独り言 その四百三十

 大きいだけの鈴蘭です。

 定期メンテナンスも明け。
 今日も今日とてスクラッチ…。

  (´・ω・`)…。
  (´・ω`・)……。
  (・´ω`・)…なんか、最近多くないですか…?

 DDoS攻撃の影響で更新間隔がズレた事もあって、『え、もう更新Σ(・ω・;)!?』という感じですが。
 来てしまった以上は削らねばなりません。
 取り敢えずの47回での挑戦です。

 …ええ、47回…。
 ACスクラッチ券12個×3とゴールド券11個×1で…(`・ω・´)シャキーン
 
 言葉は不要、無心で削る…。
 結果…。
 【ACスクラッチ分】
 フェイ・イェン 1P、フェイ・イェン 闇の勲、アクティブキャミ×2、セクシーチャイナ影、セクシーチャイナ紅、テムジン747A 2P、アイオールメイル×2、アイオールメイル紅、フィオナ・レプカ雪、ルフターオービット紅、サージュピカロ月、グアルディ・アームCV、バイラリン・ヘッドCV、ダークレイスホーンB、サージュヘッドギア月、女性追加ボイス65、女性C追加ボイス65、男性追加ボイス50、追加ロビーアクション50×2、*ビビッド・ハートR、*サルワトゥース、アキラ・レプカ、クラス追加(レンジャー)、強化リスク軽減(完全)×9、特殊能力追加(HP)

 【ACスクラッチゴールド分】
 ジャヒーロークセット、フェイ・イェン 2P箱、フェイ・イェン 4P箱、テムジン747A 3P箱、テムジン747A 闇の勲箱、バイラリンCVセット、フィオナ・レプカ影セット、アイオールメイル夜セット、アキラ・レプカ影セット、チャイナドレス紅セット、サージュピカロ雅セット

  (´・ω・`)…ジャヒーロークセットが出たし…よしとするか…。
  (´;ω;`)しかし、アクセとはホント無縁ですね…。

 やはり、大当りとは行かない鈴蘭のスクラッチ。
 この多くは、近く来たるダンボー獲得大作戦の為の礎となるでしょう…。

  (´・ω・`)あ、でもロビアクとアクセの翼は欲しいのよ。

 …果たして、欲深い鈴蘭にダンボー獲得は成るのでしょうか…;



 最近は、『アルドノア・ゼロ』を楽しみに観ている鈴蘭です。
 『まどマギ』や『Fate』とのコラボをしてきたPSO2ですし、個人的には期待したいんですが…。
 地球のカタフラクトなんか、キャスト愛好家の皆さんには実装されてほしいパーツの一つなんじゃないでしょうか?

 今回のスクラッチで、テムジン化が大決定したウチの4thキャラ。
 『アルドノア・ゼロ』とのコラボが決まれば、カタフラクトになってもらうしかありません。
 
  (´・ω・`)…。
  (´・ω・`)…いや、デュマ男なんだけどね?

 次にアンケート来たら書いてみようかな…。



■考えすぎ?
 以前、徳治と法治についての考え事を独り言ちたように思いますが…。
 実際のところ。
 PSO2での事を語る上で『治める』なんて考えが、そもそもの間違い…驕りであるのは確かです。

 少なくとも鈴蘭は。
 良い友人が欲しいと思いますし。
 誰かにとっての良い友人で在りたいと思いますし。
 良い臣下も良い主君も欲しいとは思いません。

 大元の出典は知りませんが…田中芳樹の『銀河英雄伝説』という小説で、登場人物の一人が口にした言葉です。

 鈴蘭は。
 この言葉のように、上下を前提とする考え方や、一方的な関係の為にアークスをやっているわけではありません。

 それを進んで望む在り方も、あろうかとは思います。
 そうした関係は、一定の安定や安楽を齎すものですから。

 ただ…。
 現実から離れ、あらゆるものが対等たり得る仮想において。
 自ら線を引き、枠を定め、差を作り、上下に身を置く。

 それを相手に望む在り方には、寂しさを感じます。

 時に衝突があるとしても。
 それが、対等の関係にあるからこその事であるならば。
 寂しさを抱える安定ではなく。
 それをこそ、その先をこそ望みたい。

 …そう思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。
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独り言 その四百二十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 Web連動企画の報酬期間が、終りに近付きました。

 振り返ってみれば、鈴蘭にもアイテム的には色々と収穫があったようにも思います。
 しかし、現状に不満を持つ訳でも無い鈴蘭にとっては、持ち得ないもの、過ぎたものばかり。

 本来なら、この時期の獲得アイテムは、有効活用するのに困らないのでしょうが…。
 鈴蘭は、なんとなく埃棚に並べるばかりだったりします(´・ω・)



 …見回してみれば。
 感謝祭での発表を受けて、EP3実装後を見据えた準備を始めている人も、多く見られます。
 この報酬期間中に獲得したものを、強化資金に替える人。
 装備を、素材や母体として加工する人。
 有用になりそうな装備の確保に奔走する人。
 Boの育成の為、デイリーオーダーを貯める人。
 それを見越して、デイリーオーダーの収集アイテムの備蓄を増やす人。

 人と物が、今まさに動いています。

 もっとも。
 流行り廃りで職を変える訳でもない鈴蘭です。
 元より支援が性分ですし、EP3から支援特化職となるTeがメインとなることでしょうが…。
 そのための準備…といっても、今の鈴蘭に出来ることはそう多くありません。

 これから出るかも知れないものを見据えて、先んじて動く…という考えも分かりますが。
 鈴蘭は、エッジに立つことを望んで遊んでいる訳でもありません。

 鈴蘭として、気負いなく遊ぶ。
 それが出来る、出来ている内は今のまま。



 人の歩いた道を、ゆっくり辿る。
 冒険のそれではなく。
 散歩のそれでありたい。
 …そんな鈴蘭です。



■今日のニークス
 今年は冷夏と聞いていましたが…。
 ここ数日の厳しい暑さに、少々へばり気味です。

 涼を求めてはみたものの…。

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                   (C)SEGA


   〒 〒
  (;=ω=)
  (つ『おかしい…涼しくならない』

 EP3よりもなによりも。
 シーナリーパス『海岸』での、バカンスを待ち望んでいる鈴蘭です。



 PVで見た感じ、ビーチを見下ろして雰囲気を楽しむ形になりそうですね…。
 …やっぱり、砂浜に降りることは叶わないか…(´・ω・`)グヌヌ

 これは、今年の夏もビニールプール決定ですね…。

独り言 その四百二十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 報酬期間の終了が目前に迫ってきました。
 今回のレアブーストの恩恵によって、フレさんからは新たに☆12獲得の知らせが幾つも届いています。

 こうしてみると、☆12も随分と目にする機会が増えたもので。
 かつては『都市伝説』とまで評されていましたが…それが嘘のようです。

 次の予告緊急でのチャンスは、明日の14時のエルダー。
 これが、期間中ほぼ最後となるでしょうし。

 期するものがある人は、後悔の無いようにして貰いたいですね…。



 折角だし、鈴蘭も久し振りにフルブーストで行くかなぁ…(´・ω・)



■考えすぎ?
 私達は、自ら望んでアークスシップに乗り込んで、少なくない時間を過ごしています。
 これは各々が求める楽しみが、この場所に在るからに外ならないからこそでしょう。

 この楽しみを指して、よく『遊び』と表していますが。
 日常、何気なく使っているこの言葉。
 そもそも、どんな意味があるんでしょう?

 『遊び』
 古くは神事や狩猟といった、生きる上で必要な生活の中の行動をも『遊び』と称したそうです。
 しかし、社会が複雑化し、労働を苦役とするようになったことで、生きる上では必ずしも必要とされない行動を、『遊び』と称するようになった…と。

 これは本来、『遊び』が『充足を得るための行動』を指すもので。
 苦役となった労働では、充足を得られないからだ…と、言われてもいるそうです。

 …これを知って、考えた鈴蘭です。
 現実と仮想の関係を考えると、アークスシップに乗り込む私達の行動は『遊び』に違いありません。
 しかし仮想の中、『遊び』を求めているアークスの私達は。
 果たして…『遊び』をしているのでしょうか…?

 『充足を得るための行動』。
 その『充足』が、精神的なものを指しているとして。
 現実に在る私達の『充足』と。
 仮想に在る私達の『充足』に、違いが出ているようにも感じます。

 人を揶喩する言葉に、【職業:アークス】なんてものがありますが。
 アークスとしての私達の『遊び』が、いつしか苦役になってしまってはいないでしょうか?

 何によって充足を得るかは、人それぞれに違いますが。
 『遊び』ではない『遊び』。
 現実の苦役ではない…という、差が見せる『遊び』。

 楽しい、面白いと感じるそれは。
 果たして…誰にとっての、何なのでしょう?

 …早々、答えが出るものでなく。
 『なんとなく』で過ごすのが、良いのかも知れません。
 しかし、何か大事なものが其処に在るようにも感じられる…。
 そんな鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百二十七【中途】

 大きいだけの鈴蘭です。

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                    (C)SEGA


 週末、フレさんの部屋にて。
 こうしたセッションも、いいものですね…(´-ω-`)



■考えすぎ?
 先日の独り言で触れた『効率』。
 鈴蘭は、この言葉を『遊ぶ上での手段の効率化』と捉えている訳ですが。
 『効率』を突き詰めるには、手段を最適化するだけでは足りない事も有り得ます。

 防衛戦で例えて言えば。
 12人の人を揃えること。
 近接、射撃、法撃のバランスをとること。
 キャラクターのレベルが高いこと。
 参加者の装備が整っていること。
 参加者の技能が基準以上であること。
 …そうした、前提を整えるところから始めるのが、本当の『効率』です。

 …ただ。
 鈴蘭の中では、この『効率』は『選良』であろうと思っています。

 遊び相手として好もしい。
 …その基準は、何処にあるのでしょうか?

 このアークスシップの中。
 多くの人と乗り合わせた訳ですが。
 数値で見えるところに、遊び相手の基準があるのでしょうか?
 それとも…別の何かに、遊び相手の基準があるのでしょうか?



 目的によって手段が変わるのは当たり前です。
 クエストクリアを目指すのであれば、その為の手段…『効率』を求めるのはおかしい事ではありません。

 ただ…手段の一つとして、友人を変えることが出来るものでしょうか?

 『効率』を求める上の前提。
 それを整えるには、強い人、上手い人が望ましいのでしょうが。
 …しかし、私達はそうした都合で友人を選んだのでしょうか?



 少なくとも、鈴蘭が望む遊びとは。
 そうした『効率』の前提を外れて、友人と『効率』を求めることを指します。

 …果たしてこれは、矛盾なのでしょうか?

 確かに、これでは最高の記録は望めないかもしれません。
 しかし、最良の結果は望めるように思うのです。

 『効率』の前提の為に、友人が要る訳ではなく。
 共に居る友人の為に、『効率』を…最善を尽くす。

 こうした遊びに、満足を覚える鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百二十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日エステに突喊したウチの白詰草は、実際こんな感じです(´・ω・`)

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                (C)SEGA


 【防衛戦:絶望】で、久し振りにTMGのドロップがあり、持たせて撮ってみました(´・ω・`)
 トリガーハッピーなこの子に、イメージ的には合っている絵になっていますが…。
 エレンさんいわく『優しい感じになった』白詰草には、ギャップになってますね;

 いっそ、このギャップを活かした路線を突っ走ってみるかな…(´・ω・)=3



■考えすぎ?
 『効率』。
 このPSO2を始めてから、鈴蘭の中で意味が増えた言葉の一つです。

 目的に対して手段の無駄を省き、少ないリスクでより大きなリターンを得る事を指しますが。
 この言葉に本来、負のニュアンスはありません。
 寧ろ、仕事の上では奨励され、評価されるものです。

 しかし、ゲームで遊ぶ中で『効率』の言葉を聞くと。
 多くの場合、ネガティブなイメージを掻き立てられます。

 これは『最高効率を何処まで突き詰められるのか』という姿勢に、周囲が遊びの枠を越えたモノを感じ、揶喩しているからでしょうか。

 『そこまでしなくても…』といった。

 しかし、個人が自身の限界やシステムの限界に挑戦するスタイルは、あろうかと思います。
 そこには、確かな楽しみがあり。
 遣り甲斐がありますから。

 本来、こうした『効率』には善悪など無いと思う鈴蘭です。

 …では、何故そこにネガティブな印象が生まれるのか。

 それは、数値というものを基準に、自身の遊びの価値を測られているかのような。
 システム上の解の一つを、正義としているかのような。

 そうした…効率を求める自身だけでなく、周囲をも枠に嵌め兼ねない意識の偏重が、『自身の遊びを否定されている』ように思わせるのかもしれません。

 一般的な解釈かは分かりませんが。
 少なくとも、鈴蘭にとっての『効率』は、そんな言葉です。



 …ある意味、こうした『効率』を求めるのは簡単です。
 自身の持つ『遊び』の部分を、切り詰めればいいのですから。

 しかし、『効率』のために削る『遊び』が何を指しているのか。
 人に譲れる何かなのか。
 人と求める何かなのか。
 人を思っての何かなのか。

 それによって、意味は大きく変わるのではないでしょうか?

 『効率』の為に遊ぶのではなく。
 遊ぶ為に『効率』を求める。
 …それが『らしい』と思う鈴蘭です。



 線引きの難しい話ですが…な;



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百二十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は定期メンテナンスの日。
 新コンテンツの追加はありませんでしたが…。

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                    (C)SEGA


 DIVAによるライブイベントが始まりました。
 希望を歌い上げながら絶望を呼ぶという、なんとも皮肉なイベントになっていますが…(´・ω・`)

 感謝祭での話では、Project DIVAからデータを貰って作っているということで、再現率はほぼ完璧とのこと。
 実際見てみると、確かに良い出来と感心しきりでした。

 …ただ、クーナのライブにあったステージの演出などは、抑え気味になっている感じなので。
 ステージイベントとしては、個人的には少し寂しい印象も受けましたね…;

 もし、クーナのように2曲め、仮にPSPo2iのOPも歌うというときは。
 場の『演出』にも気を配って欲しいかな…などと、素人考えが過ぎった鈴蘭でした。



■今日のニークス
 大鈴はα2からのキャラクタークリエイションを経て、試行錯誤を繰り返して今の姿に落ち着きましたが。
 サブキャラの白詰草とちび鈴の二人は、殆ど『やっつけ』で作った感がありまして…。
 実の処、ずっと直そう直そうと考えてはいたのですが。

  ほら、エステって一度入ったら出られへんやん(´・ω・`)?

 迂闊に入ると、どれだけ時間が過ぎるか分かったものではないので。

  ここは…思案のしどころじゃのぉ(´-ω-`)

 そうして躊躇っている内に、早1年が経ってしまいました。

  これでは…イカン…(`・ω・´)!!

 思い立ったが吉日です。
 先日配布された無料エステパスを握りしめ。
 意を決して突撃してきました。

 アレコレ弄ってみること1時間強。
 発生しかけた無限連鎖を断ち切って、ロビーに帰還。
 いつもの場所で、改めて眺めてみる事しばし。

  (´・ω・`)…。
  (´・ω`・)…?
  (・´ω`・)…なんか…キャラが違わない、コレ?

 手直ししたことで、『普通に可愛い』という感じとなり。
 白詰草というキャラの性格が、容姿に出にくくなっているようにも。

 …とはいえ、自分で何処が…とも言い切れないのが、なんとも…;

 実はここ数日、そんなモヤモヤを抱えていたのですが。
 先ほど訪ねておいでになった、えりすさんとお話する中で。
 自分が何処に違和感を持っているのか、分かったようにも思います。

 自分は、子供が粘土をこねて形を作るように、感覚で『それらしい形』を作っていたので。
 『此処を弄ると、全体がこうなる』という、言葉で形を整理して貰えると。
 改めて、自分のしていたことが何であったのかを、知ることが出来ました。

  …うん、これを踏まえて、もう少し弄ってみようかな(´・ω・)



 【防衛戦:絶望】も同じ事で。
 全体を通した、戦術の大筋は既に固まりつつありますが。
 実際の経験から得たものであっても。
 言葉によって整理されることで、初めて理解が及ぶ事もあるかと思います。

  『言わなきゃ分からないの?』

  (´・ω・`)…ちがうよ。言葉にしたところから始めるんだよ?



■落書き
 …そんな訳で、白詰草を描きなぐってみた。
 似てない事、アングルが同じな事は甘えだ(´・ω・`)コウカイハナイ!

無題

独り言 その四百二十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 先週末の日曜日。
 朝に予告『いざない』があるということで。
 行き会ったフレさんとPTを組んで、時間までロビーで雑談に興じていたのですが…。

 会話のテンポが、非常に悪かったのを覚えています。

 歩行時のカクつき。
 ポーターの反応低下。
 長いブロック間トンネル。

 これに加え、その日はチャットのレスポンスが非常に悪く。
 打ち込んだ文章が表示される度に、一拍の間が開くという状況でした。

 フレさん達とは、『DDoS攻撃が再開でもしたのかな…;』などと、不安げに話していたのですが…。
 今日になり、公式にコメントが出されました。

 『7/22 ゲームサーバー接続障害発生のお知らせ

 調査中ということで…何があったかまでは、今の段階では分かりませんが。
 公式が『障害』と認識する事態ではあるようです。

 全鯖同時開催を断念した『いざない』と『絶望』。
 これらのクエストにおいても、接続障害と見られる状況が散見されます。

 ユーザーの求めるものの上を行く。
 その為に、遊びにくい状況に陥っていはしないのか。
 …そんな心配をする鈴蘭です。



■考えすぎ?
 人の求めるところは単純ですが。
 人の求めるところは明快ではありません。

 無論、一概に言えるものではありませんが。
 人が求めるもの…というのは、他人が想像も出来ないものではないでしょうが。
 しかし、何故それを求めるのか。
 それを他人が窺い知る事は、容易ではないと思います。

 他人と自分は違うということ。

 同じものを見て、触れて、感じたとしても。
 他人のそれと、自分のそれが同じとは限りません。

 同じものを求めても、何故求めるのかは違うかもしれません。
 違うものを求めても、何故求めるのかは同じかもしれません。

 目に見える、人の求めるものを与えるのは利害でしょうか。
 目に見えない、人の求める心に応えるのは理解でしょうか。

 貴方にとっての主体とは、果たしてどちらにあるのでしょうね…?



 …人に伝えること。
 人に理解してもらうこと。
 その難しさを、改めて思う鈴蘭です。

 今回も、まとまりの無い文になりましたな…(・ω・;)



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百二十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日の対抗戦。
 鈴蘭の住み処たる、3番艦は残念な結果となり。
 狙っていた家具『とことこラッピー』を手に入れることは、叶わなくなってしまいました。

  …マイショップで買うのもなぁ(´・ω・)=3

 などと思い、入手を諦めていたのですが…。

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                    (C)SEGA


 週末、他所の鯖に移って活動しているフレさんが訪ねて来てくれて。
 『お土産』ということで、『とことこラッピー』を2つ置いて行ってくれました。

 マジックペンでもあれば、この日の事をこの家具に書き入れているところですが。
 生憎それは叶わないので、此処に書き留めておくことにします。

 ありがとね、わざわざ(´・ω・`)b



■考えすぎ?
 過日、フレさんが話の中で。

  『席取りするくらいなら、野良に行く』

 …そんな事を言っておいででした。

 【防衛戦:絶望】実装によって、プライベートマルチの需要が高まる傾向が見て取れます。
 見ず知らずの相手と行くに、不安が大きい…誰しもが、そう感じているという事なのでしょう。

 マルチ内の職の構成は?
 メンバーのレベルは?
 PTの配置は?
 プレイヤーのスキル、知識は?
 挙げれば、幾つも出てくると思います。

 しかし、それらを克服出来るのがプライベートマルチの利点なのでしょうか?
 …それを利点というには、疑問を覚える鈴蘭です。

 事前にメンバーを募り、手順を確認し、準備を整える。
 クエストの前段階が有る…これは、ただそれだけの違いではないでしょうか?

 無視できない大きな違い。
 それは、そうかも知れません。

 …ただ、望み得ないものではないと思います。



 プライベートマルチ。
 …それは、まるでバスツアーのようです。
 バスにさえ乗り込めば、時間通りに目的地に出発する。
 仮に席が埋まらなければ『空いているよりは…』と、採算を考えて人を座らせる。

 最近のプライベートマルチの様子を見聞きして思うのです。
 貴方は、旅を楽しむ旅行者なのでしょうか?
 それとも、貴方は収支を気に病む、バス会社の人間なのでしょうか?
 …それとも?



 望まれる在り方は、様々でしょうが。
 私が出入りする『イオ横丁』というものは。
 一台のバスの中…というものではない事を願っています。

 それぞれの目的を持った人が、時間を共有する場所。
 例えて言うなら『喫茶店』。
 それが、鈴蘭にとっての一つの理想なのですから。



 いずれにせよ。
 多くの人に望まれる形で在って欲しい…と、思います。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百二十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 防衛戦:絶望が実装されて5日が経った訳ですが…。

 ダーカーの物量に対抗するには、如何にするか。
 その方法論について、一定の道筋が見え。
 早くも、S評価クリアも珍しくなくなりつつあります。

 簡単なコツ。
 それが纏められ、教則となって浸透しつつあるのが見て取れるようにも。

 この状況は、ネットの恩恵とも言えますが。
 同時に、ネットの弊害とも言えるように思います。

 …個人的には、懸念するところが無いでもありません。

 障害を、困難を、皆で乗り越える。
 その手段を得るために、教則を取り込むのは分かりますが。
 その教則が、遊びの楽しみを教えてくれるとは限りません。

 教則をなぞっている遊び…というのは。
 取って返せば、負けることを怖れる遊びをしている事に通じるようにも思います。
 …勝ちも負けも、同じ楽しみの内に在るのが、遊びというものではないでしょうか?



 高評価クリアは、一つのステータスです。
 それにこだわる在り方も、確かに存在します。

 しかし、本来それは。
 いわば自らが教則を生み出しながら、未踏の領域を切り拓く。
 未知に挑むという遊びの、側面の一つに過ぎないのではないでしょうか?

 …結果を望むあまり。
 勝ち負けだけを気にして、遊びの無い遊びをしてはいないか。
 …そんな心配をしている鈴蘭です。



■今日のニークス
 ポットを持った、メシ屋のトナカイの華麗な姿。
 凍結からポットを守る姿は、まさにトナカイの鑑です(`・ω・´)

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                   (C)SEGA

 …正直、メシア中に凍るとは思わなんだ…;



 フレさんと二人でDF本体戦に。
 かつては、あれだけ苦戦を強いられていたのが嘘のようです。
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                   (C)SEGA




 …この週末も。
 実に、鈴蘭らしい週末でしたとさ(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百二十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日は絶望の実装とともに、スクラッチの更新がありました。
 今年もやってきた、DIVAとのコラボ。

 ボカロは…。
 『鳥の詩』のプロモーション一つで、IAの予約購入を決心する程度のニワカな鈴蘭です。
 …音楽は分からないんですけど…ね(・ω・;)

 IAのコスが来れば、もっと課金もするのに…などと考えつつ、24回の挑戦です。

 結果。
 ロビアク『花火』、浴衣(白)、ミクドレス(再販)×2、保護(完全)×12、男物の何か、その他…。

  …雑念が入ったのがマズかったか…(´・ω・`)グヌヌ

 今回のスクラッチの賞品は、お手頃価格のものも多いので。
 週末に何点か買い求める事にしましょうか…;
 ミクヘアー3は髪留めがシンプルな分だけ、近く実装予定のアクセ位置調整機能で活きて来るように思いますし…。

  また、TAを頑張らなきゃですね…(´・ω・)=3



 そんな残念(?)なスクラッチでしたが。
 個人的には、嬉しい更新もありました。

 FUNショップで手に入れた『万歳』のロビアクが、今回一番のお気に入りでして…。

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              (C)SEGA


 以前、フレさんに作って頂いた『すずっくま』のSAですが…。

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                  (C)SEGA


 …見事な再現率ですね(´・ω・`)?



■考えすぎ?
 「麻中の蓬(まちゅうのよもぎ)」
 『荀子・勧学』に、「蓬麻中に生ずれば扶けずして直し」とあることから生まれた言葉だそうです。

 曲がりくねって育つ蓬も、真っ直ぐに育つ麻の中で育ててれば、真っ直ぐに育つ…その事から転じて、人間も付き合いによって変わるものだ…という意味を持つのだとか。

 このアークスシップに乗っている皆は、仮想の存在。
 現実よりも遥かにたやすく、如何様にも変わることが出来ます。

 …しかしながら。
 仮想の存在は、現実の人間がアークスシップに開けた窓のようなもので。
 たとえ、如何に窓の形が変わろうとも、窓の向こうに見えるものまで変わる訳ではありません。

 窓の形が変わったからと言って。
 それが必ずしも『変化』を示すものではない…と、そうも思うのです。

 仮想の中で私が向き合っているのは、『窓枠』なのでしょうか。
 それとも、その向こうに在る『もの』なのでしょうか。

 真っ直ぐに…と、望む事は。
 なにを指しての事なのか。

 ロビーに開かれた、数々の窓の景色を眺めながら。
 一人、考えあぐねる鈴蘭です。

 …私は、蓬の窓の向こうに広がっている、麻を見ているのかも知れないのですから。

独り言 その四百二十

※昨日に続き、今日も未明にFC2ブログのメンテナンスがありました。
 いつもの時間にコメントにお返事出来ず申し訳ない…><。




 大きいだけの鈴蘭です。

 遂に、ニークスの絶望(?)が始まりましたね…(´・ω・`)

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                   (C)SEGA


 早速、時間の合ったチームのメンバーと合流して、共に挑戦してきました。

    〒 〒
  (´・ω・)
  (つ『気合いを入れて、正装ですb』



 この【絶望】。
 流石に過去最高難度というだけあって、敵の湧き方が苛烈です。
 戦場の中央に点在する4つの拠点を守る、タワーディフェンスタイプのクエストですが。
 これまでの防衛戦とは異なり、全方位からダーカーの攻撃を受けるために、足の遅いキャラクターでは立ち回りを意識しておかないと、戦闘から取り残される事にもなりかねません。

 ただ、カタパルトが南北に移動できるように配置されている事もありますし。
 戦力を東西に均等に分け、南北の拠点をセットで守る…などの事前の分担確認も有効かも知れません。

 既に、序盤で守り切る拠点を決めて、そこにリソースを集中させる…という戦術案が出回ってもいるようです。

 戦闘を有利に進める鍵として、A.I.S.や粒子砲がありますが。
 確かに、これらは使用回数に限りがあり、現状では全ての拠点を守るためには、よほど効率よく運用せねばなりません。

 …この辺りの加減が分かるまでは、イロイロと試行錯誤が楽しめそうですし。
 この点は、期待したいですね。



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                   (C)SEGA


 22時は、横丁で編成されたマルチをお見送り。
 出勤時間に重ならなければ、行きたかったんですが…。
 やむを得ません(´・ω・)=3

 折角、場を得て共に戦うのですから。
 お互いに何を感じたか、交換して、共有して頂ければいいんですが…。

 …そんな、漠然とした期待を込めて、皆さんを見送りました。



 今回の【絶望】のキモは、単純な『物量』となっていると思います。
 しかし、単純であるだけに、これを越えるのは難しいとも言えます。

 皆は、ダーカーの『物量』に、どう立ち向かっていくのか。

 【絶望】という天秤は、まだ揺れ始めたばかりで。
 どの形でバランスが取れるのかは、まだ見えて来ませんが。

 願わくば。
 今に気を取られて、安易な答えには飛び付かないで欲しい…そんな風に思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 …今日の本題の『考えすぎ?』を考えてるうちに、枕の言葉を書くのを忘れてました…(´・ω・`)
 仕事が一段落したところで気が付いて。
 投稿時間から、30分過ぎての書き足しです;



 明日は、時間を拡大してのメンテナンス。
 今日の仕事が終わっても、帰宅時間には既にメンテが始まっている訳で。
 いつものフレさん達との時間が、丸々無くなってしまったのは残念です。

 早めに休んでメンテ明けに備えるか。
 落書きの一つにでも挑戦してみるか。

 …仕事が終わってから考えますかの…(´・ω・)=3



■考えすぎ?
 先日、フレさんから『鈴さんにとってのチームとは?』という問い掛けを頂きました。

 以前、このフレさんには、ご厚意でチームフラッグを作って頂きましたが。
 チームというものが変化を続ける中、チームフラッグのイメージが変わらないのはどうなのだろう…と、疑問を覚えられたご様子。

 それに、いま掲げているフラッグは、このフレさんが鈴蘭の独り言やチームサイトを読み込み、ご自身でイメージしたもので。
 言わば『外から見たTHS』を表しています。

 チームフラッグを作ってから日を置いてみたことで。
 改めて、今のTHSというものについて…当事者の見るTHSについて、知りたいと思い。
 その上で、新たにチームフラッグを作りたい、と。
 …そう言って頂けました。



 しかし、鈴蘭にとってのTHSですか…(´・ω・)
 上手い言い方を思い付かないので、伝わるものか自信がありませんが。
 鈴蘭にとっての『チーム』というものは。
 『チーム』という『枠』を、必要としないための手段…そんな風に捉えています。

 背反すると思われるかもしれませんが。
 チームというものを否定するために、チームを作ったと言っても良いかもしれません。

 このPSO2はMOであり。
 シングルPT上限の4人、マルチ上限の12人というのが区切りとして存在します。
 ゲームの仕様上、これを変えることは出来ません。

 昨今は何処を向いても、椅子取りに汲々としている様が見て取れますが。

 『椅子に効率よく座れるようにする』のが、チームの役割なのでしょうか?

 椅子へと誘導する仕切り線。
 …それそのものが『チーム』だというのであれば。
 如何にそれが良く出来ていたとしても、鈴蘭にはそれほど価値がありません。



 無限に広がる空間があったとしても。
 何の頼りもないのでは、人は自分の位置を知ることが出来ません。
 進んでいるのか、戻っているのか。
 それすら判らない事でしょう。

 そんな、何処かへと向かう人の目印。
 此処に在ると知らせるもの。

 チームとは、外と内を区切る存在ではなく。
 行き交う人を導く為の存在であって欲しい…そう思う鈴蘭です。



 チームにも色々な形…イメージが在るかと思いますが。
 鈴蘭が持つ、THSのイメージというものは。
 旅人にとっての『木』のようなものでしょうか。

 必要としない人にとって、それはただの木でしかなく。
 しかし、陽射しや雨をしのぐ人にとっての傘であり。
 道を行く人にとっての目印になるもの。

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 まぁ…実現は、難しいかもですが;
 それが鈴蘭のTHSです。



■コメントのお返事
 …また後程。

 今日は未明にFC2ブログのメンテナンスがあったために、いつものタイミングでコメントのお返事が出来ませんでした…。
 申し訳ない…><。

独り言 その四百十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週は、いよいよ【防衛戦:絶望】の実装です。

 PC版では既に2回、アップデート用データが分割配信され。
 加えてメンテ時間も変更となり、朝9時からの開始となります。

  (´・ω・`)…。
  (´・ω・`)…朝9時、か…。
  (´;ω;`)…シカタナイネ…。



 最近、新コンテンツの追加の度に口にしているようにも思いますが…。
 『成功して当たり前』が、PSO2に求められる楽しみ方なのか。

 『絶望』とまで銘打たれた新クエスト。
 果たして…何を楽しみにして欲しいと、作り手は望むのか。
 それを見極められれば…とも思い、期待しています。



■考えすぎ?
 この週末の事ですが。
 チームへの体験入団を希望して下さった方を、お迎えしました。

 人との遊びを…と、希望されるこの方は。
 果たして、THSという枠の中に何を見出だすのか。

 お会いして話す中で、私達はこの方を知るべく、試すことになりますが。
 同時に、私達のチームというものが今、この方によって試されることになります。

 …が、それ自体は大仰な事ではありません。

 それぞれに思うところがあって、今へと至る選択を繰り返してきた訳で。
 自身が何を求めての事であるのか。
 それを忘れない限りは、どんな形であれ、そう悪いことにはならないようにも思います。


 遊びの幅が広がる事は、悪いことではありませんが。
 遊びの幅を広げる事は、良いこととは限りません。

 人それぞれに求めるものがあり。
 それは、似ているようでも全く違うもの。

 幅が広がる事は、豊かさを示すかも知れませんが。
 幅を広げる事が、豊かさに繋がるとは限りません。

 無理をしたところで、何を残せる訳でもないでしょうし。
 自ずと広がる…そんな豊かさを、求めて行けたらと思います。



 この枠は、果たしてどんな意味を持つのか。
 それはまだ、鈴蘭にも分かっていません。

 いつか、それが分かるときが来る…。
 …いえ。
 皆で、自ずと分かるようになりたいものですね;



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は丸一日を使った、対抗戦の最終ラウンドがありました。
 皆さん、思うところもお有りでしょうが…。

 なにはともあれ…結果に関わらず、前半16ラウンドお疲れ様でした。

 白ラッピーグループで、トコトコラッピーが手に入れられなかったのは残念ですが…(´;ω;`)
 こうしたイベントである事を思えば、致し方ありませんね;

 …とはいえ。
 今回の対抗戦については、仕様の是非が各所で話題となっていると聞きました。
 予め対抗戦の全貌に関しての周知があれば、或いはこうした話も出なかったのかもしれませんが…。

 あるフレさんは、対抗戦を評して『石取り』とおっしゃいました。
 『石取り』は、二人の間に積まれた石の山から、決められた数以下の石を取っていき、最後に残った石を取った人が負けになる…という遊びです。

 実のところ、この遊びは数学的な方法論によって、最初に石を取った段階で勝負が決まってしまいます。

 この対抗戦にも、どこか通じるものを感じる…。
 フレさんは、そうおっしゃりたかったのでしょうね。

 …果たして、皆さんは何を感じて対抗戦を終えられたのでしょう?
 そして、皆さんは次の対抗戦に、何を求めるのでしょう…。



■今日のアークス
 フレさん…三咲さんに連れられ、一対一でボスと戦うタイマン戦をしてきました。
 普段、あまりこうした遊びはしないので、良い刺激にはなるのですが…。
 何と言うか…自分の理解の浅いことを痛感する事しきりです;

 これは、凹む…というのとは違うように思います。
 自分には、まだまだ足りない処がある。
 自分には、まだまだ遊ぶ余地がある。
 そんな発見を喜ぶ…というのが、近いでしょうか。

 …とはいえ。
 喜ぶといっても、それを自分一人で進んで求めるほどに勤勉でもないので。
 こうしたスキルアップの機会を与えてくれるフレさんには、感謝したいですね;



 スキルアップの機会…と言えば。
 ミウさんの発案で、完全現地調達のサバイバルクエストがチームイベントとして企画されています。
 ※ルール・概要についてはTHSのチームwikiを参照のこと。

 縛りという点では、雛さんの挑戦状企画もそうなんですが…。
 PAや職スキル、ゲーム自体のバランスの問題もあり。
 狙い通りの緊張感を持って遊ぶには、難しいのが実情です。

 あくまで個人の楽しさ…深さを追求する、ボスタイマン戦とは違い。
 サバイバルは、集団での楽しさを求める分だけ複雑です。

 何度か開催し、参加した経験を得た上での今回のサバイバルイベント。
 楽しいものになると良いのですが…。

独り言 その四百十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 右カラムにも掲示されていますが。
 『お茶の間』の雛さん主催の、挑戦状シリーズ企画が始まりました。
 PSO2の2周年をツナで祝おうという趣旨の、『(草の根的)感謝祭』です。

 来週のメンテまで、連日開催となっており。
 予告緊急、混沌(或いはランダム緊急)をツナ縛りで戦うことになります。

 初回の今回。
 ファング討伐の参加者の総数は当初の予想を超え、2マルチがほぼ埋まる形となり。
 こうして自慢のツナを担いだアークス達が並ぶ様は、なかなかに壮観です(´・ω・`)

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                 (C)SEGA


 …想定外といえば、当日に研修生の生放送が同じブロックであった事も挙げられるでしょうか。
 まさか生放送の場に、自分が居合わせる事になるとは…;

 訳も分からず、多くの人が集まる光景に『何事…?;』と戸惑ってばかり…というのは、世事に疎い鈴蘭ならではでしょうね;



 久し振りのHu。
 それも、ソード縛りでユニット無し。
 どう戦うか考えて。
 武器パレットにPAを入れ。
 敵と向き合い、戦うことしばし。

 …ふと、Huでソードを遣うフレさんを思い出しました。

 武器パレットのPAを入れ換えて。
 『そういえば、こんな感じだったかな…』などと呟きながら、記憶の中のフレさんの動きをなぞります。

 戦い方では、よくアドバイスを頂いた方で。
 ご一緒するときは、その動きを参考にしたものですが…。
 到底、同じ動きは出来ませんでした。

  『楽しく出来ればいいんですよ?』

 …そうは言われても、目指したいものはあるでしょう?



 あれから時間が経ち。
 そのフレさんは、ご事情もあって休止されました。

 それから一人、それなりに経験を積んではみたものの。
 記憶の中のフレさんと同じ動きは、やっぱり出来ません。

 ただ、同じ動きが出来ないことに、不満は感じませんが。
 ただ、同じ場所で遊べなくなった今に、寂しさは感じます。

 そんな鈴蘭の2年という時間を、振り返る事が出来た『感謝祭』。

 趣旨は違ったかも知れません。
 ですが、自分にとっては本当に良い時間となりました。



 楽しさの中。
 寂しさを思い出す事もまた、大事なことに違いないのですから。

独り言 その四百十五

 大きいだけの鈴蘭です。
 
 今日16時に、公式のキャラコンの応募が締め切られました。
 これは、先日のDDoS攻撃の影響もあって延期されていたものです。

 フレさんやチームメイトにも応募された方は多く。
 あれこれ考えて撮りためたSSから、珠玉の一枚を選び、祈る気持ちで応募をされたか…。
 あるいは、絶対の自信を持って応募をされたことでしょう。

 実は、かくいう鈴蘭もコッソリと応募してみたんです。ええ(´・ω・`)

 いや、まぁ…ぶっちゃけてしまうとですね?
 『キャラコンの締め切りが近いなぁ…』と思ってるうちにメンテ直前という状態でして…。
 準備らしい準備もせずに、慌ててレギュレーションを確認しながらSSを撮影した鈴蘭だったりします。

  (´・ω・`)あ…フィールド出られないのか…。
  (´・ω・`)そう言えば、キグルミはダメなんだった…。
  (´・ω・`)NPCの映り込みはNG…?
  (´・ω・`)あ、武器やユニットも…マグもNGだ…。

 設定を変え、服を選び、装備を外し…。
 刻一刻と迫るメンテ開始時間を気にしつつ、ロビーをぐるり。
 なんとも慌ただしい一人撮影会です;

 ただ、ロビーで撮るなら…と、当たりを付けていた場所は幾つかあり。
 構図的にもイメージするものはあったので、場所を決めたら即撮影。

 …そうして撮ったSSを眺めてしばし。

  (´・ω・`)ま、悪くないか…。

 上手い具合に自分の好きな絵になったのですし、これ以上を望むものでもありません。
 応募の手続きを済ませ、一息ついたのがメンテ開始5分前というところでした;

  締め切り間際に、集中力を発揮する鈴蘭なのです(´・ω・`)フフフ

 投稿を終え、撮ったSSを眺めて悦に浸っていたところで。

  (´・ω・`)…はて?
  (´・ω・`)…そういえば?
  (´・ω・`)…このキャラコンって、SSで何をアピールするものだったんでしょ?

 そんな疑問が浮かびました。

 期日に囚われるあまり、肝心の本題に考えが及ばなかった…。
 なんとも『らしい』オチのついた、そんな鈴蘭のキャラコンです。



■業務連絡
 ここしばらく、チームサイトの改装をノンビリと進めています。
 外形に関してはほぼ完成しましたので、メンバーのSS等を適当に貼って行こうかと思っていますが…。
 イラスト、SS、動画、文章…サイトに載せたいという、希望のものがあれば伺いますので。

 エレンさん、エリさん、ミウさんが作ってくれたチームのPVは、サイト内に埋め込んで再生できないか考えてます。
 Informationページにでも埋め込むのが良いか…。
 それともMemberページか…。
 レイアウトに案のある方は遠慮なく。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 大人気のアークマさんの図(´・ω・`)

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                   (C)SEGA


 何処の夢の国なんだ…と、思ってしまう人気(?)ぶりです。
 実は実装直後の光景で、ラウンド開始後にアークマから直接クエストを受注するのかも…と、勘違いした人の群れだったりします(´・ω・)

 開始後に『こっちじゃないのか!w』という声と共に、蜘蛛の子を散らすように駆け去って行った訳ですが…;

 まぁ、こうした光景を目に出来るのも最初だけ。
 ある意味、この場に居合わせた者の特権で。
 長く続けているからこそ得られた、思い出の一つでしょう。



 そうして始まった対抗戦も、第9ラウンドを迎え。
 終盤に向けての展開も、見えてきたように思います。

 我らが白ラッピーグループは、状況的に厳しい…と言わざるをえないでしょう。
 ラウンドブーストが得られない限り、上位に入ることがかなわず、下位グループ3つの中で最下位争いをしている状況です。

 フレさんからは『最下位…最下位だけは…;』という声がチラホラ。
 この辺は、鈴蘭も同じ気持ちです。
 なにせ最下位の扱いは…賞品的に救いがありませんからね…(・ω・;)

 ここは『とことこラッピー』獲得の為にも、頑張りたいところです。

 …とはいえ。
 頑張る…といっても、この対抗戦で個人で出来る頑張りというのは、非常に限定的です。
 人の数がモノをいうこのイベントでは、差をひっくり返そうと思うと、単純に個人個人がより多く貢献ポイントを稼ぐしかありません。

 しかし、貢献ポイントの上限値はラウンドブースト以外での変動がなく。
 数の優位を覆す手段が、プレイヤーに無いのが現状です。

 『皆の分も頑張る』…という訳にいかない以上、ノルマ達成後は戦況を見守るくらいしか出来ません。

 終盤のラウンドで、逆転要素でもあれば話も変わってきますが…。
 そうしたエンターテイメント性は…期待しない方がいいでしょうね…;



 この手のイベントでは、鯖の移住者が増えると聞きますが。
 『向こうの方が有利ですよ?』
 …そう言われて移れるほどに、身軽でもない鈴蘭です。

 私個人に限って言えば。
 鈴蘭だけが勝利者側に移って、勝ちを得たとしても意味がない…と思っています。

 鈴蘭が『得る』ためにこだわっているものが、何処にあるのか。
 それを考えれば、今の状況でも…今の状況だからこそ、楽しさを感じられるようにも思います。

 勝つ事が、楽しさに繋がる唯一の道でもない。
 …そう考える鈴蘭です。

独り言 その四百十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 8月に有明で行われるGP決勝戦。
 知り合いの方が進出を決めたという事で、コッソリ観戦の算段を立てていました。

 イロイロ考え、予定を組んで。
 職場でのスケジュール調整を試みていましたが…。

  盆暮れ正月の無い仕事が恨めしい…(´;ω;`)グヌヌ

 どうしても外せない仕事があって、有明行きは断念せざるを得なくなりました…。
 もう、こうなっては仕方ありません。
 当日は遠く地元で、皆が楽しんでくれる事を願いましょう。



  …ダンボー、欲しかったなぁ…(´;ω;`)



■考えすぎ?
 今夜は七夕でした。

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                   (C)SEGA


 我々が知る今の七夕は、奈良時代に中国から伝わった『乞巧奠(きこうでん)』という祭事が、日本の神事として昔から伝わる『棚機(たなばた)』などと交じり合って生まれたとか。

 『乞巧奠(きこうでん)』は、裁縫などの上達を祈願するため、7月7日に庭先の祭壇に針などを供えたそうです。
 一方の『棚機(たなばた)』は、選ばれた女性が豊作や邪気祓いを願って、神様に供える機を織る禊の行事だったそうです。

 いろいろ説があるようですが…。
 どちらも『願をかける』ということで混じり合い、今の七夕が出来たのかもしれません。

 特に『乞巧奠(きこうでん)』は本来、自身の裁縫の技術の上達を願った事から、通じて芸事や書の上達も願う行事になったと言われているそうです。

  …技術の上達…かぁ(´・ω・`)

 アークスというと、常日頃から露出過多の服で未開の密林や、雪の舞う高山はおろか。
 溶岩流の中や、果ては宇宙空間にまで電話一本で飛ばされる、トンデモない仕事です。
 生半可な事では勤まらないことでしょうし。
 この、ロビーに据えられた竹飾りの短冊にも、切実な願いが書かれているのかも知れません。

 とはいえ…。
 竹飾りの内容を思いやる中で考える、『アークス』という日常は。
 ショップエリアから見下ろす、窓越しの町並みのようです。

 この距離感は、『鈴蘭』と『アークス』の距離そのもの。

 全体像は見て取れるように思います。
 しかし、近付いて仔細を見る事は出来ず。
 さらに、視点を変えて見る事も出来ません。

 書き割りのようなそれに、自分の想像を重ねていく。
 それは『鈴蘭』の『アークス』であり。
 『鈴蘭』だけの『アークス』です。

 『アークス』。
 言葉では一様なそれを。
 決して一様では有り得ないそれを。
 此処で表現するには、どうするのが良いのか…。
 改めて考えている、七夕の夜の鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 ※2014年07月07日13:00追記
  今日もアークスとしての勤めを終えて、眠りに就こうとしたしたとき。
  自身のブログを立ち上げて、フレさんからのコメントなどを確認しようか…というところで手が止まりました。
  …投稿の日付、間違えてませんか、コレ(´・ω`・)?

  今日は七夕。
  いつも投稿は24時に予約設定をして行っているので、実際に書いている日付に一日プラスして設定せねばなりません。
  それを昨日の投稿の際に誤って、書いている時の日付で設定してしまったようです;
  …なんというイージーミス(´;ω;`)

  内容的には変わりませんが、日付を再設定させて頂きます…。
  ある意味、思い出の七夕になりました…;




 いよいよ対抗戦が始まりました。
 鯖ごとにグループが形成され、一日二回、設定されたラウンド内でお題が出され、その達成度で優劣を決めるというイベントです。

 第一ラウンドのお題は、混沌のSランククリア。
 第二ラウンドのお題は、龍族の150体撃破。
 第三ラウンドのお題は、PSEバーストを発生させる。
 そして、第四、第五ラウンドのお題は…。

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                  (C)SEGA


 『PTを組んで、クエストをクリアする。』

 正直を言えば。
 このお題を最初に見た時、『え、これだけ…?』と拍子抜けした印象を持った鈴蘭です。

 一人フラフラとして、ロビーにぽつねんとしている事が多い鈴蘭ですが。
 インしている時間にTA等でPTを組んで、クエストを達成する機会はそれなりに恵まれています。
 『PTを組む』というのは、日常のこと…そんな認識が鈴蘭にはあるのです。

 この第四、第五ラウンド。
 巷では『ぼっち鯖決定戦』などと揶喩されていると聞きました。

 正直なところ、苦笑いも漏れた響きですが…;

 果たして、鈴蘭にとっての『当たり前』。
 それが手の届くところ、目に見えるところにしか無いものなのか。
 その一端が見えるのかもしれない…そんな期待を持って、結果に注目していました。

 結果…。
 第四ラウンド…白ラッピーグループ…最下位…。

  (´・ω・`)Oh...

 このラウンドから、第三ラウンドまで下位にあったグループにはラウンド毎の獲得ポイントにボーナスがつき、逆転を狙えるようになっていましたが。
 それにしたところで、ここまでの差がつくものなのか…と、少しショックを受ける結果に終わりました。

 実際に、この結果が鯖の風潮を示すものなのか…今の鈴蘭には、分かりません。
 自身の手の届くところ、目に見えるところの話をする、今の鈴蘭の見識では。
 この結果を、肯定も否定も出来ないように思います。



 …ただ。
 限られた人だけが享ける恩恵。
 幸運とは、そうしたものですが。

 誰しもが享ける可能性を持つものである、ということ。
 そのことを、改めて思い遣った…そんな鈴蘭です。



■今日のニークス
 ステージには対抗戦の経過を示すサーキットが設置されています。
 果たして、これはどういう仕組みなのか。
 フレさんと観察すること15分…。

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                  (C)SEGA


 突如輝き出すラッピー達。

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 そして…。

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                  (C)SEGA


  (・ω・;)わ、ワープだ…と…。

 その一生懸命動かしてるアンヨは、一体何なの…w



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日は行けなかった新緊急。
 今日は出勤準備を事前に済ませることができたので、チームの方やフレさんとご一緒して、旧マザーシップに乗り込んで来ました。

 ダーカーのオンパレードといった印象の新緊急。
 小型、中型、大型が絶え間無く湧く感じは、個人的には楽しさを感じます。

 不満があるとすれば。
 アンゲルさんが、ちょっと拍子抜けの感があるのが残念です。
 部位破壊が手早く済み、口上を垂れ流す間に滅多打ち…。

 他のボスほどに、威圧感を受けない気もします。

 眷属のような『奥の手』があれば…とも思うんですが。
 ギミックの『イグニス』とやらを、調整しても良いんじゃないかな…(´・ω・`)
 …などと思った鈴蘭です。



■考えすぎ?
 最近、TAに不慣れというフレさん方と連れ立って、日課のTAに行く機会があります。
 TAの報酬増額修正が間もない頃は、講習的な形でクリアまでの流れと、要所の解説をしたりもしていました。

 …とはいえ、鈴蘭には『○連ステップ』をするようなスキルの持ち合わせがありません。
 鈴蘭がお教え出来るのは、クリアに最低限必要なギミックの解説だけ。
 誰しもが、覚えれば出来る事だけです。

 …こうした『知識の伝達』というのは、人間という生き物が最も得意とするところだと思います。
 『遺伝』という、生命が持つ機能ではなく。
 『知恵』によって、自身の得たものを形にして他者に示す。

 意志によって伝え、残す事が出来る。
 それが、人間を人間として支えているように思います。

 TAでポイントをお教えしている間。
 自身の得た知識が、誰かの知識として引き継がれているという…そうした実感を得るのは、鈴蘭にとっての『楽しさ』です。

 時として、ロビーに掲示板を…という考えが、頭を過ぎる事もありますが。
 それを強く望む訳でもありません。

 『書き残すこと』が目的ではなく。
 『誰かに伝えること』が目的なのですから。



 『もう書いてあるから、知っていて当然』という、そんな考えを持って人と向き合いたくはない…と、思う鈴蘭です。

 伝える意志なく、投げ捨てられたかのような一方的な言葉には。
 誰の中にも、残るだけの力はないのではないでしょうか?

 人が、残された絵や文字に惹かれるのは。
 そこに『伝えたい意志』を感じればこそではないでしょうか?

 発する事が楽しいのではなく。
 伝える事こそが楽しいのではないか。

 …それを、改めて感じたように思います。

独り言 その四百十

 大きいだけの鈴蘭です。

 予定より一週間遅れての七夕ロビー。

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                   (C)SEGA

 今、短冊に願いを書くとすればただ一つ。
 『スクラッチ運を我が手に…(`・ω・´)シャキーン!!』

 そう…巷で人気の、シャイニングコラボの実装日です。
 横丁の方の中には手元の諭吉さんを数人、旅に出したと話す方もおられ…。

  鈴蘭『…私も、ちょっとは売上に貢献するかな…(´・ω・)ハハハ』

 …などと周囲に言い訳しつつ。
 今回は、コッソリ気合を入れて48回の挑戦です。

 果たして、願いは天に届くのか。
 最早、言葉は不要…無心で削る…。

 結果。
 サクヤmodeC・レプカ影×2、ミスティ・レプカ夜、アルティナ・レプカ、アルティナ・レプカ萌×2、アルティナ・レプカ雪、アルティナ・レプカ影、ケルベロスQ・レプカ夜、レイジ・レプカ、ユキヒメショート、丸瞳A 極小、スーパーロングマフラーA、ウェストリボンB、リリーパザックB、女性ユキヒメボイス×2、女性Cユキヒメボイス、追加ロビーアクション111、クラス追加(ファイター)、属性変化(炎属性)、男性用の何か+パーツ+リスク軽減等…。

  (´・ω・`)…。
  (´・ω・`)あれ…?
  (´;ω;`)武器迷彩も髪型もボイスも出なかったよ…?

 いえ、出てない訳ではありませんが…。
 大鈴向けの、もっと、こう…ねぇ?



 どうやら、鈴蘭の願いは天に届かなかったようです。

  やむを得まい…ここはクロトさんにお願いするかな…(´・ω・)=3



 その後。
 訪ねて来られた三咲さんや、えりすさんの姿を見て。
 受け取ったばかりのエステ無料券を持たせて、ちび鈴をエステに突喊させる事も考えましたが…。

  早まっちゃいけないよね…うん(´・ω・`)

 …手元の諭吉さんを見ながら呟く鈴蘭でした。



■今日のアークス
 メンテが明け、今週から予告緊急が復活しました。
 一週間ぶりの予告緊急ということで、皆さんで連れ立って行くことになり。

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                   (C)SEGA


 インして来た人、訪ねてきた人、誘った人で合わせてマルチを形成。
 先日、復帰の挨拶を頂いた昴陛下にも来て頂けて。
 都合2マルチでの挑戦と相成りました。

 いつにも増した賑わいですが。
 緊急を前にした限られた時間の事と思うと、淋しくも感じます。

 まぁ…外でもない、鈴蘭自身で招いてのことであり。
 どうなるのか…どうするのかは、これからにかかっている訳ですが。

 成るようにしか成らないモノであり。
 為して成るものでもないモノであり。

 考えたところで、正解が出る事ではないのは承知していますが…。
 考えずにはおられないのが鈴蘭です。

 …やれやれ、ですね(´・ω・)=3



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百九

 大きいだけの鈴蘭です。

 『帰宅困難者』
 災害時に交通網が寸断され、自宅に帰る手段を失った人を指す言葉ですが。
 ここ数日、ロビーでフリーメッセージに『帰宅困難者』の表示を出している人を見掛けます。

 DDoS攻撃対策の影響で、回線が不安定な今。
 『マイルームに帰る』というのが、高難易度のミッションとなっています。

 繰り返されるログインコール。
 傍目には笑い話ですが。
 当人にしてみれば、笑い事でもありません。

 しかし、この状況も何れ改善することを思えば。
 後々、今という時間を振り返って、懐かしむことにもなるのでしょうね。

 何を見たのか。
 何を感じたのか。
 何をしたのか。

 後の自分のためにも、無駄にはしたくないものです。



■考えすぎ?
 先日フレさんから、クエストなどの遊び相手としての『相方』になってほしいと言われました。

 PSO2は職業、種族の概念があるMOですが。
 この職、この種族でないとダメ…というほどに、住み分けが明確なゲームでもありません。
 この自由度の高さが、PSO2のPSO2たる所以で…。

 職や種族云々以前に、『遊びたい相手を探すこと』が重要とも言えます。

 …そんな風に思う鈴蘭は。
 フレさんの申し出に、少し考えて答えました。

  鈴蘭『檻の外で熊を見るのと、檻の中で熊を見るのとでは違うでしょう(´・ω・`)?』
  フレ『すごく…わかります…』

 …あながち、冗談というわけでもありません。

 遠目に見るからこそ、自身の抱く幻想に疵がつかないのではないでしょうか?
 実像に足りないものを自身で補って、納得のいく形にする。

 それが、檻の外から見た熊(´・ω・`)

 しかし、触れられる位置に置けば、幻想の…自身の心の遊びが挟まる余地が無くなります。
 こんな筈ではなかった…と、後悔しても。
 檻の中に入ってしまっていては、手遅れです(´・ω・`)

 鈴蘭という存在が、フレさんの持つ像に近いものであるのか。
 それを、もう少し。
 時間を掛けて、檻の外から確かめてからでも、遅くは無いように思います。

 望むべき形が見えたとき。
 改めてお返事を出来れば…と、願っています。



■リンク追加のお知らせ
 『もこ日記。
 以前からお付き合いのあった、昴陛下さん率いるチーム「もこもこ」様のブログです。

 昴陛下さん自身は、諸事情で休止となると伺っていたのですが。
 紆余曲折の果てに復帰され、チーム活動に傾注される事に。

 今回、コンタクトを受けてリンクをお願いすることになりました。
 また時間が合えば、遊ぶなりお話なり、お付き合い下さいな。

 改めて、宜しくお願いいたしますね。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その四百八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日、ACチャージの再開とお詫びに関しての公式発表がありました。
 現在は新たなDDoS攻撃も確認されていないという事で。
 ようやく、サービス再開の目処が立ったという事なのでしょうね。

 いち早く場を取り戻す…酒井氏の言葉通りとなったわけですが…。

 ただ、今回の発表でアプデのスケジュールも合わせて発表となっており。
 今週の定期メンテで実施する旨が示されています。

 …この運営の判断に、個人的には『拙速ではないか?』と、首を傾げています。

 今回のDDoS攻撃への対策の結果。
 新たな問題も生まれました。

 回線の不安定化…エラー107、630の頻発。

 公式では、この件にはアプデ等と合わせて対応するという事で、この現象が継続する可能性を示唆しています。
 問題点の洗い出しに、実際に稼動しているサーバーを監視する必要があっての事かもしれませんが…。

 DDoS攻撃への目処が立っても、回線の安定化への目処が立っていない今。
 この状況で実施されるアプデは、果たして…『誰のための』アプデなんでしょうか…?

 皆の繋がる場所をいち早く。
 この言葉には、一体感を覚えましたが。

 しかし、その先にあるものを示された今。
 …何かズレを感じる鈴蘭です。



■リンク追加のお知らせ
 「実家は創業130年豆腐店!アークス活動日記
 Ship4で活動されているお豆腐屋さん、フートさんのブログです。
 先日の『がんばろう! PSO2アークス共闘リンク2014』の発案者で、イベントの取り纏めをされておられました。

 ご実家の豆腐屋さんの販売促進を目的に、ブログを開設、記事を書いているということで。
 他に類を見ない、独特な内容になっています。

 シップは違いますが、同じゲームを楽しむ者同士、宜しくお願い致しますね。



 「黒猫のほしあるき
 Ship3で活動されている絵師さん、くろがねさんのブログです。
 以前から『可愛い絵だなぁ…(´・ω・`)』と感心しつつ、ちょくちょく拝見していたのですが…。
 なかなかキッカケが掴めないまま、今に至りました。

 しかし今回のDDoS攻撃で、たまたま袖の触れ合う縁があり、思い切ってリンクをお願いした次第。
 ちょっと変則ではありますが…これから、宜しくお付き合いくださいませ。



■業務連絡
 ゲーム内でもご案内しましたが。
 先ほど、ミウさんの提案でチームサイトのメンバーページのレイアウトを変更しました。
 また、これに合わせメンバー各自のページと、SS掲載スペースを設置しました。

 チームWikiとは別に、今回のキャラコン用に撮り貯めたものや、ご自身のブログに掲載しているお気に入りのSSがあれば、掲載の要望を聞き次第、対応致します。

 チームのメンバーページのデザインはもう少し変化しますが、個人ページは基本的にあの形になります。
 イメージサンプルとして、近日中にミウさんがSSやらを準備されると思いますので、それを参考にしてくださいな。

 …あと、エレンさん、エリさん、ミウさんがそれぞれにチームのPVを作成しておいでですが…何処に掲載するのがいいんでしょう(´・ω・`)?
 この辺りのご意見も伺えたらと思います。



■コメントのお返事
 …また後ほど。