独り言 その壱千参百四拾四


 大きいだけの鈴蘭です。




 ほほぅ…8月2日に発売決定ですか。

 この正式決定を受けて、サードパーティ製のコントローラーの製作企画が動き出したようで…。

ボダブレ専用コントローラー
おー…(´・ω・`)


 アーケードの環境を家庭にも再現できる訳ですね。



 問題は18,000円を高いと見るか、安いと見るか…ですか。
 私的には決して安くはない値段ですが…。
 快適な環境を実現することを思えば、悪くはない値段にも思えます。
 



  …むぅ。



 PSO2をどうにかこうにか…という、アクションゲームの不得手な私が、スプラやフォートナイトに加えて、新たにこうしたゲームに手を出したところで、満足に遊べるものかどうか不安があります。

 …ああ、いや。

 『遊べるかどうか』というのは語弊がありますね。
 どんな形であれ、私なりに遊ぶことはできるでしょうから。
 問題は…。

 ゲームに対する理解。
 基本動作の反復。

 そうしたものを積み重ね、確かな楽しみを私の中で形にできるかどうか。
 私が遊ぶのです。
 私に代わって誰かに遊んで貰う訳ではありません。
 私は、その辺がどうにも曖昧ですからね…;



■今日のニークス

 Time and tide stay for no man.

 『時間と潮は誰も待たない』…『歳月人を待たず』の意訳で知られる英語の諺です。
 意味としては『年月は人の都合にかかわりなく、刻々と過ぎていき、少しもとどまらない。』というもので。
 これが転じて、『今という時間は戻らないのだから、若いうちに勉強をしなさい』という勧学の教えとして定着しました。

 日本語の、この諺の元になった言葉は中国からきています。
 古代中国の詩人、陶淵明の残した『雜詩』という詩集の中にある一節がそれです。



  人生無根蔕
   人生 根蔕(こんてい)なく

  飄如陌上塵
   飄として陌上(はくじょう)の塵の如し

  分散逐風轉
   分散し風を逐って轉じ

  此已非常身
   此れ已に常の身に非ず

  落地爲兄弟
   地に落ちては兄弟と爲る

  何必骨肉親
   何ぞ必ずしも骨肉の親のみならんや

  得歡當作樂
   歡(かん)を得なば當に樂しみを作すべし

  斗酒聚比鄰
   斗酒(としゅ)比鄰(ひりん)を聚(あつ)めよ

  盛年不重來
   盛年 重ねては來たらず

  一日難再晨
   一日 再びは晨(あした)なりがたし

  及時當勉勵
   時に及んで當に勉勵(べんれい)すべし

  歳月不待人
   歳月 人を待たず



 【現代訳】
 人間の生には(植物のような)しっかりとした拠り所がなく、ひらひらと舞い散るさまは路上の塵のようだ。
 ばらばらになって風に吹かれて飛び散り、もとの通りに居続けることはない。
 この世に生まれたからにはみな兄弟だ、骨肉の間柄だけではない。
 歓楽の機会があればすべからく楽しもう、酒があれば近所の連中を集めようではないか。
 盛りの年は二度とはない、今日という日は再びは来ない。
 時に及んでまさに行楽を楽しもう、歳月は人を待ってはくれないのだ。



 上の現代訳を見ても分かるように、面白いのは…この詩の何処にも『勉強』の言葉が無いことです。
 『勉励』という言葉は出てきますが、これは『努力する』という意味の言葉で、『勉強』とは違います。

 …というか、そもそも。

 『勉強』という言葉に、もともと『学問を学ぶ』という意味はありません。
 漢字一つ一つを見れば分かりますが…『勉:努力する』『強:強制する』という言葉が組み合わされた『勉強』は、『本来の自分にできないことを無理して行う』という意味であり。
 オリジナルの中国語の『勉強』という言葉は、『自分が無理をする』或いは『他人に無理をさせる』という意味だそうで…。
 お店の人が値引きしてくれる時に使う『勉強します』が、正しい使い方となる言葉です。

 中国には、漢詩などの一部分を切り出し、文脈を無視して勝手な解釈によって引用する…『断章取義(だんしょうしゅぎ)』という文化があります。
 陶淵明の詩も、最後の部分だけが切り取られて独り歩きし、日本に伝わる際に、日本語的な『勉強』の意味に置き換えられ…意味が変化してしまったようです。

 …中国語的には、『勉強』で合っているのですけどね。

 





 私が、このアークスシップに乗って。
 こうして時間を過ごしているのは…いわば『勉強』です。

 人との付き合い方。
 ゲームの遊び方。
 世の中の知識。

 それらは私の中には無いものばかり。
 私は、それらを身につけるために『勉強』しているのです。



 …しかし。



 その『勉強』がどちらの意味であるのか。
 それが私自身にも分かっていない鈴蘭です。

 全ては相手のいること。
 自分の事ばかりでは成り立ちません。

 …というのは、理解しているつもりなのですが…。



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                         (C)SEGA

 こう…つい、変わらない『自分』で居ようとしてしまうのですよね…。

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独り言 その壱千参百四拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 ロシアの戦車支援戦闘車「ターミネーター」は、戦場で装甲車を使用する方法を根本的に変える可能性がある。ナショナル・インタレスト誌が伝えた。

 ふむ…。
 装甲車の新しい形…ですか。

 かつては、装甲車、戦車、ヘリコプターといったものは、歩兵に対して絶対的に優位な存在でした。
 歩兵の持つ小銃火器では、それらに対抗できなかった為です。
 しかし、近年では関係が逆転。
 歩兵の携行武器が発展する一方で、それを防御する側の技術が追いつかず…。
 現代の主戦場である市街地においては、装甲車、戦車、ヘリコプターは危なくて踏み入れない…という状況になっています。
 中近東で頻発するゲリラとの戦闘においては、ミサイルと歩兵部隊が主役です。

 この辺り、ロシアは他所の国よりも強く意識しているのでしょうね。
 今はシリア問題がありますし。

 なので…対人戦闘に特化した兵器を開発しようと考えて、この『ターミネーター』を作るに至った…と。
 ロシアでの呼び名は別にあり、この『ターミネーター』は西側の付けたコードネームのようですが…。
 よりによって『ターミネーター』ですか;

 最近の戦車は自動化が進み、乗員は少なくなる傾向にありました。
 確か、自衛隊の10式戦車が3名でしたっけ。
 それに対して、この『ターミネーター』は5名だそうです。
 増えた乗員の役割は、周囲の警戒。
 対人センサーと目視で全方位を万遍なく確認する…ということらしいですね。



 戦場での優位を保つために必要なこと…かぁ…。



 戦場が非日常である私達からすれば、『ターミネーター』の銃口がこちらを向く姿は、ファンタジーです。
 しかし、戦場が日常である人達からすれば、『ターミネーター』の銃口が向けられる姿は、近い未来の現実です。

 戦争は外交手段の一つの形。
 軍隊は必要悪の存在。

 国家レベルの視点であれば、その言葉でカタがつきます。
 しかし…実際に戦場に居合わせることになる人たちからすれば、そんな言葉で納得できるものじゃないですよね…。



 日頃、ゲームで戦闘を行う私が言うには『甘い』、と言われる言葉かもしれませんが。
 こんなことは、ファンタジーで語られるだけで済んで欲しいものです。



■今日のニークス

 今回はスプラについて。

 PSOの特殊能力のように、装備品に能力を付与して戦闘を有利に進める『ギア』という要素がスプラにあります。
 なにをどう付けるかによって、戦闘の進め方が変わってくる重要な要素なのですが…。
 以前ちらっと触れたきり、あまり意識して弄ることをしてきませんでした。
 どうしても、この手のものは『それよりも先ず優先すべきは、自分自身の…』と考えてしまい…後回しにしがちなのです;

 まぁ、初心者の私が言うのもなんですが…その考えも間違いではないと思います。
 どうやっても足りない部分を補うのが本来であって。
 最初から、あれがない、これがないと言ったところで、何が身につくものでもないでしょう。
 初心者ならば、まずはそうしたものに頼らずに経験を積むべきですから。

 …などとは言っても。

 実際には、有るのと無いのとでは違いが明確なのが、こうしたもの。
 知らないままで良い訳はありません。
 もし仮に、ギアを付けるとしたら何が良いのか。
 自分なりに考えて。
 それに対する答えを探す。
 たとえ間違えたとしても、そうした試みを行うこと自体は、決して無駄なことではないでしょう。

 …というわけで。

 接射を旨とする52デコを使うとして、どんなギアが良いのか。



 …考えることしばし。



 『相手インク影響軽減』ギアなんてどうだろう…?



 『相手インク影響軽減』。
 陣取り要素の有るスプラにおいては、相手の塗ったインクを踏んだ時、ペナルティとして移動速度の減衰が発生します。
 このギアは、それを軽減することができるのです。



 検証動画では、ギアを重ねて積んで、その効果の違いを比較していますが…。
 移動速度に如実に違いが出ているのが見てとれます。

 敵に近づく事を思えば、こうしたギアが有ると便利なのではないか。

 そんな事を考えた鈴蘭です。



 …が。
 ここで、もう少し考えます。



 居合の連歌でしたか…『抜かば斬れ抜かずば斬るなこの刀 ただ斬ることに大事こそあれ』と歌うのは。

 以前にも触れましたが、52自体は最強クラスのキル武器。
 相手に向けて撃つということは、相手を倒すことと同義でしょう。 
 この武器を担いで、このギアを付けようというからには…つまり、相手のインクの中に飛び込んで撃ち合おう…と。
 …。
 相手インクの向こうにいる敵に詰めて撃ち、倒す?
 非現実的ですね。
 少なくとも、私に出来る動きではありません。
 攻める上では、現状…有用とは言えないでしょうか。

 しかし、その一方。
 撃ち合いに弱く、足元を取られがちな私に向いていると言えば向いているギアではあります。
 位置を変えようにも、足をとられて身動きできずに倒される。
 そうした状況を少なく出来るかもしれないのですから。

 …でも。

 それをギアで補うのか…という話ですね、この場合。
 ギア云々以前に。
 そうならないための工夫を身につけるのが先でしょう。



 まぁ…うん。



 下手な考えではありましたが。
 私の中に埃を積もらせるよりはマシ…と。
 そう思って、下手なりに磨き続けることにしましょう;

独り言 その壱千参百四拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。




 おー…明智光秀ですか。
 以前にも制作する話が持ち上がったそうですが、東北の震災を受けて、『東北出身の人の話で被災者を元気づけよう』ということで『八重の桜』が差し込まれ、明智光秀の大河ドラマ化は流れてしまった…そんな話があるそうです。
 その後、大河ドラマの低迷が問題視されたことから、真田幸村などの人気のある人物をモチーフにして巻き返しを図る方針がとられて、明智光秀の企画は延び延びに。
 今回で7年越しの実現なるか、ということですね。

 大河ドラマとして史実に忠実に…とするには謎が多く、あまり迂闊なことが出来ない部分はありますが、お話として面白いものが書けるであろう、魅力的な人だと思います。

 かつては、朝廷や仏門との繋がりが強い保守的な人物で、信長の急進的な改革に反発を覚えて本能寺の変を起こしたとも言われていましたが…。
 近年、比叡山延暦寺の焼き討ちに際して、信長に反抗的な寺の人間を皆殺しにするよう命令する明智光秀直筆の手紙が発見され、定説とは違い、むしろ積極的に焼き討ちを行った人物であったともされているそうです。
 宣教師ルイス・フロイスの著した『日本史』において、明智光秀は『優秀だが信用してはならない人物』とされていますし。
 近年の史料は、その人物評と合致するものではありますが…。
 領地では、善政を施いたことから領民から慕われていたと言われていますし、戦没した家臣の供養のために米を菩提寺に寄進した記録が残っていたりします。
 冷徹、冷酷ともされる一方で、情に厚い。
 『二面性のある人物』などと言われる所以です。

 …でも。

 それ自体は、そこまでおかしな事でもないと思うのですね、私は。
 仕事とプライベート、公私の別はつけるものです。
 明智光秀は几帳面な性格だったと言われていますし(本能寺を襲撃したのが明智光秀と知った信長は、逃げるよう勧める家臣に『光秀の包囲網に穴があるはずがない』と言って断ったとも)、そんな性格だからこそ、その切り替えが厳密だったのではないか…そうも思えますから。



 はてさて、新しい明智光秀像の物語を…ということですが。
 どんな人物像で描くのでしょうね。



■今日のニークス

 アズールレーンについて触れることは多いのですが、改めて見返してみると…自身私の進捗具合については触れていないように思います。

 …なので少し、私のことを。



 ここ最近の私は、9-4をメインに周回していました。
 目的は、この…




 秋月型防空駆逐艦4番艦『新月(にいづき)』の獲得を目指してのことでした。

 即戦力として求めていたわけではありませんが。
 対空の弱い重桜陣営において貴重な防空型の前衛。
 しかも、砲火力、雷撃能力、回避性能、耐久力、スキルの装填指揮…尖った部分はありませんが、そのどれもが平均以上の水準でまとまっており、何れ航空攻撃の厳しいステージが来た時に、重桜艦隊の前衛入れられれば…と。
 そんな事を考えたのです。
 まぁ、その頃には秋月型の姉妹艦…初月なんかが上位互換で実装されてるかもですけどね;



 いえ、それは関係ありませんね。
 性能云々は二の次。
 手元にない、それ故に掘る。

 全ては、そこにあるのですから。



 これで、既存の海域でドロップする船で未入手なのは…9章のジェンキンス、ニコラスだけになりました。
 建造ガチャでの未入手が谷風、オーロラ。
 βテスト参加者に抽選で配布されたアヴローラを除けば、残すは4隻のみ…ですか。
 私にしてみれば上々の進み具合です。

 もっとも…。




 明日にはメンテナンスがあり、ゲームのアップデートが実施され、それに合わせて新規艦が実装されます。
 ドロップ海域は、新たに開放される11章。
 現段階で最高難易度となるであろう海域です。

 この海域では3隻のドロップが設定されており。
 明日からの私は、7隻の背中を追うことになります。



 しかし、最高難易度の海域への挑戦ですか…。
 ログイン時間は長いものの、時間効率の悪いのが鈴蘭というもの。
 育成状況は芳しいものではなく…。







 主力の2人におんぶにだっこ。




 取り敢えず、レベリングなどを兼ねて回れればいいかなぁ…という編成で、最難関の海域の周回を目指します。



 正直、不安でいっぱいではありますが。
 ただ、まぁ。
 現状を悲観はしていません。

 私は私の遊びをしていますから。

 人と比べて進んでいる、遅れている、出来ている、出来ていない、多い、少ない…言い出せばキリがありません。
 これらは、人の中に在っては常について回るもので。
 ゲームというものであれば…尚の事、気になってもしまいます。
 しかし、これらを気にした時。
 私は、私の遊びを失うことにもなりかねません。

 多くの人の中に在るからと言っても。
 遊びの中心は常に私に在るのです。
 人と比べて、その優劣を問うのは良いでしょう。
 ですが、その中心を変えてはなりません。

 人の何かを気にして、自分の遊びを決める。

 …そうして遊ぶ遊びは、一体、誰のための遊びなのでしょう…?

 自分が好きだと思ったから。
 自分が心地よいと感じたから。
 だから、遊んでいて『楽しい』のではないのでしょうか?



 時折。
 私自身を含め、遊び方というものを勘違いしていないか…と。
 そんな事を思う鈴蘭です。

 私は私の遊びをしている…と言いながら、人の目を気にしている自分が居ることを自覚していますから…ね;
 せっかく得たものを、そんなことで失いたくはないものです。

独り言 その壱千参百四拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 ここ数日、寒の戻りと言うに相応しい、冬を思わせる寒い日が続いています。
 こうも冷え込んでは、温かいお茶の一つも欲しくなろうというものですが…。

 面白い記事がありました。




 世の人には、今更な知識なのかもしれませんが…。
 恥ずかしながら、私は全く知りませんでした;

 お茶を淹れたとき、いつも『埃っぽい部屋だしなぁ…』と思っていたのですよ。
 …そうじゃなかったんですね;

 調べてみると…

 高等植物の体の表面に生じた毛状の付属物のうち,表皮系起源の構造の総称で,毛茸(もうじよう)trichomeともいう。植物のあらゆる器官にさまざまの形状でみられるが,種属によって同類の毛をもつことが多いので,植物の分類のよい指標となり,類型化を含めて毛の研究は植物の種属史的な観察,記載を軸にして発展してきた。…
            出典|株式会社平凡社
            世界大百科事典 第2版



 …なるほど。
 新茶だからこその『ホコリ』…と。
 こうして飲んでいるお茶に浮いているのは、鮮度の証なんですね。



 …。



 じゃ、このインスタントコーヒーに浮いてるのは…?



■今日のニークス



 告知とか見てると、『オメガファルス・ルーサー』って言っていますね。
 でも、アークスシップ内でシャオが流す緊急放送では『ダークファルス・ルーサー』と言っています。

 ストーリーを進めてない鈴蘭なので、見当違いの憶測なのかもですが。

 これって、時系列の問題でしょうか?
 ダークファルス・ルーサーの反応をオメガ内に見付けたシャオが、『オメガにダークファルス・ルーサーが現れた』と判断して、アークスに出撃を要請。
 しかし実物を前にして『これはダークファルスではなく、オメガファルスだった』と判明、以後の呼称がオメガファルス・ルーサーに決定された…という。

 …考えとしては妥当なところにも思えます。

 しかし、改めて考えてみると…ダークファルスって何なのでしょうね?
 『全てを蝕む世界の敵』とされる存在。
 私は、てっきり…光と闇の関係ように、世界そのものと対になるものなのかと思っていたのですよ。
 ところが、世界の全てを記録するというシステム…オメガにおいて、ダークファルスが再現されている。

 私は、ダークファルスというものは、違うコンピューターからのクラッキングのようなものと捉えていました。
 この世界に害をなす、全く別の摂理によって形作られたもの。
 この世界に在りながら、決してこの世界と交わることのないもの。
 本来は、この世界ではなく向こうの世界で動作する、この世界を破壊するだけのもの。
 この世界とは違う規格で作られたプログラム…それがダークファルス。

 …オメガは、違うコンピューターで走るプログラムを、エミュレーターを使って擬似的に走らせている。
 だから、ダークファルスと似ていても、敢えて『オメガファルス』と呼称して区別しているのかも…と。
 そんな風に考えていました。

 …しかしそうではなく。

 ダークファルスとは、世界というコンピューター上で走る、プログラムのバグのような存在なのでしょうか。



 それを放置すれば、世界を機能不全に追い込んでしまう危険性はあります。
 ですが…バグもプログラムです。
 世界の摂理に従って動作する、という点では正常なプログラムと何ら変わりがありません。
 世界がダークファルスを再現できるというのであれば、分かっているはずなのですよ。

 何がトリガーになっているのかが。
 ダークファルスという存在の核心が。 



 ワイナールを聖櫃クロウリィから救い出すことが出来たりしませんかねぇ…。

独り言 その壱千参百四拾

 大きいだけの鈴蘭です。




 ファミ通でも紹介されてますが…池袋に、コラボ企画を専門に扱うカフェが新規オープンするとかで、その第一弾のコラボ相手にアズールレーンを選んだそうです。

 今お世話になっている大艦隊にはアグレッシブな方達がおられ、この黄金週間中にオフ会を開く算段を立てている模様。
 関東圏の人ばかりでは無い筈なんですけど…。

 いやはや…元気ですね…;

 PSO2のスイパラコラボでも、似たような話をしている人達がいましたが。
 こうした人達にとっては、ホントに世界は狭いものなのだろうなぁ…と、思わされます。



 …ただ、まぁ…私は私。



 声を聞く。
 顔を合わせる。

 それらに意味が無いとは言いません。
 そうすることで、より相手を知ることになるのは確かです。

 でも…。

 それらを知らないからこそ、その人というものが分かるものではないかな…と。
 そんな事を思う鈴蘭です。

 現実においては、切ろうと思っても切り離し難い柵(しがらみ)の数々ですが。
 ネットであれば、それらを切り離した『自分自身』で相手と接することも可能です。

 そして、それこそを求めて、ネットに来ている人もいると思うのですね。

 ネットのつながりは、現実のそれに比べて希薄…なんて言葉も耳にしますが。
 それは、人と違う繋がり方をしているからダメなものなのでしょうか?
 それは、人から認められなければ価値の無いものなのでしょうか?
 …そうではないでしょう。
 当人同士の間で形作るからこそ意味があるのであって。
 ネットだから、現実だから…というのは関係ないと思うのですよ。



 相手を知ることで…知りすぎてしまうことで、自由でありたいという相手に枷を嵌めることにはならないか。



 …そんな心配をしている鈴蘭です。

 サインを拾い。
 その意味を考え。
 言葉を探し。

 これが枷となりはしないだろうか。
 画面の前で、そんなことばかり考えています。



 …と。
 ボンヤリしてるうちに、また新しい情報ですか…。





 …いや、しかし…ホント、展開早いですね。



 梅田のLOFTでも開催するという事ですし、ちょっと覗いて…トランプくらいなら買ってみても良いかなぁ…などと思ってもいたり。

 商売上手に乗せられてしまっている感はありますけどね;
 ただ、上手に乗せてくれるのであれば、応えたくなるのが人情というものです。




 アズールレーンでは近く、バランス調整が図られます。
 内容は、重巡洋艦の強化、ドロップ限定キャラの強化など…ゲームをある程度やったことがある人であれば、一度は感じる違和感の解消を狙ったもの。
 効果のほどは、数字に弱い私には判然としませんが…。
 『ここに目をつけて欲しい』と思っていた部分に手を加えてくれるのは、素直に嬉しくもあり、有難くもあります。

 この姿勢を、今後も保ち続けて欲しいものですが…さて。



■今日のニークス




 春は新生活の始まり。
 火曜にお時間を頂いて遊んでいたスプラトゥーンですが…。

 …。

 …今更ながらに思うのですけど、この『お時間を頂いて』という言い方ってどうなんでしょう?
 私の感覚では、いつも『合わせてもらっている』と感じており、言葉として別段おかしくはないと思ってもいるのですけど…。
 ただ、よくよく考えてみると、相手が『投げ与えたものを押し頂く』かのような印象もあるような…?
 相手を気遣う気持ちはいいでしょう。
 ですが、過ぎれば相手を軽んじる…慇懃無礼ともなってしまいます。

 言う私はいいとして、言われる相手はどうなのか。
 同じ時間を共にした相手が見えているのか。



 …むぅ。



 って、今はそんな話ではなく…;
 火曜が都合が悪くなりそうということで、月曜にスプラの時間を持つことになりました。
 もとより…生活サイクルが人とは違う私に合わせてもらっているのです。
 私としては、その気遣いで十分。

 今週からは、月曜の晩がスプラの振り返りとなります。







 さて…今回は。
 要点を教えてもらう為に、1対1の立ち合いをしている時に感じた、私の『焦り』について。

 先日から、『52デコ』を勧められて使うようになったのですが…。
 武器を変えたのにも関わらず、中盤で塗り固める動作をしている鈴蘭です。



 まず1つ目の間違い。
 『52デコ』は射程こそ短いものの、全武器中最高クラスの攻撃力を誇るキル武器です。
 武器の特性を活かすのであれば、前に出て、敵に肉薄して倒さねばなりません。
 長距離シューターのような動きをしても、前線の味方に働く利はないのです。

  『ガンガン前に』

 …とにかく相手に詰める意識が必要です。



 2つ目の間違い。
 『52デコ』のボムは地面を滑っていく『カーリングボム』。
 地面を塗りながら進むので、進軍に効果的なボムと言えます。
 私は、これを『上手く使ってやろう』と意識するあまり…判断に要する時間、インク、相手への警戒…そうしたものを犠牲にしています。
 上手く使えるようになるに越したことはありませんが。
 それにこだわり過ぎることは危険です。

  『カーリングボムに頼りすぎない』

 …持っている武器の特性への理解が必要です。



 3つ目の間違い。
 特に1対1の状況においてそうなのですが…。
 『この相手を倒さねばならない』と一度決めると、私は勝算も無しにほぼ真っすぐ突っ込んでいきます。
 いえ、事前に考えてることがないではないのです。
 しかし…2つ目にあるように、下手な考えで方針を定めきれないうちに相手の射程に入ってしまい、慌てて行動…というパターンが多いのです。
 それに加え、相手に撃たれたら引く…という意識があり。
 先手を取られたところで、相手を狙うのではなく、足元の塗りを優先する傾向にあります。

  『引くのではなく、詰めて相手を倒す』
 
 …そうした行動は、武器の特性云々以前の私の弱気の表れです。



 まぁ…あれですね。
 考えるより先に動けるように、という感じでしょうか。
 考えなしは良くありませんが。
 考えすぎてしまうのも良くないでしょう。

 考えたとおりに動けない。
 考えたとおりに相手が動かない。

 …それが『焦り』の元になっているようにも感じますから。
 私の場合…勢いに任せるように、思い切って…というくらいが丁度いいのかもしれません。

 次は、もう少し思い切って動くようにしましょうかね;