独り言 その壱千弐百四拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日も今日とて、Twitterのモーメントを流し読み…。



(´・ω・`)
(つ■と)
ありゃ。




 坂本龍馬は明治維新実現のために尽力した人物として、昨今の小説やドラマのモチーフとなり、有名になりました。
 しかし、明治維新に少なからず影響を与えた人物であることは間違いないのですが、大政奉還を前に暗殺されてしまい…結局、歴史の表舞台に立つことはありませんでした。
 明治維新後もその名前を知る人は少なく、教科書に載るようになったのも戦後のことなのだとか。
 実際のところ、どんなことをした人なのか…よく分からないけど有名な『歴史上の偉人』だったりします。

 一方の、武田信玄と上杉謙信も小説などで人気ですが…。
 この二人は、後世の徳川幕府内部の紛争が原因となって持ち上げられた(尾張松平が上杉推し、幕府が武田推しでしたっけ?)偉人で、歴史的に何かしらの事績を残した人物ではありません。
 当時最強を謳われたという名声はあるものの、歴史の転換点に関わった訳でもなく…身も蓋もないことを言ってしまえば、地方で国境をめぐって小競り合いを繰り返していた、ただの戦国武将でしかないのです。
 それを思えば、日本の歴史に影響を与えた人物として教科書に載せるには、疑問が出てくるのも理解できるように思います。



(´・ω・`)
(つ■と)
まぁ、この三人はなぁ…。




 …しかし、吉田松陰はどうでしょうね?
 彼の思想によって行動を起こし、明治以降の日本の近代化に寄与した人物は伊藤博文や井上馨、井上勝を始めとして、数多く存在します。
 日本の近代化のルーツにある人物として、彼くらいは教科書に載せても良いと思うのですけど…。
 特に、日本史の授業では、思想や経済に関する人は殆ど扱われていないですしね;

 まぁ…基礎学問に入れるには、ちょっと細かい話になってしまいますかね…。
 っと、そういえば…『細かい』で思い出しました。

 日本って、外国の人たちから『郷土史を教える事が少ないのではないか?』と思われている…と、聞いたことがあります。
 確かに自分も、地元の歴史について詳しく教えて貰った記憶がありません。
 日本の歴史として、大きな流れは知っていても。
 その流れに、自分の地元がどのように関わってきたのか…その繋がりが全く無いのです。
 この点、アメリカでは郷土史を学校で教えて、地元への愛着を持ってもらうようにしているそうですね。

 …基礎学問のなんたるか云々も良いのですが…。

 削るばかりではなく、そうして削った『教科書に載らないこと』を伝える活動にも目を向けるべきなんじゃないかなぁ…?



■今日のニークス



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
あずれんあずれん。




 PSO2は本格的なネットワークゲームとして、腰を据えてやる向きがありますが…。
 こうしたスマホゲームは、『ながら』でプレイ出来るのが良いですね。
 何かのときに、ちょっとだけ遊んで…とか、お使いの命令だけ出して放置…とか、時間や場所を選ばずに出来るのが素晴らしいです。



 …そんな訳で。
 今日も、夜のソロモン海を周回をしていたのですが…。
 ふと、気になるフレーズが出てきました。

 『ソロモンの悪夢』

 …これは一体、何のことでしょう?
 太平洋戦争中、ソロモン海で日米の両艦隊が夜間に激戦を行った…という話は知っているのですが、詳しいことまでは知らない鈴蘭です。
 戦史などに関心があり、ちょくちょく知識を仕入れたりはしているのですが…。
 太平洋戦争の海戦についての知識というのは、ほとんど持っていなかったりします。

 最近だと、『艦これ』が流行ったことでこの辺りに詳しくなった…という方も多そうですが。
 『艦これ』に触れてこなかった私に、そうした知識はなく…。
 遅れ馳せながら、この『アズールレーン』からの後追いになりますが、ちょっと調べてみようと思います。



(´・ω・`)
(つ■と)
というわけで、ネット検索。




(´・ω・`)
(つ■と)
…なになに…。




(´・ω・`)
(つ■と)
…一年戦争の功績から、『ソロモンの悪夢』(ソロモン撤退戦で8隻の敵戦艦を撃沈した事から)と称され、連邦軍の教本に載った程の腕を持つ軍人である。ア・バオアクーでの戦闘にも参加したが…。




(´・ω・`)
(つ■と)
…。




〒〒      
(ノ・ω・)ノ ⌒ ■
(   x )      
…って、アナベル・ガトーやないかーい!!




 …というのはお約束。
 いや、検索上位にガンダムの話しか無かったのですよ;
 ガンダムも詳しくないので、最初『なんだろう(´・ω・`)?』と思って読み進めてしまいました…。



 えっと、改めて…。



 ソロモンの悪夢…『停電した後の酒場の大騒ぎ』と評された『第三次ソロモン沖海戦』での出来事だそうです。

 夜の闇に視界が閉ざされた中、不意の遭遇戦から敵味方が入り乱れての乱戦に発展した、この戦い。
 双方が味方への誤射を繰り返してしまうなど、情報伝達も命令通達も何もかもが錯綜する滅茶苦茶な状況だったそうです。
 そんな混沌とした戦況において、日本の駆逐艦『夕立』が単艦で14隻から成るアメリカ艦隊に突撃し、中央を突破。
 アメリカ艦隊の中を突っ切り…それだけでなく、抜けた後に更に反転して再突撃をするという、とんでもないことをやってのけます。
 この結果、(日本側の戦果報告として)大型巡洋艦1撃沈、1大破、防空巡洋艦1撃沈、駆逐艦1大破、駆逐艦1中破…『夕立』一隻でアメリカ艦隊の1/3に損害を与えるという大戦果を挙げてしまったのです。



(´・ω・`)
(つ■と)
それは…こんなことになれば、『悪夢』なんて言われてもしまうわな…。




 しかし、この突撃は日本からも『常識はずれ』とマイナスの評価がされているのだとか。
 それというのも、本来であれば『夕立』は味方の駆逐艦とペアになって行動せねばならないところを、その味方を放り出して戦闘を続けてしまい…。
 結果として大戦果を挙げたものの、単独行動が徒となったか…最後には味方のものと思しき魚雷攻撃を受けて沈没してしまっています。

 無双が出来ることは強さ故。

 でも…いくら強くとも、出来ることと出来ないことがあり。
 して良いことと悪いことがあるのです。
 勇敢であることと、無謀であることとは違うはず。
 それを誤っていたと見られるからこその、『常識はずれ』という評価なのかもしれません。



  スプラでも無謀な突撃は害悪、と注意されたトナイカさん(´・ω・`)



 …しかし、その一方で。
 敵艦隊への突撃敢行というのは、当時の日本海軍の基本戦法とされていました。
 特に巡洋艦の設計思想にその特徴が現れており…。
 当時の日本の巡洋艦は、甲板上部の装甲を削ってでも船腹の装甲を厚くして、敵の魚雷攻撃に耐えられるように工夫していたのだとか。
 これは、日本の巡洋艦は先陣を切って敵艦隊に突撃し、自身を敵艦隊からの魚雷攻撃の盾として後続の駆逐艦を守りつつ、至近距離からの捨て身の攻撃によって突破口をこじ開ける…そんな役目を期待されていたからなのです。


(´・ω・`)
(つ■と)
『アズールレーン』の重桜(日本)の巡洋艦に設定されているスキル『わが身を盾に』は、そこに由来してたんやな。




 ちなみに。

 対するアメリカは、遠距離からの火力で圧倒してこそ味方の損害を最小限に勝利することが出来る…と、考えていたとか。
 敵の弾が届かないところから攻撃できるのであれば、自身の装甲の厚さなど関係ないではないか、ということですね。

 日本とは、まるで違うことを考えて実践していた…そう思うと、こうして歴史を俯瞰してみる面白さを感じます。



(´・ω・`)
(つ■と)
…なるほど。




 こうして調べてみると、色々と分かって面白いですね。
 それがなんであれ、知らないことを知るというのは…やはり私にとっての喜びです。

 物事に詳しくなるのに、特別な何かは必要ではありません。
 キッカケなど、何でもいいのです。
 興味さえ持つことができれば、より深く、より広くを知ろうと、自分から進んで未知を求めていくものなのですから。

 うん。

 だからやっぱり…。
 坂本龍馬を教科書から削る…というのはいいとしても。
 削った後の教科書は、削られたものに興味を持ってもらえるような…キッカケを与えてくれるような教科書であって欲しいと思うのですよ。

 それが、テストの役に立つかは分かりません。
 でも、きっと…。
 それが、その人の役に立つことになるでしょうから。



■おしらせ
 今週は木金土の三連休(´・ω・`)‼

 …なので、今週の独り言はおしまいです(´・ω・`)アシカラズ
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独り言 その壱千弐百四拾

 大きいだけの鈴蘭です。



(((´・ω・`)))
(((つ x と)))
…寒いわぁ…。




 今日の大阪は、一日中雨が降り続きました。
 お陰で、夜に入ってからの冷え込みが厳しく…。
 寒暖の差のせいでしょうか。
 部屋を出たときに、思わずクシャミが出てしまいました。



(((´・ω・`)))
(((つ x と)))
…また風邪ひきとか勘弁してプリーズ。




 3年前だったでしょうか。
 全く自覚は無かったのですが、健康診断で実は自分が肺炎だった事が分かった…という事があります。

 健康診断の胸部レントゲンで『ガンの疑いあり』と診断されて、専門機関でガン検査を受けたところ。
 肺炎によるものと思われる出血痕が肺の内部に点在しており、それが影となってレントゲンに写っていたことが分かりました。
 なんでも、肺炎の出血痕は、レントゲンやCTではガンと見分けがつけ辛いのだそうで…。
 専門の先生でも『これはガンとは違うんじゃないかなぁ?』と言いながらデータを眺めてましたが…結論は『検体を調査しないと分からない』と保留にしてましたから。

 先生とのやり取りの後、検体を大学病院に送り…ガンかどうかの確認までされたのですが、結果は白。
 私はガン患者ではなく、どこに出しても恥ずかしくない立派な肺炎患者だったことが証明されました。
 …というか、確かに風邪を引いて辛い時期があったように思いますが、肺から出血するほど重かったんですか…びっくりですよ;



 先生『既に治癒しているので、問題はないと思いますが…気を付けてくださいね?』



〒 〒
(´・ω・`)
(つ x と)
…はぁ。




 自覚が無いので、気を付けろと言われても…と、首を傾げながら病院を後にした鈴蘭です。

 …しかし、肺炎は日本人の死亡原因でも上位にある、怖い病気。
 私のように腑抜けていてはいけません。

 日本人の死亡原因の第一位は『ガン』、二位が『心臓病』、三位が『肺炎』とされています。
 しかし、世界的に見るとこの順位は大きく変わり…世界での死亡原因の第一位は『虚血性心疾患(心臓病)』、二位が『脳卒中』、三位が『低呼吸器感染症』なのだとか。
 ガンはエイズよりも下の七位なのだそうです。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
…なんか意外。




 …そうそう、ここで一つネタを思い出しました。

 かつて不治の病とも言われた病気の数々も、医療技術の進歩により、その多くが克服されました。
 伝染病によって、国家規模で人口が激減する時代があったというのが嘘のようです。
 今も克服出来ていないのは、ガンくらい…。

 …いえ。

 近年になって、ガンすらも不治の病ではなくなる可能性が出てきました。
 キメラ抗原受容体発現T(CAR-T)細胞
 この、人工的に作られた免疫細胞を使って、人体に影響を与えることなく癌細胞だけを駆逐する…。
 そんな治療法が登場したのです。

 

 




 …まさに夢の薬、という奴ですね。

 しかし、現実には問題もあります。
 記事にありますが…薬の単価が非常に高いのですね。
 これは、キメラに患者の情報を書き込んで一々カスタマイズする必要があり、不特定多数の患者用に大量生産ができない事が原因にあるようです。

 今のところ、患者一人一人に専用の薬を作って投与する形でしか使用できず。
 別の患者のデータを元に作った薬を投与しても、効果があるものなのかは確かめられていないのだとか。



(´・ω・`)
(つ■と)
…そういえば…。




 このキメラのことを思えば。
 不特定多数の人に絶対的な効果が現れる、アークス謹製の『ムーンアアトマイザー』や『ソルアトマイザー』といった薬は…つくづく凄まじい代物だと思います。
 クイッと捻ってやれば、一瞬で体内の異常がたちどころに消えてしまう。
 何をどうしてそうなるのか…全くの謎です。
 『進みすぎた科学は、魔法も等しい』なんて言葉がありますが、まさに…という感じです。

 …しかしアレ…物理的に何かしてるんでしょうかね?



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
…いえね?




 Ep.5に入って、この世の全ての情報が集まる『オメガ』なんてものが出てきました。
 この世に存在する上で必要な全てのものが、情報として書き出される。
 そして、その書き出された情報を元に、存在の全てを再構成出来る。
 …そうした、この世のシステムの存在が明かされたのです。

 これをアークスが活用している…ということはないでしょうか?

 一見、薬のようにも見えるアレらは。
 実は、私たちの知るような化学的に作用する薬などではなく。
 使用者の時間を巻き戻すようにして、正常な状態に存在の情報を書き換えているのかも…?
 …そんなことを考えた鈴蘭です。

 個人差や、症状の差などお構いなしに…というのは、化学薬では考えられません。
 万能のナノマシン的な何か…という線もありますが…。
 たとえ死亡した人間の肉体を完全に再生させたとしても、記憶までをも再生できるものではありません。
 …というか、そもそもですね?
 分子レベルで分解してもおかしくないような攻撃を喰らっても、再生を果たすアークスってなんなのか、と。
 裂傷や銃創を治す程度のことであれば、ナノマシンでも簡単でしょう。
 しかし、消し飛んだものを再構築するのは…。
 元になる『もの』がなければ不可能でしょう。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
…あ、いや…。




 …あぁ。
 エステで自由自在に体を変えられるのは、その辺の技術が使われていて…。
 アークスとして誕生した時点のデータが記録されている、ということなんでしょうかね。
 それを呼び出して再生させている、と。

 ソルアトマイザーを投げる>エステからの情報呼び出し>状態異常にかかる前の状態に書き戻される

 …そんな流れなのかも?



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)
…まぁ、トナカイの妄想やけどね。




 これこそ、無から有を生み出す奇跡の魔法。

独り言 その壱千弐百参拾九

 大きいだけの鈴蘭です。






(´・ω・`)
(つ■と)
チバニアン…。




 地球史に「千葉時代」誕生へ 日本初の地質年代名、国際審査でイタリア破る

 このニュースになる随分と前、NHKのニュースの1コーナーでのことだったかと思うのですが…千葉の古代地層を研究する地元グループが、『千葉時代』の地質年代名の実現に向けて頑張っている…というものがあったのを記憶しています。
 その当時、私には古代地層の価値というものがピンと来ず…。



(´・ω・`)
(つ■と)
古代地層の年代名って…ジェラ紀とか白亜紀とか…?




(´・ω・`)
(つ■と)
…そこに千葉紀…?




(´・ω・`)
(つ■と)
…。




(´・ω・`)
(つ■と)
…えっと…何かの冗談だったり?




 いやいやいや…失礼は承知しているのですが…。
 そんな認識だったのですよ、私は;

 古代の年代は、大きく『先カンブリア時代』『古生代』『中生代』『新生代』といった区分で分けられています。
 この区分は既に決まっており、変化することはありません。
 しかし、この区分の中では更に細かく時代が分けられており…。
 『先カンブリア時代』を例に見ると、[冥王代、始生代(原始生代、古始生代、中始生代、新始生代)、原生代{古原生代(シデリアン、リィアキアン、オロシリアン、スタテリアン)、中原生代(カリミアン、エクタシアン、ステニアン)、新原生代(トニアン、クライオジェニアン、エディアカラン)}]…といった感じになっています。



(´@ω@`)
(つ■と)
…素人にはチンプンカンプンやな。




 しかし、この…各時代の細分化された年代の名称には、まだまだ未定のものや不明のものもあるとか。
 前後の時代は発見され研究が進んでいても、その両者を結ぶ研究の出来る地層が見つかっていない…ということがあるそうです。
 その時代にあった古い地層であっても、時代を特定できる科学的な証拠が出ない事には、学術的には空白の時代になる…といったところなのでしょうね。

 今回の『チバニアン』は、名称が未決定だった第四紀更新世の中期(77万~12万6千年前)に当たるそうで。
 イタリアのチームと、名称(正確には基準地)の決定を巡って競っていたのだそうです。

 10日の審査会の投票で『チバニアン』の一次通過が決定。
 審査は来年にも3回あるそうですが、これまで一次審査の結果が覆ったことは無いそうで…ほぼ正式決定と言ってもいい状況なのだとか。



(´・ω・`)
(つ■と)
…むぅ。




 …学術的に見て、すごいこと…なのでしょうが…。
 やっぱり、ピンと来ませんね;



■今日のニークス

 今日も今日とて、敵を求めて夜のソロモン海を徘徊していた鈴蘭です。
 巷のアークスの間では、なべち周回がトレンドだと聞きますが…。



  運営『敵の強さ2倍! レアドロ1.5倍!』



(´・ω`・)
(つ■と)
…あれ、そこは控え目なんね?




 …などという疑問は脇に置いて。
 こうして目まぐるしく変わっていく『今』に、少し目眩を覚え。
 『今』の見える場所に立つことができれば、多少遅れたところで構いはしないかな…と。
 『今』から、静かに一歩引いたのですね。

 何故と言って。

 私が楽しみにしているのは、先頭で風を切って走ることではなく。
 緩やかに風を受けて、共に歩く人たちと笑い合うことなのですから。



 …さて。
 そうして、なべちをソコソコにソロモン海に繰り出したわけですが…。



 そこで改めて思ったのですが…。
 私という人間は、ゲームは好きでも、ゲームに対する理解というものは全くないのだな…ということ。

 遊びはしても、遊ぶための工夫をしないのです。
 …いえ。
 『遊ぶための工夫』というと、語弊がありますね…。
 より正しく言うとすれば…。
 それは、『遊びに強くなる工夫』…でしょうか。



 アズールレーンについては、大陸で先行している分、研究が進んでおり…既に、『勝ち筋』というものが固まっています。
 日本での展開を前に、いくつかの修正は加えられているそうですが、基本的な型は完成しているのですね。

 これが強い、あれは有用、こっちは使わなくていい、あっちにはこれを使うべき…。
 そうしたアレコレが大陸から流れてきて、日本版のWikiの下地となっています。

  【アズールレーン】アズレンをやるための基本テンプレート

 これを見れば、自身の今後の大体の方針というのは、見えてくるのですね。
 いえ、見えてくるはず…なのです。
 しかし…もともと数字の大小に拘らないせいでしょうか。
 以前に、先をどうしようか考えていた私の大体の方針を、お友達に示してもらったのですが…。
 それを目の前にしても、『大体こっちの方角やな(((´・ω・)』と明後日の方向に歩いていたのですね。

 何が強いというのか。
 何を強いというのか。

 ゲームの表面に触れた感触にばかり気をとられ。
 私は、ゲームの本質的な部分を理解しようとしていないのです。

 …これは、一時を楽しむ上では差し支えないでしょうが。
 しかし、楽しみ続ける上では…。
 私自身の無知によって、何れ楽しみを失うことになるかもしれません。

 難しいことを無理にする必要はありません。
 …が。
 難しいからと、それに向き合うことをやめてしまえば、ゲームがゲームでなくなってしまいます。

 『楽しいこと』と『難しいこと』が相反する、ということはあります。
 難しいことで楽しくなくなる…ということは、よくあることです。
 しかし。
 『難しいこと』が、即ち『楽しくないこと』…ということではないハズなのです。

 勝つことが難しい。

 そんな状況に置かれたとして。
 勝つことに拘らないことは、楽しむための方法ですが。
 勝つことに無関心でいることは、楽しむための方法ではないでしょう。



(´・ω・`)
(つ■と)
…道に迷っても、そこは間違えたくないんさ。




■コメントのお返事
 …遅くなりました;

独り言 その壱千弐百参拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

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                     (C)SEGA

 いつの間にか、こんな大きな熊がロビーに鎮座していたんですね。

 以前に、メディアワークスの『電撃PlayStation』とコラボする…という話を聞いた気がしますが、もうイベントが始まっていたとは;
 最近、インが不定期になったもので、アークスの事情にすっかり疎くなってしまいました。



  …まるで以前は明るかったかの様な物言い(´・ω・`)



 いや、まぁ…。
 強い弱いや美味い不味いの事情に無知…というか、無頓着なのは相変わらずですが。
 私の目にも見える…感じられる、アークスシップの雰囲気については、私なりに気に掛けていたつもりです。

 情報系サイトや、アークスのブログを見て回れば、アークスの『今』を知ることは出来ますが。
 自分が置かれた立場で、実際にどう見えるのか。
 それについては、人伝の情報だけで確かめられるものではありません。

  『私の代わりに体験して来てください。』

 それで共有できるものはあるでしょうし。
 それで共感できるものもあるでしょう。
 しかし…それだけで、感動を味わうことができるでしょうか?



  自分でやってこそ、というね(´・ω・`)



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                     (C)SEGA

 この絵を一枚撮るのに、自分が何を考え、何をしたのか。
 それは、此処にこなければ、分からなかったことでしょうから。



■今日のニークス

pso20171111_235226_048.jpg
                     (C)SEGA

 今週末は褐色集会に参加してきました。



 今回の集合写真は、諸般の事情により鈴蘭を中心に寄ったアングルのものになっています。
 …それというのも。
 今回の褐色集会は、3周年記念ということもあってか…特に多くの人がおいでになられまして。
 いつものように、会場入り口付近に陣取り、会場を眺めつつ写真を撮っていたのですが…。

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                     (C)SEGA

 上の会場を俯瞰した写真でも、画面奥…テラス側に人が居るのですが、表示限界の50人を超えてしまい…不自然に空間が出来てしまう有様で;
 会場で雑談に興じている間、時おり『…』という表示が混じることも。

 褐色集会は、延べの参加人数で見れば50人を超えることもありますが。
 こうして表示限界を超えるくらいに、一度に人が集まることは珍しかったりします

 これは、褐色集会のメインコンテンツが雑談であり。
 それがために、気の向いたときにフラリと立ち寄ることが出来る…。
 そんな気安さがあるからこそかもしれませんね。



 ここで冒頭の記念撮影に話を戻すと…。



 こうして一箇所に多くの人が集まると、キャラクターの一部が消える現象も見られ…。

pso20171111_235108_043.jpg
                     (C)SEGA

  よくよく見るとホラーなことになってます(´・ω・`)



 髪が消える現象くらいかと思ったのですが…。
 上半身が消えるとか、大胆なことになってる方が居ますね;

 ただ集まって撮影するだけなら複やアクセを制限すれば全員を写すことも出来たでしょう。
 しかし、自キャラに対する何かしらの思い入れを持っている人たちの集まりで、そしたアナウンスは無粋に過ぎるでしょう。
 完全とは言えない絵になっていますが、これはこれで良いのかな、と。
 
 まぁ…とはいえ。

 折角の機会に、Twitterなどに挙げられた写真に自分が写っていない…というのは、やはり寂しいものですし。
 次にこうした事態になるようなら、小集団で集まって個別に記念撮影するように水を向けるのもいいかなぁ…なんて考えてもみたり。



  なんだかんだで、それぞれグループになってる感じだしね(´・ω・)



 個別撮影タイムからの全体撮影の流れ、とか…。
 でも、それで雑談の時間が圧迫されるのもアレですかね。

 進行に従って何かする…と、参加者が意識過ぎてしまうのも困りものですから。



pso20171111_235515_050.jpg
                     (C)SEGA

 褐色集会も、今回で34回。
 一ユーザーイベントが、こうして回を重ねて3年の長きに渡って続くとは…正直、私自身も思ってもみませんでした。
 特に…この褐色集会は、『皆で何かをしよう』というイベントではありません。
 そのため、人を集める為の象徴的な『何か』が希薄なイベントとなっています。
 ホストが『何か』をゲストに提供する…という形ではないのですね。

 しかし…イベントとは、ホストがゲストを持て成す形になるもので。
 イベントをイベントの形とするのがホストの役目であり。
 ホストのいないイベントは、イベントとしては成り立ちません。

 …ただ。

 イベントを楽しむ上で、ホストはホストでなければならない。
 或いは、ゲストはゲストでなければならない…という道理はないのですよ。
 同好であること。
 そこに敢えて線を引くことはないのです。

 …これは、ホストとゲストに限ったことではなく。
 褐色と色白…その別にも通じる話だと思っています。

 この『褐色集会』は、褐色キャラによる褐色キャラのためのイベント…という趣旨はありますが。
 その趣旨が『褐色以外のキャラクターを排斥する』という方向に進んでは、意味がありません。
 好みこそ違えど、誰もが『キャラクターを愛する』という同好の人、なのですから。

 『違うこと』を大事にする人たちが集まる。

 …それが、この『褐色集会』の続いている理由なのかもしれません。
 出来ることなら。
 これからの『褐色集会』も、こうした雰囲気を保ったまま、続いて欲しい。
 …そう願う鈴蘭です。



■おまけ
pso20171112_070633_062.jpg
                     (C)SEGA

 今回、寝落ちの為に煮込まれる主催者(´・ω・`)



■コメントのお返事
 アズレンに関してのことも含めて、明日まとめようかと考え中なので…そちらで改めて(´・ω・`)

独り言 その壱千弐百参拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 腰の後ろで指先を下にして掌を合わせ…下向きに合掌。
 そこから手首を回し、指先を上に向けて、指を伸ばし、掌をしっかり合わせて合掌。

 ちょっとした合間に、私がよくやるストレッチです。

 小学校の頃に教わったものなのですが…。
 今も、なんとなく習慣になっています。
 何故コレが習慣になったのか、私自身にも分からないのですが、ついついやってしまいますね;




(     )
( 人 )
皆さんにも、そういうの無い?





(     )
( 人 )
この、背筋が伸びる感じが心地良いん…。




〒 〒
(((     )))
((( 人 )))
…トナッ!?




〒 〒
(((     )))
((( 人 )))
…うおぉぉおぉ…せ、背中が…!?




 筋を違えたのか、左肩甲骨から背骨にかけて痛みが…。
 筋を伸ばすつもりで筋を痛めてしまっては、世話がありません。

 く…衰えとは、かくも我が身を…;

 今日は11月9日。
 コミックス版の『アルスラーン戦記8』の発売日。
 折角だし、近所の本屋に行って買うついでに、何か面白そうな本を漁ってみようかと思っていたのですが…。

 背中が痛くて、歩くのが億劫になってしまいました;



〒 〒
(((     )))
((( 人 )))
…やむを得ん…帰り道のコンビニで買おう…。




 開いててよかった…とは、まさにこの事でしょうか;
 何かのとき、欲しいものが置いてある店が近くにあるということは…本当に有難いと思います。
 一昔前、正月は店が閉まるために、前もって数日分の買い置きが必要だったなどと…とても信じられませんね…;
 ホントに便利な世の中です。



〒 〒
(((     )))
((( 人 )))
…便利ついでに、し、湿布も貰えんだろうか…。




■今日のニークス

 最近、周囲でやっているアークスが急増している『アズールレーン』。
 このゲームでのイベントが、今日、終了しました。

001.jpg
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© 2017 Yostar Inc. All Rights Reserved.


 限定マップを周回し、ドロップアイテムを掘る…というこのイベント。
 低難易度のノーマルと、高難易度のハードの2つがあったのですが…。
 両者の間に、ドロップアイテムの内容的な差異は無く、どちらを遊ぶも自由、という形になっており。
 『腕に覚えのある方は、ハードをクリアしてみてください』という公式のアナウンスがされていました。
 ソコソコの戦力が整っていれば、ノーマルのクリアには苦労しません。
 実際、私の艦隊でもノーマルは早々にクリアできましたから。

  しかし、ハードは…(´・ω・`)

 日々の蓄積が少ないもので…結局、息が続かずに、イベントの完全消化には至りませんでした;
 あわよくば、もう少し先まで進められるかも…と思っていたのですが、やはりまだまだだったようです。
 折角、いろいろと相談に乗っていただき、アドバイスもしていただいたのですが…。
 
  残念無念…(´・ω・`)

 ただ、この機会にそれなりに私の艦隊も…そして、私も成長したように思います。
 今までノーマルで勝てることに満足していて、敢えて手を付けていなかった部分にも手を加えるようになりました。
 …自分が越えるべき壁の存在を意識したことで、この先をどうすべきかの方針が、ようやく私にも見えてきましたから。

 イベントの結果は残念ではありますが、次回に繋げることが出来る、内容のあるものになった…




(´・ω・`)
(つ■と)
…と思いたい。




 今回のイベントに投入した主戦力には、まだ伸び代があります。
 これの強化を目指し…その上で、手に入れた新しい船を強化して、層を厚くする。

翔鶴さん(´・ω・`)
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© 2017 Yostar Inc. All Rights Reserved.


瑞鶴さん(´・ω・`)
© 2017 Manjuu Co.ltd & Yongshi Co.ltd All Rights Reserved.
© 2017 Yostar Inc. All Rights Reserved.


 折角手に入れたこの子たちも、活かせるようになりたいですしね。

 イベント中の限定入手(※このゲームでは船の『限定入手』とは『先行配信』を指し、後々恒常的に配信されるようになる)だったために、期間中に出るかどうか冷や冷やしましたが…。
 どうにか幸運の女神の後ろ髪に縋ることが出来ました; 
 ようやく、これで…

 一航戦(『第一航空戦隊』の略。旧日本海軍の艦隊編成の呼称)の赤城と加賀。
 二航戦の飛龍と蒼龍。
 五航戦の翔鶴と瑞鶴。

 機動艦隊の中核が揃いました。
 真珠湾攻撃時の編成を再現するなら、一航戦は…阿武隈、霞、霰、陽炎、不知火、谷風、浦風、浜風、磯風、秋雲、潮、漣、曙…ですか。
 阿武隈、陽炎、不知火は手元にありますね…。
 前衛にこの3隻を入れるとして…。
 主力に赤城と加賀…で、あともう一隻ですか…(アズールレーンでは、一艦隊六隻で編成する)。



(´・ω・`)
(つ■と)

一航戦と五航戦の混成艦隊を考える人は少なくないハズ。




(´・ω・`)
(つ■と)

…。



(´・ω・`)
(つ■と)

赤城と翔鶴のキャラ的に『混ぜるな危険!』やけどさ。




 敢えて、それで艦隊を組んでみるのも良いかもですね。
 強い強くないは別として。
 遊びたい形を遊ぶのも、またゲームなのですから。



■コメントのお返事
 …また後ほど。