独り言 その二百四十

 大きいだけの鈴蘭です。

 話(チャット)をするとき、皆さんは何処を向いているんでしょう?

 以前、挨拶の件で触れたことがありますが。
 自分は相手の名前を呼んで挨拶をして、話をします。
 これは、私の言葉が『他の誰でもない貴方』に向けられたものと知らせるため。
 鈴蘭なりに相手に向き合うために行っている、取り組みの一つです。

 しかし…この呼び掛け。
 相手が複数居たとしたら…どうするべきでしょうか?

 今日、出勤前のこと。
 フレさんと『相手が二人居たとして、どちらを先に呼ぶべきか』というお話をしました。
 そのフレさんは、呼ぶ度に順番を入れ替えて呼ぶようにしている…と、おっしゃいました。

 …なんとも…細かい気遣いをする、この方らしい方法です。
 対して鈴蘭は相手が複数であれば、『お二人さん』『皆さん』と名前を避けて呼びます。

 人の名前の並びを、一々気にする人は少ないのかも知れません。
 しかし、言霊ではありませんが…名前の並び一つを取ってみても、口にした人の意識が伺われ。
 それが定着すれば、場にいる皆を縛ります。

 お互いの個性を、必要十分に把握できていないというのであれば。
 名前一つ呼ぶにしても、疎かには出来ないと思います。

 このフレさんの気遣いは。
 過ぎたものだと思うでしょうか?

 例え親密な間柄であろうとも。
 『これぐらいでいいだろう』と、自分から上限を定めれば。
 『慣れ』は、やがて『軽視』に繋がって行くのではないでしょうか。

 このフレさんの気遣いは。
 人との繋がりを大事にするが故の悩みなのだろうと思います。

 名前を呼ぶ以上、順番は出来てしまいます。
 それを鈴蘭のように避ける事なく、ご自身なりに悩んで取り組んでいるフレさんの姿に、大いに感心しました。

 こんなフレさんの気遣いのある呼び掛けだからこそ、私達はその名前の順番の意味を考えなくて済むんでしょうね。

 順番をどうするか。
 その答えは出ないかもしれません。
 ただ、このフレさんのように考えつづける限り。
 きっと、良い関係が築けるのではないかな…。
 …そんな風に考えた鈴蘭です。



 今回のお話は、敢えて『フレさん』と書きましたが。
 分かる方は置き換えて読んでみて下さいな(´・ω・`)



 今日は時間が押して、離席中にジュリエット(630)に呼ばれたまま、帰ることが出来ませんでした。
 エリさんのメモ書きにお返事も出来ず、みなさんにご挨拶も出来ませんでした…orz
 …なってません…ほんとに。
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独り言 その二百三十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日のインタラプトランキングでのこと。
 戦闘中、ご一緒したフレさん達の間で、一つのやり取りがありました。
 それはゲームをしている多くの人が『当たり前』にしていること。
 所謂『お約束』でした。

 しかし、これが行き違いの元。
 フレさんは『お約束』の事を気に病んで、言葉少なにPTを後にしました。

 私は『お約束』を知っている側の人間で。
 その時は、そのフレさんの気に病んでいた事の全てを把握していた訳ではありませんでしたが。
 多少なりとも言葉を交わしたフレさんです。
 『らしくない』と感じて、お伺いをたてました。

 お返事は短いもので。
 昨日はその後、フレさんとお会いすることもありませんでした。

 …気にかけつつ夜が明けて。
 朝のいつもの時間にインすれば…。
 件のフレさんが、訪ねてお出でになりました。

 昨日のやり取りについて思うところを口にして、謝罪したフレさんを前に。
 私は自分の犯した間違いを知り、後悔をしました。

 二人は面識はありました。
 しかし、二人がどんな人物であるのか。
 それを把握する自分が、二人を取り持つことが出来ていなかったのです。

 『お約束』から来る、行き違いの元は。
 二人にそうしたスタイルの違いがあることを、お互いに認識していなかったところにありました。

 フレさんの、『知らないこと』が悪い訳ではなく。
 『知らないことを、知らないままで良い』と見過ごした、鈴蘭にこそ問題があったのです。

 幸いフレさんは。
 以前、『努力する』と口にされた通り。
 昨日の一件から考え、ご自身で新たな展開を望んで行動に移されました。

 二人の誤解が解けたのは。
 二人が誤解の元を認識し、次の展開を考え、その先の関係を望んで行動したからこそ。
 求めた人と、応えた人が在ったからこそ。

 事が終わって、間に立った私への感謝を口にしたフレさんでしたが。
 なんの事はありません。
 自分の過ちを口にせずに、都合良く事を運んだ卑怯者が私です。
 その感謝を贈るべきは、私ではないでしょう。

 贈るべきは応えたフレさんであり。
 私こそ、向き合ってくれた二人に感謝するべきでしょうから。



 無知は罪ではないと思います。
 知らないことすら判らない…それは、認識できる範囲に限りのある世の中では、当たり前のことです。
 ただ、無知であることを自覚してもなお、無知であることを選ぶのは罪にもなり得る…そう思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …時間が;
 後ほど挙げさせて頂きます><。

独り言 その二百三十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今年の秋は、駆け足で過ぎ去って行くかのような印象がありますが。
 去年の秋はどうだったでしょうか…。

 思い返せば、去年の今頃のことになります。

 人との繋がりを考えて、ふとしたきっかけで知ったチームのたまり場に関心を持ち。
 そこの住人にお話を伺うために、メールとWISを送り。
 直接お会いしてお話する中で。
 『交流会を企画してるので、良ければ』と誘われました。
 交流会の主催者は別の方で。
 今後はその方に連絡を…と、紹介されたのがEsuteruさんでした。

 当時は交流会に関する、事務的なやり取りしかなく。
 個人に、これといった印象は無かったように思います。

 冬になってからでしょうか。
 Esuteruさんが人づてに鈴蘭を訪ねて来られたのは。
 『こういう話が出来る人と聞いて…』と。

 あの時は随分と話し込んだものです。
 今にして思えば…Esuteruさんも、よく自分に話す気になったものですが;
 しかし、あの時間があってこそ、今の関係が始まったように思います。

 不思議なもので。
 あの時お話した幾つかのことは。
 此処で私が見聞きしてきた事でした。

 通ってきた道筋が違っていれば。
 今の関係は無かったのかもしれません。
 あの場での私の言葉に違いがあれば。
 今に繋がらなかったのかもしれません。

 幾つかの偶然で知り合った人達。
 そうした人達との縁は得難く、捨て難い。

 そう思うからこそ。
 人との繋がりを求める人に、人を引き合わせようと思うのかもしれません。

 より多く、より良い機会を。
 そんな風に考えて。



 先日。
 そうした機会が出来る場に居合わせる幸運に恵まれました。
 この幸運が、一時のものにならないと信じたいものですね…。



■リンク追加のお知らせ
・ひとりごと。(二冊目)
 幸運にも知り合うことが出来たフレさん、『歩く財務省・エリ』さんのブログです。
 ご事情により更新を停止していましたが、最近になって書く事が出来たとかで…近々更新されるとの事。
 旅行に関する記事も含めた、日常のブログとなっています。
 旅に関心のある方は、チェックするといいかもですよ?


・なるみ屋ブログ
 このPSO2で一番長い付き合いのある、ミウさんのブログです。
 『今更!?』…と、言われても仕方ないのですが。
 普段一緒にいると逆になかなか言い出せず、いつの間にやら一年が過ぎ…となってしまいました(´・ω・`)

 揃ってチームを出て、また一緒に活動するに当たり、改めて宜しくお願いします…そんな意味を込めて、今回リンクをお願いしました。

 更新が止まっていますが、近々何かしようとお考えのご様子ですよ?



 …此処まで書いたところで、今日のGJを忘れていた事に思い至る。
 …(´;ω;`)
 
 朝だけでは時間が足りないから…と急遽、夜にもインしているのに、このテイタラク。
 全く成っちゃいませんね;



■コメントのお返事
 下記の続きからどうぞ。

独り言 その二百三十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 26日(土)の晩のこと。
 最前告知していた、雛さん主催のクイズ大会が開催されました。
 賞金獲得権利を持つ事前申し込みをした方が12名余り。
 当日観覧者を含めると、30人強の方が来場されていたように思います。

 問題はPSO2に関するものが10問。
 どの問題も、言われてみれば普段当たり前にしてしまっていて、気にも留めていなかったことばかり。
 正解を言われるたび、「そうだったのかw」と思ったものです。

 イベントを振り返って、雛さんは進行に改善の余地があるように考えておいでのようでしたが…。
 参加していた側からすると、非常にスムーズに進行しストレスを感じる局面はなかったように思います。

 ただ、一人で進行をするには、このぐらいの規模が限界でしょう。
 次も計画しておられるようですが…回を重ねて規模が大きくなれば、手に余る状況も出てくるやも知れません。
 それを見越してか、フィオナさんは次回での協力を申し出たりもしていましたね;

 自分なりに考えた方法としては…。
 ○×の境界に人を一人置いて、○側の端にもう一人置く。
 端に置かれた人は、正解発表時に『周囲のキャラクター』の一覧をSSで保存。境界に置いた人より近い人が○に居た人…という形で、後で確認することも出来る…などと考えたりも。

   【ステージ】

    ↓境界線担当者
 ×  □  ○ □←SS担当者
    
    雛

 ×  □  ○ □←SS担当者
    ↑境界線担当者

   【階  段】

 しかし、一覧が最大50人までの表示だったようにも思うので、50人を越える規模の場合は、ステージ手前組と階段前組でグループ分けをして、協力者も増やして進行するなどの工夫が必要でしょうね;



■今日のニークス
 コソコソと制作を続けていた『●ークス人生ゲーム』。
 どうにも鈴蘭の要領が悪く、遅々として進まない状況でした。

 …このままでは申し訳が…と、思っていたところ。
 先日、フレさんがマイルームでのギミックを考案したものの、ウェルカムマットが不足しテストプレイも出来ない…と、嘆いていたのを聞きつけました。

 そこで、勝手ながら鈴蘭のスゴロクからウェルカムマットを供出することとしました。
 自分の方は…また機会があれば作ることにします;
 フレさんは熱意と行動力がありますし、遠からず形にしてくださるでしょう。

 マット提供に協力してくださったフレさん達には、申し訳ありませんが…;
 有効活用してくださるなら、それに越したことはないと思った次第です。

 何れ機会があれば、皆さんにもご紹介できたらと思います。
 頑張れ、フレさん(´・ω・`)b



 …で。
 代わりと言っては何ですが。
 別のギミックについて思い付いたものがあるので、そちらを検討中。
 …こうして、思い付くものの行動が伴わない鈴蘭です。
 やれやれですね…(´・ω・`)



■コメントのお返事
 下記の続きからどうぞ。

第一回クイズ大会@1026【雛さん主催】

 フレさんの雛さんが主催して、クイズ大会が開催される運びとなりました。
 要項に関しては下記に告知が出ておりますので、ご興味のある方はご確認の上、奮ってご参加下さい。


■開催日程

 2013年10月26日(土曜日):21時15分開始。
   ※イベントは盛況の内に終了致しました。

■開催場所

 共有238B、ショップエリアのステージ。

■参加資格

 下記のリンク先のスレに書き込みをするか雛さんにメール、
 ないしゲーム内にてコンタクトをください。

 *参加表明がなく足を運んで下さった場合でも、
  クイズへの回答は勿論参加してもらいます。
  ただし、その場合は優勝(賞金)を獲得する権利がない事に、ご注意ください。


 その他ルール等の詳細は、下記のリンク先をどうぞ。
 ■掲示板「お茶の間」クイズ大会告知スレ■


 …あとはGJやらで告知を出すか…(´・ω・`)

独り言 その二百三十六

 大きいだけの鈴蘭です。
 
 イベント週間という感じのPSO2。
 ハロゥインというお祭りにちなんでなのか、連日インタラプトランキングが予定され、いつにも増して忙しないですね;
 短時間で複数回を回すイベントならではの感覚なのかも知れません。

 ちなみに、ハロゥインというのはケルト民族に古来から伝わるお祭りだそうで、日本で言うところのお盆に相当するものだそうです。
 死者の再生(転生)を否定するキリスト教の宗派が多数を占める地域では、ハロゥインを禁止する所もあるとか。
 宗教に疎い日本人には、今一つピンと来ないお話ですが;

 こうした異文化が現実でも混在する日本だからこそ、ネットに馴染みやすいのだろうか…、などと思ってもみたり。

 仮想現実に身を置いて。
 種族、性別、年齢、容姿、国籍、職業…あらゆるものを置き換えてみたところで。
 現実世界にある肉体と精神が置き換わる訳でもありません。
 生まれ育った人としての経験は。
 仮想現実で置き換えた人格にも表れます。

 全くの別人を演じる事もできるでしょうが。
 そのためには、日常の全てを別人で生きるだけの覚悟が必要になるでしょう。

 そこに価値を見出だす人もいます。
 そこに楽しさを感じる人もいます。

 それがその人にとっての遣り甲斐であるのならば、相対する人はソコに共感を覚えることでしょう。
 しかし、自らを詐る為であるとすれば。
 相対する人はソコに不安を覚えるのではないでしょうか。

 選ばれた在り方は、相手にとって決して無意味なものではないのですから。

 細かいことは気にしないのがネットの『お約束』ですが。
 自分の相対する人が、自分とは違う環境で生活し、違う価値観を持っている人であるかもしれない…そうした考えは、忘れてはならないでしょう。

 見た目通りの存在では有り得ないことが当たり前の仮想現実。
 言葉や所作の裏に何があるのか。
 それを見誤ると、取り返しのつかない事になるかもしれません。

 『お約束』は知ってて当たり前。
 そんな思い込みから、相手との行き違いが始まることもある。

 …そんなことを、ラタンラッピーを前に考えた鈴蘭でした。



 …戦闘中に何をしてるんでしょうね、私は(´・ω・`)



■コメントのお返事
 下記の続きからどうぞ。

独り言 その二百三十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は秋のアップデートの後半戦。
 ハロウィンイベント、スクラッチ更新と、遺跡~採掘場跡のSH実装です。

 …が(´・ω・`)
 メンテ前にフレさんとお話&パス回収。
 メンテ明けてフレさんとお話&GJ・メール。
 ほぼ普段通りの、安心の鈴蘭です。

 でも、それだけというのも寂しいので。
 今回は、久しぶりにスクラッチを引きました。
 前回11回券を買ったものの、気乗りせずに倉庫行きになっていたものを使用です。

 …言葉は不要、無心で削る…。
 …。
 11回、あっという間だった(´・ω・`)

 結果。
 まどか服、バスク先生(青)、ハロゥイン系衣装×2、パーツ×1、家具(?)×1、保護×2、フードデバイス等
 まどか服は…成り切り衣装ということですが、大鈴が着ると…。
 着ると…。
 …と…。
 ………(´;ω;`)

 それを置いても、妙に面白かったのがバスク先生。
 こちらも着ぐるみ扱いですが、アクセサリは反映するのでリボンとかを着けてドレスアップが図れます。
 …大鈴はコサージュ着けてますが…これはこれで(


 個人的には、全体的にマイショップでお安く並んでいるので、今回はメセタでの回収が無難かもしれないと思いました。
 スクラッチ引いたのは、ちょっと早まったかも;
 …などと、少し後悔している鈴蘭でした。



■仮設チーム近況
 慌ただしく始まった新生活。

 とはいえ、新生活と浮かれる前に。 
 背景を知らないまま現状に置かれた人達への、責任を果たさねばなりません。
 『矢面に立つ』と言って、率先して行動するフィオナさんに任せきりにする訳にもいきませんし。
 フレさん達と、それぞれに出来ることをやっている毎日です。

 落ち着きも出たら、自分達のことも考えようか…とは、話していますが。
 切り替えるには、時間もまだまだ必要で。
 流石に、まだまだ具体的なところまでには話が及ばないのが現実です。

 ただ、何かの折に話題には上ります。

 『皆が笑い合える場所を作りたい』という、フィオナさん。
 『自分のこだわりを突き詰めたい』という、ミウさん。
 『人を思って、人の輪を作りたい』という、鈴蘭。
 ※みうさんのコメントにありますが、上記の表現は発言の意図と食い違いがありますので、後に訂正をしています。


 それぞれが、それぞれに希望する何かは。
 自分が望むものを目指しながらも、お互いの望むものに憧れを持ち、認めているものなんでしょう。
 このバランスが、3人の仲だからこそ通用するものなのか。
 チームという大きな枠の中でも通用するものなのか。

 これから変化して行くであろう関係の中。
 それでも変わらないものがあると信じて。

 より大きな繋がりの中で、私達の声が響きあうように。
 より大きく声を上げて、私達の繋がりを求めていく。

 始まりもしていない今、結果がどうなるのかは想像もつきませんが…。
 何れ形にしたいと、期するものがあります。

 そのために、出来ることから少しずつ。
 …準備段階として、当『独り言』がチーム正式発足まで、チームブログ兼用(代用)となります。
 ちょっと毛色が変わった内容が載るかも知れませんが、ご理解下さいませ。



■コメントのお返事
 下記の続きよりどうぞ

独り言 その二百三十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 終わりよければ全て良し。
 …得てして、物事はそうした面があるように思います。
 途中経過において発生した種々の出来事をひっくるめ、最後の最後に自分の中に『残したい』と思えるものがあるのなら。
 それは最悪の結末であろうと、よい終わりなんだろうと思います。

 最近、終わりを意識させるフレさんとご一緒する機会があります。
 その姿は、人によっては不安を掻き立てるものかも知れません。
 『今の楽しさ』が終わるという予想は、誰もが承知しながら、誰もが認めたくはない既定の未来ですから。
 しかし、厳然とした終わりが在るからこそ、今が掛け替えの無いものになりえると思うのです。
 ただただ、今が漫然と続く…その安定は、時に頽廃を招くでしょうから。

 終わりに向かって、どのように行動するのか。
 誰しもが限られた時間の中に居る…そうした意識を持つことは、必要だと思います。

 続くことを信じるのは大事です。
 しかし『続くことを当たり前』とすれば。
 それは甘えであり、それは怠惰であり、それは欺瞞であろうと思います。

 極端な話…。
 『また明日』と当たり前に別れて。
 翌日、本当に会えるのかの保証はありません。
 過ぎた過去を振り返って『こうしておけば』と悔いても、取り戻せるものではありません。

 いつ訪れるか判らない終わりを迎えた時に。
 『これでよかった』と納得できるものにする。
 そのために『今の楽しさ』がある…。
 『今の楽しさ』を大事にするべきなんだと。

 フレさんを前に考えた鈴蘭です。

独り言 その二百三十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 選んだ道を振り返って、正しかったのかどうか考えます。
 まとめてみると、ひどく曖昧な形の無いものになります。
 人に説明すると、ひどく単純な散文的な言葉になります。

 最近、転機を迎えたフレさんとお話をして。
 短い時間の中でまとめた曖昧な形のそれを、言葉にしてみました。

 言葉にしたそれは、結局どこまでも散文的なもので。
 曖昧な形のそれとは、何か違うように思います。

 言葉が明確な形を持つが故に。
 人は誤りなく物事を伝え聞くことが出来ますが。
 言葉が明確な形を持つが為に。
 人は言葉の外にあるものに気付き難くなるように思います。

 言葉の外にあるものを伝える為に。
 曖昧なそれを曖昧なままに伝える為に。
 より多くの時間と。
 より多くの言葉が必要だと感じました。

 事象の一つ一つを点として。
 それらを線で結ぶだけで、過去が成り立つものでも無いでしょう。

 ここは仮想現実。
 単純化された世界であろうとも、ただ一つの点が過去の全てにはなり得ません。
 より多くの点を言葉で表し、互いを結び。
 そうして出来る何かの形の中に、過去の自分が居るのでしょうから。

 曖昧な形のそれを表すのに、何が足りませんか?

 それは言葉でしょうか?
 …自分を飾る言葉などは要りません。
 有りのままを表すのに、言葉が不足することはないでしょう。

 それは時間でしょうか?
 …人に与えられた時間は有限です。
 しかしだからこそ、それを惜しんで為す行いに価値があるのでしょう。

 何かが足りない。
 それは誰しも思うこと。

 ただ、足りないことを理由に諦めては何も出来はしない。
 より多くを…と、望んだ鈴蘭は。
 まだまだ『足りない』のでしょうね;

独り言 その二百三十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 新生活第一日目。
 …とはいえ、やることが決まっているので、当面はそれにかかりきりになるでしょうね;
 果たして片付くものなのか、今のところ見通しは立っていませんが…。 

 落ち着いたら…今後どうするかを、改めて考えてみようかと思います。



■考えすぎ?
 以前、フレさんのお一人から「鈴蘭の『枷』」と評されたもの。
 ただ…鈴蘭にとっては、どうなんでしょうね…思い返してみると、正直よく分かりません。
 一度は『枷』と見て。
 一度は『壁』と見て。
 一度は『線』と見えたもの。
 どれかが正しい姿なのか。
 或いは、何れの姿も持ちえるのか。

 期するものがあっての事でした。
 疑問を感じての事でした。
 窮屈に思ったこともあります。
 心地よさを感じたこともあります。

 結局それは『枷』と言われながらも、その姿がよく分からないものでした。

 目には見えないが、我が身を縛るもの。
 肌に触れる感覚はあっても、酷く曖昧で。
 手に掴もうにも叶わない。

 それをどうにかしてやろうと、これまで色々考えてきたのだと思います。

 今回、その姿を目にする機会を得て。
 この『枷』はなんであったのか…それを知りました。
 恐らくそれは、普遍性のある答えではありませんが。
 幾つかの事実を併せ考えて。
 この答えに従って『枷』の一つを外すことに決めました。

 …とはいえ。
 無人のチームシップを後にするとき。
 一抹の寂しさを感じずにはおれませんでした。

 疎ましく思うこともありましたが…この一年、間違いなく鈴蘭と共に在り続けたものですから。

 しかし、答えを得た以上、馴染んだそれを手放す他ありません。
 惜しむべきは『枷』ではなく。
 きっと、それに価値を与えてくれた、時間にあるのでしょうから。



■コメントのお返事
 以下の続きよりどうぞ

独り言 その二百三十一

 大きいだけの鈴蘭です。
 
 果たして人は何処までを望むのか。
 明確な形を持って願望を持つ人は、どれだけ居るんでしょう。
 口にするほどには、自分の願望に形を与えている人は居ないのかもしれない…そんな風に思う鈴蘭です。
 


■今日のアークス 
 フレさん経由で、フレさんがタガミガツチに遭遇したとお知らせWISが。
 ソロでユニットを掘っていたそうで「PTに空きがあるので如何?」と。
 未だ姿を見たことがない、未知のレアエネミー。
 一も二も無く押しかけました。

 姿や戦闘の経過は割愛しましょう;
 SSが無いではありませんが、未知を既知とする喜びと言うものもありますし。
 それに何より、鈴蘭では戦闘に関して気の利いた話は出来ませんから(´・ω・`)

 ただ、出会ってまず思ったこと。
 
 鈴蘭「これは…次にいつ会えるか判らない…やるしか!」
 ひそかにポケットに忍ばせた、虎の子のレアドロップ250%とトライブースト100%を投入。
                 一 攫 千 金
 …ええ…物欲です。ドロドロです。小さい幸せです
 
 これでレアアイテムが出れば…! 
 そんな風に思っていました。
 ……結果。

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 □在りし日の夢

 …望外の喜びというものは、あるものなんですね…。 
 いえ、喜びと言うよりは戸惑いでしょうか;
 こうなったら良い…そう思っていたことを前にすると、理解が追いつかないんでしょうかね…。

 何れ出会うであろうフレさん達へ。
 経験値ブーストは使うとしても。
 レアドロブーストのご利用は計画的に(´・ω・`)



■謝辞
 この度、鈴蘭は正式稼動より長らくお世話になってきたチームを離れ、独立する運びとなりました。
 今後の活動については、周辺の様子を確認しながら、ゆっくり決めたいと思います。

 これで鈴蘭が何かに変わる訳では無いと信じています。
 自分が自分らしく在るために、出来ることを出来るだけ。
 形に出来る筈の何かの為に、もう少し。

 …まだ、全てが終りという訳でもありません。
 とかく堅苦しい鈴蘭ですが…皆さんさえ宜しければ、今暫くお付き合い下さいませ。

独り言 その二百三十

 大きいだけの鈴蘭です。

 ええ、今日は連絡とパス回収だけのインでした(´・ω・`) 
 このスタイルだと、水曜の晩の独り言はホントに独り言になりそうですね…;

■考えすぎ?
 胡蝶の夢なんて言いますが。
 人は胡蝶の夢を見るとして。
 胡蝶は果たして人を夢見るのでしょうか?

 「足りないこと」…限られた世界を想像するのは容易です。
 しかし、今以上に「満ち足りる」…世界が広がる事を想像するのは困難です。

 自分に無いものを想像し、それが当たり前となっている世界。
 それは果たして理解が及ぶのでしょうか?
 胡蝶が見る人の夢は。
 恐らく自分がこうなったら…という、現実の延長にある願望になるのではないでしょうか。

 仮想現実は。
 いかに荒唐無稽とはいえ、人の生きる世界を模しているが故に、理解し、共感ができるのだと思います。
 仮想であろうと、現実として理解されるには、胡蝶が見る人の夢のように、願望が叶う場所で在るべきなのだと思います。

 …夢では恐らく叶いません。
 人一人が都合の良いように思い描ける世界では。
 誰かと分かち合うことが出来ないでしょうから。

 足りないことを思い。
 満ち足りたいという願望を持って。

 …そんな感じでしょうか。
 鈴蘭の夢は。



 …時間がなくてまとまりのない文章に…;
 これは何のメッセージなのか…;;;



■コメントのお返事
 下記の続きからどうぞ。

独り言 その二百三十

 大きいだけの鈴蘭です。
 
 10年に一度とかいう、大きな台風が近づいています。
 出勤前の今、外は大雨です。
 そして、地元に最接近時に帰宅する予定です。
 今日は一日、濡れネズミ確定ですね…(´・ω・`)ショボーン

 ココ暫く、日々の寒暖の差が激しかったこともあり、体調を崩しているフレさんもおられます。
 明日からは、徐々に気温も下がるようです。 
 自分も風邪気味で、注意しないとここで本格化しそうです…。

 皆さんも体調管理には十分お気をつけ下さい(´・ω・`)



■今日のニークス
 今日はニコ生の放送がありました。
 折角ですし、たまにはア…ニークスらしく触れてみようかと。

 ・来週実装予定の情報。
 まどか☆マギカコラボ、全フィールドのSH対応(遺跡~採掘場跡)、ビンゴの追加、マイルームでのSA掲示機能付き家具の実装、等々。
 ・11月実装予定の「海底に煌めく光彩」に関しての追加情報。
 マイルーム掲示板機能(チーム掲示板の個人版)、デジイチ機能(一人称視点でのスクリーンショット)、バーストの修正、等々。

 マイルーム掲示板は嬉しい機能です。
 今まではパパガイの調教で、一人寂しくログを埋める作業が必要でしたが…(´・ω・`)
 誰でも履歴付きで閲覧できる掲示板が、個人でゲーム内で持てるのは有難いです。
 ちょっとした工夫で、イロイロと使えそうですしね。

 デジイチ機能ですが…タイマー付きで、一人称視点での撮影が出来るのは素晴らしいんですが…これ、ルームグッズ(家具)だということで、マイルームでしか使えないんですよね…。
 ロビーやフィールドで使えれば完璧なのに…惜しいです;

 しかし、これにSA掲示家具までとなると、またウチの部屋のコストが…;;
 まぁ、良い機会ですし、音楽茶房の談話スペースに少し手を入れて、画廊的なものを仕立てるのも面白そうです。
 SA掲示家具はFUNショップ限定販売で3,000FUN。
 一部屋に4つまで置けるとのことですし…12,000FUNを準備しないとですが。

 …地味にお高いのね(´・ω・`)
 いろいろ物要りになりそうですし、メセタもFUNも今から少しずつでも貯めておきましょうか…w



 …ん?
 SH遺跡~採掘場跡? アイテム追加? 新フィールド追加? バースト修正?
 …それはアークス向けの情報ですな(´・ω・`)



 マイルームのコストといえば。
 最近、休止状態だったマイルーム警備保障の社員が復帰されました。

  1号『ローや('ω')ローがくる('ω')』
              穀 潰 し
 …復帰早々、良い度胸だなニークス(´・ω・`)?

 先日、2号さんのお誘いを受けて、連れだって坑道に潜りましたが…。
 思いの外ボマーが多く、不意に炸裂するSHの爆弾に耐えられず、何度床を舐めたことか…。
 ひそかに爆破も狙ってたんですけど…巧者には敵わんか…(´・ω・`)グヌヌ

 何かと暗くなる事もありますが。
 不意のフレさんの訪問やお誘い。
 野良での有り難い出会い。
 そうしたものが繋がっている自分は、幸せなんでしょうね。

 復帰後も変わらず話し、遊べた社員の皆に感謝を。
          ロー
 …うん、変わらぬ感謝を(´・ω・`)



■コメントのお返事
 下記の続きからどうぞ。

独り言 その二百二十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 今回、新たに実装された新緊急。
 開始直後にマイザー×2、ボスでクーガー×2と戦えるもので。
 短い固定マップは、印象としてはTAのリリーパを彷彿とさせる内容となっています。
 
 しかし、開始直後のマイザーとの戦闘終了後にリタイアして再受注する、所謂「リタマラ」スタイルの方と。
 最終ボスのクーガーまでを消化する「ボス周回」スタイルの方。
 双方がマルチで混交するために、状況が進行する度に人が減っていき、クリアが困難になって「周回タイプ」の方がリタイアせざるを得ない状況に追い込まれることがあります。

 現状では、鍵かけによる住み分けをするより他、手がありませんが…。
 
 ただ、時間制約の厳しい緊急のこと。
 クリア後の再受注の手間を出来る限り省いて速やかに…というのが、誰しも思うところです。
 フレンドでもない方の鍵付き部屋を探して再受注…次も受けられるかの保証もありません。
 事前にロビーで呼びかけたとして、果たして15分の間に12人の人を集めて、マルチでの段取りまでを完了させられるのか。
 
 実際の所。
 最後までやりたいんだけれど、行けるかどうかわからない…そんな不安を抱えて、「周りがリタマラするなら合わせよう」という方針をとる方が多いようです。
 
 今日の早朝の事です。
 フレさんと二人で雑談していると、リリーパ緊急の警報発令。
 「これは…;」
 二人でクーガーまで行くとなれば、野良のマルチで人が減る恐怖に怯えなければなりません。
 嘆きながらもブロック移動を…と切り出したところで。
 以前、別のフレさんが「最後まで行きたいけど行けなくて…;」と嘆いていたのを思い出し。
 ダメ元で急遽フレさん達に声を掛けて回ることにしました。

 チームでPTを組んでいる方、普段野良PTで回る方、よくソロで行く方…声を掛けてみれば。
 5分足らずで12人のマルチの目処が立ってしまいました。
 
 皆さん思う所は同じだったようで…。
 持ちかけたら二つ返事で乗ってくれました。

 フレさん、フレさんのフレさん。
 繋がりを辿ってみれば、案外なんとかなるもので。
 これからは、思い悩むくらいならやってみよう…と、思わせてくれました。

 マルチでのスタイルの違いで、何かと取り沙汰される新緊急。
 こういう形で、マルチの都合をつけるところから楽しみに出来るのであれば。
 これはこれで良いのかもしれない…そんな風に思った鈴蘭です。



■考えすぎ?
 益者三友。
 孔子の言葉です。
 友人として自分に有益な人は、正直な人、誠実な人、博識な人である…という。
 逆の意味で「損者三友」というものもあるそうです。
 友人として自分のためにならないのは、正直でない人、不誠実な人、口先だけの人である、と。

 「友人として自分に有益な人」という表現は、なにやら金銭的な利害を感じさせるかもしれませんが。
 「信用できる友人」と考えれば、納得もできるのではないかと思います。

 しかし、この信用というもの。
 人との繋がりの中で築き上げるものですが。
 現実において人を前にしても、目に見えるわけでも、肌に感じるものでも、匂いがあるわけでもありません。

 何をどれだけどうすれば、信用につながるのか。
 実感出来ないものであるだけに、日々の人との繋がりの中で気をつけなければいけないと思います。

 相手も同じ感覚を持っている…そんな共感も。
 ただの一言で『台なし』になることもあります。

 相手に共感して、共に築き上げる信用というものは。
 目に見えないだけに、何処に築かれているものか、お互いには分かりません。

 自分の信用の土台にあるものは。
 相手にとって、取るに足らないものかも知れません。
 何気ない一言が、二人の間に築かれた信用の土台を、突き崩すことも有り得るのです。

 崩れない信用というものがあるのかは、自分には分かりません。
 ただ、益者三友に言われるような、自身に偽りを持たない人こそが。
 そうした信用を築き得るのではないか…とも思います。

 …これは面倒事なんでしょうか?
 簡単に人と繋がるネットの世界。
 顔が見えないコミュニケーションは手軽である分、だからこそ大事にせねばならない事があると…そう思います。



■コメントのお返事
 下記の続きよりどうぞ。

独り言 その二百二十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 紙に「●」と書いて。
 「これは、『黒い丸』です」
 …と、準備した答えを繰り返し教え聞かせるだけなら、単純です。

 ただ、そんな風に教えられた人が、コレが何故『黒く』て『丸い』のか。
 その理由を人に問われても『そう教えられたから』となってしまいます。

 紙に「●」と書いて。
 それが何故書かれたのか、何故『黒い』のか、何故『丸い』のか。
 答えに至る、その思考を組み立てる方法を教えるのは、簡単ではありません。

 仮に組み立て方を教えたとして。
 出題者が準備した正解の通りの答えが出るものなのか、それすら分かりません。
 「いや、これは『世界』だ」
 そう答える人が出てくるかもしれません。

 必要と考えた鈴蘭は、それを提示してはみましたが。
 果たしてこれは、此処にほんとうに必要なものなのか。
 それを私は確信していません。

 当たり前が、当たり前として通用するのであれば。
 それで皆の中の全てが完結するというのであれば。

 これは不要となる考えでしょう。

 四角い穴に、大きな球を収めるとして。
 球を通すのに十分な大きさの穴であれば、問題はありません。
 …では、球が大きすぎたら?

 どうにかして穴を広げるんでしょうか?
 球を削って小さくするんでしょうか?

 何れを選んでも、どちらかが本来の形を失うことになります。
 どちらの形も失わずに…という方法はあるかも知れません。
 ですがそのためには、四角い、丸いという概念そのものを変える大きな思考の転換が必要です。

 何故四角いのか。何故丸いのか。
 そもそもこれは、形が決まっているものなのか。

 目に見えるものが、目に見える通りの姿をしているとは限りません。
 …複雑な世界。
 これを全て知るには、人はあまりに矮小ですが。
 ただ、世界を知るのは自分自身に他なりません。

 その意味を考えることが、一つの手だと信じます。





 んー…、何とも…自分勝手な…;



■コメントのお返事
 以下の続きからどうぞ。

独り言 その二百二十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近の投稿記事を読み返すに。
 思考が内へ内へと向かっているのが見て取れます。
 更に言えば、こうして振り返っている自分自身が、果たして正常といえるのか。
 …客観視が出来ているのか、怪しくなっているように思います。

 多角的に物事を捉えると言っても、一個人が持つ複数の視点というものには限度があります。
 元より同じ個人が同じ物事を捉えるのです。
 個人の願望や先入観があれば、例え別方向から物事を捉えても、容易に像が歪みます。

 PSO2にインすることで皆さんの様子を見、お話をすることで一つの基準を作っていましたが。
 しかし、最近この繋がりが薄れたことで、この基準が曖昧になっているように思うのです。

 我ながら…なんとも脆い自我ですが…。
 出来ましたら、眉に唾をつけた上でお付き合い下さいますよう。



■今日のニークス
 今日からSHが実装されました。
 いえ、された筈…というのが正確です;
 GJの為にメンテ明けに起き出して、送りきったところで寝直しました。
 コフィーさんが何か言ってましたが…
 
  鈴蘭「…だからどうした(´・ω・`)?」

  …私は眠いんです…安眠妨害はしないで下さい。

 そうしてアップデート初日の鈴蘭の活動は30分足らずで終了しました。
 …最早ニークスを超えた感があります;



■考えすぎ?
 ここ2ヶ月ほど音沙汰の無かったフレさん(いえ、正確には違うんですが…そう呼ばせて頂きます)が、ブログを更新なさいました。
 もともと身体が丈夫ではないと聞いていたので、何かあったかと心配していたのですが…。
 どうやらご当人の問題ではなく、お身内のご不幸で休止されていたようです。

 肉親の不幸と聞いて、個人的に思うところのある鈴蘭です。

 自分にも不帰の旅路についた肉親がいます。
 その旅に、彼らはどういった気持ちで臨んだのか。
 それを知りたいと思いつつも。
 今の自分では、到底理解が及ばないだろうとも思っています。

 彼らの立った場所に、自分が立つことがあるのか。
 それは分かりません。

 当たり前のように、この夜が明ける自分では分からない事。
 とかく無自覚な自分では。
 朝日を望んでも、それを見ることが叶わないとなったとき、初めて自覚するのではないかと思います。

 そんな鈴蘭に、故人を想っての言葉は持ち得ません。
 ただただ、ご冥福をお祈り申し上げるだけです。


 フレさんの今は、人を想う、情の深さがあったればこその事と思います。
 辛く、悲しく、苦しいと感じるほどに大きいそれは。
 他の誰のものでもなく、唯一、貴方だけの大切なものだと思います。
 …これから先、しっかりと持って行けるように。
 今は大いに泣いて下されば…と、思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 下記のリンクよりどうぞ。

独り言 その二百二十六

赤空2

 大きいだけの鈴蘭です。

 水曜日は、いよいよ大型アップデート。
 新難易度追加、レベルキャップ解放、新マップ追加、バランス調整…追加・修正項目は多岐に渡ります。
 特に新難易度、新マップは、これまでと違う新しい敵との出会いを期待させてくれるもので、純粋に楽しみではあります。

 ただ、そうした期待の一方で。
 これだけで現状が劇的に変わる訳ではない…そうした諦めも感じています。
 実際に蓋を開けてみるまでは分からないでしょうが…。
 個人的にはプレイヤーの今のスタイルに劇的な変化を促す、そうしたアップデートでは無いように思うのです。

 先端に立ち続けることが、面白さの形…そんな基本構造に一石を投じるような変化。
 捻くれた鈴蘭の待ち望む大型アップデートとは、そういうものです。

 年末実装の採掘基地防衛戦。 
 PSO2を使ってどんな遊びができるのか。
 それを提示してくれるかもしれない…と、興味深く見守っています。



■考えすぎ?
 所属するチームにおいて、チームメイトでありフレさんでもある皆さんに、問いかけをしています。 
 皆さんからのお返事を、此処で書く訳にはいきませんが。
 自分からの問い掛けについては、思うところを触れてみようと思います。


 チームとして集まり、集団として行動する理由の一つに、安定した遊び相手の確保があると思います。
 しかし、その遊び相手になりえない人間がチームに所属したとして、何を為すのか。
 私個人の問題でもありますが…私だけの問題でもない、ありふれた…それだけに避けられない問題です。

 全員が同じ時間に活動する…という、ある種のまとまりがあるのならば良いでしょう。
 ただ、それが叶わないとしたら?
 先に挙げた安定した遊び相手の確保という機能を、チームが提供し得ないとしたら?

 人との繋がりをもって、チームに在籍する理由にする方もいます。
 例えば鈴蘭の場合。
 イン時間が減少した現在も、個人のブログやチームのブログにおいて発信を続けているために、ある程度の繋がりは持っていると思います。
 鈴蘭は、幾つかの条件が重なって、今のこのポジションに立ちましたが…。
 これは…望んだとして、誰しもがこのポジションに立ち得るものなんでしょうか?

 足りない分を補う努力なしには、関係は維持できないでしょう。
 対価も無しに結果だけを求められても、良好な関係を築くのは難しいと思います。 
 ですが、それを補ったとして…それで他の人と同等の存在に成り得るんでしょうか?

 純粋にゲームを楽しむ上で、ここでこうしている事は…言ってしまえば「余分」です。
 「これをしなければならない」というものではありません。
 しかし、ゲームの枠内で足りないものが出来るから、ゲームの時間を削ってでも「しなくてもいいこと」をして、「余分」で補わなければならなくなります。

 本来の活動時間において。
 目の前にしている人ではなく。
 時間も場所も違う人の方を向いて活動する。

 そうした選択を求められたとして、応えた先には何があるんでしょうか。

 違う時間帯に活動するメンバーを迎えるということは。
 場所、時間、人に依らず、チームとして。
 組織と個人を相互に繋ぐ「何か」が必要だと、そう思う鈴蘭です。 



 とは言え…その「何か」とは何なのでしょうか…。



 メンバーの皆さんから、お話を伺う事もあります。
 必要とされる限りは応えたいとは思います。
 ですが、それらは同じチームでなければ出来ないことなのか…。
 必然であるための理由に、今は思い至らないのです。

 チームが保証するという『自由』や『楽しさ』。
 果たしてそれは、実際に時間や場所を越えるものなのでしょうか。

 この問い掛けをするということが、鈴蘭とチームの関係の一つの句切りとなるはずです。
 …そう考えています。

独り言 その二百二十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 所属チームでの活動に関して。
 思うところがあり、今までの引いた立場から意見するスタイルから。
 少し表舞台に立って、主導するスタイルに切り替える事にしました。

 人を育てる上では『自覚』『自省』『自学自習』といった、自分自身を育てる意識を持ってもらう事が不可欠と思います。
 …ゲームで何を言ってるのか、と思われるでしょうか?
 …自分でも思わなくもありません;
 ただ、限定的であるとは言え、人の集まる『社会』があります。
 人を蔑ろにして、成立するものではないと思うのです。



 絶対的な指導者の存在があれば、組織として強く在れる…そんな風にいわれます。

 …確かにそうかも知れません。
 誰もが仰ぎ見る神の如き存在というのは、指導者の姿として一つの理想でしょう。
 誰もが認める存在が組織の中心にあれば、組織は纏まりを見せるでしょうから。
 確かにその通りではある…と思います。

 しかし、果たしてそれだけで済むのでしょうか。
 人が無謬であるというのは、ひどく在り難い事です。
 一個人の優れた個性に拠って成立する組織は、シンプルな強さを持つでしょうが。
 ただ同時に、シンプルであるが故に脆さがあると思うのです。

 例え優れた個性が存在しなくとも。
 多種多様な個性が、各々の視点から多角的に物事を捉えて、補い合う。
 そうした多様性にこそ、人の集まりとしての強さがあると思う鈴蘭です。
 
 得難い無謬の個性を待ち望み。
 或いはそれを誰かに期待するよりは。
 組織に在ることの意味を自覚した、より多くの人を育てるのが良いと思うのです。


 もっとも…。
 すでに組織としての安定を得ていたとしたら。
 その在り方に疑問を持ったとしても。
 安定している現状から進み出る…というのは、思う以上に難しいことです。

 …オオカミ少年のお話があります。
 村でも嘘つきと評判の少年が、事あるごとに「オオカミが出たぞ」と叫んで回って、村人が慌てる姿を笑っていましたが。
 本当にオオカミが出た時、少年が「オオカミが出たぞ」と叫んでも、誰も信じてくれなかった…という。
 嘘つき少年の自業自得…という見方をされるお話です。
 
 (偏見の混じった解釈ですが)裏を返せば。
 「オオカミが来ない」という日常に慣れきった村人が、少年の叫ぶ「オオカミが出た」という非日常に思い至らなかった…。
 たとえ嘘つきの少年が語る言葉であろうとも。
 消えることのない「オオカミが来るかもしれない現実」が在ることに違いはありません。
 そんな現実から目を背けた村人にも、責任があると思うのです。

 「来るわけがない」が当たり前の中で。
 ただ「来る」と叫び続けることは、嘘つきでしょうが。
 その「当たり前」に自ら疑問を持つことは、忘れてはならないことではないでしょうか。 

 嘘つき少年の嘘に踊らされて馬鹿を見たと憤るより。
 何もなかった事に喜びを見出すのも、在り方の一つだろうと思います。



 安定している現在。
 果たしてそれは、安定というべき状態であるのか。
 自分が見て見ぬふりをしているものが、あるのではないか。
 常に皆が心する。
 そんな組織が、強い組織ではないだろうか…。
 などと考えた鈴蘭です。



 …うん。
 今日も訳がわからない形になりました…(´・ω・`)
 というか、イン時間が減ったせいもあって、平日に書けるPSO2のネタがない…;
 一体コレの何処にPSO2の要素があるというのか:

 世はブースト期間中だというのに、TAに一回行く程度だけですしね…。
 半休止と言われても仕方ない状態での、独り言でした。
 

独り言 その二百二十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 夢を見ました。
 自分が何者かは分かりません。
 ただただ、見渡す限りの砂漠の真ん中で。
 口一杯に砂を頬張り、『ざりざり』と噛み締める。
 唾液が出ても砂が湿ることはありません。
 口の中はカラカラに乾いて。
 砂の歯触り肌触りは、自分を不愉快にします。
 それでも、噛み締めることを止めません。

 自分は何を好んで砂を『ざりざり』噛み締めていたのか。
 コレは「夢だ」と気付いた後も。
 結局、自分は何者で、何を求めていたのかは分からず仕舞い。
 そんな夢を見ました。



■考えすぎ?
 先日、フレさんのチーム「トリックスター」の設立一周年記念イベントに遊びに行きました。
 皆さんと知り合った頃は、所属の違う仲のいいグループが寄り集まってコミュニティを形成していましたが…去年の今頃だったんですね、「トリックスター」として形になったのは。
  
 思い返してみれば、トリスタのフレさんとの出会いは偶然で。
 ログに残らない形での出会いでした。
 鈴蘭のメモリにはPCの故障していた一時期を除いて、一年の記録が残っています。
 しかし、記録は記録。
 思い返す上での縁(よすが)にはなるでしょうが、それそのものは文字でしかありません。
 記録にはないけれども、記憶として鮮やかに蘇るもの。

 そうしたものの積み重ねが、今を創るのだと思います。
 
 PCが故障していた間。
 Vitaでインをしていた時期は、ログがありません。

 しかし、ログで空白となっているソコには。
 本来の私が忘れてはならないものが存在しています。
 それはログに残して、独り見返すようなものではなく。
 同じ時間を過ごしてくれた方と、思い返すものだろう…そう思います。

 一言一句、何を言ったか…その詳らかさが、記録の価値だとするならば。
 思い返して、そこから自分の中に何を残しているのかが、思い出の価値なのかもしれない…そんな風に考える鈴蘭です。



 鈴蘭の週末は、フレさん達が床に就くのを最後まで見送ります。
 そうして人の少なくなった3番艦で、深更まで起きているフレさんと、何くれとなく話すのが基本です。
 先日、そんなフレさんとマイルームで話していた時のこと。
 私が「聞き上手」という話がでました。

 …不思議なものですね。
 仮想現実のゲームの世界。
 リアルと違い、判で押したようなキャラクター、決まった形の吊しの衣装、豊かというほど顔に表情があるわけでもありません。
 どれも工夫すれば、その幅は広がりますが…鈴蘭にはそうした幅はありません。
 お話する時は、ただ座ってチャットするだけ。
 しかし、ソコに違いがあると言うのです。

 私はリアルの人付き合いが苦手です。
 コミュニケーションを円滑にするだけの話術もありません。
 そんな私が仮想現実では「聞き上手」と言われても、ピンと来ません。 
 人と比べて何が優れているとも思えませんから…。

 …ただ、自分のこの考え方が間違いか…とも思います。
 『人と比べて』
 フレさんの「聞き上手」という評価は、そうした人と比べて出されたものではないように思います。
 鈴蘭は「聞き上手」。
 そうフレさんが感じてくれたことに意味があるのだろう、と。

 やりとりをログで読み返しても、伝わりにくいものなのかもしれません。
 同じ言葉、同じ内容であったとしても。
 ログに残らない部分に感じるものがある…。
 そういうものなんでしょうか。
 いえ、そういうものなんでしょうね。

 耳に障る言葉で心に傷をつけるのも。
 耳に残る言葉で心に想いを作るのも。

 誰もが使う同じ言葉。

 だからこそ、他の誰でも無い『自分』が表れるのかも知れません。



■コメントのお返事
 続きは下記からどうぞ。

独り言 その二百二十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、PSO2サポーターズサイトの9月度のランキングが発表となっていました。
 この独り言は登録していないので、特に関係はないんですが…。
 ただ、ブロガーと呼ばれるような方達の記事、というのには関心があったりします。

 これもいい機会と思って、ランキング上位のサイトを巡ってみることに。
 …しかし、日に数千人が閲覧に来ているというのは、なんとも凄まじい…( ゚д゚)ポカーン

 そんなブログをいくつか見て回る中で目に止まった、ひとつの文章。
 「コメントに全てお答え出来ていませんが~」といったブロガーさんのコメント。
 
 有名になる…人の輪の中で一目置かれる存在になる、というのは誰しも持ちえる欲だと思います。
 程度の差はあれ「人に認められたい」という欲求は、自己を確立する上では不可欠でしょうから。
 ブログが多くの人に読まれるようになることに、憧れを自覚する一方で。
 望んでも対話が叶わない、その状況を思って悲しさを感じました。

 やむを得ないことなのかもしれません。
 それがある意味、有名になるという事なんでしょう。

 独り言の出発点は、フレさんとの対話…「鈴蘭」を伝え、知ってもらいたいというものです。
 より多くの人に…という欲求はあります。
 しかしその結果、お返事もままならなくなるというのでは。
 鈴蘭の考える『多くの人との関係』とは、違うように思います。

 自分の望む『多くの人』は。
 …多分、ずっとずっと少ないのでしょうね。

 ちょっとした憧れと、自分には厳しい現実を知った、そんな日でした。



■考えすぎ?
 君子の過ちは日月の食の如し。
 論語にある言葉です。
 君子は間違いを犯しても、日食や月食のように一時のことで、直ぐにそれを正す…という意味です。

 日月の如し…ですか(´・ω・`)
 在るべき正しい答えが明白であるのなら、正すのも簡単でしょうが…。
 万人の認める正しさ、なんてものは形而上にしかないようにも思います。
 
 目には見えなくても、形はなくても存在する何か。
 突き詰めると形を失ってしまう様は、まるで蜃気楼のようです。

 天に煌く日月のように、正しい在るべき姿が誰にも等しく見える存在であるならば。
 「戻る」だけで事足ります。
 ただ…時間とともに状況は変化します。
 人はもしかすると、「戻る」だけでは足りないかもしれません。
 あやふやな「正しさ」に戻ったところで、その姿がいま在るべきものであるのかどうか。
 それは多分、誰にも分かりません。

 …蜃気楼のように手に触れなければ、近寄らなければ其処に在り続けるもの。
 出発地も、目的地も、戻るべき場所も。
 常に求めて彷徨って、それをいつまでも続ける。

 形而上の「正しさ」は誰しもが持つのでしょう、
 ただ、形而下の「正しさ」は、形而上にあるものと解っていても求め続ける、その姿にあるように思います。

 諦めずに追い求める。
 形而下の「正しさ」は、動きの中にあると思う鈴蘭です。


  
■リンク追加のお知らせ
 『PSO2時々晴れ
 個人的に、思い出深い縁でお付き合いの始まったチーム「トリックスター」に所属するフレさん、リオ・ハスラーさんのブログです。
 チームでTwitterを利用したコミュニケーションをとっているそうで、今まではTwitterでの発信に限っていたそうですが。
 最近になって思うところがあったのか、ブログを始められたそうです。

 時間帯も合わない事が多く、随分と不義理をしていますが…;
 わざわざのお越し&リンクの申請ありがとうございました。
 普段お会いできない分を、ここでこうして補えれば…と思っております。
 
 宜しければ、こちらでもお付き合い下さいませ。



■コメントのお返事
 以下の「続き」からどうぞ。
 ※最近になって、お返事が見え辛いのではないかということに気付いた(´・ω・`)
  

独り言 その二百二十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は定期メンテの日。
 あろうことか、セガは開始時間を3時間も前倒し。
 お陰で今日はインが出来ません…というか、あの…エクストリームパスは…(´・ω・`)
 プリンさん…いい加減窓口受取じゃなく、ネット宅配とか対応して下さいよ…(´;ω;`)
 武器とか亜空間(?)経由で何処にでも転送するような世界なのに、対面手渡し限定とかどれだけ礼儀に厳しいんですか…。
 
 しかし、改めて考えると…この手のパスって、どんな形してるんでしょう?
 アイテムインフォでは、緑色のカードが表示されてますが…。
 SuicaやICOCAみたいなICカードなんでしょうか。
 鈴蘭が利用してる感覚では、ミシン目の入ったチケットの束を想像してしまうんですよね…。
 アナログ極まりないですが。
 けれどなんでしょう…アークスの手続き、認証、交換…なんというか…その一々がアナログなイメージが(´・ω・`)

 煩雑さがそんなイメージを持たせているんでしょうか。
 このアークスシップで日々行う手続きの数々。
 NPCとは対面しないとゲームが進まないというのに。
 人とは対面する必要がありません、と謳うかの如きゲームシステム。

 デジタルの世にあって、アナログであることの魅力は「人の手を介する」という実感があってこそと思う鈴蘭です。
 NPCとの対面を面倒と思うほどに、マルチでの対面を面倒に思わない今日この頃。

 何か釈然としないものを感じてしまいます(´・ω・`)



 某夢の国では、運営スタッフを『キャスト』、お客を『ゲスト』と呼ぶと聞きましたが。
 PSO2ではNPCが『キャスト』で、プレイヤーが『ゲスト』なんでしょうか?
 …何か違うようにも思います。

 ゲームコンテンツを利用する上で、プレイヤーは『ゲスト』…お客さんです。
 ただ…このアークスシップに訪れるプレイヤーは異邦人ではなく。
 恐らくはアークスシップの乗組員、アークスの一員…『住人』なのだろうと思います。

 世界を構成する、欠かすことの出来ない要素。
 『ゲスト』であると同時に『キャスト』である存在。
 その当人たち、或いは運営すらも。
 その事を軽く見てはいないだろうか…?
 …そんな風にも思います。



■考えすぎ?
 異体同心。
 三国志においては、劉備が臨終に際して腹心の諸葛亮に『自分の子供が無能であれば、貴方が後を継いで国を治めてほしい』と言った事を指して言われます。
 違う人間でも、志や考えが同じである…そんな意味の言葉です。

 しかし、他人と違うことは、自分が思う以上に大きいことです。
 同じ場所に立とうとも、同じ時間に居ようとも、同じ体験をしようとも、同じ感動を得ようとも。
 『自分ではない』事に思い至らなければ、『同じ』の意味が変わるようにも思います。

 錯覚してはいけないのでしょうね。
 同じモノを見ている。
 同じモノを感じている。
 その『同じモノ』は、『同じモノではない』と。

 複雑な世の中です。
 私達に与えられた選択肢は、自分が思う以上に数が有るんでしょう。
 他人が、自分が気付きもしない可能性に気付くのは。
 同じ場所に居ようとも、他人が自分とは全く違う視点を持っているから。

 返せば、他人から見た自分もそうなのでしょう。

 自分の前に示された選択肢。
 これが自分にだけ見えているモノかもしれない…。
 そうした疑いを持つこと。
 『自分にとっての当たり前』を見直す機会が、必要なのかも知れません。

 劉備と諸葛亮は『水魚の交わり』と例えられるほどに、お互いを理解し合ったといわれます。
 そうした関係を築くまでに、出会ってから日夜議論を重ねたという話も伝わっています。

 『同じモノ』を得るために、今は錯覚であろうと、それを現実に欲する。
 そうした求め合う気持ちが等しくあること。

 …そうした気持ちの先にある対話からこそ…なのかも知れません。



■コメントのお返事

独り言 その二百二十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 体調を整えるために距離をおいたPSO2。
 新しい活動時間帯に変わって、そろそろ一週間となります。

 元々、平日夜間はGJやメールの返信、WISでのお話がメインでした。
 それが無くなってしまったので、現状TAに行っていた午前の時間にシワ寄せが来ていますが…。
 どれも全てを、と望むわけにも行きません。
 (とは言え、お返事もままならない…という形は、何とか見直していきたいとは思っています;)

 「●ークス人生ゲーム」を思い付き、フレさんにネタを募集して、お答えをいただいたものの。
 時間が取れずに、全く進んでいない有り様です。
 誰もが等しく触れられる、楽しめるネタを…と、考えるうちに時間ばかりが過ぎてしまっています;

 ネタの件を別にしても。
 双六ゲームはパーティゲームの定番ではありますが、デメリットとして…

  ・ある程度の人数がいないと成立しづらいという点。
  ・ゲームの性質上、途中参加が難しいという点。
  ・拘束時間が長くなりがちで、途中退席されるとゲームが不成立に成り兼ねないという点。

 『今日は双六だけをやるから』と、面子を集めて遊びを決められる人はともかく、そうでないとゲームとして進行させるのは難しいと言えます。
 鈴蘭の部屋の利用者を考えるに。
 双六を設置しても、実際に遊べるかは、疑わしいと言わざるを得ません。

 …まぁ、どちらかと言えばマスのネタを読んで皆に笑ってもらおう、話の種にしてもらおう、という面が強かったので、今更なことなんですけどね(´・ω・`)

 この辺を加味して。
 少人数でも楽しめるゲーム、簡単に実現できるゲーム…というものが、ニーズに合っているように思います。
 これらに関して、いくつかアイディアがあるんですが…肝心の施工する時間が…(´;ω;`)

 以前、鈴蘭の部屋に来て、「自分も作ってみようか…いやでも…」と零していたフィオナさん。
 今も施工に前向きのようですが、お悩みのご様子。
 双六は既に所属チームで利用するものが別にあるようですし、機会があればアドバイスも…と考えてもいたり。
 フレさん達に遊び方の選択肢が増えるのは、悪いことではありませんし。

 何より望むのは、自身の楽しみではありますが。
 自身だけが楽しめれば済む話でもありませんから。
 誰かに引き継げるものであるのなら、引き継いでおきたいと思う鈴蘭です。



■考えすぎ?
 最近はチームでの活動に句切をつけて、既知のコミュニティから意識的に離れて緊急やマルチに行っています。

 鈴蘭のフレさんには、どうした訳かチームというものに某かの考えを持って接する方が多くいます。
 そんな人達が、色々と考えてチームとの距離を思い思いに取っている訳ですが…。
 大手にいる事で、自身の在り方に疑問を持った人。
 自分のチームを設立したものの、形が見えない人。
 人との繋がりはチームに依存しないと、野良をする人。
 繋がりの中にある壁の存在に、チームの在り方の是非を問う人。
 …様々です。

 最近、ずっと野良で活動していたフレさんの一人が、チームに加入しようか検討を始めました。

 頭で触れたように、鈴蘭も野良のマルチに通って思いましたが…。
 最近のマルチ参加者の多くが、既存の大小のコミュニティに所属し、その内側でのやり取りに終始して、異なるコミュニティ/所属間でのやり取りが、相対的に希薄になっているような…そんな印象があります。

 繋がりが消滅したというには言い過ぎですが。
 しかし、人によってはその敷居が高くなってしまっている…それは確かなようにも思います。
 こうした敷居を前に、野良での活動に息苦しさを感じる人は、他にもいらっしゃいます。

 敷居をどう越えるのか。
 方法は幾つかあるでしょうが。
 最初からそれらを選択できるのであれば。
 そもそも敷居は存在しないと思います。

 チームに所属するという選択は、敷居の内側と繋がりを持つ手段でしょうが。
 それだけでは、敷居を越えるまで至らないようにも思います。

 身の置き所が敷居の外のままでは。
 敷居の中に繋がりを持っても、感じる息苦しさに変わりはないかも知れません。

 自身で敷居を越える。
 敷居の中へと進む努力が必要とも思うのです。
 どうしても越え難い、というのなら。
 先んじて敷居を越えた人に、手を貸して欲しい…そう声を上げることもまた、努力の形の一つと思う鈴蘭です。



 貴方が、人との繋がりを求めてチームに入りたいと望んだのなら。
 選んだチームにその繋がりがあると思ったのなら。
 声を上げてみて下さい。

 敷居の中のその人は。
 その声を捨て置くような人ではありません。
 貴方の努力に、きっと応えてくれる人ですから。



■コメントのお返事

独り言 その二百二十

 大きいだけの鈴蘭です。

 先週末に新しくフレさんが出来ました。
 お会いして話すのは初めてでしたが、その方のお名前だけは、以前ロビーでお見掛けして知っていました。
 何と言うか…非常に特徴的ですし;

 別の方のお話ですが…。
 実装間もなくの火山のマルチで、アーディロウを掘りにぐるぐるしていた頃。
 ある特徴的な名前の方を、何度かお見掛けしました。

 当時は、特に接点がある訳では無かったんですが…。

 最近になって、その方がフレさんのチームに居る事を知り。
 時折クエストをご一緒する機会を得るようになり。
 つくづく、何がどう繋がるか分からないものだと思いました。

 自慢できるくらいには物覚えが悪い鈴蘭です。

 先日も、初対面の方に自己紹介をしたら。
 相手の方に『前にも自己紹介されたような気がするんですよねw』と。
 …この辺は、至らないことばかりです;

 名前は、他人からすれば記号の一つ。
 つけた当人には意味の有る言葉だとしても。
 それを知る相手がいなければ、やっぱり記号は記号のまま。
 名前という記号に、意味や重みを付けるのは。
 人の輪の中での自身の言動であり、それを評価する他人です。
  
 没個性な名前でも。
 決して没個性では有り得ない価値が有るのは。
 人との関係において培った重みがあればこそ。



 先の方とお話をして。
 その名に一つの重みを加えました。
 次にお会いする時は、「初めまして」では有り得ません。
 こうしたエピソードもまた、名前に結びついた忘れがたい重みの一つですから。



■考えすぎ?
 冒頭で触れたフレさんが。
 ウチのブログを読んで下さって、「考えすぎ?」を気に入られたようです。
 …なんとも…奇特な方です(´・ω・`)
 
 「考えすぎ?」は、自分の思うことを適当に書いたものなので、誰かが読んでも理解されるものなのか、正直自分には良く分かりません。
 形式としてフレさんに向けて「考えて欲しい」、と訴える形にしていますが…。
 果たしてそれが上手く機能しているのか;

 自分にとっての愉悦が、他人にとっての愉悦になるとは限りません。
 他人にとっての愉悦が、自分にとっての愉悦になるとは限りません。

 分かってはいても、外れてしまう自分がいます。
 考えるうちに他人を顧みず、独善に陥るのが常です。
 こんな自分を見て。
 せめて「こうはなるまい」と思って下されば。
 書く甲斐もあるというものです(´・ω・`)