独り言 その九十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今回のスクラッチは、和風で統一されてます。
 着物の出来は…なかなかのものです。

 だがしかし…大きい鈴蘭には、やはり厳しい…!
 既定路線を維持したままのお召し変えでは、この着物は…。
 少し、イメチェンを含めて検討が必要かも知れません。

 大鈴と白詰草の視覚的な差別化を考えてみましょう…。



■考えすぎ?
 ゲームの進行具合。
 比較的親しい人達の輪の中であろうとも、リアルの都合によって差が生じます。
 ゲームに割ける時間もお金も有限です。
 人によりその上限が違うのは当たり前です。
 そこから差が生じるとすれば、嘆いたところで始まりません。

 ゲーム進行で周りについて行けなくなる。
 いかに取り繕おうとも、そうしたものを気にせねばならない間柄であること。
 そうした不安が生じる間柄であること。
 時間の不足、資金の不足。
 そうしたものより、自身の考え方や周囲との付き合い方にこそ問題があるのかもしれません。
 自分のリアルのスタイルをゲームに合わせたところで、無理がでます。
 自分のリアルのスタイルにに合ったゲームを楽しむ。

 自分のスタイルに合う相手を見つけること。
 それがゲームの一つの目的ではないでしょうか。

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独り言 その九十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 もう何度目でしょう。
 恒例のスクラッチ更新です。
 今回はメセタに少し余裕がありますが…敢えてスクラッチを削ります。
 狙うは給仕さんとバスタオル、アクセの一つも欲しいところ…!

 …言葉は不要。ただ無心で削る…。
 
 …欲しいところ、なんて雑念が混じったのがいけなかったか…。
 出ない出ない…と削ること44回。
 結果…。
 給仕服(赤)、女性袴(赤)、女性袴(黄)×2、女性濡れタオル、イーリス(青)×2、桜イヤリング、外ハネロング、ロビアク29×2、強化保護×14、属性変化(炎)、能力追加(PP)、能力追加(HP)、再録キャスパーツ×4、男性タオル、男性服のなにか…だったかな…。

 強化関係の出現率が上がったのか、保護がやたらと当たりました。
 アヴェンジャーの強化が止まっていたので、これを機に進めようと思います。
 服は欲しかった色が手に入りましたし、タオルも確保。
 アクセサリが例によって出なかったのは残念ですが、これは仕方ありません。
 十分な成果だった…そう思います。
 精神衛生上、ここで振り返ったら駄目です。
 あのお金で美味しいものが食べられたのに…とか、本が買えたのに…だとか考えたら泥沼です。
 さらに購入履歴で振り返れば、無限に落ち続ける穴の底を目指すことになります。
 …道は、前にだけ続いてるんです。

 給仕(赤)は、ちび鈴のイメージに良く合っているので、専用服に。
 袴は…背の高い方が似合いそうですし、大鈴か白詰草に…とも思いますが、2人とも和装に合った武器を使ってないんですよね…。
 まだしも詰め襟を着られた方が『らしく』なったかも知れません。

 FUNスクラッチは明日、諸々を処分して倉庫に空きを作った上で挑戦です。
 マイルーム警備保障からの待遇改善要求に、給料の支払いの件もありますしね…。
 温泉は、実際設置されたルームを参考にしてみようと思いますが…。

 分室のあるエントランスを温泉にするのは抵抗があるしなぁ…。
 もう一部屋あれば…。
 もう一部屋…。
 …。
 (分室で寝ている1号を見る。

 そういえば、空き家に一つ心当たりがありましたな…。
 主人不在で蟻がたかってそうな部屋でしたし…。
 ここは一つ、大掃除をかねて一掃してみるのも…?

独り言 その九十六

■2013.03.27 03:30追記

 大きいだけの鈴蘭です。

 春眠暁を覚えず…なんて言いますが。
 今日、日課のTAの前の雑談中、お相手の返事を待つ間、少しクッションにもたれ掛かり…。
 …。
 ふと気付いて時計を見れば…三時間以上が経過していました。
 自分にとっては一瞬でも、お相手にとってみれば長い無言の時間です。
 …気まずいこと、この上ありません…。

 フレさんに『春のせいか、最近寝落ちするひとが多い』なんて聞かされてましたが、自分が当事者になるとは…。

 陽気が良いせいもあるでしょうが…。
 …疲れてるのかなぁ><。



■考えすぎ?
 人と簡単に繋がることが出来るのが、ネットワークゲームの魅力だと思います。
 リアルでは必要とする手続きを省略して、同じ時間を共有できます。
 人と会うのに身繕いをする必要はありません。
 人と会うのに出掛けて行く必要はありません。
 人と会うのに出費を気にする必要はありません。

 話す環境は既に出来ています。
 望む相手をクリックすれば終わりです。

 勿論、仮想と現実では違います。
 現実でなければ得られないものが存在し。
 仮想でなければ実現できない利便性があります。
 『人と会う』というイベントを、プロセスから楽しむ人にとっては、物足りないと感じ。
 『話す(チャットする)』という目的を至上とする人にすれば、現実で必要とする手続きは煩わしく感じるでしょうね。

 目的に直結した、その安易さがあるが故に。
 本来人が持ち得る、自分の領域を越えて人と繋がってしまいがちです。

 人には自分の身内と認識できる人数に限りがあると言います。
 
 その身内は、現実であれば柵によって自然と住み分けが出来るものですが…。
 現実の柵が希薄である此処では、自身でその線引きを明確にしなければ、限界を越えて繋がりが広がってしまうように思います。
 
 どのように繋がるか。
 どうした形を作るのか。
 それを自身が決めなければ、破綻するのも時間の問題ではないでしょうか?
 形は人それぞれであり、人と比べてどれが正しい、どれが間違っている…という問題ではありません。
 より自身に合っている形であるのか。
 それこそが重要だろうと思います。

 人と違うことが気になるのは仕方ありません。
 ですが、人と違うのが悪い訳でもありません。

 自分自身がどう在りたいのか。
 それさえしっかりすれば、人との繋がり方も見えてくる…。
 そんな風に考えます。



 明日はスクラッチの更新…!
 バスタオルは…ネタとしても、給仕さんの和服は外したくありません…!
 前回は比較的大当りだったので…反動が怖い鈴蘭です。

 ウチの警備担当から盛んに露天風呂導入の要望が上がって来ていますが…。 家具によっては考えなくもありません。
 実際にどういった家具が実装されるか。
 それを見て、今の部屋を越える閃きがあれば…まぁ、検討しましょう。
 
 ただし1号君。
 その時は、布団は諦めて貰おうか…。


独り言 その九十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、フレさんから『鈴蘭さんは面白い』と言われました。
 しかし、常々自分の何処が…という疑問を持っている鈴蘭です。
 良い機会なので聞いてみました。
 そのフレさん曰く…『ドキュメンタリーのような面白さ。興味深いというのかな…』と。
 確かに、自分にはバラエティーのような引き出しは持ち合わせがありません。
 ネタを…と言われても困ってしまいます。

 一言『面白さ』と表現しても、それが何を指すのかは一様ではありません。
 気分が高揚するようなものを『面白さ』…としても、気分を高揚させるのは『笑い』だけではありません。
 分かっているつもりでしたが、言われて改めて気付かされたように思います。
 ただ、納得する一方で果たしてドキュメンタリーのような、興味深い存在なのか…。
 そんな疑問が生まれた訳ですが。

 教養とは無縁ですしね…。
 話の内容も、そこまで奥のあるものを提供できる訳じゃありません。
 そんな鈴蘭の考えを察したのか、偶然なのか。
 そのフレさんが言いました。『文字にするのが難しい面白さです』と。

 行間にあるものに鈴蘭の面白さがある…ということでしょうか。

 文字にして表現しても、実際に体験しなければ伝わらないもの。
 そうしたものがあるのは確かです。
 文字で切り取ってしまっては損なわれる実像…とでも言えばいいんでしょうか。
 その『切り取り損ねた何か』が分かっていない鈴蘭ですが…。
 そこに同じように面白さを感じる皆さんが、マイルームに来てくださるというのなら…。
 大事にしたいものですね。

 
 気付けば3月も最終週。
 水曜には温泉実装、週末はシンパシー2013に、設定資料集の発売も控えています。
 マイルームの改装が捗る…筈。

 …ウチは温泉は入れないけどね!
 あくまでも楽器狙い。大家として、これだけは譲らないよ…。
 (諸々の都合で、楽器の設置は4月に頭になる見通しです。それまではコストを死守しないと…)

独り言 その九十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日はシンボルアートフェスティバルが開催されました。
 会場に指定したブロックがパンクするほどの人が集まり、シンボルアートに携わる人(職人・利用者)の熱を感じることが出来ました。
 

 次回も是非に…と願うのは、利用者の勝手な期待でしょうか。
 ただ、こうした大規模なユーザーイベントに参加する機会が少ないので、殊の外楽しいと思えたのは確かです。
 SAFだけでなく、こうした垣根のないイベントが活発になれば…とも思いますが…。
 実施段階ではシステム的な問題もあります。
 ・チャット有効範囲が狭い点。
 大人数が集まる状況では、人混みの隅々まで発言を表示出来ません。
 高負荷状態では範囲内に居ようとも、吹き出しが表示されない事も。
 ・ブロックの最大収容人数の少なさ。
 負荷対策のためか、ブロックに収容できる人数が100人程度に制限されている(?)
 ・ブロック数の少なさ。
 現状ではPC側から見ると、各ブロックとも人が満遍なく入っていますか、これはブロック数をかなり絞った結果で、今の時期(春休み)安定して人が少ない過疎ブロックがほとんどありません。
 ・VitaのSA保存機能の限界。
 保存20件、履歴10件…これがVitaの仕様だったかと思います。
 PCに比べ格段に保持出来る件数が少なく、その上データの退避も出来ません。

 今回のSAFに関して取ってみても、こうした制約があったように思います。
 それらについて一定の見解を出し、こうして開催にまで漕ぎ着けた皆さんに感謝を。
 皆さんのお陰で、大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。


 惜しむらくは、Vitaユーザー向けの間口が無かったことです。
 実はVitaユーザーのフレさんに関心の高い方々がいらっしゃったんですが、PCブロックでの開催ということで、やむなく参加を断念されたんですね。
 お祭りに参加してこそのものだと思いますが…。
 せめてもの…ということで、近くVitaのフレさん達に頂いたSAのおすそ分けをしようと思います。
 マイルームで行うことになりそうですが…。

 出来れば、この方達も一緒にあの熱気の中に参加できるような形が実現すればいいですね…。

SAF2は盛況の内に、無事終了しました。

下記のイベントは終了しました。
参加された全ての皆様、お疲れ様でした。

■Symbol Art Festival 2
 シンボルアート職人さん達による新作SA配布イベント開催!

SAF2_TOP.jpg

  開催日:2013年03月23日(土)
  時 間:21:00~23:00
  場 所:Ship3 B-16(※下記) ショップエリア大型スクリーン前
  参 加:自由形式

  ※当日は混雑し入場が困難な場合もあります。予めご了承ください。

 詳細は、SAF2公式ブログにてご確認ください。


独り言 その九十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近イロイロ忙しく、マイルームでゆっくりする時間も取れません。
 出勤前の放置の定位置にしている、テラスのベンチも空き気味です。

 今日、出勤前にマイルームに帰ってみるとフレさんが訪ねて来られました。
 少し雑談していると…。
 フレさんのr氏が来訪。

 r氏『ニークス狩りに来ました(』
 鈴蘭『1さんなら、入れ違いですね』
  ※この直前まで、リストではマイルーム表示だった。
 r氏『S級ニークスを捕り逃したのは大きい…!』
 鈴蘭『1さんS級ですか…w』
 r氏『(当局に突き出せば)クエストに行かなくてもよくなるくらいには』

 …『更正させる会』は懸賞金でも掛けているんでしょうか…?
 いつの間にか『ニークス狩り』なんてバウンサーまで出てくるくらいですし…。

 事情の分からないフレさんは、さぞ面食らった事でしょうね…^^;


 …。
 ……。
 自分なら、マグ餌1回分(★6武器×3)で手を打つかな…。

 …勿論、冗談ですよ?



■考えすぎ?
 人とクエストをご一緒するとき。
 交流というのは『何』を指すんでしょう?

 自分はキータイプがそれほど得意ではありません。
 アクションしながらチャット出来るほどの器用さは持ち合わせていないんですね。
 文句を考えるのも遅いです。

 なので、基本としてクエスト中は無言が多いのが鈴蘭です。
 オートワードは設定しているので、キャラクターとしてはアピールしますが、会話らしい会話は余りしません。

 交流を図るために…とクエストに行く方がいます。

 個人個人の志向の違いもあるので一概に言えるものではありませんが…。
 コミュニケーションの選択肢の一つとして、クエストに一緒に行く…というのはあると思います。
 その人が、ゲーム中どのような振る舞いをするのか。
 それを簡単に知ることが出来るのが、クエストでしょうから。

 ただ、それにこだわってしまっても、その人の一面を見るに過ぎず、その人を正しく知る事には直結しないように思います。

 四六時中クエストに行く訳でもありません。
 クエストに行く時の顔。普段の顔。
 二つを正しく知ること…それが交流なんではないかな、などと思ってみたり。



 世のブログなどでは、カウンターなどのキリ番で『記念に~』と絵を載せたりするようです。
 気付けば辛気臭い独り言も、そろそろ百を数えます。
 何か…と思いつつも、何にも手が回っていない有様です。
 フレさんに上げるといったSAも伸び伸び。
 全くなっちゃいません。
 取り敢えず、そうした言い訳地味た某かをやろうかな、と。

 そんな風に考えています。

独り言 その九十二

 大きいだけの鈴蘭です。


 仲のいい人…というのは、どういう人を指すんでしょう?
 このゲームでは、フレンドとチームというカテゴリで人を分けられます。
 このカテゴリに入る人が『仲のいい人』なんでしょうか。

 このカテゴリに入ることでコミュニケーションの選択肢が増えるのは確かです。
 ですが、それは『仲のいい人』と使う為のものとも限りません。

 『便利だから』と非常に散文的に、作業的に手間が掛からなくなるから…という理由で、そのカテゴリを使う人も居ます。
 或いは、そうした理由の方が多いのかも知れません。

 フレンドリストに載れば、WISやメール、GJを簡単に送れます。
 イン状況、いま何処に居るのかも判ります。
 その人とより繋がりやすくなる。
 そうした便利さが、このカテゴリにはあります。

 しかし、その便利さ。
 『何時でも繋がる事が出来る』という気安さに溺れてしまっては…とも思います。

 人と仲良くなる為に。
 以前、『分かち合う』…なんて書きましたが…。
 この便利さは、何時でも繋がることは出来るかも知れませんが、何時でも何かを分かち合えるものではない、と思います。

 繋がるだけで人と分かり合えるものでもありません。
 何時でも繋がることが出来る。それは仲の良さと必ずしも同義ではないと思います。
 それは目的のための手段がある、というだけのことではないか、と。

 繋がった先にあるものを分かち合ってこそ…そう思うのです。
 リストに載った…だから仲良し…ではなく、そこから改めて始まるものだと思う鈴蘭です。


 日々、フレさんと同じ時間を過ごす。
 それは間違いなく、楽しみの一つです。
 しかし、その一方で安易に繋がることが出来る人だけを、日々選んではいないか?
 話したいと思っている人、会いたいと思っている人を蔑ろにしてはいないか?

 カードを交換した相手。
 フレンドリストに載れば、選択肢の一つ…記号に変わります。
 しかし、相手にとっての自分がどうであるか。
 自分にとっての相手がどうであるのか。
 それを思えば、ただの記号では有り得ない筈です。

 それがただの記号にしか見えないというのなら。
 たとえ気安く繋がることが出来たとしても。
 それは自分にとって『仲のいい人』ではないのではないでしょうか。




 毎度、自分の文才の乏しさが恨めしい…><。





 最近、ちび鈴のマグを育てるのに必要な餌を買い求めに、マイショップを利用します。
 商品を買うと、売り手にGJを送ることが出来ますが…。
 先日、売り手の方から『ブログ読んでますよ』のGJコメントを頂いて、自分が惰性でGJコメントを返していること、ショップ利用のGJを面倒だからと送らなくなったのが当たり前になっていることに気付きました。

 簡単に出来るから…といって、それは軽んじて良いものではない。
 GJを日々活用していると言いながらの、このテイタラク。

 我ながら情けない…そんな風に考えた一日でした。

独り言 その九十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近サブのちび鈴をゆっくり育てています。
 …と言っても、クエストに行く時間も余りありません。
 メインキャラで金策のTA、GJ、メール、お話…これで一日が終わります。
 クエストに行く週末の休みもフレさんとご一緒する事が多いので、ちび鈴はお留守番。
 こうなってくると、専ら作業中にマグに餌をやるだけ…。
 なんとも辛気臭い育ち方をしていますw


 そんなちび鈴ですが…今朝の事です。
 少し時間に空きがあったので、コフィーの開放オーダーを進めようとクエストに出かけました。
 
 しばらくすると、別ブロックでフレさんと遊んでいたチームメイトから『手伝おうか?』との申し出。
 フレさんは先週末に作ったばかりのサブが居ます。
 聞けばLv.12になったところとか。
 ちなみにちび鈴はLv.22です。
 なるほど、確かに一緒に回るに不都合はありません。
 ただ、チームメイトには適正レベルの職やキャラが居ません。
 手伝う…という申し出は有り難いと思いつつも、お断りしました。

 『(自分が)面倒だろうし手伝うよ』→人に手間掛けさせるのが、そもそも嫌です。
 『一緒にしていると楽しいからさ』→前に別件で書いた気もしますが、自覚の無いことで期待をされても困ってしまいます。
 
 …こうした個人的な感情を別にしても。
 考え方の問題でしょうが…。
 こうしたものは、親しい間柄でもフェアであるべきだろうと思っています
 厚意に甘えていては、何れその関係も腐ります。
 お互いが望み望まれて…であったとしても、ある種の線引きが必要と考えるのが自分です。
 
 『楽しそうだし』と言われて、その期待に返せるアテがなければ自分はお受け出来ません。
 なんとも偏屈…と思われるかも知れませんが。
 これが自分なりのこだわりです。



 でも、こうした自分の屁理屈を超えてくる人には弱いんですよね…w







 noutさん、フィオナさん、ご一緒できなかったのは申し訳ないが…。
 そんな自分なのさね。
 呆れていただけると幸い…かな。

独り言 その九十

 大きいだけの鈴蘭です。

 期間限定で開催中のホワイトデー緊急。
 VHではレアボスであるクリス・ドラールが固定して出現、Eトラの発生率が高く、その達成報酬(経験値)が魅力…ということで、緊急としては人気があるかと思います。

 ただ…。
 元々レアボスのレアドロップ率が高く設定されているとは言え、かつて『都市伝説』とまでいわれたアサルトライフル、アヴェンジャーのドロップ数が2,000本を越える状況には、首を傾げてしまいます。
 多くの欲しい人に行き渡るのが理想です。
 ただ、陳腐化したレアに、果たしてどれだけの魅力があるのか…?

 先日、自分にも日頃の鉛弾のお返しにクリス君がアヴェンジャーをくれました。(私の蔵のクリス君は律義者でした)
 アサルトライフルはFAとアヴェンジャーが外観的に好みです。
 ずっと欲しかった武器です。
 出て嬉しいと思う反面、陳腐化が進んだ今、達成感があまり感じられずにいます。
 なんだかんだ言って、『自慢したい』という気持ちはありますし…ねw
 人に見せて『なんだアヴェンジャーか…』では、張り合いがありません。
 
 みんなにもレアが出て欲しいと思うものの、自分の出たレアの世間的な価値が下がってほしくない…。
 なんとも勝手ですが、やはりそうした気持ちは自分にもあります。
 
 ドロップするアイテムを『希少だから価値がある』ではなく、『自分にとって価値がある』と考える。
 希少性にこだわってしまうと、こうしたジレンマに悩まされてしまいます。


 人と比べてばかりでも詰まらない。
 自分自身がどう思うか。まずはそこから。

 自分をしっかり持っている人には無縁の悩みかも知れませんね。
 人目を気にして、見栄にこだわる自分には難しそうです…w




 GJでフレさんに確認したら、アヴェンジャーの出土本数は20本を越えました。
 全鯖で2,000本ということは、単純計算で1鯖当たり平均200本。
 そのうち1割をフレさんが掘り当てた訳ですか…。

 多いような多くないような…w

独り言 その八十九

■2013.03.18 03:30 追記あり

 大きいだけの鈴蘭です。

 マイルームにニークスの分室を作ってニークスの活動支援をしている鈴蘭ですが。
 別にニークスのスタイルだけを、積極的に支持している訳ではありません。
 日々の忙しさの合間にある余興として。
 こうした人との繋がり方もあるだろう…という鈴蘭なりの考えです。

 クエストでのレア掘りが本分のゲームです。
 それから逸脱すれば異端でしょうが…。
 何に替えがたい価値を見出だすかは、人それぞれだと思います。
 ニークスにも望むものがあるのであれば、それを得るための手助けぐらいはしてもいいかな…と。


 1号&2号『じゃ、次は風呂を!』
                   ニークス
 …だからと言って、風呂は望み過ぎだ穀潰し(´・ω・`)


 最近、某チームの『●●さんを更正させる会』の存在を知りました。
 その活動内容を聞いて副会長に思わずGJを送りました。
 出来れば会員にも…とも思いましたが、1号、2号がそれこそ絞め殺される鳥のような悲痛な叫びを上げて泣き付くので、情が湧いてしまいました。
 『更正させる会』と事を構える気は無い…というか心情的には賛同するんですが…。
 まぁ…緩急つけるためにも、少なくともこの部屋ではゆっくりして貰おうかな?

 緩みの度が過ぎるようなら、通報も辞さない構えですが。
 その辺は、ニークス各位も覚悟して職務に精励して貰いたいです。



 まぁ、毎日をこんな風に過ごす自分が、偉そうに言えたものではありませんがね…。
  pso20130317_020128_002.jpg
  □チームのフレさん達と。


 自分にとって、人と触れ合う事が出来るのがネットワークゲームの醍醐味です。
 レベルを上げる、難しい敵を倒す、アイテムを探す、オーダーをクリアする、メセタを貯める、強化にこだわる…それらは醍醐味を味わうための手段でしかない…と思っています。
 これらにこだわる人の価値観を否定するつもりはありません。
 何を楽しみとするのか。
 それは人それぞれですし、あえて口を挟むのも野暮というものでしょう。
 
 自分と他人は違う考え方をするもの。
 肯定でも否定でもなく、それを弁えて尊重する。
 
 それが簡単に出来れば…苦労は無いんですがねw
 なかなか上手くはいきません。
 …でも、だからこそ面白いとも言えるのかもしれませんが。



 そんな訳で。
 …さて、『更正させる会』の連絡先はっと…。

独り言 その八十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、ファンタシースターポータブル2∞の頃からお付き合いのあるフレさんから、向こうでお別れしたフレさんの一人が無事受験を突破し、近日中にこちらに来ると伺いました。
 Vita稼動開始を機にお会いする直接・間接のフレさんは、これで6人。
 自分個人の尋ね人は、未だお会い出来ていませんが…。

 こうして再会出来るのは喜ばしい限りです。
 出来れば、またご一緒してみたいと思っています。



■今日のニークス
 楽器が首尾よく手に入ればホールに設置する予定です。
 ただ、指揮台含めた4点を設置するコストが如何ほどのものか…。
 それが分かりません。
 コスト2×4くらい…と見ているんですが。
 このコスト8を、どうやって捻り出すかが問題です。

 当初は十分に余裕があったんですが、穀潰し…ニークスが住み着いてから、その余裕も何処かに消し飛んでしまいました。
 先日記事に挙げた『心の遊び(余裕)』とは、また別の問題です。

 住環境の整備は至上命題ですが、このままでは…。
 しかし、こうした逆境が人を強くするんです。これは言わば鈴蘭に対する挑戦でしょう。
 …基本コンセプトは変えずに、コストを減らして…。
 うーん…少しリフォームが必要かな? これは…。

 とはいえ、あまり手間取ってはニークスがテロ対策と称して私物を山のように持ち込むに違いありません。
 (コスト一杯までロックベア・レリーフを置かれた方が居ると聞いては、どれだけ用心しても、用心しすぎる事は無いのです)
 定期的にチェックしているテロリストもいます。
 敵は予想以上に多く、そして手強いのです。

 なんとも、やり甲斐のあるリフォームですね…w

 次回のアプデで追加される家具も見てみたいところですし…。
 やるとすれば来週以降かなぁ…。

独り言 その八十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近、サブの鈴蘭の育成をユルユルと進めています。
 1人目のテク中心の鈴蘭、2人目の射撃中心の白詰草は特に考えもなく進めてきた結果、かなりいい加減な成長を遂げました。
 スキルツリーを眺めながら、『こうすれば良かった』と悔やむことも。
 この経験を活かし、3人目の鈴蘭は少々丁寧に育てようと思っています。
 近接特化が基本ですが、最終的には全職出来るようにしようと、マグも最初から各職特化タイプを育成するために3つ揃えました。
 
 結果、3人目の鈴蘭は専ら他のキャラクターで拾ってきたアンコモン武器を食べさせるだけ…という感じですが…。
 最近はGJを送る作業中や出勤準備の放置中は、マグの成長を考えて3人目で居ることが多くなっています。

 下層レベル帯の経験値取得効率が上方修正されていますし、その気になればキャラクターのレベルは上げられるでしょう。
 でも、マグの成長には時間が掛かりますしね…。
 
 今のうちからでも、始めておくのがいいんでしょう。


 しかし、このレベリング。
 楽しいと思う反面、非常に忙しないと感じます。
 新しいコンテンツについて行く為には、一定以上のレベルが必要です。
 このボーダーを越えることに、日々汲々として…ゲームに躍らされているかのように感じます。

 この間同じレベル帯にいた人が、次に会ってみたらもうVHに行っていたり。

 コンテンツを消化するエネルギーの差が、ゲームの中で明確な差を作っている…と言えばいいんでしょうか。
 頑張れば報われる。
 それは単純明快で分かりやすい仕組みですが…。
 少し『過ぎる』のではないか…と思ってしまいます。

 …ついて行けていないプレイヤーのひがみ、と言われればそれまでですがw

 下層レベル帯でしか出ないレアがある。
 そうしたレアの収集に、ある種の動機付け(称号以外にも、その人の収集状況が他人からも分かるようにする…等)をする。
 これもゲームに躍らされている事に違いは無いんですが、『常に最先端に…』という忙しない流れは変わるように思うんですが…。

 モノで釣るかのような考えです。
 ですが、ただ厚意に甘えるだけ…というのも、助けられる側には心苦しいものがあるでしょう。
 建前でも、『あれが欲しいから、ついでに行こうか』と言える理由があれば…お互い変に気を遣う必要がなくなるように思います。



 なんとも…。
 愚痴にもならない内容になってしまいましたね…;

独り言 その八十六

 大きいだけの鈴蘭です。

     ニ ー ク ス
 ウチの常駐警備員は1さん(ティーチさんの愛称?)1人だけだと思っていたんですが…。
 応援を呼んでいるのでしょうか。
 複数から住環境の改善要求(GJ)が来るようになりました。
 先の記事で挙げた家電一式に加え、小麦さんトコのトロクロで出汁をとった猫鍋(前回記事のSS参照)だけじゃ足りない、と…。

 2号(自称)『飲み物が無い。マグカップ希望~』
 …素直に応じるのは癪なので、分室にティーセットを置きました。

 鈴蘭『HAHAHA、猫鍋には素晴らしく不釣り合いだな…!』
 …と、一人勝ち誇ってみたところで自分の部屋です。
 いわゆるブーメランというやつです。

 ただ…まぁ、うん…『人が居る』って感じにはなってきたかな。
 
 部屋の様子は住人の性格をよく表すもの…と言われます。
 自分の性格なのか…訪れた方が自分の部屋を見て抱く感想は、『無機的な綺麗さ』というものが多いように思います。
 どれもこれも目的の為に設えられたもので、無駄…遊びがないんですね。

 自分が自分で望んだ空間でしたし。
 こうした、自身の内面を写した形になったのは仕方ありません。

 『雰囲気変わったね』というEsuteruさんの印象。
 それは寧ろ歓迎すべき事なのかも知れません。
 自分の部屋に、自分だけでは出来ることの無かった、遊びの部分が出来た。
 返せば、自分自身にそうした遊びの部分が出来た…という事にも通じると思うのです。

 多分に好意的な解釈ではあるでしょうが…w
 人が集まる場所として変化していく…そうした様を見ているのは楽しいですね。
 何処まで変われるものなのか。
 それは自分だけでは分からない事なのかも知れません。



 ぬー『枕元にノートPCを希望します!』

 …本当に…どこまで変わるんでしょうね…w
 楽しみです。

 (月末にサターンを置くので、PCがわりに使ってください…)

独り言 その八十五

 大きいだけの鈴蘭です。

  ニ ー ク ス 
 自宅警備保障の仕事は完璧です。
 彼等に隙はありません。
 家主が帰宅しても、布団の上で微動だにしません…。

 これで給料まで出るんだから、いい仕事だなぁw



■考えすぎ?
 目的に到達する為の『手段』。
 手段にこだわった末の『目的』。

 どちらがより重要なんでしょうか。
 首尾一貫して、納得できる形で物事を運ぶことが出来れば幸福でしょう。
 しかし、得てして物事はそう上手く運びません。
 
 様々な要因で必要に迫られれば、目的であれ手段であれ好まないものであろうと選択せざるを得ません。

 
 このゲームにおいて。
 『目的』を何処に置くのかは個人の自由です。
 ゲームそのものの終着点が見えない以上、自分で設定した『目的』に自分で選択した『手段』をもって進む…というのが正しい姿です。
 ゲームコンテンツの消化具合だけが目安ではない…と思います。
 
 しかしながら、ゲームシステムの上に立脚している以上、完全に切り離して考えるのは難しいです。
 どうしても、人を計る物差しとして意識してしまいますから。

 この物差しを、自分は『手段』としているのか、『目的』としているのか。
 この物差しは、自分にとって唯一の『手段』なのか、『目的』なのか。

 それを見誤れば、自身だけでなく周りにとっても不幸でしょう。


 ゲームの終着点は見えません。
 だからこそ、自分だけの望み…というべきものを持たないといけないのかもしれません。
 それに忠実である。
 それが大事なのかな…と。


 人はそれぞれの道を進んでいます。
 別の道を進む人を『それは違う』と言って対話を望んだ所で、最終的に分かりあうことは出来ない…と思っています。
 …お互い、同じ道を進む訳ではないのですから。

 お互いを違う道を進む人として認め、理解すること。
 その上でそれぞれが自分の道を進む。


 …そういうものではないか、と思っています。



 また纏めきれなかった…その上に支離滅裂さが…。
 情けないorz

独り言 その八十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近サブキャラを始めました。
 一部のフレさんには、ご挨拶する機会があったので露見してしまいました…。
 本当は表に出すつもりはなかったんですが…w
 こうなっては仕方ありません。
 また折を見て、紹介出来たらと思います。


■今日のニークス
 自宅警備任務を日々忠実に遂行している…ということで、待遇改善要求(GJ)が手元に届きました。
 鈴蘭のマイルームに設えた自宅警備保障の分室に扇風機、空調、テレビ、風呂、冷蔵庫が欲しいと宣いやがるのです。
 甘やかすつもりはありませんが、コスト的に楽器設置予定分の余裕はあります。
 実装されていない家具はどうしようもありませんが、まぁ、対応出来る分には応えましょう。

 その結果…。
 pso20130310_213808_001.jpg
  (C)SEGA
  □自宅警備保障分室概観
 エントランスのコストが徐々に嵩んできています…。
 生活臭が出てきました。

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  (C)SEGA
  □…同、浴室
 バスタブの設置場所がどうしても決まらなかったので、やむなく此処に…。
 業腹です…w

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  (C)SEGA
  □大体こんな感じ
 家主が此処で寛ぐのもどうなんでしょうね…?
 ちなみに猫鍋の完成待ちの一コマになります。

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  (C)SEGA
  □夢の中で反省しています
 丑の刻を過ぎた頃、自宅警備保障のティーチさんは夢の中。
 しかし、㈱マイルーム警備保障の小麦さんのお越しにより、我が家の警備体制は万全となりました。
 暫く猫鍋を眺めながら、訪ねて来られたフレさんと話し込んでいると…。
 突如、無言のまま分室を飛び出すティーチさんが!
 小麦さんと2人、追い掛けて行き着いた先がバルコニーの隅。
 …これが寝オチの末路か…。

 小麦『こうなる前に寝ます(´・ω・`)』
 うん、同感ですね。




 先日の記事…RPについてもう少し補足を。
 自身がどのようなスタイルを選択するにしろ、それに真摯であるのならば、理解者は出来る。
 ひどく甘いことを言っているという自覚はありますが…。
 ただ、そうしてその道を進む姿は、決して醜いものではない…と思います。
 

独り言 その八十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 十人十色、とは言いますが…本当に様々な人がいらっしゃいます。
 そうした方達のお話を伺うのは、本当に楽しいと思います。

 お話を聞くうえで、リアルの事に触れる方がいらっしゃいます。
 基本、鈴蘭は「聞くは無作法、語るは無用」のスタンスです。
 
 以前、そうしたお話を「信じられたものではない」と言っている方が居ました。
 ゲームで語られるお話の真偽について、自分は特に気にしません。
 確かに、偽りを口にする人を一般的にどう思うか…というのはありますが…。

 この虚構の世界において、言葉こそが自分を活かす最大の武器であろうと思っています。
 それを最大限使って、自分を表現する。
 それを最後まで貫くことができるのであれば、リアルの真偽など関係ないかな…と。

 文字にしたことが事実になる。それに真実は関係ありません。
 ある意味ロールプレイ…と、呼べるのかもしれません。
 自身を含めたキャラクターを演じるのであれば、それを最後まで続ける。
 騙し通す覚悟があるのであれば、鈴蘭は騙されてみたいと思います。

 現実での繋がりを求めないからこその考え方なのかもしれません。

 この世界で、やりたいこと、望むことを持っておられるのであれば。
 それに真っ直ぐ向かって欲しい。
 …正義とか通念からは反するものでしょうが…その人らしくあるための最善であるならば。
 鈴蘭はそれを是とします。


 以前、テンプレのコミュニケーションについて記事にしました。
 あれにしたところで、使う人が望むのであれば、それを使ってコミュニケーションを図って欲しい。
 確かに鈴蘭には思うところがありますが…。
 それもまた、自身を表現する為に欠かせないものであるというのなら、それをもって人に接して欲しいと思います。

 
 
 うーん…考えが足りないかなぁ…><。
 もう少しまとまりがつくかと思ったんですが…。
 相変わらずの拙文で申し訳ない。

独り言 その八十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日はアプデの日。
 もはや語る言葉は持ちません。無心で…回す。

 今回は22回挑戦し…
 青ラッピー、ガーディアン制服♀(赤)、エミリアレプカ(赤、桃、黄)、ゲッテム♀(黒、白、赤)、PSU♀(桃)。
 服が沢山出たのは嬉しいのですが…大きい鈴蘭にはエミリアレプカは厳しい…。
 PSUも可愛い系で鈴蘭には厳しいものでした。
 ゲッテム♀は恰好いいんですが、自分の持つ鈴蘭のイメージに合わない気がするんです。
 服のイメージが荒っぽい感じがして、鈴蘭はこれを着ないだろうな…などと思ってしまいました。
 まだしも白詰草のほうが似合いそうなんですが。
 ただ、この服はキャストが着れないんですよね…。
 残念無念。


 ちょっと話は変わりますが、鈴蘭には3人のキャラクターが居ます。
  鈴蘭(ニューマン♀・フォース)
  白詰草(キャスト♀・レンジャー)
 上の2人は、鈴蘭とお付き合いのある方とはご一緒する機会もあり、ご存知の事と思います。
 …が。
 実は、以前より表に出すことなく使っていたキャラクターがいました。
  鈴蘭(ヒューマン♀・ハンター)
 使っていた…というのは語弊がありますね。
 インさせることはあっても、クエストに出る訳でも無かったので全く成長させていませんし。
 近接職専門のキャラクターとして作ってはみたものの、時間の都合から射撃職の白詰草が近接職を兼ねるようになり、ほぼお蔵入りの状態でした。
 何かの時に…と、専らマイルームで使っていたんですが。

 Vita稼動に際しても、別アカウントを取るかで悩みましたし、この子を使う予定は無かったんですが…。

 今回のアプデから使うことに決めました。
 理由は単純。
 エミリアレプカを着た大きい鈴蘭のテイタラクに、リアルに『orz』となってしまったからです…。
 今まで幾つか可愛い系のアクセサリーが出ても、似合いそうにないとスルーして来ましたが…今度からは、こちらの鈴蘭に着せてあげようと思っています。

 幾人かのフレさんにはご挨拶に回ったので、どういった鈴蘭かは既にご存知かと思いますが。
 ご一緒する機会があれば、こちらの『もう一人の鈴蘭』を宜しくお願いいたします。




 キャラクタークリエイトのデータは、もう2人分あるんですが…これは新種族が出るような事があれば、投入しましょうかの。

独り言 その八十一

 『かまたろう』発言はお済みですか?
 出勤のためニコ生を中座した、大きいだけの鈴蘭です。
 明日ラヴェーナさんに呟きましょう…。

 最近マイルームを留守中、自宅警備保障の見習いが警備と称して侵入しているようです。
 どうみてもニークス(ニート+アークス【造語】クエストを拒否してマイルームに篭るアークス隊員を指す)が、クエストに連れ出そうとするフレさんの手から、逃れようとしているだけにしか見えません。
 突き出してやれば、当人もドナドナを歓喜の涙を流しながら歌い上げるに違いないのです。
 
 しかし、無下にするのも気が引ける…と思わなくもありません。
 元よりマイルームのエントランスが少し寂しかったので、これを機会に少し改装。
 自宅警備保障の分室(?)を設えてみました。
 
 問題は当人が気に入るかですが…。
 なんというか、野鳥の巣箱を作って設置した気分ですねw


 でもなんというか…。
 クエストやチャットで、普段あまりご一緒できない鈴蘭です。
 その不足を補うために、皆さんにこうして『発信』しています。
 それに対して、こうした形で応えてくれるのは有り難いことですね。

 以前、鈴蘭のマイルームでの待ち伏せに失敗した小麦さんに『WISしてくれればいいのに』と言ったら『テロリストの矜持に関わる!』みたいなお返事が返ってきました。
 うん、そうした発想は自分の中にはありませんでしたw

 変な話かもしれませんが、そうした楽しみが出来たので、ログオンしたら必ずマイルームに帰るようにしています。
 以前は自分の作業の為だけに使っていた『空間』でしかありませんでした。
 そこにフレさんが訪ねて来られるようになって、『談話室』の体を成し。
 悪戯する子が来るようになってからは、さしずめ『びっくり箱』でしょうか。

 些細な変化かもしれませんが…。
 自分の居場所に来てくれた…という、証がそこにあるのは、とても喜ばしい事だと思います。

独り言 その八十

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日のテンプレートによるコミュニケーションに関して、keikeiさんのご意見が頂けました。
 積極的に使ってる人のご意見ということで、大変有り難く思っています。
 
 皆がその文字に同じ思いを持つことが出来れば、こうした心配も無用となるんでしょうが…。
 積極的に自身をアピールするためのツールとするか、トラブルの種にするかは使う人の相手に対する気遣い一つで変わるんでしょうね。



■考えすぎ?
 連日考えてますね…。
 掘り下げる事なく投げっぱなしというのが、なんともいい加減な鈴蘭らしいと言えばらしいのですが…。
 そんなこんなで、今日もコミュニケーションについて少し…。

 Vitaの新規さんが増えた今、PC版で浸透した(?)暗黙の了解がN/Hのレベル帯で通用しなくなりました。
 この辺りの情報を交換して、新規と古参の交流の取っ掛かりにするのが、一つのセオリーになりますが…。
 PCに比べVitaの文字入力が不便で、チャットの反応が鈍いことから、必要な情報をやり取りするのも億劫…という人がいると聞きました。
 
 そこから進んでいくと。
 経験の浅いユーザーのやり方について、PCユーザー間で批評をするだけで手出しをしない。
 PCユーザーが、Vitaユーザーのやり方を見えないところで嗤う。
 経験の差を、腕の差を指して本人の見えないところで論う。
 そうしたPCユーザーの風潮を、先入観としてVitaユーザーが持つ。
 仮定の話ですが…そんなことになりはしないかと心配しています。
 (かなり極端な考え方だと思いたい所です)

 コミュニケーションの壁、というのは何処にでも、どんな形でもあると思います。
 現状、Vitaユーザーに比べゲーム内容で先行しているPCユーザーは、チャット入力環境に関してもVitaユーザーより恵まれた状況にあります。
 だからこそ、譲って欲しい…と思います。
 『PCに比べて…』というテンプレートな理由だけで、Vitaユーザーとの間に壁を作らないで欲しい。

 …そんな風に思う鈴蘭でした。


 もしそうした立場に立たされた時、どう思うのか。
 それを考えてくれれば…と思います。
 影で嗤うそんな貴方を、誰かが嗤っているのかもしれません…。

独り言 その七十九

 大きいだけの鈴蘭です。
 
 SAF2開催まで、告知用として最上段に記事を置いてますが。
 カウントダウンの表示は手作業での更新となっていますので、ブログ更新をお休みしている週末は表示がおかしくなってます。
 残日数は『だいたい』で見てください。
 このいい加減さが、『大きいだけの』由縁です。

 

■考えすぎ?
 チャットでの意志疎通。
 顔の見えない相手との、文字だけでのやり取り。
 相手の心情が声の調子や表情、態度で見て取れる現実と違い、ほぼ文字だけで全てを賄わなければなりません。
 それだけに、相手に伝えるべき言葉を誤れば、容易に誤解を生んでしまいます。

 βテスト当時、『顔文字使用の是非』について論じている方がいらっしゃいました。
 あの当時はあまり深くは考えなかったのですが、自分なりに思うところがあって、独り言…。

 表情を文字で表現する。心情を伝えるツールとして、顔文字は有効であろうと思います。
 同じ文面でも、顔文字を加えることで、どういった心情から発言されたのかを、相手に伝えることが出来ます。

 便利…と思いつつも、これを安易に使うのは個人的には避けたいと思っています。
 テンプレートとして辞書に登録された顔文字を、ただ選択して使うだけ。
 使うことに慣れてしまうと、本来ならば自身の心情を表現するためのツールが、陳腐化することでその人自身の持つユニークを失わせてしまっているのではないか…そんな風に思うのです

 意志疎通を図る上で、会話のテンポというのも重要です。
 しかし『便利さ』『速さ』を求めて、テンプレートの感情表現に依存してしまっては、その人自身が見えなくなってしまわないでしょうか?
 人からテンプレートの反応をされたとき、『この人は自分とのやり取りの手間を惜しむ人なのか…』と感じる事があります。
 多用されればされるほど『それにどれだけの意味があるのか?』と疑ってしまいます。
 文章が稚拙であろうとも、入力が遅くとも、その人が自身で考え、手間をかけたその人自身の言葉が欲しい。
 …そんな風に考える鈴蘭です。

 …古い考え方でしょうか?

 ですが、気心の知れた相手であろうとも、普段の意志疎通に手間を惜しむような事になれば、そのうち相手が見えなくなりはしないか。
 文字だけで伝えなければならないからこそ、惜しんではいけないところがあるのではないか。

 普段ご一緒する方達が、ご自身の言葉を使われる方だからこそ、感じるのかもしれません。
 顔文字を自己表現の一つとして使うのはいいと思います。
 ですが、知らず自分が使われてしまってはいないか。

 …などと考えてみたりしました。

独り言 その七十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 Vita版稼動開始を機に、アカウントを新規に取得>他の船に登録>人探し>データ削除>別の船に移動…としようと思ったんですが。
 Vita版起動時に『PSN IDとSEGA IDの連動は1回だけです』みたいなメッセージが…。
 意味を計りかねて、結局は既存のSEGA IDで連動させました。
 この計画は素直にPC版でやろう…うん。

 フレさん達を見渡してみると、Vita版稼動開始に併せてサブキャラクターを作っている方が散見されます。
 新規に作らなかった方でも、今までレベル1で放置してきた職で一緒に遊ぶ…と言っておられる方もいたり。
 PC単体で見ればマターの追加+αに留まるため、Vita版に関心の無い方は比較的落ち着いたものですが…。

 自分が普段ご一緒するフレさんでは、サブキャラクターを新たに作った方は居ないので、自分が新たにキャラを作るとすれば上に挙げた方達のようにVita版の新規さん向けになりますね。
 以前から言っているように、フレンドリストの上限の問題もありますし…><。

 この辺は人それぞれです。


 ブロック全体に程よく人が増えた…という感じで、多少なりとも活気が出てきたのは嬉しい限り。
 出来ればこれが一過性のものではなく、継続して貰いたいものですが。

 これから学生さんは春休み。
 この期間中に出来るだけ多くの人を引き付けられたら…。
 運営さんは、何か考えてるのかな…?




 Vitaのアップデートに148分も掛かったので、今日は諦め。
 …オフラインキャラメイクで黒歴史の残り3人でも作ろうか…。