独り言 その三百八十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 マイルームを見回してみて思うのですが…。
 こうしていると、誰しもが感じるのではないでしょうか。

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  オープンテラスが欲しいなぁ…(´・ω・`)

 お気に入りのテーマはいくつかあるのですが、壁の存在感が時として疎ましくも感じることも。
 折角の景色を、部屋の中から楽しむのが難しい今。

 出来れば、外界と室内とを合わせ、より開放的な空間を使いたい…。

 …シーナリーパスで、ウォパルが出るとしたら。
 その思いも、より強くなると思うんですよね…(´・ω・)



■考えすぎ?
 クエストにおけるコミュニケーションとは何か?
 そんな問い掛けをフレさんに頂きました。

 進行を左右する局面が多いクエスト中、コミュニケーションを取るのは容易ではありません。
 攻撃の手を止め、足を止めねば話も出来ない以上は。
 クエストの進行に重きを置くか。
 コミュニケーションに重きを置くか。
 何れかの選択をせねばなりません。

 どちらも両立させるのが理想でしょうが。
 少なくとも、鈴蘭の手はそこまで早く動く訳でもなく。
 咄嗟の機転が利くほどに頭の回転が速い訳でもありません。

 そんな鈴蘭は、クエストの前後に比してクエスト中の発言が控えめです。

 マルチでの一期一会とは言うものの。
 この有様では、クエストの前後に猶予のあるPTメンバーならばまだしも、野良マルチで行き会った方達と、クエスト中に十分なコミュニケーションが取れるかは微妙です。

 もっとも、十分なコミュニケーション…というのにも、個人差があると思います。
 例えばの話。
 ネタ的なAWに、反応を返すとして。
 そのネタを面白いと感じたことをアピールする為に、『w』(笑)を発言する。

 これは、絡む上でのキッカケには違いありません。
 …ですが、これは反射に等しい行動で。
 これを重ねることがコミュニケーションなのか…と、問われれば。
 少なからず疑問を感じる鈴蘭です。



 昨日の独り言で触れましたが。
 鈴蘭は支援職をしています。

 基本的に、自発的にクエストに行くことはなく。
 呼ばれて行くことが殆どですが…。
 そうしてお邪魔したPTやマルチの状況で、『どうするか』を決めています。

 メンバーの職、レベル、スキル、性格、行動目標…等々。
 そうしたものを組み立てて、『どうするか』。

 思えばこれは、支援する上でメンバーを観察している、延長線上にあるのかもしれません。

 鈴蘭に求められているものは何か。
 クエスト中の回復支援を…というのであれば、それに徹し。
 求められれば、クエストに直接関わらないPTやマルチの雰囲気を作ることも。

 無論、全ての状況において出来るモノではありません。
 PTメンバーならまだしも、野良のマルチでは12人の行き会った人達が集まる訳で。
 その全員が求めるところが何か。
 それを過たずに知るには、今のクエスト事情では厳しいと思います。

 故に。
 最大公約数的な目的である『クエストの達成』。
 これに重きを置いた遊びが多くなっているのが現実です。



 『遊んでいるのか』『遊ばされているのか』。
 誰かにとっての『良き鈴蘭』であるために。
 鈴蘭に出来ることをしている…という点では、前者でしょう。
 しかし、求められるままに…という鈴蘭の基本方針は、人には後者に映るかもしれません。

 …表現の加減が難しいので、上手く伝わるか自信が無いのですが。
 人と遊ぶ…人と波長を合わせる…その方法が、鈴蘭にとってはコレだった。
 そういう事なのだと思います。



 鈴蘭の『支援』を。
 回復やバフばかりで済ませたくはない。
 …そんな風にも考える鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。
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独り言 その三百八十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 梅雨も定かではないリアルでは、日中最高気温が早くも30℃越え…などと言われ。
 あっという間に梅雨を通り越して、真夏のような有り様です。

 …そんなリアルとは対照的に、PSO2ではナベリウスの雨が今なお降り続いています。

 鈍色に染まった仮想の空を見上げても、一向に晴れ間は見えてきません。
 何れ、この雨も上がるときが来るのでしょうが…。

 雨上がりに架かる虹。
 目にする機会に恵まれた方もいるかと思います。

 この雨の先に、美しい虹を見る。
 しかし、そのためには自身が仰ぐ太陽に背を向け。
 空を見上げて、望まなければなりません。

 雨雲の向こうに在るであろう、太陽にばかり意識が向いていては。
 たとえ雨が止み、空が晴れ渡ろうとも。
 どんなに望んでも、虹は見えてこないのではないでしょうか。



■考えすぎ?
 最近、ブログでお付き合いをしている無桜さんの悩みを拝見して、少し思うところを独り言。

 職で為すべき事、周囲から求められる役割。
 それと、自分のしたいこと、出来ることを天秤に載せて。
 そうして釣り合った所が、自身のスタイルというもであろうと思います。

 …しかしながら。
 とかく、火力優先で職の最適化が進められる昨今。
 個人レベルの育成は、ベースとなる構成に火力をどれだけ上積みできるか…というのが、一つの目標になっているように思います。

 前衛においての火力上昇は、敵の殲滅効率を上げる最も単純な解答でしょうが。
 後衛においての火力上昇は…果たして、最適解足り得るのでしょうか?

 …これは、私にはよく分かりません。

 ただ…少なくとも私の在り方は。
 世間で言われる『最適解』ではないかもしれませんが。
 私の考える『最善』であろうと信じています。

 鈴蘭の本職はFoです。
 それも、PSO2には珍しいと言われる、バッファータイプ。
 味方の回復、支援が信条です。

 『このゲームに必要なのか?』…そんな声は聞こえてきます。
 確かに、このゲームにおける支援効果は微々たるもので。
 そんなものより攻撃を…という意見が多数派でしょう。

 ただ、鈴蘭の場合。
 ご一緒する方達の多くが前衛で。
 この方達が敵の攻撃を防御/回避するタスクを、鈴蘭の回復で肩代わりできるのなら。
 鈴蘭一人が周囲の回復に専念することで、全体の殲滅効率を上げることに繋がる筈です。

 …これは、一人の火力を突き詰めるスタイルとは違います。

 ここでは、回復を例に挙げましたが。
 他にも、雑魚の誘引などで前衛の視界を広げる…そんな支援も有り得るのではないかと思います。

 …必ずしも、火力に拠らない遊び方。
 誰かに『これが楽しいのか』と問われれば。
 鈴蘭は迷わず、『楽しい』と答えられますが。
 これは、必ずしも万人が持ち得る解答ではないでしょう。

 故に、鈴蘭が信じる『最善』です。

 自分のスタイルに悩んでいるというのなら。
 まず、自分が何をしたいのか。
 立ち返って、そこから考えはじめるのも良いかも知れません。

 もしかすると。
 忘れていた、自分だけの『最善』が見つかるかもしれませんから。



■コメントのお返事
 …また後程。
 

独り言 その三百八十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日はニコ生の放送日。
 3時間の拡大版で送られる内容に関して…今日の鈴蘭は、あまり触れられません。
 出勤準備やらで立て込んでいる時間のことなので、内容をちゃんと確認できていないのです(´・ω・)

 この辺は後日、フレさんのお話や、タイムシフト予約の確認で補おうと思います。
 
 しかし…横丁で、準備の合間合間にフレさん達と見ていたのですが。
 贅沢なことを言えば「ニコ生で見ていること」が、少し残念とも思います。

 この状態は、フレさん達『と』…という感じではなく。
 言わば、揃って余所見をしている状態です。

 同じものを見ている筈ですが、同じものを見ているという確信…一体感に欠けるようにも思います。

 ロビーのスクリーンで放送する…という形ができていれば、「みんなで見る」という感じが出たとも思うんですが…。
 …難しいのでしょうね、色々と(´・ω・)

 ニコ生という媒体を利用する以外の、ゲーム内への発信手段。
 動画が難しいというのなら。
 撮影ブロックで、運営側のキャラクターがステージで…なんてことも出来るようにも思うんですが…。

 …言うは易し、ですね;



 これは、先日来からの独り言を踏まえた上でのことですが。

 『あれがいい』『こうして欲しい』というのは、お客個人の願望ですが。
 これは本来、商品を提供する側の意志とは、乖離しているものだろうと思います。

 アップルの創始者、スティーブ・ジョブズ氏は『マーケティング』という言葉が嫌いだったそうです。
 お客は、自分自身で欲しいものが何かなんて、それを目にするまで分からない。お客が欲しいものを先んじて読み取って、提供するのが我々の仕事だ…と。

 私達は、目にした商品を前にして初めて。
 『自分の欲しいもの』の形を得ているのではないでしょうか?

 商品についての不満。
 これは、作り手の『こうしたものが作りたい』という、発意までを否定するものではなく。
 行き過ぎて、作り手本来の在り方までを曲げてしまってはいけない…。

 …上手い言葉が思い当たらないのですが。
 そうした関係もあるのではないか…そんな風に思った鈴蘭です。



■今日のニークス
 今朝方のことです。
 マイルームで、フレさんと雑談をして過ごしていると…。
 不意のお客様がおいでになりました。

 このお客様。
 ブログでやり取りをしている方で、ゲーム内ではマルチで行き会ったり、GJやWISで挨拶したりはしていたのですが…。
 こうして面と向かうのは初めてです。

  …おぉ…本人だぁ…(´・ω・`)

 アドリブには弱い鈴蘭です。
 何事かと内心構えつつ、考えを巡らせて話を伺ってみると。

 昨日、鈴蘭が留守にしていたマイルームに侵入された折。
 設置してあるメッセージボードに、この方のフレさんの名前を見付けて、コンタクトを取られたようです。

 このフレさんとは、横丁でよくご一緒しますが。
 まさか、遠く離れていると思っていた方と、こんな形で縁が繋がっているとは思いもしませんでした。

 いやはや…広いようで狭いものです。
 この、アークスシップというものは。

 …だからこそ、楽しいのですが(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後程。
 

独り言 その三百八十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 ヴァーダーの攻撃により、轟沈したアークスシップ。
 内部に10万人単位の都市を持つ移民船…それも、曲がりなりにも戦闘も受け持つ部局直轄の大型船が、一撃とか…。

 ヴァーダー…侮り難し(・ω・;)


 …しかし、昨日も触れたように、この騒動。
 公式の見解は『(ユーザーがイン出来なかった間も)ゲームサーバーは正常稼動しており、一部機器のトラブルによるもので問題は無い』というもの。

 ユーザーに開示された情報は限定的で。
 これ以上については、恐らく酒井氏の公式ブログか、近く放送予定のニコ生で触れられるのかもしれませんが。
 ただ、個人的には…運営の言う『正常』とは、何を指す言葉なのか…と、思わなくもありません。

 復旧後、幾つかの緊急が発生しましたが。
 復旧前と変わらずラグの発生は続き、その瞬間が訪れる度に『あれ…これ、落ちるんじゃ(・ω・;)?』と心配してしまう状況です。

 過負荷による大規模切断。
 前回の歯医者さんのそれとは、性質が異なるものなのかも知れませんが。
 ユーザーにとっては、ゲームサーバーの問題であろうと、一部機器の問題であろうと、違いは無いと思います。

 現状が、遊ぶために快適な環境であるのかどうか。
 …そこが重要ではないでしょうか?

 しかし、『快適な環境』と一口に言っても曖昧です。
 人は、どんなに恵まれた環境であっても慣れてしまい。
 恵まれている事自体に、不満を感じる生き物であるように思います。

 不満の出ない、理想の状態を常に保つ。
 …現実には、それは非常に困難でしょう。
 時間も手間も、資材も資金も限られる中、不満の全てを解消するのは到底不可能です。

 …ただ、だからこそ思います。
 許された中での最善を求めるのに、必要なモノ。

 物質的な豊かさが保証する安心ではなく。
 精神的な豊かさが保証する安心というものを。



 現状、『機器の不調』…その一言で諒察出来るほどに、運営とユーザーの相互理解…信頼は築けているでしょうか?
 物質的に充足し得ないというのであれば。
 精神的にそれを補い、充足を求める。

 …言葉が足りていないのが、もどかしい限りですが。
 謝罪というのは。
 元となる罪の所在を、謝罪を口にする当人が明らかに…自覚し、自省せねば始まりません。

 『相手が怒りそうだから謝る』

 …トライブースト100%の配布に。
 謝罪というよりも、そんな処世を感じる鈴蘭です。



 …期待をするからこそ。
 …好きであるからこそ。
 厳しい言葉を…と、思います。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百八十

 大きいだけの鈴蘭です。
 
 土曜の晩のこと。
 フレさんから、『23時から演奏会をしますが、如何でしょう?』とお誘いを受け。
 横丁を辞して、会場へと足を運びました。

 初対面の方を含め、12人。
 自己紹介を挟みつつ、雑談会の様相を見せ始めた演奏会でしたが。
 45分に、お決まりの警報が鳴ったことで一時中断。

 演奏会に参加されていた新規の方が、ヴァーダー緊急を体験したことがないということで。
 PSO2で初の12人同時参加型のボス討伐系緊急。
 良い機会だし、皆で行こう…と、話がまとまり。
 難易度Nで、適正レベル帯以外のメンバーは素手のみ…という条件で突撃することに。

 ブロックを決めて落ち合い、PTを編成して、するするとポーター前に移動。

  さて…やるか(´・ω・`)

 …そう思った24時05分。
 『サーバーが応答しませんでした。』のメッセージ。
 タイトルに強制送還された鈴蘭です。

  ありゃ…落ちた(´・ω・`)?

 待たせたら悪いと、急いで再度ログインを…と思ったら。
 全ての船が『メンテナンス中』。

  …あれ(´・ω・`)??

 これは、尋常ではなさそう…。
 早速、公式サイト、ittells、Twitterを裏画面で開いて情報収集開始…。
 ittellsでは、他鯖の方が同様に落ちているのを確認でき。
 Twitterでは、フレさん達と状況のやり取りを出来たので、落ちたのが自分だけではなく、全ての人だったという事が分かりました。

 Twitterで話をしながら状況の推移を見守って、小一時間。
 『復旧に向け調査中』という公式のアナウンスを受け。

  これは…時間がかかるかも…(´・ω・`)

 今晩は久し振りに絵でも描くか…と思い立ち、PCを離れ。
 お風呂に入り、軽く夜食を済ませてPC前に戻ってみれば。
 『復旧しました』という公式のアナウンス。

  …ほむ…(´・ω・`)

 取り敢えず様子見にインをして。
 残るフレさん方とお話をしていましたが…。

 真っ先にインしておきながら言うのもアレですが。
 やはり、『問題無し』と判明して結論される前に、サービスが再開している状況には疑問を覚えます。
 
 今回の一件で、トライブースト100%の配布が決定しましたが。
 『お詫び』と『次に期待して下さい』と言うばかりの運営の在り方は、なんとも言葉だけの、うそ寒いものを感じるようにも思います。

 当事者たる運営側にとっては、同じ事ではないのかもしれません。
 …しかし、思ってしまうのです。
 似た間違いを犯して、慣れてしまってはいないですか…と。

 何れ日を改めて、この件には触れようとも思いますが。
 取りも直さず。
 返す返すも、新規の方の初ヴァーダー戦にお供出来なかったのが、なんとも口惜しい…。
 そんな週末でした。



■リンク追加のお知らせ
 『ももんがのPSO2征服ブログ
 Esuteruさんを通じて知り合ったブロガーさん。
 先日、晴れてカードの交換を申し出る事が出来たので、機に乗じてリンクもお願いした次第です(´・ω・`)
 
 自掘り縛りで、各エリアのボスのレアを全制覇する…という目標を掲げて、日々活動をされています。
 先日は、2,737体のクォーツを討伐の末、見事グレンを獲得されました。

 自掘り縛りは鈴蘭もしていますが。
 ここまでの熱意を持ってのことでは無いので…素直に感心してしまいます。

 見果てぬ夢…とも、言われるかもしれませんが。
 諦めない限りは、必ず叶う。
 それを体現し続けることを願っています。
 頑張ってくださいね(´・ω・`)b



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百七十九

 大きいだけの鈴蘭です。

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            (C)SEGA


 梅雨空のナベリウスを駆け回っております(´・ω・`)

 慈雨…なんて言葉もありますが。
 過ぎれば天災ともなり。
 時々の人の都合によって、如何様にもとられてしまうものです。

 人はとかく、都合の良い時に都合の良いものを求めるものですが。
 この雨は、誰にとっての慈雨なんでしょうね…。



 今日は、会う人会う人に『合羽は(´・ω・`)?』と聞かれる始末。
 …着ない…絶対…この雨に誓うよ(´・ω・`)!!
 …これは、そんな決意のSS。



■今日のアークス
 臨時メンテが、明日の朝8:00~12:00に実施される事になりました。

 EXにおいて、想定されていた定数以上の仮想アイテムを取得すると、事後に超過分のアイテムの受け取りが出来ない、という不具合の対応となります。

 …まーた、EXパスの回収時間がズレるじゃないの…(´・ω・)=3

 しかし、この不具合。
 個人的には、先年のHDDバーストよりも深刻ではないか…とも思っています。

 不具合発覚後、運営からは『(報酬として)受け取り予定の無いアイテムは、ドロップしても拾わないように』というアナウンスが出されました。

 …気付いているのでしょうか?
 ハクスラを運営する当の本人が、限定的とは言え、ユーザーに対して自己否定の遊びを提示していることに。

 実装から数時間で発覚。
 対応策が定められ、48時間もかからずに緊急メンテが実施されるという展開。
 …この時間で、発覚から対応までが『完結してしまう』という、この展開。

 ユーザーが求めている遊び、というものに思い至っていれば。
 事前に分かっていても、おかしくはない筈…と考えるのは素人故でしょうか?

 HDDバースト以降に出来たというチェック体制。
 プレイヤーズアンケートにあった、有料テスト鯖の設置案。
 …対応策の表層は見えても。
 実情が分からないのが、今のユーザーではないでしょうか?

 そんなユーザーは、出された結果でしか評価が出来ません。
 結局は、全てを受け入れるしかない訳ですが。

 …そのことを、軽くは見てほしくない…そう思います。



■考えすぎ?
 先ほど、ブログ更新が滞っているチームメイトと話をしました。

  鈴 蘭『更新しないの?』
  ???『ネタがないし(´・ω・`)』
  鈴 蘭『…』

 (´・ω・`)君は、時間を贅沢に使っているね…。

 君が今、此処でこうしていること。
 それを言葉にして形にしたところで、それは他の誰かの形に似てしまうかもしれません。
 既に在るものの跡を追ったところで、面白みがない…そう思うのかもしれません。

 だから…君が今、此処でこうしていることも。
 他の誰かと同じ事、面白みがないこと…没個性的…そう思っているのでしょうが。

 ただ…君は勘違いをしていると思います。
 それも、ひどく勿体ない勘違いを。

 君が何を感じて、何を考えたのか。
 画面の前に居る君が、何処を見ているのか。

 それは、他の誰に分かるものでもなく。
 君が、君自身の言葉で、唯一の形にして示せる『何か』の筈。

 似ていることがツマラナイのではなく。
 君の形が似ている事が、まさに面白いのだと思います。

 言葉でしか繋がることが出来ない、全く別個の存在が。
 それぞれの個性で、偶然にも似てしまう。

 …それは、世に有り触れた偶然かもしれませんが。
 有り触れた事が、無価値とは限りません。
 価値があるからこそ、有り触れるぐらいに広く認められる。
 …そういうものではないでしょうか?

 君が没個性というのなら。
 その没個性をこそ、言葉にしてほしい。

 そんな風に思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百七十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 PSO2では本格的な梅雨入りです。
 それに合わせ、アークス装備部からは雨合羽の支給がありました。
 いえ…欲しければ、リアルマネーかメセタを積め、と言うので『支給』ではありませんね(´・ω・`)

 …しかし、バスタオル一枚巻いた姿で、一時間以上の宇宙空間での戦闘もこなすアークス達。
 今更、雨ごときで傘や合羽が必要になるとも思えませんが;

 雨が降る季節、それに合わせた装いを楽しむ…。
 常に死と隣り合わせの、戦闘員たるアークスだからこそ許された贅沢なのかも知れません。

 日々、ムーンのお世話になっている鈴蘭も、アークスの端くれ。
 アークスなりの贅沢をしようか…と、例によってスクラッチを確認。
 新しい景品リストを流し見たものの…。
 …服のアイコンを見ても、今一つ形が分かりません。

 ショップに並んでるかもだし…(´・ω・`)
 引くのは確認してからにしよう(´・ω・`)

 …そう思い、さっそく人様の服を勝手に試着。

 (´・ω・`)…。
 (´・ω`・)……。
 (・´ω`・)まぁ、フォトンの力で雨は弾けるし?

 この雨合羽は、大きいだけの鈴蘭には厳しいですよ…;
 着ることになれば、贅沢ではなく、罰ゲームにも等しい有様です。

 今回のスクラッチ品は見送りかな…(´・ω・)

 そんな事を考えていたところに、エリスさんからレイドスフィーダの新色の出来が良いと教えて頂きました。

 実物を目にして、ビジフォンに直行。
 紅と葉の2つを30万メセタで購入しました。
 …お手頃価格でこのデザインは、個人的には良い買い物だと思います。

 既存カラーでは、縁などにメインカラーと違う配色が目立ち、自己主張が煩い印象がありましたが…。
 この新色では、それが抑えられて落ち着いた印象があります。

 うむ…良い出来栄え(´・ω・`)

 ただ、レイドスフィーダは肌が出る服なので、着る人を選ぶとは思います。
 もっとも、この点はエリスさんも言っていたのですが…。

 コンセプトデザインとして、肌を見せる為に完成している服と。
 無駄に肌を露出させている服とでは、違うと思うのです(´・ω・`)

 例えば…アルフライラは前者の代表的な服ではないかと、個人的には思っています。
 このレイドスフィーダ新色も、そうした服ではないだろうか…と期待もしたりしていますが。

 …しばらく着込んでみますかのぅ…(´・ω・)

 着慣れた頃に、良さが分かるのが服であろう…と、思っている鈴蘭なのでした。



 …そんなこんなで。
 スクラッチは引かずに終わった訳ですが。
 気になる景品はあったりします。

 それはFUNスクラッチの『クラシック・テーマ』…(`・ω・´)!!

 クラシック・テーマは出来がいいんですが、再販がナカナカされずショップ価格も高騰。
 鈴蘭のような貧乏アークスには、気軽にリフォームできないほどでした。

 …しかし今回。
 高嶺の花だったクラシック・テーマが入った事で、その悩みも解消されるはずです…!!

 クラシック・テーマをデフォルトのテーマとしている鈴蘭としては、見逃せない機会です。
 メセタの許す限り、買い置きを作ろうかと考えています。

 …家具で破産するなら、ニークスとしちゃ本望よ…(´・ω・`)!!

独り言 その三百七十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 昼過ぎに、キャラクリ勢なエリスさんがキャラの調整をしたということで。
 その出来栄えを、確認させていただくことになりました。

 目にした御姿に、造形という点で鈴蘭の目に不備らしい不備は見当たらず。
 エリスさんいわく『360°かわいい』の言葉通りの、見事な出来です。

 ここから先は、見る人の『かわいい』の基準での評価になり。
 アレコレと言うのは、自分の趣味の領域でしょう。

 それでも敢えて、鈴蘭個人の印象を言えば。
 可愛い:綺麗=4:6…という感じでしょうか。

 エリスさんは、思春期ぐらいの大人びた女の子に見えました。

 輪郭がもう少しシャープになると、もう少し上の印象になった…のかな?
 このラインは、エリスさんも思案しているようでしたし、難しいものです…。

 とはいえ。
 腰位置を高く見せるための工夫など、ぱっと見て違いが分かるレベルで実現させる辺り、流石の一言(・ω・;)
 この分なら、遠からず、より完成度の高い御姿を拝見できることでしょう。

 次回のお披露目を、楽しみにしておきますね(´・ω・`)



 気になる方は、左のリンク一覧から『エリー's ノート』へ(´・ω・`)go!!



■考えすぎ?
 リアルでは雨が降り始め、梅雨入りを思わせる空模様ですが。
 明日からは、ナベリウスでも雨が降りしきる季節に入ります。

 …期間限定緊急『雨風とともに』の実装です。

 鈴蘭が、PSO2のフィールドで最も好きな森林。
 マイルームを見て頂いてもお分かりかも知れませんが。
 元々、緑の多い風景というものに惹かれる性質でして。

 個人的にSSを撮ろうという時は、好んで森林に出かけていたりします。

 そんな森林で、視界の開けた草原の中。
 晴れ渡った空を見上げて、ふと思います。

  鈴蘭『雨は、いつ降るんだろう…(´・ω・`)』

 …PSO2には、シームレスウェザーというシステムが採用されています。
 自然な天候変化や時間経過を演出するために。
 フィールドでのプレイヤーの行動に応じて、環境が流れるように変遷するというものです。

 逆を言えば。
 ただ空を見上げているばかりでは、天候は変化しないんですね(´・ω・`)

 普段と違う景色を見せてくれる雨は、鈴蘭は嫌いではありません。
 濡れて歩くのも良いもの…と、雨の中、好んで外出することもあります。

 そんな鈴蘭だから。
 雨を捜し求めて、森を当てもなく歩く。
 そこに楽しみを感じています。

 …ただ、一方で思います。
 鈴蘭は雨を探して歩いているのか。
 それとも、雨を探すために歩かされているのか…と。

 システムで設定された条件を満たすための行動。
 どこか、この雨に限らず、PSO2に限らず…通じるものを感じます。

 感じる事はありませんか?
 自分の中に在る、求めるもの。
 自分が目にする、求めるもの。
 その間の齟齬を…。

 晴れ渡った森の空を見上げ。
 明日の雨空を思って、そんな取り留めも無いことを考えた鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百七十六

※2014/05/20 03:10 加筆あり。

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近は、SSを撮ろうと意識するようになりました。
 …とは言っても、『ブログに載せよう…』と、撮ることは稀で。
 専ら自身の備忘録として、後々振り返る縁にしようと考えてのこと。
 人に見せる絵として、面白いものかどうかは別の話です。

 そんなSSを振り返って最近を見ると…。

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            (C)SEGA


 …歯医者さんでの勝利SSの数が、思いのほか多いのに驚きます。


  鈴  蘭『先生、往診多くないですか(´・ω・`)?』

  ルーサー『アンタが来てるだけやがな(´・ω・`)!』



■考えすぎ?
 先日のGJでフレさん方に、こんな感じのコメントを投げ掛けました。

  鈴蘭 『今のクエストのバランスは偏りを感じませんか?』

 何分、字数も限られるために、ニュアンスが正確に伝わったかは微妙なところです(´・ω・`)
 誘導に近い形ですし…見返してみると、フェアとも思えませんが。

 しかし、これに関してお返事を幾つか頂き、フレさん方の思いの一端に触れることが出来ました。

 ハクスラとして、レアアイテム獲得を目指し。
 数々のクエストをこなすのが、このゲームの本分ではありますが。

 クエストの選択の自由があるとは言っても、『レアとは何か?』と問い掛けをすると。
 多くの人が、幾つかの特定クエストに意識を向けるのではないでしょうか。

 現状、☆10以上の武器と防具が巷に溢れています。
 武器や防具…それぞれのカテゴリで、レアリティは☆の数で設定されているものの。
 そのレアリティの基準が何か…というのは、曖昧です。

 基準がドロップ率の違い…とすれば、レアアイテムの抽選優先順位を上方修正した先のアプデは、コモンアイテムとレアアイテムの関係を、微妙なものにしたように思いますし。

 強さが基準というのであれば、☆の数は必ずしも絶対的なものでは無いようにも思います。
 ☆11でも、☆10に劣る性能…という武器は当たり前にありますし。
 ユニットに至っては、何故☆11である必要があるのか…などと言われる状況なのですから。

 モノの価値は自分で決める。

 …それに間違いはないものの。
 共通の価値を認められないことには、何かと不便を感じるのが、このPSO2というゲームのようにも思います。

 …運営の進める方針は。
 提示するクエストにユーザーの意識を集中させるために、レアアイテムを『利用』しているのではないか。
 その時々の人気のレアアイテムを、一つのクエストに固めることで、人の集まる状況を作っているのではないか。

 面白さを追求する…そんな意図とは別に。
 何かしらの思惑を疑ってしまう、そんな鈴蘭です。



 じきに『雨風とともに』の実装もありますが。
 …何故でしょうか。
 空を見上げて、雨雲を追いかけ冒険に赴こうかという高揚よりも。
 何れ来るはずの雨雲を待って、ただただ幸運を願っている…そんな感覚があります。

 …『冒険』という言葉に、私達は何を求めるているのでしょうね…。

 投げ与えられる事に慣らされて。
 いつしか、自分の足で立って、自分で歩いて求め行く…そのための何かを、忘れてしまったようにも思うのです。



■コメントのお返事
 また後程…。

独り言 その三百七十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 この週末。
 予告緊急の頻度が減ったため、ゆっくり出来るかと思いきや。
 引っ切りなしに来る歯医者さんの時間外往診に、診察券を握りしめて並んでいた鈴蘭です。


  ルーサー『痛かったら手を挙げてくださいね~』

  鈴  蘭 うい(´・ω・`)

  ルーサー『…演算の必要もない!

  鈴  蘭 (´;д;`)ノ

  ルーサー『我慢してくださいね~』

  鈴  蘭 うい(´;ω;`)

  ルーサー『今こそ!! 全知を使う時!!!!

  鈴  蘭 (´;д;`)ノシ


 …全く容赦がない歯医者さんです。

 法撃の大鈴、近接のちび鈴は、死亡することが稀になりましたが。
 射撃の白詰草の死亡率が、かなり高いという…(´・ω・)

 ウィークバレットを背負っている都合上、回避のために武器の持ち替えをする訳にもいかず。
 まだ慣れないルーサーさんの攻撃に、慌てふためいているばかりの白詰草です。

 …Raの回避に慣れるまでは、ポーターでの待機中に『ムーン置いておきます(´・ω・`)』くらい言おうかな…;



■考えすぎ?
 『遠慮』。
 『控えめに行動すること』を指す言葉として、用いられるかと思いますが。
 元々は『遠い未来を思いやること』という意味だったそうです。
 一説には、『深慮遠謀』が語源とも言われているとか。

 遠い未来を見据えて行動するとなれば、今現在の行動は自然と控えめになる…そこから転じて、控えめな行動全般を指して『遠慮』と言うようになったのだそうです。

 よく『遠慮ばかりしていては、先に進めない』なんて言われます。
 確かに、動くべき時に動かないようでは、先へと進むのは難しいでしょうが。
 しかし…ただ手を拱いて好機を逃すのと、『遠慮』とは意味が違うようにも思います。

 周りには立ち止まっているように見えるとしても。
 少し先の未来に、思い描く目標が在り。
 それに向けて僅かずつでも進んでいる…というのであれば。

 たとえ人から『遅い』と言われても、それは気に病むことではないでしょう。

 それはむしろ当たり前の事で。
 人それぞれに歩くスピードが違うように、自分自身の時間の過ごし方…生きるペースがあるのですから。

 そのペースが、他人に比べてどうかと評したところで。
 それが、自分自身の生き方に通じるとは、限らないのではないでしょうか?



 人を思いやっての遠慮であるならば。
 たとえ今の歩みが遅くとも。
 それを理解して、合わせてもらえる間柄…というのが、『遠慮がない』のかもしれない。

 …そんな風に思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百七十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 フレさん方の、自キャラSSの掲載記事を拝見し。
 先日、ブログで私を知って下さった方から『鈴蘭さんって、こんな姿だったんですね』…と、出会い頭に言われ。

  近況ということで、一枚くらいあっても良いか…(´・ω・`)

 …などと思った次第。

 あくまで正装はトナカイですが。
 今週は、この姿で居ることが多い鈴蘭です。

無題
           (C)SEGA


 ユーノーカリスは、この組み合わせが気に入ってます(´・ω・`)

 多少なりとも、様になる服があってよかった…。
 なにせ、ポップスコアは…大鈴には事故レベルですからな…(´・ω・)



■考えすぎ?
 先日触れた、緊急でのノーマル回し。
 少し考えてみたところ。
 ちょっとした認識の違いではないのか…とも、思いました。

 今の私達は、ノーマル推奨ブロックで難易度ノーマルのクエストを受注している訳ですが。
 これは、『クエスト受注難易度=推奨ブロックの難易度』という認識があるためだろうと思います。

 例えれば、ベリーハード推奨ブロックでノーマルのクエストを受注するのは、同じブロックの他のプレイヤーの迷惑になる…そんな意識があるのではないでしょうか?

 …ただ、この推奨ブロック。
 『プレイヤーのレベル=推奨ブロックの難易度』という認識であるとすれば…どうでしょう?
 緊急に限って言えば。
 この認識の方が、住み分けが出来るようにも思うのです。

 とはいえ。
 レベル帯ごとの人口比率が、極端な偏りを見せている現状。
 新規登録キャンペーンを催したところで、この偏りを立て直すには至っていないように思います。

 こうして、認識を変えたところで。
 適正レベルの推奨ブロックに人が居るのか…という、不安はついて回ります。

 そも、運営方針として『早く追いついてください』と言わんばかりに、既存の条件を緩和している訳で。
 この不安を払拭できるとは思えないのが、現状です。


 過ぎたプレイヤーの育成促進というものは。
 本来新規の方が得られるであろう、未知に触れる喜びや、自身を育てる楽しみを奪うことに通じているように思います。

 条件緩和…というのは、一つの方法ではあるのでしょうが。
 ゲーム自体の『消費』を促進するかのような方策ではないか、とも思います。

 先達が先達として、後発の人達と共に遊べる環境。

 後発が先達に追い付けるように、システム的に緩和するのではなく。
 後発が後発として、先達と同じ遊びを楽しめるシステム作り。

 …プレイヤーの、ちょっとした認識の変化だけではなく。
 それを後押しする、確かな存在も必要ではないかな…などと思った鈴蘭です。

独り言 その三百七十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 …さて、メンテが明けて。
 予告緊急を確認するのが、一つの習慣となってしまいました。

 今週は、深夜の時間帯に予告が設定されておらず。
 静かな夜を過ごせそう…と、思いきや。

 歯医者さんの往診が、2時間おきにある始末。
 親切なんですね、ルーサーさん…(´・ω・`)

 そろそろ梅雨にも入ろうか…という時期です。
 雨風緊急の実装もあるかと思うのですが。
 仕事熱心なルーサーさんは、雨の中、往診に来てくれるんでしょうね…。
 少しは休んで下さい、ルーサーさん…(´・ω・`)



■今日のニークス
 今、大河ドラマでは黒田官兵衛を扱っているようですが。
 官兵衛といえば、戦国末期に活躍した有数の武将です。
 豊臣秀吉の軍師として天下統一に大きく貢献し、その功績から九州に所領を与えられ、今の中津や福岡の開発に尽力したとか。

 この官兵衛の子、長政は信頼する家臣との意志疎通を図るために、月に一回『腹立てず』の異見会を開いていたそうです。

 ・何を言われても腹を立てないこと。
 ・言われた事を根に持たないこと。
 ・目上であろうと遠慮しないこと。
 ・思ったことは全て伝えること。
 ・話は謙虚に受け止めること。

 …こんな取り決めで、お互いに思うところを確かめたのだそうです。
 なかなか出来るようで出来ない催しですね(´・ω・`)

 気心が知れた関係というのは、お互いの事を改めて確認する訳でもないと思います。
 それは、そうした必要がない…という考えがあればこそでしょうが。

 しかし、同じものを見て、同じものを感じて、同じ考えを持っている訳ではありません。
 たとえ24時間、行動を共にしていたとしても、違う個性である以上は。

 自分自身の見えないところが相手には見えて。
 相手の見えない部分が、知らず大きくなっているものではないでしょうか?
 信頼が、いつの間にか自分自身の思い込みになってはいませんか?

 見えないことは関係ない。
 話に出なければ問題ない。
 …それで片付けてしまっては、人の繋がりの厚みは望めないように思います。

 元より、相手の見えないネットワーク上の世界。
 信頼する相手が、どんな人間であるのか。
 それを確かめる機会を、改めて持ってみてはどうか…と、考えました。

 具体的にどうするかは、まだ未定ですが。
 横丁にて『腹立てず』を開いてみるのもいいかな…(´・ω・)



 あまり構えて貰っても困るので、あくまで雑談会としてもいいんですが…。
 少し根回しをして、さじ加減を考えますかの。
 …近くご案内もするかもなので。
 ひとつ宜しくお願いいたします(´・ω・`)



 先ほど、フレさんのお一人の近況を伺い。
 その話で動揺し、心配もしています。
 大事ないと良いのですが…。

 良い形で落ち着いてくれることを、願うばかりです…。

独り言 その三百七十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 年末年始、年度末、GWと働き詰めだったエルダーさん。
 目一杯働いて、最近ようやくお休みを貰えたようですね(´・ω・`)

 まぁ…優秀なアークスの面々に、入れ代わり立ち代わりメッタ打ちにあう姿はラスボスというよりは、もはやサンドバックに近く。
 GW中のレアブースト状態は、『エルダー』というより『ベンダー』の様相を呈していたようにも思います。

  ベンダー
 自販機に並んでレアを貰って、列にまた並び直す。
 …いわゆる『複数キャラ回し』ですが。
 今回実装された【歯医者】さんは、そうした事を防ぐために。
 前哨戦1回だけを済ませ、本体戦の挑戦権を得た上で、別のキャラに変えて前哨戦を…という形では、本体戦のレアドロップ率が低下する、という仕組みになっていると聞きます。

 実際の低下の度合いは分かりません。
 …が、『レアドロップは結局のところ、運に因るのではないか』という考えから、低難易度での前哨戦の複数キャラ消化、本体戦の複数回挑戦というスタイルが増えつつあります。

 低い可能性でも、試行回数を増やすことでレアの獲得チャンスを増やすか。
 一回だけの試行の可能性を、出来る限り高めてレア獲得を狙うか。

 今、丁度その移り変わりのただ中にあるように思います。

 …そのどちらが良いのか。
 それは、よく分かりません。

 個人的には、レア獲得を狙うというのなら。
 挑戦回数を増やすほうが効果的のようにも思うのですが…。

 ただ一方で、この方法には…別に感じる事があるのです。

 前哨戦のフラグ回収の為に立ったトランスポーター。
 ビギナー推奨ブロックにあるそれは。
 果たして、誰のために在るものなのか…と。

 低難易度を回す都合上、推奨レベル帯でのクエスト受注が通例ですが。

 レベルキャップに到達したキャラが、フル強化の高レア装備で身を固め。
 初心者向けのクエストを、必要な作業手順として無感動に消化する。

 …低難易度のDF緊急のマルチは、そうしたものになってしまってはいないでしょうか?

 鈴蘭も、複数回を回す事がありますが。
 マルチに適正レベルの方が混じっているのを見かけると、申し訳なく思います。

 鈴蘭のこの作業は。
 この方が享けるべき楽しさを食い荒らし、奪うだけなのですから。



 マルチに参加するとき。
 挨拶はしようと心掛けている鈴蘭ですが。
 このマルチでは何と言うべきか…言葉が見付かりません。

 『よろしく』は、厚顔に過ぎるでしょう。
 『ごめんね』は、偽善ではないでしょうか。

 するべき挨拶も出来ないまま。
 そんな事を考えながら、作業の中に身を置く…身勝手な鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百七十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 鈴蘭はニークス的な何か…という位置付けで、PSO2を遊んでいる訳ですが。
 これは。
 ハクスラとして、アイテム収集に腐心するでもなく。
 アクションにおいて、自身の戦闘スキルを磨くでもなく。
 主に、ロビーやマイルームでの活動を中心に置いている為で。

 此処に中心を据え、ニークスを自認するのには、鈴蘭にとっては意味があります。

 鈴蘭なりに、目的があってニークスをしているのです。
 …怠けてる訳じゃありません…ええ(´・ω・`)


 …以前より、少し触れることがありましたが。
 鈴蘭には一つの目標があります。

 それは…大きく言えば、3鯖内を横断的に繋ぐコミュニティを構築すること。

 …ただ実際の所、ごく少数の恣意によって実現しては意味がなく。
 それでは如何に規模が大きかろうと、箱庭にしかなり得ません。

 鈴蘭は、誰かのための箱庭を求めてはいないのです。

 各所で存在している、それぞれのコミュニティを繋ぎ。
 それぞれの個性と独立性を尊重しつつ、双方向の人の流れを作る。

 そうして出来るであろう、多少なりとも風通しの良い環境を皆に…と、夢想しているのです。



 かつて、一度着手してみたものの。
 別方向の思わぬトラブルに見舞われ、それまでのコミュニティを離れざるを得なくなり。
 計画は、後退を余儀なくされました。

 その後、Esuteruさん達と話し合い。
 ゼロからの再出発を期して横丁を作り、今に至ります。

 振り返ってみると、かのトラブルも良い経験となりました。
 秋霜烈日…という言葉もありますし。
 何れは全て、明らかな形となって表れることでしょうが…。

 それを待つまでもなく。
 横丁では、そうした道程で得た経験を元にして、少しずつではありますが、コミュニティの形を作っているところです。

 まだ確かな形は見えません。
 安定というには、まだまだです。

 ですが、そろそろ次のステップを目指して。
 もう少しだけ、動いても良い頃なのかもしれない…(´・ω・)
 …そんな事を考えて、横丁の地蔵は席を空けています。

 出来れば、こんな考えに共感してくれる人達を交え。
 どんな形が皆の為になるのか。

 そんな縁の下の話を…言葉の限り、尽くしてみたいとも思います。

 独善によって、人のためになるとは限らないからこそ。
 出来れば…より多くの人と、より良いものを求めたい。
 …そう考える鈴蘭です。

独り言 その三百七十

 大きいだけの鈴蘭です。

 週末に、チームサイトの更新を行いました。
 人様から見れば、ちょっとした変更ですが…。
 メンバーとしては、決して小さくない変化です。

 ここ暫くはチームでの日常…というのを繰り返して、落ち着くのを待ってきましたが。
 そろそろ動いてもいい頃合いか…と、思った次第(´・ω・)

 より多くの人と。
 それは一つの目標ですが。
 顔の見えない、顔を見ない関係を多く求めるものではありません。

 より早く。
 より多く。
 それを求めるのが、今のPSO2ですが。

 自分の持ち得るものを大事にして。
 自分の成長に合わせて、豊かになることを目指す。

 単純な、ものの多寡ではなく。
 唯一そのものの価値を求めて。

 その変化は、人様から『遅い』と取られても仕方ありません。
 ですが、それだけの時間が必要…と、考えるからこそのこと。

 『らしく』在るからこその事だと。
 …そう思っています。

THS_AllMember_20140510.jpg
                                  (C)SEGA


 先は…まだまだ見えません(´・ω・)
 ただただ、前向きに進むのみ…です。



■業務連絡
 日常を過ごす中、お誘いを受けるばかりでは申し訳ないので。
 お返しの意味も込め、何かしらイベントを…とも考えています。

 有耶無耶になっている、マイルームのイベントの件もありますし。
 幾つか考えているものを、実施に向けて検討しようかと(´・ω・)

 夏には大規模なアプデが控えていることでしょうし。
 詰め込むなら、まさに今ではないか…と。

 最近は…日々の防衛でチケット代を稼いで、歯医者さんの順番待ちをするのが、アークスの日常風景になりつつあります。

 緊急の頻度が減っているかのような、今のこの状況。
 運営が意図的にしているのだとしたら…。
 近くあるであろうEP3実装を前に、マターの進捗を慮っての事かも知れませんが。

 そこに、もう少し変化が欲しい。
 …そんな風に考えています。

 何かしらアイディアのある方は、お話を伺いたく思います。
 一つご協力くださいな(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百六十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 【歯医者】なんて呼ばれている、新緊急の【敗者】。
 先ほどフレさんからお話を伺ってみると。

 初見でこそ、アプローチの方法が分からず苦戦したものの。
 フレさんのチームのメンバーで挑んだ2戦目では、4分強での本体討伐を達成したそうです。

 ポイントとなる部分を押さえると、最適化が一気に進む…それが【敗者】なのかもしれません。

 鈴蘭の参加した野良マルチは、今の所3回だけ。
 初戦での本体戦は約30分。
 2回目で約9分。
 3回目で約25分…という状況です。
 参加メンバーがそれぞれに違うので、単純な比較にはなりませんが。
 しかし、2回目では推奨される攻略パターンに沿った展開であったため、これだけ短縮され。
 他2回では攻略パターンの認識が無かった為に、時間が掛かった…。
 振り返ってみると、そんな印象があります。

 攻略に関する情報共有が進むのは、このネット社会ではやむを得ないことではありますが。

 ただ、昨日の独り言で少し触れたように。
 パターン解析からの、総合火力で勝負…という展開には、そろそろ限界を感じてくるようになってきたと思います。

 プレイヤーが、困難に対して如何に対処するか。
 普通であれば…事前に情報を集め、対応策を練り上げ、装備を整える訳ですが。

 鈴蘭が思うに…この『事前』の準備で、PSO2というゲームは決まるように思います。

 マルチでの協力以前に。
 個人個人が自らに役割を課して、それを熟す。
 マルチに参加する以前に、誰に言わずとも、誰に聞かずとも、何もかもが決まっている…。

 そうした個人プレイの集合が、今のPSO2のマルチの状況ではないでしょうか?

 パターン化された状況の繰り返し。
 現在の緊急は、これに変化を加える要素に乏しい…と、感じます。

 難易度の調整が難しい、という見方はあるでしょうが…。
 しかしながら、現在のPSO2には。
 『未知に触れる』『困難に挑む』…そうした、冒険の醍醐味に欠けるように思う鈴蘭です。



 防衛戦で。
 採掘基地から空を見上げる度に思います。

 『エルアーダを迎撃に向かう戦闘機は、本当に優秀だなぁ…』と。

 普段、あれだけ不調を訴えて墜ちてくるのが、嘘のようです。

 苦しい展開の中であっても。
 プレイヤーに、その場での選択を迫る。
 そうした破調として、戦闘機墜落などのEトラがランダムで発生しても良いと思うんですよね…(´・ω・`)

 鈴蘭の言いたい事が、上手く伝わるか自信がありませんが。
 事前のパターン解析だけで済む展開ではなく。
 今、その場での対応を強いる…そんなゲームであっても、いいのではないでしょうか?



■今日のニークス
 …そういえば、出勤前に。
 マイルームの自宅警備保障の分室に('ω'←コイツが生えました。

 …いかんな…梅雨時ともなると、湿気対策をせねば直ぐに生える…(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百六十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日はアプデの日。
 スクラッチの更新とあって、メセタに不安のある鈴蘭はスクラッチに手を出しました(´・ω・`)
 なにせ…質草に出来るものが、強化費用で殆ど消えてしまいましたから;

 服? アクセ?
 …それを処分するのは最後の手段です(`・ω・´)!!


 では…今回も24回の挑戦です。
 言葉は不要、無心で削る…。

 …結果。
 ユーノーカリス(白、黄)、ポップスコア、バスク・レプカ玄、ブライダルドレス鋼、フラワーブローチB、レッグナイフ、網タイツ白、ウェディングドレス桜、ブライダルドレス夜、ツインヘッドコサージュ、ウェディングケーキ×2、クラス追加(Te)、強化リスク軽減(完全)×3、特殊能力追加(HP)×2、マグ支援枠追加、男性用の何か…。

 アクセとロビアクが出ませんね、はい(´・ω・)
 やむを得ないので、意味もなく側転するためにマイショップで購入。
 迷うくらいなら買っておく。
 …これが、ロビアク確保の基本だと思いますから;

 こうして。
 また、スクラッチを引く前より貯金が減ってる鈴蘭でした。

 こういう貧乏暮らしは、いいものよ…(´-ω-`)ウム



■今日のアークス
 今日は、新緊急の実装の日でもありました。

 ここ最近、新規コンテンツ実装の度に、鈴蘭はフレさんを集めてマルチを形成してきました。
 この形は、フレさんと新しいコンテンツを検証する…という意味合いがありましたが…。
 フレさんの間の感覚で慣れてしまうのでは、広がりも感じられなくなるように思い。

 今回はフレさんに声を掛けず、一人で野良のマルチに行くことにしました。

 前評判の段階で、高難度を謳われていただけあって、確かに遣り甲斐を感じる内容であろうと思います。

 攻略等は他所様にお任せするとして。
 独り言では、戦闘中に雛さんとWISで遣り取りして、感じたことを中心に触れようと思います。


 この新緊急は、前哨戦から攻撃バリエーションの豊かな敵が現れて、アークス達を苦しめてきます。
 確かに旧DFに比べ、遥かに難易度が上がっている…と、実感は得られるのですが。

 一方で、単純に『防御力が高い』『体力がある』『攻撃力が高い』…そんな敵が『強い』とされている印象を持ちました。

 これは、極端な事を言えば。
 プレイヤーの行動を単純化すると…部位破壊のドロップ報酬を考慮しないのであれば、『とにかく集中攻撃』だけで済んでしまう話のようにも思います。

 12人でのマルチプレイ…。
 それが、『12人の総合火力があるからこそ』ではなく。
 『12人がそれぞれに考え、協力してこそ』という形であって欲しい。

 初めての新緊急に、遣り甲斐を感じつつも。
 少なからず残念に思った鈴蘭です。



 …まぁ、見当違いの鈴蘭の第一印象はともかく。
 新緊急に関して、鈴蘭から言いたいことがあるとすれば。

 新緊急に行く前に、チャット設定から『勝利時演出』を必ず設定しておきましょう(´・ω・`)

 そうすれば…。

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             (C)SEGA


 こんな絵が見られますよΣd(`・ω・´)ビシッ

 このあと、マルチでご一緒した方達と情報交換で話すことが出来ました。
 短い時間でしたが、皆に思うところがあることを再認識でき、初戦をこうして行えて良かったと思えました。

 新緊急に関しては、もう少し触れたい事がありますが。
 それらは、また後日にしようと思います。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百六十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 世間様ではGWが終了します。
 PSO2的には、強化サービス(?)期間とDF出血大サービス期間の終了です。

 鈴蘭個人としては。
 望外の拾い物があり、PSO2を始めて以来初となる大量消費を経験した期間でもありました。
 いやはや…お財布が随分と軽くなりました…(・ω・;)

 しかし、お陰で法撃職と射撃職に関しては、自分なりの装備が整いました。
 近接職は…縁が薄いのか、他の二つほどには装備が整えられませんでしたが…。
 適当プレイの自掘りで、此処までのものが手に入ったのです。
 これ以上を望むのは、贅沢というものでしょう;

 明日からは新緊急が実装されますが。
 新しい敵が待ち受けているということで、気分の高揚を感じる一方。

  ここまで装備を整えてしまっては、『難しい』なんて言えないな…(・ω・;)

 …なんて、プレッシャーを感じてもいたりします。



 何れにせよ。
 此処に至っては、ただ一戦するのみ。

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            (C)SEGA


 …勝負といきましょうか(´・ω・)



■考えすぎ?
 人は一人では生きてはいけない、なんて言いますが。
 都市生活を送る上では、社会に属する以上、目に見えないところに居る、誰かの力に依存しなくてはなりません。
 一人暮らしをしている事が、『一人で生きる』という意味ではないでしょう。

 これはおそらく、心の問題を指したもの。

 一人で居られることに耐え切れる人は、それほど多くはないように思います。
 誰かの存在を必要とする。
 …人は、そんな生き物ではないでしょうか?

 しかし、誰かと共に居たとしても。
 人は常に一人であることを、自覚せねばならないとは思います。

 たとえ人の中、組織の中に在ったとして。
 人と繋がることで、自分が一人ではない事を感じるとしても。
 一方で、自分が人の中に在っても、一人であることを忘れてはならないと思うのです。

 一人では生きていけない。
 そう感じる自分自身がいなければ、相手を求めることも出来ないのではないでしょうか?

 人と繋がるということは。
 相手と一つになるという事ではなく。
 自分は、相手とは違う個性だと知ることではないか…と、思います。



 上手くまとまっていませんが…。
 相手と違うことを理由に、ただ相手を遠ざけるのは。
 それは間違いではないか…とも感じる鈴蘭です。

 対等の個性として、向き合うこと。
 それが望ましいと思うのです。

独り言 その三百六十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 人の目の届く範囲。
 人の声の届く範囲。
 人の手の届く範囲。

 その中にあっても、他人と自分の違いは分かるようで分からないもの。
 特に人の心というものは、物理的な距離の違いで理解が進むものとは限らないでしょうから。

 そんな人の集まりの中。
 自身に幸運が訪れたとして。
 その幸福を、周りの人達も等しく感じる訳ではないでしょう。

 例えばの話。
 自身が食事によって飢えを満たす一方で。
 それをただ眺める友人が居たとします。

 良好な関係にある友人ならば、自身が食事をする姿に幸福感を覚えるのかもしれませんが。
 しかし、その幸福感で友人の飢えは満たせません。

 食事をしている自身と。
 食事をしていない友人。
 それぞれに幸福感を覚えたとしても、それは同質のものではないでしょう。

 友人が『幸せそうな君を見ていると、嬉しくなる』と言葉にしても。
 その状況の中には、自身と友人との間の『差』が存在します。

 鈴蘭が、ここで怖いと感じるのは。
 人との関係の中で、この『差』が『役割』になってしまうことです。

 この友人はこういう人だから…。

 関係を続けるうちに、そんなレッテルを友人に貼ってしまってはいないでしょうか?

 そうして貼られたレッテルによって。
 『差』が『役割』となり、やがては『立場』になっていく。

 人間関係は、人と人とのバランスで成り立つものでしょうし。
 こうした人の位置付けは、よく見られることなのかもしれません。

 しかし思います。
 レッテルを貼ることは、相手を理解したことには通じないのではないか、と。

 その位置に置かれた友人が。
 その位置に自ら望んで在るのかどうか。

 自分には理解しがたい心を持つ相手が。
 本当に望んでいるものなのかどうか。

 友人にレッテルを貼って。
 友人自身ではなく、そのレッテルを見て関係を続けてはいないか…。
 その自問を忘れれば。
 ただ、相手の厚意に甘えるだけになってしまう…そう思う鈴蘭です。



 『君の喜ぶ姿を見て嬉しい』
 そんな友人の言葉は。
 自身の甘えが貼った、レッテルが言わせてしまってはいませんか…?



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百六十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 人と遊ぶということ。
 その言葉の意味するところは、何処にあるのか。
 それは、未だに見えてきません。

 法に照らして明らかに出来るものでもありません。
 それを間違いと断じる事は出来ません。
 それを正しいと認める事も出来ません。

 明らかな非はあっても。
 明らかな悪はないようにも思います。

 自分の周りに居る人は。
 自分とは違う個性であること。
 それを、本当の意味で認められなければ。

 自分の過ちも。
 相手の正しさも。

 きっと、判らなくなってしまうでしょうから。

 人と遊ぶということは。
 ただただ、自分の楽しさを求めるものではなく。
 違う個性との、繋がりを求めるものではないか。

 …そんな風にも思います。



■今日のアークス
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             (C)SEGA


 週末、チームイベントとして、総勢7名のTHSメンバーによる『防衛戦:侵入』を行いました。

 マルチの定員に満たない人数で挑む緊急。
 クエストに挑む姿としては、効率的では有り得ません。

 戦力…数を揃えるというのは、戦略の大前提で。
 これに自分から進んで反するのは、それこそ余程の物好きでしょう。

 しかし、効率の追究の果てに、唯一の楽しさがある訳でもないと思います。
 それ以外の楽しさ、遊びというものも存在するのではないか。

 …それを体感できるイベントでした。


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             (C)SEGA


 その翌日。
 つい先ほどの事ですが、雛さんの『挑戦状』企画に参加してきました。

 こちらは、ショップ売りのアイテム限定で臨む防衛戦ということで。
 事前に、イベント参加の為のユニットを揃えるべく、ブロック移動を繰り返しながらショップに突撃。
 小一時間かけて、どうにかセット装備が調ったのですが。
 何気にショックだった事が一つ。

 先日まで使っていた、鈴蘭のテク用ユニットよりもPPが多かった事です;

 特殊付けとか考えて無かったとはいえ…。
 まさか、特殊無しのショップ装備に劣っていたとは(・ω・;)

 …参加前から、そんな程度の低い個人的発見もありましたが。

 参加して、実際に遊んだ中で。
 足りない火力を、どう補うのか。
 鈴蘭の至らない部分は何処なのか。
 マルチで協力は出来ていたか。
 常にに周囲へ気を配れていたか。

 限定された中であったからこそ。
 見えてきたものがあったように思います。

 参加された皆さんも同様に、何かしらの楽しみを感じていた事を願うばかりです。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百六十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日、ペイントツールを買いました。
 以前から、フリーのペイントツールをチョコチョコと使っていたのですが。
 PCを更新した際にツールのバージョンを上げたところ、手持ちのペンタブレットの挙動が変わってしまい…使う気になれなくなって、今まで放置してきたのです(´・ω・)

 久しぶりにPCで…と、思い。
 今回、ペイントツールを買ってみた次第。

 考えてみたら…ペイントツールなんて買うの、初めてでした…;
 どんな風に描けるものか、今から楽しみです。
 休みの間にでも描いてみようかな(´・ω・`)



■考えすぎ?
 イースター緊急。
 スイッチを押して、現れる敵を撃破しながら周回する、マルぐるタイプの緊急クエストです。
 ダーカー系のボスがランダムで発生するので、SHレベル帯では狙い目のある緊急…と、言えるのではないでしょうか。

 個人的には、ギミックに『ああ…なるほど(´・ω・)』と思った緊急です。


 …ハクスラにおいて。
 単位時間内で、如何に多くの敵を倒すか。
 効率を求める上での最適化は、これが目標の一つになるのではないかと思います。

 その流れなのでしょうか。
 イースター緊急で、一つの走行ルートが流行し始めていると聞きます。

 スタート地点のスイッチを踏んでEトラをクリアしたら、時計周りに西側に進み、ボスの現れるスイッチを踏む。
 ボスを倒したら、逆時計周りにスタート地点まで戻り、スイッチを踏んで…という。
 マルぐる…というより『シャトルラン』な走行スタイルです。

 これをすればクリアまでのタイムが短縮でき、受注回数も4回以上は期待できるかもしれません。

 単位時間内での最適化。
 その一つの答えが、このスタイルでしょう。

 …これに関して、良い悪いは無いかと思います。

 運営の『こういう遊びを作りました』という提示に。
 ユーザーが『こう遊べる』と、答えを出したに過ぎませんから。

 ただ。
 望むと望まないとに関わらず。
 誰もが、一つの答えに集束してしまう…せざるを得ない形、というのは疑問が残ります。

 ユーザーの工夫の余地を残した結果が、今回の『シャトルラン』。
 運営が、ただ一つの答えを押し付けるよりは、遥かに良い形だとは思いますが。
 様々なスタイルを内包出来る、下地としてのシステム作り。
 運営には、そこにもっと目を向けて貰えたら…と、改めて感じました。



 じきに、3回目のウェディングスクラッチが実装されることでしょうが。
 果たして3年目のPSO2は。
 これからを期待させてくれる、『何か』を見せてくれるのでしょうか。

 定番の季節のスクラッチが来るように。
 同じものが巡り来るだけでは…物足りないものを感じてしまうでしょうから。

 未知に触れる楽しみ。
 それを求めて、此処に来ている鈴蘭です。

独り言 その三百六十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日の拾い物。
 このまま担ぐのも良いのですが…。
 鈴蘭の本職で使える武器であり。
 かつてPSPo2iで鈴蘭が長く担いできた、思い出の武器でもあります。

 ここでの価値、というものには戸惑いを覚えますが。
 強化に特殊付与。
 自分の思い出を理由に、少し頑張ってみようと思い立ちました。

 折もよく、今週末にはアイテムラボの2人の弱体化があります。
 これを見据えて、色々準備を始めました。

 倉庫の埃棚に置かれた種々の☆10武器のキューブ化。
 使わずに置いていた強化、合成用アイテムの売却。
 もう使わなくなった装備品の売却。
 キューブを交換ショップに持ち込んで、付与成功+30%を確保。
 スクラッチ景品の男性服をリサイクルに出して、付与成功+20%を確保。
 マイショップで合成素材を買い求め。
 特殊追加(PP)も購入。
 強化リスク軽減の数が心許ないので、FUNスクラッチも回さなければなりません。

 以前のビンゴの報酬期間でも、ここまではしなかった…という準備です;

 …まぁ、それと言うのも。
 倉庫の中を改めて見返してみると、ピコピコハンマーがまだ5本残っていたり。
 初めて拾った☆10武器のマジカルウォンドが、防衛戦のお陰で20数本ストックされていたり。
 ネガフォトンは…120…(・ω・;)?

 倉庫圧迫とか以前に、我ながら整理しなさすぎです…;

 今回は良い機会だから…と。
 強化の準備を口実に、大掃除を始めた次第です。

 …うん、ちょっとは片付いたかな(´・ω・)



 一通りの準備が終わって。
 改めて手元を見詰めます。

 ラキライ付きの拾い物。
 これは何より自身の幸運の証。
 この証を消すことに躊躇いを覚える一方で。
 自分が求める形へと変える事に、楽しみを感じます。

 …何事も鈴蘭らしく…それが私の在り方ですが。
 はてさて、これは果たして鈴蘭『らしい』のかどうか…。

 モノに振り回されるだけでは、楽しいとは言えないように思います。
 認める自分がいなければ、そもそもモノに価値は生まれないのではないでしょうか?

 主は何処か。従は何処か。
 それを間違ってしまえば、楽しみの中で知らずモノに支配されてしまうことにも成り兼ねません。

 鈴蘭がそうではない…という確証はありません。
 もしかすると、拾いモノを担ぐことで、鈴蘭の地金が出るかもしれません。

 そうなったとき。
 そうなったとしても。
 自分で自分を省みることが出来れば…と思います。

 成長を伴う変化であれば良いのですが。
 鈴蘭を失う変質では、意味が無いのですから。

 少し先の自分自身へ。
 『貴方は楽しんでいますか…?』
 …そんな独り言を呟く鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。