大きいだけが取り柄の鈴蘭が、PSO2での日々を呟きます。                 (C)SEGA PHANTASY STAR ONLINE 2
 大きいだけの鈴蘭です。

 ベガス(´;ω;`)!!

 …に、まだ行けていない鈴蘭です。
 いえ…ホントは今日にも行くつもりだったんですが…。
 ここ数日の暑さに疲れも溜まっているのか、仕事から帰った後、アークスシップに乗り込んでもボンヤリしている時間が多くて…;

 しかし、呆けてばかりもいられません。
 そろそろ、トナカイさんもウォームアップを始めねば…。
 4ヶ月後には、一日で地球を何周もしなければならないのです。

 年に一度の事とはいえ、あまりに過酷なお仕事。
 あのビール腹のヒゲ爺…もとい、サンタクロースがライドロイドを導入して、トナカイさんの労働環境の改善に努めてくれればいいのですが…。

 東京観光もラスベガス観光も、トナカイさんの自腹で行かねばならないという現状を思えば期待薄です。
 …毎年あれだけプレゼントを配ってるのに、トナカイさんには福利厚生も何もないのでしょうか…。



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            (C)SEGA

 …がっでむ(´・ω・`)



■考えすぎ?

超電磁砲

 先日、此処で触れた…日本の防衛省が開発に乗り出すというレールガンの件ですが。
 防衛省の方針発表の後、先行して開発中のアメリカ国防総省からコメントが有ったそうです。

 『レールガンこそ、我々に必要な兵器と信じて開発を進めてきたが、実際の性能は現行の火砲と大差なく、この方針は失敗だったと結論せざるを得ない。これから日本が開発を進めるというのであれば、我々の二の轍を踏むことはない。考え直すべきだ』と言われたのだとか。

 …なるほど。

 ならば、日本は開発を続けるべきでしょうね、尚の事。



 技術を育てる…という事に、無駄というものはないと思う鈴蘭です。

 他の誰かがやってダメだったからといって。
 自分がやめる理由にはなりませんし。

 失敗したら何にもならないからといって。
 誰かが通った道を後からついて歩くだけでは、自分で新しく何かを生み出すことは出来ません。

 かの発明王、エジソンは言いました。

 I have not failed. I’ve just found 10,000 ways that won’t work.
 私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。

 …上手くいかなかったと知ることは。
 それに気づいた分だけ、確かに何かに近づいているのです。
 『失敗した』と諦めてしまっては、全てはそこで終わってしまいます。

 一見、全くの無駄に思える考えであっても、そこに何かのヒントが隠れている事だって珍しくはありません。

 一つの事を成したいからといって、それと向き合うだけが答えを得る方法ではなく。
 一つの事に囚われず、色々な事に挑戦し続けることで、何れ一つの答えに近づいていく。

 …何事も、そういうものではないかと思うのですね。



 事は国の安全保障に関わる問題であり。
 特に、周辺国との関係は、この先どうなっていくのか…容易に想像できない状況です。

 ここで失敗は許されない。
 …そうした世論もあるでしょうが。

 誰もが、現実において『失敗を恐れずやってみよう』と、声に出すことすら難しいのを知っているからこそ。
 常に失敗ばかりを恐れている私だからこそ。
 国が率先して『やってみよう』と言ってくれたことに、希望を見るようで…喜びを感じると思うのです。



 …ここまで書いていて、ふと…ドイツのフォン・ブラウン博士の事を思い出しました。



 彼は子供の頃、ジュール・ヴェルヌのSF小説の世界に憧れ、月に行くことを夢見ていました。
 『世界を動かす大人になりたい』
 …そう志し、彼はロケット工学を修め、優れた才能を発揮しましたが…。
 折しも、時代は世界大戦の真っ只中。
 戦時にあってもロケット研究を続けるために、彼はナチスドイツ体制下でV2ロケットという兵器の開発に従事していました。

 月に行きたいと望み、その為に養った技術。
 今は兵器としてしか許されない技術であっても、何れは。
 …そう信じていたのかもしれません。

 実際、戦争終結後に彼はアメリカに渡り。
 後にNASAにおいて、アポロ計画を主導する技術者となりました。

 人類が初めて月面に立ったアポロ11号計画に使われたサターンⅤロケットは、フォン・ブラウンの開発チームが作ったものなんですね。



 アポロ11号が月面に向かった時、彼は57歳。
 …月に行くには、歳を取り過ぎていました。

 世界を動かす大人にはなれたものの。
 月に行く夢は叶えられなかったフォン・ブラウン。

 アポロ11号が月に向かって打ち上げられる様子を、地上から見上げ。
 果たして彼は、何を思っていたのでしょうか。



 成しながらにも成し得なかった彼にだからこそ、自身の夢を遠くに見て、感じるものがあったのではないか。
 …私には、そんな風にも思えます。
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【2016/08/26 00:00】 | PSO2日記
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あいす
トナカイのプレゼントもらえるんですか!
6サーバにも来てくれるのかな?
【キューブ1000個】って書いときますネ(*´∀`)ワクワク

日本て兵器開発なんてするんですか(°Д°)
ヤパーンオソロシヤ...
できれば福利厚生に充ててほしいけど。。





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 大きいだけの鈴蘭です。

 台風10号が日本の南海上で迷走しています。
 通常、台風は南半球と北半球の上空でそれぞれ吹いている風に乗って移動しますが…。
 しかし、季節外れの台風の場合、この風の位置が悪く…風に上手く乗れず、停滞したり迷走したりします。

  この10号も、風を探して迷子のようです(´・ω・`)

 例年は毎月1つずつくらいのペースで台風が発生するものなのだそうですが、今年は上半期にほとんど台風が発生しませんでした。
 今の時期に10号というのは、例年の発生ペースからすると遅すぎるくらいなのだとか。

  遅刻して迷子か…大変や(´・ω・`)

 地球の温度調節を担うという、自然のメカニズムである台風。
 起きるべきものが起きなかったということは、何処かで帳尻を合わせねばなりません。

 …結果…。

台風が…(´・ω・`)

 南の方では、日本行きの順番待ちの列が出来ています;

 この地図の中で、4つ…5つ?
 複数の台風が発生しているようなのですが…。

  これ、大丈夫なん…(´・ω・`)?

 週末からの天気が心配です…。



■今日のニークス

  ベガス(´・ω・`)!!

 今日からラスベガスに繰り出すアークスの面々。
 さっそく鈴蘭も…と、いきたかったのですが…。
 出勤前という事もあり、今夜はオラクルでお留守番。
 人で賑わうロビーの隅で、独り手早く出勤準備を済ませ、22時の徒花にだけ詣でてアークスシップを後にしました。
 こればかりは仕方ありませんね;

  明日こそは…(´・ω・`)!!

 …そうして、ロビーで気炎を上げていた鈴蘭です。



 …ところで。
 ロビーでコフィーさんに呼ばれ、オーダーの一覧を見せてもらった時に思ったのですが…。

 フリーエリアの名称に今更ながらに違和感を感じたのですが、みなさんはどうでしょうか?

 『東京探索』と聞くと、こう…アテもなく東京のアチコチを観光して回るようなイメージがあるんですが…。
 『ラスベガス探索』というと…なんでしょう、『なにしにいくの(´・ω・`)?』という疑問が先に立ってしまうんですね。

 …それとも、私だけでしょうかね?;

 私にラスベガスについての知識がない為に、『探索』という言葉に具体的なイメージが伴わず、戸惑いを覚えているようにも思います。

 ラスベガスと聞いて思い出すものといえば…私にはカジノくらいしかないもので…。
 それ以外のモノが無い場所で、何を探すのだろう…私の中に、そんな凝り固まった考えがあるのかもしれません。



 …なので。



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            (C)SEGA

 コフィーさんお手製のオーダー一覧にある、『ラスベガス探索』という見出しに『え…何しに行くの…?』と、思わず素で返してしまった鈴蘭です。



  …いや、コフィーさんのせいじゃないんやけどね(´・ω・`)?



 そうそう…話は変わりますが、管理官繋がりで思い出したことが。
 先日、フレさんに言われて初めて気がついたんですけど…。

 アークスリーグ担当管理官のミミ。
 カウンターを覗き込むと、彼女…アークスに目線を合わせるために、カウンターの影で箱に乗ってるのが分かります。

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            (C)SEGA

 …なんというか。
 変なところでアナログですよね、オラクルって…。

 …アークスが外見を自由自在…というか、千変万化に変えられるのを思えば、ミミの苦労など、無いも同然だと思っていたのですが…。
 実際には、そういうものでもないのかもしれません。
 これもまた、アークスだからこそ出来ること…なんでしょうかね。

 …そうなると、一見ああして能天気に振る舞っているように見えるミミですが、好きなように姿を変えられるアークスを目の前にして、心中は複雑だったりするのかも…。

  辛いのぅ辛いのぅ…(´;ω;`)

 …なんか、無性に応援したくなってきましたね…。



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>Ttsさん
 コメントありがとうございます。

 レーザーは光学的に発生させた高熱で対象を破壊。
 レールガンは物体を加速させて対象にぶつけて、その運動エネルギーで対象を破壊。

  …2つは明確に違うもの、なんですけどねぇ(´・ω・)

 まぁ、アニメなどで描くとすれば、絵的に派手な演出がほしい場合もあるでしょうし。
 作品にもよりますけど…必ずしも、リアリティを追求しなきゃいけないものでもないかもしれません。
 リアルに描写したから現実味が増すとは限らないのが、お話の難しいところ…でしょうから。



 …ああ、オープニングのアレはやっぱりキャンプシップでしたか。
 形状が違った記憶はあったんですけど、今ひとつハッキリと覚えていなかったもので;

 ただ、形状もですけど…キャンプシップの大きさとか、その辺が曖昧なんですよね、私の中で。

 普段使っているキャンプシップの足元に、戦闘ヘリが格納されているのは知っていましたが…。
 以前、木村氏だったかと思いますが、大和戦でアークスたちが待機するA.I.S.のハンガーについて「キャンプシップから見える、フロアの下のスペースがココ」みたいなことを言っていたんです。
 でも、あのハンガー…「キャンプシップってこんなに広かったっけ?;」と思う広さなんですよね。
 チームシップなら、あの大きさも理解できるんですけど。

 ハンガーも、所謂『亜空間』の中にあるのかもしれませんし。
 どの船がどれだけの大きさなのか、どんな形なのか…些細な事なのかもしれません。

 フォトン万能!

 あれもこれもそれで片付けてしまってもいいんですけど…やっぱり、改めて考えてみれば…便利すぎるのも考えものです(´・ω・`)


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【2016/08/25 00:00】 | PSO2日記
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 大きいだけの鈴蘭です。




( ´・ω・)
( つ■と)

ニュース、ニュース…と




超速射・レールガン(電磁加速砲)を日本独自で開発へ
中露ミサイルを無力化 防衛省が概算要求




〒 〒
(´・ω・`)
( つ■と)





超電磁砲

 この写真は日本のものではなく、おそらくアメリカで開発中のものと思われます。
 今現在、アメリカでは5年~10年の間にレールガンを実戦配備する計画を立てて、開発が進められているそうです。

 こうした次世代型の兵器開発は競争が激しく…ドイツとポーランドでは、長射程のレーザー砲の開発も進められているのだとか。
 軍事技術の先端を行くアメリカでは、既に防空用、対艦用のレーザー砲の試験運用もしており…岩国に配備されているズムウォルト級駆逐艦が、それらの運用を想定して作られていたとか、噂になっていたような…?
 
 レーザーだの、レールガンだの…。
 小説の中だけの事じゃなくなってきたんですねぇ…;

 お話の中であれば、浪漫を感じるところですが。
 現実の事になると…うそ寒いものを感じます…。



 近年、東アジア地域における安全保障に関する問題は、一片の予断も許さない状況になりつつあります。



 巷では『心神』とも呼ばれている、国産ステルス戦闘機の技術実証機が飛んだのが6月の事だったでしょうか。
 今は、敵から身を隠すだけではなく、敵のステルスを無効化する『アンチステルス』の構想を本格化させる、という話も防衛省から出ています。

 また、海上での有事に備えて、現行の潜水艦よりも性能を向上させた新型の潜水艦の配備も決まりました。

 これらの対策を矢継ぎ早に打ち出した日本政府ですが。
 しかし、これらの兵器は『実際に軍隊が攻めてきた時の対応手段』であり。
 その一つ前の段階…『ミサイルによる先制攻撃』に対してのものではありません。

 そうしたミサイルによる攻撃に備えて、以前から日本政府はミサイル防衛の強化を推進していますが…。
 既定の方針で、実際に何処までの効果が有るものなのか。
 そこを疑問視する声もあるそうです。

 米ソ冷戦時代、大陸間弾道弾を構えて睨み合っていた両国ですが。
 ソ連は、厳重な防衛網を突破してアメリカ本土を攻撃する作戦として、『飽和攻撃』というものを考えていたと言われます。
 防衛網の処理能力を超える、圧倒的な『数』で押し切ってしまおう、というのですね。

 現状、日本の防衛力では、物量で押し切るような『飽和攻撃』に対処するだけの数はない…とされています。

 ミサイル防衛の要となる迎撃ミサイルは、先端技術の塊。
 非常に高価なもので、単価が十億、百億もするのだそうです。
 …そんなものを、日本全土をカバーするだけの数を準備するなど、とても出来るものではありません。

 アメリカでは、ミサイルによる迎撃だけではなく、大気圏外を飛行する大陸間弾道弾を、衛星から投入するプラズマ爆弾によって吹き飛ばす、という防衛手段も持っているそうです。

 近々、このプラズマ爆弾を電離層付近で爆発させて、既存の通信電波の情報量を増やす(?)という実験をするとかなんとか…。



  …いや、スケールが大きすぎて何が何やら(´・ω・`)



 そうしたアメリカの考えとは別に、日本政府はレールガンによってミサイルを迎撃しよう…と考えたようですね。

 レールガンは弾体を電磁力で加速して射出しますが…。
 電力さえあれば、適当な物でも弾として打ち出せるので、ミサイルに比べて圧倒的にコストが安いのが利点になります。

 日本の事情を思えば、高価なミサイルをたくさん買うより、レールガンの方が都合が良いのかもしれません。

 …ただ、実際に配備したとしても、発射可能になるまでに、どの程度の時間が必要なのか。
 パソコンだって、電源入れてからPSO2立ち上げるまでに時間がかかります。
 ミサイルを迎撃するにも、使えるまでに時間が掛かってしまうようでは困りモノです。
 飛んで来るミサイルは、こちらの都合に合わせて待ってくれるはずもないのですから。

  その辺の目処は、もうついてるんかなぁ…(´・ω・`)

 …まぁ。
 専門家が色々考えた上での決定でしょうし…、こうして一般で話のネタに登るくらいです。
 素人が考えつくような問題は、既に対応してるんでしょうけどね;



 ちなみに。
 防衛省が考えているレールガンの性能は、弾速マッハ7、射程200km、連射速度10発/分…というものだそうです。
 現在、自衛隊が使っている迎撃ミサイルの性能が、マッハ3で射程が200kmくらい。
 拳銃の弾が大体マッハ1で射程50m、ライフルなどの弾ではマッハ5で射程3kmくらいの数字が出るそうですね。
 戦闘機の速度は…ピンキリですが、マッハ2くらいで飛ぶものだと聞きます。

  戦闘機の3倍…音速の7倍って…めちゃくちゃ速い…(´・ω・`)

 ちなみに、コレよりもっと早いのが宇宙に打ち上げるロケットだったりします。

 衛星軌道に乗せるには、時速28,400km(第一宇宙速度)。
 楕円軌道に乗せるには、時速40,300km(第二宇宙速度)。
 太陽系から脱出するには、時速60,100km(第三宇宙速度)。

 …音速が時速1,200kmくらいですし…桁が違いますね;

  …。(´・ω・`)

 …ふと思ったのですが…。
 Ep.2のOPでしたか…ファルス・フューナルに雪山でアークスが追われるシーンがあったと思いますが。
 アレの冒頭、飛行機が大気圏内を飛行してアークスを下ろし、再び飛び上がっていくシーンがあります。

 あの飛行機…あれってキャンプシップ…でしたっけ?
 それともディナルが乗ってるようなヘリでしたっけ?

 いえ、その何れであっても、アレらが第二宇宙速度まで出すとか…。
 ちょっと想像が…。

 …と、言うかですね?

 速度に関しては、キャンプシップはフォトンを使ったワープ(この辺は、確かNOVAの方で解説があったように思いますが)が出来るようですし、あまり問題にならないのかもしれません。
 でも、輸送手段としてならともかく…支援兵器として、あの武装の貧弱さは致命的だと思うんですよ。

  …特にヘリがな(´・ω・`)?

 偶にヘリが調子よく飛んでいるときに、支援の銃撃やミサイル攻撃をしてくれますが。
 それが、ダーカーに対して有効打になりえない…というのは分かる気がするんです。
 フォトンを自在に扱えるアークスだからこそ、互角以上に戦えるのであって。
 通常兵器を運用する一般兵(?)では、太刀打ち出来ないのだ…と。

 でも。

 ナベリウスのウーダンに機銃掃射を浴びせても、ミサイルで集中攻撃をしても倒せないとか、貧弱にも程がありませんか…?; 
 A.I.S.があれだけの性能を誇っているというのに…。
 あんなに大量にA.I.S.を投入できるのなら、少しくらいヘリの研究開発にもお金を使ってもいいと思うんですけど…。
 リリーパ第三採掘基地上空で、エルアーダの大群と死闘を繰り広げている彼ら戦闘ヘリ部隊こそ、まさに【絶望】なのではないでしょうか。
 
 上空の状況を見るに、アークスなどよりよほど危険な仕事をしてるんじゃないでしょうかね、ヘリのパイロットは;



■おまけ

 アークスの夏が終わりを迎えようとしています。

 …そして。
 ドーナツの消費期限も…。
 だというのに…嗚呼、だというのに…。

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           (C)SEGA

 まとめ買いしたドーナツを消化しきれないままに終わってしまう…。



  計画性は、ホントに大事…(´・ω・`)



【2016/08/24 00:00】 | PSO2日記
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レールガン≠ビーム
Tts
ちょいちょい漫画とか小説とかでレールガンをレーザー兵器みたいな風に描いてるのがあって(ノ∀`)アチャーとなりますね。某黒猫とか言う漫画とか(


ヒューナルが蹴り壊したのがキャンプシップだねー、ディナル達が乗ってるのはもっと小さいし船尾の形とかが全然違うので。
因みにキャンプシップの床に格納されたディナル達のヘリが見えたりするトリビア。

キャンプシップは短距離のワープ航行すら可能だし、フォトンとかフォトンとかフォトンの力で可能的なアレかなーと(思考停止


さーメンテ明けはラスベガス、ベガスでトナカイ(の皮を被った熊)が闊歩する事件が起きるのですよー(´・ω・`)ノシ

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 大きいだけの鈴蘭です。

 リオ五輪の閉会式が催されました。

 新興国の中でも、特に成長著しいとされていたブラジルですが。
 政策の行き詰まりと世界的な景気低迷、天然資源の価格暴落が重なり、未曽有の経済危機を迎えています。
 オリンピック開催直前に、リオを所管する自治体が『財政破綻寸前で開催は不可能』と言い出すほどで。
 公務員の給料の支払いを止めるなど、随分な無理を通して費用を捻出したのだとか。

 そんな、財政難の中で開催されたオリンピックとあって、ブラジル国内では『そんな事に金を使うより経済の立て直しを』という声も多く。
 オリンピック開催中に暴動でも起こるのではないか…と危惧されてもいましたが…。



  …いやいや…無事に終わったようで何より(´・ω・`)



 今回のオリンピックでは、日本政府のスポーツ関連の政策の成果が表れる形になったようです。
 運動の苦手な私は、スポーツ自体に関心が薄いので、政府のこうした試みをオリンピックが始まってから、初めて知ったのですが…。
 色々とやってくれているんですね、政府も;

 ただ…。

 オリンピックというと、それぞれの競技でメダルを獲得するか否かに人の関心は集まりがちです。
 確かに、それは名誉な事であり、憧れの対象であるに違いはありませんが…。

 メダルの価値というものは、外野が決められるものではなく。
 競技に関わる当人たちの間で定められるべきものではないかと思います。

 レスリングの吉田選手だったでしょうか。
 銀メダルに終わり、『金がとれなくて申し訳ない』と謝っていたのは。

 外野の期待に応えようという心は在り難いことと思いますが。
 多い少ないよりも、色の違いよりも。
 選手一人一人が、全力で事に当たる姿に、人は感動を覚えるもの。
 …メダルのそれが全てでもないと思うのですね。

  頑張れたのなら、良かった。

 それ以上も、それ以下もない。
 …そう思う鈴蘭です。



― ◆ ―




 しかし、閉会式…ですか。

 これでオリンピックも終わり…というのは、実は正確ではないんですけどね;

 オリンピックには、もう一つ…身体に障がいを負ったアスリートによって催される、パラリンピックがあります。
 こちらは、9月に入ってからの開催になり…大きく見れば、オリンピックはまだ半ばを過ぎたばかりであって。
 これで全てが終わったわけではありません。

 事の経緯は分からないのですが…この2つを別の催しとして扱うようになっているのは、どうなんでしょうね…?



 ところで、今回の閉会式では、次の夏季オリンピックの開催地である東京への引き継ぎのイベントも行われました。

 NHKなどのアーカイブから、リオオリンピックの閉会式の模様が、動画で見れるようですけど…。

 尖閣諸島の問題や経済政策で忙しい中、その合間を縫って、安倍首相が東京五輪のPRの為にリオに行っていたみたいですね。
 一国の元首がマリオの格好をしてPRに臨んだとあって…このサプライズ的な演出は、外国人にもなかなか好評だったようです。

 アニメやゲームのキャラクターを、国際的なイベントのPRに用いることに抵抗を覚える方もいるかとは思いますが…。

 どれだけ立派な大人であろうとも、誰しもが子供だった時代があるはずで。
 その時、子供のために…と、大人たちから与えられた『何か』があると思います。

 …その『何か』。

 それは、子どもにとっては大事なものであったとしても。
 大人にとっては、大事ではないもの…なのでしょうか?

 それは、子どもの自分が大事にしていたものであったとしても。
 大人の自分にとっては、大事ではなくなってしまったもの…なのでしょうか?

 大人になったから不要になった。

 …しかし、だからと言って。
 大事にしていた、子どもだった自分までをも不要とするかのような。
 私たちは、そんな大人になってはいないでしょうか?



■コメントのお返事
 …また後ほど。

>あいすさん
 コメントありがとうございます。

  我が屍を超えよ(´・ω・`)

 出来るだろーと、軽い気持ちで始めたのが運の尽き。
 ズルズル続けて、無駄に出費を増やしてしまいました…。
 こういうのは、予算をここまでと決めてやるべきですね…勉強になりました…。
 今回の出費は、その教訓を買い求めたと思っておくことにします(´;ω;`)

 サイコはコレクトシートに入ったことで、市場にたくさん出回るようになりました。
 かつて、エルダー戦でのみ手に入った☆12の数々。
 ☆13が当たり前になった今でも、十分な性能を持っています。
 法撃職のように各属性に対応するために、それぞれに武器が必要なとき、『メインで使うほど重要な属性ではないけど、取り敢えず押さえておきたい』というに最適ですからね…。

 フレさんに教えて頂くまですっかり失念していた私は、慌てて買い漁って討ち死にしたわけですがね(´・ω・`)

 …計画性、ってホントに大事ですね…。



>名無しさん
 コメントありがとうございます。

 Heaven helps those who help themselves.
 (天は自らを助くる者を助く)

 …結局、自分で自分を救うべく行動しない人には、どんな機会が与えられようとも、状況を変えることは出来ません。
 前に進むつもりのない人を、背負ってまで前に進むのは…お節介というものでしょう。

 今回の運営の試みについて、鈴蘭が不安に思っているのは…。
 その壁を超えるテクニックさえ身につければ…という形になってしまわないか、というのもあるんですね。

 壁を超えることが目的なのではありません。
 壁を超えたところから始まるものだと思います。

 壁ができることで、壁を超えさえすればいい…と、思考停止してしまうような事にならないだろうか…。
 …いえ、こんなことを考えたところで、しょうがないことは分かっているのですが…心配せずにはおれないのですね; 


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【2016/08/23 00:00】 | PSO2日記
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 大きいだけの鈴蘭です。

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            (C)SEGA

  トナカイさん討ち死にの巻(´・ω・`)

 …いやぁ…思いつきでラボの世話になるものではありません…。
 先日の報酬期間にテコ入れはしたものの、手持ちの法撃職用の装備はまだまだ貧弱で。
 多彩な属性に対応せねばならないというのに、メインのロッド以外にめぼしい物が見当たらないという…。
 この危機的状況をなんとかせねばならない…と、今更ながらに思い立ち。
 コレクトシートの実装により、市場に溢れかえってしまい…もはや一山幾らという…万能ネギか何かかと言わんばかりの有様の、サイコウォンドを買い足して強化することにしました。

 かつて憧れの武器だったサイコウォンドが、まさかのお値段。
 拾った時は感動すら覚えたのも、今となっては…。
 …なんというか…時間の流れは残酷ですね;

 かつての思い出補正もあって、折角なので少し頑張って7sにしてみようかと、軽い気持ちでモニカに頼んでみたのですが…。



  キューブが3,000個も溶けたのに、1本も7sにならん…だと……(´・ω・`)



 先日の報酬期間と合わせると、強化に投資したキューブの総数は7,000個にも迫ろうかという…。
 無論、相応の成果も上がっていますが、コツコツ貯めていたキューブも随分と目減りしてしまいました。
 まだ枯渇するほどではありませんが…先々を考えれば、この辺で7sは諦めて、6sや5sで妥協するのが良いでしょうか。
 費用対効果を考えれば、私の価値観ではこの出費は割に合いませんから…;



 …ここで、ふと思ったのですが。


 今回、私はモニカにハメられて壊滅的な損害を被った訳ですが…。
 私たちがゲーム内でよく使う『壊滅』や『全滅』という言葉…元々、どういう意味なんでしょうね?
 ゲームではよく聞くものの、どういう状態を指して『壊滅』で、どうなると『全滅』になるんでしょう?

 私はあまり意識していませんでしたが、こうして違う言葉がある以上、そこには何かしらの差があってもおかしくありません。

 私の対モニカ戦は『壊滅』なのか『全滅』なのか。
 …ちょっとWikipediaから引っ張ってきてみましょう。
 以下はWikipediaの全滅の項目からの引用です。



全滅
 全滅(ぜんめつ)とは、軍事用語では部隊が大きな損害を受け組織戦闘力を喪失した状態を指す。一般的には文字通り全員の生命が失われることや、ものごとの全てが駄目になってしまう状況を指す。
 転じて、コンピュータゲームにおいてプレイヤーキャラクターが死亡し、もしくは手持ちの自機を全て失った場合、ゲームオーバーの別称として「全滅」と呼ばれることもある(RPGでパーティ全員が死亡した場合や、シューティングゲームで自機を失った場合など)。

概要
 同義語に「殲滅」「壊滅」もあるが、これは損害を被ったほうから見ての判定であり、攻撃側が全滅を意図して攻撃を行った場合には「殲滅する」などの表現が使われ、守備側から見ると「部隊が壊滅的な損害を被った」といった表現が使われることになる。また、類義語として、玉砕といった表現もある。

部隊の損害と全滅
 古代においては、司令部による戦闘部隊の指揮命令系統の維持能力が低く、損害が少ない場合でも部隊の構成員が指揮命令系統から外れてしまい、部隊が全滅しやすかったといえる。具体的にいえば前線部隊の半数程度の損害が出るころには、構成員の敗走・脱走が相次ぎ、まず軍が霧散消失してしまうことが多かった。
 しかし、第一次世界大戦以降、無線通信技術が著しく発達したことにより、司令部による戦闘部隊の指揮命令系統の維持能力が向上したことにより、柔軟な後退や再編成ができるようになったことで組織的戦闘力を維持しやすくなった。それでも、構成員の数割の損害を受ければ一時的に戦闘力を喪失し、後退しての再編成が必要とされる事にはかわりない。
 また全滅を組織的抵抗力の喪失という観点からとらえれば、師団や連隊の中に占める前線部隊の割合は数割に過ぎないため、その数割が死傷するような状態も全滅と判定されることが多い。一般的に損耗率40%を超えると全滅と見做される。
なお、ゲリラ部隊のような非正規戦闘部隊には個々人が自分の判断で行動し攻撃を行うために部隊統制を前提とした全滅の概念は当てはまらない。


 …引用ここまで。

 ふむむ…なるほど、『全滅』というと一人残らず…というイメージが有りますけど…軍事用語的には、そうじゃないんですね。

 確かに、軍隊においては前線で戦う兵士以外にも、後方で補給を担当する人や、機械の整備をする人、作戦を考えて指揮する人…といった戦闘に直接参加しない人が必要です。
 そういった人たちを含めての『部隊』であれば…説明にあるように、前線の兵士が一人残らず戦闘不能に陥れば、部隊全体から見て数割程度の損害であっても、戦闘継続は不可能…つまり『全滅』と同じ…。

  …なるほど(´・ω・`)

 私の対モニカ戦で言えば、鈴蘭軍のキューブは部隊の構成要素の一つに過ぎません。
 強化費用、素材…諸々が必要です。
 キューブ的に余力があっても、他の要素で枯渇したのであれば、モニカと戦う事など出来ません。

 まぁ…。

 キューブは色々と交換するために必要な、代替不可能な存在ですし…この例えは適当ではないのかもしれませんけどね;



  こうして何かで紛らわさねば、気が保てんのよ…(´・ω・`)



 …文章に書いて整理する内に、落としどころが見えてくるようにも思います。

 頭の中で考えるだけでは、見えるようで見えていない自分の形。
 自分でも形がわからないものを、据え置こう…というのは、土台無理のある話でしょうから。



― ◆ ―




 …ところで、壊滅…といえば。
 最近、マルチなどではレイドボスの高火力に圧倒され、アークスが壊滅的な損害を受ける状況も珍しくありません。

 これは、文字通り一人残らず全滅するケースもありますが。
 中核になるべき…或いは期待される…メンバーが崩れてしまって、進行不能に陥るケースも見られます。

 …これらは先程の説明にあった、軍事用語的な『全滅』が当てはまる状況なのかもしれません。

 昨日から今日にかけて、ニコ生ではPSO2の企画で29時間放送がされていましたが。
 その中で、木村氏が『レベルだけ75になっているアークスが多い』という、ユーザーからの手紙に答える形で、『現在のプレイヤーの中には、XH帯のボスを一人で倒せない人が多いと認識している』という発言があったそうで…。
 プレイヤーの『遊びの質』による住み分けを促すためか、XH帯のブロックに『特定条件を達成したユーザーだけが入れるブロック』というものを設置する案を検討しているのだとか。

  ふむ…(´・ω・`)

 緊急のマルチにしたところで、古参の割合が高いマルチであれば、ほぼ蒸発してしまうような状況です。
 この状況では、新規の方たちが遊びの中で何かの知識や経験を得る…というのも難しいでしょう。

 プレイヤーに、自身の遊びの質を高めてもらう。
 自分で自分の今を見つめ、必要な手段を模索してもらう。

 …その機会は、今のPSO2には無いもので。
 それを新たに設けよう…という試みは、良いと思うのです。

 …ただ。

 まだ、その詳細を知らない為に、これは杞憂に過ぎないことかもしれませんが。
 この限定ブロックの設置が、安易な『足切り』になってしまうのではないか…それが心配な鈴蘭です。 



 超えるべき壁を作ろう、というのは良いのです。
 しかし…それを如何にして超えるべきか、壁を前に迷う人が現れたとしても。
 今のままでは、共に壁を超えてくれる導き手は現れないのではないか。

 超えるべき壁を作ろう、というのは良いのです。
 でも…それだけではなく。 
 どうか、如何に超えるのかを学ぶ機会も。

 …今を見渡し。
 そう、強く願うのです。



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>黒羊さん
 コメントありがとうございます。

 磁石を組み合わせた27kmの回廊。
 その内部が、あの写真のようになっているそうです。

 私たちが居るこの世界は、どれだけの次元があるのかよく分かっていないのだとか。
 人が新しいエネルギーを発見をする度に、その数が増えているとも聞きます。
 時間、重力、電磁気、素粒子…今の人が知りうる世界は、10次元だったか、15次元だったか…。

 いずれにせよ、この粒子加速器を作った人たちには、私のような凡人には想像も出来ない光景が見えているのでしょうね;


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【2016/08/22 00:00】 | PSO2日記
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あいす
3000...(°Д°;)!?
た、隊長!
撤退です!このままでは全滅です!
キューブが、キューブがゴミのように...!

オソロシヤモニカ...
ドゥドゥになぐさめてもらお...(/´△`\)



7sですかぁ
報酬期間にはやりましたけど、いまはきっついですね。
通常期間中は6sが限度にしてます(*´∀`)


サイコウォンドいーですよね。
零式ゾンデにつかってます。
おでん相手にすこぶる調子がよいです。
悠久のPP軽減がなんとも(*´ω`*)


いまニレンオロチといい★12ものは破格のお値段だから、ものによっては掘り出し物ですよね。
★13と比べると圧倒的にコストパフォーマンスがいいものばかり\(^o^)/









名無しさん
知識が付かない限りXH帯では詰む。
それはスキルツリーや武器ユニットのOP、強化値全てを含んでいる。

独極1~5はそういう意味でも都合が良く、

大ボスとタイマンする場面(ナイトギア+グンネ+エクス)、
倒す相手を見極め、使うPAと武器を選び、
然るべき順序で片付けるという状況判断(ディアボ&リンガ)

という知識と経験。

そしてこれらの行動をより実行し易くする為に、
武器とユニットの強化、OP見直し、スキルツリー見直し
という実際効果的な案。
幸いこれらはテンプレ的な物が既に存在し、
それは鉄板構成ゆえに初心者にも薦めやすい。



…だが。
こういった事を調べもしない、
他人に教えられても聞く耳を持たないという奴もいるのだ。
無論こんなのがXH帯に居られても困るし、介護などしておれぬ。
そういった意味でも『超えるべき壁』というのは必要だ。


向上心の無い者に未来などない。
たとえそれがゲームであろうとも。

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