独り言 その三百六十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日、望外の大きな拾い物をしました。
 モノは、人によってその価値の変えるもの。
 鈴蘭にとってのソレは、手に余るほど大きいものですが。
 人から見れば、指で抓める程度の大きさかもしれません。

 『欲しい』と口にする人が居る一方で。
 『○○の方が強いし…』と敬遠する人も。

 何処に、どんな価値を見出だすのか。
 それは人それぞれだと思います。

 …そこで、手にした拾い物を見て改めて思うのです。
 他でもない鈴蘭自身が、この拾い物に見出だす価値とは何なのか…と。

 実現性の低い夢というのは…。
 運試しの感覚で、夢への道を繋ぎ。
 ある意味、繋ぐという手段が目的になっているように思います。

 自分も可能性に賭けている。
 その行為そのものが、人に安定を齎す。

 …少なくとも、私にはそんな一面があるようにも。

 ただ、だからこそ。
 夢が夢で無くなったとき。
 何をすればいいのか迷い、不安定になります。

 夢が夢で無くなったとき。
 その先には新しい現実が待っているのですから。

 人の夢に価値は付けられませんが。
 現実となったコレには価値が生まれます。

 …でも、何処に価値が生まれるものなのか…。
 鈴蘭には、それが見えて来ていません。

 自分に見えないものだから…と、人に聞いてはみたものの。
 人の反応をみて、気まずさや申し訳なさは感じても。
 モノに対して抱く、自分だけの価値は…まだ分かりません。

 いつになれば分かるようになるのか、見当もつきませんが。
 拾い物を手にして。
 これから、それを探してみようと思います。

 弁えて求めている人達には、申し訳ないことですが…。
 …それが鈴蘭のPSO2なのです。



 分不相応な持ち物ですが。
 これを担いで、巡ってみよう…と。

 鈴蘭が変わるのか。
 世界が変わるのか。
 何も変わらないのか。

 今はただ。
 …それを知る機会を与えてくれた事を、感謝しましょうか(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後程。
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独り言 その三百六十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 フレさんに言われて以来、マイルームでの放置はロッキングチェアにトナカイ姿で座るようになりましたが…。

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            (C)SEGA


 なんとも言えない愉悦を感じます(´・ω・`)
 嗚呼、まさにこれこそ至福の時…(´=ω=`)

 このスタイルを教えてくれたのは、先にウィング系ユニット+トナカイ姿を見せてくれたフレさん…むーさんです。
 常々、流石…と思ってましたが…。

 今日も今日とて、リンガータユニット+トナカイという姿で現れました。
 …やっぱり、この人に勝てる気がしねぇ…(・ω・;)



 しかし、こうして見渡してみてつくづく思いますが…クラッシックテーマなマイルームとの付き合いも、長いもので。
 実装当初から、この内装で通していたようにも思います。

 単純に、この内装が自分には心地よい…というのもあったんですが。
 自分の中で、これを超える内装が以降に出なかった…というのもあります。

 一度はBルームの改装にも着手しましたが、結局は気乗りせずに放置。
 これまで、ほぼAルーム一つで通してきましたが…。

 しかし先日、オールドテーマの出来がいい…と、ハスワリさんや先輩(フェザー在籍のフレさん)に伺い。
 勢いで大改装に着手しました。

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            (C)SEGA


 なんというか…。
 まだまだ完成には程遠いのですが。
 これは…洒落た雰囲気になりそうな予感がします。

 Aルームは、『木々の緑の中』という演出にコダワルあまり、モノを置きすぎてしまいました。
 その反省を活かし、今回のBルームは、出来るだけモノを少なくしてみようか…と、思案中です。

 まぁ、言うは易し…ですがな(´・ω・`)

 取り敢えず…足りない家具類の購入と、配置の再検討。
 今の段階で軽く見積もっただけでも、手持ちの資金をオーバーします;
 暫くはTAの回数増やすかのぅ…(・ω・;)

 マイルームは一日にして成らず。



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            (C)SEGA


 …それにしても…何処でもデジイチの使い勝手のよさから、SS撮影の意欲が増えました。
 ここ数日のSS掲載数が増えているのも、それが原因です。

 しかし、この独り言ではSSは極力載せない…という不文律めいたものがあります。
 特に『考えすぎ?』は、鈴蘭の独自の視点であっても、出来るだけ読んでいる方にも同じモノを見てもらう為に。
 鈴蘭の姿を先入観として持たれないように、SSは使わない形になっています。

 これは、今後も変えるつもりはありませんが…。

 ネタ的な内容も織り交ぜつつ。
 適度に緩急をつけるのもいいかな、と。
 そんな風に思った鈴蘭です。



■業務連絡
 週末、チームメンバーでの防衛戦挑戦について、調整を…と考えておりますが。
 具体的に、いつ、どの防衛戦で…というのを詰めておりませんので。
 これらについての都合等を伺えたらと思います。

 週末には、雛さんの挑戦状イベントも企画されているようですが(鈴蘭は、取り敢えずの参加表明)。
 あちらは侵入・襲来を各一回ずつ行う様子。

 ミウさんの話では、侵入をチームメンバーで挑戦する…と、鈴蘭は解釈していましたが…それで良かったのかな(´・ω・`)?

独り言 その三百六十

 大きいだけの鈴蘭です。

 一足早く、鈴蘭のゴールデンウイークは終了です(´・ω・)
 クエストにはそれほど行けませんでしたが、普段の休みに比べて色々と出来たように思います。

 十分だったか、と問われれば。
 全然足りなかった…と、答えるしかありませんが。
 少ないながらも、次に繋がる機会は得られたようにも。

 時間がズレている為に、ゴールデンウイーク中の皆さんとお会いするのは稀かも知れませんが…。

 皆さんとの間に、埃以外の何かを積み重ねて行きたいものです。



■今日のニークス
 休み中。
 予告DF戦でゲームサーバーが応答しなくなるという事態になりましたが…。

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            (C)SEGA


 DFさんが固まっているのを幸いとして。
 鈴蘭はご覧のように、何処でもデジイチの使い勝手などを確認しておりました(´・ω・`)

 戦闘中に自在に使えれば良いんですが…アングル調整後は、ほぼ固定視点での撮影となるわけで。
 事前に『こう撮る』と決めて準備をして状況を作らないと、望む絵はそうそう撮れそうにありません。

 とはいえ、調整中は撮影者のロビアクがキャンセルされるので、自分撮りの事前の調整は結構面倒です;

 普段の戦闘ではそうそう出来ないことなので、思う存分、デジイチ機能を堪能してきました。
 …普段こんな事してたら、床掃除の絵しか撮れないでしょうしな…(´・ω・`)

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            (C)SEGA


 …個人的には、最大まで引いた時の絵が、ナカナカ面白いと思ってます。
 魚眼レンズで撮ったような(?)歪みが出るのは、長短ありますが…こうした場面では、味があっていいかな…と。

 まぁ、集合写真には不向きですね(´・ω・)

 撮影時の特殊効果の選択が出来れば…。
 もっと言えば、チャットコマンドで撮影やモード選択なんかが出来れば、戦闘中のSS撮影が捗るんですが。

 …要望出してみようかな…(´・ω・)



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            (C)SEGA


 週末は、月恒例のフレさん…たいちょうさん主催のレア掘りイベントに参加したりもしました。
 最近は忙しかった事もあって、不参加が続いてましたが…。
 丁度時間が空いたので、チームの方…エリさん、リオさんとフレさん…雛さんでPTを組んで乱入。

 『広域マクド派連盟(C)雛』というPT名での挑戦です(´・ω・`)

 結果は…うん、…アレでしたね;
 やはりマクドはマイノリティであったか…(´・ω・`)グヌヌ

 悲喜こもごもありましたが。
 ともあれ、楽しいひと時を過ごすことができました。



 …しかし。
 こうして見ると、予告緊急とAD/EXの二極化が酷いと…改めて感じます。
 5月7日には、新DFが追加実装されるとのことですが…。

 緊急を軸にした予定の組み立ては、これ以上は心理的に負担になりはしないか…そんな心配もしてしまいます。

 イースター緊急に参加して。
 今回のイベントに参加して。
 改めて思ったのです。
 『イベント』とはなんなのだろう…と。

 運営の言うイベントの形。
 それは何処にあるのでしょうね…。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百五十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 PLINさんのブログで「ちびメーカー」なるものを知り、メンテナンス中に挑戦(´・ω・`)
 ウチの、大きいだけの鈴蘭を作ってみることに。

 …。
 ……(´・ω・`)
 …はて、大きいだけの「ちび」とは、これ如何に(´・ω・`)?

 などと自問しつつ、格闘すること小一時間。

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『ちびすず』


 …出来た(´・ω・`)
 我ながら悪くない出来…だけに、何処からか声が聞こえてきそう…(´・ω・`)

 「あなた熊でしょ(’’?」

 人です(´・ω・`)



■今日のニークス
 今日は、まずは何を置いてもスクラッチの更新日。
 蓄財は…まぁ、キリギリスな鈴蘭には向いていませんし。
 よさ気なものは、躊躇わずにメセタで解消する方向で。

 とはいえ、引かずに済ませてしまうのも、寂しいものがあるので。
 リアルの散財は程々に、今回は24回の挑戦です。

 結果…。
 ハマノイクサ(白・黒)、ピオニア腕×2、オッソリア新カラー、アルフライラ新カラー、イーツターイヤリング、アルキュリアロング、プリティリボン、アルキュリアベレー、セミナリオングラス×2、グラニーダマント、女性追加ボイス、ロビアク101、男性用の服何か×3、強化完全×3、マグ支援拡張…。

 …あれ、服が出ない(´・ω・`)
 イロイスアルキュリアが欲しかったのに…(´・ω・`)

 アクセやロビアクが出たのは、鈴蘭には珍しいと言えますが…。
 流行りから微妙にズレてるところや、キグルミが出ないところは相変わらず。

 欲しかったイロイスアルキュリアとピオニア・ボディを買い足して、今回のスクラッチは終了です。
 明日は、家具で追加実装された冷蔵庫やらを分室に入れるかどうか、検討しなくてはなりません。

 そろそろ春も終わり。
 暖炉もお役御免でしょうから;

 とはいえ、扇風機はまだ早いし…。
 さて、何を置いたものかな(´・ω・)



■考えすぎ?
 ここ数日、ゲームに関する偏った愚痴が続いているようにも。
 なんともお見苦しい内容ですが…。
 今日も今日とて、となります。

 何かと疲れているんでしょうかね…(-ω-;)


 シュンカシュンランと、スタイリッシュロールの下方修正。
 これはバランス調整の中で実施されるもの、というのが鈴蘭の認識だったんですが…。
 フレさんのお話では『他の職の火力上方修正を施した上で、それでも尚、突出するようなら下方修正を』という事になっているとか?

 火力職のバランスは取れるのでしょうけど、それは火力のインフレを加速させるようにも思います。

 敵が全体的に固くなる(HPが増えるのではなく、耐性がつく)というなら、まだ分かるのですが…。
 …この辺はどうなんでしょうね…?;

 今回のアプデで、強化DFがランダム発生するようになり。
 これまでの未強化DFは発生しなくなりました。

 レベルで見るプレイヤーの人口比率を考えれば、その措置は正しいと言えるのかも知れませんが。
 しかし、やはり『この形でいいのか?』…そんな疑問は感じます。

 積み上げて、高みまで登り、更に先へ。
 でも、その前に。
 『待ってみない?』『周りは? 足元は大丈夫?』
 そんな声を上げる事も、必要なのではないでしょうか。

 今のタイミングでは難しいかも知れませんが。
 インフレと言われるのであれば。
 思い切って、デフォルトをするのも一つの手ではあろうかとは思います。

 …もっとも、それには運営とユーザーの十分な対話が必要不可欠でしょうが…。

 現状、運営と十分に対話できていると感じているユーザーというのは、どれくらいいるものなのでしょう?
 『ご要望に応え』『好評だった』という運営の発表。
 その実の部分が、今一つ見えて来ない鈴蘭です。



 明日から木金土の3連休となるので、独り言の更新は今週は今日で最後になります。
 代わりに、深更~早朝にかけて鈴蘭がShip3内を徘徊致しますので、また宜しくお願いいたします。

 ここでリフレッシュしよう…(-ω-;)



 …え? 黄金週間(´・ω・`)?
 私は平常通りよ…(´・ω・`)?
 私のは木炭週間よ(´;ω;`)?
 


■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百五十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 出勤前に予告の襲来があるということで、ミウさん、フィオナさんと野良に行くことに。

 ブロックを移動して、クエストカウンターのポーター前に降り立てば。
 予告も近いとあってか、次々と人が吐き出されてきます。

 そんな中に見付けた、フレさんの姿。
 向こうも鈴蘭に気付いてくれたようで、『あ、鈴ちゃん』と、白チャで声を掛けてくれました。
 この方とは久しぶりの事だったので、こんな人混みの中でも気付いて貰えたのは嬉しい限り。
 ひとまず『こんばんは』と返します。

 その鈴蘭の返しの声に。
 『おや?』と、寄ってくる人の姿。
 『あら、あなたも?』と、挨拶をするうちに1人2人と増え…。

 気付けば10数人の知り合いの方が。

 此処では煩いだろうから…と、ポーター前を離れて桜の下に再集合。
 ひと時、雑談に興じることに。

 『…マルチでも組む?』
 『どっちでも良いかなぁ…』
 『無理に組むこともないさ』

 桜の下での一期一会。
 この中で、マルチの区切りを付けるのは無粋なようにも感じます。

 時間が迫ったところで、互いの健闘を祈りつつ。
 みんなで『またね』と別れました。

 今夜で、今年の桜もお仕舞いです。
 そんな最後の夜に。
 本当に短い時間ですが、本当に良い時間を得られました。

 ありがとうございました、皆さん。
 またね。



■考えすぎ?
 先日、難易度の話が出ました。
 明日のアップデートから、開発陣いわく『半年をかけて、バランスの調整が取られる』とのことですが。
 このバランスとは、果たして何を指しての事なのか…今一つ見えません。

 高威力PAの威力調整、挙動変更、スキルの見直し…。
 多くの場所で話題に上るのは、そういった部分のお話でしょう。

 『バランスが悪い』とは、よく耳にします。
 …しかし、それらが問題の根本にあるのでしょうか。

 傾向として火力偏重にある現在。
 敵の多くは、マルチで挙動を見る前に蒸発してしまう状況です。

 一撃の攻撃力が高い、体力が多い…。
 そうした敵が『強い』というイメージが、一般的であるように思います。

 これは、強さの一つではあるでしょうが。
 果たしてこの強さが、面白さに通じる難易度…バランスと言えるのでしょうか…?

 かつて、βテストの頃だったでしょうか。
 市街地で初めて現れたラグネに、先への期待を抱いたことを覚えています。
 スタジアムの壁を移動するラグネ。
 その間は近接職の攻撃が届かず、射撃や法撃による攻撃に限られました。
 これは、ある種のストレスかもしれません。
 しかし同時に、こうしたものは可能性…工夫の提示へと繋がるようにも思います。

 現状。
 開発側の『どうやって戦うのか』という問い掛けに。
 『ともかく、火力さえあれば』という答えだけで、乗り切れてしまいます。

 これは、遊びでありながら遊びのない…そんな状況にも思います。

 バランス調整を、というのであれば。
 火力だけが最適解にはならない遊びを作る。
 …そうした方向性も必要ではないか…と、そんな風にも考える鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百五十七

 大きいだけの鈴蘭です。

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           (C)SEGA


 …昨日の記事でも触れた、残念なりりーぱです(´・ω・`)
 ここまで埋もれてしまうのは、事故だと思うの(´・ω・`)

 ……修正してよ、セガさん…(´;ω;`)



■考えすぎ?
 昨日の記事で触れた、考えさせられたことについて独り言。

 何かと言われる防衛戦第二弾:侵入。
 鈴蘭個人としては、侵入のゲームバランスは悪くはないと思っています。
 失敗するかもしれない…という緊張感無くしては、達成する喜びは得られないと思うからです。

 コンセプトやギミックに関しての是非はありますが。
 『高難易度のクエストを』という方向性を示す上では、一定の評価が出せるようにも感じます。

 …しかしながら、ここで注意したいのは。
 そう感じているのが、鈴蘭個人であることです。

 鈴蘭は自称エンジョイ勢。
 装備やプレイングスキル(PS)にコダワリを持たず、時々で適当に遊ぶスタイルです。

 周りを見渡しても、自分以上の手間と暇をかけた装備を見掛けることはあっても、自分より適当な装備の人というのは、あまり記憶にありません。
 ゲームそのものへの理解や、PSにしても同様です。

 …ただ、それでも。
 鈴蘭には、最初期からのプレイヤーとしての蓄積があります。
 それはアイテムであり、資産であり、経験であり、知識であり、人との繋がりです。

 鈴蘭は、エンジョイ勢としながらも。
 現在の防衛戦で不足を感じるほどには、それらに足りないものがある訳ではないのです。

 故に、防衛戦に『悪くはない』という評価を出しているのではないか…と。



 昨今。
 クラスレベル上昇に必要な必要経験値が緩和され。
 各種のブーストが施されたクエストが配信され。
 緊急やADで、短時間に経験値が荒稼ぎできてしまう状況です。

 ゲームそのものへの理解。
 装備の調達。
 資産の蓄積。
 それらが十分な形で、全ての人が防衛戦に参加しているのでしょうか?

 果たして…参加している全ての人が、クラスレベルの成長に、それを下支えするするべき要素で追い付いているのでしょうか…?

 …そんな疑問を、新たにし。
 何かしら、この差を埋める手を考えたい。
 そう、思いました。



 鈴蘭は、アークスシップでの生活が3年目に入ります。

 クエストに、日々精を出すスタイルではありませんが。
 その時間の中で得たものは…多いとは言えないかもしれませんが、決して少なくありません。

 数字の上で鈴蘭を越えるのは簡単でしょうが。
 しかし果たして、越えた先にはどういったものが見えるのでしょう…?

 運営の先へ先へと誘導する在り方。
 緊急発生時に、SHブロックが過密になる状況を鑑みても。
 ある種の『歪み』を感じずにはおれない鈴蘭です。



 無理をせずとも遊べる環境の先に。
 無理をせねば遊べない環境がある。

 それが楽しみであるのか、負担であるのか。
 自分の当たり前が、決して他人の当たり前でないことを、知らねばなりませんね…(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百五十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、チームの仲間の一人が一つの転機を迎え。
 新たな道を選択してチームを離れました。
 チームでの活動を糧に、新しい自分、より『らしい』自分のために。

 その先が、貴方にとっての最善であることを願っています。

 いままで、ありがとうございました。
 いままで、ごめんなさい。
 そして、改めてこれからも宜しくお願します。



■今日のニークス
 先日触れた、お目当てのウィング系ユニット。
 週末に、真紅の原石を50個握り締めて、お店に直行しました。

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           (C)SEGA


 …お店の前に駆け付けてみたものの。
 やはり、お姉さんを前にしても踏ん切りがつかず。
 こうして悩むことしばし。

 勿体ないのかなぁ…(´・ω・`)
 そうした考えが、未だに頭の中に居座っています。

 しかし、他人の価値観で自分の楽しさの尺度を決めている訳じゃありません。
 これを欲しいと思った、自分にこそ忠実に。

 原石は、また貯められる。
 次の目標が新たに出来る。

 …そう思って、交換して貰いました。

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           (C)SEGA


 …着用…(´・ω・`)
 ……おお(´・ω・`)
 おほーー(´・ω・`)!!

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           (C)SEGA


 …寄りすぎですね(´・ω・`)ゴメンヨ


 そんなこんながあって。
 無事に手に入れることが出来ました。

 ただ、このユニット。
 りりーぱだと、肩幅が見た目より遥かに小さく設定されているようで、肩パットが完全に身体に埋没してしまいます;
 りりーぱにも使いたかったのですが…残念です(´;ω;`)

 入手を検討されている方は、ご注意くださいな。



 余談ですが。
 週末、フレさんのヴォルフィードさんとキャラクリの話をしている中で。
 鈴蘭の中でキャラクリの上手な人というと…と、思い浮かんだフレさんに御足労願って、お話を伺おうとしたら。

 同じトナカイ+ウィングで現れて、手を叩いて笑った鈴蘭です。
 …流石ですわ…(´・ω・`)



■今日のアークス
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           (C)SEGA


 週末、ご縁のあるチューチューロケットとサムズアップの皆さんと、横丁のメンバーとで、予告防衛戦に挑戦してきました。

 何かと言われている防衛戦『侵入』。
 これに関して、今更蒸し返す事はしません。

 ただ。
 野良とは別の、違う視点にある人達の中に混じって挑戦して。
 改めて『侵入』…というか、緊急コンテンツの意義について考えさせられました。

 …これに関しては、また別の機会に触れようかと思います。

 内容的には、イベントそのもの、防衛戦への取り組みで、課題や目標が見えてきたのではないかと思います。
 次の機会に活かせる『何か』を、参加された皆さんも感じていたのなら、まさに大成功…といったところではないでしょうか?

 …きゅうりワンマンショーが無かったのには、納得いきませんが(´・ω・`)



 次の企画についての提案もありましたし。
 この活動は、今後も続けて、良い形にまとまってくれる事を願っています。


■リンク追加のお知らせ
 ぷちプチ日記

 えりすさんと造形などで意気投合しておられるフレさん、ヴォルフィードさんのブログです。
 キャラクリガチ勢…という事で、一家言ある方です。

 ブログの更新は不定ということですが…。
 次の更新を楽しみにしております(´・ω・`)

 また、ゲーム内でも宜しくお願いしますね。



■コメントのお返事
 また後程…。

独り言 その三百五十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 ここ数日は出歩きながら、合間合間にこうして…。

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             (C)SEGA


  月に桜が映えますね…(´・ω・`)

 桜を眺めてぼんやりとしています。
 仮想の桜、仮想の空、仮想の月ではありますが。
 画面を通して見る景色に、感じるものがあるようにも。

 …そうでなければ、こうしていないでしょうが;

 どこでもデジイチ機能が追加されたら、工夫して撮ってみたいところですが…。
 その頃には、この桜も終わっているんですよね…;

 来年の今頃。
 また、こうして長閑な時間を過ごせるであろうと期待しつつ。
 それは楽しみとして取っておきましょう。



■今日のアークス
 先日、フレさんに誘われてクエストに行った時の事。
 ご一緒した方(フレさんのフレさん)が、見慣れない格好で現れました。

 肩パットとマントを装着したような、その姿。
 こうした方向性の外連みが好きな鈴蘭です。

  鈴蘭『( …ナニコレカッコイイ(´・ω・`) )』

 どうやらEX森と龍で新たに出土する、ウィング系のリアユニットのようです。
 久々に、桜ばかり眺めていた鈴蘭に『欲しい』と思えるアイテムが来ました…(´・ω・`)!!

 ユニットならば、アクセと違いその場での着脱が可能。
 服を気分で変える鈴蘭には、有り難い話です。
 それになにより…。
 ユニットならば、キグルミコスにも適用される点です(´・ω・`)
 トナカイやりりーぱに、あのカッコイイマントがッ…(´・ω・`)!!

  …やるしかあるまい(´・ω・`)

 ただ、ここで問題になるのが入手手段。
 聞けば、ステージ51-55の周回をするとドロップを狙えるようですが…。
 モノがEX産である以上、先立つもの(パス)が必要です。

 そこまで手持ちが少ない訳でもありませんが、新ステージ追加も目前ですし、フレさんのヘルプに応えられるだけの余裕は常に残しておきたいところです。

 自分の掘りに夢中になって、選択の幅を狭めるのは本意ではありませんから;

 さて、そうして掘りが制限されるとなると。
 魔石交換ショップのお姉さんに縋るしかない訳ですが…。

 実は、ここ最近。
 バイオ武器を狙うフレさんのお手伝いで、通しをする機会があり。
 必要な魔石は確保されていたりします(´・ω・`)

 しかし、いざ手に入れられるとなると悩みます。
 魔石も数を集めるとなると、骨が折れます。
 折角ここまで貯めたのだし、バイオ武器に交換するために取っておくのも手です。
 フレさんも『ユニット交換は勿体ないかな…(''』と言っていましたし…。
 いやしかし、ここで手に入れないと…。

  …ううむ…悩む;

 こんな時。
 あるフレさんの言葉を思い出します。

 『悩むくらいなら、もう手に入れる事が決まってるんです。今、手に入れてしまう方が後悔がありません』

  …その通りですね(´・ω・`)

 その方も自掘り縛りをしていて。
 『ドロップ率ですか…? 出るまでやるから100%です』と明言できる、強い意志をお持ちの方で。
 ある意味、鈴蘭の憧れている人でもあります。

 鈴蘭には割り切りが出来ないので…よく迷い、悩むのですが。
 何かの時に思い出して、こうして指針にしています。

 行動せずに後悔するくらいなら。
 行動してから後悔するほうが良いでしょう。

 何のために此処にいるのか…。
 何かに挑戦する楽しみを得るためでは無かったのか。
 それを思えば…迷うのも勿体ない気がします;

 此処は一つ…後悔を思い出にするためにも。
 迷いを捨ててみようかと思います。

 これは、始まりの一つに違いないでしょうから。



■リンク追加のお知らせ
 この、広い世界の片隅で。

 3鯖の放浪者を自認するフレさん、ヴァントさんのブログです。
 独特の切り口から、この場所を見つめる方です。
 何かに囚われない姿…というのには憧れがありますね(´・ω・`)

 リンク追加を承諾して頂き、ありがとうございました。
 改めて、宜しくお願いいたしますね。

独り言 その三百五十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、PLINさんのブログにリンクを追加して頂きましたが。
 キャッチコピーを『忘れてませんか、大事なことを』という感じに付けて頂いて、恐縮の至りだったりします(´・ω・`)

 個人の楽しみを追求するのがゲームです。
 システム上で定められたルールに則って、課せられた問題をクリアして快楽を得る。
 ゲームとは、作り手の挑戦に如何にして応えるか。
 そうした、1:1の勝負の形を成している面があると思います。

 個人の楽しみを追求する。
 個人で全てが完結するのでれば、それは言葉通りに行動すれば良いだけの事ですが。
 ネットワークで、多くの人と時間と場所を共有する此処で。
 『個人の楽しみ』とは、果たして何を指すのでしょう?

 一様に、作り手の出す問題…作り手との勝負を楽しむことが、ゲームにおける『個人の楽しみ』なのでしょうか?

 人の数だけ、大事にしているものがあり。
 その大事なものを抱えて、此処に居るはずです。

 此処は、現実ほどに多種多様のモノで溢れている訳ではありませんが。
 それでも、そのモノを見る人という存在は、現実と変わらず数多く存在します。

 自身の大事なものと近しいモノを選び取って。
 他と同じモノでも、自分だけのモノとしているはずです。

 例え、作り手の課す問題は一つでも。
 それを解釈する人は一様ではなく。

 他人と違うこと。
 自分と違うこと。

 それを意識できるのが、此処という場所だろうと思います。

 人が集まって出来ているこの場所で課される問題…ゲームというものは。
 他人が居ることで意識できる個人。
 そうした認識を持った人間が得ることが出来る、『個人の楽しみ』なのではないか…とも思います。



 ふと思うのです。
 自身の大事なものの為に、此処に在るモノを選び取っているのではなく。
 此処に在るモノを得る為に、自身の大事なものを選んではいないか…と。

 知らず知らず。
 課される問題をクリアするために。
 自身の主体を入れ換えてしまってはいないか…。

 忘れたのであれば、大事なものを思い出せば良いだけの事。

 ですが…変化したというのであれば。
 改めて、自身に問わねばならないでしょう。

 『私の楽しさは何か?』と。

 …問い掛けに、これという答えは出ないのかもしれませんが。
 問い掛ける事に意味があると思う鈴蘭です。



 私から問い掛ける…なんてとんでもないです…;
 皆さん自身の、きっかけの一つにでもなってくれれば幸いです。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百五十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 野良での鈴蘭の趣味は。
 ポーターでの待機中や戦闘中に、同じマルチにどんな人がいるのか観察することです。

 キャラ名。
 チーム名。
 白チャ発言。
 ロビアク。
 キャラクリ。
 コーディネイト。
 見慣れない武器やユニット。
 …等々。

 そうして気になった人は、戦闘中であろうとアークスカードを覗き見するのです(´・ω・`)
 …確認に追われると、床掃除する羽目になるんですがね…えぇ(´・ω・`)コウカイハナイ

 昨日の朝の予告DF戦でのことです。
 腕戦クリアのフラグを立てに、ビギナーブロックでNを受注。
 クリアしたら、キャラを変えて更にNの腕戦を…という。
 所謂『複数キャラ回し』という奴をしていました(´・ω・`)タマニハネ

 ロビーからキャンプシップに一直線。
 ドリンクも飲まずにプールに飛び込んで。
 ポーターに駆け込んで一息ついて。
 さて、今回はどんな人が…と、見渡してみれば。

 目についたのは『ククリー』という名前。

 (`・ω・´)!?

 最近、ブログでご縁を持ったこの名前。
 間違うはずもありません。

 よし、挨拶…の前に、まずは本人確認。
 …そっとカードを覗き見ます。
 こんな時、カードを非公開にしている方には深入りしません。
 やはり、こうした部分にその人の志向というのが表れると思います。
 一般公開していない方は、新たな関係を積極的に望まない方…関係を限定したい方と見て取れますから。

 …よし、見れる(´・ω・`)b

 そして見つけたカードのコメント。
 『このカードを見ている、貴方のカードを見ています』

 む…(´・ω・`)

 どうやら、似た趣味をお持ちのようです。
 もはや躊躇う理由はありません。
 手持ちのWBを手早くバラ撒いて、さっそくWIS実行。

 鈴  蘭『おや』
 ククリー『!』
 鈴  蘭『おはようございますー』
 ククリー『周り見てなくて、気付きませんでした;』
 鈴  蘭『あはは;』

 …よし、勝った(´・ω・`)ニア
 内心、何かに勝利した余韻に浸りつつ。
 DF戦の健闘をお互いに祈りつつ、別れました。

 こっそりGJも送ったんですが…。
 後で見れば、タイムラグ無しで返答が返ってきており。
 昨日の記事で触れた、ももんがさんといい…そつがないと感心しきり。

 しかし、最近は1PT単位のシングルクエストが主流で。
 基本MOである、PSO2らしいゲーム内容と言えるのですが…。
 『境界を越える』としたマルチエリアが、緊急でのみ利用されるに留まっています。

 緊急では制約もあり、1回当たり10分程度のクエストが一般的です。
 この短い時間で、充分なコミュニケーションを図るのは…容易ではありません。

 …思い返してみれば、クエストが今の形で一般化してからというもの。
 マルチでの出会いが縁で…という方が、目に見えて減りました。

 今回のククリーさんとの出会いは変則的なもので。
 マルチでの出会い、と言うには語弊があるかもしれません。
 ですが、近しい感覚を呼び起こす事が出来て、嬉しく感じたのは確かです。

 …まぁ、同時に寂しくも感じた訳ですが…ね;



 横丁での活動に一定の成果を見出し。
 次の段階を目指し、徐々にではありますが活動を始めています。

 どうなることか…(・ω・;)

 先を思って不安も感じていた、その矢先。
 思いもしなかった形で、ちょっとした日常の楽しみを得られた。
 いえ…こうしたものを求めて、次を目指していると再認識できた。

 短いやり取りでしたが。
 意義はあったと感じる鈴蘭です。

 …またね、ありがとうククリーさん(´・ω・`)ノシ



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百五十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 少し前の事になりますが。
 Esuteruさんから『こんな人が居るよ』と教えられ、あるブログを訪ねました。
 その方は、鈴蘭と同じく自掘り縛りをしていて。
 毎日を桜を眺めて過ごす、怠け者の鈴蘭とは違い。
 欲しいものを目指して一直線。
 クエストに日々精を出しておられました。

 自掘り縛り…。
 マイショップで多くの武器や防具が取引出来る以上、『装備が無くて;』という言葉は『(買う)お金が無くて;』と言うに等しい現状です。
 そうした中、敢えて面倒な道を選ぶのは…余程の物好きと見られることでしょう;

 その時々の、流行りのアイテムを使用する事に意義がある。
 …今の風潮には、そうした面があるようにも思います。

 しかし、流行り廃りの入れ代わりは激しく。
 装備の更新を自らのドロップだけで賄うのは、余程の幸運に恵まれなければ叶いません。
 常に流行りの先頭に…というには、膨大な手間と暇が必要です。

 それを補うのが、アイテムの売買システム。
 手間と暇が掛けられない人が、メセタを代価にアイテムを得られる仕組みです。

 メセタさえあれば、たいていのものは揃います。
 この仕組みを見れば、『レアは買うもの』…そうした考え方も出来るかと思います。

 しかしそれは、普遍の価値をメセタに求めている事の裏返しではないでしょうか?

 その考えは、ハクスラにおいて私達が求めているであろう『アイテムを獲得する喜び』からは、離れてしまっているようにも思うのです。

 …確かに、『メセタを貯める』そこに喜びを見出だす在り方もあります。
 ただ、少なくとも鈴蘭は…それのみに傾倒できるほどに割り切れていません;

 獲得したアイテムを『商品価値』だけで計るのは…正直、寂しさを感じます。

 流行だから。
 高値だから。
 それは、アイテムを求める立派な動機です。

 ですが、思うのです。
 自分に素直に楽しめる在り方であるのか。
 何かを妥協して、結果を求めていないか。

 自分の認める何かを見極めて。
 メセタであれ、アイテムであれ、何かであれ。
 そこに、疑いのない『満足』を得たいと望む鈴蘭です。



 そのブロガーさんが、これからも楽しめる事を願っています。
 頑張ってくださいね(´・ω・`)b




 …またしても、まとまり切らなかった…ね(´;ω;`)

独り言 その三百五十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、フレさんが作って下さったチームフラッグ。
 …出勤前に、紹介用にSAを撮影しようと思い立ち。
 そっと、PTチャットで発言して撮影してみたものの…。

 …しっくりきませんな(´・ω・`)
 やっぱり、在るべき位置に在ってこそだろうか…(´・ω・`)

 そこでチームフラッグを変更して、改めて撮影。

20130413_tflag.jpg
        (C)SEGA


 …うん、これでこそ(´・ω・`)

 なんとなく一人で満足を覚えつつ頷いて。
 …そこで、ハタと気付きました。

 元のフラッグのSA、別の子がもってるやん…(´;ω;`)

 時間も時間。
 エントリー作品の周知に…という、苦し紛れの言い訳をメンバーにして。
 そそくさと出勤しました;



 何かに意識が向くと他が抜け落ちるのが、私の悪い癖の一つです…(´;ω;`)ゴメンヨ…



■考えすぎ?
 なってない鈴蘭が主催という形で、チーム内イベントを一つ開催しました。
 雑談会の体裁から、チーム内の会議へと発展する形になりましたが…。

 21時から開始して、1次会、2次会を含め…最終的には9時間余りを頂きました(・ω・;)ナガイナ

 開催を強行した形だったので…話しながらも「これでいいのか?」という疑問を自身で抱きつつ、進行していました。
 しかし途中、メンバーの一言のお陰で、より突っ込んだ…腹を割った話ができたように思います。

 正直に言えば…山場を迎える時。
 関係が壊れるかもしれない…という考えも、頭を過りましたが。
 最期まで対話の席にあり、話の結末を見るまでは…と、望んでくれた皆のお陰もあり。
 一つの転機として、場を締める事が出来たのではないかと思います。

 しかし、まだ全ての問題に解答が出た訳ではありません。
 指針は示されたかもしれません。
 関係を再認識出来たかもしれません。
 自身の在り方を、見つめ直すことになったかもしれません。

 ここで得たものを、この先、どう活かしていくのか。

 昨晩、山を一つ越えましたが。
 私達の目的は、この山を越えることではありません。

 …この先に続くであろう道を、一緒に進む事にあるのですから。

 『終わった』のではなく。
 『始まった』のだと思います。



 「ここまで話せたチームは過去にないので…」 
 場を振り返り、そうした感想も聞かれました。

 此処は娯楽の場所。
 現実から離れ、自分の楽しさを求める場所です。

 この場所で、共に過ごす仲間が居るとして。
 その仲間に求めるものとは何か。

 『大事なもの』の定義は人それぞれ。
 曖昧なもので、他人からは見えるようで見えないものだと思います。

 それに触れずとも、この場所での関係は築けるのかもしれません。
 或いは、その関係こそ、この場所でのスタンダードなのかもしれません。

 …しかし、思うのです。
 敢えて、そのスタンダードを求めて関係を望んだのでしょうか。

 …そうなのかもしれません。
 しかし、そうではないようにも思います。

 人それぞれに求めるものは違いますが。
 その基準すらも曖昧なまま。
 ただただ、近くに居るという…形は。
 果たして『何』と言うべきなのでしょう。

 …皆との話の中。
 改めて考えさせられた鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百五十

※1.2014/04/11 00:40 リンク追加のお知らせを追記しました。
※2.2014/04/11 11:00 リンク追加のお知らせを追記しました。



 大きいだけの鈴蘭です。

 思えば、リアルで花見をしていません…;
 少し足を伸ばせば、桜の名所もあるのに。
 そこに行くことを考えすらしなかったのには、こうしてみると…なんとも余裕がありませんでした;

 …ただ、まぁ。

pso20140410_110708_001.jpg
            (C)SEGA


 こうして桜を眺めながら雑談に興じることが出来たので…。
 気分だけでも春を迎えられたように思います。

 近所の桜は葉桜に姿を変え。
 陽気は夏を感じさせるものでしたが。

 ようやく、鈴蘭の冬も終わり…という事でしょうか;



■考えすぎ?
 先日、コミュニケーションやコミュニティに関して、幾つか考えさせられる話を伺いました。
 そこから漠然と考えた事を、独り言。

 自身がやりたい事として進めている、幾つかの事柄。
 関わる人にとって、これは果たして有意な事であるのか。
 …そこに改めて疑問を感じました。

 有益…という点では、ある程度の成果は挙がっていると思います。
 しかし、その益は此処で敢えて求める必要の無いものでもあります。

 『此処でしか望めないもの』…それを求めての事で。
 その過程で得た益は、目的とは違うものです。

 …ですが…難しい。
 その益は、PSO2というゲームをする上では、不都合のないものです。
 この益を享受出来るのであれば、他の問題は些細な事になるのかも知れません。
 この益さえあれば、よく分からない目的に敢えて進む必要を感じられないかも知れません。

 …だからこその益と言えますが。
 ただ、この益は求める人全てに再分配出来ないのも確か。

 都合が合わないから…と、枠から外れる人が出る。

 内と外。
 結局、何処まで行ってもその区切りが見えてきます。
 完全に無くす…というには、あまりにハードルが高い問題ですが。
 できる限りの事はしたいと思い、今に至ります。

 今こうして得つつある益は有り難いと感じつつも、それにコダワル事なく。
 もう少し先へ…そう考えています。

 恣意であることの自覚はありますが。
 疑問を覚えたからと言って、投げ出すには早いとも思います。
 …もう少し、先にあるものをみて。
 それからでも、まだ、きっと?



 PSO2に居て感じる『枠』の存在。
 気にしなければ良い…と、思いますか?
 変わらない安定にこそ、答えがあると思いますか?

 それぞれの在り方の問題。
 それを思い返してみた鈴蘭です。



 …我ながら、意味不明な内容になりましたな…(´・ω・`)



■リンク追加のお知らせ
 『ククリー@まいるーむ日和

 以前から気になっていたマイルーム勢(?)、ククリーさんのブログです。
 我が家に巣を張る自宅警備保障の2号さんが、マイルーム警備保障様とご縁があるとかで…。

 壁|ω・`) ええ、ずっと機会を窺っていたのです…。

 今回、フレさんのブログ開設を機にリンクの更新を進めていますが。
 ついでとばかりに突喊を試みました;

 申請を受けて下さり、有難うございました><。
 改めて、これから宜しくお願いいたします。


 更に、もうお一方(´・ω・`)
 『キキカイカイ。

 ココ数日、遣り取りを重ねさせて頂いているPLINさんのブログです。
 諧謔の中に、考えさせてくれる何かが織り込まれ、楽しく読めながらも為になる(かもしれない)記事の数々。
 正直、こうした構成が出来る方には憧れます(´・ω・`)
 自分は、とっ散らかった思考回路なもので…どうにも纏めるのが下手なんですよね;

 今回は、不躾な願いをお聞き届け頂き、感謝感謝です。

 鯖は違いますが、同じゲームの住人同士。
 同じものを違う場所から見て、違う感覚を共有し、言葉を交わせたらと思います。
 改めて、これから宜しくお願い致します。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百四十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日はスクラッチの更新日。
 待望の武者リリーパ実装です…!
 使命感に突き動かされて、無心で削ります。
 …とはいえ、あまり入れ込むのも危険ですし、取り敢えずの22回。

 結果…スク水(黒、赤)、ブレザー(黒)、女性武者鎧(青)、キャス子用足パーツ、追加ボイス35×2、保護×7、男性用の何か…。

 (´・ω・`)…!?
 (´;ω;`)り、リリーパァァあぁぁ…!!?

 …人気のスク水とブレザーが手に入ったので、当たりといえば当たりですが。

 (´;ω;`)違うんや…本命は、りりーぱなんや…。

 やはりキグルミとロビアク、アクセは鈴蘭には高嶺の花でした…;
 …そんな風に打ちひしがれていた鈴蘭に。
 ミウさんが、救いの手を差し延べて下さいました。

 ミウ『1億メセタで(´・ω・`)』
 鈴蘭『他所当たってください(´・ω・`)』

 …などというジョークを交えつつ。
 ミウさんから、念願の武者りりーぱを譲って頂きました。

 早速、喜び勇んで記念の一枚。

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            (C)SEGA


 …うん、良いですね(´・ω・`)
 見ようによっては、落ち武者が介錯待ってるようにも見えますが。
 それだけ様になっているという事ですね、うん。

 Ose『お似合いです、と言いたいが』
 Ose『果たして、これに似合うとかあるのか…?』

 …率直な感想ありがとう(´・ω・`)
 全くもってその通りだよ、Ose君…(´;ω;`)

 だがそれでも!
 私は、りりーぱで在ることを(暫くは)止めない!


 …ちなみに。
 ランドセルやブレザー、スク水は、ちび鈴に使う事になるでしょう…。
 ブレザーは大鈴の容貌とあいまって、『留学生みたい』という似合い方をしましたが。

 いや、2mの女性がランドセルは無いだろう…(・ω・;)

 とはいえ。
 テンプレな選択というのも、面白みがありません。
 ここは敢えて…?



■リンク追加のお知らせ
 『みにぅのPSO2喫茶

 昨日に引き続き、リンクの追加のお知らせです。
 TA等でお世話になっているフレさん、みにぅさんのブログです。

 先日開設したばかりだとかで…。
 新しい季節を迎え、何かを始めるにはよい時期ですし。
 是非とも頑張って頂きたいです。

 記事の更新、楽しみにしておりますぞ(´・ω・`)b



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百四十八

※2014/04/09 0:30 えりすさんのブログへのリンクを追加しました。
  (ただし、現時点での順序位置は仮のものです)



 大きいだけの鈴蘭です。

 前に触れた事があったようにも思いますが…。

 PSO2を始める前。
 鈴蘭はPSPo2iの住人でした。

 Huでソードを振り回すしか能のなかった、脳筋キャス子の鈴蘭。
 その頃はオンラインといっても、進んで人と組む事もなく。
 専ら一人で遊んでばかりいました。

 やがてレベルが100に到達し、次のレベル帯へと行けるようになったものの。
 すぐそこに壁の存在を感じるようになり。

 『…この辺が辞め時かな』

 そう思い始めるようになりました。


 …そんな頃です。
 一人のFoと出会ったのは。

 未明のソロPTに乱入してきたこの人は。
 自身のテクで頼りない前衛を支えながら、2人PTで壁を越えてくれました。
 その時に思ったのです。
 『ああ、これがネットワークゲームなんだ…』と。

 一人で出来ないことを、こうして協力して出来る。
 その実感を、この時に初めて得たように思います。

 それからの私はソードを手放し。
 テク遣いとしての道を進み始めました。

 テクニックへの適性が低いキャストでありながら、純正なテク遣いとしての戦法を採る変わり者。
 …周囲では、そんな評価だったように思います。

 乱入した野良PTで『キャス子でFo…?』『戦えるものなんですか?;』…そんな風に言われた事もありました。
 …確かに最大火力では、逆立ちしてもニュマには及びませんでした。
 でも、そこに求めているものがあった訳じゃありません。
 あの時に感じたものを得るために、得てもらうために、出来ることをしただけのこと。

 …変わり者で結構。
 出発から、転機を迎えて得たその在り方。
 それが、なにより楽しかったのですから…。


 …それが鈴蘭の原形、原点です。

 最近の防衛戦2を遊ぶ中。
 後衛として、前線で戦う皆を遠くに見ながら、改めて思ったのです。
 こうした在り方が自分には向いている、と。

 何かと言われる防衛戦2ですが。
 それをこうして思い起こせたのは、鈴蘭にとって間違いなく幸せです。



■今日のアークス
 出かける前の事。
 GJの一斉送信を行ったところで、フレさんから忠言を頂きました。
 『会話のドッチボールは止めてほしい』と。

 この言葉で思い返し。
 最近、忙しさを理由にGJへの返答が出来ていない状態が続き。
 それが当たり前になって、慣らされていた自分に気付きました。

 前に出来ていた事が、今は出来ていない。
 大事であることに、変わり無い筈なのに。

 優先順位が変わった…というにしても。
 この言葉の先には繋がる人がいる筈で。
 ただ投げつけるだけでは意味を成さないということを、自身でも解っていた筈なのに…。

 投げ付けるだけの言葉は、鈴蘭にとっては不実です。
 …改めて、大事にしなければならないと思った。
 そんなお言葉を頂けました。

 この場にて、もう一度だけ。
 …言ってくれて、有難うございました。



■業務連絡
 チームフラッグのデザインを、フレさんが考えてくださいました。
 皆さんで一度確認して、ご意見が頂ければと思いますので。
 宜しくお願いしますね。

 …作ってくれたフレさんに、改めて感謝を。



■リンク追加のお知らせ
 エリー’s ノート

 フレさんで、自キャラの容姿(キャラクタークリエイト、ファッション)にこだわる、えりすさんのブログです。

 自称『全く狩りをしない人』とのことですが…。
 思えば確かに、ロビーでの遭遇率が圧倒的ですね…(´・ω・`)
 でも、そうした方向性で楽しむのも、良いと思うの(´・ω・`)
 コミュニケーションツールとして突き詰めれば。
 結局、行き着く先は同じだと思いますしの(´・ω・`)

 お力になれるかは分かりませんけど…機会があれば、お話などお付き合いくださいな。

 改めて、リンク承諾してくれてありがとです、えりすさん(´・ω・`)b
 これからも宜しくお願い致します。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百四十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 夢を持つのは良いこと…だろうと思います。
 夢があるからこそ、人はそれに向かって努力することが出来るでしょうから。

 夢という、ただそれだけの存在では、漠然としていますが。
 現実を生きる糧とする事で、確かな形を得ると思います。

 …とはいえ、そもそも夢ってなんでしょう(´・ω・`)?

 人によって様々な、目指す先。
 …それが鈴蘭の持つ夢のイメージですが。
 その『目指す先』というのは、人と比べて優劣が決められるものなんでしょうか?

 その人の夢は、その人だけが持ち得るもので。
 その人にとって望み得る、最も価値のある存在。
 他人が成り代わって叶えても、意味を成さないもので。
 たとえ他人に譲ろうと思っても、譲れないもの。

 人と比べ劣っている。
 人と比べ優れている。
 …そうした評価で、その人の夢はその人の中で価値が変わるものではなく。
 その人にとっての夢で在り続ける限り。
 人と比べることの出来ない、絶対的な価値を持つのではないでしょうか?


 最近、THSではメンバーの中に『2人侵入』に挑戦している方達がいます。
 自分のようなお気楽プレイヤーには、無謀とも取れる挑戦ですが…。

 そこに何かを求めて進む彼等は、無謀とは掛け離れています。

 成功できる人っていうのは、
 「思い通りに行かない事が起きるのはあたりまえ」
 という前提を持って挑戦している。


 「発明王」トーマス・エジソンの言葉だそうです。

 今、挑戦している彼等は、まさに『思い通りに行かない事』になるのは分かっていながら、臨んでいます。
 そして、試行錯誤の中で何かを掴みつつある…或いは、掴んだようです。

 彼等の夢の形は、私には分かりませんし。
 その夢にどれだけの価値があるのか、私には分かりませんが。

 成功を信じて進む彼等は、間違いなく夢に忠実であり。
 恐らく、このゲームでの成功者足り得るのではないか。
 …そんな風にも思う鈴蘭です。



 思い通りに行くことに慣らされてしまえば。
 やがては、思い通りに行かない自分を想像できなくなり。
 外へと踏み出す事が、出来なくなってしまうようにも思います。

 …どんな事であれ、挑戦する。
 それが大事なのかも知れません(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百四十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 防衛戦2『侵入』が実装されてから、そろそろ2週間が過ぎるでしょうか。
 戦術等の組み立ても進み、S評価取得や3周周回も別世界の話…というほどに珍しい事では無くなったように思います。

 バランス的には、これくらいが丁度良いのではないか…とも思える『侵入』。
 以前も触れましたが、『失敗するかもしれない』という難易度であってこそ、ゲームとしての面白さがあると思います。

 無論、この方向の面白さが全てとは思いませんが…。
 しかし、『困難への挑戦』という形を最も明確にしている分、他の緊急コンテンツに比べ『らしい』ものを感じます。

 内容的に考えるべき点、というのはあるとは思いますが。
 PSO2としての、プレイヤーへの一つの提案…と受け止めて、個人的には歓迎しています。
 此処から、どのように展開していくのか。
 それを見て、触れて、理解して、言葉に出来ればいいのですが…。


 さて、そんな『侵入』ですが。
 チームの方で、皆に話をしたところ。
 防衛戦2「侵入」を、THSのメンバーで挑戦しよう…ということになりそうです。

 前回の企画で防衛戦1「襲来」に挑戦した際は、ミウさん、フィオナさん、ハスワリさん、エリさん、鈴蘭の5人での挑戦でした。
 今回は前回の挑戦以降、新たに加わってくれたOseさん、erenさん、リオさんと共に8人で行けたらと思います。

 この企画に火力やPS、スタイルにコダワリは持ちません。
 『侵入』という困難に、如何にして皆で挑むか。
 困難の中で、自身の最善を求め、考え、行動して頂けたらと思います。

 より良い評価…というのは結果に過ぎません。
 取れれば、それに越したことはありませんが。
 良い評価を取ること自体が目的ではなく。
 皆でやりたいと望む、その気持ちと。
 皆でクリアを目指す、その過程。
 …評価に残らない部分にこそ、この挑戦の意義があるかと思うのです。

 折角、お互いの顔の見える関係を求めて出来たチームです。
 私達なりの楽しみ…というものを、堪能したいものですね…。



■コメントのお返事
 また後程…。

独り言 その三百四十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 思えば、皆で旅行に行って以来、チームルームに足を踏み入れてません。
 個人的には、勿体ない…と、思うこともなく。

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             (C)SEGA


 こうして何かの折りに、旅行の時に撮ったSSを眺めるくらい。
 『それで良いのか?』…そう問われれば。
 『これでいいんじゃない?』と、答えるだけ。

 元よりチームルームという、機能を求めての事ではありませんでした。
 旅行というイベントを終え、鈴蘭にとってのあの場所は、役目を果たしたのでしょう。

 遠く離れた場所で、あの日あの時を懐かしみ、思い返す事はあっても。
 過ぎ去った在りし日を求めて、訪れる事はないでしょうね;

 そんな事に使うには、勿体ない場所ですから。



■考えすぎ?
 4月を迎え。
 …気付けば、PSO2を始めて丸2年が過ぎようとしています。

 人との繋がりを考えながらの2年間でした。

 思い返せば、色々とあったものですが…。
 この2年間…或いは、それに準ずる時間を共にしてきた仲間達や。
 鈴蘭にとって、盟友と評するに足る人達との時間は、得難いものがありました。

 今、こうして振り返る事が出来るのは。
 鈴蘭が発した言葉に向き合い、その中にある意思と意志を理解しようと取り組んでくれた人達が居ればこそ。
 ただのテキストの中に、ただのテキストだけではない、鈴蘭の個性を見出だしてくれたからこそです。

 テキストを、ただの文字と軽んじ。
 テキストを形作った、意思や意志を軽んじるのであれば。
 それは、そのまま自身の在り方に返ります。

 きっと『言われても気にしない』人は。
 きっと『言っても気にされない』人です。

 人の意思や意志の存在なくして、繋がりというものは望めないでしょう。

 仮想現実…接点は、現実に比べ遥かに少ない世界です。
 相手のそれらを確認する手段は、ごく僅かな文字だけ。
 それすら不要という在り方で。
 果たして何が残るのでしょうか…?

 振り返る事の出来る、確かな過去。
 それを得るのは難しいことかも知れませんが。
 それは理解しがたい、難しいことでは無いはずです。

 例え求めるものの違いはあろうとも。
 自分とは違う人間と居ること…その意識を大事に。

 …言っている鈴蘭自身が、『なっていない』ことですが。

 しかし、そうした考えを共にしてくれる人との出会いが。
 鈴蘭の過去を作ってくれたのです。

 貴方は、そうしたものには価値が無い…そう考えるのでしょうか?
 それとも…?



 …フレさんとのお話の中。
 そんな事を考えた鈴蘭です。

独り言 その三百四十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は定期メンテが4時間前倒し。
 仕事明けのインが出来ませんでした…(´・ω・`)

 仕方ないのでモソモソと食事をしながら、タイムシフト予約をしていた昨日のニコ生を視聴。
 中型と大型アップデートの告知だけあって、随分といろいろな話が出たものですが…。

 私個人の、率直な感想を一言で表せば。
 「…もうアプデなの??;」…です(´・ω・`)

 待望の更新・修正というのも含まれています。
 現行Guの定番、スタイリッシュロール・ジャストアタックからのインフィニティファイア…。
 或いは、Brのシュンカシュンラン。
 簡単に高火力が望めるということで、持て囃されてきましたが…。
 ただ一方で、他の職に比べバランス的にどうか、同じ職の既存のスタイルとの兼ね合いはどうか…という疑問も呈されてきました。

 今回、これにセガが応えた形になります。
 『全体的な職バランスの調整』を掲げた以上、現時点で突出している2つをまず…ということなのでしょう。
 しかしながら、個人的には対処療法的な調整…という印象を受けます。

 尖った個性…というのは、欠点になるとは限りません。
 その職が、よりその職らしく振る舞える特徴であるならば、それはむしろ在ってしかるべきモノでしょうから。

 職それぞれに得手不得手があり。
 それを補い合ってこそ。
 それを工夫してこそだろう…と、思います。

 『行き過ぎたから削ります。』
 今回のその対応の先に、全体的なバランスの取れた職の構成があるとして。
 そも開発側が思い描く『バランス』とは何なのか。
 …その姿が、今一つ見えて来ません。

 放送の中で、Raの上方修正があると聞きました。
 ライフルの集弾性能を上げ、ダメージ効率を上げるものだとか。
 …それは、確かに求められていたものでした。

 ただ、RaがRaらしく戦う為に必要な個性は『それ』一点なのでしょうか…?
 例えば、肩越しでヘッドショットを狙うと、他職を凌ぐ攻撃が出来る。
 その前提があるならば、集弾性能の向上はあってしかるべきものでしょうが…。
 今の仕様では、Raらしい…個人の努力に報いる形が、出来ていないように思います。
 それなくして、この上方修正が活きてくるのでしょうか?

 防衛戦を見ていつも思うのです。
 拠点防衛…定点からエリアに侵入し、攻撃目標に向けて進撃する敵を迎撃するクエスト。
 本来ならば、此処でこそRaのトラップが輝く筈だったのではないか、と。

 トラップを事前に設置し、狙撃位置を決めて待機。
 攻撃目標に向けて走る敵の頭を肩越しで狙撃。
 撃ち漏らした敵をトラップで…という。

 これはRaにしか出来ない戦い方の筈で。
 そして何故か、現状のRaには出来ない戦い方です。
 …開発の求める『バランス』…。
 それは一体、何処にあるのでしょう…。

 今回、Raを引き合いに出し、独断と偏見で語りを入れましたが(´・ω・`)
 鈴蘭に語れるRaなど入門レベルの事なので…。
 世論の大勢が何処にあるのかは分かりません;

 ただ、それでも。
 職が職らしく機能する特徴とバランス。
 その在り方について、今少し見直しを求めたいと思う鈴蘭です。

 威力を削って足して。
 それだけの話なのでしょうか…と。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百四十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 年度が替わり、色々なモノが終わり。
 そして色々なモノが新たに始まりました。

 やはり、身近なものでは消費税でしょうか。
 これからの買い物は若干割高に…(´・ω・`)ヤムナシ

 PSO2のゲーム内での適用は、ちょっと遅れて明日のメンテ明けからです。
 プレミアの価格は60日、90日のセットが価格変更。
 スクラッチは従来の11回2,000円から12回2,200円に価格変更。
 ACの販売価格に変更はありませんが…確実に財布に響いてくるのが判りますね(´・ω・`)

 アップデートの内容に関して、先ほどニコ生で発表がありましたが。
 …生憎と出勤間際の事。
 詳しい内容は、明日の帰宅後にタイムシフト予約したものを視聴して、確認するつもりです。

 ただ、見た限りでは。
 以前から、プレミアの価値について取り沙汰されてきましたが。
 今回の増税のタイミングでは変更がなさそうです。

 ただ値を上げるのではなく、増税分をサービスで…。
 …そんな対応を少し期待していたんですが…残念です(´・ω・`)



■考えすぎ?
 今、雛さんが『お茶の間』で『第四回カッコいい選手権』を開催しています。
 春をテーマにSSを…という企画ですが。
 横丁から見渡しても、ロビーに春を感じさせるアイテムはなく。
 でっかい肉の塊が鎮座している有様です(´・ω・`)

 …これは春じゃないよねぇ…(・ω・;)

 春を求めて考えを巡らせて。
 取り敢えず一枚だけ撮影して、投稿したのですが…。


   春 歸 杖 盡  探
   在 来 藜 日
   枝 試 踏 尋  春
   頭 把 破 春
   已 梅 幾 不
   十 梢 重 見
   分 見 雲 春


 中国に古くから伝わる漢詩です。
 
 【意訳】
 一日中春を探してみたが見つからず仕舞い。
 杖をついて、山奥まで行ってはみたが何も得られず。
 疲れ果て家に帰り、ふと目にした梅の枝を手にすると。
 いつの間にか綻んだ蕾が、春の訪れを見せてくれた。

 禅の悟りの境地を表す詩として有名だそうです。
 …悟りとか全くな鈴蘭なので、適当な解釈ですが…。

 春の訪れを話に聞き、春を目にしたいと求めたところで。
 恐らく、自身が望むような春を目にすることは、難しいのではないでしょうか?

 思い描く理想は、現実に在るものの姿を隠すもの。
 求めるものにこだわるあまり、身近な存在を忘れてはいないでしょうか?

 ロビーに春がないと嘆き。
 それを求めてフィールドを歩いて回り。
 春の存在というものが、人から見える、見た目だけのものではないだろう…と、考えを変えて撮った一枚。

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             (C)SEGA
□…春でしょう(´・ω・`)?


 …ネタには違いない形ですが。
 ある意味、PSO2の春らしい一枚だと思っています。

 ただ、撮ってみて改めて思ったのです。
 巨人の立つこのロビーは、PSO2の今年の春の風景そのものです。
 今、これに春を感じるのは難しいのかも知れません。
 ですが、何れこの風景を思い返して、春を懐かしむ時は来るのではないか、と。



 皆さんの思い描く春はどんな姿をしているのでしょう。
 皆さんの目にする春はどんな姿をしているのでしょう。



■コメントのお返事
 また後程…。

独り言 その三百四十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 防衛戦「侵入」実装以後、「一緒にいかない?」と訪ねて来られる方が増えました。
 癖のあるクエストです。
 野良での参加に、心理的な抵抗を感じている方が、存外多いという事なんでしょうか…。

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             (C)SEGA
□防衛戦後のまったりタイム(´・ω・`)


 求め、求められての賑わいであるのならば。
 世相を反映しての事とはいえ、これも良いかと思えます。

 緊急だけの繋がりに陥っている傾向は、やはり何処にも見られます。
 横丁も、時間帯による偏りが見られるのは確かです。
 これが恒常化して、これに終始するだけの場所には、なって欲しくないものですね…;。

 とはいえ、利を見て人が動くのは確かなこと。
 ある意味これも、自然の流れと言えるかも知れません。

 でも、そこでふと思うのです。
 その『利』とはなんでしょうか?

 …それは人によってマチマチの筈で。
 場において認められる『利』が、唯一ではないでしょう。

 最大公約数的な『利』だけでなく。
 皆が持ち寄ることで、初めて見えてくる『利』。
 自分の『利』でありながら、誰かの『利』でもあるモノが。
 自分の『利』でありながら、誰かの『利』ではないモノが。
 自分の『利』でないながら、誰かの『利』ではあるモノが。
 場を訪れる人に求められるモノの一つなのかな、と思う鈴蘭です。



 今までを思えば。
 鈴蘭の『利』を求めて此処まで来た訳で。

 持ち寄ってくれる人を迎えるようになって、ようやく…というお話。
 今の賑わいも、いつも、いつまでも、というものではありませんし。
 一時の賑わいを得て、これで終りというものでもありません。
 まだまだ、これからです(´・ω・`)



■コメントのお返事
 また後程…。