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独り言 その壱千五百八拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は二十日締めの処理に対応するため、出勤しています。

 …って。

 そっか、もう4月も20日を過ぎましたか…。
 ファントム実装も目前ですね。
 今回の新職実装に合わせた準備…皆さんは進んでおいででしょうか?

 周りを見ると、色々な装備を揃えているのを見かけ、私も『何かしなきゃ』と思わされるのですが…。
 一方で、具体的に何をすればいいのかを決めかね、実は今に至るまでファントム用の何かを準備していない鈴蘭です。

 今は武器のカテゴリ変更や特殊能力の継承など、昔に比べて融通が利くようになったとは言え、どちらもタダという訳ではありません。
 何度も試行錯誤を繰り返すのも楽しみのうちですが、それを許すほどの大きな懐を持ち合わせていない鈴蘭のこと。
 節約できるところは節約したいのです;

 …取り敢えず。

 2本目のアトラ・イクスをアサルトライフルにしようかな…などと漠然と考え。
 ファントムを意識して、その分の素材を確保。
 特殊能力は…。
 昔の装備を手に、レベリングがてら新職に触れて、その中で良さそうなものを選べばいいかな…と。
 
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(C)SEGA

 春の長閑な毎日。
 桜の下で、ゆるゆるしております。



■今日のニークス

100発は撃ったんですけどね(´・ω・`)
 …全く戦力になっとりませんな…。

 この戦いの前後を振り返り、また一つ、自分の問題…であろうという動きを自覚しました。
 いえ、自覚した…というか、疑いを持ったというべきでしょうか?

 遮蔽を挟んで敵と対峙したとき。
 銃を構え、遮蔽から身を乗り出して射撃。
 敵が遮蔽の奥に隠れ、どうにも射線が通らないのを見て…。
 私は、敵の姿を求めて射線が通る位置…自身の身を守る遮蔽から遠い場所へと歩を進めます。
 撃ち合いで優位に立っている状況であれば、特に不自然ではない動きなのでしょうが…。

 実際どうなのでしょうね。
 私のそれは、本当に優位に立っていると言えるのでしょうか?

 根本の問題として、私の射撃の精度の悪さがあります。
 


 …っと、時間ですか。
 また後ほど。
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独り言 その壱千五百七拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 去年に流れた『近々PS5が出る』という噂。
 当時、ソニーからは『出るとしても再来年以降になる』みたいなコメントが出されただけで、仕様についての具体的な言及は無かったように思います。
 要領を得ない話であっただけに、直ぐに人の関心は薄れてしまいましたが…。

 あれから半年あまり経った今日。
 ついに続報が来ました。



 おや、物理メディア採用ですか。
 ソニーは、PS5を8Kの映像ソフトを扱う新規格のメディアの普及に使うつもりなのでしょうか?
 かつてPS2がDVDプレイヤーとして重宝され、売上を伸ばしたように。

 はてさて…柳の下に泥鰌がいるものでしょうかね;

 高性能なコンシューマーゲーム機、というものの独自性が曖昧になって久しい昨今。
 付加価値を加えて、商品独自の魅力を高めたい…という気持ちも分からなくもありませんが…。
 ユーザーが求めているのはゲーム機であって、メディアプレイヤーではない筈。
 付加価値を加えたところで、魅力になり得るのか…疑問を感じる鈴蘭です。

 二匹目の泥鰌を捕るか。
 はたまた二の轍を踏むのか。

 パソコンやスマホを相手に失敗したのを、忘れた訳でもないでしょうに。
 新ハードの登場は楽しみですが、不安でもあります。



■今日のニークス

 今月末からは黄金週間。
 私も幾許かのお休みを頂けたので、楽しみにしています。

 …まぁ、専らゲームをして過ごすつもりなのですけどね;

 ただ、せっかくなので、この休みを利用して新パソコンにもうひと手間加えようかと考えています。
 …ああ、いえ。
 グラフィックボードのことではありません。
 そちらの更新は来月末。
 今のところはRTX2070を予定していますが…今後の相場や技術情報を見ながら判断しようと思っています。

 今回、手を加えようと考えているのはCPUクーラー。

 現状で大きな不満はないものの、将来的には不安…という私のCPUクーラー『虎徹Mk2』。
 これをより高性能のものに換装しようかな、と。



コスパさいきょう(´・ω・`)

 候補の一つは、同じメーカーの上位モデルである、こちらの『忍者五』。
 私が使っているi7 9700K用クーラーとして推薦している人もおり、クーラー選びに迷ったら『取り敢えず忍者五で良いんじゃない?』というくらいの定番の人気モデルです。



空冷さいきょう(´・ω・`)

 もう一つの候補は、オーストリアのメーカーNoctua製の『NH-15D』。
 簡易水冷と比較しても引けを取らない冷却性能を誇り、空冷として当代最強とも評価される、とても高性能なCPUクーラーです。
 価格的には『虎徹Mk2』の3~4倍ほどにもなる高価なモデルですが、性能は折り紙付きといっていいでしょう。



 コストパフォーマンス的には『忍者五』。
 性能的には『NH-15D』。

 この辺り、何を選ぶべきかの判断が難しいのですよね…。
 発熱量を設計上の許容範囲内に収めるだけなら、今の『虎徹Mk2』でも問題ありません。
 しかし、どこに安心を求めるのかは人それぞれで。
 ネットで調べても、何がお勧めなのかはまちまちです。

 なので、最終的には私が何を求めるのかが大事になります。



 …ふむ。



 将来に亘って使うことを考えれば、『NH-15D』…でしょうか。
 熱問題は、時間が経てば経つほど、機械へのダメージの蓄積の差となって表れるもの。
 早いうちから対応すれば、それだけ機械を長持ちさせることに繋がるでしょうから。

 ただ、問題はクーラーの大きさと重さです。
 サイズ的に、私の使っているケースにギリギリ入るかどうかという背の高さに加え…。
 1kgを超えるヒートシンクが心配の種です。

 …ここまで大きいと、梃子の原理でマザーボードの歪みが起こりかねませんからね…;



つっかえ棒(´・ω・`)

 こういった『つっかえ棒』で下から支えることも考えた方がいいでしょうね。



 買っとくかぁ…;

独り言 その壱千五百七拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 PCで続きを書こうと思ったら、手違いで記事が消えてしまうという…。
 また書き直しだよ(´・ω・`)!!



 …改めて。





 パリのノートルダム大聖堂で火災が発生し、特徴である尖塔が燃え落ちるという甚大な被害を出してしまいました。
 最初、このニュースを聞いたとき、去年から続く『黄色いベスト運動』の標的にされたのかと思ってしまったのですが…。
 どうやら一部報道によると、補修工事中の失火が原因の事故であるらしい、とのこと。
 人の悪意からくる事件でなかったのは何よりの事です。

 …しかし。

 個人的には馬鹿馬鹿しい話だと思うのですが、今後、ノートルダム大聖堂が再建されるにあたって、ユネスコの世界遺産にふさわしい建造物であるかどうかが問題になる可能性があります。
 というのも、世界遺産に指定された資産について、著しく破損したものについては登録を抹消する…という規約が存在するのです。

192. 委員会は、世界遺産一覧表からの登録抹消に係る手続きとして、以下の手順を採択した。
a) 世界遺産一覧表への登録を決定づけた資産の特徴が失われるほど資産の状態が悪化していた場合。
          【Wikipedia:『抹消された世界遺産』より】


 今回の火災で特徴が損なわれたからと言って、即抹消されることは無いと思われます。
 過去の例を見ると、不適格と見られた資産は『危機リスト』なるものに一旦留保され、経過を見て抹消するかどうかを判断するようですから。
 何れ再建されるノートルダム大聖堂を改めて評価することになるのでしょう。

 ただ、再建されたものが世界遺産として認められるかは別問題のようで…。
 過去に、再建されたものが不適格とされて世界遺産登録が抹消されてしまったケースがあるそうです。

中世グルジア(ジョージア)建築の傑作として世界遺産登録された「ゲラティ修道院」(ジョージアの世界遺産、1994年登録・2017年縮小)がそれである。
この資産は、もともと「バグラティ大聖堂とゲラティ修道院」として登録されたものだった。しかし、バグラティ大聖堂の大規模な再建計画を理由に、2010年に危機遺産リストに登録された。バグラティ大聖堂の再建案は、世界遺産としての完全性と真正性を満たさなくなるとの危惧からである。その再建工事が実際に行なわれ、世界遺産としての顕著な普遍的価値が失われたと判断されたことから、バグラティ大聖堂を世界遺産リストから抹消し、ゲラティ修道院単独での登録に切り替える申請がなされたのである。
          【Wikipedia:『抹消された世界遺産』より】


 …これは、私の個人的な考えですが。
 時間の流れの中での移り変わりが『歴史』と呼ばれるものであろうと思うのです。
 形が残っていることだけが、歴史としての価値あるものというわけではなく。
 形が失われることにも、同じように歴史としての価値があるのではないか。
 そして、失われた形を大事に思う人たちによって再建されたのであれば、それは他の誰かが何を言うまでもなく、正しく歴史の形を成しているのではないでしょうか?

 …まぁ、理想論ですよね…;

 ただ、世界遺産に限らず、近年のオリンピックなどにも感じることなのですが…。
 商業的な価値を物差しにして、普遍的な価値を求めようとしているかのようで。
 なんというか…。
 どうにも好きになれないところがあるのですよ;



 一方で、人気ゲーム『アサシンクリード』がノートルダム大聖堂の再建に役に立つかも、なんてお話が。

 実際、集められたデータがどの程度の精度のものかはわかりません。
 しかし、仮想上でユーザーに好き勝手にされてばかりの歴史的建造物を、こうしたときに何らかの形で現実へとフィードバックできるというのなら…素敵な事と思います。
 ゲームの舞台にも取り上げられる有名な場所です。
 どのような形で決着を見るにせよ、より良い形で落ち着いてほしいものですが…。
 はてさて。




独り言 その壱千五百七拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

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(C)SEGA

 春…かぁ。



■今日のニークス

 今日は月曜。
 ゲームの日です。

まさかの(´・ω・`)

 ここ数日、何度か戦いに勝ち残る幸運に恵まれました。

 しかしながら、通算成績でキルレシオ0.8(総キル/総試合数)、与ダメ平均70(総与ダメ/総試合数)という鈴蘭です。
 戦いに勝ったと言っても、単純に戦力となっていません。
 一応、称号的なもので『一度もダウンされずに勝利する』と『一度もキルされずに勝利する』は頂きましたが…。
 自身が積極的に戦闘に関与しながらも…という訳でもないので、頂いたことに複雑な思いがあったりします。

 一度など、ペアでプレイしていると思しき方たちに混じって戦った際には、自身が装備する高レア武器やアーマーを外してpingを打ち、『私はいいから君が使え』と私に譲りながら進む…なんてこともありました。
 代わりに弾や回復アイテムを拾い集めて渡したりもしましたが…随分なレートのバーターです。
 私の護衛任務か何かでしょうかね、このゲームは…;
 或いはアレです、映画『プライベート・ライアン』のアパム役が私にピッタリですね。



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       | アパム!アパム!弾!弾持ってこい!アパーーーム!
       \_____  ________________
                ∨
                      / ̄ ̄ \ タマナシ
      /\     _. /  ̄ ̄\  |_____.|     / ̄\
     /| ̄ ̄|\/_ ヽ |____ |∩(・∀・;||┘  | ̄ ̄| ̄ ̄|
   / ̄ ̄| ̄ ̄| ̄|  (´д`; ||┘ _ユ_II___ | ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|
   / ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄|( ” つつ[三≡_[----─゚   ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|
  / ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄| ⌒\⌒\  ||  / ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|
 / ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄] \_)_)..||| | ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|



 それにしても、極端に低い私の戦績…。

 考えて動くのは遅きに過ぎ。
 考えずに動くのは雑に過ぎ。

 果たして両者の塩梅は何処に…と考えずにはおれません。



 そこで、ふと気になったのが、所謂『レレレ撃ち』と呼ばれる射撃法。
 赤塚不二夫の漫画『天才バカボン』の登場人物の一人、いつも箒で道を掃除している『レレレのおじさん』に因んでつけられたそれは、敵に相対して不規則に左右に体を動かし、回避行動をとりつつ射撃を行うというものなのですが…。
 Apex Legendsでは、銃のサイトを覗き込んで撃つ時とそうでない時では移動速度に差が出ます。
 『レレレ撃ち』をするときには、サイトを覗き込まずに素早く動きながら射撃するのが基本です。
 しかし、私の操作の癖と言えばいいのか…。
 一度サイトを覗き込んで撃ち始めると、私自身がサイトを覗き込んで撃っていることを忘れてしまいます。
 後になって思い返してみて、『あれ、さっきどう撃ってたっけ?』となるのです。
 移動の時もそう。
 指が固まって、押しっぱなしになっていることに気が付かないままになっていることが少なくありません。

 これも私の不慣れによるもの…とは思うのですけど…。

 その場その場で気が付かないので、なかなか治せないのですよね;
 落ち着いているときは『あ、いかん』と改めることもあるのですが。
 そんな時は大抵、考えすぎて動きが遅くなりがちなのです…。

独り言 その壱千五百七拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週は4月第2週。
 週末には、恒例の褐色集会が開催されました。



 思えば、この回で平成最後となるのですね。
 言われるまで気が付きませんでした。
 こうして時代を跨ぐことになろうとは、何か感慨深いものが…。

 …ああ、いや。

 節目として『時代』があると言っても、その『時代』が時代を作るわけでもありません。
 『時代』を象徴する言葉の力が人の気持ちに働きかけることもあるでしょう。
 しかし結局、人が為すこと、成したことで時代が作られるのですし…。
 いつであれ、なんであれ。
 全ては、その時代に生きる人が変わろうと望み、行動するかどうか…です。



 集会は51回を数えましたが…。
 時代が変わっても、この時間こそが変わらず時代として在り続けることに、私たちの大事もあろうかな…と。
 そんなことを思う鈴蘭です。