独り言 その五十五

■2013.01.31 03:30追記

 大きいだけの鈴蘭です。
 欲しいものほど手に入らない…。
 いえ、比喩的な意味ではなくPSO2的な意味で。

 最近サブの白詰草で近接を練習しているのは、思いがけずレア武器を手に入れてしまった為です。
 それまで近接職でも、専らソードとパルチ、Tダガーで通してきました。
 そんな自分に、今回ワイヤーが出たんですが…。

 フレさんには、ゲームを本当に楽しんでいる方も多く、自分のレア獲得を祝福してくれる一方で、『それを使わないなんて勿体ない!』という期待(?)を寄せてくれます。
 まぁ、端から無理なら断りますが、強化用のツールは若干蓄えがありましたし、フレさんが本当に残念そうにしているのを見るのも偲びありません。
 強化(+10化。特殊は弄ってません)して使うことにしました。

 そうして腰に提げていると…お会いするフレさんから『出たの!?』みたいな反応をされることがしばしば。
 狙って追い掛けてきたモノでは無い上に、まともに使ったことが無い武器種(SPオーダーはスカー先輩でクリア。ワイヤーのレアは、それぐらいしか持っていなかったりします)のため、自分には価値が分かりません。

 出たことを素直に喜べば良いんでしょうが…。
 欲しがっている人を見ると複雑です。
 特に自分の場合、強化もままならずに、そのまま放置してしまうこともしばしばです。
 こういうものは出るべき人に出てほしい…。
 そんな風に思います。

 よく『物欲センサー』なんて言われますが、なんとも意地の悪いセンサーです…。



■考えすぎ?
 ロビーの活気、というのは何なんでしょう?
 先日、チーム間交流や野良について記事を挙げましたが…。
 根本にあるのは、異なる立場にある人を繋ぐことが出来る、ロビーでのコミュニケーションではないでしょうか?
 
 周囲発言で投げ掛けられる言葉を、一概に『迷惑』と捉えられるのは、淋しいと感じます。
 無論、無制限に認められるべきものではありませんが、挨拶でさえ周囲を憚るかのような雰囲気は、息苦しさを覚えてしまいます。

 周囲発言・WISという選択だけでなく、周囲発言で声量(声の届く範囲)を任意に設定出来れば、なお良かったようにも思います。
 画一的に…強制的に彼方まで『届いてしまう声』が『煩い』『迷惑』となる訳ですし。
 公序良俗に反する(冗談にならない)発言はともかくとして、ロビーでの気軽なやり取り…というものが、もっともっと有ればいいんですが…。

 何と言うか…今のロビーは余所余所しいですよね…。
 人が多くても、隣に居る人が誰かすらも分からないような…そんな感じです。

 普段一人で居ることを好む自分です。
 ただ、それを実感するための温度差に乏しい…という気がしています。
 …本当に自分勝手ですねw
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独り言 その五十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 メインキャラの鈴蘭はFoとTe以外やる予定が無い頭脳派です。
 対して、サブの白詰草は肉体言語担当ということでHu/Fi/Ra/Guを伸ばしていました。
 でも、最近になってサブクラスとしてTeが欲しくなって、脳筋な白詰草でTeの開放をチマチマと進めています。

 …この分だと、メインとサブのプレイ時間が逆転するんじゃなかろうか、コレw

 しかし、こうやってキャラの面倒みるとSAが進みません…。
 『自発的にクエストには行かない!』…と年始に誓ったものの、何かと理由をつけてマイルームを出る鈴蘭です。
 やはりクエスト引退するぐらいの気持ちでないと、マルチタスク不可な自分では先に進めません。

 …そんな風に思っていた鈴蘭に『両立出来てるでしょ?』と言ってくれたフレさんがいます。
 …とてもそうは思えない、と感じます…。
 どちらも中途半端な状態で、先が見えません。
 両立というよりどっちつかず…という感じです。

 ただ、見方を変えると色々な事を楽しんでいる…とも言えるのかも知れません。
 当人としては、追い立てられるようで結構一杯一杯なんですが…w
 
 要は心の持ちようなんでしょうね。
 自分はいつもその辺の余裕がありませんし…。

 もっと気楽に楽しめ、ということなんでしょう。
 …と、こうして書いている段階で余計な力が入ってしまっている訳ですが…ね^^;



■アップデート
 明日からは、いよいよ中規模アップデートの第二弾。
 ドゥドゥ巡りの単価引き下げが実施されると聞きました。

 もっとも、単価引き下げは実施されても、実質的な強化費用が引き下げられているのか…という点が不明です。
 単価引き下げに併せて成功率が下がっていれば、意味がありませんしね。

 自分としては、単価引き下げの恩恵を気にするほど強化をしませんし…。
 いくつかの拾いモノについては、早々に強化をしてしまいました。
 使いたい時に使う…というのが自分にとっての楽しみですし。
 
 ただ…ピコハンはどうしようかな…。
 生モノなので、属性値は低いしもライズも無いんですよね。
 (…長杖に属性値は関係無いでしょうが、形状から鈍器として認識している鈴蘭です)
 …チョコ緊急があるうちは様子見しようかな。

独り言 その五十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 人に覚えてもらう定番の掴みとして使っている『大きいだけの』。
 外見の特徴、プレイングスキルを端的に表すので重宝しています。
 先日、フレさんから『自分もそういうフレーズが欲しい』とGJコメントで寄せて頂きました。
 
 自分の場合、取り柄が無いというのを特徴にしているので簡単です。
 でも、初対面の人にストレートに伝わる自己アピール…というのは、案外難しいですよね。
 のヮのさんみたいに赤にこだわったスタイルなら、『いつも燃えてる~』とか誰でも分かるフレーズがつきます。
 そうした見てすぐ分かる、聞いてすぐに連想するユニークなもの。
 …難しいです。
 
 とはいえ、表現するのが難しいからといって、フレーズの為に自身のスタイルを変えるのは本末転倒です。
 どうしても…と悩むようなら、周りに聞いて回るのが1番でしょうね。
 普段の自分を表現する言葉、というものが最も相応しいと思います。



■考えすぎ?
 それほど数はありませんが、過去に何度かチームが主催する交流会に参加したことがあります。
 こうしたものは、チームによって趣向を凝らして、参加者を楽しませる企画を立てていますよね。
 いろいろ考えられていて、感心することしきりです。

 ただ、こうした催しはあくまで主催者主導の『参加者の顔見せ』の機会でしかない…と自分は考えています。
 重要なのは催しの後、主催者不在の日常において、個人間の交流が活発になるのか…新たな関係が作られるのか…だと思います。

 個人の性格やプレイスタイルの都合はあるでしょうが、交流会に参加して後、カードを交換しても一緒に遊ぶ人が極端に少ない、というのが実情です。

 誰もが等しく、誰とでも誘い合って遊べる環境を作る。
 交流会そのものより、日常に於けるこうした環境作りこそが大切ではないか…などと思います。

 さじ加減が難しいお話です。
 最終的には、特定の個人やシステムに依存することなく、その集まりが作る雰囲気を求めて人が集まるようにするのが理想です。

 現実問題として、フレンドの登録上限は200人。
 個人の直接の繋がりによって作られる人の輪には、システム上の限界があります。

 これを書くと、またチームの方に怒られそうですが…。
 以前、チームメンバーは別枠のリストで管理されているのに目を着け、フレさんとチームメンバーを分けて考えようか検討した事もあります。
 フレンド登録しているチームメンバーの方を登録解除して、フレンドリストではなく、チームメンバーリストで…ということですね。
 …今は考えていませんよ?

 こうした個人の直接的な繋がりとは別に『なにか』を求めない事には、この先へは進めないと思います。

 求める楽しさは人それぞれです。
 これが最善というつもりはありません。
 これは鈴蘭個人の望みですね。

独り言 その五十二

■2013.01.28 03:30追記

 大きいだけの鈴蘭です。

 鈴蘭の本職はFoですが、早い段階でマジカルを掘り当ててしまって以降、ずっとTeでリリカル鈍器装備の『撲殺魔法少女』…というネタを引っ張って来ました。
 しかし、これは好きで引っ張った訳ではなく、マジカル以外の禄な法撃武器を持っていなかった為に、Te以外が出来なかったんですね。
 一応、レア武器に関しては最初の1本は自掘り、という縛りらしきものはしている身です。(ヴィスバーンは買いましたから、あくまで『らしき』です)
 早々に『強いから』とショップの法撃武器を買うことも出来なかったんですね。

 この週末に、ウェンディラシャフト(…だったかな?)とピコピコハンマー、ラムダヴィスバーンが出たので、これを機にFoに戻ろうか…と思いました。
 ピコピコハンマーなんか、いい感じじゃないですか。
 装備してやろうと思ったら、これ打撃要求なんですね…w
 鈴蘭のFoステータスでは全然足りません。
 …実質的にTe用のネタ武器であったか…。

 なんというか…冷凍マグロ、マジカル、ピコハン。Te鈴蘭は何処に向かうんでしょうね。
 …と言っても、Fo鈴蘭もスロート装備と今回出土のシャフト、容姿と相俟って『蛮族の戦士』って感じで、ネタに走っている感じがあるんですよね。

 何処まで行ってもイロモノか…。



■今日のアークス
 先日、野良で活動するフレさんの訪問を受けました。
 なんでも、他ゲームで繋がりのあったフレさん達とPSO2を始めたものの、チーム設立の是非を巡って仲違いをしてしまい、悩んでいるご様子でした。
 現在のチーム機能は、在って無いようなもの…と言っても良いかも知れません。
 人と繋がるための手段の一つであって、それが無くては遊べないという訳ではありません。
 一つの集団として纏まる上で、枠を作ることが出来る。
 その程度のものでしょう。

 ただ、枠として存在する以上、明確な境界線が出来てしまうんですよね。
 内と外の。
 そのフレさんは、そうした柵に囚われずに自由な活動を、野良の集まりで仲間意識を共有出来ないか…と考えておいでのようでした。

 実現は難しいと思います。
 おそらくPSO2のコミュニケーション機能だけでは、野良の集まりを維持して行くのは困難でしょう。
 外部のコミュニケーションツールを活用すれば或いは…ですが、それらを習慣的に使う方が、どれだけ野良として活動しているのか。
 それに、それは利用している人と利用していない人の間に壁を作ります。
 これではPSO2のシステムに依存しないチーム…というものに成り兼ねません。

 これはその方のお話を伺った、自分の勝手な解釈です。
 おそらく、その方の目指すものを小さい括りの『仲間意識』と呼ぶと語弊があるんでしょうね。
 チーム単位でも無く、ブロック単位でも無く、シップ単位でも無く、PSO2を遊ぶ人全体で共有できる何か。
 そうした、もっと大きなものを目指されているような気がします。

 不透明な部分は多々あります。
 ただ、その方の考え方は共感できる鈴蘭です。
 何か力になれれば良いのですが…。

独り言 その五十一

 大きいだけの鈴蘭です。
 久しぶり…というほど久しぶりでもない気がしますが、3連休となったので色々身の回りについて整理したりしていました。
 PSO2にイン出来る日は、基本ブログの更新が疎かになります。
 気ままに呟く…そんなブログです、


■今日のアークス
 最近、マイルームを改装しました。
 …と言っても、基本コンセプトの「緑の空間」…というのは外したくなかったので、以前から大きく変わったわけではありませんが…。
 いくつかSSでも載せてみようかと思い立ちましたので掲載。
 ※SSに映っているのは、サブの白詰草。
  近接職のレベ上げを始めたので、中の人の腕の都合で、かなり残念な感じになっています…。
 pso20130126_080256_003.jpgpso20130126_080243_002.jpg
 □テラスからの景色が好きで、こうしてベンチを置いています。
  基本、放置の場合はここが定位置です。
 pso20130126_080226_001.jpgpso20130126_080201_000.jpg
 □部屋の中です。
  もう少し家具の設置上限に余裕があれば、木を増やしたりもするんですが…。
  出来ればフォレストツリーも、もっとバリエーションが欲しいですね。
  以前、ブログ記事で「ピラーが欲しい」と書いたところ、親切なフレさんから譲っていただけました。
  おかげさまで部屋に思い通りに配置することが出来まして…非常に感謝しております。
  わざわざ、部屋にお越しくださって届けてくれたフレさん方に感謝><。

 マイルームのBGMは「たいせつなもの」が気に入って、ほぼ固定なんですが…。
 先日訪ねて下さったフレさんが「心に刺さるからやめてぇ!!w」と叫んでいましたw
 …まぁ、切ない曲ですしね。
 でも、この選曲は譲れませんw

 暫くはこの部屋でマッタリしましょうかな…。


■考え過ぎ?
 自分で考えるだけでは結論が出ないのが人との関係です。
 そして、自分は一人で考えて結論を急ぐ人間です。
 これでは良い結果が望めるべくもありません。
 
 フレさんの独立したのを機に自分も…と考えましたが、そもそも自分自身がこうしたスタイルである以上、フレさんをお手伝いに行ったところで、満足に出来ないのではないか…と思いました。
 出来る筈のことから目を逸らして、安易に「逃げる」だけではないのか、と。
 そこで、再度チームの方とお話しをして、自分自身の問題とチームにおける問題について幾つか意見を交換しました。(…自分の愚痴になってしまった感は否めませんがw)
 
 今回の事で、現状で自身が抱いていた不満や疑問に関しては、今後の課題として一定の道筋が見えたように思います。
 また、自身の問題についても分ったことがあります。
 前回の脱退宣言で学び得なかったこと。
 取りこぼしていた部分について、知ることが出来ました。
 
 人との繋がりにおいて、相手の偶像を作り上げて、その偶像との遣り取りで完結させてしまうのが、自分の悪癖です。
 当人を前にしなくとも、その偶像を相手に「この人はこうする」というのを決め付けてしまう。
 自分にはそんなところがあります。

 今回、その偶像と実像の差を知ることが出来ました。
 その一点だけでも十分過ぎる成果だと、自分は思っています。 
 自分が如何に人を蔑ろにしているのか…改めて分ったのですから。

 人と距離を置く、というスタンスに変わりはありませんが、人と繋がる…歩み寄る方法について、もう少し努力をしてみたいと思います。

 これが出来なければ、フレさんのお手伝いなど土台無理な話でしょうから。

独り言 その五十

■2013.01.24 04:30追記

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は更新されたスクラッチを回しました。
 所詮は電子データでしかない服欲しさに、リアルマネー突っ込むのか?
 …なんて囁きも聞こえますが、それに耳を貸したら先に進めません。
 回すと決めたら無心で回す。
 雑念は不要です…。


 結果は…保護7つ、属性変化2つ、能力追加(PP)1つ、アクセ2つ、パティシエプロン(黄・緑)、プリム(黄・黒)、キャスト女性用パーツ一式…というところでしょうか。
 強化をしない自分に保護などが出ても…。
 本命のパティシエプロン(黒)が出なかったので、出たものを即決価格で売り飛ばし、残っていた手持ちのお金と合わせてショップで購入。
 
 …相変わらず、黒とか高い…。

 おかげで手持ちのお金が20k程になってしまいましたねw
 お金稼ぎに関心が無いですし、普段からクエストやオーダー消化しているわけでもありませんし…。
 毎回綱渡りな鈴蘭です。

 いつもはACスクラッチ回すだけですが、併せてFUNスクラッチも挑戦。
 日頃皆さんとやり取りして貯めたFUNを切り崩して200回の大盤振る舞いです。
 コタツが無いのが残念ですが、あのピラーが欲しい…!
 今のマイルームのイメージに、あの柱はきっと合うに違いないのです。

 …が。
 雑念が入りましたか…。
 ピラーは獲得できず仕舞い><。
 …こうなったら、ショップで買うしか無い訳ですが…。
 先立つものがありません。
 
 新TAが実装されたことですし、明日からは少し稼ぎに行きましょうかね…。


■考えすぎ?
 結局の所は自分自身の問題なんですよね…。
 馴染めない、浮いている、ついていけない…こうした悩みは、当人の受け止め方次第なんでしょう。

 これはあくまで自分の個人的な考え方ですが…。
 基本、自分自身を含めて人は言うほどには他人を気に掛けてはいません。

 他人を理解する上で、先ず最初に物差しとなるのは自分自身だと思います。
 自分の物差しで他人を計る。
 人付き合いをする上で、この物差しを相手に合わせて上手く使う人…というのが社交的な人なんだと思います。
 逆に、自身の物差しを心のどこかで『正しい』と信じてしまっている人というのが、もしかすると、人の輪の中で浮いていると考える人なのかも知れません。
 他人の物差しが計る自分自身が、自分自身の持つ物差しと食い違う。
 他人はそれを些細な事と気にしませんが、当人にとってその差は無視できないものであったら…?
 
 気にしなければいい、とは良く言われることだと思います。
 ただ、それには自身の持つ物差しの使い方を、新たに覚えなければなりません。
 それが簡単に出来るのであれば、最初から悩まないでしょう。

 柔軟に捉える。
 そうした、ある種の器用さ…人に譲る事の出来る余裕が欲しい…そんな風に思います。




 あくまで鈴蘭を分析したもので、同じような状況にある方々を指したものではありません。
 その点はご注意ください。

独り言 その四十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日keikeiさんをお迎えするに当たり、一つ重大なことに気付きました。
 自分のマイルームがフレンド限定公開になっている…!
 keikeiさんから「今から伺いますね」のWISがあった時に、その事に思い至りました。
 危うく締め出し食らわせるところでした…伊達に大きいだけではありません…。



■アップデート
 明日は中規模アップデート『勇気ある先導者』の第一弾が実装されます。
 FUNスクラッチの大量入れ替え、コスチュームの入れ替え、新TAの追加、レベルキャップの開放、アドバンス実装…などが予定されていますが…。

 桃色ラッピースーツに、ナウラのケーキ屋の制服…。
 ううむ…最近全くクエストに行っていないので、めめたの残高が悲惨なことになってるんですよね…。
 ユニットとかのドロップ品は人に差し上げてますし…。
 TAやらないと金策が出来ないのが辛いところです。

 まぁ、月の積立分のACを使って…出なかったら諦めましょう。
 欲しくないと言えば嘘になりますが、今の鈴蘭にケーキ屋の制服は…キツイんじゃないかと思いますしw



■考えすぎ?
 チームの中での在り方。
 自分としては、チームの所属の違いで人との付き合いが変わるものではないと考えています。
 特に自分のようなスタイルであれば、チームの皆さんとの距離は、そうは変わらないのではないでしょうか?

 以前の脱退宣言の折、チームの方やフレさんから『試しに離れてみたら?』というアドバイスを頂きました。
 聞けば、この流行り病に罹った人は、こうしてチームと距離を置く事が多いそうです。
 環境が変われば、見えるものが違ってくるかも知れません。
 
 後述のフレさんが決断なさった事もあります。
 またか…という話かも知れませんが、もう一度考えてみようと思います。
 まったく…自分はつくづく我が儘です…。



■今日のアークス
 今日、お世話になっているフレさんの一人が転機を迎えられました。
 その決断に、あらん限りの祝福を。
 そして、その道行きが幸多からんことを願っています。

 或いはそれは小さい変化かもしれませんが…。
 貴方がより貴方らしく在るために、自らその選択をされたのであれば、鈴蘭はその決断を支持します。
 なにより、失うための道行ではありませんし。

 ご自分の中に在るものを、いつか見極められるといいですね。


 たいした持て成しも出来ませんが、高く速く飛ぶばかりでは疲れてしまいます。
 思い出した時にでも、羽根休めにお越しくださいな。
 あの部屋に貴方に閉ざす扉は付けておりませんから。




       (…といいつつ、限定公開してた鈴蘭である)

独り言 その四十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 マイルームに篭って諸々の作業をするスタイルも、定着してきた感があります。
 それで…でしょうか、マイルームに来てくださるフレさんが増えました。
 考えてみれば、今までは野良で周回に出て、一つ所に留まることがありませんでしたし…『訪ねる』ということが出来なかった訳ですよね。

 クエスト中の誰かを呼び出す、或いは押しかけるには、良くも悪くもある種の傲慢さが必要です。
 遠慮が先に立つ人には、なかなか出来るものではありません。
 そういう人は、どうしても相手の都合を考えてしまいます。

 ロビーに居たとしても、PTを組んでいたら? フレさんやチームで集まっていたら?
 …気後れしてしまいます。
 その意味では、マイルームに居る…というのは、いいメッセージなのかも知れません。
 『これまで、なかなか機会がありませんでしたが…』と訪ねてくる方もいらっしゃいます。
 この辺は、類が友を呼んだのかも知れませんね…w



■考えすぎ?
 チームに残留を決めてから、じきに一ヶ月が経とうとしています。
 自分の近況を聞いたフレさんから「つまりは辞める理由を探している訳だ」と言われました。
 …言われて『なるほど』と思いました。
 チームという枠の中で、自分の立ち位置を定めてPSO2を続けていますが…。
 こうしてみると、「チームでなければダメなのか?」という疑問が頭の中に常にあります。
 フレンドとして交流する…その延長線上にチームがあるんでしょうか?

 チームの皆さんの厚意を受けて残った自分は、チームに必要とされて残ったのか、フレンドとして必要とされて残ったのか…正直良くわかっていません。
 必要性を実感していないモノであれば、捨て置けば良いのかも知れませんが、どうにも据わりの悪さを感じてしまいます。

 この枠の外に出ることで、今と何が変わるのか?
 枠の縁に腰掛けて、身体をゆらゆら。
 『このまま倒れてみるのも面白いか…。』などと独り言。

 自分は、そんな風に見えるんでしょうね。
 来てくださるフレさん達は、異口同音に言うのです『話なら聞くよ?』と。
 全く、有り難いことです。
 こうした方々と知り合えたことは、本当に有り難いことです。


 今のスタイルでチームという枠にこだわる必要が有るか無きや。

 あれから時間を置いて考えを纏めてみると、「チームでなければならない理由」というのが見えてきません。
 ただ、一方で「チームの外に居なければならない理由」というのも見えてきません。
 これを考えつづける自分を見て、フレさんは言う訳ですね『辞める理由を探している』と。

 人と距離を置く自分がどう付き合って行くべきか…。
 納得できる、何れかの理由を見つけたいものです。

独り言 その四十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 週末はアブダクションされたいという方達をお手伝いしましたが、結局行けず仕舞い。
 平和が一番ですが、目的を達成できなかったのは残念です。
 現状では行ける条件が判明していませんし、仕方ないといえば仕方ないんですが…。

 基本、自分は効率よりも楽しさを優先します。。
 普段から、優秀なアークスとは言い難いプレイスタイルであるのは周知の事です。
 ただ、お手伝いで行く限りは、皆が楽しく出来るように効率を求めることもあります。
 知識は無駄にはなりません。
 知らないことは知っておく。知ってる事は黙っておく…そんな鈴蘭です。

 押し付けてしまっては『楽しさ』が損なわれますから。
 知りたいという人、知ることでその知識をより有効に使って頂ける人…そんな方達に、知り得たことをお伝えしています。
 もし鈴蘭にそんな話を振られたら、見込まれたと思って諦めて下さい…お気の毒ですが。

 しかし、アブダクション未発生…熊萌えを指摘されてダーカーも手を引いたかな…?


■SA
 SA作っている職人なフレさんと少しお話しをして、SA製作で自分が躓いている部分を気付く事が出来ました。
 いつも拡大しているSAで作業しているので、それを基準にして作ってしまい、標準サイズで表示した時のことをを意識していなかったんですよね。
 標準サイズで見えるようになっていれば、細かい部分は多少大雑把でも構わない…そんな風に考えました。
 性分なのか、どうしても細かいところが気になるんですよね…。
 
 …それにしても、この横長のキャンパスはくせ者です…。
 顔を大きくすれば当然見切れますし、体を入れれば表情が見えにくくなります。
 バランス…構図というんでしょうか…が難しいです。
 作る前に『こんな風に作ろう』という下絵みたいなのを適当に描いてみるんですが、いざSAでやってみると思うように出来ませんw
 元より器用とは言い難い鈴蘭です。
 おまけに計画性とも無縁です。
 細かいところで『あれ? こうした方がいいのか…?』と適当に手を加えていって、最終的な全体像が別のものになっていくんですね。
 一段落して絵を見て『…なに描いてたんだっけ?』となることも…。

 まだまだイロイロ試して行かないといけませんが…この辺の計画性は何とかしたいと思いました。
 本当につくづく…ええ…。


■今日のアークス
 先日、初のアブダクション突破の際は3人PTでした。
 本来であれば4人PTでの挑戦になるはずでしたが…。
 いつもお世話になっていて、おそらく1番アブダクションを楽しみにしていたであろう方が、都合によりここ暫くインしていませんでした。
 この状況に少々心配していましたが、昨日その方が復帰なさいました。

 次回アップデートでの新TAに意欲を見せておいでですし、近々4人での挑戦が叶いそうです。
 なにはともあれ、今はこの再会を喜びたいと思います。


 ブログでお付き合いのあるkeikeiさんと、ゲーム内でお会いしました。
 ブログでやり取りのある方とお会いするのは初めてではありませんが、マイルームへの訪問を受けてお話をする…というのは初めてのような気がします。
 途中、フレさんが来訪されて皆での雑談になりましたが…鈴蘭としては楽しい時間を過ごせました。
 鈴蘭の話し下手の為に、keikeiさんにあまりお構い出来なかったようにも思います。
 やはり、こうした場で上手く話すのは難しいです。
 ただ、こうした来訪は大歓迎ですし、良ければまたこうした機会が得られれば…と思います。
 今度は先様を訪ねてみるのもいいかも知れませんね…。

独り言 その四十六

 アブダクション挑戦を希望するフレさんのお手伝いで、1日1回アブダクションされている、大きいだけの鈴蘭です。
 大きいことはアブダクションには無関係だと思うのですが…。
 考えてみると結構な頻度ですよね。

 ダーカーは熊萌えだったか。



 クローンの寿命は2日という話を聞きました。
 それと真偽不明ですが、1アカウント1キャラのみクローンが作られる…とも。

 今日、サブキャラの白詰草でアブダクションを突破しました。 
 その後フレさんからのWISで『今、襲われてるんだけど!?』と入ってきたので、マイルームでお話していたフレさんと一緒に野次馬に。
 実はクエストに最近全く出ていないので、クローンのEトラは実装初日以来。
 勿論自分のクローンとも初対面です。

 実際対面してみると、なるほど確かにやりづらい…。
 敵として戦うには、テク使いは厄介ですねw
 ザン、ラ・ザン、ゾンディール、ラ・フォイエ…この辺を使われると面倒です。
 火力なんか無いだろう…と、たかを括ってましたが、実際の所は結構なダメージが出ます。
 馬鹿に出来ません。意外に強かった…クローン鈴蘭…。

 しかし、不思議なのはこのクローン。
 昨日突破したハートブレイカー着用の鈴蘭なんですね。
 一昨日に突破したウェディングドレス着用の鈴蘭は、フレさんからのGJコメントで前日夜の段階で会えなくなっているのを確認。
 先の寿命を考えると、このハートブレイカーな鈴蘭(やっぱりマグロは使ってませんでした)は、まだ存在していてもおかしくはないんですが…。
 じゃぁ、さっき突破した白詰草は??
 この鈴蘭が寿命で消えたら現れるんでしょうかね…?
 1アカウントで1体のみクローンが作られて、そのクローンが寿命を迎えるまでは新しいクローンは作られない…ということでしょうか。
 それならば、この鈴蘭と会えたのも納得なんですが…。

 しかしこれ、やっぱりフレさんを倒すのはやり辛いですね…w
 心理的に負担になります。
 倒して良い気分にはなれません…。
 倒れた後、明確に敵だった…違う存在だった…というのを明示してくれると、いくらか楽になれるような気もします。

 演出上、敢えて狙ってそうしているのかも知れませんが。



■考えすぎ?
 昼間にフレさんの訪問を受けました。
 最近マイルームに篭るようになって、人と会う機会が減るかと思えば逆に増えた鈴蘭です。
 
 このフレさんから、一つ指摘を受けました。
 『余計なお世話と思われるかもしれないけど』話して頂いた内容。
 自分としては、こうしたお話は有り難く、無下にするつもりは毛頭ありません。
 感謝しこそすれ、厭うなんてことはありませんよ?


 人生をマッチ箱に譬えたのは芥川龍之介でしたか。
 丁寧に扱うには馬鹿馬鹿しいが、ぞんざいに扱うには危険過ぎる。
 言葉でしか繋がることの出来ない、この虚構の世界で。
 曖昧模糊な鈴蘭に価値を見出だしてくれた人達との交流を、大切に思う一方で。
 それを軽んじる…斜に構えて観ている自分がいます。

 元より厭世的な性分です。
 傍からみると『いつの間にか消えているかも』と思われるかも知れません。 その心配は当たらずとも遠からず、といったところでしょう。
 ですが、必要として下さる方がいる限り、この場に留まりたいと望んでいるのも確かです。
 
 危ういバランスと見えるかも知れません。
 ですが、こうしたスタンスが鈴蘭だ…と、ご理解下されば幸いです。


 …今日もまた纏まりのない内容になってしまいましたね…。
 

独り言 その四十五

■2013.01.17 03:30追記

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近フレさん達とやり取りする中で、アブダクションの事もあってTAに関する事が増えました。
 意外と多いのが『一緒に回ってくれる人が見付からない…』というもの。
 アブダクションを狙うとなるとPTの編成や装備を考えねばなりません。
 しかし、自分がやりたい職でPTメンバーを…となると意外と難しいのが実情のようです。
 言い方は悪いですが、自分のスタイルの為にテク使いの人を取り合うような恰好でしょうか。

 アブダクション狙いとなると周回+ダーカーの巣で3時間強はみなければなりません。
 それだけの時間を付き合ってくださる、職や装備など条件の合った都合のいい方となると、なかなか居ませんよね…。
 チーム内で…となったとしても数が限られます。
 余所から都合をつけるのも迷惑になるかも知れません。 
 誘って、来たから大丈夫…で済む話では無いかも知れませんしね。

 こうした部分で仲立ちが出来るかな…と、現在考え中。
 フレさん達の調整すれば、もっと行ける人は増えると思うんですよね…。



 ただ…ご自分のペースで付き合っている方も多いんですよね。
 フレさんだから『行こう』と誘って、応えてくれるその厚意に甘えるだけでは申し訳が立ちません。

 行って確実にアブダクションが出るものでもありません。
 通常の周回と違い、全行程に制限時間が設定されているので、始まってしまえばのんびりも出来ません。
 同じクエスト(TA)を短時間に消化するため、作業感があります。

 日常的に熟すには向き不向きがある道行だと思います。
 この辺を苦にしない『本当に行きたい人』を見付けて、困っている人と引き合わせることが出来れば良いんですがね…。

 …お節介が過ぎますかな…?



■今日のアークス
 …といっても今日の事ではないんですが。
 今週は17日(木)、19日(土)とPSVita版のクローズドβテストの日程が組まれています。
 木曜に関しては仕事の都合も有りますが、土曜はフルタイムの参加も出来ますし、あれこれと試してみたいと思います。
 初日は実質キャラメイクと服集めで終わってしまいましたからね…w

 レベル上げをしないと特典も頂けません。
 ロビーにどんな方がいるのかも、まだ知っているとは言い難いです。
 なにもかもこれから、ですので。
 今週末が楽しみです。

独り言 その四十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、マグロを装備し忘れてアブダクションされてしまい、ただの撲殺魔法少女に成り下がった鈴蘭でしたが…。
 今日の朝方、アブダクションへのファーストコンタクトを試みるフレさん方のお手伝いをさせていただいた際に、マグロを装備。
 『撲殺魔法少女』に『熊』を上書きすることに成功しました。
 ただ、気になる点があって、マグロがパレットの1番ではなかったこと、服がファニートレイターではなくハートブレイカー(白)であったこと。
 この2点でミスをしているので、今回のクローン鈴蘭も片手落ちの感が否めません。
 次の機会があれば、その時は抜かり無くしたいと思います。

 本気で怖いクローンを作る…という試みも有りますが、フレさんを無駄に傷つけるのも忍びありません。
 ここは鈴蘭らしいクローンを作って、皆さんに見て貰おうと思います。


 昼に始末屋のやゑさんにお会いした時に伺いましたが、クローンの使うテクは、そのキャラクターが覚えている全てのテクニックなんだそうです。
 『炎テク特化だ!』というパレット構成でクローンを作っても、他にテクを習得していると、クローンはそれらを使ってしまうようですね。
 この辺のこだわりは、諦めざるを得ないようです。

 一部で『よく拉致される』という評判が立ったのか(今朝もPTメンバーとの顔合わせの時の第一声が『こちらが被害者です』ですし)、『一緒に行こう』というお誘いが増えました。
 お誘いは嬉しいですし、TAを回るお手伝いは喜んでします。
 でも、『鈴蘭がよく拉致される』訳ではありません。
 別に自分が居るから特別拉致されやすくなる訳ではなく、もともと拉致されるタイミングにあったフレさん方にくっついていただけです。
 …ジンクスを期待しても無駄ですよ?

 今日までに5回のアブダクションに遭遇しましたが、何れの場合もTAのS評価周回をした際に発生しており、特別何かをした訳でもありません。
 先日の仮説の通りにしているだけです。
 きっと、皆さんも望めば直ぐに結果が得られると思うのですが…。
 


■今日のアークス
 今日15日の15:00よりPSVita版PSO2のクローズドβテストが開始されました。
 実は日付を勘違いしていて、開始時間当時、前述のアブダクションの真っ最中だったんですね。
 待ち合わせをするはずだったミウさんを置いてけぼりにしてしまいましたよ…。
 しかも出遅れたので『鈴蘭』のID取れませんでしたし…。
 やむなく、鈴蘭の姉妹キャラの名前でIDを取得。
 大急ぎでキャラメイクを行い、ゲームスタートです。

 ロビーに居ると、PC版のテストを思い出しますね。
 特に今回は、普段会うことの無い違う船の皆さんが一つの船に集まっているような状況ですし…。
 なんというか、交流の輪が広がる予感みたいなのを感じて、楽しくなって来ました。


 内容については後日改めて書くことにします。
 取り敢えず、この新環境がより良いPSO2を作る要素になることを期待したいと思います。

独り言 その四十三

■2013.01.15 03:00追記

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日はサブキャラの白詰草で不覚をとったアブダクションですが、今日めでたくリベンジを果たせました。
 ただ、残念なのは一番行きたがっていたフレさんが、ご都合によりご一緒出来なかったこと。
 結果、3人PTでの突破となってしまいました。
 いつもの席に空きがあるのは、なんとも寂しい限りです…。

 何れご一緒できる日を楽しみに、今回は今回として成果のあったことを喜ぼうと思います。

 毎度マイルームに引き篭ろうとする自分を訪ねて来て、クエストに連れ出してくれるフレさんに感謝を。
 貴方のお陰で今回のリベンジが果たせたのですから。



 …あと、ホントにどうでもいい些細なことですが、準備を整える事に気を取られて冷凍マグロを持って行くのを忘れました。
 次の機会にはネタを仕込もうと思うので、取り敢えず今回の所はリリカル鈍器装備の『撲殺魔法少女・鈴蘭』で我慢してください><。


 ダーカーの巣などの体験談は…無粋になるかもですし割愛。



■考えすぎ?
 楽しさ、というのはなんでしょう?

 フレさん達と回るクエストは楽しいものです。
 ただ、それ『だけ』を毎日繰り返すのは息が詰まってしまいます。
 同じ顔触れ。似たような遊び。毎日を惰性で回るかのような真似はしたくありません。
 安定している…とも言えるのですが、停滞していると感じてしまう自分も居るのです。

 無い物ねだり、というやつでしょうね。
 隣の芝生はとても綺麗です。

 誰かと時間を共有している。
 そうした実感がなくては、日常は続けられるものでは無いと思います。
 そこに安定を求めるのか、変化を求めるのか。
 おそらく、その選択がスタイルを決める一つの鍵なのではないかと。

 マイルームでの穏やかな日常に変化が訪れる。
 その変化を楽しみにするからこそ、穏やかに日常を送る。
 それが自分の『楽しさ』でしょうか。

 こうした毎日が自分には合っている…そう思えます。


 多くのものと距離を置いている自分が言うのもおこがましいですが…。
 今回のアブダクション。
 自分の我を通すために、周りが見えなくなっている人が居るように思います。
 本来の楽しみ方は、日常のクエストの合間のTAでのサプライズ。
 多くの皆と楽しむ日常から、少し外れた楽しみ…そうしたものだと思います。

 それだけを求めてTAに篭る…。
 そのためにPTのメンバーを、普段付き合う皆を…置いてけぼりにしていないでしょうか…。
 そんなことを考えました。

 自分の思うままに行動するのが楽しいというのなら、それも選択の一つなんでしょうが…。
 普段からそうしている人には、見えにくいものなのかも知れません。
 人からそれがどう映っているのか、というのは。
 マイルームに巣を張った鈴蘭は、TAに巣を作ろうとする皆を心配してます。 この道で本当にいいのか…と。

 …自分のことを棚に上げた、本当におこがましい話でした。

独り言 その四十二

■2013.01.14 3:20 追記あり

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、流行りのアブダクションを体験しました。
 生憎ラムダパティルメリアでスライドエンド使うだけの、なんちゃってHu(Lv.40)では歯が立ちませんでした。
 初戦の敗北を次に繋げるべく、フレさん達と悪戦苦闘中です。
 クエスト引退を決めた身ですが、鈴蘭を頼りにして下さるフレさん達を放ってはおけません。
 …それに、負けっぱなしというのも心残りになってしまいますしね。
 お誘い頂ける限りは、出来る限りのことをしたいと思います。

 そんな自分の体験談でも価値があるんでしょうか。
 ひかりもののラプラスさんに、大したお話しもしていないのにお礼を頂きました。
 流石にそれでは申し訳ないので、ブログにて現状分っていることについて書こうと思います。
 出勤前の挨拶に寄っただけの短い時間では説明しきれなかったので…。
 ラプラスさん、すまんかったのぅ…。

 情報に関しては、例のごとく親切なフレさん方に教えて頂いたものになります。
 いつもいつも本当に有難う…><。

 では本題。
 まず結論から言えば、「アブダクション発生にはTAのS評価周回が、現状では最も確実である」
 これは仮説からの結論になります…というか現状では確証の得られる話はありません。
 試行から得られた結果から、傾向が見えている…というもので、実際のアブダクション発生条件は今もって不明です。
 
 以下は、あくまでもお話と思って読んでくださると幸いです。
 
 アブダクション発生条件として、一つ考えられているのがアブダクションポイント(仮)とでも言うべきものの存在です。
 これは各クエストにそれぞれ設定されており、クリアすることでポイントを獲得、累積ポイントが一定以上になった状態でTAを開始すると抽選が行われ、アブダクションが発生する…というものです。
 このポイントはPTメンバー各個人が持っているもので、PTメンバー全員が条件を満たしている必要があるとも考えられています。
 単純にポイントの総計によって抽選が発生するわけではないのは、既に判明しています(ソロプレイでもアブダクションは発生するため。少なくとも、人数に応じて変動するか、設定されたポイントが低いと考えられる)が、一方で先に書いた「PTメンバー全員が条件を満たしている必要がある」、については明確な判断材料がありません。或いはPTリーダーのポイントが抽選条件なのかも知れません。この点は注意してください。
 より周回の精度を上げたいのであれば、アブダクション発生までPTメンバーは固定した方が無難でしょう。

 さて、このアブダクションポイント(仮)ですが、一つの傾向があると考えられています。
 ポイントを獲得しやすいクエストが存在するようなのです。
 現状で怪しいと思われているのは「フューナル」「DF本体戦」「TA」の3つ。
 実際、これら2つの緊急後のTAでアブダクションが発生した、という情報はいくつか自分の元にも入ってきていますので、何らかの要因が絡んでいてもおかしくないと思っています(…私見ですが)。
 他の緊急についてはどうなのか…については、現在のところ判明していません。
 酒井氏の言う「優秀なアークス」が「緊急参加」を指すものであるなら…所謂「DF待機」などを揶揄するものであるなら…或いは他のクエストよりも優遇されている可能性があります。

 このポイントは日付の変更や、ログアウトによってリセットされることはありません。
 日付変更後、ログイン直後のTAでいきなりアブダクションが発生した例があります。
 
 しかし、このポイントが減算される行為…というのも、あるのではないかと考えられています。
 それがリタマラ(※受注後、やりたいことをしたらクエストを破棄、再受注を繰り返す)です。
 リタマラであろうと、TA開始時に抽選は行われますが、破棄する度にポイントを減算されているのではないかと疑われています。
 公式に『単純なリタマラでは発生しない』と言われていることから、リタマラでポイント加算が行われない(現状維持。この場合、ポイントが規定値に達していれば、リタマラを繰り返せば何れ発生する)だけでなく、減算されて発生しなくなる状態に陥るのではないか、という考えです。
 実際、リタマラで発生した例は確認されていますが、5~10回程度の範囲でのリタマラが多く、それ以上の回数での信頼の置ける発生報告が無いようなのです。

 これらの仮定を組み合わせると、『固定メンバーで、リタマラを含まないTAのS評価周回が最も確実にアブダクションを発生させる』という結論になるわけです。

 自分の場合は15回の周回で初めて発生しました。
 特に、自分は普段クエストに出ていないので、手持ちのポイントが少なかったせいかも知れません。
 検証報告では初回遭遇の周回回数は3~10回。
 7回で遭遇した、という報告が最も多いそうです。

 結局最後は運なので、自分のように12時間周回しても出ないこともあります。
 ただ、報告例ではそれはレアケースのようですし、どうしても行きたいと考えるなら、4時間程度一緒に回ってくれる人を誘って、篭ってみるのもいいでしょう。

 ただ、通常クエストのクリアでもポイントは獲得できると考えられていますし、ポイントはログアウト後も保持されるので、いつか行ければ良い…と考えているならば、これを機会に定期的にTAをする習慣を身につけるといいでしょうね。


 …結果、TA推しと言われる酒井氏の思惑通りになる訳ですが…(´・ω・)
 ラプラスさんにお答えする形で、検証の途中経過を上げさせて頂きました。 確証は未だ得られていませんが、より多くの方が目的を達成されるための手掛かりとなれば、と思います。


 追記
 ・2回目以降の発生は?
  1回目と同一条件のようです。
  周回回数に関して、明確な違いが出た例は確認されていません。
 ・ソロではクリア不可能なの?
  可能です。報告例があります。
  ラムダジャグリアス級のワイヤー装備のHuで初見45分クリアだそうです。
  ただ、回復手段が無いと危険ですのでFo/Te推奨です。
 ・クローンの装備ってどうやって決まる?
  アブダクション発生時(TA開始時)のパレットの状態が反映されるようです。
  何か装備にネタを入れたい時は、最初に装備しておきましょう。
 ・ダーカーの巣を失敗しても、クローンは出るの?
  不明です。
  もし、フレさんが鈴蘭のクローンに遭遇した場合はアブダクション発生時にクローンが生成された初めての事例になるかもですねw
 ・クローンのドロップにそのプレイヤーの装備品が出るの?
  誤報です。
  公式に★10武器のドロップが明示されています。
  尚、自身>フレ>他人>運営の順にドロップ率が設定されているので、アブダクション経験者は若干ドロップ面で優遇されます。


 …以上が自分が持つ情報の全てでしょうか。
 これらの検証に携わった皆さんと、それを教えてくれたフレさん方に感謝を。
 こうした情報が、後に続く人達の大きな助けになる。
 分からないから調べる…という個人的な知識欲、好奇心に因るものだとしても、私達が皆さんに助けられていることに変わりありません。
 本当にありがとうございます。



■SA
 …あー、背景の色違う…。
 なんか、ゲーム内で表示するのとはまた違って見えますね…。
 近況報告用にアップ。
 小さな幸せ(BY鈴蘭
 □鈴蘭SA
   …在りし日の鈴蘭…って 感じですね、これ。

独り言 その四十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 気付けばナンバリングも四十を数えます。
 出勤途中、電車の中でやっつけで書いているブログですが、細々とではあっても、こうして続けられるのは有り難いことです。


 先日作った鈴蘭のSAを見たフレさんから、『自分の自己紹介用のSAが欲しい』というお願いをされました。
 落書きの時といい、奇特な方も居るものです。
 自分の周りにはこうして欲しがるような方がいらっしゃらないので、むしろ喜んで引き受けました…が。
 実際問題として『他人様なぞ描けるのか?』という疑問があります。
 今回、なんちゃってで作ったものが、たまたま見れる形になったというだけで、次も上手く出来る保証はありません。
 幾つか練習してみて、出来そうならお渡しするということで、納得して頂きましょう。

 作業時間を平日は夜の出勤前(1時間)、週末は休日に出来るだけ(金曜はフレさんとの約束があるので不可。土曜の晩で勝負ですね…)取るとしても、いつ出来ることやら…ですが。



■今日のアークス
 先日のアプデでアブダクションが実装されたことにより、タイムアタックに人が集中するようになりました。
 アブダクションはTAをS評価で周回する必要がある(破棄>再受注>破棄>…では発生しないそうです)らしく、その上、一部で都市伝説とまで言われるパラレルよりも発生率が低い(1/10とか聞きました)とも言われているそうです。
 しかし、そんなアブダクションはレアボスとの連戦、ヒューナル+クローンとの戦闘…と、内容的にはかなり充実しているそうです。
 聞けば、アブダクションによって登場する自身のクローンは、他人のクローンよりもレアドロ率が高く設定されてもいるとか。
 …もっとも、高配当の分、慣れていないとメイトを完全消費して30分以上掛かることにもある、かなり厳しいイベントではあるようです。

 そんな、色々楽しそうなアブダクションですが…これを探す、というのは骨が折れるでしょうね。
 クロトのオーダー消化の片手間では無理でしょう。
 デイリーオーダーの99回走破(1周10分程度として16時間程度?)を日課にするぐらいの気持ちでないと、難しいのかもですね…。

 この分なら、今回のアブダクション熱も直に冷めるでしょうが…。



■考えすぎ?
 個人、チームの間を渡り歩いて一つ所に留まらないスタイルで続けて来ました。
 今こうして振り返ってみると、繋がりを広げることに囚われ、理解者を得ることを怠ってきたように思います。
 交流の在り方、というものが自分自身で解っていないせいでしょう。
 先を急ぐあまり、頂いた絆を自ら振りちぎって来てしまった…という感じでしょうか。

 マイルームで一人静かに居ると、思わず自嘲してしまいます。
 もっとやりようはあっただろうに、と。

 次に繋げるためにも、今はこうして自分と静かに向き合うべきなのかな…。

独り言 その四十

 大きいだけの鈴蘭です。

 いやはや、人を探して歩くにはアークスシップは存外広い…。
 活動時間帯の違いとかもありますが、無策で臨んでも成果は得られませんでした。
 結局、アークスサーチで尋ね人を探し出してGJを送り付けるという…。
 なんの面白味もないですね。

 WISとか苦手な自分では、これが限界か…。


■考えすぎ?
 PSVitaで今冬稼動開始予定のPSO2。
 クローズドβテストの参加枠5万人に対して10万人が応募したと言われています。
 このブログを書いている段階で10人ほどのフレさんが応募しており、うち4名が落選していました。
 幸い自分は当選していましたが…本当に楽しみにしていたフレさんで、落選してしまった方もいるので、手放しで喜べない複雑な心境です。

 今回のテストでPSVita版の評価をして、気軽に楽しめる形にまとまっているのであれば、新たにアカウントを取って心機一転して頑張ってみるのもいいかな…などと思ってもみたり?

 とはいえ、今年はSA製作を頑張る上でクエストには行かない、と決めたばかり。
 朝令暮改なんてみっともないです。
 
 ところが今日のアプデで新緊急が実装され、好奇心に負けてチームの集まりに顔を出してしまったんですね。
 やはり一度決めたことですし、ここは帰ろうと思っていたところを皆に誤解されて気を遣わせてしまいました。
 単純に、引退を決めた自分がこんな所に出てきて、自分を取り繕っているのがみっともなかっただけなんですよね…。

 結局、そのまま流されるようにクエストに行った訳ですが…。
 こういう意志の弱いところは、どうにも治しがたいですね。
 敢えて思い切った決断をした意味がありません。

 新年を機に自分の為のクエストは引退を…と考えて、フレさんに倉庫の武器やユニットを差し上げたりもしたんですが…。
 やはり、わざわざ訪ねて来て下さるフレさんと回るクエストは楽しいですからね。
 新年からも、なんだかんだでクエストには出向いています。
 それに伴って、順調にSAが遅れて行く訳ですねw

 相手に望まれる、というのは有り難いことです。
 自分が誰かのためになる、というのは喜びに違いありません。

 我を通すことにこだわるあまり、それを忘れてしまわないように。
 マイルームに篭る鈴蘭は考えています。




 相変わらず、極端なんだろうかのぅ…?

独り言 その三十九

 大きいだけの鈴蘭です。

■考えすぎ?
 やゑさんのブログでマナーについての掲載がありました。
 流石に筋道立てて考える人のお話だなぁ…とひとしきり感心したところで、はて、自分にとってマナーってなんぞや?
 …ちょっと考えました。

 マナーの言葉の意味だとか、難しいことは分かりません。
 自分なりに思うことを、相変わらず適当に書いてますので、悪しからず。


 自分にとってのマナーとは…ローカルルール、とでも言えば良いのでしょうか。
 属するコミュニティでのみ通用する符号、規則。
 …それが普遍性を持てば常識として通用するんでしょう。

 ただ、世間に広く認識されているから重要となるのではなく、個人が持つ概念が、より多くの他者の共感を得られるかが重要なのではないか…と思います。
 まず自分ありき、ですね。
 
 個人間の関係であれば、自分の中の概念だけで事足りるのかな…とも思います。
 相手にとって、自分がどう在りたいか。
 それを忘れなければ、決して悪いことにはならないでしょうから。

 しかし、やゑさんのブログで挙げられるように、コミュニティでの規則に準じるマナー、というのは難しいですよね。
 規則としてある以上、自分の持つ概念以外に知識として取り込まなければそれを判断することが出来ません。
 無知は罪だ、と言うにしても限度があるとは思います。
 トラブルが起きてしまってから『それぐらい分かるだろう』なんて言われたとしても、知識無しにそれを事前に推察できる人は、むしろ気を使いすぎる人でしょう。
 平素であれば、こう言われるに違いありません『考えすぎ、もっと気楽にしよう』…と。
 
 個人的には、こうしたトラブルの時こそ、自分の中にあるものが活きてくるのではないか…そう思います。
 これはある意味、規則よりも大事なものではないでしょうか?



■SA
 意外とフレさんに好評な自作SA。
 まだ試したいことがあるので、完成という訳ではありませんが…。
 方向性は悪くなかったのかな?

 一方で、鈴蘭というキャラクターからあの笑顔はないだろう、という疑問は内外から上がっていたり。
 パーツに余裕が出来そうなので、文字を入れに挑戦してみようかと考えてもいますが…。

 『クズが』『ゴゴゴ』『コロス』みたいな文字が入るんですか?

 …異口同音にフレさんに言われました。
 いえ、確かに鈴蘭のイメージはそっちのが近いですけれどもね?

独り言 その三十八

 大きいだけの鈴蘭です。
 
 自分はアイテム掘り、オーダー消化、キャラクター育成…そうしたものにあまり執着がありません。
 こうしたことで他所様と競う…という気が起きないんですね。

 最近、ゲームをする人の中に、結末を見ない…という人が多いと聞きます。
 先に道が続くとしても、今まで来た道筋から自分で結末を予想して、その空想に満足してゲームを終えてしまう。
 お話の結末よりも自分自身の納得を優先させる…とでも言えば良いのでしょうか。

 自分も正にこれで、途中までお話を読み進めたところで満足してしまうことが多いのです。
 或いは、自分が期待する結末が、実際のお話に否定されるのが怖いのかも知れません。

 PSO2でコンテンツに執着しないのは、もしかするとこれと同じで、他所様と競って『自分を否定される』ことを恐れているだけなのかも知れませんね。


 ともあれ、なんだかんだ言いつつも行っていたクエスト。
 それらに充てていた時間を使ってSA製作に乗り出した自分を見て、『もう末期だな』と評するフレさん方がいます。
 ゲーム本来のコンテンツに執着しない…というのであれば、ゲームを続ける意味がない、と考えるのは当然です。
 『なんのために此処に居るんだ?』となります。

 自分なりに思うところはありますが…。
 簡単に言えば『SAを作っている人達が楽しそうだった』からでしょうか。

 大多数の人が思い描く、ゲーム本来の楽しみ方とは違うかも知れません。
 でも、自分としては…自分で勝手に枠を作って枠の外に居る人を『それは違う』と否定して終わらせてしまうのは、つまらないです。

 そうした楽しみ方をしている、できる。
 ならばやってみよう。
 向いていないというのであれば、それが判るまではやってみよう。
 …そう考えました。

 元より、フレさんとの約束もありますしね。
 自分が納得できるまで…SAオンラインとなりそうです。
 





 …影だとか色着けだとかは途中ですが、経過報告としてアークスカードのSAを今回作っているモノに差し替えました。
 限られたパーツで立体を表現する工夫というのが、なんとも難しい…><。
 職人さん達はホントに凄いと、つくづく思いましたよ…。
 でも、こうした試行錯誤は楽しいですね。

独り言 その三十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 メンテを1回正月休みだかの理由ですっ飛ばした結果でしょうか。
 最近のクエストでのラグが、βテストを彷彿とさせる状況になりつつあります。
 フレさんには、まだクリティカルな状況に陥った人は居ないようですが、火曜の晩の状況がどうなるのか…不安ですね。
 
 自分は森林緊急の際にミウさんと2人で回りましたが、出現した敵が勝手に消える…という状況に遭遇。
 無人のエリア1をただただ駆け抜けることになりました。
 このときはVHの過密ブロックに居ましたが、こうしたラグは過疎ブロックに行く事で回避できるとも言われています。
 課金者向けのプレミアムブロックは、特にこうした過負荷状況に嫌気が差した人が向かう避難所として使われているようです。
 次のメンテまでにラグが悪化するようなら、こうした避難も検討しないといけませんね。


■考えすぎ? 
 先日、ロビーに居るフレさん達を訪ねて行ったものの、PTを組んで何か話しているような雰囲気を感じて、倉庫整理でもしようと端末に立ちました。
 整理だとかGJだとか、SAだとか何か作業をするときは、よく「離席中」表示を出しています。
 話し掛けれられても反応できないことも多いですしね。
 この時も「離席中」と出して倉庫整理を始めました。

 程なくして、倉庫整理を終えて後ろを見れば、先ほど訪ねようと思っていたフレさん達が立っていました。

  鈴蘭「こんばんは」
  フレ「お帰りなさい。気付いたら離席中だったので…」
  鈴蘭「ああ、お話を邪魔するもの悪いな…と」
  フレ「そんな事、言わないで下さい」
  鈴蘭「…そんな事?」
  フレ「迷惑なんて思うわけないじゃないですか!」

 …距離感の違い、というものでしょうか。
 自分はフレさんやチームと距離を置きます。
 親しい人であろうとも、そのスタイルは変わりません。
 自分の間合いを守るために、相手の間合いには踏み込まないようにする…とでも言えばいいんでしょうか。
 うっかり相手の間合いに入ってしまうと、自分のスタイルを維持する自信がありません。

 鈴蘭という人間は考えるのが好きです。
 その考えをまとめる上で、自分を基点にする訳ですが…。
 自分の間合いであれば、会話の先を考えて予め受け答えを準備したりします。
 この人は次にこう言うだろうか、こういう流れになるだろうか、結論はここだろうか…そうしたものを漠然と考えます。

 逆に、他人の間合いの中ではこうした考えがまとまりにくく、話の組み立てが上手く出来ません。
 会話であれば、それこそ相槌ばかりになってしまいます。
 知識や経験を得るお話であれば『水は高きより低きに流れる』の言葉通りに、奈落のような鈴蘭が流れ出る水を受け止めるだけですので、それもいいかもしれませんが…。

 他人の違ったモノの見方や価値観に触れるのは大きな楽しみです。
 予想もしなかった展開というのは面白いと思います。
 ただ、それはあくまで『自分の間合い』の中で起こってほしい…と考えるんです。

 こうした、自分の好もしい状況を作るために距離を置く。
 他人に気を使っているかに見えて、あくまで自分本位に考える。
 これでは謗られても仕方ありませんねw


 距離感の違いから、相手が見えなくなる…ということは、ままあることかも知れません。
 人によっては、それこそ赤の他人よりも遠い存在に感じるかも知れません。
 でも、自分がそう感じるように、相手も同じように感じているのではないか。
 そう思えるのであれば、『自分の間合い』にこだわる必要はないのでしょうね。



■SA
 …手始めにドレンテさんの描き方講座を参考に挑戦中。
 取り敢えず、長らく放置していたアークスカードの自己紹介SAを更新すべく、現在作業していますが…。
 いやはや、時間が掛かりますなこれは…w

 でも、やり甲斐があるのは確かです。
 しばらくは頑張ってみることにします…。
 貴志さんも頑張ると言っておられますし、負けてはいられませんw

独り言 その三十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 マイルームに篭って作業を…となると、引き篭もりが引き篭もりのロールプレイをしている…まさに合わせ鏡のような状況になってしまいます。
 「MORPGもここまで進んだのか…!」などと変な感心をした、2013年の初春。
 何処まで行ってもインドアな鈴蘭でしたとさw


■今日のアークス
 昨年末に新年はイメチェンをしようと決意していましたが…。
 この度、500円握り締めて若干ながら鈴蘭のお色直しを行いました。
鈴蘭2013初春
 □鈴蘭2013年Ver.

 一番最初に作った鈴蘭はキャストでした…ベースカラーは黒、大きな身体、凛々しい口調、なのに名前は「鈴蘭」。
 このギャップが楽しかったのを覚えています。
 このイメチェンでビーストじみた雰囲気を持ってしまいましたが…これはこれで、結構気に入っています。
 手持ちの服で何点か、似合わなくなってしまったものがあるのが残念ですが…。
 まぁ、その辺はおいおい探していきましょう。


■考え過ぎ?
 少し前の話ですが、何人かのフレさんから同じ疑問を投げかけられたことがあります。

  「自分のチーム作らないの?」

 フレさんにしてみれば、自分がチームマスターでないことが不思議…ということらしいのですが。
 自分としては別段不思議な事ではありません。
 簡単に言えば「鈴蘭はチームマスターに向いていない」からです。

 チームを仕切ってみたい、仲間達と楽しくしたい、効率を追求したい…まぁ、チームマスターをされる方のチーム設立の動機は様々だと思います。
 自分がもしチームを作るとすれば、「仲間達と楽しくしたい」というのが動機になるでしょうが…。

 自分の思い描くチームマスターのイメージとは「管理者」であり、仲間達と楽しく遊ぶ…というものとはかけ離れているんですよね。
 チームがより良く機能するために働く黒子役…そんな感じです。
 いかに仲間と楽しくしたい…と言っても、チームに関する案件の決定権を持つ以上、マスターは上位者としての責任を負います。
 責任に相応しい言動、態度、振る舞いをメンバーからは暗に求められ、それによって次第に自身の行動が制限されていくことでしょう。
 これは、何も模範的なものを求められるとは限りません。
 メンバーが求める偶像に押し込められる…と言ってもいいかもしれません。

 こうした偶像には、対等の友人はなかなか作れません。

 チーム内部に限って言えば、マスターとメンバーの相互の信頼関係があればクリアできる問題ではあります。
 しかしながら、人目があるところでは自身の行動のすべてがチーム全体に影響を及ぼしかねない…というプレッシャーが常に付きまといます。
 何をするにもチームの事を考えておかなければ、自分の軽挙でチームに悪影響を及ぼしかねません。
 気にし始めれば、チーム外のフレさん一人と付き合うことも出来なくなります。

 あくまでコレは自分の中にあるチームマスターの概念であり、一般的なものではありません。
 アプローチの仕方は人それぞれです。
 世間一般で言えば、この考え方は悲観的に過ぎるのかもしれませんw
 ですが、チームマスターであることで、本来の鈴蘭でいられなくなる…そんな風に考えてしまう自分では、チームマスターは出来ない。
 出来たとしても長続きはしないでしょう。



 最近、フレさんのチームと親交のある幾つかのチームで、マスターの交代の話が持ち上がったそうです。
 ゲームを辞めるから…という訳ではなく、マスターとしてやっていくのに疲れてしまった…というのが主な理由だったと聞きました。
 もし、自分と同じように考えての結果であったとしたら、とても他人事とは思えません。
 安易に「頑張って欲しい」というのは無責任でしょう。
 ですが、もしチームのために…という思いがあるのならば、「頑張って欲しい」…そう思います。
  

独り言 その三十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 だー様のお年玉が貰えません。
 いえ、メセタが出るのは安定なので、ある意味正しいお年玉ですが…。
 新年からはSAの製作やらをしようと決めているので、これからはクエストをする機会が減るんですよね…。
 この分では、赤いお年玉は当分先の事になりそうです。


■考えすぎ?
 自分は少人数のPTでマルチ制限を掛けてDF戦をやったりもします。
 目先を変える…という試みの一環でしょうか。
 大人数で回るとなると、野良では知り合いの人を都合するのも難しいですからね。
 1PTだけでマルチを行くのが専らです。
 
 クエスト中の交流を…と言っても、実際問題としては難しいです。
 DF腕戦が顕著な例ですが、『制限時間内にどれだけ多く倒すか』という目的のために、戦闘中のチャットは非常に控え目なものになっています。
 野良ではまず会話は望めません。
 経験値取得効率やアイテム報酬が良くても、オフラインゲームをやっているような感覚で、オンラインゲームを楽しんでいるとは言い難いです。

 腕戦に比べ、DF本体戦は攻略の手順など『お約束』があるため、多少なりとも会話の糸口を見付けやすいんですが…。
 それでも、そうそう話し込むような雰囲気にはなりません。

 今度のアプデではクローンの実装が発表されていますが、ゲーム性の部分において会話の弾むような…ギミックの攻略法、協力推奨…そんな工夫を盛り込んでもらいたいと思います。
 やはりネットワークゲームですし。
 そうした人との繋がりが大事だと…鈴蘭は思っています。

独り言 その三十四

 大きいだけの鈴蘭です。
 バタバタして元日の投稿はかないませんでしたが、三が日の間には投稿できました…。
 滑り込みセーフ。相変わらずギリギリなスタイルの鈴蘭です。
 
 新年のご挨拶回りをしようと思った矢先に、仕事始めの「だー様」に邪魔をされました。
 元日にご挨拶できたのは、極々限られた人だけになってしまいました…。
 帰省などでインしていない方も多いですが、長期の休みの間のこと。
 普段なかなかお会いできない方に、ご挨拶するにはいい機会なんですが…。

 ううむ…。
 ここでも遠慮が顔を覗かせます。
 忙しい時期ですからね…邪魔しちゃ悪いな…なんて考えてしまいます。
 新年からは、もう少し前に出ることにしようと決めていたんですが。
 なかなか急にはできませんねw


 旧年中、皆様には随分と失礼を働きましたが、ご厚意を賜りブログでの活動をさせて頂きました。
 新年も自分なりのPSO2を書き続けることが出来れば…と思っております。
 独断と偏見に満ち満ちた、なんとも微妙なブログですが、宜しければ今後もお付き合いください。

 新しい年に、皆様に良い巡りがあらんことを、心より願っております。