独り言 その三百二

 大きいだけの鈴蘭です。

 …コミュニティ関係で、もう少し続けようと思います(´・ω・`)

 イオ横丁の運営面では、鈴蘭も一枚噛んでいるのですが。
 共謀者の魔女さんと一致している見解として『箱庭は作らない』というものがあります。

 …この点については、過去にも独り言で触れましたが…。
 空間が無限の広がりを持っていたとしても。
 人間が知覚出来る範囲には限りがあります。
 限りがある以上、意識せずとも内と外の区切りが生まれてしまうと思うのです。

 確かな中心を定めたとしたら。
 自然と区切りも定められると思います。

 その区切りの中だけを、世界の広がりとするならば。
 皆が中心に寄り添う事で、内に広がる世界の全てを感じる事が出来るでしょう。

 しかし、人はそれぞれに立ち位置を持っています。
 確かな中心があったとしても、それとは距離を置く…置かねばならない人もいます。

 その人から見た世界では。
 区切られた、世界の内も外も見えるはずなのです。

 注意しなければならないのは。
 その区切りとは、中心の都合によって生まれたものであり。
 見ている自分自身が、中心を何処に定めるかによって、たやすく変化するものだということ。
 不変不動のものではない、という点です。

 内や外というコダワリも。
 誰かの都合によって決められたもので。
 一つの考え方であり、絶対の正しさを持つ訳ではありません。

 内に居るからには、中心を意識するのは当然ですが。
 内を定める中心に、世界の全てが在るとは限りません。
 内の中心だけを見ていては、何かを見落とす事にもなると思うのです。

 自分自身を中心として広がる、世界の隅々を見渡して。
 自分が世界の中心に在る、という感覚と。
 自分だけが世界の中心ではない、という感覚が大事なのかもしれない。
 …そんな風に考える鈴蘭です。

 『箱庭』では、他者と相容れることが出来ません。
 『創造主』と『被創造物』の関係は、私が求めるそれとは違うように思うのです。

 自分以外の中心との共存。
 拙い自分の文章で、上手く伝わるものかは分かりませんが…。
 そうした、他者を同等の存在として認め、尊重する場所にこそ、求めるものがあるように思います。



…思った以上に、意味不明な文になった…(´・ω・`)ウヌヌ
スポンサーサイト

独り言 その三百一

 大きいだけの鈴蘭です。

 定期メンテナンスの時間変更と延長の影響で、ほぼ丸一日アークスシップに足を運ぶことが出来ませんでした。
 クラフト実装に伴い、サーバーの設定を変更した影響でも出ているのか、はたまた機器のハードウェア的な不調なのかは判断がつきませんが…。
 …というか、公式の内容からすると、定期メンテナンスの時間を利用してサーバー機器メンテナンスを行い、終了後から時間を延長して定期メンテナンスを行っていたんでしょうか…?;

 何が原因で不自由をしたのか。
 「お詫び」ではなく、「説明」が欲しいところですね(´・ω・`)


 …そんなことをぼんやり考えて。

  さて、どうしようか…(´・ω・`)

 いつもインしている時間がポッカリと空きました。
 最近、なかなか時間が取れなかったし、落書きでも…と、考えたところで。
 PCを更新したタイミングで、手持ちのペンタブがフリーの描画ソフトと合わなくなっていたのを思い出しました。

  あー…、面倒で放ったらかしだったのを忘れてた…(´・ω・`)

 いい加減、フリーの描画ソフトでなくてもいいような気もするんですが…。
 自分の落書き程度に、投資するのも勿体無いような気がする訳で。

 …でも、考えてるばかりじゃ進みません。
 本職のミウさんに伺ってみて、ソフトの購入を検討しますかの…。

 そうしてあれこれ考えるうちに、時間だけが過ぎていった。
 そんな、物ぐさな鈴蘭の一日です(´・ω・`)



■考えすぎ?
 チームの在り方もそれぞれです。

 THSには、チームブログが存在しません。
 これは、メンバーの負担を考慮したものであることは、以前触れたように思いますが。
 もう一つ理由があります。

 それは、THSの『理念』の前に区切りは必要ない…そう考えるからです。
 ブログ形式での活動報告は、分かりやすいものがあると思います。
 ただ、ブログ形式は明確な『書き手』と『読み手』に分けられてしまいます。

 交流は、望む相手がいて。
 その相手と対等であり、双方向の関係が必要だと思うのです。

 チームでの事を語り、相手との繋がりを語るには。
 チームブログというものは、フェアではないのではないか。
 …そんな思いから、所属に関わらず、全員が参加出来る掲示板をチームサイトのメインに据えました。

 『参加したい』と望む人に、開かれた場所であるように…と。

 まだまだな部分もありますが。
 この『独り言』はチームやフレさんとの関係を、他でもない鈴蘭が思って呟く場所であり。
 掲示板『文読』は、皆が持ち寄った思いを共有する場所であって欲しい。
 …そんな風に考えている鈴蘭です。



 先週末より、他所のコミュニティで発生した事案に関わることになり、イオ横丁も留守にしがちになっています。
 TOPのイベントに顔ぐらい出そうと考えていましたが、所用で欠席。
 やむをえません。

 そんな私の状態を察したのか。
 知らない間に『鹿熊地蔵代行』という、謎な肩書きも出来ているようで…。
 何れ、お稲荷さんのように分社でも出来るんでしょうかね…(´・ω・`)




■コメントのお返事
 また後程…。

独り言 その三百

 大きいだけの鈴蘭です。

 気付けば、独り言も三百回目を数えることになりました。
 毎日、出勤途上で思ったことを呟いてきた訳ですが。
 一つの目標として『原稿用紙2枚分』というのを掲げてたりします(´・ω・`)

 文字数を意識し始めたのは最近です。
 振り返ってみて、それぐらいに収まっている独り言を見て。
 これが『自分のペース』なのだと納得し。
 これを一つの目安として、書くようになりました。

 長く続けるには。
 やはり、こうした『自分のペース』を大事にしたいと思います。
 『らしくない』事を続けたところで、何れは無理も出ますから。

 …それが他人にどう映るかは、また別の問題ですがの(´・ω・`)



■考えすぎ?
 昨年末。
 それまで属していたチームから、思うところがあって離脱して。
 思いを同じくしていた人達と、今のTHSを設立した訳ですが。

 新たなスタートに際して、まず何よりもチームの『理念』を重視したつもりです。

 コミュニティに属する事で、個人にはコミュニティを維持する為の義務が発生します。
 これは労役であったり、税であったり、コミュニティの一員として相応しい教養の会得であったりする訳ですが。
 これに報いる形で、コミュニティは個人に社会的サービスで還元します。

 こうした『循環』を作る事が、コミュニティを運営する事なんだと思います。

 …これをPSO2に置き換えてみると、どうなるんでしょう?
 コミュニティはチーム。
 労役や税は、チームオーダーやチームポイント。
 教育は、チームで共有している知識を得ることが当たるでしょうか。

 では、還元される社会的サービスとは何でしょう?
 システムで実装された、チーム固有の機能でしょうか?
 チームが持つ、人との繋がり…コネでしょうか?

 それらも、その一つであろうと思います。
 しかし、何よりも大事なことは。
 『楽しさ』を提供、或いは保証することだと思うのです。

 ひどく漠然としたものです。
 言葉として形はあっても、明確にそれが何かは、実際に目で見ることは出来ません。
 それでも、それを置いては成り立たない。
 そう思う鈴蘭です。



 …徳治主義という政治思想があります。
 古代中国において、統治者が自身の徳によって人民を教化し、国を治める事こそ理想とした考えです。
 理想的な人格者が治める国であれば、従う人にも自然と高徳な人格が形成される…ということですね。

 これに通じるものはある、と考えます。
 『楽しさ』という形のないものを保証だけしても、人はそうそう納得出来ません。

 明確な形として示す存在がなくしては、先に言った『循環』など出来ないのではないでしょうか?

 『楽しさ』の形を示す上で。
 偏りのある中では。
 歪みのある中では。
 正しい姿…『循環』は望めないでしょう。

 何が最善であるのか。
 それは鈴蘭も探しているところです。
 今、自分に出来ることといえば。
 ただ『向き合って話すこと』
 …それだけです。

 そのためにTHSの『理念』はあるのだと…そう思っています。



 …なんとも大言壮語ですが(・ω・;)



■コメントのお返事
 …後程、あげさせて頂きます;

独り言 その二百九十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、天気予報で桜前線の話題が出ていました。
 まだ2月にもなっていないのに、桜の話…と呆れる一方で。
 春が近づいている…と、心浮き立ち、桜を待ち望む自分を感じました。

 日本人は桜に無常を感じ、愛してきたと言われます。
 無常…『無常観』とは、常に留まることなく移ろい、変化を続ける様を指すそうで。

  桜の下にて春死なん その如月の望月の頃  西行法師

 こうした歌に代表されるように、桜と人の儚さを無常として、古来から日本人は美しさを感じてきたとされます。

 対して、西洋では『永遠性』の追求が一つの美とされてきたそうです。
 時間が流れようとも、変わらず在りつづける…そこに完成された美しさを感じるのだとか。

 …そこで、ふと思いました。
 このゲームの中では、どうなんでしょう?

 時間の流れ、時節の変化があるとは言え。
 現実のそれと比べれば、変化に乏しい仮想現実。
 変わることのない、昨日のような今日が訪れる場所。

 時間が止まったかのような、この空間で。
 移ろう美しさ、変わらない美しさとはなんでしょうか?

 数字に表れる変化には、達成感を感じるものですが。
 この仮想現実の終わりを迎えた時。
 それは果たして、どのような形で心に残るのでしょうか。

 ただ数字で語るに足りる、記録でしょうか?
 それとも、自身の感情を揺り動かすような思い出?

 時間の流れが止まっている中に生きているからこそ。
 人の形が、在り方が、移ろいが見えるように思います。

 ゲーム内で数字として得られるものは。
 誰もが手にし得るもので。
 これは目的ではなく、一つの手段だと考えている鈴蘭です。

 誰もが同じくするものがある。
 だからこそ、人との関係の始まりに来る、手段足り得るもの…と。

 有価値の判断は人それぞれですが。
 変わらず在り続けながら、それでいて移ろいゆくものを求めるのが、ネットワークゲームの醍醐味なのかもしれない。
 …そんな思いを漠然と覚えました。



 いつにも増して、伝えきれているか謎な文に…(´;ω;`)
 文章を書くって難しい…。

独り言 その二百九十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週末は色々とありました。
 本当は、マイルーム訪問イベントに関して、詰めを行おうと考えていたんですが…。
 そこまで手が回りませんでした;
 …まぁ、人との繋がりを求めるものです。
 時節を問うものでもありません。

 来週中にはなんとか…(・ω・;)



■今日のアークス
 冒頭で触れたように幾つかの出来事が重なった週末でした。
 まず、一番大きかったのは…。

 フレさんの『歩く財務省』こと、エリさんがTrinity HeartSに加入して下さったことです。

THS_ALLMember20140125.jpg
                   (C)SEGA
□THS集合写真


 出会ってから、色々とお話をしていく中で共感する部分があり。
 ご自身で繋がりを求めて広げていく中で、転機を迎えて。
 ご自身の考えに一つの答えを出すに至ったようです。

 加入に先立ち。
 メンバーとエリさんの5人で、SH防衛戦に挑戦しました。
 …とはいえ、別にTHSのメンバーは上級者の集まりではありません。
 (他でも無い、鈴蘭が下手の部類ですしね;)
 それでも…

  『面白そうだし、やってみよう』

 …そう決まりました。

 レアドロップは期待できないかもしれません。
 3回行くどころの話ではありません。
 しかし、数字に出来ない部分にこそ、得難い楽しさがあるのかもしれない。
 それを確認に行った…そんな防衛戦でした。

 挑戦後。
 エリさんは『つかえがとれました』と言って。
 THSへの加入を申請なさいました。

 この予感は、以前から漠然と鈴蘭の中にありました。
 楽しさとは何か。
 それを考え続けるエリさんとは、いずれ道が交わるのではないか。
 …これは、鈴蘭の期待だったのでしょうか?
 そうかもしれません。

 ただ…私が、近くに在らんと望んだように。
 相手も望んでくれたからこそ、こうして道が交わった。

 その意味を、大切にしたいと思う鈴蘭です。



 話は変わって。
 週末に、以前から一度覗いてみようと思っていた、キャス子の集会に見学に行ってみました。

pso20140126_000527_045.jpg
                   (C)SEGA
□キャス子の情熱


 いや、キャス子だけがこれだけ集まるという光景も珍しいですが。
 何より参加者の皆さんが、自身のこだわりを持ってパーツを厳選しているのが、良く分かりました。
 一緒にお邪魔した魔女さんは、サブのキャス子を持ち出していましたが…。
 メイキングのこだわりに中てられて、500AC握り締めて席を立って。
 エステに篭ってしまいましたから(´・ω・`)

 ああして楽しんでいる人を間近にすると。
 やはり『自分も…』と思ってしまいますねw
 そんな風に思わせてくれた、良いイベントでした。

 …ウチの子も整形しようかな…(´・ω・`)



 おまけ。
 週末、イオ横丁から防衛戦に行った時の一枚。

pso20140125_205941_002.jpg
                   (C)SEGA
□ラッピーバリケード


 防衛戦出撃に、座り込みで抗議するラッピー…(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …後程;;

独り言 その二百九十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 今回のスクラッチ。
 デザインコンテストの受賞作が景品となっています。
 実物を見て、良く出来たもの…と、感心する一方で。

  鈴蘭『私には、似合わんよなぁ…(・ω・;)』

 サブ用に幾つかショップで見繕って、今回のスクラッチは削らずに終了。
 チャージしたACは、次回以降の為に温存決定です。
 …鈴蘭のスクラッチは、そこで終わった筈でした…が。

  魔女『鬼熊は(''?』

 …この魔女は、アクセサリーの鬼の角を鈴蘭に…と、御所望のようです。
 全く思いもしなかった方向からのアプローチ…(´・ω・`)

 以前、羊の角とアルフライラを着用していた時期がありました。
 なかなか様になっていたので、結構お気に入りのコーディネートだったんですが…。

 しかし、鬼の角…かぁ。
 まぁ、そこまで値の張るものではないと聞きますし。
 …明日にでも考えてみましょう。

▲ ▲
(´;ω;`)
今日のところは、これで勘弁して下さい。




■考えすぎ?
 江戸時代。
 『人宿(ひとやど)』と呼ばれる商売があったそうです。
 武家方は、屋敷の維持や外出時のお供などに、人手を必要としていました。
 しかし、常に人を雇えるほど、武士は裕福ではありません。
 そのため、必要なとき必要なだけ人を雇い入れて、対応していたんだそうです。

 とはいえ、ネットも無い江戸時代の事。
 急に『これだけ必要』…となっても、すぐに集めるのは大変です。

 そこで生まれたのが『人宿』。
 予め身元をはっきりさせた人材を確保しておき、仕事で必要とされる度に人を集めて送り込んで、報酬として紹介料を取る…。
 現代で言うところの、登録型の派遣会社です。

 幕末には兵隊を確保するために、幕府は人宿に発注をしたとも言われています。



 …最近、マルチの編成の様子を見聞きして、疑問に思うのです。
 果たして、人は人の何を見て、呼び集めているんでしょうか?

 場において。
 人との繋がりの質と量は貴重です。
 ただ、それを活用するというのは、どういった意味があるのでしょう?
 
 遊びたい相手がいる?
 縁を結びたい相手がいる?
 そうした意識による行動なんでしょうか?

 手の届く所に都合のいい人が居る…その都合は。
 一体、誰の都合なのでしょうか?
 誘えば応える人が居る…その認識は。
 自身を優先させてはいないでしょうか?

 マルチの完成は、場を預かる人間にとって一つの課題です。
 ただ、勘違いをしてはならないのは。
 マルチを完成させるのが、目的では無いということ。
 目的とするべきは、『集まってくれた人、みんなと遊べる形にすること』だと私は思っています。

 遊びたい相手がいる。
 縁を結びたい相手がいる。
 それを理由に行動していきたいものです。

 私が手にするフレンドリストは。
 人宿の台帳ではないのですから。



 求めて訪れてくれた人を迎える場所のために。
 何とも迂遠な事…と、笑われるかも知れませんが。
 そうして出来る緩やかな集まりこそ、得難いものと感じる鈴蘭です。



■コメントのお返事
 また後程…;

独り言 その二百九十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日はアプデと、スクラッチの更新日。
 …なんですが。
 スクラッチの景品を品定めをしているところでして…。
 今日のところは削らずに様子見。

 代わりにFUNでも…と、思ったら。
 未だにクリスマスな雰囲気を漂わせていました(´・ω・`)ナゲーナ、オイ

  鈴蘭『…そういえば、家具は更新されたのかな?』

 ショップエリアの隅。
 最近、防衛戦の影響で人混みが出来るようになった一角に足を向けたところで…。
 モニュメント前に佇むシーを見掛けました。

 ビンゴも更新されましたし、暫くは色々お世話になるでしょう。
 …どれ、ご挨拶でも…と、話し掛けてみれば。
 見慣れないメニューが出ました。

  鈴蘭『期間限定…FUNショップ…だと…(´・ω・`)?』

 シーがFUNショップの出張代行をしているのに驚いて、慌てて本家FUNショップに駆け込みました。
 ショップエリアの片隅。
 いつもと変わらない品揃えで、静かに対応するエドアールの姿に思わず涙した鈴蘭です。

 エドアール…不憫よな…(´;ω;`)



 分かりやすく。
 …その意味では間違いではありません。
 ただ、より『らしく』ある上では…シーのショップ代行は、『やり過ぎ』にも思えますね;




■考えすぎ?
 よく『大は小を兼ねる』等と言いますが。
 モノには収まるべき場所があり。
 モノには適した大きさがあると思います。

 器が大きければ、小さいものを容れるのには困らないでしょうが。
 器の中で位置が定まらず、結局『器の中に在る』だけで。
 『保持』するには向かないように思います。

 小さいものが、大きな器を望んだとしても。
 その中に在って、収まるべき場所を得られるとは限りません。
 安定をこそ望むのであれば。
 例え他に比して小さくとも、相応の器を望むべきでしょう。

 器の大きさに価値があるとしても。
 その中に収まるべきものが収まってこそ。
 中にものを容れて満たしてこそ、初めて器としての意味が生まれると思います。

 虚ろな器では。
 どんなに立派でも。
 どんなに大きくても。
 中に収まった小さいものには、意味が無いのではないでしょうか?

 『大は小を兼ねる』かもしれませんが。
 こと器を求める事に関しては。
 『過ぎたるは及ばざるが如し』…とは、言えないだろうか。
 …そんな風に考えた鈴蘭です。



 自身の大きさを正しく知ること。
 それが、在るべき器の大きさを決めるのだと思います。

独り言 その二百九十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 掲示板『文読』の方で、ヒッソリと告知をしていますが。
 ちょっとしたイベントを画策しています。

 去年の事になりますが、マイルームで遊ぶ双六『○ークス人生ゲーム』を企画したりしました。
 今回はそこから考えを進め、個人のマイルームを1マスとして行う、マイルーム数珠繋ぎイベントを考えてみました。

 大まかに説明しますと…。
 マイルーム用家具のサイコロは、出目の表示コメントを編集できます。
 これを利用し、マスを担当する方のIDをそれぞれに記入。
 サイコロを振って出たIDをアークスサーチで検索して、その方のマイルーム(マス)に進みます。
 マイルーム(マス)でのイベントは部屋主がそれぞれに担当し、グッジョブカウンターに指示を記入して設置。
 訪問者はグッジョブカウンターを確認して、イベントを消化。
 消化後にはグッジョブカウンターからGJを送ることで、イベント終了を宣言します。
 そして、そのマイルーム(マス)に設置されているサイコロを振り…、以下は繰り返しとなります。

 イベントの性質上、マスを担当して頂く方には幾つかの条件があります。
 ・サイコロとグッジョブカウンターを所有している事。
 ・サイコロの出目に、IDを記入出来るスペースを残している事。
 ・マイルームの入室制限を解除している事。
 ・イベントは常設型を検討していますので、これらを中長期維持できる事。
 『文読』の方では、雛さんがいち早くテスト参加に名乗りを挙げて下さいましたが…。
 実際にどうしたものかを確認する為にも、早い内にある程度の形を作ってみようかと。
 ついては、明日のメンテナンスの前後に、何人かのフレさんにお願いしてみようと思います。

 主旨は『普段、足を運ばない人の部屋を訪問して貰って、部屋の様子からその人を知って貰おう』というものです。
 勝ち負け等は特に考えていません。
 …そこは大して重要ではないので(´・ω・`)

 人柄に触れて貰うこと。
 縁を作って貰うこと。
 そうしたイベントにしたいと考えています。

 みなさんには、イベントとして成立させるのに必要な部分を確認する上で、お手伝い頂ければと思います。



■考えすぎ?
 最近、アークスシップでの活動を思い返して感じることですが。
 通常のクエストに行く機会が、本当に減りました。

 予告緊急の定常化とクラフトの実装。
 その前後の時間は、それぞれの準備やクラフトに当てられます。

 『それありき』で、その日その時の行動が左右されて。
 本来どこにでもある筈の『自由な雰囲気』を保つのは、なかなかに難しいと言わざるを得ません。

 その時間、居場所が決まっていない事が、むしろ『おかしい』とでも言わんばかりの状況は。
 正直なところ、縛り付けられているかのような感触を覚えます。

 ただ一方で。
 人を縛っているのは、外ならぬ自分自身ではないのか。
 …そう思った鈴蘭です。



■コメントのお返事
 また後程;

独り言 その二百九十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 道祖神というものがあります。
 お地蔵様と言った方が分かりやすいでしょうか。
 お釈迦様の死後、弥勒菩薩が現れるまでの間、人々を導いてくれる仏様だそうです。

 最近…。
 横丁の定位置に座っていると。
 『お参りしとこう』と、鈴蘭にお祈りする方が…。
 何事かと聞けば、一種の験担ぎだとか。
 『鰯の頭も信心から』とは、よく言ったもの…?

〒 〒
(´・ω・`)
(つ ×⊂)
『熊地蔵』
拝むな拝むな
ご利益なんぞありゃせん


 …すずっくま、鹿熊までは呼ばれることに抵抗は感じなくなりました。
 『くま』と呼ばれて、無意識に返事をする程度には慣れたと思います。
 …。
 ……。
 これは堕落だろうか…(´・ω・`)

 しかし、流石に神様扱いには慣れそうにありません;
 場の一員として、皆に求められる位置はあるでしょうが。
 その位置に、偏りが出ないように気をつけなくては…。

 鈴蘭が望むのは『皆と共に』なのですから。



■考えすぎ?
 「片利共生」と「相利共生」…生態学の言葉だそうです。
 共生することで、一方だけが利益を享受するのが片利共生。
 共生することで、双方が共に利益を享受するのが相利共生。

 …人との付き合いや、コミュニティの在り方でも考えられそうです。

 個人の持つ『時間』に絞って考えてみた場合。
 時間を割いて他人に付き合うとして…。
 他人と付き合うという目的以前に、個人の目的にも合致する時間の使い方であれば。
 これは相利と言えるのではないでしょうか?

 逆に、個人の目的に合致しない時間の使い方であったならば。
 これは片利とは言えないでしょうか?

 個人の目的が何であるのか。
 それを察するのは、簡単な事ではありません。
 それだけに、知らず片利的な関係となってしまう事も、あるかもしれません。

 …横丁において。
 予告緊急で人を募る際に、いつも思うのです。
 『自分の都合で、人を振り回してはいないだろうか?』と。

 気にしすぎ、と言われるかもしれません。
 ですが、『無用の気遣い』という言葉は。
 気遣う側が言うものではなく。
 気遣われた側が口にして、初めて意味があると思う鈴蘭です。



 人のためというのなら。
 気にしすぎ、考えすぎなぐらいで。
 …それが相利を生むようにも思います。

独り言 その二百九十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 「桃李言わざれども下自ずから蹊を成す」…史記にある言葉です。
 モモやスモモは言葉を発することはなくとも、美しい花と美味しい実に惹かれて人が集まり、自然と道ができる…という事で。
 転じて、魅力ある人の元には、何を言わなくとも人が集まるという意味を持つそうです。

 これは、史記に記録されている、ある名将を讃えるものだと聞きます。

 もの言わずとも人を惹き付ける、桃や李のような魅力…。
 人に例えると、何に当たるんでしょう?
 個人が持ち得る…容姿、才能、所作…或いは、名声や富といった社会的なものでしょうか?

 これをネトゲに置き換えてみると。
 限定された仮想現実において、もの言わずとも人を惹き付ける魅力というのは。
 記号化され、画一化され、均質なものになるように思います。

 無論、その中から飛び抜ける人はおられますが。
 それも作られた枠の上限を超えることは、そうはありません。
 作り手によって『こうあれ』と、定められて作られた世界です。
 いずれ、収まるべきところに落ち着いていくものと思います。

 こと、ネトゲに関して言えば。
 もの言わずに人を惹き付ける魅力というものは、そうは無いだろうと思うのです。

 …そんな均質な人の集まりの中。
 『何』に価値を見出だして、他との差を認めるのか。

 ネットで繋がるアークスシップにおいて。
 記号化され、画一化され、均質な顔の見えない相手と繋がる。
 これだけを見ていては、魅力は感じないように思います。

 …こうは考えられないでしょうか?
 桃や李のように黙ってはいられない人間であるからこそ、生まれるもの。
 作り手が縛る事が出来ない、人そのものの部分。
 記号化され、画一化され、均質なものに置き換えられても尚、人として表れるもの。

 言葉無くして人を惹き付けるのが、桃李というのなら。
 言葉を以って人を惹き付けるのが、この世界の人間ということなのかな、と。
 …そんな風に考えた鈴蘭です。



 週末に、一つ間違いを犯しました。
 それに気付き、間違いを正せたのは。
 こうしたものの価値を認め、求めてくれる相手であったから。
 …そうした繋がりを大事にしたいと、つくづく感じることが出来ました。

 本当に、まだまだ足りないことばかり、です。

独り言 その二百九十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 マイルームに幾つか家具が追加されたことで、少し改装を行いました。
 フォトンガチャン、イアイマスター、悲しみのクラフト系家具…それらを設置するために、チョットだけ手直し。
 クラフト系家具がサイバーな雰囲気を発しているため、茶房の一室に置くには不釣り合いな感じですが…;
 なんとか調和を図ってみたいところ。

 こうして見ると、自宅警備保障の分室も家具が増えて来ました。
 バス、トイレ、キッチン、暖房設備に各種娯楽設備…。
 今回の改装で改めて動線を考慮して、掲示板も分室に移動。
 マイルームの機能の大半が、分室に集中する形になりました。

 なんとも雑多な感じになっていますが。
 詰め込まれた玩具箱のような雰囲気は、決して悪くは無いと思う鈴蘭です。
 『見栄え』を求めたのが、茶房の形であるとすれば。
 『楽しさ』を求めたのが、分室の形でしょうから。



 クラフトの実装でアイテムを分解して、少し倉庫に余裕も出来ました。
 今まで放置気味だったBルームにも手を加えて、形にしてみましょうか…(´・ω・`)

 マイルームのチームルーム化も頓挫していましたし;



■考えすぎ?
 昨日、雛さんのブログのトラックバック的な事を書きましたが。
 それに少しだけ補足をしたいと思います。

 『世界』は、『自身』を中心にして存在していると思う鈴蘭です。
 これは、『世界』にとっての中心が『自身』であるという意味ではありません。

 人間は世界を自身の望むように作り上げる生き物です。
 自然にあるがままではなく。
 自身の都合の良い環境を考え、生み出す事ができる生き物です。

 しかし、注意しなければならないのは。
 そうして自身で作り上げた世界であっても、決して自身だけが中心に居る訳ではないということ。

 自身が都合の良いように望んで、作ったとしても。
 世界の中心が自身にあるとは限りません。

 いえ、むしろ中心に居ないことが、当たり前なのではないでしょうか?

 抽象的な物言いですが。
 『場を作る』というのは、そうした当たり前を大事にすることなのかな…などと思った鈴蘭でした。



 …言いたいことが言えてない気が、ひしひしと…(´;ω;`)



■コメントのお返事
 ま、また後程…;

独り言 その二百九十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 ついにクラフト実装ですね。
 内容については、独り言では触れません。
 大きいだけの鈴蘭に、そうした細かいことは向いていないのです(´・ω・`)

 敢えて一つ触れるとすれば。
 これからクラフトをしようと考えるアークスの諸君。

 『FUNショップに行く前に、アークスロードを終わらせよう。』

 この助言は、確実に君のためになる(`・ω・´)!!


 アークスロード達成報酬がFUNショップで売っている…と、後になって知った鈴蘭です。
 買う前に教えてください…(´;ω;`)



■とらっくばっく
 雛さんの『もののあはれ 参拾壱吹き目』より、トラックバック。
 普段、鈴蘭が管を巻いている『イオ横丁』に関して…です。

 『ここに行けば誰か居る』…このコンセプトを、雛さんは『昭和の喫茶店のよう』と評されていますが。
 人との出会いを求めての行動に、時代の新旧は変わりはないのでしょうね。
 時代が変わろうとも、技術が進もうとも。
 人が人である限りは…。

 鈴蘭の持つ、このコンセプトイメージには原形となるものがあります。
 …といっても、実際に鈴蘭自身が体験したものではありません。

 以前、初代PSOにおいて存在したという『ブロックでの集まり』のお話を、当時参加していた人達から伺った事があります。
 そのお話を伺った中のお一人が『見知らぬ誰かと席を同じくして、話をして、意気投合して、誘い合ってクエストに行って、『またね』と別れる…そうした、丁度良い距離感を保てる場所が良い』…というような事を、言っておられました。
 また、別の方は『チームという枠に囚われない形を』…とも。

 当時、コンシューマ機初の本格的なネットワークゲームということで。
 『境界のない世界の広がり』に、例えようのない魅力を感じていた人達です。
 今のPSO2の状態に、息苦しさを感じておいでのようでした。

 そんなお話を聞くうちに。
 PSO2なりに出来る(かもしれない)『場』の実現を…と、考えるようになりました。

 …こんな人達が楽しめるような場所を作ってみたい、と。

 お話を伺ってから、随分と時間が経ってしまいました。
 お話して下さった方達は、今はほぼ休止状態。
 ゲーム内で会うことは殆どありません。

 ようやく端緒についた(?)『イオ横丁』は、まだまだですが。
 いずれ、この方達の為にも、形にしてみたいと思います。
 
 時代が変わっても、技術が進んでも。
 人が人である限りは、求めるものに変わりはないと思うからこそ。
 きっと、此処にも出来ると信じている鈴蘭です。



 …先日、お話を伺った方のお一人から、久しぶりのWISを頂きました。
 このブログを読んでくださっている、その方は。

 『良い感じですね』

 そう言って下さいました。
 …。
 ……うん、頑張ろう(´・ω・`)

独り言 その二百九十

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日は定期メンテナンスの日。
 そして、クリスマスビンゴの終了と第4回プレイヤーアンケートの期日でもあります。

 メンテナンスの開始時刻は1時間前倒しの10時開始ですが。
 アンケートは11時まで受け付けているようですし、まだ出しておられない方は、この独り言を読む前にアンケートを書きましょう(´・ω・`)

 明日のメンテナンス明けにはクラフト実装を控えてはいますが。
 新コンテンツに傾注するよりも前に、現状での問題点を今一度見直してほしい…そんな風に思います。

 …例えばの話。
 鈴蘭が日々不便に感じているのは、フレンドリストでしょうか。
 ファンタシースターポータブルでは、フラグを付けて並び替えが出来たのですが。
 このPSO2では、ユーザー視点に立ってみれば、およそ便利と言えない並びで固定されています。
 携帯機で実現していた機能を、時代が進んだPC環境下で制限されているのには、どうしても不便を感じてしまいます。

 日常的に使うものであるからこそ、細かな不便が気になってしまう。

 …得てしてそうしたものではないでしょうか?
 システム根幹に関わる事は大事です。
 ゲームコンテンツの拡充も大事です。
 しかし、そうした大きな括りの大事ではなく。
 ユーザーが直に手にする、小さな大事にもっと目を向けてはどうかと考えます。

 追加コンテンツというのは。
 そうした小さな大事が組み合わさった、土台の上に載るものだと思うのです。

 先へ先へと急ぐあまり。
 目先に囚われるあまり。
 狭くなった視野の中で。
 見ていた筈の場所が変わってはいないか。
 同じものを見ていた筈の、その感覚が変わってはいないか。

 …それを問うてみたい。
 アンケートを前に、そんな事を考えた鈴蘭です。



 置き換えれば、他の事にも言えることですが、の。
 初心は大事にしたいものです…(´・ω・`)




■コメントのお返事
 ※今回、拍手機能で頂いたコメントに関しては、拍手内でお礼を書かせて頂いています。
  投稿してくださり、有り難うございました。

独り言 その二百八十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週は3連休でした。
 お休みの間にアチコチ漫ろ歩いた感じです。
 そんな中。
 普段は駆けずり回るだけのフィールドですが…。
 
pso20140110_115429_008.jpg
                  (C)SEGA


 遠くに見える景色に、ふと和んでもみたり。
 風の流れも、陽の暖かさも、草木の匂いも感じませんが。
 なんとはなしに、心に潤いが生まれたようにも感じました。

 これは安い感傷…なのでしょうか?
 でも、何が心を遊ばせるキッカケになるかは、自分の中にある琴線によるもの。
 人から「安い」と言われても。
 それに価値を見出す自分に、素直になりたいと思った。
 …そんな休日でした。



■考えすぎ?
 昨年末に仮加入されたハスワリさんが、この度、正式にメンバーとなりました。
 結果として、実に2ヶ月に及ぶ体験期間となったわけですが。

 これは『フレンドの紹介制』という、THSのメンバー募集方針において。
 ハスワリさんが、この独り言ブログでの繋がりから鈴蘭のフレンドとなり、他のメンバーの知己を得ない形で、鈴蘭自身の紹介で仮加入に至った為です。

 都合の良い『遊び相手』を求めての事であるならば。
 枠を埋める『誰でも良い誰か』を求めれば良いと思います。
 しかし、チームという枠の中に、敢えて共に在ろうというのなら。
 顔の見えない『誰か』では、長くは関係を続けられないでしょう。

 ハスワリさんを仮加入で迎え、共に過ごす中で。
 『顔の見えない』事に、不安を訴える場面もありました。
 これを話し合いで解消しながら、お互いを知る上で必要な時間が2ヶ月だった…という事です。

 …これは長い、そう思われるでしょうか?

 しかし、ここから改めて始まるチームメンバーとしての関係は。
 更に長く、深いものにしたいと思います。

 長い体験期間であったかもしれませんが。
 この先に続くであろう関係を思えば。
 決して不要な、無駄な時間ではなかった。
 …そう思います。

 …目的とするのは、場を満たす事ではなく。
 場を豊かにする事なのですから。



■コメントのお返事

独り言 その二百八十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 大寒波、明日襲来(´;ω;`)
 明日から三連休なので、買い溜めして部屋に篭るんだ…!
 寒いのは嫌いではありませんが、たまの冬景色に風情を感じる程度のもので。
 北国で生活できるほどの根性はない鈴蘭です。

 …布団引っ被ってオンしようかな…(´・ω・`)



■昨日のニークス
 最近は、メインキャラである鈴蘭のやりたい職が育ち切ったこともあり、サブキャラの白詰草の育成をしています。
 テク職メインの鈴蘭、射撃職メインの白詰草…そんな感じです。

 仕事帰り、メンテ前にインをして。
 パスの受け取り、GJやメールの確認をしたところで一息ついて。
 …さて、どうしたものかと考えました。

 育成しているといっても、自分から進んでクエストに行くことはありません。
 誰かが行くから…と、ついて行くのが鈴蘭のスタイルです。

 自分一人きりだと、特にアテもなくぼんやりしている事が多いんですね;

 気が進まないけれど、倉庫の整理でも…と、考えたところで。
 最近は忙しくて、ろくにマイルームに帰っていないことを思い出しました。

 設置した掲示板も久しく目を通していません。
 丁度いいし帰ってみるか…。
 独り言ちて、トランスポーターからマイルームへ移動。
 …ソコに…。

  ウサミミ宇宙人『ファッ!?』

 …フレさんを見つけました(´・ω・`)
 聞けば倉庫整理を兼ねた、家具のプレゼント先を物色していたご様子。
 …現行犯か、おい(´・ω・`)イイドキョウダ

 しかしウチの警備は万全。
 テロを許すほど甘くはありません。
 とはいえ、そのまま追い返すのも忍びないので、時間まで雑談に興じる事に。

 訪ねて来られたフレさんも加えて、三人で話している中。

  ウサ耳『今日は休みなんですが、メンテ中ヒマで…』
  白詰草『絵でも描いては?』
  ウサ耳『ええ。鈴蘭さんをモチーフに絵を描いてみようかと』
  白詰草『いいですよー』

 自分基準で考えてたので、いつか描くんだろう…なんて思ってたら。
 もう上がってました(´・ω・`)
 描いてくれてありがとね、白ノ衣さん;

↓ 描いてくれた白詰草の絵はコチラ ↓
ウサミミ宇宙人のオラクル漂流日誌


 …頭の上の本体まで描いて下さり有り難うございます(´・ω・`)b
 カッコイイけどコワイお姉さん…というのが、白詰草のコンセプトでして…クオリティを気にしておいでですが、良い感じの絵ですよ~。



 …お願いしてプロフィール欄に貼らせて貰おうかな…。



■コメントのお返事
 また後程…;

独り言 その二百八十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日からは、北極からやってくる大寒波の影響で、厳しい冷え込みになるとか。
 同じ大寒波に襲われた北米では、気温-37度を記録したとも聞きます。
 …海に近い日本で、そこまで極端に冷えるところは限られるでしょうが…。

 今、私の地元では雨が降っています。
 …明日の朝には、これが凍ってたりするんでしょうかね…;
 明日の帰宅時には、足元に注意することにしましょう;

 みなさんも、外出時はお気を付けて。



■考えすぎ?
 …人の欲に、際限は無いように思います。

 自己を律して欲を抑える人もいますが。
 欲を元から絶つのは容易ではありません。

 生きる以上は、必要とするものがあるわけで。
 それは肉体の糧であったり、精神の糧であったり、心の糧であったりします。
 必要とする以上は、なにがしかの欲がある…そう思います。

 必要以上を求めない…それが、無欲なんでしょう。

 逆に際限なく求めたとしても。
 人は、際限なくそれを受け入れることは出来ません。

 両手に抱えられるものは限られます。
 目の届く範囲も、そう遠くはありません。
 記憶に留めるにも、時間が経てば人は忘れてしまいます。

 際限なく先へ先へと求め続けるということは。
 際限なく自身の虚を広げていくことに通じるように思います。

 自身の虚を埋めるために、さらに求める…。
 そんな繰り返しをしているのではないでしょうか。

 一度動き出してしまった以上、立ち止まるのは容易ではありませんが。

 自分の両手に収まるものはどれか。
 目の届くところに置いておきたいものはどれか。
 忘れたくないものは何処にあるのか。

 それを知ることが、欲を抑えるという事なのかも…?
 …そんな風に考える鈴蘭です。



 際限なく求め続けたとしても。
 自分が持ち得るものか判断できるのであれば。
 先への道行に、不安は無いように思います。

 頭から無理をする事ではなく。
 自分を知ることが大事なのではないでしょうか。



■コメントのお返事

独り言 その二百八十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は七草の日でした。
 …正月で贅沢した体を労る為に、七草粥を食べる。
 松の内最後の行事ですが…。

 ぜ、贅沢…(´・ω・`)?
 年中行事とは縁の無い私には、七草粥は必要無かった…。



■考えすぎ?
 最近は拠点ブロックの定位置に腰を下ろしています。
 『イオ横丁』の脇。
 看板娘のイオの立つ位置から、少し離れた場所が鈴蘭の定位置です。

 …目の前にはベンチもありますが。
 そこに腰を下ろす事はありません。

 これは、ほんの些細なこだわりです。

 横丁の奥からでは、見えない場所が出来てしまいそうで。
 皆を視界に収められ、奥よりもほんの少し、遠く外が見えるこの位置こそ。
 私には丁度良いと感じます。

 例えベンチの数が増えようと。
 場所が移り変わったとしても。

 鈴蘭の中心からの距離感は変わらないでしょうね;

 人の集うステージを遠く眺める。
 傍から見た鈴蘭は寂しいと映るのでしょうか?
 近くへ寄って、共に楽しめば良いのに…と。
 …確かに、そうかも知れません。

 ただ、鈴蘭にとって。
 鈴蘭が大事に思ったモノを、皆が同じように大事にしてくれている。
 それを見る事が出来れば幸せだと思います。

 例え鈴蘭という個性が居なくとも。
 変わらず在り続ける大事な何か。

 それはゲームコンテンツではありません。
 流行り廃りで変わるものではありません。
 形として見えるものではありません。

 そんな曖昧な存在だからこそ、得難く大切なモノ。

 何より鈴蘭が望み。
 鈴蘭だけが得たとしても意味のないそれを。
 鈴蘭は横丁の端で、こっそりと見守っています。



■コメントのお返事

独り言 その二百八十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日、明日と冷え込みが厳しいと聞きます。
 皆さん、寝落ちには十分注意してくださいね(´・ω・`)?



■とらっくばっく
 今日は、雛さんの『もののあはれ 参拾吹き目』のトラックバック。
 『交流会』と錯覚した防衛戦編成について…です。

 現状、戦術面での要求が他のクエストに比べて高く、マルチのメンバーとの意思疎通が攻略の一つの鍵となる防衛戦。
 各所で知り合いに声をかけて、マルチを編成する光景が見られると思います。

 野良で見ず知らずの人と行くよりも、顔見知りや身内で行く方が何かとメリットがあります。
 お互いの意志疎通はしやすいですし、雑談やネタ振りなども出来るでしょうから。

 気兼ねなく楽しく…というマルチ。
 それは在り方として自然な事と思います。

 しかし、注意すべきは。
 このマルチに参加している人が『何』を求めているのか。
 …その点であろうと思います。

 こうして編成されたマルチにおいて。
 参加者が最も強く求めているのは、『防衛戦を楽に行きたい』というものだと思います。

 編成の手間を省きたい。
 事前の打ち合わせを簡単にしたい。
 装備やレベルが低くても、面倒が無いようにしたい。
 マルチの進行を楽にしたい。
 そうした、参加する人達の身内の気安さから来る、様々な『楽』。

 それが集まる上での最たる理由になっているように思います。

 極端な言い方をすれば。
 交流を目的として、手段として防衛戦に参加するのではなく。
 防衛戦を目的として、手段として交流を求めるのが実情に近いのではないでしょうか。

 雛さんの言われる『交流会のよう』という認識があるのであれば。
 それは、さも人を集めさえすれば交流が生まれる…という、楽観が多分に含まれているようにも感じます。

 この辺に関しては、鈴蘭が活動拠点としているブロックのフレさんと意見交換をしていた事もあり。
 雛さんのブログを読んで深く頷いた一方で、耳の痛いことと苦笑を禁じえませんでした。

 『開放的な閉鎖空間』。
 それを自覚するからこそ、次に向けた取り組みを進めねばなりません。
 ただ座して、腐るに任せる訳にはいきませんから。



 …いつもの時間では纏めきれなかった感がありますね;
 言いたい事はもっと有るはずなんですが…;
 嗚呼、口惜しい(´;ω;`)



■コメントのお返事

独り言 その二百八十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 正月休み最後の夜という方も、多いのではないでしょうか。
 振り返ってみれば、予告防衛戦に進んで参加できる機会を得る、数少ない期間だった…そんな感じです(´・ω・`)

 その防衛戦。
 手慣れて来た感があり、3回目に挑戦するマルチも増えてきました。
 雛さんのブログで書かれてもいますし、先日独り言でも呟きましたが。
 『まさか』というよりは、『やはり』という状況です。

 コンテンツの消化ペースが早い…というよりも。
 運営の奨める遊び方は、遊びの幅を狭めているようにも思います。
 …繰り返しになってしまうのですけど…やはり、そうした考えは頭から離れませんね;

 燃え盛る炎を前に、肌は熱を感じながらも、心に冷えた寂しさを覚える…そんな鈴蘭です。



■今日のニークス
 クリスマスに発売されたファンタシースターの音楽CDの特典、ピアノマット。
 マイショップにも出品がありますが…20M超えという、正に高嶺の花。
 果たして、どんなものかと思っていたのですが。

 『こっそり宣伝』と、ピアノマットを設置したフレさんがWISしてくれました。

 鈴蘭『これは行かねばならん…(`・ω・´)!!』

 一人意気込んで、こっそりと現物を確認に行きました。

 …生憎、音楽関係には疎い…というか、子供の頃に音楽の先生から『ああ…うん…;』という評価を頂く程度には、才能に恵まれていた鈴蘭です。
 予想通り、全く弾く事は出来ませんでしたが…(´・ω・`)
 ただ、面白い家具ということで、非常に気に入ってしまいました。

 …これを置いておけば、誰か楽しんでくれる人がいるかも知れません。
 早速設置を…と、考えたものの。
 鈴蘭の懐事情では、20Mも出費しては流石に苦しいので。
 ヨコシマな事情から、CDを買うことに決めました。

 限定盤ということもあってか、密林のショップでは既に高騰していて買う気になれず。
 近所のお店では完売状態。
 ネットを巡って、取り扱いのあるお店から通販で買うことになりました。

 11日発送予定(正月休み故でしょうか;)との事なので、来週中には我が家にもピアノマットが来ると思います。
 さて、クラフトも近いですし…どう置いたものやら。
 部屋の改装は手間と思いつつも。
 心が躍るものがあると思う鈴蘭です。



■コメントのお返事

独り言 その二百八十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 新年が明けてからも、あれやこれやと考えてはいるものの。
 果たして今の自分が考えている…と、言えるのか。
 いつの間にか、それすらも分からなくなってきたりします。

 一度思考を切り換えて…とは言いますが。
 そう出来るほどに、器用な人間でもありません。

 思い返して同じ処をぐるぐる回る。
 一人思い悩んでいても、埒が開かないことはあると思います。

 自分自身で違う視点に立つ事が難しいのであれば。
 これと信じる人に、話してみるのが良いでしょう。

 私が此処に来て恵まれた幸運とは。
 そうして話すことの出来る人達と、巡り会えた事に他なりません。
 …まさに、それを実感した年末年始でした。



 …本当に、有り難いことです。



■考えすぎ?
 最近、フレさんがやる気を見せて、自身のプレイスタイルを見直しています。

 それまでは人との接点が無かった事と、プレイ内容に関しての考え方の違いから、セオリーから外れた戦術を採っておられた訳ですが。
 一つの転機を迎えてからは、目指すべき目標に向かって試行錯誤をしておられます。

 自分も、あまり戦術や装備にコダワリがある訳ではありませんが。
 身の回りに詳しい人も多いので、知識だけはそれなりにあったりします。

 自分でも気付いたことには、アドバイスめいた事を言ったりしますが。

 良かれと思ってしている、このアドバイス。
 過ぎれば、このフレさんが本来楽しんでいた『遊び』の幅を狭める事にも通じます。

 今、フレさんの目の前に提示された選択肢は、未知のものでしょう。
 この瞬間、フレさんの遊びの幅は広がったと言えるかもしれません。
 ですが、その選択の先にある場所は、果たしてフレさんにとって遊びやすい環境であるのかどうか…。
 それが鈴蘭には分かりません。

 このフレさんには。
 選択した先にあるものを見て、知って貰った上で。
 変わらず『自分であること』を、大事にして貰いたいと思うのです。

 人を染め上げて行くのは簡単ではありませんが。
 人は一点の朱で、知らず染め上がって行くものでもあるように思います。

 鈴蘭の言葉の意味を、鈴蘭自身が誤ってはならない…。
 未知に触れ喜ぶフレさんを前に、そんな風に考えた鈴蘭です。



独り言 その二百八十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 振り返れば、旧年中にやり残したことが多々あります。
 一人考え、人とお話して検討し。
 もしかしたら…という、朧げな形が見えてきたところで年を越しました。

 旧年に思い残す事なく、気持ち良く節目を迎える訳にはいきませんでしたが。
 目前にある為すべき事、その少し先にある成したい事を、少しずつでも片付けていこうと思います。


 …このゲームに移ってきた時にお世話になったフレさん。
 その方と意見を交わす中で、自分の向かう先に希望を見出だし。
 実地での試行錯誤を繰り返し、自身の在り方に一つの結論を出す事ができました。

 今、此処に鈴蘭がいる。
 その出発点は、その方と此処に来たことだったのでしょう。
 その方と時々で意見を交わすことが出来ていなければ、私は此処でこうしてはいなかったように思います。

 もしも、の話ではあります。
 …ただ…今、こうしていて思うのです。

 言葉にして、考えを形にしていなかったら、きっと『今』はなかっただろう…と。

 今の私は、何事も遅々として進んでいないように見えるでしょうか?
 …確かにその通り。
 私の歩みは非常に遅いのです。
 それはあたかも、同じ場所に留まっているように見えるかもしれません。
 傍に居ても、面白味はないかもしれません。
 何を保証できる訳でもありません。

 ただ…この歩みは、いずれこの先にあるかもしれない、楽しさに繋がるかもしれません。
 いえ、繋げたいと思います。

 緩やかな道行きではありますが。
 一人でも多くの方と共に出来たら…と、願っている鈴蘭です。



■謝辞
 先日の年越しの催しに、多数の方がおいで下さいました。
 『ブログを読んで来ました』という方もいらして。
 新しいフレさんも出来ました。

 日常+αという趣旨での催しであったため、殆ど平素と変わらない状況であったかも知れません。
 実際そのために、折角訪ねて頂いたのに、あまりお話も出来ずにお別れしてしまった方もいます。

 …ただ、これが終わりという訳ではありません。
 もしあの中で、何かを見出だしていただけたというのなら。
 また、あの日常へと帰って来て頂ければ…と思います。

 変わらぬ日常の中。
 あの場所で、お待ちしたいと思います。



■コメントのお返事
 仕事が始まります…後ほど;

独り言 その二百八十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 新年明けましておめでとうございます。
 旧年中は皆さんにお世話になり…どうにか、こうして新年を迎えることが出来ました。
 生憎、普段ご一緒できない事も多く、至らないことばかりの鈴蘭ではございますが。
 宜しければ、新年もお付き合いくださいませ。



 新年の節目をフレさん達と迎えることが出来ました。
 ツリーの樹の下で、その瞬間を待つことしばし…。

pso20131231_235212_020.jpg pso20131231_235927_031.jpg
               (C)SEGA                (C)SEGA

 「新年あけましておめでとう!!」

pso20140101_000011_032.jpg pso20140101_000202_037.jpg
               (C)SEGA                (C)SEGA

 …という歓声よりもまず、この惨状を何とかしてください(´・ω・`)
 (同じく待機してたフレさん達は、床下のスペースで寛いでおりますが)
 
 SS撮ってる私もハマり込んでしまい、階段下に封じ込められました;
 床下の貴重なSSを撮れたのまでは良かったのですが、脱出が出来なくなってしまい…。
 結局シップ選択まで戻る羽目になりました(´;ω;`)






pso20140101_001011_044.jpg
              (C)SEGA

 何が出来るわけではありませんが。
 今年も出来ることを出来るだけ。
 ココに集う人たちのために、頑張っていこうと思います。