独り言 その三百四十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 この週末は出会いが重なりました。
 ブログでコメントを下さったヴァントさんを始め…。
 何人かの方と、知己を得る機会に恵まれました。

 どなたも、直接関係があった方ではありません。
 人との繋がりの中で出会うことになった人達です。

 最近は、横丁の隅に居ることが多いので、忘れがちになりますが。
 この三番艦だけでも、数千数万の人が居るはずで。
 自分の目に見えるところ、自分の耳に聞こえるところが全てではありません。

 今日も何処かで、誰かの一日がある。
 普段は気付けない、そうしたものに触れる度に思うのです。

 自分の居る場所の可能性と。
 自分の知る世界の小ささを。



■考えすぎ?
 防衛戦2が実装されて、初めての週末でした。
 既にS評価3周…とうのも、珍しい話では無くなっていますが…。
 序盤に一旦崩れると以降の展開が混乱する仕様上、いつでも狙える…という程に簡単ではありません。

 最前線の防壁が突破されると、敵の湧き方が変化します。
 対応するためには前線を下げなければなりませんが。
 下げたところには建造物が存在して射線を塞ぎ、最短距離での移動が出来なくなっています。

 最初の防壁を突破されると、建造物を挟んで2つに分断される形で、東西の塔と防壁を守らなければなりません。

 戦力の分散を防ぐ為にも、如何に最初の防壁を守り通すか。
 それが、防衛戦2での肝になってきていると思います。

 しかし、その仕様のせいでしょうか。
 序盤の展開によって、クエストを破棄してリトライするスタイルがあると聞きました。

 時間内であれば、誰でも破棄して再受注が出来ます。
 まず、序盤の第2、第3WAVEまでを戦い、防壁の状態を見て。
 厳しいと見れば、破棄>再受注をして仕切り直すという。
 …そんなスタイルです。

 最終的に高評価を狙いやすいのは、序盤で防壁を守りきる事で。
 ちょっとしたミスで防壁を失うことは、後々響いてきます。

 高評価で最低1回。出来れば2回クリアするための工夫。
 ミスをカバーする選択の一つ…そうした見方も出来ます。

 ただ、思うのです。
 トライ・アンド・エラーと言いますが…。
 仮に、この再受注をそう表するのならば。
 考えられる『エラー』とは、一体なんなのでしょう?

 評価の低下はレアドロップに影響します。
 その観点に立つとすれば。
 評価に影響するマイナス要素は、全て『エラー』となるのでしょうか…?

 少ない機会の事。
 有効に使うための工夫が生まれるのは、自然な事です。

 …しかし、『エラー』を『エラー』として受け入れて。
 では、そこから皆とどうするのか。
 それを考え、協力して楽しむのが本来であるように思います。

 『エラー』を無かったことのように捨て去るだけでは。
 何れ得られるはずだった、教訓も得られないのではないか。
 …そんな風にも思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。
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独り言 その三百四十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 桜の満開が宣言されたと聞きました。
 春の陽気を感じるようになり、何とはなしに心が浮ついているようにも思います。

 横丁からの風景は、季節によってその姿を変えますが。
 今もこうして…。

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            (C)SEGA


 …。
 …えっと…春(´・ω・`)?



■考えすぎ?
 アプデに伴い、新PA、新テクニックの追加実装がされました。
 あいにく鈴蘭は、最新のモノを追い掛ける質ではないので、これらのことはよく分かっていません。
 ただ、フレさん達の間での評判は耳にします。

 いわく…『強い』と。

 現在の…特にPAに関しては、こうした方向性に疑問を感じます。

 設定するのは、大体同じPAを1つのパレットに3つ。
 通常攻撃で刻んで、〆のPAを1発。
 或いは、同じPAを連発できるように。
 …そんな設定です。

 今の更新というのは。
 高性能、高火力PAを追加するばかりで、既存のPAと特性が噛み合っていないように思います。

 『SYMPATHY』
 PSO2に実装されているサウンドシステムの名称です。

 技術的なことは分かりませんが(´・ω・`)
 フィールドエリアにおいてボスが湧いた際。
 通常の戦闘BGMからボスのBGMに変化する時に発生する、曲の『切れ目』を無くすシステムで…。
 2つの曲を細分化して混ぜ合わせ、急激な変化を感じさせないようにしているんだとか。

 違うものを仲立ちする存在を、その都度に作り出している訳ですね。

 …PAの関係も、本来はこうしたものの筈ではないでしょうか?
 武器スロット1つにつき、3つのPAが設定できますが。
 3つはそれぞれに断絶して、独立している訳ではなく。
 1つの流れの中で繋がっている筈です。

 強いPAというのは、常に求められるものでしょうが。
 ただただ、強いPAが在るだけでは、足りないように思います。

 例え弱くとも。
 間を繋ぐ…そんな存在があってこそ、流れというものは自然になるのではないでしょうか?

 強い存在が、より強く感じられるのは。
 そうした流れが出来てこそ。
 そんな風に思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百四十

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日はアプデの日。
 スクラッチ更新に合わせ、ロビーも『進撃の巨人』とコラボする形で様変わりしました。

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             (C)SEGA
□これは…食われる(・ω・;)


 先にネタバレになりましたが…ご覧のSSの通り、虎縞りりーぱを無事入手出来ました。
 今回は、直前の報酬期間で目減りした分を補填するべく、スクラッチを引きまして…。

 22回を無心で削り。
 結果…。
 虎縞りりーぱ×2、ロビアク×1、兵団制服×男女各2、ヒメナギ(青)×1、ケンラン×2、ミカサマフラー×1、その他アクセ数点、装備職追加(Hu)×2、特殊追加(PP)、完全×4、男性用の何か数点。

 個人的には大当りでした。
 特に、りりーぱを自力で引けたのは嬉しい限り(´・ω・`)b

 後はコラボの武器迷彩と、兵団制服+立体機動兵装を買い求め…。
 そうして、鈴蘭の今回のスクラッチは一段落です。

 手元には、更に薄くなった財布が残りました。
 …(´・ω・`)
 …あれ(´・ω・`)?



■考えすぎ?
 いよいよ…と、言っても良いのでしょう。
 防衛戦第二弾『採掘基地防衛戦:侵入』が実装されました。

 事前に初見での感想などを交換しようということで、何人かのフレさんに声を掛けていました。
 やむを得ないことではありましたが。
 ふらりと立ち寄ってくださった方と、行き会う形をとれなかったのが残念です;

 良い手を考えたいのですが…。
 それを考えること自体、ある意味で間違いとも言えるんですよね…。

 それはさておき。
 集まって頂いた皆さんと、あれやこれや話しながらの防衛戦です。

 仕様に関しては此処では割愛します。
 詳しく攻略している方がおられるでしょうし、クエストに関して明るい方が書いた記事のほうが信頼性も高いでしょうから(´・ω・`)

 なので、攻略には触れずに結果から…。
 1回目で最終WAVEまでに壁2枚を破られ、A評価15分弱。
 2回目でビブラス撃破後に壁1枚を破られ、S評価14分弱。
 …上記のような形になりました。

 情報交換に要した時間を差し引けば、特別な対策を講じなくとも3回行ける計算になります。
 1回目で戦術の方針が定まった為、2回目での手際が格段に向上したのが見て取れるのですが…。

 ただ、この結果には不安も感じています。
 火力さえあれば、戦術抜きに結果を得られる…その道筋が見えるかのようです。

 …横丁のマルチは、火力は決して高くありません。
 高火力をうたうマルチであれば、初見で3周、或いは4周も行けているのかも知れません。

 防衛戦2はギミックを見るに、『面白い』と言える形であろうと思います。
 しかし、それを遊ぶ…楽しむだけのゆとりがプレイヤーにあるのか。
 火力を至上として、押し切る形で落ち着いてしまわないか。
 …そんな不安を感じました。



 いつものように気にしすぎ、考え過ぎなのかも知れません。
 …なるようにしかならないものではあるんでしょう。
 しかしそれでも。
 種は尽きないと思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百三十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日は、いよいよ(?)防衛戦2…『侵入』の実装です。
 また、ADVSHの「凍土」「地下坑道」「浮遊大陸」も追加実装されるということで、レア掘りに勤しむ人の忙しさも増そうか、というところですね。

 …あ、私(´・ω・`)?
 鈴蘭は機会を寝て待つスタイルですから(´・ω・`)
 『勤しむ』なんてないですよ(´・ω・`)?


 …それはともかく…このADV。
 現在のドロップ状況を見るに。
 やはり、運営による大規模なプレイヤーの装備水準の引き上げ…という側面があるのでしょうね。

 防衛戦やDFからのドロップが期待できなくとも。
 ADVに篭れば、☆11も手に入るかも知れず。
 それを元にして、目当ての☆11を買うことも夢ではありません。

 しかし、思うのです。
 こうして引き上げられた水準は。
 果たして、ゲームの内容に正しく合ったものであるのかを。

 防衛戦2の実装が控えています。
 これが、現在の水準で挑戦しても厳しいものだというのなら。
 このADVの仕様も理解の内ですが…。

 早晩、成功して当たり前…という、作業的展開にまで成り下がるようでは。
 いささか以上に、今後が心配になってしまいます。

 防衛戦1は1、2週間でした。
 防衛戦2は、果たして何処まで緊張感を維持出来るのでしょうか…。



■考えすぎ?
 先日からの4人掛けの机のお話。
 虎徹さんから頂いたコメントのお返事を軸にすれば。

 本当に大事なものは『分かち合う』ことが出来ないかもしれません。
 今回の場合『料理』という、分けることの出来るものが例になりましたが。
 本当に楽しみなものであれば。
 それこそタッパに入れて持ち帰り、一人楽しむ選択も有り得ます。

 しかし一方で。
 自身が価値を認めるそれを対価に、相手の何かを買う事も出来ると思うのです。
 目の前に在る、形を得た楽しみ。
 自分の、ある一つの『楽しみ』を人に分け与えるというのは。
 単純な損ではなく、いわばある種の取引です。

 自分の『楽しみ』と、相手の『楽しみ』の交換。
 これによって自分の目の前の『楽しみ』が、どうなるのかは分かりません。
 もしかすると、目の前の『楽しみ』は『楽しみ』でなくなってしまうかもしれません。

 そのリスクがありながら、私がそれをする理由。
 それは至極単純な話。
 …そうすることに違った『楽しみ』を見出だす、私の趣味に他なりません。

 目の前の『楽しみ』だけでは飽き足らないという…我儘でもあります。

 鈴蘭にとって。
 食事とは、口にする料理が重要な要素には違いありませんが。
 料理を口にする間の時間を、如何に過ごすのか。
 そこにも価値を見出だしているのです。

 鈴蘭が口にするのが、ただコップ一杯の水であれ。
 楽しい時間は過ごせるだろう…と、思っているのです。

 私一人分の料理を対価に、相手の何かを買ったのであれば。
 空腹であれ、納得し、満足できるのかも知れない…と思う鈴蘭です。。



■業務連絡
 普段のコミュニケーションで足りない部分を補う意味で、改めてチーム内イベントを…と検討しています。
 年末年始に雑談会を企画しましたが。
 
 普段の生活の中でのコミュニケーションの足掛かりになるものとして。
 雑談会同様、皆の居る場で隣人を知る…そんな席を設けようと思います。

 時期に関しては、Oseさんの帰還後に改めて調整したく思いますので。
 皆さんご承知おきくださいな。

 ※今週末にも復帰予定とのこと(チームwikiコメントより)なので、その時にでも確認します。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百三十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 ラッキーくじが近所で売り切れました。
 売れ残っていた店で3回引いて、クリアファイルを2枚(マトイ、女性キャラ集合)と、ラバーチェーン(ニュマ子)を入手しましたが…。
 まぁ、うん…個人的には当たりかな(´・ω・`)

 かねてから、キャラが大きく描かれたアイテムが欲しいと思っていましたし…。
 これを、見えるところに飾っておこう…(´・ω・`)

 いつも座る場所からよく見える位置。
 書棚の隅に置きました。

 『クリアファイル』ではありますが。
 私が求めたものは、『クリアファイル位の大きさの絵』だったので;
 本来の役割から外れてしまったのは、私の我が儘です。

 使ってあげるのが筋なんでしょうけど…。
 勿体ない…という思いが先に立つ鈴蘭です。
 …貧乏性ですね(´・ω・`)


 さて、これで鈴蘭のくじのお話は終わり…と、思っていたのですが。
 この週末のこと。
 未明のロビーで偶然行き会った、フレさんのお一人と話していたところ…。

 フレさん『実はA賞が当たってしまいまして…貰ってくださいませんか?;』
 鈴  蘭『…(´・ω・`)え?』

 …聞けば、リサのクリアファイル目当てにくじを1回引いたら、A賞が『当たってしまった』らしいのです。
 しかし、諸般の事情でフィギュアを手元に置いておくことが出来ないとかで…。
 仕舞い込んだり、売ったり捨てたりするくらいなら、欲しい人に譲ろう…と、思い至ったそうです。

 そこに鈴蘭が現れて、試しに水を向けてみた…という。
 まさかの展開に、当事者の自分自身が『こんな事もあるんだなぁ』と、他人事のように呟いたり。
 …世の中、何があるか分かりません(´・ω・`)



 …そんな訳で。
 クーナさんがウチにおいでになりました。
 これからウチでは、毎日24時間、クーナさんがライブをしてくださいます。
 …折角だし、CDも買うかな;



 お礼を…と、申し出たところ。
 『送料だけで結構ですよ』と言って下さいました。

 せめて、リサのファイルが手元にあれば良かったのに…;

 ご厚意に甘えるだけでは名が廃ります。
 某か、お返しできると良いのですが…。
 考えておこう…(´・ω・`)



■考えすぎ?
 4人掛けの机。
 机には4人分の暖かい食事。

 私が1人、席に着いたとして。
 残りの3つの席を、どうしたらいいのでしょうか?

 私1人の食事には事足ります。
 しかし、私1人で4人前を食べるのは到底無理です。

 こんな時に、私はどうするでしょうか?

 1人分の食事を片付けられれば満足でしょうか?
 3人の人を席に招き、食事を片付けられれば満足でしょうか?
 3人の人を席に招き、食事を楽しめられれば満足でしょうか?

 大事なものは何でしょうか?
 食事? 席? 時間? 楽しみ?

 何に重きを置くかは人それぞれ。
 席に着く人は、同じ机に向かっていても、それぞれに大事なものを持っている筈です。

 席に着くことが、その人の全てを表す訳ではないと思います。
 食事を共にする理由は、席に着くだけでは明らかにはなりません。

 そこからどうするのか。
 それに人が表れるように思います。



 出された食事を前に。
 『共にしたい』と、望んでくれる方を待っている鈴蘭です。

 こうして待つ時間も。
 この後にあるであろう、楽しい時間を思えば。
 一つの楽しみであるように感じます。

 『鈴さんなら、誘えば来るよ』
 …そうかもしれません。
 ただ、それをして得られる満足よりも。
 こうして待った先にあるであろう満足のほうが、私には勝る。
 そんな気がします。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百三十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週末は、色々とクエストに行って。
 お誘いを受けてイベントに参加したりして。
 普段なかなか遊べない人と長い時間遊べ、有意義に過ごすことが出来ました。
 
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             (C)SEGA


 フレさんのお誘いで初めての海岸パラレルに突入。
 幻想的な海岸の風景に、目を奪われました。
 SSにはありませんが…入口に木立があり、そこから透かし見る事の出来る空、という構図になっています。
 そんな風景は、個人的には大好きです。

 陰影などで奥行きが出る演出に惹かれます。
 …何故なんでしょうね?;


 或いは、つい先程のことですが、NPCそっくりさんの集まるイベントを見学したり。
 (※賑わいをSSで…と思ったんですが、ウィンドウ表示アリにして撮影していたため、掲載できない形に…;)

 同好の士の集まるイベントとあって、盛り上がりは独特なもの。
 ただ、キャストの集会にも通じるものを感じます。

 やはり、こうした目に見える形で『好きなもの』を持ち寄るのは、判りやすく、結び付きを強く持てますね…。
 一見して、お互いの共通項が理解できますし。
 イベントに際して、個々人の説明も不要になりますから。

 …同じゲームをしているといっても。
 『共通項』が何か…というのは、なかなか見えて来ないアークス達です。

 こうした集まりの中に居て。
 繋がりを得た人達の楽しむ様を、素直に羨ましく思いました。


 そして、もう一つ。
 チーム内イベントの『ボスタイマン戦』にも参加しました。

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             (C)SEGA


 個人のスキルアップを目的としたイベントで。
 巧者であるミウさん、フィオナさんの戦闘を参考に自身の戦い方を見直し。
 疑問に思った事を解消し。
 或いは、得意分野についての掘り下げをしました。

 人それぞれ。
 やり方には、独自の工夫があるかと思います。
 やりたいことのコダワリがあるかと思います。

 ただ、この手の知識はあっても損にはならないでしょう。
 知識は敵を破る剣であり。
 知識は自らを守る盾になるでしょうから。

 例えそれが身に付かぬモノであっても。
 このゲームには、こうした一面もある。
 …それを知って頂けたのなら、十分かと思います。

 今回は外部向けのイベントの準備段階の意味もあります。
 次の機会では反省点を活かして、イベント化させたいものですね;

 …まぁ、まずはその前に。
 Oseさんの帰還祝い…ですがな(´・ω・`)



 鈴蘭は、これまで一人でイロイロ出来るように、適当にスキルを振って来ましたが。
 しかし、これを機にテクニックの専門家として大鈴を纏めようと思い立ち。
 近接職に関してはサブクラス用と割り切って、スキルの振り直しをしました。

 結果…。
 ディオアーディロウを、大鈴で持てなくなりましたよ(´・ω・`)?
 …(´・ω・`)
 …(´・ω・`)アレ?



 …どうしてこうなった(´;ω;`)



■コメントのお返事

独り言 その三百三十六

■2014/03/21 09:10 コメントのお返事を加筆

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日の記事で触れたディオアーディロウ。
 テク遣いが本分の鈴蘭ですが…こんな風に使ってます。

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             (C)SEGA


 非常に映える乗り物ですね、ハイ。

 …まぁ、冗談はともかくとしても(´・ω・`)
 これまでテクニック中心の育成だったので、Huのレベルはまだまだだったりします。
 レベル上げが面倒…と、放置気味でしたが。
 これを担いで、方々を回ってみるのも良いかもしれません。

 しかし、ソードの戦い方か…(´・ω・`)

 ……エーット…(´・ω・`)

 …とにかく斬れば良いのよね(´・ω・`)?

 …ソードギアとかジャストガードって、取ってたかなぁ…w
 そんな俄かなHu鈴蘭です。



■今日のアークス
 今日はPSO2デラックスパッケージの発売日。
 また、PSO2ラッキーくじの発売も開始されているようです。

 デラックスパッケージは…明日にでも買おうと思います。
 特典云々も気になるところではありますが。
 …なんというか…手元に某か形が無いと、寂しさを感じる性質でして;

 今、時間とお金を掛けているゲーム。
 その中で得られたものは、データだけのものではなく。
 ゲームの外にも広がりを見せてくれています。

 ゲームを始める前は、考えもしなかった有様です。

 その一つの象徴としてのパッケージを。
 データだけではなく、手に触れられる形にして手元に置いておきたい。
 これは、ただ消えてなくなるものではない…。
 …そうした不安を紛らわせ、自己満足を得たいのです。

 その結果として、物が溢れかえる小汚い部屋が出来る訳ですがw
 …後悔はありませんよ(´・ω・`)?
 これが鈴蘭ですから…。


 一方のくじは、地域や店舗によって差があるようで。
 そもそも、取り扱いをしていない県があるという…。
 …県単位かい…(´・ω・`)

 何故そのような形になったのかは、知る由もありませんが。
 何をする前に、既に終わっている…というのは、あんまりだと思います;

 …ともあれ。
 自分の近所では、セブンイレブンが比較的集中して展開しているので。
 折角だし、くじを引いてみようか…という話をチームでしたところ。

 ミウ『フィギュア当たったら送ってね(´・ω・`)』
 エレン『あ、自分はクリアファイルを…(´・ω・`)』

 …送れって、アンタ…(´・ω・`)
 まぁ、当たったら送ってやらんでも無いがな(´・ω・`)?

 お二人とも、くじを引こうにも引けない地域にお住まいですし…。
 本当に欲しがっている方なら。
 それも親しいフレさんなら、譲るのも吝かではありません。

 …ま、当たるとは思えんけどな…(´・ω・`)
 くじ運の無いことには、自信が持てる鈴蘭です。

 そんな皆のエールを一身に受けて、出勤途中にセブンイレブンに立ち寄って見たところ。
 一番近い店で取り扱いがありました…!
 陳列棚に並ぶPSO2ラッキーくじを発見!

 鈴蘭『お…これは…勝った(`・ω・´)!?』

 逸る心を抑えつつ、近付いて見ると…。

 クーナ『当商品は終了致しました』

 鈴蘭『馬鹿な…!! フィギュアだけが売り切れだと…(´;ω;`)!?』

 残りのグッズは、まだ数があるようでした。
 ただ、これらを抱えて職場に行くのもアレだと思い。
 凹んだ気分のまま、缶コーヒーだけ買い求め、店を後にした鈴蘭です。

 …ちくせう(´;ω;`)



■コメントのお返事
 また後程…。

独り言 その三百三十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 …今日、報酬期間が終了しました。
 皆さんは、各種ブーストの恩恵を、様々な形で享受することが出来たでしょうか?
 手持ちの装備を強化したという話を聞きました。
 色々なレアを拾ったという話を聞きました。

 皆さん、それぞれに堪能されていたようで、何よりの事です。

 特に特殊付与などは、メセタと素材の事前準備が必要ですし。
 念願叶って…という方の話を伺うと、喜ばしく思います。

 レアにしても『狙っている物がなかなか…;』と、常々嘆いていた方が。
 報酬期間中に掘り当てているのを見て、本当に良かったと安堵したりもしました。

 …一方、横丁でボンヤリしている事の多い鈴蘭も、フレさんのお手伝いで呼び出される機会があり。
 報酬期間中に、ある拾い物をしました。

 ディオアーディロウ…☆10のソードです。

 かつて、火山実装間もなくの頃。
 当時は都市伝説とまで言われていたアーディロウを求めて、よく野良のマルチを徘徊していました。
 積極的に求めていたのかは、今もって確信を持てませんが。
 当時の最高峰…ということで、憧れはありました。

 その頃に出会った方で、今も関係が続いている方は何人かおられます。
 …自分にとって『アーディロウ』の名前は、あの頃を思い出す為の鍵のような存在です。

 この報酬期間中。
 火山ADVで、鍵に繋がるお一人と回る機会がありました。
 当時、野良マルチで共にアーディロウを掘らんとした、仲間だった人です。

 今の状況は、あの頃とは随分と様変わりしてしまいましたが。
 それでも変わらないものを見付けた…そんな感じでしょうか。

 …あの頃を思い出し、なんとも懐かしい感覚を覚えました。

 そんな中で拾ったディオアーディロウ。

 あの頃のアーディロウとは違います。
 ですが、自分にとっては遅れてやってきたアーディロウ…といったところ。

 武器の事には詳しくありません。
 これが、世間でどれほどの価値を持つのか。
 これが、他の武器に比べどれほど強いのか。

 …ただ、そうした事とは関係なく。
 鈴蘭自身が『これを使いたい』と感じ。
 報酬期間最後の日に、自分なりの強化をしました。

 特筆するような強化ではありません。
 潜在はLv.1止まり。
 スロットも3つだけです。

 無理をして『自分らしくない』アーディロウを持つよりは。
 いつもの自分で『自分らしい』アーディロウを持つ方が。
 鈴蘭で在ることに、正直であるように思います。

 元より、人に見せる為の装備ではありません。
 自身が納得できる遊びのための装備です。

 色々な意味で。
 持っている装備の中でも、特に思い入れの強い有り触れた一品。
 これは、そんな☆10です。

独り言 その三百三十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は素人考えの独り言。
 眉に唾を塗ってから、お読み下さいませ(´・ω・`)


■考えすぎ?
 本来、幸福とは偶然に得られる好機を指しますが、それを能動的に得る機会を増やそうとする心理を『射幸心』と言うそうです。

 動物実験での話ですが…。
 一方はスイッチを押すと、必ず餌が出る檻。
 もう一方はスイッチを押すと、たまに餌が出る檻。
 それぞれに動物を入れると、行動に差が出るそうです。

 必ず餌が出る檻に入れられた動物は、何れスイッチを押さなくなるそうですが。
 たまに餌が出る檻に入れられた動物は、寝る間も惜しんでスイッチを押し続けるんだとか。

 このことから、永続的な幸福には麻痺してしまうが、偶発的な幸福には『射幸心』が芽生える…と、されています。

 昨今のゲームには、こうした『射幸心』を刺激する内容が多くみられます。
 これは、幸福を得ることでのみ欲求が満たされる為に、途中で辞めるのが難しいとも言われているそうで。
 ギャンブルの依存症などを説明するのに、引き合いに出される事もあるようです。

 この在り方には疑問を覚え無くもありません。
 果たして『面白い事』と『射幸心を刺激する事』は同義なのでしょうか?

 …何となくではありますが。
 『射幸心を刺激する事』を『面白い事』と錯覚しているような気がします。
 幸福を得ることは充足をもたらしますが。
 それは結果の一つであって、そこに至る過程の『面白い事』とは結び付かないように思います。

 私は心理学には素人です。
 この考え方は、誤りなのかもしれません。
 しかしながら…。
 用意された幸福は、果たして掛け替えのない価値を持つものなのか。
 『射幸心』を刺激されて、『面白い事』を見誤ってはいないか。

 それを考えてみるのも、良いかもしれません。
 たとえ間違った問い掛けであれ。
 自分の中にあるものに問うことで、自分をより確かなものに出来るでしょうから。



■業務連絡
 『勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負け無し。』
 江戸時代中後期の平戸藩主『松浦 清』の言葉です。
 (プロ野球の野村監督が口にしたことで有名ですが)

 負けるときは負けるべくして負ける。
 敗因は常に明らかだ、ということですが。
 自己分析で敗因を探すのは、なかなかに難しいものです。

 …そんな訳で。
 みんなで敗因を研究しよう、という催しを週末にすることなりました。

 題して『ボスタイマン戦』
 お題に沿ったセッティングでボスと一騎打ちをし、その様子をPTメンバーで鑑賞。
 戦闘に関するアドバイスなどを出し合う、という趣旨のイベントです。

 取り敢えずはTHSメンバーの希望者を対象にして。
 余裕があるようなら誰かをお誘いするか、後日改めて皆でやろうかと思います。

 本イベントに関しては、主催のミウさんがチームのwikiに概要をまとめて下さいました。
 関心のある方は、Trinity HeartSのチームサイトからMemberページにある鈴蘭のカットインSSをクリックして、wikiに跳んでみてくださいな。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百三十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、久しぶりに訪ねて下さったフレさんが、外部のコミュニティを紹介してくださいました。
 このブログを始めとして、放置やROMが多いのですが。
 ちょくちょく、そうしたものを利用している鈴蘭です。

 …折角だし…(´・ω・`)

 ツール自体の興味もありましたが。
 常々、このフレさんと普段話す機会が持てず残念に思っていた事もあり。
 求めに応じて利用してみる事にしました。

 フレさんはフレさんで、このツールのメリットとデメリットを考えた上で、先々『みんなにやさしい場所』になるように…と、望んではおいでのようですが。
 …なかなかに難しい問題です。

 このツールの利用に限ったことではありませんが…。
 良好な関係を築く上で、相互理解というのは必要で。
 相互を正しく理解する上で、相手に見えない場所があるのは望ましくありません。

 ネットというのは、その点の都合がよくて。
 リアルと切り離されているという感覚から、ネットの限られた範囲で『見えるもの』…『見せたいもの』で形を作る事が出来ます。
 ネットで『見えないもの』は『無くてもいいもの』。
 その取捨選択を、リアルより容易に出来てしまうのがネットではないかと思います。

 …しかしながら。
 リアルと切り離されている、ネット上の作られた存在であれ。
 作り手たる、リアルの『誰か』の意識を投影した形です。

 『誰か』にとっての都合は良くても。
 その都合が、みんなにとって良いものであるとは限りません。
 それは所謂『独りよがり』というものです。

 都合の良し悪し…形の見え方は、顔の見えない『誰か』が一人で決めるものではなく。
 みんなが都合を出し合って、みんなから等しく見える形を作るのが良いのではないしょうか?

 望まれる形。
 それに近付けること。
 その道筋を明らかにすること。

 みんなで答えを出すには、手間も時間も必要でしょうが。
 それを為すからこそ、意義ある形が出来る…そんな風に思う鈴蘭です。



 難しいからこそ、みんなで取り組む甲斐がある。
 …そう考えるのも一興かも(´・ω・`)?



 追記
 参加したコミュニティに雛さんもいらっしゃいました。
 …しかし、雛さんの設定したパーソナルアイコンの画像は一体…(´・ω・`)
 見えない部分を無くすためにも、語り合う必要を感じています。
 覚悟したまえ(`・ω・´)シャキーン

独り言 その三百三十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 報酬期間中の予告防衛戦に赴いたアークス達に、ロビーからエールを送る鈴蘭の姿です(´・ω・`)

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             (C)SEGA


 …まぁ、それは冗談(?)として。
 週末には『お茶の間』の雛さん主催のクイズ大会が開催されました。

 報酬期間中、予告防衛戦の裏でやるという挑戦的なイベントでしたが…。

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             (C)SEGA


 ご覧のように、結構な人が集まっておいでになりました。
 上のSSでは見切れてしまっていますが、階段側とステージ側にも人がおられ…ピーク時は観覧者を含め、40人程度の規模になっていました。

 正直、タイミング的なものを考えれば、これだけの人が集まるとは思っていませんでしたね…。
 雛さんとも『どれだけ来るものやら…;』と、事前に話していたくらいですし。

 出題された問題や、詳しい経過などは…
 主催者である雛さんのブログ(『もののあはれ』回想:六ノ巻)。
 参加されていたリオさんのブログ(『PSO2時々○○』航星日誌-その35-)。
 …などをご覧下さいな。

 運営の用意した遊びの要素に、付加価値が付いている今ですが。
 それだけが、唯一の価値あるものではない事を。
 例え片手間であっても、足を運んで場を共にしてくれた皆と共有出来たのなら、喜ばしい限りです。

 …って、運営してる訳でも無いのに、偉そうでしたな(・ω・;)

 一方、鈴蘭がイベント前に目論んでいた集計の確認は、やはり手間が掛かるのがネック。
 複数人による分担としても、人数が増えた分だけ後のデータの統合作業に時間が取られますし…。
 周囲のリストをSSに保存した上で、イベント進行中に裏画面で集計…という形に落ち着かざるを得ません;

 さて、何か良い手はないものかのぅ…(´・ω・`)カンガエネバ

 次回の問題作成も、フィオナさんが名乗りを挙げておいでですが…。
 加えて、ミウさんも参加しようか考えているご様子。

 …次回の難易度は大丈夫であろうか…(・ω・;)

 しかし、こうした運営側が準備するメインの問題は別として。
 参加者提供の問題…というのを、事前に募集する形は面白いかもしれません。
 公平性を期する為には、考案者の賞金獲得権を持った参加は不可として。
 一般参加に限って…採用者には、何か別の形で酬いるのがいいでしょうか。

 採用に当たっては、会場でルーレットでも回せれば良いんですが…。
 それなら、次に何が来るのか誰にも分からないという雰囲気を演出できますし。

 …いやはや…こうしてみると、無い物ねだりばかりですね;
 まずは自分の頭の蝿を追うことにしましょう…;

 ともあれ、楽しい時間であり。
 考えるべき事が見付けられた時間でした。
 皆さん、良い週末をありがとう(´・ω・`)b



■コメントのお返事
 また後程…。

独り言 その三百三十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 報酬期間2日目。
 一部では『素材バブル』なんて言われてもいるそうで。
 各種素材、強化補助アイテムが高騰しているようです。
 クラフト素材も上昇しているとかで、全体的な消費傾向…ということでしょうか。

 自分も幾つか手をつけて、一段落しましたが。
 まぁ、武器が立派になった分だけ際立つのが、ユニットのなおざり感。
 なにせ、天然モノを強化しただけですからね…;

 …少しくらいは、特殊付与もやった方が良いんでしょうか…;
 ミウさんやフィオナさんの頑張りを目の当たりにすると、なんというか…申し訳なく思ってしまうのです(´・ω・`)

 この辺は、週末の懐事情で判断しましょう…;

 とはいえ、本来の鈴蘭は装備そのものにコダワリを持ちません。
 強い武器を装備している時もありますが、それは『出たから使っている』という感じで。
 必ずしも『強いから使っている』という訳でもありません。

 …そもそも、(限定的とはいえ)自掘り縛りをしている以上、強い装備が出るとも限らないですしね(´・ω・`)


 …装備で言えば、よくダメージ量の話が出ますが。
 鈴蘭に限って言うと、その辺に関しては無頓着だったりします。

 手持ちの武器で、HP10,000の敵に1しかダメージが通らないとして。
 『結局、10,000回殴れば死ぬんだよね?』
 …そうして殴り続けるためにどうやって戦うのかを、考える性質です。

 とはいえ。
 これも個人の趣味の話であって。
 PT全体の事を考えれば、そうそう趣味にも走れません。
 『では、どうするのか?』
 その結果として、強化等にも手をつけている感じです。

 装備よりも何よりも、足りない部分が自分にあって。
 まず、それを補うにはどうするのか。
 …それを考えるのが楽しいと思う鈴蘭です。



 …まぁ、全く追いついていないのが実情ですが(´・ω・`)
 『戦い続ける限り、負けはない』のです。



■今日のアークス
 マイルーム訪問イベントは、設置を完了(?)したものの…さて、告知して『やってもらう』ものなのかどうか…(´・ω・`)
 イロイロあって、準備に時間を掛けすぎて。
 開始の時機を逸して、gdgdになった感もありますが;

 忘れ去られる前に、告知もしないとです;

 …イベントと言えば。
 昨日の追記分でもお知らせした、チームイベント。
 それとは別に、2つばかりチームイベントの候補が挙がっています。

 一つにボスタイマン勝負。
 職、装備、スキル等を制限し、本来4人で当たるボス戦(雑魚+中型の場合は複数体)を1人でやるものです。
 主に、個人の戦闘を皆で鑑賞して、アドバイスしたりされたりする事で、知識の補完やスキルアップをしよう…という趣旨のイベントになります。

 主催はミウさん、フィオナさんの予定。
 事前にお題のボスの発表と、対策のアドバイスなどを受け付ける講習会的なものはあるようですが…。
 近日中に発表があるかと思います。


 もう一つは、防衛戦2@THS
 マルチのフルメンバーに満たないTHSではありますが。
 皆で頑張ってみよう、という趣旨でメンバー限定戦を考えています。

 以前、防衛戦1ではミウさん、フィオナさん、ハスワリさん、エリさん、鈴蘭の5人での挑戦がありましたが。
 それと同様に、皆でやってみようか…と検討中です。

 そうなった時、自分に何が出来るのか。
 それを意識しながら、普段から戦ってみるのも良いかもしれません。



 何れも検討中ですが。
 近日中に動きがあると思いますので、注意しておいてくだされば幸いです(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百三十

■2014/03/13 03:30 THSメンバー向けの連絡を追記

 大きいだけの鈴蘭です。

 春の訪れも間近。
 桜もじきか…と、僅かに色付く蕾を見て、思えるようになりました。

 しかし世の中、先の先を見ているようで。
 周りでの話の中には、チラホラとゴールデンウイークの予定について耳にすることも。

 旅行の予定ともなれば、早いに越したことはありませんが。
 少し忙しないと思わなくもありません;
 …いえ、単に自分が暢気なだけなのかもしれないですね…w

 自分はゴールデンウイークも、変わらずアークス業に専念することになるでしょうし。
 それもあっての暢気なのかもですが…(´・ω・`)出無精ナノデス

 …それはともかく。
 ゴールデンウイークの国民の祝日に『こどもの日』があります。
 『端午の節句』とも言いますが。
 午月の午日に行う節句の始まりのお祝いが、後年男の子のお祝いとして定着したとか何とか。
 菖蒲を軒先に飾るのは、邪気払いの為と言われます。
 (田植の前に女性の穢を払うという、古い日本の風習と混ざり合ったとも言われるそうですが…)

 …この菖蒲に関して。
 『六日の菖蒲』という言葉があります。
 『六日』は、端午の節句(五月五日)の翌日を指し、時機を逃して意味の無い様を指すそうです。
 邪気払いの菖蒲を、遅れて飾ってもしょうがない…ということですね。

 今、アークスシップは報酬期間という事で賑わっています。
 ここぞとばかりに様々なアイテムが強化され、素材として消費されている事でしょう。

 …ただ、見渡してみて思うのです。
 自分も含め、目にする装備は流行りのものが殆ど。
 かつての一線級の装備を目にすることは、少なくなりました。

 今更、倉庫から引っ張り出して装備しても、役に立たないものなのかもしれません。
 …実際、数値で違いが出る以上、優劣はハッキリしています。

 しかし、装備そのものへの思い入れがあって。
 強化して、使い込んで来たそれらを。
 それそのものの価値は変わらないのに、時機によって要不要を決めねばならないことには、寂しさを覚えます。

 …先に進む以上、仕方ない事と分かってはいるのですがな…(´・ω・`)

 邪気払いの菖蒲。
 しかし、邪気を払う為だけに菖蒲が在るのではないでしょう。
 時機を外したというのは人の都合。
 菖蒲という存在そのものの価値を変える…そんなものでは、ないのではないのではないでしょうか?

 ロビーの隅。
 イオ横丁から、賑わうアイテムラボ周辺を眺めつつ。
 モノの価値とは何なのだろうかな…と、そんな感慨を抱いた鈴蘭です。



■業務連絡
 チーム内イベントとして。
 『THSチームフラッグ デザインコンテスト』でもやろうかと考えています。
 ※チームフラッグ
  頭上表示される名前等の横に、チームのシンボルマークとして表示されるSAです。

 現在のマークは、鈴蘭が『何も無いのも寂しいし…』と、適当に設定したもので、正式のものではありません(´・ω・`)
 ここで、皆さんの考えるTHSらしいチームフラッグを決めることが出来れば、と思います。

 いかがでしょうかな?



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百二十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は東日本大震災発生から丁度3年目。
 私は発生時間には就寝しており、後になってニュース速報で震災を知りました。

 当時、私はファンタシースターポータブル2∞をプレイしていた時期で。
 幸いな事に、ネット上の親しい人に被災された方は居ませんでしたが…。

 当時のフレさんのフレさんの中に、何人か音信不通となった方が居たと記憶しています。
 この方達の全てと連絡が取れたかは、今も定かではありません。

 PSO2の正式稼動を前にした時期でもありました。
 被災してPSPを失い、そのままポータブルを引退したのかもしれませんし。
 それを機にPSO2に移ったかもしれません。

 今も何処かで。
 或いは直ぐそこで。
 あの方達が楽しんでいてくれれば…。

 …そんな事を思った、今日という日でした。



■考えすぎ?
 明日のメンテ明けから始まる報酬期間。
 各種アイテムの配布、レアドロップ確率・経験値獲得量・レアエネミー出現率のブースト、強化成功率・特殊付与成功率の上昇、ショップでの換金率の上昇等が実施されます。

 幸い、EX交換品のバイオ系武器を始めとして、強化したいモノを手にする幸運に恵まれたので。
 倉庫の奥、埃棚に置きっぱなしになっていたこれらを、引っ張り出してみようと思います。

 ただ、これも強化がメイン。
 特殊付与へのコダワリは持ち合わせが無いので、スロット数も実用レベルであれば十分。
 年に一度の催しとは言え、冒険はしません(´・ω・`)

 装備は水物。
 その時々の流行を追うのも、楽しみの一つでしょうが。
 元より、最先端の流行には関心の薄い鈴蘭です。

 流行り廃りで一喜一憂するよりは。
 自分の為の変わらないもの。
 自分の中で、変わる必要のないものに手間をかけたいものです(´・ω・`)

 価値を認められた服に着られるか。
 価値を見出だした服を着こなすか。

 どちらが、より自分らしいと感じるでしょう?

 年に一度の良い機会。
 それは、自分が『何に価値を見出だしているのか』を知る為の、『良い機会』なのではないでしょうか。

 周囲が大きく動くからこそ。
 変わらず在るものが、鮮明に見えてくる…。
 …そんな風に思う鈴蘭です。



 価値を認められた服を着こなすには、身の丈が合わないのですよ…。
 大きいだけの鈴蘭ではね(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百二十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週土曜の晩、『お茶の間』の雛さん主催のクイズ大会が開催されます。
 第三回目となる今回。
 共闘祭の報酬期間に執り行うという…ある意味、挑戦的なイベントです。

 アークスでもリアルでも、何かと忙しい年度末というこの時期。
 ちょっとした余興に、心遊ばせるのも良いかと思います。


※開催要項に関しては下記のリンクから確認して下さい。

■【LeCielep5】:『第三回クイズ大会』@0315■



 第二回に引き続き、今回もフィオナさんが進行・問題作成補佐をされるということで、お二人して鋭意準備中…というところ。
 一友人としての心配は…。
 フィオナさんの凝り性が発揮されて、問題が難しくなりすぎはしないか…というところが(・ω・;)

 …まぁ、雛さんと二人して意見が出せ合えるなら大丈夫…と、信じましょう;

 これとは別に。
 個人的にイベントの進行管理のアイデアを、影で実践・実験してみようかと考えてもいたりします。

 …ちょっと試す程度のもので、そこまで大袈裟なものではありませんが;
 集計で工夫が出来るなら、やってみたいところですしね。
 こうした機会を活かしてみようかな、と。

 …なので、鈴蘭が会場で不審な行動を取っていても、見逃してくださると有り難いのです(´・ω・`)



 …ところで、今回のクイズ大会の話を聞いて。
 解答をパネルに書いて提示するタイプのクイズも、オンラインステータスのフリーメッセージ表示機能で実現出来るかも…(´・ω・`)?
 …などと考えてもみたり。

 ○×以外の回答方式では…。
 これまではチャットのログを見るか、グッジョブやメールを使うかしかなく。
 正答発表から確認までのタイムラグが、展開に水を差す形になっていたと思います。

 『…で結局、誰が正解したの?;』…そんな感じです。

 しかし、オンラインステータスは常時表示。
 チャットログにも影響しません。
 会場を見渡して、誰もが一見して回答状況が分かるというのは、今までありませんでしたから…。
 工夫次第で、遊びの幅は今後より広がるかもしれませんね。

 こういうので、他に面白そうな使い方あるかなぁ…(´・ω・`)
 …そんな事を考えている鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百二十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 週末は、予告通りチームメンバーの要望に応えて、小旅行に行ってきました。

 全員のインを待ってチームルームの獲得、夜景拠点を設定して。
 喜び勇んで旅立ちました。
 …いやはや、ネットはこうした時はホントに便利です(´・ω・`)

 夜景拠点。
 個人的には、ペントハウスに通じる趣を感じます。
 8人で余暇を楽しむには、広きに過ぎますが。
 …まぁ、たまの贅沢ということで;

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             (C)SEGA


 しかし、改めて思ったのがチームポイントというもの。
 THSではチームオーダーの消化は任意となっており、特にノルマがある訳でもありませんが。
 こうして使う機会が出てくると、次の『何か』に備えて貯めておくに越したことはないでしょう。
 ツリーや倉庫を使う予定も無いので、現状では新拠点への旅行くらいでしょうが…;

 旅費の積立くらいはしておこうかな(´・ω・`)



■今日のアークス
 水曜のアプデで実装されたSHADVとSHEX。
 フレさんのお手伝いで、週末に何回か回って来ました。

 難易度そのものは、現行のSHで苦労しないレベルであれば、問題は無いように思います。
 極端に難しいと感じる内容ではない…そんな印象です。

 しかし、この二つのコンテンツ。
 ☆11の一般化を目的としているのか、高確率で☆11がドロップします。
 鈴蘭は2周で、4つの☆11を獲得しました。
 これは、かなり運が良かったケースのようですが。
 フレさん達のお話を聞くに、1/3(個/周)の割合で出る印象をお持ちのようです。
 …何れにしても、今まででは考えられなかった数字です。

 新しい段階への過渡期である…とは、前々から考えてはいました。
 これからは☆11が一つの基準となって、それ以上とそれ以下で分かれる感じになるのでしょうか。

 先へ先へと展開を続けるネトゲである以上、こうした事は避けられないと思います。
 ただ、ここで疑問に感じるのは、やはりコンテンツの偏りです。

 新実装のSHADVとSHEX、これに加えて防衛戦。
 この3つへの偏りが顕著であり。
 実際のところ、他の緊急やクエストに行かずとも、これらにさえ行ければ良い…という風に考えている方も少なくありません。

 ユーザーの意識を一つの方向に絞るのは、運営としてはやりやすくなるのでしょうが。
 今の状況では、『遊んでいる』というよりは『遊ばされている』感覚を強く覚える鈴蘭です。



 目的があっても、一緒に行ってくれる人が…;
 …そんな嘆きも耳にします。
 乗り遅れたら着いて行けない…。
 それが、果たして皆の求める形なのか…疑問を感じます。



■コメントのお返事
 …また後程。

独り言 その三百二十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 今回のアプデで様々な変更が為された訳ですが。
 欲しかった…けど、個人的には、もう少し頑張って欲しい…;
 そんな機能があります。

 それが、オンラインステータスのショートメッセージ表示機能です。
 周囲に対し、柔軟にアピールできるこの機能。
 例えば、『森AD行くよ!』『動画鑑賞中』『21時まで離席』『↓青防衛中』等々。
 その時々の自分の『何か』を自由に表せるのは、非常に大きいと思います。

 …が。
 惜しむらくは、『文字数が少ないこと』『頭上にしか表示されないこと』です。

 前者の文字数制限は、長すぎてもしょうがないので良いとも思うのですが。
 『頭上にしか表示されないこと』は、残念でなりません。

 フレンドリストの一覧で。
 いつも思うのは、『この人は今どうしているのか?』という疑問。
 『ロビー』『クエスト』『マイルーム』の表示はあっても。
 今のその人が、分かるようで分かりません。

 当初から、Vita版では実現されているオンラインステータス『離席中』のフレンドリスト上での『Zzz』表示。
 こうした、ちょっとしたサインを示す機能は欲しい…と、思わないではありません。

 WISしても返答が無い。
 離席中のWISに、戻って来てから慌てる。
 ボス戦で手が離せなかった…;
 …経験のある方もおられると思います。

 こういう時、フレンドリストに何かサインが出せたなら…と。
 そんな風に思うこともあったでしょう。
 自分も常々思っていましたから(´・ω・`)

 ただ一方で、これらも含めてコミュニケーションではあります。
 フレンドリストで一覧を眺めるだけで、色んな事が『分かってしまう』『分かり過ぎてしまう』のは、また違うでしょうから。

 『ああ、離席してた…ゴメンね。で、なんでしょ?』

 そうしたやり取りから、次の会話、次の展開へと繋がるのでしょうし。
 全てを語る文字数は、不必要だろうと思います。
 逆に少ないからこそ、その人のセンスが垣間見えるようで、面白さも感じています。

 少ない言葉で知って貰いたいこと。
 それを、リストから少し覗き見る楽しみ。

 ちょっとした遊び心を出せる場所として。
 そこから繋がる何かに期待して。

 フレンドリストに表示があっても良いかな…と思う鈴蘭です。



■業務連絡
 THSメンバーから『旅行に行きたい(・ω・)』という要望がありました。
 …といっても、現実の話ではなく。
 新たに実装された夜景拠点を体験したい…という要望です。

 まぁ、あるだろうな…という予想はしていました(´・ω・`)

 基本として『メンバーだけしか入れない場所』というのは、THSの理念にそぐわない…その考えは変わりません。

 ただ、余暇として遊びに行きたい…という気持ちも無下に出来ません。
 チーム理念は、個人の遊びの幅を狭める為にあるのではありませんしね;

 『マイルーム』と『イオ横丁』が、チームの活動の場…という方針に変わりなく。
 チーム機能の拡張を実施しようと思います。



 メンバー各員は『正装』を準備の上、旅行を楽しみにしておくように(´・ω・`)

独り言 その三百二十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日からアークスシップはホワイトデー一色。
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              (C)SEGA


 幾つかの更新が為されましたが…。
 多くの人の共通の関心事の一つとして、『☆11はどれほどの値段なのか?』という点があるでしょうか。
 実際、鈴蘭もビジフォンからウィンドウショッピング…冷やかしともいう…をしましたが。
 受けた印象としては『予想通り、或いは予想以上に安い』という感じです。

 元々、強化難度やコストを考えれば、~☆10で十分とも聞きますし。
 一部の人気武器を除き、総じて『安い』印象です。

 今回はADVやEXにSHが追加され、新たな☆11も追加。
 ウーダンからも☆11がドロップするという状況です。

 武器の新しい価値基準への変化。
 今が過渡期であることを考えれば。
 これも仕方ない事かも知れません。

 待てば何れ、夢を買う事も出来る…。
 そうした面が、アークスにあるように思います。



■考えすぎ?
 『社会の歯車』なんて言いますが。
    システム
 巨大な機構を動かすには、大小様々な歯車が噛み合う必要があります。
 アナログ時計に例えるとすれば。
 時計の長針と短針が、文字盤の上を正確に廻るには、裏側に組み込まれた様々な仕掛けの全てが、正しく連動する必要があります。

 そこに無駄というものはなく。
 動力を伝達するために連なった歯車は、針を動かす為には一つたりとも欠かせません。

 歯車は、歯車としての役割を果たす事で。
 大きな機構全体の機能を支えていて。
 その実感があればこそ。
 歯車は歯車として存在できるように思います。


 時計の役割は、正確な時間を人に知らせること。
 人は文字盤を見て、時間を知ります。

 …では、時計で大事なものは、人が目にする文字盤なのでしょうか?

 それは、針が歯車を動かして、時計を動かすようなものなのでしょうか?

 …針と歯車との関係は、そうしたものではなく。
 針も歯車も、時計という大きな機構を実現するための部品の一つであり。
 『どちらが大事』という問題ではありません。

 針の動きにだけ囚われて。
 歯車の働きに思い至らないようでは。
 時計に何一つ欠かすことのできないはずの、部品の一つ一つに。
 違った価値を生み出してしまう事でしょう。

 針と歯車、どちらが大事か。
 …そんな問いに意味はない…そう思う鈴蘭です。



■コメントのお返事

独り言 その三百二十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近は物思いに耽る時間が長くなり、『座る3(正座)』よりもロダンの『考える人』のロビアクが欲しいと思う、今日この頃です。

 でも、そうして座ってみても、『熊』と呼ばれるんでしょうね…。

 (´・ω・`)わかってます…ええ…。

 でも、ittellsでトナカイの同好コミュニティにも参加している鈴蘭ですよ?

 (´・ω・`)…いい加減『トナカイ』と呼んでくれてもいいのよ?



■今日のアークス
 今日はニコ生の放送日。
 追加要素や、更新予定の内容についての告知がされていました。
 放送前、Twitterをしてるフレさんから、『一太郎がチャレンジ成功でパネルのポイント稼ぐしかない、みたいなことを言ってる』と聞きました。
 これをGJで送ったところ…。

 フレさんから『本当に?』と問い返されました。
 うん、真偽は不明…噂話の類です。
 ただ…以前も、ネタで不適切と思える内容を送って、謝罪コメントを送ったことがありますし…。
 もう少し考えないといけない…と、改めて認識しました…。
 (´・ω・`)注意しよう…うん。



■考えすぎ?
 夢なき者に理想なし、
 理想なき者に計画なし、
 計画なき者に実行なし、
 実行なき者に成功なし。
 故に、夢なき者に成功なし。

 幕末の思想家、吉田松陰の言葉です。
 結果を求めるならば、まず目標となる夢を持ちなさい…ということですが。
 過去の偉人の中で同様の言葉を残している方は、他にもいるようです。

 人間、技術は進歩しても本質は変わりません。
 紀元前3,000年頃の碑文に『昔は良かった…それにひきかえ今は…』と、その時代の風潮を嘆き、昔を振り返る文言が残されているともいわれます。
 古代ローマの哲学者プラトンも『最近の若いものは…』と嘆いたと言われていますし。
 法隆寺に残されている職人の落書き(書かれたのは1,300年前だとか)にも、同様のものがあるそうです。

 人と人が向き合って社会が作られる限りは。
 生活スタイルがどのように変化しようとも、人が人に抱くものは変わらないのではないでしょうか?

 生身の体を置いて、仮想現実の中で繋がる今。
 一見、複雑に見えるようで。
 やっている事は現実と変わりありません。

 夢なき者、理想なき者、計画なき者、実行なき者…。
 吉田松陰の言うそれらは。
 私達が繋がる中であっても、変わらないと思います。

 仮想だから軽く。
 現実だから重いとは限りません。

 夢も理想も計画も、それに伴うべき行動も。
 仮想と現実に、姿形を変えても本質を変えず存在する『人間』を相手にする以上。
 そこに、仮想と現実の差は無いと思います。

 求めるものの違いによって、個人の間に認識の差は出来るでしょうが。
 仮想と現実の違いによる、人の本質的な価値の変化は無いのではないか…そんな風に考える鈴蘭です。

 …だからこそ。
 鈴蘭は日々呟いているのでしょうがな…(´・ω・`)



■コメントのお返事
 また後程…。

独り言 その三百二十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 周辺での、褒賞祭に向けた準備が着々と整いつつあります。
 …とはいえ。
 鈴蘭には、特に予定がありません(´・ω・`)
 いえ、強化すべきアイテムが無いではないんですが。
 それらにあまり執着する気も無いもので…。

 今日も今日とて、横丁でぼんやりと過ごした鈴蘭です。



 …ああ、拝むな拝むな(´・ω・`)



■考えすぎ?
 Heaven(God) helps those who help themselves.
 他人に頼らず、自立して努力する者には天の助けがあり、必ず幸福になる
 …日本語では『天は自らを助くる者を助く』と訳される諺です。

 しかし、私だけでしょうか?
 『助ける』という言葉だと、今一つピンと来ません。
 言葉の意味としては、救助する、救済する、足りないものを補う、促進させる、支える…。
 この中では『足りないものを補う』というのが、最も出典の意味に近いでしょうか。

 自身に足りないものを、自分で補う。
 言葉ほどに簡単な事ではありません。

 今の自分の在り方は、自身が望んで招いた一つの結果です。
 その在り方が満ち足りたものであるのかどうか。
 それを客観視出来る人は、多くはないでしょう。

 望まない結果というものでも、振り返れば今に至る道筋があります。
 どのような形であれ、自身が望んだ選択が積み重なってこそ、今があります。

 自身に欠ける事なく。
 満ち足りているのに、結果が伴わないと思うのなら。
 果たして、その道程で足りないものを補う事が出来ていたのか。

 今の自分自身は、見回したところで全てが見えないかもしれません。
 今の自身に欠けている部分。
 それは、今の自分を基準に考えるのではなく。
 過去の自分を基準に考えると良いのではないでしょうか。

 過去の自分を振り返って。
 その在り方が、満ち足りているように見えるのかどうか。

 自身に足りない部分を、長所を伸ばして補う事もありますが。
 それは果たして、ここで言う『自らを助ける』ことなのでしょうか?
 欠けを補わない限りは。
 完全な形…満ち足りた形には、成り得ないのではないでしょうか?



 在り方が歪であれ、それは人の個性です。
 他人と違う形だから、欠けているとは限りません。
 歪な形であれ、それは満ち足りているのか。

 原典にある『自立して…』の言葉。
 …そこに答えがあるようにも思います。
 しかしそれでも、それだからこそ。
 それは容易に判断出来るものではない…そんな風に思う鈴蘭です。

独り言 その三百二十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 ittellsのβテストに参加して数日が経ちました。
 GJで参加の旨を、フレさんにお知らせして。
 反応のあった方をフォローして。
 ittells内でShip3のコミュニティに参加しているユーザーを、全員分チェック。
 フレさんを見つけてはフォロー…。
 そうしてフォローした人は20人を数えます。
 
 そうしてやってみて、ふと思いました。
 はて、果たしてこれは礼儀的にどうなのだろうか…と。
 
 ゲーム内ではフレさんです。
 繋がりが無いではありません。
 ただ、新しい環境に移ってのこと。
 既知とはいえ、挨拶や断り無しに新しく関係を結ぶ…結べてしまうこの形。
 違和感を感じてしまいます。

 コミュニティにも幾つか参加して、挨拶や自己紹介のスレッドにカキコミをするものの。
 これは不特定の誰かに対するもので。
 個人間を結ぶ形とは違うように思います。

 もともと、個人が多くの人と繋がるための仕組みです。
 こうした仕様は当然の事なのかもしれません。

 サービス内での活動が点数化されて、『スコア』として個人のプロフィールに表示されています。
 高いほどに、サービス内での繋がりの広さを示すのでしょう。
 広く薄くの関係が当たり前…いえ、むしろ推奨されている、とも言えるかもしれません。

 個人間の繋がりが意識しづらい中。
 どのような言葉を発していくのが鈴蘭らしいのか。
 それを今、考えているところです。



 先ほど。
 参加したコミュニティの方が、マイルームを訪問してくださいました。
 元々は、他の船の方のようですが…巡回用に複数の船にキャラクターを置いているとか。
 生憎と時間が合わず、今回はGJで訪問を知るだけになりましたが…。

 ittellsの活動が、ゲーム内の行動に繋がっている…というのを目にすると。
 不特定の誰かへ呼びかけるが如き形でも。
 ちゃんと届いていると分かります。

 …こうした縁を大事にしたいものです(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後程。