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独り言 その壱千四百九拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 この週末、予定通り『ゴッドイーター3』を買いました。
 今はストーリーモードをのんびり攻略中。
 まだまだ序盤とあって、なんちゃってAGE(主人公たちは“Adaptive God Eater”と呼ばれる強化兵みたいな存在)の私も気楽に楽しんでいます。
 銃撃? ガード? そんなもの無くても喰って殴れば全部解決ですよ。
 …って、そんな偏ったプレイスタイルだから、得手不得手がハッキリしちゃうのですけどね;
 今のうちにガードとかの動作も練習しておかねば…。

 私のような下手な人間の立場からすると、こうして段階を踏んでプレイヤーを誘導するかのようにクエストの難易度が調整されている辺り、考えられているなぁ…と感心もするのですが。
 上手な人からすれば、『何を今更』と億劫に感じてしまいそうです。



 …っと、もう時間が。
 また後ほど。





 些細なことですけど…。
 







■今日のニークス

 以前、中国で展開していた『モンスターハンターワールド』が、当局の規制によりサービス停止に追い込まれ、再開の目処が立たないことからユーザーへの払い戻しにまで発展している…という話をしましたが。
 中国政府によるサブカルへの規制は、その強度を増しつつあります。




 …規制かぁ。

 公序良俗を乱す、わいせつ物の販売を規制する。
 社会の健全性を保つためには、こうした線引きは必要です。
 個人の自主性に任せたところで、公序良俗など保たれるものではありません。
 表現は自由であるべきです。
 しかし、その自由には相応の責任があるべき…と思います。



■修正・再審査のゲーム
 王者栄耀(伝説対決:Arena of Valor) (Tencent)
  過剰に露出度が高い女性キャラ・ランクに基づいた報酬システム・歴史や文化の歪曲

 リーグオブレジェンド(Riot Games)
  過剰に露出度が高い女性キャラ・ランクに基づいた報酬システム・チャットルームの不和

 ブレイド&ソウル (NCSOFT)
  過剰に露出度が高い女性キャラ・チャットルームの不和

 Chu Liu Xiang (NetEase)
  過剰に露出度が高い女性キャラ・チャットルームの不和・太字詐欺行為を含むゲームミッション

 オーバーウォッチ (Blizzard)
  ゲームのビジュアルが正しくない価値観を助長する・チャットルームの不和

 Diablo (Blizzard)
  チャットの不和・詐欺行為を含むミッション

 World of Warcraft (Blizzard)
  過剰に露出度が高い女性キャラ・チャットルームの不和

 Westward Journey (NetEase)
  過剰に露出度が高い女性キャラ・チャットルームの不和・歴史や文化の歪曲

 Code: Eva (Tencent)
  ランクに基づいた報酬システム・歴史や文化の歪曲

 The Legent of Mir 3 (WeMade)
  チャットルームの不和.

 Swords of Legends Online (Aurogon)
  チャットルームの不和


■禁止・撤退措置
 PlayerUnknown's Battleground (Bluehole)
  血と暴力表現

 Fortnite (Epic)
  血と暴力表現、下品な内容

 H1Z1 (Daybreak)
  血と暴力表現、下品な内容

 Alliance of Valiant Arms (Red Duck)
  血液と暴力表現、下品な内容

 Ring of Elysium (Tencent)
  血液と暴力表現、下品な内容

 Paladins (Hi-Rez)
  過剰に露出度が高い女性キャラ・血液と暴力表現、下品な内容

 Free Fire Battlegrounds (Garena)
  過剰に露出度が高い女性キャラ・血液と暴力表現、下品な内容

 荒野行動 (NetEase)
  過剰に露出度が高い女性キャラ・血液と暴力表現、下品な内容

 Quantum Matrix (NetEase)
  血液と暴力表現、下品な内容、チャットの不和



 『修正・再審査』のゲームについては、再度中国政府の検閲を受け、是正されれば禁止措置は回避できるようですが、『禁止・撤退』のゲームについては、すでに会社側に中国政府から内々に決定済みの通達が行っているようです。
 Hi-Rezの社長がネット上でそれに関連する発言をしたことで、中国国内のゲーマーから先行きを不安視する声が上がり始めているとか。

 個人的には、どの国の政府であれ、こうした『人の表現の形』を一つの価値観で評価しようという方針には感心しません。
 
 犯罪を称賛するかのような表現は、確かに社会的に不適切であり、政府としては規制したいところではあるでしょう。
 しかし、空想とは言え一つの世界を描かねばならないのです。
 正義があるのであれば、それに対するだけの不義が無ければ世界が成り立ちません。
 強い日差しに照らされれば、色濃い影が落ちるもの。
 それとも、影が落ちることが許せないというのでしょうか?
 

 奇麗に澄みとおった水は、人に好まれるものですが。
 生き物が棲む為には、淀んでいるくらいが棲み良いもの。
 
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独り言 その壱千四百九拾六

 大きいだけの鈴蘭です。




 今年一年を表す漢字に『災』ですか…。
 ネガティヴな文字ですが、大阪に住む私にとっては、納得の一文字ですね;
 地震、台風、突風、落雷…自然災害によって電車が止まり、難儀することが多い一年でしたから。
 こうして振り返ることが出来る分だけ、まだしも幸運と言えるでしょう。

 しかし、『災』ですか…。

 昨日までの私であれば、『自然災害が続いた一年だったなぁ』という感想だけだったのですが…。






 これを見てしまった今日の私には、この一枚のポスターが『災』ですね…;



 これは、現在アメリカで制作中の『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の実写版映画、『ソニック・ザ・ムービー』のポスターです。
 人と感性がズレている自覚はありますし、私だけのことなのかもしれませんが…。
 これを見た第一印象が『気持ち悪い』…だった鈴蘭です。
 制作に携わっている方に悪気があってのことではないのですけど、いくら実写と言っても、こんなミュータントみたいにするのではなく…もっと可愛格好いい方向にすれば良かったのに…。

 アメリカ的には、これが『らしい』のでしょうかね…;



■今日のニークス

 今日の仕事明けには『ゴッドイーター3』を買いに行きます。
 幸いというかなんというか、ちょうど今日から3連休。
 腰を据えて遊ぶには十分な時間が確保できます。

 やってやりますよー!

 しかし、思えば『GOD EATER 2 RAGE BURST』以来のことですから…3年ぶりくらいになりますか。
 この手のゲームが苦手な私ですが、下手なりにシナリオを頑張って追いかけて、メインストーリーは把握しています。
 投げ出さずにソロで続けてこられたのも、この世界観が気に入っているからこそなのかもしれません。

 …敵と戦うのは、怖くてしょうがないのですけどね。

 って、そういえば…これって前作からの引き継ぎはあるんでしょうか。
 生憎と前作のデータは…。
 …。
 まぁ、新作を遊ぶ機会に心機一転、というのも良いかもしれませんね;
 零からアラガミ討伐に勤しむことにしましょう。



 …その前に睡眠ですけどね。

独り言 その壱千四百九拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 本当は、前置きの後に昨日のスプラの振り返りで触れた『武器への理解の浅さが仇になっている点』について書こうかと思っていたのですが…。
 気付けば前置きがエラい長さに。
 この話は、また改めてすることにします;






 フランスの暴動…『黄色いベスト運動』は過激さを増しています。
 暴動に参加している人たちが着用している『黄色いベスト』ですが…これは、タクシー運転手などが車外に出て作業をする際、フランスでは事故防止のために黄色い蛍光塗料を塗られたベストを身に着けるよう決められているもので、『政府への抗議活動における労働者のシンボルとして、手持ちのベストを着用しよう』というフェイスブック上での呼びかけによって広まったようです。

 労働者階級の象徴として黄色い布を身に着けて、為政者への急進的な抗議活動を展開する…ですか。



 …黄巾の乱?



 いえ、思わず結び付いてしまったもので…;
 確かに黄色い布をシンボルにしているところなど、似ていると言えますが…。
 黄巾の乱では、張角という宗教指導者が主導していたのに対し、ネットを媒介して広まった『黄色いベスト運動』では運動を主導する明確な指導者が存在しません。
 これが両者の決定的な違いであり、この違いが運動の解決を難しくしている原因になっています。
 なにしろ、フランス政府が対話による解決を望んでも、交渉すべき相手…代表者がいないのですから。

 現状、フランス政府としては、運動に参加するすべての人を対象に呼びかけるしかない訳ですが…。




 …だからといって、ちょっと性急すぎる…というか、軽率じゃないでしょうかね;

 マクロン大統領は、親兄弟が全て医者という上流階級の出身で、庶民の感覚とは縁遠い人と言われています。
 税制改革において富裕税を廃止したことで、上流階級の人間による上流階級の人間の為の政治をしていると批難され。
 更に、フランス政府の二酸化炭素排出削減の方策として化石燃料への増税を行う一方で、エコカーの購入に補助金を出す政策を決定した際…。

 『ガソリンが高くてガソリン車に乗れないというのなら、電気自動車を買えばいい』

 …というマクロン大統領の発言が独り歩きし、マリー・アントワネットの『パンが食べられないならケーキを食べればいい』という言葉と結び付けられて、庶民が反発。
 これが今の運動の激しさに繋がったともされています。

 先の言葉、マリー・アントワネットの言葉として有名ですが…。
 これはフランス革命を画策した反体制側の流言であったことが分かっています。
 ある貴族の手記の『折角ワインを飲もうと思ったのに、ツマミにするパンが無い。仕方ないので棚にあったブリオッシュ(ニュアンス的には菓子に当たる)をツマミにしてみたが…これがなかなかに美味い。パンが無ければブリオッシュもいいかもしれない』という一文が、政府の庶民軽視のイメージを形成するために改変され、マリー・アントワネットの発言として広められたのです。

 フランス革命の二の舞は御免だという事で、マクロン大統領は事態の収束を図ったのでしょうが…。
 議会にも諮らず、選挙もせずに政策を方針転換させては、今後に禍根を残しかねません。
 政策の不満は暴力によって解消できる。
 大統領のこの声明は、その前例になってしまいます。
 それはポピュリズムの極致であり…民衆による極めて民主的な非民主政治です。

 これで国政が成り立つのであれば、大統領も首相も、議会も必要ありません。
 広場の真ん中に旗でも立てて、『一番最初に旗を取った人の言うことを聞く』とでもすれば良いのです。
 少々、例えが極端ですが…マクロン大統領の声明は、フランスの政治をそのレベルに落としかねない危険なものだと思います。
 法に則った対応を明確にし、犯罪を犯した暴徒を捕える一方で、対話を進めるための代表者の選出を『黄色いベスト運動』の参加者に求める…くらいはしても良かったと思うのですけど…。
 現実には難しいのかもしれませんね。
 聞けば、士気の低下から暴動に対応すべき治安部隊の中からも暴動に参加する者が現れているとか。
 マクロン大統領はその状況を見て、対応に時間を掛けるだけの余裕が無いと判断したのかもしれません。
 しかし、だからといって…。



 …ここで、ふと。
 子供の頃に聞いた昔話…題名は忘れましたが…を思い出しました。



 あるところに、相棒の馬と力を合わせて畑を耕して暮らす百姓の青年がいました。
 青年は、粗末な食事に添える御猪口一杯の酒を楽しみに、日々を慎ましく送っていましたが…。
 あるとき、その暮らしぶりに感心した神様が、青年へのご褒美に『底を叩けば酒が湧き出す魔法の徳利』を授けます。
 喜んだ青年は、それ以来、御猪口一杯の酒をお替りするようになり。
 やがて、御猪口で満足できなくなって、お椀で飲むようになり。
 ついには、徳利の底を叩いては飲み、叩いては飲み…と、畑仕事を顧みずに酒浸りの生活を送るようになってしまいました。
 そんな生活をどれだけ続けたことでしょうか。
 ある日、酔っ払って家の外に転がり出てしまった青年は、そのまま眠りこけてしまい、外で朝を迎えます。
 朝日に照らされ目を覚ました青年は、心配そうに自分を覗き込む目を間近にして驚きました。
 それは、酒浸りの生活を送る内に世話をしなくなっていた、相棒の馬でした。
 その姿は垢で汚れ、痩せ細り…かつての面影はありません。
 大事にしていたはずの相棒の変わり果てた姿に、青年は涙を流して謝りました。
 節度を忘れた自分が愚かだった、と。
 改心した青年は家に戻ると徳利を叩き割り、元の慎ましい生活に戻ったそうです。



 民衆は、常に無限に酒の湧き出る魔法の徳利を求めています。
 そんなものは無いのだと、自制できる人間など稀でしょう。
 民衆は、無限に酒の湧き出る魔法の徳利を手に、飲み明かすことを選びます。
 痩せ細った馬の姿を前に、悔い改められる人間など稀でしょう。
 
 民衆に無限に酒の湧き出る魔法の徳利を与えることは政治とは呼べません。
 求めに応じて与えてばかりいては、人であれ国であれ腐って朽ちてしまいます。

 今のマクロン大統領は、私などの目には『これが欲しければ言うことを聞いてくれ』と魔法の徳利を掲げているかのようで…。
 ひどく不実なことをしているように見えるのです。
 しかし…声明を出してしまった今、もう後戻りはできません。
 出来る限り、穏便に済んで欲しいと思いますが…。
 どうなることでしょうね;

独り言 その壱千四百九拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 いやいや…急に寒くなりました;
 今夜の大阪の気温は5℃というところ。
 北にお住まいの方にしてみれば、どうということのない気温かもしれませんが…関西人にしてみれば凍えるのに十分な寒さです。

 ホント、数日前の夏日が嘘のよう。

 思えば、寒さで指先に凍えを感じること自体、この冬で初めてのことのような…。
 今年も残り20日あまりとなって、ようやくやって来た冬らしい冬…という感じです;



 そうかぁ…もう冬かぁ…。





 冬と言えば、ゴッドイーター3の発売がもうすぐでしたね。
 …もうすぐというか、もう3日後じゃないですか;
 まだまだ先だと思っていたのですが、いつの間に…。

 …むぅ。

 パソコンの性能が向上した今、コンシューマーゲーム機の優位性など過去のもので。
 最近では、この手のゲームはSteam版で買うのが賢明と聞きます。
 そうした世相を考え、この冬にはPCの新調をしたいとも思っていたのですが…。
 相変わらず私の予定は遅れる一方。
 出来ればゴッドイーター3はSteam版で…とも思っていたのですけどね;



 そう言えば、最近すっかり足の遠のいたソフマップのポイントが数千円分残っていた筈ですし…。
 有効期限が切れる前に、ここはPS4版のパッケージを買うことにしましょうかな。



■今日のニークス

 今日は月曜。
 スプラの日です。



 最近、フィールドに立ったときの『目の向く先』が少し変わったようにも思う鈴蘭です。
 自分の攻撃が届く範囲の相手だけでなく、その更に向こう…長射程のチャージャーでも届くかどうかという距離の動きの兆しが目に入るようになってきました。
 そのお陰か、私にも『さっき向こうの段差を降りた敵は、もうすぐここから出てくる』という読みから、置き撃ちをする動きに繋がるようになったのです。
 これはこれで進歩なのかな、と思うのですが…。
 その一方で。
 この動きに疑問…というか、自分自身の未熟を感じてもいます。

 大きくは…
 自身がメイン武器に頼りすぎている点。
 相手武器種への理解度に偏りがある点。
 …この2つでしょうか。

 特にメイン武器への依存は、私の場合サブ、スペシャルの意識不足に起因します。
 振り返ってみれば、『使えばよかった』という場面はいくつもあるのですが…その時々で、『ここで使おう』となりません。
 …ああ、いや。
 考えが差し挟まる余裕があるときは、使うこともあります。
 しかし、不意に現れた敵に対して構えるのはメイン武器であって、ボムやスペシャルではありません。
 スペシャルなど、その都度に使用して回転率を上げるほうが有効です。
 私のようにスペシャルを抱えたまま機会を伺い、そのために回転率を下げてしまえば、その分だけ不利になる…といっても言い過ぎではないでしょう。

 …いや、言葉では分かっているのですけどね;
 咄嗟の動作として、自然と…などというのは、今の私には夢のまた夢。
 まだまだ動きが身についていないのです。



 同じこと、同じ失敗を繰り返してばかりですが…頑張らないといけませんね;



 しかし、そもそも遠くを見るようになったのも、『近寄られたら私では勝てない』という近距離射撃戦での苦手意識から来ているように思いますし…。
 やっぱり慌ててしまうと駄目なんですね、私は。
 遠くが見えるようになったからといっても、足元が疎かなままでは…喜んでばかりではいけませんね…。

独り言 その壱千四百九拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週は4連休でした。
 私の仕事は、クリスマスの前後が一年の中で最もデータ量が増える…繁忙期というやつでして。
 個人にどのような都合があろうとも、師走の休みは繁忙期の前後に固められる傾向にあります。
 『休める内に休んでおけ』ということですね。
 私に限って言えば、クリスマスだろうが正月だろうが関係なく、等しく貴重な連休です。
 そこでせっかくなので、と…。
 この休みの間に、先日始めた『イドラ』を進めることにしました。



 …そのお陰で。

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                   (C)SEGA


 休み前には、この姿だった2人も…。



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                   (C)SEGA

 この4日間で、すっかり変わってしまいました。ええ。



 イドラのキャラクターは、育成を進めていくと『運命分岐』という…所謂クラスアップやジョブチェンジに当たるものが行なえます。
 法と秩序を重んじる『ロウ』と、自由と解放を謳う『カオス』という2つの勢力が対立しているイドラの世界観を映し、凡そは各キャラクターとも2つの陣営の何れかを選ぶ形になっています。
 しかし、ゲームのサービスインから日も浅いこともあってか、キャラクターの絶対数が少ない上、陣営や地水火風の属性による戦力の偏りが著しく…『どちらを選ぶも自由』とされつつも、現状では『戦闘で強いのは明らかにこちら』『パーティーの戦力の穴を埋めるには、こちらを選ばざるを得ない』という…プレイヤーのメタっぽい視点でキャラクターの運命を操ることに…。
 これはこれで、ある意味『運命分岐』というに相応しいと言えるかもしれませんけどね;

 …とはいえ。

 話の展開を見るに、『ロウ』や『カオス』という色分けが、必ずしも善悪や正邪によるものではないということが分かります。
 システム上、色分けによって強さに違いが出ることもありますが。
 その違いによって、ゲームが進行不能になるようなこともありませんし。
 プレイヤーとしては、プレイヤー自身の基準で『キャラクターらしい』運命を選択すればいい…と言えるでしょう。



 ただ、こうしてイドラを遊んでみて思ったのですけど…。
 お話の中に登場する人が、なんだかんだで『いい人』だったりするのが引っかかるというか、なんというか…;
 『ロウ』と『カオス』の確執が世界情勢の背景にあるはずなのですが、登場人物のやりとりを見ていると、それが本当にあるものなのかが疑わしく感じてしまいます。
 
 かつてPSO2の登場人物について、『誰も彼もが似通っている』という批判がありました。
 実に数多くの人物が登場するPSO2ですが、それら全てを同じ人間が演じているかのような…役になりきれていない、人として共通した『素の部分』があるようで。
 なんというか…どれだけ規格外な人物が出てこようとも、性格的に『この枠からは出られない』という一線があるように感じる…というのです。
 
 イドラを遊んでいて、ふと、それを思い出し。
 どことなく、似たものがあるような…。
 そんな気がした鈴蘭です。



 まぁ…『ロウ』と『カオス』の出発点が何処にあったかを思えば…両者の確執というのは、そこまでの問題ではないのかなぁ…?
 いやいや、物語は始まったばかり。
 とやかく言うのは焦りすぎ…野暮かもしれませんね;



■今日のニークス

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                   (C)SEGA

 定期開催分としては、今年最後の褐色集会でした。
 あいにく、Twitterでの告知が出来ず…毎回、Twitterの告知を見てお越し下さっている方が気が付くものか、心配もしていましたが…。
 幸いなことに、それも杞憂でしたね;
 強いて言えば、集会を覗きに来る新規の方が少なかったかも…というくらいで。
 今回も多くの方にお越し頂けました。

 お越し下さった皆様に、改めて感謝を。
 その場に居るか居ないか分からないような鈴蘭ですが。
 人の集まる場を遠くに、さざめきを耳にできただけでも十分。

 …私なりの楽しみ方が出来る時間を、私は、私なりに好ましく思っていますよ。

 皆さんにとっても、そうであって欲しいものですが…。
 どうなのでしょうね。




 例年、なんだかんだで年越しの褐色集会が開かれています。
 深夜帯は、二次会メンバー…所謂『駄弁り隊』の面々の領分になるかもですが。
 誰かが声を上げれば、場が設けられることになるでしょう。

 また動きがあれば、そのときにでも改めて。