独り言 その壱千壱百弐拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日の大阪は、終日小雨が降り続いていたようで。
 出勤の時。
 玄関のドアを開けた瞬間、外に龍が口を開けて待ち構えていたのかと錯覚するほどの、生温かい空気が流れてきました。

 最近は暑い日が続いていましたが、こうした水の気配を色濃く感じる、生温かい風が吹くことはなく。
 暑い暑いと言っても、何処か芯の抜けたような…なりきれていない雰囲気がありました。

 しかし、それもここまで。

 これこそ夏に感じる空気でしょう。
 …思えば、あと数日で6月。
 ようやく巡り来るべき季節がやって来た訳ですね。



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                       (C)SEGA

 今日は定期メンテナンスの日。
 そして、そのメンテが明けると共に、アークスシップにも梅雨がやってきました。

 …果たして、この雨が慈雨となるのか、災いを呼ぶ嵐となるのか。

 明日からは三連休の鈴蘭です。
 折角の機会。
 森に降りしきる雨の向こうに、虹の橋の架かる様を求めるのも良いかもしれません。
 
 雨そのものは憂鬱なものかもしれませんが。
 雨だからこその楽しみも、あるのでしょうから。
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独り言 その壱千壱百弐拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日もブログの更新が遅れてしまいました。
 加筆したのが、つい先程の20時過ぎという…。



  いかんなコレは…(´・ω・`)



 どうにも最近は、仕事が終わってから何かをしようという気力に乏しく…。
 仕事が終わり、塒に帰り着いて。
 入浴して、着替えを済ませ、食事を摂り。
 さて、PC様の電源を入れ…たところでやって来る眠気に身を委ね、そのまま…という流れが出来つつあります。

 このような状況なので、アークス業も推して知るべし。
 特にPSO2のようなアクションゲームだと、寝転がって片手でダラダラ…という訳にもいきません。
 いえ、出来る方もいらっしゃるのでしょうが、少なくとも私には出来るような器用さはありません。
 その点では、クリックゲームなどと揶揄されるゲームの方が、こうしたときには気軽さで勝っていると言えるでしょう。



 グランブルーファンタジーは、ちょくちょくやってるんやが…その辺もあってのことなんかなぁ(´・ω・`)



 思えばもう、始めて3ヶ月くらいになったでしょうか?
 そろそろ初心者から中級者へと変わろうか…という時期に来ています。
 『小気味よく強くなるのが楽しい』という時期から『どのようにして強くするかを考える』へ…そんな時期です。

 この時期を指して『壁』とも言われます。

 これは、グランブルーファンタジーに限ったことではなく、似たような『壁』はPSO2にもあります。
 そして、PSO2が抱える『壁』を前にした問題を、グランブルーファンタジーにも感じた鈴蘭です。

 両者の問題への取り組み方の違い…というのは、正直なところよく分かりません。
 あるようにも見えますが、全く無いようにも見えますから。

 或いはもしかすれば、両者に差など無く。
 グランブルーファンタジーのそれがPSO2のものに比べて意識しにくいのは、プレイヤー人口の規模の差と、それによる層の偏りの度合いの差…その程度であるのかもしれません。

 聞くところによれば、こうした問題の解決は難しく。
 これという事後対策は存在しないとも言われているとか。

 それは、現実の社会における問題の多くも同様で。
 前に進み続けている間はそれと分からないもの。
 根本の解決…という訳ではありませんが。
 その進みが遅くならないよう、事前の働きかけが大事なのかもしれません。 

 それを思えば、PSO2のコンテンツの更新速度が『はやい』のにも、それなりの理由があるから…とも見えます。
 


  …忙しないと感じるのは、私の性格故よな(´・ω・`)



 あちらが良い結果を出したから、こちらも。
 こちらが良い結果を出したから、あちらも。

 …それでは答えには辿り着けないかもしれません。
 あちらにも、こちらにも。
 それぞれが、それぞれに、『らしく』あるための形があり。
 それぞれが、それぞれに、『らしく』あるための方法が違うのですから。



 …そう。



くーるびず…(´・ω・`)
                       (C)SEGA

 シロクマが『クールビズ』と称して半袖にノーネクタイだからと言って、トナカイさんが真似ることはないのだよ(´・ω・`)



 戦え、夏の暑さと(´・ω・`)!!



 クールビズは『夏毛』だろ(´・ω・`)?!



 …未だ服を着ることを許されないトナカイさんへの挑戦…。
 いえ、これはクマはクマらしく。
 トナカイさんはトナカイさんらしくということなのでしょう…(´・ω・`)グヌヌ

独り言 その壱千壱百弐拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 いやはや…。
 連日、暑い日が続いています。
 特に…ウチのアパートは、日当たりが良いので室温が高くなりがち。
 それだというのに、近くに高速道路がある為に窓を開けるのが難しいという…。

 エアコン様が無いと、蒸し風呂状態やねん(´・ω・`)

 以前、寝ている間の涼を求めて、しばらく窓を開けてみたのですが。
 程なくして喉をやられてしまいました。
 もう、山育ちのトナカイさんには、都会で窓を開けっ放しにするのは無理だと悟ったのですよ。

 排ガスなんかの臭いは無いのですけど、車が多い分、やっぱり山に比べて埃っぽくはなりますしね…。



 なので。



 都会暮らしのトナカイさんとしては…。

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                         (C)SEGA

 こうして、涼を求めていきたいところなのですよ。



〒 〒
(´・ω・`)
ーーーーーーーーー

やっぱり夏の行水は最高じゃな!!




 …ところで。
 この噴水ですが…。
 私などが『噴水』と聞くと、このSSにあるような『町中の開けた場所に設置された、水を噴き上げる造形物』をイメージします。
 ただ、聞くところによると。
 『噴水』という言葉、海外では『人工物に限らず、水の湧き出す場所』を指すそうです。
 英語の『fountain』だと、確かに私のイメージする『噴水』の意味もありますが…水道の蛇口、公園の水飲み場、天然の泉なども意味に含まれます。
 私にとって、『公園の水飲み場の水道』を『噴水』とは言いません。

 なぜ、このような言葉の違いが出来たのか、少し不思議に思ったので、すこし調べてみました。

 どうも、日本においては奈良時代から高低差を利用した噴水は存在したようですが。
 私のイメーシする水を噴き上げる『噴水』…これを詳しく言うと『装飾噴水』というそうですが…は、江戸時代末期に作られた兼六園が最初なのだとか。
 こうしたものは、西洋から伝わって形になったようで…。
 その為か、西洋から伝わった『噴水』の中の一つを、日本では『噴水』の全てとして認識してしまっている…そんな風に見えるのです。

 …面白いものですね、本当に。

 同じものを違うと言い。
 違うものを同じと言う。

 同じものを見ているといっても。
 違う文化の、違う人間が見ているのです。
 何が同じなのかすらも分からないのが当たり前。
 分かっていたハズなのに、言葉として既にあるから…と、私の中で当たり前になってしまっていたというのは。
 

独り言 その壱千壱百弐拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 アニメ映画監督の宮﨑駿さんが、現場から退くことを決めて、もう4年ほどになります。
 …と言っても、それまでにも何度か『もう辞める』と宣言しては現場復帰しており。
 4年前のその当時も、真に受ける人より『ホントに(´・ω・`)?』という受け止め方をしている人が多かったように思います。

 …そして、二度ある事は…とは言いますが…。


 
 宮崎駿監督“再始動”! 新作の長編を製作中、鈴木敏夫氏「心を鬼にして『面白い』といいました」

  〒 〒    
■_(・ω・_)⌒[布団]

…デスヨネ。




 以前に、ある職人さんを追ったドキュメンタリーを見た時のこと。
 その年老いた職人さんが、『作業の度に身体のアチコチが痛むのが辛くて仕方がない』と漏らしていたのですね。
 もう思うように身体が動かず、集中も続かない。
 こんなことでは話にならないと嘆き、仕事を辞めたいと考えることもあるようですが。
 ふと『こんな風にしたら面白いんじゃ?』と思い付いてしまうと、どうにも手を動かさずにはいられなくなってしまうのだそうです。

 『面白がって色々なことに挑戦する、それが職人ってものだろうさ』

 その年老いた職人さんは、そう仰っていました。
 人は、理想を失った時に老いる…まさに、サミエル・ウルマンの詩のそれと同じ。
 …そして、この言葉は宮崎駿さんの引退と復帰…そこにも繋がるものがあるのではないでしょうか?



感謝祭おんらいん(´・ω・`)
                       (C)SEGA

 今年もまた、感謝祭の季節がやってきます。
 それに合わせ【オンラインイベント】と銘打ち、各種アイテム、武器迷彩、コスチュームのデザインコンテストが催されます。

 私の所属するチームでは、ミウさんが何やら久しぶりに絵を描き始めているとか。

 キッカケはなんでもいいのです。
 そこに楽しみを見出し、興味を持ち、その先に在る筈のものを自分から欲するのであれば。
 やりたいと思った時こそが好機であり。
 やりたいと思えるのであれば、取り掛かるのに遅いということは無いのでしょうから。

 やりたいと思ったことに素直に。

 …それが大事なのではないでしょうか?



〒 〒
(´・ω・`)
You are as young as your faith, as old as your doubt
as young as your self‐confidence, as old as
your fear, as young as your hope, as old as your despair.



独り言 その壱千壱百弐拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週は、お休みが常とは一日ズレての二連休となりました。
 先日のお話の通り、会計処理のヘルプに駆り出されている為です。

  …っつても、やる事はいつも通り(´・ω・`)

 イレギュラーとは言え、特別なことは何も無い…筈ですが。
 しかし、会社の業務体系を見直そうという今ですし…上から何を言われるか分かりません。
 まぁ…ぺーぺーの私としては、下っ端に出来ることを出来るだけやる…のみです;



■_(・ω・_)⌒[布団]

その為にも、休息をしっかりと、や…。




 この休みは、アークスシップへの乗船を少しばかり控え、睡眠時間に割り当てました。
 なんだかんだで、最近は疲れが溜まり続ける一方。
 それにも関わらず、基本的な睡眠すらとれていないのではないか…と、思うようになったのです。

 ここはしっかりと休んでおこう。

 そう考え、普段は目覚ましに使っているスマホ様のタイマーをOFF。
 昼夜逆転の私の普段の生活サイクルからすると、かなり早めの…午前五時に床に就きました。



■_(=ω=_)⌒[布団]

Zzz...




■_(=ω=_)⌒[布団]

…。




  〒 〒    
■_(=ω=_)⌒[布団]

トナットナッ




  〒 〒    
■_(=ω・_)⌒[布団]

…オハヨウゴザイマス




 一度、眠りに落ちてしまえば、夢らしい夢を見ることもなく…ほんの一瞬の事だったようにも思います。
 よく寝たと言ってもこんなものなのかな…と、少し重い頭を浮かせ、窓の外の薄暗い空を見上げました。

 最近は、夏も近づき、日が長くなってきています。
 寝入った午前五時と言えば、既に日が昇っている時間…。

 …。

 …そこで疑問を覚えました。
 この薄暗い空から見るに、もしかして…そんなに時間が経っていないのでしょうか?

 『はて、どれくらい寝たのだろう?』とスマホ様をタップ。
 立ち上がった時計の表示は…。

  …五時(´・ω・`)???

 あれ…全然寝てないのか、と一瞬思ったのですが。
 そんなことはありませんでした。
 実際には、早朝五時から夕方五時までの十二時間をしっかりと寝ていたのです。

 …寝すぎて頭や背中に痛みを感じる程でした…。

 いやいや…これだけ寝たのは、いつぶりのことでしょうね;
 折角の休み。
 何をした、という訳ではありませんが…。



  いい休みでした、うん(´・ω・`)



■今日のニークス

 …最近の鈴蘭と言えば。



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                       (C)SEGA

 町内会の美化活動。



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                       (C)SEGA

 海岸での清掃活動。



 そんな、コレクトシートの穴埋めをする毎日。
 トナカイさんとしては、アークスの活動をしている…という実感に乏しい気もしています。

 オルグブラン討伐などの中ボス系に関しては、PTメンバーのプレイヤー人数によって登場する個体数が変わることもあって、PTの需要もあるのですが…。
 ただ、それでもやはり…数をこなすための作業をする、という集まりで。
 駆け抜けることにこそ、重きを置く向きがあるように感じます。

 それはそれで正しい在り方と思うのですが…。
 それだけというのも、鈴蘭としては何か寂しいものがあります。



 この仮想においては、多くは望めば得られるものではあるのでしょう。
 …しかし、かと言って、そればかり望んでいては、自身が淀んでしまいかねません。

 新しい流れを。

 そうして、日々の繰り返しの中。
 僅かばかりのそれを見つけては、喜びとしている鈴蘭です。






 …私は私のアプローチの仕方があるのですが…。
 皆が皆、というわけでもありません。
 それぞれは、それぞれにやり方があります。
 それを横から口出しするのは、野暮というものでしょう。

 …しかし。

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                       (C)SEGA

 こんな毎日の中だからこそ。
 それを交わらせる場を設けるのも一興だろうか。

 …少し、そんなことを考えました。