう;

 物事には、常に他の面が在って。
 自分が見ている面が、必ずしも『正しい面』であるとは限りません。

 他に見える面を否定するのは簡単です。
 ですが…それが、自分の見ている面を正しくするとは限りません。

 むしろ。
 否定することで、見ているものの幅であり、奥行きであり…自分が正しいとする、それの『何か』を失うことにも通じるように思います。

 悪いことがあったのなら。
 『何故』と問い掛け、他の面に目を向ける。
 それが自分の見ている面を、単純な面だけの存在にはしない事。
 そんな風に思う鈴蘭です。



 …などと、見えていなかった鈴蘭が呟いた…秋の夜です(´・ω・`)

独り言 その四百五十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は定期メンテの日。
 新緊急の実装と、実に久し振りのクーナの新曲ライブの開催がありました。

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                  (C)SEGA


 今回のライブから、クーナが観客のアンコールに応えて追加で一曲歌ってくれるようになったらしく。
 初回公演では、アンコールの声に再びクーナが登場して、見事に歌い上げてくれました。

  (´・ω・`)…。
  (´・ω`・)でもこれ…、鯖全体でのアンコールなのかしら?
  (・´ω`・)過疎ブロックではアンコールなし…なんてことは…?

 そんな、ちょっとした疑問を感じた鈴蘭です。

 散文的な見方をすれば…まぁ、処理で何かと不都合もありそうですし…アンコールは鯖単位での話なんでしょうけどね;



 新緊急に関しては、一人マルチに潜って様子を見ましたが。
 マルチエリア1限定の固定マップ、ポーターでの一斉スタート、ポイント達成型…という、この緊急。
 従来までの多くの緊急と違う点は、特定のEトライアル以外ではポイントが貯まらない点でしょうか。
 道中の雑魚は、いくら倒してもポイントには影響しません。

 このため…クリア速度を重視するなら、Eトライアルを早く発生させて処理するのが良いのかもしれず。
 従来のように、マルチメンバーが固まって移動するよりは、ある程度分散して個々に対応する方が良いようにも見受けられました。

 …まぁ、鈴蘭の印象…というだけで。
 アテになるモノでもありませんが(・´ω`・)

 何れにせよ。
 今後どういった形がスタンダードになるのか、気になる緊急です。

 個人プレーが助長されるのか。
 協力する局面が増えるのか。
 機会があれば、また参加してみたいものですね。



 また、他方で。
 今日はファッションアップデートもされているのですが。
 実のところ…、まだ何もしていない鈴蘭です(´・ω・)

 前回のカジノ実装時のスクラッチに際しては。
 メセタで少し買い足す程度に留め、イロイロと温存していました。
 先週の報酬期間中も、特に強化することも無かったので、今回のスクラッチにはそれなりに投資も出来ます。

 個人的に好きな和モノのに加え、腰巻きチェックシャツ…個人的には狙いたいものがあるスクラッチですし…。

 …で、あるにも関わらず。
 何の手も打たずにいるのは。

  (・´ω`・)大鈴に似合うかは別問題やん?

 和装を着こなすには、いろいろ規格外ですからね…;
 無理してコスプレしているかのような、違和感が拭えないのです;

 腰巻きチェックシャツは汎用性がありそうですし。
 そちらは、なんとか入手したいものです。

 …でも、アクセサリーでしょうし…また高いんだろうなぁ(・ω・;)
 明日帰ったら、覚悟して確認することにしましょう…;



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百五十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日で、報酬期間も実質的に終了となります。
 …はてさて。
 皆さんは、振り返ってみて充実した一週間を過ごすことが出来たでしょうか?

 鈴蘭としては、ユニット掘りに明け暮れた一週間となりました。
 久しく周回もしていなかったので、これはこれで充実…と言えるのかも知れません;
 普段は、インしてもこれといったアテがないので…ボンヤリとしている事も多い鈴蘭ですから(´・ω・)



 掘りは単純作業の繰り返し。
 単調なその時間を、如何に活かすか。

 今回の報酬期間の中で、そんな『今』の工夫について触れられたようにも思います。

 トリガーなどの御相伴に与ったものの。
 …結局は、1セットも揃う事も無く終了となりそうです。

 これは、ゲームの結果としては残念なものですが。
 代わりに、次に繋がる手掛かりは得られたようにも思います。

 自分の先入観…固定概念の裏側に在るもの。
 目の前のそれに、『何故?』と問い掛ける事を怠っていた自分自身に気付けました。

 …この言葉は、大袈裟に聞こえるでしょうか?
 いいえいいえ。
 鈴蘭の言葉では堅くなってしまいましたが。
 これは、決して難しくも、大袈裟でも、他人事でもないと思います。

 そこに在る意味。
 それを『わかったつもり』の無理解で、無意味にしてしまう。
 鈴蘭のよく犯す、間違いの一つです。

 …気をつけなくては、得たつもりの全てを失ってしまうかもしれません。
 そうして、失うことが当たり前…と慣れてしまい。
 全てのことに無関心になりたくはない。

 そんな風に思う鈴蘭です。



■今日のニークス
 かつて、鈴蘭に此処での遊びに触れる機会をくれたフレさんと、久し振りに遊ぶことが出来ました。

 鈴蘭一人だけでは。
 今という時間、此処という場所に、色々と迷うこともありますが。

 久し振りに会ったフレさんを前に。
 過去を振り返って、今を話せる存在を、改めて有り難く思いました。

 …これまでをどう進んで来たのか。

 その歩みに迷いはありましたが。
 後ろを振り返って見える道は、歩き始めた場所までもが見通せるものだと。 …少しだけ、今の自分に自信が持てました。

 話せる時間は、長くはありませんでしたが。

 きっと、これも良い思い出になる。
 そんな時間でした。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百五十六

 大きいだけの鈴蘭です。

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                 (C)SEGA

 感謝の白の領域周回。
 …フォトンプールにダイブする前には、こうして静かに祈りを捧げもしているのですが…。

  …うむ。御大将は手強い…(´・ω・)=3

 今朝、フレさんの周回にご一緒して3時間あまりを回しましたが。
 ユニットはおろか、武器すらロクに出ない有様でした;

 ベースアップ150%に加えて、レアドロブースト250%、トライブーストとデイリーブーストも補正で入っているはずなんですが…。

  神はサイコロを振らないのでしたね…(´;ω;`)

 報酬期間も@2日。
 出来るだけ時間を割いて回りますかな…;



■考えすぎ?
 報酬期間とあって、装備品の強化に勤しむ方は多いと思います。

 何気なく、ロビーを見回してみれば。
 完成品の6スロ装備を身につけた人も目にするようになりました。
 フレさんの中には、7スロ武器の完成品の作成に成功された方もおられます。

 …少し前までは、到底ここまで身近に普及するとは思えなかった多スロ装備。
 この普及を後押ししているのは、『報酬期間だから』というばかりではなく。
 一つのソールの登場が大きいのだろうと思います。

 ソールレセプター。
 ラボでの特殊能力追加において、ソールレセプターと任意のソール系を1つずつ準備すれば、任意のソールの継承率が大幅に上昇するという、触媒的に使用される特殊なソール。
 スマホ版PSO2である『es』においてのみ入手可能なソールで。
 このソール登場が、多スロ装備作成ブームの火付け役になったのは間違いないでしょう。

 装備品の特殊付与難度の低下。
 …これは、プレイヤーとしては歓迎すべき事なのかも知れません。

 しかし…。
 PSO2というゲーム全体を見渡した時。
 『この先は?』…そんな疑問を、漠然と覚えます。

 PSO2は正式稼動から3年目に入りました。
 運営は『10年続くRPG』と掲げています。

 …果たして、7年後のPSO2では『何』がスタンダードになっているのでしょうか…?



 プロデューサーの酒井氏だったと思いますが。
 かつて、強化に関する質問に対しての答えの中で、『(☆11は)強化しなくても強いんです』と言っていたと聞き及びます。

 この言葉とレセプターの存在、プレイヤーの風潮…。
 果たしてこれらは、正しく噛み合っているのでしょうか?

 装備品の多スロ化は一つの『ステータス』のはずでした。
 しかし、いつしか『ステータス』が『ハードル』となり。
 一つの『前提』として、プレイヤーに定着してしまっているように思います。

 …これは、理想と現実の乖離…とも言えないでしょうか?

 今の運営は、スタンダードを作り提供、提案する…というよりは。
 運営自身、流行を後から追っているかのようにも感じられます。

 それがために。
 7年後のPSO2に、期待以上に不安を感じもする鈴蘭です。



 世界を形作る。
 その作り手としての自負に相応しい、力強い提案を…とも思うのです。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百五十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 EP3で実装された『カジノ』。
 個人的には、ギャンブルの類に親しむ習慣が無いために。
 そこに足を向けると言えば、『リリーパ探し』の時くらいなのですが。

 …この週末で、少し事情が変わってきました。

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                   (C)SEGA


 報酬期間が始まったものの。
 特に強化をするアテも無い鈴蘭は、手持ち無沙汰に賑わうラボを遠目にしていたのですが…。

 ここに来て、巷で評判のサイキユニット掘りを始めました。

 大鈴のBoがSH帯に入り。
 愛用しているPP特化の法撃職ユニットで、ジェットブーツを履いて近接戦闘をすると…。

  即死もあるんですよね…(´xωx)

 まだ、Boの動きと敵の動きを掴みきれていないから…とも言えるのですが。
 慣れるまで、周りに頼るというのも心苦しいものがあります。

 せめて…エルダー・ソールではなく、ラグネ・ソール付きのBo用装備を準備しても良いかな…と、考えました。

 とはいえ。
 倉庫に放り込んだユニットに、これといったものがありません。
 買うにしても、『有り合わせ』になるのは避けられそうになく。

  せっかくの報酬期間。何か掘るか…(´・ω・)

 …そう考えていた矢先に、サイキユニットの話を聞き。
 ロビーの定位置から腰を上げて、久しぶりに篭ることにしました。

 溜め込んだキューブを切り崩して、レアドロチケットを入手し。
 倉庫で埃を被っていたトライブーストを引っ張り出し。
 デイリーオーダーを消化して効果を上乗せ。

  フルブーストでの挑戦(`・ω・´)!!



 …しかし現状、リア0、アーム2、レッグ4という成果になっています。

  …ええ…リアがナカナカ出ません…(´・ω・)

 結構な回数を回し、レア種にもお目にかかっていて、報酬期間の「レア種出現率アップ」の効果を体感しもしたんですが…。
 レアドロップに関しては…正直、『高い…のかな(・ω・;)?』という感じです。

 ただ、ここで疑問を持ったところで始まりません。
 平凡なアークスとしては、ひたすら掘るのみ…です。



 そんな中。
 カジノコイン5,000枚で交換できる、『レアトリガー』を使うマルチにお誘いを受けることが何度かありました。

 使うことで、様々な恩恵を受けられる『レアトリガー』。
 使用者のみならず、マルチにいる人の全てに効果があるため、『折角だし…如何?』と、振る舞ってくれる人がいらしたんですね。

 カジノコイン5,000枚…時価で9M相当額とも言われるものです。
 決して、安いものではありません。

 ご厚意に甘えるばかりでは…とは思っても。
 鈴蘭には、お返ししようにも、返せるものがありません。

  ならば…貯めるかない、か…(´・ω・)=3

 同じものを…となると、カジノコインを貯めなくてはなりません。
 どうにもカジノの雰囲気には慣れませんが…;
 せめて、お返しできるくらいには通ってみようかと思います。

 『有り難い』が『当たり前』になるようでは。
 その有様は、求めるものには程遠くなってしまっているでしょうから。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百五十四

 大きいだけの鈴蘭です。

  はすわり様『アークマスーツがくるね』
   鈴 蘭 『…(´・ω・`)!?』
  はすわり様『これでトナカイなんて逃げられないぜ?』

  …いえ、トナカイは唯一絶対の魂の形。
  それを覆い隠すのが、普段の人の姿なのです。
  例えアークマと言えども、例外ではありませんよ(・´ω`・)?

 …などと、やり取りがあり。
 周囲には冷静を装いつつも、興奮のあまりフレさんにGJで『アークマスーツがくる…(´・ω・`)フフフ』と送ってしまいました。

 しかし。
 『アークスシップ対抗戦』のマスコット(?)として登場したアークマ。
 肝心の対抗戦で何かと言われ、暫くロビーから姿を消し。

  (´・ω・)一発屋だったのかなぁ…。

 などと思い返していた矢先。
 まさか、カジノのマスコットになって帰ってくるとは…;

 あのクマ…アークスでどういう位置付けなのか、謎です(・ω・;)



 実装といっても、近く登場するという対抗戦の景品なんでしょうかね…。
 ケモノの着ぐるみは押さえておきたいのですが。
 対抗戦の景品となると、入手は難しそうです。

 まぁ…念のために、メセタの貯金はしておきますかな…;



■考えすぎ?
 …というか、連絡に近いのですが…。

 先頃、チームに体験入団して下さったお二人。
 当のお二人の希望と、メンバー各人の同意もあり。
 今週末にも、正式にチームに加入して頂くことになりました。

 …とはいえ。
 此処から始めねばならない事でもあります。
 我々にとっては『入ってもらったから』だけで、変わる関係では無い…はずですから。

 チームとは、個人の上に在って個人に何かを求める訳ではなく。
 個人が歩みを進める上での、道標となるもの。

 …以前、少し触れた『木』のイメージですね。

 チームというものを、どう活かすのか。
 それを、共に考えて頂けたらと思います。



 鈴蘭に出来るのは。
 先達として持ち得る、僅かばかりの可能性を示すだけ。
 そこに何を見出だし。
 そこに何を求めて。
 そこに如何に向かうか。

 外ならない、ご自身の為の楽しみであり。
 そして、ご自身の為だけではない遊び。

 その意味を考え、進んで頂けたらと思います。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百五十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 アークスロビーの改装がなされたEP3。
 カジノ増築のために、アンリさんは散歩コースを追われることになった訳ですが…。

 次に改装があるとすれば、削られるのはショップエリア両サイドに在る赤の部屋、青の部屋…とも言われています。

 しかし。
 個人的には、もっと先に見直しても良いのではないか…と、思う場所があります。

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                    (C)SEGA

 …メディカルセンター(´・ω・`)

 日々のクエストで、ドリンクのお世話になっている方は多いかと思います。
 最初期には、ドリンク素材の収集クエストで通うことになるカウンターですが。
 しかし、収集クエストを終えてしまえば、カウンターに立ち寄る機会は全く無いと言って良いほどに減ってしまいます。

 これは、NPCショップ全般に言える事なのですが…。

 現在のゲームの事情と、NPCショップの取り扱っている内容にズレがあるようにも感じます。
 実際、新規の方ですらNPCショップのアイテム類を買う機会というのは、少ないのでは無いでしょうか?

 無くてはならない。
 それは『街』という空間を演出する、舞台装置としてのもので。
 実際の『店』としての機能は、さして重視されていないようにも思います。
 報償期間が始まり、賑わいを見せるラボを横目に。
 常と変わらないショップの佇まいに、思うところのあった鈴蘭です。



 ただ削るのは簡単です。
 如何に活かすかが、難しくも…面白いのではないでしょうか?



■今日のニークス
 報償期間。
 レアブースト+150%、デイリートライブースト+30%、トライブースト+100%、レアドロップ率+250%で…530%ですか(・´ω`・)
 これにレアエネミー出現率+150%も付くわけで。
 レアアイテムを狙うには、まさに絶好の機会です。

 フレンドリストを見回して、篭っている人が多いのも納得出来るというものですね;

 …もっとも。

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                    (C)SEGA


 鈴蘭は報償期間とは関係なく、こうしてリリーパ探しに精を出していた訳ですが(・´ω`・)

 報償期間とは言え。
 期間全てに集中するのは、土台無理というもの。

 常ならぬ今だからこそ、遊びたいと思います。

 自身の遊びのためのイベントの一つであって。
 一つのイベントのために、遊んでいる訳でもないのですから。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百五十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日、雛さんのクイズイベントについての告知が出されました。
 右カラムにある掲示板『お茶の間』の『【LeCiel~ep6~】:『第四回クイズ大会』@0913』スレにありますが。
 9月13日(土)に、SHIP3のB231ショップエリアのステージで21時からの開催予定です。

 詳細については後日発表となるようですが…こうしたイベントに関心のある方は、参加されてみては如何でしょう(´・ω・`)?



 明日のメンテ明けから、WEB連動企画最後の褒賞期間が始まります。
 期間中の強化成功率上昇、レアドロ+150%、リサイクルレート緩和…この時のために、準備を進めてきた人も多いかと思います。

 鈴蘭としては、特に予定は考えていなかったのですが…。
 先日『白の領域』で、最近評判らしい将軍様ユニットを頂けたので。
 これの強化でもしてみようか…と、考えています。

 それに、バウンサー実装に合わせてレアが追加されたボスも居ますし。
 期間中は周回などに行くのも良いかな、と。

 鈴蘭でもそんな事を考える、時期が時期。
 この一週間は、いつにない活気がある事でしょうね;

 雛さんのクイズ大会は、そんな褒賞期間後…アークスシップが落ち着きを取り戻した後のことになります。

 新緊急の追加が予定されているとは言え。
 祭の後…という雰囲気にも近いものがあるやもしれず。
 良いタイミングでの遊びになるのではないか、とも思います。

 来週末のイベント。アークスシップの様相…。
 それらを楽しみにしていようと思う鈴蘭です。



■考えすぎ?
 埒も無い考えですが…見当違いとしてもご容赦を(´・ω・`)

 鈴蘭は、PSO2というネットワークゲームをする上で。
 『人との繋がり』を念頭に置いたスタンスを持っています。

 人が集まる場所であれば、そこが仮想であれ『社会』が作られます。
 それは現実に比して非常に限定的ですが。
 PSO2というネットワークゲームをする上で、必要とされるものだろうと思います。

 しかし、必要とされたとしても。
 例えば『社会』が円滑に機能するために、人は一定の義務を負いますが。
 現実社会であれば三大義務…勤労、納税、教育に当たるものは、ネットワークゲームの『社会』においては非常に曖昧です。

 それはゲーム上の『社会』という存在が、個人が遊ぶ上で選択の一つであり。
 それが必ずしも、個人の遊びの目的になるとは限らないからではないでしょうか?

 …これは、多様性というものなのかもしれません。
 しかし、ここに疑問を覚えます。

 仮にネットワークゲームの『社会』が提供するサービスが、目的化したとき。
 果たして鈴蘭が持つスタンスは、手段として成立するのでしょうか?

 …それは、『社会』にとっては選択の一つに違いはありません。
 円滑にゲームを楽しむための、手段の一つ。
 それは鈴蘭にも理解の内です。

 ただ。
 ゲームという『社会』を円滑にするために、個人が存在しているのでしょうか?
 ゲームという『社会』ありきで、個人は存在するのでしょうか?

 ネットワークゲーム上に存在する『社会』。
 これは果たして、個人の為になる『社会』なのでしょうか?
 それとも…? 



 ゲームの『社会』と個人の関係。
 果たして、良好…という位置関係は何処にあるのか。

 如何に限定されているとはいえ、その在り方は様々。
 人の為す事である以上、単純ではありません。

 …いや…鈴蘭が、足りない頭で難しく考えているだけなのでしょうか…(´・ω・)=3

 こうして、まとまりなく考えている辺り…。
 きっと、そうなのでしょうね;

独り言 その四百五十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 9月。
 月が変わって、EP3に少し変化がありました。

  □対応状況リスト | 『ファンタシースターオンライン2』プレイヤーズサイト

 …かねてから、プレイヤー間でも話題になっていた『ラグ』。
 処理の軽減を図るために、内部仕様の変更などもされていたと聞きますが。
 それでは追い付かないということで、一部の予告開催の緊急クエストにおいては、開催時間を鯖ごとに分け。
 分割開催…という形が採られるようになりました。

 今回、今週火曜日の予告分にあるエルダーを、新たに分割開催とすることが公式発表されました。
 これが今回限りのことなのか。
 それとも、メンテ明けからのスタンダードになるのかは分かりません。

 ただ、こうした事情に明るい人からは、『ゲーム鯖の問題ではなく、IDを管理している認証鯖の問題かも?』などという推測も伺いました。

 …運営によって度々開催される『新規キャラクター作成キャンペーン』。

 ゲームの進行上、あると便利なアイテム類の複数受け取り。
 或いは、クライアントオーダーのクールタイムの制約緩和。
 これらは、プレイヤー側のメリットとして認識されていますが。
 一方で運営側からすれば。
 アカウント単位で管理される、スクラッチ(アクセサリー、髪型、ボイス等)の売上増。
 各キャラクターの装備等の経費で、メセタの消費拡大を…という部分でメリットがあるのでしょうか。

 …あまり、こうした事情に明るくないので、これが正しくメリット・デメリットの関係にあるのかは分かりませんが…(´・ω・)

 当初は、この関係で成り立っていたものに。
 キャラクター単位での挑戦権が与えられる、緊急クエストが加わって。
 ゴールデンタイムにおける、キャラチェンジによる処理が短時間に集中するようになり。
 プレイヤーの『複数キャラ』というスタイルが、運営にとってのデメリットへと変わっていったように思います。

 売上の上では複数キャラを維持してほしいが、緊急クエストでは複数キャラの挑戦はしないで欲しい。

 それが運営の正直な気持ちでしょう。
 …しかし、言い方は悪くなりますが。
 ゲームとして提供される以上、システム上の穴を見つけ、そこに付け込むのがプレイヤーです。
 そう作ってしまった以上は、落としどころを新たに作るのは容易ではないように思います。。

 『今まで出来たのに、これからは出来なくなる』…そうした不自由に、人は抵抗を感じるものですから。

 …複数キャラを回す。
 そうしたゲーム上の『利益』を求め、楽しさを感じるまでもなく。
 ゲームとしての『面白さ』の中に、楽しさを見つけられる形になってくれれば…とも思う鈴蘭です。



 いつしか『利益』を求めている、外ならない当の鈴蘭。
 今感じている、私の楽しさは、果たして面白いのでしょうか…?



 …今日は、週末にフレさんから伺った別の話を…とも考えていたのですが。
 突如として飛び込んできた、このお話をすることとしました。

 纏まれば、また明日にでも呟きましょうかの…(´・ω・)

独り言 その四百五十

 大きいだけの鈴蘭です。

 EP3の実装から5日。
 世の中、バウンサー以外に職が無くなってしまったのか…という、錯覚も覚えるほどに。
 流行り病にも似た、熱の中に在るアークスシップではないでしょうか。

 現状、様子見しながら…という鈴蘭は。
 既存職のスキル見直しはせずに、バウンサーのスキル振りもリセット前提で適当にやっています。
 装備は元からの法撃職のものを流用。
 魔装脚は雑誌の付録を使い。

  なんとなくバウンサー(´・ω・`)?

 …そんな体裁を調えて。
 フレさんのお誘いに乗って、俄かに活気づいたアークスシップを回っているうちに…。

 先ほどの絶望で、鈴蘭のバウンサーはLv.50に到達しました(´・ω・`)

 このゲームに慣れている人からすると、『3日あれば上がる』という域のお話で。
 そのペースに比して見れば、遅いくらいなのですが…。

  ゆっくりやる…と、言っていたのになぁ…(´・ω・)

 新職が追加されても、先行する他職の育成が進んでいるならば。
 既出のクライアントオーダーを消化することで、高効率で育成が可能になります。

 『肉を食え』は、フランカさんの食材収集オーダー利用を揶喩する言葉ですが…。
 こうしたオーダーを併用することで、かなり早く育つのは確かです。

 無論、その利用は任意ですが。
 …なんとも、悩ましいところですね;

 今、バウンサー育成の波に乗れば、低レベル帯でのレベリングも、相手に困る事はそう無いでしょう。
 それはある意味、EP3の『恩恵』…とも言えるのかもしれませんが。

 そうして波に乗って、その後は…?
 或いは、そもそも波に乗りたくとも乗れなかったら…?

 …そんな疑問が頭から離れない鈴蘭です。



 3ヶ月後には、レベルキャップの開放が待っていると聞きます。
 皆さんにとって、これは『早い』と感じるのでしょうか?
 それとも、『遅い』と感じるのでしょうか?

 …ゲームを基盤とする、限定的な社会構造。
 この中で価値を決めるものが、果たして何であるのか。

 漠然とではありますが。
 それを、改めて考えさせられた週末であったように…そう思います。



■コメントのお返事
 …また後程。