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独り言 その弐千四拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日、全国の新規感染者数が4,000人を超えました。
 これは2ヶ月半ぶりの事だとか。
 ただ、このうちの1,000人は大阪での数字となっており…。
 政府では大阪の状況を深刻と認識しつつも、全国的な感染拡大の兆候とは認められない、と線を引きました。

 現状では感染拡大の範囲は近畿圏に限定されている格好ですし…近畿と他の地域の人の行き来を管理できれば、全国的な感染拡大にまで発展しないだろう、と。
 そんな目論見もあるのかもしれません。
 防疫よりも経済的な理由で出された判断にも思われますが…。
 それも仕方ありませんね。
 病で死ぬか、飢えて死ぬか。
 今、どちらかを選ばねばならないのが政府の立場なのですから。

 経済を優先して社会の維持を目指す。
 それも手の一つだと思います。
 実際、それを選択して実行している国もありますしね。

 かわぐちかいじの『沈黙の艦隊』でしたっけ。
 『政治家は神の代理人ではない』…そんな意味合いの信条を掲げる政治家がいたのは。
 個人的には、その信条に共感もしますが。
 それでも敢えて何某かの答えを出さねばならないのが政治というもの。
 今まさに、というときに、迷うだけの時間がどれほどあるものか…。

 その選択が正しいのかどうか…それは、数十年先、後世の人間が今の世の中を俯瞰して見られるようになった頃に、ようやく分かることでしょう。
 今はとにかく、選んだ道を最善と信じて進むべき。



 …などと、つらつら。



 新世界の駐車場は相変わらずでしたが、電車の利用客は徐々に減っていると感じます。
 時期的に、観光客が減っただけかもしれませんが…。
 行政の対応が功を奏して、状況が改善することを願うばかりです。

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独り言 その弐千四拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 とうとう、大阪の1日当たりの新規感染者数が1,000人を超え、1,099人を記録してしまいました。
 特に若い人の間で変異株の感染が拡大しているのが気掛かりですね。
 変異株には不明な点もあるようですし、今後が心配です。
 既に医療崩壊の兆しが現れており、府下の病院では不急の手術は延期して重症者向けの病床を確保するなどの、非常手段を使い始めています。
 政府は『大阪の状況は、緊急事態宣言を発出した当時よりも厳しい』との見解を示し、府も生活に必要な外出以外は控えるよう呼びかけています。

 …が。

 やっぱり、住人視点で見ると…行政の危機感が伝わって来ていないと感じます。
 今も出勤途上、新世界の大きな駐車場を脇に見ていますが、以前の緊急事態宣言の折には車など影も形もなかったというのに、今は多くの車が停まっていますからね。
 夜間の飲食店の営業が制限されていても、何かしらの人の流れがある…ということの表れでしょう。

 有名無実の医療非常事態宣言、か。
 でも、仕方ないといえば仕方ないのかなぁ…。

 新世界の飲食店は、コロナ対策によって営業を制限していますが。
 客足が遠のいて久しく、日々の経費の支出に耐えかね、商売を諦めてしまったお店も少なくありません。
 『づぼらや』が、その象徴ですね。
 実はあまり報じられていませんが、周辺のお店も結構な数が潰れたり、業種を変えたりしているのですよ。
 府の医療非常事態宣言が黄金週間の末までに設定された日、新世界では幾つかのお店が示し合わせたかのように改装工事を始めました。
 仕事明け、通りを歩いて聞こえてくるのは、客を呼び込む声でも、人のさざめく音でもなく…どこも工事の音ばかり。

 感染拡大防止が第一とはいえ。
 そろそろ限界なのかなぁ…。

 それぞれが答えを求めて、足掻いている。
 これは、その苦しみの音なのだ…と。
 そんなことを思った鈴蘭です。

独り言 その弐千四拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 うむ。

 病み上がり故か、体力が全然です。
 今日も…。
 仕事明け、塒に帰り着いて餌を食べている間にウツラウツラ。
 気が付けば昼を回っていました。

 ちゃんと寝床で寝なければ…;;



■今日のニークス

 新シーズンの告知が始まった『Apex Legends』。
 今シーズンでは、機動力を売りにする『オクタン』というキャラクターが開発の予想を超える強さを見せ、公式大会でのピック率が25%を突破。
 一時代を築くことになりました。
 これにより、『オクタン』の調整が検討されているそうです。


 アドレナリン注射を打つことで驚異的なスピードで移動する力を得る代わりに、スリップダメージを受けるというスキルが弱体化。
 …いえ、弱体化となるかは分からないでしょうか。
 スリップダメージ量が増える代わりに、回転率が上昇。
 今後はスキル使用時の撃ち合いでのリスクが高くなりますが、高速移動を維持しやすくなる…というのは、『当たらなければいい』という…撃ち合いに強い人にとっては朗報でしょう。

 一方で未確定ではあるものの、開発から弱体化が明言されているULTのジャンプパッド…こちらがどうなるかの方が問題でしょうか。
 現在、ジャンプパッドなどの『空中を移動する技』は、ほぼ無音で移動できるために、防御側が奇襲を察知するのが難しくなっています。
 開発は今後の調整で『空中を移動する技』の全てに『それと分かる音』を付与するとしていますが…。
 それがどれだけの音なのか、ですよね。
 『今から飛ぶぞ!』『飛んでるぞ!』というのがジャンプの到達点にまで聞こえるようなものであれば、空中からの奇襲はリスキーなものになります。
 相手に待ち構えられれば、身を隠す術も、引き返す術もなく…返り討ちにあうことは十分に考えられますから。

 使い方次第、という形に落ちけば良いのでしょうけどね。
 その形が難しいのも確か。
 果たして、どうなることやら…。



 どうなることやら…といえば、こちらもですね。

 このゲームは、敵に倒されても即死する訳ではなく、瀕死状態でダウンします。
 ダウン中に更に攻撃を受けるとデスとなり、特定のリスポーンポイントに行かねば復活できなくなりますが…。
 ダウン中に味方に蘇生してもらえると、その場での復活が可能です。
 この蘇生のスペシャリストが『ライフライン』というキャラクター。
 基本的に味方の蘇生には時間がかかり、誰かが蘇生を行うと蘇生中はそれ以外の行動ができませんが。
 しかし、ライフラインは携行しているドローンに蘇生を任せ、自身は自由に行動できるという強みを持ちます。
 しかも、蘇生中のドローンは一方向に対して無敵のシールドを展開し、味方を守ってくれるというオマケつき。
 このシールドを戦いの駆け引きに使う…というのがライフラインの戦い方の一つとなります。

 …が。

 どうやら新シーズンでは、このシールドが削除されることになる…と。
 実のところ、このシールドに関しては最近になって追加されたものなので、古参の人にしてみれば『無かった頃に戻るのか』という感じですが…。(注1:下に追記あり)
 シールドが当たり前にあった頃に始めた人にとってみれば、動きの根本を変えねばならない大変な衝撃かもしれませんね。
 実際、開発の元には抗議も寄せられているようですし。

 うーん…。

 ゲーム環境の変化に取り残され、何かしらの調整が求められていたキャラクター(注2:下に追記あり)ですし、これを機会に大きく変わる…というのも良いと思うのですけどね。
 そうはなかなか…ということでしょうか。

 あちらを立てれば、こちらが立たず。
 でも、ゲームのために立てるのが開発の仕事。
 頑張ってくださいな。



 注1:
 シールドに関しては勘違い私の勘違いで、最初からあったとのこと。
 途中で追加されたイメージでしたが…言われてみれば、最初の頃もドローンがシールドを出してましたな…。
 蘇生をドローンが自動でやってくれるようになって、そのシールドを自分で活用できるようになった、というのが正しいです。
 すっかり忘れてしまってましたね…申し訳ない;

 注2:
 キャラクターの強さの部分に関しては、日本では戦闘時のノックダウンが少ない…消極的な戦いが多い傾向にあり、蘇生が得意なライフラインが過小評価される傾向にある一方で、積極的に戦闘を仕掛ける欧米では、蘇生が得意なライフラインが高い評価を受けているとか。
 日本では弱いとされ上方修正を期待される一方で、欧米では強いとされ下方修正を期待されるキャラクターなのだそうです。
 日本と海外の違い、というものは私も耳にしていましたが、漠然としたイメージ以上のものは持っておらず…。
 こうした形になって表れていることに驚きました;


 教えていただき、私の蒙を啓いてくださったことに感謝です。

独り言 その弐千四拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 この週末は、寒の戻りとでも言うべき寒い日となりました。
 大阪でも、夜間の体感温度が氷点下近くにまで下がり…。
 初夏のような陽気から一転、真冬の寒空の下に放り出された格好に。

 …それで身体が参ってしまったようです。

 金曜から土曜にかけて、頭痛と目眩、吐き気が襲い…どうにもならなくなりました;
 ここ最近、ずっと疲れをためっぱなしでしたからね…。
 とどめを刺された感じです。
 
 仕事から帰り、一晩寝て、起きて…。

 まだまだ頭痛が引かなかったので、いつもの遊びの時間は遠慮して、寝床に逆戻り。 
 思えば最近は、こんなのばかりでしたね…。
 そろそろ気候が落ち着いてくれるといいのですが;


 こうして、病が広がりつつある大阪に身を置いているのですからね。
 大事を取ることは必要です。
 ひとまず、大人しくしておきましょう…。



 …と、2晩寝た甲斐もあって、ようやく身体も落ち着きを取り戻し。




 月に一度の褐色集会に、なんとか参加出来ました。

 今回はNGSに向けたアップデートの混乱の最中の開催となってしまったことが祟ったか、いつもに比べるとピークタイムが短い印象がありましたね。
 此処においでになる方の多くが、キャラクタークリエイトやファッションを楽しむ方たちですし、マイファッションの不都合などでモチベーションが低下してしまったりしたのでしょうか。

 …まぁ。

 なんのかんのあるのが、こうした世界の醍醐味でもありますし。
 この変化をこそ、楽しむくらいでいきましょう。



 しかし、病み上がりの妙なテンションで、午前3時に近所の店にモンスターハンター・ライズを買いに行ったのは、我ながらなんとも…;


 …多分、職場にSwitchを持ち込んで、1日数十分くらいのプレイになりそうですが…。
 まぁ、これはこれで。

独り言 その弐千四拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 右見て、左見て。

 昨日の今日では、そう変わりません…かね。
 医療非常事態宣言が出された今日。
 私の目から見える大阪の風景は、昨日と然して違いはありませんでした。
 まぁ…遠方からの観光客など、急に予定を変えることも出来ないでしょうし、仕方ないといえば仕方ないことではありますが;

 しかし、こうしてみると…。

 去年の今頃に比べ、現状に慣れてしまったのでしょうかね。
 大阪府の感染状況は、国が定める緊急事態宣言の発出要件を満たす水準にあり、決して楽観できるものではない筈なのですが…。
 私自身を含め、府の医療非常事態宣言を『だからどうした』と冷めた目で見ている感があります。

 国が緊急事態宣言を出したときは、街の雰囲気が一変しましたが。
 今回、府の医療非常事態宣言が出たというのに、街にこれといった変化は見られません。
 もっと強い言葉で呼びかけなければ、非日常に慣れてしまった人の心にまで響かないのかも。

 これでは…この宣言も空振りに終わりそう。



■今日のニークス


 チーターにゲームを壊された正規ユーザーに、補償を検討…ですか。
 どうでしょうね。
 個人的には、効果に疑問を感じます。
 底の抜けたバケツに水を注ぐようなものではないでしょうか。
 
 『Apex Legends』は、60人からの人間が参加するバトルロワイヤルです。
 その中の…ただの1人でもチートを使えば、ゲームは壊されます。
 チーターに出会ってゲームを壊される可能性というものは、1on1の対戦ゲームとは比べ物にならないくらい高いはずです。
 今のようにチーターへの対応が追いついていない状態のまま、このような補償制度を導入しては…。
 正規ユーザーへの救済という以上に、補償目当てのチートの使用を促す形になりはしないでしょうか。

 

 そんな、チート対策の一方で…。




 開発陣も色々と考えているようです。

 Switch向けのコンテンツとしては、良いかもしれないと思います。
 かつて『PSP2インフィニティ』を遊んでいた頃は、通信が出来ないところではオフラインモードで遊び、通信が出来ることろでマルチを遊ぶ…といった切り替えが出来る仕様に随分と助けられました。
 今の時代であれば、何処であろうと通信に困ることもないかもしれませんが…。
 こうしたモードは、ちょっとした時間でも気軽に遊べる携帯機でこそ重宝するのではないでしょうか。

 ただ…。

 これも穿ち過ぎかもしれませんが。
 チート対策と同時期にこのような話が出てきたことに、運営の手詰まり感というか…。
 その悩みの深さを見るかのようです。

 本来であれば、バトルロワイヤルの面白さを何処までも追求すべきでしょう。
 多くのユーザーも、それをこそ求めている筈ですから。
 それでも、ということは…。