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独り言 その壱千八百四

 大きいだけの鈴蘭です。

 4月。
 新年度を迎え、多くの人にとって新しい生活が始まる時期。
 例年のこの時間、酒場から出たばかりと思しき若い人が、ホームで姦しくしているのを見かけるのですけどね。
 世間の自粛、規制の雰囲気に押されてか、今年のホームに人影は疎ら。
 実に静かなものです。
 そもそも外に出ている人が減っているのでしょうか。
 昨日は年度末の〆処理がありましたが、定時に全ての業務が終了してしまうくらい、物量が少なかったのですよ。
 日々の変化は微々たるもので、なかなか実感しづらいものがありましたが…。

 社会への、新型肺炎の影響は小さくはなかったのですねぇ…。

 …などと暢気な私は他人事のように思っていたのですが、もしかすると他人事ではなくなるかもしれません。
 私の職場でも、新型肺炎への対策を色々と講じていますが。
 どうやら、本格的にテレワークの実施を上が検討し始めたようなのです。

 テレワークかぁ…。

 リンクしている海外拠点では既に実施しているので、システム的な問題はない…とは思われるのですが。
 うちの部署の場合、紙媒体のデータを電子化する上で、大部分の作業は現場に人がいなければ回りません。
 多分、テレワークを実施するとなれば…私一人が機材を塒に持ち帰って作業するくらい。

 …それって必要…?

 感染リスクを抑える上で、意味がないとは言いませんが…。
 上の人は、形にこだわり過ぎているのでは…と思わなくもありません。

 ただ、まぁ…。

 塒で仕事となれば、音楽聴いたりするくらいの自由はできそうですし、個人的には有り難いかも…?



■今日のニークス

 タイミングを読んで、合わせる。

 …難しい。
 こういうところで、私はゲームが苦手だと感じます。
 多少の心得のあるシュミレーションゲームも、戦場での戦術の駆け引きではなく、戦略部分の生産系を得意としている鈴蘭です。
 しかしそれも…季節の移ろいに逆らわず、高きから低きへ、右から左へ物を動かす程度の単純なもの。
 経済の何たるか、効率の何たるかなどという難しい理屈はわかりません。

 国を大きく富ませる…というのは荷が重いですが。
 小さな箱庭で慎ましく暮らす分には十分。
 私の力は、その程度で。
 自分からアクションを起こして事態を変える…というのではなく。
 起こったイベントに対してリアクションを返す…というのが私の基本。

 タイミングを読んで、合わせる。

 それを狙う私は、相手のアクションを待って…待ちすぎて、出遅れてしまいます。
 性格的に、盾で受けてからの反撃というのは分かりやすくて良いのですけどね。
 そればかりでは…と。

 いやはや。

 それにしても…難しい。
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独り言 その壱千八百参

 仮想の桜も良いものですが。
 現実の桜もまた格別です。

 特に今年は、関東の早咲きの桜に雪が積もるという…。


 常と変わらず、常ならず。



■今日のニークス

 …ぬぅ。

 なんだかんだ言っても、自分がやらねば進まないのは現実も仮想も同じこと。
 下手は下手なりに、下手だからこそ頑張らねば。
 その中に楽しみなり、喜びなりを見出していくのがゲームというものでしょう。

 …と自分が思い込んで、人に迷惑をかけているのではないか。
 最近、その心配がまた大きくなってきました。 
 だからと言って、立ち止まることも出来ませんけどね;

 …ということで。
 太刀の練習相手に良いということで、イベント期間を利用して、ティガレックスが闘技場に登場するクエストをリセマラ。
 世は赤龍討伐だ、イベント全開放だと盛り上がっているようですが…全ては私には過ぎた代物です。
 これまでの戦い方を捨て、苦手な見切り斬りだけで倒すくらいの気持ちで練習…。

 一太刀、ニ太刀当てたところで2乙。
 リセットしてやり直し。

 それを繰り返し繰り返し…。
 相手の数瞬後の動作に合わせて動き出さねば、見切り斬りは実現できません。
 しかし…。
 今までの私では、そもそも相手に合わせて動くようなことをせずに来ました。
 納刀して大きく回避するのが癖になっています。
 『納刀が多すぎる。抜刀したままで戦え』と言われたものの、抜刀したまま戦うスタイルに慣れておらず。
 また、フレーム回避でしたか。
 どうにもあれが苦手で、攻撃をされると必ずと言っていいほど食らってしまいます。
 今のところ、回復なしでは30秒もてば御の字。

 …先は長そうです;

 Assassin's Creed Odyssey、Division、NieR:Automata…。
 これにBLUE PROTOCOL…。
 …って、そうでした。
 もうすぐFINAL FANTASY VII REMAKEの発売じゃないですか。

 BLUE PROTOCOLはテスターとしてフィードバックをせねばなりませんから、これは外せませんが…。
 それ以外は封印ですね、これは…。

独り言 その壱千八百弐

 大きいだけの鈴蘭です。

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(C)SEGA


 SSを忘れたので、去年のものを使いまわしていますが…;
 思えば、今年ももう桜の季節でしたか。
 仮想の桜は常と変わらず。
 まさに詩のとおりの美しさです。

 この風景を、美しいと感じられることに感謝。



■今日のニークス


 新型肺炎流行の影響により、延期されていた『BlueProtocol』のクローズドβテストの実施時期が決定されました。

 今日、当選者に通知のメールが発送され…。



 『【BLUE PROTOCOL】クローズドβテスト当選のご連絡』



 …私にも来ましたよ、当選通知。
 実施期間は4月23日から26日の4日間ですか。
 仕事の都合もありますし、遊び尽くすことは難しいかもしれませんが…。
 新しい世界の旅。
 今から楽しみです。

独り言 その壱千八百壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 NieRの新作ですか。


 NieRシリーズ始動から10年目となる今年。
 『オートマタ』発売から3年の空白を経て、ファン待望の新作発表となりました。
 公式のtweetがトレンドに入るなど、反響は結構なもので。
 まさに『待ってました』と言わんばかりです。

 ただ…。

 一方で、新作がスマホアプリとなることに懸念を示す声も見受けられました。



 開発費の高騰によって収益性が悪化したコンシューマゲーム市場に対して、後発のスマホアプリ市場では企業が収益性を求め、コンテンツの分売、ガチャといった手法が広く採用され…。
 市場の成長と共に競争が加熱。
 それが行き過ぎた結果、一部の詐欺まがいの収益モデルが社会問題化するまでに。
 全部が全部というわけでもないというのに、今ではスマホアプリというと『お金がかかる』というイメージが定着してしまいました。

 膾に懲りて羹を吹く、と言いますか…。

 でも、まぁ…そうですね。
 個々人の持つスマホアプリへのイメージ云々は別としても。
 より良いものを求めるファンにしてみれば、ナンバリングタイトルはコンシューマやPCで出してほしかったでしょうね。
 しかし、スマホアプリだからと言って粗悪なものになるとは限らないでしょう。
 何れ出来てくるものを、色眼鏡なしに評価してくれれば…と思う鈴蘭です。



■今日のニークス

 んー…。

 モンハンで太刀を…と思ったものの。



 この動画くらい出来るようになってこそ、人と遊ぶことを望めるのでしょうね。

 …って、ああ、いや。

 これは私が人に求めるものではありません。
 私自身の心構え…裡に向けた戒めです。
 ネットワークゲームであるからこそ、遊ぶためにネットワークに気軽に繋ぐべきではない。
 私のその気軽さは、人の迷惑になる…と。

 出来て当たり前。
 知っていて当たり前。

 そうした事に無頓着である私は、ネットワークで遊ぶ人にとって『いない方がマシ』という存在で。
 まさに、チャットや掲示板でいうところの『半年ROMれ』と言われる類の人間ですから。
 私に出来ることは、せめて人並み程度になるまで頑張ることだけ。

 ただ、最近…。

 人から『やる気があるのか』と言われ、改めて『遊び』について考えるようになりました。
 やる気はあると思うのですが…どうにも言われた言葉が心に引っかかっており。
 日が経つにつれ、自分の遊びに自信が無くなってきたのです…。

独り言 その壱千八百

 大きいだけの鈴蘭です。

 ゲームを抱えすぎては回らなくなり。
 楽しむべきを楽しむのではなく、それに追われるようなことにもなりかねません。
 シングルタスクな私などでは特に…。

 そんな訳で、今は遊ぶゲームを絞っている鈴蘭ですが…。


 話題にはしていませんでしたが、アズールレーンは続けており。
 日課、イベントを熟し、艦船の収集率は100%を維持しています。

 それはゲームシステムへの理解を深める、という遊びではなく。
 ゲームの世界への親しみを深める…漠然としたもの。

 日常のものとするに、これくらいが私には丁度いいのかもしれませんね;



■今日のニークス

 最近はヘビィボウガンをキャンプに預け、太刀で討伐に臨んでいる鈴蘭ですが…。
 先日のムフェト討伐でのこと。
 珍しく私以外のヘビィボウガン使いの方を見かけました。

 このムフェト戦ではライトボウガンの水冷特化が最適解とされ、右を向いても左を向いても水冷ライトの人ばかり。
 私がヘビィボウガンを持ち込んだときは、ずいぶん肩身を狭く感じたもので。
 内心『勝手が分かってなくて申し訳ない…;』と、後ろめたさでいっぱいでした。
 特に考えがあってのことではありませんでしたからね。
 『貫通で翼を狙うのが良いらしい』くらいのもので、コンセプトなど皆無でした。
 一方でその方は、徹甲榴弾特化の装備構成。
 KOでのスタンと部位破壊を狙う意図が明確です。

 ははぁ…。

 考えを持って臨む姿勢に感心したももの。
 徹甲榴弾に馴染みのない鈴蘭にとって、それが効果的かどうかの判断がつきません。
 後日、フレさんに『こんなことがあったのですが…』と話したところ。
 『徹甲榴弾で翼以外の部位を破壊優先で動くのは基本の一つ』と教えて戴きました。

 …基本でしたか;

 私は使う武器を選びはするものの、それで何をするかの目的意識が不明瞭です。
 しかし、それでは武器を使うには足りず。
 本来は、戦いを効果的に進めるため『何を為すか』を決め、そのための手段として武器を選ぶべきなのです。
 なんだったら…。

 『部位を破壊したら武器を持ち替えてもいいです』

 …。

 おお!

 そういえば、別の人が太刀とライトボウガンを持ち替えながら戦っていました。
 なるほど、持ち替えですか。
 持ち込んだ武器で戦うことばかり考えていて、持ち替えなど考えもしませんでした;
 ルールで制限されているわけではないのですから、持ち替えても良かったんでしたね…。

 つくづく、頭が固いですね…私は;