独り言 その二百十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 EP2大型アップデート第二弾「超越者たちの戦い」を目前に。
 事前の準備(経験値稼ぎ等々)が必要という認識があるのでしょうか。
 DF戦の時間帯は、VH推奨ブロックは満員となっています。

 予告緊急の在り方に関しては是非がありますが。
 一つの大きな目的を前に、四の五は言っていられない…と言ったところでしょうか。
 経験値稼ぎの機会としては、非常に魅力的ではある訳ですし。

 ただ一方で、サブクラスの経験値取得がLv.40まで可能な現在。
 メインの職をVHレベル帯まで育てた後、サブクラスの育成を、メイン職の経験値のお零れとクライアントオーダーで賄うのが一般的になっています。

 DF戦(或いは他の緊急)で顕著になっていますが…。
 満員になっているブロックはVH推奨ばかり。
 他のレベル帯、惑星、プレイスタイル推奨ブロックが埋まっていたとしても、マルチ部屋はVHが殆どです。

 昨日、午前のことですが緊急でダーカー系が発生しました。
 大鈴のBrのレベルが低く、これを上げるのにBrをメイン職にして、Hのマルチに行こうかと思ったのですが…。
 全体でも20数人程度。
 不人気のマルチだということなのかも知れません。
 ですが、それ以上に低レベルと高レベルの差を埋める仕組みが無いのが響いているようにも思います。

 メイン職が高レベルにさえ到達すれば、クライアントオーダーを使った経験値のサブ職への受け渡しも、選択肢の広がることで容易になります。
 わざわざ低レベルの職を使うのは、その職での戦い方に慣れてみよう、触れてみようという感じでしょうか。
 メイン職を別に持つ人が、低レベルのサブ職を実際に使って上げて、育成を…という人は少ないように思います。

 面倒は少ないに越したことはありません。

 ただ、レベルにしろアイテムにしろ。
 『今更低レベル帯に何の用があるの?』というような現状には、疑問があります。
 高レベルになっても行きたい低レベル帯のクエスト。
 そうした仕組みがあっても良いんじゃないか…。
 そんな風に思う鈴蘭です。



 誰かのお手伝いをするとして。
 モノで釣らなきゃ人が動かない訳じゃありません。
 しかし、善意とは別の『誰にでも分かりやすい形』も時として必要ではないか。
 …マルチを見渡して、そう思いました。




■いいわけ
 …描き始めた落書きでしたが。
 少しデジタルでやってみて、見返して一言。

 鈴蘭「…似てねぇ。・゚・(ノД`)・゚・。」

 表題つけなきゃ、誰かもわからない有り様です。
 ソレはソレで…という意見もありますが。
 もうちょっと見直したいと思うので、もう一度やり直し…。
 とは言え、話だけだとミウさんの方角から雷雲が漂ってきそうなので…((((´;ω;`))))
 経過報告で載せておきます。

 誰コレ?
 □み、ミウ…(´・ω・`)?

 改めてSSとか見ると、若干吊り目がちなんですよね…。
 鈴蘭の中のミウさんのイメージって、もう少し…幼い感じがあったんですが。

 『じゃあ、コレ幼いの(´・ω・`)?』と聞かれれば、答えに詰まってしまいます;

 『なんとなく』で描いてるので、描き分けなんか考えてないのがよく判る絵です。
 …もうちょっと…似せる努力をしないとでしょうかね…;


 これを描きはじめるまで、ペンタブを繋いではいても、ペイントツールを入れていなかった事に気付かなかった鈴蘭です。
 …こうして思い返してみると…サボりすぎです;
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独り言 その二百十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週末は、ミウさんの絵を描かねばなりません。

  鈴蘭『…落書き程度で宜しければ;』
  ミウ『いつできるの?』
  鈴蘭『週末をめどに…』
  ミウ『分かった。あげるのはWG? 独り言?』
  鈴蘭『独り言で…』
  ミウ『おk』

 …流石です。
 既定路線として話が進んでいます。
 …これで落とす事にでもなったら…(((´;ω;`)))フルエガトマラン…


 まぁ、乗り気になったからこそのお話なんですけどね;
 でも…あくまでも『落書き』ですからね?
 そこのトコロ、大事ですからね?




■考えすぎ?
 『先憂後楽』
 天下の憂いに先立って憂い、天下の楽しみの後に楽しむ。
 科挙制度で官職に就いた人が、高位に在る者の心構えとして言ったとか。
 立派ですね。 

 …ところで、この『天下』って一体どこまでを指すんでしょう?
 コレを言った方は、北宋の政治家だそうです。
 北宋の民衆に対して責任のある方ですし、「北宋が治める地域=天下」なんでしょうか。
 或いは、近隣諸国の事なんかも考えて「中国全土=天下」なんでしょうか。
 いやいや、人がいる場所なら…「人類社会全体=天下」なんでしょうか。

 志として言っているのなら、人類社会全体を考えての事かもしれませんが。
 政治家としての責任を考えれば、北宋が治める地域の事を指しているのが現実的でしょうか。
 
 理想を高く掲げるのは大事です。
 足元ばかりを見ていても、先に目指すべきものが無ければ、同じ所をぐるぐる回るだけかも知れませんから。
 とは言え、理想ばかりを仰ぎ見てもいられません。
 遠く、高く掲げられた理想を見るばかりでは、足元の小さな石に躓いてしまうかも知れませんから。

 天下の事を思って言われた言葉でしょうが。
 人を思う、という点で。
 この言葉は使う相手を選ばないようにも思います。
 別に、それほど大それた使い方をしなくともよいのではないかと思う鈴蘭です。
 「自分以外の誰か」を思って、先憂後楽。

 貴方のその楽しみは、貴方だけの楽しみなんでしょうか。
 誰かにそう在れと望まれて、分かち、与えられたものではありませんか?
 貴方のその心配とは、貴方だけが抱えるものなんでしょうか?
 誰かが抱えていたそれを見過ごして、問題に直面してから慌ててはいませんか?

 志としての、先憂後楽。
 世の中の偉い人が独りで掲げたところで、多分それは独り善がり。
 これは全てお互い様。
 他人事ではありません。
 自分が思う以上に、他人は自分に無関心ですが。
 他人が思うほどには、自分は他人を思わないものです。

 周りにいる人との関係の中での先憂後楽。
 「しているつもり」で疎かにしていませんか…?




 DF戦前。
 数少ないチャンスをものにするためか、着実に経験値を刻むためか。
 VHロビーは多くの人が集まってきました。
 
 フレさんとPTを組み、ロビーで待機。
 時間が迫るにつれ、徐々に人が増えていくロビーを見回してみたところで思うこと。
 うん、やっぱり余所余所しい。

 鈴蘭は別に人好きな性格じゃありません。
 …というより、人間嫌いと言ってもいい性格です。
 そんな自分を棚に上げて思うのも烏滸がましい限りですが。




■コメントのお返事

独り言 その二百十八

 大きいだけの鈴蘭です。
 今日は今朝方、メンテ前に2時間ほどインした時のお話を少し。

 ブログを読んで下さった馴染みのフレさんから、「離れることで、変わって行くんじゃないかな」というお言葉を頂きました。
 一足飛びに答えを諒察する辺り、流石としか言いようがありませんね;
 リアルで思わず苦笑いしてしまいましたw

 その通り。
 自分なりに期するものはあります。望む変化もあります。
 このタイミングになったのは、自分としても些か不本意ですが…悪くはないか、とも思っています。

 兆しはあり、それは果たして為になる変化へと繋がっていくのか。
 鈴蘭の知る世界は偏見に満ち満ちており。
 この中に正しい道筋が見えるものなのかは、分かりません。

 人にはなかなかに理解して貰えない選択かも知れませんが。
 こうして、鈴蘭の意を正しく汲んで下さる方を前に。
 この先に見えるものが在るのではないか、という期待を持って。
 もう少し先へと進んでみようと思いました。



■今日のアークス
 前回記事の雛さんのコメントにありますが、新予告緊急は強化DF(召喚儀式付き)にインタラプト・ランキング。
 …また、焼き直し…ですか(´・ω・`)?

 限定のレアが設定されているDF。
 (ほぼ)緊急限定で登場するエネミーですし、なんだかんだで需要は高いと思います。
 しかし、繰り返しになりますが…EP1のラスボス的存在のこのDFが、予告で毎日決まった時間に現れて。
 アークスにタコ殴りにされて帰って(?)いく、この日常。
 まるで、故障しているベンダーマシンを蹴っ飛ばしてるかのようです。

 DF襲来という「非日常」が「日常」となる状況。
 これを演出するには、緊張感が決定的に欠如しているように思います。
 
 DFが定時出勤する状況も「作戦の一環で」という事で納得できます。
 撃退されようが再び現れるのも、基本「殲滅不可能な存在であるDFだから」という事で納得できます。
 …が、DFという存在に脅威を感じる要素がありません。
 BGMに乗って、ベンダーマシンを蹴っ飛ばしてる訳じゃないんです。
 船団の命運を賭けた戦いのはずなんです。
 せめて、撃退に失敗したらどうなるのか…という、緊張感が欲しいところです。

 極端な話、DFの撃退に失敗したら、その鯖全体でショップエリアの機能が再建まで制限される…とか、デメリットがあってもいいと思うんです。
 撃退に失敗するかも…というぐらいのバランスで。
 自分の行動が、全体の利益につながる。
 みんなとの協力が、全体の利益につながる。
 そうした連帯感も出てくるようなシチュエーションの筈なんです。
 …筈なんですが…(´・ω・`)


 PSPo2iの頃ですが。
 特定エリアの敵の、一定期間の撃破数に応じて報酬武器の属性が決まる…というイベントが開催されていました。
 最終日の定期メンテ開始10分前。
 当の撃破率は99.6%

 PTを組んでいたフレさんと二人、『惜しかったなぁ…』と言っていたところに乱入者。
 その方は開口一番、『まだ10分あります。頑張ってみませんか?』
 聞けば、最後まで諦めたくないから、とフレさん達と方々のPTに乱入して声を掛けて回っていたんだとか。
 その話に、一気にやる気が高まった鈴蘭です。

 そこからは、上がったテンションに任せた勢いです。
 残りわずかな時間、夢中で敵を狩りました。

 結局、結果は100%に届かず仕舞いでしたが…。
 あの時の10分間は、今思い返しても楽しかった、いい思い出です。


 ゲームとは、思考の限りを…技術の限りを尽くしても、自分の思い通りにならないというのが、一つの面白さだと思います。
 それだからこそ、達成した時に何ものにも代えがたい満足を得るのだと。

 キツイ言い方ですが…予定調和だけの展開であるならば、自分がやらずとも誰かがやってくれれば済む話です。
 同じ結果が約束されているのなら、その過程を「作業」と見る人もいるでしょうから。
 


 「私がやらなければ」という意欲を掻き立てるような展開を…と、切に望んでいます。
 誰かがやってるから、自分が行くこともない…そうして船を降りた鈴蘭です。



■コメントのお返事
 

独り言 その二百十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 …という訳で。
 所属チームの皆さんと、溜まり場に居た皆さんにはお伝えしましたが。
 この一年、リアルでの生活リズムを変えて送ってきたPSO2生活。
 しかしながら徐々に疲弊し、健康面で支障も出るようになってきました。

 健康面への配慮と、以前「絵を描いてみようか」と言ったまま、放置していた現状を鑑みて。
 今後のPSO2での生活を見直すことにしました。
 
 出勤日の夜間。
 出勤前の19時~22時にインして来ましたが、今後はこれを控え、10時~14時頃のみを基本としようと思います。
 非番の夜は従来通りと考えていますが、終夜…という部分は見直すかもしれません。

 この変更により、お会い出来るフレさんも限られてくると思います。
 独り言ブログも、PSO2の密度や更新頻度が減少するかもしれません。
 ゲームの進行は…今更ですね;

 よく言われることらしいのですが…。
 ネトゲは、一度距離を置くと熱が冷めるものだそうです。
 旬を逃せば取り残され、追い付くにも手間も隙も掛かります。
 モチベーションの低下から来るイン率減少は、引退への前段階…と。

 自分の場合はリアルと天秤にかけた結果です。
 ゲームとリアルのどちらに比重があるのか。
 自明のことですが、それを問うての判断です。

 PSO2で息を長く続けるために、という。
 そうして出した結果です。



 しかし思えば。
 以前ほどには出勤前に遊ぶことも話すこともなくなり、モチベーションが低下して天秤のバランスが変わった。
 夜の活動ではなく、朝の活動を選択したのは、そこに原因があるのかも知れません。
 次の機会があれば、この辺はもう少し努力してみたいものですね。

 ここから先がどう転がって行くのか。
 はっきりとは分かりません。
 PSO2を続ける上での判断ですが、これが『引退の前段階』と見えるのであれば。
 或いはそれも、と考える鈴蘭です。

 …世の総て、結局なるようにしかなりませんし…ね(´・ω・`)

独り言 その二百十六

 一つ、この雨空に願を掛けてみようと思います。

 確率が支配するこのゲームに、ある意味相応しい決め方でしょうから。



 …などと考えていた矢先。
 答えの出てしまった、大きいだけの鈴蘭です(´・ω・`)ナンテコッタイ

 これも天佑とはいえ、回答早過ぎませんか?;



■今日のニークス
 このPSO2での生活の中で、ご一緒するフレさんとそれぞれに付き合い方があります。
 この一年を振り返れば…。
 日頃、お話やクエストをご一緒するフレさんとしては、ミウさん、フィオナさん、Esuteruさん。
 このお三方が群を抜いて、長く深いように思います。

 先日のこと。
 ミウさんがチームメンバーの壁紙を描いているとか(ミウさんは絵を描かれます)で、その事で雑談している中。

 ミウ『鈴さんが私を描いてもいいのよ(´・ω・`)?』

 …無茶振りです。
 しかし、『普段描くことはあっても、人に描いてもらう事がなくて…』という言葉を聞いて、『あくまで自分の落書きで良ければ』という条件で描くことにしました。

 ここ暫く、仕事の書き物以外でペンすら持って無かった鈴蘭です。
 取り敢えずは練習めいたものをして…それからですね;

 ミウさんは自分の中ではイメージが出来上がっているので、あとはどういう風に形にしたものか…。
 折角ですし、少し悩んでみますか;

 …ちなみに、その場にいたフィオナさんもミウさんの絵を描くことになりました。
 『ホントに絵心ないから…;』と渋るフィオナさんを押し切る形ですが…。

 …楽しみですね(´・ω・`)ウフフ




■今日のアークス
 ニコ生のTGS特別企画。
 PSO2放送局の公開収録が行われた訳ですが。

 個人的な感想を言えば、あくまで『現在プレイ中のファンに向けた内容』で、消去問題の被害者に向けたメッセージとしては…。
 また、ほかのゲームに移ったユーザーの関心を呼ぶには、物足りないものがあるようにも思いました。

 元よりそうした放送なので、正しいと言えば正しい内容なのですが…。
 少し肩透かしを食らったような印象を受けています;

 放送の最後。
 かまたろう氏がコメントを求められて『今回、放送出来なくなるんじゃないかと思ってました』と発言していましたが。
 それが現在PSO2をプレイしているユーザーの、根底にある不安に通じているものだと思います。
 『ちゃんと続けてくれるのか?』
 そうした疑念に、今回の放送で他社とのコラボ企画や、12月の新コンテンツを持ち出した事で、答えた形になります。
 無論、『方向性がどうなのか』という問題はありますが…。
 
 ある程度の将来性を見せた事で、ファンに対しては一定の理解を得られたと言ったところでしょうか。

 目に見える形での改革を…と、望んでいる人には不満もあるでしょう。
 25日のアプデ、10月頭に実施されるレベルキャップ解放と、新マップ追加、更に要素追加と各種調整。
 …これらの実施において、『違い』を目に見える形にして示さなければ、不満の解消には至らないように思います。

 …どうなる事でしょうね…。
 期待もあり、不安もある鈴蘭です。



■コメントのお返事

独り言 その二百十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は中秋の名月…今年の名月は見事な満月でした。
 そんなリアルとは打って変わって、PSO2では土砂降りの雨。
 見上げる空は鈍色ばかりです。

 思い返してみればこの一年。
 何度となく時間を変える、やりたいことをすると言いつつも。
 毎夜、出勤前にも欠かさずインをしてきましたが…。
 この雨降りの中を出て行く気にもなれず、今夜はPCの電源も落としたまま。
 …結局、この辺が落とし所になるのでしょうか。

 こうして離れて、初めて見えるものがあった…そんな中秋の夜です。



■とらっくばっく
 雛さんのブログ『もののあはれ』にて掲載された呟き(拾四吹き目)から、思うところを独り言。


 …以前、『テンプレートの挨拶』というものについて触れました。

 コミュニケーションの取り方は、人それぞれです。
 ネタの一つとして。
 手の込んだ事前の『仕込み』で人を楽しませるのもまた、一つの形と思います。
 その最たるものが、SAでしょう。
 これをテンプレート…と言えば、そうなるのでしょうが。

 そこに賭けるべきものがある以上、立派なコミュニケーションツールである…というのは、以前も述べた通りです。

 しかし、これを億劫だから…と、機械的に反応する為に使うのだとしたら。
 そうして発せられるメッセージに、どれほどの意味があるのでしょうか。
 そんなつもりがなかったとしても。
 当たり前になっていくことで、いつの間にか『返礼』が『反射』に…ということもあるかも知れません。


 少し話が逸れますが。
 以前、フレさん達と音楽のお話になったとき。
 『あの英語の歌詞が好きで~』という流れから、フレさんがその歌詞をログに流し始めました。
 しかし、途中まで来たところで『疲れましたw』の一言。
 …どうやら手打ちで流していたようです。
 『コピペで良いじゃないですか;』という呆れの言葉に。

 『それに何の意味があるんです?』という答え。

 その言葉に。
 ああ…なるほどと納得した鈴蘭です。

 方向性は違うかも知れません。
 ですが結局、コミュニケーションにどれだけ重きを置くか…どちらもそうした話だと思います。

 コピペだろうと、ショートカットであろうと、手打ちであろうと。
 受け取る側には、違いはありません。
 表示されるのは、同じテキストです。

 人に伝えるべきは、情報こそ大事というのなら。
 或いは、ソースのコピペだけでも事足りるかも知れません。
 ただ、同じテキストであったとしても。
 『自分の言葉』と考える人ならば。
 あくまで手打ちにこだわるのかも知れません。

 これは無駄でしょうか?
 確かに、見えないところで手間を掛けたところで、相手に知れるものではありません。
 表示されるテキストが同じであるなら、手間は少ないに越したことはありません。

 …ですが、「人とそうして繋がりたい」という在り方は、伝わる人には判るものだと…そう思います。


 自分でツールを使いこなすのは構いません。
 しかし、知らずツールに飼い慣らされてしまわないように。
 くれぐれも…と、思う鈴蘭です。


 敵をより多く、より早く倒すことが効率というのなら。
 鈴蘭のそれは間違いなく非効率的です。
 人とより多く、より深く繋がりを求めるというのなら。
 鈴蘭のそれは間違いでは無いはずです。

 楽しみ方の正しさを問うものではありません。
 それぞれに目指すべきものがあり、それは時として相容れないことがある。
 ただそれだけのもの…でもだからこそ、なんでしょうね;
 


■コメントのお返事

独り言 その二百十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 【※メンテを前に書き出しました】
 ナベリウスの雨も、ようやく上がりました。
 こうして長雨を振り返ってみれば、やはりそれを中心に一日が動いてしまいがちです。
 天気予報と見れば、頼もしい事この上ありません。
 しかし、この予報。
 果たして誰の為のものなんでしょう?

 『雨が降る』と言っているのは、雨を降らせている当人な訳で。
 地上の状態の『何』を見て、その雨を降らせているんでしょう?
 地上が飢え渇いているのを見て?
 天上に雨を降らせたい都合があって?
 
 本来、地上は晴天の下で『在るべき楽しさ』を具現した世界の筈です。
 偶の雨は、地上の表情を変える、ちょっとしたイベント。
 …そうしたものだと思います。

 これは、より豊かにするために降った雨なのか。
 それとも、地上を腐らせる雨なのか。

 見極めも必要と思う鈴蘭でした。


 【…と、書いたところでメンテ明け】


 …見上げた空は、まさかの雨模様。
 ブーストまでついて、まさに土砂降りです。

 ブーストさせること、ブーストアイテムを配布すること。
 1ユーザーとしては有り難いと思いつつも。
 気が付いてるのでしょうか?
 それは自身で作った世界に、自ら瑕疵を作る一面を持つことに。

 『ご好評にお応えして』の文句に、溜め息一つ。
 雨降りの外出が憂鬱になった鈴蘭です。

 この雨は、本当に誰のための雨なんでしょうね…(´・ω・`)



 現状の緊急も良いですが。
 コンテンツの見直しも兼ねて、アークスクエスト等が緊急クエストに変化する…所謂インタラプトランキングの派生系。
 そんなものを作ってみてはと考えます。

 アークスクエストは、内容的にはダーカイム破壊、救難信号捜索と緊急任務に相応しいものがある訳ですし。
 『一回行ったら過去のもの』という感じのアークスクエストを、もう一度見直してみては…とも、思います。

 挙げれば他にもあると思います。
 …こうした方が良いんじゃないか…という、ちょっとした思いつき。
 それを形にするのは容易ではないでしょうが…。

 ただ、成しがたいからといって、放置する訳にいかないこともあります。
 …いかないはずなんですが…。

 …(´・ω・`)

独り言 その二百十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 実は、去る9月14日。
 鈴蘭はハンターとして第一歩を踏み出していたりします。
 …いえ、Huではなく『ハンター』です。

 MH4の発売日に仕事が休みだったこともあり、噂に聞くモンハン人気が実際どんなものか、近所の店まで野次馬に行ったんですが…。
 期せずして一般販売分が普通に買えてしまい。
 部屋の隅に転がっていた3DSを、急遽引っ張り出してきました。

 やっているフレさんから、話を伺う機会は多いです。
 批評めいた事も耳にします。
 そうした時、伺うばかりでなく、自分の中に『自身の経験に基づく判断基準』が欲しい…そんな風に考えました。

 全ての事柄に、そうした基準があればいいんでしょうが。
 世の全ての事に通じるほど、人間が出来ていない鈴蘭です。
 せめて関心のあるものにくらい、自分なりに通じることが出来れば…と思います。


 …などと言いつつ。
 発売日の夜。
 フレさんからの『進んでる?』というWISが入るまで。
 パッケージすら開けていなかったのは秘密です(´・ω・`)
 チャット
 PSO2が忙しいんですよ…;



■今日のニークス
 マイルーム双六、『●ークス人生ゲーム』。
 ちょっとずつですが、ネタを埋めています。
 出来ればNPCのネタで1マスずつ作れたら…と思いつつも、今までマターをほとんど放置してきた事もあり。
 下調べから始めている鈴蘭です。

 こうして、よくよく観察すればNPCも様々。
 …例えば…。

 青い髭が眩しい、ジラート氏。
 レアエネミーのオーダーを取りに行く度に、『ウフフ♪』と笑います。
 妙にガタイもいいですし、なんというか…怪しいです。
 あんな外れの壁際に突っ立って何を…と、見回せば。
 視界に入るエメライン。
 …まさか…(´・ω・`)

 おそらくジラート氏、最近来た生意気なデュマ子を見て思ってる筈です。
 『何よあの女!? ワタシの天使の側に…っ!!』
 …鈴蘭の中では既に真性です。

 …そんな感じでネタが作れたら…などと、のんびり構えて作ってます。


 色々と考えながら見てみれば。
 街のそこかしこで、不自然に突っ立っているだけに見える彼等にも。
 何か理由があるんじゃないかな、なんて思えてもきたり。

独り言 その二百十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 三連休。
 折角のお休みでも台風直撃とあって、それどころでは無い方もいらしたかと思います。
 地方によっては、河川の決壊などで浸水被害もあったようですし…。
 テレビの報道で見て、改めて今回の台風の影響の大きさを知りました。
 
 幸い、自分の住む地域は被害らしい被害は無かったんですが…。
 被害に遭われた方達を思うと、複雑です。


 …そんなリアルと打って変わって、アークスシップは年中好天。
 予告緊急で森林の雨風が強くなるくらいです。

 リアルの荒天より、ネットの空模様が気になった。
 そんな引きこもりの鈴蘭です(´・ω・`)



■考えすぎ?
 『必滅のアップデート』などと皮肉られる騒ぎから、2週間が過ぎようとしています。

 先日のMH4の発売以降、抜け殻になっているフレさんを見掛けるようになりました。
 FF14に行って、イン率が低下しているフレさんがフレンドリストに散見されます。

 果たして、これを運営はどう捉えるのか…。


 自分にとって、ゲームそのものが面白い事に越したことはありません。
 ただ、そこに集まる人間に惹かれて来るのも、動かしがたい事実です。
 極端な話、いまお付き合いしているフレさん方との繋がりが、より希薄であったならば。
 自分はPSO2というゲームに、そこまでのこだわりを持ちません。

 シリーズのファンの方には、ナンバリングタイトルとして楽しむ…『PSO2だから遊ぶ』というスタイルの方もいらっしゃいます。
 自分のそれは、そうしたものとは異なる訳です。

 これから先。
 それぞれの客層に対して、運営はどのようなサービスを提供できるのか。
 場合によっては、運営の方針次第では過疎化…淘汰が進むかも知れません。
 ただ、それもやむを得ないことと思います。
 痛み無くしての改革は…実現が難しいでしょうから。
 
 落ちる、失う、欠ける。
 避けて通れれば、それに越したことはありません。
 しかし、先にあるより良い結果に繋げるために必要であるならば。
 敢えて進むのも、選択の一つとは思います。



■コメントのお返事

独り言 その二百十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近はADVの過疎化もあり、採掘場のマルチでぐるぐるしている人達を見掛けるようになった気がします。
 良いことかは分かりません。
 ただ、自分のプレイスタイルでは、マルチが活況であれば遊びの幅が広がるため、有り難いと思っています。

 とはいえ。
 平日は時間の制約も厳しく、最近は自分の都合で動きやすいソロPTでのマルチ参加が定番のスタイルです。
 マルチの寿命が設定されるまでは、野良PTに乱入して…ということを繰り返してもいましたが。
 最近は、そうそう長居も出来ないので遠慮してしまっている鈴蘭です。
 付き合いの長いフレさんだけが知っている鍵を掛け。
 ソロでマルチを回ります。

 昔に比べて、マルチが静かになった…と、フレさんとのお話でよく出ます。 
 マルチでの挨拶、復活のお礼、Eトラのお知らせ、レベルアップのお祝い、退室の挨拶…これらは、やるようにしています。
 …逆を言えば、これら以外をしていない鈴蘭です。

 ソロのPTを作るのが、自分の都合を優先させる為であるのは事実です。
 短い時間しか居られないのでは、PTメンバーに悪いかな、という遠慮も確かにあります。

 しかし、ふと考えます。
 …これは果たして遠慮なのか、面倒を嫌った手抜きなのか。
 PTを組んで、他人と居る事を疎んじての選択ではないのか、と。


 昔に比べて、マルチが静になった…。
 そう感じる鈴蘭もまた、静かなマルチの一員です。



■コメントのお返事

独り言 その二百十

 大きいだけの鈴蘭です。

 メンテナンス時間を延長してのアップデート対応となった今回。
 果たしてこの一時間の延長が、以前の酒井氏の謝罪にあった『事前のチェック』に必要な時間だったのでしょうか。

 プログラムの実機による動作確認には、手間も暇もお金も掛かります。
 それらを掛けたところで、得られるのは『当たり前に作ったものが、当たり前に動く』という結果だけです…本来は。
 ただ、『当たり前に作った(はず)ものが、当たり前に動かない』という事例がアプデの度に見受けられた近頃のこと。
 得られるはずの結果を軽視して、揚句その状況に慣れてしまっていたのではないか…と、思わなくもありません。

 運営から送られて来る『お詫びの品』が、受け取り倉庫に溜まっています。
 こうしてみると、なんとも不具合の多いゲームだと思います。

 公式には告知として『お詫び』も掲載されています。
 しかし、起こってしまったことを詫びはしても、『再発防止に努める』といった言葉が載ったかどうか…。
 いまひとつ印象にありません。


 今日、11日20時からインタラプトランキングとして、ヴァーダーソーマ撃破が事前に告知されていましたが…。
 始まってみれば撃破対象はブリュンリンガータ。

 運営も把握しないまま、対象が変わってインタラプトが開始されたらしく、急遽予定を変更して20時からブリュンリンガータ、24時からヴァーダーソーマとする事になったようですが…。

 …先週の不具合から、従来のチェック体制を見直した…と言いますが。
 この件を見ると、疑わしいと思ってしまいます。

 システムインフォで表示される『皆様にご迷惑をおかけしました事を、お詫び致します』の文字。
 …ああ、うん、やっぱり再発防止には触れてません(´・ω・`)

 過去の過ちから学び、未来へと繋げる姿勢が見えないことには。
 この『お詫び』も、心に響いてきそうにありません。

 ユーザーの許容によって今があるのではなく。
 ユーザーの諦観によって今があるのではないか。
 そんな風にも思う鈴蘭です。

独り言 その二百九

 大きいだけの鈴蘭です。

 フレさん方の協力もあって、マス(マットとネタ)を埋めることが出来たマイルーム設置の双六『●ークス人生ゲーム』。
 …完成はまだ先ですが(´・ω・`)

 まぁ、ゲームバランス云々よりも、ネタを楽しめるか…という部分、パーティーゲームとして面白いか…という部分に、重点を置いた方が良かろうかとも考えています。

 ギミックとして使える家具は揃えておき、足りない部分は遊ぶ側のアイディアで補って貰うという…そんな形にしようかと。
 『ここまで』と、遊びの幅を決めてしまっては、飽きも早いと考えます。

 ネタは、あくまでも舞台上の演出装置に過ぎず。
 主演たるプレイヤーに華を添えるのが理想…かな、なんて。



■今日のアークス
 GJコメントで、FF14、MH4、GE2、スタノヴァに触れてみたんですが…。
 この状況で残っている人達でも、買うという方は結構おられます。

 ただ、ロビーやマイルームで放置しながら、というスタイルを想定している方がちらほら。
 或いはそれらで足りないものを補うために、此処に来るのかも知れません。

 …それもスタイルの一つでしょう。
 日常生活の一部がPSO2にあるという感じでしょうか?
 あくまでもPSO2というゲームを…という人には、煙たく思えるかも知れません。
 しかし、こうした人達も含めて載せているからこその、アークスシップなんだろうかな…と、鈴蘭は思います。

 『メインはPSO2ですから』
 受け取る側には複雑に響く言葉ですが。
 此処に帰ってくる上での言葉と思えば、素直に響きはしないでしょうか?



■考えすぎ?
 自分の見る目が変わったのでしょうか。
 ロビーを見渡してみると、随分と閑散…というか空疎な印象を受けます。

 夏休みが明けてすぐのこと。
 その落差に戸惑いを感じているだけ…とも取れますが。

 ただ、いつもの時間、いつも見ていた名前がフレリスでオフラインになっているのを見ると…。
 時期が時期だけに、不安に駆られます。
 『もしかしたら…?』と。

 出会いがあれば別れもあります。
 会者常離が、私たちが生きる世界の条理ですから。

 句切をつけて『ここで終わり』とするのか。
 ただ静かに、消えるように去るのか。
 そこは人それぞれですが…。

 ただ、今の状況。
 祭の終わりとしてつける句切としては、あまりにも…とは思います。



■コメントのお返事

独り言 その二百八

 大きいだけの鈴蘭です。

 自分はブログの巡回、更新は通勤時間と職場での休憩時間を利用して、携帯電話から行っています。
 PCでは、滅多に確認しないんですね;

 昨日、少しブログを…と、気まぐれを起こしてPCからアクセスしました。
 そこで目にしたカウンター。
 すっかり忘れてました…。
 携帯電話からだと、カウンターって見えないんです;
 いつの間にやら10,000アクセスを突破してるじゃないですか…。
 主にフレさん向けに書いてきて、この数字…。
 なかなかどうして、付き合いの良い皆さんです;

 ゲーム中、『絵は?』みたいな振りも聞いたような気もしますが。
 自分のこれは落書きです;
 前の二百回でも言いましたが、記念…なんてするほどのモノでもないので…;
 こうして、独り言で呟くに留めましょう?;



■考えすぎ?
 ボタンの掛け違え。
 気付いたとして、直すには。
 掛け違えた所まで戻ってボタンを外し、正しい位置を確認し、そこから掛け直すしかありません。

 面倒と思っても、ボタンの有る服である以上、その手間を省くことは出来ません。
 面倒と思っても、掛け違えたのは自分の不注意である以上、誰を責める訳にもいきません。

 ふとしたときに掛け違えた事に気付いたとして。
 掛け違えたボタンを外したとしても。
 ボタンが、消えて無くなってしまう訳でもありません。
 戻ってボタンを掛け直したとしても。
 ボタンは、本来在るべき場所に収まるだけの事です。

 手間を惜しんで掛け違えたボタンをそのままにしたとして。
 自分は是として納得した、その姿を。
 他の人はなんと見るでしょうか。

 人目を気にしても疲れるだけでしょうが。
 在るべき姿があるのであれば。
 それに沿うのも、一つの在り方だと思います。



■コメントのお返事

独り言 その二百七

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日のアプデの騒動は、ゲーム内でも暗い影を落としています。
 ココ数日は、寄り集まってお話するとしても、アプデの不具合、今後のセガの対応について…といった話題になりがちです。
 セガの事後対応として、補償については一定の見解が出ました、プロデューサーによる経過報告が出ました。
 …まだ5日しか経っていませんが…もう5日経っています。

 フレさんにも色々な方がいらっしゃいます。
 今回の件で被害を受けた方もいれば、そうでない方も。
 続ける…と決めている方もいれば、引退を決めた方も。
 セガの対応を評価する方もいれば、否定的見解の方も。
 本当にそれぞれですが…。
 ただ、一様に『今後に期待できるのか?』という疑問を持ち、それに対して自分で答えを出して、今現在の立ち位置を選択されています。

 セガは事態収拾のための方策に関して詰めているんでしょうが…。
 それはそれとして。
 今後の展望について、明確な意志を見せて貰いたいとは思います。
 先が見えないという不安が、『このゲームを続けてても良いのか…?』という疑念に繋がっていきますから。

 現在の開発スタッフの責任の所在云々は、避けて通れない道です。
 ただ、その先に道があるのか。
 その道はユーザーが望むものになっているのか。

 言ってしまうと。
 個人的には、酒井氏がプロデューサーを続けても構わないとは思っています。
 ただしそれには、この先に続く道筋をユーザーと作る…という明確な意志と手段を示すのが絶対条件です。
 信用を無くした人が、何を言っても信用されないでしょうが。
 そこから本当にやり直したい…という、姿勢を見せてくれるのであれば。
 何れ耳を傾ける人が現れるかもしれません。

 …楽観的かもしれませんが。
 ただ、困難だからと投げ出せば。
 次はもうない事だと思います。

 今が最も苦しい時でしょうが。
 今が最大のチャンスでもあると思う鈴蘭です。


 賛否のある部分で。
 全員が納得する形…というのは無いのかもしれません。
 だからこそ、それに向かっていくという意志を見せて。
 ユーザーに訴えてほしいと思うのですが…。



■今日のニークス
 今日はフレさんが一人増えました。
 知り合ったのは随分と前になりますが、その時は自分のフレリスは削るに削れない状況で…。
 今日まで申請はしないままで来ました。

 実は、以前にフレリスを整理したとき、申請を考えたことはあったんですね;
 しかし、ちょっとした出来事がありまして…。

 不思議なもので、その方とはフレ登録をしない状態でもロビーやマルチで行き会って『あれ?』という状況は多くありました。

 フレさんのクエストのヘルプに行った時の事です。
 その方とビジフォン前でバッタリと会って、雑談を始めたんですが…。
 離れた場所にいるPTメンバーのフレさんから『フレさんですか?』と尋ねられ。
 『いえ、フレさんではないんですが、こうしてよくお会いするフレさんみたいな方ですね;』と答えました。
 それを聞いたフレさんは一言。
 『なんか、そういう関係って素敵ですね』

 …なるほど、そうかもしれないと納得した鈴蘭です。
 縁があればまた会える…それだけの関係ですが…。
 その『それだけ』が続くことが、どれだけ有り難いことかと考えると、これをフレリスに登録して『当たり前』にするのも勿体ないように思えてしまいました。
 
 とはいえ、据わりが悪いのも、また確かです。
 不粋を承知で、敢えてフレンド申請をお願いしました。

 こうしてフレリスに名前が載りましたが。
 以前のように『それだけ』な関係でいられれば、それはそれで。
 …などと、自分勝手に思った鈴蘭です。



■コメントのお返事

独り言 その二百六

 大きいだけの鈴蘭です。

 なんというか…周囲では、昨日の一件が尾を引いていますね;
 自分のPCはシステムドライブとは別に、PSO2専用のHDDが一台あります。
 それも手伝ってか、今回の『同一パーティション内のデータを消す』という不具合には見舞われませんでした。

 フレさんの中には、被害に遭われた方も何人かおられるようで…。
 正直、この先どうなってしまうのやら…;

 なにやら『必滅の再来』なんて騒がれているとも聞きます。
 しかし、必滅と言っても前回のそれとは質が全く違います。
 ゲーム内でのルール上の不備であれば、ゲーム内での補填で事足りますが…。

 PCへのクライアント導入に際しては、導入によって起こるいかなる不具合もセガは責任を負わない、としています。
 まぁ、何処も大概そうした利用規約が存在している訳ですが…。
 それはそれとして…ですよね;

 特に今回の場合、セガの過失(?)ですし。
 事は信用問題です。
 何をすれば事態収拾の決定打になるのか、見当もつきません。

 5日(木)18:00には、セガは補償として被害者に5,000円分の金券か10,000ACの支払いを表明していますが。
 問題はこの先、です。
 『安全』『補償』に関しては一応の形が出てきました。
 この先、いかに早くユーザーに『安心』を提供できるのか。
 個人的には、煽りなどがあるとしてもニコ動での会見などを…とも思うんですが。
 …難しいでしょうね;
 
 …ただ、一般ユーザーが難しいと感じる事を、敢えてやるからこそ効果がある…とも思うんですが。
 素人考えなんでしょうかねぇ…(´・ω・`)



 アプデから2日。
 新マップはおろか、スクラッチすら手につかない鈴蘭です。
 今日はインしてから、お付き合いの多い方々のフレさんに確認をするのに手一杯。
 何をする気にもなれませんでした;

 一先ず、それほど大きな被害を受けた方がいないと聞いて一安心したところ。
 …鈴蘭にとっての『追憶の熱砂』は、明日から始まります。



■コメントのお返事

独り言 その二百五

 大きいだけの鈴蘭です。

 久しぶりの「メンテバースト!」>「ワンモアっ!」
 …ちくせう(´;ω;`)
 直撃を食らった鈴蘭は、今日のインが絶望となりました…;
 バルバリリーパやヴァーダーソーマとの対戦、楽しみにしていたんですが;;
 諦めて、明日の朝にコッソリ堪能することにしましょう…。

 しかし、このメンテバーストの原因…アプデでHDD内の他のデータが消えるって…(´・ω・`)
 発生報告が多岐に渡り、対応が追いつかないと公式にありますが。
 これの『対応』と言われても…ですよね;

 ウチのPC様は先の全損から組み直したばかり。
 現状、消されて困るデータは無いんですが…。
 『何』を消す可能性があるのか、それくらいの発表をして貰わないと安心は出来ませんよね…。
 『実はWindowsの何かを消されてますよ、アナタ』
 …そんなの素人には分かりません;;

 セガの『対応』とやらに期待しましょう…。


 ちなみに、状況や対応に関して始末屋のやゑさんが纏めておられます。
  □始末屋-幽玄花-の散策日記へのリンク□
 心配な方はこちらの『【緊急】本日のPSO2アップデートがまだの方必読【警報】』を一読されることをオススメします。


  ※上記のリンクで飛べない場合は、左カラムにあるリンク(携帯の場合はブログトップの『リンク』)から『始末屋-幽玄花-の散策日記』を選択して飛んでください。



 そんなこんなで、テンションは低めですが…呟きは平常運転でお送りします。
 …だって…テンションの高い呟きって何さ(´・ω・`)?



■考えすぎ?
 思い出になる頃合いって何処にあるんでしょうか。
 …興味が薄れるタイミングで、要不要が決まるとして。
 思い出す当てがなくなって、興味の無くなったものが思い出になるんでしょうか?
 興味のなくなってしまった、思い出になったものが、大切なものなんでしょうか?
 …考えてみると不思議なものです。

 これはもしかすると、過去の自分と現在の自分を、同一と考えてはいけないのかもしれません。

 思い出そのものが何かに変わるのではなく。
 それを見る自分自身が時間とともに変化して。
 過去の自分が見聞きしたこと、感じたことを。
 現在の自分が過去の自分としてではなく、現在の自分として思い出すもの。

 それが思い出なのかな、と。
 「戻ることの無い過去」と自覚した時、思い出になるのかな…と。
 そんな風に考えた鈴蘭です。

 現在の自分が、過去の自分と変わらないというのなら。
 過去の出来事は思い出にはならない。
 …そんなものなのかも知れません。



■コメントのお返事

独り言 その二百四

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日はスクラッチの更新です。
 中秋の名月にちなんでか、ウサギ関連のコス、アクセの実装がされるようですが…。
 そんなのは知りません。
 リリーパですよ、リリーパ!!!
 ニッコリ笑った、あのリリーパスーツ!!!

 あれを手にせず、何の意味があろうか…(´・ω・`)

 無表情の今のリリーパスーツ。
 何気に大鈴のAWとの組み合わせが好評で、自分でも気に入っているんですが。

 それが満面の笑顔…に…。
 …。
 ……(´・ω・`)



■考えすぎ?
 昨日からの話を微妙に引っ張りますが。
 生来の捻くれ者な鈴蘭は、単純明快な勧善懲悪のお話が好きではありません。

 どこぞの御隠居様が、全国を旅して役人を成敗して回るお話とか…。
 子供の頃から疑問を持って見ていました。

 確かに、利権を貪る悪人は報いを受けて取り除かれました。
 それによって、不幸に見舞われていた家族は危機を脱しました。
 めでたしめでたし。

 …で、そのあとは…(´・ω・`)?

 呵々大笑して、その地を離れた御隠居様。
 お話に語られないところでは、後任の役人だか御用商人だかが後釜に就く訳ですよね…多分。
 その人達が、御隠居様と価値観を同じくする善人であればいいのでしょうが…。

 食い物にする人間が代わるだけで、不幸な家族は不幸なまま。
 境遇には何も変わりがないかも知れません。

 変えられない社会構造の中で、出来ることをしている…という御隠居様ですが。
 語られるお話の中での善行は、個人の趣味…という風に見えてしまう鈴蘭です。

 子供の頃。
 『次も同じ事をするために、敢えて何もせずに立ち去るのかな…?』
 …などと穿って見ていたものでした(´・ω・`)

 快刀乱麻は理想ですが。
 斬り散らばった麻を片付けなければ、問題の解決にはなりません。
 人の世の中は、人との繋がりで出来ています。
 切れた繋がりに痛みを覚える人が、全て当事者です。
 切った後にどうなるのか。
 切った後にどうするのか。
 そこまで考えてこそ…そんな風に思います。

 まぁ、娯楽として楽しさを前面に出しての形だ…というのは、弁えた上での独り言です;

独り言 その二百三

 大きいだけの鈴蘭です。

 前々回に頂いたコメントのお返事で少し触れましたが。
 鈴蘭の独り言には、殆どSS(スクリーンショット)がありません。
 以前は増やそうとも考えていたんですが…。
 
 『鈴蘭の独り言』は、個人的に思ったこと、考えたことを適当に書き連ねているだけのものですが。
 読んで頂いている方に、自分の立場に置き換えて考えて欲しい…そうも考えて書いているつもりです。
 日記として、鈴蘭個人の出来事を綴る一方で。
 そこに付随する考え方に、鈴蘭個人の考えであると同時に、読んでいる皆さんの考えになるように。
 『顔』を外しているつもりです。

 …まぁ…そうは言っても、上手くはいきません。
 伊達に『大きいだけの鈴蘭』ではありませんから(´・ω・`)



■考えすぎ?
 人が焼く『お世話』というモノには、形があるようです。
 自身が他人に焼いてあげる『お世話』は、小さく焼いても『大き過ぎる』と言われ。
 他人が自身に焼いてくれる『お世話』は、端から『余計』と感じてしまい。
 他人が他人に焼いている『お世話』は、『物好き』に映ります。

 鈴蘭的には。
 人の行いの裏にあるものが、見えないからこその感覚なのではないか…そんな風に思います。
 他人の善意が目に見えるのであれば。
 誰が焼いたものであれ、『お世話』は一様の形をしているのかも知れません。
 他人の善意が目に見えるのであれば。
 差し延べられた手に、躊躇いは無くなるのかもしれません。

 『お世話』を無駄に大きくしているのも。
 差し延べられた手に躊躇いを感じるのも。
 自分自身が、あらぬ疑いを持つが故かと。

 その疑いは、言葉を尽くせば何れ晴れるものかも知れません。
 ですが、救いを必要とする局面では、言葉よりも行動が求められるように思います。
 相手を思い、手に躊躇いを見せるくらいなら。
 まずは相手を躊躇いごと掴んで引き寄せて。
 それから後悔すれば良いでしょう。

 それが『大きなお世話』と感じたとしても。
 考え得る最悪を回避出来たというのなら。
 それは上等というものではないでしょうか。



 これは過ぎれば独善です。
 でも、過ぎた後に問い掛けることが出来るなら。
 取り戻せるものがあるのであれば、後悔を経て言葉を尽くしてみてはどうでしょう?

独り言 その二百二

 大きいだけの鈴蘭です。

 引きこもりの夏が終わりました…。
 思い返せば、この夏は…ホントに外に出ていませんね;
 もともと進んで外に出かける質でもありませんが、それでもジュンク堂などに開店時間から入り浸って本を漁ったりと、出無精なりに外に出ていたモノですが…。
 今は職場と3鯖の最短コースでの往復の毎日。

 これはこれで楽しいものですが。
 ホントに世事に疎くなりました;
 暑さが和らいだら、少しは外にも出ましょうかね…(´・ω・`)

 芸術の秋、行楽の秋、食欲の秋…が始まりますが。
 PSO2にブログに…と忙しい(?)鈴蘭です。
 言いつつ変わらぬ毎日を望むのでしょう。
 停滞なのか安定なのか。
 …ただ言えるのは。
 これは幸福なんでしょうね。



■考えすぎ?
 先日、フレさんがチームを移籍されました。
 …といっても1週間の期間限定で、移籍先で知り合いを増やし、元のチームと交流を図るのが目的だったようです。
 相手のホームに身を置いて…という、その考え方は自分も共感を覚えます。

 …以前にも触れましたが。
 実際、チーム間での交流会を開いたところで、その一事によってメンバーの普段の行動が劇的に変化するとは限りません。
 変化を期待するのであれば。
 継続的に、変化が現れるまで刺激を与えつづけるべきでしょう。

 そのためには相手の懐に入って、同じ時間、同じ場所で行動を共にするのが最善と…自分も考えます。
 二者間の双方向な関係を実現するために。
 離れた場所から、相手に言葉で理解を求めるのではなく。
 相手の元に、行動を共にする理解者を送り込む。
 …乱暴に聞こえるかもしれませんが。
 それも手の一つであろうと考えます。

 そのフレさんは1週間とのことでしたが。
 これはフレさんを増やす…というのが主目的だったからかもしれません。
 自分の考えるそうした交流の方法は…双方の日常での変化などを理解するためにも、もう少し長いスパンを必要とするように思います。
 一ヶ月か、四半期か…或いは一年か。

 以前より触れてもいましたが…実際に出来ないものかと図っているところでした。
 そろそろ話を進めてみるのも良いのかも知れません。


 外から場を支える…そういうスタイルもあろうかと思う…そんな鈴蘭です。

独り言 その二百一

 大きいだけの鈴蘭です。

 いよいよ8月も終わりです。
 夏休みも終わり…という学生さんもいらっしゃるかと思います。
 ここ最近、フレさんを見渡してみると。
 常とは違い、インが一定でない方がちらほら。

 聞けば、艦コレやFF14といった他のゲームをしている…という話を耳にします。
 艦コレはブラウザゲーム(?)という認識で、話に聞くだけでしたが。
 FF14の方は、有名なブランドのナンバリングタイトル。
 話を聞くだけでなく、先日新調したPCで動くのか興味が出ました。
 ベンチマークソフトをDL、環境設定を弄り、キャラを作り…実行。
 PSO2がそれなりに動くなら、それなりの環境設定でも動く…とは聞いてましたが。
 …一応、ベンチはぬるぬると進行…。
 結果、フルスクリーンの最高品質設定でスコアは9,000強。
 …ウチのPC様は、非常に快適にFF14が出来るようです(´・ω・`)

 まぁ、フレさんとも話していたんですが…。
 大手の作ったタイトルです。無関心ではいられません。
 いつでもゲームを体験できる体験版でもあれば、やってみようという気も無いではありません。
 ただ、ここでの遊びもあります。
 誰かと一緒に始める…といった繋がり。
 動機にそうした後押しが無いと、いかな『大作』とはいえ、なかなか手が出ないのも確かです。


 PSO2のコンテンツの不足を嘆く声は聞かれます。
 最近のアプデで追加された…或いはされる、新フィールドにマター。
 話題作りに一役買うとはいっても、全く新しい遊びを提供している訳ではありません。
 PSO2だからこそ。
 そうした独自の遊び方を提案していかなければ、先細りになってしまうものではないか…そう思います。

 10年続く…と言われますが。
 歩く道が目的の場所に繋がっているのだとしても。
 細く暗い獣道を、先へ先へと進むかのような不安を感じなくもありません。
 道を広く、明るくする事も必要だろうと。
 FF14のベンチを見ながら考えた鈴蘭です。



 常なら休みの土曜の晩。
 月末の決算処理で出勤せねばならなくなりました。
 イベントのお誘いもあったのですが…無念ですね;

 故にこうして土曜に独り言、というわけです。



■コメントのお返し
 時間が…;
 また後ほどさせていただきます><。