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独り言 その壱千七百参拾参

 大きいだけの鈴蘭です。



 おー…SEKIROが。
 受賞おめでとうございます。

 このゲームはレベルという要素が無いため、プレイヤー自身がスキルアップに取り組み、問題を解決しなければ先に進めず。
 単純に『レベル差で殴ればいい』というゲームではないのだとか。

 しかし…。

 『死にゲー』などと呼ばれるくらい、難易度が高いと評判ですが。
 実際に遊んだ人に話を聞くと、その難易度をネガティブに捉える声は多くありません。
 バランスが良く、直面した課題を自分の力で解決する楽しみを与えてくれる、良いゲームだ…と。
 そんな好意的な言葉が印象に残っています。



 …良いゲームかぁ。



 The Game AwardsのGame of the Year部門を受賞した作品たち。

 2014年 ドラゴンエイジ:インクイジション  2015年 ウィッチャー3 ワイルドハント  2016年 オーバーウォッチ
 2017年 ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
 2018年 ゴッド・オブ・ウォー
 2019年 SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

 …これらの選定は、業界関係者など専門家が行っていると聞きました。
 得てして、そうした専門家の見るものは、実際に遊ぶ私たちのそれと違っていることも少なくありません。
 世に言う名作が、自分にとっての大事となるのかといえば…そうでもなく。
 取るに足りないとされるもの、ありふれたものに魅力を感じ、大事となることもありますから。



 この週末は、今年最後の褐色集会がありましたが。


 私にとっては、日々、人との間にあるゲームが大事であり、名作。
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独り言 その壱千七百参拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

うぃっちゃー


 触りの触りだけ遊んだThe Witcher 3: Wild Hunt。
 何かを書くには早すぎるかと思ったのですが。
 序盤から『映画を観ているかのよう』という評判通りに魅せてくれ…。
 忘れないうちに、今感じたこと…第一印象を書いても良かろうかな、と。

 と、言っても。
 『主人公のゲラルト、カッコイイです。』
 その一言に尽きるのですが。

 声優は山路和弘さんですか。
 素晴らしいですね。
 声でキャラクターに命を吹き込むとは、まさにコレといった感じです。

 ただ…。

 シリーズ初、物語の背景も知らない私でも、少し触って感じるゲラルトの無敵感。
 『あ、この人は絶対負けないタイプだ』
 そう思わせます。
 …いえ、そう思わされてしまいます。
 ソコがこのゲームの魅力であり、また、悩みではなかろうかと感じた鈴蘭です。

 最序盤のチュートリアル戦闘で模擬戦をするのですが…。
 私の操作するゲラルトが泥臭いのですよ。
 相手のおじさんに『その程度か?』みたいなことを言われるたび、『こんな攻撃食らったらゲラルトじゃないよ…』と、もんにょりしてしまいます。
 こうした気持ちは、アクションゲームをプレイする上での向上心へと繋がると思うのですけど…。

 どうなのでしょうね。

 プレイヤーが物語を紡いでいく、プレイヤーの分身たるべき主人公としては。
 キャラクターがキャラクターらしくあるだけに、扱いが難しいのではないでしょうか。
 映画のように緻密である世界は魅力的です。
 しかし、一方で…。
 そのためにプレイヤーがキャラクターを演じきらねばならない、不自由さがあるようにも。

 そういうゲームなのだ、と言われればそれまでなのですが…;

 ただ、ほら…。
 プレイヤーとしては初めて触れる世界のこと。
 主人公を通して、同じ目線で世界を見渡したいと思うじゃないですか。

 或いはこれは、ヒーローになっていく過程を楽しむお話に多く触れてきた、日本人的発想なのでしょうかね?;
 西洋のゲームにこうした考えを持ち込むのは、野暮というものでしょうか…。



■今日のニークス


 いよいよ、来週のアップデートでエトワール実装ですか…。

独り言 その壱千七百参拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日買ったゲームたち。
 安いからと複数買ったのは良いものの、今もって全く手がつけられておりませんで;
 オンライン要素の薄いものばかりですし、自分のペースで楽しめばいいのですが…。
 新しい世界に触れる度、それに合わせねばと意識がモニタの向こうに行ってしまい。
 複数をいっぺんに、などとしようものなら…。
 それに現実にある身体がついていけず、参ってしまいます。

 3Dゲームに限らず、2Dのゲームでも感じるので…意識が集中しすぎているのでしょうかね。
 それとも。
 子供の頃はそうでもなかったように思いますし、単に心身が衰えただけの事かもしれません。

 順応性が低くなったというか。
 頭が固くなったというか。

 年末にもNieR:Automataを買おうかと思っているのですが…。
 大丈夫かな…;
 ちょっと心配です。



 …っと、そうそう。



 NieR:Automataといえば、ディレクターとシナリオを務めたヨコオタロウ氏が新連載の漫画の原作を担当されるとか。
 『へー、どんな漫画だろう?』と思ってネットで検索したところ…。


 ヨコオタロウ氏といえば、DRAG-ON DRAGOON、NieR:Automataなど独特の世界観を有するタイトルを手掛けたクリエイターです。
 破滅的というか、退廃的というか…そこが人気の方と思うのですが。

 …それが『吉野家』…?

 外食産業のイメージと、およそ相容れない作風の方と思ってました。
 意外と(というのは失礼ですね;)抽斗の多い方なんでしょうか。
 この連載が好評なら、吉野家とNieRのコラボなんかも…?

 …。

 ちょっと想像が出来ませんね;



 早めに横になるため、今週は短めに。
 職場でも風邪をひいている人が多く、今年の師走の流行りかもしれません。
 皆さんもお気を付けください。

独り言 その壱千七百参拾

 大きいだけの鈴蘭です。


 …うーん?

 子供たちの学校教材として一人一台のパソコンを…というのは悪くはないと思いますが。
 問題は、それを何に使うのか、それで何を教えるのか…ですよ。

 社会に出てから必要となるであろうパソコンの基本的な操作方法を教えよう…なんてのはナンセンスです。
 ExcelやWord、Powerpointの使い方を教える?
 子供たちが社会に出たとき、同じ環境でパソコンが使える保証などありません。
 教えないよりは余程マシではありますが…学校でそんなことを子供たちに教えるのは、的を外していると思います。
 コンピューターありきの世の中です。
 全ての子供にパソコンの扱いを教えたい、という気持ちも分かります。
 しかし『扱う』だけなら、誰でも直ぐにできるハズなのですよ。
 人が、人のために作ったコンピューターがパソコンなのですから。

 個人的には…。

 パソコンをより上手に扱う知恵とは、パソコンの扱いを覚えるだけでは得られません。
 パソコンありきの世の中であればこそ、パソコンに依らない勉強が大事なのです。
 国が旗を振った結果、なんでもかんでもパソコン中心…という形になりはしないか、そこが少し心配です。
 それはきっと、だれも望まない形でしょうから。

 昔ながらの学校での勉強が、目に見える形となる。
 その喜びを教える存在がパソコンではないかなぁ…と。
 そんな風にも思うのですけどね。



■今日のニークス

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(C)SEGA

 トナカイさんチャレンジ。



 …。



 失敗_(:3」∠)_

独り言 その壱千七百弐拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 ここ暫くの天気が安定しませんね。

 四六時中、部屋の中では気付きにくいものですが…。
 それでも例えば、水道の蛇口を捻ったとき。
 出てくる水の冷たさに驚き、今日の寒さを知り。
 また、出てくる水の温かさに、今日という日の暖かさを知りました。

 日毎に変わるそれに戸惑うのは、心ばかりではなく。
 どうやら、身体も戸惑いを覚えているようです。



 …頭痛が痛い(´・ω・`)



 また風邪をひきましたかな、これは…。
 頭の中心に鈍い痛み、喉の嗄れ、目の痛み、発熱、お腹も下している感じですね;
 週の始めというのに、なんとも迂闊。
 他人事と思わず、どうか皆さんもお気を付けください…;



■今日のニークス


 あまりシリーズに触れたことはないのですが。
 このノリを見ると、『ディスガイアだなぁ…』と思ってしまいます。
 普通のゲームではメタ的と嫌われかねない言動の数々も、このゲームの世界観においてはキャラの個性を引き立てる調味料。
 この手の遣り取りをするお話は、得てしてプレイヤーを置き去りにしてキャラクターのテンションが高まってしまいがちで。
 面白くなるはずの場面で、逆に白けてしまう…なんてことも少なくないように思うのですが…。
 このゲームは、その点よく出来ていると感心し、好もしく感じるのです。

 …私がズレてるんでしょうかね?;

 半端ないやりこみ要素がウケているゲームというのは知っていますが。
 私としては、その点よりも、そうした世界観…いえ、雰囲気でしょうか?

 そして何よりも…。



 プリニーですよ。




 個人的には、プリニーが随所で動いているのを見て、それで満足してるところもあり。
 それだけで、このゲームに触れてよかったと思った鈴蘭です。