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独り言 その壱千八百七拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 PC用のコントローラーが壊れたので、最近は置物と化しているPlayStation4のコントローラーを繋いで急場を凌いでいます。
 DUALSHOCK4は、USBで繋げば即Windowsが認識してくれる手軽さがありがたいですね。
 いっそ、DUALSHOCK4をもう一つ買ってしまうのも手でしょうか?

 いやいや。

 早計に過ぎる判断かもしれません。
 折よく、フレさんのアドバイスを頂けたので伺ってみることに。

 『最上位はPS2コン。そこそこなら箱コン。』
 『この2つ以外にはありません』

 PS2コン…DUALSHOCK2ですか。
 余計な機能がついていない分、軽く、小さく…あと、DUALSHOCK4に比べてスタートボタン(オプションボタン)が押しやすいとかがメリットなのでしょうかね。

 ふむむ。

 『ただ、高いですけどね』と言われ、実際にネットで調べてみると…。
 なんですか、コレは…1万円前後もするじゃないですか;

 むぅ。

 最上位と評価されるものであれば、妥当と思える値段ではありますが…。
 不安なのは、故障したときの代替品の入手性ですよね…。
 既に生産が終わっているものでしょうし、この先、入手が更に困難になる可能性は高いと思います。
 長く使うのであれば、



 …っと、時間ですか。
 また後ほど。



■今日のニークス

 少し前にSwitchで『ニンジャラ』。
 昨日にはUbiの新作FPS『Hyper Scape』がオープンβを開催。
 今日はEAが『ロケットアリーナ』を発表。

 華やかなるかな、シューティングゲーム。

 『ニンジャラ』と『Hyper Scape』は基本無料とあって、ダウンロードはしているのですが…。
 今の自分の興味向く先は『Apex Legends』の鍛錬にあります。

 いくつかの武器に絞り、リコイルコントロールの練習に努めて1週間あまり。
 『難しい』と言われた、横方向の制御はまだまだで。
 的の中に照準を収めることは出来つつありますが、一点を狙うには練習が足りていません。

リコイルを抑えるべし(´・ω・`)
© 2020 Electronic Arts Inc.



リコイルを抑えるべし2(´・ω・`)
© 2020 Electronic Arts Inc.



リコイルを抑えるべし3(´・ω・`)
© 2020 Electronic Arts Inc.





 『DEATH STRANDING』や『Ghost of Tsushima』など
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独り言 その壱千八百七拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。


 ほほぅ…。

 面白そうな技術ですね。
 薄型、軽量で伸縮自在なディスプレイですか。
 拡張現実の方が出来ることは多いでしょうが、見る側がデバイスを持たなくてもいい、というのはこのディスプレイの大きなアドバンテージだと思います。

 この記事では、開発者の方はアミューズメント関連の需要を語っておいでのようですが…。
 私なら…そうですね…。
 人体への影響が無いことが前提になりますが、病院の入院患者の生体情報の表示なんか、良さげに思えます。
 やっぱり、こういう分野では『肉眼で見て分かる』のは大きいんじゃないでしょうか。

 あと、タッチパネル機能を持つようになれば、汎用性の高いウェアラブルPCの入力装置を手の甲などに持つことができるかもしれませんね。
 これは需要がありそう。

 大量生産にも向いているということですし、多く作られれば、それだけ技術の進みも早いでしょう。
 いずれ近いうちに私達が触れる機会も来そうですね。
 どんなものになるのか、楽しみです。



■今日のニークス

 モンハンの練習でのこと。

 私は、どうにもクラッチへの意識が低いのが問題です。
 アルバトリオンは、クラッチによる傷つけとは無関係の属性ダメージが優先されるので、傷つけ不要と言う人もいますが。
 それはそれ。
 頭への傷つけ→ぶっ飛ばしはキチンと決めなければ討伐の成否に大きく関わってきます。
 この点は、どの武器を使おうとも変わらないはず。

 クラッチよなぁ…。

 などと考えつつ、抜刀クラッチ…。
 …。
 あれ?(カコッカコッ)
 右アナログスティックの押し込みが反応しません。

 …壊れましたかね、コレは…;

 私はロジクールのゲームパッド『F310』を愛用しており、PSO2もずっとこれを使ってきました。
 他社製品を使ったこともありますが、この価格帯では特にロジクールの製品が優秀だと思います。
 ただ、若干…。
 個人的な印象ですが、アナログスティックの耐久性に不安がある…かも?
 私の使い方が悪いのかもしれませんが、過去に買ったものもアナログスティックの不調が原因で買い替えをしましたから。

 買い替えかぁ…。

 どうしましょうかね。
 PCに合わせ、ヘッドセットやマウスをそれ用に買ったことですし…ゲームパッドも、それらしいものを買っても良いのかなぁ…。
 …でも、買うとしたら何が良いんでしょう?
 最近、色々と買うに当たって情報を集めたことで、ゲームパッドも色々と種類が増えていることを知りました。
 2万円を超えるゲームパッドとか…これ、普通のと何が違うんです?;

独り言 その壱千八百七拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 今年に入って、世の中では伝染病の流行や災害などがたて続きに起こり、大変なことになっていますが…。


 ここは常と変わらず。



 …何よりのことです。



■今日のニークス


 この手の診断は、多くの人にとっての答えとなるよう…当たり障りのない、ふんわりとした、形があるようで形のないものが殆どで。
 読んだ人が、自分の中から心当たりを見つけて答えに納得する…そんなものであると思います。
 しかし、多くのサンプルを元にして作られた答えのこと。
 どのような人間が、どの選択肢を好むのか。
 その傾向は分析され、相当な精度をもっているのでしょうね。

 無論、頭から鵜呑みにすることはできませんが…。
 自分がどう見えるものなのか、それを知るのも一興と思い、タイムラインにあったフレさんの呟きを辿り、私も試してみました。



 …結果…。



 『直感で物事を把握し、1を知れば10を知る天才型』
 『1つの物事から飛躍して別の物事を類推し、多角的な考え方ができる一方で、筋道をつけて考えることが苦手』
 『閃きに思考が追い付かずに、思考停止になることも』


 
 …ははぁ。
 なるほど、と納得。
 思考停止云々は、まさに…と思います。



 今、アイスボーンに『アルバトリオン』のクエストが実装されたということで、討伐に挑戦しているのですが。
 これがまぁ…強いこと。
 ソコソコ挑戦しましたが、一度も勝てませんでした;

 決して敵わない相手ではない、とは思います。
 ただ、私自身の技量が未熟で…今のままでは勝ちに手が届きそうにありません。
 動画などを参考に、装備を再確認。
 手持ちで出来る対策を考え考え…。
 その中で思考が飛躍し、基本がすっぽ抜けてしまいました。
 基礎に欠けがあっては、上に何が載ろうとも関係ないというのに。

 これじゃ駄目ですね…;

 これが自分に向いたものであれば、まだいいのですけどね。
 人に向いて考え違いを起こしては大変ですから。



 ところが先日、その間違いを犯してしまいました。



 一度ならず、というのが度し難い。
 上の診断において、最後に『あなたが足りないと感じているもの』として『思考』とありました。
 本当に…まさに、です。

独り言 その壱千八百六拾九

 大きいだけの鈴蘭です。


 ひどい雨です。

 私の職場では、各地の営業所で作成された契約書などの原本を、日々トラックで送ってもらっていますが…。
 一昨日から、九州からの書類は定時内に届かなくなっていますね。
 営業所の所管地域が水害に遭ったり、大阪までの輸送経路が確保できなかったりで。
 これが台風などではなく、梅雨前線によるものだと言うのですから…。

 梅雨の雨ってこんなのでしたっけ…?;

 大阪も台風もかくやという程に激しい雨が降りましたが、幸いなことに大きな被害は起きていません。
 JRの沿線で工事現場の足場が崩れたり、変電施設に落雷があったりと交通機関の乱れはありましたが、概ね平穏です。

 しかし。

 山の手に目を向けると、遠く見える六甲山に張り付いた、黒い雲の塊が。
 これから、山に降った雨が平地に流れて来ることを思えば、まだ安心はできませんね。
 雨の方も10日に全国的に激しく降るといいますし…。

 まだまだこれから。
 お互い気を付けましょう。



 8周年を迎えるPSO2。
 この週末は、そのお祝いの中での褐色集会となる筈ですが…。
 こうも色々とあっては、全ての人が等しく…とはいかないかもしれません。
 自然が相手のこと。
 仮想のように都合よくいかないことは承知しています。
 でも、だからこそ。
 そうならないことを願うばかりです。



■今日のニークス

 『狙う動きを早くするのであって、狙わずに撃つのではない』

 …といったお話を伺い。
 私の中に『狙う』ということへの誤解があったことを知りました。
 先日の練習において、私は考え違いをしていましたね;
 あくまで狙う動作にかかる時間を短縮するのが目的であって、狙わずに撃てるようになるための練習ではなかった…と。
 でも、安心しました;
 どうしても一点を見てしまうので、これをどう直したものか悩んでいたところでしたから…。
 ずっとそればかりを見ているのは問題ですが、それを見ている時間を減らすように減らすように工夫すればいいのですね。

 なるほど。

 明日からの三連休。
 練習せねば。

独り言 その壱千八百六拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 大雨が続いています。
 今日になって、岐阜や長野でも河川の増水によって洪水の危険が心配される事態に。
 9日にかけて、東北までの広い範囲で大雨への警戒が必要なのだとか。

 皆さん、お気をつけくださいまし…;



■今日のニークス

 七夕。
 奈良時代に中国から伝わった行事が宮中行事として日本に定着し、既存の祭事と混ざり合って民衆に広まった結果、今のような形になったとされています。

 およそ日本人であれば誰もが知るであろう『七夕』。
 しかし、これだけ一般的なものでありながら、なぜ『七夕』の文字が当てられるようになったのか、その由来ははっきりしていません。
 『七』にも『夕』にも『たなばた』に通じる音も訓も無いため、『七月七日の晩の祭事』という意味から当てられた文字であろうことは推測できますが…。

 はてさて。

 常用される日本の言葉の中でも、最も読み方が難しい熟語ともされる『七夕』。
 いつ、誰が使い始めた言葉であるのやら。



 …などと、不思議に思う一方で。
 日本語が、そうした言葉を生み出す機会は昔と今、どちらが多いのか…。
 そんなことを思った鈴蘭です。



 江戸時代に杉田玄白が『ターヘル・アナトミア』を和訳し『解体新書』を著すにあたり、全く新しい概念を取り込むため、当時の日本語には無い言葉を作ったとされます。
 明治期の文豪、夏目漱石などもそうでしょうか。
 海外の新しい文化を日本に取り入れるため、積極的に新しい日本語を作り出したといわれます。

 彼らの生きていた時代から技術は進み…。

 今の世は、インターネットでルアルタイムに世界と繋がる時代。
 よりフラットに繋がるため、とでも言えばいいのか…日本語に置き換えるよりも、外国語を受け入れることが多くなったように思います。
 時代と共に、言葉は変化するものではありますが…。
 これでいいのかな、と思わなくもありません。
 何より、これは言葉の変化とはまた違うのではないでしょうか…?

 多様な価値観を持つ人間が、容易に言葉を交わすことができるようになった一方で。
 交わすべき言葉を作るのが難しくなったのかなぁ…。