独り言 その七十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 マイルームのがらんどうのホール。
 稀にフレさんが置き土産を置いていかれます。
 こうしたものは、わざわざ足を運んで置いて行って下さる訳で、有り難いと思いつつも扱いに困ってしまいます。
 確認して撤去…というのが、情が無いように思うんですよね。

 出来ればリアクションがしたいところです。
 とはいえ、置きっぱなしにして犯人探しが出来るほど、コストに余裕がありません。
 コストに遊びが無くては面白くありませんし…。

 そんなホールに一昨日からは布団が敷かれています。
 最初に見た時は『ナニコレ…』と、思いましたが。
 よくよく見ればミスマッチさ加減が面白く『がらんどうよりは良いか』と、暫く放置することにしたんですが…。

 今日のこと。
 出勤前、離席の為にマイルームに帰宅。
 最近はマイルームに侵入する『スナイパー(自称)』が居るので、グッズの配置とババガイのメッセージは確認する習慣ができました。
 『うん、今日も平常運転(ロビアクでローキック実装されないかな…)』
 …と、思っていたら訪問者。
 ウェルカムマットが反応しました。
 
 やって来たのは、鮮やかな赤に染め上げたボディが目をひくのヮのさん。
 挨拶を…と思えば。
 のヮのさんは脇目も振らずに布団に一直線。
 そこからガンオンに出発なさいました。

 …利用者がいたのか、この布団。
 折角なので、もう少し住環境を整えようと、家具を追加です。

 pso20130227_214914_000.jpg
  □…どうしてこうなった。

 …なんでしょうね、この状況…w



■考えすぎ?
 自分の善意は必ずしも相手の為になるとは限らないと思います。
 物の見方が違う人間同士、よかれと思ったことでも『自分が良いと思った』では相手の『良いこと』に沿うとは限りません。

 相手のために。
 みんなのために。
 そう考えるのは大事でしょうが、それを為すために自分自身の善性を理由に判断すれば、その善意はいずれ通用しない場面が出てくるように思います。
 いわゆる独善…というやつです。

 『自分が良いと思った』ではなく『自分も良いと思った』。
 過ぎれば迎合になります。
 主体性を失わずに、相手の視点と同じ位置に立つ。
 …矛盾した話のような気がしますが。
 そんなものではないかと思います。



■明日はVita!
 いよいよ稼動開始です…。
 3Gなんて…と思ってたんですが、ふと気付いたことが。
 『3G接続すれば、ちょっとした時間にクエストは無理でも、SAは弄れるか…?』

 バリューとしては…悩むところですね…w
 まぁ、サブアカウントでのキャラ育成が軌道に乗ったら考えましょう。
 …とはいえ、周囲の状況を鑑みるに、メインにしろサブにしろ自分のスタイルではとても追い付けそうにありませんし。
 離れて自分のペースでゆるゆると。
 Vitaユーザーを含めた、新たな出会いに期待したいと思います。
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独り言 その七十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 3ヶ月前、グラールで空き家になっている鈴蘭のメールボックスに、フレさんがメールを残していることに、今日…気付きました。
 
 「PSO2やる環境整った! 鯖どうしよう?」
 
 …受信日付は11月17日。
 グラールのフレさん達には、お別れのメールをPSO2本稼動を前に出していましたが…。
 こういう形ですれ違うとは…。

 駄目元でお返事。
 ついでにアークスサーチで検索です。
 …が、その方のキャラネーム(ID)がPSO2でも変わっていないとすれば、少なくとも3鯖には居ないようです。
 アークスカードに特徴が出ると思うんですよね。
 同名の方はいらっしゃいましたが、違うように思いました。

 全くもって迂闊…。
 こういう時、心の底から『戻りたい』と思ってしまいますね…。
 …ご縁があると良いんですが。


 Vita版でアカウント作って、各シップを探して回ろうか…。
 …遅きに過ぎた鈴蘭は、そんな事を考えています。



■告知
 ブルーラグーンさんからは『3月から告知、宣伝するつもり』と伺っていたんですが…。
 先日、宣伝に回っている貴志さんにお会いして。

 貴志『HPも出来たので、こうして宣伝に』
 鈴蘭『3月告知開始って聞いてますけど?』
 貴志『それは聞いてなかった…』
 鈴蘭『w』
 貴志『ま、まぁ早い分に問題は無いはず!』
 鈴蘭『…ですかね?w』

 関係者の言質があるので、掲載決定。
 (まぁ、ブルーラグーンさんを始め、小麦さんやタミさんは別に隠してる訳じゃ無いですし…)

 前回開催より約半年。
 『第2回シンボル アート フェスティバル』の開催が決定です。
 開催に向けて尽力されていたドレンテさんの突然の引退から、開催を危ぶまれていましたが、有志の職人さん達によって来たる3月23日(土)に開催されることが決定したそうです。
 多くの人が来て、楽しんで貰えるといいですね。

 こうした『括り』のないユーザーイベントが増えると良いんですが。
 情報とかに疎いので、自分が知らないだけなんでしょうか…?



 SAF2に関しては公式ブログが開設されています。
 気になる方はこちらへ。

独り言 その七十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 この週末はチームの方で話し合いがあって、方々へ出掛けることもままなりませんでした。
 自分のスタイル…(というか能力)だと、なかなかチームとフレさんの両立は難しいです。

 雑談であれクエストであれ、やはり相手に『時間を割く』ということに価値があるとは思います。
 単純に長さの問題ではなく。
 その人にとって『限られたものを分かち合っている』という感覚を共有できさえすれば、短くとも構わないのかな、と。
 …都合の良い解釈ですが。

 マイルームで待っててくれたフレさん達に、僅かなりともそうした時間を取れていれば…と思ってしまいます。
 我ながら、なんとも傲慢な鈴蘭です。



■考えすぎ?
 『身内』ってなんでしょう?
 リアルであれば血縁などのコミュニティ。ゲームであればチームやフレンドがそうなるんでしょうか。
 しかし、そうした『枠』に依存するのが『身内』なんでしょうか。

 内と外を分ける境界線。
 以前、『枠が~』というお話はしましたが…。
 チームといった枠組みではなく、個人個人が持つ仲間意識。
 それを持ち得る人を『身内』と呼ぶのではないでしょうか。
 では、それが何処まで及ぶものか。
 それはチームの作る『枠』と等しく考えられるものなのか。
 
 …自分は、その2つは別個に考えています。
 2つが等しい関係であれば理想といえるかも知れません。
 ですが実際のところ、絶対的な尺度として存在し得る『枠』と違い、個人個人の関係において作られていく仲間意識は、『今日から仲間』と言われて簡単に出来るものでもないと思います。
 某かを共有している…そうした実感が無いことには、例え同じチームに居ようとも『身内』という認識は出来ないでしょう。

 得てしてそうした実感を得るには、時間を必要とすると思います。
 必要といっても、頭で少し触れましたが、単純に長さが問題になるのではなく、その時間の中でどれだけのものを分かち合ってきたか。
 そうした経験が積み重なってこそ、実感に繋がるのではないでしょうか。

 チームに所属することで同じ『枠』の中に入り。
 人と交流し、何かを共有することで『身内』になったという実感を得る。
 …そんな風に思います。
 

 新旧のメンバーが居る中で。
 旧知の気安さで持ち出す話題一つが、新しいメンバーにとっての壁になります。

 積み重ねてきたものを分かち合う。
 会話で例えれば、自分が話している内容は、正しく『皆』に向けられたものなのか。
 自分の言葉を『皆』は受け取ったのか。
 『皆』の言葉を自分は受け取ったのか。
 そうした意識がなければ、『身内』にはなり得ないように思います。
 


 …ううむ。
 毎度毎度分かり辛いですよね…。
 拙い文章にお時間を割いて下さった、皆様に感謝><。

独り言 その七十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 GJでフレさん方にPSVita版PSO2を買う(遊ぶ)かどうかについてアンケートモドキを実施しました。
 結果…

 『Vita版PSO2を遊ぶ?』
  買う・遊ぶ      28票
  本体を併せて買う   2票
  買わない・遊ばない 39票
  買うが遊ばない    4票
  検討中        9票

 過半数の方が『買わない(遊ばない)』という回答でした。
 しかし、現在PC版で遊んでいるユーザーに向けたものでありながら、逆に見れば1/4以上の人が、Vita版を遊ぶと答えています。
 Vita版は次回アップデート『共に歩む者』の先行配信が実施されるなどの優遇を受けていますが、これを理由にVita版を遊ぶ…と回答した方もおられました。
 あくまでPC版ありき、という考え方ですね。
 Vita版を継続して遊ぶ方…というのは、もっと少ないのかもしれません。

 買うが遊ばない、というのは限定パックの特典目当ての方です。
 『PSPo2のコスがどうしても欲しい!』…という方々ですね。

 検討中の方々の多くは、Vita版稼動後の状況を見て決める…としていました。
 やはり、PC版との連動が上手く機能するのか、その辺りを心配しているようでした。
 テストでは共用ブロックは設定されず、実際にどのような挙動になるか不明でしたから…。
 それを確認してからでも遅くない、という考えなのでしょうね。

 いよいよ今週発売ですが…。
 どれだけの新しい仲間が増えるのか。
 楽しみでもあり、不安でもあります。

 自分は、Vita向けに一人仕立ててみようかと考えています。
 満足に回せるかは分かりませんが…。
 以前掲載した、フレリストの件もありますし。
 ちょっと頑張ってみようかと思っています。



                          _

独り言 その七十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 公式で次回アップデート『共に歩む者』の告知がされました。
 Vita版稼動後に実施される初のアップデートとなり、以前より言われている通りVita版推しの内容でまとまっています。
 細かい部分は公式を見てもらうとして…。

 実際の所、PC版との連携が何処まで出来るのか。
 そこが最大の関心事です。
 3G回線での接続も可能とのことですが、通信遅延がゲームに何処まで影響するのか。
 公式では『問題ないレベル』としていますが…。
 それを鵜呑みにするには少々…というか、かなりの不安があります。
 
 フレさんでパッケ版を買うという人は意外とおられます。
 『Vitaを持ってるの?』と聞いて、『持ってないけど買う』という特典目当ての方もいらっしゃいました。
 (…この辺、またGJで皆さんに聞いてみるのも面白いかな…?)

 しかし、仮に買った方々がVita版で遊ぶとして…。
 どういったプレイをするんでしょうね?

 自分は3Gでの利用は決めかねています。
 それは、仮に出勤時に持ち歩いたとしてもクエストに行けるほどの纏まった時間は取れそうにないからです。
 チャットやメール、GJの確認…出来てもその程度でしょう。
 (そういえば、WISやチムチャはVita/PCブロック関係なく届くんでしょうかね? 不勉強で知りません…)
 自分にとってのVita版は、コミュニケーションツール…という位置付けでの利用に落ち着くと思います。
 そう考えると、それに支払う対価として3Gの回線使用料が適当か、と言われると…。
 
 自宅ではPCが基本ですし、敢えてVitaで遊ぶ必要がありません。
 Vita版のメリット(経験値取得効率上昇等)を考えても、正直そこまでしてやりたいとも思えません。
 
 新しい人との出会いがあるかもしれない、という期待感はあるんですが…。
 前にも記事にしたように、鈴蘭のフレリストはほぼ限界です。
 Vita版のフレさんを作るのは、まず無理でしょう。
 かといって、今の鈴蘭と並行して新たに他のキャラを育てるのは時間的に無理ですし…。

 手詰まり…という感じなんですよね…。
 Vita版のフレリスト、別枠で管理されたりとかしないかなぁ…w

 ううむ…><。

独り言 その七十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 チームの役付きの意味。
 チームブログで書くと人に強要する感じになるので、個人の見解であるという意味を込めてこちらに掲載。

 有り体にいえば、チームにおける役付きの人はチームメンバーがより楽しく遊べるように準備をし、心掛けるものだと思っています。
 役に就くからこそ、他のメンバーよりも不便をするものだ、と。

 チームの形は様々です。
 それによって、役付きに求められるものも変わってくると思います。
 ただ、このゲーム本来の遊びの要素を考えた時、役付きに求められるのは『場を作る』ことだと思います。
 『場』という表現も曖昧ですが、実際のところ切実なのは人数の調整でしょう。
 自分の人集めでは、基本自分自身を『余り』として、最期のPTが決まるまでは自分の入るPTを作りません。
 これはスタンスの違いでしょうが、自分は『皆と楽しく遊ぶ』よりも『皆が楽しく遊ぶ』を優先したいと思いますし、そうして上手く事が運ぶことに喜びを感じます。
 自分にとって、これはクエストに行って得られる楽しさに勝りますね。

 まずはメンバーの都合。それで不都合が出るなら自分が手伝う。
 これが自分のスタンスです。


 人によって手法は様々でしょう。
 これはあくまでも、自分の性分に合ったやり方というだけの話です。
 朝の時間、複数PTを組む機会が出てきそうなので、これを機に少し触れてみました。
 『なんでいつも最後?』という疑問は、これで納得して頂けるでしょうか…?

独り言 その七十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近、マイルームで留守番をさせているクチマネが死病を患いました。
 近寄ると誰彼構わず『北●有情破顔拳』を使ってきます。
 もう末期です。打つ手無しです。
 心なしか頬がこけて、無精髭が生えてきたようにも見えます。

 最期を看取る覚悟をしていたところ、ウチに来たAさんが『これ聞くとTさん思い出すなぁ』と…。
 聞き捨てならないので、早速GJでTさんに確認。
 『なんのこと?』と返されましたが…。
 程なくして、当のTさん本人がマイルームで離席中の鈴蘭を横目にクチマネに刷り込みをして行かれました。
 うん、しっかりログにクチマネに絶叫するTさんが残ってる。

 早速Tさんのマイルームに侵入して、クチマネにお返しの刷り込みを実行。
 ついでにブログも発見したので、巡回ルートに追加です。

 こうしたネタ振りや絡みは歓迎しているので、これに懲りずまた来なされ。
 日常に変化を持って来てくれる君に感謝だb

 
 …今回、有力な証言をしてくれたAさんに伺ったんですが。
 自分は『取っ付きにくい』と見られがちなんですよね。
 似たような事は、別の方からも言われた事はあります。

 付き合いの無い方だと、物腰から判断することになる訳ですが…。
 『何処までネタで絡んで良いのか判りづらい』と見られるようです。

 基本口調は堅いですし。
 あまりモノを広くも深くも知りません。
 なんというか…先方が期待する反応がないんでしょうねw
 
 反応がズレるかも知れませんが、別に諧謔を嫌うほどひねてはいないつもりです。
 というか、そうしたネタ的な発想が出来る人に憧れがありますね。
 自分はそうした『発想』というのがどうにも苦手なモノで…w

 Tさんのように、こうした形で絡んで来て頂ける方は好もしいです。
 基本無口で反応に乏しいですが、怒っているとかではありませんので、その点、誤解の無いようにお願いします。

独り言 その七十

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日来より、アドバンスクエストについて否定的な意見を述べてきましたが。
 フレさんから『良い方向に考えないとダメですよ?』と言われました。
 また、別のフレさんからは『PT固定化は悪いことばかりではない』といったお話を聞きました。
 
 それを踏まえ、受け売り交えた独り言です。


 アドバンスクエストはドロップアイテムと最強クラスの交換武器を得るのに特化したクエストです。
 こうした明確な目的がある分、人が集まりやすいというメリットがあります。
 今までのマルチでは目的が個人個人で微妙に違ったため、クエスト開始前に目的に合致したPTが見付からずに往生する…という事態が起こっていました。
 アドバンスクエストの場合、同種の問題としてカプセルの都合があります。
 一回のクエストに必要数を支払うシステムのため、そもそも持っていないと行けません。
 ただ、クエスト中に必要十分な数を拾え、蓄えも出来るため、カプセルが行き渡るようになれば『足りないなら立て替えるよ』という、相互扶助の形も可能です。
 現時点では、カプセルの絶対数が足りないために不自由に感じますが、何れこの点は解消するでしょう。

 シングルPT限定、という点に関してですが…。
 マルチでの交流を『楽しみ』とする場合、シングル限定は確かに寂しさがあります。
 ただ、シングルPTでメンバーが固定化することで、パーティーメンバー間での交流は図りやすいという考え方も出来ます。
 リスクが上昇すれば敵が強力になりますが、タイムアタックと違って覚えなければ進めないギミックがある訳でもありません。
 マップ全部を虱潰しにする…というセオリーの都合上、全体の進行としてはマッタリとしていますし。
 慣れれば会話をしながらの進行もできるでしょう。

 大人数で図るマルチでの交流とは別に、誰かと話したい…そんな時に向いている。
 そう考えるといいのかも知れません。

 大人数でローテーション、ザッピング出来るようになれば、固定化の弊害も無くなるでしょうし。

 ものの悪いところばかり見てしまうのが、自分の悪癖。
 違う捉え方を提示してくださったフレさん達に感謝です。
 与えられたものと、どう付き合うか。
 出来ないことではなく、出来ることを考えてみたいです。

 個人的にアドバンス偏重は、やはり釈然としませんが…。
 フレさんのお話で、もう少し見方を変えたいと思いました。



 ただ、まぁ、お話を聞く前後で変わらない問題点があるとすれば。
 自分のような『ヘルプで呼ばれて行く』というスタイルをとっている場合、何処に呼ばれても良いように、常にカプセルの備蓄をしておかないといけない…という事がありますねw

 どこぞの鳥さん以上に怠け者のマネージャーです。
 その時に備えてコツコツ…というのは…w

独り言 その六十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 アドバンスクエストの人気は相変わらずのようですが…。
 やはり受注の際のカプセルの支払いに、もう少し融通が利くと良いと思うんですよね。
 参加に一人10個。PTリーダーが一括して支払うことも可能。
 それだけではなく、10個×PTメンバー数のカプセルを『任意の個数出し合う』という形にすれば、もっと参加しやすくなると思うんですよね…。
 『あと2個足りない』『じゃ、買いなよ』というのは、少なくとも自分としては好もしい遣り取りではありません。
 出来れば、課金無課金、レベルの高低関係なく楽しめるコンテンツであって欲しいですね。

 アドバンスで新アイテムが追加されましたが、出来れば既存のマップにも新アイテムを追加して、満遍なく人が行くような動機付けを運営には心掛けてもらいたいです。
 現状では、レベ上げ途中の方が人が少なくてマルチに行くのも苦労するような有様ですし。
 たいていの人が『アドバンス行くけど、どう?』って話から始まります。
 流行ですし、仕方ないんですが…。
 なんとか、こうした差を埋められないものでしょうかね…。

 そうした状況に左右されずにプレイする方も大勢おられます。
 ただ、システムの不備をユーザー個人の善意に頼って補う…というのにも限界があると思います。
 出来ればより多くの人が、より楽しくできる形になって欲しいです。



■今日のアークス
 先日、ドレンテさん引退について触れましたが…。
 これによって、ドレンテさん主導で進められていたユーザーイベント『シンボル アート フェスティバル』の開催が宙に浮いているような状況でした。
 この件に関して、先日フレさんにお会いしてお話を伺う機会がありました。
 聞けば、規模はともかくとして、3月下旬の開催を目指して活動している…との事。
 クリアすべき課題は多いようですが、なんとか実現させたい…と語っておいででした。

 何かお力になれれば…とも思うんですが。
 今回のイベントはSA配布会+交流会という形式が取れれば…という、現時点での運営側の希望があるようです。
 是非とも、上手く事が運んで欲しいものですね…。
 

独り言 その六十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日の記事に関して、自分が怒っている…という点に関して、幾つもご意見をいただいたので、個別にお返事する…という形以外に、記事として纏めさせて頂こうかと思いました。
 
 結論から言えば、新人さんの扱いに関してはその後フォローが入ったので、チームとして交流をないがしろにするような事態にはなりませんでした。
 DF戦があったせいもあるとはいえ、みんな呼んだら戻って来て頂けましたしね。
 そうした状況を放置するような人たちではありませんし、その点は本当に良かったと思っています。
 
 チームの内での交流と自分のやりたいことの両立が出来ない。
 体のいい口実で、常日頃チームとは離れて行動している自分です。
 たまたま居合わせただけに過ぎない自分が、そうした憤りを覚えるのは虫が良いでしょう。

 実装されたばかりの新コンテンツ、やりたいという気持ちは分ります。
 自分だってやりたいと思いますしね。
 状況によっては…というか、こうして記事を書いている当人が率先して行ってしまうことだってありますし。
 どうしても個人の都合が優先されてしまう…というのは、わが身を見れば良く分ります。
 自分に出来ていないことを誰かに求めるのは、それこそ身勝手です。

 チームのために、個人が犠牲になるというのは歪です。
 とは言え、個人の都合だけではチームは成り立ちません。

 ただ、その時一言でいい。
 新しい仲間に「いっしょにやらない?」という言葉が欲しかったと思いました。
 小さな積み重ねが人との繋がりを作るのだと思います。
 自分がままならない分、仲良くしている皆には間違えて欲しくはない。
 少々、過敏に反応し過ぎていたのかもしれませんが…それが率直な気持ちです。

 ブログに掲載するという形にしたことで、ご批判も頂きましたが。
 日常起こり得る事として皆に知ってもらいたい、と記事にしました。
 こうしたやりようが気に入らないとという方には、随分不快な思いをさせてしまったかもしれません。
 この辺は今後の教訓にしたいと思います。
 わざわざコメントしてくださった皆様、有難うございました。
 また、自分の短慮で不快な思いをされた皆様、申し訳ありませんでした。

 些細な行き違いから、取り返しのつかない事になるのが人との繋がり。
 このブログのコメントを含め、今回のことは色々と教えていただけました。
 ご心配をおかけした皆様には、本当に申し訳ありませんでした。
 
 

■考え過ぎ?
 先日実装されたアドバンスクエスト。
 周回を重ねることで、敵のブースト率が上がりレアドロップ率が上昇するという新コンテンツです。
 レアアイテムコレクターには待望のシステム…と言えますが。

 交流を目的とする場合、決して喜んでばかりもいられないんですよね。
 クエストに行くには、対応するカプセルが必要となります。
 このカプセルがないことにはクエストにいけない訳ですが、救済措置として店売りもしています。
 ただ単価が高く、中堅以上の資力がないことには、そうそう買うことも出来ません。
 
 また、最大4人PTのシングルエリア限定というのも交流を目的とする人からは敬遠されがちです。
 より多くの人とマルチエリアで楽しみたいと言う人からは、シングル限定で、かつカプセルの都合もあって、いつも同じメンバーで固定化しちゃ詰まらない…といったお話を聞きます。
 
 効率も交流もバランスよく出来る形…というのが望ましいんですが。
 今回のアドバンスクエストに関しては、より多くのメンバーを抱えるチームなどでは扱いに苦慮しているようです。
 特に同じ交流を求めるにしても、ライト層とヘビー層が別れてしまう…という形になるのは望ましくないですしね。
 もう少し、カプセルに余裕が出てくれば、状況に変化が出るかもしれません。
 ただ、それにしてもPSO2の持つであろう魅力を生かした形とは言えないように思います。
 
 PTメンバーを固定化する…というのは状況によっては、交流を深めるのにいいと思います。
 ただ、ルールによって拘束されているんじゃないか…と感じてしまう鈴蘭です。

独り言 その六十七

 大きいだけの鈴蘭です。
 
 昨日、突発的に記事をいつもの倍も上げてしまって、やる気(?)が少し低くなっています。
 ペースは守らないと…ですねw


 昨日のスクラッチでは相変わらずの結果に終わりました。
 リリーパスーツを買うために無茶をして、所持金が悲惨な事になっていましたが…。
 倉庫整理の一環で、今まで埃棚に陳列していた交換対象レアのティブルカーンを底値で売却。
 まとまったお金が入り、一息つけた感じです。
 
 踊り子衣装を染めようか考えていましたが、デフォルトの赤がなかなかに良さ気だったので、思わず購入。
 炎ユニットとリリカル鈍器を装備させてみました。
 FPはリリーパにしてしまいましたが…これはこれで良いんですよね…。

 特にマジカルの意匠が、この砂漠の服に合っていて…個人的には可愛い系が厳しい鈴蘭でも似合うマジカルの組み合わせだと思ってます。

 無題
 □鈴蘭近影

 エステに入店して撮影したため、武器類は非表示に…。
 まぁ、その辺は実際にお会いしたときにでも確認してくださいな。


 ちなみに、先に触れたようにFPはリリーパで更新しました。
 実は更新に際して、当初はAWを書き換えるつもりでした。
 まぁ、定番ですが『りっりっ』…という奴ですね。

 更新は週末に…と思って、スーツだけ着てクエストに出掛けたんですが。

 スーツを着用した鈴蘭とご一緒したフレさん達が『そのナリでそのセリフw』といった感じで随分ウケておいでだったので、予定を変更してAWを変えずにFPを登録しました。
 クエストをご一緒したことのないフレさんは、これを機会に一度ご確認下さいな。
 (実はヴァーダー装備云々の記述で察している方もおいでかも知れませんが、本当はサブの白詰草をリリーパで登録するつもりでした。鈴蘭のAWとのミスマッチさが、全ての原因です)

 …これで後はアブダクション発生で、リリーパ鈴蘭をクローンで登場させられれば完璧なんですが。



■考えすぎ?
 チーム…という集団は、何を求めて作られるんでしょうか。
 難しく考えるものでも無いかも知れませんが、ちょっと思うところがあるので、独り言。
 
 今日、所属するチームに新規加入者が来られていました。
 最近始められた方と、以前所属していたチームの活動が停滞してきたので転籍を決められた方のお二人です。
 決断に至る経緯は違いますが、求めるところは同じだと思います。

 『楽しくしたい』

 現実問題として、プレイヤー間の様々な『差』で不自由を強いられる事はままあるかと思います。
 ゲームの進行(レベル、マター達成状況、オーダーの進捗等)、時間帯、課金状況、場合によっては個人の性格など…。
 人と違うことは当たり前ですが、それが往々にしてゲーム内での不自由に繋がる訳ですよね。

 個人が独力でその差を埋めるのは、難しいと言わざるを得ません。
 簡単に埋まるのであれば、それは差にはなりませんし。
 ではチームに入れば、その差は埋められるのかと言えば。
 答えは否でしょう。

 ただ、チームに限らず人の輪の中に入ることで、差を越えて共有出来る楽しさに出会えるかもしれない…とは思います。

 チーム(コミュニティ)からはメンバー間の最大公約数的な『楽しさ』を提案しつつ、各メンバーは各々で独自に公倍数的な楽しさを求める。
 …言葉の選択を間違えている気もしますが、ゲームシステムの外にあるもので繋がりを見付けられれば、ゲームでの差は大した問題にはならないんじゃないかな…などと思った鈴蘭でした。

 相変わらず、まとまりの悪い意味不明な内容ですが…。
 いつもいつもお付き合い下さる皆様に感謝><。




 …ところで件のお二人。
 20時頃の挨拶の場に自分も立ち会いましたが。
 簡単な挨拶の後、いつものメンバーは揃ってアドバンスクエストに行ってしまい、出勤前の鈴蘭と新人さん2人しか残りませんでした。
 『楽しくしたい』という希望を持った当の新人さんに、初っ端から『ソロで行ってきますし。大丈夫です』と言わせるとは…。

 普段寄り付かない自分が大きいことを言えませんが。
 こんな有様で大丈夫なのか…と、ちょっと鬱になってしまいました。
 てか、キレました。
 

独り言 その六十六

 大きいだけの鈴蘭…ではありません。
 リリーパスーツに身を包んだこの姿こそが…!

 スクラッチは33回を回しましたが、結局リリーパスーツは出ず。
 出た服も安定のオレンジ、男性服…。
 ただ、今回の砂漠の踊り子風の服、今の鈴蘭に凄く似合ってるんですよね。
 ハズレ各種でカラーチェンジパス手に入れて、染めてみようかと思っています。

 リリーパスーツは…予算を大幅にオーバーしましたが、買いました…。
 待てば下がる?
 そんな後ろ向きなこと、出来る訳が…!

 お陰で財布が軽すぎるぐらい、軽くなりました。
 ですが、後悔はしていません。ええ。

 FPも登録更新しようかと思います。
 GJ等でイロイロご意見を頂きましたが、最終的には全力でネタに走るべき…と考えてラブラッピーキャノン装備+ヴァーダーユニット一式でいこうかな、と。

 雌伏の時代を経て、漸く鳥に取って代わる時が来たのです…!

 ラッピーファンとキャノンは、リリーパが使ってこそ味が出るんじゃないでしょうか?
 …ラッピー好きのフレさんも居るので余り強弁はしません。
 お互いがあってこそ、その存在が引き立つものと信じていますし。
 ただ、自分がリリーパ推しなことに変わりは無いんですがね…。



■マイルーム
 先日改装したマイルーム。
 談話室+エントランス+ホール…という構成です。
 以前の記事でも投稿しましたが、シンパシー2013において会場で限定配布される楽器を置きたい…という希望があります。
 現状ではただのホールでしかありませんが、出来ればここに…と。

 半ば諦めていたんですが、実はこちらの楽器の入手目処が立ちまして、春からは本格的にシンフォニーホールとして機能できそうです。
 …大層な物言いですがね…w
 基本、相談事でもしていない限りは入室制限はかけていないのが、鈴蘭のマイルームです。
 自分の為に作った部屋ではあります。
 しかし自分の為だけに作ったつもりもありません。

 訪れてくださる方に某かの楽しみを…そう思いつつも、一番の家具である鈴蘭の独りよがりなお話では、来てくださる方を楽しませる事は出来そうにありません。
 …言葉が悪いですね。言い直しましょう。
 楽しませる自信がありません。

 端からそんなものを持って人に相対する人は居ないのかもしれませんが。
 人を疑うことを常とする自分には、なかなか得られそうにないものですね…w



■考えすぎ?
 自分は専ら所属するチームから離れて活動しています。
 このことで、フレさんから『誤解されない?』と聞かれた事もあります。

 実際メンバーの方から『避けてないか?』と言われたことはあります。
 まぁ、人の多いところが基本苦手ですし、避けていない…と言えば嘘になります。
 ただ積極的にチームから離れて行動するのとは別の理由です。

 自分の所属するチームはマルチの上限数の近辺で人が集まるチームです。
 お付き合いのあるチームの方々が来られることも良くあります。
 普段はそうした定番メンバーでマルチを回るのが常でしょうか。

 これはチームの特性として、チームマスターと遊びたい人が集まる…というのがあると思います。
 そのためか、チームに所属する人でゴールデンタイムを活動時間帯にする人の中には、他に遊ぶ場所を持っていない人もおられるように見受けられます。
 この状況で自分が席を占めれば、その席に本来座るはずだった人があぶれます。
 自分であれば余所にいるフレさんを頼って遊びに行くことも出来ますが、それがままならない人がいる。
 そう考えると、現状のチームのマルチに入る気にはなれません。
 
 自分には『遅れてきた奴が悪い』では済ませられない話です。
 人の中心に居て、今の自分は大丈夫だから…と、切り捨てる事は出来ません。

 譲れる限りを譲りたいですね。出来ることなら。

 『みんなで楽しく』を掲げる以上、皆が等しく楽しく出来る状況を作る努力をするべき…と思います。
 まがりなりにもマネージャーの役職を与えられている以上、チームメンバーの為に出来ることをしたいとは考えています。
 もっとも、離れてしまうことで上手く対応できないこともままある訳で…。
 対処療法…スマートなやり方とは言えません。


 また、チームとしての活動を考えるのであれば、自分が席を占めた所でその先の展望がありません。
 チームでお付き合いのある他のチームのどなたかを招いた方が、交流面ではこの先の皆のためになる…そう考えます。
 
 助けを求められれば伺います。
 遊びたいというのであればお付き合いしましょう。
 ですが、自分が占めるその席は、いつも誰かのものである…そう自分が考えていることを覚えておいてください。


 …纏まってるかな…。
 いまひとつかも知れませんね。
 

独り言 その六十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近SAが進んでません…。
 というか、部屋を出る回数が増えてしまっている、意志の弱い鈴蘭です…。
 フレさんに贈るSAを…ということで作っているものも、下絵らしきものは出来たんですが。

 いざSAをば…。
 ゲームを起動して…。
 メール確認、GJ返信、あ、TAそろそろ行かないと…。
 …って、もうこんな時間。寝なきゃ…。

 ほぼこれの繰り返し。
 全くなっちゃいません。
 フレさんの厚意に甘え、締切が無いのを良いことに延び延びにしてるのが良くないんでしょうか…。
 ううむ…いい加減どうにかせねば…。



 明日は、いよいよ待ちに待ったリリーパスーツが実装される記念すべき日です。
 スクラッチも引きますが、マイショップ経由で手に入れることも視野に入れ、想定価格5M(ラッピースーツの相場を考えると、この程度が妥当?)分のメセタは確保済みです。
 基本、マイショップでアイテムを売らない自分には、TAのみが収入源。
 ソールだなんだは人様に差し上げるものですし、レアは倉庫に空きがある内は貯めています(と、言うほど出てませんが…)。
 今回のリリーパスーツ代の5Mで資産は0になります…^^;
 まぁ、楽しむ上で必要なことですし、これはこれでいいんですが。
 納得した上での貧乏ですし。
 身軽な方が何かにつけて気楽に動けますしね。

 問題はアドバンスクエスト…でしたか?
 参加に纏まったメセタが必要なクエストということですが…。
 (※注意:受注に必要なアドバンスカプセルは初回はクエストカウンターで必要分が支給され、以降の受注に必要な分はクエスト中のドロップで賄うのが基本となります。メセタでの購入はオプションということだそうです)
 1週間の間にクエストを突破し続けることで、出現する敵レベルが上昇、レアドロップの抽選回数が増え、レアアイテムを取得できる確率が上がる…と聞きました。

 詳しい仕様を知らないので、最終的な評価は出来ませんが。
 メセタが飽和状態にあり、慢性的なインフレに陥っている現在。
 レアドロ上昇を餌に、高所得者からメセタを回収しようという事なんでしょうね…。
 関心が無いではないんですが、自分には縁遠いお話ですね。
 コンテンツに乗り切れていない自分にとって、こうした遊びはついて行くのが大変です。
 …もう少し新規やライト層に向けた、気軽なコンテンツを提供できないものなんでしょうかね…。

 どうにも対応が極端…と感じないではないですね…。

独り言 その六十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 自分はコミュニケーション手段として、このブログとゲーム内でのGJを基本としています。
 自分の性格と手際の悪さとは不相応にフレさんが増えてしまい、普段お会いするにも『どなたから…?』なんて迷う内に時間が過ぎてしまいます。

 自分には普段お会いできないフレさん、というのは数多いです。
 ただ、そうした方と今も繋がっているのは、GJのお陰であるのは間違いありません。

 大体半年前ぐらいでしょうか。
 マルチでご一緒して以来、ご無沙汰していたフレさんがいます。 
 (いや、思い返せばフォーク取得でロビーで立ち話をしましたね…そうなると3ヶ月ぶりくらいかな…?)
 今日、DFの予告緊急で特に行く当てもなかったので『ソロでもしようか…』と考えていたところ、件のフレさんのPTを見付けて飛び込みました。
 
  鈴蘭『お久しぶりです』
  フレ『GJでやり取りしてるし、久しぶりって感じも無いけどね』
 
 うん、読んで頂けているのは有り難いことです。
 こういう時、続けてきて良かった…と思えます。

 フレさんに『GJを今までしてこなかったけど、始めようかと思って…』という方がいらっしゃいました。
 その方も、若干人と活動時間がずれていて、自分と似たような環境にあるんですが…人と繋がる機会の少ない人ほど、こうしたものに敏感になるのかもしれませんね。
 最近、環境が変化して思うところがあったんでしょうか。
 何れにせよ、頑張ってほしいと思います。

 昨日の記事でも書きましたが、発信しないことには居ないも同じになってしまいます。
 時間的、距離的に遠い存在であれば尚更です。
 
 確かにGJはショートメール以下の短文しか送れませんが…。
 その短い中に何を書き込むか。
 思い悩んで、手間を掛けたことが相手に伝わっていれば、極論、内容なんてどうでもいいと思います。
 返事も期待しません。
 自分が知ってほしいと発信したことですから。
 届きさえすれば満足です。
 返事が来れば、それは有り難いこと…。
 …そんな風に思う鈴蘭です。



 追記。
 昨日のGJ『リリーパの装備をどうしよう』に対して。
 (※概算です。履歴で流れてしまったものがあるかも…ゴメンね…)

  ・ナックル(ロックベア、リドルモール、エルダー等) 30通(以上?)
  ・リリーパ出土武器(ヴァーダー系、フォーク等)    8通
  ・ピコハン                      3通
  ・ラッピー装備                    3通
  ・ツインサブマシンガン                3通
  ・素手                        2通
  ・遺跡出土武器(鉄球)                1通
  ・鮪(ツナ)                       1通
  ・鮭(サーモン)                      1通
  ・うわ、アルさんだ…(内容は察しれ          1通

 みんな、お返事ありがとう!


 …ニコ生での放送に影響を受けた人が予想以上に多い感じです。
 フレさんのフレさんに聞いた話…とかも加えると、大多数がナックルを支持しているようですね。
 個人的には、ラッピー装備で固めたリリーパで下剋上を狙う…というのが面白いかな…と思ってみたり。
 ちなみに、このブログに来てくださる方に分かる内輪ネタ的なのが、下位の3つ…。
 うん、ネタとしては面白いので独断で掲載に踏み切りました。
 

独り言 その六十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近、所属するチームのメンバーも増え、マルチも十分に回せるようになったようなので、自分のお手伝いも要らなくなりました。
 ここしばらくは、専ら各ブロックを拠点とするフレさん達を訪問したり、過去のツテを頼りにマイルームを訪問したりしています。
 この辺、もうちょっと効率よく進められればいいんですが…。
 やはり一所に長居してしまうと…なかなかw
 訪問しようと思っていた方の活動時間の都合もあって、お会いすることが出来なかったりします。
 マルチで偶然お会いするフレさんの方が、未だしも多いような…w
 …何かにつけて要領の悪い鈴蘭です。

 そんな訳で、野良で緊急に行くのが日常です。
 …で、野良をするとよく分かるんですが…。
 DF戦開始時などで人が集まる状況で、自分は周囲発言での挨拶をするようにしていますが、これに返してくださる方というのが、意外とチーム未所属の方が多いんですよね。
 フレさんやチームメイトでPTを組んでしまうと、外との繋がりが希薄になってしまうんでしょうか?

 身内でやるメリット…というのはあるかと思います。
 気心の知れた相手と遊ぶのは楽しいでしょうし。
 でも、それだけが楽しさじゃない…と考える鈴蘭です。
 
 マルチで回り始めてから『空いているPTありませんか?』と呼び掛ける方もいます。
 それが効率を求めての発言であっても、『外に向けた言葉』というのは大事だと思います。
 見えない壁を作って、その中だけで終わってしまうには勿体ない。
 この虚構の世界は、言葉でこそ自分の存在が証明できる…と思っています。
 外に発信しなければ、他人にとって自分は存在しないも同然ではないでしょうか…?

 確かに自分は外向きの性格ではありません。
 ですが、それを知る為により多くの人と自分なりに向き合いたいと思います。
 袖触れ合うも多生の縁。
 まずはマルチで出会った方々への挨拶から…。
 礼儀ではなく、何より自分の為に。
 そんな鈴蘭です。

独り言 その六十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日イレーナさん達とロビーで行き会い、お話をした時のこと。
 初対面の方に自己紹介をした、相手の方の返しの第一声が…
  
  「ああ、大きいだけの鈴蘭さん?」

 …思った以上に認知されているようです。
 キャッチコピーを、ということでアチコチで使っていますからね…。
 思惑通りと言えなくもありませんが、こうして実際に初対面の方に使われると…複雑ですねw
 自分の思惑を越えて、名前だけが勝手に一人歩きしないかと心配になってしまいます。
 まぁ、杞憂でしょうが…小心な鈴蘭です。

 こんな小話があるせいでしょうか。
 あるフレさんから「人気者だね」と評されました。

 有名になる、人気者になる。
 どう言えばいいんでしょう…自分にはそれは「より多くの人から大事にされたい」という願望の結果のように思います。
 あくまで自分の考え方…価値観での話ですが、どのような形であれ、多くの人と繋がりを持ったことの責任を蔑ろにすれば失ってしまうもの…それが人気ではないかと思います。
 当たり前の話と思われるかもしれません。

 ただ、自分の場合、その人気…人からの厚意を自覚すれば、それに甘えて堕落してしまうでしょうね。
 自分は人を常に疑い、人との繋がりの危うさを心配し続けることで、かろうじて維持できている…。
 自覚して安心してはいけないと思うのです。
 
 自分は人に対して「楽しさ」を提供しているつもりはありません。
 正直に言えば、自分と一緒に居て相手は楽しいと思っているのか…良く分っていません。
 相手から「楽しい」と言われても、良かったと思いつつも釈然としないものを感じてしまいます。
 その確証が得られない…無自覚な状態であるからこそ、分不相応にも多くの人とフレさんになれたのではないかと思います。

 悲観的に過ぎるでしょうか?
 謙虚さとは違う形で、鈴蘭は人と繋がっている…そんな気がします。




 「人気者」と評されて、自分はそんな大それたものではないと思った鈴蘭です。

独り言 その六十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 …学生であれ社会人であれ、誰しも生活サイクルに合ったイン時間帯というものがあると思います。
 そして、平日と休日でインする時間帯は微妙に変化するものでしょう。

 普段インしない、ビジターな時間帯の過ごし方。
 皆さんはどうしているんでしょうか?

 自分の場合、完全な昼夜逆転生活を送る人間です。
 現状、フレさんとのお付き合いの都合上、仕事のある平日夜(19:00~21:00)もほぼ放置となりますがインしています。
 ただ、本来の生活サイクルであれば夜は全くインせず、平日は09:00~16:00が活動時間帯となります。
 正式稼動から生活サイクルをずらしてきたんですね。
 以前、チームブログで活動時間帯を戻す…と言っていましたが延び延びになってしまっています。
 そろそろ戻さないと…と思っているところです。

 閑話休題。
 つまりは本来居ない時間帯、誰と遊んでいますか?

 いつも遊んでいる相手が居ない時間。
 馴染みの知り合いを探して遊びに行く?
 普段会えない方を訪ねる?
 野良で遊びに行く?
 知り合いが誰も居ない…と倉庫整理でもする?

 自分の場合、普段はミウさんとフィオナさんが朝によくいらっしゃるので、よくご一緒しています。
 それとフレさん達が幾人か。
 フレンドリスト全体を見渡しても、ゴールデンタイムの1/10程度のインでしかありません。
 夜に活動時間を設定している方にしてみれば、閑散としたロビーでしょう。
 遊び相手が居ない…と早々に切り上げるのかもしれません。
 しかし、これが自分にとっての『ゴールデンタイム』なんですね。
 
 休日の夜。
 本当のゴールデンタイムともなれば、フレンドリストのオンライン表示が一気に増えます。
 この中から誰を…なんて選べるほど贅沢は出来ません。
 訪ねて行くにしても、普段居ないイレギュラーな存在です。
 突然クエストに乱入するのも憚られます。
 普段自分が居ない時間…専らロビーに居る方を訪ねて方々に挨拶に回る…というのが自分のスタイルでしょうか。(回る…と言っても、緊急に捕まってお一方の所に長居してしまうのが常なんですが…)

 自分にとっては閑散としたロビーよりも、ある意味居心地の悪さを感じます。
 あくまで自分にとってはビジターな時間帯ですから…。

 一方で、休日の定位置というものが自分にはあります。
 いつも何かとお世話になっている方々ですが、普段は3人でPTを組んで回っておられます。

 たまの休み。
 そこに自分が入り、4人PTでクエストに行きます。
 それは閉じてしまった関係でしょう。
 ですが、まさに鈴蘭だけを必要としてくれていることに、喜びを感じます。

 他にお誘いを受けることはあります。
 ただ、失礼な言い方をすれば、それは『都合の良い誰か』に対する呼び掛けではないでしょうか?
 鈴蘭を必要としてくださる、そのお気持ちは確かなものでしょう。
 しかし、鈴蘭「だけ」が望まれているわけでもありません。

 ビジターである時間帯に、他でもない鈴蘭のための場所がある。
 
 より強く望まれる方のために。
 それを『重い』と感じるでしょうか?
 …感じるかも知れません。

 ですが…。 

独り言 その六十

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日より考えていたフレリストの件に関しては、『なんとかする』ということで当面対応しようと思います(これ、対応なのか…?)。
 引退した方を削除して、取り敢えずチームの方の分は確保出来ます。
 今後Vitaが稼動したら…Vitaは別にアカウントを取ってやりますかな…。
 鈴蘭ではPCユーザーの分で手一杯ですし…。
 
 しかし、これだけフレさんを増やして、自分は何をしてるんでしょうな?
 交流について考えると言いつつ、このテイタラク。
 我が事ながら呆れるばかりです。

 皆さんは、この辺どうされているんでしょうね…?
 機会があれば聞いてみたいものです。



■考えすぎ?
 今回のアップデートで既存のレアが新上位レアと交換出来る…というのは既に発表はありましたが、先日のニコ生において一部アイテムが映し出され、交換対象とおぼしき既存レアの取引価格が高騰しました。

 出たレアについては、装備するしないに関わらず倉庫に放り込んできた鈴蘭です。
 え、これがもしかすると…? なんて淡い期待をしています。

 レア掘りをあまりしないスタイルですが、それでもそれなりの数のレアがある…と思います。
 思う…というのは、どの程度で『出ている人』『出てない人』が分かれるのか判断がつかないからです。
 幾つかのチームを巡ってみて思いましたが、自分の所属するチームは自分の知るチームの中では効率寄りです。
 装備面では平均以上の方が殆どですしね。
 メンバーが総じて一定以上のレベルに達している、均質なチームだと思います。

 ただ、まぁ、自分は強化はしませんしドロップアイテムの運用もしません。
 資産の上ではプレミアム利用者の中でも最底辺でしょう。
 この辺のやり込み具合では、チームの中では一段低い鈴蘭です。

 その意識もあって、レアは出ていない…と勝手に思い込んでいたんですが。
 これまでチームの方とこうした話をする機会がありませんでしたから、分からなかったんですが…それなりに自分は出ているようです。
 他の方の状況は分かりませんが、ミウさんとフィオナさんからは『十分出ている』と評されました。
 
 セガの想定している平均的ユーザーから見れば、自分は十分なヘビーユーザーでしょうし、それらの方と比較して『出ていない』とは言えません。
 ただ、『引きが強い』とか評されるのは、正直不当評価ではないかと思います。

 先日、アブダクションに初めて行くことになったフレさんとご一緒しましたが…。
 『やっぱり鈴蘭さんは案内人ね』みたいなことをおっしゃっていました。
 …その、運が強いみたいな評価、非常に複雑なんですが…。


 たまたまですよ?

独り言 その五十九

■編集中に携帯が電池切れ…><。
 2013.02.05 03:30追記
 予約投稿で切りの良いところで投稿>仕事中に推敲>追記の流れでお送りしています。

 大きいだけの鈴蘭です。

 ブログでのお付き合いがありました、ドレンテさんがPSO2引退を宣言なさいました。
 残念ではありますが、リアルのお仕事の都合とあっては致し方ありません。
 いずれ仕事が落ち着いて、ゲームをすることがあればお会いできる…と願っています。


 引退されたフレさんというのは、今までに何人かおられます。
 今回のように引退を告げて辞められた方。
 イン率が低下していつの間にか全くゲームをしなくなった方。
 理由は人それぞれですが、形としてはこの2つでしょうか。
 
 こうして見送った後。
 残された人が去った人をどう扱うが問題になってきます。

 具体的に言えば、フレンドリストのカードをどうするか…ですね。
 帰ってくると信じて持ち続ける?
 もう会わない、また会った時に貰うと削除する?
 差し迫った状況でなければ『放置』という選択もあります。

 自分は今回は『持ち続ける』を選択しました。
 ただ、現実問題として、フレンドリストはそろそろ限界に達しようとしています。
 チーム間交流を…とチームの集まる場所に出入りするうちに頂いたものです。
 鈴蘭の対人関係を構築する能力では、本来有り得ない数ですが…。
 
 これから先、Vita稼動で少なからず人が増えるとして、その方達と新たにフレンド登録する事は難しい…という状況です。
 引退された方を削ったとしても、そう多くはありません。

 それにこれからのお付き合いを考えれば、Vitaの事がなくともいずれ限界を迎えます。
 もし仮に、登録限界が倍に増えたとして。
 『じゃあ今度は、ちゃんと管理しよう』と考えて、登録するフレさんを…
 チームの所属で選ぶ?
 チーム内の役職で選ぶ?
 有名人だから…有為な人だから選ぶ?
 …何か違います。
 というか、この考え方で人を選ぶような事はしたくありません。
 前の記事でも触れましたが、ご縁を感じてフレさんになったのであって…コネクションの為に、或いはコレクションの為にフレさんになったつもりはありません。
 この考え方である限り、登録限界が幾つに増えようとも、同様の悩みが出てくるのだろうと思います。

 直近のリスト関連の悩みとしては、自分の所属するチームはメンバーが全員フレンドになっている形ですが、今後増える方はお断りせねばならなくなります。
 そうなれば、新旧のメンバーでフレンドである方とそうでない方が出てきてしまいます。
 チーム外のフレさんから、以前『チームの外交役』などと評されましたが、そうした位置付けであり且つマネージャーに就いている以上、こうした偏りは望ましくありません。
 メンバーの皆さんと等しくお付き合いする…という前提に立つのであれば、チームの皆さんのフレンド登録は解除するのが妥当でしょうか。
 チームメンバーであれば、チーム機能からフレンドリストと同様の機能が使えますし…。

 ここから考えを伸ばせば、チームに縁の深い方、チームが設定する共有スペースを日常的に利用する方のフレンド登録を解除する…ということも考えられますが…。
 この辺は難しい問題です…。
 親しくなった方からフレンドでなくなる…とは、随分皮肉な話です。




 以前捨てた…と書いた考えですが、ここで止まる訳には行かない以上、真剣に考えなければならないでしょうかね…。

 しかし、この問題は自分の情理が背反しています。
 人を選びたくないと言いつつ、新しい関係を望んでリストから削る。
 全くもって勝手な言い分です…。

独り言 その五十八

■2013.01.04 06:00追記

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日『掴み』としての枕詞について触れましたが…。
 考えてみると、自分は初対面の方に自己紹介をする際に、チームについては触れたことがありません。
 チームに関わるお話をする時でも、挨拶は『大きいだけが取り柄の鈴蘭です』で通すでしょうか。
 個人的な印象ですが、初対面で所属や役職を持ち出す方を権威主義…とまでは行かなくとも『自慢したいのかな…?』と、その人を構えて見てしまいます。

 フレンドリーに接するようでいても、意識の中にそうした線引きをしている人。

 無論、そうしたものとは無縁の方もいらっしゃいます。
 上手い表現が思い付きませんが、自分のチームをホームと考えて、純粋に『知ってほしい』という…そんな印象を与える人、とでも言えば良いんでしょうか。
 考えすぎ、穿ちすぎの事かも知れません。
 元よりそうしたものを嫌っている、自分の偏見なのかも知れません。
 
 それでも『チーム間交流』なんてものを考えている自分です。
 チーム所属の方とフレさんになって、お付き合いする事も多いです。
 ですが、そのチームに居るからフレさんとしてお付き合いしている訳ではなく、その人と知り合った…ご縁を感じるからこそお付き合いしているつもりです。
 
 チームの事と完全に切り離すのは難しいでしょう。
 ですが鈴蘭としては、ただの鈴蘭として余計なものを間に挟むつもりはありません。
 折角出会えたのに、そうしたものにこだわってお互いの関係を決めてしまうなんて勿体ない…。
 そんな風に考える鈴蘭でした。




 …しかし、初対面同士のフレさん達を紹介するときに、所属チームを口にしてしまいます。
 その方を表すのに、もっと相応しい言葉があるはずなのに。
 よく知りもしないで出しゃばるのか…そんな声が裡から聞こえます。

 自分の無知で、その方にレッテルを貼っているのではないか。
 自分が厭う事を他人にして、『良いことをした』と勘違いしているのではないか。
 
 …そんな恐れを持っています。




 …いつもながら文が纏まってませんね…。
 お付き合い下さった皆様に感謝を。

独り言 その五十七

 大きいだけの鈴蘭です。
 金、土曜は基本休日なため、ブログの更新はお休みしてアークスの活動を優先させているのですが…。
 今日は臨時で出勤せねばならず、こうして移動時間を使って記事を投稿しております。

 貧乏暇なしですね。


 実は先日改装をしたばかりのマイルームですが、欲が出てきてもう少し手を加えました。
 リフォームパスを使ったので、『少し』というには語弊があるかもですが…。
 お陰で先日の改装よりも『良く出来た』と思えなくもない部屋になりました。

 ただ、リフォームしたことでフレさんからお預かりしたウェポンホログラフのデータが消えてしまったんですよね。
 仕方ないこととはいえ、自分の勝手で申し訳ないことをしました。
 ホログラフをお返ししておかないと…です。

 現在、設置コストに若干の余りがありますが、これは来たる3月30日に開催されるイベント限定配布の家具類を設置したい、と考えての事です。

 ところが当日現地に行かないと貰えないとか…。
 真っ当な手段での入手の望みが絶たれた以上、マイショップに頼る他ありません。
 (ヤフオクとかは…プロダクトコードのトラブルが怖いですし)
 しかし、マイショップでの高騰は目に見えてます。
 貧乏人の鈴蘭には高嶺の花でしょうが…まぁ、希望は希望ということで諦め悪くコストを少し空けています。

 …しかし抜目ないですね。
 今日、マイルームに帰ってくると、エントランスに置かれたショップカウンターの上に立たされていました。
 こんな定番なネタに引っ掛かった自分の迂闊さが…!w
 …今後は、こうしたモノが置けないように予防策を講じておかないといけません。

 速やかに犯人を特定して、お礼をしないといけませんね、これは。


 …でも、こうして改めて眺めてみると、人によって随分と個性が出るものです。
 
 鈴蘭のマイルーム。
 何回か改装を重ねていますが、一つの傾向があります。
 大部屋に談話室を設けていますが、そこに人を大勢入れて話す…ということを想定していないんですよね。
 (以前チーム内でのイベント向けに設えたことはありますが、それは例外)
 ソファが対面に2脚。部屋に椅子はそれだけです。
 意識したつもりはありませんでしたが、自分の中で最も心地良いと感じる空間は、この程度の人数で作られるのかも知れません。
 
 大人数での雑談はそれはそれで楽しいのですが、どうしても個々のやり取りがなおざりになりがちです。
 話の流れに乗って話すのが苦手な自分にとって、大人数での会話というのはなかなかに難しいです。
 自分の言いたい事を優先させても仕方ありません。
 自分が主役であるのは確かでしょうが、自分だけが主役でもありませんからね。
 その場で求められている言葉を適切に掬い上げる…そうしたスキルに長けていれば、マイルームの椅子の数ももっと増えていたのかも知れませんが…。

 これが鈴蘭、ということなんでしょう。

独り言 その五十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 いよいよVita版PSO2の稼動開始が目前に迫って来ました。
 PC版との共通チャンネル(ブロック)が設定され、PC版ユーザーとVita版ユーザーが同じゲームを楽しめる…と、されています。
 しかしながら、実際の所はクロスプラットフォームにこだわる必要があるのか、という疑問がVita版発表直後から言われていました。
 やはり、性能の違うハードで一つのゲームが円滑にプレイ出来るのか、というのが不透明ですし…。
 そうした不安からか、Vita版ユーザーとは遊びたくない…と考えるPC版ユーザーも居るようです。

 チームによっては、Vita版への乗り換えを決めている人と、不安を抱えるPC版ユーザーとの間で今後について話し合っている所もあるとか。

 自分はポータブルからの移民組で、移民前に向こうで別れた幾人かのフレさんが『Vita版出たら始める』と言っておられていたのを覚えています。
 ハードに関する不安よりも何よりも、再会できるのかも知れない…という期待の方が大きいのです。
 正直に言えば、自分には懸念されているラグなどは問題とは思っていません。
 自分には『もう一度同じ場所に立てる』という事の方が重要なんですよね。


 とはいえ、他の方に強いることの出来ない問題です。
 自分の所属するチームではどうするか…というのは明確にはされていません。
 現状では何を言っても憶測になってしまいますし、軽挙に出れば『こんなはずじゃなかった』…と後悔することにもなりえます。
 情報はこれから出揃って来るでしょうが、PC版ユーザーとVita版ユーザー両者がより良い関係になるための環境が出来れば、と思います。
 
 先行するPC版ユーザーからの押し付けや拒絶によって両者に不要の壁が出来たりしないか。
 それだけが心配です。



■今日のアークス
 アプデにより、ブロックの構成が変更となりました。
 これによって、以前のクエスト毎の区切りが無くなり、原則難易度だけでブロックが分けられる事になりました。
 ただ、拠点を決めて活動していたチームなどはイロイロと不都合が出てきたようで…。
 何かとお付き合いのある方々は、アプデ後にブロックが変更されたことで引越しを決められたりしたようです。
 今日ご挨拶に伺いましたが…やはり移るとなると何かと大変みたいですね。
 大手さんともなれば、メンバー全員に知らせるとなれば時間も手間も掛かりますし。
 この辺はゲームといえどもリアルと変わりませんねw


 しかし…手ぶらで挨拶に行ったけど…引越蕎麦のSAぐらい準備しておけば良かったと、今更ながらに後悔したり。
 何事においても詰めの甘い鈴蘭です…。