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独り言 その壱千四百壱拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今更ながらに改めて思ったのですが。
 私は誰かに心を砕く際、『気を遣う』としますが…一方で、同じ行為を『気を使う』とする人も居ます。
 声に出せば同じでも、文字にすれば違う言葉。



 …この2つって、どう違うのでしょう?



 気になって、『つかう』を辞書で引いてみると…。

① ある目的のために物や体を利用する。 《使》 「サッカーでは手を-・ってはいけない」 「通勤に車を-・う」
② 物を、それ本来の用途に用いる。 《使》 「扇子を-・う」 「食後に楊枝を-・う」
③ 手段として術・技わざを行う。 「トリックを-・う」 「仮病を-・う」 「居留守を-・う」
④ 頭脳・神経などを働かせる。 「頭を-・え」 「対人関係に神経を-・う」
⑤ 物・金・時間などを費やす。消費する。 「この冬は石油を去年の倍も-・った」 「時間をうまく-・う」 「体力を-・う仕事」
⑥ ある行為をする。 「手水ちようずを-・う」 「弁当を-・う」 「産湯うぶゆを-・う」
⑦ 人などを働かせる。
      【大辞林 第三版】


 …ふむ。
 『気をつかう』という意味では④の『頭脳・神経などを働かせる』が当てはまるでしょう。
 しかし、ここでは特に『使う』と『遣う』の違いについては触れられていません。
 漢字が違うだけで、意味は全く同じなのでしょうか?

 …と思ったら。

 ⑦の『人などを働かせる』の項に小項目がありました。

 ㋐ 人を働かせて自分の目的を果たす。また、奉仕させる。 《使》 「人を-・って急いで仕上げる」 「頼朝をたのまば助けて-・はんはいかに/平家 12」
 ㋑ 人形・動物などを自分の意図どおりに動かす。あやつる。 《遣》 「猿を-・う」 「蛇を-・う」 「文楽の人形を-・う」
      【大辞林 第三版】


 人に対しては『使う』。
 それ以外には『遣う』。
 
 …その違いがありましたか。
 ニュアンスとしては…『遣う』という言葉には、対象の意志とは無関係に『操る』という、『強制』の意味が含まれる感じですかね?
 こうしてみると、人に対して使う言葉としては『遣う』という言葉はネガティヴな意味を含み、敬遠されるようにも思うのですが…。
 でも、『つかう』ではなく『気をつかう』で辞書を引くと、『気を遣う』で出てくるんですよね。

 …何故なんでしょう?

 まぁ、とは言え。
 私個人のことに限って言えば、強制の意味を含む『遣う』という言葉で表す『気遣い』で合っているようにも。
 何事においても、人のことなど見向きもしない…自分本位な人間ですからね、私は;

 人に向けた『気遣い』ではなく。
 自分に向けて『気を遣う』のです。

 …私個人はこの認識でもいいでしょうが。
 これを、人が使う言葉にまで当てはめて考えるようになってはいけないでしょう。
 自分がこうだから、相手もそうに違いない…と。
 自分のそうした考えが、知らず相手に伝わり…相手に気を遣わせてしまうことにもなるでしょうしね。



■今日のニークス

 今週は8月第二週。
 この土曜には、褐色集会が催されました。



 お盆の時期ということで、時間に余裕のある方も少なくなかったようで…。
 今回も、多くの方にお越し頂けました。

 特に二次会ですね、顕著だったのは。
 最近も、多くの人が残っている印象はありましたが…。



 …ここまで多くの人が遅くまで残っているのは、本当に稀なことです。
 実際のところ、お盆休みとはいえ…帰省をする人も居ることでしょうし、此処に来るのも難しいという人は少なくないと思うのですよ。
 なんのかんので、こうして人が集まるのですから…やはり在り難いこと、なのですね…この機会は。





 どういったものを求めて、ここに足を運ぶのか。
 それは人それぞれです。



 私は、この場に積極的に関わるのではなく。
 一歩引いた位置で、人のさざめく様を…この場の雰囲気を楽しんでいるだけの存在。
 話の内容の一つ一つに耳を傾け、その内容を楽しむのではなく。
 人が何かの話を楽しげにしている様を、遠くで眺めて楽しんでいます。

 人が楽しくしている。
 人が楽しめる場所となっている。

 …それが見て取れるのであれば、十分。
 思えば、この褐色集会も長く続いていますが…。
 良いと思うのですよ、その時どきでイベントの形が変わっても。
 肝心、要の部分さえ変わらないのであれば…。
 その他のことなど、枝葉のことでしか無いのですから。

 何が『肝心』で、何が『その他』なのか。

 その答えは、そこにあると思うのですよ。
 きっと、沢山あって…一つしか無い、と思うのですけどね。



 『次の告知のモデルは鈴さんね』

 …ヴォルフィードさんの、その言葉を聞き逃していた鈴蘭です。
 白チャで話していたということでしたが…全く気が付きませんでしたよ;

 トナカイで撮ってもらおうかしらん。
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独り言 その壱千四百壱拾七

 大きいだけの鈴蘭です。




 …あ、台風の影響は無かったみたいですね。
 良かったです。
 この日の為に、昼夜を問わず努力してきた人も少なくないでしょう。
 そうした人たちの夢が叶う機会が失われずに済んで、何よりと思います。



 私はコミケなどの催しに行ったことがなく…こうして開催の知らせを聞いて、そこに集う人たちの事を遠くから思うばかり。
 お祭りを遠目に眺めて過ごすのは、いつものことな私ですが…。
 人は、その私の姿に何かを見るのでしょうか。
 そんな私に『行けば良いのに』と、言います。

 見に行くにしろ、参加するにしろ。
 そこで得るものが、きっとあるだろうから…と。
  (コミケの基本精神に則れば、すべての人が分け隔てなく『参加者』だったはずですから…この言い方には語弊がありますが;)

 その言葉は理解できます。
 そして、その正しさも分かるつもりです。
 そこには確かに得るものがあるのでしょう。
 …ただ…どうなんでしょうね…。
 そう思いつつも、疑問に思うのです。



 私は、あの場所を理解できるもの…でしょうか?



 例えば、絵。
 好んで落書きなどをし、たまに此処に挙げたりもしましたが…。
 私は誰かに認められたくて描いているという訳でもありません。
 いえ、誰かに認められたいという思いはあります。
 ただ…その『誰か』というのが私の場合、不特定多数を指すものではなく…ごくごく限られた、特定少数を指していると思います。

 世間の人に才能を認められて、それを仕事にして生きていく。
 一芸に秀でた人であれば、誰もが一度は夢見るものでしょう。
 私も、そうして生きられることが、幸せの一つの形だと思います。

 ただ、私の場合…それは、きっと出来ないでしょうね;

 私は視野の狭い、短慮な人間です。
 不特定の誰かに認められる、ということが理解できません。
 文字通り、自分からは見えない所に居る人にまで考えが及ばないのです。

 より多くの人に知ってもらいたい。
 より多くの人に認めてもらいたい。

 そうした想いを力に変えて、目標に向かって努力する。
 きっと多くの人がそうなのだろうと思います。
 しかし、私自身がそれを、となると…正直、よく分かりません。
 私のような人間には、見えないもの、考えもつかないものなど望みようがなく…。
 極端な話、そこに価値があるものなのかが分からないのです。



 果たして…。
 そんな私に、あの場所を理解できるものでしょうか…?



 自分の好きなことをして、日々の成長の喜びを誰かと分かち合う。
 …ただそれだけでは、名が世に出ることはないでしょう。
 そして、この世の中…それでは幸せにはなれない、ダメだと言われます。

 …そうなのかなぁ…?

 世に名が出ずとも。
 世に認められずとも。
 誰か一人でも、分かってくれる人がいるのであれば。
 それも幸せの一つの形なのではないのか、と思う鈴蘭なのですが。

 大望がない、と言われますか?
 やっぱりこれって…世の中と逆、なんでしょうか…?



 …って、ワケのワカラナイことを書き連ねて…なんだかこれでは、煙に巻いてコミケに参加している人をネガティヴに貶しているように感じられますかね;
 決してそんなことはないのですが…;

 私には出来ないことに真摯に向き合う人の姿には、素直に感動を覚えます。
 コミケなどは特に…単純なお祭りとも違い、それは『邯鄲の夢』の夢を見るかのよう。
 そこには人のあらゆるものが詰まっているように思えます。
 …。
 ああ、そうですね…。
 そんなものを…夢を実際にこの目で見る機会など、あるものではありません。
 或いは、その夢を通じて違いを知る…それが経験できる場所、なのでしょうか。

 …改めて読み返してみたところで、言いたいことが不明瞭な…まさに独り言。
 明日からはお盆休みで、金土、月火、金土日の飛び石連休を頂きました。
 暑さで茹だった頭を冷やしますかね…;

独り言 その壱千四百壱拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 台風13号は今夜から明日の朝にかけて、関東と東北に最接近するそうですね。
 当初予想されていた進路より東に逸れたようですし、本土への風雨の影響が少なく済むと良いのですけど…。




 …などという心配をしていた矢先に、14号発生の知らせが飛び込んで来ました。
 ホント、息つく暇もなくとはよく言ったものです。

 気象庁は西に転進して沖縄に向かう可能性を示唆していますが…。
 発生したばかりで、まだ何処に向かうのかはハッキリしていないようです。
 何れ進路の予想が出てくるでしょうが、何処に向かうことになっても『遠く逸れそうだから』と気を緩めないでおきましょう。
 遠く離れた台風によって豪雨災害が引き起こされた、先日のような例もあることですしね。



 思えば、もう立秋を過ぎました。
 暑い日が続いていますが、暦の上では秋なんですよね…。
 台風が多いのも納得…でしょうか。

 そんな中…。

うみびらき(´・ω・`)
                    (C)SEGA


 …ちょっと遅い海開きですね;
 今からの海水浴で、クラゲは大丈夫なんでしょうか?



■今日のニークス

 昨日は、職場でいつも使っている端末が故障したため、別の席にある端末に移って作業していたのですが…。
 機械室の入り口近くのその席は、冷気のホットスポット。
 常に冷風が強く吹き付け、座った者を凍えさせようとする永久凍土な席でした。

 いやぁ…私には、辛い場所でしたね…;

 永久凍土は盛り過ぎにしても、異常に寒い場所であることに変わりはありません。
 定時を迎える頃には、頭痛を覚え。
 立秋を過ぎたとはいえ、夏の盛りを思わせる陽気の中、這い上がってくる寒気に震えながら会社を後にしました。

 塒に帰ってから、いつものようにパソコンの電源を点け、タブレットを起動して、ゲーム機の電源を点け…としたものの。
 席に着いて、トマトジュースで常備の風邪薬を飲んだところで力尽き…。



 …そのまま寝入ってしまっていました;



 ブログも書きかけ。
 アズレンやスプラの日課も放置。

 加えて…。
 



 ボーダーブレイクのシナリオでも進めようかと思っていたのですけど…出来ませんでしたね;



 昨日の書きかけのブログについては、起き出してから手を加えましたが…。
 ただ、例によって纏まり切らず…書きたいことの一つを書ききれませんでした。

 その点を踏まえて、ボーダーブレイクの話を少しばかり。



 PSO2に始まり、スプラトゥーン2、モンスターハンター、フォートナイト、地球防衛軍5…私としては、過去に例がないほどTPSのゲームを短期間に経験してきた為でしょうか。
 ボーダーブレイクについては、意外なことに画面酔いが殆どありませんでした。
 フォートナイトでの画面酔いが特に酷かったので、酔い止めの薬も準備して…身構えて臨んでいたのですけどね;
 前にも触れましたが、ゲームに誘って頂いたのに画面酔いでダウンしてしまい、すっぽかしてしまうという醜態を犯してしまうほどでしたから。

 2つのゲームにどんな違いがあって、酔いの程度の差がでるのかはよく分かりません。
 以前は画面の情報量が多すぎるためかと思っていたのですが、それだけでもないような気もしてきました。

 車の助手席に座る人は酔うが、車を運転する人は酔わない、なんて話もあります。
 自分の思ったとおりに動く車であれば、酔うことなどなく。
 自分の思ってもみない動きをする車であるからこそ酔うのだ、という。

 或いは、私の操作感覚がゲームに追いついていないために酔いが起こっている…のでしょうか。
 つまり…操作系の単純さ、複雑さが酔いに関係している、とか…。
 もしそうなら、最初から酔いの少ないボーダーブレイクは、私の感覚に親しいのかもしれませんね。

 まぁ、ただ…。

 だからといって、自機を上手く動かせるかは別問題。
 スプラでも出ている悪い癖が、ここでも顔を覗かせます。

 ボーダーブレイクも、スプラと同じく状況に合わせ、複数の武器を操って戦うゲームです。
 近距離であればソード。
 中距離であればマシンガン。
 物陰に隠れた敵にはグレネード…というように。
 …ええ、それらを操って戦わねばならないのです。

 だというのに、私は…こう…構えた武器の使い所を探し、狙いを定めながらフラフラと敵の前に姿を晒すかのような動作をしがち。
 例を挙げるなら…あれです。
 戦争映画で、新兵が敵の塹壕にグレネードを投げ込もうとして、振りかぶったところで流れ弾に撃ち抜かれ、取り落としたグレネードで味方もろとも爆死する…なんて姿そのままです。
 そこでそんな真似をすれば、死亡フラグが立つことくらい分かるだろうに…という。

 私の場合、『ここでこう』『そうなるからこう』『こうなるからこう』…みたいに考えて武器を使うところがあり…それによって効果的なタイミングを逃しているケースが多くあります。
 その点を踏まえ、『考えを深化させるより、実践の反復で色々な状況を経験するほうが良い』といったアドバイスを頂いたのですが…。
 貧乏性、なのでしょうか。
 『どうせ使うなら効果的に』と考えて、ついつい…という事がまだまだ多いのです。

 スプラの方では、幸福にも学ぶ機会を得たことで幾分改善してきましたが…。
 ボーダーブレイクはこれから。
 ボーダーブレイクにはボーダーブレイクなりの『勝負のアヤ』というものがあるでしょうし、それを学ばないとですね;

独り言 その壱千四百壱拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 先週末の話題ですが…。




 最近、世界各国から軍用機や軍艦が日本を訪問する事が多くなりました。
 デモンストレーションや親善目的でもあるのでしょうが…。
 日本に行くのにどれだけの燃料が必要で、どれだけの時間が掛かるのかを実際に確認しているのだとも言われます。
 あとは地形や気候に合わせた、実地訓練のため…とかですか。
 フィリピンが対中融和策に転換したため、話題が少なくなりましたが…何れにせよ、東シナ海に中国が建設した人工島への対応が念頭にあるようです。
 しかし、『東シナ海の航行の自由を』というお題目に合わせてのことであれば、イージス艦の派遣でも良さそうなもの。
 そこに敢えて強襲揚陸艦を派遣する辺り…あるいは、英国は更に先の先も見ているのかと勘繰ってしまいます。

 まぁ、それは穿ち過ぎ…と思いたいところです;

 先ごろ自衛隊にも海兵隊が設立されましたし、アメリカ軍だけでなくイギリス軍との連携を念頭に置いて訓練したい、という現場レベルでの要望があったのかもしれませんしね。



 ちなみに、英国の強襲揚陸艦の一般公開に合わせ、駐日英国大使館が発信したメッセージがこちら。




 実に『らしい』…といったところでしょうか;



■今日のニークス

 さて、昨日の続き…。
 改めて、スプラの日について。
 今回も前回に引き続いて、立ち回りの改善を試み…スプラシューターを担いでガチホコに臨んだ鈴蘭です。

 ステージ全体を使って大きく動く。
 メイン、サブ、スペシャルのそれぞれを使う。

 私がやりたいことの基本は変わりません。
 …が。
 ルールが変わり、ステージが変わると…ダメですね;
 状況の認識不足、ステージへの理解不足から動きが小さくなり。
 メイン、サブ、スペシャルの使用傾向が極端に偏ってしまいます。

 前回のガチエリアは、ステージ内の特定のエリアを守るというもので…リスポーンポイントからエリアに至るルートは、ほぼ固定。
 そのため、敵の攻勢に対して有利位置を占めて迎撃できるかどうか…押すか引くかのタイミングを測るところにキモがあるルールではないか…と、思います。
 敵味方の動きが単純になる分だけ、自分自身の動きに意識を向けやすいのです。
 前回は、これが動きの良さに繋がったのだと思います。

 しかし、ガチホコの場合…勝利条件であるホコは、敵味方の手によってステージ内を自由に動き回ります。



 無論、ゴールが決まっているので、そこに至るルートのテンプレは存在しますが…。
 ホコの位置に合わせて変化する敵味方の動きを睨み、自分の次の動きを判断せねばならず、有利位置…所謂『強ポジ』…だからといって、ホコの動きを無視して特定の場所に拘っているようでは、ゲームに勝つのは難しいでしょう。

 以前の私に比べれば、特定の場所への拘りからは自由になれたように思います。
 相手の進むと思われるルートを読み、そのルートの中でクリアリングしにくいであろう場所に潜伏し、敵がこちらの射程内に無警戒に踏み込んできたところを狩る、といった行動もできるようになってきました。
 …しかしながら、そうして狩るにしろ…。
 撃ち合っているときの私には、以前と同様に工夫が足りていないように思います。

 奇襲の最初の一撃で1人を倒し。
 2人目の敵もこちらに気付けていないのを良いことに、そのまま倒せたとしても。
 こちらを向いた3人目に対して…私は、その場でただ真っ向から撃ち合うだけだったりします。

 そこで引くべきではなかったか。
 そこで横に動くべきではなかったか。
 そこでボムを使うべきではなかったか。
 そこでスペシャルを使うべきではなかったか。

 たとえ上手く倒したときであっても、『あー…今のは…』と画面の前で嘆息している鈴蘭です。
 この辺り…行き過ぎると、答えの出せない問題に自分勝手に正解を作ることにもなりかねないので、注意しなければならないところ。
 何度となく注意を受けていることでもあるので、自制はしているつもりですが…;


 私が勝つべくして勝ったというよりも。
 相手が負けるべくして負けた…という戦いが少なくないのです。
 いえ、相手の負けを誘う状況を作ったからこそ勝った、とも言えるのかもしれませんが…。
 でも、その状況を作るには、より知らねばなりません。

 ルールごとの狙い目を。
 それぞれのステージの特性を。

 …特に、ステージの特性ですね。
 『この壁は向こうから登れる』、『あの段差の上から、ここに射線が通る』…。
 なんだかんだで1年続けてきた私が積み上げた経験のお蔭で、いつの間にか『ここに注意』という場所が分かるようになっています。
 付き合いが長い、馴染みのステージであれば、そうした勘が働くのですが…。
 アップデートによって最近追加されたステージにおいては、勘が働くだけの蓄積がありません。
 それを補うためにも、事前の確認…勉強が不可欠です。



 ステージの特性を把握する。
 それをすることでこそ…。
 ステージを大きく動くこともでき。
 何処で何を使うかの判断が容易になり。
 不測の事態に対応できる余裕が生まれるのでしょうから。

独り言 その壱千四百壱拾四

 大きいだけの鈴蘭です。



 …また台風ですか…。
 先日の12号と同じく、関東か東海に上陸して…その後は真反対の北東方向に転進する見込み、と。
 これもまた、極端なコースを取りますね;
 既に関東圏では、一部地域で道路が冠水するほどの大雨が降っていると聞きます。
 台風の進路上にお住まいの皆さんに、大過無いと良いのですが。

 …そういえば確か、今週末はコミケがありましたっけ。
 開催当日に直撃するような事がなく、幸いと言えば幸いですが…。
 台風の関東最接近が9日。
 コミケ初日が明けて10日…。
 ここ暫くの、台風が通過した後の公共交通機関のダイヤの乱れを考えると…。

 …果たして無事に済むのかな…?



 参加される皆さん、気をつけてくださいね…;



■今日のニークス

 今日は月曜。
 スプラの日です。

 前日、『明日は出掛けるので、いつもの時間には出来ないかも』と言われていたのですが…。
 その言葉を受け取ったとき、ちょっと考えてしまった鈴蘭です。

 『いつもの時間には出来ないかも』ですか。
 …つまり『別に時間を作る努力はしてみますが、確約は出来ません』ということでしょうね、これは;
 言外の気遣いに、思わず『そこまでして頂かなくて結構ですよ』と返しそうになりました。
 いつも忙しそうな方ですし、常に加えて出掛けるに当たっての備えもしなければならないでしょう。
 いえ、そもそも…出掛けるまで、ゆっくりお休みになっても良い筈…。

 …などと。

 一見すれば、私のコレは相手への気遣いにも見えます。
 しかし…結局これも、相手の視点が含まれていない、私の勝手な思い込みに過ぎません。

 行動には必ず発意があるわけで。
 相手のそれを考えずに一方的に遠慮するのは、礼儀の形をした無礼に他ならないのではないでしょうか。
 病気や怪我を押して、明らかに無理をしているというのならばともかく…。
 …いえ、そうであっても。
 相手の心があってのことであれば、それを有り難いことと感謝するのが先であるべきです。



 この方とのやり取りで、この手の事は過去にもありました。
 あれやこれやを踏まえた上で、『いつもの時間には出来ないかも』と仰っているのは分かっています。
 …ええ。
 おそらく、私がこんな風に考えているのも踏まえた上であろうことも。



 お互いがそれぞれに望むものがあって。
 お互いがそれぞれに好むことをして。
 お互いのそれぞれが折り合うことは幸運です。

 それは喜ぶべきことで。
 それは感謝すべきことです。

 そう理解しているつもりの鈴蘭ですが…。
 相手に対し、ただ一言の『ありがとう』をどう言うべきか。
 そんなことをアレコレ考えて、いつも遠回りしてばかり。
 我ながら、どうなんだろうかと思います。

 でも…。

 こうした考えをしなくなったとき。
 こうしたことに疑問を持たなくなったとき。
 私のような人間は、きっと本当に無礼な存在になってしまうでしょう。

 相手にとって、より良い存在であるために。
 相手にとって、よい遊び相手であるために。
 せめて、それだけは避けたいものです…。



 …前置きが長くなったので、スプラの振り返りは明日改めて。