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独り言 その壱千八百九拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。


 ハンゲ版PSO2のサービス終了…ですか。
 『PSO2:NGS』は『PSO2』と並行してサービスを行う、というのがセガの意向であったと記憶していますが…。

 ふむん。

 後継作が発表され、新規の顧客を期待できない以上、経費を掛けることもない…と。
 セガの意向とは異なりますが…商売の上では、仕方のない判断でしょうか。
 それにしても。
 一つ一つ、こうした終わりが、これから積み重なっていくのでしょうか。
 ストーリーの最終話が配信されたとはいえ、まだまだ終わりを感じさせないアークスたちを見て、意識しませんでしたが…。
 こうして『終わりますよ』と、改めて示されると…寂しさを覚えますね。



■今日のニークス

 お誘い頂き、フレさんとApex Legends。

 生憎、二人共ゲームに不慣れな事もあり、戦いのたびに『さっきの状況はどうすれば良かったのだろうか…』と悩むこと頻り。
 答えが見つかることもあれば、たらればに終始して答えが見つからないことも。
 しかし、これも野良ではなかなか無いことです。
 自分一人では分からないことも少なくないですから、こうして他人の言葉を聞けるのは、有り難くも楽しいことに違いありません。

 明日からは3連休。

 また、ご縁があれば望むこともできるでしょう。
 その時を楽しみに。

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独り言 その壱千八百九拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。


 今日は酷い暑さの一日でした。
 長期的には、長雨の影響で冷夏になると予想された今年の夏でしたが…。

 なかなかどうして;

 群馬と埼玉で日中の最高気温が40℃を超え、北海道でも35℃という…。
 大阪でも35℃を超え、体感温度は40℃に達しました。
 エアコンが無ければ凌ぎようのない暑さです。
 立秋を過ぎて、暦の上では秋だというのに。
 何がどうなって、こんな暑さになるのやら。

 いやはや…。



 残暑御見舞い申し上げます…;



■今日のニークス

(´・ω・)=3
© 2020 Electronic Arts Inc.

 この、キャニオンでの戦いですが。
 初動のリパルサーでの戦いに勝利したところで、マーケット方面での戦闘音を聞きつけました。
 こちらの装備は十分。
 移動して漁夫を狙うことにします。
 マーケット南側の隘路を進んだところで、南の建物で戦闘中の部隊を確認。
 建物を大きく使って戦っていたようで、表に出てきた敵がこちらに気付いたようです。
 敵部隊からの牽制射撃を受け、とにかく隘路から出る機会を作ろうと考えた私はULTを使用。
 このとき建物に接近するか、マーケット側に移動するか出来れば良かったのですが…。
 交戦していた1部隊がマーケット側に引き、南の建物、マーケット、隘路の3部隊で睨み合う格好に。
 
 しまったなぁ…。

 私のULT使用の判断の遅さ、発動位置の悪さも問題ですが…。
 移動先をピンで示してオーダーすべきところでした。
 隘路で立ち往生とは拙い流れです。
 こんなところで削り合いをしても埒が開きません。
 一旦引いて、マーケット裏に回り込んで再び敵部隊を挟む格好にすべきでしょうか…。

 むむ…。

 判断がつかず、3竦みで時間を浪費してしまいます。
 幸い、漁夫を狙う部隊は現れませんが、手持ちの弾が心細くなって来ました。
 3部隊とも事情は同じなのか、牽制射撃の頻度が落ちています。
 …いや?
 次の円がサルベージ側と分かって、一方がサルベージに移動しましたかね、これは…?
 マーケット側の敵部隊はこちらを警戒していますが…先程ULTを避けて移動した人数は確か2人。
 こちらは体力、アーマー共に健在な3人。

 行こう…!

 隘路から出て、目の前の岩場の影へ。
 反対側の南の建物からの攻撃はありません。
 やっぱり引きましたか。
 目指すマーケットを見ると、入り口でこちらを警戒しているレヴナントを視認。
 もう1人、こちらに合わせて飛び出してきたレイス…は、味方2人が先にノックを取りましたか。
 ではレヴナントと勝負です。
 フラットラインで牽制しつつ、岩場を伝って死角に入り、上を取って…。
 っと、下で味方が撃ち合い始めました。
 合わせて上から攻撃を加えます。
 アーマーを割ったところでマーケットの中に逃げられました。
 最後の1人、逃しません。

 マーケットの中を逃げ回るレヴナント。
 こうまで撃ち合いを避けるのは、先の戦いでアーマーが削れている、というよりも弾がないのかも…。
 何れにせよ、敵を倒す好機。
 遠くに逃げられる前に、なんとか…。



 しかし、なんというか。



 先の撃ち合いで見る限り、この人の射撃の腕は私と同程度ですが…。
 勝ち目が薄くとも、最善を選択し続ける努力を放棄しない、この姿勢は立派です。
 自分は此処まで努力しているでしょうか?
 強くなる人は…強い人は、こういう人なのでしょう。
 感心せずにはおれません。

 一方で、この戦いの初動で倒したパーティーの人は対照的でした。
 与し易いとみていたのか、待ち構えていた私達に攻撃を仕掛けてきたものの…。
 あいにく、そこまで雑な攻撃を捌けないほど甘くはないつもりです。
 紫スコープ付きのフラットラインも持ってましたからね。
 2人をノックして返り討ちです。
 残り1人。

 さて、追いかけ…。



 『○○を撃破』
 『□□を撃破』



 …え?
 突然の撃破アナウンスと共に、ノックダウンしていた敵が死亡しました。
 何事???
 もしかして、回線を切った?

 あー…。

 これは…うん、いけません。
 思わず『馬鹿だなぁ…』と呟いた鈴蘭です。
 諦めたら何にもならないでしょうに。
 反撃が適わないというのなら、潜伏して味方のバナーを拾う隙きを窺うこともできます。
 それも出来ないというのなら、一人でどこまでやれるか挑戦しても良いでしょう。
 Apex Legendsは、1人でもゲームを勝ち残るチャンスがあるゲームです。
 目の前の敵から逃げるのではなく、ゲームから逃げてしまうとは…。



 やれやれ…;



 優勝したことよりも何よりも。
 対照的な2人の敵に出会ったことが思い出深く…また、考えさせられる、そんな戦いでした。

独り言 その壱千八百九拾

 大きいだけの鈴蘭です。


 この週末…っと、月曜日にこの言い方は変ですね;
 日曜日の晩のつもりで、つい…;

 先週末は褐色集会の開催日でした。

 ストーリーの最終話が配信された今。
 ここに集うアークスは皆、物語の英雄となったのでしょうか。



 ストーリーの進行が途中で止まった私は、英雄たちを見送る側の人間となりましたが…。
 楽しげな彼らの様子に、これはこれで…と。



■今日のニークス


 XP-PENの『Artist 15.6 Pro』を買いました。
 手元に届いたものを早速パソコン様に繋いで、使い勝手を確認してみましょう。



 まずは接続周りから。
 液タブ側は、本体右側にType CのUSB一本を挿し込むだけでOKの簡単仕様。
 ただ、パソコン側にはHDMI変換と電源供給用のケーブルが一体化したアダプタを介して繋ぐ必要があり、若干取り回しの悪さがあります。
 他のメーカーの接続形式を知らないのですけど…この辺りは本体の薄さ、軽さを追求する上で仕方なかったのかな、とも。
 本体は厚さ1cm強、裏表共に全面に渡って平板で、抱えて持つと画板を持っているかのよう。
 まぁ、画板と言うには重いですが…でも、液晶ディスプレイを持つようなズシリとした重さは感じません。
 私としては膝に載せて使ってもいいかな、という重さ。
 同じ表示装置なのに不思議にも感じますが…。
 アームなどに取り付けるマウンタを省略し、補強材を省いたことが軽量化に繋がってもいるんでしょうかね。

 さて、言ってる間にドライバのインストールが終了しました。
 どれどれ…。



 …。



 あれ、『接続を認識できません』?
 ドライバのインストールが失敗したみたいです。
 ネットで調べてみると、Wacomなど他社製ドライバの設定がアンインストール処理をしても残っていることがあるそうで、それと競合しているのが原因ではないか、と。
 確かに、Wacomの板タブを接続していたこともあり、ドライバをインストールしていましたが…。

 はて。

 事前に綺麗さっぱり取り除いたつもりでしたが、残骸が残っていたんでしょうかね。
 ネットでの解説を読みながら、レジストリまで開いて痕跡を探し…。
 (これだけのことではありませんが、この辺りの解説が公式サイトではなく、個人の備忘録に記されている…というのはなんだかなぁ…;)

 リトライ。

 お、認識しました。
 では、次の確認に行きましょう。
 リフレッシュレートの違うモニタを複数繋いだ場合、Windows10がリフレッシュレートの低い方のモニタに合わせて自動的に設定を変えてしまう不具合がある…と聞いていたので、モニタの設定を確認。
 一応、表示は144Hzになってますね。
 念のためにApex Legendsを使ってレートを見ます。

 …大丈夫そうですね。

 本来、ゲームをするPCに繋ぐものじゃないんでしょうが;
 私の場合、使い分けてPCを持つほどのことでもないですしね…。
 ゲームをしながら液タブを使うわけじゃありませんし、これはこれで。



 さて、ではちょっと試しに描いてみましょう。



 んー…。



 ははぁ…なるほど…。



 レビューなどを読んでも、いまいちピンときませんでしたが、こうして使ってみて納得。
 視差、遅延、違和感…その言葉の意味が分かりました。

 ペン先を画面の上に置いたとき、右利きの私から見て、カーソルとペン先の位置のズレ(視差)は殆ど気になりません。
 若干、思っている位置より右寄りにカーソルが置かれている気もしますが、よほど細かい作業をするのでもない限りは問題にならないでしょう。
 ただ、ペンを傾けるとペン先とカーソルの位置が大きくズレる現象が確認できます。
 (ペンを寝かせると、ペン先の指す方向にカーソルがズレる)
 これは描き方によっては問題になるかもですが…木炭を持つようにペンを持つのでもない限り、そうそう意識することは無さそう。

 視差は大丈夫かなぁ…私は。

 筆圧については、レビューでは『ペン先の沈み込み』と表現されていた現象が今一つ分からなかったのですが。
 使ってみると、ああ、なるほど…と。
 デフォルトだと、ペン先を画面に置いて軽く力を加えると、センサーが働いて一気に筆圧が高くなるのですが、一定以上の線の強さを出すには、かなり強めにペンを押し込まないといけません。
 線の強弱を表すのに、力の入れ具合が二段階に分かれるような感覚があり、これを『ペン先の沈み込み』と表現していたのでしょうね。

 筆圧の設定は付属のドライバからも可能なので、此処は個人の好みで要調整でしょう。

 遅延については…忙しなく線を重ねると若干もたつくかな?
 普通に線を描いていて、カーソルが追従しない…みたいなことは無いです。
 ただ、なにぶん感覚的なものなので、これも『遅い』と感じる人はいそう。

 これも、私には無問題…と。

 違和感…これは、初めての液タブであれば、比較対象は板タブか、実際の紙とペンとなり。
 正直、そのどちらでもない液タブという道具と使用感を比較するのはナンセンスであるようにも。
 個人のスタイルによって便不便はあるでしょうから、譲れない部分もあるでしょうが…。
 でも、初めて持つ道具であれば『こういうものなのだ』と慣れるところからでしょうしね。

 慣れぬうちから何をいわんや。

 あと、発色については…これは評価対象外で。
 レビューでは発色に難があるようなことも書かれていましたが、私の場合、線画の落書きばかりですし、この液タブに発色の正確性を求めている訳ではないので。

 …こうしてみると、現状不満らしい不満がありませんね。
 素晴らしい。
 こんなものが4万程度で買えるようになったのですから…いい時代になったものですねぇ;

独り言 その壱千八百八拾九

 大きいだけの鈴蘭です。


 水浴びもしたくなるでしょう。

 今日は全国的に真夏日の陽気で。
 大阪では日中の体感気温が40℃を超えました。
 日陰にあっても熱気にまとわりつかれ、汗が引きません。
 とてもではありませんが、エアコンなしでは乗り切れない、厳しい暑さの一日でした。
 せめて、もうちょっと湿気が少なければ良かったのですけどね;



 …そうそう。



 湿気といえば…。
 このご時世、外出時にマスクを着けるのが当たり前になっていますが。
 マスクを着けていると、呼気の湿気で喉の乾きを感じづらくなり、脱水症状を引き起こしやすいのだとか。
 喉の乾きを覚えたときに水分を補給するのではなく、定期的な水分補給が大事…と、産業医の先生から回覧がきました。

 夏の盛りにマスクなんて着けたことがありませんでしたから、こんな注意点があるとは知りませんでしたよ;
 気を付けねば。



 …暑さ対策と言って、マスクを外せる我々はまだしも…。
 毛皮を着ているキミたちは大変だろうね…。



■今日のニークス


 …これはネタ動画の類いかもですが。
 でも、面白いだけでなく、見落としちゃいけないことが各所にあり、一つ一つ教訓になります。
 ピンを打って味方に知らせるって基本も出来てないですからね、私は;

 しかし…。

 これくらいポジティブに楽しむのもまた。
 別に、やかましくしろというのではなく。
 いろいろな楽しみ方があっていいと思うのですよ。
 特にゲーム中の私は、極度の緊張状態にあるので…こうした楽しみ方ができる人を、ある意味、羨ましくも思ったり。
 ホント、このへんは何とかしたいものです;



 さて。
 明日の晩から四連休。
 楽しんで行きましょう。

独り言 その壱千八百八拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、富士通が開発したスーパーコンピューター『富嶽』がTOP500、HPCG、HPL-AI、Graph500の4部門で1位を獲得したのは記憶に新しいところですが。
 近い将来、『富嶽』のような古典コンピューターに代わって量子コンピューターが座を占めるようになる、と言われて久しく。
 民生用量子コンピューターの販売が始まるなどしている今、その未来は空想などではなく、もう目の前にまで来ている現実となっています。



 …その未来と量子コンピューターについて、こんなお話が。


 量子論に基づいたシュミレーションでは、タイムトラベルによるバタフライ効果は存在しないことが明らかに…ですか。

 例えば、50年前にタイムトラベルした人が街に行ったとして。
 人でごった返す通りを見渡して『これが50年前の風景かぁ…』と、何をするでもなく感慨に耽っている間も、その立っている場所を通るはずであった人やモノが、そこを通れなかった為に予定が狂い…その狂いが様々な事に連鎖して、最終的に未来が大きく変わってしまう…というのがタイムトラベルにおけるバタフライ効果。

 SFで、よく取り上げられるネタですね。
 しかし、今回のシュミレーションでは、既に未来が確定している量子には進むべき時間が保存されており、それを維持する力によって未来の姿は保たれる…と分かったと。

 未来人が過去を観測した時点で、その過去の量子は行くべき先が確定する?

 …面白いですね。

 『ニーベルンゲンの歌』において、竜の血を浴びて無敵の肉体を手に入れたジークフリートのように。
 未来人によって観測された人間は、確定した未来と矛盾する事象が起こり得ない。
 或いは、矛盾する未来を示そうとする未来人の言葉や行動が伝わらない…とか?
 バタフライ効果がネタにならなくなったとしても、これはこれでお話になりそうです。



 …。



 はて?
 この話を前提とすると…破滅的未来を確定させた【仮面】が観測した我々アークスは、一体…?
 いや。
 【仮面】の体験した未来も現在進行形であれば、その先に…。

 専門家からすれば矛盾に満ちた夢物語かもしれませんが。
 素人だからこその、楽しい話です。