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独り言 その壱千八百四拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 長い進化の果てに獲得したヒトの体は、実に複雑な構造をしています。
 この形となるために、機能的ではあっても、生命を維持する上で必ずしも有意とは言えない構造になっている部分も。
 中でも首。
 脳、目、鼻、口、耳…重要な器官と身体を繋ぐ重要部位ですが…。
 可動性を優先した結果、限られたスペースに神経、食道、血管、骨に筋肉が詰め込まれ。
 色々と『弱い』部位になっています。
 ヒトが進化の過程で科学技術に依らずに天敵あ環境と闘う事になっていたら、或いはもっと別の形態になっていたかもしれません。
 



 これは…。
 ヒトが身に着ける新しい器官になりえるかも…?



■今日のニークス

 時々、FPSの…Apex Legendsの上達法についてのお話を見かけるのですが。
 その中に『ドロップシップから即降りで乱戦して、戦闘回数を増やすのが効果的』とする意見があります。

 …うーん。

 経験の浅い自分が意見できるものではないかも知れませんが…。
 上達するにも色々と道があり。
 その中で、特に殴り合いのスキルを上げたい、というのであればそれも良いかと思います。
 しかし、ゲームを上手くなる上では、戦闘に至る過程で大事なサインを見落とさないようにするのも重要だと思うのです。
 このゲームは、古代ローマの剣闘士よろしく、闘技場で向かい合って戦う訳ではないのですからね。


 よりエイムを正確に…というのであれば、こうした練習用ツールなどを活用しても良いでしょう。
 即降りを推す人の『効率が~』という部分には、疑問を覚える鈴蘭です。

 やっぱり、大事なのは立ち回り…撃つまでにすべきことの学習じゃないかなぁ…。

 個人的には『こちらが撃つのは優位を確保してから』が上策で。
 その不利をひっくり返して勝利するのは下策…常人が望むべきものではなく、成し得るのは天才の領分であろうと思います。
 私が学ぶべきは、天才の技ではなく。
 当たり前のことをして、当たり前に勝つ…。
 そんな『常套手』。

 誰でも思いつくようなことでありながら、誰もが出来ているわけではないこと。

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独り言 その壱千八百参拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 塒を出て、駅に向かう道すがら。
 長らく明かりの消えていた中華料理屋に灯が点っており、中からは鉄鍋を振るう音が聞こえてきました。
 思えば、一ヶ月程度の事なのですけどね。
 日常の音の響きの、なんと懐かしいことか。

 鉄と鉄がぶつかり合う音にしみじみしながら、店の前を通り過ぎ…。



 …っと、おや。



 ここ暫く姿を見なかった、黒猫の親子が店の前にいます。
 私の出勤時間に縄張りを巡回しているのか、よく店の前ですれ違っていたのですが…そういえば緊急事態宣言以降、姿を見ていませんでした。
 日常を待ち侘びていたのは、人ばかりではありませんでしたか。

 なるほどなるほど…。

 胸中に言葉にできないものが浮かび。
 この光景を目に焼き付け、タグをつけてライブラリへ。
 そうして、職場への道を足取り軽く進んだ鈴蘭です。



■今日のニークス


 端的にこういうことですよね…。

 しかし、ハンマー(Apex Legendsでは1マッチ中に一定以上の与ダメを稼ぐことで獲得できる勲章『ハンマー』がある)ですか。
 何れは私も…とは思うものの。
 今の目標は、相手にとって邪魔に思ってもらえる程度になること…ですね。

独り言 その壱千八百参拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 大阪の朝の電車内の光景は、すっかり元通り…といった感じですね。
 見たところ、通勤客の姿はほぼほぼ緊急事態宣言以前のレベルまでになっています。
 ただ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに向かう夢さき線の車内は、相変わらず閑散としたまま。
 行楽地に人が戻るのは、まだ先のようです。

 でも、まぁ…それも当然で。

 7週間に及んだ緊急事態宣言が、今日、全国的に解除されることになりましたが…。
 これが終わり、という訳ではありませんから。

 流行しているコロナウイルスは、中国を中心に広がった武漢株と、欧州を中心に広がった変異型の欧州株の2つに大別され。
 特に欧州株は感染力が強く、対策を誤ればウイルスが一気に蔓延しかねないのです。
 今の日本は欧州株の感染拡大をどうにか防いだ、というところで。
 緊急事態宣言の解除後も、ウイルスへの警戒を続けねばならないことに変わりはありません。

 これは緊急事態の終わり、ではなく。
 新しい日常の始まりなのです。



■今日のニークス


 _(⌒(_・ω・)▄︻┻┳═一゜三°。三三゜。三°゚ダダダ

 今更ですが…FPSに不慣れな私が、これまでに感じた疑問をメモ。
 私のような人間が何を疑問に思ったか。
 FPSに慣れた人であれば、その存在にも気が付かないような些細なもので、なにをどうしてボタンの掛け違いをしているのかこそが疑問でしょうが…;



 ええっと…。



・『音が大事』
 …と言われ、音を聞くようにしたものの…何を聞けばいいの?
 例えば足音。
 足音を聞くにも、どれが敵の足音かよくわかりません。
 敵の足音がタラちゃんのように特徴的な音をしていれば良かったのですが、そうでもなく。
 最近まで、どれがどれだかよく分からないままでした。
 大きく聞こえるのが敵のもの、なんですね;

 あとは方向ですか。

 味方が後ろにいるのに前から足音が聞こえれば、それは味方のものではありえませんからね。
 その方向と言えば、発砲音の聞き分けも大事…なのですが。
 私は弾の通過音、着弾音を聞いて『何処から撃たれたんだろう?』と周りを見回す感じで。
 敵の場所を知る一番の手がかりであるはずの、発砲音を認識できていません。
 ヘッドフォンの音量は低めが基本の私であったため、聞き逃している音も多かったようで…。
 自分の感覚からすると、大きすぎるくらいで丁度いいとか。



・『立ち止まって撃つのではなく、レレレ撃ち(移動撃ち)を』
 …と言われ、移動しながら撃つようにしてみたものの…当たらない。
 これはエイムと移動、2つの動作を同時に行おうとして無理をしていたのが原因…かも。
 何れは複雑な動作も出来るようになるべきですが、今はもっと単純に…。
 エイムは敵の高さに固定し、銃を動かさずにキャラの横移動でエイムを持っていくような動きから。
 大事なのは、その際に物陰を利用すること。
 相手の射線の通らない物陰で敵の位置を確認して照準の高さを合わせ、横移動で物陰から出つつ敵に照準を合わせ射撃。
 撃ったら物陰に戻ってリロードと回復。
 この物陰から出たり入ったりを繰り返すように撃ち合う。
 そして、これを実現する為に移動は物陰から物陰。

 物陰が無い場所で足を止めない。



・『腰だめとADS(覗き込み)』
 腰だめで撃つと集弾性は低下するが、照準の移動速度とキャラの移動速度が早い。
 ADSで撃つと集弾性は向上するが、照準の移動速度とキャラの移動速度が低下する。
 それぞれに一長一短があり、使い分けが必要です。
 ただ、私の場合…。
 『狙って撃つ』ことを意識するあまり、撃つときは常にADS。
 このために、近距離での撃ち合いでエイムが追い付かずに命中率が下がっている…そうです。

 …ああ、あと…私自身、あまりヘッドショットを意識しているつもりは無かったのですが。
 無意識に気有効打を狙っているのか、照準が上ぎみになっているとか。
 これも命中率の低下に繋がっているようです。

 近距離では腰だめで相手の胴体を狙うべし。



・『高所有利』
 …と言われ、高いところを取ったものの…ここから何をすれば有利なのでしょう?
 下からは射線が通りにくい。
 上から見下ろすほうが視界が広い。
 上へのアプローチの際、登る側は無防備な状態を晒す危険を犯さねばならない…等々。
 有利である理由は伺いました。
 では、この有利を活かす具体的な行動は?

 馬鹿正直に撃ち下ろしては、逆に的ですよね。
 相手が痺れを切らして登ってくるのを、ただ待っていればいいのでしょうか。
 ここはまた勉強ですね。



・『武器・装備の選択』
 Apex Legendsの場合、メインアームとサブアームの2種類の武器を携行でき。
 シーズン5の私は主に近距離用のマスティフと中距離用のスピットファイアを持つようにしています。
 組み合わせとしては、得意距離と不得意距離を補い合うような構成であろうと思うのですが。
 チーム戦である以上、弾も武器も融通し合わねばなりません。
 『スピットファイアを使うつもりなので』と、最序盤から使えるかどうかも分からないのにヘビィアモを拾い集めれば、味方が迷惑します。
 完成形は上の組み合わせとして頭の隅に置いておいて、もっと柔軟に、素早く武器を拾い集めねば…。

 あと、特殊効果のあるレジェンドクラスのヘルメット、シールドやバックパックは優先して渡したいキャラが(システム上の有利不利で)決まっており、見付けたからといって拾っていいものでもない、と。

 ふむ。



・『状況確認してからでは遅い』
 私がよく使うキャラ『バンガロール』。
 任意に煙幕を展開できるのが特徴です。



 一定時間、敵味方の視界を遮ることが出来る煙幕は、非常に有用性が高いスキルですが。
 その持ち味を生かすためには、次に起こり得ることを未然に防ぐ…予防的な使い方が良い、と。
 しかし、私は事が起きてから煙幕を展開しており、状況の打開に寄与できていません。
 これに限ったことではないのですが…。
 『SP技なんだから、ちゃんと使わないと勿体ない』と、抱え込みがち。
 『もっと雑に使って』と言われたのですけど、なかなか…;

 取り敢えず、第一歩。
 撃たれたら足元に煙幕を展開するようにしましょう。



 探せばまだまだ出てきます。
 一つ一つ、やっていきませんとな…;

独り言 その壱千八百参拾七

 大きいだけの鈴蘭です。


 全国的に緊急事態宣言の解除がなされたところで、それは国内の事情。
 世界的に事態が好転しないことには、元通りとはいきません。
 インバウンドに頼っていたところは仕方ないでしょうし。
 また、安全よりも安心を求めると言われる日本人のこと。
 国内の需要が回復するには、まだまだ時間が必要でしょう。
 商業施設や行楽地の悲観論というのも、尤もなことと思います。

 ただ…。

 通りを歩いていると、緊急事態宣言解除前に比べ、人の姿は明らかに多くなりました。
 日常にはまだ遠いかもしれませんが。
 その日常を引き寄せる、人の心のゆとりを見るようです。

 まぁ…うん。

 なるようになるさ(´・ω・)



■今日のニークス

 転石苔を生ぜず。

 どうしたものかと考え、苔の生えた私。
 ちょいと転がってみればいいものを、なかなか動き出せず…。
 気が付けば、根が生えてしまいました。

 …ですが。



 『シーズン5は神ゲーですし、どうでしょう?』



 …という言葉に動かされ。
 銃弾の雨に濡れるキングス・キャニオンに再び降り立った鈴蘭です。

 まぁ。

 内容的には至らないことばかりでしたが…。

ぬぬぅ…(´・ω・`)
© 2020 Electronic Arts Inc.

 なんのことはない。
 やるかやらないかの違いだけのこと。

独り言 その壱千八百参拾六

 大きいだけの鈴蘭です。


 関西の2府1県の緊急事態宣言が解除されることになりました。
 取り敢えずの急場は凌げた…ということなのでしょうか。
 何よりですね。

 世界的に見て、政府の『要請』だけで感染拡大を防いだ国は稀であり。
 海外では日本の現状を『奇妙な成功』と論ずるメディアもあるとか。

 まぁ…。

 アメリカでしたっけ。
 医療従事者のマスク着用を義務化しようとしたら、『個人の自由を侵害するのか!』と医師たちの反発にあって撤回せざるを得なくなったのは。
 マスクの着用で人権問題に発展するほど、権利を拗らせてはね…。
 そりゃ、日本人の行動は奇妙なものにしか見えないでしょうて;

 『なんとなく』で察する。
 角を立てずに『空気を読む』。
 人はそれを『思いやり』と言い。
 人はそれを『同調圧力』と言う。
 捉え方はそれぞれですが、それが上手く機能した…とも言えると思います。

 角を立てる方法のほうが、目に見えて分かりやすいのは確かです。
 殊に、公の組織や機関であれば、間違いを犯しかねない曖昧さは避けるべきものでしょうから。
 角を立てるくらいでなければ、と。
 長い歴史の中で、異民族との衝突と宥和を繰り返し、契約という文化を育ててきた欧米らしいと言えば、らしいと思いますが…。

 …ただ。


 時として、そうした方法が疑心を呼び、人と人の対立を深めることにもなるのではないか…などと思う鈴蘭です。

 殺すな。傷つけるな。盗むな。
 その3つさえ守れば世の中は上手く行く。

 『法三章』と呼ばれる、漢を打ち立てた高祖(劉邦)の言葉。
 世の中が複雑になった今、そう単純にはいかないでしょうが。
 私達自身が世の中を複雑にしていることを思えば…。
 今少し、考えるべきところがあるのではないでしょうか?



■今日のニークス


 難しい、怖い、面白い、楽しい。

 なんと遣り甲斐のあるゲームであることか。