独り言 その壱千弐百四

 大きいだけの鈴蘭です。

 この週末は、東京では『TGS(東京ゲームショー)』が開催されました。
 前後数年の、ゲームの流行り廃りの変化を見る事ができる、世界有数のゲーム関連のイベントです。
 販促や企業広告がメインのイベントではありますが。
 開発関係者による講演なども開かれており、最新技術についての知識を深める良い機会にもなっています。

 以前、この独り言でPSOのネットワーク構想について解説している、TGSの講演を紹介したことがありましたっけ。

 講演内容については、公式ホームページなどで公開されているものもあるようですし、興味のある方は探してみると良いかもしれませんね。



(´・ω・`)
(つ■と)

さて…。




 先日の酒井氏の公式ブログでの発言の通り、今回のTGSでは、PSO2の開発陣によって『PSO2の今後の予定』についての発表がありました。

 その内容については、公式サイトに掲載されていますが…。

 今後予定している通常クラスの戦闘バランス調整について

●開発チームからのコメント
 EPISODE5では、「誰もが強くなれる」をコンセプトに上級クラス「ヒーロー」を実装いたしましたが、それにより通常クラスでのプレイを選択しにくく、様々なクラスを楽しみづらい状況が発生してしまいました。
 皆さまに不満や不安を与えてしまい誠に申し訳ございません。
 開発チームで今後の対応について検討を行い、以下の方針で調整を進めさせていただきます。

 通常クラスを快適にプレイできるように性能を引き上げる調整(9月27日実施予定)

 上記の調整後も引き続き戦闘バランスを注視し、必要に応じて調整や通常クラスへの新規要素の追加などを検討・実施してまいります。

●9月27日(水)に予定している戦闘バランス調整について以下の2つの方針を軸に調整を行います。

・移動性能の向上
 近接武器のステップ距離を上方修正
 ステップ攻撃の追尾性能を上方修正
 移動系フォトンアーツを上方修正
 ステップジャンプをダイブロールに適用
 ミラージュエスケープの移動距離と旋回性能を上方修正

・基礎火力の向上
 通常攻撃の威力を上方修正
 キャラクターが硬直する時間を短縮
 PP回収効率を上方修正
 一部フォトンアーツの威力を上方修正

 変更内容は多岐にわたるため、詳細については、以下より各項目をご確認ください。

 9/27配信予定のアップデートにて実施するバランス調整について

 今後の更新に向けて対応を進めておりますので、しばらくお待ちいただきますようお願いします。





(´・ω・`)
(つ■と)

むぅ…。




 …皆さんは、どう受け止められたでしょうか?



 私の印象としては。
 この発表内容は、『上位職の実装によって起こった問題』に対応するため…と、されていますが。
 この内容では、原因となった上位職そのものには触れられておらず。
 『通常職のカテゴリ自体全体を調整することで、問題の解決に繋げる』という形をとっているように見受けられます。
 そして、その『調整』とは。
 通常職を強化し、上位職と同じように『遊びやすくする』…というものであり。
 今後、上位職に比べて不足を感じる要素に関しては、新規に追加も検討する…とあります。



 …その結果は、どうなるのでしょう…?



 確かに、現状の遊びへの不満は、通常職がヒーローのように出来ないことにありましたが。
 では、通常職がヒーローのように動き、ヒーローのように戦うことが出来れば、その不満は解消されるのでしょうか?

 私には、そうは思えないのですね。

 それこそ…逆に問題が深刻になるのではないでしょうか?



 …っと、時間が。
 また後ほど(´・ω・`)



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独り言 その壱千弐百参

 大きいだけの鈴蘭です。



(´・ω・`)
(つ■と)

む…。








〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)

来たか…!!




 『銀河英雄伝説』
 田中芳樹原作の長編SF小説(内容から『スペースオペラ』と冠がつけられることも)。
 確か、原作は本編10巻、外伝4巻(『黄金の翼』を含めると、もう少し多いのかな?)の構成です。
 文庫ではなく新書での巻数なので、小説を読み慣れていない人にとっては、巻数以上に結構なボリュームのある小説だと思います。

 私は、子供の頃に親から勧められて手に取ったのがキッカケでしたが…。
 三国志が好きという田中芳樹氏が、三国志をモチーフにして執筆したのが『銀河英雄伝説』とも言われており。
 実際に読んだ印象も、両者には通じるところがあるように感じられ。
 以来、三国志好きの私は好んで読むようになりました。

 しかし、まぁ…なんと言いますか。

 これは、原作を知っている人にしか分からない話なんですが…。
 銀河英雄伝説が好きな人は、どの陣営の、誰が好き、というのが他の作品に比べて明確であるように思います。

 子供の頃、周囲の皆さんは帝国陣営推しでしたが、私はほぼ唯一の同盟陣営推しで。
 お話の中で、よく『帝国で好きなキャラといえば?』と聞かれましたが…。
 私が敢えて帝国で推したい人を挙げるとすれば、パウル・フォン・オーベルシュタインなのですよ。
 なので、皆さんからは判を捺したように…

  キルヒアイスを返せ(´;ω;`)!!

 …そんな非難をよく受けましたよ…えぇ。
 オーベルシュタインは、一貫して滅私奉公のスタイルからブレることなく。
 周囲に嫌われつつも評価される、そんなキャラクターでして…。
 良いと思うんですけどね、『正論だけを彫り込んだ永久凍土上の石版(by ヒルダ)』…私としては好きなんですけど…。
 理解されませんでしたねぇ…;



 あのやりとりから随分と経ちましたが…。



 『アルスラーン戦記』や『銀河英雄伝説』を、今、またこうして触れる事になるとは思いませんでしたね…;
 またこうして、お話ができる機会が得られることは、純粋に嬉しく思います。
 来春の本編公開を、楽しみに待つことにしましょう。



■今日のニークス

 先日、武器選びで迷走中のトナイカさんについて触れましたが。
 ブログを読んで下さったフレさんから…

 チャージャーという武器の扱いは難しく。
 他の武器と対等に渡り合うには、並大抵の努力では足りない。

 …というお話を伺いました。



 そのお話では、全国トップレベルのチャージャー遣いの方のエピソードがでてきたのですが…。
 その方は、対戦で使い物になるまで一日数時間、試し撃ち場で的を相手に練習を続けたとか。

 センスのある方がそうなのです。
 私のような凡人では、どれだけのものを積み上げれば良いのか、見当もつきません。

 フレさんは、『チャージャーは修羅の道』と評されました。
 確かに、これは大変だ…私には無理そうだ…と思った鈴蘭です。

 …が。

 同時に、『ならば、無理と思い知るところまではやってみよう』…と思った鈴蘭です。



 私が何かにつけ頼りにしている、心得のあるフレさんが言うのです。
 その言葉が正鵠を射ているのは間違いないところでしょう。
 …ですが、頭の働きの悪い私が、ただ話を聞いただけで理解なぞしないのです。
 言葉だけで知った気になって、そこで思考を止めてしまう…それが私という人間ですから。

 実感として『何が無理なのか』を知るため、挫折であろうと失敗であろうと経験を重ね。
 それらを自分の考える力にしなければ、他の何かをしようとも伸びはないでしょう。



  …と、まぁ…(´・ω・`)?



 大仰に書きましたが。
 同時に、これはゲームです。
 使っていて楽しいと思うものをこそ使うことが正しい、遊びです。
 私がすべきは、楽しい遊び方が出来る方法を探すことであって。
 頂上を目指せる方法を探すことではありません。

 チャージャーという武器が、私にとって楽しいものであるのかどうか。
 それを確かめ。
 何が出来て、何が出来ないのか。
 それを知るくらいで丁度でしょう。 



 …そんなわけで。




 チャージャー片手に、射撃場に向かった鈴蘭です。



〒△〒
(´・ω・`)
(つ■と)
まずは楽しむで…!!



独り言 その壱千弐百弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 早いもので…気がつけば、もう9月も終わりに近づいています。
 今日は9月20日。
 世に言う『彼岸の入り』ですね。

 あいにく、年中行事などとは縁遠い生き方を選んだ私なので、それと知っていても何をする訳でもないのですが…。
 ただ、人が守り伝えてきた伝統に対する興味が失せてしまったわけではありません。



  こうして距離を置くからこそ、見えるものもあるハズ(´・ω・`)



 世間では、こうした姿勢を『ひねくれ』と評するのでしょう。
 しかし、私としては『ひねくれ』で結構。
 これはこれで、面白い…そう思っています。



  そんな面白さから、今日は『お彼岸』をゴソゴソ(´・ω・`)



 そうしてネットで調べて、少し意外に思ったことなのですが…。

 私達が生きる『此岸(しがん)』と、所謂『あの世』とされる『彼岸(ひがん)』。
 この2つを結ぶ行事を『お彼岸』といい。
 日本人にとって『お彼岸』というと『仏教行事』というイメージが有るかと思います。
 しかし、他の仏教国において『お彼岸』に当たる仏教行事は存在しないのだとか。
 他の仏教国では『彼岸』というと『迷いのない悟りの境地』を指す言葉であって、日本の『彼岸』とはニュアンスが異なるようです。
 思想的には仏教が元になっていますが、『お彼岸』とは、日本の神道の影響を受けて生まれた、日本独特のものなんですね。



 そんな日本の行事『お彼岸』には、お餅を使ったお供え物があります。

 『ぼたもち』です。
 


 おもちは五穀豊穣、小豆は魔除けに通じると言われ、昔は甘いものが貴重だったため、ぼたもちといえばご馳走。
 大切なお客様、お祝い、寄り合いなどでふるまわられ、法要の際にも必ずお供えしていました。
 ですのでお彼岸にもお供えをします。



 …などと、ネットに書いてあるのを見かけました。
 ちなみに、今『ぼたもち』と言いましたが。
 こうした、お餅を餡で包んだお菓子は、季節によって名前が違い…。

 春、牡丹の花が咲く頃には『牡丹餅(ぼたもち)』。
 夏は『夜船(よぶね)』。
 秋、萩の花の咲く頃には『御萩(おはぎ)』。
 冬は『北窓(きたまど)』。

 …などと呼ぶそうです。
 物事に昏い私は、夏と冬の呼び方を知らなかったのですが…。
 それぞれには、ちゃんと呼び名の由来があるそうです。

 夏の『夜船』は、私達がよく知る『餅つき』のように杵と臼で餅米を撞いて作るのではなく、すりこ木で擦って作るために、『餅つき』のような『ぺったんぺったん』という音がしません。

 餅をついた音が聞こえない→いつ撞いたかわからない→いつ着いたかわからない→夜の船

 …と。
 一方の冬の『北窓』は、『夜船』の言葉遊びから進んで…。

 餅をついた音が聞こえない→いつ撞いたかわからない→撞き知らず→月知らず→月の見えない北の窓

 …そんな洒落から来ているそうです。



 『お彼岸』も『ぼたもち』も。
 昔の人の考え方や心意気が今に残って、形になったものだと分かる…そんなお話ですね。



■今日のニークス

 最近、ちょっとPSO2のお話が少なくなってるなぁ…と、思っていたところに。
 ハスワリさんから、公式ブログの更新について伺い。
 出勤前に、ちょっと覗いてきたのですが…。

EPISODE5の現状に不満を持っている方が多くいらっしゃるようです。
特に現状のバランスにおいては、通常クラスが使いづらい状況になってしまっているという部分があり、先日のアークスライブでお知らせしたバランス調整についても、まだまだ足りないとお考えの方が多いと感じました。

その他にもバスタークエストや複数ブロックマッチングにおける数々の不備など、EPISODE5への不満点のご意見が多く来ている状況です。

過去にも類を見ないほどに開発が信頼を失っているこの状況を非常に重くとらえ、ディレクター陣で相談を行いました。
その結果として今後のアップデート方針やバランス調整について、当初の計画から方針についていくつか変更を加える事にしました。

詳しくはTGS2017の23日のステージにおいて発表させていただきます。
短期間での対応となるため、すべてを解決することにはならないと思いますが、現状と今後においてできる限りの対応を行い、皆様の信頼を少しでも取り戻せればと考えております。



 …酒井氏のブログを読んで、少し思うところが出来た鈴蘭です。



 上位職『ヒーロー』の実装に関して。
 私個人としては当初、前向きに捉えていました。
 それというのも。
 PSO2はサブクラス実装以降、既存職のバランス調整が複雑になりすぎてしまい、当の運営自身が方向性を見失ってしまっていた印象があり。
 大きなアップデートを機会に、いっそのこと最初から仕切り直すくらいの大掛かりな調整をしても良いのではないか。
 …そんな風に思っていたのですね。

 それは、ゲームの運営としては悪手なのかもしれません。
 しかし、PSO2のアップデートの進み具合は、目の前の問題の答えを出す前に、新しい問題を自ら進んで抱えるようであり。
 その様は、まさに坂道を転がり落ちる雪玉のよう。

 初めは手頃な雪玉を作ろうとしていたのに、坂を転がす内に手に負えなくなってしまった。
 転がる雪玉を壊さないように止めるのは至難の業。
 そこで、手に負えなくなった雪玉の、転がる様で楽しむ方法を考えるようになった。

 それは、転がり続け、動きがある内は面白さもあるでしょうが。
 雪玉を作り始めたときに手にしていた『面白さ』とは別のものでしょう。

 私には、『ヒーロー』…というか、『上位職』というものが、転がり続ける雪玉の動きを止め、本来の大きさに戻すための運営の一手だと思ったのです。



 しかし…。
 
 

 今の『上位職』は、雪玉を止めるどころか、雪玉を加速させる一手になっています。
 そして、その一手の評判が良くないからと、運営は既存職と上位職を並べる調整をしようとしています。
 ただ…それでは、既存職で繰り返してきたことを、また繰り返すことになり。
 せっかくの『上位職』が、既存職と大差ない『ただの1クラス』になってしまいかねません。

 『調整をする』というのであれば。
 ヒーロー1つである現状を改め、上位職を打射法それぞれに準備して、既存職から上位職への乗り換えを円滑に進められるようにした上で。
 『上位職』だからこそ参加できるエンドコンテンツを作り。
 そうして、『上位職』と『既存職』を、それぞれのカテゴリに分けて、それぞれのカテゴリ内で調整する形にするのが良いのではないでしょうか?

 今の運営に寄せられている不満というのは…。
 バスタークエストにしろ、ヒーローにしろ。
 既存職との関係が曖昧であることから来ているもののようにも思いますから。



 運営が、上位と下位のカテゴリ分けをしたくない…というのであれば。
 そもそも、『上位職』などと銘打ってヒーローを実装すべきではなかった。

 逆に、ヒーローを上位職として活かしたいというのであれば。
 雪玉を…これまでのゲームバランスを壊す覚悟で臨むべき。

 そのどちらも、は望めません。
 その何れかを、運営に選んで欲しい。
 そう思う鈴蘭です。



  詳しいところ、難しいところは分からんが…これは、私なりの期待なんよ(´・ω・`)


独り言 その壱千弐百壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 騙し騙し使っていた古いレコーダーがついに壊れました。

 チューナーと内蔵ハードディスクの動作に支障はないのですが、ブルーレイドライブが経年劣化のためか、読み込みや書き込みでエラーを起こすようになったのです。
 と言っても、ごくごく稀に起こることだったので、『ヘタってきたのかなぁ…(´・ω・`)』と他人事のように心配する程度だったのですが…。
 先日、新しいメディアのフォーマットを試みたものの、ついに一枚も認識できなくなってしまいました。

 一度見て消すだけなら、この機械を使い続けることも出来ますが…。
 データを持ち出せる唯一の手段が絶たれてしまっては、やはり使い勝手がよくありません。
 以前ほどテレビを見ることがなくなったとは言え…やはり、何度でも見返したいものもありますから。

 今の機能でも満足しているので、修理して使う事も考えたのですが…なにぶん古い機械ですし、修理に出すくらいなら、新しいモノを買ったほうが安上がりになってしまいます。

  勿体無い気もするが…(´・ω・`)

 しかし、ここは割り切って。
 古い機械を労い、新しい機械を買い求めましょうか;



 さて、そうなると…。
 何を買うべきか、ですね。



 先ず、私は機能的に特別高性能なものは求めていません。
 AV機器は、できるだけ上等なものを買うのがいいとは言え。
 機械を使う当の私自身が、それを理解できるほど繊細な感覚を持っていないので、あまり上等なモノを買っても猫に小判、豚に真珠なのです。

 良いものを価値も分からずに使うのは、やはり勿体無いと感じますからね…。



  …まぁ、そもそも買う金も無いがな(´・ω・`)



 安くて、私などが使える、程度に合った機械を。
 そう考えて探した結果…。

れこーだー(´・ω・`)


 …これなんかが良さげです。
 昔は、レコーダーというとパソコン様にキャプチャーカードを挿して、パソコン様のハードディスクに録画する…なんてことを考えていた時期もありました。
 しかし、一つの機械にあれもこれもと機能を集中させてしまうと、逆に不便になったりするのはありがちなこと。
 仕事が分けられるのであれば、それぞれ専門の機械に任せるのが、煩雑に見えても効率的というものでしょう。

 ちなみに、この機械で私が注目したのは、先日買ったタブレットとの連動機能。
 まだ詳細は確認していませんが、録画した内容をタブレットに転送して、出先で見るような使い方ができそう?
 そもそも職場と塒の往復しかしていない私に、そんなものが必要なのか。
 出先で見る時間なぞあるのか、といった根本的な疑問はさておき。
 自分の持っている機械の可能性が広がるかもしれない…という期待は、なかなかに魅力的です。

  …なんか、前言と微妙に矛盾してる気がするな(´・ω・`)?

 ま、まぁ;
 楽しみにしている、血界戦線の第二シーズンも間もなくですし…。
 それまでに、何を買うか決めておきましょうかな。



■今日のニークス

    ery                 すずらん
   ( ´-ω・)▄︻┻┳══━一        Σ(・´ω・`)

 メイン武器を色々と迷走させているトナイカさんを狙う、不届き者が…!?

 …というか、えりすさん、チャージャー(狙撃銃)遣いなんですか…。
 サーモン・ラン(PSO2で言えばTAに近いでしょうか? 金策手段として開催されているイベントで、全3ステージ、毎回4つのお題の武器からランダムで抽選されて、割り当てられた武器で敵と戦う)では、何度かチャージャーを使いました。
 狙って撃つ感じは、私の感覚的にスプラトゥーンの武器の中で一番しっくり来たのですが…。
 ただ、敵と戦うに当たっての進退の判断ができなくてですね?
 CPUを相手にしている感覚が強いのか、前に出過ぎたり、引くべきタイミングで引かずに取り残されたり…そうして、敵に囲まれてしまうことが多いのですよ。

 これは、他の武器を使っていても言えることで。
 どんな武器でも、どんな相手でも、似たような状況に陥っています。

 つまり、特定の武器が苦手…という以前の問題で。
 まだまだ基本的な、このゲームでの動きにまで理解が及んでいないのです。



 色々とフレさんに伺いながら、試行錯誤していますが…。
 この分では、モノに出来るのも随分と先のことになりそうです。

  ところで、えりすさんはどうなんでしょ(´・ω・`)?

 前作から随分とやっておいでのようですし…。
 私など、トナカイがカレー粉持って、鍋とコンロを担いでやって来ているように見えることでしょう。


                        
    ery                  すずらん らん らん
   ( ´-ω・)▄︻┻┳══━一        (・´ω・`三・´ω・`三・´ω・`)



 しかし、一寸の虫にも五分の魂。
 簡単にはやられませんぞ?



■コメントのお返事
 また後ほど。

独り言 その壱千弐百

 大きいだけの鈴蘭です。

 今更ですが…。
 ロビーで月を眺めていて、気になったのです。

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                    (C)SEGA

 この、月見に定番のお供え物…どんな意味があるんでしょう?
 前に調べた気もするのですが、すっかり忘れてしまいました;

 忘れたなら調べてみよう、ということで…少しネットをゴソゴソ。



 …そうして、いくつかの事柄が出てきたのですが…。



 ・月見団子は米粉を用いて作られ、豊穣祈願の意味がある。

 ・月見団子を山の形に積み上げるのは、山の頂上が霊界に通じると信じられていたから。
  そこから力を分けてもらう、という意味がある。

 ・神に供えた月見団子には力が宿るとされ、月見の後にこれを食べると、長寿などのご利益があるとされる。

 ・ススキを供えるのも豊穣祈願の意味がある。

 ・本来、豊穣の象徴は稲穂であるが、かつては時期的に入手が難しかったために、代わりとしてススキが用いられるようになった。

 ・ススキには祓魔の力があるとされ、神の依代としての役割があるとされる。

 ・供えられたススキは、月見の後に軒先に束ねて吊るすことで、一家の安全などのご利益があるとされる。



  …って、はて(´・ω・`)?



 ここで一つ疑問が。
 こうしてお供え物を見る限り、本来の月見は神に豊穣を祈願する行事であるようですが…。
 肝心の、祈りを捧げるべき神は何処にいらっしゃるんでしょう?
 月見と言うからには月…なんでしょうが…。

 実のところ…日本の八百万の神の中には、主神たる太陽神『天照大御神』はいらっしゃいますが、その一方で『月の神様』というものがはっきりしていなかったりします。

 いえ、いらっしゃるにはいらっしゃるのです。
 夜の領域を治め、穀物の起源を作ったとされる月の神『月読命(ツキヨミ:ツクヨミとも)』。
 まさに月見で祈りを捧げるのに相応しい神様です。

 しかし、『ツキヨミ』は日本の神話の中でも極端に記述が少ない神様で。
 生まれのお話も定かではなく、そもそもの性別も不明。
 夜を統べる月を司る神様と言われますが、その領域は時に天であったり、時に海であったりとマチマチです。
 兄弟神である天照大御神と須佐之男との対比のために、敢えて不確かな存在として描かれている…そんな説がある神様なのだとか。



 そう…。
 はっきりしない、不確かな月の神様だからこそ。

 動たる太陽に対する、静たる月。

 その対比が、よりいっそう鮮やかとなる訳で。
 月見が、他の祭事に比べて静かであるのは。
 月の声に耳を傾けるような雰囲気を持つのは。
 祈りを捧げる相手が、見えているのに見えないかのように感じられるのは。
 そんな『ツキヨミ』の密やかな神格…性格から来ているのかもしれません。



 …故に。



pso20170918_130430_000.jpg
                    (C)SEGA

 月見に斯様な供物は不要なのです。



  というか、トナカイさんを吊るすんじゃない(´・ω・`)



■今日のニークス




 フレさんのお陰もあって、モンハンの集会所でのランクがG級に到達しました。

 モンハンをご存じない方にはピンとこない表現でしょうが…PSO2で言えば、XHに参加できるまでにキャラレベルが上がった、という感じでしょうか。
 ソロでストーリーを進めるモード(モンハンでは『村』という)と、ネットなどで複数人で協力して進めるマルチ(モンハンでは『集会所』という)の2つがあるのですが。
 今回、マルチの方のランクがG級にまで上がったのです。

  …まぁ、一人でやってたら、もっと時間かかったろうね(´・ω・`)

 ここまでくる集中力が続かなかったと思うのですよ;
 キッカケを掴めなければ、いつまでたっても腰を上げない。
 それが良くないことと分かっていても、困るのが自分一人の事であるならば…と。
 そうして、いつしか腰を上げないことが当たり前になって。
 私が持っていたはずの『熱』を忘れてしまうのです。



 まぁ…これは、ゲームに限った話ではないのですけどね;
 そんな私に、こうしたキッカケを与えてくれる環境を作ってくれたPSO2には感謝しています…本当に。

 こうしてSwitchを手に、楽しめるのも。
 そのキッカケがあってこそなのですから。



Logo.jpg
                     (C)SEGA

 ところで、そのPSO2とSwitchですが…。
 先日、ニンテンドーSwitchでPSO2のサービスを開始する旨の発表があり。
 そのお話をアークスシップでフレさんから伺い、急いで情報を確認しに行った鈴蘭です。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)

まさか、SwitchでPSO2が出るとは…。




 しかも、まさかのクラウドですか…。
 これって、Switchのタイトルが今後クラウドで提供される…ということなのか。
 それとも。
 セガが独自にクラウド化したタイトルを、様々なプラットフォームに供給する形を実現したのでしょうか。

 …他社のタイトル全てを知っているわけではないので、私には違いの判断がつきませんが…。
 PCとPS4、Vita間でのクロスプラットフォームを実現した技術の蓄積で、セガが独自に…というのであれば、凄いですね;
 もしかして…。
 今後、一定の要件を満たせば、どんなハードでもPSO2が出来るようになったりとか…?

 個人的には、そうした挑戦に期待している鈴蘭ですが。
 しかし、一方で…。
 そうした挑戦に、今の社会的な環境下で商品価値があるものなのか…。
 少し疑問を覚えもするのです。

 例えば。

 PC版PSO2を家で遊ぶ私です。
 Switchを所有しているからと言って、敢えて家でSwitch版のPSO2を遊ぶことはないでしょう。
 如何にSwitchが優れたハードとは言え、PC版のそれを越えることはないのですから。
 では、Switchの特性を活かして外で遊ぶかと言えば…。
 PSO2はオンラインが前提のゲームであり。
 出先に安定した通信環境が整っていなければ、遊ぶことは難しいでしょう。
 アークスシップに乗り込むくらいならば良いでしょうが、クエストの参加となると果たして…。

 結局のところ、PSO2がPSO2のままでは、Switch版が出たところで遊ぶ機会が増えることはない…と思うのですね。

 過去にPSP版で発売された『PSポータブル』では、出先で遊べるようにオフラインコンテンツが準備されていました。
 PSO2ではストーリーモードも全てオンラインですが、『PSポータブル』ではストーリーモードなどは、オフラインコンテンツとして提供されていたのですね。
 こうした部分にも手を加えないことには、Switch版のユーザーを獲得するのは難しいのではないかと思うのですよ。



〒 〒
(´・ω・`)
(つ■と)

クラウド…ね。




 果たして…。
 今年の冬に、どんな風景が待っているのでしょうね…。