独り言 その百六十

 大きいだけの鈴蘭です。

 光と影なんて言いますが。
 人の耳目に晒す公の面を光とするならば。
 人から見えない私の面が影となるでしょうか。
 
 本音と建前…とも、置き換えることができるかと思います。
 この両者。
 使い分ける『役者』でなければ、当人のみならず周りにとって不幸です。

 両者の差が無い人は…裏表が無い人は…そう多くは無いでしょう。
 人と付き合う中で、自身の持ち得る全てが他人と等しくなることは、そうそうありません。
 『自分と違う人間』である以上、見えるもの、感じるものは微妙に違います。
 同じものを見聞きして、お互い共感は出来ても、理解は出来ないと思います。

 例え親しい間柄であっても『自分と違う人間』と向き合う為、不理解を埋める為に光と影、本音と建前といった面が出来るものだろう…と。
 それは自分が望んで面を作る事もあれば。
 向き合う人が、自身にそうした面を作る事もあるでしょう。
 
 『役者』であろうと望むのであれば。
 自身の面が何であるのか…それを知らねばなりません。
 知らないままでは、光と影を取り違えるような事にも繋がりかねませんから。

 …そして、ここに鈴蘭の影はあるのです。
 …人の耳目に晒してはいますが(´・ω・`)

 『役』に足りないと感じる鈴蘭です。
 ならばいっそ、人目に晒して知って貰った方が手間も少なく早かろう…。
 そんな物ぐさから、このブログは書かれています。



■リンク紹介
 『もののあはれ』
 他船交流掲示板『お茶の間』の管理人、雛さんの個人ブログを発見したのでリンクに追加です。
 (雛『Σもう発見された!?』)
 ご当人いわく、『鬱な内容になる予定』とのことなので、閲覧にはご注意を;
 …雛さんの裏表、期待してますよ?



■コメントのお返事
>虎徹さん
 コメント有り難うございます。
 
 ネグさんのアサバス喰らって木っ端みじんになったところじゃないですか;
 早過ぎたんですよ…。
 お風呂に戻らないと、身体が腐りますよ?
 それとも、いっそ『ネグさんに潜在が無いことを虎徹さんが不満に思っている』と伝えた方が?
 …楽になれるかも知れませんぞ(´・ω・`)
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独り言 その百五十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近は、スクラッチ品は日頃クロトにたかって集めたメセタで買っていましたが…。
 今回は直前でドゥドゥで散財してしまったので、あまり無理も出来ません。
 アクセ、ロビアクなどの高額品がスクラッチで出れば世話が無いのですが、この手の品はそうそう当たりませんし…;

 まぁ、次にユニットを強化するときに備えて、強化用品の買い溜めをした…と思うことにします;
 起きた事のプラスとマイナス。
 それぞれを見るのが、精神衛生上良いと思います。
 …良いと思うんです(´・ω・`)



■考えすぎ?
 EP2実装を前に、プレイヤーのコンテンツ消化状況を促進させるためなのか知りませんが、キャンペーンのオンパレード。
 お陰で以前のように、インして『誰かお話相手でも…』と探すような事が無くなってしまいました。
 気付けば、毎日クエストに追われる日々。
 手近な人と『これに行かないといけないし』と、潜ります。

 のんびりまったりが信条の筈が。
 我に帰れば、いいように踊らされている鈴蘭です。
 気付いてしまうと、息をつく暇も無い…という、居心地の悪さを感じなくもありません。
 
 なんだかんだでコンテンツから距離を置く事が出来ない、ということは。
 口ほどにはのんびりしている訳ではない…ということなんでしょう。

 強化DF実装前には、最近知り合ったフレさんを訪ねてみよう…と考えてもいたんですが。
 踊らされて、レアが出た事で舞い上がり。
 すっかり頭から考えが抜け落ちてしまいました;

 全く、口ほどにも無い鈴蘭です;
 コンテンツの消化に精を出すのは、正しいことだと思います。
 ただ、自分のしたいことと両立が出来ていないのは、鈴蘭の不明ですね。

独り言 その百五十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 先週末の事になりますが…。
 たまり場にしているブロックの、いつもの場所の近所でイベントが催されていました。
 その参加者のお一人から、『ブログ読んでますよ』と声を掛けて頂いたんですが…。
 このブログによく辿り着いたものだなぁ…とか、よく自分だと分かったなぁ…とか、変な感心をする一方で。
 『ウチのブログを読んでて面白いですか…?』と、そんな疑問も感じました。
 日々、辛気臭い事が呟かれるブログ。
 おまけにやっつけで書いているので、支離滅裂、意味不明な内容になっています。
 ウチのブログを読むのは、骨が折れるだろうと思うんですよね;

 で、率直に聞いてみました。
 『…ウチのブログって面白いですか?』と。

 幾つかお話を伺う中で、『人に伝えようと、よく考えていると思う』という感想を頂きました。
 …何と言うか…申し訳ないです;
 実際には、通勤中の電車内で思い付いたものを、その場で適当に書いているような感じです;;;
 内容だって、あって無いようなモノなんじゃないか…なんて心配は、何時もしています。

 自分に持ち得るモノはごく僅かで。
 それを以って文を書いても、『たか』が知れるというものです。

 物事を難しく書くのは簡単で。
 易しく書くのは非常に難しいと言われますが…。
 自分は簡単に済むはずの事を、自分を取り繕って難しく書いているようなものだと思います。

 このブログを読んで、鈴蘭が『考えている』…と感じていただけたのなら。
 それは読んでいる貴方自身が『考えている』からこそだと、そう思います。



■コメントのお返事
>雛さん
 コメント有り難うございます。
 そして、お祝い有り難うございます。
 これも皆さんのお陰ですよb

 強化DFはそれ単体で見れば面白いと、自分も思います。
 そして、躍らされている…とも;
 もっと余裕をもったコンテンツ配信を計画してほしいと思いますね;;;

 エクスソロ攻略?
 PSのない鈴蘭には平行世界のお話ですな(´・ω・`)
 伊達に大きいだけではありませんぞ?
 背中を見送るくらいしか出来ませんが…討伐を果たされる事を、三番艦の片隅から願っております。

独り言 その百五十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日出たレア。
 これをコストを掛けて強化するのに、フレさんの期待に応える…という意味があるというのは触れました。
 ただ、強化をしよう…と思い立った直接のきっかけは、『これを装備して使う事をやり甲斐にしてみたら?』という、フレさんの一言にあります。

 今の自分には、これを使い切るだけの様々なモノが足りません。
 この不足を不満に思う事はありませんでしたが、これを機に足すことが出来れば、見えなかったものが見えるのかな…などと考えました。
 
 過ぎて望めば持ち崩すもの。
 …今の自分は、持ち崩す一歩手前。
 このまま進めば、抱えたものを失います。
 まずは、持ち崩してしまわないように、身の回りを固めるところから始めたいと思います。
 
 これを『使う』というのは、つまりはそういう事なんでしょうね。



■コメントのお返事
>いくみんさん
 コメント有り難うございます。
 そして、我が事のように喜んでくださり感謝です><。

 いや…まさか出るとは思いませんでした…;
 このSSにしたところで、久しくレアが出ていなかったので、確認しながら取ろうとした所だったんですよね…;
 普段SSはあまり撮らないんですが、これを逃せば次はいつ機会があるか分からないと思いまして。
 思い出のSSの一つになりそうです。

 強化に関しては、最近のドゥドゥの荒ぶりが嘘のような『良い仕事』をしてくれたお陰で無事終了。
 特殊付与はフレさんに教わりながら、手順を踏んでやってみました。
 お手伝い頂いたお陰で、全体としては出費は抑えられた感じです。
 …まぁ、開放にまで手を出すかで話は変わってくる訳ですが…(´・ω・`)
 ユニットの整備とかもしてみようかと考えているところですし、その辺は余裕が出来るまでは見送りでしょうか;

 レアがしばらく出ていないとお嘆きのようですが…。
 待てば海路の日和あり。
 いくみんさんにも、きっと良い引きがありますよ!

独り言 その百五十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 過ぎたるは及ばざるが如し。
 いくら望もうとも、自身の身の丈に合わないものを手にしたところで、使いきれないのであれば結局は意味が無い訳ですが…。

 以前、大きいだけの鈴蘭の本職である法撃職の武器が出ない…などと嘆いていましたが。
 交換武器は手に入れることが出来たので、装備面でそこまで困っている訳ではありませんでした。
 ただ、★10のドロップ品で定番(?)のフォーク、アマテラス、ツクヨミといったものを持っていません。
 執着を持っている訳でも無いのですが、図鑑に載っていないのは寂しい訳で。
 何か出てくれるのなら有り難いんだけど(´・ω・`)…と思っていました。
 (ここで能動的に掘りに動かないのが、鈴蘭の鈴蘭たる所以ですね;)

 そんなところに…。
 
 □猫に小判
   ※1チームチャットでの報告に『捨てようか』の言葉が返ってきてますね;
     発言者の名前は修正済みですが…まぁ、分かる人は分かってください。
     ただし、ご当人に他意は無いことだけは断っておきます。
   ※2奥で輝いているのは、いつものアダマン先生です。


 エライモノが降って湧きました;

 待望の法撃武器には違いありません。
 勿論、自分の図鑑には載っていませんでした。
 …ただ、★11なんて出てこられても、何の準備も無い鈴蘭には扱い切れません;
 装備要求を満たす職の構成、マグの調整に始まって。
 仮に強化や特殊付与までこなすとすれば…それなりに準備しなければなりません。
 この辺は、ずっと適当にしてきましたからね…。
 ここでツケを払え、という事なんでしょうか;

 職に関しては、メインクラスのテクターがそれなりに高い事。
 大鈴では普段やらない近接職に関しても、サブクラス用に育成していた事。
 手持ちのマグに打撃(エリュシオンは打撃要求)に振ったものがある事。
 これらが幸いして、すぐ装備するのには困りません。

 ただ、問題はドゥドゥ氏。
 これまで強化はしても、特殊付与は手を着けなかった鈴蘭です。
 しかし、身近にエリュシオンを欲しがっている方が居るだけに、ぞんざいに扱うのは気が引けます。
 『特殊にコストを掛ける価値はあると思うの(´・ω・`)』というご当人の勧めに従って、今回は特殊付与にも手を着けてみようと思います。

 資産規模から言えば、まさに身の丈に合っていないモノですが…。
 自分自身が価値を認めたことを知ってもらうためにも。
 多少の無理はしてみても良いかな…と、思った鈴蘭です。

 …変に思われるでしょうか?
 でも、贈られた祝福の言葉に応えるには、恐らくこれが最も『らしい』と思うのです。
 

独り言 その百五十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 挨拶は大事…と、思っている鈴蘭です。
 物事に始まりと終わりの線引きがあるとすれば、人との付き合いの中で始まりと終わりを明確に線引きするのが、挨拶であろうと思います。
 
 挨拶の仕方も人それぞれです。
 それは考え方の違いであり、その人にとっての線引きの手法が自分と異なるからといって、単純に批難するものでも無いように思います。

 礼を尽くす、という意味で『(人と比較して)足りていない』と感じることもあるでしょうが。
 だからといって、自身が相手に対して礼を惜しむのは、話が違うのではないかと思わなくもありません。

 相手の礼に相応に返すものではなく、自分の節度に従って相手に送るものではないか…などと思ってもみたり。



 …そう言いつつも、人の挨拶に対して『この程度でいいだろう』と、返してしまう鈴蘭です。
 人を選り分けて、人によって自分を変えるかのようなその姿。
 とても『足りていない』ですね…;



■コメントのお返事
>mon-pさん
 コメント有り難うございます。
 今のたまり場は、交流を求める『居場所』というよりは、緊急などのイベント時の『避難場所』という性格が強く出ています。
 遊びたい相手がいなければ、他所に流れる方も少なくありません。
 やはり、人ありき…というのが現状だと思います。

 たまり場に何を求めて人が集まるのか。
 その求めにどう応えていくのか。

 場と人、それぞれを皆で育てなければ、答えは見えてこないのかも知れませんね。

独り言 その百五十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近はチームで使うたまり場の目印として、空き時間を意識してそちらで過ごす鈴蘭です。
 大きいだけ(※小さい時もありますが)の置物状態。
 ここしばらく『(マイルームに)帰らないと…』と思いつつも、帰れない日々が絶賛継続中です。
 いつもお部屋に来てくださるフレさんには、本当にご無沙汰してしまって…申し訳ないです><。
 (…最近、こればかり書いていますね;)
 
 たまり場と言っても、看板でも立っていれば話は別ですが、誰もいなければ何の変哲も無いロビーの一角に過ぎません。
 出来る限り『人が居る』状況を作って、アピールをする必要があります。
 人に流れがあるというのなら、その流れを止める取っ掛かりがあってしかるべきでしょう。
 …最近は、その取っ掛かりの一つたらんとしている鈴蘭です。
 
 それは、離席放置でも構わないと思います。
 そこに人が居る。そこの利用者がいる…その事実こそが重要だと思いますから。


 人が人を求めるというのは自然な事だと思います。。
 親しい人と過ごしたいと望んで行動するのは、別に不思議な事ではありませんし。

 ただ、こうした場においての関係を考えるなら。
 特定の点と点を結ぶ線の状態では、どれだけそれが強固な繋がりであろうとも、たやすく切れてしまうと思います。
 多くの点が線で結び付いて、網…面を作ることこそが理想でしょう。
 それぞれが弱い結び付きであっても、多くの繋がりを持つことで、場においての安定を得る。
 それが場を作る関係なのか…と考えてもみたり。


 点が点を求める…というのが現状。
 今の形は良く言っても『木』のような形でしょう。
 面を作るには至っていない、というのが鈴蘭の見立て。
 ここから如何にするかが考えどころです。

 …とはいえ、人と人とのこと。
 アレコレしたところで、下手な考えにしかならないのかも知れません。
 場を作るのは鈴蘭ではなく、みんななのですから。

独り言 その百五十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日は定期メンテナンスとアップデートが実施されます。
 クーナのライブ、強化DFの実装が予定されているそうですが…。
 どちらもどうなることやら、です;

 クーナのライブは最後に特典(?)がつくという事ですが、消費アイテムの配布なのか、ドリンクやフォトンツリーの支援効果のようなものの付与なのか、よく知りません。
 ブースト系アイテムの付与なら、それなりに価値が出るとは思いますが…回数を重ねるに従ってユーザーの関心が薄くなるのも確か。
 ライブそのものにランダム要素がある…等のギミックが無いと、期間後半のライブは淋しい事になりそうですよね…;

 強化DFは…プレイヤーの火力インフレが進んだ昨今、12人のマルチで滅多打ちにあって蒸発するボスが多い中、久々に『油断すると危ないのかな?』…と思わせてくれる存在です。
 レアドロップが優遇されているのかも、という期待もありますが。
 コンテンツとしてやり甲斐のある…楽しさを感じられるものが来るのかどうか。
 個人的には、そちらへの関心の方が遥かに高いですね;

 …当たり前に出来ることが、当たり前に終われば、ただの作業になってしまうように思います。
 どうなるか判らない困難に挑戦する。
 そこから掴んだ成功だからこそ、達成感が得られると思います。
 レアドロップばかりが成果ではないのではないか…そんな風に思う鈴蘭です。



 フレさんから伺いましたが、セガサミーの株主総会でPSO2の現在の開発方針に意見が出たそうです。
 シナリオのクオリティの改善、NPCキャラクターのコンセプトの見直し…などが株主側から出たとか。

 これが直ぐに今の我々に影響するかは分かりませんが…。
 より良いモノが作られるというのであれば、歓迎したい話ですね。

独り言 その百五十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 サービスインから、じきに1年。
 (α2から参加の鈴蘭は、とうに1周年を迎えている訳ですが;)
 振り返って見れば…随分と遊んできたものだと思います。

 ふとしたきっかけで多くの人と知り合う事になり。
 至らぬ自分が余所様のお話を伺い、人との繋がりについて考えて。
 アレコレ進めて辿り着いたのが今の場所。

 偶然や人の勧めもありました。
 自分なりの選択もしました。
 イロイロと得るものがあり、失うものがありました。

 …正直に言えば、人との繋がりを求めてゲームコンテンツの消化に影響が出るスタイルに疑問を持ったこともあります。
 チームでの在り方に疑問を持って、抜けようと考えた事もあります。
 ゲームそのものを辞めようと考えた事もあります。

 鈴蘭にとっての最善が何であったのかは、まだ結論が出ていません。
 ただ、今こうしてブログを書いていて『自分なりに楽しんでいる』という実感はあります。
 そうでなければ、日々の少なくない時間をPSO2に費やしたりしませんしね;

 『レアが出ない!』と嘆く毎日ですが、『全くだ!』と返してくれるフレさんがいる。
 そんな状況が楽しいんでしょう。

 一年先の鈴蘭がどうなっているのかは分かりません。
 出ていない結論について、何か得ているのかも知れません。

 …ただ、ここに今いることを無駄にはしたくないものです。



■コメントのお返事。

>うどんにさん
 船外営業活動お疲れ様です。
 ディザリングですか…。
 携帯電話での機能として存在は知っていますが…基本料金と別枠、通信状態が安定しない…というイメージから、無意識に頭の外に追いやっていました;

 今使っている携帯電話が3年目に入るので、乗り換えして、ついでに契約も見直してみるのも良いんですが…。
 うどんにさんの言われるような、クエストが厳しいという不安定な通信状態が怖いです;
 契約したはいいけれど…では、目も当てられませんし。

 候補の一つとしては考えておこうかと思いますが、現状ではVita本体の3G契約の更新が一番安上がり…でしょうかな;
 
 何れにせよ、もう少し調べてみようと思います。
 情報提供有り難うございました!

独り言 その百五十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 過日、名古屋にて感謝祭が催されました。
 名古屋でも盛況だったようで、開場前の順番待ちの時間中、フレさんからVitaでの実況WISを頂きました。
 開場前に配布された整理券は500人分は下らないようだったとか。
 始発で来た方もおられたようで、6時頃に到着したフレさんは50番目くらいの整理番号だとか伺いました。

 他にも数人のフレさんが行っておられたようですが…。
 東京での混雑を聞いて早めに行動されたんでしょうか。
 入場特典や物販に関しての不満を口にされた方はいませんでした。
 
 …自分も大阪会場には早めに行くことにしましょう…。
 ただ、順番待ちの間をどうするか…。
 会場周辺にWifiのスポットはありません(施設内に直線距離で100mほど先にはありますが)し、手持ちのVitaの3G契約は既に期限切れ。
 この日のためだけに契約をするのも…。
 それに、30mも歩けば海の中…という埋立地の果て。
 正直『3Gで安定して繋がるの?』なんて偏見もあります。

 …もうちょっと調べてみましょうかな…。



■コメントのお返し
 フレさんのブログで投稿分のコメントに関して、最新記事でお返事する…というスタイルを見かけました。
 これは話が繋がる良い方法…と思って、今日からウチでも導入です。

 まずはコメントを書いて下さった皆様に感謝を。
 …では、以下がお返事です。



>白ノ衣さん
 白ノ衣さんのスタイルなら、野良でも安定?
 …類は友を呼ぶ…なんて考えてしまった自分は無礼者ですね;


>ハスワリさん
 自分の偏った解釈なのかも知れませんが…。
 チームという集団から見ると、あくまで個として活動する方は、中立というか少数派、その他扱いされがちになるように思います。
 ただ、今回の場合…チームに所属する個と無所属の個の間の、あくまで個人間の関係に限ったお話のつもりでした。
 顔の見えない誰かを指しての事ではなく、例えば野良のフレさんと自分、という…。

 …そうなってくると、当人同士の問題なんでしょうが…。
 気にせずにはおれなくなりまして;


>ひまさん
 そうですね…自分の話は線を引いた側の言い分です。
 この話でも、線は線として…チームはチームとして残りますし、両者の間を区切った…という行為そのものが無くなる訳ではありませんから。
 仲間や友達の間の事であれば、それは理解は出来ても納得しがたいことだろうと思います。

 自分の語彙の少なさが、こういう時に恨めしいんですが…。

 愛煙家と煙草を吸わない友達が連れ立って食事に行って。
 どの店を選ぶのか、どの席に座るのか…或いは食事自体を別々に摂るか…という話なのかな、とも思ってみたり。
 普段、喫煙の有無で友達の間に何が出来る訳ではないのだとしても。
 置かれた環境(店)によって、距離が出来てしまう。
 その環境に不満を持ったとして…どう行動するか。

 店のルールである以上、従うのがマナーでしょう。
 でも、店のルールだからと友達の間に距離が出来るのは、釈然としません。
 友達に不満を持ってのことか、店に不満を持ってのことか。
 何れにせよ、ひまさんの選択も一つの在り方と思います。



 …考えてもまとまりませんね;;
 お返事になっていないような気がしてなりません…。
 ホントお粗末で申し訳ないです><。

独り言 その百五十

 大きいだけの鈴蘭です。

 チームで使うたまり場でやる事が出来て、マイルームのベンチは空きっぱなし。
 そろそろ戻ると言いながら、なかなか戻れていない今日この頃。
 
 追加実装の楽器を設置して、コストの都合をつけてニークス分室などの細かな見直しをし、ひとまず落ち着いたところで外に…。
 そうして、ふと振り返って見るマイルームは、飾り立てただけの酷く空疎な雰囲気があります。
 なんでしょう、部屋の主の意識が此処に無い…というのか。
 此処に人が居るという感覚に乏しい…とでもいうのか。

 我が家ながら、空き家でも見るような感じです。
 このまま、荒れるに任せる…なんてことにはしたくないものですね…;



■考えすぎ?
 フレさんとの関係を考えるとき。
 所属の違い…野良とチームというのは相容れないものなんでしょうか?
 この考え方はそれぞれだと思います。

 以前、似たお話をフレさんに伺う中で、チームと他を分ける境界は、地面に描いた線のようなもの…と言っておられた方がいます。
 実際、その程度の意味ぐらいしか無いのかも知れません。
 
 ただ、周囲がどうであろうとも、当人が意味があると思えば、それは確かに存在するものだと思います。
 裸の王様が、在りもしないモノに価値を見出したように。

 只の線であろうとも、見る人が見れば、それは越えがたい壁となります。
 線を引いた人と、引かれた人。
 双方が同じ価値観を持っていなければ、それは只の『線』ではありえないと思います。

 越えがたい…そう考える前に。
 線そのものに囚われてはいないか、自分に問い掛けてみるのも良いかも知れません。
 線に意味を与えているのは、自分自身であり。
 その線を引いた『人』です。

 相手が何を思ってその線を引いたのか。
 それを知れば、線は線でしか無くなるかも知れません。

 お互いが線の向こうに居る人を見る、といった事こそが大切なのかな…と思う鈴蘭です。



 フレさんにお許しを頂いたので、リンクを一件追加です。
 たぴおかさんの『たぴおかな落書き帳』。
 辛気臭い鈴蘭の独り言ブログに、リンクのお許しを頂き有り難うございました。

 改めて、これからも宜しくお願いしますね。

独り言 その百四十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、任意ではありますが、ゲームログイン時にもOTPが設定されるようになり、セキュリティに関して対策、対応の選択の幅が広がりました。
 アカウントハックによる被害報告は現在も続いており、OTPを導入していない人のリスクは、それなりに高いのかも知れません。
 ゲームログイン時のOTP導入後、フレさんのチームで少なくとも2人の被害者が出たと聞いています。
 周囲で『面倒だから』という理由でOTP導入を見送っている人が居るのでしたら、出来る限り導入するように勧めた方がいいでしょう。

 また、複数のフレさん経由で聞いた話として、OTP設定後に携帯・スマホを機種変更して、OTPの認証が通らなくなった…という事例が増えているそうです。
 ガラケーとスマホではアプリの互換性が無いため、この2者間の機種変更をしてしまうと、OTPアプリを再DLする際に前回使用した取得パスを再度入力して行わないと、違うOTPが生成されてしまい、ログオン出来なくなります。

 機種変更前にダウンロードに使用したパスを控えておく…。
 或いは、機種変更前にOTPを解除しておき、機種変更後に改めてOTPを再設定する必要があります。

 このOTPに絡んだトラブルによるセガID管理情報の再設定に、どの程度の手間と時間が掛かるのかは分かりません。
 事前に知っていれば回避できる事なので、これも併せて周囲の人に伝えておきたいところです。



■今日のアークス
 …新イベントクエストも気にはなりますが…。
 何を置いても楽器でしょう! コスでしょう!
 …とはいえ、デザイン的に欲しいのはセルベリア服とナナドラセーラー。
 黒リリーパとリリーパフードは…今までの自分の引きを考えると出る気がしません;
 目玉が少ないので22回で様子見です。
 …言葉は不要。無心で削る…。


 …結果、アルル赤、ナナドラセーラー桜×2、アキラ夜、リリーパフード、他何か。
 リリーパフードが出たのは不幸中の幸いでしょうか。
 ただ、正直言えば…セルベリアの髪型の方が欲しかった(値段的に)…orz
 セルベリアのスタンダードと、ナナドラセーラーのスタンダードはショップで購入。
 更にフレさんに譲って頂いた事で、フィオナ服も確保。
 …人心地つきましたが…しかし、出費が痛いです;

 まぁ、予想以上に楽器が安く、その辺で余裕が出来たので良しとしましょう…。

 茶房はコストをやり繰りしてフルセット(男女デュエット用にマイク2本)を設置。
 しかし、客人全員が奏者になるこの状況;
 これで良いのかセガさん…;;;

独り言 その百四十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 実家では小さい頃から、犬が家族として共に寝起きしていました。
 迎え入れて、友達として…家族として過ごし、老いて不帰の旅に出る彼等を見送ってきました。
 人に比して、決して長くはない彼等との時間の中で、学んだことがあります。

 自分が子供の頃の事です。
 新しく迎え入れた仔犬と遊ぶ自分に、
 『環境が変わったばかりで落ち着く場所もないというのに、この子は新しい刺激に夢中で休む事もしない。』
 『周りが気遣う事が大事…自分が楽しいからといって、それが相手の為になっていると思ってはいけないな。』
 …父はそう言いました。
 
 新しい環境に身を置くというのは、ある種のストレスだと思います。
 人であれば、新しい対人関係の中で自分の立ち位置を定めなくてはいけません。
 ですが、人との関係構築は一朝一夕に出来るものではありません。
 だからこそ、焦りもでれば、普段の自分とは違った異常なまでの頑張りをしたりする訳ですが…。

 これを周囲が誤解して。
 『自分こそが求められている』と早合点すれば、当人達にとって必ずしもいい結果には繋がらないように思います。

 以前、同種の過ちでフレさんの一人を失いました。
 遅まきながら、その事で謝罪をした自分に『もう過ぎた事だから、気にしなくていい』と言ってくださいましたが…。
 その言葉を言わせているのが自分と思うと、悔しいやら情けないやら…複雑でした。
 今もその方との関係は続いていますが、元の輪の中には戻るつもりはないようです。

 これは、コミュニティにおいて、特定の誰かとの結び付きが安定に繋がるものではない…そんな風に思うようになった事案の一つ。
 自分にとっての戒めです。

 …また同じ事を繰り返すような事はしたくありません。
 仔犬にとっての楽しさは、必ずしも仔犬にとっての幸せではない…そう考える鈴蘭です。


独り言 その百四十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日はファンタシースターファン感謝祭・東京会場の開催日。
 とはいえ、自分は地方…仕事の都合もあり、行けません。
 幸い、大阪会場が近所なので行ってこようと思いますが…。

 東京会場では9:00頃に現地に到着しても、入場に2~3時間待ち。
 物販で更に1~2時間待ちという状況だったらしく…。
 フレさんの中には物販はおろか、来場者特典のシリアルコードすら貰えなかった方もおられたようです。

 …近いからって、たかを括っているとエライ目を見そうですね…;
 始発で行けば流石にあぶれる事はないでしょうが…。
 …。
 ……(´・ω・`)

 Vitaのアウターバッテリー持って、並びながらPSO2して待ってようかな…w
 …ちょっと真剣に考えてみましょうか。



■今日のアークス
 今日はチームやフレさん達のたまり場に、一人のフレさんを案内しました。
 やるべき事、やりたい事の間で悩んでおいでのご様子だったので、選択肢の一つとして、自分なりの提案をさせて頂きました。

 ただ、このたまり場をどのように利用するかはフレさん次第。
 此処から何かを得て、ご自分の悩みに答えが出るなら重畳。
 或いは、やはり違う…と、ご自分の姿を再確認するのであれば、それも良いかと思います。
 
 人は不足する事に不満を覚えます。
 他人にはあれだけあるのに、あれだけあれば楽が出来るのに…と。
 ただ翻って見れば、自分に既に得ているものがあるからこそ、『不足している』と感じることが出来るんじゃないかと思います。
 より多くを求めて上ばかりを見れば、足元に置いた得ているものを失ってしまう事になるかもしれません。
 
 フレさんにとっては、急激な環境の変化だろうと思います。
 ですが、その変化の中にあっても、自分が持ち得ているものを見失わないようにしてもらいたい…と、思います。

独り言 その百四十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週末もよく話し、よく遊ぶことが出来ました。
 WISでの試みは…まぁ、自分なりのペースで…という事で;
 皆さんへのご挨拶WIS、そこから始まる話もありますが、同時に伺うにも限度があります。
 自分の能力を超えてしまうことも、往々にして起こりえる訳で。
 
 そうなっては、挨拶はしたものの、お話が出来ないという本末転倒な展開になってしまいます。
 二兎追う者は一兎をも得ず。
 焦って多くを求めても、結果がついて来るとは限りませんし…。
 ここは、ゆるゆると進めましょう…。



■今日のアークス
 最近レア運が低調なのか、はたまた一部で囁かれるレアドロップ率の下方修正(?)の影響なのか、ロクなレアを拾っていません。
 …TAだけの鈴蘭が、レアを拾うこと自体レアなんですが;

 昨日は、通りすがりのラッピー好きなお方と雛さん、フレさんと連れだってEXTとADVを回りましたが…。
 ドロップの酷さは相変わらず。
 EXTのステージクリアで、持ち帰るアイテム一覧にグラインダー6個しか表示されない悲しみ…。
 アンコモン武器はおろか、欠片すらないとか;
 …ドウシテコウナッタ(´・ω・`)

 ただ、祭壇の交換武器の一つ(?)のソードが出て、ロッソリンガーを手に入れることが出来ました。
 ソードはカグダチを先日入手して、強化したばかりだったんですが…。
 自掘り縛りのために、職によって装備のバラつきが出るのは仕方ないとは言え…。
 苦手な近接職の装備の整備が一番進んでいるという状況は、複雑ですね;
 
 ただ、こうした『自分の思い通りにならない』というのが、面白さの一つだろうと考えています。
 メセタを積めば武器が手に入る。
 それは自分にとって『飽き』に繋がるものだと思っています。
 何はなくともメセタがあれば事足りる…そう考えるようになれば、自分のコンテンツを評価する基準が矮小化(?)するのでは、と。
 
 達成感は自分自身が求めるものです。
 何処に基準を設けるのか。
 それは自分だけが決められるものだと思います。

 人から見れば、随分と不自由をしているように映るかも知れませんが…。
 その不自由さこそが、自分が楽しむ上で必要なのかな…と、そう思います。

独り言 その百四十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 スクラッチでブラックリリーパスーツと、リリーパフードなるものが来ると聞きました。
 黒い毛並みのリリーパですか…。
 欲しくない、と言えば嘘になります。
 ですが、大鈴が着れば熊扱いに拍車が掛かるのは必定。
 黒くなって『くまも●』呼ばわりは避けたいところです。

 リリーパフードは、個人的には『あったらいいな』な品の一つ。
 今回の実装を喜んではいるんですが…。
 服が左右されるんですよね;
 コートっぽい服でないと、フードだけでは思いっきり浮いてしまいますし。
 手持ちで合いそうな服は、何があったか…;



■掲示板について
 取り敢えず、使用目的は設置した自分にも分かりません。
 クエストの募集、雑談相手を捜す、合成素材やアイテムの取引…そういったものを書き込む、たまり場のメッセージボードと思ってください。

 ただ…
 これを知らないと利用できない。
 これを知らないことで壁が出来る。
 …何れたまり場の利用者が増えたとしても、そんな形に落ち着くような事にはしたくありません。
 あくまでも、たまり場のコンテンツの一つ。

 その位置付けであって欲しいと思います。


 昨今のたまり場の状況からみて、皆が一斉にクエストに行ってしまい、出払ってしまう事が非常に多いのが現実です。
 場が冷えてしまう…という状況は避けたいと思っているのですが、なかなか出来るものでもありません。

 某か『此処に在る』という証を残せたらいいんですが…。

独り言 その百四十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 フレさんにリンクのお許しを頂いたので、ブログのリンクを追加しました。
 『交流頑張るよー』と言って、単にリンクを張るだけで…なんて事が無いようにしたいものです;
 不躾なお願いに快く応じて下さった、『こてりんぐ』の虎徹/ネグさん、『戦うメイドログ』のなおさん、有り難うございました。

 なかなか時間も合わず、ご一緒する機会も少ない鈴蘭ではありますが…。
 お付き合い下されば幸いです。


 …此処まで書いたところで、1件のリンク追加の紹介が遅れているのを思い出しました。
 異船間交流掲示板『お茶の間』。
 試みとして面白いものですし、今後の成長が楽しみな場所です。
 始まりのきっかけは些細な事かも知れませんが、一粒の滴りが、何れ大河の流れを作る…そう信じて頑張ってほしいと思います。

 …これで許して、雛さん('';



 それと、もう一件リンクに追加があります。

 個人的に以前からやろうと思っていた事ですが。
 『場』を利用する人達が等しく利用できる掲示板があれば、交流の助けになるのではないか…と考えていました。

 チームの拠点として、チームメンバーが利用する分にはチームのブログ、チームチャットを活用すれば連絡や交流は事足りますが、所属の異なる人同士の繋がりは、それに比して薄くなってしまいます。
 チームで掲示板を設置して…というのも考えられますが、チームという存在が(程度の問題は別として)閉鎖的なものである以上、広く外来の人を受け入れるのは難しいのではないか、と思っています。

 出来る限り全ての利用者にとって等距離の関係を、というのが『場』の掲示板の在るべき姿かと思います。

 試験運用として、個人で始めてみようかと思います。
 上手くいくかは…分かりません。
 箱をいかに作り込んだところで、中に入るものが無くては意味がありません。
 がらんどうの虚を見るために、箱を作る訳ではないのですから;


 取り敢えず、たまり場交流掲示板『アドニスと共に』…仮設です。

独り言 その百四十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 ほんの少しですが、フレさんとのWIS、白チャの範囲を広げてみました。
 とはいえ、それでもまだまだ…。
 お話しようと思って、そのまま時間ばかり過ぎて行く方の、なんと多いことか。

 こうすれば良いだろう…という道筋は目の前にあります。
 ただ、これを進んだ先にある、自分の置かれるであろう状況。
 それに今の自分が恐れを持っているのは確かです。
 とてもではありませんが、密度の高い広い交遊関係というのは、自分の手に余ります。
 関係維持のために汲々とする自分が目に見えています;

 木を見て森を見ず…なんて言いますが。
 フレさんとの関係維持が、手段ではなく目的になってしまいそうなんですよね…今のままの自分では。
 森の大きさを気にして、木の扱いが疎かになる…。

 森を大きくするために、木を増やすのではありません。
 一本一本の木を大切にした結果、森が出来た…というのが理想でしょう。

 なんの為に人と繋がっているのか。
 なんの為に人と繋がろうと思ったのか。

 それを考えながら、自分なりのペースで道を進んで行けたらと思います。



 自分が思うように、相手からもまた思われていることでしょう。
 鈴蘭ばかりが口にするのは、それこそ『おこがましい』のですがな…;








 経験値アップキャンペーンも日課のTAをフレさんと行き、緊急に顔を出して終了。
 専らフレさんとのお話で終始した、いつもの一日でした。

 コンテンツの変化でも、自身の行動に変化がない方…というのが、ある意味付き合いやすい方なのかもしれません。
 忙しくしている方達の中で、変わらず在る方を傍に有り難く思った…そんな鈴蘭です。

独り言 その百四十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 ナベリウスは大渇水…空梅雨のようです。
 DFばかりが襲来して、雨風がついぞ来た記憶がありません;
 期間限定、森のレアボス(特にログベルト)が大量に湧き、レアアイテム獲得のチャンスなんですが…。
 所謂『励起結晶>出口バースト』の流れでサーバーに負荷でも掛かって、こっそり制限でもされてるんじゃないか…と疑いたくなる状況です。
 シーのオーダーとか、進めたいところなんですが…。

 シーが憂鬱と言うほどには、雨が降ってませんね;



■今日のアークス
 エクストリームクエスト。
 一日一枚パスを貰って臨む、シングル向けのチャレンジ色の強いクエストですが。
 以前から言うように、パスの入手条件が厳しく気軽に行くことが出来ません。
 
 チームの子達と行き、懇意のフレさんと行き、お手伝いに呼ばれて行き…それで終了、手詰まりです。
 先日、何人かのフレさんから『最初なので手伝って欲しい』と持ち掛けられましたが、パスが無くては話になりません。
 『…いえ、パスが無くて…;』と、お断りしたんですが。
 やはり、忸怩たるものがあります。

 週に一回行けるエクストリーム。
 …多分、それが運営の意図するスタイルなんでしょう。
 オーダーのクールタイム制にしなかったのは、プレイスタイルに幅を持たせるため…と解釈が出来ると思います。
 再受注に一律一週間を要するようでは、他の人と遊ぶのが更に難しくなりますし;

 …先を考えると、貯めるのが一番です。
 しかし、今お相手を欲している方に『(今は)パスは使いたくない』と、お断りするのは随分だ…と思わなくもありません。
 相手も事情は汲んでくださるでしょう。
 でも、『(貴方に)パスは使いたくない』と言っているようなものです。

 随分と酷い話だな…と。
 あちらを立てれば、こちらが立たない。
 なんともはや;

独り言 その百四十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 日々、お話を伺う機会が多い(?)鈴蘭ですが。
 伺ったお話に何か有益な、明確な答えを返している訳でもありません。
 それでも『話せて良かった』と言われる事がしばしばあります。

 こうしたお話をしに来られる方は、人に自分の考えを伝えるというプロセスをこそ欲しているように思います。
 自分の中にある不明瞭なものを言葉にして、文章にして、話として人に伝えて理解してもらう。
 意見が聞きたい、というほどに自分の中に確固たる考えが出来上がっていない方が、自身の考えをまとめるために必要とするもの。
 独り言に近い、独り言では有り得ないもの。
 伺うお話には、そうしたものが多いように思います。

 相談に乗る…ということもありますが。
 変な話ですが、相談したいという方は話を持ち込む前に、自分の中に結論を出している方が多いように思います。
 こうしたい…そんな考えを持っていても迷いがあるというような。
 自分にとっての相談というのは、その方の意志の確認…そんな感じでしょうか。
 
 どうしていいか分からない…という方は、相談に来ません。
 何を相談すれば良いのかも分からない状況では、人に話せるものでもありませんし、人が外から口を出すこともままなりませんから。
 

 何れにせよ、対話は自分以外の誰かが居て初めて成り立つ行為。
 自分とは全く別個の存在に話をすることでこそ、初めて生まれるものがある。
 ご自分の中にあるものと向き合う為に、ご自分の中にあるものに形を与える為に、ご自分の中に新しく生み出す為に鈴蘭を…というのであれば。
 出来る限りは応えたいものです。




 …ままならない事ばかりで、大きな事は言えません。
 ただ、よく世間で言われるように…他人の事ほど良く見えるんですよね;

独り言 番外

 大きいだけの鈴蘭です。

 緊急メンテナンスで、時間が空いてしまいました。
 昼間にインするであろうフレさん達に合わせて、寝て(不貞寝?)しまおうと思います。
 …が、その前にフレさんとお話している中でメンテナンスを迎えてしまい、言いたい事が言えなかった気持ち悪さを解消してからにしようかと思います。

 
 人とのコミュニケーション。
 人と繋がる上でのテクニックは数多くあります。
 天性のものとして、そうしたテクニックを身につけている方も居ます。
 思い悩み、自身で努力してテクニックを会得した方も居ます。
 
 ただ、テクニックの有無や上手下手がコミュニケーションの質の全てではない…と思います。


 鈴蘭は小学校に入学した頃、他人というものが分りませんでした。
 コミュニケーション能力の欠如…なんでしょうか。
 言えば、世界に自分しかいないという、そんな感じでした。

 その小学校には、全校生徒が参加する体操の時間がありましたが、他人の分らない自分には「人と合わせる」という事が出来ませんでした。
 足を一歩、踏み出すことも出来ないような有様です。

 校庭の片隅で、定年間近の老女性教諭に付き添われて、ぼんやりとしているだけ。
 それが1年以上続きました。

 ただ、何かの偶然でしょうか。
 ある日、たまたまクラスメイトのしている動きの一つに合わせ、足を踏み出したんです。
 それを見た老女性教諭は、私を抱きしめ涙を流して喜んでくれました。

 自分の些細な行動で、他人はこれだけ感情を露わに喜んでくれる。
 自分と人との繋がり…そのことに気付いてから、自分の世界は変わりました。


 その後、人見知りはありますが、人と関わる事ができるようになったんですね。 
 今こうして思い返せば、自分が置かれていた状況は理解できるのですが、なぜ自分がそうであったのか…それが分りません。
 世界が変わってしまって、その頃に感じていたものが理解できなくなった…という感じでしょうか。
 

 シュチュエーションなどを前もって整え、テクニックによって同じような感動を人に与える事はできるでしょう。
 ただ、あの時の自分はそうした技術や理論と関係なく、自分にとっては些細な事で、でも老女性教諭にとっては大切な事で繋がったのだと思います。

 自分にとっては些細な事だから。
 自分にはテクニックが無いから。
 そう思い込んで人との繋がりを諦めてしまうのは、勿体無いと思います。
 そんな自分にこそ、相手は望んでいるものがあるかもしれないのですから。






 んー、上手く伝える事が出来ているとも思えませんね…;
 もっと自分に文章力があればいいんですが…。