独り言 その壱千参百八拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 大阪の地震から数日経ちました。
 大阪市内は、当日こそ交通機関の混乱があったものの…いつもと変わりのない、ありふれた日常を早々に取り戻しています。
 …しかし、スマホ様には数時間おきに大阪府下の避難所の開設情報が入ってきており。
 私の日常というものは、目に見えるごく限られた範囲のものなのだと実感します。

 PSO2のチームメイトには、今回の地震の震源直上とも言える枚方にお住まいの方がおられます。
 幸い…地震の被害といえば食器が数枚割れた程度、とのこと。
 被害らしい被害の話を聞かず、一安心。

 今回は、人口密集地域で起きた直下型の地震の割に被害は少なかった…と言えるのでしょうが。
 それでも、死者が出ています。 
 特に今回の地震で問題視されているのが、耐震基準に満たない違法なブロック塀。




 一見して分からないものであるだけに、怖いですね。
 何かの拍子に、見慣れていたものが自分に牙を剥く凶器になるなど…ゾッとしない話です。



 大きな余震の可能性が示されていますが、未だにその余震がありません。
 こうして、いつ起こるものか分からないものに身構えていては、すぐに参ってしまいます。
 余震など来てほしくはありませんが…大きな被害の起きない程度のものが、早く来て欲しい。
 …そう思ってしまいます。

 不謹慎、でしょうかね…;



■今日のニークス

 コレクトを進めるべく、雨のナベリウスに一飛びの鈴蘭です。
 アークスってホントに便利ですね。
 何処であろうとも、一瞬のうちに移動できてしまうのですから。



 4年前に地球を出発し、地球と火星の間を周回している小惑星『リュウグウ』を目指した『はやぶさ2』。
 順調に宇宙の旅を続け…




 無事に目的の星の傍にまで辿り着いたようです。
 100kmって…地を這う私にしてみれば、かなりの距離ですが…。
 惑星間飛行をする『はやぶさ2』にとってみれば、もう目と鼻の先の距離ですね。

 でも…無重力下、イオンエンジンで加速してきた『はやぶさ2』を減速させるには、膨大な時間が必要で。
 目的地に着いたからと言って、車がブレーキをかけて止まるようにはいきません。
 きっと、航法を担当している方たちにとっては、まだまだ気の抜けない状況が続いていることでしょう。

 ロボットアニメの宇宙空間での戦闘シーンって、この点が不思議なんですよね…。
 長時間、メインスラスターで加速してるのに、止まる時は一瞬で止まるんですから。

 実際には、加速に使った分の力を相殺しなければ、無重力下では静止できないはずなのですが…。



 まぁ…それはアークスもご同様なのですが。
 この辺りはファンタジーだからこそ、ですかね;
 (メタい物言いで、我ながら不粋とは思いますが…)



 『JAXA はやぶさ2プロジェクト』によれば、『はやぶさ2』が『リュウグウ』での調査を終え、サンプルを地球に持ち帰って来るのが2020年とされています。
 今回は、迷子になることなく、ちゃんと真っ直ぐ帰ってきて欲しいものですね。

 せっかく待っている人がいるのですから。

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独り言 その壱千参百八拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日の記事を書いている途中、スプラの振り返りをしているうちに寝てしまっていました;
 この季節、そうそう風邪を引くものではありませんが…。
 油断は禁物です。
 実は、既に鼻風邪気味でして…これ以上の悪化は避けたいところ。

 書き始めたのがお昼前の事で…。
 寝ている自分に気が付いたのが16時頃でした。

 昨日は、バレルの話から『今の自分の視野の狭さ』、そこから『メインウェポン、サブウェポン、スペシャルウェポンの使用判断の甘さ』に繋げて、今後は折を見て全体マップを確認して、もう少し今の自分を知る努力をしよう…と結ぶつもりだったのですが…。

 寝起きの頭でまとめる自信は無く…バレルの話をそれらしくしたところで離脱。
 日を改めた今回、ネタバレ的にあらましを書くという…。
 ホント、グダグダですね;



 こんなことなら、更新頻度を落とすか…分量を削るか。

 …はて。

 これ自体、何度か考えたことですが…。
 よくよく考えてみると、書きたいものを無理のない範囲で…という私らしからぬ考えですよね…コレ。



 書かねばならない、で書いてたんでしょうか…いつの間にか。



■今日のニークス

 それほどスポーツに関心のない私でも、今回のワールドカップで日本の決勝リーグ進出が難しいということは聞き及んでいます。
 サッカーファンは特に心配だったようで…。
 ウチの職場でも、上司を含めた数人がサッカー観戦を理由に休みを取っているくらいでした。

 日本の初戦の相手であるコロンビアは、過去の大会でベスト8に残るほどの強豪。
 いえ、そもそも、南米勢にアジア勢が勝った試しがないという…。
 日本にとっては鬼門とも言うべき相手です。



 …やっぱり、負けそう?



 私などは、そう思っていたのですが…。




 …見事に勝ちましたね。

 視聴率も48.7%と非常に高いもので…今回のワールドカップは関心が低いなどと言われていたのが嘘のよう。
 もしかして、そうして心配して見ていた人たちの応援が届いたのかな?
 いやはや…何が起こるかわからないものですね;



 …そうそう。



 今回の勝利は、同じグループリーグの他の国の人にとっても意外だったようで。
 その多くが…

 『え、ウソ、日本が勝ったの?』

 …という反応であったのだとか。
 その中で、セネガルのスポーツ記者さんの言葉だったでしょうか。

 『試合を詳しく見ていないが、日本が勝ったと言うなら、日本は強いのだろう』

 …勝ったから強い?
 普通、勝負というものは強いほうが勝つもののように思えます。
 逆説的にも聞こえる言葉は、サッカーに馴染みのない私には印象的です。
 でも…考えてみれば、強いからと言って必ず勝てるものでもありません。
 勝負は時の運。
 人事を尽くした果てに、天運を授かった者が勝者となります。
 強さが全てではありません。
 強さというものは、勝利の鍵の一つでしかないのです。

 何が起こるかわからない。

 そんな場所で勝者になるのですから…。
 強いからこそ勝ったのではなく。
 勝ったからこそ強い、と言うべきなのでしょうね。



 そうした勝負は非情なもの。



 …ですが。



 今回も、日本サポーターが試合後のスタジアムでゴミ拾いをしたそうです。




 これ、マスコミ関係では日本のサポーターのゴミ拾いが取り上げられていますが…。
 現地に居た日本サポーターの目には、別なものが映っていたようです。




 勝負は勝負として。
 人と人はこう在りたいものですね…。

独り言 その壱千参百八拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 以前にゲーム障害というものについて書いたことがありましたが…。
 先日、世界保健機構(WHO)が『ゲーム依存症』を正式に『疾患』として認定することを決定したそうです。




 疾患に認定されることで、『改訂11版国際疾病分類(International Classification of Diseases-11:ICD-11)』というものに明記されます。
 各国の医療機関、保健機関は此処に分類された疾患の各種統計を取り、診療記録を管理し、それぞれを各国で比較。
 そうして、病気への対策を世界全体で講じられるようにしようというのです。

 正式に認定されれば、『ゲームへの依存』は『治すべき病気』となる訳ですね。



 『ゲーム依存症』
 …はて。
 今のゲームが好きな私って、罹患者なんでしょうか…?



 …もう少し詳しく見てみましょう。

発表された分類によると、新たな障害には以下の3つの主要な兆候がある。

1.ゲームをすることへの抑止力の欠如(開始、頻度、熱中度、継続時間、終了、環境、など)
2.ゲームの優先度が、他の生活上の興味や日々の活動を上回る。
3.悪影響が見られるにもかかわらずゲームへの没頭が継続あるいは激化する。

上記の症状にはWHOが定義したギャンブル障害など類似の依存症と共通点がある。
「常習行動に起因する障害は個人的機能の苦痛あるいは干渉に関わる認識可能で臨床的に有意な症状であり、依存性物質の使用によらない反復的報酬性行動の結果発症する」とWHOは書いている。

「常習行動に由来する障害には、ギャンブル障害やゲーム障害があり、オンラインおよびオフラインいずれの行動も含まれる」。



 スマホアプリなどで、ユーザーの射幸心を刺激してガチャへ誘導する運営手法が問題視されたことは、記憶に新しいかと思います。
 自身の身の丈に合わない額を投じても止められない、止めようとも思わない。
 そうした人を作り出すものだとして、法で規制されるに至りました。
 私には、そうした身の丈に合わない額を投じるような事はありませんが…。
 それでも『ゲームの優先度が、他の生活上の興味や日々の活動を上回る』という部分が、客観的に見ると当てはまって見えるかもしれませんね。

 私としては、それはちょっと違うのですけどね;

 『他の生活上の興味』というものが、私にはありません。
 ゲームへの関心が高い為に、他への関心が低くなっている…というわけではなく。
 人が人として人らしく生きる為に必要とすべきものに、ハナから関心がないのです。

 井戸の底に生きる私は、何れ井戸の底に沈まねばならない。

 …そんな私は、ゲーム依存…なのでしょうかね?;
 何か、別のものであるように思うのですが。



 …まぁ、私のことはともかく。



 研究がこれから進んでいくという『ゲーム依存症』。
 この名前だけが独り歩きして、偏見の元にならないことを願うばかりですが…。
 はてさて。



■今日のニークス

 改めて。
 月曜はスプラの日。

 地震のために出来るかどうか心配しましたが…。
 幸いなことに、地震による被害はなく。
 いつもどおりの時間を過ごすことができ、何よりでした。



 この日は、先ずバレルを使って行こうと決めていた鈴蘭です。
 
 圧倒的な長射程を活かして押して行くことが出来る一方で。
 棒立ち状態でチャージ動作を行わないことには、射撃ができないという大きなデメリットがある。
 そんな、癖が強く扱いが難しいとされるこの武器に、最近の私は魅力を感じています。

 攻撃前に必ずチャージを必要とするために、その間に自分を落ち着かせることができ。
 周囲の状況を確認して、ここからどうするのかを考えられる。
 それが私にとってのバレルなのです。

 …しかし。

 私の場合…考える時間の中でアレコレと迷ううちに進むべきタイミングを失い、行動が遅れがちになってしまっており。
 ここでも、他の武器と同様に『前に出る』ということが課題になっています。

 そんな訳で、今回は前に出ようと考え、実践したのですが…。
 ただ、極端過ぎましたね;

 『前に出る』ことだけを優先して、有利位置を自分から捨てて単身で敵の中に突っ込んで、ゼロ距離で撃ち合って1:1交換。
 およそバレルの戦い方ではありません。
 自分を落ち着かせて、周囲を見るという話は何処にいったのか、と。

 積極性を持つにしても、これでは…。

 いえ、消極的であることよりは良いのかもしれません。
 戦闘に参加できないままでいるよりは、マシではあるでしょう。
 しかし、戦力になっているのかと言われると…当の私でも首を傾げてしまいます。



 これは、他の武器に持ち替えても同様です。
 積極的に出るのは良いとしても。
 
 いつ、誰に対して。
 
 それを私自身でコントロールしないことには。

独り言 その壱千参百八拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 日曜の晩の仕事は量が少なく…定時前の1時間は、実質的に休憩時間となっています。
 この日もいつものように仕事が滞りなく終わり、後は定時を待つばかり。
 明けて月曜日ということもあって、今日のスプラをどうしたものかを考えていた鈴蘭です。



 …この間、バレルで後ろに居すぎて前線に絡めなかったし…。

 先ずはバレルで積極的に動くところからかなぁ。

 その後は、スシコラでスプラッシュボム、ジェットパックを積極的に使っていく、というのを反復するか…。



 いつも、チャンスが過ぎてから『使いドコロは今だったか』と後悔しています。
 戦闘を振り返って、打開すべきポイントはココにあった、というのは分かるようになって来たのですが…。
 それを事後ではなく、事前に読むことが出来ていません。
 自分が、今、どんな状況にいるのかを把握しきれていない為に、この後の展開を判断出来ない…それが、ようやく実感できてきました。

 まぁ…この出来ていない、というのも私一人では分かりませんでした。
 これだけでも、この時間を持てたことに感謝。

 ともかく…。

 一戦一戦、できる限りをしなくては。




(((´・ω・`)))
…むぅ、対戦を前に武者震いが…。



(((´・ω・`)))
…。



(((´・ω・`)))
あれ、マジで揺れてる?




 最初にドンと強い突き上げ。
 数瞬、力なく揺れて…すぐに激しい横揺れが襲ってきました。
 阪神淡路のときと違い、立つことが難しいという程ではありませんでしたが…身の危険を感じる強い揺れは大阪では初めてです。




 幸い、職場のパソコンのモニタが倒れたり、机の抽斗が飛び出したりしましたが、棚や機材が倒れるといったことはなく。
 怪我人も出ずに一安心。
 地震で乱れたものを元に戻したところで定時となり、帰宅することになったのですが…。

 困ったことに、大阪府下の全てのJRが止まっていました。

 とりあえず、いつもどおりに職場の最寄りの安治川口駅に行きます。
 ネットの情報で全線で運行停止していることは知っていましたが、それが正確なものか分かりません。
 今がどうなっているのか、駅に行けば最新の情報が分かるはずです。

 結果、追確認となりましたが…駅で運転の見合わせと再開の目処が立っていないことを確かめ。
 徒歩で大阪環状線の最寄り駅…西九条駅に移動することにします。
 ここには阪神電車の駅もあるので、こちらで帰宅する事を考えたのです。

 しかし…。

 ネットの路線情報では特に異常の無かった阪神電車も、運転を見合わせていたことを駅で知り。
 交通手段を求め、人でごった返す駅前を見回し…。
 さて、どうしたものかと考えます。

 待つ?
 全線の安全確認の終了がいつになるのか分かりませんし…その間の時間が勿体無いですね;
 タクシー?
 駅前の乗り場では観光客が列を成しており、いつになれば乗れるのか…見当もつきません;
 歩く?
 流石に、ここから歩いて帰るとなると数時間は覚悟しなければなりませんし…それは最終手段。
 バス?
 それが現実的でしょう…が、普段使わないので路線がどうなっているのか分かりませんね…。

 …というわけで、バスの路線情報をスマホ様で検索。
 さっき渡ってきた安治川を歩行者用トンネルで戻ると、その出口にバス停があるようです。
 都合のいいことに、その路線で難波まで行けそう…。
 難波まで戻れば、塒まで歩いても20分程度。
 帰ったも同然です。



 いやー…スマホ様様ですね…;
 欲しい時に欲しい情報を探すことの出来る端末の存在が、こういうときほど有り難いです。

 大阪市内では停電がなかったこともあり、スマホの使用に不都合がなかったことが幸いしました。
 もし使えなかったら…。
 きっと途方に暮れて、電車の運転再開を待って駅前でぼんやりしてたでしょうね…;







 しかし、大阪が震源の震度6クラスの地震とは珍しい…。
 小さいものはありますが、ここまで強いものは記憶にありません。




 日本で現在の観測体制が敷かれて以降、初めての大阪での大地震でしたか;



 今回の地震は、他に発生が懸念されている地震との関係は薄そうですが、極めて震源が浅いとかで…近い内に同規模の余震が発生する可能性があるとのこと。
 地震発生後も一見して変わりのない構造物でも、この地震で傷んだものもあるかもしれません。
 何処に居ても、倒れそうなものの側に行くときは暫く注意したいところですね。

 地震の発生は、どれだけ注意したところで防げるものではありませんが。
 地震の被害は、どれだけ注意したかで抑えることも出来るのですから。



■今日のニークス

 月曜はスプラの日。
 いつものように振り返りを、と思ったのですが…。
 地震の前振りが長くなりすぎましたね;

 続きは明日、改めて…;

独り言 その壱千参百八拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週のアークスたちは、ヴァーダーとマガツのご奉仕期間ということで…。

緊急クエスト「巨大機甲種・覚醒」に対して

すべての難度で
獲得経験値+300%
レアドロップ倍率+150%
ダークブラストのゲージ上昇率が増加!
難度「エクストラハード」のみ
エネミーが与えるダメージ+200%
エネミーHP+100%
エネミーの打撃/射撃/法撃耐性および全属性耐性+80%
レアボスエネミー「キングヴァーダー」が必ず出現!
普段はドロップしない一部のレアリティ★14武器やレアリティ★13武器、レアリティ★12ユニットや覇者の紋章などがドロップアイテムに追加!
※難度「エクストラハード」のみ、エネミーに侵食核がつかなくなります。
※キャンペーン期間中、緊急クエスト「巨大機甲種・覚醒」は予告専用の緊急クエストになります。
また、本キャンペーンの実施にともない、緊急クエスト「砂漠遊撃戦」「境界を破る闘将」はランダムに発生しないよう変更させていただきます。


緊急クエスト「顕現せし星滅の災厄」「星滅の災厄禊ぐ灰の唱」に対して

すべての難度で
獲得経験値+300%
レアドロップ倍率+150%
緊急クエスト「顕現せし星滅の災厄」のすべての難度で
普段はドロップしない武器迷彩がドロップアイテムに追加!
緊急クエスト「顕現せし星滅の災厄」の難度「エクストラハード」のみ
エネミーが与えるダメージ+100%
エネミーHP+300%
普段はドロップしない一部のレアリティ★14武器やレアリティ★13武器、覇者の紋章がドロップアイテムに追加!
※獲得経験値とレアドロップ倍率のブーストはトリガークエストも対象となります。
※キャンペーン期間中、緊急クエスト「顕現せし星滅の災厄」は予告専用の緊急クエストになります。



 上記のようなブーストが設定されていました。



 いやー…ヴァーダーなんて久し振りです;



 12人共闘の大型ボスとして初めて実装された、記念すべき存在。
 初めての戦闘でマルチの参加者が口々に『こういうのを待っていたんだ!』と叫んでいたのを覚えています。
 思えば、あれから色んな敵が現れましたが…。
 ヴァーダーほど、アークスが熱狂するような敵は現れなかったようにも思いますね…。
 
 いつしか慣れてしまった、戦闘前の凍えた雰囲気の中。
 静かにポーターに立ち、そんな事をボンヤリと考えていた鈴蘭です。



 …さて…。



 ヴァーダーと言えば…昔から他スロ装備を狙うにうってつけの相手とされてきました。
 部位破壊可能箇所が多く、これらを壊してドロップの枠を増やすのが良いのですが。
 いざ始まってみると…。



 …。



 ……。



 …誰も壊さないですね…。



 今のヴァーダーって、討伐優先で部位破壊しないんでしょうか?




 …こんなツイートが挙がってるみたいですし、壊さない人が少なくない…ということなのでしょう。
 高レア狙いに絞っての事なので、抽選枠が設定されていない部位破壊に時間をかけるよりも、討伐を優先する。
 …そういう人が多い、と。
 エルダーの時にも似た話がありましたね、確か。

 …ただ。

 マガツと戦っていて思ったのですが…。
 なんと言うか、こう…『久し振りのマガツに戸惑う』という以上に、『マガツに慣れてない』という人が多いように感じます。
 ドロップ云々以前に…。
 皆さん、単純に知らないんじゃないでしょうかね…?;







 …レアドロと言えば。
 最近、星に縁遠いアークス生活を送っていた鈴蘭でしたが、流星群…と言うにはささやかなものですが…に突っ込んだようで…。

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 …流れ星を手にするに至りました。

 自分には手の届かないもの思い、遠く眺めて過ごしていたのですが…。
 縁は奇なものとは、よく言ったものです。



 何をどうしたところで、出るときには出る。
 何をどうしたところで、出ないときには出ない。
 ままならない、思うようにいかない。

 …そうした面白くないことが面白さ、なのだと思います。

 面白くないと思っている間は、なかなか気が付きませんが。
 ある時、ふと振り返って思うのです。
 『あの時…なんだかんだで楽しかったなぁ』…と。

 星を手にした喜びと共に。
 星を手にした寂しさを感じた。
 そんな鈴蘭です。