独り言 その壱千弐百弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 早いもので…気がつけば、もう9月も終わりに近づいています。
 今日は9月20日。
 世に言う『彼岸の入り』ですね。

 あいにく、年中行事などとは縁遠い生き方を選んだ私なので、それと知っていても何をする訳でもないのですが…。
 ただ、人が守り伝えてきた伝統に対する興味が失せてしまったわけではありません。



  こうして距離を置くからこそ、見えるものもあるハズ(´・ω・`)



 世間では、こうした姿勢を『ひねくれ』と評するのでしょう。
 しかし、私としては『ひねくれ』で結構。
 これはこれで、面白い…そう思っています。



  そんな面白さから、今日は『お彼岸』をゴソゴソ(´・ω・`)



 そうしてネットで調べて、少し意外に思ったことなのですが…。

 私達が生きる『此岸(しがん)』と、所謂『あの世』とされる『彼岸(ひがん)』。
 この2つを結ぶ行事を『お彼岸』といい。
 日本人にとって『お彼岸』というと『仏教行事』というイメージが有るかと思います。
 しかし、他の仏教国において『お彼岸』に当たる仏教行事は存在しないのだとか。
 他の仏教国では『彼岸』というと『迷いのない悟りの境地』を指す言葉であって、日本の『彼岸』とはニュアンスが異なるようです。
 思想的には仏教が元になっていますが、『お彼岸』とは、日本の神道の影響を受けて生まれた、日本独特のものなんですね。



 そんな日本の行事『お彼岸』には、お餅を使ったお供え物があります。

 『ぼたもち』です。
 


 おもちは五穀豊穣、小豆は魔除けに通じると言われ、昔は甘いものが貴重だったため、ぼたもちといえばご馳走。
 大切なお客様、お祝い、寄り合いなどでふるまわられ、法要の際にも必ずお供えしていました。
 ですのでお彼岸にもお供えをします。



 …などと、ネットに書いてあるのを見かけました。
 ちなみに、今『ぼたもち』と言いましたが。
 こうした、お餅を餡で包んだお菓子は、季節によって名前が違い…。

 春、牡丹の花が咲く頃には『牡丹餅(ぼたもち)』。
 夏は『夜船(よぶね)』。
 秋、萩の花の咲く頃には『御萩(おはぎ)』。
 冬は『北窓(きたまど)』。

 …などと呼ぶそうです。
 物事に昏い私は、夏と冬の呼び方を知らなかったのですが…。
 それぞれには、ちゃんと呼び名の由来があるそうです。

 夏の『夜船』は、私達がよく知る『餅つき』のように杵と臼で餅米を撞いて作るのではなく、すりこ木で擦って作るために、『餅つき』のような『ぺったんぺったん』という音がしません。

 餅をついた音が聞こえない→いつ撞いたかわからない→いつ着いたかわからない→夜の船

 …と。
 一方の冬の『北窓』は、『夜船』の言葉遊びから進んで…。

 餅をついた音が聞こえない→いつ撞いたかわからない→撞き知らず→月知らず→月の見えない北の窓

 …そんな洒落から来ているそうです。



 『お彼岸』も『ぼたもち』も。
 昔の人の考え方や心意気が今に残って、形になったものだと分かる…そんなお話ですね。



■今日のニークス

 最近、ちょっとPSO2のお話が少なくなってるなぁ…と、思っていたところに。
 ハスワリさんから、公式ブログの更新について伺い。
 出勤前に、ちょっと覗いてきたのですが…。

EPISODE5の現状に不満を持っている方が多くいらっしゃるようです。
特に現状のバランスにおいては、通常クラスが使いづらい状況になってしまっているという部分があり、先日のアークスライブでお知らせしたバランス調整についても、まだまだ足りないとお考えの方が多いと感じました。

その他にもバスタークエストや複数ブロックマッチングにおける数々の不備など、EPISODE5への不満点のご意見が多く来ている状況です。

過去にも類を見ないほどに開発が信頼を失っているこの状況を非常に重くとらえ、ディレクター陣で相談を行いました。
その結果として今後のアップデート方針やバランス調整について、当初の計画から方針についていくつか変更を加える事にしました。

詳しくはTGS2017の23日のステージにおいて発表させていただきます。
短期間での対応となるため、すべてを解決することにはならないと思いますが、現状と今後においてできる限りの対応を行い、皆様の信頼を少しでも取り戻せればと考えております。



 …酒井氏のブログを読んで、少し思うところが出来た鈴蘭です。



 上位職『ヒーロー』の実装に関して。
 私個人としては当初、前向きに捉えていました。
 それというのも。
 PSO2はサブクラス実装以降、既存職のバランス調整が複雑になりすぎてしまい、当の運営自身が方向性を見失ってしまっていた印象があり。
 大きなアップデートを機会に、いっそのこと最初から仕切り直すくらいの大掛かりな調整をしても良いのではないか。
 …そんな風に思っていたのですね。

 それは、ゲームの運営としては悪手なのかもしれません。
 しかし、PSO2のアップデートの進み具合は、目の前の問題の答えを出す前に、新しい問題を自ら進んで抱えるようであり。
 その様は、まさに坂道を転がり落ちる雪玉のよう。

 初めは手頃な雪玉を作ろうとしていたのに、坂を転がす内に手に負えなくなってしまった。
 転がる雪玉を壊さないように止めるのは至難の業。
 そこで、手に負えなくなった雪玉の、転がる様で楽しむ方法を考えるようになった。
 それは、転がり続け、動きがある内は面白さもあるでしょうが。
 雪玉を作り始めたときに求めていた『面白さ』とは別のものでしょう。

 私には、『ヒーロー』…というか、『上位職』というものが、転がり続ける雪玉の動きを止め、本来の大きさに戻すための運営の一手だと思ったのです。



 しかし…。
 
 

 今の『上位職』は、雪玉を止めるどころか、雪玉を加速させる一手になっています。
 


 …っと、時間が。
 また後ほど(´・ω・`)
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独り言 その壱千弐百壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 騙し騙し使っていた古いレコーダーがついに壊れました。

 チューナーと内蔵ハードディスクの動作に支障はないのですが、ブルーレイドライブが経年劣化のためか、読み込みや書き込みでエラーを起こすようになったのです。
 と言っても、ごくごく稀に起こることだったので、『ヘタってきたのかなぁ…(´・ω・`)』と他人事のように心配する程度だったのですが…。
 先日、新しいメディアのフォーマットを試みたものの、ついに一枚も認識できなくなってしまいました。

 一度見て消すだけなら、この機械を使い続けることも出来ますが…。
 データを持ち出せる唯一の手段が絶たれてしまっては、やはり使い勝手がよくありません。
 以前ほどテレビを見ることがなくなったとは言え…やはり、何度でも見返したいものもありますから。

 今の機能でも満足しているので、修理して使う事も考えたのですが…なにぶん古い機械ですし、修理に出すくらいなら、新しいモノを買ったほうが安上がりになってしまいます。

  勿体無い気もするが…(´・ω・`)

 しかし、ここは割り切って。
 古い機械を労い、新しい機械を買い求めましょうか;



 さて、そうなると…。
 何を買うべきか、ですね。



 先ず、私は機能的に特別高性能なものは求めていません。
 AV機器は、できるだけ上等なものを買うのがいいとは言え。
 機械を使う当の私自身が、それを理解できるほど繊細な感覚を持っていないので、あまり上等なモノを買っても猫に小判、豚に真珠なのです。

 良いものを価値も分からずに使うのは、やはり勿体無いと感じますからね…。



  …まぁ、そもそも買う金も無いがな(´・ω・`)



 安くて、私などが使える、程度に合った機械を。
 そう考えて探した結果…。

れこーだー(´・ω・`)


 …これなんかが良さげです。
 昔は、レコーダーというとパソコン様にキャプチャーカードを挿して、パソコン様のハードディスクに録画する…なんてことを考えていた時期もありました。
 しかし、一つの機械にあれもこれもと機能を集中させてしまうと、逆に不便になったりするのはありがちなこと。
 仕事が分けられるのであれば、それぞれ専門の機械に任せるのが、煩雑に見えても効率的というものでしょう。

 ちなみに、この機械で私が注目したのは、先日買ったタブレットとの連動機能。
 まだ詳細は確認していませんが、録画した内容をタブレットに転送して、出先で見るような使い方ができそう?
 そもそも職場と塒の往復しかしていない私に、そんなものが必要なのか。
 出先で見る時間なぞあるのか、といった根本的な疑問はさておき。
 自分の持っている機械の可能性が広がるかもしれない…という期待は、なかなかに魅力的です。

  …なんか、前言と微妙に矛盾してる気がするな(´・ω・`)?

 ま、まぁ;
 楽しみにしている、血界戦線の第二シーズンも間もなくですし…。
 それまでに、何を買うか決めておきましょうかな。



■今日のニークス

    ery                 すずらん
   ( ´-ω・)▄︻┻┳══━一        Σ(・´ω・`)

 メイン武器を色々と迷走させているトナイカさんを狙う、不届き者が…!?

 …というか、えりすさん、チャージャー(狙撃銃)遣いなんですか…。
 サーモン・ラン(PSO2で言えばTAに近いでしょうか? 金策手段として開催されているイベントで、全3ステージ、毎回4つのお題の武器からランダムで抽選されて、割り当てられた武器で敵と戦う)では、何度かチャージャーを使いました。
 狙って撃つ感じは、私の感覚的にスプラトゥーンの武器の中で一番しっくり来たのですが…。
 ただ、敵と戦うに当たっての進退の判断ができなくてですね?
 CPUを相手にしている感覚が強いのか、前に出過ぎたり、引くべきタイミングで引かずに取り残されたり…そうして、敵に囲まれてしまうことが多いのですよ。

 これは、他の武器を使っていても言えることで。
 どんな武器でも、どんな相手でも、似たような状況に陥っています。

 つまり、特定の武器が苦手…という以前の問題で。
 まだまだ基本的な、このゲームでの動きにまで理解が及んでいないのです。



 色々とフレさんに伺いながら、試行錯誤していますが…。
 この分では、モノに出来るのも随分と先のことになりそうです。

  ところで、えりすさんはどうなんでしょ(´・ω・`)?

 前作から随分とやっておいでのようですし…。
 私など、トナカイがカレー粉持って、鍋とコンロを担いでやって来ているように見えることでしょう。


                        
    ery                  すずらん らん らん
   ( ´-ω・)▄︻┻┳══━一        (・´ω・`三・´ω・`三・´ω・`)



 しかし、一寸の虫にも五分の魂。
 簡単にはやられませんぞ?



■コメントのお返事
 また後ほど。

独り言 その壱千弐百

 大きいだけの鈴蘭です。

 今更ですが…。
 ロビーで月を眺めていて、気になったのです。

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                    (C)SEGA

 この、月見に定番のお供え物…どんな意味があるんでしょう?
 前に調べた気もするのですが、すっかり忘れてしまいました;

 忘れたなら調べてみよう、ということで…少しネットをゴソゴソ。



 …そうして、いくつかの事柄が出てきたのですが…。



 ・月見団子は米粉を用いて作られ、豊穣祈願の意味がある。

 ・月見団子を山の形に積み上げるのは、山の頂上が霊界に通じると信じられていたから。
  そこから力を分けてもらう、という意味がある。

 ・神に供えた月見団子には力が宿るとされ、月見の後にこれを食べると、長寿などのご利益があるとされる。

 ・ススキを供えるのも豊穣祈願の意味がある。

 ・本来、豊穣の象徴は稲穂であるが、かつては時期的に入手が難しかったために、代わりとしてススキが用いられるようになった。

 ・ススキには祓魔の力があるとされ、神の依代としての役割があるとされる。

 ・供えられたススキは、月見の後に軒先に束ねて吊るすことで、一家の安全などのご利益があるとされる。



  …って、はて(´・ω・`)?



 ここで一つ疑問が。
 こうしてお供え物を見る限り、本来の月見は神に豊穣を祈願する行事であるようですが…。
 肝心の、祈りを捧げるべき神は何処にいらっしゃるんでしょう?
 月見と言うからには月…なんでしょうが…。

 実のところ…日本の八百万の神の中には、主神たる太陽神『天照大御神』はいらっしゃいますが、その一方で『月の神様』というものがはっきりしていなかったりします。

 いえ、いらっしゃるにはいらっしゃるのです。
 夜の領域を治め、穀物の起源を作ったとされる月の神『月読命(ツキヨミ:ツクヨミとも)』。
 まさに月見で祈りを捧げるのに相応しい神様です。

 しかし、『ツキヨミ』は日本の神話の中でも極端に記述が少ない神様で。
 生まれのお話も定かではなく、そもそもの性別も不明。
 夜を統べる月を司る神様と言われますが、その領域は時に天であったり、時に海であったりとマチマチです。
 兄弟神である天照大御神と須佐之男との対比のために、敢えて不確かな存在として描かれている…そんな説がある神様なのだとか。



 そう…。
 はっきりしない、不確かな月の神様だからこそ。

 動たる太陽に対する、静たる月。

 その対比が、よりいっそう鮮やかとなる訳で。
 月見が、他の祭事に比べて静かであるのは。
 月の声に耳を傾けるような雰囲気を持つのは。
 祈りを捧げる相手が、見えているのに見えないかのように感じられるのは。
 そんな『ツキヨミ』の密やかな神格…性格から来ているのかもしれません。



 …故に。



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                    (C)SEGA

 月見に斯様な供物は不要なのです。



  というか、トナカイさんを吊るすんじゃない(´・ω・`)



■今日のニークス




 フレさんのお陰もあって、モンハンの集会所でのランクがG級に到達しました。

 モンハンをご存じない方にはピンとこない表現でしょうが…PSO2で言えば、XHに参加できるまでにキャラレベルが上がった、という感じでしょうか。
 ソロでストーリーを進めるモード(モンハンでは『村』という)と、ネットなどで複数人で協力して進めるマルチ(モンハンでは『集会所』という)の2つがあるのですが。
 今回、マルチの方のランクがG級にまで上がったのです。

  …まぁ、一人でやってたら、もっと時間かかったろうね(´・ω・`)

 ここまでくる集中力が続かなかったと思うのですよ;
 キッカケを掴めなければ、いつまでたっても腰を上げない。
 それが良くないことと分かっていても、困るのが自分一人の事であるならば…と。
 そうして、いつしか腰を上げないことが当たり前になって。
 私が持っていたはずの『熱』を忘れてしまうのです。



 まぁ…これは、ゲームに限った話ではないのですけどね;
 そんな私に、こうしたキッカケを与えてくれる環境を作ってくれたPSO2には感謝しています…本当に。

 こうしてSwitchを手に、楽しめるのも。
 そのキッカケがあってこそなのですから。



Logo.jpg
                     (C)SEGA

 ところで、そのPSO2とSwitchですが…。
 先日、ニンテンドーSwitchでPSO2のサービスを開始する旨の発表があり。
 そのお話をアークスシップでフレさんから伺い、急いで情報を確認しに行った鈴蘭です。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)

まさか、SwitchでPSO2が出るとは…。




 しかも、まさかのクラウドですか…。
 これって、Switchのタイトルが今後クラウドで提供される…ということなのか。
 それとも。
 セガが独自にクラウド化したタイトルを、様々なプラットフォームに供給する形を実現したのでしょうか。

 …他社のタイトル全てを知っているわけではないので、私には違いの判断がつきませんが…。
 PCとPS4、Vita間でのクロスプラットフォームを実現した技術の蓄積で、セガが独自に…というのであれば、凄いですね;
 もしかして…。
 今後、一定の要件を満たせば、どんなハードでもPSO2が出来るようになったりとか…?

 個人的には、そうした挑戦に期待している鈴蘭ですが。
 しかし、一方で…。
 そうした挑戦に、今の社会的な環境下で商品価値があるものなのか…。
 少し疑問を覚えもするのです。

 例えば。

 PC版PSO2を家で遊ぶ私です。
 Switchを所有しているからと言って、敢えて家でSwitch版のPSO2を遊ぶことはないでしょう。
 如何にSwitchが優れたハードとは言え、PC版のそれを越えることはないのですから。
 では、Switchの特性を活かして外で遊ぶかと言えば…。
 PSO2はオンラインが前提のゲームであり。
 出先に安定した通信環境が整っていなければ、遊ぶことは難しいでしょう。
 アークスシップに乗り込むくらいならば良いでしょうが、クエストの参加となると果たして…。

 結局のところ、PSO2がPSO2のままでは、Switch版が出たところで遊ぶ機会が増えることはない…と思うのですね。

 過去にPSP版で発売された『PSポータブル』では、出先で遊べるようにオフラインコンテンツが準備されていました。
 PSO2ではストーリーモードも全てオンラインですが、『PSポータブル』ではストーリーモードなどは、オフラインコンテンツとして提供されていたのですね。
 こうした部分にも手を加えないことには、Switch版のユーザーを獲得するのは難しいのではないかと思うのですよ。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)

クラウド…ね。




 果たして…。
 今年の冬に、どんな風景が待っているのでしょうね…。

独り言 その壱千壱百九拾九

 大きいだけの鈴蘭です。




 台風です。

 気象情報によると、台風18号は先ほど明石付近に上陸。
 今夜遅くに近畿に最接近すると見られています。
 (24時現在、福井県にまで抜けた模様)

 しかし…。

 今、駅のホームで記事を書いていますが…。
 風は強く感じますが、雨らしい雨は降っておらず。
 天気予報を見ていなければ、台風が来ているとは到底思えないほどに穏やかな夜です。

 実際、塒から駅まで合羽はおろか、傘すら要りませんでしたからね…;



  出勤する身としては有り難いのだけどね(´・ω・`)



 まぁ、大阪市内の中央付近では、大型の台風と言えども毎回こんなもの。
 大抵は四国や紀伊半島付近で勢力が弱まるため、大きな被害が出にくい印象があります。
 聞くところによると、九州や中部のフレさんのところでは、かなり雨風が酷いそうですし…。
 それを思えば、やはり大阪の立地は恵まれている…んでしょうね;

 ただ…大阪の水源地である京都、滋賀の方で大雨になっているようで。
 下流に位置する大阪で気を付けるべきは、これからの河川の増水でしょう。
 こうしたときの河川の氾濫や土砂災害は、台風が過ぎ去り、雨が上がった後でも時間をおいて発生しますから。

 今回の台風は日本を縦断する進路をとっています。
 何処であれ、災害が起こる可能性があると言えるでしょう。

 決して他人事と思わず、山の近く、川の近くにお住まいの皆さんは、十分にお気を付けを。



  と言うても…私、職場が川向こうやしなぁ(´・ω・`)



 この分なら、職場に行くことは出来そうです。
 …が。
 帰りがどうなるか、少し心配ですね;

 明日の仕事明け、アークスシップに鈴蘭が乗船していなければ、橋を渡りそこねたと察してください…;



■今日のニークス

 今朝のことです。

あら…(´・ω・`)

 アークスシップでは珍しく、日曜日の朝に緊急メンテナンスが実施されました。

 私としては…メンテナンスが起きる要因が発生したことよりも何よりも。
 ちょっと失礼な物言いかもしれませんが…。
 緊急メンテナンスを日曜日に実施できる体制を、運営が備えていた事に驚いてしまいました;



  休日のメンテを極力避ける印象やしな(´・ω・`)



 …まぁ、コレはユーザーのプレイを極力妨げないように…という運営の配慮もあるのでしょうが。
 しかし、毎年毎年、年末年始にサーバーが不安定になるというのに、定期メンテナンスを休ませて長期間の連続稼働に挑戦させているのを見ると…。
 


  …ねぇ(´・ω・`)?



 これはユーザーの都合に合わせているのか。
 それとも運営の都合に合わせているのか。
 そのどちらなのだろうか…と、疑問を感じてしまいます。

 しかし、そんな私の疑問も。
 今回の日曜日の緊急対応によって、定期メンテナンスに休みを入れるのも、何かの時の対応策を講じた上でのことである…ということが分かったことから、解消したようにも思います。
 これは人によって判断は分かれるものでしょうが…。
 私としては、十分かな…と。



  とはいえ、予定が狂うのは如何ともしがたい(´・ω・`)



 決まってフレさんと某かのクエストに行き。
 お昼休憩を挟んで、午後一番の予告緊急に一緒に参加して。
 それが終わったところで、お別れして床に就く…という。
 そんな休日を送っている鈴蘭です。

 ところが、この日は緊急メンテナンスで少し時間が遅れてしまい。
 私の中の生活リズムが何処か狂ってしまったようでした。



 この日、お昼休憩の後に緊急クエストを熟した後。
 レアドロブーストが付いていたこともあってか、ロビーでは盛んにトリガーの参加者募集の声が響いており。
 フレさんたちと共に、2、3のトリガーマルチにお邪魔することができました。

 しかし、いつあるかもわからない募集を探してのこと。
 クエストとクエストの合間に、少しの空白が出来るタイミングがありました。



(´・ω・`)
(つ■と)
…そう言えば、昔…。



(´・ω・`)
(つ■と)
こうして遊んでる時に、待たせたまま寝落ちしたことがあったのぅ…。



(´・ω・`)
(つ■と)
…昔というほど昔ではないが…。




 そう。
 いつだったか…。

 フレさんと遊んでいる途中で寝入ってしまい、3時間近くお待たせしてしまうという失態を犯したことがありました。

 寝落ちなど滅多にしないと自負している鈴蘭ですが…。
 気を抜いたとき、ふと夢を見て。
 その夢に見入ってしまう内に、時間を忘れてしまったのです。



 井戸の底から、小さく切り取られた、遠く青い空を見上げ。
 その空の美しさに満足していた私でしたが…。
 ふとしたキッカケで、少しばかりの自由を手にし。
 井戸の外に、空以外のモノがある事を知るようになりました。



(´・ω・`)
(つ■と)
三年一昔…か…。



(´・ω・`)
(つ■と)
……。



(´・ω・`)
(つ■と)
…ぐぅ。




 かつての夢が今も続いて此処にある。
 そう感じた私が。
 今を夢見た、かつての私を夢に見ました。

 

独り言 その壱千壱百九拾八

 大きいだけの鈴蘭です。



(´・ω・) =3
(つ■と)  

やっと一段落したわ…。




 いやー…明日からの3連休を前に、終わるかどうかヒヤヒヤしました;
 …というのも。
 実はここ数日、仕事に関わることで少し詰まっていたのです。

 プログラムをちゃんとやってる人には、どうということもないことなのでしょうが。
 私みたいに軽く齧った程度の人間では、仕事の効率化にちょっとマクロを組み込もう…というだけでも四苦八苦してしまいます。
 特に今回は、事務仕事のマクロを組んでるのに、ActiveXに関する知識を引っ張り出さなきゃならなくなったのには難儀しました…。
 使うだけなら問題ないと思っていたのですが…まさか特有の約束事があるとは;

 それを知らなかった私がマクロを組み上げたところで、狙ったような効果が表れるはずも無く。
 あれやこれやと、明後日の方向に問題の原因を求めてウロウロ。
 遥か遠くまで遠征した先で、ようやく『いや、そもそも出発点のアレってどういうモノなんだ…(´・ω・`)?』と疑問に思って、立ち返ったのが解決の糸口になったのです。

 終わってみれば何のことはない、遠くばかりを見て足元が疎かな、いつもの私だったという話ですね;

 まぁ…。

 自分の思うように行かない中。
 苦しいと感じることもありましたが。
 どうすれば解決できるのか、模索を続けて足掻くことのできる…楽しい時間でもありました。

 だから…でしょうか。

 『やっと終わった』と安堵する一方で。
 『終わってしまった』と落胆している鈴蘭なのです。



 やはり、人の思考を追う…というのが好きなのでしょうね…私は。
 だからこそ、有形無形を問わず、人の作るものに惹かれるのかもしれません。



 …そう言えば、今日9月13日は『プログラマーの日』なのだそうですね。
 1月1日から256日め…8Bit(2進数の8桁分)が256通りの数的表現ができるから…だそうで。


 …こんな呟きを見掛けました。


  …。(´・ω・`)



  ああ、いや…(´・ω・`)



  くまではないからな(´・ω・`)?



■今日のニークス

 最近、Twitterを通じて何かを知る機会が増えました。

 言うほどTwitterを見ている訳でもないはずなのですが…。
 改めて考えてみると、この辺りはPSO2にインする時間の長さと反比例しているようにも感じますね;

 『PSO2滞在記』としながら、Twitterの記事について書いている私。
 ここ数日、『これでいいのか…(´・ω・`)?』と自問自答していたりもします;

 我ながら釈然としないものも感じていますが。
 私の感じたことが鈴蘭の在り方に通じていくことを思えば、これはこれで続けるべきなのかな…とも。
 少なくとも、ただ記事を貼るだけ…ということはしないように気をつけましょうかね;



(´・ω・`)
(つ■と)

さて、今日のモーメントは…っと…。






 ほほぅ…動きのある絵を作るツール…ですか。

 見ていて面白いと思える絵が並んでいますね。
 一部分だけでも動いていると、全体の印象が随分と変わって見えます。
 これは確かに人気が出そうなツールですね。

 …ただ。

 このツール…行き過ぎてしまうと、絵の魅力を損なってしまうのではないか、とも思う鈴蘭です。



 絵は現実を写し取ったものですが。
 絵は現実とは違います。
 それは、絵にとっての魅力であり。
 必ずしも欠点というわけではないと思うのですね。

 私達の身の回りにある景色は、一瞬たりとも立ち止まること無く、常に流れ続けています。

 絵は、そうした流れの中から一部分を切り取って形にしたものですが。
 それは、前後に続く流れを持ち。
 その流れの中で静止したまま、常に動き続けています。

 それは現実には見ることが出来ない景色です。
 そんな、現実には見ることが出来ない、静の中にあるからこそ。
 より鮮明な動が見える。

 …そうしたものが、絵の魅力ではないのかな、と。

 うまく表現できていないのが、なんとも私らしいといえますが…;
 出来ないことが悪であるならば、写真機が発明されたときに絵は廃れていたでしょうし、ルイ・ル・プランスが映写機を発明したときに、写真機は廃れていたことでしょう。
 ですが、実際にはそうではありません。
 絵には絵の魅力が。
 写真には写真の魅力が。
 動画には動画の魅力が。
 それぞれが、それぞれに認められたからこそ。
 敢えて出来ないこと、無いことに目を向けて、自分の魅力を損なうことはないのです。

  過ぎたるは及ばざるが如し(´・ω・`)?

 自身を引き立てている内は幸せでしょう。
 ですが…それから進んで、主体が曖昧になってしまっては、それは不幸に他なりません。

 多くを望んで手に入れることが、必ずしも幸せとは限らない。

 …そんなことを思った鈴蘭です。



  …って、相変わらず偉そうですね…自分(´・ω・)